昨年、顎に出来た粉瘤腫(atheroma)が
二度も感染肥大したので
手術で除去したが、
今年になって左の腰に
それらしきシコリができて
注意を払っていたが、
とうとう感染して
炎症を起こしてしまった。
掛りつけの内科医の話では、
顔面は皮膚が薄いから
感染症になりやすいが、
背中は皮膚が厚いから大丈夫だろう、
ということだったが、
やっぱりダメだった。
直径1cmほどの
皮下の嚢胞(cyst)だったが、
炎症で3cmほどに肥大して、
「男の乳首」みたいになってしまった(笑)。
ヽ(;▽;)ノ ヨロチクビ~
鏡でも観にくい部位なので、
カミさんにデジカメで接写してもらい
患部の様子を自己診断した。
もう二度目なので
慣れたものである。
一週間ほどは痛みを伴っていたが、
昨日あたりから痛みが和らぎ
表皮も薄くなってきたので、
そろそろ自然排膿するかもしれない。
顎のときには、
大越皮膚科で抗生物質を
2週間呑んだが、
大越医院が院長が亡くなって
閉院してしまった。
手術を受けた済生会は
火木のみの診療で、
待ち時間が半端ないので
ネットで探して近くの
六角クリニックで手術しようと
考えている。
ほんとうは現時点で、
炎症を治める治療を
受けた方がいいのだが、
先週、咽頭炎の抗生物質で
ひどい下痢と腹痛になったばかりなので、
鎮痛消炎剤のロキソニンを服用し
鎮痛消炎のアデフロニック・ゲルを
患部に塗って凌いでいる。
これで、炎症が治まらなければ、
観念して病院で抗生物質を
もらってくるしかない。
ちなみに、勉強のため
ウィキペディアで調べたら、
「アテローマ」(atheroma)は、
新陳代謝で表皮から剥落した
垢等の老廃物が、皮膚内部(真皮)に
溜まることによってできる
良性の嚢胞性病変・・・
とある。
表皮嚢胞(epidermal cyst)、
類表皮嚢胞(epidermoid cyst)
とも呼ばれる。
エピダーマル…表皮、
エピダーモイド…類表皮、
シスト…嚢胞、
という英語も覚えておこう。
「感染性」粉瘤は(infectious atheroma)、
「炎症性」粉瘤は(inflammatory atheroma)。
インフェクシャスとインフラッマトリー
という英語も「我が身」のこととして
覚えておきたい。
まだ、生物教師を続けていたら、
きっと、授業で生徒に
関連知識として
教えていたに違いない。