katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

~生徒の皆さま、他お問い合わせの方々へお知らせ~

2019-09-26 15:32:49 | お知らせ
KATSUは今週来週の二週間ほど、施工の仕事がほぼ毎日入っております。
早朝~の外仕事のため、お教室のご予約他、お問い合わせをKATSU個人の携帯電話、メール、LINEにいただいても、対応することが出来ませんのでご了承ください。
ご予約やお問い合わせは下記アドレスまでお願いいたします。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ katsu812@goo.jp

期間 2019年9月17日~27日(予定)

今日もリバティさんの手伝い・・・

2019-09-22 07:07:03 | 野暮用
数日前の天気予報では、この3連休は雨って話だったんで、休みの予定だった・・・とは言え、別に完全休業って事では無いけれど。そんな訳で、雨じゃ無ければ、今日もリバティさんの手伝い。ただ手伝いとは言え、1人なのね・・・これには意味があって・・・。

正直、ただ建築の手伝いなら今までは断って来た・・・それには理由がある。ただそれは一旦置いといて、何故行く事にしたか?の理由は、リバティさんは普通の仕事ですまん・・・って言葉に加え、俺に生活費を稼がせたい。四苦八苦している生活に余裕にでもして、制作に回して貰い

何とか継続させよう・・そう言う気持ちが伝わって来たから。しかもこの仕事でもそう言ったプレゼンもしてくれた経緯を考えたら、もう断る気持ちよりもやらないとな・・に変わったから。これが最初から普通の仕事であり、今後もそんなプレゼンもしないで普通のままの仕事なら、

いとも簡単に断れる話だったけれど・・・。こんな気持ち1つでやっている事とは言え、1円でも報酬として貰ったら、それはそれに見合った仕事をしないとならない訳で。そんな気持ち・・・あくまでここまでは気持ちの問題。しかしながら、仕事って言うのは気持ちじゃ無くて腕。

となると、20年も1人でやっていない事をやるって不安判るかな?・・・俺はそんなの簡単だよっ・・・出来んじゃんって心持ちの奴とは付き合いたくないし、それイコール世の中の職人を馬鹿にしている発言だと思うのね。そもそも20年もやっていなきゃポンコツなのね。

ただあの頃は20年それだけを続けていた・・・一応独立もして親方としてもやっていた・・・でもね、そんな責任から離れているのね。腕も心も・・・それはポンコツを意味する。つまりあくまで願わくば・・・であり、粗相の無い終わり方をしたい・・・心も体も傷付く事無く・・・

そんな日を数日乗り切って、何とか予定していた事の先が見えて来ていた・・・所がイレギュラーな事があって、リバティさんに電話をする事になった。ただこの電話する事さえも、そもそも職人とは短気であり、自分の仕事を中断してまでの電話なんて気分を害する人達が多いのね。

けれど、聞かなきゃ聞かないで、どうして連絡してくれなかった?って言うケースも多々ある。まぁほぼそんな人しか出会った事が無いね。当然そんな覚悟をしてからの電話をして・・・報告をしてから最善だと思う事をやったのね・・・ただもっと前から始まっていたんだけれどね・・

そんなこんなで仕事が終わって、帰宅して、しばらく経ってからリバティさんから電話があって・・・今現場にいるんだけれど、何処の事?今現場なら、左側のって説明を繰り返すと、だったら何でお客さんに聞かなかった?って、今まで一度もこんな言い方をされた事が無かったけど、

次の瞬間、キレた・・・普通、職人だったら自分で受けた仕事なら打ち合わせなんかするでしょ?・・・やっぱりこの人も一緒だったかっ。それじゃ仕方無いな・・・ふざけんなっ・・・最初から言ってあったよね・・・ポンコツだからと。何か粗相したか?言って見ろ?・・・。

責任者はリバティさんだろうがっ。仕事は最後まで行くが、満足な金なんかいらないから、小僧の分だけ貰って終わりにするわっ・・そう言った。ただその後の言葉次第では、その後の事さえも決めて、もし言い返して来たら今後付き合わない。ただ、ただ気が付いてすまんと言ったら

・・・すまんと言う位なら、俺に声を張らせるなっ・・・仲良くやっていたいだけなんだから。しかも、すまんなんて3文字で全てを水に流せだと・・・聞きたくないね、そんな事。だったら2度とそんな事を言うなっ・・・でもね、わだかまりが少し残るだけ・・・ただ一生。

まぁこんな事が起こるから、やりたく無かったのね。そもそもが職人ってこんな感じ・・・今まで断って来た理由がこれ。最初は貴方の為にも含まれていたのに、結局自分の思い通りにならないと、こんな事位で・・って気持ちになり、しかも普通だったら・・・と切り掛かって来る。

それがリバティさんに起こるのだから・・・。どれだけ信頼していたか?それも聞かせたのね・・・。実はいくらか早く帰れたんで実家に行ったのね。そこで親父に経緯を説明して、リバティさんはたった1年しか付き合っていないのに、気心が知れて良い人でね、一生付き合いたい人だ。

とね・・・そこまでされちゃな・・・お前ならやるな・・って。そうかと思うと、多分仕事の内容が量も多くて、結構珍しい仕事で、俺はこの手の仕事を1人でした事無いなぁ・・・現役時にも・・・ただね、昔よりも下手なのは良いんだけれど、何か上手くなっちゃっている事があって

・・・何であの頃、苦手だったんだろう?って一瞬思ったけれど、そこは今は人に教える先生もしているんで、当たり前なのね。続け様に同じ繰り返しをやれば慣れて来るもので・・・そんな仕事を何度もやれれば練習した分、上手くなるのも当然なのね。しかも一応経験値はあるから。

ただ大きく忘れた事もある・・・あれ?これってどうやるんだっけ?・・・こんな事は中々思い出せない記憶の遠い所にあるから・・・。いずれにせよ、リバティさんがすまん・・・と言った。だからわだかまった・・・曇り1つ無かったのに・・・しかし、今後も付き合いたいし。

そんな中、今度は一緒に行くよ・・・って。ごめんねって。もう良いよ・・・判ったよ。でも忘れないし、今まで断って来た事が正解だった事は間違い無かったと立証してくれて有難う・・・そしてこれだけはハッキリ言える・・・だから職人が大嫌いなんだよっって。

そうやって人と付き合って行くのなら、仕事を辞めた時1人になれ・・・その時に何をして来たか?思い知れっ・・・俺はそうならないように生きるから・・・肩で風を切って歩いたのなら、最後まで肩で風を切れば良い・・・でもそれは仕事あっての事。それを降りたのなら、何が残る?

必ず見せて貰うから・・・どんな生き方だったか?続けた方が良かったのか?辞めて正解だったのか?・・・付き合うと決めての話だから、みねうちにしといた・・・何故なら一生付き合いたいと決めていたから。ただね、気持ちも判るんだよね・・・こんな俺でも職人だったから。

でもね、言って良い事と悪い事はある・・・更にでもね、リバティさんが作品を作っているkatsuが好きであればあるほど、普通の仕事では、katsuでは無く、かつって位、頼りなければ、別人に見えるだろう・・・それはリバティさんが器用だから。

職人として普通の仕事も、そして普通の職人が出来ない個性的な仕事も・・・それを普通として考えれば、簡単な話で自分と同じに扱う。何故なら認めてくれたから・・・katsuをね。けれどそれは個性的な事であり、普通の仕事は20年も離れているポンコツ・・・意味が全く違うのね。

例えばデブのホームランバッターに足の速さを要求する?走攻守、3拍子揃っているのってマレじゃないのかな?・・・つまり俺は代打とか代走、守備要員・・・であって、単なるこれなら出来る・・・が特化しているだけなのね。これも再三再四言って来たけれど・・・。

まっ、いずれにせよ、後数日・・・。



リバティさんの手伝い・・・

2019-09-21 06:14:49 | 野暮用
今日もリバティさんの手伝い。そうね、ポンコツはポンコツなりに何とかしのいでいる・・・そんな感じなんだけれど。流石に体が悲鳴なのね。もう湿布だらけなのね・・・朝も早いし・・・生活が大きく変わってね。何しろ後数日・・・何とかしないと。そんな中、台風が来ているらしく

3日間雨のマークが付いているから、その後なのかな?って思っていたら・・・マーク消えているじゃん・・・。まっそれはそれで構わないけれど。と言う訳で、本日も・・・と言う事に。

そして今日もリバティさんの手伝い

2019-09-19 23:19:29 | 野暮用
今日もリバティさんの手伝い・・・朝6時過ぎに出発するも、1か所、道を間違えて・・・それが下りでは無くて登りを向く道になってしまって、渋滞の中に・・・そんな訳で少々時間が掛かったものの、ちゃんと8時前到着で、ひとまず問題無しのスタート。

後は特に広げる話は無いのね・・・何しろ粗相の無い何日か?をしのぎたいのね・・・そうね1つあるとしたら6661歩・・・万歩計の話。ただ、色々と重たいものを運んだりするから、単なる歩数とは違うのね・・・・いずれにせよ、後数日・・・。

高洲のサークル

2019-09-18 23:24:38 | モザイク教室
今日は高洲のサークルだったけれど、中々珍しいゲスト・・・それがキウイとタピオカの娘さんが参加だったのね。小学生の頃は結構参加してくれていたんだけれど、何とも久し振りだったのね。もうすっかりお姉さんになってね・・・俺よりみんなの方がビックリしてたけれど・・・。

それで最初にキョンキョンの撮り忘れ・・・すいません。

そんな中、のりちゃんが目地をして完成。

何んとものりちゃんらしい仕上がりで、デザインも面白いのね。更に新作の下絵も持ってて、下地に写したんだけれど、これもまた面白いのね。
既に下絵の段階で仕上がりも想像出来るもので、みんなも可愛いぃぃって。それもまた楽しみな作品になりそうなのね。次はお母さん。

それが怪我をしちゃったらしく・・・そんな事もあって、根を詰めるもので無く楽しむモザイク。


早く治ると良いんだけれど・・・次はタピオカにキウイ。

もうこの2人には特に言う事も無く・・・余程の事が無い限りスルーで良いんじゃ無いのかな。お見事だと思うのね。次はなおみぃぃ。

先月お休みだったんだけれど、そろそろ終盤。最後に濃い青を使って終わる予定なんだけれど、この辺が難しい所なのね。それはなおみぃぃは薄味が好きなんだけれど、仮にキウイを見て貰うとピンクの中に赤があったりする。これがパンチの利く差し色的な役割をしているのね。

それをピンクだらけだったりすると、ボヤっとしてしまったりするのね。勿論それは好みなんで入れる入れないは自由なんだけれど、安心安全ならこのままで十分。ある意味、入れるに当たっての注意点は濃い青と葉っぱが被らないように・・・その方が引き立つと思うのね。


それで最後にゲストの2人。まずはタピオカの娘さん。丸の部分をたるませたりして、サンプルとは違うデザインにする所なんかは、経験者だけあって中々ちょこざいな事すんのね。やっぱり久し振りでも流石なのね。それで最後はキウイの娘さん。


2人共、割かし派手な色合いにしなかったのもあって、雪だるまの帽子をエンジにしたり、眼を茶色にして、はっきりクッキリから外した仕上がりが大人っぽくて、側面のペンキのアンティークにもあっていたりして・・・見事なのね。この仕上がりなら作る楽しみも完成度も言う事無し。

下地を十分に楽しんで貰えた気がするのね。そんなこんなで今日はいつもより賑やかだったのね。

リバティさんの手伝い

2019-09-18 06:37:59 | 野暮用
今日はリバティさんの手伝い・・・それ以上は広げようが無いのね。でもそうね、色んな思いがあって、そうする事が最善として今出来る事として決めたんで、終わりが来るまでお勤めしようと思っているのね。

今日はデイ・サービス10名

2019-09-17 00:57:30 | デイ・サービス
今日はキウイとデイ・サービスなんだけれど、その前に明日の高洲で頼まれている下地を作らないとならず、昨日は彫ったんで、何しろ糸鋸で切り抜かないと・・・そして戻って来てペーパー掛けと1回塗りをして、明日の夜2度塗り・・・もう待った無しなのね・・・。

そんなこんなのデイ・サービス。


今日は10名だったんだけれど、いつものヘルパーさんと3人で。苦戦するかな?・・・と思ったんだけれど、思ったよりも良い感じで進み、大きく時間を割り込む事無く終わったのね。みんな随分と慣れてきた感じもあるのね。仕上がりも良く、力作なのね。

そんなこんなで戻ってからの下地。


それが途中ペンキが足りなくなり、ホームセンターに・・・所がまさかの店間違い・・・こっちじゃ無かったのか・・・って、何処でも売っているとは限らないのね。品揃えが違うんでね。うっかりミス・・・

オードリー教室

2019-09-16 06:32:10 | モザイク教室
今日はオードリー教室。自宅で張り終えて来た作品の仕上げからスタート。まぁ見ての通り切る事に何1つ注文は無いし、デザインもお洒落で、完成度が高い。このイメージがヨーロッパの家のナンバープレートって言うのね。じゃやっぱ格式とか歴史とか、そんなの必要じゃない?・・・。

それは持ち手の所が木のままだったのね・・・だからペンキの相談ね。ちなみに良く見ると、この1cmタイルは窯変って言って、ちょっと変わった模様が入っているのね。それがきっと外国チックに見えたりするんだろうね。ただこれが大きなタイルで見ると和風に見えるんだけれど。

恐らくなんだけれど、1cmタイルのほとんどは単色で出来ているから、それが普通に見える。けれどヒビが入ったようなカンニュウってタイルだと、ガラスタイルにも見えたりするが、それは別に他と違っても特にヨーロッパ感は感じないのね。でもこの窯変タイルはそう見える。

外側に使ってある金っぽいのは、金よりいぶしって感じの渋い光を持つのね。そのいぶしの渋さが、レトロな感じに見えたりして古き年月の雰囲気を出しているように見えたりするのね。それと白っぽいタイル。これも窯変なんだけれど、やはりその模様が、照りや光を持ち、キラキラして

更にその不思議な模様が高級感をも感じさせたりする。そして青っぽいの。これまた変わった模様で、この窯変のシリーズはレトロ感なんて感じに作ろうとしている時には絶品なのね。ただ良い事と悪い事は背中合わせで、やはり転校生チックなのね・・・他のタイルと合わせる時に違和感

を感じる場合があるのね。こうして窯変のみでの使用は合わせやすいけれど、使い方に工夫がいると思うのね。何しろ主張するんでね。まぁ理想通りの仕上がりになったと思うのね・・・ペンキも渋い感じになって、レトロ感出たんじゃないかな?そんなこんなでいつもの大作へ。


今年こそは・・・って気持ちがあって、何しろこれこたつの天板なのね・・・何年越しなのか?・・・って感じなんで、その気持ちは十分判るけれど、そうなると自宅でクラッシュの生産をしないと・・・アトリエだけではかなり厳しいのね・・・。そんな中、アトリエ近辺がお祭りらしく、


トイレに行った時に、丁度お神輿がやって来て・・・地元の知っている顔なじみの方がチラホラ・・・そんな中、かっちゃん・・・って声を掛けられて・・・。ただ眼鏡をしていなかったから、近くに来てくれないと誰か判らない・・・しかも声だけで判るほどの人でも無さそう・・・

すると、それは昔亡くなった弟弟子の妹さん・・・今お父さんが通ったのを見たよ・・・って言うと、うちのせがれも担いでるんだよ・・・って。えっ?・・・それって、俺の顔を見ると必ず泣いてたあの子?・・・あっ、そうかも・・・もう20歳になったらしい・・・。

じゃ恐らく17.8年会って無かったね・・・きっと。もう最後がいつだったか?覚えて無いもん・・・かっちゃんがここにいるのを知ってさ・・・中々機会が無くて・・・すーさんとはこの間会ったんだよ・・・って。ちなみに亡くなった奴はすーさんの弟子。そこから奴は他の所に・・・

俺は違う場所で奴と同僚って感じの出会いだったのね。何か懐かしい感じがした・・・以前お父さんを見掛けて会釈だけしてすれ違ったが、何か何をどう話せば良いのか?正直未だに判らない・・・ただ元気なんだな・・・良かった・・・ただそれだけ。でも妹さんとちょっと話した・・

その内に俺も元気でやってます・・・と伝わるだろう。それで充分。そんなこんなでいつもよりも若干早めにオードリーが帰る事になり、それなら・・・と下地を彫りに。


高洲で急きょ使う事になって・・・。何とか間に合いそうなのね。

亀有カルチャーと5人目の中学生

2019-09-15 06:36:21 | モザイク教室
今日は亀有カルチャーから。体験の方がいて、何種類か持って行ったら、季節柄もありハロウィンの下地をお選びになったのね・・・ここまでは予定通りだったんだけれど、切り方を教えてオレンジだけが入っている事前に用意したものを渡すと、どうやら普通の色では無いらしい

確かに結果的にこうなるのだから、お門違いな感じだったのね。ただ、例えばクリスマスリースの場合、以前なら割と多い確率で緑を選択する人が多かったが、今やったとしたら、青や白なんて言うものも結構あったりするだろうから、そんな事も考慮すると思うのね。でもね、でも・・・

まさかハロウィンでオレンジベースじゃないとは・・・予想出来なかったのね。それでこの話って何?って広がるのは、2時間の中で目地まで完成となると、例えばこちらが仕上げの20分取ってしまうと、全て2時間張って良い訳じゃ無くなる。しかも後半疲れたりしてしまうと、タイルを探す

行為すら大変だったりするから、用意がしてあるだけでも時間短縮になる。逆に形をこだわって切れる方の場合、当然狙ってキッチリ切る分、時間が掛かるから、その場合も同じで用意がされていれば、切る事だけに集中出来るのね。じゃこの方の場合を見て貰うと、かなりのツワモノ。

初めてとは思えないキチンと切ってある。しかもこの色合いも瞬時に決めた。一応質問をしたんだけれど、最初からこんな色使おうって思ってましたか?って言うと、下地見てアドリブ・・・って。そうなると、ここまで出来る人へのアシストは色合いを見て、使う色を出して置く事くらい。

既にオレンジが違っていた分、青、黄、オレンジ、赤・・・と下の部分を繰り返した時に、上もそうしますか?って聞くとまだ未定・・・となり、ここまで切れて、そこまで決まっていたら、仕上げの目地しか教える事はほぼ無いので、他の2人へ・・となる。しかし、最初から何とも上手。

こんな人はもし入ったら何をするんだろう?・・・って想像しちゃったけれど、この体験は簡単過ぎちゃったかな?お見事だったのね。


では2人目。これは自宅で張り上げて持って来たもので、グレーのハリネズミ・・・リアルなのに可愛い。流石に何度もやっている方なのね。それで今日はタツノオトシゴのプレートをやっていたんだけれど、撮り忘れ・・・何せ最後バタバタしちゃって・・・。ただ恐ろしく精度良いパーツ

で、10パーツ位だったんじゃないかな?・・・そもそもこれだけ作れる人が10パーツ位って事は、どんだけこだわって切っているか?であって、その時点でもはや体験プレートが特訓プレートになっているのね。だってそもそも子供達は2時間で完成しちゃうのだから・・・。

でも消してそのスタイルは間違ってはいないのね。キチンと切る・・・って目指す方向性はあっている。後は眼なのね。必要以上こだわっても、それ以上は無理って部分を何度もいじると、時に欠けてしまったり、何度もニッパーで触れていると、切れずに丸く面にしてしまったりするのね

そうなると、もう引っ掛からないから中々切れなくなる。けれど説明を文字だと難しくなるけど、簡単に言えば大胆かつ繊細が全て。読んで字のごとくなのね。まずはこの辺って1回目の切る時に大胆に攻められるか?なのね。ただ経験値のある人はその攻め方が大胆には行ける場合と、

その経験値を失敗の方で生かすと、消極的にもなり兼ねないのね。また失敗ちゃうと行けないから・・・ってなると、大きく予定よりも安心な場所に刃を入れたくなるのね・・・いつも良い事と悪い事は背中合わせ。所が経験値が無い体験の場合、それが無謀かどうかなんて判らない。

これがビギナーズラック。知らぬが仏って事なのね。怖く無いから攻めている意識も、怖い意識も持たずに済むのね。勿論、その体験の人であっても、失敗しないように・・・がベースであれば、もっと時間は掛かるし、進めなくもなる。いずれにせよ、そんな事を正しく読み取れれば

相手が親切だと感じたり、逆に余計なお世話にもなり兼ねず、出来ると思えば口出しせずに環境だけを整えようとするが、それが何も教わっていない・・・と判断されたり、人に教えるやら伝えるって言うのは中々難しいもので・・・更に言えば、その方の必要とする分をどう伝えられるか?になる訳で・・・。そんな事がカルチャーとアトリエの違いだったりもする訳で・・・・。そうなるとおかみさんのように・・・


こんな作品になると、ここだけでは無くいらしているので、こちらとしてもおかみさん情報があったりする。しかも趣味趣向もある程度把握出来ていると、恐らくおかみさんならこんな事をして来るだろうから、とアドバイスも出来るのね。ただ切る事なんか教える事は無いのね。

そうなると、いよいよ感じ方になるんだけれど、おかみさんの場合は全体的に薄味が好きなのね。そんな場合、好みの薄い色はほって置いても、自然と多く使うのね。じゃそのままだと極端に薄くなる。それを何度も言っている事もあり、更に自分もそう感じているから、少しは・・

って感じに・・・ここで感じるが出て来るんだけれど、少しは感じて・・・じゃ結果、少し感じたおかみさんはどれだけ感じたか?を検証すれば、1つの花に1枚が限界・・・つまりこのままだと、返って濃いタイルが目立ってしまうのね。だって転校生みたいだもん。

薄味村にやって来たから。そうならない為には薄味村に見せちゃ行けないのね。しかも本人が意識無く精々花1つに対して1枚濃いくらい・・・と決めてあるから、仮に全部薄い花はあっても、2枚濃い花って言うのは無い。当然、絶対濃い花びらだらけなんてあるはずが無いのね。

もうこれだけ見れば十分。つまり完成が決定しちゃうのね。これが左右対称なら予定調和が必要だけれど、そうで無いならそこはぶち壊さないと・・・変に調和を作ろうとしても、模様でも無い、景色のような感じにしては薄味でメリハリが無くなるし、もっと言えばおかみさんの感じ

方・・・恐らく濃いのは嫌だから・・・って事だとすると、もう既に限界な感じに感じているのは、1枚しか入れないから。要するにさっきの大胆かつ繊細って言うのなら、いかに何処に限界の濃い雰囲気を作るか?なのね。自分の思う限界の・・・そこから消して行くって考えると、

今張ってしまった花は全て1枚の濃いタイルになっているので、それを活かしてその中心部になるような花に思い切って2枚濃いのを使い、更に両サイドへ向かって小さい花に限って濃い色を使う・・・そして端っこには一切濃いのは使わない。むしろ薄いタイルも1色にする。

こんな事がメリハリだったりすると思うのね。もしそれがそんな雰囲気が良く感じられたのなら、そんな感じを目指してやって、もしそこに良い結果が生まれたのなら?それがテクニック。しかも今は花だけの問題。そこにバックも加わって、そんな花達に溶け込むのか?引き立たせる?

のか?この言葉の意味を理解しないと、感に頼っていては結果は早々出ないのね。仮に溶け込むを選べば、薄味村には薄味。つまり考え方としては、隠し文字を作るイメージ・・・いかに花の邪魔が出来るか?それこそが溶け込む・・・忍び、忍者、ってそんなイメージ。逆に引き立つは、

全く反対になるのだから、薄味村の人達は控えめ。そこにまた薄味なんかのバックを入れれば、引き立つどころか邪魔になる。ん・・そうね、書記、犠牲バント、アシスト、付け合わせ、片付け、掃除、事務・・・こんな言葉にも似ているそんな影な感じは、逆に会長、ホームラン、

メインデッシュ、装飾、営業・・・みたいに華やかさとは正反対にあるもの。そればかりでは地味になりがち。つまり薄味なメインを作れば作るほど、引き立たせようとすれば、必ずバックに濃いタイルを使わずにはいられないし、ホゲてしまう事になり兼ねない。隠れ花のように。

しかし、逆に濃い花だとしたら、更に濃い緑なんて入れようものなら、油ギッシュに濃く感じるだろうね。つまりそこは引き立たせるのなら、控えめな色になる。しかしその加減はその人がどっち寄りの人か?であって、一番良くありがちな間違いは、濃くも薄くも無く・・・。

こんな表現。そもそもタイルが混ぜられない事。曖昧な表現は、混ぜられる素材を使った分野のもので、混ざるはずが無いのね。モザイクなんてもんは。けど、けどなのね・・・それをあたかも混ざったように見せ掛ける・・・これがテクニックなんだけれど、混ざったように・・・

何とかのように・・・のように・・・は比喩的なもので、眼の錯覚なのね。まるで消えたように・・・生きているように・・・こんなパーツが売っているのかな?と思うように綺麗・・・なとか、みたいに、あくまでそうでは無いけれど、・・・けれどね。そう見えるテクニック。

ただそれをまた混ぜられる分野の話を持ち出すから、大抵は色で何とかなる・・・と思ってしまうのね。違うのね。道具を使うものは、まず道具を自由自在にある程度使いこなせる時間が必要なのね。それを持ってしてのテクニックとなるのだけれど、おかみさんならそのテクニックは

感じ方なのね。感性。どう感じるか?だからいかに言葉に出してどんな感じか?って伝えようとすると、その方向のアドバイスが出来たりするもので・・・ただある程度は付き合いの長さで読み取ってあげられたりもするが、腕が付けば付くほどこだわりも大きくなるもので・・・。

そうなれば当然こっちも簡単には読み取れなくなるのね。それがもう1人の方のように、切る事には困らなくなった・・・そんな場合は眼。ここら辺が潮時かな?とか、まだ行けるとか、見極めって言うものが大切になる。そして体験なら、何しろ楽しく、結果が出ればなお楽しい。

それだけ。そんな後は、5人目の中学生のラスト・・・目地の日。


結果は無事に終わったのね。ただ張り終わった時点で終わった・・・と判断すると、恐らく今日は凄く長い1日になるだろうし、いやまだ終わっていない・・・と油断していなければ、それ程のダメージは受けないのだけれど・・・。果たしてどうかな?

そもそもさっきの話と同じで、実は自分の中で何も言わなくてもほぼ決まっている場合が多いのね。色んな事がね。ただ口にはしないだけで・・・。ではどんな事がこの場合あるか?例えばもしおかみさんが目地をするって場合、黒を選ぶかな?ここは絶対に無いね。じゃ白は?・・

こちらはほぼ無いねになる。じゃ後は何?となると、思い切ってベージュ、安心なのはクリーム。こんな感じを選んで来ると思うのね。それが棟梁ならブラウンだったり、場合に寄ってはライトグレ―とかね。それは薄味、濃い味の違いなのね・・・好みの。

じゃ彼は?中学生男子、モチーフは生き物・・・そうなると黒かな?じゃ黒の目地をしたとすると・・・ボンドは何色?白だね。どうなる?・・・見なくても無残な結果になるだろうね・・・じゃどうする?必要以上にボンド取り・・・何時間で終わるかな?どれだけ付いているのかな?

って話。けど良く頑張ってたのね・・・遅くまで頑張っていたのね。そんな訳で完成すると、本人がビックリするほど良くなった。ここまでは完璧・・・作品としてはみんなに引けを取らなくなった・・・じゃ後は?そうなのね・・・制作日誌。凄い作品であればあるほど何ページ?

そこは説明はしたのね・・・以前から。制作に時間を割き、ペラペラの制作日誌を書くも良し、それに見合うものを書くも良し。ここからは先生の範囲を超える独り言だから、モザイク先生は終わった事で・・・ただ人はそう取る可能性は大だって事・・・それは覚悟して決めてと。

もう教える事は無くなった・・・何とかグレードを保って終われたし、katsuに習った・・・どうぞ言って下さい。そんな作品にもなった。これで俺の夏も終わったのね。お疲れ・・・俺。そんな後、カルチャーの方の下地直し。

リピータ―さん教室

2019-09-14 06:12:13 | モザイク教室
今日は午後からリピータ―さん教室。その前に100均に行く用事があって・・・所が欲しいモノが無く、2軒目に・・・そこで1つはゲット出来たんだけれど、もう1つリピータ―さんの新作の下地の材料が必要で・・・それが無くて、結局ホームセンターに行く事になり、3軒目・・・。

そんなこんなで全て揃ったのが40分前・・・って事でお教室。ひまわりの中心部のクラッシュからのスタート。何とか張り終わったんだけれど、流石にべきべきじゃないから、張ってすぐ目地って訳には行かないのね。固まるのに時間が掛かるから・・・そこで新作に入りたくなる。

そんな中、たまたま大家さんがいて・・・アルミみたいなものって何で切れば良いの?って聞くと、これで良いよ・・・と教えて貰って早速切って・・・初めてだったが何とか逃げ切り・・・その下地で1cmの4分の1の四角で枠を作ってひとまず終了。その間に乾いた風味な感じになり・・

どうしても今日仕上げたいって事で、若干強制的に目地へ。これが難しいのは、ぺきぺきって言うのは通称半磁器って言うもので、半・・・つまり半分って言う事が磁器って全部のモノとは違う事で、吸水率が全く違うのね。つまりこの吸水率の違いが目地に影響するのね。

一応説明すると、表面は何でも一緒と思ってね。ここは全く関係無くて、側面の目地を入れる接触する部分の話で、そこが吸水率に影響する場所で、仮に同じ材料の同じ練り方の目地を入れると、当然吸水率の高いぺきぺきは水を吸うのだから、目地材の水分を急激に吸ってしまうのね。

って事は、張った時のボンドも固まるのが早いって事なのね・・・吸水率からね。って事は、逆に言えば、1cmタイルを始め、エミリア、コロと言った良く使われるタイルは吸水率が当然悪い・・・更に言えばガラスタイルなら吸水率は0に等しい。だから目地材がいつまでも固まらない。

こんな理由からすれば、今張り終わったエミリア・・・しかもクラッシュしてあるのだから、接地面積が非常に少ない中で、仮に固まりかけていたとする・・・でも、目地入れするとは?水分を含んだ目地材を入れ、更に水分を含んだスポンジで拭く・・・この言葉だけで完全に無理でしょ?

だって、目地の気持ちになって見て・・・・さっ張られたから下地にくっつくぞ・・・って頑張り始めて、これからって時に、目地を入れるんだから、水分がやって来る・・・更に拭き取る水分がやって来る・・・もうこの説明で相当ダメなのが判る。でも本当のダメなのはそこじゃ無く、

その目地入れの時にヘラを使うんだけれど、そのヘラはスポンジケーキにクリームを塗るヘラだと思ってね。普通タイル屋さんは目地ごてって言うコテの専門道具を使うんだけれど、1cmタイルのままで、しかもネットに張られているから・・・って話だから、無理やりでも通るのね。

でも切ってしまったタイルは数mm・・・そんな大きなコテは邪魔になり、目地を入れる所か、引っ掛かって剥がす事になる。そんな理由からのヘラだと思ってね。でもそれは固まっている前提なら、中まで押し込むように・・・ってちゃんと入れる事を教えられるが、そんなにしっかり

入れれば、当然必ずタイルに引っ掛ける・・・剥がれる。剥がれたタイルは濡れる、濡ればもっと乾かない・・・もはや地獄絵図。ってな事になるのね。じゃ無理矢理目地ってどうするか?・・そうね、メーカーも推薦しないやり方・・・それはタイル屋の感で水を多く入れ、柔らかめに

して塗る・・・ほら無謀な事になった・・・だって適量じゃないのだから。これは良くある話で、普通タイルには表に紙が張ってあったりして、その紙はヤマト糊で張られていて、30cmの大きさでひとくくりになっているのね。それを噴霧器などで水を掛けて剥がすものなのね。

じゃ剥がした・・・それで目地?・・・そうなのね。ヤマト糊が残ったままなのね。当然、そこの上から塗っても進行具合を邪魔をするのね。これが目地屋さんって専門業者は恐ろしく柔らかめの目地を恐ろしい早さで、恐ろしい量を塗って行くのね・・・そして恐ろしい早さで拭く。

だからヤマト糊の影響を全く受けない。これを防ぐ為に早さでカバー出来ないので、いちいちお湯を使ってそれを拭いたりしていたのね。それだけで塗る時のタイルの滑りは大きく違うから。慌てなくても塗りやすい。ただ何度も言うが、固まってからの話。当然エミリアにも同じ事。

そうなると、それも落としたい・・・けれど水は使いたくない・・・でもこのまま目地をすれば、不慣れ、ヤマト糊、引っ掛ける可能性、そして時間・・・どう考えても無理。だから時間稼ぎに新作の縁取りとなるのだけれど、その間にお湯を使ってボンド取りもヤマト糊も落として、

段取りはしていたのだけれど・・・普通なら無理ですね・・・残念だけれどになるのだけれど、歩いて来られる近さ。数時間後に取りに来れるとなると、仕上げは俺がやれば後で取りに来る形なら・・・って事になり、若干強硬な感じでのスタート。そんなこんなで完成となったのね。

でもね、気持ちは判るのね・・・張り終わったらすぐ欲しいもんね・・・ただ、色々と理由はあるのね・・・こうして。しかも、お教室だし、俺がやっちゃうのは何とかするから良いんだけれど、自分でやった方が良いかな?って考えたりもするし、ただ気持ちも判る・・・。

これを最後に何が決めてになるか?って時に、決め手は1つで、この方は最初切りたくない・・・から始まったのね。それがここまで頑張って切った。それを目地はこう言うもんだから・・・と杓子定規のように言わなくても、また続けば、自分でやりたいな・・って思う事もあるだろう

ならそれで良いじゃん。しかも後で取りに来るって距離も無理が無く、普通ならそのまま待っててね・・・と待機の時間が必要となったりする。勿論、どちらでも仕上げる時間は掛かるのだけれど・・・。いずれにせよ、良くここまでたどり着いた事の方を取ったのね。

切る事を苦痛には思わなくなっただけで大きく前進したのだから。何しろこれだけの完成度・・・うっかりすると、また後2つ作らないとならなくなるんじゃないのかな?・・・きっと欲しいって言われるだろうから・・・。あはははは。お疲れさまでした。

そんな後は、明日は亀有だし準備と残りの時間は、ハロウィンの下絵・・・


今年はここまでだろうな・・・一応今までとは違う絵になったし・・・。そうそう、一応まさかと思うから、追伸なんだけれど、仮に柔らかめの目地をして丁度良い硬さの頃合いで拭ければ良いが、万が一それを過ぎると、タイルの表面が焼き付くって現象を起こす。

この場合はもう無理だと思う・・・ただ早過ぎるといつまでも乾かずに、しかも目地を彫ってしまうのね・・・。まぁ余程の事が無い限り、張った日は避けた方が良いと思うのね・・・。