コスキンと
稲荷神社のお祭の
秋の二大イヴェントが
終わった。
昨年はそこに福祉施設の
チャリティーコンサートにも
招聘されたが、コスキンと
出番がぶつかり
キャンセルになった。

今年も連山車を観に
わざわざ夜出かけてきた。
残念ながら
親友のタケシは
帰福してなかったようで
南町の巡行に姿が見えなかった。
それでも、
生まれ育った柳町の山車には
懐かしい近所の
元悪ガキの面々が
老けた親爺姿になって
先導していた。
かつては自分も太鼓を叩き
同じ山車を引いたので
胸が熱くなる思いがある。
その点、
山形生まれのカミさんや
京都生まれの息子たちには、
当然ながら、
何の思い入れもない。

山車の上で
諸肌脱いで
「ワッショイ、ワッショイ」
言ってるオネーチャンたちの頭上に
半月が掛っていて
なかなか絵になる風景だった。
県庁通りの
居並ぶ露店の間を
大勢の観衆に見られながらの
山車巡行は祭の頂点かもしれない。
稲荷神社のお祭の
秋の二大イヴェントが
終わった。
昨年はそこに福祉施設の
チャリティーコンサートにも
招聘されたが、コスキンと
出番がぶつかり
キャンセルになった。

今年も連山車を観に
わざわざ夜出かけてきた。
残念ながら
親友のタケシは
帰福してなかったようで
南町の巡行に姿が見えなかった。
それでも、
生まれ育った柳町の山車には
懐かしい近所の
元悪ガキの面々が
老けた親爺姿になって
先導していた。
かつては自分も太鼓を叩き
同じ山車を引いたので
胸が熱くなる思いがある。
その点、
山形生まれのカミさんや
京都生まれの息子たちには、
当然ながら、
何の思い入れもない。

山車の上で
諸肌脱いで
「ワッショイ、ワッショイ」
言ってるオネーチャンたちの頭上に
半月が掛っていて
なかなか絵になる風景だった。
県庁通りの
居並ぶ露店の間を
大勢の観衆に見られながらの
山車巡行は祭の頂点かもしれない。