katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

jcomの江戸川パラダイスの収録

2020-03-13 23:35:34 | 取材、収録
今日はjcomの江戸川パラダイスの収録が午後からあって、それまでは新モンゴル日馬富士学園の額。昨日計算違いの進み方な事が発覚したので、やり方を工夫して・・・そんな午前中を経てからの収録となるのだけれど、MCは吉本芸人のげんき~ずの元気たつやさんと宇野けんたろうさん。ちなみに元気さんは、ヒュ

ージャックマンに似ていて、Xmanのウルバリンのモノマネをしていたり、宇野さんはランナーとして陸王やいだてんに出演していたり、いらっしゃる前に調べていたのね。最初にディレクターさんがやって来て、ご挨拶をしたんだけれど、この方、以前テレチャンの制作会社にもいたらしく、そんな話でも軽く昔話をして、個

人的も表札欲しいなぁ・・・良いなぁなんて褒めて貰って、そんなこんなのご挨拶を・・・と下に降りると、隣のお母さんとご挨拶していて・・・翌々聞くと、テレビとか知っていたらしく、ちょっと立ち話になったらしいのね。そんな訳で撮影が始まったのね。今回はモザイク体験って事で2人が作っている・・・って話なんだけれど、

流石にネタバレしてはいけないので、完成は見せられないのね。ただ俺の事だから当然色々やったんだけれどね・・・どうなっているか?は放映後にアップするとして、今日は芸人さんがやって来るって言う事もあって、勉強させて貰う気満々だったのね。何しろ仕事として話すって事で飯を食べている人・・・昔、長渕剛さ

んのエピソードで俺は歌手だから歌で勝負・・・と曲の間に話す事も無く歌っていたら、合いバンの人達は巧みなおしゃべりでお客さんを引き付けていたのを見て俺も・・・となったらしいのね。そうね、確かに先生であろうが、作家であろうが、腕としての作品の魅力なんて言うのは当然な事だと思うのね。ただ、そこは誰で

も努力をして当たり前の事であるのだけれど、その人の魅力や感情移入をよりしやすくするには、この歌はこんな場面、こんな時に作った歌で、こんな気持ちを歌っています・・・なんて言う説明だったり、落語の枕のように、世間話のようなもので、いきなり本題では無く、そこで前説のように場を温める効果みたいなもの

で、歌の上手さや落語の上手さだけで無く、そこに大きく個性が出るもので、常にその場の雰囲気を読んで、常にお客さんは入れ替わるのだから、やる事は一緒でもそこは流動的なものだったりすると思うのね。つまりやる事としての歌や落語、先生、作家・・・は、予定調和としての規定演技であり、その他の枕や前説みた

いなものは自由演技として部分だと思うのね。勿論、先生としてのサンプルも作家としての作品も個性なんだけれど、それは体験して貰ったり、買ったり、見たりして貰わないと体感出来ない話だけれど、言葉として、会話として、引き付ける何か?を持っているか?って事も大事な事だと思っているのね。勿論、それが売れ

て誰か第三者の人が説明やら解説などをしてくれるようになれば、そこまで掘り下げる必要は無いんだろうけれど、全部自分でやらないとならないのね・・・今の立場上ね。いわゆるローディを自らやってパフォーマンスみたいな話で・・・。それなのに、その立場で弟子なんて持つなんて無謀と言えば無謀なんだろうが、

そこはお母さんになる・・・みたいな話で、産んで育ててなって行くのであるのなら?きっとそんな立場になってから弟子を取っていては、費やす時間にも慣れていないし、教える難しさ、伝える言葉、待つ時間・・・それは自分でやってしまう事とは大きく違う話で、しかも伝承となると、何が大事なのか?まで必要になると、

思想なんて話も必要になったりもして・・・・そんな事を考えているのだから、プロの話をタダで体感出来て、芸では無くてその裏側を見られ、質問まて出来るなんて、勉強になる。たった数時間でも俺にはキッザニア・・・・芸人さん体験。そう言う点で、とても刺激的だったし、事前にかぐやにもその旨を伝えて置いたから、そ

んな目線で見ていたろうから、みんなが帰られた後に、どんな事を感じたか?どう思ったか?俺たちに何が足りなくて、どんな事が共有出来たか?みたいな事が話せただけでも、大きな収穫だったのね。いずれにせよ、こう言う非日常は刺激になるし、けれど緊張していればいるほど、緩和した後は疲れるもので・・・。

何だか疲れたけれど、やる事はやって・・・