病院の近くで、面白い植物を見つけました!!。そうそう、先日UPしたシラホシトリバのいたあたりです。
全体の姿はこんなです。

葉っぱの上に小さな実が見えていて、しかもその実には細くてながい柄が付いてるようです。
とても珍しいけれど、何かで見たことがある・・・そう思いながら、とにかく写して来ました。
1ミリ~2ミリ足らずのとっても小さい花もついています。
肉眼では、どんなつくりなのか、全然解りません???
しかも、どうも雄花と雌花があるような気配でした。
帰ってから、片っ端から手持ちの図鑑を見ますが、なかなか出てきません。
こんなときは『雑草や野草がよーくわかる本』(岩槻秀明著・秀和システム)が頼りです!!
パラパラとめくっていくと、ありました
ナガエコミカンソウと言うのだそうです。
きっとこの図鑑で見て、うっすらと記憶があったんだと思います。
以前にご紹介したことがあるコミカンソウの仲間で、実に長い柄が付いているので「ナガエ」となっているようです!
ちなみに、コミカンソウは、葉っぱの裏にこんなふうに実がつきます。

葉っぱの感じもよく似ていますね。
花はやはり雄花と雌花があるとのことです。

上が雌花で下が雄花です。
長くなりました、すみません。
最後まで見てくださった方、ありがとうございました。

全体の姿はこんなです。

葉っぱの上に小さな実が見えていて、しかもその実には細くてながい柄が付いてるようです。
とても珍しいけれど、何かで見たことがある・・・そう思いながら、とにかく写して来ました。
1ミリ~2ミリ足らずのとっても小さい花もついています。
肉眼では、どんなつくりなのか、全然解りません???
しかも、どうも雄花と雌花があるような気配でした。
帰ってから、片っ端から手持ちの図鑑を見ますが、なかなか出てきません。
こんなときは『雑草や野草がよーくわかる本』(岩槻秀明著・秀和システム)が頼りです!!
パラパラとめくっていくと、ありました

ナガエコミカンソウと言うのだそうです。
きっとこの図鑑で見て、うっすらと記憶があったんだと思います。
以前にご紹介したことがあるコミカンソウの仲間で、実に長い柄が付いているので「ナガエ」となっているようです!
ちなみに、コミカンソウは、葉っぱの裏にこんなふうに実がつきます。

葉っぱの感じもよく似ていますね。
花はやはり雄花と雌花があるとのことです。

上が雌花で下が雄花です。
長くなりました、すみません。
最後まで見てくださった方、ありがとうございました。
