katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

まさかね・・・そんな事が・・・みどり親子教室

2014-07-30 23:53:04 | モザイク教室

朝、みどりの娘のカルビが、今から出ます・・・・って連絡が来た。えっ?今日、お教室だっけ・・・・・?それがどうやら俺の勘違いで、7月と8月の30日を間違えたらしく・・・・ただ1時間以上は来るまで掛かるから、何の問題も無く昨日の片付けも込みで待っていると・・・・・。

2人がやって来た・・・・・ここまでは、ごめんね・・・・なんて事で良かったはずだったけれど、痛いぃぃ・・・・って言ったみどりを振り返ると・・・・あっ。・・・見る見る間に足が血だらけになって・・・・・。どうやら作品を足の指に落としてしまったらしい・・・・。

そんな中、カルビが本当にしっかりしていてくれて・・・・、katsuさんタオル・・・って素早い指示があって、それなのに俺は・・・携帯って119掛けられたっけ?ってな感じで、何かへっぽこで使えない人になってて、それでも何とか救急車を誘導して・・・・・そんなこんなでまさかのアトリエの前に救急車が・・・・。

アトリエに帰ってくる事も考えると、カルビに頼むなっ・・・病院が決まったら、連絡してね・・・とカルビが救急車に乗って・・・・そんなこんなで隣町の病院で治療となったと連絡があり、迎えに行くと、診察室の前にカルビが座ってて・・・・・そこに一緒に座ると、何だか不思議な光景になっている・・・・。

50の親父と17の女の子・・・・アトリエなら別に何とも思わないが、声の掛け方が判らなくて・・・・何をどう話して良いか・・・・。結局、先生としてモザイクをおしえることっての雑談であって、この雰囲気を打破するきっかけが浮かばない・・・。大した話も無く、けれど静寂は嫌だし・・・・

そんな中、キウイから連絡があって・・・・近くにいるから行くから・・・・って事になり、キウイがやって来る。すると、すぐさま保険証は持ってたの?具合はどんな感じ?・・・と、カルビに聞いて・・・・katsuさん、支払いはして置くから・・・・えっ、たまたま今日は2万くらいなら持っているけど・・・足りないかな?

そんなやり取りをしていると、車椅子で出て来て、まだ点滴とか1時間位掛かるって話の中、薬が出ているので、その間に薬局へ・・・となり、キウイとカルビは斜向かいの薬局へ・・・・。結局出来る事は、運転手だけかっ・・・・と思うと、家族がいなくて良かった・・・・こんな何も出来ない親父って無能過ぎるしね。

何だか昔、かぐやとさくらが子供を産んだ時に一緒に病院に行った時とか、同じような気分になったのを思い出したりした・・・・結局あの時も、ただ良かったねって声を掛けただけだし、いずれにせよ、凄いなっ・・・・って思ったのは、キウイの対応は誰が見ても大人の対応だったし、カルビも女の子だと思っていたのに

何だか頼もしかったり・・・ただただ凄いなっ・・・・って思うだけの人だった・・・・。俺は。そんな中、キウイがカルビがこのままの帰宅じゃ可哀想だから、もし出来る事なら、少しだけでもお教室やってあげて、送ってってね・・・・って言われて・・・・。

そんなこんなで、4人でアトリエに戻って一緒に遅めのお昼を食べて、キウイを送って、戻ってお教室。

             

って言ったってね・・・・まっ、しばらくいたって感じで、今日は大変だったね・・・ってみんなそれぞれの話があって・・・・。そんなこんなで、みどりの車を運転して、送って・・・・逆にカルビに駅までバスで送って貰った・・・・。

何かさぁ、アトリエでは普通なんだけど、病院やバスで2人で座っているって不思議な1日だったね・・・って言うと、ニコッって笑ってた。残念ながら、今俺がしてあげられる事は無く、何か彼女に楽しい事が起きないかな・・・・と願う事しか出来ず、見送られて帰宅。

そこから2時間弱の電車・・・・昼間の電車の光景は以前見たから知っているが、夜はこんな感じなのかぁ・・・と不思議な光景だった。昔なら、漫画や小説なんて読んでいる人だったりしていた・・・・そんな感じが、1.2人しかいなくて、みんなスマホをいじってる・・・。

世の中は変わったんだなぁ・・・・と思ったりするんだけれど、あっ、使いこなしてはいないけれど、俺もタブレットは持ってたっけなっ・・・・と苦笑い。そんなこんなでアトリエに着くと、どんな場所よりここが一番安心で・・・。何だか不思議な1日だった・・・・・。


NHK学園13名のヤドカリのコルクボ- ド

2014-07-30 02:42:49 | モザイク教室

今日はいよいよ夏の子供教室の始まり。キウイとタピオカの3人で・・・。10時出発でお昼を現地で一緒に食べてからの・・・1時半スタ-ト。欠席者無く、最後の1人もそんなに遅れる事無く到着して・・・・そんなこんなで目から・・・・。

本来、初めてタイルを切る人が丸や楕円を狙って切るなんて、何とも矛盾から始まるのだけれど、逆も真なり。では悪い事にも良い事はある。何しろ始めたばかり・・・一番元気である。失敗してもダメ-ジは少ない。だって初めてなんだもん・・・・って話である。

それが今日一番の集中力で、そこそこ切れちゃったとする・・・・そしたらもうそれ以上の難しいパ-ツは出て来ないのね。後は赤で口ね・・・・何となく口っぽく・・・ってかなり優しいタッチで乗り越えられるから。この2つでヤドカリには黒と赤が使えない・・・・最初にル-ルがあって、一度使ったら、そばには使えない

ってのが決まりだから、色の強い黒と赤を目立たせないとならなくなるから、自然と顔は薄い色になる。だから、みんな目と口がはっきりする。この時点で顔に見えるから、貝の部分が濃い色を選べば、どんな色でもヤドカリに見える。しかも、クラッシュばかりで入れるから、最初の難しさから解放される。

そんな感じなのね。その後、赤とオレンジと黄色の3つを渡して、悩んだとしてもたった3色。それで太陽を作って貰うのだけれど、さっきは色んな色から、選んだのに、たった3色なんだから、切る事に集中出来る。もし集中力が切れて疲れてしまったら、拾って入れられる場合もあるし、逆に上手くなったら、

その形ピッタリに切るなんて楽しみ方も出来る。このプレ-トにはそんな事が出来る操作があってね、その人なりの頑張り方で仕上がって行くのね。そんなこんなで最後の目地が終わったのが、4時40分。10分オ-バ-まずまずかな。

詳しい作品画像は別にかぐやに用意して貰うにして、1つだけ不備があって、1つだけ撮れていない作品があって、もしこれを見ていたら是非送って下さい。

                   

 

                   

                                  

                                  

こんな感じ。それが、思ったより女の子が少なく、今回男の子が多くて・・・・モチ-フがヤドカリってのがそうなったのかな?後、さくらのせがれが参加してたのね・・・・友達と一緒に。いつもと違って、マンツ-マンじゃないし、しかも、逆に出来るよなっ・・・って感じで、一人でやってたのね。

ある意味、ちょっと寂しい感じもしたが、これも勉強・・・・お互いにね。ただキウイもいたし・・・。そんな中、前回のヤシの木とカメの貯金箱にも参加して下さったお母さんに声を掛けて頂いたのね・・・他にも何人かリピ-タ-さんがいらして・・・・有難い話なのね。

ただそんなだけれど、残念ながらこの場所は無くなってしまう・・・最後のプレ-トって言うのなら、良いのが出来たと思うのね。何人かのお母さんに、こんなに凄い下地なんだぁ・・・・って言って頂いたしね。何しろ無事に終わって何より。

そんなこんなでアトリエに戻って荷物を下ろして、いつものお茶する場所で軽くねぎらいと反省会。数日後には、埼玉にタピオカとお母さんとオ-ドリ-4人で行くのでね・・・。ただ今回の下地のように形があるものと違って、自由なスペ-スがあるので、難易度は今日とは全く違うので、念には念と言うのなら、

4人でも多いと言う事は無いのね。まっ、いずれにせよ、朝が早いのでそこだけ厳守・・・で大丈夫。メンバ-が豪華だしね。

そんなこんなで帰宅して、しばらくした後に、ある方から電話を頂いた・・・・まだ未定だけれど、もし正式に決まったら状況に寄っては、常連、古いリピ-タ-さん達には、お手伝いを頼みたい・・・そんな話だったのね・・・・・。

まだ未定なので、お教室の時にでもお話しますので、よろしく。


飛騨高山からのご新規さん教室

2014-07-29 01:50:41 | モザイク教室

まずは昨日行われたアクアリウムバスにびれっじさんが参加していて、自分は不在だったものの、作品を持って行って下さって・・・。そこへみどりが行って画像を送ってくれたので、まずその報告から。

            

前回とは違った場所だったので、また違った人に見て貰えただろうし、何度と無くこういう事の繰り返しが大事だろうし、必要なので有難い話である。それと、みどりが見に行ってくれて、こうした状況をお伝え出来るのも何よりな話で・・・・。

さて、そんなこんなの今日は、また遠方からいらっしゃるご新規さん教室。今日は朝から夕方まで丸々1日ってお約束。目的が色々あって、お子さんと一緒に夏休みの宿題として、習ってからやって見たい・・・とか、事情があってタイルを持っているらしく、有効活用したい・・・と何個か具体的にあったのね。

そうなると、最初の話は、ティ-ア-トさんでぺきぺきをご購入されれば、ここで習った事をやれば、ほぼ解決だろうが、もう1つの有効活用って話になると、小物作品と言うよりも、どう使うか?とか、技術も必要だけれどアイデアもだろうし、けれど、難しい事では無く、言葉は悪いが何となく楽しく・・・・。

最初はそう言う感じが楽しいだろうし、そこからもっと良いものが作りたい・・・・ってなる事もあるだろうし、楽しいまま終わるのも、それはそれで1つの考え方だろうし・・・・そんな話になるのは、実はこの方は他分野の先生をしている方で、モザイクは初めてであっても、モノ作りとしての姿勢とか、教える事は

全く無いし、むしろ自分の余暇として楽しんで貰えれば・・・とか、限られた時間の中でやる事で、無理にとか、ムキにならずに気楽にやって貰いたいのね。それじゃないと、きちんとやるべき事を持っていらっしゃるので・・・・。

何か暇があるから・・・くらいで。まぁ、それとて老婆心で、その老婆心も続ける・・・って前提の話で、最初に聞いた話で言うのなら・・・って話で、だからこそ材料屋さんや、道具やら、手に入れ方や、ボンド等の使い分けなど、これ1回だけでも、楽しむのに困らない程度に教えないとならず・・・・。

とは言え、他分野で先生なのだから、タピオカじゃないけれど、先生として知っている事もあっても、一応確認の為に・・・とお話しないとならない個ともあり、お互い先生だからこそ判る事もあり、逆に新鮮な話もあったり、良い意味でも悪いって表現とは違うけれど、いつもと違った気を使う事になる・・・。

そんなこんなでご紹介や説明ばかりになり、つまんなくてすいません・・・・なんて話をしつつ、割と楽しんで貰えたようで・・・・。後は自宅でお子さんと一緒に夏休みの宿題を出来る事を祈るのね。初めてでこんな感じなら十分楽しめる作品が作れるはずだから。

その後は、明日のNHK学園の支度。いよいよ今週は近々で2回出張教室が始まるのね・・・・。仕込みの下地は悪くないし、アシスタントにキウイとタピオカだから、13名のお教室では十分過ぎるメンバ-。ある意味、念には念・・・そんな感じ。最初が肝心なんて言葉もあるしね・・・・。

そんな感じだから、準備は早めに終えて・・・・本日は帰宅。


あれ・・・オ-ドリ-・・・・来るの?

2014-07-28 00:00:13 | モザイク教室

朝はユ-ミンママの電話からスタ-ト・・・・実は昨晩電話を貰っていたのだけれど、昨日もunidyで加工・・・・気が付かなかった。そんな訳で朝電話するも・・・・・連絡が取れず、そんな中、オ-ドリ-から電話。えっと・・・リ-スの下地を作って貰いたいんだけれど・・・って。

そうなると、昨日の下地の続きを来る前に終わらせないと・・・・・。少し慌ただしくなった。それに加えて、溜めてしまった洗濯物を回しつつ、その間に・・・・と、他の用事を済ませて・・・・戻って来て、さて干そうかな・・・と思うと、げっTシャツが・・・・作務衣が色落ちしてて・・・・白いのが変な色に・・・・。

夏に白いのが無いと・・・と思い、ユニクロに行って。ちょっとしたトラブルもありつつ、何とか来る前にすべてが終了。そんなこんなで、オ-ドリ-と100円ショップに行く。額を買いに・・・・。所が思うような物が無くて・・・・額ねぇ・・・あっ、リサイクルショップに無いかな?・・・・と行って見ると、見っけとなり、アトリエに。

所がすでにいつもの12mmのシナベニアは使っちゃって無いし、買うとシナベニアだけで5000円超えちゃうし・・・そこで4mmのシナベニアを安い木と合体させて・・・・色々と試行錯誤しつつ、何とか厚みはクリア-して、それで側面を彫る事になるのだけれど、初めて使うトリマ-刃を使って見ると・・・・これが、中々

良い仕上がりになって。これは今後も使えそうな刃である。そんなこんなで、完成する頃にはすっかり暗くなり・・・それでも何とか今日持って帰れる事になったのね・・・・何より。何しろプレゼントとは言え、折角やる気になっているんだからね。              

             

そんな中、ユ-ミンママから連絡があって・・・・すると、ブログで状況を知っていてくれた上で、催促ですよねぇ?・・・・いつになりますぅ?・・・・って苦笑い。 すいませんと謝るのも何だし、かと言って、遊んでいる訳でも無いし、こう言う事もあってお金を頂かない事にしているんだけれど・・・・。

いずれにしても、お待たせしております・・・・って言うのは、その通りなのだから・・・と何かキレの悪い中、すべてを判った上で、katsuさん大丈夫ですよっ・・・・ファンですから・・・・と言われると、それはそれでまたプレッシャ-・・・・・・なのね。

これがご理解されなかったり、ブログを見ていないお客さんだと、こちらからこう言う理由で・・・と連絡した所で早くなる訳も無く、結局気まづい話になるだけで、単なるお金だけの作品のやり取りの関係になる。しかし、こうしたやり取りをして貰える場合、しっかりブログを読んでご理解された上での催促。

そんな場合、二人して苦笑いで済む。しかも、頑張って・・・と、ねぎらいの言葉だけで無く、ファンだから・・・とちゃんとプレッシャ-まで掛けてくれる。何とも有難い話である。そうなると、お待たせしている分、それ相応の納得して頂ける作品を提供しないとならない・・・・何せお待たせしているのだから。

本当に欲しいと思って下さる場合、期待が大きくなるのだからね・・・・・。逆に今日の今日みたいなオ-ドリ-みたいな場合は、無理行って・・・・・となるので、ハ-ドルは下がるが、逆にkatsuさんが作ってくれるのだから・・・・と最初からある程度のグレ-ドを期待されていたりもする・・・。

そんな場合、さっきの初めての刃なんて、チャレンジには持って来いぃってな事にもなる。いずれにせよ、一応予定していた事はすべてクリア-の1日。


KAMEYAさん教室とunidyへ下地作り

2014-07-26 23:17:00 | モザイク教室

今日は定例の月に1回のkameyaさんの出張教室。有難い事に本日は5名の参加。では1人目から・・・・。この方は定期的にいらしているんだけれど、明らかにここ数回、確実に自宅で進めている。ってよりも、かなりやっている。簡単なイメ-ジなんだけれど、月に1回の時は、あっ明日モザイクの日だ・・・って感じ

で、忘れていた時間の方が多かったと思うのね。それが良くある話で、やばっやんなきゃ・・・と前日やったりする人がいたとする。けれどそれでも、1日だけ早くモザイクを思い出したよね?・・・・もしそれが、ここでやった半月位後に自宅でやったとする。ほら、忘れる事よりも、覚えている事の方が多くないかな?

でしょ?それが上手くなる瞬間なのね。そう言う変化が急激に進化したようになるのね。 しかも、やっていなかった人がやるのだし、1人で出来ない事を進めて良いとは言わないから、やれば当然進む。進めば気分も良いし、先が見えたりするって楽しかったりもする。

果てしなさが取れただけでも、気持ちが晴れる・・・・そんな感じになる。しかも、この方の場合、ほぼバックのクラッシュのみなのだから、切っては張り、張っては切る・・・って感じで、段々と慣れて来ればペ-スも上がって来る。そんな中、今日終わるかも・・・・ってやって来たのだけれど、三角2つで蝶なんて、

下絵が描いてあって・・・・絶対にダメって言うと、仏像彫刻の方や金町湯の方にも言われ、むしろそれなら無い方が良いって指摘。そんな訳で、是正した蝶を見ると・・・これになる。もはやこの違い・・・極端なのね。プレハブが高層マンションになった感じ・・・。

さっきは簡単お手軽だった絵が、ここまで精度を上げてきちんとした蝶になった・・・・全くもう・・・って感じなのね。ただ、当然難易度は上がるから、4時間位はやってたけれど、終わらなくても当然だけれど、確実に素敵にはなった。後は自宅でクラッシュを入れるだけ。素晴らしい仕上がりとなった。

これがもっと上手くなると、こんな感じになる。

                   

               

これは見ての通り金町湯の方が自宅で作ったもので、しばらく事情があって来られなかったので・・・楽しみで作ってたらしいのね。そうね、これの何処が上手くなった人なの?って言われそうだけれど、モザイクをやっている人なら、すぐにこれは素人じゃないな・・・と判るはず。

1cmタイルを切ってある・・・しかも1人で作った・・・これが大事なのね。切る張るをきちんと習えば、こうして軽く遊びのモザイクが出来る。しかもさらっと。こんな作品を作れる人は、きちんとした腕を持ちつつある。その結果がこれ。

         

画像が悪くてすいません・・・なんだけれど、明らかに別人のように見えるのね。つまりこれが作れる人の遊びの作品だって事。ちょっと前は、遊びの作品もちゃんとした作品も全力だったが、悩んで進める作品と、はい出来たぁってお気軽簡単な作品を1人で作れるようになった。

って言うか、作り方を変えられるようになった。しかもね、そうは言っても、切る事が上手いので、要所要所にきちんとしたパ-ツが入っている事が、単なるお気楽簡単だけには見えないのは、切る事が上手くなった人の技術でもある。更にその間にも、コツコツやっていた仏像彫刻の人も、

          

こうなるのだけれど、ここはここで来られなかった悩みとは別で、やった割には進まない・・・って悩み。そこでいっぺんに2人を解決する為に、葉っぱをやろう・・・・と声を掛けた。じゃ葉っぱを言葉で表現して見て・・・・ギザギサとか・・・なんて言葉を掘り下げて、ギザってどんな感じ?

ギザって尖っている感じ・・・尖っているんだから、丸くは無いよね・・・・しかも、鈍角よりも鋭角の方が良いよね・・・・こんなやり取りをすると、頭の中にあんな形・・・って言うのが段々と限定されて来る。そんな形に切って見る。勿論上手くなったらね・・・。それを自分で考えられるようにね・・・・。

何しろ自分で表現したい事なのだから、口にした言葉を掘り下げれば良いだけ。それを感ばかりに頼るから成功の確率を下げる。ただ、これをするには、ある程度どんな形でも、スイスイ切れるようにならないと、切る事がおぼつかない人が、そんな事をすると、全く進まなくなる。

この2人は今のやり取りだけで十分進められるし、更に言えば、どうして葉っぱをやると良いのか?ってな話になるのだろうが、それは簡単な話で、葬式と結婚式の色の違い・・・・黒と白、赤と白・・・たったこれだけで、気分が変わるような事があるとしたら?

果てしなく同じ色や同じ形が続く・・・って言うのは、気分が滅入る事がある。しかも、2人共に花の形にこだわったパ-ツを切っている。当然切り終わるまでに何十回でその形に整えただろうか?それが尖った形・・・・なんて感じで切ったパ-ツは何回で切れるのだろうか?

つまり花びらには失敗まで付き物だったりするのに、葉っぱは失敗はほぼ無い。しかも、色も変わって気分も変わる。当然、結果としても進むから楽しいって事に繋がったりもする・・・・。今日の2人には必要そうだったのね・・・・進む事がね。

何せしばらく振りに来られた・・・って金町湯の方は結果が欲しいし、ここは悩む事よりも進行具合。それと、もしまた来られなくなった時の保険。ここで葉っぱのやり方を手に入れて置けば、タイルは持っているし・・・・一人でも進められる場所が増える・・・・。

けれどもし、その進み方を見て、良いなぁ・・・・ってなると、困るので仏像彫刻の方にも・・・となる。しかも、同じ説明だし、それじゃなくても2人は仲良しで、進行具合とか電話で話したりするんだって。それなら、片方がやり方を忘れても、片方の方が覚えていてくれれば、何とか進めるだろうし・・・。ねっ。

そんな中、少し笑いも入れると・・・・何か横の3つ気になるよね・・・・何だこれ?・・・・

           

それがね、金町湯の方が目地をすると、目地材がいつものように余って・・・・すると、前回も作った人形をそれでスイスイって作ったのね。何やってんのかなぁ・・・・って言ったものの、ちょっと完成度が良くて・・・・・そのうち、みんながやり出すんじゃないのかな・・・・なんてね。

           

それでは、次の方。この方は体験を経て2作目。ご年配の方で、ぺきぺきで色を楽しみつつ、進めていて、前回、タイルと道具を購入して自宅でもやってみたい・・・・となって、今回渡したのだけれど、無理に進めないように・・・と注意をしつつ、今日は前回の続きをやって完成させたのね。

次回はこの下に鍵かけみたいな木をぶら下げるに当たって、その小物作りをする予定らしく、今度は少しだけ花みたいに同じ形に切るような練習があると、もう1つ上のグレ-ドに見える。さっきの金町湯の方のように四隅の1つにでも、形のあるデザインがあったりすると、お洒落度も増すのね。

           

更にもう1人。前回体験でコ-スタ-を作り、2度目。下絵も持って来ていて、準備万端。じゃ、色を選んでふち取りから・・・となるのだけれど、これが意外と難しいのね・・・。目地幅を統一して張るって・・・・。ただボンド付けて張るだけでしょ?なんて甘く見ていると、意外と痛い目に合う。

普通は張るだけ・・・なんてスタ-トのモザイクって多いが、ウチはいきなり切るだから、ただ張るって言うのは、そのうちに続けていたら・・・機会もあるだろうし・・・って話なのね。だから、一応こんな感じになるのね・・・・ってやり方とコツだけ教えて、軽く流して・・・・いよいよタイルを切る・・・に入る。

明らかに、経験者なら判るだろうが、すべてのパ-ツが反った形で切るようなものばかり・・・・。月のような形・・・えぐるような形は、慣れないと失敗が多くなるし、妥協すれば、グレ-ドを落とすし・・・・明らかに初回の体験とは全く内容が違うのね・・・・・。

でも、最後の言葉が全て・・・・。全然進まなかった・・・。でも30パ-ツは切ってある。確かに前回よりも少ないかも知れないが、前回は割ったって感じ。今回は切ったって感じ。流動的なものと、必然とでは難易度は変わるし、前者には失敗はほぼ無いが、後者は失敗続きになり、場合によっては1枚も切れない

・・・・なんて事があっても当たり前で、そのパ-ツのグレ-ドにもよる。そう言う点でも、30しか切れなかった・・・では無く、30も切ったのかも知れない。いずれにせよ、上手い人達が、結構やったじゃん・・・・って声を掛けていたのを聞いても、俺もそう思うのね。

何とかここをしのいで完成まで頑張って欲しいのね・・・・。そんな中、タブレットをここでもデビュ-させて、かおるさんのFM江戸川にリクエストすると、1曲目に掛かって・・・・仏像彫刻の方が好きな、キンキのフラワ-が流れて来た。何か近代的になって来たのね・・・・俺も・・・・あははははは。

そんなこんなで夕方帰ってから、その足でunidyへ。ヤドカリの下地2つ、ご新規の30cm程度の下地、更に今日決まったkameyaさんでの子供教室。その下地と、例のキラキラプレ-トを全部自分で張りたい人用の下地を切るだけ切って・・・・ラストまで・・・。

アトリエに戻って軽くペ-パ-掛け・・・・あっという間に深夜となり・・・・本日は終了。


しつこい位のお教室下地の仕込み・・・・途中キウイ参加

2014-07-26 04:04:54 | モザイク教室

朝は何しろ29日と迫ったNHK学園で使うヤドカリのコルクボ-ドから・・・・。組み立てが2つと太陽のまわりのニス塗り。それだけでも半日を回る・・・・・のね。更に明日以降、ヤドカリと太陽を彫って、更にコルクを取り付け、ペンキ塗りとなる・・・。ただ後1日で出来るので、最悪日曜には完成する。

                 

そんな中、お昼過ぎにキウイがやって来て・・・・・来月分のお教室の枠張り。少しデザインを変えて見て・・・と頼んで、やって貰ったのね。そんなこんなで、下地を作った分は張り終わり、ほぼ3会場分は終わったので、KAMEYAさん分もキ-プ出来そうなのと、高洲など多少使って見たいって声の掛かっている

所の分は何とかなりそうな数が残っている・・・。そんなこんな何とか下地の準備も整いつつある。それが、夕方、角嶋の親父さんが来て、苦笑いしながら、まだやってんのかぁ・・・ってな感じの中の話で、昨日フィギュアが来て、俺がやってあげるよ・・・って言ってくれたんだけれどさ・・・・それがね・・・

随分と簡単そうに言うから、親父さんが難しいって言ってたんだよっ・・・・と言ったんだけれどさ・・・・軽く始めたのね。すると、しばらくして・・・・合わないなっって言い出して・・・・。だから言っただろっ・・・・難しいんだってって・・・。それでこうするんだよ・・・なんて言うと、まさか俺に木の組み立てや加工の事を、

言われるとは思って無かったんだろうね・・・・。昔は何も出来なかったから、良くやって貰ってたからね・・・。すると、その難しさに気が付くと、katsuちゃん、これ全部1人で作ったの?って・・・・。そうだよっ、四苦八苦だったけれど・・・・そこそこ何とかなってるだろっ?・・・・・うん・・・ってな話。

ただこんな話は別に不思議じゃない。つまり子供の成長を気が付かない親のような話で、常にきちんと見ていれば、親父のように例え大工さんでも、俺の木工の進歩を認めてくれるが、フィギュアのような場合、あの時のまま時間が止まっている・・・・時より見ていても・・・・ね。

何しろ前フリとしても、ユ-ミンママのポストの取り付けを頼んだのもある。それ1つでも昔のままと思いがちなんだろうが、簡単な話で、木工にしても、切る、彫る、組み立てる・・・と工程によって技術は変わる。全く違う技術でしょ?

例えば野球なら、打つ、投げる、取るは別の技術。良い打者が守れるとは限らない。でしょ?つまり単なる思い込み。フィギュアは常に木工は自分の方が上手い前提で考えていて、更に俺が上手くなっているのに気が付かない。

更にモザイクの人と思い込んでいて、木に関して一切どう変わっているか?見ようとしない。しかも、一旦自分が困ると、その技術を知った途端、上手くなった・・・・と勘違いをする。こらこら、そこが違うんだって・・・・。確かに彫るだけなら、かなり上手くなったと思うけれどね。

枠の側面を彫るだけでも、買ったら1000円弱しても良いプレ-トをスイスイ切れるようになった。更にヤドカリの形みたいなのは、何処にも売ってないものも、切れるようになった・・・・ここまでなら、フィギュアよりも上手いし、早く作れるだろうね・・・今の俺なら。

ただね、それから見ると、組み立ては見劣りする。そうね、打てるし、守れるけれど、足が遅い・・・みたいな欠点がある・・・そんな感じ。例えば、真っ直ぐ切る事が出来ない訳なのね・・・・・何せ丸ノコって機械が使えないから。けれどunidyで切って貰えるから、四角い形にはして貰える。

そうなると、枠を彫るだけ・・・・って言う1工程だけの場合、自信のある事のみなのだから、結果は出るし、失敗は少ない。では、ヤドカリみたいな場合、まずデザインをし、輪郭を切る。切る道具がトリマ-って得意な機械。これは曲面を切る道具。普通建築は真っ直ぐに切る事が多いから、この道具の回数を

使用する直線の回数と比べれば、1年間で何回使うのかな?って数しか使わない。俺はこれしか使えない・・・・全く使う時間が違う。そうなれば、得意な分、特にここにも問題は少ないし、更に彫るって工程に繋げるのだから、2工程連続で結果が出る。

ただ、もう1つの組み立て・・・・となると、それらと比較すると恐ろしく見劣りする・・・・。だから頼む事になる訳で・・・・。それを何とか額縁だけは自分で作る・・・・ってやっている訳は1つ・・・・そうそれは角嶋の親父さんが大工さんとして難しいと言うから・・・・。

一見、矛盾しているようだけれど、実はきちんと根拠はある。これが額屋さんなら毎日だから、簡単に作るでしょ?けれど、そんなに上手いのに家は建てられない・・・。けれど大工さんは家を建てるのが仕事だから、家は建てられるけれど、額縁は作れない・・・・いや、作れる。けれど、家より見劣りするだけ。

理屈はこう。だから、どちらにも当てはまらない事ならやらないと・・・・。家でも無く、単なる額でも無い・・・それがもし、辛うじてでも、額っぽく見えるようになれば、後は得意な所に行ける・・・しかも、本当に得意なのはモザイクなのね・・・・。後半巻き返せる・・・。

俺の本当の意味のモザイクって部分の技術って所に眼が行くまで・・・・・色々、手に入れて置く時間と思っている・・・・その日が来たら出来なくなるのだから。今の内の事だと思って・・・・。まだモザイクのみで判って貰える腕も、それを評価出来る眼もまだまだ作れてはいない・・・・。

ただね、そうは言っても、少しずつだけれど、単なる色だけでは無く、形って部分では、相当理解出来ている人達が出て来ているのも事実で、質の良いとは何か?なんて言う事を感にだけ頼らずに、色に誤魔化されず、モノト-ンでも見られるような技術を手に入れて貰ったり、やらずとも、見抜ける眼も、

育てて見たいものである・・・・それが質の向上に繋がるだろうから・・・・。ただそれには興味を持って貰わないとね・・・底辺拡張も大事だから・・・。その為には、変わった事を見せて行かないと・・・・人と違った俺っぽいものを・・・・。そんな感じ・・・・。

 


同じ名前の人がいるので、今日から後2回だけムッタ教室

2014-07-24 23:19:54 | モザイク教室

今日はいよいよ知る人ぞ知るあの学校の中学生教室。計3回の初日。教室下地の続きをしながら待っていると、やって来た。ひとまず一通りの説明をして・・・それじゃやろうか・・・・となる。何しろタイルを切るんだから、最初は誰でも戸惑う・・・・。

とは言え、モザイクがしたいと自分でここを調べたってくらいだから、やる気はあるし、中々ガッツもある。さて後は持久力・・・・何しろ5時までなのだから・・・・・10時からではまだまだ果てしない・・・・はてさて。

そんなこんなで、あっという間に気が付くと12時を回っていて・・・・それじゃお昼ね・・・って事になり、じゃ俺、お昼かって来るね・・・・となり、また今日も斜向かいのインドカレ-の店に注文して戻って来ると、まだやっているので、ほらそろそろ止めてお昼だよっ・・・って言うと、じゃ買いに行くって言うのね・・・・

えっ?だってお弁当なんでしょ?そりゃ前回の打ち合わせの時に、お昼の件でお父さんから質問されて、お弁当の話を切り出されていたので、てっきりそうだと思ったのも仕方無いでしょ・・・・ねっ。何だよぉぉぉ、なら言ってよぉ・・・・そんなこんなでムッタもインドカレ-と相成りましたとさっ。

まっ、ここからは例年通り・・・・食べたらすぐに休み無くスタ-ト。更に3時のガリガリ君。ちなみに2人共にはずれぇぇぇ。そんな中、キウイが差し入れを持って来てくれて・・・・・そりゃ、キウイマジック・・・・大型台風がやって来たぁぁぁって感じで、あっと言う間にやって来て・・・・あっと言う間に何事も無かった・・・

そんな感じで去って行った・・・・残された2人は・・・・何か面白い人ですね・・・・だってさ。そりゃ押されるわなっ・・・・キウイには・・・あははははは。

 

                    

ただね、きちんと自分の分のプチトマトは抜かり無く収穫して行ったのは、言うまでも無いのね・・・・・更に、あはははははなのね。

そんなこんなで5時。本来なら初日なんだけれど、3日目は目地って事になると、後1日しか出来ないのだから・・・・これを踏まえて、ここまではやって来てゾ-ンを設けて、宿題とした。何しろ後は無事を祈るだけ・・・・。

さてそんな中、フィギュアがやって来た・・・・前日に連絡があったんだけれど・・・・ねぇ、色々とやる事が満載で・・・・手伝ってくんない?って話になり、NHK学園の追加分の1枚で13個になるのだけれど、どうせ作るのだから・・・・予備の1枚を追加して14個として・・・・unidyへ・・・・。

本来ならフィギュアが来たのなら、終わるかな・・・とも思ったが、中々苦戦してて・・・・まっ、そこまでやってくれれば、何とかなるから良いよっ・・・・と終了。そんなこんなでアトリエで組み立て・・・なんて事になったのだけれど、今日はもう良いよって話になり、一宿一飯の恩義となり・・・・

あっ、そうかっ・・・お前呑むんだっけなっ・・・・そんなこんなで車を置いて来て・・・・奴さんと知り合って初めてラ-メン屋とは言え、ビ-ルを呑む事になった。まっ、今までに何度も手伝って貰っているし・・・・お疲れってな話で、少ないながらご馳走する事になる・・・・。

昔はいっつも車だったから・・・・呑むなんて選択権無かったからなっ・・・・・こんな機会無かったもんなっ・・・・。何だか凄い昔のような・・・昨日のような・・・・・いずれにせよ、何と無くこれが、こんな機会は早々無いなっ・・・・と考えると、良い機会だったかもな・・・・って。

奴とも何だかいつの間にか長い付き合いになった・・・・・

 

 

 


キウイとタピカオとお教室下地の作成

2014-07-23 22:00:03 | モザイク教室

今日はタピオカがお昼から手伝いに来てくれるらしく、その前に朝一番に歯医者から・・・・・・。そんなこんなでアトリエに戻って明日の中学生の下地。   

           

         

団体の下地の手伝いをタピオカがやってくれるなら・・・早めに専念出来る訳で。何とも有難い話である。そんな訳で何とかここまで来た・・・。ひとまず後は油かペンキって仕上がりとなるのだけれど・・・・。それは明日相談って話でも何とかなるのかな・・・・。

そんな中、タピオカがやって来て、それじゃ・・・と、昨日の続きの枠張りをして貰うと、仕事の帰りのキウイも合流で、お昼を一緒に食べてスタ-ト。これもただ張るって言う事が助かるってだけじゃなく、その人それぞれの個性が出る訳で・・・・。

1人でやっていると、どうしても偏ってしまう事も多く、それが3人なのだから、それは何よりで、しかもいちいちこの2人なら教える事は無く、別の事を専念出来る。何しろやる事が多くて、何かしら片付かないと、制作する場所さえ確保が難しい・・・・・。

その理由の1つが、NHK学園でのヤドカリのコルクボ-ド。何しろ工程が多く、どうしてもスペ-スを取る・・・・。あっちやっては乾かす為に、あっちへ置いて流れ作業・・・・そんな感じなのね。まっ、天気が良いのが救いって感じでもあるが・・・・。

いずれにせよ、枠張りも40枚近く作れたので、これで3会場分の下地が出来た。これで来月2日のイベントが終われば、KAMEYAさんの分も作れるのだけれど・・・・場合に寄っては、秋の亀有分もこれでも良いのかな・・・・・って感じでもあるが・・・・。

 


丸々1日お教室下地作り

2014-07-23 01:55:20 | モザイク教室

まずは、朝イチから例の中学生の下地から・・・。24日に来る事になったので、何しろ時間が無いので、どんどんと進めないとならない。昨日の打ち合わせで、さくらのせがれのような形に決まり、

もし下地が間に合わないようだったら、今日中に連絡をする・・・って話になってて・・・。ここからは夕方のunidyでの加工場次第みたいな所まで来たので、次は来月の2日分の枠張りとなる。

色々な色での枠張りをしていると・・・・・月末のNHK学園の最終確認の電話が入る・・・。結局13名となり、現在作ってある下地が12枚なので1枚追加となった。

そんな話となり、さっきの中学生の下地とセットで夕方unidyへ・・・・となるのだけれど、そんな中、その中学生から連絡が入って・・・・すいません・・・下地変更して貰えますか・・・?って。

えっ・・・・すでに始めているので、そうなると昨日決まっていた事なので、別途料金が掛かるんですが・・・・すると、またお父さんと相談して連絡します・・・って話となる・・・・。

そもそも無理難題で始まったので、流石に下地を切った後では、すでに手間は発生しているし、変えるとなると、木を買いに行き、大型拡大コピ-屋さんに行かないとならず・・・・

もはや24日には間に合わない。そもそもその下地に決定したから、間に合うようなら連絡します・・・であって、変更した下地なら、24日には間に合わない。

下地に寄って時間の掛かり方が違うし、何しろ1点モノの下地って言う事が伝わらなかったのは残念なのだが・・・・。結局、その後にそのままで・・・の連絡が入って事無き・・・って事になる。

そんな中、タピオカから連絡が入る。29日と2日のお教室のアシスタントが出来るって連絡。これでほぼ問題無く、アシスタントには困らなくなった。

しかも、枠張りもやりに来てくれるらしく、そうなるともっと先の事も出来るし、そっちも助かる。そんな中、カレ-、カレ-、カレ-・・・って言いながら、日高氏が入って来る・・・・。

お前はアナ雪の小川に落ちてびしょびしょに濡れて、カチンコチンになりながら、凍っちゃう、凍っちゃうって宿に向かうアナかっ・・・って、突っ込みたくなる登場。

そんな訳で最近誰かと食べる時に流行っている、斜向かいのインドカレ-屋さんでテイクアウト。本日は日高氏のおごり・・・・ごっちゃんですぅ。

そんな中、下地の話になり・・・・その枠、凄い豪華だけれど、ちなみにいくらなの?材料費1200円なんだけれどね・・・・えっ、何だそりゃ・・・半端無い安いなっ・・・・。

それは宣伝広告料としてのサ-ビスとか、この会場は今回で最後だわっ、色々と訳あってね・・それにしたって異常だろっ・・・・作れば作るほど負担になるだろっ・・・まあね・・・。

有り得ないなっ・・・でも、最初からそうでしょ・・・・俺のやる事は何でも・・・ねっ・・・。ま、まぁそうだけど・・・。良いんじゃない・・・その内に判って貰えるだろうから・・・。

何しろ判る人がいるから、今までやって行けているんだし・・・・でしょ?そんなこんな話になるのだけれど、いずれにせよ、昔と違って日高氏無しで下地の仕込みが終わっているって事。

別にやる事が減っているんでは無くて、むしろあの頃よりも豪華になっているし、上手くも早くもなっている。鴨川とかみたいな流しのお教室じゃ無くて、きちんと予約があるお教室になって、

それはそれで色々と変わって行っているって話。流しのお教室は何個作れば良いのか?漠然と賭けみたいな話で、今は依頼数って作る感じになった分、単なる枠1つでも以前よりも良い。

それこそ、その枠を見て、こんなの鴨川の時にあったら・・・・?豪華でもっと良かったのにな・・・って、日高氏が言ってたが、何でもそう。今ならタブレットだってあるし、色々と豪華な事が出来る

あの時に無かったものがあって、それが手に入って、そこは無くなったって話・・・・すべてが一期一会的な話で、出会いがあって別れがある・・・・。必要とされた場所で生きるだけでしょ?ねっ。

そんなこんなでunidyへ・・・・。

中学生の下地は明日ペ-パ-掛けや何か塗るって工程で終われる感じにはなった・・・。ただ、NHK学園の追加分は、道具の積み忘れで途中で帰る事になった・・・・。

それはそれでアトリエでやれる事をやり・・・・本日は終了。


急きょ決まったお教室の打ち合わせとさくら親子教室

2014-07-22 06:57:29 | モザイク教室

昨晩、連絡があったんだけれど、運転中で気が付かず、アトリエに帰って折り返すと、男の子が出た。どうやら、内容は明日お教室は出来ないか?・・・と何だか急いでいる様子・・・・。

これは・・・と思い、失礼ですが・・・何年生ですか?と言うと、中学生です・・・ではもう1つ・・・あそこの学校ですか?の質問に、えっ・・・はい。判りました。それでは明日いらして下さいとなった。

正直、さくら親子教室が入っていたのだけれど、この時期の中学生男子となれば、学校名は1つ。それでは、急がないとならない。そんな訳で、10時から打ち合わせに来て下さいとなるが、

もう1つ・・・・もしかするとお一人ですか?と言うと、はい・・・と言うので、1回では無理なので、複数回掛かるので、お金のお話をしないとならないので、最初は出来ればご両親と一緒が・・・・となり、

聞いて見ます・・・となった。そんなこんなの今日、お約束通りに親御さんと一緒に2人でいらして、こんなものが作りたい・・・とモチ-フを確認した後、一体どの位の時間が許されるか?の確認から。

すると、2.3回で・・・出来れば・・・となる。一応確認で、あの学校の場合、プロかい?と思う作品から、完全にお母さんの習い事で作ったものを持って来たよね・・・ってもの、そして1日のやっつけ、

そんなピンからキリまで・・・って表現がピッタリって感じですよね。とても幅がある。だからこそ、どのランクで教えないとならないのか?の確認であって、どんなスタイルで進めるのか?

それを親御さんと共に確認したい。そんな意味もあり、それも踏まえてぺきぺきを切って貰った。それでどんな感じか?・・・・なんて目安で・・・。

しかし、ただ切って貰っても何の意味も無い、勿論その作品の中で一番細かく小さいパ-ツになるものをね。それにより、一体どの位の大きさが適正なのか?を見る為にね。

それを親御さんにも見て貰い、その大きさがこの位だったら出来るだろう・・・・それを一緒に確認して貰う為にも。要するに本人には、作品の大きさの覚悟で、親御さんには、掛かるであろう

大きさによる金額の確認。それを一緒に判って頂く為にもね。それによって、まず1日目に切り方、張り方を教えたとします。もし2回だと、それをすべて自宅で張り終えた後、2回目は目地。

そんな流れとなります。もはや、何も教えられず、1日目は基本を教え、2日目は完成した・・・・そんな話になります。これが3回となると、途中経過を見る事が出来て、是正も指導が出来る。

つまり多少なりともグレ-ドを上げられる。これがピンからキリまでの一番難しい所なのね。要するに、出来れば良いだけなら最低2回で、1度習った事を材料の心配をしない位の多めの購入

で、根性で終わらせるやり方と、1回増やす事で、最低ここまでやって来て・・・次回はここから始めよう・・・みたいな、もし上手く行かなかった事があっても、せめて半分だけでも是正して、

持ち直す・・・なんて事でグレ-ドアップするなんて事をするのか?いずれにせよ、1回増やせばお金も掛かる・・・・その判断はこちらの問題では無いので、お二人が確認すれば良い。

説明はしたし、そんな事を中学生1人で決めるのは・・・・と思ったので、親御さんなのだから。何しろお金の事を俺と中学生の子供の2人で・・・となると、何だか丸め込んだと思われるのは嫌

だし、これが2度3度となるのならまだしも、初めてではそんな信用は得ていない。そんなこんな中、3回に決まって、下地完成後に始まる事になった。いずれにせよ、今月中にスタ-ト。

そんなこんなの入れ替わりでさくら親子がやって来る。それがこっちも新たな展開・・・・・。前日にひらがなばかり-のメ-ルがやって来て・・・・あと3かいでおわらせます・・・・って。

できるの?がんばります・・・みたいなやり取りをしたんだけれど、さくらは今日知ったらしく・・・・本当に終わるの?って聞かれたんだけれど、本人次第でしょ・・・・ねっ。

そんな中、始まったんだけれど、確かに元気はある。しかもいつもよりも飛ばしている。さてさて・・・・気持ちは判るのね・・・何しろこんな大作、夏休み明けに自由研究で持って行ければ、

そりゃ良い発表の場になる。とは言え、やるのは自分・・・・ハッパ掛ける事は出来たとしても・・・。ただいつもとは違うのね。何しろいつもは目標が無い。言い方悪ければ通っているだけ

で、発表会も無いし、試合も無い。ただひたすら練習みたいな話。ただね、夏休み明けに持って行きたい・・・・って目標が出来た瞬間、時間も問われる・・・そりゃお尻に火が付いたって感じ。

これは大人にも良くある話でね・・・・それが子供なんだもの、そんな事があって当たり前。そんなこんなだもの、頑張ってたのね・・・・とても。

そんなこんなで昼飯となり、外に食べに行った帰りに、katsuさんですよね?・・・と、後ろから声を掛けられた・・・・誰?・・・あっ、シドさんの娘さん。判りましたぁ?って・・・。

そうね、数年前から会っていないけど・・・・随分とお姉さんになって・・・って言うと、笑ってた。何か随分と時間が経っちゃった感じがしたのね・・・何しろお姉さんになってたから・・・。

確かにあの頃に、さくらのせがれはいなかったのだから、7.8年は経ったのだから・・・・。以前、シドさんに頼まれた玄関をやった時に、さくらは妊娠してて・・・・うえっ、また思い出したぁ。

全く知ら無かったとは言え、タバコは吸うわっ、寒空でパ-ツ切りさせてたわっ・・・・ 一生想い出す度、ガッカリ感満載である・・・・。ただ偶然毛布を出してあげた事だけが救い・・・そんな話。

まっ、それはそれとして、戻って再開。ここでもいつもなら、ペ-スダウンなんて事もあっても良いのに・・・・やるじゃんって感じ。って、それよりも何よりも俺に異変・・・・何か体が重いし、痛い。

そんな症状を言うと、扇風機回して寝た?ってさくらに言われて・・・・あっ、あてっぱなしだった・・って言うと、それです・・・なんて話になり、何しろぎっくり腰になった感じにイタタタタってな具合。

まっ、いずれにせよ、さくら親子教室で助かったのね。そんな中、思いの他、進んで・・・そこで、また次回もこの位出来るのなら、学校に持って行けるよ・・・って事になる。

そんな中、キウイ親子がやって来て・・・・そりゃ、更に進むわなっ・・・大好きな小キウイにも会えたし・・・・。ご満悦だわっ・・・・あははははは。

そんな中、今日はシャワ-じゃなくてお風呂が良いよ・・・・って言うのを聞いて、お風呂に行くのぉ・・・?と、勘違いのせがれ。ん・・・じゃ行くかっ?ス-パ-銭湯・・・・。

何だか意味判んないんだけれど、トントン拍子に決まって・・・・・行く事になった。昔、かぐやのせがれも行った事があるんだけれど、弟子のせがれだから、まっ良いかっ・・・・って。

何か不思議な話なのね・・・・でも。こんな事って普通無いだろうし・・・・でも、笑ってるし、楽しそうだし・・・ただ完全に楽しめ無いのは、何かあったらどうしようとか、何度もそんな経験無いし 。

これで子供と入るのは3回目・・・・ただ、頭を一人で洗えるって言ってたから、何とかなるか・・・・ってな話。これはこれで、終わってしまえば、俺の場合、笑い話になるし・・・あはははは。

そんな気分に輪を掛けたのは、さくらも完成したから・・・・もある。そうね、でも、さっきシドさんの娘さんに会ったのは、良い振り返りになったのかな・・・・?

もうそんなに経ったんだなっ・・・・さくらのせがれとも・・・・。