katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

夕方かぐやがやって来て・・・

2019-01-31 08:27:56 | モザイク教室
今日は夕方からかぐやが来るんで、考える事は避けて、ひたすらやる・・・って事のみになり、ペンキ塗りやら表札を彫って見たり・・・。こんな程度でも軽く3時位にはなってしまうもので・・・・夕方かぐやを迎えに行って、1日終了。

キウイとローラとさくらの相席教室

2019-01-30 00:34:55 | モザイク教室
今日はキウイとローラとさくらの相席教室。ではローラから。自宅で制作のイノシシの絵馬・・・中々上手くなったのね。これはひとえにプレゼント用のオーナメントが良い勉強なったのね。人にあげるもので、どれも質を落とせない・・そんな意識は中々のプレッシャーなのね。でもそのお陰で、ぺきぺき

を切るって言う事に慣れたし、ただ切っただけでなく、質を落とさないように切って、1人で作る・・・ここにも慣れた事になる。それによって更にみんなに喜ばれた事も作る励みにもなったろうし、色んな条件が揃ったって感じの絵馬はぺきぺきのコツを掴んだ感じがあるのね。勿論結果も良いし。

そんな中、棟梁が例の道の駅で見つけたミニテーブル下地を買って来てくれたんで、早速使う事になって、ローラは2つ作りたいって事なんで、ここで1つ作って、もう1つは1人で作るのはどうだろうか?・・・って事になって、そんな訳でこうなったのね。


右は俺のサンプル、左がローラ。デザインは少し変えてあるものの、これもまた良く出来ているし、ここまで作るのなら・・・と2つ目の下地を渡して、次まで半分位終わる位の材料を渡して終了となったのね。


そんな中、さくらは?って言うと、何か下地無いですかぁ?って感じなんで、じゃこれでもやる?って絵馬を出すと・・・・


まさかのガラスタイルでやり出して・・・何で1回で終わらせる気楽にやらないかなぁ・・・って思ったんだけれど、まぁ本人がやる気でやったんだし、終わらなかったけれども、キウイと楽しそうにやっていたから、まぁそれも良いかっ・・・って事で良いとして、キウイは?って言うと・・・


こっちもまさかの終わらない・・・ってこだわりようで・・・もう好きにしろっ・・・って苦笑いなのね。でも流石なのね。このスペースにこれだけの事を入れて来る所は、達者な人なのね。ただ体験向きでは無いのね・・・このペースにはまると、上手くはなるが、知らず知らずに過酷な方向に行くのね。

何しろキウイの雰囲気は場は和むけれど、なごみとは別でこれだけの精度の作品を作るのだから、キウイペースで楽しんでいると、結果の差みたいな事を感じてしまうと、ダメージにもなるが、正直、今のさくらにはキウイとの相席、悪く無いなっ・・・って感じにも見えたのね。

何か今日はみんなクラフト要素が満載だったから、楽しかったんじゃないかな?・・・あはははは。

ノアさんの依頼作品

2019-01-28 23:51:41 | モザイク作家
今日は丸々ノアさんの依頼作品。昨日の続きをしていると、フッとやはり同じ柱が2つの方がしっくり来るだろうな・・・と言う事と心変わりの無い内に・・ってのもあって、このまま進める事を選んだんだんだけれど、それでも言われないと気が付かない程度の変化で、父か母かの区別は付けたいのね。

そんな中、指輪なら左程影響は無いだろう・・・となり、そこは気に入ったのでそのアイデアは使うとして、けれどそうなると、両親とシンクロって言うか、韻を踏むって言うか、そんな意味もあって、女の人と龍の手足の角度を合わせたんだけれど、そうなると指輪も合わせたくなる・・・。

ただ指輪は王冠が指輪に見えるようにしてあるからいらないとは思うんだけれど・・・しかも、流れているスピリットって言うのは一緒でも生き方は違うし、だから全て一緒にするよりもいくらかずらすのも悪く無いだろう・・・って意味もあるから、指輪は無しで良いかな・・・になったのね。

これが、もし左手が前に来ていたら、きっと同じように指輪を重ねたとは思うけれど、左手が下にあるのに、何かお母さんより下みたいな雰囲気になるのは嫌なんで、そこも考慮していらない・・・って気持ちにもなったのね。まぁ、考えるとキリが無いのね・・・。

イベントのエントリー用のサンプルとノアさんからの・・・

2019-01-27 22:31:41 | イベント
今日はみどり教室だったんだけれど、体調不良でキャンセルって事でそれじゃ・・・と久しぶりに実家に顔を出して・・・そんな中、お袋が部屋の段差につまづいて転んだんで、急きょホームセンターに行ってそこを直す材料を買って・・・簡易的に。そんなこんな後、アトリエに・・・。

まずは先日連絡が来たイベントのエントリー用のサンプルの画像を送る為の撮影から。中身の手書きのじかんわり・・・なんてのも描きつつ、何とかかぐやにOKを貰って、ひとまずこれでエントリーとなったのね・・・後は連絡次第。その後はノアさんからの依頼作品となって・・・。


こうしてじっくり取り組むとね、色々思う事があるのね・・・月並みだけれど、作品制作って言うのは、思い入れなんてもんが誰にでもあって、一体それは何にどんな?・・・みたいな話なのね。それが単純に龍を作るのなら、もう1匹見えたら2匹目に・・・って話になるんだけれど、そうじゃなくて、左の

龍は父親で左は母親だったりして・・・なんて思ったりする。いつもならね。ただ今回のスペインの紋章風味にしようとすると、実はこの龍は柱の代わりで・・・そうなると、いつものような父親と母親として区別を付けようとすると、違いを出そうとするんだけれど、柱は左右対称なのね。

そうなると、余り変えずにちょっとだけで何か違いを出せるかな?・・・みたいな事になるのね。つまりほぼ似せるがベースなんで、もし他の所をやった後にしてしまうと、気分が変わったりもしてしまう可能性があるだろうから、続けて何と無く繰り返した方が良いかな?・・・なんて理由があったのね。

ただそうすると、2匹目みたいに感じると、能率効率みたいな気分にもなるし、しかも1匹目はサンプルが無く試行錯誤だったのが、2匹目はサンプルありきみたいになり、そんな気分が嫌だなぁ・・・と思う自分と、嫌、今回は左右対称みたいにしたい事を考えると、変に個性を出す事よりも変わらずに限る。

そんな事を考えたりもして・・・また違う視点で考えると、1匹目はビビった気持ちもあったのかもね・・・それが眼が最後に回ったのと、2匹目は眼から・・・もう雰囲気を掴めた感じがして自信が付いたんだと思うのね・・・何しろただ切って張ってでは無くて、こんな葛藤があっての事なのね。

何しろノアさんに依頼を受けて制作するに当たって、単なる好みで作るなら色だのモチーフだのって好きなのを揃えれば良いだろうが、作っているモノが芸術と言うのであれば、今を作るのでは無く、この先も見据えてその時のノアさんが観て、何かを感じるモノにならないと、何の意味も無い。

常にその場面場面に必要とされるには・・・って言うのは、考えられる事全てをこの中に入れたい訳で・・・そうなると、山ほど入れたい事が増える事になるが、入れれば良いとは限らず、当然そぎ落とすものも出るし、必要であれば付け加える事もある。その空間が女の人の周辺の丸い部分になる。

恐らくこの部分が今まで打ち合わせした事とは違う事が入る部分かも知れないし、もしかすると遊びの部分かも知れないし、そこは流動的に変わる部分になると思うのね・・・だから空白。そんな事を考えながら・・・こんな感じになった・・・そんな話。

kameyaさん出張教室とノアさんの・・・

2019-01-27 08:02:34 | モザイク教室
今日はkameyaさんの出張教室。ラパンさんが欠席で3人。そうね、これは俺のミスなんだけれど、1月って事もあって、棟梁の十二支の作品が飾ってあったのね。それは60cmくらいあるかな?その中心部に丸い穴が開いてて、そこにこの文字が入る・・・って作品なのね。


それがその部屋には例のアトレ吉祥寺での大きな作品もあるのだけれど、それからしたら大きくは無い作品が、とても目に入り存在感があったので、そんな話からスタートになって・・・とても良いじゃん、今見ても見劣りしないし、存在感もあって・・・と言うと、おかみさんもりょうさんもうなづくも、

棟梁がでもね・・・と、どうやら昔作った文字が嫌なんだ・・・と言うのね。その内容は?と言うと、クラッシュのみで入れてあるみたいなもので、それと今を比較すると、ねずみにチーズや、牛におっぱいみたいに、ちょいとひねってあるから、見ていて面白いものだったりするのね。

そりゃ進歩なんてものだったりすると、昔よりも進歩している分、見劣りしてしまうのは仕方が無いんだけれど・・・ただ、ただなのね、じゃそのクラッシュが下手か?って事になると、別にそんな事は無く綺麗に切ってあるのね。じゃ何が物足りないか?って質問すると、おかみさんも判ってしまうのね。

そうなのね、アイデアだったり、構想だったりって言う考えるって事であり、文字の幅の狭さでは何も出来ないからクラッシュ・・・と考えて、その時は色にこだわって仕上げたのに、それを今見ると何かなぁ?と見劣りするのは、今は単に先に進めるのでは無く、質を上げるには?になっているのね。

でも、じゃ切る事や張る事に見劣りしているか?となると、その時も単に先を進める事はしていなかったし、でも・・・でもなのね。やはり成長しているのね・・・何が?それは目が肥えたり、そのスペースを最大限使うみたいに考えるようになったからなのね。だから、単なるクラッシュは・・になった。

そうやって見ると、トップのおかみさんの画像も同じ事が言えるのね。だって大作の息抜きで始めたもので、しかも男女の分を作るとなると、こんなグレードで2つ作る訳で・・・しかも更に言えばこれは男用。男用でここまでやれば、当然女用はもっとこだわるのは目に見える訳で・・・。

何処にもお遊び感は無いのだけれど、やっている本人からしたら、大作の果てしなさを考えれば気楽ぅぅってなもんなのね。ではどうしてそうなったか?それは大作に取り組んでいるからなのね。簡単に言えばコースターを何枚作っても、その大きさに慣れ、失敗したって感じても、次の作品で頑張ろう・・・

ってその失敗した気分の作品を無かった気分にも出来る訳で。それが大作と向き合うと果てしなさや、その失敗部分と向き合ってリカバリーを考えないとならなかったりして、小物には無い難しさを味わう訳で・・・実はそれが大きさや果てしなさに慣れた事で、それ以下の大きさであり、果てしなくないと

気持ちで左右されない事が、もうちょっと何か出来ないかな?・・・って考えたりするようになった分、こうした事になっている原因なのね。しかもぺきぺき・・・切り出してしまえば1パーツで入れられたリするし、単純な色しかないから、悩む事も少ないし・・・・。

つまりこの2人は腕もやっている事も本日は共有していて、とても判りやすかった事になる。けれど、りょうさんはまだそこまででは無いのだけれど、


こうしてガラスタイルを使って今チャレンジ・・・って段階だから、何度も切り直して、後ちょっと・・・なんて時に欠けたりして、そんな繰り返しをすると、本当は尖らせたいけれど、失敗したら?・・・って消極的になるし、逆に意地ばかりを張っても失敗続きになるもので・・・。

だからこの辺って落しどころがあるのね。今の自分にはこの辺・・・って。ただそれを見極めるのが自分1人で決める場合と、こうやってその繰り返しをして上手くなった2人がいるとでは、聞ける相手がいて、その眼は自分には無いもので、1人の時とは随分と違うものになるのね。

だから、それは行ける事なのか?それは厳しい事なのか?の判断基準にもなるし、無謀な事を繰り返しても気持ちばかりが削られるし、逆に安全安心ばかりでは刺激が無いし・・・そうね、2人は大作疲れのお休みで楽しんでいる感じになるし、逆にりょうさんは小物に見えるようで、実はガラスタイル。

1人だけ小物で大作みたいな事をしている事になるのね・・・だから、同じような感じで進めようとすると、和気藹々な話には向き合えないし、ちっとも進まない気持ちになるし、しかも切る事に失敗続き・・・みたいな削られる事ばかり・・・。ただ2人もそんな繰り返しで上手くなったのね。

それともう1つ。ここは難しい話なんだけれど、例えばりょうさんの作品のモチーフはチューリップと違う花と蝶の3つなんだけれど、一体この3つの何がメインで始まったものなのか?・・・と考えた時、両サイドに大きく描かれている事を考えてもチューリップな気がするのね。

そしてまだ3つ目の違う花には手を出していない事・・・しかも蝶は終わっていて2人に褒められている事。それらを総合すると、好きでは無いモチーフの蝶を褒められて良い結果になっているのに、自分が一番やりたいと思っていたチューリップに苦戦している事になるのね。

これはストレスとしてかなり厳しい気分になる。何しろ苦手な生き物で結果を出している分ね。例えば洋服のコーディネートの番組みたいなので、自分が日頃選ばない服なんかで見違えるような事になったりするのあるでしょ?つまり自分で選んだものが似合っているとかいないとか、決めているのは、

常に自分であって、人の選んだものが新鮮であったり、実は似合っていたりもする事があって、けれど、お金や時間を考えると自分に安全安心な方が良い訳で・・・。そんな事を考えると、もしかするとりょうさんは蝶は嫌いでも、蝶を作るのは上手いのかもね・・・って話。

そしてお花は好きでも、作るとなると難しいのかも・・・って。だからって無理って言っているのでは無くて、気持ちの勘違いを直せば良いだけ。好きだから上手く行って、嫌いだから上手く行かないでは無くて、結果が出たのは蝶で、その結果の出た蝶に見合ったチューリップを2つ作らないと・・・

って事だから厳しいのね。増して好きな花なら増々ね。それを2つなんだから・・・その2つの話は、2人も思い出す事があって、お雛様の作品を2つ作ったりして・・・娘さんに1つずつ・・・なんて作れば、質を落とす訳には行かない訳で・・・。そんな作り方の意識をすれば、質は落とせないのね。

ここまでは意識の話で、技術の話は眼なのね。何が美しいか?その時に自分がこうだ・・・と思った事が、2人に聞いた時にそうだね・・・と言われれば安心に繋がるけれど、もし2人が同じ意見で違うよ・・・って言われた時に、それが自分には無かった眼であり、そこが違っているといくら切っても、

中々結果が付いて来ないけれど、もし切れなかったとしても、その眼があれば、そこに向かって行けたりもする。そんな事があったりして、簡単に結論とするのなら、このメンバーでやっていれば、こうして各々の意見も聞けるし、質の良い作品も見られるから眼も肥えるのね。

ただ切るって技術はある程度回数の問題だったりするのね・・・だからもし、りょうさんに時間があるのなら、自宅用のコースター程度の大きさのものを自宅のみで制作をするとそれが練習になると思うのね。そうして切る事に慣れて来ると、自然とここはこうだよなぁ・・・みたいな事が判るもので、

そんな事をお勧めするのね。そんなkameyaさんの後は、ノアさんからの・・・


これで1つ目の龍は終わった・・・。

募集イベント用のサンプル作り

2019-01-26 02:23:54 | イベント
今日は昨日のメールで来た募集のイベント用のサンプル作り。お題は春で子供対象50人弱・・・。そんな感じの話でこんな事になったんだけれど・・・。
まぁ何とかカッコは付いたけれど、ここに至るまで、100均にも行って、ホームセンターで彫って・・・気が付くともう夕方。

結構な時間を使っちゃったのね・・・だもんだから、残りの時間でノアさんの・・・なんで、


わずかに前進。

ノアさんの依頼作品と・・・

2019-01-24 23:01:58 | モザイク作家
今日はノアさんの依頼作品を作りつつ、かぐやと今後の予定の打ち合わせ・・・販売作品の事やら、イベントの事と色々あって、そんな中、更に先日落ちたアトレ新浦安のイベントの講師募集のメールが来て・・・こりゃ、やっとこ・・・落ちたまま終わりには出来ないしって事で、そっちを優先にして・・

ただ厄介なのは、テーマがあってそれに寄せたワークショップで人数も今回は50人近いとなると、テーマ寄せは別に良いんだけれど、それを正式決定では無く募集な訳だから、リスクが大きいのね・・・外すと時間とサンプルが飛ぶ事になるからね・・・勿論、みんな同じなんだけれどね。

ただ、どうかな?・・・条件が同じようでも、それを仕事として生きているのと、趣味的にやるのでは、ゆとりが違うからね・・・落ちても、決まっても、俺の場合、かなりリスクを背負う事になるのね・・・でも、やらない訳には行かないのね・・・ここは引く所では無いから。

一応、地元的な場所だし、色んな事を考えると、やるだけは常にやっとかないと・・・そんな訳で、考える事が増えてしまって・・・じっくり制作って訳にも行かず・・・またちょっと前進って事になったのね・・・。

高洲のサークルと少しだけノアさんの・・・

2019-01-24 02:07:02 | モザイク教室
今日は高洲公民館でのサークル、いつもの6人で、まずはキョンキョンから。かなり張ってあって後ちょっと・・・って感じで、これは難なく張り終わって


目地をして完成。硬いタイルに慣れる為の特訓鍋敷きって感じだけれど、良く頑張ったのね。昔、これを体験にしていた頃は、色のタイルのエミリアはクラッシュを作ってあって、張るだけにしてあったけれど、キョンキョンは自力。だから1回では終わらない中での完成だから、喜びも倍増なのね。

そんな後、オルテガ柄のトレーになったのね。


ただ彫った通りにきちんと切ろうとしてしまうのね。でも何しろフリーハンドで彫っているんだから、きちんと左右対称とかにはならないから、何と無く切りながら合わせる感じで、割とゆったり目地を取る感じに切らないとならないんだけれど、その適当な形って言うのに戸惑うのね・・・。

それはきちんと全てを揃えるって意識が高くて、大体同じ位・・・って言う適度ってのが難しいのね。それを同じようにのりちゃんも苦戦してて・・・


それがタピオカ位になると、経験値があるから、大体って言う感覚が判る分、進み具合も良くなる。


中々同じものを作るって機会はウチでは無いから珍しく、ある意味それは良い勉強で、上手いと思う人は一体どうしているか?を良く見て盗む事も大事で、何しろ慌てない事。ただ良い事はみんなのを見られる事なんだけれど、悪い事は意識し過ぎて、進み具合ばかりが気になるとへこむ事になるのね。

そんな中、用事で遅れて来た人はいつもの作品を・・・


そうそう、それがテニスをしている人で、大坂なおみさんの試合もあった事で、試合終わったの?って声を掛けたらみんなが笑って・・・以前はアルルの・・・ってハンドルネームだったけれど、全然ゆかりが無くなった名前なんで、これからはナオミがしっくり来ると思うのね・・・あはははは。

そんな中、涼しい感じに一番楽しんでいたのは、お母さん。

そしてキウイが・・・


この2人は下地を満喫って感じでお好きにどうぞ・・・って話。いずれにせよ、このオルテガのトレーは勉強になるから、いつもの和気藹々よりは、ピリッと感が少しあるかもね・・・。半分出来る頃には慣れるとは思うんだけれど・・・。そんな後は、少しだけノアさんの・・・進んだのね。

タイル屋さんのおかみさん教室

2019-01-23 01:45:03 | モザイク教室
今日はタイル屋さんのおかみさん教室。縁取りにかなり主張する珍しいガラスタイルを使ったんで、その後どうする?って事になり・・・全体に白くなるように・・・って事なので、シンプルな白い1cmタイルを色んな形に切って、その繰り返しなんて感じが良いらしく、理想は以前作ったモンゴル大学の校章。

ただ全部切っているって知ってしまうと、果てしなさに気が付いてしまって、若干ひるんで・・・そんな事も考慮に入れて、白くするだけなら、白いハートや、クローバーを使えば多少気分も楽になれるし、更にクローバーを切れば、更にバリエーションが増えるしと提案するも、ハートは使いたくない・・

との事。更に言えば大外にハートを使えば、大きいタイルが使えて理想の白であり、悪くは無いとは思ったんだけれど、かなり使いたく無さそうなのは判ったんで、色々考えて、なるべく大外に切らずに張れる大きなタイル・・・そんな事で手持ちのタイルを思い浮かべて・・・。

外の縁取りのガラスタイルにパンチがあるんで、一旦白から離れて、でも大きく白から離れない・・・そんな青白いガラスタイルを思い出して提案すると、これ良いぃぃって事になり、それによってパンチが弱まった感もあるし、大きい事でスペースを埋められるし、かなり有利な展開となるんだけれど、

良い事と悪い事は背中合わせで、デザインとして斜めに使ってお洒落に見えたけれど、何しろ文字に引っ掛かり過ぎて難し過ぎて・・・そこで三角に切る事で文字に引っ掛かる事がすくなくなるんだけれど、このタイルを切る事は難しく・・・そこで三角だけはアシストして。

そんな中、タイル屋さんが使うタイルを切る機械で切って見ると、割と綺麗に切れて・・・こんな事でも無いと切る事も無かったんで、これはこれで勉強になったのね。それによって、これだけ切れれば、中心部に4分の1なんてパーツを使えるし、かなりお洒落感も増す気がするのね。

これで後は白いタイルを切って、どんなパーツを作って、どう並べるか?・・・になったのね。しかもこうして切る事はまずまずなのだから、デザイン性の問題になるのね。だから考える・・・って事が多くなるのね。けれど全部のデザインが終わってから張り出すなんて事は無理なのね。

それは描き慣れていないから。そこで外から順番にスペースを潰して行くような考え方にして、順番に1列ずつ仕上げて行くやり方となるのね。所がそれも、不安になると先には進みづらく、けれど、もしそんなに不安なら白い目地をすれば、この青白いガラスタイルだけが前に出るだろうから、深く考えず

進めるはずで・・・そんなこんなのやり取りをしつつ、ここまで進めたのね。そこで続きのパーツが宿題となり、更に言えば常に宿題は先々のパーツ切りとなるのね。それを何処に使うか?であって、白いタイルって事で色に悩む事は無いのだから、そこは困らないのね。いずれにせよ、結構進展したのね。

仕上がりの感じも良いし、何とか文字の辺りを逃げ切れれば、そこからは悩みも少なくなると思うんだけどね。そんな後は、明日の高洲の分の下地のペンキ塗り。

デイ・サービスとその他色々・・・

2019-01-21 23:32:59 | デイ・サービス
今日はキウイとお母さんとで午後からデイ・サービス。午前中はこんな事をやっていたりして・・・


そんなこんなの本日のデイ・サービスは、来月がバレンタインなんで、ハートのチョコ持ったテディ・ベアみたいな感じにサンプルはピンクで仕上げたんだけれど、まぁそんな事はどうでも良くて、デイ・サービスは楽しくその時間を過ごして貰ってその日に持ち帰れる事なのね。


今日は10人、1時間半で目地までなんで、かなり忙しいんだけれど、それでも皆さん頑張ってくれて・・・中々の力作なのね。そんな中、ご家族にモザイクを興味を持たれているようで、欲しいぃぃって言われたとか、今度は何作るの?って聞かれたとか、話題を提供出来ているのも有難いのね。

話のネタになるって言うのは、とても大事で、それによって話題が広がるのなら作るだけの喜びとは違う楽しい気持ちにもなるだろうし・・・。何より。
何しろこれからも、えっ?これを作ったの?お婆ちゃんが?お爺ちゃんが?・・・・って言われるような作品になるようなそんな出張にしたいものなのね。

その後は、キウイとお母さんが明後日のサークルで使うかも・・・ってお雛様の下地だったり・・・

ちょっとだけノアさんからの依頼作品も・・・