katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

月1の出張教室・・・ハロウィン

2013-09-30 07:40:49 | モザイク教室
今日は4時から夕方のお教室。ひとまず車に荷物を・・・となるのだけれど、
いつもと違うのは、一体何色を使うのか?・・・・、どんな種類を・・・・?そして、

それがみんな違う事をやっている・・・・こうなると、荷物はとんでもなく多くなる。
でも、今日は2人だし、下地もタイルも色合いまで、ほとんど決まっているから、

片手に袋1つで入れられる位の荷物。だもの、いつもの事を考えればパッパって感じ。
そんな訳で、朝は日課のような養魚場巡り。唯一の娯楽で唯一の趣味の金魚。

ただ好きな品種なんてもんがあると、あぁ今日はこれかぁ・・・なんて日もあって、
そんな場合、確かに金魚は見たけれど、若干満足度が下がったりする・・・・

ん・・・・映画1本分にも満たない時間じゃ・・・・休みって感じにならない・・・・
ただこれ以上の休みって言うのも・・・・ん・・・・・こうなると、Unidyへ・・・

ってのもあるけれど、そもそもが下地やらなんやら結構行ったので、品揃えも把握しちゃっているし・・・刺激にはならない・・・・ん・・・・・その時に、行こうかな・・・

って思った場所がある。それが新木場のもくもく館って銘木を扱っているお店。
しばらく行って無いし、12月の金魚のイベントもあるし・・・何か無いかな?

もし何かあれば、遊びでは無いけれど、手に入れるモノがあったなら、気持ちとしても
仕事としても一石二鳥。ただ無いと、ダブルにダメ-ジって事にもなる・・・・

ただ、ここが大事なんだけれど、今すぐ必要が無い余裕もある・・・と言う事。
これが、11月中旬で、もう時間が無い・・・・こんな感じで探していたとすると、

意地でも何か・・・って事になり、場合に寄っては、これで良いっかっ・・・って、
ことにも繋がる。それを防ぐのは、前もって、今すぐ欲しいなんて切羽詰まる前に、

余裕を持って見た眼は、ゆとりがあるから、面白いモノを見つけるにはとても良い。
切羽詰まっている場合では、能率効率で時間を短縮なんて事ばかりになる。

とても美の追求とは思えない・・・ただ無いと、お教室前にストレスって感じでもあるが・・・・と、判っていて、行く事にした。

するとこれは・・・ってものがあった。値段も安くて買いやすい。
それは以前から考えていたものだったが、そんな木があったら・・・の話で、

俺にあった木なんて、大先生にでもならない限り、偶然の出会いしか無い。
もう見つけた時は、心の中で万歳三唱。

そんなこんなでアトリエに戻って、忘れ物の確認をして出発。
当然、早目、早めに・・・・の俺だから、1時間前には到着。

そんなこんなだから、お部屋を見渡すと、飾り棚に立派な仏像彫刻が置いてあって・・・
凄いな・・・こんな立体を作れるなんて・・・その内に立体のモザイクするのかな?

何て事も思ったりしながら、他も見て見ると・・・・あっ、見っけ。
ブロ-チらしき彫刻があった・・・・これだわっ、これ。

そっか、この手があったか・・・・そう言う事かっ・・・・なるほどね。
まだ何もやっていないし、何も結果は出していないが、想像は付いた・・・・・

後はどの位の難易度で、どの位のグレ-ドで仕上がるのか?それと塗料だなっ・・・・
そんなこんなで、また幅の広がるきっかけを貰いつつのスタ-ト。

まずは2人共に初めての、ガラスタイルを切って貰う事にした。
結構色んなタイルを切っている2人だが、ガラスタイルは初めて・・・そうなると、

テクニックの前に心構え。まずガラスを切る・・・・怪我します。危ない事をします。
そう言う覚悟と、所作。そんな感じ・・・・その上でなら、慌てないし、気を付ける。

すると、がぼちゃの3個目位にはスイスイと切れるようになり、話も弾む。
しかも2人共にほぼ同時に終わり、じゃ次は1cmタイルで黄色い○。

ここは2人共に切った事があるから、これもスイスイ。
ここも軽く、こうすると作りやすいよ・・・ってなアドバイスのみだけでこなす。

ここまでとこれから・・・ここから気持ちを切り替えるのが大事なんだけれど、
今度は?・・・コロで文字を切る・・・・ここ。

今までは、素材が初めてのガラスタイルを切る・・・ここは多少緊張感はある。
ただ怪我無く何とか結果が出て切り抜けた。

ここに1つそうなる理由があった。それはかぼちゃであるんだけれど、かぼちゃを作って
いる意識は1つも無かった。色はオレンジだけで選べないから、悩まない。

更に、ここに4つのパ-ツで必ず作って下さい・・と指示してあるから、それしか出来ない
つまり悩めない・・・・ここには、初めての素材を丁寧に切った・・・それだけ。

そこを切り抜けた後に、楽に○。こんな事が出来るのは、2人共に自宅でも作っている位
モザイクをしていて、喰い切りを使い慣れて来ている・・・そんな前提の話。

ここまでにあるのは、何も考えさせなくて、単に素材の違いを変えて、切る事だけに集中させている。所が、今度は素材は使った事のあるコロってタイルであるから、

切れるタッチは判っているのだから、いちいち集中させる必要は無い・・・ただね、
文字って言うのは個性が出る・・・書き順なんてもんで雰囲気が変わる。

同じ太さで切らないと、まちまちだといびつにも見えるだろうし、形も揃えないとならないし、当然その上、今日初めて色を選べる・・・・安心した後の2回を経て・・・・

だから、考えなかった2回続いた事、結果がそこそこ出ている事、そんな事を踏まえると
、1つはえっと・・・となる。ここまで成功しているんだから・・・と意識すれば、

失敗したく無いし、けれど相手のを観ても、色まで真似は出来ないし・・・・となる。
かと思えば、あぁこれ切った事あるぅぅ・・・・ってどんどん進む場合もある。

どちらのケ-スも考えられるが、2人の場合、どちらかに片寄るでは無くて、ここから分かれる。方や悩んで、方やスイスイ。ここから差が出る。

ただ差が出るのはスピ-ドであって、グレ-ドでは無い。ここからが弟子や常連なんかに
教えていた長い時間に耐える・・・が必要となる。持久力って話。

恐らくアトリエに来る常連や1年以上続いているリピ-タ-さんなら、5.6時間は楽々
こなすだろう。ただね、カルチャ-や公民館などの場合、2.3時間で終了じゃない?

つまりこの辺からが、分れ目になって来るのね・・・・持久力や集中力の差が。
そもそもこの2人はカルチャ-出身者。ただね、さっき1人は仏像彫刻もやっている・・・

って話をしたよね。つまりモノ作りを2つやっている事になる・・・・座って作り続ける
って言う行為が身に付いている・・・って事。時間に耐える事が出来るって事なのね。

方やカルチャ-の2時間はすぐ終わっちゃう・・・とは言っていたが、先生ありきの2時間越えをした事は無い・・・・勿論自宅ではやった事はあるだろうけれど・・・・

いつもは1人、気ままにお茶も自由の自宅と、楽しいとは言え、同じ下地で比較出来る状況で、質問は出来るけれど、それは違う・・・とダメ出しもある先生付き・・・。

当然知らぬ間にプレッシャ-もあり、適度な緊張感も味わう事になる・・・ひっそりね。
そんな事を抱えて、まだやりたいと思っている人と、もう無理ぃぃって人に分かれる。

そんなこんなでここまで終わる頃には9時・・・・つまりこれで5時間の教室。
このプレ-ト・・・・見た目よりも結構ハ-ドなのね。

きちんとプログラムとして、考えてあるからね・・・・うふふふ。
途中で辞められないしね・・・・そして最後は子供も切れるぺきぺきタイル・・・・・

ここで全てが決まっちゃう位、個性を発揮する場所・・・見せ所なのね。
だから宿題は、がっちりイメ-ジして次を迎える事。

当日まで忘れてて、当日に色や形を決めていては、終わらない事を保障します・・・とね
そんなにこの下地は甘く無いのね・・・・ただ逆に大あまでもある。

真似すりゃ簡単。ただね・・・ここまで来て、最後に真似する?・・・やっぱオリジナルでしょ?・・・・ねっ。カバ-ばかりやっていると、飽きちゃうのね・・・・くっっっ。

やっぱ、オリジナル感はきっちり出して、作品で自分を主張しないと・・・ねっ。

ご新規さん教室

2013-09-29 06:48:16 | モザイク教室
半沢に続き、あまちゃんもとうとう終わっちゃって・・・・さてさて・・・・
どうする・・・これから秋の夜長は・・・みんな・・・モザイクすっか?

さてそんな中、ご新規さん教室。いらっしゃるなり、続けるつもりである事、出来れば
自宅をタイルでいっぱいにしたい、ガウディが好き、・・・・と情報がいっぱい。

更に、最近多い今日だけで終わらなくても良い・・・続けたいからって言う、1回きりの
体験では無いって事がやる前から決まっている・・・そんな方である。

そんな場合、さっ始める前に・・・って説明よりも、終わらなきゃ・・って感じになる。
何しろ時間に追われてしまうからね。しかもやりたい・・・が先にたったりもする。

だから、そんな事より早くぅぅ・・・にもなっているだろうしね。
それが体験前に続ける前提となると、色々と説明してから・・・何を作りたいですか?

となる。いつもよりも、時間を長く説明出来るから、こちらとしても好みを知る事が
出来る。とは言え、情報としてガウディってワ-ドが入っていたので、

ぺきぺきのような色のタイルが好き・・・って言うのは間違いは無さそうだし・・・・
そんな中、友達にプレゼントをしたい・・・となり、何を?となり・・・ヘビ好きなので

・・・友達が・・・って言うので、それでは・・・友達にプレゼントするヘビのモザイク
を作るって事になりますね・・・・この当たり前のような言葉が後になって大事になる。

そんな訳で、今日も下地作成をお教室中にする事になる・・・・世の中お教室は多々あっても、いきなりヘビの下地の作成って言うのは、何処にも無かろう?って考えると、

それならやる・・・って気になる。何処でもやっているのなら、俺じゃなくても良い。
しかも、またまた遠方から・・・監督の学校の方らしいのね。

こんなに条件揃ったら、やるでしょ・・・俺なんだから・・・。

そんな訳で、下地を作成する前に、タイルの切り方を教えて、○を切ってて・・・・・
誰もが○に見える様に・・・その練習。

まっ単に次回で良いなら、置いて行って貰えば、ペンキも塗れるし、この程度の下地じゃ
別に何とも無くなったのね・・・俺。こんな事が出来ると幅が出るのね。

さて、下地さえ出来ちゃえば、こっちのもの。しかもきちんと○は切れていた。
じゃ黒で本番やって見ましょうか・・・・って言ったものの、黒じゃなきゃ駄目ですか?

って言うので、嫌・・・別に・・・・お好きにどうぞ・・・と言うと、緑にピンクと
両目を違う色で切るのね・・・・更に口も何色でも良いですか?・・・となったので、

プレゼントでしたよね?私はそのご友人の好みを知らないので、何とも言えないですが、
モラルと倫理って話となると、ヘビに見えなきゃならないのと、プレゼントである・・・

ここは絶対守らないと、もはや何でも良くなります。ただタイルが張ってあるだけ・・・
それがもし、自分のものでしたら、初めてやるモザイク・・・タイルを切れただけでも

楽しかった・・・で済まされる。恐らくニュアンスが全く違うと思われます・・・。
すると難しいなぁ・・・って言うので、難しくしているのは自分です・・・

そもそもが、初めてである事。それなのにプレゼント・・・・これが料理だったら?
初めて料理を作るのにオリジナル料理を振舞う・・・・まさに食べる方は地獄・・・

それを先生が味付けだけは守ってあげないと・・・・危険がいっぱいになる。
それらを踏まえて、じゃ眼は黒が嫌なので、茶で・・・・口は赤で・・・・となる。

これで何色を使ってもヘビには見える。モラルと倫理を確保した。
後はプレゼントって部分のフォ-マル感。それをどう作るか?なのね。

その作り方。まずこの方はさくらや俺のように、出来れば全部の色が使いたい・・・・
何せガウディ好きなのだから。そうなると、とっちらかる可能性が高い。

これを防ぐ。それはどうするかって言うと、国取りゲ-ムぅぅぅ。
さてこのヘビの下地に茶色の眼、赤い口を入れた後、ル-ルは側にはこの2色を入れない

それだけ。それを持って、1色だけ好きな色を選んだら、それが自分の敷地の色になる。
つまりその色が必ず勝つようにするゲ-ムなのね。

圧勝するのならとても簡単。自分を大きく切って、敵を小さく切る。
これを接戦にするのなら、7対3とか、6対4とか・・・にする。

ただね、難しいのは6対4って言うのは、余程の経験値が無いと、互角以下になりがち。
何しろ大抵、色に誤魔化されて行くから・・・・

つまり自分の思い込みで、まだ大丈夫、まだ大丈夫・・・となり、もっと言えば、
あれも使いたい、これも使いたい・・・・もはやル-ル無視なんて事になる。

だからこそ、なるべく最初は圧勝にする。今回は色々あって黄緑ベ-スとなる。
それを大きく切って、敵は自分より小さめに切れば、何色使っても良い。

するといつものように拾って使おうとするから、モザイク教室に来てタイルを切らず、
お料理教室で包丁持たず・・・意味が一緒。って話をすると、全部切りますぅぅって。

だよねぇ・・・・。体験なら、終わりたいのなら、それも致し方ない場合もあるが、
最初から次がある状況では、拾う必要性が1つも無い。

そんなこんなでも、慣れて来れば、こうして張り終わる事も出来る。
ただ時間を見ると・・・・こんな時間・・・と慌ててお帰りになったのね。予約して。

そんなこんなで、その後、ボンドを取って、ペンキを塗って・・・今日は終了。
ここまでやって置けば、次回はご自分で目地して終了出来る。

ここへ来て、ご新規さんが2件次回の予約を貰う事になり、また新しい形の教え方になると思われると、先生katsuの向上にも繋がり、とても有難い話となる。


リピ-タ-さん教室

2013-09-28 01:45:57 | モザイク教室
もう着地体勢・・・そんな感じなのだが、特に慌てる様子も無く、かと言って、
もう新しいアイテムを作るスペ-スらしきものも無く、淡々と同じ形、同じ色の繰り返し

そうなると、ほぼ先生katsuの出番って言うのは無い。がしかし、次がある場合、
新作の話となるのだけれど、当たり前と言えば当たり前の事、つまり相談のみって言う

教室が成立するほど、まだまだこの教室が認知されているとは思えない・・・・。
だから、新作相談は今のように単純な繰り返しで、着地体勢に入った時に、

やりながら・・・となるのだけれど、ここがちょっと問題になる事がある。
例えば1作目は何と無く初めてだから、しっかりと下絵を描き込む必要性は無い。

何せその日に終わらないとならないのに、下絵を描いて数時間で目地まで完成・・・・
聞いただけでも無理だから、何と無くやってそこそこ・・・これが体験。

2作目はそれを踏まえて、今度はそこそこじゃなくて、満足度を上げたいと思う。
そこで事前に下絵を送って貰ったりして確認をし、場合に寄っては拡大して、

その人の実力で出来るであろう大きさにしたりして、次回いらした時に、すぐ張り出せる
状況にしたりする。では3作目となると・・・・どうなるかな?

大抵の満足度は当然向上した分、益々増したりする。そうなると例えば料理で比喩すると
、今のリピ-タ-さん位になると、喰い切り、つまり包丁の使い方をそこそこ憶えた。

だから、いちいち猫の手・・・なんて指導は無くなり、より良く見える配列の張り方、
そんな質問をしたりする事があっても、切る事に関しての指導はほぼ無い。

となると、次なる展開は味付。煮かた、焼きかたと言った今度はただ上手く切るでは無く
、すでに始まっている、より良く張る・・・こんな事に重点を置いていたが、

もっと言えば、そもそもいよいよ下絵の精度。ここにある。最初は下絵通り切れなかったものが、今は十分切れるのだから、下絵がしっかりすれば単純にグレ-ドが上がる。

じゃ確認すると、1.2作は当日さっさと描いた・・・そんな感じ。となると、ここを是正する事になる。しっかり時間を掛ける。勿論その描き方も教えたが、それを描き込んで

来るだけで、以前とは変わって来る。ただそれが1回で決まるとは限らないので、早め早めの始動が大事となるから、今からスタ-トするのは、実に良いタイミング。

ただ、そうは言ってもいきなりアイデアなんて、さぁ描くぞぉぉってなもんじゃなくて、
何作ろうかなぁ・・・って考える時に、絵画のような絵として飾るものが良いのか?

使うもの・・・として、クラフトって考えるか?ってまずふるいに掛けて、どっか選ぶと
前者ならモチ-フ選びとなり、後者は模様の繰り返しと考えるのなら、

前者は具体的に花だの動物、景色、・・・と好きなものを1つだけでも決められれば、
それをメインに輪郭でスタ-ト・・・・これがオ-ドリ-の王子とか、みどりの鳳凰、

こんな感じで大作に挑める。ただそれにも、大作を作る・・・って意識なんだけれど、
それも本人の問題だから、無理にって訳には行かない。けれど、今回の猫のように、

段々とアイテムが増えて行く事になる可能性も有り得る・・・しかし、話の内容は、
リ-スのような形で真ん中が鏡になっていて、モチ-フは小花・・・ただ小バラ位は

ありかも・・・こんな感じらしい・・・。要するにさっきの2人のようなメインになるものは無さそうだ。しかもその花の色は淡いと考えられる品種。

更に今の猫は艶が無いタイルが多いが、もし1cmタイルを多用すると艶が多くなる。
それと紫って色がタイルは少ないし、似ている・・・では無く、それっぽい・・・・

そんな感じで作って行く・・・そんな感じになる。その確認も必要なのね。
ただこんな話は、具体的に決まった後では、時すでに遅く、完成した下絵では、

是正しか残っておらず、それでは水を刺す・・・そんな事だけになる。
だから、具体的に決まってしまう前に、こんな事もある、こんな事もある・・・と、

言うだけ言って、それを知識の1つとして、考えて考慮に入れるのでは無く、やりたい事を決めている最中に、思い出したりする時に、使えるものなら使う・・・そんな感じ。

これはあまちゃんの鈴鹿さんが、映画の競演の時に、今まで入れた知識を全部忘れて、
さぁやりましょう・・・ってあれに繋がって行く。

そこに気を取られるのでは無く、入れた知識は意識しなくても観に付いている分だけで、
全く知らない時よりもマシなのだから、それを持っての自由・・・そう考えられると、

それを自然にやれるようになると、演技として演技をするのでは無くて、自然な演技に
なったりする・・・・そんな感じのニュアンスなのだろうと思われる。

いずれにせよ、この作品を終えてから3作目では無くて、3作目の下絵を優先して、
2作目を終わらせる・・・・そんな順番。

そんなこんなで・・・またまた少々・・・


そうねぇ・・・・全く関係の無い事だけれど、かぐやがあまちゃんの最後に、まだまだ、
あまちゃんですが・・・・のあのコ-ナ-に俺を送っているらしいんだけれど、

あんなのと同じような話でね、楽天が9年目にしてリ-グ-優勝をした。当然この後、
何度と無く、あの球場には相当な数の人々がやって来る。

そこから歩いて5分程度の所にあの保育園がある・・・・更に日本一なんかになるまでの
道のりまで戦う事が出来るのなら・・・・それ相応の確立が上がったりする・・・

見つかるって言うのは、単にそんなきっかけ・・・・後は、それをどう料理して貰えるか?が大事で、もう地元の人達は見飽きている・・・・はず。

つまり昨日の話の続きなら、1列目は見慣れているから何でもなくても、もし何らかの
形で、SNSのようなお手軽に発信されたりした時に、2.3列目の人達のレ-ダ-に引っ掛かる

事が出来れば、その人達に他の作品などを知って貰う事になるのなら・・・・
俺やかぐや以外の発信元から、何か変わった話がやって来るのだけれど・・・・。

誰か見つけてくんないかなぁ・・・・?楽天のリス・・・・

ご新規さん親子教室と作品作り

2013-09-27 06:39:51 | モザイク教室
数日前に予約を貰ったんだけれど、台風だったら・・・・って話だったが、難なく過ぎて
いらっしゃる事になる。どうやら今回のご新規さんの親子の方は、のりちゃん親子の

ような、大人の親子で地元の方らしい。さてそれじゃあって事になるのだけれど、
いつもと違って、訳ありで・・・・2時間だけのお教室なのね。

ただ予約の時に、1回きりで終わるつもりでは無いので・・・・って話だったので、
いつもの体験教室のように終わらなくて良いって事だけは確保してある。

だから縁取りからスタ-ト。すると華やかな色合いが・・・と娘さんは1cmの上絵の黄色、
お母さんは9.5mmの黄色と薄紫・・・・ただ何しろ数を揃えた規則通りが非常に難しい。

それを伝えて、万が一入らなかったら・・・・ランダムに・・・なんて話をしていたら、
あらまっ・・・ピッタリって・・・・お見事です。

そんな訳で次はペキペキで・・・何作ります?って言うと、お母さんは模様を・・・と、
素早く決まって、じゃ色だけ選んで、好きな形を一周ずっと切って・・・・となり、

四角を切ったので、では・・・・と作り方を教えていると、娘さんが・・・・
ネイティブアメリカみたいな・・・ってもはや何だか判らない単語が・・・・

何?それ・・・どんな模様なの?・・・・えぇぇぇ2時間しか無いのに・・・調べ事?
ただ先進国は流石です・・・スマホでこれ・・・って見つかったのね。

なるほどそう言う事ね・・・ただ今からそれを描いていたら、絵描き教室で終わっちゃうから、そんな風味で・・・・となり、では難しいけれどひし形を繰り返すになる。

ひし形のコツはいかに上と下が平行になるか?これが難しいんだけれど、喰い切りの使い方にあるのね・・・・ここを見てここを切るってね。まっ気になったらどうぞご質問を。

ってな訳で、何とか切り始めると、小さな時は良かったが、大きいひし形で初めて失敗を
経験する・・・・実はみんな細かいと凄くて上手くて、と勘違いするんだけれど、

実は1枚で大きく作るのはかなり難しいんです・・・・それが証拠に何度か切っていて、
最初より経験値があるはずなのに、今になって失敗した・・・大きいパ-ツは、

タイルの持ち方一つでも失敗の確立を上げてしまうのね。本来の体験なら、こんな技術論
なんて2の次。まずは終わる事をベ-スに考えるから、それは無理だな・・・と却下するが

体験では無いので、いきなり技術論から入れる。また・・・があるって言うのは、教え方が全然違って来る。喰い切りの一番遠くに小指を掛けるクセを付ける事。

右の親指に力を入れない。握手をするように握る。きちっと刃を入れたら、動かさないようにして一気にえぃぃぃぃぃっ・・・って切る。更に脇を締めて喰い切りを持った手を

体の何処かにくっつけて、持ち手を宙ぶらりんにしない。こんな事を徹底的に言い倒す。
何度も何度も繰り返して・・・・しつこく何度でも・・・そうすると、いつしか意識が

始まるのね・・・・あっ・・・って具合に。人って何度も繰り返すと記憶に残るから、
意識が大事なのね。けれどぺきぺきのように柔らかいと、どんな切り方をしても、

切れてしまう。そうすると脳は切れるじゃん・・・となり、どう切っても良いや・・・と
なり、耳では聞いていても、脳は一切受け入れない。だから、何度も何度も言って、

脳をイラッとさせないとならない。ここ、ここって指を指し、何処が・・・って脳に
叩き込む。必ず耳だけの言葉で教えるのでは無く、目視させる・・・ここが・・・って。

その内に、言われると、あっ・・・って意識が始まる。そうなると意識するから、ナ-バスになって来る。こうなると、段々と自分で直すクセが付いて来る。

あっ・・・って声だけでも、何処だぁ?私・・・・ってね。それが隣の人の事であっても
私かな?って敏感になって来る。これが繊細さに繋がって来る。

意識させる事が大事で、目先のテクニックなんて、続けていれば必ず付いて来る。
それよりも続けるに当たって、基本を言われなくて出来る体にする事。

それが無いと、自分がやりやすいようにやるから、何処かに負担を強いる事になる。
何処かにね・・・そこだけに負担を掛けてね。

例えば、簡単な事で、世の中の仕組みみたいなもん。初心者に大きな負担を掛ければ、
失敗をする。失敗をすればそれをフォロ-しないとならない。

じゃフォロ-をするのは誰だ?それはベテラン。じゃフォロ-したベテランはフォロ-だけ
しているのか?となると、そうでは無い。要するに本来の役目にフォロ-が加わる。

結論としては、ベテランの負担が増えて、初心者はやりっ放しで楽をする・・・。
しかも楽な意識無く。・・・・はい、これを前提に置き換えて見て。

初心者って単語は子供、ベテランをお母さんに・・・・何でも当てはめられる。
じゃこれを初心者ってのは?一体からだのどの部分なのか?となる。

じゃベテランは?とね。つまり自分の中に、人並みの部分、力強い部分、劣っている部分と言う部位があるのね。人は意識しないと、その劣っている部分を自然とカバ-をして、

さっきの話のような事をしたり、逆に劣っている部分に負担を必要以上に掛けて、
上手く行かない・・・と感じ、それを思い込み実力を出せずじまいになる・・・・

悪循環になる。しかも結果も伴わないから、踏んだり蹴ったり。
それでもモノ作りが好きな場合、サンプルがある時は何とかなったりしても、

本当はもっと・・・なんて事があったとしても、サンプル通りしか結果が出ないと、
本来、オリジナルが・・・と思う自分がいたりすると、やはり結果が出なかったりする。

それは当たり前で先生のサンプルで結果が出るのは真似だけして、考えようとはしない。
つまり手先が器用になっただけで、頭を動かさない・・・考えていないから。

オリジナル制作って言うのは、道具に慣れる事と、考える脳を作る事だと思うのね。
しかもただ漠然と思い浮かべるのでは無く、具体的に根拠を持って考える・・・・

きちんと想像する・・・こんな事も続けて行く場合には、必ず教えて行かないとならない

ただ、それは教える側の話で、必ずしも教わる側がそれを望んでいるとは限らない。
どの程度なのか?流石に初見じゃ判らない・・・・だから様子を見ながら・・・

そんな中、来月の予約も頂いたのね・・・・何しろ1作品は終わりまで連れて行かないと
・・・・・ね。

ただ、お母さんが中々面白い人でね、私達大変でしょ?とか、遠慮なくお願いしますとか、男前な感じの方で、はっきりしていて押されちゃうのね・・・あはははは。

でもざっくばらんな感じが、とても教えやすかったが、ちょっとせっかちな感じがあって
こらぁぁぁぁぁって、急ぎ過ぎぃぃぃなんて事を、最初から言えちゃうのもねぇ・・・

しかも、娘さんに、ほら先生がさっき言ってたでしょ・・・って指導まで始めるので、
お母さん、それは俺の仕事ぉぉぉ、取らないでぇぇってな具合なのね。

今後も楽しみでもある。

さてその後は、作品作り。


そんな中、楽天イ-グルスが9年目にしてリ-グ優勝をした・・・・・
あれから9年経ったのか・・・・仙台の保育園からね。

田尾監督のラストゲ-ムを御厚意で見せて貰って、一宿一飯の恩義・・・楽天ファンに。
賑わっているのかな・・・・?みんなは・・・・震災があって大変だっただろうが、

楽しい事の1つになっていると良いな・・・・今の俺には何も出来ないから・・・・
仙台が元気なら、俺は嬉しい。

みどり教室

2013-09-26 06:33:06 | モザイク教室
今日は何だか駆け足で過ぎて行った・・・・そんな1日だった。
何しろまずは日高氏がいきなりやって来て、そんな中、みどりの紹介で来月、九州から

いらっしゃる方と下地やらなにやらの打ち合わせを電話で話す事になる。
その時に、みどりが日高氏に経緯なんかを説明していて・・・・話が終わった後に、

何であんたと話してドキドキしたなんて言われるの?・・・と昨日の話にも繋がる質問を
するのね・・・。つまり作家katsu先生katsuは認めているが、それは技術であって、

顔やら声やらでは無いじゃん・・・そう言いたいのね。まぁ昔から一貫している。
それは50年も俺は俺を観ているんだから、容姿なんか得点にならないのは、十分判って

いる。ただね、テレチャンに優勝したばかりの頃にイベント会場に呼ばれたり、他の
作家さんの会場に顔を出した時なんかに行った時に、こんな話をしたりしていたのね。

あのさ、今から会場に行くじゃん・・・でもね、もしかしたら一緒に写真撮って貰って
良いですか?とか、握手とか、そんな事を言われる事があっても、絶対に笑わないでね。

と釘を刺したりすると・・・・何で?はぁ?あんたとそんな事して何が楽しいの?そんな事
ある訳無いじゃん・・・考え過ぎだよっ。・・・もっと言えば、何、気取ってんの?

そういわれ続けて来た・・・そして数が多い訳では無いが、写真も撮ったし、握手もした
そして中にはサインも頼まれたりした・・・・それを日高氏は何度か見たりした・・・・

その度に笑って、何であんたにそんな事を頼むんだろうか?と俺に聞いたりした・・・・
その度に、世の中の人はテレビに出たりはしないし、何か珍しいんだろっ・・・きっと。

と答えて来た。そして今回も同じ事を一貫して笑う・・・安定感があると言うか、物分りが悪いか?、子供の成長を一切判らない馬鹿親か?のいずれかなのだろう・・・。

いつもそうなのだが、俺は事前に紹介者の人達に説明を受けるのね・・・・・
今回の場合は、九州でモザイクの先生をしているんだけれど、昔から俺のブログを見て

くれているらしく、かなり尊敬されてます・・・ずっと会いたかったって言われてます。
しかも、一番凄いと感じたのは、その人はティ-ア-トさんから材料を購入されていて、

katsuさんの所に教えて貰いに行くと話すと、えっあそこに行くの?と他へ行った方が・・
と言われたらしく、それでもkatsuさんの所へ行きたいんです・・と言ってくれたらしい

まぁ、日高氏と言い、ティ-ア-トさんと言い、相変わらず味方なんだか敵なんだか、
失礼な人達である。いつもいつも説明しているように、こう言う男達は、作家katsuの

作品は認めているのだけれど、人間katsuを認めない人達でね、ついつい自分が正義と
老婆心でこう言う事をちょいちょい言うのね。

ただしかも、本人達に自覚が無いから、やってやっている上目線で言っている気持ちが
サラサラない。昔から一貫してそう。事実だから、何を書いても構わないし、

証拠だから、一応話して置くが、昔色々あって、ティ-ア-トさんが他の作家さんを連れて
アトリエにやって来たのね。こっちにはキウイやタピオカがいて、他にも生徒さんいて

その人達は生徒でもあり、作品の購入者でもある人の前で、katsuは売れないよって発言をして見たり、勿論、その1回では無く、かぐやも同席した昔のデザインフェスタへ

行った時も、見知らぬ人にkatsuは変わっている・・・と表現をされ、実際にお会いして
それを自分で覆して来た。他にも窯ぐれ祭り・・・何度と無く言われ続けた。

まぁ、世話になっているのだから、それはそれで良いが、ただね・・・判り易いのね。
それが証拠に、作品はとても良い・・・と何処でも言ってくれるのね・・・

まっ、人として気に入られてはいないが、作品は好きって言う人達はいっぱいいるからね
・・・・俺には。お客さんの中にもね・・・いっぱい。

ただ、遠方の人には割りと人気あんのね・・・俺は。近場の人には無いに等しいけど。
あははははは。本当に一貫してね。後、男に人気無い。まっそれも判っていれば、

またかっ・・・って呆れれば良いだけで、怒る気は無い。そこで怒っても器が一緒になる。それよりも、人として嫌いなのに腕は良いって言ってくれているだけでも、

少しは認めてくれてんじゃん・・・・と思えば、期待していない分、得した気もする。
しかも、俺があっていない人に悪い情報もたっぷり流してくれている分、

大逆転出来る要素がたっぷりあるって事にもなる・・・・・オセロのようにね。
何を言って来たか?何をして来たか?いつか判る日が来る・・・・・

良い事も悪い事も・・・・。それはそれとして、俺はそれを聞いているから、相手に失礼だから、笑わないでね・・・と言っているだけなんだけれど、理解出来ないんだろうね。

日高氏には・・・。実際そうやって紹介者から前もって伺って、失礼の無いように・・・
と接すると、本当に必要とされた場合には、昨日のご夫婦や今回のように遠方者の場合、

中々来られる距離じゃないので、近場の人達が羨ましい・・・なんてセリフを聞いたりする。それなのに、フラッと来た日高氏には笑われる・・・これが俺の現状。

ただ、この事実、非常に良い傾向であるのね。つまり人気のバロメ-タ-なのね。
簡単な話で、有名人と同じようになりつつあるって事なのね・・・

まず説明にあたって、サッカ-用語を引用するのね。1列目、2列目ってあの表現。
1列目は発信元だから、クチコミしようとする人達の事。

今の九州の人の話の場合は、紹介者はみどりだから、1列目はみどりになる。
つまり九州の方は2列目。こう言う図式になる。

じゃこれを踏まえて、バスの伝達ゲ-ムして見ようか?・・・1列目のみどりはkatsuに習っている・・・弟子になりたいと思っている・・・・厳しい・・・凄い・・・

色々と表現してくれているだろう。ただ弟子になりたいくらいだから、本気で伝えようと
しているはずなのね。真剣に。じゃ2列目はそれを聞いてどう思う?

電話で話すと、ビシッビシッお願いします・・・なんて言われちゃったのね。
だから、弟子になりたいって言うから厳しくなるだけで、体験教室は楽しくやります。

ただ、モザイクの先生に教える訳ですから、それ相応の教え方をするつもりでありますが
失礼があったら、勘弁して下さい・・・・とお伝えしたのだが、ドキドキしています・・

とも言われた。だから、私も先生に教えるのは初めてですし、初対面は一緒ですから、
私も緊張します・・・とも言ったのね。何せ俺の得意なのはモザイクに関してであって、

会話をする・・・では無いから、そつなくする会話なんて上手くは無い。
勿論、そこまで説明しちゃっているんだけれど・・・・・あははははは。

そんなこんな場合、1列目から2列目がスム-ズに伝わっているから、何処の列に戻っても
きちんと伝わっている分、俺と話しても等身大で伝わっているから、何も起こらない。

これが1列目が日高氏だったり、ティ-ア-トさんのような場合、相当変わって来る・・・
1列目がこうだと、あいつは変わっている・・・・ただ作品は上手い・・・・貧乏で・・

10年以上やってる・・・・こんなセリフで誰と話す?この話を・・・・。
まっ日高氏なら、ご家族、親戚、仕事仲間、工務店・・・こんな所だろう。

まっ、どれもこれも俺の話は飽きている。でしょ?じゃティ-ア-トさんもやってみっか?
じゃ誰に話す?まっ、日高氏と一緒で、プラス商売人だから、お客さんとなるだろうね。

ただね、テレチャン優勝の頃は、相手にもお得な感じがしただろうが、番組も終わったし
10年以上も経って、パッとしないし、人としては嫌いなんだから、腕以外は否定的。

こんな場合、自分がお得になる場合、つまり俺が売れるまでは、ここから良い話は発生する事は無いと考えられる。何せ人として嫌いなのだから、自分に関わる人に紹介などして

苦情でも言われたら困るでしょ?ねっ。だもの、以前とは違って自分から言う事は無い。
お得な事は1つも無いんだから。でもね、多少知名度は上がっているから、先方から

話を振られる場合もある・・・それじゃ仕方なく話さないとならない・・・知っているととね・・・。ただね・・・と老婆心で釘を刺したくなる・・・それによって、

自分のお客さんに嫌な思いをさせないように・・・つまり自分自身が気に入って無いのだから、そう言う言い方になって当然。でも、腕は好きだから、上手いとも言うがね・・・

知らない人からの誹謗中傷なら、ブログや記事、何でも良いが、会っていないのだから、
誤解も解ける日もあるだろうが、話した事がある人はそうは行かないし、ただね・・・

仲間なのか?敵なのか?はっきりしないとやりづらい・・・・。あははははは。

判りやすいでしょ。世の中、洗脳だの、メンタリストだの色んなのあるけれど、単なる人のやる事、良く見て、良く聞いて、素直に感じれば、きちんと判り易く出来ている。

ただ機械じゃないから安定感が無い。気分で変わるし、気の迷い、何と無く、勿論利害関係、こんな事でひるがえる。ドラマや戦国時代だけじゃなく、アンフェアや半沢のように

フィクションだと思ったら大間違い。すべてノンフィクションなのね・・・生きるってね
事実もたっぷりあの中にあるのね・・・・たっぷりね。

だから、半沢見てても、娯楽番組観ている気分じゃなくて、俺にとっては生きるバイブル
になる。どれもこれもね・・・・。

それを生々しくみどりに見せられたのは、今日の教室としては良い勉強になったはず。
ドラマを見るより、今日起こった事をすべて100倍にして大袈裟に考えろっ。

それが選挙の出口調査。大作の作り方ってのはそう言う事・・・・ヒントはそこ。
今日の指導はすべてが比喩だらけで、難しかったろうが、判ってしまえばとても簡単。

モノの考え方が変えられるはず。人と違うのが個性なんて言う馬鹿げた表現があるが、
まず正論ありきで逆を言うのなら、単なる天の邪鬼。

ただ、その天の邪鬼もきちんと意識してやり続けるのなら、悪役のエリ-ト。
きちんと意識し、きちんとやり続ける。フラフラしない。そして笑う・・・時よりね。

それだけで十分成立する。それもまた個性になる。でも続けられないと、単なる天の邪鬼
何ととかと何とかは紙一重って言ってたよね・・・・昔の人は・・・・。

やっぱチ-ムkatsuは馬鹿じゃないと・・・・ね。あははははは。
そうそうそんな中、さくらがやって来たんだけれど・・・・それについては時間切れ。



ちょっと進んだ・・・・。

遠方からのリピ-タ-ご夫婦教室

2013-09-25 01:17:16 | モザイク教室
今日も午後からお教室、何しろ避暑地のような場所からいらっしゃる・・・・。
それまでの間は作品作り・・・でもちょっとだけ。

そんなこんなでいらっしゃると、こんなにいっぱい作って来て・・・・。でも・・・・
これだけじゃなくて・・・・


それで終わらずに、こうなると・・・流石にお小言となる。


良く見て欲しいのは、右と左の違い。どっちが丸い?ちなみにやり直したのが右。
やって来ちゃったのは左・・・・おかしくないかな・・・?

そもそもさっきの小物の作品ではスル-していた訳で。じゃ一体何故この作品で?
理由ははっきりしているから、聞けば納得するとは思うんだけれど・・・。

では確認から。小物の作品は6点もある。ただ良く見ると、デザインは大まかに4つ。
そして更に掘り下げると、表札も左下のコ-スタ-はアトリエでやってた作品。

って事は、特に問題は無い。きちんと見ていたし、途中であったけれど相談もしたので、
自宅で完成したとしても、大きく外す様な事は無い。

そうなると残りの作品は・・・?となると、すべてがぺきぺきである事からも、
すでに何度も観ているから、見なくてもこの位の小物の作品で外す事は無い。

しかも小物をこんなに練習すれば、小物慣れしているって事。
更に見ていないデザインは2個。逆に言えば、見ていなかったのにここまで作れるのか?

って思う事が出来る作品となっている。しかもグレ-ドとしても、きちんと同じ事を
繰り返してあり、随分と丁寧に仕上がっている。こんな事からも、ぺきぺきを使い、

コ-スタ-程度の大きさでは、特に教える必要は無くなっている。
だからここはお好きにどうぞ・・・となる。後は素敵に見えるデザインの追及のみ。

更にここまでを総合すると、自分だけでもコ-スタ-位の大きさなら、教わらなくても、
ペキペキ以外でも、コロもエミリアも使っているのだから、張る事までは問題無し。

つまり小物の量産の利点は、目地を沢山出来る事でもある。何しろこの方達は先生として
教える事が目標でもあるから、目地が1人で出来るようになるのは必須事項。

そうなると、この考え方は悪く無い。先生として提案して行くのなら小物サンプルの量産は、サンプル作成でもあり、何度も目地を出来る練習にもなる。

そんな点でも選択として正しいのに、グレ-ドとしても美が成立しているから良かった。
では、アイアンの作品でちょっと待った・・・になったのは?の理由をこれを踏まえて、

考えると、まずアイアンの下地・・・これだけ見て、高いって感じ無いかな?
俺は今までの小物とは違って、高級な感じがしたのね。

それでもしそう感じたのなら?今までの作品に直す事など無かったのに、何故直されるような張り方をしたか?の理由を考えると、完全にやっつけ仕事をしたとしか思えない。

それっておかしく無いか?と質問をした。何故なら小物といえば安いイメ-ジになる。
しかしアイアンが付いていてね・・・となれば、お高いでしょ?って言葉のみでも思える

つまりもし、それを俺の言う通り感じたのなら、安い小物の作品のグレ-ドは良いのに、
アイアンの付いている高級そうに見える作品を作らないとならないのに、今までと

変わらずに、もっと言えば、慌てて作ったとしか思えない雑さ加減。今までの小物の人とは思えないくらいにね。つまり1ヶ月間に6点の小物を張り上げて、更に最後にやると

なれば、可能性として近々に張った作品と言える・・・しかも近々とは言ったが、
こんな場合、昨日なんて事がある・・・しかもそうかどうかの確認は、はみ出ている

ボンドの固さを見れば、それによっても判断の材料になる・・・・もしそれが合っている
のなら・・・・完全に手抜きをしたと言う事になる。今までより高級な作品をね。

しかも更に言えば、表札をここまで仕上げているのだから、大きさ的には一緒なのだから
、大きさは言い訳にはならない。そんな話をすると、苦笑いをする・・・・その通りって

しかも実は販売しようとしている・・・・近々に。何かイベントがあるらしく、益々それでは言わないとならなくなる。値段を高く提示する以上、小物に見劣りする作品は、

作っては駄目とね。そんなお説教をして、張り直しをして頂くと、何の指導も無く、
やり直しがさっきよりも良くなる。これがまたお説教の対象となる。

つまり指導無しのお説教で良くなったって事は、技術では無く、精神的、モラルと倫理の
話であって、心の問題だったって事。数の量産をする余り、なめた意識無く、なめた事に

なる。趣味で売るのなら素人だから、言い訳も可愛い。しかしながら、先生をします、
それを持って売ります・・・これはもはや俺と同じ土俵で、一緒の扱いになる。

更にもしkatsuに習ったとおっしゃるのなら、それはいかがなもんか?となる。
俺はそんな作り方は教えていない。きちんと美の追求であり、もっと言えば、

お金を頂くって行為を、綺麗でしょ?良いでしょ?って軽く扱うやり方など言語道断。
しかも小物で出来ていないのなら、まだしもきちんと全部作れているのに・・・・。

更に続くのは、実はこれだけじゃなく、もっと大きい作品の下絵が描かれていて、すでに
下地として買ってある・・・・これではもはや、わんこそばみたいでわんこモザイク。

慌て過ぎである。追われている意識無く追われているか?逆に、そうやって自分でノルマ
達成って感じに、目標はこの作品まで期限に作るって決めた上での作業をしている。

もはやここには美意識など存在していないと言える。つまりまた小物の作品のグレ-ドに
戻す為には意識改革。まず取り掛かっている作品に集中し、終わった時間と相談。

もし残り時間で出来るかも・・・と思っても、下山の勇気も持つ事。大作をなめない事。
しかし売り物をどうしても増やしたいと言うのなら、結果の出ている小物の量産を

お勧めする。そうでないとまた同じ失敗を繰り返す事になる。

そんな中、ご主人は・・・・となると、これが今日は木工教室となる。


こうしてオリジナルの下地の作り方の練習となる。これが実に器用で、ここまでのグレ-ドで最初から作れるのだから、後は量産に耐えうる根性と、慌てて怪我をしない事。

ここも下山って話で、量産するにも、後1枚だから・・・・とやるのでは無く、
明日に回して、その分、機械は使わないでペ-パ-掛け・・・・でも・・・・とする。

大抵、慌てるとろくな事は無い。怪我の大半はベテランによるもので、怖いと思って
いる時には怪我などしない。怖いから難易度の高い事はしないし、これで良いのかな?と

立ち止まってばかりになるから。けれど慣れると行ける、これも、これも・・・と欲を
出す。しかも、欲をかくならまだ自覚があるが、大抵はそれすら無く、そこまでやって、

と決めた所までやる・・・つまり慌てている自覚無く慌てた結果なのだ。
だから、機械の使い方の前に、必ずいちいちコ-ドは抜く。刃を取り替える時も、

機械から離れる時も、誰かが触ってしまうかも知れないし、間違って誤作動するかも知れ無いから・・・と、もはや安全確認の上に成り立つ・・・と考える事とね。

そこから技術指導であり、まず心得。さっきの話も一緒なのね。

いずれにせよ、2人共全く別々の指導となり、教える側としても、眼を離す機会も増える
だからこそ、心得だけで解決するような事で済む事は、徹底的に良い倒す。

歯磨きしたか?ティッシュとはんかち持ったか?宿題はやったか?・・・って言われた、
あの時のように・・・・ただ判ってるよっ・・・って言ってしまったが・・・あの時は。

それが今では、大人にこんな事を言わないとならない仕事になるとはね・・・・
子供も奥さんもいないのに、年上の人にまで・・・・最後はいつもすみませんと謝るが、

指導とは言え、恐縮する。すると、こんな話を毎回される・・・テレチャンで優勝した事も、美術の賞もあんまり関係無いし、もっと言えば、話を聞くだけでも楽しいって・・・

もはや病的である・・・有難いが恥ずかしい・・・こんな事は言われた事は無いし、
もっと有名になって誰もが認めざる・・・って言う立場にでもなった時まで、

取って置いて下さい・・・と頼んだ。その時は・・・・でしょ・・・って言うから。
しかしながら、こんなやり取りを日高氏が聞いたら、訳判んないって言うだろう・・・

何故なら、あの人にとって、その日が来るまでいつまでもタイル屋の時のままだから。
作品は凄く見えても、俺の事は、あの時のまま、一緒にしか見えないから・・・

それが覆るまでは、そんな有難い話は封印。その日が来て、今からそう思って下さった人と、そうで無い人では、感じ方が違うから、前者は変わり無く付き合えるが、

後者の場合、今と変わった言葉使いになったり、媚びたりするだろう。
その時は、人は見かけで判断の人だったんだね・・・って必ず言うつもり。必ずね。

その時、すまん・・・って言った人とはお付き合いするが、調子に乗りやがってって
言うのなら、調子に乗っているように見えるなら、一緒に調子に乗せてやるが、

俺に見合った腕があるんだよなっ・・・って一言添えるつもり。
俺は日々モザイクをしてその日を待っている・・・・じゃ一体そうで無い人達は、

何をしているのだろうか?まさか、半沢とあまちゃん見て、燃え尽きるつもりじゃないよね?・・・・あははははは。やれる事を精進して待つから、チャンスはやって来るもので

何もしていなくて、チャンスが来るって思っているのなら、そりゃ笑うね。
ただね、売れても同じ事を言うから、馬鹿のたわごと程度に思って欲しいのは、

世の中、ダンスが流行っていると言えば、ダンス、幼児に英語って言えば、右向け右。
でもね、みんながやるようになると、やってて普通だから、上手くならないと、

やっているだけじゃ、やらないよりはマシにしかならない。つまり底辺がみんなやるから
普通の基準は上がってしまう。そこが普通になるから。

格差が生まれて当然。だってそうなると、お金が勝負のカギになるから・・・・
じゃロッキ-のように自主学習すれば?ってそんな成功者は極わすかでしょ・・・きっと。

ある程度、人は強制力を持ってやりたくない事にも向き合わせないと、大人になった人達に誰が言うのかな・・・・?つまり目標や掲げる御旗が無いと、まっ良いかになりがち。

しかも仮に強制したとしても、やる気が無ければ進歩も少ないし、結果もすぐには出ない
だから、お金があれば別に楽しいし・・・でやれるが、あんまり上手くならないし、

楽しく無いから・・・と悪の連鎖を生む。それが失敗してもまた買えば良いし・・・とか
やり直せるのは、ある程度お金が解決してくれる場合にのみあったりする。

勿論、自覚をする・・・これでも続けられる事もある。

つまり失敗したらどうしよう・・・を抱えると、失敗が怖く余裕無く、萎縮したりして、
方ややるだけやって・・・駄目なら予備校とか、買いなおしなんて事を持っている場合、

それが余裕にも変わって良い結果が出たりする場合もする。

そもそもが子供のバイトの考え方みたいなもんで、方やお金の勉強する為にも働いて稼ぐのを、観に付けるには良いだろうって人もいれば、どうせ大人になったら働かなきゃ・・

だから学生のウチは遊びなさい・・・なんていう人もいる。そうかと思うと、みんなやってるし・・・・ってだけで説得も無し、老婆心も無しって人もいる。

別にどれを選ぶも人それぞれで構わないが、いずれにせよ、どうしてこうなっちゃったんだろう・・・ってセリフを言う人は、結果が出なかった人や自覚の無い人。

自覚あれば、やってなかったし・・・とか、悔しいが仕方なし・・・と次なる展開を
考えられるきっかけにもなる。ここが大きく違う所でもある。

俺は貧乏上がりだし、エリ-ト作家でも無い、たたき上げの師匠を持たないモザイク師。
聞くも良し、聞かぬも良し、別に今は何も得する事は無し。

ただ一応、売れてから考え方や態度が豹変したと言われないように、こうして残しているだけで、単なる証拠のようなもので結構。

いずれにせよ、みどりに厳しいのは弟子になりたい・・・って言うからであり、
このご夫婦は人に教える先生として、katsuに習った・・・って人達なのだから、

それ相応の考え方をして頂かないと、何処で習っても一緒になる。
腕だけなら世界は広いから、いくらでもいるだろうが、モノの考え方、オリジナル制作の

指導と言うのなら、吹けば飛ぶような作品では無く、コ-スタ-なのにコップが置けない、
そんな作品も作れるようになって欲しい。

だからと言って楽しいを批判しているのでは無く、楽しいだけじゃなくて、上手くて・・
の上に、楽しいが付くように・・・それを目指さないと進歩は無く、その程度の停滞では

簡単に真似をされ、続けられる精神力や財力をお持ちかな?になる・・・
ただ厳しく言うのは、プロにだけ。アマチュアは厳しさよりも楽しく続ける事。

続けていれば、精神論など後から観に付けるようになるだけで、どちらから始めても、
臨んだものに進んで行くだろうから・・・・。

その比喩なら、楽天の田中投手と日ハムの斉藤投手。超高校級の2人は、方やプロ、方や
大学と道は分かれたが、結局は2人共プロ。

方や、プロの洗礼を受け今に至るから、大人の世界で良くも悪くも鍛えられた。
お金を取る芸で飯を喰う・・・結果が全てのプロでね。

方や、先輩って言っても、2.3歳しか変わらない人達の集団。厳しいって言っても、
相手側から、死ねぇぇぇのヤジは無い。人数も少ない事から、2軍に落とされる事も無い

申し訳無いが、アマチュアとプロでは背負うものが違い過ぎる。けれど、古田さんのように、大学を出ても、2000本安打を打ち、レギャラ-として活躍をし、日本で、

ノムさんと2人しかやった事の無い、プレ-ヤ-と監督の兼任なんて事までを出来る人に
なる人もいる。どちらでもラクな道では無いし、どちらかが駄目な訳でも無い。

つまりどちらを選んでもやり方があると考える・・・・たどり着くには・・・・ね。
俺はそれを辛い時に真価を問われる・・・と習った。

都合の良い時に調子が良いのは誰でも同じ、しかしながら辛い時どこまでしのげるか?
そこは辛い事の練習をしないとならないが、わざわざ辛い方に行くのもね・・・・

それでは上記の目地入れの話と一緒。つまり切る、張るの練習はしたが、目地は普通、
1作品に1回・・・逆に小物を何個も作れば目地の練習は出来るが、大作が無いと、

それを生徒に提案してしまって、比べるものがそれしか無い場合、あっ簡単だった・・・
で終わってしまう場合だってあるかも知れないし、いずれにせよ、提案する小物の

サンプルで追われてしまう事だってあるかも知れない・・・・こうやって色々と考えて
スタ-トする事もお勧めしているのね・・・。その基本が逆も真なり。

まっ、それすらどうでも良い人にはどうでも良い事で、必要とする人だけ、必要として下さればそれで良い。そしたら、信じて下さった人が報われるように・・・何かの足しに

して頂けるように、また精進し、先人として失敗や成功の経験値を切り売りするのが、
先生の役目・・・・結構大変なのね・・・・あはははは。



久しぶりに作家katsu

2013-09-24 07:45:01 | モザイク作家
今日は久しぶりにお教室が無く、丸々1日作家katsu。とは言え、池の水換えをしてから。
何しろ先日、稚魚が大量に死んだ事もあって、気になるしね・・・・。

さてしばらく振りに作品と向き合うって言うのは、大作であればある以上、難易度が
変わって来る。これが1日で完結って作品なら、時間に追われる大変さがあるが、

追われても、終わればその日に安心感はやって来る。これは慣れれば楽しみながら出来る
事にも繋がって来る。がしかし、大作は同じ事がずっと続く・・・。

同じ色、同じ形、やってもやっても、終わるのかな?・・・って果てしなさを感じたら、
気が遠くなる・・・しかし、別に・・・何が・・・って過ごせるようになれば、

それはそれで慣れって点では良いのだが、今度はのんびりして進まない・・・なんて事も
ある。しかしこれらすべてを経験して仕事となると、慣れで作業なんて事をすると、

そこには作品の重みを感じ無い。何しろ作業ってのは、幾何学模様のような繰り返しで
淡々とこなす・・・そんな工芸のような作り方であって、それなら作業で構わないが、

人としての感情・・・こんなもんをガッチリ入れようとするのなら、作業をしては駄目。
何しろまずは、こうした気持ちをきちんと持って、スイッチを入れる・・・そこから。

先生katsuは追い付け・・・と教え、作家katsuは先を走りたい・・・とむき出しで、
これでどうだ・・・位でやって行かないとならない訳で・・・・

しかしながら、俺とて人で、良くも悪くも感情で左右してしまう事もある・・・
それを何とかなるべく押えて、仕事である・・・待っている人がいる・・・・

ほらっkatsuやんなきゃ・・・って、葉っぱ掛けたり、お金が無いんだから・・・ガツガツやんなきゃ・・・って気持ちになるのを押えて、良いのかそんなで・・・

いつかその日が来て、振り返られた時に恥ずかしい作品にならないのか?平気か?って
慌てさせないようにしたり・・・ただこんな事はすべて自分の事だったりする。

それが人と関わり、自分が大切に思うような関係になると、その人達の喜びや悲しみを
背負う事になる。その気持ちこそが感受性となり、作り手としての感性なんかに繋がる。

それは自分の気持ちを強く持たないと、悲しい事を背負った場合、何も出来る事が無いのに、ただ何も出来ず、ただ思う事だけしか出来ず、何もしたくない・・・そんな気分にも

なったりする。しかし、それは言い訳であって、それとこれは別・・・と進まないとならないのが仕事なのだけれど、それを悲しいなら悲しいを表現する・・・

そんな事をするのが作家。勿論逆でも良い。悲しいからこそ楽しくなりたい・・・・と、
そんな作り方でも良いだろう。それをも越えると、こんな気持ちを抱えて、淡々と

工芸のように・・・そんな事も出来るようにもなる・・・何しろ人と違う、個性なんて
もんは、こうして見つけて行くものである・・・と考える。

勿論、これは泥臭く貧乏人の選択なしって人の進み方であって、お金を持ってエリ-トを
進むと言うのなら、お涙頂戴的人情劇ですか?ってな話にも思えるだろうが、

モノの考え方ってのは習慣だから、きちんと考えて、きちんと書き換えて行かないと、
どんどんと古くなって行く。常に付き合う人が決まっているのなら別だが。

例えば、お金を持っている人を貧乏側から見れば、お金持っているのにケチとか、
旅行に行ったとか、良い車に乗っているとか、自分に無いモノばかりで、羨ましく

思ったりする人もいる。けれど、固定資産税や遺産相続、維持費なんて事は考えない。
つまり良い所ばかりを観ている事になる。貧乏人には一切関係の無い事だらけ。

逆にお金持ちの人から見れば、何で食べたいものを食べないの?買えば良いじゃん、
って、自分がいつもしている事だから、普通に言った事でも、貧乏人には出来ない事で

それ自体がいじめにも聞こえたりもする。本当に厄介なもので・・・・
昔、鴨川でそんなシ-ンを何度と無く見た。毎年いらっしゃるような常連さんは、

最高な日を選択して連泊をしてホテルでは食事をせず、逆にそうで無い安い日に1泊して、ホテルで最高の料理を食べていたりする人もいたりする・・・・

俺にしては、どちらもお金持ちじゃんって思うのだが、大抵後者の人は、お金無いし、
なんて表現をしていたりする・・・・いずれにせよ、そんな話が聞けたのも、

宿泊客でも無く、ホテルの人間でもなく、通行人でもなく、でも毎年ここにいる人って
不思議な存在だったからであり、人の考え方を習った場所でもある。

ただここで習った事はすべて流れて行く人達との関わり方であって、1年に1回の出会い。
それならそんなに気持ちを揺らされるような出来事は起こらないが、

弟子、常連、リピ-タ-さんとなると、最低月に1回は会う事になる訳で・・・・
当然、嬉しい事や悲しい事を耳にする回数も多くなる。

それはお互いに慣れた事であって、教えるに当たっては非常に有難い事で、この方の好みは・・・って言う目安になる事もある。

ただその中には、切ない話や悲しい話も多々ある。感性、感受性なんて事に繋がる話で、
どんな事をどんな風に感じるのか?・・・ならば、これは?、じゃあこれは?って、

個人指導って言うのは、それの繰り返し。勿論、教えるのが知識なら合格とか結果が
判り易いが、モザイクに試験ってのもねぇ・・・・ならば野球やサッカ-にもあっても

良いじゃんって思うし、水泳ならタイムが目安になるだろうが・・・。
ただ本当に上手くなって超越すれば、誰が観ても凄い・・・って表現をされる作品になる

いちいちラッカンなんていらないよ・・・ってのはそう言う意味。
個性ってのは、そう言う感じさせる事であって、名乗る事では無いと思うのね。

そんな事を考えながらの1日になる・・・俺の脳に時間を与えると、そんな事ばかりを
考えてしまう・・・・良く人は考えるなっ・・・って俺に老婆心で言ってくれるが、

そうすると、どうしたら考えないように出来るんだろう?って考えてしまう・・・・
そんな時はこれ・・・。


なんだけれど、金魚とて生きる前提なら、心休まるものだが、生き物は死ぬ・・・・
そうなると、また悲しみが増す・・・どちらが良いのか?飼うのか?飼わないのか?・・・

ただひとまず金魚を観ている時間だけは、考える事を忘れる・・・


ご新規さんとさくらと・・・そしてお前は名前を何にする?教室

2013-09-23 02:23:13 | モザイク教室
何か勘違いしていたようで、午後からご新規教室と、さくら親子の相席教室だったのね。
そんな訳で、朝の空いた時間は近々に使うと思われる銘木の磨きをして待つ・・・・

そんな中、稚魚が体調を崩し一挙に10匹位死んでしまった・・・・先日の台風後、
少ない数では、チラチラと死んではいたが、これだけ大量だとへこむ・・・。

まっそれはそうとまずはご新規さんの教室。翌々伺うと、キッチンにタイルを張りたい。
それが目標らしく、リフォ-ムをしたいようなのね。

まっ新築とは違って、元々が古くなったものを変えるのだから、若干ハ-ドルは低くなるが、大きな期待をするよりも、まずはそこに向かい近付ける腕の習得・・・そんな話から

そもそもただ張るだけなら、単なる相談とボンド選びさえ教えれば、後は材料の手配。
じゃティ-ア-トさんを教えれば、終わってしまうだろうが、もし喰い切りでタイルを

切る・・・と言うのなら、それなら教える事は多くなる。しかもグレ-ドとしても、
相当変わって来るので、いかにそれを習得するか?になる。

そんな訳で、目的がはっきりしているので、固いタイルからスタ-トする事にした。
そもそもが水周り、ぺきぺきは向いていないかなと思われる。

何しろ本人も山周タイルを気に入ったみたいだし。そんな訳で外側のタイルから始める。
これが意外と器用で、大きな失敗が無く、順調に進めていたのね。

そんな中、さくら親子がやって来た・・・・さてさてせがれは下地からなのね・・・
すると、イルカの絵を描いて来た・・・と見せてくれたが、補正しないとならず、

それを終えて、ご新規さんの様子を見つつ、下地作り・・・・


結果としては、8時には張り終わった・・・まっ1日でこうして張り終わる作品の連続で
完成している事だし、そろそろカブトムシのような数回通って終わる作品に

切り替えるも良いのかも知れないし、このまましばらく様子を見るのも手かな?・・・・
とも思うし、いずれにせよ、長い時間に慣れる・・・これは大事なのね・・・

じっと座っている・・・これだけでも中々小1の子供にはきついはず。
そう言う点では、良く帳尻を合わせたように毎回、張り終わるものだ・・・・

それはそうと、どうやらこやつ、さくらのせがれって書かれるのが嫌らしく・・・・
ハンドルネ-ムが欲しいみたいでね・・・・全く困ったもんだ・・・・

何か良いの無いかな?・・・って思うものの、ピンと来るのが無くてね・・・・・。

それはそうと、そんなこんな中、ご新規さんがカメを作って見たい・・・って言うのね。
本来は絵を作る場合、初心者だからぺきぺきで・・・と最初にそっちにして貰うが、

カメって作りやすい形だし、下地で数十分抜けているのもあって・・・まっ良いかっ・・
って・・・・良いですよって話にして、けれど色はこう・・・って決めて作ったけれど、

エミリアのように固いタイルを初めてにしては、何とか喰らい付いて終わったのね。
きちんとカメに見えるし、良く頑張ったのね。このスタイルの完成は俺も初めて。

さて、さくらは?って言うと、


どうしようかな?・・・1cmタイル固いし、小さいし・・・って悩んでいたので、悩む位なら、切って見て悩めっ・・・・そもそも悩むのなら、最初からモチ-フを大きくするか、

このスペ-スにあったものを考えれば良いのに、自分のやりたい事を通そうとする・・・
まっさくららしいって言えば、らしいが、それで後から悩んでしまっては、本末転倒。

悩む場所が違うのね・・・・そんな話をして、やっと切り始めたのね。
それと、そもそもぺきぺき使いたいほど手が動かなくなったら・・・大丈夫、

ちゃんとさくら用の金魚の下地を考えてあるから・・・今日の枕に使った木の加工とは、
さくらの金魚分の事なのだから・・・・。

ただそれよりも、やはり相席の場合は、気を使うので、下地だけは事前に準備させて
貰わないと気忙しいのね。下地さえあれば、相席でも慣れて来た。

そんな中、みどりが労作展に行ったらしく、監督の作品を見て来たようだ。
ただ監督以外にはモザイクは無かったようで・・・・・でも去年の様子を観ても、

労作展はどんどんと以前と違って、ほとんどがパソコンで打ち込み・・・そんな形のモノが多くなっていたから、想像は付いていたが・・・・。

例えば、歌を制作したとする。まずこの時点で、ピアノかギタ-を弾ける前提であった。
しかし今は初音ミクのようなソフトを使えば、一切楽器は必要無くなった作り方が出来る

モザイクとて同じ。似てるだけのモザイクを作るのなら、モチ-フの写真をパソコンで
写真を分割して後は並べるだけ。誰が並べても一緒。

それを俺のように切るをベ-スにオリジナルを作ろうとすると、やはり楽器が弾けないと
・・・となる。それが個性に繋がって、その音色、タッチが聴く側、見る側に違いを

訴えるってやり方なのだが、似ているを重視するのなら、1cmタイルをベ-スに考えると、
自然と精度を上げる為には作る場所の大きさの確保となる。

作る場所が決まっていて、モチ-フまで決まっているのなら、単純に計算上1cmタイルを
4分の1にすれば、かなり小さく出来るんじゃないのかな?

まっもっと簡単なら、ガラスタイルのズマルトのように最初からいびつな形なら、
並べるだけで、そこそこ個性も出るだろうけれど・・・・。色合いだけに頼ってね。

それよりも何よりも、技術だの腕だので、個性と言うのなら、いちいち名乗らずに、
ラッカンなんてくだらんマ-クをしなくても、あっこれkatsu?って判るように作れば良い

ただそんだけ。合い交わらない話も、誰が作ったのか?判れば良いだけ。
誰でも良いのなら、安いに越した事は無いのね・・・ねっ、そうでしょ?

1点モノなら、高くて当然。高いなら上手くて当然。やっぱり俺の目指すは・・・・ね。




金魚のア-トガ-デンでのお教室と労作展で監督3連覇プラス特別賞

2013-09-21 23:57:29 | モザイク教室
今日は2時から1時間半のお教室。予約を開始して数時間で規定の20名をオ-バ-したらしく
結局23名で受付を締め切った・・・・そんな有難い話を頂いた。

そんなこんなの当日、みんなが来る前に車に荷物を積み込む・・・・今までなら、
ここにかぐやもいるのだが、大和郡山での展示にも参加している事もあって、

今回は来るのを見送った・・・そんな訳で戦の時代に出て来る、かげぜんのように、
かぐやも連れて行く事にした・・・そう俺と2人で作ったらんちゅうの作品をね。

そんなこんなで忘れ物のチェックを終える頃に、みどりがやって来て、そしてオ-ドリ-も
続いた所で、キウイを迎えに行き、現地へ到着したのは1時。

4人で支度をするのだから、それもあっと言う間に終わったのね。たっぷり30分以上を
残して・・・そんな中、実家から歩いて10分なんて場所もあって・・・父が観に来た。

まっ親馬鹿って話なのだが、俺は親の気持ちが判るような子供じゃないが、ひとまず
50にもなる大人になったので、お礼を言って・・・体験の人を待つ・・・

正直9月末・・・23人集まったとは言え、ドタキャンが無いとも限らない・・・・
やはり常に顔を見るまでは安心は出来ない・・・・。

そんな中、10分前になると、続々と集まって来て・・・・ようやく実感が沸いて来た。
2名欠席で21人でスタ-ト。それがかなり低学年が多く、間が無くて後は大人・・・・



そんな訳でみんなが事前に説明を書く事を勧めるので、やって見る事にしたのね・・・
それはそれで悪い事では無いのだけれど、使い慣れしていないので、中々上手く

出来なくてね・・・・ただそれでも無いよりはマシ・・・・ただ思ったよりも小さい子が
多くてね、それ以前の問題もあって、正直始まって数十分後には、ピッチ上げて・・・

と3人に声を掛けた位、ヤバッ・・・・って感じだったが、お腹部分に入る頃には、
慣れてくれた子もいて、少しずつ終わっては来るんだけれど・・・・・

大人はそう簡単には終わらない・・・じっくり色を選ぶからね・・・ただ何とかそれでも


何しろキウイと俺で尻尾を仕込んだんだけれど、サンプルとして展示されている作品より
相当凝った尻尾になっているから、仕上がりもとても良いでしょ?

ただね、それはそれとしても、何しろ1時間半・・・・結果的には最後は40分オ-バ-に
なっちゃったのね・・・・まっ、これも今後の課題なのね。

そんなこんな中、親馬鹿のもう1人の方、お袋も観に来ていて、一緒に来ていた人もいて
・・・・その1人はご近所のお母さんで、子供の頃からの知り合い。

この方は以前体験教室を実家でやった事もある人で、作品もご購入して頂いたのね。
だから、katsuちゃん立派になって・・・って・・言われたんだけれど・・・・・

そうでも無いんだよっ・・・って言ったんだけれど、ちゃんと伝わらないのね・・・・
そうかと思うと、もう1人小学校の時の同級生のお母さんもいて、やっぱりご立派に・・

って・・・どうしてちゃんと伝わらないんだろう・・・・認め過ぎなんだよなぁ・・・
そうかと思うと、非常に軽く扱われたり、そうかと思うと、写真一緒に撮って・・・って

きちんと等身大で伝わらないもんかなぁ・・・って思うんだけれど・・・。きちんとね。
このきちんと・・・の意味が大事でね・・・

昔は教える側にも経験値が少なかった。それなのに大人数をこなした・・・・
その中にキウイもいた・・・あの時とは全く持って別人なのね、キウイ。

仕込みの尻尾、指導力、そして見せられる作品、何を取っても以前とは全く比べるまでも
無く、物凄い進歩で、オ-ドリ-にしても弟子を名乗るだけの事はある。

あの頃はお教室の生徒や時間の折り合いが付いた人・・・そんな感じだったが、
今はみどりにしても、あの頃よりも洗練された精鋭である。それなのに、

何しろ弟子になろうとしている作品を作っている人が、一番手馴れていない・・・・
そんな豪華な先生サイドなのだから、あの頃のようにかぐやと日高氏を温存していると

考えれば、相当ハ-ドなお教室にも耐えられる・・・・そんな風にも思えた・・・。
今はタピオカにしても、名前を挙げればきりが無いが、相当な腕前を持って教える側に

付ける。実に頼もしいし、その日が来るのが楽しみである。しかも、その上、俺の下地の
精度も相当上がっているし、作品の質も上げられるようにもなった。

ただそうとは言え、時間内に終わらなかったのは反省点でもある・・・。

そんなこんなでアトリエに帰ってメ-ルの確認をすると・・・おぉぉぉぉ、監督ぅぅ。
慶應の労作展で3年連続受賞をした連絡が入っていた。しかも今まで以上の特別賞も

貰ったらしい。これを貰うと別件で展示があるのね。これで俺も8個目労作展の受賞になった。良く頑張ったし、報われたのね・・・監督もお母さんも・・・俺も。あははは。

まっひとまず、お教室も監督も無事終わって良かった・・・・みんなお疲れ様でした。


キウイ教室にタピオカがハロウィン仕込みにやって来た

2013-09-21 00:23:28 | モザイク教室
ひとまずタピオカが3枚目を仕上げてくれたので、ハロウィン下地の仕込みは終了した。


そんな中、キウイ教室。まっ毎度毎度の事で、ほぼ口出しする事が無く、時々眺める・・
そんな感じなのね。モザイクが進んだ証の重さもかなりズッシリして来た・・・・

さていよいよそんなこんなで明日は江戸川の金魚ア-トガ-デン・・・・支度も終わったし、忘れ物の確認をすれば何も問題無いはず。

若干、緊張してるのかな・・・・俺。