katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

仏像彫刻の方の下地とKAMEYAさんのリピーターさんの下地とアトリエの棚作り

2014-09-30 02:12:16 | モザイク教室
まずは朝から昨日の下地を焼いてからペーパー掛けをして、更に油を塗ったり・・・何度か繰り返しダメージ感を出すのね。
まっこんなの何が正しいなんてもんは無いので、良い感じと思えたらそうだし、違うってほどは違わないし・・・微妙なのね。

まっいずれにせよこれは完成。その後は先日のKAMEYAさんの2作目が終わった方の下地。50cm程度になったのね・・・・。
それが大人の事情でね、予定よりも大きめになっちゃったので、金額がオーバーしちゃうので、手間は掛かるけれども、

2枚の木を合体させたのね・・・・面倒なんだけれど買うと高くなるので・・・アトリエにあったのでね・・・。まっ、いつもいつもこんな事は出来ないけれどね・・・・何せ50cmなんて大きさ半端とは言わないのね。


そんな訳で、明日縁取りを彫れば、ほぼほぼ終了。

そんな中、今年2度目かなぁ・・・会うのは・・・角嶋の親父さんとこの職人さん。それが遊びで何か文字を彫り出してね・・・・
あぁ、今日は長くいるんだなぁ・・・・って事で、何と無くチラチラ見ていると、棚を作るなんて話が出て・・・

おやっ、これは棚の作り方見せて貰えるかな?って思っていると、材料無いなぁ・・・って。そうね、先日親父がトイレの棚を作ってくれた時に、使い果たしちゃったしね・・・そんなこんなで辞めたぁぁって・・・・。

チェッ、見せて貰えると思ったのに・・・それじゃ、親父のやり方で作って見るかぁ・・・・って事で棚作り。


まっこの程度が精一杯って感じで、後2.3個作れば、かぐやが来た時に片付くのかな・・・?

リピーターさん2人相席教室と仏像彫刻の方の下地

2014-09-29 06:43:39 | モザイク教室
今日は午後からリピーターさん2人相席教室って事で、午前中は先日頼まれた仏像彫刻の方の下地の作成。これは後半に見せる事にして、まずは月に1回の方から。もうすっかりペースも決まって来て、大体目安は2文字進むって感じなのね。

更に言えば、この方なりの文字の作り方も定着して、普通は文字ってこんな感じに作る・・・って事から言えば、何か違和感も感じる人もいるだろうけれど、月に1回でアトリエのみ・・・そうなると、これ以上進まないのは果てしな過ぎになる。

自分で決めた事とは言え、同じ色の繰り返しを何度も何度も・・・・もはや特訓の素振りのような・・・。ただ、リピーターさんとして、上手さは欲しくなるとしても、月に1回では楽しみ感覚も残してあげたいし、恐らくこの作品のみを作り続けるだろうし、

色んな事を考慮に入れてこうなったのだけれど、まずまずの仕上がりで、段々と雰囲気が出て来て、本人も楽しみが増して来たのね。
まぁ、本人も気が付いているけれど、今まではプレゼント作品ばかり作っていたのだけれど、上手くなりたかったら手元に残す作品を

作りましょう・・・って言った1作目がこれ。こんな作品は簡単にあげるとは言えないし、こんな作品を余程図々しい人で無いと、頂戴とは言わないだろう・・・・もうその時点で作品に重みを感じるでしょ?完成もしていないのに・・・。

簡単な話でこだわりが少ないから、簡単にあげられた訳で、何年も掛かるような作品は、こだわりや思い入れが違うのね。
自然と作り手の姿勢は、上手いとか下手だとか関係なく、小物作りとは変わって来る。

紅白戦と対外試合では、同じ試合でも、応援や罵声があり、人に見られるなんてものが加わると、プレッシャーにもなるし、逆に
いつもよりも力が出たりもする。緊張感とは、そんな事を生んだりする訳なのね。

って事だと、プレゼント作品は1.2回で終わるから、余程のインパクトが無いと忘れられて行く。けれど、何度も何度もとなると、
あの作品だ・・・とみんなも覚えると、こうした相席の場合、進み具合や質を見られる訳で・・・。

それが、ずぅぅぅっと小物では、後から入った人がしっかり取り組むと、何か拍子抜けをしてしまう事だってあるだろうし、それがさくらであり、キウイのように、きちんと大作を持っていたら、今は小物を作っているだけで、今は楽しんでいるって話になる。

それを別に楽しければ良い・・・・って言い切られると、単にこだわりを捨てれば良いだけだから、材料さえ揃えば誰でも作れる。
それが証拠に体験教室は楽しく必ず終わっちゃって、そこそこ結果は付いて来るでしょ?しかも、それがリピーターさんではね。

要するにこの方は、この作品が今までとは違う意識で取り組む1作目になっている訳で。そりゃ、上手く見えて当たり前で・・・。
いずれにせよ、今の段階であっても、小物作品とは違って見える。後はこのまま最後まで終える気持ちの問題・・・。

そんな中、もう1人のリピーターさんはと言うと、入ったばかりでこの作品は、体験含めて3作目。ただ月に2回で自宅でもやるようになったのね・・・・それが初めてへこたれましたぁぁぁってやって来たのね。


そこで一応、何があった?って聞くと、尻尾の方のブーメランみたいなパーツが切れなくて・・・・って言うのね。
やっぱりセンスとか無いからなぁ・・・・って言うので、テクニックやセンスなんて無くて良いでしょ?まだ始まったばかり。

じゃ、切れなかったパーツの指導と行くかね・・・と、こう持って、こう刃を入れて、こう力を入れて・・・後は、フォア、バックみたいに・・・繰り返して、真ん中へ向かって・・・・って言っていると、1枚目から成功したのね。

あれ・・・切れたって。じゃセンスあんじゃん。あはははは、くだらないのね。センスだテクニックだなんて言葉で、片付けるって・・・。それは10年位必死にやって、何度も泣いて、レギュラーになれなかったり、プロになれなくて諦めた・・・そんな感じ

の人の場合なら、判る気もするけれど、たった3作目・・・センスだテクニックの前に、キャリアとしての反復練習が足りないだけ。あはははは、1回の指導で出来ちゃったんだから、むしろセンスあんじゃん・・・になる。あはははは。

違うのね、さっきの方とは違って、1回多いし、自宅でもやるとなると、教え方も変わって来るのね。だから、痛んでね・・・になる。つまり宿題って言うよりも、ここならやっても良いよ・・・であって、やって来いでは無いのね。強制なんてしないから。

じゃ何が痛いか?あははは、気持ちね、気持ち。前回はやればやるほど進んだのね。それは焼き芋みたいなパーツの繰り返しだったから。ちなみに前回は、アトリエが終わってすぐに期間を空けずに自宅で同じパーツの繰り返し。

じゃ今回は?少し時間が空いてしまって、尚且つ手馴れたパーツじゃない・・・ほら難しくなっている。けれど、本人の意識の中には、そう言った意識は無く、同じ気持ちで取り組んだら、スイスイ切れていたものが切れない・・・進まない・・・になった。

しかも、失敗のパーツだらけなんてなった事は無いし、持って行ったタイルも少なくなって行く・・・ほらプレッシャー。
ナイスです、そうじゃなきゃ。つまり初めて挫折って感じなんでしょ?逆、逆、出来ない事が普通で、出来た事がラッキー。

だって3作目。なのに意識では、出来ると判断している分、ダメージが大きい・・・・何で?どうして?ってね。逆に何で今まで出来たんだろう?って考えられれば、答えは簡単。進級したんだね・・・そのパーツは出来るのかぁ・・・なら、これは?ってね。

こんな事が出来るのは、月に2回・・・つまり悩んだ所で、すぐにまた来る。悩んだ事が経験値になる。それが勉強。何が、何処が出来なかったか?どう失敗したのか?何があったか?・・・・こんな問診すればね、理由なんかすぐ判るし、もっと言えば、

月のようにえぐるパーツは、誰がやっても難しいもので、つまづく覚悟でこっちも提案した訳で・・・。ただその失敗のお陰で、それでも進む・・・では無く、下山を覚えた訳で。悩んだら立ち止まり、進まずに他の出来る場所を進む・・・・。

その判断の勉強だった訳で。心は痛かっただろうけれど、良い勉強になったはず。まっ、頑張ったんだから、ご褒美って言う訳じゃないけれど、バックへ入れたから、その後の下絵のお手伝いをして・・・今回の自宅での制作はすべての茎なら、どれでも・・

そんな提案をしたのね。細いのもあるし、太いのもある。出来る所からやれば良い。けれどただ幅を合わせて切るのでは無く、こっちが前なのか?こっちが後ろなのか?を意識すれば、ただタイルを切っているのでは無くて、茎を切っているって意味が判るはず

で、そう言う意識を持てば、どっちが濃いか?薄いか?になるが、感で色決めをしているようじゃ、質を落とす。この方の場合は、
入ったばかりだけれど、月に2回で自宅もだから、モザイクの回数が多い事からも、単に進むならどんどん進んでしまう・・・。

けれど、カッターを見れば大きさも判断出来るだろうが、30cm程度ある作品。進む事よりも質の向上。体験とは違う・・・って、
本人だけじゃなくて、ご家族や身の回りの方に、習っている・・・・って判るような進歩が見える作品になるように・・・。

そこが大事で、月に1回なら遊び・・・って表現も良いだろうが、2回に自宅となると、随分と熱を入れてやっているね・・・って思われたとしたら?・・・小物続きでは、上手くなったようには見えないからね・・・・。要するに続けるって言うのは、

ある程度の上手さも必要になるって事でもある・・・・そう考えると、2人共にお互いのスタンスの中での力作であり、体験の遊びには全く見えない。中々のものである。

さて、それでは朝の仏像彫刻の方に頼まれた下地・・・


先日の金魚の鏡を見て、あぁ言うの欲しいなぁ・・・って話になり、色々と話していると、この木彫りの像を持って来て・・・・
じゃ、この後ろを鏡にして、回りの額にモザイクしたい・・・・となり、制作する事になった・・・・って話なのね。

まっ何とかここまでは出来たので、ひとまずこの後、焼いてペンキ塗りをして、渡して、そこにデザインして貰ったものを、また彫る・・・ってな工程になるんだけれど・・・・まぁ、ひとまず難しい所のはめ込みが上手く行ったので何よりなのね。


KAMEYAさん教室と慶應義塾普通部・労作展ムッタ受賞

2014-09-28 06:15:55 | モザイク教室
今日は午後からKAMEYAさん教室とは言うものの、お昼ご飯をご馳走になってからなのね・・・毎回、毎回。有難い話で・・・・。
そんなこんなで今日は3人。では1人目は体験を経て2作目が完成した方から。

今日はバックのみって所からのスタートだったんだけれど、最初は何か困っちゃうのね・・・みんな。その理由の1つは、本体の時は邪魔するタイルが無いので、はっきり花に見えていたものに、バックのタイルを入れて行けば行くほど、判りづらくなる・・・。

そこで1つだけアドバイスがある・・・それが本体で使った色は絶対に使わないで。なんだけれど、理由は色がかぶるからなのね。
つまり色がかぶると本体が判りづらいから、このアドバイスにきちんと反応した場合、絶対にかぶらないようにしようとすると、

この方の場合なら、上の方に使った水色のみで作ったとしたら、かぶる事無く何も起こらず、まるでワッペンみたいな仕上がりになる。ただ問題なのは、使った色は使わないで・・・・ここ。では紺は使ったっけ?本体で?・・・・使っていないよね?

ここよ、ここ。確かに使ってはいないんだけれど、では葉っぱの深緑と紺って似ていないかな・・・・?
要するに完全に難しくなっちゃったのね・・・そこでアドバイスは変わって、それじゃ深緑と紺が並ばないようにね・・になる。

それと、選んでいなかった真ん中あたりの色を追加に使って貰って、水色との境に混ぜて貰ったのね・・・けれど、もうその頃には、半信半疑で本当にこれで良いのかな・・・・になっているのね・・・まっ、仕方無いのね・・・何とかしのいで貰うしかね。

ただ、これがね、経験値があると・・・ねぇ、これどう思う?って2人に聞くと、良いぃぃって話なのね・・・何度も作品に目地をすると変わって行くのを見ているから、それがどうなるか?何と無く判るのね・・・・・。流石経験値なのね。

こんな時に出る言葉は、何か難しい・・・・だったりする。実はそうじゃなくて、難しくしちゃったのは自分自身で、更に言えば、はっきり見える目を養う事が大事で、細かくしてごちゃごちゃして行くし、タイルの特徴である照りが更にチカチカして・・・

ここでも良く言う、言い事と悪い事は背中合わせ・・・。そんな中、今日終わりますよっ・・・大丈夫って声を掛けても、終わらない・・・って弱気になっちゃったりして・・それでも何とか張り終わって、タイルの上に付いたボンドを取って目地をすると、

あっ・・・って良いつつ笑っている・・・あははははは、そりゃ良かった。こう言う光景は何度と無く見て来たので、一安心。
ご満悦になっちゃったのね・・・・しかも、新作の下絵も持ってたのね・・・・何とも素晴らしいぃぃぃ。

これが2作目・・・十分過ぎる仕上がりになったのね。お疲れ様でした。それでは、もう一人の完成となった、金町湯の奥さん。


どうなのぉ?良いんじゃないのぉ?この花のグレードならかぐやのように、何度も繰り返し花に専念したら、結構な作品になるんじゃないの?・・・・そんな事を想像させる・・・そんな作品である。

一見、小物な感じにも見えるが、結構な時間を費やしていて、実に丁寧なパーツの集合体である。
そんな中、こちらも新作の下絵を持っていて・・・・それが仕上がりが見えるようなもので・・・実に素敵になりそうだけれど、

60cm以上になりそうなので、覚悟ですよ・・・・ってアドバイスをすると、判っているようで・・・はいって。

そんな2つの作品の仕上がりを見て、仏像彫刻の方が、言いなぁぁぁぁ、私は一度も花を作った事が無いし、今度は花作ろうかしら・・・と何度も繰り返しながら

こんなものを作っている事にやっと気が付く・・・・・あっ・・・・作ってた・・・って。それがこれ。


頭叩く事が出来ないから、心に、はぁぁぁぁぁゲンコツぅぅぅ。ばかちぃぃぃぃん、それは花じゃないのかい?
全く、それだけ素敵に時間を掛けて作っているのに、すっかり忘れて作っている・・・・そもそもね上手く切れるようになったら

、目的意識を持って、ただタイルを切らずに、自分が何を作っているか?意識してね・・・って書いたのも読んでいる癖に、もはや完全にあじさいを作らないで、私はタイルを切っています・・・・って言ったようなものでしょ?こらぁぁぁぁぁぁ。

全くこんなに素敵に出来ているのに、他人の畑ばかり・・・・ただ、確かに良いなぁって思う作品をこうして見せられれば、そう言う気になるのも、判らんでも無いが・・・・2人に笑われちゃったのね・・・まさかの花を一度も作った事が無いって・・・。

まぁ、ビックリな話である。ってそんな中、みどりからメールが入ったのね・・・・タイトルが労作展・・・。
そう、今日と明日は慶應の労作展があって、今年はあのゼロ戦のムッタが展示しているんだけれど・・・お教室続きで行けなくて

そんな中、みどりが観に行ってくれていたのだけれど・・・・おめでとうございます、受賞です。って。ついついお教室で、よぉぉぉしって言っちゃったのね。良かった・・・本当に良かったのね。

そもそも、気に入った作品が完成して、俺は仕事として成立した訳で。それならおしまいって話なんだけれどね、そもそもそう言う先生じゃないし、思い出だけなら、楽しかったね・・・・お互いに・・・でも悪くは無いけれど、受賞となると素晴らしき話。

単なる思い出話じゃなくて、とても素敵なトッピングになるでしょ?ご家族だって喜んでくれるだろうし・・・。
そんな中、お教室が終わった後にね、一言おめでとうが言いたくて電話をすると、お母さんが出てね、その旨をお話しすると、

賞まで頂いて・・・って喜んで頂いたので、本当に何よりで・・・・ただ今、不在なので・・・と折り返し電話があって、有難うございます・・・おめでとう・・・ってお話出来たのは、ムッタが受賞してくれたお陰なのね。

これで俺も5年連続9回目の受賞となった。先生katsuもまた、ハクを付けて貰ったのね。
そんな中、金魚自慢大会のkatsu賞完成。


これは10年前以上前にね、ジョイフル本田で買ったイスラエルだったかな?セメントを圧縮したようなタイルでね・・・・非常に珍しい感じのものでね・・・・また欲しいんだけれど、売って無いんだよね・・・・

そうそう、そんな中、仏像彫刻の方がこの金魚の鏡を見て、私もこう言う変わった鏡が欲しい・・・って事になり、色々と話していると、じゃこんなのは?とアイデアを出すと・・・・あっそれ良いって事になり、制作依頼となる。

ほらね、こうして1つ見せるとね、目の肥えた人達になっているから、これを変化させて行くものなのね・・・
いずれにせよ、また変わったものが観られると思うのね・・・・まっ、お楽しみに・・・。


リピーターさん教室と金魚自慢大会のkatsu賞の続き

2014-09-27 06:33:45 | モザイク教室
今日は午後からリピーターさん教室。それまでは、昨日の続きでkatsu賞の作品のタイルを張る部分を彫る場所のデザインを考えていると、タブレットが聞いた事の無い音がして・・・・何これ?と観て見ると・・・・かぐやからで・・・。

すると、それはテレビ電話になっていて、げぇ、凄いなこれ・・・・そんな中、大学生のかぐやの娘もいて、それはそれはビックリでね・・・テレビ電話もビックリだけれど、かぐやの娘の大人っぷりにもビックリでね・・・・大きくなったんだ・・・って。

すると、何か田舎のおじいちゃんみたいだね・・・って言われたけれど、確かに年齢差から考えればそんな感じになるのね。
ただね、その辺の親戚よりは、きっとこれからの関係性は、ずっと深まって行く気もするけれど。

何しろ奴も俺も美術、芸術を目指している訳で・・・相談内容は常にマニアック。まぁ普通の大学生じゃ無い事は確かなのね。
いつしか冗談で、資生堂やカネボウじゃなくて、ホルベインだ、クサカベだって言い出すんだろっ・・・ってな話。

口紅の色よりも絵の具の色って意味なんだけれど・・・そしたら、本当にそんな話をして・・・冗談では無くなってた・・・。
それはそれでも良いけれど・・・・女の子なんだからね・・・のだめじゃ駄目なんだからね・・・って言ったんだけれど・・・。

興味の無い事はどうでも良いや・・・・は素敵じゃない。って、もはや親戚のおじさんどころのお節介は通り過ぎている・・・。
ただ、明らかにどんどん仲良くなっている気がする・・・・そんな事を言ってても・・・。

そんなこんなでお教室。今回は忙しくて、何もしていないんです・・・・・ってスタート。別に強制では無いので、特に問題は無いのだけれど、1ヶ月振りにモザイクをするって事になるから、あれっ?って感じになるのかな?と思いきや、これが安定感がある。

別に1ヶ月振りでも、何ら変わらずに切っている。あぁ、もうこんなに上手くなったんだなぁ・・・・って感じなのね。
ほら例えば九九なら遠い記憶でも覚えているじゃない?けれど、関東ローム層ってなんだったっけ?ってな事って無い?

つまりきちんと覚えた事は、思い出す事が出来るけれど、何と無く止まりでは、思い出すのに時間が掛かる。
ただ、ここが大事でその人の腕が小学生なのか?大学生なのか?のレベルに寄って、自分の思い描く理想が高ければ高いほど、

納得感が中々得られないのね・・・・更にそれだけじゃなくて、もっと複雑になると、自分がどの位置の腕で、どんな理想を持っているか?が判っていないと、そのあれっ?って回数はとても多くなったりする・・・。

そもそも、これだけ作品を作れるようになった人は、タイルを切る事に関して困る事は少ない。例え1ヶ月振りであっても、あれっ?切れない・・・・なんて事は有り得ない。ただこの細かさ。1cmタイルをこんな細かさで切れば、1cmのスペースを張るのに、

何パーツも切らないとならない訳で。この中での難しさは、切る事もそうだけれど、その細かいパーツを持つ手にも負担は掛かるし、ピンセットで張るにしても、ボンドの付け過ぎや、挟んでいたパーツを飛ばしたりして・・・・

つまりただ切れるだけじゃなくて、何個もの動作が必要になる・・・要するにいつやっても、どんな時も同じ・・・進み具合もグレードも・・・・って言うのが本当の上手さだったりするのだけれど・・・・安定感があるのね。ちっとも変わりない。

これが、やっていない分を取り戻そう・・・なんて思うと、焦りが出て、あれっ・・・や、あぁぁぁ・・・なんて声は多くなる。
それが一切無い。もう切る、張る動作については何の問題が無いくらい上手い。

そうなると、今度はその素晴らしき切ったパーツを素晴らしい配置に置けたなら・・・素晴らしい続きのリレーになる。
その時に、ここまでの腕を持った人は、可愛くだの、美しいだの、理想を具体化させて、何処にどう配置するとそう見えるか?

と意識する事が大事で、切った美しいパーツだけに頼らない・・・そう、だけに・・・ね。
例えば、きちんと切れるようになったなら、コピーした下絵を用意すれば、その通りに切れば良いだけ。

それだと、どんなものを作っても、大きいか?小さいか?のみで、それ以上の進歩は無い。要するにそのスペースをどんなパーツで、どんな形や大きさで、どんな流れを使って、更にその上に、数の少ない色を乗せて行く・・・って考えるのが、モザイクって

感じがするのね。それを色に頼るばかりでは、自分の色を作れない以上、上手さはある程度止まりになる。それが切るって方に、
力を入れると、バリエーションは増える。ただ切る行為がこんなに上手くなり、安定感を手に入れると、心の何処かにね、

切り終わった事で、後は張るだけ・・・・って安心しちゃったりするのね。そこからが、上手くなった人へのアドバイスでね、
まだ、切っただけなのね・・・・って。素敵に張れないと、切ったパーツが台無しなのね・・・・って。

何しろ意識なのね。繊細さって言うのは・・・・。本体が終われば、後はバック・・・・じゃなくて、上手くなったら、本体を台無しにしてしまわないバック・・・・をね・・・・なのね。油断なんかありゃしない。



そんな中、この白い〇を張ったんだけれど、例えば、この〇を大小を重ねたり、上へ向かって段々小さくして見たり・・・・
そんな事1つでも、意識すれば変わって来るのね。そうね・・・遠近感って言うのかな?平面では無くなるでしょ?

いずれにせよ、何が美しいか?みたいな意識を持つ・・・・そんな事が大事になるのね・・・・これからは特に・・・。
まぁ、上手くなったって事なんだけれどね・・・・こんな事を言うようになったんだから・・・。

その後はunidyで下地の追加彫りをして・・・・アトリエに戻ってタイルを張ったのね・・・。このタイルは昔、タイル屋さんに貰ったもので、とてもレトロな貴重なタイル。もう製造はしていないし、こんなの観た事無いのね・・・・。

昔、ユニディが小物で使った以来、久しぶりに見たし、ちなみに俺は使うの初めて・・・・中々面白いのね・・・。
後は金魚の周りにタイルを張れば完成。

そんな中、角嶋の親父さんがこれを見て、何か手抜きみたいだな・・・って言ったのね。その後、実は・・・・って、リピーターさんもそう言うのね・・・何か俺らしくないって・・・・あははははは、随分と目が肥えたもんだわっ。

じゃ、これを見てそう言う人は誰?・・・・そうなのね、俺の作品を沢山見た人達なのね。あはははは。
そもそも、金魚の形の鏡って見た事ある?無いはずなんだけれどなぁ・・・・それだけでも珍しいんだけれど・・・。

ただね、流石に木のままだとね、俺が芸術家に見えたのなら、それはそれで完成度として悪く無いから良いんだけれど、流石にモザイク作家って称号すらね完全に認知されている訳でも無いのに・・・となると、少しだけでもモザイク見せないとね・・・。

そこで今回はわざとアイデアのみで、少しだけモザイク・・・・かなり卑屈な感じでしょ?たったこれだけの事でも、やれるもんならやってみっ・・・・人のを見たなら盗むのは簡単じゃん・・・ってね。あははははは。

要するに俺を良く知っている人が、俺にしては・・・・と思っただけで、自慢大会の副賞で欲しい人は、モザイク好きじゃなくて、金魚好きなのね・・・・しかも、俺はモザイクの人なのか?それとも芸術家なのか?うふふふふっ、まっどっちでも良いや。

今回はね、完成度うんぬんよりも、これを見せたら、きっと誰かがこんな事やって見たい・・・って変化させたら、面白いもの作るのかな?・・・・って、銘木の時の提案にも似ている・・・そんな試しみたいな作品なのね・・・。

だから、これはこれで中々面白いと思うのだけれど・・・。


びれっじさんの金魚自慢大会のkatsu賞

2014-09-26 06:03:52 | モザイク作家
フレスポ稲毛での流しのお教室の時に同時開催される、びれっじさんの金魚自慢大会でのkatsu賞の作品制作。
今回は何を作ろうかな・・・?と考えていたんだけれど、教室下地を作っている中で、鏡を作ろうと思っていたのね・・・。

何しろ下地代もかさんでいるし、新たに何かを買って・・・・って状況では無いし、そんな時にこんな事があったのね・・・・。
それが、次回かぐやが来た時にアトリエの模様替えをするって言うのね・・・・何しろ最近のアトリエは、大抵月に20日くらい、

お教室があって賑わっているが、その分モノの増え、手狭になっている。昔のアトリエを知っている人なら、以前は事務所側にあって、2畳の畳でやっていたんだけれど、それが隣の倉庫に引っ越して、3人掛けのソファだけあって、机は缶に板を置いてやってた・・・

それがいつしか、キャンプで使う折りたたみのテーブルに替わり、そしてイベントで使う為に制作をした今のテーブルとなる。
そんないきさつがあって、いつしか3人掛けのソファは荷物置き場になったんだけれど、それを使えるようにするって言うのね。

その為にトイレとかに棚を作って置いて・・・となり、これはフイギュアにでも頼まないと無理かなぁ・・・と思った矢先に、
角嶋の親父にチラッと話すと・・・・ほらっ今からやるぞ・・・・って、チャチャっと作ってくれちゃったのね。

倉庫にあった木でね・・・・確かに倉庫にあったものだけで作ったんだから、棚の木の厚みは違っているものの、あのチャチャっと感、棚としての機能は持っていて、足りないのは見栄え・・・そう足りないのは見栄え・・・。

つまり俺は見栄えの人であり、きちんと・・・機能なんて事に悩むと、ろくな事が無いので、鏡にすれば何度も作っているので、構造的には問題は無いし、材料は買わなくても作れる。となると、足りないのは見栄えのみ。

じゃ見栄えに専念するとして、ただモチーフは金魚なんだし、金魚って言ったら?プロっぽく商売なら、らんちゅうだろうけれど、
一般的なら琉金じゃないのかな?馴染みがあって判りやすいのは・・・・名前は知らなくても、金魚ってすぐ判るだろうし。

そんな事からモチーフは琉金にしたのね。そこで琉金の形に切り抜いたのね・・・・そこが鏡になる。ただ何もしなくても思ったよりも完成度が良くなっちゃったもんだから、タイルが張りづらくなってしまったのね・・・・。

そもそも琉金の部分がモザイクなら、いつもの銘木のモザイクのやり方だけれど、すでにそこには大きく鏡が入っているのだから、
タイルはトッピング程度になる。がしかし、このままの木のでタイルを入れるとなると、何だかね・・・。

取って付けたようになりそうで・・・要するに和風の木の中に鏡だけならまだしも、またタイルなんて異物が多少でも入ると、似合わない感じがして・・・・それならいっそ焼いてペンキを塗った方が、タイルを入れやすいかな?・・・・って。



そんな訳でここまでやったのね・・・・これならモザイクを入れやすいのね・・・・後は少しだけ何処かにタイルが入ると、
可愛くなると思うんだけれど・・・・。まっほぼ完成。

今回、製作に当たって、かぐやの模様替えの話は、昔のように・・・で、角嶋の親父は、あるもので・・・って言われたようでね、ナゾ賭けみたいな話なんだけれど、要するに2人共に昔から知っている人で、今の状況も知っていて何かをしてくれる・・・。

その人達が俺の環境等も知っていて何かをするのだから、実はそこにヒントがある・・・と考えるのね。1つは受け入れないって方法。つまりそんな事は何も繋がる事は無く、それはそれ、これはこれと考える事。その都度ね。

利点としては、繋がりが無い分、失敗しても1つの失敗であり、こだわりも少なくて済む。プレッシャーとしても少量。ほら・・・何か感じない?それが小物製作のやり方。それをすべて繋がりがある・・・・と、こだわれば、失敗は後を引く事になる・・・。

そうね、こんな事は真似しない方が良いと思うけれど、1つのものの考え方として、実は自分を自分よりも良く知っている人がいる。その人達の中には気まぐれで付き合ったり、付き合わなかったり、そのときの状況や環境の変化をご存知無い人もいたりする。

それが、ずっと付き合っていて何も変わらずに付き合っている・・・そんな人もいたりする。この2人は数の少ないそんな人。
そんな人でも気分1つで正しい事とは思えない事を言ったりする事もあるが、良く聞いていると一貫して変わらない事がある。

それを見極める目が必要となる・・・・今日はどうなのか?とね・・・・例えば、かぐやの模様替えの件。昔なら貧乏なのに掃除かよ・・・と却下しただろうが、今回は却下しなかった・・・。何故なら滞在期間が長いから・・・。

まず俺の方から言えば、貧乏な事。逆に仕事だけの滞在だけでは・・・と考えて、少しでも余裕も欲しいと思えば、掃除なんて時間は余りにもね・・・・となるのだけれど、今回は今までよりも長く、それなら甘える必要もあると考えた。

当然、これは表面上の事で、受け入れた事はそこだけでは無く、昔のように・・・つまり、やっている事をすべて見て来た上で、
そんな事を言われているのだから・・・・と考えれば、今までの暖め直し的な考え方も、新しく見る人には新しい・・・・。

鏡も四角や〇なら観た事があっても、金魚の形の鏡は初めてだろうし、角嶋の親父のあるもので・・・・は、木を買ってやるような事では無かろう・・・・って意味だとしたら?お金も無いのにプレゼントの作品に材料代掛けてどうする気だ?って、

言われているように思えば、2人共に、俺にヒントをくれた人になる・・・・。まっね本当に良く見えたのなら、神のおつげじゃなくて、俺をきちんと見ていた人のアドバイスなのね・・・。見知らぬ神より、信用なるね。

ただそれには見極める目が必要なのね・・・。神は祈れば降りても来るが、何しろ相手は人なんで・・・。

しかも、その人達は常に安定している訳じゃない。都合もある。ただその人達に余裕があって、いつものままであったのなら?
きちんと判断してくれるが、今、相談したものが、アドリブですぐに良い答えが聞けるはずが無く、だからこそ前フリ。

こんな事をするから意識して・・・・とね。いかに相手の頭の中にそれを残すか?・・・その答えは?後で聞けるのね・・・。
そうすれば、考える余裕があったりするが、それとて相手の記憶に残らない程度の話では、次の出会いで思い出されていては、

信用など出来るはずも無く・・・・。常に俺の相談はこんな感じに成り立っているのね・・・・。あははは。付き合っている人は大変だわっ・・・って感じでしょ?

勿論、もしここまでのやり取りが、参考になった上で辿り着いた結果なら、ここからはモザイクなのだから自力で・・・と考えろって意味なのか?それとも、今までは自力で、これからモザイクが得意なかぐやが良いアイデアをくれるのか?あはははは。

まっ、いずれにせよ、これ以上やり過ぎにはならないように、軽くモザイクって感じに・・・・ねっ。

塩焼小分の下地

2014-09-25 04:50:26 | モザイク教室
朝、びれっじさんからの電話からスタート・・・えっ?何この早さ。そもそもびれっじさんと朝から話すなんて、イベントとか何らかのやり取りをする時にしか無いんだけれど・・・・朝から何?そんな話・・・・すると、あのぉぉぉ・・・今頃になってですが・・・

自慢大会のkatsu賞を今回も・・・・って言うのね。えっ、随分前から言われてましたよ・・・・そうね、らんちゅう作品の頃。
すると、安心したように・・・良かったぁぁって。忙しそうだから・・・・頼みづらくなって・・・って。

どうやらブログかフェイスブックかで、様子を見ていてくれたみたいなのね・・・。大丈夫、せわしくなる前にやっているのね。
下地作りは・・・。当然、katsu賞もアイデアだけはある・・・・今回は鏡の予定・・・・。

ってな訳で、まずは2回目のペーパー掛けをして、ペンキを塗り直し・・・いよいよ枠のタイル張り・・・・。
サンプルはクローバーのタイルを半分にしたものと、乱形のガラスタイルで張ったんだけれど・・・・・やっぱ辞めたぁ。

サンプルとは、木の質もペンキ塗りも、そして枠のタイルも変わったのね。確かにどの学校も講師料と材料費を足して、一人当たりの金額にしたら、ほぼ一緒なんだけれど、大きく違うのは、自分が出す分の材料費が1000円を超えるようだと、意識が厳しくなる。

そもそも公民館や学校の材料費・・・つまり自己負担の金額は大抵数百円。ほぼ俺のスタイルのお教室は不可能なんだけれど、何しろまずは成功した結果が欲しいのでお金は諦める事にしたのだけれど、どんな商売も中途半端な事をしていたんでは、

どの分野でも、人と違う事を考えて模索して個性を出そうとしている訳で。それを安く・・・とする人もいるし、質を上げる人もいたり、いずれにせよ、中途半端な事をすると何処にでもある事になる・・・それでは宣伝にもならないし、人の目を引かない。

そもそも簡単な話で、講師料が1万円だったとしても、30人位なら2.3人のアシスタントを連れて行く。当然タダの訳が無い。
そこから支払われる訳で・・・・買った下地だったら、当日持って行って・・・なら、講師料は当日分の話だけれど、

下地はすべて手作り・・・2万でも3万でも同じ事。まっその程度なら、絶対に有り得ない・・・色々と練習でもさせて貰って、
宣伝して貰いましょう・・・って話で、あんな事有り得ない・・・・って羨ましく思って貰えるようにしないと・・・何処もね。

そんな事、考えていて・・・ふっと思ったら、もうやっちまうかぁ・・・・って、完全に持ってけ〇〇ってな感じになり、これだけやって判って貰えなきゃ後悔は無いし、もうこれで良いやっ・・・・ってやっちまったのね・・・・。

そもそも最初からサンプルを出した所で、好きに作って良いのだから、きのこのサンプル通りに作る人なんて、果たしているのかな?とも思うし、そうなると純粋にあれを観て、モザイクやりたいな・・・って思ってくれた人なら、質の良くなった下地を見て

当日ラッキーってな話で。その時にこれならやりたかったな・・・っていた人が出ても、正直あの時点でも1000円超えは十分していたので、何の問題も無く、こっちの好意であり、そう簡単に言えば、katsuの気まぐれ・・・・。

ただ一応責任者の方に画像を送ると、喜んで頂いたので、まっひとまず良しとして・・・。何と全部ガラスタイルとはね・・・。
かなり馬鹿にもほどがある。ただこれなら余った所で逃げ道はいくらでもある。って事で、これで個人の分の下地のみとなった。

それじゃ少し落ち着いたので、プチ作家katsuでもやろうかね・・・・katsu賞。
もし今回のアイデアが決まれば、プレゼント作品って言うのは、こんな感じに作るんだよっ・・・・の提案の1つにもなるかな?

ただやって見ないと判らないけれど・・・・。

まぁ、こんな事を言っているのは、完全に昨日の2人の作品に嫉妬したんだろうね・・・作家katsuは・・・。俺だって・・・と思う訳ですよ・・・もっと上手いの見せられる・・・・って、大人げない作家katsuがね・・・。

ただそう思わせる作品だったって事。それがライダーにダブルキックかまされた感じなのね・・・2人だから。刺激に十分なっている訳で・・・・。それなのに、いつまでもいつまでも、先生katsuの下地作りに取られていて、いつになったら作品作りすんだ?

って言うストレスにもなって・・・これでどうだの下地作りになり、悩んでいないで、さっさとやれよっ・・・となった。
しかも、びれっじさんに催促・・・・俺だって作家やりたいんだよぉぉぉぉぉぉ、もう。って感じになったんだろうね。あははは

って訳で、ようやくプチ作家katsu・・・・新作入る前のリハビリ作品に掛かる・・・・。

リピーターさんとオードリーの相席教室・・・・2人共に完成

2014-09-23 06:22:05 | モザイク教室
今日は、相席だったんだけれど、リピーターさんがまずやって来ると、前の晩に進めた・・・と言って見せて貰うと、おっ、やってある・・・・。
失敗したのは、ビフォーアフターの画像が無いんだけれど、四隅の丸の中以外終わっていたのね。

しかも、今日完成したいんです・・・と言うのね。あはははは、本当は終わらす気なら昨日の晩に終わっていたんだね・・・きっと。
つまり下山の話。ここで辞めとこ・・・と、無理せずグレードを気にして相談しにやって来た・・・って感じでね。

ただ、どうしたら良いですか?・・・って。じゃ逆にどうしたい?なのね。でも、1つだけすでに決まっている事が出て来ている・・・そう終わらせる。
じゃ逆算して見ようか?目地に最低1時間、ペンキやフックを付けたり・・・をもう1時間、普通に考えたら1時間で張り終わるようなデザインになる。

しかも、4つの〇の中なのだから、1つ25分以内でね・・・更にここが一番大事な所で、ノープランで構想なんて考えるなんて時間も入った上で・・・・・
じゃ10分で答えを出したとする。じゃ50分の4分の1、って事は13分弱になり、最初の半分の時間で作らないとならなくなった・・・・。

まっ、結果から言うとね完全にオーバーして作ったんだけれど、そもそも、どうしたら良いか?は質問じゃなくて丸投げ。基本はこうしたいんですけど、どうしたら良いか?・・・それが初心者では無くて、リピーターさんとのやり取りとなる。つまり自分ありきで質問。

何故なら簡単な話。今のやり取りだけで考えれば、構想の時間をいつまでも取っていたら、今日自分が決めた一番大切な終わる事が出来なくなる。
それが折り合いが付かないのなら、ペンキとフックを諦めて、1時間捻出すれば良い。時間を作るとはそう言う事。

そもそも、やりたい事と自分の時間、欲としての完成度と、こだわりの限界・・・・こう言う葛藤を俺にゆだねる事が本来どうかしているのね。
あははは。だって昨日終わってたでしょ?この程度の丸の中のデザインで良いのなら。つまり着地の仕方・・・そんな事と目地に時間を掛けに来た・・・

そんな話になる。そもそもこの方にタイルの切り方を教えるような事は無い。つまり俺はオリジナルの作り方の相談相手になる。その作り方の1つが、図面あっての作り方では無く、何も無い1から積み上げるって作り方であったのね。1つの小さなデザインのかけらをきっかけに、また考える。

そして2になり、2に合わせるデザインの3を生み出し、3に4、5と同じ事を繰り返す。自分で作っていながら、自分の作品のようには思えないが、タイルを切る事には困らない腕があるので、デザインさえ決まれば、時間が解決する。そんな事の繰り返しでこうして完成した・・・。

つまり今日、初めて自分の作りたかったものはこれだった・・・・って初めて完成の図面を見た感じになる。そんな事を踏まえて、それじゃ、指導なんで、今日終わらずに、グレードのみを気にして、質を上げるって言う着地も教えないとね・・・。

四隅じゃない川みたいな場所に白いタイルが花のように入っているよね?まるで花の4分の1みたいなデザインで。それを入れればグレードアップだよね?
何せ、良く観ると4個あるのだから、合わせれば1つの花になる。出来ないって事は無いし、色もそのままで良いのだから、質は上がるし、雰囲気も

壊さずに出来ない事では無く、ただ単に1ヶ月完成が伸びるだけ・・・・あはははは。けれどね、別に強制じゃないのね。ここまでの完成度があれば、本気で作った作品の1作目って言う事で、十分な仕上がり。別にそんな事があろうと無かろうと、見る人には判らない。

これだけの完成度、十分である。ただ問題なのは、ここまで作れるようになった人は、腕の話や作品の良し悪しでは無く、作り手の姿勢。
ではその意味。ではこんな質問をしたら、一体どんな答えが返って来るのだろうか?

ねぇ、これって遊び?楽しかった?・・・・だって趣味なんでしょ?月に1回の・・・・んで、何て答える?完全に返す言葉は無いはず。だよね?
そこをもう遊びって言わない事。何故なら、遠方からわざわざ通って習いに来ているのなら、遊びじゃなくて習いに来ているのね。

習いに来たなら、上手くなって当然で、素敵だったり、凄かったりで当たり前。それを遊びって・・・・そんなのここでは半年も遊べば十分。
では、残酷な表現をして見よう。もしこの方のキャリアで、この作品の完成度を持ってして、月に1回のお遊びの作品ですって言ってごらん・・・・。

世の中のプロって名乗っている人達のいくらかは倒せるだろうね・・・・そのプロは一体いくらお客から頂いた?この人は遊びだって・・・この作品。
お金を取るだけの作品になっているかぁ?そのプロは本当に・・・・。違うかな?お遊びならプロより下手じゃないと・・・・ねっ。

そもそも、こんなセリフを言えるのは、いつまでものん気に謙虚に自分が下だ・・・と楽している表現であって、こんな作品を作れるようになったら、遊びなんて表現したかったら、こだわらずに1回で完成するようなものを作った時にだけ言えば良い。

本当の意味での謙虚なら、こんな作品を作れた人は、続けていると上手いとか凄いって言われるような人になります・・・だから、そう批評されたり、売っているんですか?とか聞かれた時に、遊びなんで・・・では無く、まだ習っている最中で・・・であり、褒められたら、有難うございます。

まずは、腕と同等のご挨拶。その意識の改革だろうね。今後の課題の1つは。それが上手くなった人の1つアドバイスで、それと平行に腕についてなら、構想に時間を掛ける事。まずどうしたら良いですか?では無く、こうしたいんだけど、出来ますか?に変えて行く事。

そもそも、考えるって言うのは時間が掛かる。オリジナルを生み出すって言うのは、そう簡単じゃないのね。それが証拠に、じゃこの方が下絵を描かずに、コピーした絵を作ってごらん・・・・ラクチンとはその事を意味する。ただタイルを切るだけじゃん。

まず道具や素材に慣れる事。これが基本。つまりモザイクなら狙った形に切れる。ただ切っただけでは、野球で言ったら取っただけ。ワンプレーである。そこに投げるを連動させるとツープレーになる。つまり切ったら張る。当たり前じゃんって言うがね、張るにはピンセット。

ここではピンセットの使い方も指導する。道具って言うのは使い方1つで、物凄い役に立つし、便利なだけ・・・程度にしかならないものでもある。
前者は巧みな作品の為に使う道具であり、後者はラクをする為の道具となる。使い方とはそう言うもの。

こんな事を繰り返しながら進んでここまで来たからの結果がこれ・・・こんなグレードにチャレンジして初めての作品がこれ・・・。
こんなに時間を掛けて、こだわりながら作った本当の意味での1作目・・・・まだ1作目・・・そう考えれば上手くなったな・・・なのね。

こう言う人は、今時の言い方をすれば、メジャーにならないインディーズが長い人で、すでに人気があるのにデビューしないみたいな話。
まっ、確かに言い方をまたかえれば、ここには腕利きがゴロゴロしているので・・・・って気持ちにもなるだろうけれど・・・・。

ただ、そう言う人達の仲間入りへようこそ・・・そんな作品である。多分、今後マンダラみたいな花台の人・・・・なんて言えば、あぁあの人って、
認識されるくらい、名刺になるような代表作になったと思うのね。お疲れ様でした・・・・お見事です。

そんな中、今日はもう一人、終わらせる・・・って意気込んでやって来たのが、オードリー。バックを3分の1程度残して・・・。


もう、バックのクラッシュのスピードアップの仕方を教えてあるので、恐らく終わるだろうなぁ・・・と思われたが、きちんと終わらせたのは、中々の読みであって、中々調子も良いと思われる。ただ、こんなものがプレゼント・・・・それを聞く度に相席の人が信じられない・・・・って。

まっ、そうだね。そう言う点ではプロ向き。こんな作品をいとも簡単にプレゼント出来る・・・・ただでプレッシャーが掛からなくて、このグレードなら喜んでくれるでしょ?って判った上での作品だから・・ってラクな部分はあるだろうけれど、逆にプロとしてお金が発生しても、このグレードなら

人からお金を貰っても、katsuの弟子です・・・と名乗られても、まっ恥ずかしくない作品ではある。そこそこプレゼントの作品の質だけでなく、時間も制限しようとするようになって、少しはその時間内での質を上げる練習としては、いくらか上手くはなったはず。

少し作品が大きかったかなぁ?・・・でもなぁ・・・って、自分の掛けられる時間をオーバーしたなぁ・・・って振り返った。けれど、反面、アトリエには数回しか来ていない・・・・この程度の作品では・・・・って、力量も感じさせる発言もあり、成長も伺える。

何か2ついっぺんにこれだけ作品のまとめをするのは、勿体無いが2人共に悩んで、時間を掛けて作り、これだけのオリジナル作品となった。
素晴らしいと思う。しかも何よりなのは、2人共にほっとした顔と、完成の仕上がりに満足そうな顔をしたのね・・・・。

真の習い事って言うのは、こう言う事なんでは無いのかな・・・・?辛さと喜び・・・達成感なんて、体験教室の出来たぁぁぁ見たいな事を、何年も繰り返せるほど、人はのん気じゃない。もっともっとと欲が出るもの。しかも目も肥えて、本人の気持ちとはうらはらで、本人の気持ちよりも、

作り手のこだわりって言うのは、経験値が増すほど強くなる。そんな中、本気の1作目なら、全力で代表作を作りに行けば良いし、弟子となって腕も付き、その上でプレゼントする作品作りとなったら、きちんと季節モノを作るように、時間制限を設けて、その中で最高の仕上がりを探して行く・・・

そんな作り方をしないと、いつまでも上手い奴が時間を掛けていれば、きりが無く、それでは自分の作品のように、いつ終わるか?判らなくなる・・・
そんな作品を2つも抱えてしまっては、モザイク自体嫌いになるくらい、辛いものとなる。

みんな自分の時間って言うのは、限られた中で生きているのだから・・・・優先順位が上位じゃない限り限界がある。まっ、その人その人にあった進行具合、制作覚悟、そんな事も踏まえて、相談の中進めるのが、オリジナル教室であって、ザックリ誰にでも同じ指導って言うのは、団体教室。

ただね、子供の頃からプロを目指しても、高校から始めても、大学でも、社会人でも、願えば叶うとは限らないし、逆に願わなくても、指名される事は多々あるものでね、オードリーは弟子だから当たり前だが、リピーターさん・・・中々良い腕になった・・・・。

俺は続けてくれていれば、いつか欲しいね・・・・この腕って思わせてくれるそんな作品を見た気がする。それ位、良い作品である。
いずれにせよ、こうした質の良い作品を観ると、先生のkatsuでは無く、作家katsuに火を付けてくれる、刺激的な作品でもある。

ただ、先生katsuとしては、何とも嬉しい限りである。2つの気持ち・・・これこそが葛藤。


習志野台中、フレスポ稲毛、今度は塩焼小の分の下地へ・・・

2014-09-23 06:12:16 | モザイク教室
10月は9日の習志野台中、19日にフレスポ稲毛、そして23日に塩焼小と3つ団体の教室があって、前の2つ分までは終わったのだけれど、いよいよ3つ目。
ただ確実な数字は習志野台中の30人しか決まっておらず、正直暫定で作って置くしかない・・・・。

何しろ決まってから作っていては、普段のアトリエ教室もそこそこ入っているし、深夜のunidyだけでは不安もあるし・・・。って訳で前倒し制作。
そんな中、サンプルの時に使った木とは違った木にする事にしたのね・・・・何しろ言わなきゃ判らない事なんだけれど、割と正直でね・・・。

今回色々と団体教室が入っている中、いくらからです・・・って言うのでは無く、すべて先方の提示した予算内での事。それは大体講師料と材料費なんて提示があって、要するに簡単に言えば、誰かが出してくれるのが講師料で、自分が出すのが材料費。

その金額がすべてを決めるのだけれど、その金額とは違うものがあって、体験の数では無く、宣伝の数なんてものも考慮したりもする。つまり学校だったりすると、MAX30人だったりしても、実際は何百人にチラシを撒く訳で・・・って感じでね。そう言う点では宣伝広告料って気持ちも含んだりする。

さて、そんな事を踏まえて考えると、一律同じ値段って言うのは、同じ教材でやっていたり、金額を変える事があるのは、人数が多いから・・・の理由であったりする。まっ、大体世の中がそう言うお考えで生きているから仕方無いんだけれど、俺はすべてが手作りの下地なのね・・・・。

仕入れた下地でお教室では無く、すべて俺の手作り。仕入れる場合、沢山買えば安くもたたけるだろうが、俺はこれ以上の安さは無理。何せ税金が納められない状況下の中でやっているのだから・・・・。つまり俺が無理と言ったら、世の中何処もやってくれない・・・そう思って頂けると有難い。

何しろ商売にはなっていないのだから・・・。儲けなんてもんは売れるまで無い。そう言う話で覚悟の上で受けているのだけれど、ご理解頂けないと、
いくらですか?からスタートする・・・。勿論、俺以外のお教室はそれで良いが、俺はその金額で何が出来るか?考える・・・すべてがオリジナル。

既存に売っている下地を購入したんじゃなくて、すべて手作り。所が依頼の内容が、いつ、何処で、何人で、何時間で、これだけの金額でお願いしたいんだけれど・・・・って言う中、あれがしたい、これがしたいと、ほぼ食べ放題の店になっている・・・。

ただ、そこで気が付いてくれた場合、開催に至り、気が付かなかった場合、俺に頼まなくても他にもあるだろう・・・と、連絡なしでいなくなる。
まっ、簡単に言えば、1個いくらだから、100個ならまけてくれるんでしょ?・・・・あははは確かに、そうだわっ、何処にでもあるもんで、大量生産は。

家電、車、食料、・・・・けどさ、1点モノって高いもんだよね・・・普通。スーパーでメロン買うのと、せんびきやさんの桐の箱入りメロン・・・値段が違うのは買わなくても判る。同じ品種でもね。あはははは、じゃ1点モノなら高くても仕方無いのかぁぁぁぁ・・・・けどね、じゃ俺は高いか?

って言うと、それは相手が決める事だから、高いと思われたら高いし、安いと思われたら世界一安いだろうね・・・きっと。あははははは。
その意味が判った人だけ成立するんだろうね・・・・きっと。

まっ、最近特に多くなった対応なんで、1つ例をあげると、例えば講師料なんてもんは市川市から頼まれると7000円くらいかな。浦安市だと25000円。
ほぼ一律では無いどころか、こんなに幅がある。じゃ材料費は?となると、体験者負担なんだから、同じものなら個人の負担は多くなるはずでしょ?

所がねぇ・・・判りやすく端数を切って、じゃ講師料を5000円として材料費を1000円って提示されたのと、講師料20000円として材料費500円、同じ30人ならどうなる?当然、俺の教室なんだから、アシスタントは2.3人連れて行くのね・・・・どちらも。

では、30人の総額は・・・・前者は35000円、後者も35000円にならない?つまり同じって思ったりするのね・・・数字のマジックなだけ。あはははは。
そもそも30人集まらなかったら?キャンセルの度に材料費は無くなって行くって事なのね・・・・。500円と1000円は全く違う。

では上回った場合は?判るでしょ?つまり講師料と材料費のバランスを考えないと、単なる講師料だけでは無いのね。しかも、キャンセルもあれば、増える場合もある。それなのに手作り・・・追加で仕入れなんて簡単なもんじゃないのね・・・。手作りって言うのは・・・。

じゃ一体何個作れば良いの?何も保障されていないのに・・・って話でしょ?けどね、学校にチラシを撒く訳で・・・となると、宣伝されたんだし・・って事になり、ではその値段で・・と、かなり譲歩した話なんだけれど、それをクチコミされると、じゃ家に来て材料費は500円で、出張費はいくら?

何て質問をされたりする・・・・ほぼ何も伝わっていないのね。残念ながら・・・そう言う場合。まっ、そう言う事の繰り返しな訳なのね。知名度を上げないと、頼んで来る人は何も知らない訳で・・・。ただ、ここが分かれ目で、そう言う事情を説明した上でも必要なのか?

うざっ・・・って思うか?はその担当者次第。その程度の問い合わせだっただけ。どうしても・・・って言う人が、俺の仕事。まっ、厄介な人には厄介な依頼者が来るって話かっ・・・・あはははは。ってな訳で、塩焼小は材料費が1000円となると、今回の材料費の中では個人負担が一番多い。

300円ならこの程度か・・・って納得する場合もあるのかも知れないが、1000円となると、出した人は当然考えたりする。そもそもアトリエに来る人なら、目的意識もはっきりしているし、逆にあれを1000円で・・・・と思って貰えるが、公民館や学校での行事であると、この金額は高めの設定。

500円以下でリースを見せてしまっては、1000円なんだから・・・とも思われても仕方無いしね。ただ使うタイルは倍以上なんだけれど。
けど、そんなもん体験する人は知るはずも無いので、判りやすく質を上げないと・・・・となる。

じゃそう見えるようにしないと・・・・となる。こんな時に考える事は、体験する人では無く、担当者の宣伝の好みだったりする。
先日、かぐやとやりあった話も、ここに通じているのだけれど、勘違いするのは、サンプルを最高なのを用意したくなるのね・・・大抵俺以外は。

つまりかぐやは最高なkatsuを見せたい・・・と考えちゃう訳ね。そりゃ違うね。そしたら、せっかく集まった人達は俺以下の作品を作る事になる。
そりゃ詐欺だわっ。俺はサンプルは30人中15番くらいを目指すのね・・・・ほぼ超えてくれるものとして・・・・けど、何も浮かばなかった人の救済

になるような・・・それが俺の目指すサンプル。けどね、依頼者はそのサンプルで人を集めるのだから、そのサンプルが素敵かどうか?になる。でもね、大抵はモザイクって何?って言う人を集めている訳で・・・って事は、モザイクの鏡とか、フレームとか、箱とか・・・・ってモザイクの後に付く、

言葉と体験の値段だったりする訳で、それとデザイン性の見栄え。俺は作品だとそこそこ評価はあるが、何百円の場合、ほぼ結果は出ていないんで、
完全に収入を捨てて、結果を出す事にした訳で・・・・。くっ苦しいぃぃぃって感じなのね。あははははは。

ただ、これがリピーターくらいになると、それらの下地の良さも判って貰っちゃったりして、通好みになっているのね・・・・この手間の掛け方は。
そもそもこんな下地1000円以下なんて、商売で作れるはず無いのね・・・・

そもそもハングリーってものは、こう言うもので、アスリートの下積みなら、ボクサーを続ける為に新聞配達をしたりする。それを自転車に乗らず走ってね・・・・ほら、わずかな金を稼ぎつつ、鍛えてもいる。そんな話と考えているのね・・・・。

つまり、わずかな下地代を貰って、開催後の数日分の飯代を稼ぐ・・・下地を作る練習も兼ねてね。俺もそうした繰り返しで、下地が進歩している訳で・・・。そう言う事をご理解してくれた依頼者が結果はともかく、やらない人がいても良いけれど、知らない人を作らないようにしてくれる・・・

そんな努力をしてくれる訳で・・・。まっ、一緒に何かをするって感覚じゃないと、お金を出したらお客って感覚だと、俺とは成立しないだろうね・・・・きっと。ってな事で、規定人数を守って欲しいのは、材料費の安い場所で、500円以下では増えると対応し切れない。

逆に講師料が1万円以下では、人数を沢山確保するしかない訳で・・・しかしそれに伴い下地作成も増える・・・中々大変なのね。
じゃ、そんな事も踏まえて、何とか依頼者が集めやすくなるように・・・・じゃ豪華に見えるように変えて行くかね・・・となる。

かぐやがサンプルと違っていては・・・と言っていたが、ペンキを塗っていなかったものを、塗ったり他にも何か無いか?ってのは、より良くなったはずで、気まぐれって話で済ませて貰おうか・・・・って話。

サンプルより質が落ちてはまずいが、アップするなら説明もしやすいだろうし・・・・色々と考えた上での変更・・・・参加した人だけが得をしたぁぁぁって言われれば良いだけ・・・。あのサンプルで興味を持った人なら・・・・喜んでくれるだろうし・・・・。

そもそも中身のモザイクは各々の実力でアップするしか無いのだから・・・所詮、こんなのはトッピングな話。
ってな訳で、材料の質をアップする事にしたので、朝からunidy。根本的に木の値段を高くする事にした。更にペンキも塗り・・・・

って事で、ペンキは2度塗りになり、1回目終了って所まで終わった・・・・20枚程度。それがひと段落したら、作家katsuを始動させようと思う・・・

さくら親子教室

2014-09-22 07:06:37 | モザイク教室
昨日のドキンちゃん話が1つ抜けてたので、これだけは・・・・って。それがね、何せ収録が終われば、お忙しいからすぐに帰られるでしょ?
そこなのね・・・だから今日は一体、誰に会いに来て、何をしに来たか?って話になる。

そんなの当たり前に、katsu先生に芸術の秋なんで、習いに来た・・・・そんな話って言うんだろうね・・・・。ではそれが当たり前の解答なら、当たり前のままになっちゃうでしょ?つまり、ワンチャンス何か入れ込まないとならない・・・・・。当たり前にならないように・・・・。

では、それを踏まえて、いかに当たり前にならないようにするには・・・・相手の要望がそれなら、そこに作家katsuをいかにドキンちゃんの記憶に入れるか?になる。ただアトリエにはご存知のように初期の作品しか無い。

何しろすべてが注文作品になった今、完成したらすぐにお客さんの元に行く。そうなると、写真でしか自信作は見せられない・・・・そんな中、ほんの数冊のアルバムの中の何枚かを見て下さったのだけれど、ヒットなものを探し当てて下さったのね・・・・それがうながっぱ。

あっ、うながっぱ・・・・なんでここに・・・。って。えっ、何でうながっぱ知ってんの?あっ、そうだった・・・下調べで岐阜出身だったんだ・・。
それで1つ記憶に残れた・・・それと、ユーミンママの壁画を凄いって言って貰った・・・・それで十分。

何しろ先生って教えるkatsuから、作品を作るkatsuって言うのも観て頂けたのだから・・・それを観て頂かないと、結局つたない話と、体験教室と、初期の作品・・・・って話になるが、代表作になる作品の壁画と、インパクトとしてゆかりあるうながっぱ・・・・十分である。

そんな短い時間の中ではね・・・。そんな事を踏まえた上での放送日。朝、早起きして草花や金魚の世話も終えて、ペーパー掛けをしつつ聴いたのね。
まぁ、聴いて頂けたのなら、いかにあがってて、とっちらかっていたのが伝わるだろうけれど、目地の説明を求められた時に、カビなんて言う、

キーワードは良いとして、タイルとタイルの隙間って言うべきなのに、目地と目地の隙間って言ってて、さりげなくドキンちゃんがフォローしていてくれて・・・・全くとんちんかんな事になってたのね・・・・。まっ、らしいと言えばらしいがね・・・・きちんとまとまった事が無いね・・・俺。

まっ、放送自体はかぐやがその内にアップするだろうから、スルーして、ここに大事なの事が多々あって、前回のBAYFMの時とは全く違っている事がある。決定的なのは、ドキンちゃんって知名度がある人が体験してくれた事。それとフレスポ稲毛の告知が入った事。

やっと繋がった・・・そもそも売れるって言うのは、いかに繋げて積み重ねるか?の繰り返し。前回は正直聴きやすい時間帯ではあったけれど、知名度としては、ドキンちゃんの方がね。つまり、聴きやすい時間帯って言うのは魅力だけれど、大事なのはそこじゃないのね・・・・今回は。

まず決定的なのは告知する事があって、カットされなかった事。それと体験してくれた事。この2つをフレスポ稲毛で使える事。何しろ地元の話題に地元な話で使って貰いやすかったのもあったとは思うけれど・・・・。

つまり出演しました・・・だから・・・では、それでは繋がらない。何にどう繋げるか?になると、ヒデキの玄関はフレスポ稲毛は地元だし、びれっじさんの店もすぐ側、更にこのラジオの話も地元で、こんな事をどう繋げるか?それもこれも俺・・・って。

いずれにせよ、バラバラのままでは目地をしていないモザイクみたいなもんで、タイルとタイルが繋がらない。そこに目地をした瞬間1つになる。
その変わりようは、一目瞭然・・・・豪華になる。いずれにせよ、前回の時よりも収穫あり。

すべてはフレスポ稲毛のイベントと、いつもの場所では無い所であるのが1つのポイントになる気がする・・・・当たるも外すも。何しろ準備は整いつつあって、トッピングとしての部分も手に入れたし・・・・後は、これらをどう生かすか?になる・・・・。

そんなこんなで放送も終わって、さくら親子が来る時間までの間、少しだけあったので、金魚屋さんに行ったのだけれど・・・・地方から来たって人に声を掛けられ、この辺の金魚に詳しいか?と言うので、そこそこ・・・・と言うと、連れて行って貰えないか?って話になり・・・・

予定外だったが、佐々木、堀口養魚場へ連れて行ったのね・・・さくら親子が来る間の時間では、そこらが限界なんでね・・・。
そんなこんなでアトリエに戻って、今年最後の梨園に・・・。ただ、その予定だったんだけれど・・・・恐らくそうでは無くなったようで・・・。

まっ、もし行ったのならご紹介って話・・・・さくらが珍しい話を梨園のおばちゃんとしていて・・・・新種の梨を見せて貰ったのね・・・。
そんな訳で、もしかすると・・・・まだ行くのかな?って・・・・さて・・・。

そんなこんなで、お教室。正直、さくらの作品に新しい展開は無いので、スルーして、では、せがれ。いよいよ新作なんだけれど、下絵を描いていなくて・・・・そんな訳で龍の絵を描く事になるのだけれど、描けない・・・って言うのね。

そんな事もあって、龍が載っている本もあげて置いたんだけれど・・・・そんなこんなで見ても良いから描いてみっ・・・となる。その1枚目がこれ。


そこで、この部位は良し、また描き直し、ここは良い、ここは描き直し・・・・って、良い所だけペンを俺が入れたのね・・・・。ペンを入れれば、消えないから、描き直しても大丈夫。そんな繰り返しをすると・・・・・


一見、全く違うようだけれど、部位を1つ1つ見ると、結構面影はある。大事なのは、何しろ描く事。しかもまずは暫定なんだから、下手は大いに結構。しかし、そんな中にも、1つや2つの部位が良い所があったりする。それを抜き出しきちんと描いて、今度はそれを元に描き直す・・・。

そんな繰り返しをする。このやり取りは作曲家と編曲の関係みたいなもので、ラララララって歌ったものを肉付けしているようなもの。
けれどね、綺麗に描き直しているだけで、1つ1つのパーツは自分で考えた訳で・・・・。まっ、後1回描けば、下絵は終わるだろうから、モザイクに

入れるかもね・・・・かも。あくまでも・・。・


BAYFMからドキンちゃんがやって来た・・・・とリピーターさん教室

2014-09-21 04:25:50 | お知らせ
本当にドキンちゃんが来るのだろうか?・・・・・そんな事とは関係無く、いつもの土曜日のようにズムサタを見てスタートとなるのだけれど、今日は何だか、いつもと違って、この人が来るのかな?・・・・って思うと、不思議な感じがする。

更に上乗せで、かぐやがドキンちゃんについての情報を調べていて、色々と聞かせてくれたので、余計意識したりもして・・・。大体そんな事の前に、
そもそも、こんな仕事をしているのに、人見知り・・・・・時間が迫れば、緊張して来て・・・・。

だから、なるべく気にしないように、いつもと同じ事から・・・金魚や草花の世話・・・・その後、ペーパー掛けをして待つ。


約束の時間は12時・・・・すると、ちょい遅れで・・・・あっ、本当にいらした・・・・。さっきズムサタで、お天気お姉さんだったり、エプロンしていたり・・・さっきまで生テレビに出ていた人が、アトリエにいる・・・・やばっ、緊張して来た・・・・。

ただ、BAYFMの方が以前いらした方で、ちょっとだけ顔見知り・・・・それじゃよろしくお願いします・・・・となり、台本を見せられると・・・。
何とkatsuの経歴や、フレスポ稲毛の告知まで書いてあって・・・・何とも有難い話で・・・・。

そんな中、何とか話のきっかけを・・・なんて事で、さっきズムサタ観てましたぁ・・・のアピールをして、更に朝一番からBAYFMを聴いて待っていたって言うと、笑いも出て、そんな中、katsuさん、ミーハーですか?って言われたので、かなり・・・って答えたんだけれど、

そもそも、この貧乏さ加減や、浮世離れした生き方、家族無し・・・毎日、自宅とアトリエ・・・そんな中、テレビの中の人と会うなんて、普通の人だって、ビックリするでしょ?俺の場合、色んな事から刺激的が増すでしょ?・・・・ねっ。

それとね、そもそも経歴だって、他の番組のテレチャン優勝なんて書いてあったし、告知にしても、ある意味、こちらからお願いして・・・・なんて事だと思うのだけれど、そう言う前調べがきちんとされている事のお礼にもならない話でね・・・テレビを観ていたの、ラジオを聴いていたの・・・なんて。

そんなこんなで、今回は録音なんで少し気が楽とは言え、気になるのはラジオだって事・・・・画像が無い分、説明が必要になるのだけれど、説明が長いとつまらないし、短い言葉で判りやすい・・・そんな事をチョイスしないとならず、無音にならないようにお話をするべきなのかな?と思いつつ、

ドキンちゃんの邪魔はしないように・・・と考えたりもすると、若手芸人さんが、アピールはしたいわっ、けれどどこの間に入り込むか?とか考えて萎縮しちゃう気持ちが良く判る場面なのね・・・・こんな時はね・・・。

そんな中、体験教室が始まって・・・・すると、ドキンちゃんが流石プロだなぁ・・・・と思う事が多々あってね・・・・その1つに、タイルを切る場面で、あっ・・・とか、よいしょ・・・・みたいな掛け声を入れるのね・・・・それがラジオから流れれば、切っている臨場感が伝わる。

それを黙々作っていては、何をしているか?判らない。それがもしテレビなら、画像があるから、もし黙ってやったとしても、あぁ緊張したぁ・・・って、ドキンちゃんが言えば、難しいのかな?とか、緊張感なんて言うのも伝わったりもするだろう。何せ画像があるのだから・・・。

それと、こう言う事ですか?・・・って一見質問のように聞こえる言葉も、はいって返すだけで、素人の俺は無理して話す必要も無く、しかも録音なんで編集して下さるのだから・・・と思うと、何と無く無駄に話す事も出来るし、失敗したって事が無い感じで・・・・。

だから、ちゃんと話せなくても、ドキンちゃんに感心したり、勉強する余裕くらいはある。しかも、自分の間の悪さが何度か判ったし・・・・。
例えば、それでは目からタイルを切って貰います・・・なんて始めるじゃない。すると、えぇぇぇい・・・なんて、切るのね。

そこで難しいですかぁ?なんてすかさず話すと、あっ、思ったより柔らかいぃぃ・・・・なんて、こんなやり取りがきちんと出来ると、聴いている人には、難しく無いのかな?なんて思うだろうし、タイルは硬い・・・って思う人には、えっ、柔らかいものなの?と疑問が沸いたりもするだろう。

そんなやり取りの中、失敗と言うのなら、今日は何をやらせて貰えるんですか?と質問された時、季節に合わせてハロウィンなんて・・・って言っちゃったら、すかさずガボチャですね・・・って。何とも有難いフォローが入ったり、旬な下地を作って置いたのに、話でつまづいて・・・・。

仕込みのkatsuはそつなくても、話のkatsuは本当にお粗末である。まっ、いずれにせよ、そんなこんなで録音が終わりを迎える頃に、今日のお教室のリピーターさんがいらして・・・・少しこんな事情なんで・・・と少しお待ちして頂き、無事かどうか判らないけれど・・・・終了。

結果は明日のBAYFMの7時20分の放送をお楽しみに・・・・って事で、では日常に・・・となるのだけれど、不備があって画像が光って上手く撮れていなくて・・・・全く何処までダメなんだかっ・・・・。


ひとまず、これが一番まともだったので、すいません・・・・次回しっかり。そんな中、今日は土曜日。かおるさんを聴きながら、お教室をやっていると、流れて来る音楽がFMとは思えない古い歌が掛かっている・・・・なんて話から、リクエストして見ますか?って話に・・・・。

すると、しばらくしてリクエストが掛かって、リピーターさんが、あっ私だぁ・・・って。このリアクション判るのね。初めて掛かると何かこんな気分だったのね・・・・俺も他のみんなも・・・。

本当なら技術指導の話も入れたい所なんだけれど、画像が無いと説明文だけでは判りづらいので、これも次回にするとして・・・・つくづく思うのは、かつぜつは悪いわっ、説明はしつこいわっ、伝わる人には伝わるものもあるんだろうけれど、万人受けは本当にしないのね・・・。

言葉が幼稚な分、仕込みでカバーしているようなもん・・・・もう少し何とかならないもんかな?・・・・と思う1日・・・。