katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

お教室とプルメリアの玄関ポーチ

2021-05-31 07:38:39 | モザイク教室

今日は午後からお教室があって、朝は近所のPAに・・・

ただね、注意を受けてすぐ退散。そんな訳で下道で帰る途中、ららぽーととか通るんだけれど、ここに来る時は車で来るから、歩きの人なんて・・・思っていたら、駅からかなりの人が見えて・・・日曜日はアリかもなんて思ったりして・・

更にその後にふなばしの三番瀬の表示があって、ちょっと行って見るか・・・と寄り道すると、まさかの満車・・・あぁ潮干狩りね・・・じゃUターン。これに付き合っていると、お教室に間に合わなくなっちゃうから。

そんなこんなでお教室。最近はこんな感じ・・・ってご紹介。

一部数人撮り忘れがあるんで、また明日にでも・・・。そんな後はプルメリアの玄関ポーチ。張り残っちゃったのね。


モンステラの玄関ポーチ完成とお教室とkatsu散歩

2021-05-30 02:06:03 | モザイク作家

麻アトリエに着くと、既に目地が終わってて・・・完成していたのね。大家さん仕上げ。

中々良い感じに仕上がったのね。それを確認してからの3時からのお教室前に・・・katsu散歩。そんなに時間は無いし・・・だから近隣。と言う事で、新小岩、小岩、本八幡・・・そう来たら1個抜けてる・・・だから市川駅。

そうなると、ここはね・・・

って位に、女子高が割と多いのね。

今日は運動会らしいのね。他にも近隣の小学校でもやはり・・・

そんなこんなで、2時間位かな?・・・その後はお教室。そんな中、以前いらした方から取り付けした画像が送られて来たんでご紹介。

レンガにあった色合いが良い感じなのね。無事に取り付けたみたいで、それも何より。


プルメリアの玄関ポーチと・・・

2021-05-29 07:48:40 | モザイク作家

今日はお教室も無くプルメリアの玄関ポーチをやっている中、打ち合わせ中の話のすり合わせの話。何しろ難しいのは、設計の方が入っていれば、何も考えずにその通りに作れば良いのね。簡単な話でそれが出来るか?いくらか?これだけ。

きっとそれなら他にもやれる人はいるだろうね。ある意味、それはタイル屋の時と同じで、図面通りのみの仕事になって行くのね。何しろ言われた通りにね。当然それも仕事なんで否定派しないけど・・・そうしないけど。けど・・・ね。

ただもう1つ・・・このもう1つがタイル屋の時とは違う事で、設計屋さんのように図面やデザインを考えられる人では無い人からの依頼だったとする。その時に例えば、店舗の玄関ポーチだったとする。それがノープランなら、書体だったり、

モチーフを聞いたりするのだけれど、そう言うメインな事は大抵すぐに決まるものなのね。所がそれってじゃ残りのバックはどうする?って事になると、メインが決まってしまうと、大事な事は決まっちゃった感じになるのね。

でも、お教室の生徒さんでも同じ話だけれど、自分の作品のバックを後はバックだから・・・って作れる?ウチにはそんな人はいないのね。そもそもそれをこだわらない時点で、安っぽくなる可能性があるのね。だってメインの事だけしか考えていないって言っているから。

例えば主役にこだわって後は、誰だか判らないキャスト・・・本当に良くなる?このドラマ。恐らく本当に良いドラマは、隅々のキャスティングまで考えられているはずなのね。って言うと、そんな隅々までこだわったら、一体いくら掛かるの?

こんな話になり、おしまい・・・ってのが世の中の通常な話。そこを変える工夫が必要なのね。要するに常識を壊すって言うのは、その普通になっている事では無い事を考えないとならないのね。まっ、常識から見れば、非常識な事になるように。

その非常識の提案が通る、通らないに関わらず、お話さえすれば、それをやるか?やらないか?決めるのは先方の話。それが俺の仕事だと思っているのね。じゃその非常識って何?って言うと、常識の設計屋さんなら、何も口出しはしないし、もっと言えば他を紹介する事もある。

それはその通りにやる仕事なんで、他にやれる人がいるし、規模の大きい所や、安い賃金のパートさんを使っている所なら、価格を抑える事も出来るだろうから。何も無理してやる事も無いのね。そこを比較されても勝ち目は無いから。

そこで俺のお客さんって事になると、設計屋さん以外のプロの手が入っていない、まだ完全な決定では無いような仕事。漠然と店舗名を入れたい・・・みたいな。じゃそれを膨らませましょう・・・って何か携われるような仕事。

勿論提案なんて全部通る訳も無く、そうじゃ無くて、その提案を見て、これが出来るなら、こんな事は出来ますか?・・・って返って来れば、俺の絵じゃ無くても、良いアシストは出来た訳で。つまり一緒に考えたい・・・これがコンセプト。

俺の提案がプロの設計士と同じはずは無い。向こうは勉強して学校を出てお金が掛かっている訳で。でもお客さんの中には、DIY的な人だっているし、そこまでのアイデアが浮かばない人だっている。ならそこをアシスト出来れば、それも仕事。

ただね、眼に見えない事を仕事だって思える人は少ないのね。だから判って貰えるまで甘んじるつもりではあるけれど、それを全部タダって訳にも行かなくてね・・・ご飯食べないと死んじゃうから。ただね、何事も限界はあってね・・・

でもね、今までのちゃんとした説明は、この後、理解出来ない人にはサッパリ判らないだろうし、ふざけた人にしか見えないのね・・・では始まり始まり。ってな訳で、今日もkatsu散歩。やっぱ先日断念した新小岩は行って置きたい。

ってな事で、今日は迷いなく新小岩駅。

北口、南口ってあるけど、まぁどっちも綺麗になってて、しかも地下道が見事なバリアフリー。ちなみに正面の黄土の建物の所に、小学生の時の自慢出来たものがあって・・・それが映画館と、上層階の喫茶店のプリンアラモード。

このセットは誰もが自慢の対象だったのね・・・50年前の話。そうね、それと最近のkatsu散歩で感じた中では、JRの衰退と思っていたのに、新小岩恐るべし。とても活気がある気がしたのね。むしろ栄えているようにも思えたのね。

そんな中、アーケード街へ。ここは屋根もあり、かなりの店舗数もあって、昔ながらの店と、新しい店が混在していて、とても賑やかな雰囲気があったのね。

そんな中、コロッケ発見。と思いきや、八百屋さんの前に・・・

カメ発見。中々有り得ない・・・でもこっちも湯婆婆だし。そんなこんなの2時間・・・今日も1万歩超え。そんな営業散歩を終えて、アトリエに戻ると・・・

あっ、大家さん家、張ってある・・・張ったんだね・・・じゃ後は目地ね。そんなこんなでまたプルメリア。こんな1日を馬鹿げていると取るか?そうで無くて、何か感じる事があるか?で、非常識って何・・・ってな話になる。

ただ馬鹿げていると思うのなら、常識を疑わずに真っすぐ進めば良いだけだし、道は1つじゃ無いはず・・・と思うのなら、人の後ろを歩けなくなるんだから、開拓しか無い。となると、道は無いから険しくなる。ただそれだけ。

どっちでも楽は無いし、どっちでも辛い事ばかりじゃ無い。ただね、希望が無いと詰まんないね・・・って訳で、待ってても仕方無いんで、散歩って事なのね。


お教室とプルメリアの玄関ポーチと・・・

2021-05-28 02:01:04 | モザイク作家

今日は昨日とは一転、ちょっと肌寒く、しかも小雨。天気予報ではこれから昼に向かって雨が強くなる・・・そんな中の出勤。ただ駐車場から傘をささなくても何とか平気って感じの中、アトリエに到着すると・・・げっ、嘘だろっ?

確かに大家さんが先日、雨なら現場が休みだから、玄関ポーチの準備で、はつるよ・・・って言ってたのね。ちなみに、はつるって言うのは、壊すって意味なのね。そう、画像のようにこんな事になってたのね。そうなると、何か手伝わないと。

そこで掃除だったり片付け、水撒き・・・少しでも雨が強くなる前に・・・って。何か協力しないとね。親方やってるんだし・・・って気分になるのね。そんなこんなで片付けが終わる頃には本降り。まぁ付いてるって言えば正解なんだけれど。

これで後は、晴れている時に張るだけ。完成間近になったのね。と言う事で近日公開。そんな後は3時からお教室。その後はプルメリアの玄関ポーチ。まぁ何とかかんとか、カッコは付いて来たのね。


プルメリアの玄関ポーチとkatsu散歩

2021-05-27 07:58:06 | モザイク作家

今日はプルメリアの玄関ポーチ。それと今、問い合わせ段階の見積もりが入っていて・・・ここ数日は見積もりやラフなんかを描いたりして・・・話を進める準備をしているのね。それについては決まったら・・・って事で。

話は戻してプルメリア。何とか花は終わったが、モンステラのように30cmいっぱいに1つならまだしも、元々の花が小さいから、まさか30cmの中に1つって訳にも行かないし、それだと可愛く無くなるし・・・とは言え、これが恐らく限界・・・

何しろ硬いから。まだ仕上がっていないから何とも言えないが、これをどう評価してくれるんだろうか?難しい話なのね。さてそんなこんなの晴天ならkatsu散歩の営業。今日は本八幡駅周辺。

昔はこの駅前に映画館があって・・・ザ昭和って感じの映画館でね、いつ無くなったんだろう・・・何かつい最近まであったような気がするんだけれど・・・。昨日の小岩駅もそうだけれど、学生の時には通れなかったゾーンってのがあってね、今は無いけれど・・・。

ただその通り雰囲気は未だにあって、やっぱりそう言う名残は消えないんだな・・・って思ったりして。そう言う点では、聞いた話だけれど、駅に向かう途中に竹藪が通りに面している所があるのね。昔はそこに入ったら出られなくなる。

そんな話があった・・・って何時代の話なんだか・・・ってのがあって、でもその頃なら、電気も車も無いんだから、もしかすると・・・って気もするし、でも今なら奥が透けて見えちゃっているし、子供でも通過出来ちゃうようなもの。

でもそんな見かたで見れば、もっと以前は深かったんだろうな・・・と。むしろそうしてわずかでも残っている事が凄いのね。そう言う点では、学生の頃は通れなかった道は、大人の店だらけで、昭和の歓楽街って感じだったが、もう雰囲気だけ。

あの頃のドロドロ感は薄く、それは俺が歳を取ったのか?それともいくらか町が垢抜けたのか?役所や新しく出来た駅の方を見ると、JR側の寂しさは際立つのね。昔はJRって栄えている駅だった感じだったけど。何しろ新しい方は別世界。

何処にも本八幡駅の雰囲気は無いし、そう言う点では、小岩駅はどこまでも小岩の雰囲気が残っていたのね。そうね、最近こうして廻っていると感じるのは、都営新宿線沿線ってのんびりって感じの雰囲気がある気がするのね。

あくまで個人的な主観で。それが東西線沿線になると、ちょっと垢抜けた感じがするのね。勿論最近廻ったって比較は、例えば都営新宿線では、昨日の本八幡、篠崎、瑞江、一之江駅と、東西線なら、妙典、西葛西駅ってわずかな話だけど。

それが行く場所を選ぶ時に、今宣伝したいのが表札やら玄関ポーチの作品だったりするから、ターゲットとしては一戸建てが良いかな・・・と思うから、マンションが多い東西線よりも都営新宿線を選んでしまうが、本当は今日、新小岩駅に行こうとしたのね。

でもね、駐車場代が1000円以上になっちゃうのね。こう言うのちょっとめげるのね・・・収入が無い日に、駐車場代を1000円以上払って、どんな営業になるの?ってもう1人の自分が言うのね。ただ何もやらないと何も始まらないって自分もいる。

そんな中、たった1000円が大きい壁になっちゃうのね・・・ただね、せめて半日廻るなら、それも仕方無いと思うけど、数時間で1日料金を払うのもね・・・でも結構昔から有名なアーケードの商店街の中を歩けば、人はいるし・・・。

綾小路きみまろさんじゃ無いが、高速のパーキングなんてのも考えちゃうし・・・半日とか1日がかりなら、そんな場所も良いんだろうけど・・・。


モンステラの玄関ポーチ完成とkatsu散歩

2021-05-26 07:38:19 | モザイク作家

今日はモンステラの玄関ポーチの目地から。折角晴れていたから、アトリエでは無く外で目地をしていると、奥さんと会って・・・あっ良いじゃん・・・って。完成したけれど、取り付けいつやってくれるんだろう・・・ウチの旦那・・・って。

そうなのね、取り付けは大家さんなのね。勿論、時間が合えば手伝おうとは思っているけど。そんなこんなでそれではきっと忘れちゃっているだろうけれど、本当はこのモンステラの前にやっていたのはプルメリア・・・。

ただ外用のタイルでこんな小さい花は質を上げるのは難しい。何しろ1mm厚くなるだけで厳しくなるのに、7mmもあるんじゃ・・・ちなみに1cmタイルは4mmね。そんなこんなで夕方にkatsu散歩。

今日はJRの小岩駅。昔、通学で使っていた駅なのね。もう40年以上前の話・・・だからすっかり様変わりはしちゃっているものの、それでも小学生の頃からあるお店もあって・・・ちょっとビックリだったのね。

駅ビルのシャポーなんて、いつの頃からあるんだか判らない位、古いし・・・レコード屋さんがあって、そこなんか俺が小学生の頃もあったから、50年以上前の話・・・こう言う店が懐かしいって感じじゃ無くて、ただただ凄いと思うのね。

時代が変わっても生き残れるって言うのは、残るだけの理由があるからで、見習いたいものである・・・って。

 


お教室とモンステラの玄関ポーチ張り終わり

2021-05-25 00:09:36 | モザイク教室

今日はお教室が一旦キャンセルになるも、急きょ午後から別件のお教室になり、午前中とその後で、モンステラの玄関ポーチが張り終わったのね。ってな事で、明日目地をすれば、いよいよ取り付けになる。ちなみに大家さんの家なんで、生徒さんは是非見て下さいな。

まぁしかし、お教室は・・・と言うと、緊急事態宣言が解除になるまで、ちょっと入れづらい感じがあり、とは言っても、成果の発表の場だったりもするので、2.3日お教室が無いんで、そこらでまとめて画像だけアップしようと思ってます。

 


お教室とモンステラの玄関ポーチ

2021-05-24 07:28:14 | モザイク教室

今日は午後からお教室。結果的には夜、モンステラの玄関ポーチのメインは張り終わったのね。さてお教室はと言うと、いよいよ次回から張る・・・そんな感じになった方。そのお教室の後、katsu散歩。本日は日曜日って事と時間的に・・・地元となり、葛西臨海公園で1時間。

そんなこんな1日だったんだけど、報告ってだけならこんな文章。でも制作日誌を書く子もいるので、ちょっと参考になれば・・と書き方の1つの例として、今の文章を書き換えると・・・。

今日は午後からお教室。と言う訳で日曜だけど、いつものように出勤しようとしたら、財布が無い・・・えっと、洗濯籠を見ても無い・・・落ち着いて・・・えっと・・・じゃ車・・・あった。まぁ朝からビックリスタートだったのね。

こうして、おっさんが書くと、何だろな・・・と思う人もいるだろうけど、中学生なのね、労作展は。そもそも買い物に行った初めてのおつかいで泣けたりする。それは余りに小さい子が頑張っているから。同じ初めてでも俺では誰も泣かない。

こうした差があるのね。こんな例を挙げて、じゃ中学生は?となると、おつかいでは別に何とも思われない・・・まぁお手伝いしてくれるんだぁ・・・良いね・・・その位かな。じゃ労作展なら?例えばプロの俺が作品を作りました・・・。

まぁ凄くて、良くて当たり前。じゃ労作展は?と言うと、見た事のある人はご存知だろうが、つわもの揃いなのね。じゃその作品が素晴らしかったとして、もし素晴らしい文章で制作日誌が書いてあったら?それを完璧と言うのなら、そうすれば良いだけなのね。

それを目指すと良いのね。ただ、もしプロ顔負けの作品だとしても、やっているのは中学生と言うのなら、きちんとした文章で無くても、やっぱりこんな葛藤があったんだ・・・って悩んでいたり、失敗したりサボったり・・・とても上手く行ったり・・・そうした紆余曲折あってたどり着いたサマを自分なりの文章で伝える・・・そんな事が問われると思うのね。

それを見た人達が、より頑張ったね・・・って気持ちになったり、やっぱり凄いわって作品の上乗せになったり、いずれにしても、日記じゃ無いから、人に見せる前提なのね。ただ書き留めていては、面白くもおかしくも無い。

例えば勉強が出来る・・・そんな場合、先生に質問され見事正解なんてのもパフォーマンス。凄いなって思われたりする訳で。例えばスポーツ・・・得点を入れたり、アシストしたり、守ったり・・・これもまたパフォーマンス。

見かたを変えて、言葉を変えれば、どれも自分の発表の場だったりする。じゃ仮に勉強やスポーツのパフォーマンスでふざけて見て・・・。きっと何も浮かばないと思うのね。何故ならどちらもフォーマルだから。おふざけ禁止なものだから。

でももし制作をする・・・って事なら、とてもおふざけなモチーフを本気で作れる訳で。しかも中学生って言う子供のくくりで・・・そう考えると、相当攻められる幅があると思うのね。きちんと作る伝統工芸のような、真面目かっって方向と、逆に何これ?って、見た事の無いツチノコまで。自由なのね。

その時に、フォーマル寄りは真面目かっだから、真面目に文句は付けられない。ちゃんとは良い事だから。でも問題はカジュアル。例えば、結婚式に黒いスーツに白いネクタイ。真面目かっ・・・ちゃんとしていて何も問題が無い。

じゃ逆にカジュアル側で、何処まで派手に行ける?・・・新郎と間違えられたらアウト。やり過ぎだねって事になる。そのさじ加減なのね。つまりきちんと、ちゃんとは、ある程度知識があれば、キープはしやすい。逆にすっとぼけ的に、やり過ぎって言うのも割と簡単。

でもね、着崩し的なお洒落ってのは、ちゃんとした事を踏まえて崩さないと、ただだらしなくなるだけなのね。作品もそうだけれど、制作日誌・・・つまり文字でパフォーマンスをしろって事でもある。真面目かっでも良いし、何処まで着崩せる?ってね。どちらも腕だけれどね。

いずれにしても、観察日記みたいに書いたら、詰まんないな・・・ってな事になるだろうね。そもそもモザイクを教えれば良いだけなんだけれど、労作展に提出って最初から判っているのだから、これが塾なら勉強を教えますって話かな?

って思うと、受験の為の塾なら、傾向と対策まで習ったりするのだから、当然、制作日誌の話もありきで教えるのは普通な事だと思うんだけど・・・。やっぱり本気な人には本気で教えないと。って。勿論、それも強制じゃ無くて、必要に応じて。

技術だけで良いのなら、モザイク教室をすれば良いし、オリジナル作品が作りたいのなら、構想って考え方を教えたりもする。そんな中の1つが労作展なら・・・制作日誌とは?なんて事も、先生をやって行くのなら必要かな・・・と。

それが教えた生徒達が、賞を頂いたりして、見事なものを見せれば見せる程、また次の人がやって来て、それに追い付け追い越せ的になる。生徒は入れ替わるけど、先生は変わらない訳で・・・。パソコンじゃ無いけど、バージョンアップしないと、また同じアイデアなの?って事ではね・・・。

だから毎年、こっちもドキドキものなのね。こっちもまた勉強なのね。一体、何がしたいって来るんだろう・・・って。

 


お教室とモンステラの玄関ポーチ

2021-05-23 08:12:08 | モザイク教室

今日は午後から中学生の相談日。これね、相談って何?って良く聞かれたりするんだけれど、誰でもそうなんだけれど、こんなのが作りたい・・・って決まっている人や、次は何にしようかな?とまだ具体的に決まっていない人がいたりする。

こんな例をあげた時、一見、決まっている人と決まっていない人の両極端な2例って思ったりする。でも、勘違いすると、決まっている人が良くて、決まっていない人が悪いみたいな感じに思えたりするものなのね。そもそもそれが勘違いなのね。

全てが良い事と悪い事は背中合わせ・・・例えば1つの例として、決まっている人の場合でも、お花が作りたい・・・こんな選択肢がいっぱいの場合、相談相手として、じゃこんな花は作りやすいですよ・・・と2.3個提案出来たりする。

そして、その中のどれか?選べば間違いは起こらない。そこに過去の実績があるから。では逆に例えば胡蝶蘭と決めて来た。こんな場合、モチーフが決まっているのだから、次の話として大きさになる。どんな大きさが理想ですか?と。

その時に、出来るだけ大き目な寸法が聞きたいのね。つまり自分のmax。これ以上は無理って寸法がね。これがそれを言えた時は、では次へと進められるが、良くある話は、自分の欲しい大きさの寸法を言ってしまうのね。

つまりやりたい事を続けて2つ言った事になる。モチーフを決めた、大きさも決めた、こうなるときっと色も決まっているし、では予定したい日数に、掛かる費用は?と理想を聞くと、既に聞く前から判っているが、既に自分の中で全て決まっていて・・・。

これでは相談にはならないのね。もしこれがモザイク初日だったとしたら?・・・つまりこの時点でほぼ無理な事であって、本来初日なんて体験みたいな話だと、普通はサンプルがあるような教室であって、出来たぁ・・・って感じになる。

ただ俺んとこは、割と自由にしてあるから、一応要望は聞いて出来るようならOKだし、それはその時間や金額では出来ないって事や、根本的に無理なら何とかそれをご理解して貰うようにお話はするが、全てがほぼ決まっている場合は、

簡単にじゃ他のにする・・・って変わってしまう。この時点で泥沼化してしまうのね。何故なら出来ると判断しているから。そして決まり過ぎていたから。まずこの例が決まっている側の2例。お花なら何でも・・・って受け入れ態勢がある。

そんな場合と、なら良いわ・・・のダメなら次の場合。では今度は逆に何をしようかで悩んでいる。こんな場合。こんな人は、例えば、初めてだから難しいのは大変で出来ないだろうし・・・作りたいものって言われても?・・・どうしよう。

こんな感じ。正直初めてなんで思い浮かばない・・・とか、2作目の場合なら、絵を作ったのか?模様なのか?使えるクラフトのような鍋敷きとかなのか?飾るものなのか?みたいな、1作目とは違うモノを選べば、気分も心機一転になるし、逆に

同じモチーフで大きさを大きくして、もっと長い時間を掛けるとか、提案はいくらでも出来るし、更に1度作っているから本人が大変さも良く知っているはずなのね。つまりこっち側の人の場合は、実は消極的過ぎるのね。

初めてなのに、これは難しいかな・・・と自分で決めてしまう。更に経験者だとしたら、経験した事で先人の凄さを理解してしまったが故に、そんなの無理・・とストッパーを掛けてしまう。堅実と言えば良い言い方になるが・・・。

つまり前半の決め打ちの場合は、大きい許容範囲でのお花の場合なら出来る方向にあった。でも全部決めの胡蝶蘭の場合、自分の理想に1つでも欠けたら無理って場合は、リセットになるから、今日は白紙のままになる。

つまりモチーフ1つで後はノープラン。そこから全てが相談のお花ならどんどん進めるのだけれど、何もかも決まっている場合、リセットしてしまう場合が多い。ではリセットしたらどうなるか?つまり後者の思い浮かばない側になるのね。

もっと言えば、最初から後者の人の場合、数字で例えると、思い浮かばない・・・とうしたら良いんだろう?ってマイナス5点とか、10点とかになっていると思うのね。こうした時、決めている側は決めて来ているからプラスに見える。

こんな差がある。ではお花だけ決めて来た・・・さっきの結末で言えば、どんどんとそこから進んで行くのだから、決めて来たのはお花・・・ってだけだから、プラスでも5点位?それなら全て決めて来た人は100点なのかな?

もうお気づきな人はいるだろうけれど、その100点だと思われた人は急にマイナスと思われる側になったのね。つまり辞めてしまった時点でマイナス105点とか、ただ100落ちただけで無く、最初からマイナスだった人達の所まで落ちた事になる。

判るでしょ?こんな所が這い上がれる訳が無いのね。心ボッキリだから。こういうのが三者三様みたいな話で、それにしたって仮に胡蝶蘭だとしても、初めてだったとしても、大きさを大きくして時間を掛ければ出来ますよ・・・になる。

ただどれもこれもが譲れないし、そんな大きさならいらない・・・って場合、そもそも一番大事なのは、飾る場所の大きさの中で出来る事を探すべきであって、モチーフから考える事が間違っていた事になるのね。

これが相談。でももし何も決まらない時間を過ごしたら?・・・そしてやりたい事が出来なかったら?ご縁が無い場合、やらせて貰えなかった・・・とか、反対されたとか却下にあったとかになる。場合に寄っては、何も教えてくれなかった。

何て事もある。ただここが難しい話で、そこが先生katsuと作家katsu、レシピ、図面、楽譜とオリジナルの違いなのね。つまり先生katsuが必要な場合、レシピ、図面、楽譜のように、決まり事を教える。そしてそれには切る張る技術が必要。

だから、やりたい事が出来るように教えて・・・の要求なのね。だから技術のみになる。切り方、張り方って目に見えるものだけが習いたい事。これが作家katsuが必要な場合、オリジナル作品の作り方を習いたい。となるから、考え方になる。

だから、1日目なんて道具は一切要らない。考える・・・つまり頭と口しか要らないのね。しかもその場合、タイルを切らないし張らないのだから、腕前、技術一切関係無し。単なる質問攻めになるだけ。

まぁ簡単に言えば、作詞と作曲みたいな話。曲ならギター、ピアノ、今風ならパソコンなんでも良いから技術が必要。だからその使い方を習う事になる。これが普通のレッスン。じゃ作詞は?別に紙と鉛筆あれば良いでしょ?何も要らない。

つまり作詞なら上手い下手は問わずなら、何も習っていなくても誰でも書ける。そうそれが感性。曲の場合、ただ鳴らしただけでは、雑音だったり、不快になる。だから技術が必要なのね。でも作詞は自由。つまりオリジナルの場合、その作詞にあたるものを教える事になる。

じゃその時に、作品は自分自身だったりする。こんな言葉が本当なら、初めて会った人の自分自身を教えて・・・こんな理不尽な話は無いでしょ?つまり趣味趣向が知りたいのね。何が好きで何が嫌いで、要するにその人自身の話。

その中にその人が気が付かなかったその人自身を俺が気が付けたのなら、それ良いじゃ無いですか・・・になるのね。その人の話の中にヒントがあるのだから。それをモチーフに広げれば・・・ってな具合にね。

まぁ単純に言えば、昔歌ってた、金平糖は甘い、甘いはお砂糖、お砂糖は白い、白いうさぎ、ウサギは跳ねる・・・ってこんな連想ゲームみたいな事が、想像力になる。見えないモノを教えるって言うのは、教える側も教わる側も想像してないと、画像が全く浮かばないと、白ヤギさんと黒ヤギさんの歌になっちゃうのね。読まずに食べられちゃうから。

オリジナルって言うのは、想像力、洞察力、観察力みたいに目に見えない力なんで、指導っぽく見えないのね。悲しいかな・・・まぁ自分で言うのも何だけれど、かぐややさくらを教えていた頃からしたら、相当上手くなったとは思うけど。

そんなこんなでそんな合間に、モンステラの玄関ポーチ。それが大家さんの奥さんに途中経過見せられたのね。問題無かったんで、このままキープ。

 


サンプル紹介とモンステラの玄関ポーチ

2021-05-22 07:42:11 | モザイク作家

今日は注文していたティーアートさんからタイルが届いたのね。そんな中、ちょっと新しいタイルのサンプルを送って貰ったんで、タイル好きの人にご紹介。まずは今流行りのランタンのミニ。昔ながらのランタンってこの形のタイルは通常5.6cmあるのね。

だから何か作ろうとしても小物を作るにはタイルが大きな感じもするのね。使い勝手としてね。所がこれはSDカード位なのね。だから小物作品にもワンポイントで使うなんてのもアリなのかなぁ。まだサンプルの段階なんで使っていないから、どう使う?って提案はまだなんだけれど・・・。

ただ使いやすくなったのね。そしてお次が、お絵描きタイルなるクラッシュタイル。

何しろ2つ共にティーアートさんのホームページには無くて、インスタ画像で知っただけなのね。そうそう、最近インスタを遅ればせながら始めたんだけれど、前々からかぐやはこれらを知ってて、話では聞いていたんだけれど・・・。注文するタイミングで取り寄せたのね。

ん・・・感覚としては、通常のタイルの平面さ加減が無くて、シーグラス的な曲面が残るような感じなのね。そしてこのタイルをまだ良く理解していないんだけれど、このタイル、ペンキとかの塗料で好きな色が付けられるって言うモノらしいのね。だからお絵描きタイルのネーミング。

こちらもまだ使っていないので、提案は出来ないけれど、例えばぺきぺきで何か作ってバックに使うとか・・・切らずに張る事も出来るだろうし・・・ただ切れるらしいのね。まぁ何しろ新商品は未知数なんで、使う人の工夫次第でどう変わるか?って話なのね。

そうね、基本ただ販売って言う事を積極的にはしていなかったし、お教室の先生としても、作品作りの作家としても、技術を売る事はあっても、商品のみを手を加えずに売る商売に手は出しずらいのは今も一緒なのね。

勿論理由は手狭なアトリエなんで、在庫が抱えづらい事もあるのね。いずれにしても、今までも生徒さんなら取り寄せは可能なんで、もし興味があったらどうぞ・・・って話の後は、モンステラの玄関ポーチの続き。

まぁそもそも通常は切らずに張る方が多くなる、このリップルのタイルをほぼ切る方向で使っているのだから、時間が掛かるのは仕方ないが、まぁ何とももどかしい位、進まないのね。ただこの位の曲線で構成されると、リアルになるのね。

そう妙にリアルな感じになる。これが縁取りの後はただ色が付けば良いってタッチにすると、急に可愛い仕上りになるのと、切らないと、そうねぇ・・・例えば葉脈のラインて何とも言えない流れの線になっているのね。

そうね、例えば乾いた坂道にバケツで水を撒く。そこを流れる線はあっちにもこっちにも行って、何処に行くか?判らなかったりする。ある意味、見ように寄っては、木の枝なんかにも見えるかも知れない・・・想像出来るかな?

これは自然な流れなのね。ではそれを既存のタイルの形で並べて見て・・・となった時、大きな壁画なら、さっきの坂道なら、何mもあるから自由に置けるだろうね。でもね、60cmでは、その線からはみ出したり、極端に足りなかったりするだろうね。

それは全て切らずに作ろうとするから。所がその大きなスペースでも、この60cmの大きさでも切らずに同じ大きさのタイルを使う・・・。それでは大きなスペースの方がいつも有利な話になる。何か違和感無いかな?って話。

思うに、何でもそのスペースにあった黄金比ってのがあると思うのね。つまりこのリップルは最低限1m以上で使う素材のタイルで製造されているとしたら?想像出来る人なら判るだろうけれど、じゃ1cmタイルは?

そうなのね、カタログには全て1m以上単位になっているのね。となると、簡単に比較すれば、リップルでも1cmでも絵を作るには?と考えると、四角い1cmタイルは1mを切らずに1000粒で張るドットアートなんて事が出来るけれど、乱形のリップルタイルは、ドットアートは難しい。

だから最低縁取りだけは切りたくなる。けれどスペースが大きければ、その縁取りさえも切らずに済む。当然製造元もそんな事を踏まえて作っているのね。でもそれら全ては建築物的に使う前提なのね。でも一般的には1mなんて大きなものはいらなかったりする。

つまり小さいモノを作るには、切り刻む的にならないと、同じタイルのままでは出来ないから・・・切る。ただ一般的な場合、なるべく切らない方向にある。そんな事から考えても、やり過ぎな方向であるとは思うけど・・・。