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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

静かな音楽

2013-10-21 06:40:00 | 音楽


2011年5月20日、
佐渡裕がベルリンフィルの
定期演奏会に招聘され、
武満徹のパーカッションと
オケのための曲を演奏した。

その模様が先日、
BSでノーカットで放映されて、
「世界の武満」の音楽の
偉大さを再認識した。

それは2011年ということもあり、
まるで3.11犠牲者への
レクイエムのようであった。

日本人指揮者による
日本人作曲家の曲を
世界最高のベルリンフィルが
真剣に演奏してくれ、
そしてドイツ人の聴衆が
感激して拍手喝采している姿を観て、
3.11被災者としても
心が癒された思いがした。

続くショスタコの5番も
白熱の名演だった。



文化祭

2013-10-20 08:34:00 | 風景


中高5校に勤務しているが、
どこもこの季節は
文化祭シーズンである。

K工でも、1週間、
授業なしで準備期間に当てられ、
校内はフェスティバル・モードで
どこかウキウキと浮き足立っている。




カウンセリング室にも
外来客用のダイソー製スリッパが
ダンボールで山積みになっていた。




中庭には
早くも山茶花が
満開になっていた。







久しぶりの商い

2013-10-19 08:20:00 | 楽器製作


1年近く
ヤフオクに出品していた
ルネッサンスギターが
やっと落札されて
ホッとしている。

古楽器愛好家の方が落札されて、
音に満足いただいたようなので、
製作者としては
嬉しい気分である。




まだ、
ギタリーノというのが
出品中だが、
これはオリジナル古楽器なので
いま一つ敬遠されているのかもしれない。




去年の10月頃には
こんな「古楽器屋さん」状態だったが、
1年でどうにか5本売れてくれた。

素人製作の廉価販売なので、
買うほうも古楽器初学者が
多いようである。

紅葉狩り

2013-10-18 08:26:00 | 風景


台風の臨時休校と
オフ日が続いたので、
吾妻山に紅葉を観に
出かけてみた。

つばくろ谷は、
まだ八部ほどの紅葉で、
同じく期待して観に来たと
思しき爺さま婆さまたちが、
「なんだ、テレビで
言ってるほどじゃねーな」
と言うので、
同感であった。


渓谷に架かる橋に停車していたバスが
まるで空中に浮遊しているようにも
見えた。


一切経には、
うっすらと冠雪があった。



車載の高度計を見たら
1.500mだったので、
100mで1℃さがる計算だと、
下界よりも15度も低いことになる。

実際に、車外は
4度しかなかくて、
車はヒーターを入れても寒く、
早くも膝掛けが必要なほどだった。

山には早くも
冬の足音が
忍び寄ってきている。


下山時には、
ミゾレ模様の氷雨で
ガスって視界も効かなくなった。







inflammatory atheroma

2013-10-17 08:10:00 | 健康


昨年、顎に出来た粉瘤腫(atheroma)が
二度も感染肥大したので
手術で除去したが、
今年になって左の腰に
それらしきシコリができて
注意を払っていたが、
とうとう感染して
炎症を起こしてしまった。

掛りつけの内科医の話では、
顔面は皮膚が薄いから
感染症になりやすいが、
背中は皮膚が厚いから大丈夫だろう、
ということだったが、
やっぱりダメだった。

直径1cmほどの
皮下の嚢胞(cyst)だったが、
炎症で3cmほどに肥大して、
「男の乳首」みたいになってしまった(笑)。

ヽ(;▽;)ノ ヨロチクビ~

鏡でも観にくい部位なので、
カミさんにデジカメで接写してもらい
患部の様子を自己診断した。

もう二度目なので
慣れたものである。

一週間ほどは痛みを伴っていたが、
昨日あたりから痛みが和らぎ
表皮も薄くなってきたので、
そろそろ自然排膿するかもしれない。

顎のときには、
大越皮膚科で抗生物質を
2週間呑んだが、
大越医院が院長が亡くなって
閉院してしまった。

手術を受けた済生会は
火木のみの診療で、
待ち時間が半端ないので
ネットで探して近くの
六角クリニックで手術しようと
考えている。

ほんとうは現時点で、
炎症を治める治療を
受けた方がいいのだが、
先週、咽頭炎の抗生物質で
ひどい下痢と腹痛になったばかりなので、
鎮痛消炎剤のロキソニンを服用し
鎮痛消炎のアデフロニック・ゲルを
患部に塗って凌いでいる。

これで、炎症が治まらなければ、
観念して病院で抗生物質を
もらってくるしかない。


ちなみに、勉強のため
ウィキペディアで調べたら、
「アテローマ」(atheroma)は、
新陳代謝で表皮から剥落した
垢等の老廃物が、皮膚内部(真皮)に
溜まることによってできる
良性の嚢胞性病変・・・
とある。


表皮嚢胞(epidermal cyst)、
類表皮嚢胞(epidermoid cyst)
とも呼ばれる。
 
エピダーマル…表皮、
エピダーモイド…類表皮、
シスト…嚢胞、
という英語も覚えておこう。

「感染性」粉瘤は(infectious atheroma)、
「炎症性」粉瘤は(inflammatory atheroma)。

インフェクシャスとインフラッマトリー
という英語も「我が身」のこととして
覚えておきたい。

まだ、生物教師を続けていたら、
きっと、授業で生徒に
関連知識として
教えていたに違いない。