katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

色々あったが・・・

2016-05-31 06:58:45 | 休み?
結論から言えば今日は落ち着いて何も出来なかったに等しい。今週末のフレスポ稲毛については、何も無かったと思いきや、手違いがありロンの母からの予約を見落としていて、お願いして無しにして頂き、人の手配としては、かぐやとみどりに落ち着いたし、テントも今後いつ使うかも判らないが、購入も決まったがすんなりとは行かず、ロンの材料を買いに行き、その後、さくらにキウイがやって来て、そこにシドさんが来て・・・

車の書類にまた不備があったとの事・・・・更に久しぶりにノアからの予約、夜、更に1本のメール・・・さくらを送って話の続きをして、帰宅して、かぐやと話をして1時・・・随分と賑わったが晴々するような気分よりも、残念な事の方が多かった・・・。

本音を言えば疲れた・・・と言いたいが、今は収入に繋がる話にはならないが、人気や知名度が上がるとこう言う時間を取られる話はきっと多くなる。
いちいち気分なんてもんをグラグラさせていては、その日を迎えた時にバタバタする。良い勉強をさせて貰ったと考えるべきなのだろう・・・・。

いつかこんな気分になるんだな・・・と。そしてこれでお金が付いて来るだけ・・・まっ、流されないように気持ちだけは作って置こうと心した・・・
そんな1日になった。

フレスポ稲毛でびれっじさん主催の金魚自慢大会の横でワークショップ

2016-05-30 06:28:01 | イベント
今日はフレスポ稲毛でびれっじさん主催の金魚自慢大会があって、びれっじさんは野外で、俺は通常だとちょっと離れた場所にワークショップなどが出来る部屋があって、別みたいな感じだったが、今回初めてびれっじさんの隣・・・つまりここでは初の野外のワークショップをする事になったのね。

ただ1つ問題があって・・・それがテント。びれっじさんに呼ばれて集まった店舗の人達は野外慣れしているからテントは持参なんだけれど、そう言う機会も無かったし・・・持っていないからびれっじさんに相談すると、お客さんに持っている人がいらしたらしく借りて頂いて・・・。

そんなこんなで何とかなって、8時ちょい前にキウイを迎えに行って、稲毛の途中でお母さんをピックアップ。渋滞も無くすんなり着くと、びれっじさんは支度をし始めていて・・・・ただ机も椅子もテントも無く、若干不安もありつつも、揃い始めるとあっという間。

それがテントを貸して頂いたお客さんが、顔見知りの方で、とても親切に組み立ても一緒にやって下さって、そこにモタモタ感が無かったのは一安心。

まっ早めに着いているから不安は無いけれど、ただテントなんて組み立てるのは仙台以来だし。何しろ野外の場合は風も吹くし、荷物1つだってそこらには置けないし、ただ後ろが草花に囲まれていたから、後ろから誰も入って来れないのは安心だったけれどね。

ってそれよりもテント設営がワンタッチって・・・こんなに簡単に出来るもんなんだ・・・って、昔は結構大変だった記憶があって、男手がいないときつかったイメージがあって・・・キウイとお母さんで大丈夫なのかな・・・が不安があったのね・・・そもそも俺も・・・。

ただテントさえ出来ちゃえば、今度は女の人の手際良さ。いつもの通りにすんなりお任せ。そんな訳で無事10時からスタート出来る準備が整いつつ・・・って頃には、すでに有難い事に何人か見えて・・・フライング気味にスタートになったのね。と言う訳で一部ご紹介。




結果として33個。まずまずで無事終わったんだけれど、さてそんな中、katsu賞なんだけれど、びれっじさんが割りばしでクジを作って、katsuさん試しに引いて見て・・・・って言われて引くと、オレって書いてあって・・・・えっ?びれっじさんも入ってんの?って一番引いてはいけないものを引いて・・

ただ練習だから・・・って笑い話で終わったものの、いざみんなの順位発表が終わり、さて本番・・・katsu賞は・・・ってくじを引くと・・・びれっじさんが苦笑いするから・・・えっ?って思うと、な、な、なんと今までkatsu賞を2度取っている方が3度目になっちゃったのね・・・。

げっ・・・・常連さんも苦笑い・・・どんだけある意味持ってんだかっ・・・って。出来れば違う人に均等に渡る方がね・・・この役、困るのね。
嬉しい事に欲しいって言って下さる人が多くて、キウイやお母さんも金魚すくいやってエントリーしちゃおうかな?って悪だくみしてたしね。

そんな中、アクアリウムバスやなかがわ水遊園にも来て下さった方もいらしたり、一人で4つもやって下さった方、家族でだったり、アトリエのご近所のご家族だったり・・・・皆さん有難うございました。っておしまい・・・って話が、びれっじさんがフレスポの担当者さんに呼ばれて・・・・

katsuさん・・・と呼ばれたので行って見ると、皆さん集まってて・・・実は来週やってくれないか?って・・・って。そんなこんなで来週の土曜日にって事になり、幸いな事に珍しく土曜日が空いてて・・・ただそうなると、また同じ悩み・・・何とかキーホルダーはあるけれど、テントと人の悩み

・・・時間が無いだけに急がないと・・・。

kameyaさん教室

2016-05-29 03:47:25 | モザイク教室
今日は月イチのkameyaさん教室なんだけれど、いつもと違うのは先日、車が廃車になった事で代車なのね・・・不慣れな車での出張は若干緊張。
ただ明日はもっと遠い距離のびれっじさんの金魚自慢大会でのワークショップなんで、予行練習って感じでもあるんだけれど・・・・。

さてそれではお一人目なんだけれど・・・・って今日は二人だったんだけれどね。それでは、見ての通りに終盤って感じなのね。ただ、たくさんの色を使ってしまって、着地するにもかなり色数は少なく、いかに色をかぶらないで張るか・・・に掛かっているのね。

これがぺきぺき最大の欠点で、切るには柔らかく使い勝手は良いが、1cmタイルに比べて極端に色数は少なくて、そこを補うテクニックとして、いかにバックのようにたくさん使う色を温存して置けるか・・・になるのね。ただ、最初はそんな難しい事を重視すると、あれもこれも使えない・・・。

ただそんな気持ちの制作では規制が掛かるし・・・・そこで滑り出しは好きに使っても良いが、バックはそのしわ寄せとして残った色で・・・って事にしているのね。ただここが問題で、最初に使いたい放題みたいに使ってしまった時に、最後の最後にその使えないって事がテンションを下げる事になる。

ここがある意味作品制作の分かれ道でもあるくらい大事な事で、気分・・・これに尽きるんだけれど、随分とご理解されていて、もうずいぶんと使っちゃったから・・・・どれなら使えるんだろう・・・かぶらずに・・・・って使えるタイルはどれかな?って悩む事はあっても、これしか使えないのかぁ。

と落胆してはいないので、何も心配も無く、逆にこれが終わったら・・・・って事で、新作の話も出来るくらい落ち着いてて、ある意味余裕すらある。
そんなこんなだから、新作下絵の添削も見せられたし、宿題として下絵を次回までに完成させて・・・って話になったのね。

そうすれば次回その下絵を元に、銘木を彫るって事で、1cmタイルに初挑戦ってのも決まっているのね。とても楽しみなのね・・・俺も。
それでは棟梁。ここは遊びなんでどうぞ御覧下さい・・・って感じなのね。そう楽しんでやってます・・・って感じなのね。


そんなこんなでアトリエに戻って明日の支度をして積み込みをすると、結構な時間になってて・・・・そんな中、キウイが確認にやって来て、一緒に再確認となり・・・・忘れ物は無しって事になったのね。

さて切って見ようかね・・・・

2016-05-28 00:34:49 | モザイク作家
朝は結構な雨で・・・そんな中、期待しながらアトリエに・・・そうなのね、昨日に引き続き産卵があるかな?・・・って思ったのに、全く気配無し。
それなら昨日の分をかぐやのせがれと半々にして・・・午前中は車が見られるのと、手続きの書類に不備があったらしく車屋さんに。

それと日曜日にびれっじさんの金魚自慢大会の横でのワークショップがあるので、両替しにキウイと・・・。まっ、これで一通り準備は出来たと思うんだけれど・・・・。そんなこんなでようやく作品作りになる。まっひとまず作品に慣れるまで、差し障りの無い丸の部分をやる事にしたのね。



そうね、作品に慣れるって言うのはその重みや責任感みたいなもんで、何しろ自分に家族が無いのに、家族の紋章を作る・・・・って。ハードル高そうでしょ?ただ単に金の丸を切っているんでしょ?って言われればその通りなのかも知れない。けれど、感謝の気持ちを丁寧に伝えたいのね。

そう言う謙虚な気持ちが大事なのね・・・・ただ考えた所で判る訳も無いが、判らないながらも判ろうとしようとする労力は惜しまない。ただね、完全に余計なお世話な話だが、それを良しとする人もいるし、嫌な人もいるだろう・・・そう言う事を踏まえると、今回は今の所好まれているようなのね。

しかもそう言う事なら余計気にするのね・・・これで良いのかな・・・・・って。そんなこんなの逃げ道が稚魚・・・・。今こんな感じなのね。

いよいよ新作張り出し

2016-05-27 07:49:58 | モザイク作家
朝は先日の大潮の時に生まれると思った池の金魚はスカシにあって、明日が雨と言う事で、かぐやにそんな話をしていると、まさかの今日なの?って事で、何とかかぐやのせがれに送る分が採れたのね。欲しいって言われてもね・・・自分の分も何か失敗の巻きで育てている稚魚で・・・・。

ちゃんと気に入った親の子引きじゃなかったからね・・・・だもんだから、この卵は大事なのね。それと引き換えな感じでここ何匹か親魚の方の池の金魚が死んじゃったから・・・ってのもあってね。まっ、何はともあれ送るのは何より。

さてそれじゃ本題の作品の大きさを決める事になるんだけれど、そもそも普通は四角く縁取りを仕切ってから描き始めると思うんだけれど、紙こそ四角いが、外側を描き込んでいない。しかも縁取りをトリマーで彫るとなると、決まってからプラス3cm大きくしないとならなくて・・・・。

だからそもそもの大きさを決めないと、何も始められないのね。そんなこんなでサイズも決まり、ストックの木で寸法取れるのあるかな?と探すとビンゴなものがあって・・・ただその寸法にきちんと切り直さないとならず・・・・。

そんなこんなで、いよいよ下地作りになるのだけれど、何しろ不得意の直線切り・・・・何とかしのいで逃げ切ったのも束の間、まさかのトリマーで・・・あっ・・・まぁね、広い場所で楽々切るのと、手狭なアトリエ内で切るのでは不便さもあり、機械が引っ掛かっちゃって・・・。

ただこの程度なら慣れもあって立て直せるが、少しムカつく・・・こんな程度の事で完全に楽勝にならない腕に・・・。ただ、ここさえ乗り切れば、やっと一番満足に出来そうな腕・・・つまりモザイクに入れる。デザインだ、下絵だ下地だ・・・とこてんぱんな気分になった後にモザイクだからね。

そんなこんなで、下地は終わって、今度は下絵を下地に写す。これは難しくは無いけれど、これだけ描き込むと写すだけでも相当な時間が掛かるのね。
あっと言う間に夕方って感じで・・・更にその後は、すでに外枠のタイルは決まっていたんだけれど、このタイルがネット張りされているものでね・・・

それをお湯に浸して、それを剥がすんだけれど、糊がきつくて中々剥がれず・・・・結局、1つ1つカッターで削ぐ事になり・・・・。またまた深夜。
けれど、明日もお教室が無いので無理やりドライヤーで乾かして、ここまでやってからの帰宅。

ようやく一番得意なモザイクに入った・・・・。

キウイとお母さんの相席教室とロン教室

2016-05-26 08:24:39 | モザイク教室
今日はお昼頃からキウイとお母さんの相席教室。その後、夕方からロン教室って事で午前中は新作下絵の清書って感じで、それを拡大コピーして下地に写すと、いよいよ張り出せるって事なのね。そんな訳で、継ぎ足し的になった絵を直しつつ・・・それではお教室。

ってその前に、枕代わりにみんなは自動的にウインドウズ10にならなかった?・・・・今朝いきなり変わってて・・・・げっ、使い方が判らないじゃん・・って一応自力ではチャレンジしたものの、全く判らずに結局かぐやに聞いてからのブログとなったのね・・・・。

何しろ昨日は結局、1時過ぎまで下絵をやってしまって帰りも遅くなり、寝ちゃったら・・・・はぁ?ってな話。まさか勝手にこんな事になるとは・・・ただね、前フリとして、ツイッターでくじらが呟いていたし、かぐやにも昨日聞かれたから、見た瞬間、俺もかぁ・・・・とは思ったのね。

さて何とかこれにも慣れるとして、キウイは特に新展開も無いしスルーにして、お母さんはと言うと、これを見て欲しいのね。


この4つのバラ、確かに上手にはなったのね。ちゃんとバラに見えるしね。でもバラは模様じゃないから同じ事の繰り返しでは無いのね。つまり全てが全く違うものであって、単に似ているだけなのね。形も違うし色だって違う。同じ木であっても、光が当たる所と当たらない所だったり・・・・。

もっと上手く・・・と言うのなら、そう言う事を意識しないとならず、そうなると単に赤いバラでは無くなり、一体どれが一番濃い赤?みたいに変化を付けたくなる。ただね、絵画と違って色は選択するしか無く、混ぜて色を作るって事が出来ないのね・・・当たり前だけれど。

その時にいかに数の少ない色数で違いを見せるか?となると、右下のバラは濃い紫を使う事で赤より濃く見せたり、左上は白を多く使って薄い赤に見せたりしたのね。こう言う極端な例は意外と作りやすいが、問題は1.2.3.4の順番で数字にすると、1と4はくっきりはっきりするが、2と3はいかに・・・。

になる。そこで紫を抜いた普通に赤を使ったものが左下となった時、こうして比較して見れば、何を入れて何を抜くか?になるのだけれど、作り手は知らず知らずそこの場所のみを進めようとするのね・・・・こうした全体を見る事を忘れる。こんな事を注意しつつ意識すると、ただバラを作る人よりも、

その繊細さがより上手く見える事に繋がるものなのね。この辺の腕になったら、何しろ良く見る。モチーフと自分の作品を見比べる。その繰り返しがとても大事で、何と無く進めば、何と無くの結果が出る事になる。大事なのは切る事が上手くなった人だよ・・・って言う自覚だと思うのね。

その切る技術のみで作って行くのなら、幾何学模様のようなデザインを繰り返せば必ず結果は付いて来るようになるが、生き物を作るって言うのは、ただタイルを切っても生き物だ・・・・と言う意識が無いと、ついつい単調になりがち。生き物はきちんと揃っているものじゃないのね・・・・。

お母さんはそう言う意識を必要となるくらい、とても切る事が上手くなった。そこが変われば、この作品はお母さんの作品の中で一番素晴らしい作品になる。もしその意識が葉っぱに持てるようになって、しかも単なるバックでは無く、何か思い入れみたいなものが加わったら・・・上手く行けば、

もっと上の美術、芸術の作品に見えると思うのね。いずれにせよ、お母さんはキウイとの相席は気分もそうだけれど、きちんと技術のある人との相席な事は、上達する上でとても重要で、それは随分と役立っていると思うのね。その姿勢も見られるからね。

いずれにせよ、この2人の相席は効果的に思えるのね。そんなこんなで入れ替わるようにロン教室。


流石に見せられないけれど、半立体の作品になるって事でいよいよ下地を作りだしたんだけれど・・・・。そもそも作りたいものと作れるものの違いを理解しないとならないのね。何しろ時間制限がある上での制作なのだから。

となると、逆算になる。つまり常識的な範囲だと大きさとしては、電車で持って来られるものとなると、1mでもきつい。じゃ仮にその大きさは去年の大きさの何倍張らなきゃならないのか?・・・となると、恐らく4.5倍はあるだろうね・・・。

去年はそれを7月までに下地を作って・・・と言う段取りで進めたが、恐らくそれでは無理だろう。そんな説明では中々理解はしずらいものなのね・・・作り手は欲張りだから。ただ、今日の下地で始めて判っただろうな・・・きっと。この大きさじゃないと作れないだろうし、半身で正解と。

そうね、この意味が本当に判るのは仏像彫刻をやっている棟梁くらいじゃないのかな?・・・・勿論スタイロを使って立体の作品を作った人は別としてね。つまりその下地にタイルを張るんだよ・・・って考えれば、それがどんなに難しいか?は判らずとも、何と無く判ったとしても、やる気だけでは、

乗り越えられない事があるって事。いずれにせよ、まずはヘイバヨウに見える事・・・これが成立しない事にはこの話は木っ端みじんなのね。
似てるか?似ていないか?は似なくても良い・・・なんて気持ちでは、まず無理であって、自分で選んだお題だから、たかが2か月の事。

悩めば良いと思うのね。そんなに簡単に、そんなに楽なお題じゃないって事。そんな1日目・・・・2年目なんで若干厳しく言っては見た。
何しろ終われば良いのか?素敵なものが作りたいのか?・・・当然教え方も変わって来る。お題を決めるのはロンだが、終わるか?終わらないか?

だったり出来るか?出来ないか?の判断は俺にある。そうじゃないと、何でも好きに時間内に終わるのなら苦労は無いのね。いずれにせよ、今年もロンの夏が始まった・・・・。そんなこんな後は、新作下絵に戻ると、キウイからお客さんからコメントが来てますよ・・・って。

下絵は通ったらしく、そんなこんなで力が入って1時過ぎまでやっちゃった・・・・って話。



今月末のびれっじさんの金魚自慢大会のkatsu賞作りと・・・

2016-05-25 07:17:13 | モザイク作家
午前中は車購入の手続きをして、午後からは新作の下絵を・・・と・・・なんて時に、かぐやにkatsu賞あるんですか?・・・・あっそうだっ。って事になり、急きょ作る事になった。ただご存知のように今とても厳しい状況・・・やっぱり今回はアイデアで逃げ切るしか無いよな・・・・。

かぐやにも必ず今日中に終わらないと・・・・って言われて、以前から持っていたコルクボードにしたのね。ある意味、このスタイルは以前にやった事があるので、アイデアは使い回しなんで、モチーフの魚のみ・・・・どんな金魚が良いかな?になり、最初はオランダ獅子頭を描いたものの・・・ん・・・

まっ、こんな場合の時間制限ありならぺきぺきだし、そうなるとデフォルメが大事になるし、なら可愛いものが有利だな・・・となった時、尾っぽがハートのブリストル主文金が浮かんだのね。この金魚は帰国子女みたいなもんで、主文金って金魚をイギリスの人が改良したって話でね。

イギリスのブリストルって地方の名にちなんで・・・みたいな事だと思うんだけれど・・・。アップはこんな感じ。


そんなこんなで結構深夜まで掛かっちゃったんだけれど、何とか完成まで漕ぎ着けたんだけれど、そんな中、夕方さくらがやって来たのね。


用件はこれで・・・以前作ったこの作品をまた作るらしいんだけれど、下絵が見つからないのに、プレゼントは決まってて・・・下絵が見つからないのに本物が無くなっちゃうと・・・・困るんで、急きょ下絵を本物から書き移して・・・。


まっこの程度なら何とかなったのね。何だか今日はドタバタした感じだったけれど、ひとまず中途半端になっていたものが何個か終わったって感じ。

エレーナ教室と新作下絵

2016-05-24 06:26:14 | モザイク教室
今日はお昼前頃からのお教室だったので、その前に役所に行って印鑑証明を取りに行く。そう車購入の為のもの。普通ならこんな時は楽しいんだろうが、ん・・・タイル屋の頃も何台か買った事があるが、何だろう・・・そもそも車が好きな訳でも無く、そんな気持ちよりも借金する・・・って事の方に、

気持ちが負けちゃったりして・・・。それでも来たら来たで、楽しい使い方もあったから、まだ良かったが今は本当にただの足。別に何でも良いし、増して色などどうでも良い・・・・あぁ、つまんない・・・そんな感じ。それが支払いでも終わって、はい今日から自分のもの・・・って言うのなら、

最低でも安心だけは手に入る・・・そんな感じだったりした矢先なもんだから、そう簡単には切り替えられないのね。また余裕なしかぁ・・・ってね。
でも、何とかまた切り抜けないと・・・・って思うと、かぐやがこんな事何度もあったけれど、いつも逃げ切ったし・・・って。

まぁ、その通りだけれど・・・・確かにその都度色んな人に助けて貰って来たのね。借りばっかの人生になっちゃったのね。だもの、そんなものを背負っているから、支払いが・・・なんてもんが上乗せされるような話で、しかも誰も喜ばない・・・。

いずれにせよ、追い込まれている事は十分判っているので、まずはお金になる事をやらないとね・・・・だから新作下絵。話は後先になるが、結果としてはこんな事になった・・・・


かぐやにそろそろやり過ぎじゃないですか?・・・・って言われたのね。確かにごちゃごちゃはして来た・・・でももう1つ・・・って頭に羽乗せたんだけれど・・・・そんな中、キウイもやって来て、何か凄い事になってますね・・・・って。まっ、キウイの好みでは無いだろうが・・・そもそも・・。

ただね、ゴチャゴチャは最初から狙いなのね・・・・色んな聞いたアイテムを全部入れた・・・そんな中、こうして俺にも色んな事が起こった。そんな気持ちが混ぜこぜになって良い事や悪い事が葛藤している・・・・そもそもが楽しいだけのはずは無いのだから・・・生きていると色んな事が起こる。

問題はそれをどうやって乗り越えるか?・・・になると、楽しいね・・・って見えるものが良いのか?それでも頑張れって言うものなのか?で、作るモノのテーマが変わって来る。ん・・・そうね、それを全部こんな事もあんな事もと入れたらこうなった。昔作った鳥ダルマみたいな感じなんだろうね。

これ何?って言われても俺も困るのね・・・何かこんな気持ち・・・ってだけ。ひとまず下絵はこれでおしまいなのだが、昨日の絵までは通っているのね・・・これが通るのなら、いよいよ下地に入れるのだけれど・・・・どうなのかな?さてそれではエレーナ教室。

まっ細かい事は色々あるけれど、1cmタイルを切るって事に慣れては来ている。まだまだ粗さはあるけれど、そこは気にしないで今は一生懸命丁寧に切るって事で輪郭さえ守れば、必ずイルカには見える。後は進む事よりも大事な・・・・それ美しいですか?って自分に言いながら作る姿勢。

そうすれば必ず良い作品になる。勿論ただ言えば良いのでは無くて、そう言う気持ちが進む事に気を取られずに、美しさ重視になり、出来なかろうが出来ないなりにでも考えるって進め方になり、ただ切って、ただ張って・・・では無く、イルカを作ろう・・・って姿勢で臨むようになる。

この気持ち1つで模様のような無機質なものとは違う作り方を覚えられると思うのね。そう言う姿勢がイルカにも良く出ているのね。とても良く出来ているのね。このままキープすれば、イルカのグレードを落とす事は無い。何しろ5匹もいるのだから、それが揃って1つになる。

それなのに1匹失敗しちゃった・・・・って訳には行かないからね。こう言う揃ってなんぼって言うのは難しいのね。何しろ段々上手くなるし、けれど同じような繰り返しは油断もする。最初は初めてだから腕は無いが油断はしない。けれど慣れれば上手くはなるが油断はする。

良い事と悪い事は背中合わせなのね。それを家族のイルカを作るんだ・・・と掲げてやれば、その気持ちに統一感はある。そう言う気持ちは上手い下手とは一切関係が無い。だから誰でも出来る・・・がしかし、この一見誰でも出来るような事が難しいものなのね。

みんな早く終わりたい気持ちだってあるし、少しでも進みたいって感じにもなるが、美しいのも欲しい・・・そんな欲も出て来るからね。腕が上がるって言うのは眼も肥えるって事でね・・・そのバランスが悪いと、進まないって限度があるし・・・早きゃ良いか?となるとそんな事は無い。

これが点数なら何点ってはっきりするが、美の点数って言うのは微妙でね・・・しかももっと困るのが、自分が納得すれば良いなんて人なのね。
要するに甘くも辛くも自分次第・・・つまりこんな事が出来る人なんて相当の達人か、仙人のような心穏やかでいつも一定な人。

何しろ気分なんてもんはすぐに変わるからね・・・それをしっかりした技術を身に付けた人は心の問題になるだろうし、技術が伴わないなら責めて気持ちとして、美しい事を重視し、それを曲げなければまっ良いかとか、楽を取らなくなる。それ1つでも技術には及ばないがグレードが上げられる。

まずはあれこれと盛るんじゃなくて、最初は掲げるのは1つでイルカならイルカに見える事。そんな事が出来るようになったら、いきいきとか、楽しそうなとか、イルカに上乗せする。最初は見えるだけが、どんなイルカ?になり、その上にバックをその趣旨に沿って作る・・・なんて順番が良い。

それを最初から全部決めたりすると、あれも満足に出来ない・・・これも・・・と出来ない事だらけになる。まず1つ。そう言う点では、エレーナの場合、マジンガーZのような1つで完結では無く、ゴレンジャーのような5人で1つなものだから、5つのグレードが揃わないとならない。

ただね、美しい事って?・・・ひとそれぞれだから・・・と言う人もいるが、好みは別にして本当に良いものは自分では無くて、人にも良いと言われるようになる。それが例え子供の作品であってもね。まっ、そう言うものの1つには気なんてもんがある。

気迫だ気力だってのは、これでもか・・・って言うような、これは簡単では無いな・・・って知らない人にも何と無くでも伝わるようなものだったりして、技術は知っている人にしか伝わらなくても、そう言う気ってものは初めての人にも持ち合わせているものなのね。

いずれにせよ、何しろ丁寧なものはこうして良く見えるものなのね。とてもコツコツって感じにね。



車の契約と新作下絵と合間にさくらの下地

2016-05-23 07:06:09 | モザイク作家
結局昼過ぎに車の購入って事になり、契約の手続きに行かないとならず、それとお教室が1つ入っていたんだけれど、今来ないなら夕方なのかな?って感じだったので、最初は下絵を描いていたんだけれど、最後のアイテムのアイデアが出ず・・・・じっと考えるだけでポンポン出るもんじゃないし・・・・



そんな訳でさくらに頼まれている新作の下地の研磨の続きをやる事にした。こう言う事は考える事では無く、ひたすらやっていれば時間が解決する。
そもそも考える事は答えが時間内に出る保障など何処にも無い訳で・・・逆に研磨は何しろ手を動かすが必要で。対極にあるものだと思うのね。

要するに悩み疲れなら、悩まないものを進めようって事で気分転換・・・って話。休んでいる暇は無いのだから。そんなこんなで車の手続きに行ったのだけれど、これが精神的負担になってて、まだ解決出来ていないのね・・・・気分として。これが納車になってしまえば、もう仕方無いな・・・って話。

そんな中だから、考えるよりも楽だったんだろう・・・・研磨の方が・・・。そんなこんなでそろそろ来るかな?と思っていたら、キャンセルとなり、それなら・・・と下絵に戻ったのね。一応、最後のアイテムのメドが立ったんだけれど・・・。それが結って漢字なんだけれど。

結って言うのは、古くからある田舎の習慣らしく、要するにご近所で手間の貸し合いをする。困った時はお互い様・・・そんな話らしいのね。みんなが協力するってね。あぁこれ悪く無いなぁ・・・と思ったのだけれど、さて何処に入れようかな?・・・って感じだったが、ひとまず落ち着いたって話。

これで通れば、そろそろモザイク開始なんだけれど・・・。

班長とご新規さんの中学生のダブル教室

2016-05-22 06:48:32 | モザイク教室
今日は午後から2つ教室が入ってて、その前に結局廃車になってしまう事になったので、そのままそこで車を買う事になり・・・・11時に行く事になって・・・それがキウイとかぐやの話でそこまで乗せてってくれる話をしてくれたらしく、ご好意に甘える事になった。

そんなこんなで結果考える・・・って言う事も無く、低予算では何を言うって話な感じがして、ただ気分がまだ立て直す事が出来ず・・・って方が強く、でも2人が悪く無いですよね・・・・って言うので、こんなに心配してくれる人達が言うのだから・・・って気持ちと、世話になっているな・・・って、

気持ちもあって、そろそろしっかりしないとな・・・って気持ちになって来た。更に言えば、この後2つお教室があるのだから・・・ってね。
さてそれではお教室。そうね・・・班長変わったのね。明らかにね。じゃ何が?って言うと、気持ちの問題ね。

昔、仕事として使われる身だった頃は、次はどうすれば良いですか?・・・次は?と慣れていない時は仕方無いとして、それ以降もそのままだった。
ただその頃は仕事のスキルアップ的な話だったにも関わらず・・・となると、積極性は大きく欠けていたと思うのね。

しかし今は、全くの趣味。仕事には生かせない。けれど、ここはこうしたい・・・とか、こうしたらどうですかね?と積極的だし、提案なんかも出来たりする。そもそも今、班長は人の世話もしないとならない仕事になった。そこから見られる変化が大きいと思うのね。

昔は親方の指示をあおぐ・・・だったが、今は自分がそんな立場。以前は考える事無くだったものが、今は常に人の分まで考えないとならない。全く別人のような感じであり、非常に頼もしくなった・・・・そんな感じに見える。そうね、自信みたいなものが見えるのね。

それでいて聞くって事も出来る。謙虚な姿勢も持ち合わせている。とても柔軟である。こんな姿勢で臨むのなら上司にも好かれるだろうし、下の人達にもそう嫌われる事は無いだろう。まぁもしこんな人に何か?があるとしたら、同僚と比べられた時に、嫉妬を買う事はあるのかも知れない・・・。

はぁ?モザイクにそれ何が関係あるの?と思われる人もいるだろうが、班長とくじらはモザイクよりもメンタル教室的なものなんで、今日の自分はどうですか?って確認みたいなもので、目の前のモザイクがうんぬんってよりも、まずそれを作る自分自身を作るって感じであって、そっち中心なのね。

そもそもオリジナルとは?自分自身なのだから、仕上がりとして腕や技術も大事だけれど、作り手の心も同じように大事になる。しかし通常はモザイクの技術を習いにいらっしゃるのだから、そっちが中心で技術が付くと、常に下絵と向き合う頃に悩む事になるのだけれど、この2人は常に考えるが大事で。

みんなとは逆の話になる。つまり作品うんぬんでは無く、常に自分と向き合う事で、それによって日頃のペースが仮に落ちたとしてもそれでも向き合う。そんなスタイルなのだけれど、この2人でも若干違ってて、班長はそれを手を止めずに出来るようになった・・・。これは大きい。

つまり自分のモザイクを止める事無く、俺の話も聞きつつ、自分もあり、聞く事も出来る・・・こんな事が趣味の範囲で出来るのなら、仕事には相当発揮されるだろうな・・・って判断材料になる。何しろ班長にとってここはそんな場所に使っているのだから。

そんな事が出来るのなら、下の人に質問されても自分の仕事がおろそかにはならないだろうし、受け答えもとても丁寧だし、正直、朝の車の件で俺の気持ちが落ちている・・・って差し引きしたとしても、かなり頼もしくなったと思われる・・・って判断になる。

しかも気分も安定している。そんな人が作れば、迷いが無く進むだろうから、もし腕が伴えば質が上がって当然だし、進みも良くなる。これが仮に新作になったとしても、今のように下絵ありきでやれば、オリジナルで悩む事無く、腕も付いて来て、尚且つ仕上りが良いとなれば楽になる。

その時に、仕事に余裕があるのなら、オリジナルに取り組み悩んだり考えたりする作品も良いだろうし、日常が忙しいならこのままのスタイルで続けるのも良いだろうし・・・・いずれにせよ、ここまで出来て来ると、色んなバリエーションはあるような気はする。

そんなこんなで入れ替わるように夜間のご新規教室。まっ察しの早い人ならお解かりのように、例の学校。ただ今日は体験教室。モザイクってどんなの?・・・・みたいなお試しのね。果たしてあの展覧会に持って行く手ごたえあるものかどうか・・・?みたいなね。それがこれ。


どうやら幾何学模様みたいな同じ事の繰り返しみたいなものが作りたいらしく・・・・それにはいつものぺきぺきは向いていない。ぺきぺきは柔らかく切りやすいが、きちんとした1cmみたいな形みたいに定まってはいない。ある意味大きい作品なら、切らずに使える部分も出て来るのかな?

とも思えるし、ただ当然堅い・・・。そんなこんな中、ご予約が入り正式にこの夏にいらっしゃる事になったのね。初めてのモザイク・・・結構時間も遅くなったのに、頑張って切っていたのね。これだけ頑張れれば、何とかなるはず。また楽しみなのね。