katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

何だか突如と休みのようになってしまった・・・・

2009-05-31 22:36:11 | 世界遺産をみんなでつくろ!
午前中は教室下地とシドさんの下地に塗るシ-ラ-って接着強化材とでも言うのかな?
職人は能書きに弱いからなぁ・・・ほとんど経験値のみで話すから・・・

簡単に言えば、モルタルって今の状態よりそれを塗るとボンドとの相性が良くなる。
それを買わなきゃならなかったのだけれど、先日日高氏がペットボトルくらいなんだろ

・・・使うのは?って言ってくれて、取りに来いよって話になっていた。
そこで電話すると来いって話になり午後いちに伺う。

それまで近所に出来たリサイクルショップに顔を出す・・・家具や骨董品らしきものが
あれば、この先用事もあるからね・・・結果はまぁまぁだった。

それと実家に定額給付金を届けに行った。しかし両親が不在で出直し・・・

そんなこんなで日高氏の家に行くと、誰もいないから上がってけよ・・・って言われ
飯喰ったのかよ・・・まだならインスタントだけれどラ-メンでも作ろうか?って

何も無いけど、キャベツでも入れるかぁって随分と気を使わせてしまった・・・・
けど、こんなのが日高氏・・・みんなこれにやられちゃうんだろうなぁ・・・あははは

勝手な人なんだけれどね・・・くっっっ

その後、コ-ヒ-入れてくれて、テレビを観てたんだけれど、日高氏んち世界の亀山モデル・・・・アクオスなのね。53インチって言ってたかなぁ?

それで話が盛り上がっちゃってさ、凄く無い?確かにテレビが凄いのは凄いんだけれど、
世界の亀山モデルって左隅に書いてあるじゃない?

手前味噌とか自画自賛じゃない?だって、世界の日高タイルって施工した玄関にステッカ-張っているようなもんじゃない?何かこっぱずかしいよなぁ・・・って。

凄いって言われたいけれど、凄いでしょ?は俺には無理ぃぃ。凄いわ実にぃぃ・・・・
なんてくだらない話をしていると、何か観るか?って言ってくれて・・・じゃあ・・・

ってリストは大体知っているから、ドリ-ムガ-ルを選択した。
これで観るのは3回目。内容は知っているし、でも・・・俺はなんかこれ好き。

唄は良いし、内容もね・・・それを見終わって帰る事になる。外は急に雨。
どしゃぶりになって来た・・・アトリエに着くも、これじゃ外には出られないし・・・

教室下地の続き。さてデザインをどうするか?是正はあるか?時間割表・・・・
しばらく悩んでユニディへ・・・・今日はゆっくり散策・・・・

さてさて、どうなるやら・・・・ひとまずもう1つはやろうと思う・・・・
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オ-ドリ-教室と新作教室下地の試作

2009-05-31 02:54:43 | 世界遺産をみんなでつくろ!
午前中は新作教室下地・・・・実はかぐやと先日打ち合わせしたものがあった・・・・
どうせならもう一丁・・・と。そうね・・・どうせやるのなら、やり過ぎでも・・・

それはそれで俺らしい・・・ってね。あはははは。そこですでに材料は買ってあった。
十分かどうか?は別にして、まぁ何とかとっかかれるくらい・・・・

そんな訳でスタ-トとなる。おっとその前に当然土曜日。3チャンのメジャ-って
アニメからスタ-ト。これも相当前からお楽しみ番組。

今時珍しい昭和の香りのするスポコンもの。ただ少し昔のとは違うのね・・・・
今の俺にはこっちの方が良い。

まっそれはそれとして、新作の続き。今回は豪華な時間割表なんだけれど、それが場合に
よってはカレンダ-になんか発展する可能性もあり。

1作目とは図面も無く頭のイメ-ジを一つ一つパ-ツを作って次なるパ-ツを考える。
このやり方は初心者のモザイクの指導と同じやり方。

何かやって次を考える・・・・それを段々と1つ先を読める様にして行く訳ね。

そんな中、オ-ドリ-がやって来る。あっごめんね・・・また下地に夢中になってた。
先週もそうだった・・・気にしてはいるんだけれど、調子に乗ってた・・・・

どう?って聞いて見ると、パ-ツだけでは、ん・・・って感じだったので、出来た所まで
並べて見ると、ふふって笑って良いですぅ・・・・って好感触。

んで、オ-ドリ-はどうなの?って聞くと、ん・・・何か、ん・・・・・って。
えっ?見せて・・・と慌てて見ると、あっ・・・やっちゃったのかぁ・・・・

絶対に宿題の人魚の髪の毛が変になるはずが無い。あれだけここでやって、すぐに家で
やっている人だから、そうそう悩んでは見ても変にはならない・・・・じゃあ・・・

ここかぁ・・・それは縁取りのガラスタイルの事だった・・・

これを渡す時、非常に悩んだ。練習していないし・・・でももし進んだらやる事無いと、
・・・って言われて・・・じゃあ最後にしてね・・と言ったんだけれど・・・

すると、一番最初にやっちゃった・・・って言うのね。やってて辞めたくなった・・・
とまで悩んだのが良く出ている・・・そのくせ髪の毛は完璧だ。

難しいでしょ・・・単なる取り付け・・・って言うと、えへへへ・・・・こらぁぁぁ。

いつも言っている規定演技と自由演技の違い。簡単だと思ったでしょ?って聞くと
えへへへ、そこで直せる場所をすぐさま直して、どんなだったか?を聞く。

一応・・・ほぼどんなだったか?は一目瞭然なんだけれど。まっすぐ張る時は、横に
張って行って縦に見るが基本。この振り返りの無い事がまっすぐに見えなくなる。

しかも下地は最初からこのガラスタイルに合わせて作ったモノじゃない。
後付け。だから目地幅を調整して整える。これをタイル屋用語で伸ばし縮み・・・

なんて言う。まっこの取り付けに関しては、この作品にはもう出て来ないし、小物でも
作る時にでも・・・。と言う事で・・・

それさえ解決すれば、教えた髪の毛・・・つまり自由演技は完璧。
それでは、と始めながら、話をすると実は彼氏に枠で悩んでいると、あれだけ切れるのに

何で張るだけでそんなに悩んでいるの?って言われたらしい・・・それがすべて。
一度でも体験したことある彼氏はモザイクを知らない訳じゃない。けれど・・・

ただまっすぐ張る・・・の難易度は判らない。しかも切る事については自分も経験した。
だから切る・・は難しい事が判る。では、未経験者にはどう写るか?

当然ながら、張る・・・は簡単に見えるだろう。そして・・・切る。
完成した作品からまさかそんなに難しい事とは思いもしない・・・が正解。

けれど彼氏が、こんなに切れるのに・・・って評価してくれるのは励みになるし、
けれど、軽くプレッシャ-にもなったりする。けれどそこは、必殺えへへへ。凄いわ。

そこで今日はどこからやるか?と考える・・・へこんだ事もあったろうから、難易度の
少ない、魚のバックで少し進めよう・・・と言う事になる。

魚でバック・・・懐かしい話になったなぁ・・・公民館。まっあの時のみんなが切れた
パ-ツなら、オ-ドリ-なら平気だろっ・・・って思ったけれど、切るには切れるが、

大きさに変化を持たせるのが上手く行かないのと、切り出し方が悪いから、メチャメチャ
残骸のタイルが出る。まっこれもまず切る事に慣れる・・・が必要だから、

しばらく放置。一応魚は切っているのだから、慣れるまで・・・・
その横で俺はペンキ塗り。・・・おっとかおるさんにリクエスト。

結果は2人とも掛かったんだけれど、軽く笑い話。朝、メジャ-を観て来たから、
そのアニメの曲なら何でも・・・と書いたつもりだったが、

メジャ-の曲なら・・・・が、メジャ-な曲ならと誤解されてしまって・・・・
ゴレンジャ-が掛かってた。日本語って難しいのね・・・・あはははは。

その間に、下地はどんどん仕上がって、出来上がって行く度に、ニコニコが変わって
何か子供のじゃなくて、お店の看板みたいで・・・・勿体無い・・・との事。

こりゃ有難い。そこまでグレ-ドアップに見えたのなら・・・・良い出来になった。


ってな具合。何個も今の所は作る予定無し。

さてそろそろ、良い頃かな・・?とじゃ慣れて来たしお小言ねぇ。
見てみぃ、下。じゃこんな感じにやって見て・・・とアドバイスすると感じが判った

みたいで、スイスイとは言わないけれど、何とか四苦八苦しながらやってた。
張り方も一緒にこんな感じに・・・と言うとこれについても流れ・・・が欲しいらしく

いきなりそんなハ-ドな事やんのかいぃ?って感じだったけれど、帰る前で良かった。
一応1つ流れを変える・・・ってやり方を教えた。

果てさて来週はどうなっているやら・・・・無理せずに。
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エクシ-ズさんへ行き・・・かんすけの店へ

2009-05-30 08:25:32 | 世界遺産をみんなでつくろ!
実は先日エクシ-ズさんから電話があって、諸事情があるタイルやガラスタイルなどが
あって、宜しかったら・・・・と言うお話を頂いた。

エクシ-ズさんは駒込とか巣鴨とかの地名に近い場所で、割と知っている土地・・・

昔、それはそれは20年以上前にお世話になったタイル屋さんが池袋にあって、
俺は車で通勤出来る身分になった時に、千駄木の職人を迎えに行ってから出勤した。

そんな事があって、一番最初に伺った時も道中の道にそんなに悩む事は無かったんだけれど・・・・とは言うものの最後の最後の詰めが甘く車2台分くらいの路地を入る事で悩んだんだけれど・・・・あはははは

到着予定が12時だったので、かぐやに2時間前に出る・・・いつものように・・・と。
支払いを途中で済ませ、その足で向かうと、何も無ければ2.30分前に付くはず・・・

所がやはり雨もあって軽めに渋滞がチョコチョコあった。それでもゆとりがあるはず
なんだけれど・・・。

神田の古本屋さんに行っているくらいだから、途中の道までは見慣れている・・けれど、
ちょっと曲がっただけで、あの頃とは段々違った町並みになった気がした・・・

勿論、東大なんかは同じだけれどね・・・あれこんなのあったかな?あれ確かここって
行き止まりだったような・・・・見覚えあるものと無いものの点在。

かぐやがいるから間違うはずも無く、でも到着は2分遅れ・・・5分前には到着だったのに
やはり詰めが甘く、通り過ぎてしまった・・・・失態。

事務所に入るとすでに用意されていて、少しの間お話をした。
その中に、新進の作家のパトロンになった気分です・・・みたいな言葉があって、

とても有難かった。昔もそう言う事が何度かあったが遠い人達になった・・・・
そんな話をすると、うちもそうですよ・・・と言われて、少しほっとした。

同じ体験をした事があるのなら、痛みも知っているはず・・・きっと永くお付き合い
させて頂けるだろう・・・何にしても感謝だ。

さてその足でかんすけの店に行く。ここからは近い。こんな機会は中々無いし、
何しろ店には店頭に作品も無償で置かせてもらっているしね。

ここでしばらく滞在となるのだけれど、何しろここもタイル問屋。カタログが山積み。
何か無いかな?と散策・・・・一体どこまでタイル好きなんだか・・・俺は。

すると・・・えっ?何これ・・・とかんすけに差し出すと、あぁ昔そんなのあった・・・
なんてのん気な返事・・・日付けを見ると、2006年って・・・・おぉぉぉぉぉい。

ワインじゃ無いんだから・・・・寝かし過ぎだろぉぉぉぉがぁぁぁ・・・
すぐさま問い合わせしてもらうと、なんと色数も増えている・・・ラッキ-なんだけれど

肝心なのは価格・・・・品質が良くてもお値段も良過ぎじゃ・・・とドキドキしてると
おぉぉぉぉぉぉそれならいける。こりゃ掘り出し物発見。

笠原に行った時には、気が付かなかったよ・・・確かに町が違うがあるもんだわ・・・
まだまだ良いタイル。山周さんのにピッタリ。こりゃ幅が広がるのね。

それがこれ。
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キウイ教室とシドさんの下地に下絵を写す・・・・

2009-05-28 23:46:54 | 世界遺産をみんなでつくろ!
良く辛抱して進めていると思う。ガラスタイルはそうそう進まない・・・・
そんな中、今日はかぐやもずっと一緒だった。

かぐやはそれを乗り越えた人だから、その痛みを知っている。
キウイは批評なんかもしてもらっていた。これだけ狙って切っていたら・・・・

丁寧なんて言葉だけでは済まない・・・もう切る事に関しては何も言う事は無い。
次にあるのは、モザイクの仕組み・・・何て言うのも良いだろう。

実際問題として、一体モザイクの良さ?とは何だろうか?

俺が考えるに通常、色が混ぜられるような絵画に始まりペンキ屋さんに至るまで、
混ぜる・・・つまり色を混ぜて作る行為は非常に難しい・・・

しかしながら、逆も真なり。混ぜるだけなら幼児からやって来た事。誰にでも出来る。
そこに確かなるこだわりと安定して作った色を作る事が出来る・・そこが難しい。

それが色が作れたとしてもオリジナルの絵が描けると絵画への道が開かれ、丁寧にムラ
無く塗れるとペンキ屋さんになれる。いずれの道も幼児から材料を手にしていた事になる

そうやって考えると、彫刻、書道、粘土、・・・図工の授業に組み込まれていたから、
親しみがある。これも逆も真なりと考えれば、見飽きたとも取られても仕方無いだろう。

そこで企業は彫りやすい木なんてのを提供してくれたり、切れ味の良い道具を作って
くれたりする。紙質が良くなったり、すずりとすみでは無く、墨汁なんてのもお手軽に

手に入ったりする。粘土に至っても油ねんどや白の紙粘土のみでは無くカラフルになったり、浮かんだりする粘土もある。

それらは、みんな幼児の時期に親に親しみがあったものだから、プロでは無いけれど、
自分の子供に使い方くらいは教えられるし、勿論素敵な使い方で一緒に遊ぶ事も出来る

親御さんもいらっしゃるだろう。こうやって底辺が広がると企業は次々と新しいモノを
開発する。そして大量生産するから100円ショップでも材料が手に入る。

お手軽にも楽しめる事に繋がって行く。勿論、より高みを目指すとユザワヤさんのような
材料専門店に足を運ばないと物足りなくなったりする。

それをどこまで、何を目標にするか?・・・になるのだけれど、何の目標も無いと、
漠然としていると簡単に辞めやすい。目的意識とは?常に必要である。

話をそらすけれど、100円ショップにタイルやガラスタイルもあるじゃない?と言う声も
聞こえてきそうだから、追加するがここが非常に厄介になる。

今まで言って来た総合的な話だから、最後に回してた。混ぜられない、親しみは薄い、
親にも認識度が薄い、教材でもない・・・しかし100円ショップでも見掛ける・・・

まず混ぜられない。と言う事は、切る事を減らすと混ざらない。切らないと作品は大きく
なって行く・・・・果たしてそんな大きなモノが作れるのだろうか?一般家庭に・・・

俺が知っている範囲ではアイフルさんとかぐやくらいなもんだな・・・・

親しみが薄い。と言う事は認識度は低い。ん・・・日本では・・・ね。
そしていずれにしても100円ショップで売っている・・・・ここが大きな誤解・・・

あんな少ない色数では、取り付けして綺麗ね・・・って言っている人になら良いだろうが
モザイク画を作りたい・・・ではお話にならない。混ぜられないのだから・・・

しかし絵画なら、昨日の下絵の鳥くらいなら100円ショップの色鉛筆で十分。
でもあの下絵をモザイクにするには、全く無理。

こんな事からも言える様に、せめて目の前に目標があれば指導としてさじ加減を変える
事が出来る。一度はやってみたい・・・とか、あれを作りたい・・・とか、

こんなモノ作りたいんですけれど・・・と下絵を描くとか、自宅の風呂を作りたいとか、
具体的になればなるほど、指導はピンポイントになって来る。究極は弟子達。

それを踏まえたキウイ。一番難しい・・・これだけ出来るようになった人なのだけれど、
楽しむモザイク・・・のグレ-ドでは無い。むしろ上手い・・・に入って来た。

経験値は浅いものの、世の中のモザイクの先生って言われている人達の作品の初期くらい
には十分見合ったモノになって来た。

続けていれば、数年後に教室の先生をやる・・・なんて事も夢じゃない。

勿論、そこには仕入れや、毎回の教材のアイデア、教え方、そして先生としての自分の作品・・・とやる事は満載だけれど、やる気と続ける・・・って行為さえあれば、

側にいて俺を手伝ってくれているのだから、それすらも観ているはず。
だから、自分の看板になる作品を数点持っていれば、それも可能になって来る・・・・。

現にタピオカは道が違うにしても、パンの先生をやっている。

ただ権利としてありそうだ・・・であって本人の望むモノが何であるか?だから、
ここまで来ると、教え方に悩む・・・無理にならないように・・・・と。

弟子にと言うなら、俺が知っているものすべて・・・で良いだろう・・・でも、
そう言う訳にも行かない・・・弟子は大変なのだから。

ここを観ている人なら、そう簡単な事じゃない事も判って貰えるだろう・・・・

では、どんなスタイルでキウイを教えて行くべきなのか?今日はいささか悩んだ。
明日を見据えてこの作品は単なるステップにして良いのか?こんなに頑張って

いる作品を失敗覚悟で新しい事に挑戦させるべきか?否か?
この作品で終わる事になっても厳しくするべきなのか?1人で出来るように・・・・

正直、先生としては今日の教室は駄目だった。救われたのはかぐやがいた事。
そのお陰で最後まで教える事は出来たが、教え方としては最低だった。

ん・・・・もう一回、俺が整理してキウイと相談する事にする。まさか俺はどう教えれば
良いんだ?・・・とは聞けないのだから・・・

人に教える。とは相手と向き合って、相手の事、技量に合わせた指導と考えるのが
俺の理想だが、キウイくらいになると本当に先生の技量を問われる・・・・

すべてが常に自分磨き・・・・

その後、シドさん・・・・


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金魚のモザイクさん教室とシドさんの下絵の3枚目

2009-05-27 22:45:04 | 世界遺産をみんなでつくろ!
どうやら金魚のモザイクさんってのも・・・って事でみどりさんになった。
海老名でも、うつみでもなく・・・みどりさん。

それが、やって来た時にやりたい事があったんだけれど、急きょ中止になって
どうしようか・・・?って感じの時に昨日の下地をやる。って事になった。

6月から・・・って昨日ブログで言ったけれど、後、数日だし・・・次に来る時では
何日も経ってしまうし・・・・折角やりたいって言ってもらえたんだから・・・と

しかも、あぁサンプルにもなるな・・ってまっ良いか・・・にした。

さて始めるにしても、前回の金魚の時とは違ってノ-プラン・・・・だから当然悩む。
じゃ下地選びしましょうか?18分の1。

すると3分の1までは簡単に決まるも、似ている色から微妙に違う下地に悩みながらも
オレンジっぽいのを選択された。

じゃ山周さんのタイルで縁取り。当然、楕円の縁取りの仕方から張り方って話になり
スタ-ト。最初はボンドを多く付けてしまってはみ出したり、薄すぎたり・・・

けれど終わる頃には慣れて来た。それではぺきぺきでモザイクとなるのだけれど、
ノ-プラン・・・じゃ下地のオレンジを生かす・・・何にしましょうか?

そこで思いついたモノを口にしてもらった中に、ひまわりがあった。ではそれで。
下絵の描き方から始めて、では切る・・・って事になる。

勿論、ここまで来れば経験値が生かされる。1つ決めたパ-ツを切ったら、それを観ながら切る・・・それで同じような大きさや形にする・・・変化し過ぎないように・・・

するとこんな簡単なアドバイスがあれば、3度目の経験値でこんなに丁寧に仕上げて行く

しかし・・・丁寧だけれど、掛かった時間は?と言うと、3時間半。
やはり下絵を準備してもらわないと、構想に時間を取られる・・・

でも作品は?と言うとこうなる。


とても良いんじゃない・・・何とも思った通りの仕上がりになった。

その後、シドさんの下絵の3枚目・・・・やっとイメ-ジの鳥が描けた・・・・


こんなの本当に出来るのかな?・・・・モザイク
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今日は教室下地の解説

2009-05-26 23:30:24 | 世界遺産をみんなでつくろ!
まずはこんなプレ-トをやってもらうのね。これは山周さんで縁取りした。
大人の人なら自分で張ってスタ-ト。子供さんならここからスタ-ト。

別に山周さんのみでも構わないし、それは好きずき。

それでここにいよいよモザイクタイル・・・単なるクラッシュでも良いし、お好きに。
1時間で終わる人もいれば、構想に時間を掛けるならそれも良し。

ただ講師料金が1時間につき1000円。それでこんなのを作ってみました。


俺は40分掛かった。構想込みで。ここは個人差が出るだろう・・・
それをあの下地に合体すると・・・・



こんなに風になります。これで下地とタイルの材料込みで4000円。
プラスやった時間の講師料金頂くシステム。そうね昔の釣堀みたいなもん。

竿と餌を渡して後は時間制。ちょっと違うのは指導員つき。

一応、1日6枚が製作にようする時間だった・・・それで18枚完成した。


これを6月から始めようと思う。

これについて今日はかぐやと話せた。これがしっかりしていて意味が理解出来ていた。
何より。そもそも壁に掛ける・・・これが大事。

一戸建てじゃない限りクロスは白ベ-ス・・・何せマンションの人が多いから。
家のクロスを先に万人受けする白を取られてしまっては、白はかぶる。

カメレオンみたいにコルクボ-ドが判りづらくなる。勿論、経験者ならそれでもモザイク
部分に見せ所を作れるから、何の問題も無いけれど・・・・

初心者用でもある訳で・・・かぐやはそこを過信した。自分が出来ても初心者の人達が
必ずハイグレ-ドのモザイクになるとは限らない。

ならばそこをフォロ-出来る下地で無くては意味が無い。しかも多少色を付ける事で
ノ-プランの人にきっかけを与える事にもなる。

下地を決めた時点で色があれば、それに合った色からお題や色を決めやすくなり得る。
そんな事を踏まえた下地なのだ。

かぐやは読み切れなかった。でも笑えた・・・二人とも。

6月に教室ペ-ジにアップを頼んだ。俺は製作はした。営業はかぐやの仕事。
夏にこっちに来るには、後悔の無い営業をするのは俺の問題じゃない。

かぐやが決めた仕事は黙ってお受けする。それが信頼関係。
2列目がしっかり理解出来れば3列目に繋がる。バスの伝達ゲ-ムと同じ・・・・

短い時間で伝達する・・・そして理解する。至難の業だ・・・中々難しい。
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教室下地に四苦八苦・・・

2009-05-26 01:10:49 | 世界遺産をみんなでつくろ!
午前中はキウイのオ-ダ-コルクボ-ドの色塗り。上下の形は先日切ってあったので、
色塗りには立ち会って貰いたかったのね。

何しろクリ-ムみたいな・・・だけじゃとてもじゃないけれどムリ。何故なら・・・
こんなのが一例。

もしそれが出来るなら、口紅買って来て・・・・赤ね。有り得る?こんなの・・・
それが出来るのなら、まかり通るとは思うんだけれど・・・・

少なくとも俺はそんな繊細さの無さでの仕事はお引き受け出来ない。
俺は例え彼女だろうが奥さんだろうが、俺には判る・・・買って来るよ・・・ってのは

無責任過ぎてとてもムリ。そんな訳でキウイに生で塗って見せてオッケ-を貰う事を
選択した。しかし、おそらくこれでも違う気がする・・・・何故なら、

目地と同じで乾くと色褪せるから。塗っている現状が気に入っているのなら、後日見た
感じは変わっているはず・・・・このサジ加減は経験値のみぞ知る・・・・

まっ近い事だし、それはまた後日確認するとして、今日は組み立て・・・
それが簡単とは思っていなかったけれど・・・・いささかトラブル的話し・・・・

かぐやに画像を送ると、えっ?何か違う・・・って始まった。
北欧家具っぽく無いと言い出す。ん・・・・そこからか・・・・説明・・・

まず主旨。お母さんにも子供にも出来るように。これについてはスペ-スがコ-スタ-くらいだから、問題無い。では次。形。

常に言っているように、どこぞの大きなねずみのぬいぐるみを例にすると、本来普通なら
色がついているのが当たり前。でも形さえしっかりしていれば、セピアでも良いはず。

それなら形についても、ペンキを塗る前に見せたのだからこれについても問題は無いはず
だから間違いなく色だけの問題になる。

では色。そこで何が違うか?を聞くと、何故焼き目を入れたのか?そして白っぽく無いと
言う。ん・・・そこか・・・また説明か・・・

実はさっきのキウイの下地塗りの時もこんな疑問になった・・・それはキウイの選択した
のは、白木のままに近いクリ-ムだった。勿論焼き目無し。

それを観た時、シンプルとは?普通とは?これなのかも知れない・・・と一瞬思った・・
だから、数時間に2度否定的意見を受けたような気がした・・・けれど・・・・

焼き目を入れたのは理由がある。それはタピオカ受けしようとした為。
先日話したようにデベロッパ-受けしないと、次の人に話づらいから・・・

キウイなら焼き目は最初から入れない。この位の事なら普段の教室から好みも判る。
ただそれだけじゃない。もし形がしっかりしているのなら、何を塗っても良いはず。

それなら、カントリ-調、北欧調、和風調・・・いろいろあって良いはず。
しかし、それもまだ説明不足になる。こう言うやり方はモ-娘的やり方。

これだけありゃ何か好みあるでしょ?ってな具合。けれど更に続けると、その中に、
アンティ-ク的ものもあったのね・・・では一体それは何を意味するのか?って事。

それをかぐやが判らなかったのがイラっときた。では聞き方を変える・・・と。

今のJポップの流行を外国人に説明する設定・・・と。何て答える?と聞いた・・・・
すると何も返って来ない・・・ばかちん。何やってんだか・・・

俺ならこう答えると。男のア-チストはラップ、女はR&Bが流行かな・・・ほぼ。
勿論例外なら、お洒落にしたフォ-クって。大まかだけれどね。

多いのが普通なら・・・今俺は普通探しをしている訳で。この例が何を意味するか?
外国人とした比喩はモザイクを知らない御客さん。何も知らない人に・・・って比喩。

ラップだ、R&Bだフォ-クだなんてのは、分野の名前。つまり北欧だカントリ-だ
アンティ-クだなんてのの比喩。

それが判っているのなら、北欧1本に絞って作るって言ったも同然。そんな危険な賭け
をすっか普通・・・1回目は手さぐりじゃないの?

勿論、そう言った事もかぐやには言った事は言った・・・が毎日変化するから着いて来いと言ってある。なのに何故質問しないのか?何故そうなったのか?と。

否定するのは構わない。それはそれで参考にしているから。しかし否定だけでは、
どこかの政治家と一緒。マニフェスト出してくれ・・・一緒にやる気なら・・・・

想像力の未熟な奴と伝達能力の未熟な奴が電話1本でやり取りをして、1つのモノを
やろうとしているのだ。これからもずっと・・・後出しジャンケンばっかやっていていては、何の役にも立たない。

しかもこうやる事が多いわ、奴も家庭の事情で話す機会が少なくなっているのだから、
なお更、短時間で理解してくれないと、説明に時間を取られると本題に行く前に

終わってしまう・・・それならかぐやの想像力はいらなくなる。一緒に・・・なら、
もっと付いて来てくれなくては俺も困るが、かぐやも参加したいと思っているのだから

もう一皮剥けてもらわないと・・・。ここは2人共成長して行かねばならぬ所。
こんな話をここに書いて置けば、次の話から始められる。

さて、こんなのを踏まえると、とって付けた様にアンティ-クって言葉を出した意味。
そもそも今流行っていると思われるさっき挙げたモノをすべてひっくるめると、

大ざっぱに言えば、外国田舎家具。ではそれらはどう作られているか?
こんな簡単な事を説明しなければならなかったのがもどかしい。

多分新品の木は使っていないと思われる。ここが俺にはネックになる。
防腐材なんかを塗ってあったり、風化した木を重ね塗りしたり、手垢がくっついていたり

すべてが古臭いと言っても良いだろう・・・言葉は悪いけれど。しかしそれがお洒落に
見える訳だ。しかしその木は俺には買えない・・・ではどうするか?

そこで考える。今挙げた外国田舎家具の中で一番値段が高いのはどれ?間違っているかも
知れないが、アンティ-クではあるまいか?

もしこの話が通るのなら、それが一番良いのではあるまいか?そこで良く使う例は
ブランド。牛でも、衣服、装飾品・・・何でも一流ってのは人気がある。

勿論素材も優れているだろうが、本当に目利きありきで購入されている人が何人いるだろうか?ロゴに騙される人も多いだろうし、最初から偽物と思っても買ってしまう人もいる

ここが俺の考えた所。偽物でも買う・・・・そもそも一応一番安い木を買ったんだけれど
ここから外国田舎家具に変化させるのはあまりに無謀・・・古さが出ずらい。

そう古さ・・・そこで焼いた訳だ。本来ならもっと焼いて崩れた感じも出したかったが、
俺はやり過ぎ感がある。当たり前の事だが、個性的が売りなのだから、黙っていたら

より本物を目指そうとする。しかし本物に近いモノが出来たとしても、所詮バッタ。
しかしバッタはバッタの意地もある。ならばたたのバッタにはしたくない。

そんな事を考慮に入れると、もしアンティ-クっぽい感じが出来たら・・・・高級感って
出ないものか?と考えた。

もし高級だから手が出ないのなら・・・と。これを始める前に資料として、私のカントリ-なんて雑誌なんてのも買って見た。久しぶりに。

昔、まだブリックなんて外壁材が流行っていない頃から、この雑誌ではいつかはテラコッタ・・・なんてフレ-ズが載っていた本。

そこには勿論カントリ-なんて名前なのだから、アメリカン調の家具が満載だった。
けれど、良く観ると至る所にアンティ-ク小物も取り入れてある。

それがメチャ高いのは知っている。しかも気になるのは、カントリ-と言っているのに
アンティ-クあり・・・混ぜても違和感が無い・・・って事。

ひょとして他の種類の雰囲気にも合うのでは無いか?と考えた訳だ。

更に続く。さっき俺は個性的と言ったけれど、ただ綺麗にペンキを塗りました・・・では
ペンキ屋さんに真似をされてもおかしく無い。さすればペンキ屋さんのが上手い。

出来ないようにしなければならない・・・真似しづらく・・・それが個性の初歩。

傾向と対策で考えれば、これが一番難しい所。今の普通ってのは、人と違うモノが欲しい
けれど、ちょっと違うモノ・・・ちょっと・・・このサジ加減ってのが難しい。

そもそもみんながそうなのだから、みんながちょっと個性的ってやればそれがみんな普通になってしまう・・・・どのサジ加減で辞めるか・・・それがお洒落に繋がって来る。

そのサジ加減の限界ギリギリの線と俺の個性のギリギリ重なる所が到達点・・・・
この下地はそれを探していた訳なのだけれど・・・・

これを踏まえて、かぐやには時間がある時にそれを聞いてみたい・・・んでどう思う?と
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カッポさん教室と江戸川FMと教室下地作り

2009-05-23 23:41:33 | 世界遺産をみんなでつくろ!
午前中はシドさんの下絵3の鳥の絵を描きたかったんだけれど、家に鳥の本を忘れて
急きょ、教室下地作りに変更。

ただ形を変更したのでコルクボ-ドの上の木が無くて、ひとまずある下の木を作った。
10枚出来たのね・・・・色違いで。それがこれ。



どうかなぁ?意外といけていると思うんだけれど・・・問題は後にも先にもお得感。
モノは中々の出来だと思うから・・・・

さてそんな中、カッポさんの女の人がやって来る。どうなってるかなぁ・・・?
開けてビックリ・・・・あぁぁぁぁ、やっちゃったんだ・・・・

これは別に悪い意味じゃなく、こんな大変な事してたんだ・・・って意味。
イルカが宿題だったのね。何故か?って、人魚をクラッシュでやったから、それなら

安心して許可出せるから・・・それが丸だらけ・・・・大変だったろうに・・・


しかも、別にそんな俺が思うほど大変じゃなかった・・・みたいな返事・・・恐れ入り
ました。お見事です。

そんな訳でそれを鵜呑みにする事にして教える事にした。今日はあえて進まない事にした

良く観て欲しいのは、イルカ。1人でやった事の内容。こう言う同じようなパ-ツの
くり返し。これは点。 つまり点の集合体。切り方にまだ粗さはあるが、悪く無い。

ならば教室は線について。点と言うやり方とは?同じようなパ-ツを切れるか?だけ
だから、それはそれで切り始めの人には練習になる。

しかし、それはこれだけ切れるようになったなら、きちんとした形の練習がより高み。
それはこれだけやる人なら、そうして見て・・・今度って言えばあえて教える必要無し。

そう判断した。なので線・・・じゃ線とは?流れの事。これはそれを踏まえた人がやる
その上の高み。流れは、切ったパ-ツはそこにしか使えないってパ-ツの事。

点のどこら辺でも色だけ守ればどこに張っても変わらない・・・しかし線はそこに使う為
だけに切るもの。失敗は絶対許されないし、段々細く・・・とか太くとか、

隣り合わせにするパ-ツがどこまできちんと切れるか?など制約が多い。
しかしそれが決まった時は、流れたタイルが動いても見えるようになる・・・・

これが出来ると、かなり幅のあるモザイクが出来るようになる。
しかし、当然ながら点の時のようにそんなには進まない・・・・相当な忍耐力が必要。

前回も前々回も一貫してそれは難しいよ・・・ってお伝えする方向へ行ってしまう・・・
なのに笑っている・・・・だから平気かな?と判断したのね。

それと並行に聞きながら・・・を話しながらに変更をした。様子を見ながら・・・・
どこまで出来るのだろうか・・・・?って。

これは相当難しい・・・聞きながらは初歩の初歩。つまりこちらの意見をどうかな?・・
って聞くだけだから、はいか、いいえのいずれかを言うだけ。

単なる相槌に過ぎなくても成立する。けれど話しながら・・・はそうは行かない。
何故なら、自分の考えを言わなければならないから・・・・

前者は試験で言う所の2択。もっと言えば、正解をア~オの中から選択するみたいな問題
後者は、これについて80文字で答える事・・・のような自分自身を出さねばならない。

本来なら、やりつけない事を始めたのだから、落ち着いてゆっくり考えながら・・・と
するのが普通だと思う・・・がしかし、それが出来るのなら大収穫。

つまり自宅でも俺がいる・・・って環境になったって事。ベ-スは自宅で困らない様に。
なのだから・・・でも流石にそう簡単では無い。

しかし、そうはいうものの、そんなに簡単には出来ない・・・・けれど・・・
軽く手を止めると、意味が判るらしくクスッと笑っている・・・理解された証拠。

でも笑うと言っても苦笑い・・・どうして気が付かなかったのだろう・・・って思っている。つまり察しが良いって事。ただ一緒にやりながら・・は経験値が少ないだけで・・・


その都度、笑う・・・苦笑い・・・そんな中でハンドルネ-ムを作って見たのね。
命名・・・・オ-ドリ-ってどうかなぁ?

何故なら、オ-ドリ-のネタに苦笑いってのがある・・・えへへへへってね。
例えばこんな感じだったから・・・

脇が開いてるよ・・・えへへへ。ボンドを付けて張ろうとした時、あれ何処だったけ・・
ここじゃないぃ?えへへへへ。ってな具合。

差し詰め春日くんって感じ・・・・じゃあ俺は若林くんなのかなぁ・・・?あはははは
そしたらそれにも、えへへへへってな具合。

でも全く何にも変わらない。これもまた特技。

そんな中でのかおるさん。春日くんが掛かって、さくらが掛かる。キウイだかぐやだ俺って、曲はかからなかった・・・・しかし今日は年齢層が高い選曲だったなぁ・・・あはは

でもエピソ-ドは読まれたんだけれど・・・・

そんな教室・・・教室って言うにはどうかなぁ?とも思うけれど、楽しそうだったから
良しで良いのかな・・・後は結果のみ。

春日くんにはやり過ぎに気をつけてね・・・・と終了。しかし最近このセリフ多くなった
なぁ・・・先生としてはやりがいがある。








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シドさんの花台の下絵の2枚目

2009-05-23 08:02:40 | 世界遺産をみんなでつくろ!
まずは花屋さんへ・・・今日は大きいバラ。こっちは以前も買った事があるし、
すでに昨日来ているんだから、ケ-スの中に何があるのかは既に確認済み。

これはあくまで好みだけれど、俺は花びらの少なくて先っぽが尖がっている部分を切った
みたいなので、なおかつ数枚後に反っているのが好きなのね。

だから4つ作ろうとしている1つはそれ。もう1つはつぼみ、だから買うのは2つ。
一応、店員さんに確認をする・・・・しかしいつもの旦那がいなかった・・・

あのぉ・・・バラの絵を描きたいんですけど・・・例えばですね、全くバラを知らない
なんて人にですね・・・バラってこれ・・・・って店員さんならどれを選びますか?

と質問すると、えっ????って態度だった。いつもの旦那さんならこの程度は軽く
対応してくれるんだけれど・・・・そもそもが開店数分前・・・忙しかったかな・・・

でも、急いで無いから待ちます・・・って言ったんだけれどなぁ・・・
それでも一応はこれだと思いますが・・・と出してくれたのはコ-ヒ-カップみたいな

シルエットしていて花びらの密集しているようなバラだった・・・・ふぅぅぅん、そっか
じゃあこれとこれの形がバラらしいの下さい・・・って違うのを選んだ。

いつもの旦那さんとなら、このやり取りがスマ-トに出来る。何故なら絵を描く事を
前提に選んでいるからをご理解してくれている。

しかも、花を知らないから知識が欲しい訳で。そう言う点ではこの人も同じようだけれど・・・全く違うのね・・・

旦那さんなら、昨日はどうも・・・の挨拶から入り、今日は大きいバラなんですが、
2つ欲しいんですが、一般的に普通バラって言うとどれを指しますか?と聞く。

これは基本を知りたい訳で。しかしそのバラはモザイクには難しい形。今の作品のサイズ
には合わない。そこでそれが判った上で、おそらくそこから品種改良された事を想定して

とっぴなバラはこれとこれだろうな・・・と言うものを削除する。するとバラ園に行って
いる訳じゃないのだから、残されるのは数点。

じゃあこれとこれの2点で色は関係無く、日持ちも関係無く形の良いのを下さい。と
言えば、必ず理想通りに買い物が出来るって訳。

こう言ったやり取りは無かったが、一応そこそこのバラは手に入った。

アトリエに帰ってしばらく描いていると、シドさんがやって来た。こりゃ幸い。
どうですか?・・・と聞くと、良いじゃない・・・・だよなぁ・・・ここまでは・・・

そりゃこの辺まではいつも通りの好みの対応なのだから。そこで更なる方向性を話すと
katsuさん生き物得意だから、鳥と・・・・ほにゃららを観たいんだけれど・・・・

ほにゃららについてはその時にして、鳥かぁ・・・これについては初回の打ち合わせでも
出ていたアイテムだったんだけれど、今日も話が出るのだからまず作っても良いのだろう

ブレが無いから。気まぐれじゃない。さてそうなると残りの1枚は鳥となった・・・
さて鳥ねぇ・・・何にしようかなぁ・・・良くある鳥は、はちどり・・・・

それもねぇ・・・なんか普通ぽいし、幸せの青い鳥、平和の象徴のハト、後何があるかな
・・・・?折角作るのに、ただ綺麗ってだけを選択するのか?それとも・・・

そう逆も真なり。ただ綺麗なモノに行くもそれはそれ。今までのバラの絵もなるべく綺麗
に余分な事は少なめにしている。やってはいるんだけれど・・・・

表面上の3枚の絵は普通にして、ほにゃららの部分を思い切りやるって手はある。
勿論、設置場所の問題で常に見えるのは2枚だから、鳥の部分もやれるって考えもある。

さてどう考えるか?1枚づつ観るのであれば、バックの色さえ統一すれば特に問題は無い
ん・・・どうするかなぁ?

こんな話で終了。まっ一見長そうだけれど10分くらいかな・・・これはほとんどその時の
俺の脳の話だから・・・・あはははは

その後、日高氏にちょっと話があってアトリエに来てもらった。

でも今は鳥。
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タピオカ主催教室の打ち合わせとシドさんの花台の下絵

2009-05-21 22:25:52 | 世界遺産をみんなでつくろ!
これが意外と大変なのね。とても簡単な問題なんだけれどね・・・・
例のコルクボ-ドを一体いくらにするか?って話。

あっちを立てればこっちが立たず・・・まっこれはどこでも大して変わらない話。
普通、価格を設定するのに当然材料代ってのは掛かる。何にしてもね。

次に人件費ってものを加算する訳でしょ?まっ俺の知っている限りでは大体3つくらい
売った分を1つに乗せるくらいの儲け幅を考えるらしいよ・・・日本てのは。

まっそれぞれの業者の規模なんかにもよるだろうけれど。イメ-ジはシャンプ-1本で
3本分と考えれば、定価1000円なら300円位のモノ・・・って事になるのかな?

これは商人的考えね。つまり生産者は300円以下で作らなければならなくなる。
それが1000円に見える様に・・・・これもまた普通。

まっこれは当然大量生産モノだから出来る事で。1個いくらのモノじゃないけれどね。
ただそれでもそれに見合った状況に見えるから両者とも納得される。

俺の場合すべて手作りだから何よりも時間とお金が掛かる。それを極端に抑えられるのは
何かをいつも捨てるから。しかもその周りの人達もそうしてくれるから・・・・

まっこれが複雑になるのが宣伝広告費。芸能人を使ってその分を御客さんに上乗せする。
こんなやり方か、クチコミにする分それを宣伝する人に分配する・・・なんてやり方も

あったりする。そこに大口は更に値引きがあったり、店舗の大きさで利益率が変わる。
同じモノでもね。こんなのは当然と言えば当然で、語るほどの事は無いだろうけど。

誰でも知っている事。まっ古い情報だろうから、それが3が2.5とか2とかになっている・
・・・って事だろうけれどね。

所がそれは適正価格って言うのが広まらないと成立しない訳だ。みんながユニディや
ユザワヤさんに行ってくれれば、モザイクはやらない・・・って言うか、やれない・・

俺は安い・・と感じてくれるんだろうけれど・・・さてそれを判ってもらうまでやるか?
もう限界と考えるか?いつもただそれだけ。ただね・・・

それがね、1人で決められないのね。無償で応援して下さるタピオカやキウイみたいな人がいるとね・・・当然了承、了解を得ないと見守る側の気持ちを考えて当然。

それを踏まえて一体いくらにすれば良いのかな?って話。それがね、ここが食い違うのね

例えば車買うとしよう。どうやって買う?モデルル-ムを観たり、駅や学校、㎡数、
色々と調べるでしょ?けれど一番大事なのは出せる金額でしょ?・・・普通。

億ションならどこの建築会社でもそんなに悪く無いと思うよ。問題なのは自分の出せる
金額の中でより良い条件の中から探すんじゃ無いのかなぁ?

もしそれが合っているのなら、モザイクにも同じ事が言える。つまりお客さんの希望価格
があるはず。それをたとえ何をやっても・・・そうねぇ3000円~5000円位設定にしないと

高いわね・・・って言われるだろうね。体験教室ではね・・・講師料含めて。それが、

最近のアトリエ教室にやってくるお客さんはそれをご存知か?ご理解して下さっているのだろう。ある人は、山周さんのタイルはそうそう手に入るものじゃないとか、

下地は直線なら切ってもらえるだろうが、自分のデザインの下地を切ってくれる所は
そうそう無いって事とか、タイルを購入するのもそうそう楽なもんじゃないとか・・・

キットの取り付けみたいなモノでも2000円以下は無いとかね。だから、必ずこれで
良いんですか?・・・・とお支払いして貰える。誠に有難い話だ。

そんな状況下でこのコルクボ-ドの下地っていくらだとお得感ありますか?と尋ねても
5000円以下にはならない・・・そこに講師料を1時間1000円を目安に加算したら・・・

体験教室には向かなくなってしまう・・・・

もう一度整理すると、張るスペ-スは少ないから体験向き。しかも完成が豪華である。
しかし下地のみが5000円となると体験向きなのに体験者が敬遠しがち・・・・

そこで薄利多売と考えるのが大量生産の品物となるが、すべて手作りの1点モノのように
デザインや色を変えると、作れば作るほど厳しく追い込まれる・・・・

そこでいつものようにお金を捨てるか・・・って言うと応援している人達に理解を得られない・・・ん・・・どうするかなぁ?って話なのね・・・

しかも夏は今までも多少なりとも実績はあるし、とは言うものの下地のグレ-ドを上げて
置かないと常に不安はあるし・・・・

そんな事を踏まえて話をしていると、そもそも根底からくつがえる話になる・・・
そもそも子供には豪華過ぎる・・・下地が・・・って2人が言う・・・

そりゃそうだ。そうしている訳だから。じゃ価格が下がれば問題無いのか?
それともそれでも駄目なのか?俺の考えは1つの下地でお母さんも子供もタイルを変えた

だけで対応したい訳で。それによって下地の構想の時間を辞め、ペンキの色だけで
変化させようとの考え。だからベ-スになるものを探す為に何個も作っていた訳で。

それが見つかったから2人と話す機会を作ったのに、そこから違っているのか・・・
価格を下げるにも限界はあるし、更に話は続く・・・

子供には長さがあると作りづらい・・・しかしお母さんはコルクの部分を大きく使いたい
そこは対応出来るとして、時間の掛かる彫る事を辞めると、タイルで縁取りしないとペキペキは

エッジが危ない・・・更なる手間が掛かる・・・ん・・・・まだ変化が必要って事か?
ん・・・中々上手く行かないもんだわ・・・いつもいつも。

そもそも2人が納得出来るもんが作れないと・・・ね。そうならないと結果が伴わないと
誰も喜ばない・・・なら少なくとも2人が良いねと納得する物作らないとね。

ここが大事。俺に甘く無いように・・・キウイ良くなって来たのね。死なない前提で・・
・・・やればって。後はタピオカが納得出来るようになれば良いって事。

もうちょっとだなっ・・・って手ごたえはあり・・・って所までは来た。

なるべく下地作りの構想最中は、俺よりにならない・・・・これが大事。
むしろそれより、より良いアイデアのが欲しいのね。後は俺の問題・・・・

これは別にタピオカ主催の場所だけの問題じゃなくて、すべての教室のベ-スにも
しようとしているのだから、そりゃ本気なのね。

ってそんなこんなでお開き。

その後はシドさんの下絵。バラ・・・基本的にシドさんはバラ好きなんだけれど、
小バラ好きなんだよねぇ。それで昨日、花屋さんに行って小バラ購入になったんだけれど

よくよく観るとつぼみはチュ-リップに見えるし、咲いている花を斜めから観ると、
ハスにしか見えない・・・・何故ここまでこだわるか?

一体小バラって何センチ?じゃあ普通のは?下絵を本物と同じ大きさでモザイクをする・
・・・そんなのは通常に考えれば無理・・・

いつも言っているように、ゾウなら50mで作っても、コ-スタ-に作っても形がはっきり
しているから、初心者でも何とかなる。それは一般的に判りやすいから。

じゃあ今回だってバラじゃん。判りやすいじゃん。とお思いだろうけれど、大きいバラ
を小さくすれば良い・・・じゃないって事。ここが問題なのね。

大きいバラと小さいバラは形が違う・・・知らなかった・・・ん・・・・難しい。
何度も描き直し、ここまでになったんだけれど・・・・

構想がバラづくしにしようかな?と考えているのね。3方に大きいバラ、小さいバラ、
もう1つがまだなんだけれど・・・・

だからどうしても、風合いの違うバラにならないといけない。同じ形の大きさ違いでは
余りにも幼稚過ぎる。しかもバラってお題はかぐややキウイもやっているくらいだから

当然、目も肥えて来る・・・そりゃ簡単では無いのね。ただ一応お見せ出来る範囲の1つ
が出来たから、2つ目の大きいバラに行こうと思う・・・・







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