katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

キウイ教室とノアさん依頼作品

2018-12-10 23:40:31 | モザイク教室
今日はキウイ教室。ここの所、大きな木の側にある向こうの木って言う場所をやっているのだけれど、かなり微妙な感じの場所だったりするのね。ただそもそも下絵も何にも無い事を教えるには、キウイがどんな事を思い描いているか?になる。だから共有する為の絵では無い何か?が必要になる。

そうね、例えばカレーを作るって事にするとする。それと並行に木陰を作るって事に置き換えて考えて見ると、カレーも木陰も言葉からイメージ出来たりもするが、一体どんなものをキウイが考えているか?はキウイにしか判らない・・・だから、ひとまずカレーは本格的な感じ?それとも家庭的?

みたいな質問をしたくなるのね。勿論、辛い?甘い?でも良いんだけれどね。でもまずは細かい味よりも大まかな雰囲気だと思うのね。それによって、配膳なんかも変わって来るし・・・家庭的ならスプーン1つでカレーの雰囲気は十分出るけれど、もし本格的な感じだと、カレーのルーの入れ物が、

魔法のランプの蓋の無いやつみたいなものが必要な感じがしないかな?・・・みたいな話をしたくなるのね。つまりどんな木陰なのか?多分、歩けるような場所であって、マングローブでは無いのは判るのね。しかし、沢みたいになると岩があって、川になってしまうし、そうなると沼か湖・・・。

感じ方、言葉のイメージだと、沼は怖いとか辛気臭い感じで、ナマズとか鯉がいるような感じで、湖はマスとかみたいに思ったりするのね。多分、沼や川の側にあるお店の雰囲気にも思い込む要素があって、その魚を食べられる店の看板があったりするからとも思えるのね。

つまりイメージって言うのは、そんな記憶での判断だから、1回しか見た事が無かったら、それが思い込む原因にもなったりするのね。しかし逆にその1回が素晴らしい記憶なら、本来の環境状況とは変わっていたとしても、あくまでイメージとして成立はするけれど、お母さんの作ったカレー・・

って言われても、一体どんなだったんだろう?・・・は一応想像はするけれど、あのホテルで食べたカレー・・・要するに、モンタージュ作りのようなものだから、いかに犯人らしきものにたどり着く為の情報が共有出来ないと、より良いアドバイスにはならないのね。

しかし、それが初めての頃だと、進みたい事が先立つから、早く張りたい・・・となり、結果そう見えない・・・こんなんじゃ無かった・・・みたいになったりもする事はあったりもするのね。しかし、そこが上手く行くと、より広がりは見られるし、情報の共有は、だったらこんなのは?・・・。

みたいになり、本人も気が付かなかったような事まで発見出来たりして、思っている以上な事になったりもする。しかし、当然良い事はより素敵な方向かも知れないが、より大変さが増すかも知れない訳で・・・ここら辺のさじ加減があって、楽しむならそこまで・・・大作ならもっと深追いでも。

みたいに、作品内容や大きさにも左右するし、深追いする価値がある場合なら、まだ出来る・・・と言う事もあるが、小物にそこまでの労力を掛ける価値があるのか?もっと言えば、確実にその労力と材料代等は作品に反映されるか?となった時、止める事も多々あったりもするのね。

話を戻して、キウイくらいになると、もはやそんなやり取りは当たり前になっているし、恐らくこんな感じだろう・・・って言うのは、こっちも提案しやすくはなってはいるが、逆にしっかりした資料も持っていたりもするから、そんな感じなのね・・・は判りやすくはある。

でも、それはあくまでその資料の中の写真での成立であって、その部分を抜き取ってキウイの作品に入れ込むと正解かどうか?は形だけであって、色までピッタリか?となると、結局タイルの色では解決出来ない事は多々あって、いかに適切な色に変換して行くか?になったりするのね。

しかも微妙な事ばかりの話で・・・しかも常に後側にいる俺は全体が良く見えるし、作り手側のキウイはイーゼルを使っているとは言え、手元を見がちになる・・・この有利な分の違いはあっても、何しろ下絵無きの中の進行なのだから、やった様子でこんな感じ?・・・ってものを、ここは?

ここは?って感じだから、ある意味、そうするって事は、そこは空じゃなくて葉っぱか幹じゃない?みたいに張っては剥がすみたいな事にもなる。しかも、そこをどう感じるか?・・・になるから、剥がす前にこことここを・・・って確認して納得してから・・・みたいにね。

結構剥がす方も身が削られるのね・・・人のやったのを剥がすって言うのは、大変な事をしっている上での行為なんでね・・・。いずれにせよ、そんな繰り返しで向こう側の雰囲気が見えて来た感じがするのね。そんな中、俺もノアさんの依頼作品を手掛けつつ・・・


久し振りの2日目は新たな事よりも慣れるだけ・・・ただあんまり楽な事よりだと、困った時の逃げ場が無くなるんで、そろそろ温存して置かないと・・・ってのもあるんだけれど、少し向き合い慣れして来た感じはあったりもする・・・2日目だけど・・・。
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リピーターさん親子教室とのりちゃん完成と・・・

2018-12-10 02:20:38 | モザイク教室
今日は午後からリピーターさん親子教室。って事でその前にのりちゃんのペンキ塗り。


サークルのLINEでみんなに聞いて見ると、のりちゃんの他にもクリームっぽいの・・・って言う意見があり、こうなったのね。渡すのは来春になっちゃうけれど、とうとう完成したのね。お疲れさまでした、良いのが出来ました。そんなこんなのお教室。


こんな感じで一緒に張っていたのね。ただちょっと今日は最初調子悪く、どうしたものかなぁ・・・と思ったんだけれど、持ち直してくれて。その間、お母さんは大活躍だったのね。これで次回目地をして、こちらも完成となるのね。まぁ見事な仕上がりで、とても良いプレゼント作品になったのね。そんな後、久し振りにノアさんの依頼作品をやったんだけれど・・・やはり大作は削られるのね・・・・やはり緊張感が違うのね・・・


ほんの少しだったのに、ちょっと怖かったのね・・・ただ新鮮な気持ちではあったけれどね。
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亀有カルチャーと銘木表札と・・・

2018-12-08 23:01:47 | モザイク教室
今日は亀有カルチャーの日。とは言っても2人なんで、まずは1人目は目地をして完成した後は、来年の干支のイノシシの絵馬。


まぁ、これだけ出来れば十分楽しめるとは思うのだけれど、どうやら最初の画像の作品はかなり苦戦したらしく、それでも目地をしたら気に入ってくれたらしく・・・ほっとしていたのね。ただ、俺もおかみさんも全く心配する事は何も無かったんだけれどね。2つともバッチリだったのね。


おかみさんは金町湯の男湯の方の、お休みのお知らせ用のホワイトボード。特に何も無いけれど、あえて言うのなら、バックに波紋のようなラインがあると、泳いでいる感が出ると思うのね・・・そこだけは細かくしてこだわったとして、後はクラッシュで・・・何しろあんまりやり過ぎない・・・

が当初の予定だったんでね。とは言え、そもそもが、かなりやり過ぎになるのがおかみさんなんで、それなら最初にここまでなら・・・って決めて置けば流石にね・・・何しろ女湯もあるんで、大変にならないようにね。とは言え、ぺきぺきのこう言う絵を作る時のおかみさんのデフォルメ上手いわ

・・・これがウロコを切ったりヒレに切れ目を作ったりして細かくやる事は意外とやりがちなんだけれど、そこをやらないで適度に簡素化させて、この大きさの中での必要最低限の数のタイルで表現をする・・・ってのが実に上手いのね。まぁ感心するのね。

そんなこんなのアトリエに戻って、本来は来月分のデイサービスに使う為のサンプルだったんだけれど・・・こんなのが出来たのね。


それがお母さんが次のデイサービスには、俺がバックに付けているキノコの根付が良いって言うんだけれど・・・何かちょっと躊躇するものがあってね・・・そこで2月はバレンタインって事もあって、そんな事もあってこんな事をしたものの・・・小さくて作りづらいは、狙って切るパーツが多く

難易度が高過ぎて時間内に終わらないかもな・・・って事で却下にしたのね。でもこれが常連さんであれば問題は無いだろうけれど・・・。そんな中、昨日の銘木の表札も完成したのね。


まぁまずまずな仕上がりになったのね。

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みどり教室と銘木表札

2018-12-07 23:07:28 | モザイク教室
今日はみどり教室なんだけれど、来る前にホームセンターのはしご・・・アカシアのトレーも一通りやったんで、ある程度こんな事が出来る・・・って見せられたんで、次の何か?・・・って事で、来年の事を言うと鬼に笑われちゃうけれど、リバティさんと付き合って行く上で、きっと表札何かが出来ると、

バリエーションも増えるかな?・・・と思ったりして、普通にモザイクの表札は何個も作って来たし、飛び道具的に使う事は出来ないかな?・・・とやって見たくて、サンプル作りの為の銘木端材が欲しかったのね。ただいざ買うとなったら、ついつい変わったのが欲しくなっちゃうのね・・・。

でもそれでは1点モノになっちゃうし、そんなサンプル作るよりも、むしろその木を残して置きたい訳で・・・本末転倒になっちゃったのね。しかもみどりが来る前に・・・の話だから、悩んでいる時間は無くて・・・ただそれはそれで最高で、その緊張感がとても良いのね。何しろ悩むと考えちゃう訳で。

どちらかと言うと、アドリブチックに流動的な感じの方が良いのね。だから、ここであんまり考え込まないって言うのも満更悪く無いとも考えたのね。
そんなこんなでみどり教室なんだけれど、軽く彫らせてくんない?・・・ってな訳で、大した時間もその程度じゃ掛からないので・・・こんな事になった。


割かし上手く行ったと思うのね。しかもニス塗りも1回出来たし・・・明日には文字の部分にタイルを張れば完成。まずまずの仕上がりになったのね。そんな訳でみどり教室なんだけれど、扉が開いて光が入って来る所をやっていたけれど、かなり調べていたし、自分なりの考え方も今は持っているようだし、

次回はもう少し具体的に聞くにして、少し予定とは違くなりつつあるらしく、それはそれなのね。きちんと調べて考えてやって、それで変わったのなら、それは考え方に少し変化があったのかも知れないし、何しろまずは様子を見たいのね・・・。ただそうこうしていると、終わりも近いだろうけど・・・
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今年最後の高洲のサークル

2018-12-07 08:22:31 | モザイク教室
今日は今年最後の高洲のサークル。まずはとうとうのりちゃんが完成となったのね・・・後は縁取りのペンキ塗りのみなんだけれど、目地をした時点でもとても可愛い仕上がりで、ここだけしか進めていないから時間は掛かったものの、こうして最後までやると素敵な仕上がりになる。って事を、みんなにも

良い刺激になったと思うのね。当然、同じように、ここのみのアルルの母さんも終わったんだぁ・・・って気持ちが大きいだろうけれど、慌てずに進めていると、より大きな喜びを得られる作品になるだろう・・・ってとても秘めているのがこれ。


中央の花が終わりさえすれば、後はバックになるのね。どうやらのりちゃんと同じタイルでバック・・・って事で、チラッと相談があり、海に見えるような感じ・・・って事で、どんな波が適切になるか?なんて話をタピオカも踏まえてしたのね。意外と良い話になったとは思うんだけれどね。

そしてのりちゃんの他にも完成したのね・・・キウイとキョンキョンがイノシシの絵馬をやったのね。


ちなみに左がキウイで右がキョンキョン。実はこれがとても勉強になる2枚で、同じ下地でも切り方1つでこんなに変わるんだけれど、色合いもほぼ変わらずに違いはやはりバラエティに富んだパーツの数なのね。しかも遊び心として花なんかも入っていて・・・流石キウイで会長なだけあるのね。

ただ見逃せないのはキョンキョンもクラッシュではあるけれど、かなり目地幅を揃えているし、サンプル画像をしっかり見てやっているし、常にキウイの横に座っているから要所要所見たり聞いたりしているだろうし、上手い人の近くって言うのは謙虚であればあるほど、刺激になるのね。

そもそもが圧倒的な差って言うものを理解出来れば、卑屈になる必要は無いから楽になれるのね。しかも簡単に聞けるしね。でも先日のように、体験の人が仕事の同僚なんて事になると、相手からしたらキウイもキョンキョンも同じく習っている人・・・って見えてしまう訳で。

そうなるとかなりプレッシャーになったと思うのね。しかも初対面のくじらまでいたから・・・余計に緊張しただろうし。ただ同じ初対面でも、くじらは俳句の人だから句会慣れしているから、物怖じしない事が大きく違うのね・・・そうなるとキョンキョンは一番大変だったのね。何しろキウイと同等扱い

されるのだから、きつかっただろう。だから席もかなり気を使ったつもりではあったんだけれど・・・そんな話を本人も今日話していて・・・緊張したんだろうなぁ・・・って事が伝わったけれど、ゆとりを持てばちゃんとこうして何事も無く完成したのね。しかも丁寧なクラッシュなのね。

これじゃ時間も掛かるのね。そして更にお母さんがまたテディベアの根付け。


先日、キウイのを見つつアトリエで作った時に、眼を大きくして恐ろしいテディベアになっちゃった・・・ってガッカリしながら眼を直して完成した事もあり、今日はかなり気を付けて作っていたけれど、もうそんな失敗は無く、とても可愛い仕上がりになったのね。そしてタピオカ。


ここはオルテガ柄にはせず、この下地の彫った中で、デザインを変える・・・って荒業を使うらしいのね。中々これは興味深く、流石に上級者はキウイといい、普通では無い事をして来るのね。どんな下地でも個性的なモノを作るのね。それは見事で完成が楽しみなのね。

そんな中、今日は今年最後って事でみんなで恒例のパーティ―パーティー。


色んな手作りのご馳走があったんだけれど、食べ始めちゃってから気が付いたから、手を付けていない角度からのカット・・・また今年も無事に終了となって、更に言えばまた1人増えて・・・何よりなのね。
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棟梁とりょうさんとリピーターさんの相席教室

2018-12-05 01:17:02 | モザイク教室
今日は棟梁とりょうさんとリピーターさんの相席教室。そんな中、棟梁が中抜けする事になり、午前中は2人で・・・。ではリピーターさんから。自宅で張って来たサンタの小物・・・まぁこの方は、ステンドをやっていた方で、何しろぺきぺきが得意なのね。何しろ切る事が上手いのね。


これもまた自宅で進めているんだけれど、これだけしっかり切れると、大事なのは下絵。いかに素敵な絵を描くか?であって、すぐに張りたい・・・って思わずに、しっかりした絵を描く事なのね。ただこう言うと、勘違いしやすいのは、大抵の人は絵が苦手って人が多いのね・・・ウチの人達はね。

ではその通りに上手くないとすると、上手いのは切る事。つまり下絵が上手くないまま切る事が上手い・・・何ともバランスが悪くなるでしょ?そしてこのまま上達したとするでしょ?何が?・・・・切る事だけが上手くなるでしょ?つまり文字にすると、下絵はそのままで増々切る事が上手くなる事になる。

これではやればやるほどバランスが悪くなるのね。つまりここまで切れるようになった人に大切なのは、時間が掛かったとしても張り出す事よりも、今よりも丁寧に、今より少しでも良くなる絵になるようにしっかり時間を取る事なのね。そうする事で、また文字にすると、今よりマシな絵で増々切る事が、

上手くなるとしたら?・・・ほらバランスが良くなった。つまりマシになる程度でも、今まで通りよりはマシになるのね。つまり急激に上手くならずとも、今よりも丁寧に良く見て描くようにするだけで、きっと何かが変わるはずなのね。それなのに、進みたい・・・って言う気持ちのみで進むと、早く終わる

けれど、それ以上の仕上がりにはならないから、満足感は少なくなるのね。勿論、大作の向き合い疲れによる休憩作品ならば、こうした形を彫った小物だったり、下絵は描かずにコピーなんてやり方もあると思うのね。それをもっと考え方を変えて、小物なら失敗しても所詮小物と考えて、オリジナルの練習

とするのなら、デザインを1から考えて進む・・・ってやれば、例えばコースター程度の大きさから始めれば、どんなに時間を掛けてもたかが知れているし、段々と大きくして行けば、このバラの時計の大きさも左程苦にならなくなるのね。しかもデザインさえ決まれば、ここまで切れるのだから困らない。

しかも進み具合が大作と違って良いから、精神的なダメージは少ないのね。ただ気を付けないと、進み具合が良いからついついやり過ぎになると、知らず知らず時間を長く取り過ぎて、疲れるのも忘れて進むから、最後の方になって、ここまでキリが良いから・・・みたいに無理をすると、当然粗くなったり

、場合に寄っては疲労の原因なんて事もあるのね。まっ、そんな事に注意して進めると良いのね。それではりょうさん。


まずはオルテガ柄のトレー。目地をして完成。同じ形の繰り返し・・・中々難しかったと思うけれど、良く頑張ったのね。そんな後は・・・


目があるようなモノが嫌いなのに、モチーフとして選んでいるから中々資料を良く見られない欠点はある中、割と頑張って進めているのね。まぁ何とかここを逃げ切れば、後は花だから何とかなるとは思うのだけれど。そんなこんなの棟梁は干支の文字をやっていたんだけれど、画像が撮れていなかった

のね・・・。すいません、次回。
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タイル屋さんのおかみさん教室とお教室の下地

2018-12-03 23:52:00 | モザイク教室
今日はタイル屋さんのおかみさんのお教室。何しろ丁寧で・・・この方も昨日の方とは違うけれど経験値ありなのね。ただ先日の人とは違って習ってはいなくて自己流とは言え、1cmタイルをここまで切れれば、かなりの経験値あり・・・って感じで、そうなるとついついグレードを上げるような事を、

言いたくもなるのだけれど、まだもう少し楽しみながらやって欲しいんだけれど、何しろこのグレード・・・本人もこだわって作ってます・・・って言うから、まぁそれなりに要所要所言ったりはしているんだけれどね。いずれにせよ、このままキープ出来れば何も言う事無しなのね。

まぁ、これだけしっかり作っていれば大変だし、進み具合も遅くなるんだけれど、出来栄えに満足しているし、何しろ棟梁では無いが何時間やっていても、もうこんな時間・・・って位、平気な方なんで、辛抱強いなぁ・・・と感心してしまうが、あんまり根詰めると疲れちゃうからね・・・。

そこは気を付けないとね・・・って話。そんなお教室の後は、明日のリピーターさんにサンタの下地が欲しいと事前に連絡を貰って・・・ただお教室中だったんで、判りましたぁ・・・と返事はしたものの、後で確認すると、他の下地はあるのにサンタだけ無くて・・・。そんな訳で急きょ下地作り。
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リピーターさんと親子の教室の2組

2018-12-03 08:00:06 | モザイク教室
今日は午前は体験を経て、今回からいよいよ本格的にスタートとなったのだけれど、既に他の所で習っていたんで、1から・・・と言うよりは、一体どの位出来て、何がしたいんだろうか?・・・って事を知って、何を教えると良いのかな?って事なんだけれど、一応知らない事もあるかも・・・。

ただ、難しいのは以前の先生と俺とでは教え方も違うだろうし、やり方も違うし、いずれにせよ数回ではほぼ何の情報も無いから、様子みとお知らせ程度の指導と情報集めになるのね。そんな中、練習がてらに・・・とこれを作っていらしたのね。そこで目地をして完成となったのね。

要するにこれで目地まで1人で出来るのなら、楽しむモザイクなら十分だと思うのね。これからどうしたいのか?となると、例えばこの位の大きさの作品ならどんなやり方でも良いけれど、大きくなると何もかもがやり方が変わって来ると思うのね。例えば目地1つ取っても、ウエットティッシュで拭いていた

なんて聞いた事が以前来た人の中であったが、そんな事は絶対に無いと思うのね。そもそもそれでは目地が残ってしまうはずで、きちんと濡らしたスポンジで目地が滑らかになるように拭き取る・・・それにはウエットティッシュでは何枚使っても固まるスピードに付いて行けないと思うんだけれど・・・。

何て事を初めてのやり方に戸惑われたり、木工用ボンドを使うって方がいたりもして、確かにくっつくかも知れないけれど、何故木工用なのか?って話で、それならタイル用のボンドはいらないはずなのね。そこにはきちんとした理由があるからなのね。だってメーカーさんは考えて生産しているんだから。

でもこれが自己流でやっていたのなら問題は無いと思うけれど、教わった・・・となると、例えば木工用ボンドは木工つまり、大工さんが主に使うとするじゃない。ではその大工さん、使ってはみ出たらどうすると思う?勿論どうせ下地だから隠れちゃうから・・・って人は拭かないだろうけれど、見せる木は

濡れたタオルで拭き取るのね。つまり固まると透明だけれど、残るって事なのね。透明なのに残る・・・透明なら良いじゃん・・・って人には全く問題無いんだけれど、そこに固まって残ると艶が無くなっちゃって見えるのね。しかも、そのままやり続ければ大きな作品になっても同じようにしてしまう・・

果たして大作でも先生達は同じようにしているだろうか?・・・となった時、結局出来ただけで良いのは初心者だけで、続ければ続ける程、ちゃんとした方へ進みたくなるのなら、タイルの専門はタイル屋さんなのだから、その人達のやり方に近い方が何かと都合の良く、施工も後始末も便利で使い勝手が良い

って事なのね。しかも、大作となると失敗はしたくなくなるからね・・・ただ今まで大きな失敗は無かったとも思うし、その人に知識や経験があると、正しいのはどっち?みたいになるし、いずれにせよ、すり合わせて行く難しさはあるのね。そんな中、お教室としては、時計でスタート。


そうね、説明して色を選んで、こうして張ると縁取りだけでもかなり時間が掛かるもので、丁寧に張っていたのね。次回はいよいよ切るって事になるのだけれど、1cmタイルでやるって事なんで、モチーフはなるべく大きく・・・って事を伝えてお開きになったけれど、何しろこの1作を基準にこれから、

きっと拡がるだろうし・・・この1作がここでのモザイクのスタートとなるから今後が非常に楽しみだし、経験があるだけに更に新しい事が上乗せされると、大きく変化するかも知れないし・・・何しろ楽しみの一言かな。そんなこんなで3時からの親子教室の前に片付けと昼食。


朝ドラ見ている人ならすぐに判って貰えるだろうけれど、そうなのね・・・まんぷくに大いに関係する大阪ならではの限定らしく、かぐやのお土産。
何だか雰囲気が高級そうで・・・変わった感じで、何しろ具が栄養食な雰囲気があって、何しろ全ての具がサイコロ状なのね。

そんな昼食も終えて親子教室。


もうここは親子教室として理想な形と言っても良い位、見事な仕上がりなのね。この大作を一緒に作っているのだけれど、満遍なく2人が入り交ざっていて、偏りが無く、とても馴染んでいるのね。後は2回で完成の予定なんで次回は特に頑張って貰わないと・・・って大変さはあるものの、特に大きな

問題も起こらず終了すると思うのね。何しろ体調だけは崩さないで来て欲しいのね。
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オードリー教室

2018-12-02 01:09:37 | モザイク教室
今日はオードリー教室。本当は昨日使うはずの話をちょっと入れて・・・・それが昨日最後にホームズでいのししの絵馬を彫りに行った時の話なんだけれど、やはり12月なんでいつもの場所にお飾りが出ていた訳ね。ただこれだけなら、普通の話なんだけれど、ではお飾りって何種類あると思う?

それがね、何と65種類・・・もはや歯ブラシもイヤホンも超えた感じの種類の多さ・・・流石にビックリして何にも興味は無かったけれど、最終の番号を確認しに行っちゃった・・・って話。まぁたわいも無い枕な話なんだけれどね。と言う訳で、オードリー教室。そんな中、こんなのをネットで買ったって


そうね、蓄光タイル。まぁ古い事を知っている人なら、ピンと来る話なんだけれど、裏のラベルを見たら間違い無かったのね。昔、お付き合いがあった会社の製品だったのね。それがメルカリだったかな?そんな場所に出ているモノを買ったらしいのね。そんな訳でこの作品に使いたいって事なのね。

そうね、懐かしい気持ちもあるけれど、何かそれとは違って遠い昔の話にも思えるような・・・何か今は良いかな・・・特に広げる事も無いし、ただ触れないのも変なんで、一応触れては見たけれど、そんな事もあったな・・・ってそれ以下でもそれ以上でも無いそんな感じなのね。

それよりも使いたいと言われれば、どうすればベストになるか?ってそっちの方が大事で、これを切りたい・・・って事になると、以前の1cmタイルの蓄光は釉薬が剥がれたんだけれど、以前とはタイル自体が違っているようで・・・それは裏足の形から伺えたのね。そこでひとまず失敗覚悟で試してみ・・

って事になり、すると意外とすんなり切れたんで、それならこれを使って削れたら星の形になるかもよ・・・って事で・・・


するとそれがビンゴだったんで、20粒近く入れてたのね。これでこの作品の夜のメリーゴーラウンドって言うのに、電気を消すと星が散りばめられているって作品になったんで、中々良いトッピングになったのね。そんな中、先日の銘木トレーのアイデアを話す事があって、中々面白い話が聞けたのね。

かと思うと、棟梁が銘木トレーが欲しい・・・って言うのは想像は付いたが、オードリーも棟梁と同じデザインのトレーが良いな・・・って。こう言う事は大事で全く違う趣味趣向に見えたり、年齢など共通点が少なそうな感じであったりした時、その人達が突然共通になる・・・。

万人受けってこんな場合の話だったりするのね・・・ただね、この2人はあくまでウチの人なんで、個性的な人達の万人受けと考えた方が正確かな・・・と、言う位の認識として、いずれにせよ悪くは無い感じには思えるのね。そうなると、もう少し広げたくなるんだけれど・・・。
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棟梁とリピーターさんの相席教室

2018-12-01 01:36:32 | モザイク教室
今日は棟梁とリピーターさんの相席教室なんだけれど、棟梁は大作に取り掛かりたいものの、俺が忙しく中々やってあげられなかったのだけれど、今日は幸い2人の教室でリピーターさんはぺきぺきで時計なんで、多少目を離す事が出来る・・・って事で、額縁を切ろうと思っていたのね・・・。所が・・・。

その当人の棟梁は、まだどうせ額縁はやっていないんだし、今日も出来ないからぁ・・・伸び伸び楽々ぅぅみたいな気持ちであろうと思ってはいたものの、その分量が判らないだけで、間違いなくテンションを下げて来る事は判っていたので、何としても・・・って気持ちがあったのね。

さてそんな中、やって来ると、ほぼ完璧に思った通りなんで、まず気持ちの立て直しからスタートになるのね。本来出来なかったはずが、進むのだからやったぁぁぁぁぁってのが正解のリアクションなはず・・・でも、それが微妙に違うのね。まっ、それも予定通りのリアクションなんだけれどね。

実は先日のお教室の時に大家さんに、真っすぐ繋げるよりも葉っぱとかのラインで繋げれば、1枚物のように繋がって綺麗に仕上がるんじゃないかな?って、言われて本人はその気になって、じゃ先生それでお願いしますぅぅって、丸投げでより良くなると思っていたのね・・・多分ね。

ただそんな楽が世の中にある訳無いのね。簡単に言えば、楽をしたいのなら、楽な仕上がりで満足しなさいなのね。遊びなら遊びの仕上がり、本気なら本気で悩めば良いだけで、自分が言葉にした通りに進めれば良いだけなのね。それを後はよろしくぅぅぅって態度は、当然しわ寄せが来るのね。

それは全て、気の話。そこにどんな気があったか?つまりその言葉通りにやる気のカケラも感じられないのね・・・ただ本人はやる気はあるが楽をしたかっただけなのね・・・それが証拠に、先日の大家さんの話をするのなら、下絵の描き直しをしつつ、今日全部終わらないかも知れないけれど、進めよう・・

って言うと、えぇぇぇそんなの無理ぃぃって。ほらね、1ミリの狂いなくセリフすらも思った通りだったのね。と言う事は座禅ならパチンと肩を叩かれるはずだが、アトリエは肩は叩かないけれど、ピシッと寝ぼけた考えの気持ち・・・その気をね、立て直さないとならないから、じゃ楽しようかね・・・。

バチンと真っすぐ切っちゃって、俺も楽してとっとと進もうかっ・・・ってね。当然楽すりゃ安く済むし、とっとと進むでしょ?けれど、時間が掛かりゃ手間が掛かるのだからお金も掛かって当然でしょ?・・・さぁどうする?ただね、こう言う事考えて発言したかな?って話であって、自分は楽をして、俺には

まさかの安く最高な仕上がりで、そして口だけお願いしますぅぅだったとしたら?先生とは名ばかりで、それは奴隷ぃぃなのね。あはははは。ばかちぃぃぃぃぃん。はい、これで気は入ったぁぁ。いちいち肩なんか叩かなくても、エビぞりして背骨が反対向くくらい気合い入ったろっ・・・って話なのね。

でもね、まだまだなのね。それは1人で来たのならここまでで済む。でもね、今日は2人の相席。額縁を作るって事は1人放置にするって事でもある。つまり時間を奪う事になるのね・・・自分の方が上の立場でそんな事をするのに、自分の事だけを考えるって・・・上級者としての自覚はいかがなものか?

となると、ダブルばかちぃぃぃぃぃんって事になるでしょ?後ろにエビ反りさせて、また前に戻してバキバキって感じで朝からシャンとしたかぁ?って事で、全てが自分の気の緩みから来た事と、自分の事だけ考えて相手への配慮を怠った事、そして全ては楽をして良いものが作りたいと思ったから。

って事で正気になった棟梁はせっせと描き直ししつつ、直しちゃ木を切り、また下絵の描き直し・・・そしてまた木を切って・・・とそれを繰り返すから、リピーターさんは細切れに放置・・・。とは言え、こっちもじゃ、ここまでやっといて・・・帰って来たらまた見るから・・・って掛け持ち。


そんな中、タイルカッターの使い方を教えて欲しいとの事で、それを教えてからの放置・・


そんなこんなで1人猛特訓。そんなこんなで縁取りをして・・・


色々悩みながらだったんだけれど、こうして縁取りを張ると、リピーターさんかなり上手いのね。目地幅も揃っているし、かなり丁寧にやってあって、実に良い仕上がりになっている。正直ここまで上手く行くとは思っていなかったんで、余りに綺麗だったんで、恐れ入りました・・って言ったのね。

ここは大事でさっきの気の話なのね。そもそもこう言う規定演技的なものは、かなり気みたいな事が多いのね。しっかり、丁寧に、良く見て、均等に・・・みたいな事であって、テクニックって事よりも、気持ち・・・つまり進む事より綺麗かどうか?なのね。

そして謙虚な姿勢。それを気持ちが張るだけじゃん・・・なんて思えば、何の技術もいらず子供でも出来る事みたいな事と判断するのね。しかも意識無くなんて場合、すんなり出来た人は何でも無いんだけれど、そうじゃないと、出来なかったダメージはとても大きいのね。

しかもそれだけじゃ無くて、結果も受け入れられない状況だと、もはやそれを拒む位、嫌になったりもするのね。こうなると何もかもが受け入れられない・・・こんな簡単な事が出来ないなんて・・・しかも最悪な場合、この分野は自分には合わなかった・・・とか始まっちゃったりもしたりね。

まぁ、違う言い方で、先生が合わなかった・・・なんて言う言い方もあるだろうけれどね。でもそれなら、他の先生で結果が大きく出るはずなんだけれどね・・・要するに言葉でえぐれば、ただ自分が舐めていたり、欲張って見たり、全てが自分の気持ちが左右していただけなのね。

しかもこれが相席の場合、複雑さが増すのね。例えば先生と実力差があっても、お金を払って教えて貰おうと思っているのなら、差は受け入れられる。でも、相席の場合、同じ生徒同士じゃん・・・なんて安易に思えば、必ず結果は出る訳で・・・そして人と比べる事になる。

先日のワクチンとウイルスの関係みたいなもんで、良い事と悪い事は背中合わせ。それをどう使うか?も自分次第であって、自分よりも上手い人と判断出来れば、劣っている部分を得られたりもするが、それを受け入れられないと、逆にストレスだったり、気にしないように・・・って意識したりする。

こんな事が常に下の人があるだけか?ってだけなら単純だけれど、いつも何をしても常に上か?って言うと、下の人にも得意な事があって、もしそれが想像力のような目に見えない技術だったりすると、上の人がダメージを受ける事もあるのね。それも常に気持ち1つで防げたりもするし、得る事も出来る

のね。今日のお教室の内容なんて、人に寄ってはモザイクとは関係無いじゃん・・・って人も多いが、けれどオリジナル制作とか、相席の心得だったりすると、間接的にその内にジワジワ来るかもね・・・何しろ必要な人に利くだけで、薬だって万人が改善する訳じゃないし・・・。

まっ、常に信じる者は・・・なのか?触らぬ神に・・・なのか?なのね。みんな大人だからね。そんなお教室の後は、今後の貯金として・・・・


絵馬のいのししの下地を彫りにホームズへ。


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