katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピーターさん2人にみどり教室

2014-08-31 22:10:20 | モザイク教室
今日は3人相席教室で、そうね・・・結果から言うと、笑い声が絶えない楽しい教室だったのね。まっ、みどり以外の2人はこれで3度目だから、
結構話も弾んでも当然と言えば、当然なんだけれど・・・・いきなりこの看板の方が、今コンビニで買い物したら、ちょっとモタモタすんなよっ

・・・・って、後ろで待っていた男の人に言われた・・・・って、気分悪くて・・・・でも、絡まれても嫌だから言わずに来たんだけれど、何かモヤモヤして・・・・って言うので、正解ですぅぅ、何も言わずに正解ぃぃ・・・いくらでも聞きますよっって言うと、

みどりも、それが正解・・・変に絡まれても余計嫌な気分になったり、今時だから何があっても・・・そうそう怖いからぁって言っている中、


新作に入った彼女が、一言言ってやれば良かったのに・・・って。あらまっ、見た感じよりも濃い事言うんだなぁ・・・なんてスタート。
こう言うのが、色々と大事になるのね・・・・何しろ後々、個人レッスンとなると、どんなお考えなのか?は重要なのでね・・・。

そんな中、そうそうQUEENのCD持って着ましたよ・・・久しぶりに探しちゃいましたよ・・・・あったあった・・・なんて掛けて見たりして、そんな事も、ブログを読んでいるみどりは知っていて、そんな事書いてありましたよねぇ・・・・って、すんなり話も出来たりして・・・。

そうかと思うと、みんながおやつを買って来てくれて、それじゃ3時に頂きましょう・・・・ってな事になり、ラジオの話になって、福山君の番組が始まる前が3時で・・・なんて話になって、katsu先生は福山君好きなんですか?となり、昔からカッコいいとか、可愛いって言うのが好きで・・

だからアイドルとかが好きで・・・なんて話になり、だものジャニーズなんて言うのは欠かせないでしょ?って言うと、看板の方が何で先生はジャニ-ズに入らなかったんですか?ってかなりの無茶振りが帰って来ると、そりゃ大爆笑・・・。

見りゃ判るでしょぉぉがぁ。何か変な飛ばっちり受けた感じで・・・・。完全にもらい火。そんな感じに和気藹々に進んで、それじゃ・・・と、
実は看板の方には、そりゃビックリなエピソードがあってね・・・では披露して貰いましょう・・・って、無茶振りすると、

えぇぇぇって言いつつも、昔、何を思ったか島に住んだ事があって・・・・って。それだけでもビックリしていたのに、外国の人とお付き合いしてた・・・って・・・・えっ、日高氏かいぃぃ・・・・って感じで、俺も知らなかったお話が・・・・。

そんなにハードル上げたら、次は無いなぁ・・・って言うと、新作の方が、実は私、クォーターで・・・って。えぇぇぇぇぇって話。
何だか、みんな持っているのね・・・・まぁビックリ。

こんな話をしつつも、手馴れてくれば、楽しく進めるし、みどりくらいになれば、お茶の世話まで余裕もある。先日のオードリーもそうだったりして、常連だったり弟子は、もうすっかりペースも自分なりにあるので勝手に休憩も出来るし、一息入れるなんて事を出来たりする。

それも結構良いタイミングで。こう言うのって大事で、一番上手いと思われる人が言うと、すんなりそうしましょう・・・・になるのね。
こんなお茶の席は、色々と聞けるでしょ?そんな時に、あぁ私もそうだった・・・なんて事になると、これからの人は安心したり、

そんな話が出来るようになると、質問だって出来るし、この位、離れた腕の差があると、すんなり話も受け入れやすいし・・・・。
そりゃ続ける人には、色々見られるのだから、勉強になるし、逆にキャリアのある人は、私もそうだったっけなぁ・・・・・と、初心者の頃に

戻れるし・・・それは初心を忘れないって意味でも大事な事で。更に人に評価して貰ったり、質問される側になるって言うのは、個人レッスンの、先生と生徒として一方的な関係で無く、新しい関係性が勉強になったりするのね。

逆に教えないとならない訳で。こんなたわいもない話でも、年齢さがあったりすると、いかに聞き、いかに話して伝えるか?の勉強は、質問する時にどう伝えると判って貰えるか?の勉強にもなるし・・・・話すって難しいって意味も理解出来たりもする。

そんな経験地も上手くなる事にはとても大事だったりもするのね。


それが証拠に、当時さくらとザリガニ教室なんて言ってたみどりも、いつしか2人に上手い人だと思われるようになっている。
面倒見られていた人が、面倒を見たりしている・・・・そう言う点1つ取っても、昨日のオードリーもみどりも成長が伺えるのね。

そしてまた、看板の人も新作の人からは、先輩と思われている。そんな繰り返しがいつかまた、上手い人を作るのね・・・・。

オードリーと同僚のお友達の相席教室とユーミンママの作品完成

2014-08-31 05:32:55 | モザイク作家
以前に体験で、オードリーの同僚の方とそのご友人がいらっしゃって、オードリーと相席となったんだけれど、ご友人の方がご結婚なされるらしく、ウエルカムボードを作りたいって事で・・・それが本日となった。

ただ、2回で完成したいって事で、同僚の方にも手伝って貰うらしく、2人で1作品だったのね。そんな訳でメインはこの2人。
そんなこんなのいらっしゃる前にユーミンママの作品の目地をやって、とうとう完成した。


その後、何と無く遊びで、何と無く本気のキャラを描きつつ・・・・


そんなこんなで、お二人が先にいらしてスタート。まずは下地を見せて、まずは下絵を描いて頂く事になる。ほぼ決まっていたので、なるべく大きめな文字で・・・・の諸注意の元、恐らく何とかなるだろう・・・・って感じにはなって、それでは縁取りから・・・となる。

正直、この縁取りが本日一番の楽しい事で、沢山の色の中から、どうしようかな?って単に選ぶだけ・・・・悩める楽しさがある。
何しろ選んだ後は、何色だろうが張るのは一緒なのだからね。その後は、いよいよタイルを切るってなるのだけれど、まずは数字から。

モザイクの未経験の人は、何と無く、何で小さい数字からなの?って思うだろうが、まずメインのウエルカムって文字はメインなのだから、上手くなってから・・・となるので温存。それと難しさがあって、そもそも四角く切れなければ、グネグネと曲がっている文字は難しいでしょ?

だからまずは数字。数字は1cmタイルの4分の1の繰り返し。まっ、2人共に悩みつつ何とか切り抜けて・・・・所がカッターを見て貰えば判る様に、そんなには大きいものでは無いので、2人で制作となると、右左に分れて作らないとならず不便だけれど、両端から作る事になる。

ただ良く見ると数字の時に、作るタッチが随分と違うので、それならウエルカムはメインなので本人に、2段目の名前をご友人に・・・として、
進めたのね。ちなみにこれで6.7時間。と言う訳で、すべての文字が宿題となり、もし次回までに終わっていなければ、2回で完成は無理となる。

そんなお話をして、終わったのね。さて、そんな中、オードリーはと言うと、前日送別会で呑み過ぎたらしく・・・・流石にプレゼントが間に合わないって訳には行かず・・・・若干焦り気味・・・そこで文字は調子の良い時にするとして、楽な場所を・・・となり、こうなる。


これは15mmタイルの4分の1での縁取り。そもそも上手くなると、ただの四角、ただの繰り返しって言うのが一番簡単なのね。

最初の頃は、まずきちんと切れないから、それが難しい。そう、さっきの2人のように・・・。普通な事が当たり前に出来る為に時間を掛けて、練習をし続けると、きちんと切れるようになって、そうなると、文字の繊細さなんて言うものが作れるようになる。

そんな理由からも、最初はブロック体って角ばった文字の方が作りやすい。何と無く四角っぽい・・・でも見えるから。それがオードリーのように滑らかに1文字を2色を使い分けする・・・・なんて言うのは、かなりの腕前になった人がやる事で、とても最初からは無理。

ただオードリーとて、調子が悪い・・・・なんて時は、当然進み具合を落とすのだから、気分的に良くない。そんな時は、当然気分が落ちるから、気分を良くするには、進み具合が良くなる事をやるべきで。

そんな時は、腕があれば、考えずに反復練習で会得した事をやれば良いだけ。しかも1色なら考える必要も無い。だから手を動かすだけ。
とは言っても、文字よりも楽なだけで、楽々な訳では無く、これだって5.6時間やっていた訳で・・・。

何をやっても質の良い事を選べば、モザイクに限らず、モノ作りってのは時間が掛かるものである。それをアトリエに通う人達は、それって美しい?・・・って自問自答しながら作るようになって、上手くなっているのであって、上手くなって素早く終わらせるってスタイルでは無く、

質が上がるだけで、速さよりも質。ただ、それが自分の作品なら、何も問題は無いのだけれど、知らず知らずそうなっている事を忘れたり、
いつものようにじっくり、時間を気にせず作れば、それはもはやプレゼントの作品の作り方では無い。

まっ、でも今のオードリーには、そう言う強制力みたいな作品作りも悪くないだろうが・・・・。いずれにせよ、質は良い。
ただ、当然そう言う作り方をすれば、質を落とす事がストレスになるし、時間がプレッシャーになる・・・・・。

何とも豪華なプレゼントだ事・・・上手くなった人が、そう言う葛藤の中、作る作品・・・・お気軽には思えない。
以前もプレゼントの作品を作って、やはり豪華なものになったが、時間が掛かった・・・そこで今回は早めの始動となった。

そこは安全安心の考え方ではあるが、早めではあったけれど、結局道中余り進んでいなかった事を本人も自覚していたとは言え、期日は決まっているし、更に作り手としてのプライド・・・上手くなると、作るからには・・・とベストを尽くすようになる。

そこに、まっ良いかっ・・・・って言う、考え方は少ない。そんな事1つ取っても、質は良くなっても時間を軽減するアイデアが無い。
大事なのは、時間を軽減して更に質を落とさないアイデア。どちらにせよ、考える・・・・事は付いて来る。

ただ、その考えるにも、質だけ、速さだけ・・・と、どちらか1つならそこそこ簡単だけれど、どちらも・・・って言うのなら、それが一番難しいもので・・・・、いずれにせよ、それも上手くなってしまった人の贅沢な悩みである。

大作で慌てて作らない作らない作り方を知って、今度はプレゼントとして時間制約がある。物理的に同じ作り方では無い事くらいは判るはず。
ただ同じ人物が、同じスタイルで、同じグレードとなれば、時間取って解決するしか無い。

それを解決するには、アイデアなんだけれど・・・・それは、毎回俺も探しているのでね・・・・そう簡単では無いのね。
まっ、終わらない事は無いだろうけどね。

リピーターさん教室と、ユーミンママの張り終わり・・・・

2014-08-30 07:28:23 | モザイク教室
今日は午後からリピーターさん教室、そんな訳で午前中はユーミンママの作品をやっていると、例の金魚の依頼者さんからメールが来ていて、
どうやら是正の下絵が通ったらしく、いよいよ取り掛かれる段取りとなる・・・・。

そんな中、お教室の始まり・・・。また新しいアイテムを始めたんだけれど、今日は調子が良いって話で、進み具合が中々で・・・と言うのね。


今までは、1日1つのぺースだったので、今日は2つ目に入って確かに進みが良い。その理由の1つは、パーツの大きさや形にある。
今までのアイテムは、ひげのような細かさばかりが続いたり、ミクロのような細かさの点々の繰り返しだったり、持つのもやっと・・・・。

それが今日は魚の後ろの方にしか、そう言うパーツが出て来ない事で、以前よりも大きい事。とは言え、それでも小さいんだけれど・・・。
それと大きな理由として、区切りの良いアイテムな事。例えば魚の場合、白と緑を互い違いに・・・と色に迷う事は無い。

誰がやっても色を間違える事は無い。これが混ぜこぜとなると、どっちを多くしようかな?と考えないとならず、それによって雰囲気も変わる。
そんな事からも色に迷わないから、切る事だけに専念出来る。切る事だけなら、今まで随分と細かいパーツをやって来た。

そんな経験地を持っているから、ある意味、魚はスイスイと進めた。では、タツノオトシゴとなると、3色使っているが、しかもそれほどはっきりした色合いの変化が無いので、その中でも一番濃い色さえ気を付ければ良いだけで、そこさえ決まれば、混ぜるほど考えなくても良い。

つまり、いつもよりも考えずに、大きいパーツを切るだけに専念出来て、しかも進み具合が思ったよりも良い。こんなに色々とプラス要因があれば、気分良く作れる訳で、悩みが無いとこれだけ進めるって事。

これをもし、丸100個切って・・・と頼んでも、面倒だなぁ・・・と思いつつも、安定したパーツを切れるような技術を会得していて悩まず出来るようになった・・・・そんな上手さが伺える。しかも、その上手さを持って悩むのだから、切る技術を持っての悩み・・・。とても豪華である。

納得した事が決まれば、後は切るだけ・・・・そんな感じになっている。つまりこの位の所まで来ると、いかに下絵が整っているか?とか、下絵に色が入っていれば、より悩まずに済む。だから、下絵が大事になる。そこさえしっかりしていれば、特に何も起こらない。

これをもし、もっと大きいモチーフにすると、魚もたった2色では無く、緑も白も何色も使ってとなると、難しさは倍増するけれど、逆にパーツは大きくなるのだから、切りやすく持ちやすい。いずれにせよ、どちらにしても、良い事と悪い事は背中合わせであって、

今のスタイルでの利点を生かした分、進み具合も良くなったって話で、ある意味この魚1匹を20cmで作れば、次なる勉強にもなるって話。
勿論、大作なんて言う意味はそう言う事で、手馴れて上手くなったら、また次なるステップなんてやると、上手くなるのね・・・。

ハードルが上がると大変なんだけれど・・・・

そんな後は、まずユーミンママの作品を終えて、


更にらんちゅうを彫って・・・・


1つが終わって、また何か始まるような・・・・そんな段取り。

ムッタ、ラスト教室

2014-08-29 06:32:44 | モザイク教室
今日はいよいよムッタのラスト教室。すべて自宅で残りは張ってあり、目地のみになっていた。すると、前回の構想の中で、バックを何か塗りたい・・・って言うのがあって、色々と相談した結果、空を描く事になった・・・・。

そんなこんなで、まずは目地をする前にマスキングのテープを張って、木が汚れないようにして、目地をして・・・この時点でお昼を回り、
それから、タイルにくっついているボンドをそぎ、仕上げ拭きをして・・・・それじゃ水性ペンキで空でも描くかね・・・となる。

そもそも木の色を消さないとならないから、何度も塗り重ねるって感じに・・・・ただね、そもそもモザイク教室なんで、素晴らしい結果になるかどうか?は判らないけれど、少なくともモザイクが台無しにはならない程度にね・・・。

そんなスタートなら、まずまずの仕上がりになったと思うのね。本人もやっていて手ごたえがあったらしく、こんなになるとは思わなかったって話だから、ご満悦だったのね。

3日間だったから、あっという間だったけれど、それでも何だか終わりは寂しいもので・・・・けれど、これ持って労作展に飾れれば、胸張っていられるだろうし・・・・ここでは3日だったけれど、100時間以上掛かった大作・・・。

お見事だったのね。良く頑張った・・・きっと良い思い出の作品になったと思う。お疲れ様でした。

そんなこんなで、終わった後は、亀有カルチャーにサンプルを届けて・・・・


その足でまた100円ショップに行ったのね・・・・ちょっとハロウィンの下地作って見ようと思ってね・・・・。どうなるか?判らないけれど。

らんちゅうの是正の是正と亀有カルチャーの秋のサンプル・・・・

2014-08-27 23:55:20 | モザイク作家
朝はまず、是正したらんちゅうの下絵について回答が帰って来て・・・・また是正しないとならず・・・ただ難しいのは、一体正解は何処にあるのか?になる。つまり今のやり取りは、モンタージュを描いているようなもので、似顔絵を描いている訳じゃないのね・・・・。

つまり正解を知っているのはお客さんだけで、こんな感じ、こんな感じ・・・を繰り返しをしているのね・・・。しかも、参考として何冊か持っている金魚の本に載っているらんちゅうでは、お話にならないようで・・・・。

でも、それらはどこぞの大会で賞を取っているようならんちゅうなんだけれど・・・・。そうなると、完全に参考にするものは、先方の説明の言葉のみとなり、しかもその説明の文字の大半は、らんちゅうの大会に出るような人達の専門用語だらけ・・・・。

難易度の1つ目は説明の専門用語の意味となる。例えば尾筒なんて、たまたま知っていたけれど、普通のモザイク作家の人の中でも、世界で俺しか判らないだろうね・・・・きっと。あははははは。

そんなこんなで是正した下絵がこれで、後2箇所で何とか形にはなったようだけれど・・・恐らくまだ下絵が終わっただけで、次はモザイクとしてタイルやガラスタイルのカットについて、何かが起こるのでは無いか?と思われる・・・。

何故なら、みんなに判り易く説明すると、らんちゅうのように頭にコブがあるような金魚の場合、そのコブを言葉で説明すると、カエルの卵を固めて乗せたみたい・・・・とか、グミを少し溶かしたみたい・・・とか、そんな感じになると思うのね・・・・。

けれど、どうやら良いらんちゅうの頭には座布団みたいなものが乗っている感じらしいのね・・・・そう・・・らしいのね、つまり見た事が無いのね・・・・俺は。しかも俺が説明したようなコブはすでに何個もらんちゅうは作っているし、特に問題は無いと思うけれど、

座布団のような・・・・では、大きいパーツを1つで切りたくなるが、そんな事が出来る大きさのタイルって、ぺきぺきしか無いのね・・・。
ただ、いくらなんでもそれはない。何故なら、恐らく見た事は無いが、そのコブには必ずヒビのような線が入っているはずだから・・・。

ここがモザイクの欠点となる。つまり絵画なら、顔に線が入る事は無いが、モザイクでは至る所に目地の線が入って行く・・・。それを肌には線なんて入っていない・・・・と言い出されれば、全くお話にならなくなるでしょ?

つまり、本当に座布団のような・・・だとしたら、座布団にヒビが入ったように見える訳で・・・それがウロコやヒレのように1枚のパーツで切れるような場所は、単なる色の問題となるが、確実にその見た事の無い座布団のようなコブ・・・って言うものをどう言う形に切るのか?となる。

恐らく形については、そこだけの問題だと思われるんだけれど・・・。

そんな中、先日頼まれていた亀有の秋の体験のサンプルの催促が来てしまって・・・・ただやってはいたのだけれど・・・それがこれ。


実は左が最初に作った下地なんだけれど、かぐやとキウイに良い返事が貰えず・・・けれど、もう催促も来てしまって後には引けず・・・・
今更、何しようかな?と1からでは、無理な話で・・・・箱の下地からは離れない方が安全と考えたのね・・・。

そこでフタの形を変更する事として、もう失敗した左で下地に使った箱が無くなり、100円ショップへ。そこから深夜までに、目地残しまで作ったのね・・・・。

そんな中、先方からは毎回体験を季節ごとに変えなくても良いです・・・と言われたが、そこは明日までの期限として時間を貰ったので、やると決めていたし、チラシに乗る乗らないなんて、正直どうでも良いのね・・・言葉は極端だけれど。

そもそも俺の作品もそうだけれど、写真よりも生の方が良いと言われる。しかもその写真だって普通の大きさのプリントサイズなのに、チラシの画像では、そもそもインパクトは無いし、もっと言えば、あくまでサンプルであって、中身は自由なんだから、結果としてはチラシとは違う

あくまで本来は下地を見せれば良いだけなんだけれど、それではモザイクを知らない人に説明にならないし・・・・。だから、ほぼ苦肉の策って感じで毎回作っているのだけれど・・・・。

そんな中、いつもかぐやとやり合う形となるのだけれど、それも簡単な話で、かぐやは他の先生のように、完成の見栄えのサンプルを作って集客を重視する。俺は結果では無くプロセス重視だから、切る張るを教えるのだけれど、たった2時間の中で初めての人が出来る事なんて、

知れてはいるのだけれど、中には器用な人もいて・・・物足りないってならないように・・・って言う事も踏まえると、自由に・・・となる。
がしかし、どうしても思い付かない人に、それではこれを真似すれば・・・って使い方のサンプルになる。

ほら、それが証拠に先日のホヌはみんな上手く行ったじゃない?あれは誰でも出来る簡単な作り方がある。別に下絵なんか描かなくても。
そう言う点でも、今回もそんなに難しくは無いし、難しかったら葉っぱを1つにすれば良いし・・・・

そんな考えだと、やり取りがかみ合わなくなる・・・・。勿論、かぐやの集客って話は当たり前な事で、そもそもクビにならない事が不思議な話で、何処の世界にカルチャー教室に4人の生徒に2人の先生なんて事があるのか?って話で・・・ただ、それも考え合っての事。

もし仮にクビになったとしても、収入にはならなかったとしても、少なくともオードリーはあの犬の人をあそこまで育てた訳で・・・。そんな実績を踏ませるには、お金と引き換えにしても大事な事だった訳で・・・。それがいつか先生としての実績の証拠となる。

けれどそんな中、こんな程度の集客でも末永く使って下さる店長さんがいらっしゃっての話で、当然集客も考えなければならないのは、十分判ってはいるが、スタイルが自由を取る以上、本来なら下地の形の変化であり、もっと言えば、この下地いくら?って、みたいな話。

本来は、こんなの見た事無いぃぃってなれば、それが一番だけれど、そうならないにしても、何とかそうなるように・・・の練習みたいな話で、普通に箱なんて欲しくない・・・・って人にやって貰えるはずは無いから、そんな場合は、モザイクの魅力では無く箱の魅力。

要するに先生のサンプルの魅力で・・・・って普通の先生のようなスタイルでは、俺には無理なのね。何しろ女の人では無いから、どんな生活雑貨が必要か?が判らないし、もっと言えば、先生のサンプルの良さで引き付けたのなら、ずっとサンプルを料金を変えずにいつまで続けられる

か?って話になると、更に俺には無理だし、そもそもそれでは趣旨自体が変わってしまう。それは図面や楽譜あっての・・・スタイルであり、
俺の理想は、作り方を教えて、それを元に自分で考えて作れるように・・・そして、それを作るに当たって出来ない事の手助け。

それが他とは違う俺の教室。例え初めてでも、出来が良いか?悪いか?はともかく、みんな違うものが完成する・・・その時にね、何も思い付かなかった人への弱者救済的なものが俺のサンプルであり、こんなもん出来るじゃん、こんなの欲しくない・・って言う人は、集まらないでしょ?

最初から・・・。それをサンプルの素敵さでお気軽に・・・って仮に1回集客出来たとしても、それをずっと何度もそれ以上のサンプルを出し続ける事が今の俺には出来ない。それは作家katsuとのギャップ・・・。



これは昨日の画像だけれど、この程度は別に大した時間も掛からないし、同じ事の繰り返しであって、ある程度の技術を持った人が見れば、並び換えただけで、オリジナルに見えるモノを作れるだろう。

これは自分で作るから、己を知った上での作品であるが、サンプルはあくまでお客さん・・・どの程度器用にこなし、どの程度時間として集中出来るのか?になる。だから体験となると、俺では無いのだから、どの程度が適度であるか?となると、人それぞれとなり、

だからこそ、安全安心を取ると、誰にでも困らないぺきぺきを使いたくなる。しかも、ぺきぺきなら全色持って行っても、知れた量だけれど、
自由な・・・を掲げると、止め処も無い量になってしまう・・・。

そもそも、そのぺきぺきでも、これだけ?って人も少なくない。つまりお洒落とか、こだわりを持たれると、腕利きならともかく、初心者では失敗も付き物だから、材料代の決められた中での自由であって、それをたった2時間の中ですべて上手く説明は出来ない。

そうなると一体どうすれば良いか?となった時に、考えた事は下地でそそのかす・・・・下地の魅力で集める・・・そこにこだわったのね。
箱が欲しいとか、鏡が・・・とか、何と無くやって見たい・・・って人はモザイクをやりたい・・・・って人では無いから、

何と無く・・・を具体化して形にこだわりたくなるのだけれど、それが特殊になり過ぎて、もっとシンプルに・・・とかぐややキウイに言われているのだと思われる。ただ、普通過ぎると、何処にでも売っている感じになるのが嫌で・・・とせめぎ合いになる。

そこを考える・・・って時間は過ぎて行くと、ユーミンママの上記の画像よりも、らんちゅうの下絵の方が時間は掛かっているし、サンプルの箱も、デザインを変えて2つ作り終わったとしたら、結果としての時間は、サンプルの方が時間が掛かって、素敵には見えないものになる。

更に言えば、下絵が通ればきっと、1.2日でらんちゅうも終わるだろうし、そうなると結局一番結果の出ないものは、サンプルとなる。
だから、こうして自分のやっている事で一番見劣りするサンプルに力を入れる事になるのであって・・・・。

ただ、自分が作るのでは無いから、生徒さんの力量をはかった上で・・・となるが、そのさじ加減が難しく、しかも切る事には困らないけれど、中々お洒落には見えないぺきぺきで、どうアピールして行くか?こんなこだわりを持てば、早々結果はすぐには出ない・・・。

しかも、この下地・・・きっとリピーターや常連には受けるような気がするのね・・・・あっ、これ良いって。つまりこの下地を見て、中身のモザイクでグレードを上げられる腕を持っているから、下地を見て、自分の理想のデザインを思い浮かべられるから。

つまりオリジナルが身に付いて来ている証拠なのね。サンプルデザインはともかく、下地は早くなったし、精度も悪くない。
これで子供教室なんてやったらどうなんだろう・・・・?何て考えたりもしたり・・・・。



ただ、100円ショップは商品の出入りが激しいし・・・・在庫は早々抱えられないし・・・・難しいわっ。

ご新規親子教室とらんちゅうの下絵の是正とユーミンママのメモ置き

2014-08-27 05:53:04 | モザイク教室
今日は10時からご新規親子教室。それが結構ゆかりがある話が多くて、住まいはKAMEYAさんの近くで、ご家族にあの学校の卒業生がいるらしく、
ホームページで気が付いてくれたようで・・・・。

そんなこんなでスタートとなるが、小学6年生女子が自由研究に持って行くとなると、楽しいね・・・・じゃ済まないだろうから、大なり小なりフォーマル感が必要となるだろう・・・。例えば大きさ1つでも、いつもの体験なら20cm弱となるが、それでは若干小さいかな・・・?とか、

おフザケ過ぎたアニメの模写とか、何でも良いとは言っても限度がある・・・。そうね、それと結果としてどの程度時間を掛けると、情状酌量の余地があるのか?ここはとても大事なさじ加減の1つで、例えば歴代の慶応の子達の作品を駄目とは誰も言わないでしょ?

つまり掛け過ぎなら特に問題は無い。問題は一体最低はどんな感じなのか?そもそも、体験教室と言うのなら、3時間程度なのだから、先日の亀のウエルカムボード位の作品で精一杯・・・それで良いのかな・・・?でしょ?

ただ、そこは確認済みでそれよりも多い時間で・・・・なるべく1回で、終わらなければ2回なら・・・って言う事を伺っていたので、下地も通常の倍程度に作ったのね。じゃ、結果として終わった時間は・・・・?となると・・・そうね8時間位かな・・・・?

ほぼ通常の3倍・・・・その位掛ければ、例え初めてだとしても、このグレードは確保できるのね。ただ、お昼も食べずに良く続けられたのね・・・かなり頑張っていたのね。お見事です。これなら6年生の作品として、初めてであっても、何の問題も無しなのね。

そんな中、ただ娘の作品を見ていてもね・・・・・そんな訳で、お母さんも・・・・・・


こちらも良く硬いタイルを乗り切ったのね。実に頑張っていたのね。まっ、娘さんよりも心配なくらいへこたれてはいたけれど・・・・。でも、かなりチャレンジしてたのね。

そんなこんなでお教室が終わった後は、是正中のらんちゅうの下絵・・・・・


右から左へ是正して行ったのね・・・・。先方からの是正の輪郭が送られて来て・・・・それでこんな感じの是正となった・・・・。
何しろ難しいのは、作り手の俺はモザイクは自信があったとしても、どのらんちゅうが良いか?の区別が付かない・・・。

だから資料の本に載っている大会で賞を取ったらんちゅうをモチーフにして描いたのだけれど・・・・・。

それがかぐやが来ていた時に、びれっじさんとお客さんに一番右の下絵を見せると、是正の必要あるかな?・・・・これを?と言っては貰えたが、それはそれで迷わせるのね・・・・金魚屋さんの店主もそこの常連さんも良いと言って貰えたから・・・・。

つまり、ここで迷うのは2人は俺寄りの人で、悪くないのになぁ・・・・って思ってくれている中での批評なのか?それとも、本当に悪くないのか?・・・そうなると、宗教でもスポーツでも好みや、信じるものがあって、流派とか、何系とか、もはや余程の通で無いと判らない・・・・。

しかも、まだ写真でもあれば、これ・・・・って参考になるが、それとて何度かやった事はあるが、拡大して輪郭を描いただけで、こちらとしては何もまだやっていない状況でも、似ていない・・・とか、曲がっているとか、えっ?・・・と思う事が多々あった。

出来ればそう言う事は避けたいが・・・・そうなると、前回送った下絵の上に書道の手直しみたいな線が入っていた、あの是正の線のみを頼りにして、描き直さないとならず、一切細かな事が判らず・・・・手探りで直して行って・・・・こうなったのね。

結構、何枚も描き直してやっと雰囲気も変わったとは思うのだけれど・・・・それが良いのか?悪いのか?も判らずの是正だから、不安もいっぱいだったが、いよいよ見せるに値はするかっ・・・って所まで来たので、先方に送ったのね・・・・。

何しろ、下絵が通らないとモザイクに入れないし・・・・是正は直してはいると思われる所までは行った・・・と思われたので。
そんなモヤって感じ・・・これで良いのかな?・・・って中、ユーミンママの作品のラストに・・・・となる。


本当にラストになった・・・・・


昨日はさくらのせがれで、今日は俺がユーミンママの扉が完成

2014-08-25 23:00:48 | モザイク作家
すでに目地は終わっていたんだけれど、流石にさくらのせがれと同じ日にアップはね・・・・。そんな訳で今日となる。正直、道中これで良いのかな・・・・?と何度も悩んで進まなかった事もあったが、今になれば、原因と思われる事は何個かあって・・・・。

まずは、下絵の完成度・・・俺にしては割りと上手く描けてしまった。それによって、その下絵にかなりプレッシャーを掛けられたのね。
何しろ、変な区切りのような模様で邪魔をした分、色合いのはっきりした花は、まだ良いが変に絵として凝ったような色合いの花は、

細かい粒の繰り返しみたいになるので、下絵よりもグレードが下がったように見える・・・・その理由は、変な区切りみたいな模様が、急きょ黒から青に変更した事で、すべてが曖昧みたいになり、区切りが区切りに見えない様にしてしまった事も原因の1つだと思われる。

ただ、当然それと引き換えに良くなった事もあるのだけれど。そう言う点では、ある意味1.2色でシンプルな花が今回の挽回になった部分。それがきちんと花に見えるようになった分、連動して何とかカバーしてくれていると思われる。

ただすべてを解決するのなら、単にもう少し大きく作れば良いだけなんだけれど、大きさが決まっているのだから、そこに合う下絵にしないとならない訳で。でも悩んではいたが、こうして完成してしまうと、もっとより良く・・・と願うと、大きくしたいだけで、ほぼ作り手の問題。

こう言うギリギリを狙ったんだろうね・・・・下絵の時の俺は・・・。全く面倒な事をさせてくれるもんだ・・・。完成してしまえば、そのギリギリ感も、ここはセーフ、ここは次回は辞めようっと・・・なんて、今後の目安になったりする。

それをセーフばかりで安全な事ばかりをやっていると、中々上手くはならない。何しろセーフとアウトの境目にチャレンジして結果を多く残せれば、その作品のグレードもセーフになるわ、次なる作品への糧にもなる。この繰り返しなのね・・・・どの程度進歩しているか?を知るには。

そんな中で言えば、金魚でも使ったガラスタイルは本来、余りモザイク画として使われる事は無いが、こうして花に使ってもそこそこ結果として出ているので、これは今後も俺っぽいとして使って行けそうなのね。

まっ、いずれにせよ、ここで結果が問われるのでは無いのだけれど、目地が入った瞬間、悩んでいた事が割りと解決されたのは救いで、この位に見えれば、後は取り付けた時に、他の作品に見劣りしないはず・・・・何しろ過去の作品の中で一番小さい大きさで切り込んで行くのだから、

かなり不利と言えば不利で・・・・そんな事も考えた上での下絵だったが、急きょ黒い区切りの目立ち度を抑えて、目立つ事よりも同化させるような感じで・・・とやっていたものの、正直若干不安もありつつ・・・・そんな事も抱えて行きながら・・・・・。

まぁ、そんなこんなでやっと完成して、後はこの扉の下に付く台。


こっちは単に緑っぽく・・・しか考えていないので進みは良いし、特に悩みも無く時間が解決って話なのね。しかも恐らく見える部分は、ほんの5cm程度なので、扉を開けないと見られない・・・・そんな感じなのね。

そんなこんなで、いよいよ、この作品も終わりが近づいている・・・・。

ちなみに、画像を正面で見ると、色が飛んで見えるので、首を動かして濃い色に見える場所があったら、それが生の色に近いです。

かぐやが帰って・・・・

2014-08-25 06:08:26 | 休み?

今日は、本来ならさくらのせがれの目地教室で・・・・完成って事から、かぐやが1日帰りを伸ばしていたのだけれど、前倒しで昨日急きょ終わってしまったので、特に予定も無く空いたのね・・・・だから、割とゆっくりなようだったけれど、かぐやが来るとアトリエに色んな荷物やお土産やら置いてあって、

帰宅前に整理をしないとならないから、何だかんだと時間が掛かる。しかもいつもなら、最終便だったりするから、それでも時間が無いながら、夕飯を一緒に出来たりするが、今日は夏休みが終わるからか?飛行機が混んでいるようで、早めに帰る事になる。

まっ、そんな話を引っ張っても詰まんないので、取って置いたさくらのせがれのお披露目。終わったのね・・・・とうとう。そりゃ立派な作品となった。恐らく小学校の2年生でこんな作品を持っている子はそうそういないだろうね・・・・。

これが絵画であるのなら、はぁ?この程度で何を言ってんだか・・・・って思うだろうがモザイクであると言う事。タイルを切って作っていると言う事。絵を描くのなら、誰一人としてやった事が無い人はいないから、上手い下手はともかく、描き方も習った事はあるだろうし、やった事はあるはず。

でも、タイルを切った人は特殊であり、早々いない。つまり大抵は絵画として扱われる事が多く、余程の出来にならないと評価は低くなりがちである。そう言う点から見ても、これだけの作品なら、同じ消防車の絵の中にいても、見劣りする事無く、かなりの存在になってもおかしくは無い。

それを昨日は、俺にかぐや、そしてさくらにみどり・・・・どう考えてもそれ相応なメンバーの目で見ても、良くやった・・・と褒められたのだから、頑張った時間もそうだが、グレードとしても中々のモノになったと思われる。

まっ、とは言っても今日はそんな話も出ないくらい、何か慌しく帰ったのね・・・そんなこんなで明日からまた通常営業。

 


世田谷KEY倶楽部・・・・豊洲文化センター編

2014-08-24 07:26:02 | モザイク教室

今日はかぐやと2人で豊洲文化センターでの出張教室。これでこの夏の出張はおしまい・・・・さてさて。そんな中、朝一番にキウイがお見送りに来てくれて、そんなこんなで出発。予定通りに楽々到着すると、主催者の方がいらっしゃって、誘導されつつ支度を終了。

ただ忘れ物が1つ合って、コンビに買いに行ったのね・・・・ボンドを取る取り皿・・・。まっ、買えば済むなら軽症。今日は、時計が3人のプレートが3人だったのだけれど、キャンセルが1人出て、プレートが2人になったのだけれど・・・・扉をオープンにしていた事で、当日参加の方がいらして・・・・ただ、1つ条件あり。

未就学児が2人、1時間ちょいで何とかならないか?ってな話で・・・・そこで張るだけ張って、近所なので出直して取りに来てくれるって話でお受けする。そんなこんなだと、もう余裕なんて1つも無いから、みんなには、この1時間はこちらに集中しますので・・・すみませんって一言入れての・・・かぐやにみんなを任せ

この2人に付きっ切りに・・・。さてそれでは何をやりたい?って聞くと、カメぇぇって1人はサンプル通りだったんだけれど・・・・もう1人の子が・・・う・ち・・・?何?、家の事?首を振る・・・・お母さん・・・何?だって・・・う・・・・ち・・・・家の事?それは違うのね・・・それはもう俺が聞いたぁ。

すると、うち・・・うち・・・と何回か言うので・・・・うし?って聞くと、うんって。更に、もぉぉぉぉのうし?って聞くと、うんって。こんなやり取りからスタート。とほほほ。そうなれば、後は下絵・・・何とかカメはお母さんにやり方を教えて、面倒見て貰って、こっちは牛に集中。

何とかかんとか、ここまで間に合って・・・・ひとまず終了。そんな中、もう1組のかぐやに任せていた親子がトップの画像。本来手足は同じ色の方が判り易いんだけれど、どうしてもカメの頭はピンクって言うので、それも良し。カメに見えるようにしてあげれば良いだけ・・・。

そこはかぐやがバックを誘導してくれたんだろうね・・・・白いバックで何の問題も無し。更に言えば、数枚切ったパーツで、この子は平気って思うくらいの根気に思えたのが、虹の女の子。実に丁寧で、1枚1枚しっかり切っていて、こだわりもあって・・・とても初めてとは思えなかったのね。

 

こんな感じでね・・・・まっ、何とか子供達は何とか予定通り終わって・・・・後は時計の大人3人。

って何とか終わったのね・・・・仕上がりはまずまずだけれど、終了したのは3時過ぎ。つまり今日も5時間。そりゃ、これだけやれば当然なのね。ただ、そうは言っても、これが体験?って感じにはなっているので、それはそれとして・・・・。

何よりも、この主催者さんには、この夏3回もお世話になって、それもこうして無事に終われば、それが何より。この繰り返しが大事なのね・・・俺には。って、そんな中、この後みどりと約束はしていたんだけれど、明日来る予定のさくら親子が今日駄目ですか?・・・って話になり・・・・急きょお教室。

目地をしたのね・・・かぐやに見せたくてね・・・みんなに見て貰いながらの目地。何とも贅沢な目地教室だ事。ただ、終わったけれど、今日はもう夜だし、単独のページであとがき入れたいし・・・と言う事で、明日に詳しく・・・・。ただね、こんなの見せられては、大人げないが、刺激になって・・・じゃ俺も・・・。

って事でね俺のも目地。

そんな訳で、俺も同じ日に終わったのね。そうそう、そんな中、タピオカからメールが入って・・・・どうやら仙台の五城保育園の塀や掲示板を見ているらしく・・・・、感想は後日聞くとして・・・・また1人、生で見て貰えたのね・・・・あえて言えば1つの矛盾って話で、現地の人はモザイクを継続はしていない。

そしてわざわざ見に行ったタピオカは続けている。本当に見たい人には、遠方で中々見られないのに、作品依頼をされた保育園には、当時の人は誰もいらっしゃらないと思われる・・・・この関係が1つになった時、何かが変わって行くものなのね・・・・。

側にいる娘と嫁いだ娘・・・見慣れたものと、初めて見るもの・・・・こう言う関係が俺のキーワードなのね・・・あははははは。


何と無く休憩・・・なのかな・・・・?

2014-08-22 23:49:55 | 休み?

今日は出張教室の谷間の何も無い日で、ただ何にも無い日はある意味かぐやには、こっちにいる人達が普通に出来る事だと思われる事や、全く事務的でも、アシスタントでも無いたわいも無いような、そうで無いようなそんな日であったりもする。

では一体、何がしたい?となると、子供達のお土産に梨を・・・となり、梨園に行く事になる。そんな中、フィギュアから連絡が入り、急きょ来る事になって、アトリエに戻るとすぐにやって来た。いやぁ、ブログ見たら、扉終わってたから・・・・もう取り付けかな?って思ってさ・・・・。って。

そんなこんなしていると、キウイが入れ替わるようにやって来て、お昼を一緒に食べたのね。その後に、お茶をしてね、たわいも無い時間が経って・・・・お開きとなり、夕方、びれっじさんに行く事になった。

ランチュウの事、10月のイベントの事、他にも・・・・そんなこんな話で家路に向かい出したのは8時過ぎ・・・・その後、夕飯を食べて、明日の支度をしたら・・・・あっと言う間に1日が終わっていた・・・・・。ただ、かぐやには、このたわいも無い時間の中で、自分の感情がどう動いて、どう心は変化して行ったか?

そんな事を数字を使って具体化してみっ・・・・そうすれば、今の自分がどうなっているのか?が判るはずだから・・・・。と教えたが、明日もお教室なので、真面目で堅い話は疲れを生むから、お開き・・・・と言う事で・・・。