katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

今年最後のお教室が弟子のオードリー

2018-12-31 00:23:04 | モザイク教室
今日は今年最後のお教室・・・それが弟子のオードリー。最後の最後が弟子って、それも良いんじゃ無いのかなぁって事で、それではオードリー教室。
それがまず、以前作ったライオンの鍋敷きかな?これ・・・それに足を作ってくれないか?との事・・・そんな中、大家さんがいたんで、アイデアを授かり



って感じに出来たのね。それがアイデアが良かったんで、割と思ったよりもすんなり完成したのね。しかもこの足が折りたためる事で、持ち帰るにもかさ張らず・・・大家さんのお陰なのね。そんなこんなのいつもの大作は・・・


何しろ後はバックの黒のみ・・・時間が解決って話なんで、来た分だけ進んて行く・・・そんな話。そんな中、俺もちょこっと進めて・・・


今年も後1日・・・別にいつでも1日は1日なんだけれど、何だかいつも不思議な気持ちになる・・・やはり世の中が振り返りを始めるからだろうが、今年は平成が終わるとか・・・って、いつもより一層ね。でも、俺はそんなに大きなレベルな事よりも自分の振り返りで精一杯。

そして来年またどうしようか?・・・そんな事で今年も終わるんだろうね・・・・

ノアさんの依頼作品

2018-12-30 08:17:27 | モザイク作家
昨日で大掃除も終わってようやく落ち着いたんで、ノアさんの依頼作品に・・・。そうね、そもそもが輪郭線のみでスタートするから、中身をどうすんの?って考えながらやるんで、その都度考えないとならないのね。そうすると、昔なら手持ちの資料とにらめっこになったが、今はパソコンがある。

でもそれが例えば2通りの考え方があったとして、それがアナログとデジタルだったとして、この場合だと、本屋さんに行くって言うのと、ネットで探すって言うのだったりすると、家を出なくても探せるネットは便利・・・って単純に思ってしまったりするのね。普通はね。

でも慣れないとネットで調べるって難しいのね・・・例えば龍を作りたいから龍って言うのなら、それは単純に誰でも調べられるのね。でも、そうじゃなくて、あぁ、羽根があるから龍じゃなくてドラゴンなのね・・・と気が付けば、ドラゴンを調べるんだったって事になったりするのね。でもまた違うのね

・・・それは、実在しないものを調べる事になるのだから、他人さんが考えたものを見ている事になるのね。つまり調べたいのはここじゃないのね。じゃ何を見たいのか?って事になるんだけれど、俺は一体何を見れば良いですか?・・・と入れる訳には行かないから、何かワードを入れないとならないのね。

つまり便利な機械ではあるんだけれど、きっかけの言葉を巧みに入れないと、想像してくれないのね・・・これですか?って具合にね。つまり便利だって思い込むと何にも出て来ない・・・しかも出て来ないのは自分のボキャブラ・・・って話。これが昔なら何も考えずに神田の古本屋の何々書店。

動物、植物はあそこ、芸術関係はあそこ、建築は・・・と行き先が決まっていたのね。だからあえて考えずに行っていたんだけれど、それは習慣にしただけで、無意識に考えているのね。つまりネットも意識して言葉を考えないとたどり着けないのね。そして無意識でも見付けられるようにならないと・・・

そうなると、俺の考えるドラゴンってどんな尻尾なんだろうか?どんな足なんだろうか?・・・みたいに、存在する何か?を合体させて行くみたいな事をして行くのね。だから1種類の生き物を大きくしている訳じゃないのね・・・。その時、本当なら下絵の時間に一挙に描いてしまった方が良い気もするのね

・・・でもみんなもそうだけれど、ウチの人達ほぼ下絵をじっくり・・・って感じじゃなくて、モザイクしたいんだよっ・・・って感じになって来るのね。まぁモザイク教室だし・・・じゃその気持ちも判らんでも無いし、そもそも上手ければスイスイって描き込めるんだろうが、中々ね・・・。

そこで輪郭線だけはしっかり・・・って事だけで進めるんだけれど、実はそれだけじゃなくて、その時にその下絵は一体どれだけ時間が掛かった?そしてそのモザイクはいつ張り終わった?ってこの時間差・・・気紛れって起こらないのかな?って思ったりするのね。あの時はこうだったけれど・・・って。

つまり描き込んだ下絵に自信のある人は何もブレずに終われるだろうけれど、ウチの人達の制作は何年も掛かるって人が多いから、いくらでも変わってしまうと思うのね・・・それは俺も同じで、こんなに下絵を描いてから時間が経つと、あの時の俺のままで後は切るだけで良いのか?・・・って思うのね。

要するに描き終わった・・・すぐ間を開けずに張り終わった・・・って流れの人は、描き込む方が良いし、絵が上手ければ何もブレる事は無いだろうが、俺は切る事だけには自信はあっても、下絵はそれより見劣りすると思っているから、輪郭線だけはしっかり描いてあれば、切るkatsuに助けて貰うって、

スタイルだったりするのね。それを少しづつ画力をアップさせて行くようにして・・・って。そんなやり方でこんな絵になっているんだけれど、そう言う理由に、気紛れが乗っかっているのね・・・あの頃と今と・・・ってね。大まかな事はブレ無いように輪郭線。けれど細かな事は人は変わる・・

しかもこの作品の文章は誓いの言葉だったりするし、スペインの紋章に引っ掛けて、指輪に見える様な模様にしたり、あの時って部分のベースは描き込んだから、今はどうだろうか?そして、この先、何十年後はどんなだろうか?・・・は、あの時って部分を最初の下絵の時に描き込める程の画力は無いから、今これだけ時間を経て、それでどうだったりすると思う?・・・どうであって欲しい?とかを作るやり方なんだろうね・・・俺は。

だから今は折角画力が無いんだから・・・それをマイナスな気持ちにならないようなやり方があると思って教えていたりするのね。けれど、根拠の無いアドバイスは頑張れぇぇに近いし、そこできっと自分が成長したその時に考えれば良い・・・大作は長い時間掛かるのだから・・・ってね。

って教えているのだから、俺もそうしないとならないけれど、何も見ずにただ切るだけなら、考える事も無く進めるが、ノアさんが思うドラゴンって?
って思うと、両親なのかな?・・・って思うと、年老いた・・・って色合いが良いな・・・思うし、けれど凛々しくしたいし・・・。

そんな事も思ったりすると、ただのドラゴンでは無くなるのね。つまり具体的に言えば、ノアさんの両親に見えて凛々しく、いついかなる時もどんな形であれ守り神のように見える・・・そんなドラゴンって事になるんだけれど・・・だから難しいけれど、俺にしか作れないドラゴンになるはず・・

勿論出来れば・・・。って話だけれどね。しかも出来たとしても、その判断はノアさんのみぞ知る・・・だから一層難しいのね・・・。

みどりとさくらは来たけれど・・・

2018-12-29 09:00:24 | モザイク教室
今日は午後からみどり教室って事で、片付けも後わずかって所まで来ていたので、収納の為の入れ物を100均に買いに行って・・・そんなこんなのみどり教室って事になるはずだったが、後ちょっとじゃ無いですか・・・って事で、手伝って貰ってお陰様で終わったのね。

その後にお教室となったんだけれど、そこにお飾りを持ってさくらがやって来て、座談会みたいな事になって・・・大して進まなかったんで、ご勘弁って事で、そうね・・・こっちも手伝って貰っちゃったし・・・・じゃアップは無しって事にして・・・。

いずれにせよ、弟子2人が年の瀬に掃除の手伝いに、お飾りって至れり尽くせりって感じで有難い話なのね。そして明日は今年最後の教室がオードリーって、また弟子・・・悪く無いのね。今年1年を振り返る最後の日としては・・・。

katsu看板終了と引き続きアトリエ掃除と・・・って

2018-12-28 08:07:07 | DIY
今日も引き続き看板と掃除をしたのね・・・中の板のペンキ塗りやら設置をして完成させて、また掃除・・・ちょっと棚を作ったりして・・・もうちょっとって感じまでにはなって来たんだけれど・・・。ただ、今晩は毎年お呼ばれしているキウイん家のパーティーがあるんで、早めの帰宅。

いつものようにタピオカと娘さんもいて、まぁこの日しか食べられないご馳走を2人のお母さんが用意してくれるんだから、そりゃ豪華・・・しかも、タピオカはパンの先生だし、キウイは生徒だったし・・・そんな中、そう言うのを目の前にして、毎年思うのは、あの時幼稚園だった子が高校生になって、

・・・そうなると10年以上経つ事になる。お姉ちゃんに至ってはお酒を吞める歳になっちゃって、話す内容も大人過ぎて戸惑ったりもする。しかも、いつもの2人がお母さんらしくて、自分と比較したりすると、何だかやっちまっているなぁ・・・って後戻りが出来ない気持ちになったりもしたりして・・・

こんな事は全部何度も繰り返して、笑って帰れるようになったけれどね、こんな事も思ったりするのね。それは、お母さんが2人で食事を作ると豪華になる・・・しかもパンの先生と生徒って事になれば、グレードも上がる。じゃこれをモザイクに置き換えたら?・・・この2人ってどれだけ凄いんだろう?

それが一番判るのは俺なはず・・・だって先生なのだから。普通のお母さんには思えない腕の持ち主なのね。ただ、まだそれを大きく生かすような事は起きてはいないけれどね・・・。こんな風に想像すると、今のこの場所だけの話では無くて、色んな考え方が浮かんだりするのね。

そうね、キウイのお姉ちゃんの就職の話は刺激があったのね・・・俺もって。そしたら、結構前向きに帰れたりして・・・・みんな大人になって行くんだなぁ・・・本来ならお父さんやらないとならない歳なのになぁ・・・とその時は思ったりもして、若干へこんだりもしたが、しっかりしていて感心した。

じゃ俺も何とかしないとな・・・って。別にいい加減にやっている訳じゃないけれど、無くなったものと引き換えの何かを掴まないとね・・・。まぁ楽しいだけじゃなくて、ここは疑似体験の場所だから。何もキッザニアだけが学ぶ場所じゃなくて、子供はあそこで体験するのなら、俺はここで家族って?

みたいな体験が出来たりする場所で、それはかぐやんとこでも、さくらでも、みどりとかるびであっても、棟梁親子でも、そう言う親子で会うような時は、いつもそんな事を勉強させられるのね・・・だから棟梁の娘さんくらい大きいと、こんな歳の子がいてもおかしく無いの?俺。って位、ビックリした

んだけれど、結婚する・・・なんて話題が出たりした時は、俺がそんな事に巻き込まれる歳なの?って、ある意味衝撃的だったし、みんなは親子の関係で普通でしょ?ってお母さんをやっているんだけれど、だからリアルなんだろうね。しかも説得力あるし・・・。俺はファンタジーなのね・・。

空想、妄想みたいに、たった数分味わった時間で、家族とは?親子とは?って・・・・これがいつしか想像に変わると、人に認められた事になるんだろうけれど・・・あははは。まっ、ただでは転ぶつもりは無いけれどね。折角の勉強の場は無駄に出来ないから、聞きたい事はいっぱいあるし・・・。

けれど、囲み取材じゃないけれど、みんな久し振りなんだし。数少ない質問の会話の中で、何を聞いて、何を話すか?・・・みたいな事になるし、そんな感じで、大人の時間が長かったから、小キウイや小タピオカの高校生2人とは、話す時間は少なかったんだけれど、そう言う場合はアイドルを見る感じで

遠目から時より見える笑っていたりする横顔で、ラッキーって、もはや念写に近い。まっ本人達にも言うから、katsuさん話が怖いぃぃって。あははは、何もしていないよ・・・しかも、見てるってお知らせもしているし・・・こそこそじゃなくて、堂々とね。

でも気持ち的には、この2人にはまだ俺も大人としてふざけられるけれど、やっぱり棟梁のお姉ちゃん達に慣れたせいもあるのかな?あの2人が子供って慣らされたら、高校生は子供扱いになりそうだし、とは言え、大きくなったし・・・って、でもね、大学生はそんなに経験無いし・・・。

まっ、そんなこんなでいつものように楽しくご馳走になりました。

katsu看板とアトリエの掃除

2018-12-26 23:30:53 | DIY
今日はkatsu看板の取り付けの為の金具を買いにホームズからスタート。すると、大家さんがアクリル板でboxを作ってくれたものを取り付けしてくれて・・・katsuちゃんコーキングはやっといてね・・・って事で、久し振りにやって見たのね・・・そんなだから泣き泣き完成。

看板も道具を借りて自力で取り付けて、この後、深夜に黒板を取り付けて完成したんだけれど、暗くて撮れなかったのね。って夕方からはアトリエ掃除をやって・・・だけど、何しろ掃除が苦手で終わるはずも無く・・・ただ明日棚を追加する事にしたんで、100均で収納boxを買いに行って・・・・。

その時にチョークも買って来て、描いてから取り付けたって訳なのね。この勢いで何とか明日掃除もおしまいにしたいんだけれど・・・。

katsu看板完成

2018-12-26 01:53:33 | DIY
今日もkatsu看板制作。そんな中、かぐやと話したんだけれど、ここのアトリエに来てから毎年何らかのkatsu看板を作っているよなっ・・・最初は入り口に、そして道案内的なもの・・・そして今回と。そんな時に、作った看板が割かし良く出来たりして、今回も中々良かったと思うのね。

その時に、何度かこんなのを作る連続教室的なものだったり、制作を受けたりって事も考えたりもしたが、具体的に何かと言うよりも、そんな事も出来ます・・・の挿絵程度にしか使わずに、更に言うと、そんなこんなしていると、新しい事がやって来て・・・実現には至らなかったのね。

しかもウチの特徴であるモザイクなら何でも・・・ってスタイルは、個人からイベントまでのお教室だったり、美術会社からの依頼だったり、建築だったりの制作やら工事もあったりして・・・割と幅広くやっているんだけれど、そう言って置きながら、出展するような販売はほぼ初心者だったりして・・・

そこで判るのは、全てが依頼者待ちの姿勢であった事。要するに探している人が探し当てた場合は、色々と比べてご検討された上の話なので、比較をされての事だったりすると、ある程度こちらを知っていての話。それが他にも見る前提の通過する段階だったりすると、基準にするだけみたいになったりして

・・・そうするとかなり異質な存在だったりするだろうし、しかも金額が一切載っていない事も不安にさせる原因の1つだったりしただろうね。しかしながら、そもそもモザイクの値段自体が本来は高級品なんで、お安くは無い所を持って来て、仮にだけれど、凄いなぁ・・・と思われると、2択の考え方で

凄いから高いだろうと敬遠されたり、逆に問い合わせで自分の思っている値段の範囲内だった・・・と思われると、中には追加してももっと良いモノを・・・となったりした事もあって・・・。要するに全てが手間の掛かり方なのね。例えば表札として、田中と佐藤では、描いたり機械彫りなら料金は

一緒でも、いざタイルを切るとなったら藤の字は厄介な難しさがあるのね。これが一緒って訳には行かないのね。田中も山川も大した変わりは無くてもね。そうすると、何でも一律じゃないから聞かないと見積もれなかったりする訳で。当然、表札でそんな事になるのだから、玄関だったりすればもっと。

例えばマンションの玄関だとして、何処も同じ大きさても、何のモチーフか?が決まっていないと、おいくらですか?と聞かれても、応えようが無いから、親切なつもりで文字にすると・・・困った位に長い文章になるのね。それは原因の1つは専門用語を封印するからなのね。

そもそもが同じ大きさだから、全て一緒って事は無いのね。だって鍋の具材画像変われば、同じ鍋の大きさでも料金は大きく変わって来るし、もっと言えば実は具材の値段もそうだけれど、大きな問題は手間の時間なのね。例えば表札も漢字じゃなくて平仮名だったりすると、こんどは簡単そうに見えても、

あ、ぬ、みたいにクルッとした字は難しいのね。所が、い、し、みたいにスッとした文字は簡単だったりするし、これを英語に変えても、ブロック体のようにゴツゴツした字は四角いタイルで作りやすいが、筆記体となると当然、難易度は上がるし、カリグラフィ的なルールのある字だと増々難易度は上がる

って説明しているだけで、こうして文字数はどんどんと増える。これを親切と言うのか?はたまた面倒臭いと言うのか?は、相手次第なのでは・・・と考えて来たりして、いずれにせよ気にしながらも、かぐやと対応して来たが、いよいよ何かを変えて行かないと・・・って時が来たのかもと思う事があり・・

それは例えば歌手だったとして、仮にデビューがフォークソングだったとする。当然そうなると、アコースティックのギターになるのね。それがいつしか、本人のギターはそのままでも、バンド編成になった時に、エレキやドラムが入ったりすると、ニューミュージックだったり、ロック色になり、

ファンの間では、昔の方が良いとか今のが垢抜けているとか、賛否両論になったりする事がある。つまりスタイルを変えるって正直、本人は変わっていないつもりでも、見ている側からすると、変わったように思えたりするもので・・・。そんな事を踏まえて、俺が何を変えるか?となった時に、

明朗会計的な値段表示をどうしたら出来るのか?・・・と言う事だったんだけれど、オリジナルの良さは1点モノであり、けれど1点モノにサンプルを作っていたら、本末転倒になる。さてどうしたものか?が課題だったが、考え方を変えて、こんな看板をいくらで作らない?ってDIY色を出して見たり、

こんな看板、3つまで限定で注文販売・・・とか、ハッキリ歌って行くと判りやすいのかな?って。要するに簡単に言えば、お客さんの要望に応えるオーダーはそのままにしても、こっちから発信って言うものが無かったから、そんな考え方でもやって行こう・・・ってきっかけの看板にしようって。

そんな話をしたのね。勿論、銘木の表札にしても、そのお教室がdiyとしてあっても良いだろうし、制作を受けるにしても、サンプルと同じような木を探さないと・・・って手間を省くには、今ならこれで・・・と、うたってしまえば無くなり次第終了。って事になれば、1点モノ感は出るだろうし。

いずれにせよ、提案って言うのをもっと具体的にする・・・そんな話で終わったんだけれど・・・。それはそうと、中々可愛い仕上がりになったのね。何かポップな雑貨屋さんに合うと思うんだけれどなぁ・・・・。



katsu看板制作

2018-12-25 07:21:09 | 休み?
今日は先日の忘年会で帰りも遅かったし無理する事も無く、アトリエに行くと・・・どうやら大家さんがいないんで、昨日の続きは無いなって事で、それじゃ自分の事でも・・・となり、それなら今まで無かった道路側の看板作りでも・・・って事でこうなったのね。

これを取り外し出来るようにすれば、ワークショップだったり、販売だったり、外でのイベントにも使えるかな・・・って気持ちもあってね。って、その前に1つ見積もりみたいな話があって、それが終わった後に・・・だったんだけれど。本当は終わらせたかったんだけれど、気が付けばクリスマスイブ。

一応乗って置くかっ・・・とスーパーでチキン買って見たのね。まぁ、以前ならこんな行事から逃げ回っていたけれど、何だろうね?ここでラーメンとかいつもみたいにそこら辺で済ますと、何かあまのじゃくな感じになって、わざわざ買いに行ったのは気紛れなんだか、思う事あってなのか?

いずれにせよ、一応人並みな行為だけは・・・にしたものの、流石に10時を廻るとこれは終わらないなっ・・・と判断した瞬間、へこたれちゃって・・・
ってな訳で終了。

リバティ・アートさんと一緒に忘年会に出席

2018-12-24 08:10:18 | 休み?
今日は夜、リバティ・アートさんの例の仕事の元受けさんの忘年会があり、お誘いを受けたんで、行く事にしたのね・・・しかし、昔はタイル屋だったから、20年弱前まではこの時期に俺も何度と無く出席していたけれど、今ではホームパーティにお呼ばれする位で、男の人の群れの中に行くって言うのは、

ハードルが高くなるんじゃだけれど、そこはリバティさんがいるから・・・って事で、安心感は違うし、もっと言えばお酒を呑まないんだから、そこも考慮に入れないと・・・ただ、リバティさんの気持ちを考えると、名刺の交換くらいして営業してね・・・って事だろうし、ただ品の無いのもね・・・。

要するに俺はリバティさんの下請けな立場だし、とは言え話によると、社長さんの奥さんがホームページを見てくれたらしく、感激してくれているとの事・・・なんて事なんで、いずれにせよ、じっとしていて聞かれた時は・・・とポートフォリオ位は出す準備はしとこう・・・って思ったのね。

それと、昨日の迎春いのししをお渡しする・・・って事でどうかな?・・・ってね。そんな訳で目地をして・・・すると大家さんがやって来て、katsuちゃん、じゃやろうよ・・・って。実は昨日、看板だけじゃ通行人の人に何しているか?判らないし、アクリルケースで作品入れられるように作ってあげるよ

って話で、それとここに掲示板的なもの作んなよ・・・内容が無いとモザイクだけじゃ判んないから・・・って事で、何も出来ないんだけれど、大家さんの側に立ってて、ここ持って・・・と言われたら持ってるとか、片付けとかしてたのね。そんなこんなで時間まではいて・・・そろそろかな?と出発。

ただね、そりゃ俺だもの・・・フレスポ稲毛のちょっと先・・・恐らく何も無ければ1時間ちょいなんだけれど、初めての人達の中での遅刻だけは絶対に避けたい・・・と考えれば、当然こうなる・・・2時間前に到着。そこでこんな事もあろうと、ロイヤルホームセンターで時間潰し。

するとリバティさんから電話が来て・・・仕事が伸びて遅刻しそう・・・って。ばかちぃぃん、初めての人の所に一人で行けってか?まぁ、そんな事もあろうかと、こっちも準備はしてあったのね・・・要するに遅刻はしていないけれど、中には入りづらい・・・でも目立ったカッコならいた事は判る・・・

そんなカッコは1つ・・・名前入りの作務衣。これで40分位前からお店の前にいれば、あの現場で一緒だった若い衆さんとか、ホームページを見てくれている奥さんとか、名刺交換だけはした社長さんに気が付いて貰えるかな?・・・・って。すると案の定、発見されてどうぞ・・・と言われたんだけれど、

遅刻はしていないって確認さえされれば十分なんで、リバティさんと一緒に入ります・・・って事にしたら、奥さんもまだ他の人が来ていないから・・と話す機会があって、ただこの忘年会、社員さんの彼女とか奥さんとか子供さんもいたりして・・・だから、多分この方は社長の奥さんなんだろうな?

と思いつつも、半信半疑で、本来ならこの時点でイノシシを渡すタイミングだったんだけれど、もし間違っていたら?ガッカリさせちゃうし、気まずくなるし・・・ってリバティさん待ち。そんな中、社員さんの幹事の方が、見えたんだけれど、それが明らかにチャイハネって民族衣装のお店な感じの服。

うわっ、お洒落ぇぇぇ・・・・とても建築の忘年会にいる感じの人では無く・・・それ1つで、あぁ若い人達が多いだろうな・・・って判るでしょ?だもんだから、奥さんもお若い感じで、あってるのかな?・・・もしかしたらお姉さんとかかな?・・・とか、早く来いぃぃぃリバティぃぃぃって感じなのね。

そんなこんなでリバティさんが若干遅れで到着。しかも車で来た・・・って事で、俺達吞まないコンビになってしまったのね。そんなこんなで、確認を取ってから、結局外にいた人はやはり社長さんの奥さんで、どうやら高校生くらいのお子さんがいるらしいのね・・・。

こう言うの1つでも浮世離れした生活しているから、こんな若く見える人がお母さんで・・・高校生かぁ・・・って思うと、もう俺はお爺ちゃん的な歳なんだろうなぁ・・・とか、何でもそうだけれど、置かれた環境の日常は、慣れもあって、はいそうですよ・・・って感じで過ごせるけれど、改めて

新しい場所に身を置くと、そうなんだよね・・・俺。って若干へこむ。まぁそれは良いとして、若い人達が多くて、俺の思っている建築の忘年会とは違って、何か大家族の新年会みたいな感じで、ビンゴとかをやったりして・・・ちなみに俺はチキンカレーが入っていたのね。

そんなこんなで、そこを後にして・・・すると、リバティさんが地元に帰って俺も吞みたいから付き合ってよ・・・って言われたんで、良いよ付き合うよ・・・となり、吞まない2次会。何だかね、リバティさんは面白い・・・そうね、俺は良くリバティさんにアクセルの人だね・・・って言うのね。

俺はブレーキの人だから・・。まぁボケと突っ込みなんて比喩でも良いんだけれどね。お互いに無いモノが楽しいんだろうね。そんな時間はあっという間だったんだけれど、吞まない酒の席ってタイル屋に入ったばかりの修行の時代は、職人さんの運転手で何度と無く経験しているし、懐かしい。

あの時は聞くだけだったが、今は主張出来る歳にもなった・・・しかもkatsuさん、俺こんな人あんまり見た事が無い・・・って言われて、だよね・・・面倒臭いだろっ?・・・ただ、これでも良いって人がいるのよ・・・極極たまに・・・有難いのね。そもそも俺は昔から、俺と仕事はしたいけど、俺と友達やるのは無理ぃぃ・・・って言ってた位だから、十分判っているつもりだし、そんな中、気に入って貰っているんだから感謝だよ・・・

って話。ただ、リバティさんは友達じゃなくて、仕事のkatsuが好きな人だから、仲良くして貰えるんだろうけれど・・・あはははは。

kameyaさん教室

2018-12-23 00:47:08 | モザイク教室
今日はkameyaさん教室。残念な事に冬至となるとゆず湯・・・おかみさんは大忙しとなってお休みって事で4人。そんな訳でまずはりょうさん。自宅で張り上げて来たんで目地をして完成。一緒に道の駅の販売に行った時に買ってたのね。後は脚のペンキのみ。こんなの見たらやりたいに刺激になるのね。

ただ何しろ埼玉の道の駅で買ったものだから、当分行く機会が無く・・・そんな中、棟梁が実家に行く時に見て来てくれたんだけれど、その時には出店が無かったの事・・・そうなると、来年出店の時に・・・となっちゃったのね。既に数人に頼まれていたんだけれど・・・。

では他の人を一挙に・・・


今日はりょうさん以外はみんなぺきぺきだったのね。まずはしのみやさん・・・この方は棟梁の友達なんだけれど、しっかり伝えているようで、慌てる様子は一切無く、しかも丁寧な上に器用なのね。こんな初めての人って言うのは中々いないって位、達者だと思うのね。これを見る限り、棟梁が色々と・・

アドバイスしているのが良く判るのね。だからこその仕上がりでもあるのだけれど、逆に言えばそれだけ厳しい事も言われているのに、付いて来ているとも言える訳で、ある意味余り余計な事は言わずにそっとして置いた方が良いと思って、俺は控えめにしているのね・・・。十分過ぎる出来栄えなんでね。

その棟梁は先日の銘木額縁を木彫の先生に見て貰ってからのスタートにするようで、ネズミの文字・・・これが凝ってて、文字の中にネズミとチーズがあるのね・・・実に繊細な仕上がりでお見事なのね。そして、ラパンさん・・・ステンドをやっていた事もあり、ぺきぺきでの上手さは見事なのね。

そもそも1パーツで花びらを切るってスタイルは、ステンドもぺきぺきも素材こそ違えど、感覚的には似ている事もあり、そんな事もあって昔からとても上手かったのね。つまりこうして見ると、この3人は結果も出ている事もあって楽しさは倍増するのね。そんな中、りょうさんは1人ガラスタイル・・・


1cmタイルの硬さには慣れて来たんで、蝶は中々の出来栄えとなり、さっきの花台も結果は出ていた・・・そんな中、まだ不慣れなガラスタイル・・・知らず知らずプレッシャーは掛かるのね。何しろ楽しく結果が出ている3人の雰囲気は感じるものでね。その中で1人厳しく向き合えば、身を削るのね。

当然失敗も続くし、先に進めない。しかもアトリエじゃないから、気分転換に他の場所へ・・・と思っても、手持ちのタイルが少ないから、逃げられないし・・・今日は厳しい感じではあったと思うのね。まっ来年早々にアトリエがあるから、そこでフォローするとして、今年最後のkameyaさんも終了。

その後、アトリエに戻って・・・明日の夜、リバティさんに誘われている外構屋さんの忘年会に出席するんで、小物制作・・・


何か気が付くと今年も後1週間・・・凄く早くなったような気がするのね。ただ思う事は、今日のようにみんながする行事みたいに、冬至でゆず湯にかぼちゃだっけ?・・・子供の頃なら俺にも母がいるからやって貰っていたけれど、すっかり縁遠いモノになり、そんな気分の方が一年が早い気分よりも

無くなった遠い記憶の方が大きく、そうかぁ・・・その日かぁ・・・みたいな気分になるのね。だから浮世離れした生活には、クリスマス、大晦日、新年、三が日、成人式・・・あれやこれやと、その日が来ると、そんな事もあったなぁ・・・って遠い記憶を思い出すのね。

そんな事がまた、そしてまた・・・って続く人達には繰り返しの1回なのかも知れないけれど、また・・・があるのと、無いのでは気分も大きく違うし、それすらも年月が経つと段々と慣れたりもして来て・・・最近デイ・サービスに行く事が定期的にあって、そこでの会話なんかに思い出話が出て

・・・そんな事を聞いていると、あの人達はその歳になって振り返っているんだけれど、浮世離れって言うのはこの歳から振り返らないとならず、生き方を変えるって言うのは中々しんどいものなのね。所が普通は普通でしんどい事もあって、それは俺もこの仕事の前までは普通で暮らしていたのね

・・・だからある程度知ってて、結局どれも一緒でその環境の中でどう生きるか?であって、昔が良かった・・・って思うのは、今が悪く感じるからであって、無くしたものが多いからそんな気分になるもので、無くしたと感じるのなら、得る事を努力したり、現状のある事に感謝したりして、受け入れる勇気が無いと、諦める気持ちになったりするもので・・・やはり気迫だの気力だのっと気持ちは大切なんだけれど、どんな人であっても、気って

ものを継続して引っ張り続ければ、気が張った分、疲れが増すし、気を緩めればたるんでいる・・・とまでは言わないが、引っ張っていた分、人よりもたるむ・・・だからこそ気分転換みたいな緩ませるものも必要なんだけれど、正直それすらも怖くなったりもしたりする。

ん・・そうね、作家katsuって時間は、そう言う事と向き合う時間でもあったりするのね・・・何せ本気で向き合うと孤独って言うのは、考えるって時間が多くなる訳で・・・・全てのプロはそうして自分と向き合ってオリジナルを制作している訳で・・・。こんな事を考えるようになっているのは、

作家katsuのスイッチを入れている証拠なんで、悪い事では無いが、久し振りなんで本人も戸惑っている・・・そんな感じ。



キウイにお母さんにローラの相席教室

2018-12-22 03:15:38 | モザイク教室
今日はキウイにお母さんにローラの相席教室。ではローラから。自宅でサンタの小物をやって来たのね。ちょっと前にプレゼント用のイニシャルのオーナメントを10個以上やった時に四苦八苦していた人とは思えない位に、中々の完成度なのね。そうなると、ここまで出来るならまっ良いかって思うのか?

それだけ出来るなら、もうちょっとお小言って考え方もある。そこで言う場合の是正点は何処か?となると、例えばキウイなら?って考えると、白い丸を切った後に、赤い三角の帽子の所をローラは下地の形通りに切ってあるけれど、ここをキウイなら?三角に切ると思うのね。そこが尖っていた方が可愛い。

ただでは三角にするリスクは、尖らせる為にそこが欠けた瞬間おしまいぃぃ・・・だから難易度は上がるのね。しかも当然下地とタイルの隙間が空くので全体的に余裕を持った切り方をしないと、そこだけが隙間が大きくなるので、そうならないように。そして次に本人も気になっていたのが袋。

ここは1枚モノで切りたかっただろうね・・・ただタイルの余裕が無かったみたいで・・・でもそんな理由ならそこは仕方無しなんだけれど、それならここは折角足りない・・・良く出て来る前向きになる言葉で折角・・・つまり折角1枚モノで切れなくなっちゃったのだから、あえて袋は破けた・・・って

考えれば、木に近い色を入れて、袋の白をギザギザにすれば、面白さは増したりすると思うのね。勿論、そうするとコミカルさを増す為には、眼もやっちまった・・・って見える眼にしたくなるんだけれどね。それと最後は、白いフカフカしている所。左は丸みがあるんだけれど、右は少し四角い・・・。

確かに下地はそうはなっていても、何しろ手作りの下地・・・全てがその通りに・・・って言うのでは無くて、そこはカバーしてよぉぉって感じに、少し余裕を持って左と同じに丸みを持っていると、バランスが良いのね。って感じに、常に言う場合には、これが出来るなら次はこれ、そしてこれみたいに、

アドバイスはあると思うのね。しかしながら、最後の最後まで来た場合、その時のアドバイスは、これをどう見せたいか?を考えてからスタートする事。
それはどう言う事か?って言うのは、今はサンタを作っていると思うのね。けれど上手くなったら、どんな?例えばおとぼけなサンタとすれば、さっきの

袋に穴なんて考えられれば、結構雰囲気あると思うのね。つまりただサンタでは無くて、同じ下地でもより個性的になると思うのね。それを黒い服でサングラスを掛けて、葉巻とかパイプをくわえれば、ギャング風になったりもするし、アイデアとは限りなくあると思うのね。ただそこにはサンプルは無く、

いかに思い描いて、それが切れるか?なのね。ただこの短期間で良くここまで出来るようになったのね。それにはキウイもお母さんもイニシャルの特訓みたいな感じが良い勉強になったんだろうね・・って話で、全くその通りだと思うのね・・・そんな中、今回はいのししの下地を宿題に持って行ったのね。

そんなローラはいつものバラをやったんだけれど、もう進まない事にはへこたれなくなって来て・・・


頑張って切っていたのね。そりゃぺきぺきからリップルにタイルが変われば、一番柔らかいものから、一番硬いものになるのだから、いきなり過酷になるのに、へこたれないのも、自宅の小物は楽しんで、ここでは習ってチャレンジ・・・って気持ちの切り替えも上手くなっている事が大きいのね。


逆にお母さんはなるべく切らない・・・ってスタイルなんで、切るって事が得意なのに、その得意を封印されている事と、お母さんの性格上の問題・・・つまり目地幅を狭くしてピッタリさせたい・・・って事による弊害にダブルのマイナスな気持ちが難しいぃぃって事になってしまっている。

つまり知らず知らずに目地幅を狭くしてしまうと、内側に行けば行く程、四角いタイルが台形にしたくなるのね・・・入らなくなって行くから。それを最初に広めに取って置けば、内側にも割とルーズな目地幅が取れるんだけれど、最初からキチキチでは絶対に入らなくなるから切りたくなる。

ただ沢山切れば、このタイルの良さ・・・それがレロレロって感じの輪郭なのに、きちんと切ってしまったら、ただ大きいだけになってしまうのね。つまりお母さんには、目地幅は取りたくないし、取らないと切らないとならず、切ってしまうとこのタイルの良さを奪う。奪ってしまうと、本末転倒

になり・・・だからお母さんの難しさは、目地幅の広さに耐える事なのね。つまりきちんと切る事が出来るのなら、いつもと同じく進めるが、タイルの特徴・・・これを生かすにはなるべく切らないとなると、レロレロをいかに残すかなのね。ただ四苦八苦しながらも、だいぶコツは掴んだ感じ。


キウイは相変わらず3歩進んで2歩下がる・・・水前寺清子さんになっているのね。ただ本人は良くなっている・・・と満足はしているようなのね。
そうね、相席ははまると、色んな事がいっぺんに手に入るんで、上手く使えた人には本当に勉強になるのね。

ただ逆に上手い人と比較してしまうと、見劣り気分が大きくなりへこむ事になったりするのね・・・。そんなこんな後は、明日の支度をして、ちょこっとノアさんのを・・・やっておしまい。