katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リバティさんの外構工事の準備と下地のペンキ塗り

2019-09-30 02:19:26 | 建築モザイク
今日は午後からリバティさんの奥さんとお客さんの所に色の打ち合わせ。それまでの間はクリスマス用の下地とデイ・サービスの下地のペンキ塗り・・・の1回目。


そんなこんなで現地で色見本と以前リバティさんが見積もりの時に決めた色の資料を基に、お客さんと打ち合わせ。そんな訳で後は注文となるのね・・・戻ってから、朝の続きのペンキ塗りをして、ペーパー掛け。これでいくらか滑らかになるのね。これで後は2回目を塗って完成なのね。

たったこれだけなのに、あっと言う間に1日おしまい・・・そこそこ良い時間までやったんだけれど・・・。

kameyaさんの出張とリピータ―さん教室

2019-09-29 08:13:06 | モザイク教室
今日はkameyaさん教室とアトリエに帰ってからリピータ―さん教室の2本。まずはりょうさん。自宅で進めていたらしく、急に進んだ感があり、棟梁からも何か随分と進んだんじゃないのぉ・・・って言われていたから、そう感じる位、やった感あり・・・なのね。

そんな中、ここら辺りまで来ると、分岐点になるのは1つは切る精度。何処まで下絵に寄せられるか?そんな訳で比較して貰おうと下絵も置いたんだけれど、気が付くのは下絵には隙間としての白い余白が広めに見えるのね。正直最初に見た時に、どうしようかな?言おうかな?・・って思った

んだけれど、あえてスルーしたのね。それはもう下絵として綺麗に成立していたんで、ここを崩して何か変更となると、大変な事になっちゃうし、そもそも生き物が好きじゃないのに、モチーフに選んだ時点でかなりの冒険。それ以上過酷にする必要は無いし、あくまで通過点の作品。

ならばこの作品は色んな形を切る教則的な繰り返しの練習だと思えば、この作品のグレードうんぬんよりも、そっちが大事と思ったのね。そんな中、こうして自分で進めた事が、明らかに進んだように見えた。これだけでも1人で出来た事でも1歩前進なのに、次はグレードとなった時にも、

何とか食らい付いて、段々細く・・・とか、曲げるとか、1枚で完結する点で作るパーツから、数枚を合体して1つのパーツのように見せる流れ、それが線で作れるようにと、チャレンジしている訳で。ただそれが下絵よりも太くなっているから、モザイク側はびっしりと引き詰めたように、

見えるのね。ただそれが結果オーライ。そもそも下絵の方が空き過ぎだった訳で。だから、結果的には下絵通りにならなかった事が正解。ただ今後の事で言えば、今の現状では、この細さまでは切れない・・・これを踏まえて下絵を考える事。これが次回作への糧になった訳で。

ではおかみさんと棟梁を続けて・・・


例えばこの二人の場合、もう切る事に関して教える事はほぼ無い。その段階は既に終わったのね。そうなると次なるステップは感じる事なのね。そこは誰にでも権利があるものなのに、感じようとしないか?どうか?だけの問題で、繊細さとはただそれだけの事なのね。ただね。

簡単に言えば、料理の出来ない奴らが、料理人やお母さんに対して、やれ上手いだのまずいだの、役者や歌手、アーチストに、何だこれ・・・とか、やれ下手だの、前の歌のが良かったとか、スポーツ選手に、何やってんだかっ・・・って言う事あるじゃない?ほら、そう感じたんじゃん。

つまり感じるって言うのは、技術うんぬんじゃなくて、そう思えたかどうか?なのね。勿論、今の表現は出来ないやからの戯言にしか思えないが、満更間違ってはいないのね・・・だってそう感じたのだから。ただあえて言えばお品が無いだけ。表現に悪意さえ感じるのね。

お金出せばお客・・・そんな雰囲気も漂わせるようなね。こんな表現ならあえて聞く必要は無いのね。そもそもこんなのは他人で関わりの無いやからの表現なんでそこに配慮が無い。これでは相手に伝える気が無い表現になる。

ではこんな事を踏まえて、同じ会場の中で、棟梁とおかみさんは、りょうさんよりも上手い人になる。では何が?なのね。それが切る張る技術なのね。それが証拠にもしさっきの下絵で2人が作ったのなら、きっと下絵通りに目地幅の広い作品を精密に作るだろうね。それが技術の違い。

では次なるステップの感じる・・・は、どうかな?つまり一切それとは関係性が無い事。ここが大事で、攻撃が上手いから守備も上手いのか?運転が上手いからってテストは良い点だったか?みたいな思い込みは一切捨てる事。その前提で言えば、感じる行為は3人共に平等になる。

感じる事に先輩も後輩も無いのだからね。じゃ感じて貰おう。もしさっきの場合、2人なら切る事が上手い分、1本増やして細いままで下絵をほとんど変えずに進めるだろうね・・・きっと。俺はそう感じる。やってはいないし、聞いてもいないけれど。何故なら切れるから。

もしこれが合っているのなら、何故そうしようとした?・・・恐らく目地幅が広いと感じるから。と感じるだろうね。この時点で人の作品では、2人共に気が付けた事になる。何に気が付いた?目地幅?・・・それをかみ砕いた言い方をしたとすると、隙間?隙間って何?・・・。

こうやって独り連想ゲームみたいな事をするのね。そうすると、隙間が大事なんだよ・・・って感じた事になる。隙間の何が大事なの?だから、目地を入れると目地の色が大きく影響しちゃうから・・・と気が付けたのなら・・・それが自分に返って来るのね。隙間って何だ?ってね。

それを隙間・・・バック?って置き換える事が出来たのなら、つまりきちんと切れる2人へのアドバイスは、もう自分自身で思っている事なのね。バックが大事・・・だって事。おかみさんの花の場合なら、薄味好きだから、何とかパンチを入れた方が良いんじゃないか?それを減らす

んじゃなくて、増やせないか?みたいなアドバイスはあるにせよ、別に大きな話では無いのね。棟梁にしたって花の精度がこれから急激に落ちるとは思えない。そうなると2人が困りそうな事・・・それがバック。後は隙間って進めると思う?嫌、絶対に無いね。となると、必ず悩む。

何故なら自分の好きな色を使い果たした後になるから・・・。まっ旅行の後とか、ホームパーティーの片付けみたいな話ね。祭りの後始末。そうなるとテンションは下がる。しかもそこまででは無いにしろ、ここまで来て失敗したく無い・・・となればなるほど、プレッシャー。

さぁどうする?ってね。勿論、おかみさんは楽しみ作品だから、そんなでは無いだろうが、それでも人は欲が出るもので、上手ければ上手い程、考える。そのジレンマがイラつきにもストレスにもなる。だからそうなる前のアドバイスが先読みして温存する。

例えばおかみさんの場合、最後にこの作品どんな仕上がりになりましたか?・・・って想像する。するとキーワードとしてキラキラなんて言葉が出て来た。そこで二人にキラキラでイメージして見て?・・・これが感じるって練習。するとりょうさんは、透き通っていて、爽やかで・・・。

これが棟梁になると、ゴージャスで・・・とかになったのね。仮にこんな表現が出た時、透き通るって何?爽やかって濃い?ほら具体的になって来るでしょ?つまり透き通りたいのならガラスタイルなんて良いと思うのね。爽やかってグレーとか濃い緑とか、赤とか・・・ほら違う。

何か薄味だよね・・・きっと。つまりもしおかみさんがメインのピンクの花に濃い色を使わなかったとしたら?薄味好きなのに、バックも爽やか・・・また薄味、つまりボヤッとした仕上がりにしたかったのなら、大正解だけれど、そうで無いとしたら?そうなっちゃう可能性が高い。

ではゴージャス。俺はゴージャスって言うのならギラギラだと思うんだけれど、相変わらず棟梁の表現はザックリな気がする。これもまた労作展の子供達と一緒で、素晴らしい作品になったのなら、それ相応の制作日誌が必要となる。ならば、これだけの作品を作りながら、繊細な表現

は一切無し・・・そりゃ取り締まりの対象になるでしょ?上手いが故。まっしかし、それも感じ方なんで少し変化をすれば、大きくは外れていないのね。つまりキラキラをゴージャスって言った人は、もしギラギラだったら?何て答えるのかな?はい行き止まりぃぃ。なのね。

キラキラもギラギラも一緒なのかな?それじゃタクシーもハイヤーも一緒だし、フナも鯉も一緒。こうなっちゃうでしょ?繊細さって言うのはもっとしつこいものなのね。絶対に違わないと。じゃ元に戻って、ギラギラがゴージャスだとしたら?何色?恐らく金銀だろうね。

じゃキラキラは?恐らくパールなんて言うのはどうだろうか?つまり棟梁はパールなんかを思い描いていると思われるのね。それが証拠にきっと自分が作る事になったとしたら、金銀何て使わないと思うのね。つまり、何が言いたいか?って言うと、先輩としての自覚の話。

先輩としてのアドバイスになるのに、キラキラをゴージャスと表現をして、自分がやったらパールを使ったとしたら?果たしてそれが相手に誤解無く伝わるかな?・・・しかもそう思わせて置いて、自分はパール・・・最悪な結果を生むでしょ。勿論、俺とのやり取りなら俺が気が付く。

しかしながら、いつまでも下に身を置いて楽をしていては、それ以上上手くならないのね。もっと上手くなりたいのなら、もっと繊細に感じる事・・・しかも口にした表現と自分で使うものが違うと、下の者は混乱する。って事で更に戻って、りょうさんは薄味爽やか、棟梁はパール。

じゃ合体・・・薄味パールなんて悪く無いよね・・・とか、透き通ったガラスタイルでパールのキラキラ感とかね。2人の意見はそうだとさ・・って事になる。まとめるとね。じゃそこに追加。そうなると王道のモザイクからちょっと離れる。つまり普通はぺきぺきならぺきへき仕上げ。

1cmタイルなら1cmタイル仕上げ。ただここでは、そんなの関係無い・・・って小島よしおさんじゃないが、常識にとらわれる必要は無いって教えてはいる。ただ問題はだから何でも良いとは消して思わない。王道には王道の良さがある。着崩しをしたいのなら、だらしなくならないように・・・そうじゃないと下品になる。きっとそうするには、何かしらの理由が無いと・・・とね。

その時に大抵はメインにふんだんに取り入れる形はあるが、メインの花はぺきぺきなのに、バックがガラスタイルの高級感・・・確かにアンバランスと言えよう。がしかし、あくまで常識では・・・。つまりそんな作品を見た事が無いから。だからそう言う事を踏まえてチャレンジ・・

ならば失敗も覚悟と腹をくくってやれれば、とても面白いアイデアでもある。そもそも先人がいないのだから、結果何か判らないのだから。更にそもそもって言えば、上手くなってアイデアもこうしてひねって来ると、人と違ったものにどんどんとなって行くのね。じゃ先人じゃん。

じゃ上手く行ったら真似される側になるだけなのね・・・ほら上手くなった。今までは真似する側、それがある時突然、立場が変わって来る。もう教わる事は少なくなって行くのね・・・その時に感じる・・・って作業をこんなやり取りで何か見つけ出せる事が出来たのなら?

それこそが進歩や進化であって、モザイクに限らず使えるね・・・だって想像力の事なんだから、他の分野のオリジナルでも生かせると思うし、相手の気持ちを読む練習なら、上手く嫌がらせで使えれば、スポーツの試合の時にバンバン使うと良いのね。きっと素晴らしいフェイント

を掛けられるよ・・・きっとね。kameyaさんの教室・・・こんな話をするようになったのね・・・レベル高いわ。そんなこんなのリピータ―さん教室。


2個目のトレイをやっているんだけれど、労作展の中学生に感化されたらしく、私も切って作ろうかな?・・・って。そんな訳でいきなりって言うのも不安があるようで・・・クリスマスの下地を頼まれたのね。ただちょっと苦戦しちゃうかも知れないのね・・・やはりしばらく振り・・

切る事がひさし振りで新鮮・・・って方なら問題無いが、逆にどうやって切ったっけ?・・・だと、思い出すまで時間は掛かるし、可愛いフォルムに騙されると、簡単だと思っていた・・・って事になると、簡単と思っていただけに、えっ?今日終わらないの?ってへこむ事になる・・・。

たださっきの話と一緒でチャレンジなのね・・・その人なりの。だからへこんだり、ダメージを受けるのは仕方無いのね。けど、そこでへこたれない為のサポートに俺がいるのは、大きく失敗させないように・・・であって、諦めないでくれさえすれば、何とかなるんだけれどね。

それが証拠に夏の小学生や中学生の作品・・・みんな立派に完成したのね。しかもみんなに凄いって言われるグレードでね。だから、結果は後から付いて来るもんのなのね・・・。

クリスマス用とデイ・サービスの下地と・・・

2019-09-28 06:50:31 | モザイク教室
今日も昨日に引き続きクリスマス用の下地と更にデイ・サービス用の今月分の毒キノコの下地と来月分のサンプル下地作り。そんな中、朝一番にリバティさんの奥さんから電話が入り、正式に前々から現場を見に行ってた仕事の依頼が決まったのね。そんな訳ですぐにメーカーさんに連絡を

して現物見本の手配をして・・・準備となり、それを持って日曜日にお客さんと色決めに入る予定。そんなこんなで予定していた下地もクリスマス用19個、デイ・サービス用10個、サンプル1個と全部の台座30個にペーパー掛けすると、もう夜。下地作りも中々楽じゃないのね。

ただ今作って置かないと、余裕が無くなって来る感じなのね。リバティさんのがあるし、イベントもあったりするから、下地が必要になるだろうし、沢山貯めちゃうと何しろトリマーは音の立つ機械だから、いつでもって訳には行かないし・・・。これがホームズだったら・・・。

近いし、更に言えば電動糸鋸もあったから便利だったんだけれど、コーナンには無いから、糸鋸の作業はアトリエに帰ってから・・・って感じにこれはこっちであれはあっち・・・みたいになっちゃうのね。ただコーナンは無料だけで無く、塗装もペーパー掛けもOKなんで、有難いのね。

ただね、ロイヤルホームセンターとか、カインズとか習志野や実籾辺りになると、もはや全ての道具も揃っていて、有り得ない手厚さだったりして、羨ましい限りなんだけれどね・・・。DIY好きにはたまらないだろうね。まっそれでもコーナンに自前の道具を持って行けば良いんだけれど。

まぁ予定していた所まで何とか終わったし、ペンキ塗りや組み立てなら、アトリエ内でも出来るし、ここまで来れば何とかメドが立ったのね。

クリスマス用の下地作りと・・・

2019-09-27 01:03:29 | モザイク教室
今日は日常に戻った初日・・・難しい事は考えずに単純に作業って感じの時間が元に戻るには良いだろう・・・と考えていたのね。そうね、作業って言うのは毎日の繰り返しで上手くなったり、早くなったりもする。しかも考えずに単調に進んで行くから、気分に左右されないものでね・・

これがいきなり作品作りとなると、色んな事を考えないとならないし、頭を使う事になる。あれもこれもと感情移入したり、正直楽じゃないのね・・・それを今の生活の中でも、先生katsuと作家katsuの切り替えでも中々大変なのに、ここの所の切り替えは中々忙しかった・・・。

労作展で5人受賞って言うと、大抵おめでとうございます・・・って嬉しい事だけで考えられたりするんだけれど、感受性豊かって言うのは、良い事が多いのなら、悪い事もそれなりにあるって事なのね・・・つまり貰った事は嬉しく思うしホッともする。仮に1人受賞なら4人が落ちた・・・

これなら仕方無い・・・で済む。けれど、2人、3人、4人・・・となれば、1人だけ落ちた・・・みたいな事になれば、取れる取れない?は純粋に俺のせいでは無いし、そこまで考える必要も無いんだろうが、考えようとしなくても考えてしまうし、逆に考えてしまう前提で、考えないようにと

考えてしまったり、いずれにせよ、はらはらドキドキした分、疲れてしまったのね。勿論、それは子供のいない俺には、まるで自分の子の親の気分にさせて頂いたような話で光栄なんだけれど、親なら親として何年も携わった分、慣れても来るんだろうしこの先も続くんだろう・・・。

がしかし、俺の場合は毎年、そんな気分を違う子で味わう訳で・・・結果が良ければ安心もするが、結果が悪ければ気にしない・・・なんて単純なものでは無くて、それなりのダメージも受けたりもする。逆に全員受賞は嬉しいが、また来るのならそれ相応の結果も欲しい気持ちで来るかも

知れないし、逆にこれで完結として来ないかも知れない・・・。そんな気持ちも持って、少しずつ忘れて行くもので、一旦リセットのような気持ちになって行き、また来た時には、新鮮な気持ちで会えたら良いね・・・そんな事を毎年繰り返すのね。そんな最中、今年はいきなりリバティ。

そんな余韻も無く、バッサリ建築に切り替えられたら、手慣れない気持ちの緊張感の方が勝ってしまうから、何しろそれだけになる。余裕は一切無いし、他の事を考える脳の時間は全く無いし、朝は早いし、洗濯とお風呂に入るとすぐに朝が来るだけの生活・・・そんな1週間が終わった。

本当はそっちはそっちでまた考えてしまう事はあったのだけれど、あえてここでは広げず、結局その場所に身を置いたらそっちだけに専念みたいに切り替えているだけで、じゃ終わったからどうする?ってなった時、労作展、リバティさん、じゃ作品作り・・・と横並びにはならないのね。

正直、作品作りって言うのは身の削り方が尋常じゃ無いから・・・これで生きたいのにつまづく訳には行かないから・・・と気持ちが重くなる。一切楽しい気持ちでは作れないし、でも楽しく作ってみたいとは思うが、そこでベストを考えると、出来ればダメージの少ない時に・・・って、

気持ちになるのね。別に楽しい気持ちになる事は無いとしても、責めてダメージの少ない日に・・・って。しかも残りもわずかであり、単純に進められるのならあっという間に終わりそうな量なのに、最後にやれる事は無いのか?・・・って考えるに決まっているしね・・・俺の事だから。

仮に何も浮かばず、このままですんなり終わったとしても、最後に向き合った時に、色々遠回りしたけれど何も浮かばずにごめん・・・と終わったとしても、毎日作品とは目が合う訳で・・・気にはしているし、けれどここまでだった・・・かも知れないし、何か浮かぶかも知れない。

そんな事を出来るのも、昔とは違ってそれだけの仕事しか無かった頃とは違って、色々とやる事がある・・・そんな話。それが良くも悪くもね。それは作品作りの方から見れば、作家katsuの時間が少ないじゃんだし、お教室やイベント、販売用の小物など先生katsuからすれば、色々

やる事が多いんだよ・・・とも言えるし、そこにリバティさんとかも入ると、中々バランスって言うのもね、難しかったりする。ただどれもkatsuなのね・・・全てモザイクに関係する事ばかりで、アルバイトしている訳じゃ無いのね。全て血肉になる事ばかり・・・。

何1つ無駄な事はしていないのね。だから余裕が無いんだろうけれど。ただそれが一番俺らしいとも思うんで、何にも言う事は無いのね。昔と違ってやれる事があるのだから。何も無かった頃を考えると、有難いな・・・に尽きる。まぁ姿勢としては特に変わってはいないのだけれど。

ただやる事が多くなって順番となっただけで、それしか無い時はそれだけに専念出来たし、すぐに出来ただけで、専念をするって言う事に関しては結局あれもこれもでは無くて、これが終わってから・・・みたいになっているだけで、ただ逆に言えばその期間も考えている時間・・・。

構想って言うのは、来る日も来る日もずっと考えている訳じゃ無くて、あっ・・・って発見の繰り返し。それをヒントにストックしていて、それを制作時間内に作るって話なんだけれど。つまり昔は構想と制作を一緒にやっていたのだから、早く終わりが来たんだろうね・・・。

おっと随分と長い枕になっちゃったんで、って訳でコーナンでクリスマス用の下地作りをしたのね・・・今頼まれている段階で11枚なんで、暫定で20個くらいかな?・・・と。アトリエ用としても良いしね。そんな中、親父に連絡を取ったのね・・・実は昔タイル屋の頃に、親父と共通の

タイル屋さんがいて、その人の奥さんが亡くなったって連絡が来た・・・と。時間が経っているらしく、顔位出さないか?って話で、リバティさんが終わってなら・・・って事で、明日空いたよ・・・って話すと、親父が無理って言うので、だったら今日って連絡してみって言ったのね。

勿論、普通の大人なら今日の今日は無いだろうが、大人が都合を合わせるなんてやっていたらいつになっても行けないし、相手との関係性も考えると、いちいち気にする間柄でも無い。ただ大事なのは、きっとこれが最後になるかも知れない・・・ただそれだけ。

確かに昔は世話になった。でもお互いに合わなくなって20年近くになる・・・正直遠い人になった。枕に使った話はそう言う事なのね・・・今の状況でも疎遠なら、今後暇になる事は無いだろうし、順番と言うのなら、これが最後なのだから・・・と順番を入れ替えたようなもの・・・

そんなこんなで顔を出すと、あれだけ行き慣れた場所なのに道は間違えたし、でも家の中は見慣れた雰囲気で、あの頃と変わり無かった。60年連れ添った・・・って言ってた。俺はほぼ何も話す事無く、ただ2人の話を聞いて終わった・・・。帰りの車の中で、親父に俺さ連れ沿いが、

いないんだよね・・・だから今後も60年なんて話は出て来ない。でもね、仮に弟子だの常連さんだのって長く付き合った人達が亡くなったとするじゃない?・・・確かに大きくダメージを受けるだろうけれど、そんなにはアピール出来ない。だってみんな俺の奥さんじゃないし・・・。

変だろ?一番悲しんでいたら・・・結局、凄く仲が良かったら、凄く悲しみが付いて来て、思い出と共に生きないといけない・・・そんな話で、いる人にはいる人の人生があって、いない人にはいない人の人生があるだけ。親父にはお袋がいるんだから、いつかあぁなる。でも、俺はそう

言う事は無い。俺はそうでは無い人生を送るよ・・・親父はお袋との時間を楽しめよ・・・まぁ出来れば生きている間に結果を出したいんだけれど、中々な・・・ただ見せられるように長生きしてくれよ・・・そんな話で帰った。そんな後、かぐやと話す事になって、こんな話をしたと

伝えて、いつか良くも悪くもそんな日を迎えた時まで続いていたのなら、やっぱ泣くかっ・・・だよな・・・じゃ、笑える事も無いと、泣けないよなぁ・・・って話しをして、希望だの夢の話を何も語らずにお互いが、そんなとかあんなとか思い浮かべる理想を感じただろうな・・・。

出来ればこんな日は、何も考えずにサッカーだのラクビーだの観戦したかったな・・・。

リバティさんの手伝い終了

2019-09-26 07:49:48 | 野暮用
昨日残ってしまった目地をして終了・・・って今日は、初めての渋滞。そこでいつもと違った道で回避して、いつもと同じ時間に到着。ちなみにいつもの時間って言うのは1時間チョイ掛かるのね。そんな訳で目地をして片付けてもお昼前。往復の時間の方が掛かるのね・・・。

そんな中、リバティさんに終了の連絡をすると、katsuさん用事が無かったら手伝ってくんない?・・・って事になり、最初の頼まれ事はホームセンターでシンナーを買って来る事。そんな訳で、余り詳しくない場所をナビに従って行くと、お昼も大きく回るからお弁当も買って・・・。

そんなこんなで到着するも、さっきの現場から離れる事1時間弱・・・結構遠いのね。それからご飯を食べて何だかんだやると4時過ぎ。メドも立ったようなので、それじゃ・・・と後にするも、かなり遠くまで来ているので、そこそこ時間が掛かって・・・アトリエに。

荷物を降ろして外仕事の道具が車から無くなって・・・何と無く日常に戻った・・・そんな感じ。と言う事で終了。

リバティさんの手伝い

2019-09-24 23:52:32 | 野暮用
今日もリバティさんの手伝い・・・流石に1週間となると、体もポンコツだからあっちこっち痛いんだけれど、最初は筋肉痛が差すように痛かったが、今は慣れた事もあり鈍痛になったから、そぉぉぉとして置けば何とか過ごせるようになったのね。

そんなこんなの今日は、ひょっとしたら終わるかな?・・・なんて気持ちでスタートするも、お昼までは順調な気がしていたんだけれど、3時前にこれは無理だな・・・って気持ちになっていた頃に、やけに厚い雲が・・・嫌な感じだな・・・と思っていたら、案の定の雨・・・。

しかも仕上げたいのに雨では、目地なんて不可能・・・それでも昔なら無理矢理終わらせたんだろうな・・・電気でも付けて。ただ今の俺には無理。何せ条件が揃って・・・の状況で逃げ切れるって状態なのに、最後の最後に欲張って何かあったら大変なのね。そんな訳で明日目地で終了。

今日もリバティさんの手伝い

2019-09-24 23:46:06 | 野暮用
今日もリバティさんの手伝い。そろそろ終わりも見えて来て・・・恐らく後1.2日って感じで・・・そんな中、リバティさんにもう一度、以前行った現場に・・・また打ち合わせに行ってお客さんと会わないか⁈って話になり、仕事が終わってから現場に・・・。

もしかすると決定するのかな?・・・いくらか前進した感じではあるけれど・・・。

お待たせしました労作展です。

2019-09-23 03:47:32 | モザイク教室
今日は朝、みどりとかるびと一緒に慶應労作展に行き、その後お教室って運びになっていて、いよいよ今までアップ出来なかった5人の作品をお見せ出来る事になったのね。とは言え、毎年結構緊張するのね・・・何しろ学校を挙げての行事であり、優秀であると賞が貰えてメダルを頂ける。

そんな事があるから、教えた側としても一体どんな評価を受けるのか?単なるモザイク先生ならもう仕事は終わっているが、責任の結果を受け入れないとならない・・・そんな気分にもなる訳で。そんな気分を抱えてなんで、軽い気持ちで見られないのね・・・・。

さてそれでは恒例のここからスタート。

何回これを見たのかな?・・・一応、笑いも入れとくと、校舎付近で塾のパンフを何人かで配っているんだけれど、一度もいかがですか?と言われた事が無いのね・・・そこでかるびに声掛けられるかな?って聞くと、今年も0・・・ゼロぉぉって。すると今回初めて1回言われたのね。

これで1回は慶應のご父兄扱い・・・って言うと、相手も見ずについうっかり出しただけ・・・ってみどりに言われたのね。まぁ、そう言われるとそんな雰囲気もあったような・・・無かったような・・・でも1回は一回。さてそれではまずは一番最後に来た子から。


いきなり受賞・・・更に・・・ゾム。

2人受賞。それがね、まさかの同じクラス・・・しかもこんな感じ・・・。聴いてたかも知れないけれど、知らなかった。知り合いだって事は知っていたけれど・・・だから作品が並んでた時にはビックリしたのね・・・えっ、そんな・・・ってね。


2人共に受賞だから良いけれど・・・ただまぁ結果が良いし、滑り出しはホッとしたしたのね・・・まずは。そんな中、次はレゴ。


これまた受賞・・・何しろどの子も力作で、大きさとしては90cmくらいの大きさ・・・これで1年生でしかも初めての作品。つまり大きめな体験教室って作品だから、言い方を変えれば、大きめなコースターとか鍋敷きな感じだから、いかにしっかり時間を掛ければ誰にでもチャンスがある。

そうした事を教えてくれる作品でもある。ただどれもが100時間超えの大作・・・だからこそ作品に重みがあり、楽しい作品では無いのね。でもこうした結果がみんな出たのは、何よりも嬉しいのね。良く頑張った・・・制作日誌もしっかりしていて、どんな気持ちで作ったか?も判りやすく、

これを見た人達はやりたいか?どうか?は別として、何か伝わるものがあるだろうな・・・と思わせるそんな制作日誌だったのね。こうなると、残りの2年生2人・・・イカ2と陸王・・・ここも知り合いらしいし、ただイカ2は去年も受賞している経験者。方やお母さんが家族揃って美術の血の

カケラも無い・・・って言う位、本人も苦手って言う陸王・・・正直とは言え、両者共に力作だし、作品の内容も悪く無い・・・正直、出来れば5人全員に取らせたい気持ちになる。それは親御さんに負けない位ね・・・何せ苦労を目の前にしているのだから・・・。

そんな中、イカ2発見・・・。

良しっ・・・これで4人。イカ2は2年連続受賞。自分をモチーフにしたのは中々面白かったと思うのね。そうなると残りは陸王・・・。


よぉぉぉぉぉぉぉぉぉし。5人全員受賞。完璧ぃぃ。ここが商売では無い分の喜びの部分・・・塾なら合格者が信用と言うのなら、みんなが合格のように受賞って言うのは、これだけの努力をしてくれるのなら、誰にでもチャンスがある・・・そう思わせてあげられる・・・。

結果としては全て良し。総評としては、5人目の彼は隠し文字のKEIOは中々面白いアイデアだったし、制作日誌もモザイクを始めてからの制作日誌では無く、構想って言うのは制作よりも長いものだから、つまづいていた事を書く事・・・正直にって言う事を大事に書いてあった事。

良い事の羅列は詰まらない内容になるし、いくらページ数を書いた所で制作時間は100時間を超えていても、短期間の制作では、10日で終わりました・・・みたいな事になるから、ただ頑張った、何枚張ったとか、薄い内容になりがちになる。もっと葛藤が大事だと・・・。

何しろ1人だけバタバタ感は否めない感じだったので、みんなとは違ったアプローチが必要だったのね。逆にゾムの場合、しっかりとした時間を取って、数か月前からの準備は額縁のタイルをサンダーって機械で切るなんて余裕すらもあり、王道な労作展のスタイルだった。

恐らく軽く200時間は越えている・・・と思われるのね。お見事だし、圧巻であったりする。そんな事も評価して頂いたのかな?

この札の後ろに・・・


このハンコがあると、特別賞なのね。つまり別件でこの労作展以外の場所にしばらく飾られる・・・そんな事も付いて来るのね。ちなみに今年は2人貰っていたのね。おっと話を戻して・・・

そうかと思うとレゴの場合、買って貰ったレゴのロケット・・・壊れかけのRADIOじゃ無いが、パーツが無くなったので捨てるって言われていたので、捨てられるのならレゴからのモザイクにして残す・・・しかも話しを聞くとラクビー部。旬なのね。ワールドカップじゃん。

しかも、旗持ちするって言うじゃない・・・そんな一生に1回の記念ネタ素通りしてどうすんの・・・勿体無いって話から地球の部分が公式のラクビーボールのデザインになっていて、星が出場国になっているのね・・・凝っているでしょ?モチーフも歳相応な感じすらある。

そんな中、イカ2になると前年受賞者。前回はお兄ちゃんの付き添い的な感じで、アイドルのきっかけみたいな話で、モザイクをやりたい・・と来たのはお兄ちゃんなのに、あっ俺もやる・・・って気軽にやったのが鯛・・・けれど面白かった。でも面白いだけでなく、賞まで取った。

お兄ちゃんはフクロウを作ったんだけれど、そのクラスに1mの大きさの立体カメをモザイクで作った子がいて、正直俺も愕然としたのね。そんな1年を過ごしてからの今年。しっかりと時間は取ってあったし、色んな話の中で、自分を作る事になり、別に景色じゃ無くても・・・って中、

だったら文字入れてポスターみたいに作るの良いじゃん・・・みたいな発想からこうなったのね。ヨネックス色での文字も面白かったのね。そして最後の陸王・・・途中触れたが、美術の苦手な子・・・何とか克服出来た気持ちになる作品を・・・それが俺のコンセプトだったのね。

その趣旨にピッタリの受賞者が貰えるメダルのデザイン・・・まさかのそんな中の受賞・・・貰えないから自分で作る発想だったのにね・・・みんな色々と考えた上での制作だったのね。お疲れ様そしておめでとうなのね。そんな中、去年のメッシを作ったノンプロの両親が声を掛けて

下さり、今年は絵画で賞を取りました・・・って。良かったのね。メッシも良かったから、本当ならあれで取らせてげられたら良かったけれど、しっかりやる子だったんで、報われて良かったのね。そちらもおめでとうなのね。そんなこんなで戻ってみどりとかるびの教室。


2人共に終盤・・・そこに今日はご新規さんの相席だったんだけれど、送迎の車中の会話で何か体験よりももっと大きな事を持っているようで・・・自宅でもやりたいのかな?と思いきや、もっと大きな話で・・・それが決まるとみんなで作る・・・なんて話にも発展しそうな事

そんな訳でお教室は無しで、ずっと何が出来るか?・・・その話で3時間・・・それを上司と話し合う材料としてのネタとして持ち帰ったのね。
何かとんでもなく大忙しの慌ただしい1日だったのね。

今日もリバティさんの手伝い・・・

2019-09-22 07:07:03 | 野暮用
数日前の天気予報では、この3連休は雨って話だったんで、休みの予定だった・・・とは言え、別に完全休業って事では無いけれど。そんな訳で、雨じゃ無ければ、今日もリバティさんの手伝い。ただ手伝いとは言え、1人なのね・・・これには意味があって・・・。

正直、ただ建築の手伝いなら今までは断って来た・・・それには理由がある。ただそれは一旦置いといて、何故行く事にしたか?の理由は、リバティさんは普通の仕事ですまん・・・って言葉に加え、俺に生活費を稼がせたい。四苦八苦している生活に余裕にでもして、制作に回して貰い

何とか継続させよう・・そう言う気持ちが伝わって来たから。しかもこの仕事でもそう言ったプレゼンもしてくれた経緯を考えたら、もう断る気持ちよりもやらないとな・・に変わったから。これが最初から普通の仕事であり、今後もそんなプレゼンもしないで普通のままの仕事なら、

いとも簡単に断れる話だったけれど・・・。こんな気持ち1つでやっている事とは言え、1円でも報酬として貰ったら、それはそれに見合った仕事をしないとならない訳で。そんな気持ち・・・あくまでここまでは気持ちの問題。しかしながら、仕事って言うのは気持ちじゃ無くて腕。

となると、20年も1人でやっていない事をやるって不安判るかな?・・・俺はそんなの簡単だよっ・・・出来んじゃんって心持ちの奴とは付き合いたくないし、それイコール世の中の職人を馬鹿にしている発言だと思うのね。そもそも20年もやっていなきゃポンコツなのね。

ただあの頃は20年それだけを続けていた・・・一応独立もして親方としてもやっていた・・・でもね、そんな責任から離れているのね。腕も心も・・・それはポンコツを意味する。つまりあくまで願わくば・・・であり、粗相の無い終わり方をしたい・・・心も体も傷付く事無く・・・

そんな日を数日乗り切って、何とか予定していた事の先が見えて来ていた・・・所がイレギュラーな事があって、リバティさんに電話をする事になった。ただこの電話する事さえも、そもそも職人とは短気であり、自分の仕事を中断してまでの電話なんて気分を害する人達が多いのね。

けれど、聞かなきゃ聞かないで、どうして連絡してくれなかった?って言うケースも多々ある。まぁほぼそんな人しか出会った事が無いね。当然そんな覚悟をしてからの電話をして・・・報告をしてから最善だと思う事をやったのね・・・ただもっと前から始まっていたんだけれどね・・

そんなこんなで仕事が終わって、帰宅して、しばらく経ってからリバティさんから電話があって・・・今現場にいるんだけれど、何処の事?今現場なら、左側のって説明を繰り返すと、だったら何でお客さんに聞かなかった?って、今まで一度もこんな言い方をされた事が無かったけど、

次の瞬間、キレた・・・普通、職人だったら自分で受けた仕事なら打ち合わせなんかするでしょ?・・・やっぱりこの人も一緒だったかっ。それじゃ仕方無いな・・・ふざけんなっ・・・最初から言ってあったよね・・・ポンコツだからと。何か粗相したか?言って見ろ?・・・。

責任者はリバティさんだろうがっ。仕事は最後まで行くが、満足な金なんかいらないから、小僧の分だけ貰って終わりにするわっ・・そう言った。ただその後の言葉次第では、その後の事さえも決めて、もし言い返して来たら今後付き合わない。ただ、ただ気が付いてすまんと言ったら

・・・すまんと言う位なら、俺に声を張らせるなっ・・・仲良くやっていたいだけなんだから。しかも、すまんなんて3文字で全てを水に流せだと・・・聞きたくないね、そんな事。だったら2度とそんな事を言うなっ・・・でもね、わだかまりが少し残るだけ・・・ただ一生。

まぁこんな事が起こるから、やりたく無かったのね。そもそもが職人ってこんな感じ・・・今まで断って来た理由がこれ。最初は貴方の為にも含まれていたのに、結局自分の思い通りにならないと、こんな事位で・・って気持ちになり、しかも普通だったら・・・と切り掛かって来る。

それがリバティさんに起こるのだから・・・。どれだけ信頼していたか?それも聞かせたのね・・・。実はいくらか早く帰れたんで実家に行ったのね。そこで親父に経緯を説明して、リバティさんはたった1年しか付き合っていないのに、気心が知れて良い人でね、一生付き合いたい人だ。

とね・・・そこまでされちゃな・・・お前ならやるな・・って。そうかと思うと、多分仕事の内容が量も多くて、結構珍しい仕事で、俺はこの手の仕事を1人でした事無いなぁ・・・現役時にも・・・ただね、昔よりも下手なのは良いんだけれど、何か上手くなっちゃっている事があって

・・・何であの頃、苦手だったんだろう?って一瞬思ったけれど、そこは今は人に教える先生もしているんで、当たり前なのね。続け様に同じ繰り返しをやれば慣れて来るもので・・・そんな仕事を何度もやれれば練習した分、上手くなるのも当然なのね。しかも一応経験値はあるから。

ただ大きく忘れた事もある・・・あれ?これってどうやるんだっけ?・・・こんな事は中々思い出せない記憶の遠い所にあるから・・・。いずれにせよ、リバティさんがすまん・・・と言った。だからわだかまった・・・曇り1つ無かったのに・・・しかし、今後も付き合いたいし。

そんな中、今度は一緒に行くよ・・・って。ごめんねって。もう良いよ・・・判ったよ。でも忘れないし、今まで断って来た事が正解だった事は間違い無かったと立証してくれて有難う・・・そしてこれだけはハッキリ言える・・・だから職人が大嫌いなんだよっって。

そうやって人と付き合って行くのなら、仕事を辞めた時1人になれ・・・その時に何をして来たか?思い知れっ・・・俺はそうならないように生きるから・・・肩で風を切って歩いたのなら、最後まで肩で風を切れば良い・・・でもそれは仕事あっての事。それを降りたのなら、何が残る?

必ず見せて貰うから・・・どんな生き方だったか?続けた方が良かったのか?辞めて正解だったのか?・・・付き合うと決めての話だから、みねうちにしといた・・・何故なら一生付き合いたいと決めていたから。ただね、気持ちも判るんだよね・・・こんな俺でも職人だったから。

でもね、言って良い事と悪い事はある・・・更にでもね、リバティさんが作品を作っているkatsuが好きであればあるほど、普通の仕事では、katsuでは無く、かつって位、頼りなければ、別人に見えるだろう・・・それはリバティさんが器用だから。

職人として普通の仕事も、そして普通の職人が出来ない個性的な仕事も・・・それを普通として考えれば、簡単な話で自分と同じに扱う。何故なら認めてくれたから・・・katsuをね。けれどそれは個性的な事であり、普通の仕事は20年も離れているポンコツ・・・意味が全く違うのね。

例えばデブのホームランバッターに足の速さを要求する?走攻守、3拍子揃っているのってマレじゃないのかな?・・・つまり俺は代打とか代走、守備要員・・・であって、単なるこれなら出来る・・・が特化しているだけなのね。これも再三再四言って来たけれど・・・。

まっ、いずれにせよ、後数日・・・。



リバティさんの手伝い・・・

2019-09-21 06:14:49 | 野暮用
今日もリバティさんの手伝い。そうね、ポンコツはポンコツなりに何とかしのいでいる・・・そんな感じなんだけれど。流石に体が悲鳴なのね。もう湿布だらけなのね・・・朝も早いし・・・生活が大きく変わってね。何しろ後数日・・・何とかしないと。そんな中、台風が来ているらしく

3日間雨のマークが付いているから、その後なのかな?って思っていたら・・・マーク消えているじゃん・・・。まっそれはそれで構わないけれど。と言う訳で、本日も・・・と言う事に。