katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

猫のリピ-タ-さん教室とハロウィンサンプル完成

2013-08-31 00:38:15 | モザイク教室
午後からのお教室だったので、午前中にやるべき事を済ませる事にする・・・・・
まずは家賃などの支払い、ユニディ、アップルから頼まれたタイルの発送、その後に、

かぐやの所にオ-ドリ-とタピオカの金魚を発送した。これは大和郡山の金魚のイベント
参加の為にね。その前にプチプチを買いにパッケ-ジプラザへ。

その後に、昨日のハロウィン下地直しとペンキ塗り。それで昼抜きでお教室。
本来、もう白い体を張って終了・・・って感じだったはずなんだけれど、

また花を作るって話しになって・・・プルメリアって言う花を追加となった・・・・


今日はここだけなんだけれど、それを随分と言うのね・・・これだけしか出来ないって。
そこで昨日のみどりを見て貰ったのね。こだわるとこうなる・・・ってね。

それと、輪郭線のみで作った経緯。ほらリピ-タ-さんも一緒でしょ?・・・ってね。
もはや遊びって感じじゃない。随分と切ったり張ったり、モザイクが上手くなった。

とは言うものの、もうスペ-スも無くなった・・・流石に着地しないとね。
そんな中、そろそろ新作の話も必要になって来たので・・・・色々と質問をして見た。

それと平行にそろそろハンドルネ-ムも必要なリピ-タ-さんになって来たしね・・・・。
それが新作についての話は、貝とか熱帯魚とかトロピカルとか・・・・って、

南国の海を連想するアイテムが続々と出て来た事もあって、きっとモチ-フとしては、
まとまりあるものが見つかると思われるのね。

要するに日本海じゃないし、あわびやさざえやアサリじゃないし、金魚じゃない。
つまり暖かく見える海だし、白い貝にカラフルな魚ってある程度、色も決まっている。

このアイテムで地味にはならないし、でも色の使い方1つで、とても派手になりやすい。
それを防ぐ為なら、今の監督のようにコロなんかで全色使って淡く仕上げるなんて、

作り方も中々お洒落でもある。こうして前フリの話をさせて貰えば、こちらとしても
事前にこうして話を広げる事が出来る・・・・何しろこれだけ作れるリピ-タ-さんに

なったのだから、それを越える作品の指導となると、今までのようには行かない。
教え方も進歩して行かないと、先生としての技量を問われる・・・・。

それなのに、いきなりの質問をアドリブで答えるのでは、返答が難しくなる。
ただ中々本人は上手くなった自覚の無い人ばかりで・・・・。

昨日のみどりもそうだが、何1つとは言わないが、上手くなった自覚の無いまま、
上手くなるので、質問が難しくなっている・・・とは思ってはいない。

それがリピ-タ-さんクラスとなると、早く終わりたいなっ・・・と思ったりすれば、
こうしてみ・・・と連れて行く事も出来るし、ここが難しい・・・と言えば、

じゃこんな簡素化は?と受け答えする事が出来る。がしかし、いくら掛かっても良い。
美しいものに限る・・・・こんな覚悟をしちゃった人は、いくらでも時間を掛けて来る。

そうなると、どれが美しい?って質問になる・・・・ただそれは非常に時間が掛かる事で、手間隙を惜しまないって言うのは、身を切る思いになるって事になり兼ねない。

大丈夫かな・・・?って思う場合もあるし、いずれにせよ無理と判断し易い場合なら、
問題なく、無理って言えば良いが、それにしても、今日は調子の良い方の心での覚悟で、

もしかすると、心乱して辛くなったりする場合もある・・・そんな判断をしないと、
単なる出来るか出来ないか?でOKを出すなんて、単純にやってしまうと、続かなくなる。

折角継続してここまで上手くなっている人なのだから、大事に育てたい・・・・
毎回そうしていても、上手く行く事ばかりじゃないのは、ここを観ている人なら、

ご理解して頂けるだろう・・・・。

その判断に困るのが、この方のような場合で、今まで見ていてもため息を付く事も無く、
淡々と作って行く。あぁぁぁ、って精度にこだわって失敗の声を上げるでもなく、

とてもク-ルに作るのね。例えば、昨日のみどりのように、作り手の気持ちが大波小波って、感じだと立てなおしを教えれば良いが、こんなにク-ルな作り手の場合、

何が痛んでいて、何か楽だったか?とか、表情だけではうかがい知れない・・・・。
ただ1つ言えるのは、単調な色合いで幾何学模様のように、ひたすら繰り返すのは、

お好きでは無い感じもするのね・・・。だから、完成度が判り易いアイテムを増やす・・
って事になると思われる。しかも、そのアイテムを1つ作っては、また、完成しては、

また・・・と増やす作り方をする事を考えると、今の内に構想の手伝いをして・・・と、
考えての質問だったのね。徹底的に好みを聞いて、まとめたのが南国の海のイメ-ジ。

そこに合わないアイテムの削除。そしてなるべく大きさを取り、次回はもっとワイドに
展開すれば、今回の作品で言うのなら、文字も花ももっと大きく作れる・・・・。

ただ追加に追加を重ねるから、一貫した趣旨って事で、アイテムはいくら増やしても、
ぶれないテ-マに沿って・・・って作る事をお勧めしたいのだけれど、余り無理は

させたくないし・・・・ただ、ちょっとそうでもないのかな?って思わせる事が、
みんなで作る趣旨の参加だったピンポンパ-ルも楽しかった・・・と言ってたし、

今後、機会があったら教室の手伝いも参加して見たい・・・とも言ってたし、そんな事を
希望して下さるのなら、いくらか難しい事や大作へ挑戦なんて言うのを勧めるなんてのも

考えてしまう。何故なら、もし教室の手伝いをしてもらう事になった時に、生徒さん側へのアピ-ルは自分の作品になる。その時に、あっ凄い・・・と作品を見せた時に、

思われると、教える側は有利になる。上手い人と判断され、指導を聞いて頂ける環境が
出来るから。例えば学校の先生で、抑揚無く淡々と説明する先生がいたとする。

でもつまらないと思われれば聞いて貰う事は出来ないし、大人しい先生なら尚更、馬鹿に
される事もある。でも、作品1つ、プレ-1つ、何でも良いがその道のアピ-ルが決まると、

逆に先生ぃぃぃぃって呼ばれる回数も増えるし、話を聞いて貰える環境が整う。
そうなると、きちんと説明が通ると、完成度も増す・・・と良い流れになったりする。

いずれにせよ、この作品はそんなステップになる1つ前の作品になる・・・そんな気に
させる作品に感じられる・・・また1人終わりが近づいている。

そんな中、ハロウィンのサンプルの2番目、3番目が完成した。


これを見せるとかぐやが、ハロウィンらしい・・・と言うのね。
しかもオブジェとして成立しているような表現。では3番目はと言うと・・・・


こちらはモザイクをやるって言う事では、色がいっぱい使えそうで・・・と、どちらも、
悪くは無さそうである。

方や紫の枠である事から、黒のタイルを使いやすくしてあって、方や黒の枠で色のタイルを使いやすくした・・・そんな配慮をしたつもりなのね。

ただそれもこれも含めて見て欲しい下地があるのね・・・・


これは昔むかしに作った下地なのね・・・・今とほとんど変わらないと思われるのね。
ただあれから木の厚みを是正したり、枠の外側が彫られて丸みを帯びていたり、

技術としては進化していると思うのね。ただ大きく違う事がある。
それは昔なら、魔女だけ、こうもりだけ、そして文字だけ・・・って下地だった・・・。

それが今はデザインとして変化している。そうね、単品だと作り手としては面白かった。
って体験した人だけは判るけれど、飾るとなると、そのものには見えるけれど、

お洒落感は少なかった。勿論完成度の高い作品は別としてね。けれど体験教室は初めての
人達・・・・初めてで完成度と言うのは酷である・・・。

そこでアシストとして必ずそれに見える下地を以前から考えてやっていたのだけれど、
きっと垢抜けなかったんだろうね・・・きっと。初めてでも出来ただけで・・・。

そう言う点では、飾りとして成立する・・・ってかぐやの表現は確実に今まで無かったものが補てんされている。

そんなこんなを踏まえた着地としては、進歩、進化が見えたのだから納得出来た。
今年のハロウィンはこの2枚で良いだろう。

これをやりたい・・・そんな事があると良いのだけれど・・・・期待と不安って言うのは
いつも背中合わせ・・・・。

みどり教室と3枚目のハロウィン下地

2013-08-30 06:23:15 | モザイク教室
正直な感想としては、本気な作品になって来た・・・・そう思う。
4番目の弟子・・・・今のこの姿勢であれば、そう遠くなく手に入れる事だろう・・・・

そう思えるだけの作品になりつつある。気迫すらも伝わって来る。


きちんと自分と向き合って、このグレ-ドを自宅で、1人で作れるようになった・・・・・
随分と技術としても上手くなったと思う。後はそれを作る心・・・それを持つ事。

何しろ大きくぶれる事があるのでね・・・。それ以外は今の所言う事は無い。
ただ、このまま終わる事は出来ないだろうが、その時にどう立て直すか?

もっと言えば、自分が安定的な心を持てなくなる・・・そんな時はどんな時か?
それすらも傾向と対策として知っていれば、事前に予期する事すらも出来るはず・・・。

そんな事が出来るようになれば、その心を持ってして、ただ手に入れた技術を振舞う・・
そんな姿勢で臨めば良い。そうすれば、自ずと作品は自分自身となる。

そんなこんなでアトリエでは・・・?今見た画像の中では、何にも教える事は無いので、
足に入って貰う事にした。



ではどうするか?例えば、メスと言うのなら、マニュキア的な事をすれば、もしかすると
そう見えるかも知れないし、もしツメの先にやや赤をつければ、何か獲物を捕った・・・

そうも見えるかも知れない。けれど、そのどちらでも無いのだから、シンプルに白と
決まって来る・・・何故なら、色だけで考えても白は何にでも合うってル-ルがあるから

つまり白や黒はトランプのジョ-カ-的な役割で、使い方でとても都合良く使える。
しかし今回の場合には、そう言った見る側に余分な意識をさせる場所では無いし、

そんな事からも白の選択をする。ではその後なんだけれど、この世に鳳凰がいない以上、
このスタイリングからも、きっと鳥みたいなもんと考えると、まずは鳥の足を見る事。

ただ鳥の足と言っても、鳥はいっぱいいるけれど・・・それがみどりは文鳥のような
小鳥とタカやワシのような猛禽類の足をザックリとしか判らないらしく、

ニワトリのような足の画像を確認させると・・・・こんな形してたのかぁ?って・・・。
ここが大問題となる。

その前フリとして、みどりがかぐやの新作をネットで観たらしく、凄過ぎる・・・って。
そりゃそうだわっ。キウイも唖然としていたのだから。

しかしそのキウイの作品も、みどりからしたら、キウイさんのも凄かったのに・・・・
と、そんな感じなのであろう。ここが問題なのね。

つまりみどりにしたら、そう見えたもの・・・つまり別格なのであろう。
でもここで大事なのは、弟子になりたい・・・と願った瞬間、私も諦めないでやれば、

あんな風に作れるのかな?・・・と思う事であって、思う事が出来たのなら、その目で
かぐややキウイは何をどうやっているのか?ときちんと盗む事。

少なくともキウイは理想とする画像を側に置いて作っている・・・それならば、理想とする画像を見つけなければ・・・と言いたい所だが、恐らく資料は人一倍持っている。

なのに、どうして今更、ニワトリの足ってこんなになっているのかぁ?って・・・。
ばかちぃん。その見方を直す事。

自分の好きな足を見つけるのでは無く、自分が作った今までの鳳凰にふさわしい足を
探す事なのね。それがト-タルコ-ディネイトでしょ?

その都度、気分で好みで作っていたら、安定感の無い心の持ち主みたいなもんなのだから、最初の趣旨とは大きく変わってしまうでしょ?まずは掲げたモノが作れるように。

それが出来るようになってから、流動的に・・・それも良し。それが基本。

それともう1つ。今は輪郭線のみで作っている。鳳凰の中身としてはお腹に1本線があるだけ。つまり、その輪郭線のみでモザイクの腕をあげたみどりに任せ切って作っている。

そんな感じとなる。判り易く言うと、下絵のみどりは輪郭のみしか描いていないでしょ?
自分の中で分割民営化すると、下絵のみどりとモザイクみどりの2人いる事になる。

そうやって比較すると見劣りするでしょ?下絵のみどりは・・・。ここなのね。
つまりここまで出来るようになったら、下絵のみどりを向上させる事なのね。

モザイクみどりにばかり負担を掛けない事。その向上の為には、1本で良いから張る前に
線を引く。この流れで張って行く・・・とか、このブロックで張って行くとか・・・

何と無く資料を見て張る・・・では無く、必ず引く癖を付ける。
勘違いされては困るが、ここまで切れるようになったら・・・の話で、タイルを自由な

形に切れるようになったら・・・なのね。それを切れない時に線を描くと、その通りに
切れない事がストレスになるからね。

何しろみどりは、必ずやる前に線を引く癖を付ける。そうすると描く習慣が付く。
描きながら進むって習慣がね。

今までは輪郭のみでスタ-トした作品だったが、そろそろその一歩上で、輪郭のみで作らない。やりながら描き足す・・・に変えて行く事。

その1本の線をきちんと描き足す癖が付くと、いつしか、下絵がきちんと描ければ、
その通り切るのは楽じゃん・・・と思える日が来る。

ただその絵はいきなりは描けない。かぐやにしても、その繰り返しをして今がある。
慌てる事は無い。ロ-マは1日にしてならず・・・なのね。

目標にしている人が何をしているのか?・・・良く見る、聞いて見る・・・・そして、
出来る事を拾い集める・・・・そうするといつか自分も人の前を歩く人になっている。

気が付くと・・・・ね。そんな事から変えて行くと良い。

さてそんな中、どうしても納得出来ないハロウィンの下地・・・・もう3枚目となった。


もうこの辺が落としどころだと思う・・・そろそろ限界である。
是正したのは、コウモリと魔女を拡大した。下絵の時のバランスは悪く無いのに、

木を彫ると、変わって見える理由を考えると、まず木の厚み。ここを薄い木に変えた。
更に、最初の2枚を比べると、下絵は文字の木の部分しか描いていない事で、縁取り分の

大きさが追加となり、その広がった分、本体のコウモリと魔女が小さく見えたようだ。
そこで3枚目はそこを拡大した。

それと、例えガラスであってもクラッシュでは、ただ張っただけ・・・と思われる。
つまり労力が報われない。そこであれだけのクラッシュを労力が報われないのなら?

それなら数を減らしても、アピ-ル出来る事と考えた末に出た答えは・・・カボチャ。
これはオ-ドリ-が良くやる手である。

かぐやが垢抜けない・・・みどりがハロウィンはカボチャが無いと・・・そして、
弟子のオ-ドリ-がアトリエに置いてある作品が・・・・こんな事をまとめて見た・・・

一番気になっていたのは、俺の可愛いって言う考え方と、今の子達の考える可愛いとの
違いについて・・・・そのギャプを超越した下地・・・・

本当に良いモノは、きっと子供とか、お母さんとか・・・って言うものでなくて、
誰もがやって見たい・・・そう思うものだったりするだろうな・・・って。

本来ならきついのだが、この夏はお陰様でお教室は満員御礼だったので、少々の余裕は
ある・・・妥協する必要は無い。だから、今までとは違いサンプルを3枚も作った・・・

ただ流石にここまでであろう・・・・これを1枚ならいくらで、10名ならいくら、
30名なら・・・?って明確な価格を入れて、お教室ペ-ジに載せようって相談をかぐやと

していたのね。そろそろ団体のお教室をやりたいのね・・・・そう思って。
秋は芸術の秋、そしてハロウィン、クリスマスとモザイク教室としてはやりやすい題材が

多くなる。そんな事も踏まえてね。いずれにせよ、ハロウィンはこれにしようと思う。

監督教室と急きょご新規さん教室

2013-08-29 01:42:30 | モザイク教室
本来監督教室だったんだけれど、昨日急に問い合わせがあって、明日はダメですか?って
話だったので、受ける事にした。まっ何とかなるだろう・・・・って。

その為に昨日、船橋のホ-ムセンタ-へ行き、材料の手配の時間を節約したのね。
そんな訳で、朝一番は額作りからスタ-ト。

時間があったら額も作らせても・・・と思ったが、この状況なら俺が作るのが順当と
考えた。そもそも額は作らなくても良い訳で・・・・絵画の画家とて額は作らない。

ならば中学生が作らなくても、何の問題も無い。純粋にモザイク画を見て貰えば良い。
そんなこんなでやって来ると、終わらなかった・・・・と言うのね・・・。

まっそんな事も想定内。そりゃそうだわっ・・・そうなるよなっ・・・。
まっ簡単な話で、すべて逆算すりゃ良いだけ・・・・。

つまり目地を半日にして、半日残す。だから最終日は半日バックを張って良い。
そして自宅で2日間ある。だから1日はバックとなり、実際はバックは1.5日となる。

そうなると1日余る・・・つまり今日と明日の自宅1日までは本体に掛けても良くなる。
でしょ?何しろここへ来て、貯金すべき7月前の3日間の24時間を取り返しているのだから

そう簡単じゃない・・・・けれど良くここまで来た。しかし、もうひと息・・・・
まだ終わってはいないのだから・・・・。

さて結論から言えばこうなる・・・・


俺と監督の3年間の集大成・・・・後3日・・・・ゆっくり、ゆったりするのは、
最終日の目地の時に・・・・後、もうちょっと・・・葉っぱ掛けて頑張らせないと・・・

しかし嫌な役回りでもあるし、側で見られる楽しみもある。それも残すは後1回・・・・
そんな中、思っていた通り、額は難しく・・・戸惑っていた中、ご新規さんがやって来る

それが、いつもならご新規さんの場合、どんなものがやって見たいか?の質問をするのだが、昨日の今日で余裕も無く、当日を迎えてしまったので、下地作りからスタ-ト。

すると、表札が良い・・・となり、監督の額と平行に、交互に作る事になる。
片や、接着させている間に、切ったり、ペンキを塗って、乾かしている間にペ-パ-掛け。

ただ、そうとは言え、お待たせしてしまったので・・・・時間と相談して・・・・
いつもならペキペキなのだが、コロとエミリアで制作となった。

お詫びのしるし・・・とでも言うのかな・・・・。
よくよく聞くと、また遠方からで・・・・茨城から。これで何人目かな?茨城・・・。

誠に有難い話である。そんなこんなだから、楽しかった・・・だけでなく、グレ-ドも、
ご納得されてお帰り願いたいのね。何しろ出だしにつまづいた感があるので・・・俺が。

何とか取り戻して、結果を出したい訳で・・・・まっ内容としては悪く無いはずだが・・
笑っていたし、喜んで頂けたと思うのだけれど・・・どうだっただろうか?・・・・


ノアさん(パエリア)教室

2013-08-27 21:48:35 | モザイク教室
まずは、お詫びから入った方が良いのだけれど、ネタばれになるので、後にして
まずはお教室から・・・・  

実はパエリアを張り終えて来たのね。だから目地して終了したのね・・・・だけど、
画像が無いじゃん・・・おかしいでしょ?

実はいらっしゃるちょっと前に、かぐやと話しをしたんだけれど、ホームページが開かない・・・どうなってる?って調べて貰うと、支払いをしていなくて止まった・・・

との事。と言う訳で回復次第アップしますのでご勘弁を。

さてそんな訳で今日はタブレットから、文字のみの一番最悪の展開となります。
こんなのは、鴨川の初期なんかにあった以来かな?

それはそうと、目地となると新作の話しになるけど、どうやら表札を作るらしく、
下絵を描いている間に下地作り。

ただ、自分のでは無く、あんまり時間の掛かるのは、いやなので・・・って話し。
そこで、何回で完成を考えているか?って決めよう・・・って事になる。

すると3回になった。つまり完成は3ヶ月後。当たり前だが、確認の意味も込めて。
そんなこんなで、下地作り。するとなんかこの感じ・・・何処かで?って思うと、

この感じって、この涼しさ・・・って、仙台の出張の時を思い出した・・・
何と無く・・・ね。まっ感傷に浸る前に完成したけどもね。

そんなこんなで、縁取りから始めて貰うと、しばらくして、どうですか?と言われて確認をすると、曲がっていたので、直すとあぁやっぱりって・・・こらこら。

わかってんじゃん!って、話。まっ、それもこれも上手くなって、眼もこえたのね。
ただ他にもあって、自分の作った文字を気に入ったらしく、自画自賛したのも、

眼がこえた事で、悪い所も見抜け、上手く出来ている事も褒められる。 
実にバランスが良い。きちんと向き合っている。そう思うのね。

ただ、これも画像があれば一目瞭然なんだけど・・・
そんなこんなで新作と、目地を交互にやって、完成となる。 

これも回復次第アップすれば、一目瞭然なんだけど・・・何とももどかしい。

そんなこんなで完成したのだけれど、それがベージュの目地を選択したけども、
何か?薄味になってしまって・・・今から濃くなりませか?

って・・・。そんな訳で変更。それも回復次第アップ・・・・イラッ。

って、そんな中、ご新規さんからの問い合わせ。明日無理ですか?って・・・・・
そこで急きょ明日はアトリエにずっといないとならず、監督の材料が、必要となり、

ホームセンターへ行くが、近くにはその材料が無く、船橋のス-パ-ビバホ-ムへ・・・
そんなこんなでアトリエに着くと、ユ-ミンママから電話。

それがホームページが開かない・・・ってご心配してくれた。
何ともお恥ずかしい話しである。

と言う訳で・・・回復を待って下さい・・・すいません。

って話だったが、ダメ元でやって見ると・・・・


これが最初の目地。そしてパエリアのみをブラウンの目地にすると・・・


くっきりはっきりするのね・・・・お米がね。

そしてお気にの表札の文字が・・・・


あぁスッキリ。



お知らせ

2013-08-27 11:37:11 | お知らせ
ただ今、特殊造形装飾人KATSU 作家公式ホームページが閲覧不能となっておりますが
近日中に再開いたいますので、今しばらくお待ちください。
ご不便おかけして申し訳ありません。

なお、お教室ページは問題ありません。
よろしくお願いいたします。

キウイ親子教室とハロウィンサンプルの是正

2013-08-27 07:42:47 | モザイク教室
今日も午後から・・・って事で、ハロウィンのサンプルの是正。
何しろ、気に入らない事が山積み。まずは根本的に木の厚み・・・そこから変更。

まっそこを是正した事で、随分とスッキリ見える様になった。更に輪郭を軽く落とし、
それによって若干下絵の変更・・・・更にペンキを変えて・・・・深夜もやったが、

目地残しで終了。


文字も1cmタイルからコロに変更。かなり落ち着いた感じになったと思うのだけれど。
それと魔女とこうもりが単なるクラッシュにしたせいか、判りずらいって事で、

すこし判る様に切って見た・・・どうなんだろうか?まっこの辺が落としどころかも・・

さてそれでは小キウイから。結果から言えば6時間。ト-タルで20時間以上の作品となった・・・。とても判り易いのは、経験値のある人が体験のように同じ作品をやっても、

何倍もの時間を与えたら、確実に違うものを作ってしまうと言う事。
親馬鹿っていわれそうだが、キウイが娘の作品を見て、今回は負けたなぁ・・・・・

って言ってた。いや、でも俺もそう思う。アイデアも面白いし、ただ片やサンプルって
言ったから、あれでもキウイは押えたんだけれど・・・・まっ何しろどちらも、

らしい作品である。それと、今日は当然目地は自分でやって貰ったのね。


先日、監督にみんなの作品を観たい・・・って言われて、見せていたら色んな作品の中に
公民館なんか画像が出て来て・・・その中に幼い頃の小キウイがいた・・・。

幼稚園の年長の頃なのかな?あの頃からやっているんだから・・・と思えば普通だが、
こんな作品が作れるようになったんだ・・・って思うと、俺はモザイクの先生だから、

作品から成長を見た・・・そんな感じもする。
監督の事もあると、来年かな・・・それとも・・・これが最後かな?と思えたりすると、

これだけの作品を作れるのなら、みんなと同じ下地じゃなくて、オリジナルの作品を
最後に作って貰いたいなぁ・・・って思ったりもした・・・。それが感想。

お見事です。お疲れ様でした。

って、この子の母なんだから・・・と考えると、当たり前のごとく、こうなる・・・


凄いなぁ・・・って言うと、かぐやの新作の話になって・・・・まだまだですって。
こちらも随分と頼もしくなっていて、いつかまた何処かでみんなと作る機会があれば、

こんなに腕を上げた人達と一緒に・・・と思うと、ワクワクもする。
その日が来るのが待ち遠しい気もするし、そんな日がすぐそこのようにも思える・・・

監督教室とびれっじさんの金魚教室

2013-08-26 06:47:47 | モザイク教室
後2回・・・ギリギリって感じでもあるが、いよいよ顔も終わって来て・・・・
次回までにこの本体が終れば、バックへ・・・となる。

本当にギリギリでやっている・・・・昨晩は深夜2時・・・
そもそもが予定を組んだ時点で、こうなるのも目に見えていた事だが、

これだけの作り手に時間を増やせば、増やしただけこだわるし、やりたい事が具体的に
決まっている以上、やり残したくない・・・・。

つまり残りの時間をほぼ全部モザイクに使おうとする・・・・多分ね。
そんな事をさせないようにする為の予約だった・・・・そう考えると、3回無くなった、

あの分がきちんとあれば、予定通りだった。つまり3日分を今やっているだけで、
何にも不思議じゃなく当たり前。何しろ20時間以上やらないとならないのだから。

まっ、頑張れ・・・と見守るしか無い。後はこの後やりたいと言っているバックについて
容赦無く、無理な事は無理とバッサリ切るだけ。

最高を作りに行くのではなく、最低限をキ-プする・・・この意味を理解しないと、
8月中ってよりも、9月に入っても終わらなくなる・・・良く考えるように。

そんなこんなでいよいよ残すは、後2回・・・・・

そんな合い間にハロウィンの下地の是正・・・・


ペンキを塗り直したのね。実は色が合わなくて、塗り直しをしたのだけれど、実験的に
塗った色が剥げたのが、昨日の画像。それをまた塗り直したのね。

まっ、ひとまずカッコは付いて来たが・・・・もうちょいな気がする・・・

さてそれはそうと、監督教室を5時に終了して、そのまま次は7時からびれっじさんで
金魚モザイク教室。今日は子供1人・・・



そのまま出発すると、6時過ぎには到着したのね。今日は渋滞無し。
忘れ物も無く、このプレ-ト・・・・しかもマンツ-マン。だから結果は2時間で終了。

2年生の女の子。それが達者な子でね、大人と会話しているのかな?って思うくらい、
しっかりしていて、尚且つ、器用なのね・・・・。

それが、とても若い男の人に連れられて来たのだけれど・・・それについては後にして、
始まって数枚で、ニッパ-の使い方を理解したようで、スイスイ切るので、

じゃ体はおにぎりみたいに切ってみよっか・・・って言うと、それも出来た。

そんな中、何年生?なんて慣れて来て聞くと、2年生です・・・とハキハキ答えてくれて、
そっか・・2年生かぁ・・・さっきのお父さん?って聞くと、お姉ちゃんの彼氏です・・・

って。えっ・・・ヤバッやっちまった・・・いつもそうだが、ほぼ見て無いのね。
きちんとは・・・若い男の人だった・・・くらいで、顔なんかほとんど見てない。

失礼じゃない?ジロジロ見ちゃさ・・・と思うから、何と無くなのね・・・いつも。
それで7時って時間だから、てっきりお父さんかと・・・・。

それにしても、何を聞いても・・・・です。ます。思います・・・・
俺、2年生の時、こんなしっかりしてなかった・・・と思う。もっとばかちんだった。

そんな話の最中に、ドン・・・ドン・・・って打ち上げ花火のような音がしたので、
あれ?花火大会やっているの?って聞くと、知らないです・・・きっと公園で高校生が

花火やっているんじゃないですか?って言うのね・・・・えっ?でもあれはそんな小さな
花火の音じゃないよ・・・って言うと、そうかなぁ?って顔していたんだけれど、

びれっじのご主人に聞くと、やってますよぉ・・・って。ほらぁぁぁ、やっぱりぃぃ。
別にやってたのが当たったのが良いんじゃなくて、あの音が公園の花火って・・・・

やっと俺の思う2年生になったのね・・・だけど、すいませんでした・・・って言うの。
えっ、別に謝る必要は無いよ・・・そこは。何か逆に恐縮する。

こんなギクシャクする会話で、いつも通りに何か不思議ぃぃな時間が過ぎるのね。
ただ、その内に慣れて来てくれたんだろうね・・・・完成して目地をしている間に、

作品の写真を見て待っていて貰うんだけれど、これ作ったのぉぉぉ?凄いぃぃ。
これ何ぃぃ?ってここだけは、普通の2年生の女の子だった・・・・・

こんな感じで話して貰えると、こっちも楽に話せたりするんだけど・・・あはははは。
それで更に、完成を見て、凄いぃぃぃ私の良くないぃぃ?って迎えに来たさっきの彼に

見せているんだけれど、実に嬉しそうだった。あの顔を見るのが俺の仕事の1つ。
今日も良かった・・・・この繰り返しをする。何しろ何回も、何回も・・・・。


さくら親子教室とひとまず暫定ハロウィンサンプル

2013-08-25 02:30:08 | モザイク教室
今日はいつもよりも早めに来る事になって、それまでの間にUnidyへ・・・・。
ちょっと考えが変わって・・・・。

それで帰って来てしばらくすると、先日久しぶりに電話があった昔馴染みのお客さんが
やって来た。ほんのわずかな時間だったけれど、懐かしく、元気そうだった。

アトリエにある作品はわずかだけれど、以前とは明らかに違う作品を見せられたのも、
良かったが、もっと言えば、ここへ来るのが初めてなのだから、何を観ても新鮮。

いずれにせよ、古い記憶を書き換えて貰えばそれだけでも結構。
そんで持って、入れ替わるようにさくら親子がやって来る。

昨日、さくらの分の梨も買ったが、何しろかおりって品種があった・・・って聞けば、
さくらの大好物。って事で、まずは梨園に連れて行って、戻ってからのお教室。

その為に早く来たのね・・・・。まっそれはそれとして。
まずは学校に持って行く自由研究として、作ったカブトムシのモザイクの制作日誌。

勿論、小1だから監督のような本格的なのじゃなくて、5ペ-ジくらいの軽めなの。
それを終えて、いとこにプレゼントをする・・・・ってペンギンを始める。

流石に後半バテバテだったが、何しろ4時間を越える時間を耐えるって言うのは、
大人だってきついものである。だから今は、向き合う事に慣れる事。

グレ-ドの良し悪しよりもね。まず座っていられなきゃ、作品作りどころじゃない。
まっ随分と耐えられるようにはなって来たのね。

良く頑張ったのね。まずまず。んで、さくらは・・・と言うと、


まずは目地までたどり着いた。そして後6枚何らかのデザインが続くのね。
さくらについても、手が満足に動かない事を考えると、やり遂げれば良い。

終わった事がすべて。何しろ良くやっている・・・・痛々しいがこの完成度。
十分である。

そんな中、ハロウィンのサンプルが色んな事を抱えたまま、ひとまず終わった・・・。


問題が山積みなんだけれど・・・・。やりたい事は判って貰えるかな・・・・

そんなこんなで、お教室終わりに、さっき三河屋さんの旦那に盆踊りがあるよ・・・・
って言われたので、3人で繰り出した。

すると、最近アトリエに立ち寄る子供が、katsuさん・・・って、声を掛けてくれた。
良く見つけたね・・・って言うと、お母さんと来ていたらしく、えっと、えっと・・・

って躊躇していたらしいのね・・・あはははは。じゃ見つけてから時間経ってるんじゃん
・・・・またおいでね・・・って、バイバイしたのね。

それはそうと、さくら親子とこう言う所に来るのは2度目。さくらが言うには2年前・・・
場所は覚えているんだけれど・・・・。それは江戸川の神社だったのね。

あの時はヨチヨチしてたけれど、今は1年。シャッキリしてるのね。
大きくなったのね。こんな事があると、夏も終わるのかな・・・って感じなのね。

8月唯一のお休みとハロウィンの下地

2013-08-24 07:12:58 | 休み?
モザイクに関する事をしない・・・それを休みと呼ぶのなら、金魚の水換えの2時間以外
ほぼ毎日、お教室か作品製作か、下地作り・・・・・。

それが半日丸々、それ以外・・・・・梨園へ行く事にした。毎年かぐやに送っているので、・・・・。ただ、まだお盆明け。香水って洋梨みたいな歯ざわりの梨の時期で、

まだ若干早めだよなぁ・・・と思いつつ、行って見ると・・・あれ豊水とかかおり・・・って、何だか思っている看板と違うじゃん・・・・あれ?・・・・

お店で聞くと、今年は暑かったから・・・・いつもよりも早めになっているって。
まっ聞けば、そうだよなっ・・・って思えるのね・・・だって、生き物だものね。

魚の養殖の出荷って訳じゃなく、天然モノなんだから・・・暑さ、寒さで変わるよな。
ただこんなに早いのって、買いに行くようになってからは初めてな気がする。

まっ、こんなのも単に思い込みってもんで、習慣って恐ろしいのね・・・・
いつもこうだった・・・だから・・・って勝手に思い込んでいる・・まだ早いって。

自然に当たり前になってしまう・・・年に1回の事なのに、何度かそうなると・・・・
でも習慣って言うのは、逆にこうして身に付けるもんかも知れないけれど・・・。

そんなこんなで半日。モザイク以外の時間ってしばらく振りなのね・・・・。
2週間に1回の金魚の水換えも、確かにモザイク以外の時間なんだけれど、

それだとアトリエにいるのと変わらない。しかもくつろいでいるって休暇でも無い。
けれど梨園に行く・・・って、普通っぽい。

ちょっとだけ普通の人のような感じがする・・・・何せ恐ろしく貧乏人だからね・・・・
先進国の人間とは思えないくらいのね・・・。

だからこそ、ちょっとだけでも・・・ってね。もしかすると、少し浮世場馴れしている
気持ちなんだけれど、本当は日々の生活が浮世場馴れなのかも知れないが・・。

まっどちらにせよ、休んだ気持ちと、人並みな感じと、モザイクから離れた余裕と、
世話になっているかぐやにささやかなお礼・・・色んなホッとする気分になる。

みんなが普通に出来る事が、今の俺には手に届かない・・・・だからちょっとだけ・・・
今はそれだけでも・・・

まっ、それはそれとして、当然シンデレラだって、夢は覚めるんだから、50のおっさんでは完全に覚めるに決まっている・・・・。当然戻って仕事。

それがハロウィンの下絵。数日前からやっているのだけれど、中々しっくり来ない。
昔はハロウィンと言えば、カボチャって感じがしたので、何も考えずそうしていた。

世の中の飾りがそうだった・・・少なくとも俺の行く場所では・・・だけどね。
ただ開催場所が変われば、古いデザインも新しいのだけれど、それでは俺の練習には、

ならない。だから何とか新しく見えるもの・・・を作ろうとしないと・・・。
そんな考えでスタ-トした時に・・・・自分の行動とか、身の回りの捜査・・・・。

えっと今までと違う事・・・・えっとチャンカパ-ナだろっ・・・女の子の名前・・・
やっぱ魔女?・・・先日の日高氏のスマイル・・・ってやっぱり楽しく作んないと・・

ってこんな事を1つ1つ拾って行ったら、こうなった・・・・下地もUnidyで切った。
どうなるのかな・・・?この下地は・・・・。


キウイ親子教室

2013-08-23 07:10:48 | モザイク教室
今日も午後からお教室なので、朝はハロウィンの下絵。ん・・・またドツボにはまって
ドッピンシャンって感じなのね・・・・何かしっくり来ない・・・・。

何しろ提案するって言う所までは、作品作りも一緒なんだけれど、相手が限定されるのと
一体誰がやるんだろうか?・・・では、好みも判らず、しかも作品は自分が作れるが、

その下地を初めての人がやって、上手く行くのか?そして、完成度、満足度・・・と、
考えると・・・・ん・・・・そりゃ難しい。

これも勉強だ・・・ってやっているんだけれど、いつもいつも結果が良いとは限らない。
デザインって本当に難しい・・・・

そんなこんなでキウイ親子教室。結果から言えば、これで3回目。例えば通常が3時間と
するのなら、9時間って言う事になる・・・・

この意味が判らない人がいたりするのね・・・・何故、経験者の上手いとされる子が、
終わらなくて、初心者が3時間で終わるのか・・・・?

実は完全にこのセリフは思い込んでいる人となる。要するに、経験者は上手くて、早くて
・・・・とね。それが、完全なる思い込みで、確実にモノ作りを理解していない。

ではこう考えて見よう。小キウイが初心者のデザインで一緒に作ったとする。
それならきっと早く終わるだろう・・・。では逆に、初心者に小キウイのデザインで

やって貰ったとしよう?どうなると思う・・・これを時間が凄く掛かると思う・・・って
表現しちゃうんだろうね・・・きっと、そんな人は・・・・。

つまり、時間を掛ければ出来ると判断・・・・これをもしかしたら、完成しないのかも、
出来ないかも・・・とは思わない。つまり出来る前提でスタ-トする考えである事。

勿論、それだけの覚悟スタ-トなら、出来ないとは思わないが、この子が出来たんだから
・・・・なんて欲を出そうものなら、恐らく出来ないだろうね・・・大人でも。

こんな事が人は見かけで判断・・・そんなセリフとなる。
むしろ考え方としては、その細かさ、精度、丁寧さ、・・・一体何が起こっているか?

そうやって見ると、物事って言うのは真実が見えて来るもの。
モノ作りって言うのは、手作りってものは、そう言うものなのである。

それを機械で大量生産って言うのなら、基本になる1個目を生み出す所は一緒でも、
後は単に流れ作業。ただね、ここも良く考えれば、また簡単なんだけれど、

仮にこの子の作品が完成して真似しても、機械なら精度良く真似出来るだろうが、
そこまでたどり着けるかどうか?は、上手さよりも気迫とか、気力とか、それが欲しい、

それが作りたい・・・そんな気持ちと時間の問題となる。つまり時間だけで解決はしないものなのね、人が作るものって言うのは・・・・。それがどれだけ必要か?になる。

更に、これだけの経験者は知らず知らず上手くなっちゃったものだから、上手くなった
自覚が無い。例えば監督のように賞を貰った・・・って言えば、ただ褒められたじゃなく

認められた・・・って感じがあるが、身の回りの人に上手いねぇ・・・では、そこまでの
自覚が芽生えるとは思えない。ただね、ここも良い事と悪い事は背中合わせ・・・

例えば監督のような場合、欲として目の前の目標が賞って判りやすい。目指すものがあって、それはそれで良い事ではあるが、余り固執すると受賞出来なかった時に、

作った作品を嫌いになってしまうような事になり兼ねない。しかもその努力すらも、
無駄だったかのような気分になってしまう事もある・・・。みんなも心当たりあるのは、

受験みたいなもの。落ちた時って、そんな気分だったでしょ・・・
それがもし、賞を取ると、3年連続で受賞となる。そんな事になるのも、選ばれしき者の

生き方になったからであって、みんなと同じ程度で済ませて置けば、こんなに大変では
無かったはず。・・・・とこんな感じが、目標がはっきりしている場合の話。

これが小キウイとなると・・・・学校に自由研究で持って行く・・・だけ。
これがぁ?ただの自由研究なの?・・・・このグレ-ドで・・・・まっ何とも残念な話。

これは先生としての俺のセリフだが、問題は本人としては?なのね。
先生の俺がこんな感想なのに、やっている本人は自分が思う作品に向かって、

作っているだけで、その難しさ、大変さなんてちっとも思っちゃいないのね。何を作っても、何をしても、あの時のまま・・・・頑張って作っているだけ・・・・。

しかも、きちんと切れるから、眼、花、スイカ・・・とアイテムとして決まったものは
テンションが上がって、完成すると喜びもあるが、色は選べないお腹の白では、

目的意識を失い、難しい・・・と連呼。ほら、キウイもタピオカも良く言っているのね。
クラッシュは難しい・・・って。全く同じ現象なのね。上手い人達と同じセリフ・・・。

そんな中、良く自分と向き合って時間を過ごしたと思うのね・・・俺としては。
後、1回来る予定だから、完成さえすれば、それで良い。

この結果の良し悪しは、俺の成功にある・・・・その時まで持ち越し。
今は完成すればそれで良い。そこまで届けば、その作品の価値を上げるのは、俺の問題。

きちんと報われるようにしたいものである・・・・さてキウイはって言うと、


これはそれの大人版。特にどうする?って話は具体的に無いけれど、黙々とやっている。
こんな作品はそうそう見られるものでは無いので、とても凄いものを観ている気分になる

例えばかぐやの場合は、弟子であり、ここは腕だけならライバルと言っても良いと、
言ったくらいだから、刺激になると言うよりも、ほぉ、こうして来たかっ・・・と、

教えるってよりも、自分を見せて盗ませて・・・こうして来たか・・・って関係。
キウイの場合は、あくまで上手くても生徒。きつい事は習い事として、上手くなれば

あってしかるべき・・・と思う反面、ここまでの大作と向き合うのかぁ・・・と思うと、
感心するやら、驚くやら、しかし、生徒・・・・指導しなくちゃならないのね・・・・

言うべき事は言いたいが、黙って見ていたい気もするのね・・・・どんなの作るのかな?って・・・・。新たな展開まで・・・見守って行く事が正しいのでは無いか?って。

俺は確認だけで良いのでは・・・と思うくらい、これがお母さんの趣味の域か?って。
しかも、弟子ではないので、強制的な言い方は出来ないし、これがキウイスタイルと

考えれば、変な枠に入れないで伸び伸びやって行く方が向いている気もする・・・。
まっ、自由な人だから・・・・あはははは。

いずれにせよ、張れば張るほど、凄くなる・・・・。

その後、日高氏が来て色々と話す中、最近の日高氏はとても一方的な側に立つ事が多く
なった・・・・そこを指摘した。

例えば、先日のテレビ局の問い合わせのように、ボランティアで・・・なんて言う事を
話すと、何て理不尽な・・・とまるで正義感のみ、我こそ正義と話し出す・・・。

おいおい、そうじゃなくて、どうしてそうなのかな?を考えられないのなら、いらない。
そんな普通な事なら、聞かなくても誰もが言う事で、何故だろう?が出ないのなら、

一緒にいても時間の無駄。つまりどうして?と何らかの答えが見つかるのなら、そこの是正をして、またの機会を待つ。また何かあったら、またそれ相応の答えを見つけ、

またの機会を準備して待つ・・・の繰り返しが、俺のやり方。
そこで話すテ-マのお題をすげ替えて見たのね。このままだと話が広がらないのでね。

先日、始まったばかりの出張教室で、先方の娘さんって人がいて・・・・それが20代後半の人で、いつも子供って小キウイのように小学生が多く、大きくても高校生。

もはや俺の思う子供の大きさでは無く戸惑った・・・って話をすると、はぁ?何それ?って
言うのね。誰でも一緒だろっ?気にし過ぎだろっ・・・って言うのね。

これは拾いやすくなったので、じゃそれが出来る日高氏は普通って言い張るんだね。
出来て普通、出来なくて劣っているって。

出来ているのが普通なんだ・・・へぇ・・・じゃ聞くのね。ねぇ勉強出来た?
出来ないに決まってんだろっ・・・おかしいでしょ?

出来た時は、出来て当然って言うのなら、出来なかった時は、もう少し謙虚な言い方を
するべきなんじゃねぇの?出来ない自慢すんじゃなくて・・・。違うかな?

つまり基準は俺にある・・・なんでしょ。うわわわわわっ、よっ、良くある勝手な男の考え方ぁぁぁぁ、出たなぁぁぁ、征服大魔王ぅぅぅ。

そんな話をしていると、お前は変なんだよ・・・で、済まそうとするのね。
まだ自分が基準で普通と言い張る・・・・。

まっそれはそれとして、しばらくして、お前は人見知りすっからなぁ・・・って言うから、少しは話せる感じになったと判断して、俺はほとんど経験値から・・・仕込みじゃん

いつもいつも。要するにアドリブじゃなくて、練習のたまものなのね・・・会話もね。
やっとお母さんに慣れたし、やっと子供達にも慣れたんだけれど・・・・

まさかのお姉さん・・・予定していないと、戸惑ってしまうのね。
粗相が無いように・・・そこと上手く行かなくて、本末転倒なんて嫌だし・・・ってね。

緊張するし、例えば芸人なら枕が大事で、前説で場を掴んで行くものだったりするが、
一体、お姉さんを何で切り込んで行くのか?・・・と常に勉強なのね。

朝の提案下地の話に繋がって行くのね・・・初見の人と接するって事は、どんなプレゼン
するのか?・・・・みたいな練習になる・・・・だから、余計緊張する。

そんな機会を別に平気じゃん・・・・って過ごせる日高氏の考え方・・・まっそう言う点では、普通と言えば普通か・・・・。

まっ逆に言えば、人は見かけで判断と言うのなら、お金を持っているとか、知名度、ハク
、格式、ブランド、・・・何でもそんなもんで判断するもんだろうから、

そう言う点では、普通の女の人って接すれば、普通なんだけれど、もしこれが大企業の取引先の娘さんだったとしたら?・・・って思えないって事か?

そもそも大きかろうが、小さかろうが、雇われてしまえば賃金と人の数しか変わらない。
それを1人でも1万人も一緒の気持ちで・・・といられる心は普段の心掛け。

そんなもんは日々、日常で作って行くもので、その時になって作って行くのでは、
何歩も遅れる気がするが、それとて正解とは思えず、逆に考えれば、それまでのん気。

まっ良く言われる、親になってから親になって行く・・・子供がいないのに親の準備を
している人は少ない・・・ってあんな考え方なのかな・・・・。

まっそれはそれとして、例えばって、日高氏にモラルと倫理って分野が、劣っているとは
思えない・・・少なくとも日高氏よりもね。と切り出し、例えば、そんな分野を何個も

上げて、成績表みたいに点数付けたとするじゃん。そうすると、仲良く出来るって言う人達ってのは、習慣とか風習とか、何らかの生きて行く事に大切な分野の価値観が、

とても似ているんだと思うのね・・・だからそこの点は同点だから、引け目は無い。
モラルと倫理なら、世間体の部分では女房がいて、娘がいて、孫がいて、家がある。

それらをすべて持っている日高氏が上だろうが、人として単独と考えてくれるなら、
見劣りするとは思えない・・・。ただ変なのは認める・・・じゃ俺に足りないのは何?

って聞くと・・・・ん・・・・・そうだなぁ・・・・・ス・マ・イ・ル。だって。
むかつくぜっ・・・何だそりゃ?ここまで真面目に話して、答えはそれかよっ・・・。

けれど、今までの話の中で今日一番の受け答えだった・・・。らしい答えだった。
これなら満足である。確かに奴のいる場所はいつも明るい。

まっ俺は湿気たっぷりって感じで、ジトぉぉぉぉつて思われているだろうし、気難しくて
面倒って感じだろうし、けれど、こうしてまたやって来る・・・。

俺の良さって言うのは難しいのね・・・・見つけんのが。腕は自信あっても、人間katsu となると、問題が山積みな感じがする。腕は努力の積み重ねだとすると、

人間katsu となると、何をどう努力して良いのか?となると、大事な側近がスマイルって
答えかよっ・・・まっ、それが俺の良さ見つけのヒントなのかも知れない・・・・。

そんな中、夜半に昔馴染みのお客さんから電話を頂いた・・・・やっと見つけたぁって。
携帯を水没させて、更に子育てが忙しくて、環境が変わって・・・って。

いずれにせよ、懐かしかった・・・見たよ、ホ-ムペ-ジ・・・凄いね、相変わらず。
恐らく6.7年会っていない・・・・何だか地元に来てるんだって・・・?

亀有のカルチャ-の事なのね・・・こんな話が増えて来ると、俺は売れる方向に走る事になる・・・・。数年間の軌跡をネットで振り返って貰えるからね・・・・

あの時で止まった記憶に、現在の腕に書き換えて貰えるからね・・・・・。
きちんと伝われば、またチャンスは広がって行く・・・・それも繰り返しなのね・・・。