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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

お彼岸

2020-03-21 05:40:00 | 季節
普段は
神仏信仰には
全く関与しないカミさんだが、
どういうワケか、
春秋の悲願の墓参だけは
忘れずに励行している。

典型的な昭和人の
パートタイム宗教の
祖先崇拝なのかしもれない(笑)。

平成生まれの息子たちには、
それすらも必然性を
感じていないようで、
多忙で3.11の2時46分の
黙祷さえ忘れているかもしない。

全世界が
コロナ犠牲者への「祈り」と
早期収束への「祈り」を
せざるを得ない現在である。

ほんとに、
オリンピックどころの話では
ないだろう。

世界中のアスリートたちが
ろくろく練習できないという状況のようで、
地域格差もあり、不公平性が
取り沙汰されてもいる。

それと、
これからアフリカ大陸に蔓延したら、
さらなる世界的なオーバーシュートを
引き起こすだろう。

なにせ、
世界人口の40%は
水の供給不備で手洗いが出来ない
環境下にあるという。

殊にアフリカの発展途上国では
それが集中しているし、
いわんや医療環境は尚更のことである。

先日、
日本の老科学者が指摘した、
中国の一党支配の独裁政権が
「言論封殺→疫病蔓延→大量殺人」
という犯罪にも等しい
弊害を世界にもたらしいてることを
世界人類は声高に叫ぶべきだろう。

「アメリカ軍がもたらしいウイルス」
なぞという子ども騙しで、
「中国は悪くない」
と頑迷固陋に反省もせず
「世界援助に貢献している」
なぞと嘯く小児病のような拙劣国家は
糾弾され唾棄されるべきである。




家の墓所に辿り着くには、
この急な坂道を降りねばならない。

信夫山の東斜面を延々と
数百メートルもあろうかという
長く急勾配の坂道である。

それでも、近年、
手すりが設置されたおかげで
いくらか安心して降りられる。

足元の定まらなくなった老母は
80歳を過ぎてからは
墓参が不能になった。

なので、
佐々木家の本家を継いだので、
彼岸の墓参は
続けなくてはならない。




今月はソーちゃんの
棋戦の当たり月で、
きのうも王位戦があり、
24日にもまたある。

週に1回のペースでは
本人は大変だろうが、
それだけ、各棋戦で
勝ち残っているわけである。

プロ・デビューして
4年目になるが、
今もって勝率が8割3分というのは
「10回やると8回勝つ」
という驚異的なものである。

きのうの上村五段とは
終盤までの捻じり合いの
互角が続き、
解説者をして
「すごい名局ですねぇ」
と言わしめた。

だが、100手目近くの最終盤に
五段がちょっとした疑問手を指して
AI評価値がたちどころに
「50:50」から「75:25」に振れ
「ソータ勝勢」を示した。

そこからのソータの強さが光り、
相手のミスを咎めて
20手詰みを瞬時に読み切り
五段を投了させた。

プロ同士の戦いの
怖さ、非情さというのを
まざまざと見せつけられた
8時間あまりの盤上戦であった。

もっとも、
データ値では、
ソータは17才で七段、
奨励会入会から4年でプロデビュー、
詰将棋選手権の5連覇チャンピオン。

上村は33才で五段、
奨励会入会から13年でプロデビュー、
詰将棋選手権では5位くらい。

・・・と、かくばかりの
実力差は有るので、
結果はむべなるかなだが、
非公式戦の四段どうしの時には、
上村はソータに勝っている。

彼も礼儀正しき棋士で、
年嵩の半分もの高校生であっても、
自分より上位者ということで、
「棋士」に対する敬意を失わず
キチッと礼節を尽くしていたのは
さすが「将棋道」ならではであった。



最近、NHK棋戦でも
「きき手」となった
中村 桃子も
上村と同じ33才で、
2011年にアマ棋士と
結婚したという。

美人棋士のひとりだが、
オバサン声なのが
ちと残念なのである(笑)。






ダイエット食の
レタスの丸かじりからヒントを得て、
正方形の金型で
層状に抜き取り、
一口でシャリシャリ感を楽しめる
アミューズに仕立ててみた。

たかがレタス、
されどレタス・・・で、
レイヤーにすると
一枚ずつ食す時とは
違った心地よいテクスチュアと
仄かな甘みと瑞々しさが得られる。

ソースには
マヨネーズに26ケ月熟成の
セミハードのシェーヴル(羊チーズ)を
削って合わせ、ライムジュースで
伸ばしてみた。

春らしい
プラ・ジョーヌ
(黄色いお皿)
に仕上がった。







16世紀の響き

2020-03-20 06:15:00 | 音楽
今日は「春のお彼岸」である。

ぼた餅の一つも喰いたい処だが、
“糖質制限”ダイエットを
始めたばっかなので、ここはひとつ
“ジッと我慢の大五郎”である(笑)。

お昼を二日とも
ベジ食にしたら、
アッという間に1㎏も減って
なんだか、恐ろしくなった。

野菜だけの一食は、
「オレは、ウサギかぁ・・・」
と、思ってしまった(笑)。



でも、
レタスの丸かじりをやってみたら、
普段バラしてサラダにした時とは
違ったレイヤーのテクスュアを感じ、
これは料理にも使えるなぁ・・・と、
思った。

さしずめ、
正方形のミルフィーユ状にカットして
真上からドレッシングを垂らす
という完成図が浮かんだ。

天才シェフのフェラン・アドリアは、
服部調理学校に特別講師で招かれた折、
レシピを公開するのでなく、
「水」を素材に用いて、
ジュレやらソルベ、ムース(泡)、
液体窒素でのパウダースノウ化・・・と、
ありとあらゆるテクスチュアの変化を
デモンストレーションして見せたという。

その話を聞いて、
さすがだなぁ・・・と感心し、
英格言をも彷彿した。

Good teacher explains,
Superior teacher demonstrates,
Excellent teacher inspires.





近所から新しく近所へ移転した
格安床屋に朝一で行ってきた。

平日の口開け時は、
さすがに、町内の暇な
ご隠居様ばっかしだった(笑)。

洗髪が楽になるように、
ごっそりと短髪にしてもらった。

ほんとは、春休み中に、
も一度、中学時代のように
坊主頭にしようかと思ったが、
去年、大学同級生のノリピーに
「ぜったい、ダメーッ!!」
と、釘を刺されてたので、
やっぱ逡巡してやめにした(笑)。




カロリー制限ダイエットの
副作用としての
サルコペニア(加齢性骨格筋量低下)を
防止するために
炒り大豆を20g摂取している。

含有するイソフラボンが
その防止効果があるそうな。

人間なんて所詮、
食べ物という有機物によって
構成されている
ケミカルな素体なのである。

坐骨神経痛も慢性的に
鈍痛が続いていると、さすがに、
その部位のオシリの肉を
取って捨てたい衝動にかられ(笑)、
もう肉体なんて要らないやい・・・という、
純粋なスピリチュアルな存在に
一日も早く戻りたい妄念にとらわれた(笑)。

霊的存在なら
肉体的苦痛はないのだろうが、
同時に、カラダあってこその快楽・快感も
なくなるんかなぁ・・・と、
またしても愚にもつかないことを
考えあぐねていた。

「快食・快眠・快便」はじめ、
およそ肉体に関する喜びというのは
案外に少なくない。

「楽」と「楽しい」は
次元が異なるもので、
人工的に生かされている
植物人間状態は「楽」だが、
「楽しい」とは思えない。

もっとも、
臨死体験者の話では、
「至高の恋愛状態」のような感じとか、
「大いなるものに包まれている安心感」とか、
「かつて体験したことのない快感」・・・
といった心的体験をするというから、
肉体に依存しないでも
“純粋快楽”や“絶対安心感”
というのは感じられるの鴨である。🦆



きのう春めいて、
日差しが燦燦と室内に注ぎ、
なんと、午後3時頃には
今季初の26℃もの
「夏日」となった。

寝室にある
二つもの簡易ヒーターが
お役御免で、電気毛布にくるまって
昼寝してる場合ではなかった(笑)。

お彼岸の今日は、
なんと、朝方1℃で
昼からは21℃になるので、
「寒暖差注意!!」
と予報士が警告していた。

花粉飛散量も最大ですと・・・。

_| ̄|○ ガックシ・・・

カミさんが、
朝一で「墓参り、行くどーッ!!」
と、張り切ってる(笑)。

ヾ( `_ゝ´) ノ イクゾ~ッ ! ε=ε=ε=ヾ(*。>◇<)ノ




先日、偶然、
YouTubeでセゴビアが弾く
『リュートの為の六つの小品』を
視聴きして、懐かしく思い、
ギターではなく、リュートを取り出して
ギター譜でやってみた。

四挺もリュートがあるので、
どれにしよかと迷う処だが、
バロックリュートだけは
調弦が違うので、必然、
10コースのルネッサンス・リュートにした。

まずは弾くにあたっては、
音叉で基準音を取って、
20本あまりの弦をすべて
調弦しなくてはならないので
手間がかかる。

「リューティストの半生は調弦で終わる」
という
皮肉な格言があるほどで、
それ故に、撥弦楽器の進化は、
6本弦のギターに
最終的に落ち着いたのだろう。

綿密に調弦するとなると、
15分ほどはかかってしまう。

9歳からギターの調弦をしているから、
ピアノの調律も同様の作業なので
できるものである。

就寝前の深夜、
ひとりリュートを構え、
16世紀の素朴な音楽を、
古楽器で奏でていると、
その床しき音色に
しみじみとした気分になった。

コロナ騒ぎで鬱屈させられた心を
解きほぐし癒してくれた。

殊に、名手ヴァルター・ゲルヴィッヒの
名演が耳に残っている
ネグリの
『ビアンカ・フィオーレ』(白い花)は、
何処までも優しく、
哀しいほどに美しい。

16世紀の響きと歌を
誰の手でもなく、自らの手で
奏でて「今ここ」に蘇らせ得るのは
無常の喜びでもある。






偉いJC

2020-03-19 06:26:00 | 季節
コロナ騒ぎの中、
一斉休校中の時間を使って
ひとりのJC(女子中学生)が
マスクを600枚も手縫いして
施設に寄付したという。

この気詰まりするような
パンデミック騒ぎのなか、
一服の清涼剤のような
美談に感心した。

 


 頭のよい賢さと
  も一つ人間としての賢さと
   二つありといふ

かつて、中高生向けに
『十代のあなたへ』という
一書を著し、
勤務校の図書館に
寄贈してきた。

その中で、
「人間としての賢さ」とは何かと
碧水先生の歌をあげて
問うてみた。

人に優しかったり、
親切であったり、
正直であったり、
公平であったり、
裏・表がなかったり…

他にもいろいろあるでしょう。
頭がよくても悪いことをする人もいます。

 自分はどういう賢い人間になりたいのか、
 若いときから考えてみましょう。





書斎新築の折、
PC前の椅子で
無神経にガラガラやってたら
フローリングが傷付いてしまい
表面が剥がれてしまった。

無垢の木材じゃなく、
合板の表面に
経木のような極薄の化粧板を
貼っただけのものだったので、
すぐにめくれてしまった。

以後、マットやら
いろいろ敷いて隠している。

ニトリで買ってきた
パズル上のマットは
1000円以内だったが、
「安かろう、悪かろう」で、
すぐにバラバラになり
見栄えも悪いので、
ちっと張り込んで
3.000円の円形マットに換えてみた。

ただ、ちょい小さ目なので、
時折、“土俵”を割ってしまい(笑)、
ガコンとキャスターが
飛び出してしまう(笑)。

ピタリと可動域にはまれば
なんとか用を足してくれそうだが…。



庭のサクランボの花が満開で、
このまま放置しておくと、
小粒の実が沢山できるので、
萎んだ頃になったら
間引きをしなくちゃである。

それから、
袋掛けという
超メンドッチぃ作業があるが、
それをしないと、
あっという間に
鳥たちの餌になってしまう。

労を惜しまずに
“果樹栽培家”ごっこをすれば、
ルビー色の可憐な実を
拝むことが出来る。



「石もの」の磁器よりも、
「土もの」の陶器の方が
好みである。

中でも、
穴窯、登り窯で焼かれる
素焼きの自然釉のものを
こよなく愛している。

今も、玄関室礼には信楽焼、
書斎には烏城焼と平清水焼が
飾ってある。

これらは、
花を活けても佳し、
そのままでも佳し、
という見事な花器たちである。




坐骨神経痛が慢性化しているので、
この春休みの一か月は、
思いきったダイエットで
“本気モード”で
体重を減らそうと決意した。

栄養学的にも
生理学的にも
間違ってるとは思うのだが、
周囲で効果があったという声に負けて、
信念を曲げて、「炭水化物ダイエット」を
やってみることにした。

毎春のリサイタルが
なくなったからこそ出来る、
過激な方法かもしれない。

なので、
きのうの昼は
レタスの小玉を
“おにぎり”に見立てて
自家製フキ味噌をつけて
ガリガリやってみた。

🍙

“レタスの丸かじり”は、
生まれて初めてなので、
不思議な感慨と
愉快な気分になれたのは
よかった。

これだけだと、
ほぼ0㎉である(笑)。

そんでも、
やっぱし、完全に糖質制限は
カラダに悪いと思い、
夕食はウドン半玉にしての
「カレーうどん」だった。

「プチ断食」「空腹療法」
というのも似非・健康法かもしれないが、
ちっと試してみっか…とも、
思っている。

なにせ、コロナ、コロナ…で、
外出、外食を控えざるを得ないので、
逆手にとって「節食」の
いい機会かもしれない。



今季も
音楽堂の『スタインウェイを弾こう』の
公募があったので、
さっそく予約してきた。

1時間1600円で
世界の名器を
大ホールステージの上で
演奏できるのである。

その気になれば、
ビデオを回して
自分用の動画も作成できる。

年に二回あるので、
毎回、二曲くらい仕上げて臨み、
自分用のCDを一枚創ろうか…とも
考えてはいる。

ボンビー・アーティストなので、
お中元・お歳暮のお返しに
ちょうどいい鴨…🦆カモ…🦆(笑)。







真犯人

2020-03-18 07:24:00 | ノンジャンル
コロナ・パンデミックは、
全世界はもとより、
自分の足元まで
その影響が及んでいる。

その元凶は、
何処からどう考えても
法を曲げてまで
自らを「一尊」と神格化し、
権力欲に取り憑かれた
習近平に帰着せざるを得ない。

毛沢東の「文化大革命」で、
人権弾圧、粛清、虐殺、私刑が横行し、
一千万人以上も犠牲になった
黒歴史の反省から、
一人に権力を集中させるのを避けるべく
共産党は集団指導体制に改めた。

だが、習近平の登場により、
歴史を逆行させて
自らを偉大な毛沢東に
なぞらえようとしている。

その独裁政権ぶりは、
ヒットラーの恐怖政治や
空疎なプロパガンダを
彷彿させる。

その長期独裁政権下で
言論弾圧と隠蔽・糊塗により、
SARSとコロナの
二度もパンデミックを引き起こし、
人類を存亡の危機に遭わせた。

とすれば、
「危険人物」以外の何ものでもない。

中国でこんなことを書けば、
即、サイバー監視部隊から摘発され、
公安に連行され、
戦時中の特高警察みたいに
拷問され、思想洗脳されるのだろう。

7億もの中国ネット民も
命懸けで小出しに投稿しては、
削除され、連行されている。

「天安門事件」では、
自国民に対して軍の発砲を命じた政府である。
チベットやウイグルで
虐殺・弾圧を今も続けている国である。

それでも、中国民が
それを見て見ぬふりをしてるのは、
経済が向上して豊かになったからで、
このパンデミックでそれが疲弊すれば、
元からあった不信・不満は
「過冷却」現象のように、
一つの刺激から一挙に反応が
始まるかもしれない。

そうなれば、
皮肉にも毛沢東の
「革命は暴動であり、
一つの階級が他の階級を打ち倒す
激烈な行動である」
というスローガンが
ブーメランとなって
現政権を崩壊させるだろう。




「コロナ」と「習近平」を
ググってみると、
やはり、いろんな識者が
意見を述べている。

中でも、
遠藤 誉(79歳)の意見は、
痛烈で我が意を得たりと感じた。

人物像をウィキってみたら、
戦時中の満州生まれで
12才で帰国した。

物理学者、社会学者、作家である。

筑波大学名誉教授、理学博士で、
中国社会科学院の教授にも招聘歴があり、
研究者の人的ネットワークを持っており、
中国語、英語が堪能で
中国と中国人を肌身で
理解している学者なので、
その言説には信憑性がある。

婆ちゃん先生曰く。
「コロナの真犯人は
間違いなく習近平と
断言できる」

ᕦ(ò_óˇ)/゛マチガイナイ!

テドロスは武漢にも行かず、
北京で習近平に会い、
貿易・経済に大損害をきたすので、
「非常事態」宣言を遅らせほしい
という習近平の要求を
母国エチオピアが中国から
85%もの経済援助を受けているので、
呑んだという。

政治屋どうしの
己れのエゴと経済至上主義の為に
人命や人権は踏みにじられたのである。

権勢欲や私腹を肥やすために
人民や世界人類の命を
顧みなかったのだから、
誉婆ちゃん曰く
「大罪人だ!」と。

なので、その片棒を担ぐような
「国賓待遇」なぞ
もってのほかという。

まさしく、
快刀乱麻の正論である。

その舌鋒は鋭い。

習近平は、二言目には
「中国は法治国家と嘯きながら、
SARS後に制定した野生動物売買禁止令を
経済優先で、なし崩し的に
お目こぼししてきた」

すなわち、取り締まりを
怠ったのが第一の罪である、そうな。

如何にも、である。

南沙諸島をめぐる、
国際司法裁判所の判決を無視した国が、
なにが法治国家だと、
ちゃんちゃら可笑しい…。

(ノ-_-)ノ バ~カ



国賓訪日の
政治的目的が、
G7国家の日本首脳と天皇との
握手シーンを「免罪符」の
プロパガンダに利用しようという
腹つもりだろう…と、
ホマレ婆は見抜いてるから
すごい。

だから、
国賓待遇は、
奴の保身と犯罪隠しの
幇助という罪を犯すことになる、
というのだ。

(x_x) ☆\( ̄ バシッ! キガツケ!ソーリ!  




老科学者は、
論理的予測で、
「体制崩壊は大歓迎だが、
事によると、最悪の場合、
プライバシー監視社会が
ウイルスの移動をも把握制御できる
という皮肉な副産物となって、
働き方改革という棚ボタ的な
パラダイムシフトを先に
もたらすかもしれない」
という。

独裁政権下では、
トップダウンなので
民主的なミーティングという
喧々諤々する非効率性が省けるが、
問題は、他者を信頼しない、
全体の人権・幸福を認めないので、
行きつく処は、
ヒットラー、スターリンと
同じ蹉跌を踏むのである。



ずっと、
何故に、コロナなんだろう…、
なんで、習近平なんだろう…、
と考えあぐねていたが、
「コロナと習近平」
というフリップを見て、
言語連想風にパッと閃いた。

ユング心理学の
心理療法でよくやる
アンプリフィケーション(拡充法)と
サーカムアンビュレーション(周回法)と
KJ方式でキーワードをマッピングしてみた。

コロナ・ウイルスは、
球形で表面に突起が見られ
王冠に似ていることから
ギリシャ語でそれを意味する
“corona”と命名された。

コロナ…の多義性は…

光/冠/クラウン/光輪/光冠/日章
コロナ放電(corona discharge)
自由電子の散乱光
太陽表面外縁の電離したガス層
「太陽コロナ」
日本の観測衛星「ひので」

(教会堂の)円形シャンデリア

太陽表面は6000度なのに、
コロナは100万度以上ある。
(その理由は判明していないが、
「電気的宇宙論」では
宇宙空間の電荷による
プラズマ放電という)

『夢分析』の手法で、
物語を創ってみると…

「歴史上、多くの迫害と
虐殺をしてきた独裁政権。
それは、人類の闇歴史でもある。

2020年現在、
経済大国となり
世界一の人口を有する
「中華人民共和国」には、
毛沢東来の独裁者が登場した。

古来、中国の皇帝は
冕冠(べんかん)を着用した。

その冠は最高権力者の
シンボルでもある。

皇帝の力は
その人徳ではなく
「武力」を背景に
保障されてきた。

他民族を弾圧・虐殺し、
人民を弾圧・粛清してきた
習近平は、まさしく、
現代の「悪辣非道の皇帝」である。

それは、ダークサイド、闇の存在…
つまりは「悪魔」「悪鬼」である。

これを討伐するのは、
覚醒したフォースを持つ
「光の戦士」たちなのである。

そのフォースとは、
最初に告発した医師のように
拘束・弾圧されても
ガリレオのように
「それでも、ウイルスはある」
と死んでいった「勇気」であろう。

SNSという道具はある。
若いチャイニーズたちは、
世界や人類や日本を知っている。

いまこそ、
共産党一党支配という
恐怖で支配する
巨大重力圏から脱して
「プラズマ放電」し
コロナとなりて光れ!!

世界中の「ホワイト・ハッカー」たちよ、
敵国の「ブラック・ハッカー」(サイバー軍隊)を
協力して打ち破れ!!

「日の出ずる国」日本からも、
隣国の闇に向けて、
難儀している人民のために
目映く熱いコロナを放て!!
ダークサイドを照射せよ!!

「日の出ずる国」日本からも、
隣国の闇に向けて、
難儀している人民のために
目映く熱いコロナを放ち
ダークサイドから救え!!

そう…。
人民、人類が一致団結して、
「倒すべき敵」は
ウイルスだけではなく、
その闇の指導者たちなのだ。

彼らは、
チャウシェスクのように、
フセインのように、
カダフィのように、
麻原のように…
「光の騎士団」を怖れているのだ」

『スター・ウォーズ』も
『ハリーポッター』も
偶然にヒットしたのではない。

あれらもまた、
「勇気を持って、仲間たちと共に、
悪に立ち向かえ」
という
メッセージなのである。





オートクチュール

2020-03-17 09:15:00 | 仕事
きのうで
今年度の勤務を
無事、大過なく終えて
ホッとしながら帰宅し、
ご神前でお礼申し上げた。

今日から1ケ月の
春休みである。

これまでは、
6年間、4月開催の
リサイタルの準備にあててきたが、
今年はいたってノンビリである。

【何をしてもいいし、何もしなくてもいい】
というのが、
オフ日やロンバケの
モットーである。

とりあえず、新年度からの
新任校への挨拶代わりの
『新著』を創ろうと
毎日コツコツやってきた。

本文(ほんもん)の校了は済んだので、
とりあえず128頁の三部ほど
プリンアウトした。

メインが出来たので、
これからは、ノンビリと
「前書き/もくじ/奥付」と
表紙とカバーの
「題字/イラスト/帯書き」の印刷
なぞに取り組もうと思っている。

もう、何十回とやっている作業なので、
『楽団ひとり』と同じく、
ライター・編集者・印刷屋・製本家の4役を
『プライベート・パブリッシング』
(出版ひとり)
として楽しもうと思う。




『こころを育む』
というタイトルにするつもりだが、
そのカバー絵には、
『ヴァーチャル美術館』にも収蔵した
「春の小倉寺風景」を
採用しようと思う。

そっか…。
カメラマン役、
アートデザイナー役も入れたら
「ひとり六役」だなぁ…。

なんだか、
『楽団ひとり』やら
『出版ひとり』は、
シンドイけど、
マルチバース(多重宇宙)、
多重人格者みたいで、
多くの経験ができて
楽しいかも…(笑)。




きのうのカウンセリングには、
「はじめてのピアノ」のT君が
2回目のレッスンを行い、
『ちょうちょ』の全曲を
CとGの2コード伴奏で
両手弾きをマスターしてしまった。

不登校前は学年で
10番代のアタマのいい子なんで、
覚えも早いのかもしれない。

それでも、
目標の『情熱大陸』は
超ムズイので、
四分音符「♩」を
十六分音符「♬+♬」に分けて、
「フ・ク+シ・マ」として、
「♫」は「フク・シマ」というふうに
音価(音の長さ)をおせーた。

そうすると、
符点四分音符「♩.」は、
「フクシマ・フク」の
長さになる。

こうやって、
音の高さと長さを
楽譜という情報から解読して
出だしの4小節を
自学自習してくるようにと
「春休み」の課題を出した。

アタマいい子なので、
ひょっとすると
この方式で
マスターできるかもしれない。



“ピアノ少年”の次は、
“麻雀少女”のご来室である(笑)。

一斉休校中なので、
担任さんが
カウンセリングの予約確認を
家庭に入れたら、お母さんが、
「娘が楽しみにしてる…」
とのことだった。

ほんで、来ました。
麻雀とマット抱えて…(笑)。

なんだか、その様を見ただけで
笑えてしまった。

中一のJCが
昼間っから麻雀セット持って
登校してくる…って、
なんじゃそりゃーッ!
である(笑)。

ウケル~ッ ! ε=ε=ε=ヾ(*。>◇<)ノ

生徒一人ひとりに合わせた
オートクチュールの
プレイセラピー/アートセラピーならではの
メトードである。

本を読み、動画を見て、
小遣いで中古品(800円)を買ったほどに
ハマっただけあり、ルールも
ほぼ呑み込んでおり、
牌をさばく手つきもイッパシであった(笑)。

なんだか、
久しぶりに子ども相手に
麻雀をやったので、
アキとナッちゃんと
ワーワー言いながら
「サンマ(三人麻雀)」やったのを
思い出して、可笑しくなった。

しかも、
中一のJCだから、
なんだか、孫娘とでも
やってるような
爺ちゃん気分だった(笑)。

対面の二人麻雀だから、
正式の4人戦よりも
いい手が出来やすく、
彼女は平然と
「四暗貢(スーアンコ)」
をテンパってたので
ビックラこいた…(笑)。

「それ、役満で、
親だから、48.000点だよー」
って言うと、
「トイトイだと思ってたー」
と、5.200点だと
勘違いしてた(笑)。

  ꉂ(ˊᗜˋ*) ヶラヶラ

二人きりでのゲームなので、
すぐに「南入!」となったら、
Mちゃんもウケていた。

結果は、
手を抜いた訳でもないのに、
彼女の300点勝ちだった…(笑)。

ギャハハ _(_ _)ノ彡☆バンバン!

おせーてやるつもりが、
逆に、勉強させて頂きやしたぁー!!

(T▽T) アハハ!



苦笑しながら、
家庭訪問に出かけた…(笑)。

1年生から62回も
カウンセリングした
(家庭訪問22回)
3年生のUちゃんは、
サイコセラピー研究会で
面識のあったドクターHのお蔭で、
完全寛解に至り、
すっかり元気な状態に戻って、
高校にも合格して、
ターミナル・セッション
(終了回)となった。

帰り際には、
本人が選んだという
ハンドタオルをお礼にと
プレゼントしてくれた。

その心遣いが嬉しく、
カウンセラー冥利に尽きる思いがした。

 世話になるすべてに
  禮(れい)をいふこころ
   神を現はし
    神になるこころ

・・・という、
師・碧水先生のお歌があるが、
こういう時に、
なんだか、神様から
「報酬」を頂いたような
気分になるものである。




きのうは
朝からソーちゃんの棋戦があったので、
学校では、スマホで空き時間に
チラチラと経過を観戦していた。

持ち時間が双方で10時間、
昼休・夕休が1.5時間あるので、
5時退勤後もまだ
中盤のあたりだった。

夕食後に
ゆっくりと寝床に入って
大画面TVで観戦して、
夜9時頃に決着がついた。

ソータが一方的に攻めて
優位を保ったまま、
終盤ではAI候補手を
連続で指して、
超スピードで詰み筋に持ち込んだ。

解説陣をして、
まったく気づかない道筋を
瞬時に読み切って
詰ましてしまうのは、
驚くよりほかないですねぇ…と、
溜息まじりだった。

ソーちゃんも、
一斉休校中で、
気兼ねなく将棋に専念できて
さぞかし充実していることだろう。

20日も棋戦があるので、
春休みの楽しみの一つである。