katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

フェルメールのリピータ―さん教室とトラックの玄関ポーチ

2021-06-17 01:57:21 | モザイク教室

今日は午後からフェルメールのリピータ―さん教室。そんな中、トラックの玄関ポーチも進めていたのね。

ではお教室は、と言うと、見ての通りで順調に進んでいるのね。かなりフェルメールになって来ているのね。本人も手応えありって感じで何よりなのね。もうこの作品の前までのような、柔らかくて切りやすい・・・って表現では無くて、

もろいって表現に変わっていて、こだわりのパーツで作っているのね。だから当然質も上がるのね。ただこだわりのパーツは失敗も多くなるし、でも入れば良いか・・・って感じじゃ無くて、切り直しても自分の思うパーツで・・・。

それは大変だけど、そんな作り方をすれば、グレードが上がるし、何んとも楽しみな作品になって来たのね。


労作展の中学生2組とトラックの玄関ポーチ

2021-06-14 00:29:20 | モザイク教室

ってタイトルとは全然関係無いじゃん・・・ってスタートの画像は、また大家さんがヤシを買ったのね。今度はかなりの大木なのね・・・それが既に昨日の晩に聞いていたんだけれど、実際に見るのとでは迫力が全く違って・・・ここは公園かっ?

って感じなのね。次にアトリエに来る生徒さんは是非ご覧下さいませ。そんなこんなのまずは1人目から。

1cmタイルで始まったのね。まぁしばらく同じパーツの繰返しなのね。そんな2人目は・・・

こちらはぺきぺきで。また労作展の夏が始まったのね。そんな後は、トラックの玄関ポーチの文字。

黒にグレーの影まで終わって、次は白でくるむのね。明日には全部くるめると思うんだけど・・・。


ウォンバットの方と中学生教室とトラックの玄関ポーチ

2021-06-13 01:54:39 | モザイク教室

今日は午後からと夜の2つの教室。そんな訳でそれまでは昨日の仕込みを張る事にしたのね。

結論としては、後5.6文字って感じまでは張れたのね。そんなこんなのお教室は、まずはウォンバットの方から。もうコツも掴んでいるし、この完成度の良さから言えば、何しろこのままをキープって話なのね。しかし何とも器用なのね。

そもそも棟梁に負けない位の体験番長で、しかも多彩なのね。俺が知っている範囲だと、万華鏡、シャドーボックス、そして今日はフエルト。スカイダイビングに気球、更に温泉に入浴検定だったかな?・・・ビックリしちゃうでしょ?

更に言ったら、ここに来る前に行って来た・・・ってモザイクが、1日に2つ目なんて事が何度もあって・・・。

しかもそれが男の人なんだから更にダメ押しなのね。だもの増々凄いのね。何しろ人の事なんだけれど、また何かやりましたか?って聞いてしまうのね。何しろここから出歩かない俺には何もかも新鮮なのね。そんなこんな後は中学生教室。

初めてなんだけれど、立体なのね。まだ始まったばかりなんで、今は頑張って・・・のみ。何しろ慣れないと始まらないから、やるしかないのね。ただ初めてなのに厚みのあるリップルは厳しいのね。本当はぺきぺきでやらせてあげられると良かったが、モチーフ上、やはりリップルかと・・・。何しろここはしばらく様子を見て・・・。

そんな後も文字をやって・・・結果が最初の画像。まだこちらも様子を見ながら・・・今後の展開はまだまだ未定。

 


お教室とトラックの玄関ポーチ

2021-06-11 07:45:55 | モザイク教室

今日はお教室あり。じゃ最近の方の進行状況紹介から。

こんな感じなのね。まぁどれもこれもみんな個性的なのね、相変わらず。そんな後は、トラックの玄関ポーチの仕込み。

まぁ例えばって話だと、下のタイルが切らないままのタイルなのね。でもこのまま張ると細いグレーの線の上を上下でオーバーしているでしょ?つまり厳密に言えば上の沢山あるタイルのように、切らないと忠実には再現出来ないのね。

更に言えば、その濃いグレーの細い部分を切れるのか?・・・になるのね。つまり切らないまま張りたいのなら、2mオーバーの下絵ならあるのかも知れないが、それとてギリギリ入ったって程度では、濃いグレーは切れるはずも無いから目地。

これをまとめると、つまり2mオーバーにしても切らない方向でとなると、忠実な再現と言うより、大体見える程度になる。そしてそれが誰がやっても普通とか、常識範囲の仕上がりになる。それを2m切る寸法で、同じ切らないスタイルでやればどうなるか?

簡単な話で、無理やり入れているのだから、何と無く見える程度になる。ただそれが常識であり普通なのね。それを人と違う事をするとなると、普通を打破するのだから、非常識な事をする・・・って事になり、じゃフルカットにするかになる。

そうね、普通これを松竹梅みたいな価格になってて、ドット、セミカット、オールカットみたいな表現で、例えば1㎡あたりドットが4万だったら、セミカットは倍の8万、そしてオールカットになると一挙に30万なんて価格になったりする。

まぁいずれにせよ、常識では普通しか生まれないのね。人と違うって個性的なモノは非常識のかたまり。ただね、この考え方も常識があっての事なのね。比較するからそうなるだけで、もしこの非常識が常識になると、また非常識探しになる。

簡単な話で、例えば車。昔なら鉄のかたまりが動くはずが無い・・・って言ってたし、あんなもんお金持ちが乗るもんだって言われてたのに、俺でも乗れる。しかももはや自動運転に電気自動車。昔から考えれば非常識のオンパレード。

コメだってそう。農家は黙ってJA。何も考えず収めりゃ良かった・・・でも今は違う。道の駅でもネットでも、各々の売り方があるし、もっと言えば、コメは研ぐものだったのに、洗うんだとさ。もっと言えば洗わない、無洗米。

ほら全部常識崩し。ただ、その非常識が数年後、常識になると、次の刺客がその非常識を変えに来る。それが便利の追及だったり、洗練された姿だったりするんだろうが、レコード、カセットテープのようにアナログを知らない人達には新鮮。

つまり常識では無く非常識なのね。ここで難しいのは、例えば音楽を録るカセットテープが、MDやCDに焼くなんてことになり、SDのように音も良く、小さく便利で場所も取らずなんて事まで行ったのに、もはやダウンロード。

そこまで行って、戻って来たのがカセットテープ・・・じゃMDやCDに焼くなんて言う流行りが来るか?となると、そうはならない気がするのね。それはダウンロードの便利さと戦う武器が無いから。つまりとてもアナログなんだろうね。

カセットって。つまりレトロとかビンテージなのね。中古じゃ無い扱いだと思うのね。そして歳を取った人達には懐かしいものであり、昔のテープを聴けたりする事になる。つまり若者と年配の2つの層から支持されるのだから、人気が出る。

しかし、他のモノはダウンロードで良いや・・・と大きくそれとは違う決定力に欠けるんだろうね。こんな理由が必ずヒットするものにはあって、ちゃんとそれなりの理由があって、当てようとしている人達は常にその常識に挑む事になるのね。

つまり俺も常識崩し側にいる事になる。なら非常識な事なら、出来る限りやらないと・・・ただね、非常識って言うのは、誰もやらなかった事だったり、まさかの行動なのね・・・だからやって見ないと判らないのね。先人がいないのだから。

カセットにしたって、最初はレコードを聴くもので、録るなんて有り得なかったと思うのね。けどそれを考えた人が出ると、音楽を録るって行為が流行れば、良い音でとか、便利にとか、小さくとか、長時間録れるとか・・・に変化した。

頭の良い人達が非常識探しをしたのね。しかも自社製品潰し・・・ガソリン車作って、ガソリン車否定の電気自動車って・・・新しいものを生むって言うのは残酷なものなのね。何しろ比較されてなんぼだし。

いずれにせよ、昨日のパーツ切りである程度腹もくくったし、やっぱり違うね・・・の方向に行かないと、誰でも同じ結果なら安い方が良いに決まっているだろうしね・・・目先のお金も必要だけど、芸で飯を喰う奴は爪痕残さないとね。


お教室とkatsu散歩と正式依頼

2021-06-08 07:36:10 | モザイク教室

今日は朝からお教室。そうね、こんなのはウチでは中々無いんでご紹介しようかな・・・と。

そうね、1枚も切っていなくて、並べただけのもの。とても単純なのね。じゃいざやって見ようか・・・ってなった時、別に何も無いじゃん・・・ってすんなり終われる人には何も無いから良いんだけれど、あれ?って思う人がいるのね。

それは何故か?の説明ね。まずこれがオリジナルの基本だって事なのね。つまりアトリエで選び放題の色の中、どうぞお好きに・・・なのね。その時に最初の1行目の、1枚も切っていなくて単純・・・こう思った人で悩んだ人の場合、えっと・・どうしようかな?

って悩んだって事なのね。その時に、どうしようかな?の内容があるのね。例えば新じゃがを貰った・・・どうしようかな?ってベテラン主婦が言ったとする。その意味の内容は、あれにしようか?これにしようか?ってレシピが浮かんでいるのね。

つまりもう決まった事の中での考え中って感じでしょ?所が逆に料理が苦手とか、初心者だったりすると、えっと・・・えっと・・・みたいに、どうして良い判らない・・・って悩みになっちゃうのね。同じ文字でも全く内容が違うのね。

そしてどちらにしても、良いモノが作りたい・・・の中で作る事になるから、質の向上すらも考える事になり、更に上乗せは、1点モノ・・・つまりオリジナルを作りたい・・・そうつまり考えないとならなくなるのね。そうそれが新作料理。

つまりさっきの新じゃがの話に戻ると、それを使って新作料理を作りたい・・・こんな話になる。しかも包丁で切らないで・・・。そうね、ウチの常連クラスにこの課題だったら、相当苦労するだろうね。何しろプロを名乗る人達並みには、

軽く切れるのに、それを禁止されては、腕の見せ所が大きく無くなる訳で。そうなると、きちんと目地幅を合わせ均等に張る・・・って当たり前の技術しか出来ない事になる。それなら素人の人でも、余り変わらないかも知れない。

となると、問われるのは素敵なデザイン性になる。いかに素敵に並べられるか?ただそれとて、たった64枚。圧倒的な差が付けられるか?となると、俺でも無理だろうね。しかも残酷なのは、単純なだけに真似も非常に簡単なのね。

更にもうみんながやり尽している感じもあって、そうそう変わったデザインって言うのも無いだろうし。だからと言って詰まらないか?って言うと、そうでも無いのね。きちんと張るって言う練習にもなるし、すぐに結果が出るから面白い。

ただこのスタイルを半年もやると、作ったモノがあっと言う間に増え、売るか?上げるか?家が大きく無いと、どんどんとやればやるだけ増えて行く事になるのね。そんな中、これを10数枚作って合体させて、テーブルを作るらしいのね。

しかもそれを2つ。その時の作り方なんて話をしたのね。例えば何も考えない。今日、今の事だけ、思い付いたまま並べて張る・・・関連性は一切無しで自由。こんな作り方と、全く逆で、緻密に模様も色も統一させる。こんな作り方がある。

まっ、あえて両極端にね。まず自由な方。好きにやれば・・・なのね。でもそれが不得意な人がいるのね。自由が不自由って人が・・・。ある意味、俺もこっち側なんだけどね。だから良く判るのね。ここでは出来る人は関係無いけど、苦手な場合って話。

そこでどう始めるか?って言うと、自由が困る人って、そんな中、始まっている事すらも気が付いていないから、考えるでは無く、悩んじゃうのね。悩むって言うのは、結局何も進まないのね。そこで進める為のルールを作るのね。

しかもルールは縛られる事になるから、1つだけ単純にね。じゃそのルールは?となると、同じデザイン禁止。これだけ。はぁ?意味判んない・・・デザインが考え付かないから、悩んでいるのに、同じデザイン禁止って・・・。1つが出ないのに。

こんな声が聞こえそうなんだけれど、良く最初は真似るって言うでしょ?あれよ、あれ。つまり、最初の1枚は真似れば良いのね。何も考えずに好きなデザインを真似れば良いのね。そしたら何も考えずに出来るでしょ?

問題はそこから。2枚目以降は何も見ないのね。ただ完成の1枚を見て、組み替える。ただそれだけ。そして最初に掲げた同じデザイン禁止ってルールだけ守れば、2枚のデザインが出来る。更に3枚目・・・となると、ただの組み換えや色違いでは補えなくなる。

そうして10数枚出来ると、色んなデザインが出来た事になる。それを合体した時に、今までに使った事の無い別の種類のタイルで額のように廻せば、みんなで作ったように、1人で作ったもののように見えない仕上がりになる。

これが自由に見える・・・1人で作ったのに。まるで10人の人が作ったように・・・しかも少し真似たな?この人・・・みたいなものもあったりしてね。良い具合に色々と変わった雰囲気になるはずなのね。これが自由っぽい作り方。

それとは逆に、統一感を出す。つまり今度は1人の作品に見える様に・・・になるから、コンセプト決めから入るのね。って難しい事は一切無く、まず好きな色を1つ決めるのね。じゃ仮に水色にする。それをいっぱい使いたいのなら、水色のテーブルになるイメージ。

逆に水色がちょこっと目立つように・・・控えめに目立たせたい感じなら、水色の邪魔し無い奴を探すのね。それがメインの色になる。じゃ最初に水色のテーブルにしたい場合。これは生徒さんなら、いつもの質問に答えられれば簡単な話。

64粒の中で、一体何個使うと水色のコースターに見える?この質問に答える時に、64粒って言えば確かに見えるのね。ただそれ素敵かな?お金出して教えて貰いたい?でしょ?愚問なのね。つまりギリギリのせめぎ合いの数字が聞きたいのね。

それが人それぞれなのね。でもね、だから難しいのね。例えば64粒で32粒水色にする。半分なのね。結構な割合だと思うけど、もしその他の32粒に派手な色合いばかりを選んだら?かなり水色は押されるだろうね。つまり自分がどっち寄りか?

が大事なのね。常に派手だね・・・的な事を言われるのか?それとも逆で地味だね・・・それによって、きっと今日もまたそうなるのなら、いつもより多く水色を選んで置くのか?少なくするのか?はその人次第になるのね。

じゃ40粒にしとこうか・・・とか、28粒にしとこうか・・・みたいに。これで水色の数は決まったでしょ。そしたらその水色の数だけでデザインを決めるのね。そうね、パネルクイズ、アタック25を知っている人なら、今日は人物です・・・

ってあの最後の、自分の取ったパネルが抜かれて行く・・・あれ。あんな感じに下地の中に自分の選んだ数の水色のタイルだけで、あのすきっ歯みたいなデザインをするのね。もう色に惑わされる事は無いのね。何せ水色1色なんだから。

その時に暫定で選んだ数だから、ちょっと足りないとか、余ったって言うならそれも良し。ただちょっとだけね。足りないのや、余ったのが10枚みたいだと、水色だらけ・・・や、水色に見えないって仕上がりになり兼ねないからね。

そしてその隙間に好きな色を入れて行く・・・ほら簡単。これが悩むでは無く、考えるって言う初歩的なやり方だと思うのね。それとさっきの全部水色でお金出して習いたい?・・・常に例外って言うのはあって、これは上級者ね。

そうね全部水色・・・中々高度になるし、中々の難易度な質問だと思うのね。ただこんなの一休さんのトンチみたいなもんなのね。割かし簡単で、はしを渡るの禁止って言うのを、橋を渡るの禁止じゃ無くて、端を渡るの禁止として、真ん中を通る感じなのね。

つまり水色だらけで3色選んでグラデーションなんて考え方をすれば良いし、何にでも合うとされる白を入れれば、白の模様は作りやすいし、主張も少なく、水色を大きく妨げない。ってここに気が付けばその逆。黒も何にでも合うのね。

所が確かに合うには合うが、水色の爽やかさの邪魔をする気がする・・・そこで、考え方としては黒だと大きく邪魔をされる気がするのなら、小さく邪魔する奴探し。白は邪魔にならないって言うのなら、黒は邪魔し過ぎ。じゃどちらでも無い奴は・・・と。

紺なんてどうかな?青とか・・・。しかも少な目で。ワンポイント的に。水色が薄味ならではの効果的な感じそんな考え方もあるでしょ?そうね、こんな事が俺の仕事だからなのね。要するに探し屋さんだと思うのね。どうしたいか?を一緒にね。

その時に本当に探している人には、決定していなかったから、良いアドバイスになるのだけれど、難しいのは、もう既に決まっているのに、悩んでいるように見える人・・・これは難しいのね。例えば設計士なら図面や下絵がある。

この場合なら、それを作って・・・だから、はいのみ。教える事は何も無いのね。ただここに来る人は、依頼主でも生徒さんでも、そんな人はマレなんで、下絵無しスタートになるから、モンタージュ作成のようになる。

こんな場合も普通なのね。問題は下絵は無いがプランがある・・・こんな場合、こうしたい・・・がハッキリしないのに決まっている。もっと言えば、こんな感じ?こんな感じ?って正解は出ず、お互いに疲れてしまうパターン。

しかも生徒さんが妥協をすれば、妥協のままお金が発生するし、逆に見つからぬ時間も当然お金は発生する。でもオリジナルなんだけどね・・・それ探しのご協力なんだけどね。でも場合に寄っては、まだ何もしていないと判断する人もいる。

つまり眼に見える事だけが指導や料金が発生する事・・・ってご判断の人。この場合、説明する気にもならず、それでは・・・みたいな結末になるのね。あっ勿論、俺の方がでは無く、相手の方ね。今の俺の立ち位置で断るなんて無理無理。

もし言える事が出来るようになるのなら・・・そう言う方の時間の取れない様に頑張るって感じになるのかな。やはり理想は俺の時間を必要としている方だけでいっぱいになりたいだけで、他の人でも良いのなら、俺じゃ無くても良いと思うのね。

まぁ理想はさて置いて、一見簡単そうな事でも、こうしてやり方やきっかけが判れば、後は行動のみ。やって見ると良いのね。仮に成功なら、引き続きだし、仮に思うようにならなくても、それより次は良いのを・・・とその経験を生かす。

是正対象物になると考えれば良いだけ。この失敗例が是正の対象になるから、その何が悪く見えるのか?を考える。ほら1つあれば、考える事が出来る。けれどその1つが無いと、悩んでしまう・・・ちゃんと理屈通りになっているのね。

つまり最初の1枚は楽をして、その後、それを参考にして進めて見て・・・って話。宿題として3枚持ち帰ったのね。そんな後はkatsu散歩。今日は新小岩周辺。先日商店街の中を通ったんで、それ以外の場所。

江戸川区総合文化センターから出発。ここは成人式の時に廻ったのね。そんな中モザイク発見。

この滑り台、最後は川に落ちるって・・・凄い斬新なのね。ビックリなのね。今日も中々面白い出会いがあって、見るからに怖そうなタトゥの入ったお兄さん2人組の人がすれ違いざまに、おっ湯婆婆って言ってくれたんで、チラシを恐る恐る渡すと、写真撮って良いですかぁ・・・って。

メチャメチャご興味あり。しかも、写真も見てくれて・・・最後には良いの見させて貰って有難うございました・・・って。何ともご丁寧なご挨拶も頂いて・・・こちらこそ恐縮ですだったのね。やっぱ人は見掛けで判断しちゃダメなのね。

とは言うものの、体は大きいし、邪魔にならない様に、気を付けてすれ違う事に必死だったのね・・・余裕が一切無し。お笑いでは無いが、緊張と緩和・・・逆に話しやすかった感じはする。そんな後は、デイ・サービス下地のペンキ塗り。

後でペーパーを掛けて、もう1回塗ったら終了。そんな中、正式に打ち合わせしていた話が決まったので、お知らせすると、地方の仕事で会社の玄関ポーチ。1200mmX1800mmの大きさ。600角が6枚。その中にトラックと会社名を入れるのね。

その仕込みのみで現地でタイル屋さんに施工して貰う・・・こんな仕事なのね。それを来月の20日あたりまで。結構時間が無いのね。だから早速準備に取り掛かる予定なんだけれど。そんな訳で来月の前半のお教室のご予約は一旦止めさせて頂きます。

メドが立ち次第、受け賜りますのでよろしくお願いします。

 

 


お教室とkatsu散歩

2021-06-07 03:59:32 | モザイク教室

今日は午後からお教室。その前に昨日の続きで、ペーパー掛けからスタート。ちなみに今日は中学生教室で、今の所は3人なのね。そんな後は、天気が持っているので、じゃちょくらkatsu散歩・・・今日は西船駅にしたんだけれど、痛恨のデジカメ忘れ・・・。

そうね、今日のエピソードとしては、店舗の前をゆっくり通ると、えっ?・・・って二度見してくれるのね。そこで目が合ったら、思い切って店舗の中まで入って行って、チラシを渡して来るなんて事も多々あって、そんな中、食事をしている店舗の中から、お客さん総出で撮影しに、外に出て来てくれて・・・・。中々面白かったのね。

後は、棟梁から連絡あって下地を頼まれたんだけど、外の小物の作品が盗まれちゃったらしいのね・・・そうね、普通は酷いね、とか、悲しみの共感みたいなセリフになるんだけれど、俺も何個か盗まれた事があるのね。

例えば先日の看板ヤモリだったり、古くは鴨川グランドホテル内だったり、イベントでのサンプル作品だったり、結構あったりするのね。だから取られた人の気持ちは十分判るつもりなのね。でもね、違う見方をすれば、こんな風にも思うのね。

それは、盗んだ人も子供ならともかく、捕まれば恐らく近所の人なんて事になるかも知れない。それを自宅内で個人的に楽しむだけならまだ良いが、もし誰かに見せて自慢なんかしようものなら、事件かもね・・・。

まず何せ1点モノのオリジナルである事。そして棟梁ほどの実力者の作品である事。まず素人では真似の出来るものじゃ無い。そしてここで紹介している作品では、もう逃げ道も無い訳で・・・その日が来たら、かなりきつい話にもなる。

いずれにせよ、何でも良い事と悪い事は背中合わせ。こんなホラーチックな話があるのなら、逆の話なら、盗った人は、そんなスリルの中、持って行ったのね・・・余程欲しかったんだろうね。ただね、きちんと理由もあるのね。

例えば、棟梁は色んな作品を飾っているのね。つまりここを通る人ならいつでも何かが飾ってあるのね。だから知っていたりする。でも表札は盗まないよね?それが佐藤や鈴木ならまだしも、棟梁の苗字って少しマイナーなのね。

それじゃ盗人の確率は低い。更に俺が作った作品もあるが、大きいせいもあって持って行きずらいし、何せモチーフが観音様で、しかもkameyaって名前も入っているから、表札と同じ感じになる。つまり今回の小物作品は犯人の好みだった。

そして小物・・・持って行きやすいって理由も重なった。それがもしへたっぴだったら?そんなリスクを負ってまで盗むかな?欲しくさせちゃったんだね・・・余程気に入られたんだね。じゃ今度は簡単には盗られない工夫しようかね・・・。

そんな言葉でしめたのね。手作りなんて、要らないって簡単に言われる事もある中、趣味の作品が盗まれた・・・そうね、お気付きの人もいるだろうが、どんな小物であろうと、それが素人であろうと、あの大作を作る腕の棟梁の作品である事。

そう言うのをプロ顔負け・・・とかねノンプロとか、プロでは無いけれど、かなりプロっぽいって腕前なんだと思うのね。なら欲しくなっても当然だろうな・・・ってね。今は盗まれちゃった・・・つまりタダなら欲しいって思わせた腕。

それを売って下さい・・・って言われたら、それがプロだと思うのね。そう考えると、かなり良い腕前になったと思うのね。しばらく会っていないから、色んな話が溜まっているだろうな・・・。楽しみなのね、次が。


打ち合わせと色んな下地作り・・・

2021-06-05 02:11:04 | モザイク教室

今日は問い合わせ最中の話の方と電話・・・からスタート。これについてはまだ決定では無いので、詳しくは触れられないが、進展はしていると思うんだけれど・・・。そんな中、今決まった所で7月末が引き渡しと言う事なんで、かなり強行。

ただいずれにせよ決定しないと進めないし・・・そこでひとまず、他のものを終わらせる事に専念して準備をするしかないと言う事になり、コーナンに下地彫り。欲を言えば来月分のデイ・サービスのサンプルが決まってから行きたかったが、

そんなにサクサク浮かぶもんじゃ無いし、仕事が決まると余裕は無くなるだろうし・・・と、フラの下絵は却下したのね。それは余りに下地が凝っているので、来月その余裕は全然無いし・・・だからサンプルは保留にして何しろ先へ進む事にしたのね。

まずは来月分のデイ・サービスの朝顔下地を10枚。更に来月の出張教室での、ハリネズミの鍋敷きが10枚。それと外に看板を作る方の下地になるものを探して、更に他の方が10cmX10cmを30枚・・・結構やる事満載なのね。

そんな中、ご夫婦で彫っているのを見ていて・・・気付かなかったんだけれど、眼が合って・・・すると、見せてくれる?って言うので、どうぞ・・・とお見せすると、凄いね・・・と言われるが、下地作りはあくまで本業では無いので、その説明をして・・・。

すると、道具に触れる話になり、これはトリマーって言って・・・と始めると、それは持っているんだけれどって。しかもよくよく聞いていると、大工さんらしく、あらまっ・・・プロに褒められたって思ったけれど、ちょっとお時間ありますか?

と慌てて車にモンステラのモザイクとチラシを取りに行って・・・少し説明させて貰えたのね。今日は湯婆婆に頼らずに腕で眼を引けたのね。あのままトリマーの木を彫る人で終わらなくて良かったのね。本当はモザイクの人だって・・・


お教室とkatsu散歩

2021-06-03 08:07:48 | モザイク教室

今日も朝からお教室。その後、年末にある出張教室やデイ・サービス構想をして、時間を見計らってkatsu散歩。今日は亀有駅周辺にしたのね。となると、両さんと・・・

南口と北口にあるのね。そんな中、モザイク発見。

駅前にこんなのを飾っている店があるのだから、モザイク・・・チャンスあるんじゃ無いの?って気にさせてくれるのね。さて更にそんな中、車に乗り込もうとした職人さんと目があったのね・・・さてどうしようかな?と思ったんだけど、

動く気配が無かったんで、思い切ってチラシを手渡すと、タイル屋さんなの?・・・って話掛けられたのね。実は、俺も以前建築のタイル屋だったんですよ。へぇ・・・そんな事もあるんだね。そしたら、わざわざ車から降りて見てくれるのね。

しかも、色々と話す時間まで・・・。何しろ知って貰う事が大事だし、こんな事が今の最高の出会いな訳で。簡単な話で、見掛けた・・・すれ違った・・・こんなのも記憶に残る。そりゃそうでしょ?恐らく世界が広いって言ったって、町中で湯婆婆が歩いているなんてある訳無いし・・・。

その次がチラシを貰ってくれた。これは文字で誰か?何か?を知って貰った。更にもしそこからホームページを見て貰えた。ここまでたどり着けばもうパーフェクト。そう言う点では、ここまでしっかり説明させて貰えたのは十分なのね。

しかも、相手はタイル屋さん。例えばこれが女の人なら、タイル用のニッパーで切ってます。と説明する所を、パチンコ1本で・・・と明らかに専門用語を使ったり、この下地は何ですか?の問いには、女の人なら発泡スチロールみたいな・・・

になるのを、スタイロフォームにカチオン・・・こうして素人が制作している訳じゃ無い・・・ってアピールに変えたりして・・・。結構色々考えたりしているのね。何しろ相手は現役の職人さんだからね。そんなこんなで散歩はおしまい。

アトリエに戻って、夕飯が終わる頃にかぐやから連絡があり、先日の見積もりの件が進んでいて、更に進展しているとの事。そんな訳で、それを進める為の準備やらになる。ここが難しいのは、普通建築のモザイクとなると、建築会社からタイル屋さんに行き、タイル屋さんは問屋に。問屋から商社に。商社はメーカーに・・・の流れになり、

更にその建築会社が大きければ、設計士なる人がいて、もう下絵があって、そこから打ち合わせをしてタイルやらを検討する。そして決まった後、1か月後・・・みたいな感じなのね。ただそれは頼んだ事のある知っている人の話。

それを知らないと、えっ?そんな掛かるの?すぐ出来ないの?じゃ良いわ・・・なんて言う人は少なくないのね。まぁそんな場合、縁が無かったんだな・・・と思っているが、良くあるのは下絵を描いても連絡が無かったり、そんなに掛かるとは思わなかった・・・

みたいな、動き出してから言われる場合もあって、まぁ俺の下絵はタダ扱いってのはそう言う意味なのね。見積もりなら無料ってのもあるけど、下絵まで描いて描き直しならまだしも、連絡無しなんてのもあったのね。

だから正式に振り込まれるまで最初から無かった話・・・決まるまで、ぬか喜び的なモノも何だし、それでも本当に欲しいと思って貰う為にも、手間暇を惜しまないつもりではあるけれど・・・いずれにせよ、継続中。

 


お教室とプルメリアの玄関ポーチ完成

2021-06-02 08:06:24 | モザイク教室

今日は大失敗スタート・・・何を勘違いしていたのか?朝のお教室を忘れていて・・・遅刻してお待たせしてしまったのね。そんな大失態からの立て直し。その後は、電話で新作に入るお客さんの相談を終えてからのkatsu散歩。

今日は先日の小岩駅の反対側・・・あそこは葛飾区になるのかな?

JRの小岩駅。

そして京成小岩駅と来て、

付近の女子高前。ここは中学から大学まであんのね。

途中で見つけた昔懐かしいタイル。これが昔の魚屋さんなんかに張ってあったのね。白いタイルでお風呂みたいに作られていて、この緑のマーブル模様のタイルが縁取りになってて、ガラスが開閉するのね。

流石にそれは子供の頃の話で、やった事は無いけど、恐らく親父の年齢の人達位か?それ以前って事になると、70年は経っていても不思議じゃ無いのかもね・・・。そんな中、路地に入った時に、職人さんと目が合ってね・・・。

頭は下げたけど、ちょっと声を掛けづらかったのね・・・そしたら、裏の鬼滅側の文字を見て、タイル屋さんなの?って言われたんで、まぁそんなもんですね・・・とちょっと説明する時間を貰ったんで、以前の作品を見て貰えたのね。

中々、職人さんと会う機会が無いんでね・・・これはこれで新鮮だったのね。そんなこんなでプルメリアの玄関ポーチは目地をして完成したのね。


お教室とプルメリアの玄関ポーチ

2021-06-01 07:42:50 | モザイク教室

今日は午前も午後もお教室。今ね、こんな状況だと詳しく入れるのもね・・・って事で、自分の事を中心にしてるんだけれど、お教室が2つとなると、それに触れずに膨らませるってのも中々なのね。ただこんな話があるのね。

それはドットアートのような切らない方向のモザイクと、切らないと作れない方向のモザイク。ウチの場合、極端にカットする方向にあるので、中々ドットアートのようなものを作る方がいないのね。ただ過去に数人いたんだけれど・・・。

まず目に見える説明をすると、カットしないのと、カットするの違い。ここが問題なのは、この時点でカットすると難しく、カットしないと簡単とか、カットしないんだから技術なんて要らないじゃん・・・こんな認識がある事が多いのね。

もしこの認識で始めた時に、簡単じゃん・・・で終れたのなら、楽しめたんで良かったねって何でも無い事になるんだけれど、それが始まる前は簡単って思っていたのに、始まったら悩んで進まない・・・なんて事があるのね。

その原因の1つは、何もしていない時点で、カットしないから簡単って思い込みから来るものなのね。それは、カットって言う技術無しで出来る、だから簡単・・・って、実はこんな風に感じていたからなのね。

その時に誰もがタイルをカットするんだ・・・と、カット無しね・・・と思いがちだけど、実はカットをしない事の中にも技術がある・・って事なのね。例えば、カットの技術が抜群。その人にカット封印となると、眼に見える事だけなら、

素人同然になっちゃった事になる。だってカットしない事で技術なんて要らないって判断をしているから。つまりカットをしなければ、誰もが平等みたいな感覚。でも実は張る技術もあったりして、均等に目地幅を取って水平垂直を保ったり・・・。

でもそれだって目に見える技術。だから、反復するとか、隣を見るとか、何とか真似をすれば良いと思うのね。所が考える・・・って事はそう簡単じゃ無いのね。そう簡単じゃ無い・・・どんな人が?なのね。難なくこなす人は良かったね。

だから、アドバイスは要らないのね。もう材料さえあれば楽しめるから。でも中には初めてなのに、楽しむ事よりも、グレードの良いものが欲しい・・・って人もいるのね。その時にグレードの良いモノ欲しいって名乗りを上げてくれれば、

当然簡単じゃ無いけれど、こんな事こんな事って何個かアドバイスは出来ると思うのね。ただ周りの人よりも時間は掛かるとは思うけど。それより何より厄介なのは、自分では簡単と思い込んでいるものが、教える側としては非常に難しい事だったりして、

明らかに見解の相違がある場合。つまりその思い込みを直してからじゃ無いと、こんなはずじゃ無かった・・・ってな結末になってしまう可能性が高いからなのね。そもそも取り組む前に、やった事の無い事が簡単だって認識がある事が問題なのね。

ただ人には色々あって、やらなきゃ判らないじゃん・・・って進んで来た人の場合、当然失敗はあったはずなのね。でもじゃ次、次って進めるから当然成功する事もある。まぁこれは失敗を失敗とも思わず進めるフォアード的な考えで、

何回失敗しても良いから俺に回せ・・・こんな場合は、1回の成功を喜べる。ただそれには俺が俺がって感じの前に出る心の持ち主の成功例であって、しかもモノ作りだとしたら、失敗の数だけお金も掛かる。

逆に失敗したらどうしよう・・・私に出来るかしら?こんな場合は、やる前から失敗前提の話になり、さっきとは正反対の事例になる。つまり前者は成功ありきのスタートで、後者は失敗ありきのスタートになる。

まぁタテとホコみたいな話で、前者は点を取りに行く。後者は点を防ぎたい。この違いであっても、両者ともに良いモノが作りたい・・・と掲げても、性格1つでこんなに変わって来るのね。そんな中でカットする技術を封印するドットアートをするとしよう。

どんな事になるか?本来、イケイケどんどん的な場合、失敗を恐れない感じがするから、カットする事にひるまないで済む。なのにカットは出来ない感じにならないかな?つまりこの時点で若干窮屈な感じにならないかな?

逆にカットしなくて良いのかぁって・・・イケイケの人はカット出来ない・・・に対して、しなくて良いのかぁ・・・窮屈やストレスって前者と違い、安堵感にも感じる。つまりゆとりや余裕がいつに無く出来る可能性も生まれる。

そんな違いの中、お好きにどうぞ・・・ここからは素敵なデザインを考えた方が素敵に見えるのね。何せただ並べるだけ・・・所が同じデザインでも、ボンドだらけになってしまう人もいれば、上手に器用に張る人もいる。

つまり切るのも技術だし、張るのも技術。けれど、考えるって言う眼に見えないアイデアも技術なのね。それが、切れるから、張れるから・・・って、考えられるとは限らないし、考えられるからって、切ったり張ったりが上手いとは限らない。

その時にどんな人がやろうとしているのか?・・・が問われると思うのね、先生側としては。こんな考え方を本人は自覚無く思い込んでいるとしたら?最低でも失敗にならないように・・・となると老婆心の説明をしたくなる。

だからこんなに長い文章になる。まぁ何とも詰まんないって思うだろうね・・・きっと。ただ、これでマイナス側にいる人は救われる事もある。あぁ自分はこっち側だから・・・と。要するに過信していた人も、へりくだったような、卑屈にも思える後ろ向きのような人も、プラマイ0の位置から始めれば、大きな失敗にならないと思うのね。

ただそれを繰り返していると、最初は楽しかったのに、段々と窮屈になってしまう事もある。それは簡単で楽しいモノは、楽だからからであって、ラクが続くと飽きてしまう事もある。つまり自分が簡単だと思って楽しかったのは、初心者の時であって、

カットをしないスタイルは、簡単に真似も出来るし、可愛いねだけの評価になる。そのままで5年、10年習い続けられるか?となったら、恐らく数回で会得出来ると思うのね。勿論、壁画の大きさになれば評価は違うけどね。

じゃカットをするとなると、そりゃ簡単には上手くならないし、根気が必要になる。でも仕上がると凄いって評価も出て、可愛いって言う事もあり、広がりが見える。そう簡単には真似出来なくなるし、カット無しよりも小さい作品が作れる。

ただ根気がね・・・って話。どちらも一長一短。ってまとめに入ると、そう言う考えを踏まえて、ラクに作るも良し。しっかり考えて構想を練ってから始めるも良し。ただ後者の場合、悩んでばかりじゃ始まらないから、ある程度考えたら、

1歩目は勇気。考え疲れするとやる気が折れる。こんな指導が先生katsuとすると、作家katsuって言うのは、ラクを選べないから、しっかり構築って方向に行くのみ。当然時間が掛かる。まず何を頼まれても1点モノである事。そしてkatsuが作ったって言う爪痕。

もしこれが大巨匠なら、今よりも予算は多くなるし、認められた上でのプレッシャーも大きいだろうし、同じテーマや課題であっても、人とは違う何か?があるだろうし・・・

だからその日の為にも、練習な気分で取り組まないと。まぁ、いずれにしても、何が正しいって言うのは、特に無いのね。でも何かなぁって感じる事はあるのね。だから、みんな自分で楽しみ方を探す事なのね。

何しろ何処まで行っても、きっかけ作りや技術なら教えられても、楽しみ方を、教えるのは中々難しいのね。だからある意味、イレギュラーな事って、いつも教える機会に恵まれたって思って取り組んでいるのね。それは生徒さんの為だけで無く、自分の為でもあるのね。だからいつも何をしても勉強なのね。