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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

連山車

2013-10-16 06:13:00 | 風景
コスキンと
稲荷神社のお祭の
秋の二大イヴェントが
終わった。

昨年はそこに福祉施設の
チャリティーコンサートにも
招聘されたが、コスキンと
出番がぶつかり
キャンセルになった。




今年も連山車を観に
わざわざ夜出かけてきた。

残念ながら
親友のタケシは
帰福してなかったようで
南町の巡行に姿が見えなかった。

それでも、
生まれ育った柳町の山車には
懐かしい近所の
元悪ガキの面々が
老けた親爺姿になって
先導していた。

かつては自分も太鼓を叩き
同じ山車を引いたので
胸が熱くなる思いがある。

その点、
山形生まれのカミさんや
京都生まれの息子たちには、
当然ながら、
何の思い入れもない。




山車の上で
諸肌脱いで
「ワッショイ、ワッショイ」
言ってるオネーチャンたちの頭上に
半月が掛っていて
なかなか絵になる風景だった。

県庁通りの
居並ぶ露店の間を
大勢の観衆に見られながらの
山車巡行は祭の頂点かもしれない。




コスキン

2013-10-15 06:49:00 | ギター


コスキンが終わった。

3回目の出場だが、
フォルクローレの祭典なので、
どうも、いつもアウェイ感があって
少しばかりアガッてしまう。

1曲目は、
今年は3ヶ月で仕上げた
超難曲『ブエノスアイレスの春』に
不安があったのだが、
案の定、ミスってしまった。

平均台落下のような
大事故にこそならなかったが、
明らかに2箇所で頭が空白になり
音楽の流れが止まってしまった。

スケートで言えば
ジャンプの後の着地で
尻餅をついたような感じである。

(やっちまった…)
と思ったが、
(腐らず、ここから音楽を…)
と試合を投げなかった。

不本意な出来で、
大声を上げたくなるほど
悔しかったが、
『完全な人間などいない』
と、体操やスケートにも
ミスは付き物と割り切って
考えることにした。

2曲目は、前日まで
完璧な編曲と仕上がりで
自信があった
『ベサメ・ムーチョ』だったが、
これはショート・スケールだけ
ミスッたものの、ほぼ95点の出来で
MCの飯田さんからも
「ブラボー!」
と絶賛され
「ソロ・ギタリストの逸材。川俣の宝です」
と過分な賞賛を頂いた。




前日まで
緊張の日々が続いた
コスキンがやっと終わった…
という安堵感があるが、
もう来年のプログラムを
考え出しているから、
生涯ギタリストなのであろう。





仲間のK親子の
『ティエラ・ブランカ』は
12年連続出場だから凄い。

今年は大トリ前を勤めた。

自分も、とりあえずは
5年連続出場の表彰を
狙おうと思っている。




先生と再会

2013-10-14 08:32:00 | ギター


4年前に三春で、
プライベートレッスンを受けた
ゼオリ先生が、遥々ドイツから
コスキンのゲストに招聘されたので、
終演後、ロビーで再会を果たした。

拙い英語で、
「4年前に三春で、先生に
『新世界より』の
プライベートレッスンを
受けました。
覚えておられますか?」
とお尋ねしたら、
笑顔で
「イエス、イエス」
と応えて下さった。

そして、
「ちゃんと、練習してますか?」
と言われ
「イエス、イエス」(笑)。

CDのサイン会の後、
快くツーショットに
応じてくださった。



今日は、いよいよ
自分が演奏する番である。

けっこう緊張しているが、
昨晩の先生の見事な演奏と
温かい励ましで
勇気を頂いた気がする。

お祭

2013-10-13 08:17:00 | ノンジャンル
昨日から秋恒例の
稲荷神社のお祭が
始まった。

幼少の頃、
柳町に住んでいたので、
この頃になると、
隈畔の堤防に山車が置かれ
子どもたちが自由にその
太鼓を叩くことができた。

その山車も今は
「連山車」となって
夜間巡航するのが
最近の恒例となった。



初日から露店が
開かれていたが、
まだ営業が始まっていない店も
ちらほらあった。

毎年、ウォッチングしているが
今年はこれといって
目新しい出店はなかった。




今日は中日なので、
昼過ぎ頃には、
この参道も
長い列をなすことだろう。

恒例のお化け屋敷は
今年から子ども路線に
装いが変わったようだ。

これまで、リアル系の生首や
古めかしい幽霊装束だったのが
一変されて、鬼太郎の
ディスプレイになっていた。

それでも場内からは
「キャーキャー」
と女子どもの悲鳴が
聞こえてきた。



今夜は連山車を
見に行くつもりである。

カーゴパンツ

2013-10-12 08:44:00 | 趣味


工業高校に
19年も勤務しているので、
かねがね生徒たちの
スボンの腿のあたりに
ポッケのついた作業着が
カッコいいなと憧れていた。

そしたら、カインズのチラシで
980円で売り出されいたので、
さっそく見に行った。

これは、作業ズボンではなく、
カーゴパンツというらしい。

cargo pantsとは、
貨物船などの荷役作業用に使われ、
腰を屈めた時に出し入れし易いようにと
膝上にポケットが付けられているという。
6つポケットがあるので
6ポケットパンツとも言うらしい。


さすがにメタボ用のサイズはなく、
95センチというのが最大で、
店内で売り物の巻尺で
自分の腹回りを服の上から
コッソリ測ったら
なんと! 97センチ! 

ヽ(;▽;)ノ

店員に訊いたら
試着はできないけど
サイズが合わなかったら
返品可能だというから、
思い切って買ってみた。

そして、カインズ駐車場の木陰で
コッソリ履き換えてみたら
ほとんどピッタリだった。

これから痩せることを考えれば
ま、いっか・・・である。

そしたら、
『さんま御殿』で、
明石家さんまが
同じようなズボンに
ジャケットを合わせていたので、
プロのスタイリスト仕様なのだろうから、
こういうスタイルもありなんだと思った。

今度のコスキンは
これに「しまむら」の
ジャケットを着ていこうかと
考えている。

それにしても、
カインズに「しまむら」に…と、
つくづく安物買いの親爺で
情けなくなるなぁ…。

(=´、`=)ゞ