katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

エレナ教室

2014-10-31 07:20:13 | モザイク教室
今日はスペイン語の先生をやっているエレナ教室。そうね、ノアさんに以前、何でエレナはエレナって呼び捨てで尚且つ本名なんですか?みたいな質問された時にね、本名なのは先生をやっているのだから、オープンにして行く事で広がる・・・が目的なんだけれど、

確かに普通なら、いつもは慣れるまで必ず、・・・さんは付けるのだけれど、何でだろう?自分でも意識していなかったけれど・・・
そうね、何か思うのは、狭い交友関係で外国の人と接する事が無くて、仮に日本人の場合だと、・・・さんって意識していなくても、

今までの風習って言うか、習慣で付けます・・・って意識しなくても付けていて、けれど見るからに外国の人は映画に出て来る人みたいに見えて、そこでは何々さんって言って無いから・・・みたいな、何だろう・・・何かそう言う枠では無い感じなのかな・・・?

そもそも本人にも言ったんだけれど、いくつだか判らないし、お母さんにも見えないし、けど子供さんは大人のような年齢だし・・・
何しろ映画に出て来るような感じで・・・・って言うと、普通だよっ・・・って。

確かにその通りで、けれど別に他人行儀でやっている気も無いし、むしろ日本人の習慣のような、謙譲語、尊敬語、丁寧語みたいな、そんなもんじゃなくて、エレナが話す日本語と同じくらいで話しているだけで・・・・。

難しい事よりも何しろ伝わるように・・・に専念している。何しろ何とか伝わるように・・・ってね。何しろエレナは気を使う人で、すぐに遠慮したりするから、俺にはそんなにしなくて良いよぉ・・・・緊張すると手が進まなくなるし・・・。

なるべく一緒にいる時間が緊張の時間にならないように・・・って思うと、ざっくばらんに・・・って、俺がそうしないと・・・・
積極的に・・・って思ったりするのだけれど、何しろ人見知りじゃん・・・・俺・・・・あははははは。

けどね、アトリエにまで来て下さる人は、わざわざいらしてくれるのだから、こっちが緊張してたんじゃ、ギクシャクしちゃうので、
そりゃ頑張らなきゃ・・・なんて思ったりもするんだけれど、丁寧な言葉を気にすると、そっちに気を取られると、えっと・・・

って何か頭の中で変換しないとならないのね・・・・さっき言ったじゃん、何やってんだよぉぉぉ・・・・って話も、あれ?難しかったですか・・・・?えっとさっきのでは判りづらかったようですね・・・・それでは・・・見たいな事になる・・・。

あははははは、何しろ元々職人で、会話の語尾に、・・・・・ばかじゃんみたいなやり取りを18年もやっていたのを、この14年で是正してんだから・・・・男ばっかの世界から、女の人ばかりの世界へ・・・そりゃごうに従えですよっ・・・・。

けど、更にそんな事よりも何よりも、何もかもを捨てて、伝わるように・・・・だけに集中って感じだと思うのね・・・。きっと。後は、弟子はともかく、キウイやらタピオカやらってハンドルネームにすると、呼び捨てにしやすいって事もあると、

多分、エレナってカタカナが俺の脳には、すでにハンドルネームの判断をしているのかも知れない・・・全く単純な脳である。

さてさて、それではお教室。まずは自宅で終わらせて来た看板から。もうぺきぺきで1人でもこの位は困らずに出来るようになった。とても綺麗に出来ているし、この仕上がりなら何の問題も無いし、プレゼントしても十分喜ばれるグレードになっている。

そんな中、下の方のスペースに絵を作りたい・・・・となって、下絵を見せて貰ったんだけれど、かなり細かい繊細な絵で・・・
拡大はして見たものの、難しいと判断して辞める事になり、また他のものを考えて来て・・・・と宿題にして・・・



そんな事から、また元に戻ってこの作品をやる事になる。ただぺきぺきをやったり、1cmタイルをやったりすると、その柔らかさ硬さの違いに戸惑うものなんだけれど、意外とすんなり入れた感じもするし、特に何も問題なく進んでもいるし、ここまで出来れば

、今の段階なら十分なのね。そもそもが初めての1cmタイルでの作品なのだから、何とか絵に見えるように・・・が大事であって、
麦わら帽子の女の人に見えるから、それで良い。まずは1cmタイルに慣れながら、狙った形に切れるように・・・しかも何とか、

作っているモチーフがそれに見えるように・・・・を目指している事を考えれば、ある意味グレードとしてもまずまずなのね。
そんな中、さっきの人見知り・・・って言葉が判らない・・・・ってなって・・・・ん・・・・チキンハート?

何て言っていると、それは、コラソンデポージョ・・・・って言ったかな・・・・?そう言うのをスペイン語では、そう言うんだって・・・・あはははは。びびりの人の事なんだろうなぁ・・・・よその国にもいるんだぁ・・・そんな人・・・。

そんな中、ずぅぅぅっとモザイクの話ばかりって事も無いので、音楽の話になって、私、タカハシ・・コ好きよ・・・って言うのね。・・が、間違っていたのか?良く聞き取れなかったんだけれど、それってタカハシマリコの事?ってCDを出すと・・・

これこれって。渋いのね・・・・しかも、はがゆい唇が好きって・・・・俺もタカハシマリコの中では一番好き・・・これが。
これ1つでもかなり日本生活が長いだろうな・・・って感じがするでしょ?

余りテレビに露出する人じゃないしね・・・・。そんな中、さくらがやって来て、更にキウイもやって来て・・・賑やかな中終了。さくらは来ただけで、体調不良の為、お教室は中止って事で・・・・。

ご新規さんにみどりの相席教室

2014-10-30 02:34:27 | モザイク教室
今日は相席教室なんだけれど・・・・それがアトリエに着くなり角嶋の親父さんが倉庫・・・つまりアトリエの掃除をしていて・・・
材木の片付けをしていて・・・・けど10時半からお教室なんで・・・金、土曜日が空いているので待って・・・と頼み・・・

ひとまず何とか無事に切り抜けて・・・・そんなこんなの相席教室。朝、目覚ましテレビの占いで12位だったので、ガッカリって感じだったけれど、何しろ何事も無くスタート出来たのだから、まだまだツキはある。

さてそれではご新規さんから。よくよく伺うと、今自宅をリフォームをしているらしく、どうやらDIY的なお話が必要みたいなので、
そんな話から・・・内装と外装のボンドの使い分けとか、縁取りなどの半端になった時の割り付けとか、すぐに使える事を中心に。

それを踏まえて表札をやる事になり、縁取りからスタート。単純な張り方として市松と言う白黒やら紅白みたいな1つずつ、順番に張って行くやり方が一番シンプルなデザインになるが、選んだ張り方が3色を規則通りに・・・となると、これは難しい・・・。

まっ、何とかかんとか収まって・・・。ただその難しさは判ったようで・・・。こう言う規則的な事をした時、決まった時はかなりの威力を発揮して素敵に見えるが、きちんと収まらず、同じ色が重なったりすると、カッコ悪くなる・・・・。

これが濃い緑を何と無く散りばめる・・・なんて流動的にするのなら、規則が柔らかい分、簡単になる。
ただこの話は見栄えの話なんだけれど、張り方としては・・・と話そうとすると、凄いのは、いざ張ろうとした時に、

自分の目線に合わせて下地を動かしたのね。あぁそれ凄いぃぃってついつい言ってしまったのね。この向きのまますべて張ろうとする人もいるのだけれど、何も言わずにそんな事が出来る人は少ないのでね・・・。

そんな後に、いよいよぺきぺきを切る・・・・ってことになると、柔らかいぃぃって感じで、文字をスイスイ切って行くのね。
とても器用に。初めてにしてはとてもすんなりね。そんな事から、ちょっと痛みますか?・・・って言うと、えっ・・・・?

って話になるが、やって見ます。って言うので、1cmタイルを切って貰う事にしたのね。4枚切ったのね・・・今度は硬いし、小さいし、今日一番の難しさだったので、この喰い切り1つで切っているんですかぁ・・・・ってな話。

ただこれを何とか使えるようになれば、ただのDIYにワンポイントでお花なんかを入れられたりすると、ワンランクもツーランクも、上のお洒落感を出せると思うのね・・・・。やはりタイルが自由に切れる。この1つの技術は幅が広がるのね。

それが真っ直ぐ切れるって言うのと、お花の形に切れる技術は別のモノで、どっちが簡単って訳では無いけれど、どちらか1つで何も出来ないよりは、色んな使い方が出来る。

更にそんな中、いよいよバックになり、ここでも良く言う事で、張っている時は夢中で進む事ばかりになるけれど、必ず一旦離れて見る事・・・・これはDIYのような大きな事をしようとした場合、特に大事な事で、離れてバランスを見るとか、

水平垂直、模様などの位置、大きくなればなるほど、大事で一望出来る場所まで下がって見る・・・その癖を付ける事。
何でもそうだけれど、常にその置かれた場所から、第三者の目で見る事で、手直しや修正、是正なんてもんが生まれる・・・。

進む事よりも立ち止まる勇気も持ち合わせる事も大事になる。何しろ、アクセルばかり、ブレーキばかりでは、バランスが悪いのね・・・そんなバランスなんて言うのも、教える側の見極めの1つでもあると言えるのだけれどね・・・。

そんなこんなで完成となる。まぁ指導以外の話もDIY色を出して、何処で何が手に入る・・・みたいなホームセンター話も膨らまして見たんだけれど・・・・。結構詳しくて、旦那さんと良く行くらしいのね・・・・流石なのね。

まっ、何はともあれお見事、完成なのね。お疲れ様でした。って、それではみどり。


いよいよバックの炎に入ったのだけれど、どうやって・・・・となって、それではこれを参考に・・・と、昔々作った暗黒の青い龍みたいな作品の写真を見せて・・・・こんな感じで・・・・盗んで見て・・・・って。

すると、きちんと揃えてしまって、蛇みたいに見えているので、蛇はクネクネ、炎はメラメラとか、表現が変わるでしょ?
同じラインのはずが無いのね・・・・ん・・・それではみどりは野球が得意だから・・・・比喩は野球でとなる。

例えば、きちんと尻尾のように段々細くとか太くとか、そんな繊細な流れを作れるようになった。じゃきちんと・・・って言うのが上手くなったんだよね?つまりきちんと投げられるようになったのね・・・・ストライクゾーンにね。

ここで感じるのは、良い事と悪い事は背中合わせるつまりコントロールがきちんと付くって事は、すべての玉が意識無くストライクゾーンに集まって来るのだから、良い打者には打ちやすくなったとも言えるのね。危ない玉は来ないから・・・。

つまり意識して投げないと危ない玉や、変な玉を投げられない人になってしまったのね。最初の頃はきちんと・・・が難しく、それをここまで切れるようになり、これ切って・・・と頼んだら、話しながらでも楽々切れるようになったのだけれど、

いつしか考えて切る・・・から離れていたんだろうね・・・。つまり新しく入ったバックは、今までの不死鳥の良さを引き立たせる為のものであり、更にそれが単なるクラッシュでは無く、メラメラと燃える炎なのだから、今までとはガラッと変えないと・・

不死鳥とは全く違った形であり、しかも全く違った、色の中で一番目立つ赤・・・・何もかも強調する異質なものとなる・・・。
今までがストレートなら、カーブとか、より異質な方が効き目は増す訳で。

早さでは無く、急激なスピード差のような・・・。今までやって来た自分では無い・・・やった事が無い事をね・・・。
そうするにはどうしたら良いか?を考える・・・・ただいきなりそう言われても・・・だから、以前の俺の作品の写真を真似る。

何も言わないからそこから盗む・・・考える・・・・上手くなるって事は、段々口を出してくれる人がいなくなるって事でもある・・・・そろそろ着地の段階に入っているのだから、そう言う事も込みで進んで欲しいものなのね・・・。

いずれにせよ、ここまでの仕上がりはお見事である。後はこれに恥じないバック・・・そう言う事が出来たのなら、もはやお母さんの趣味の域では無く、別次元の作品になるはず・・・・。


初のユニディ親子教室・・・・単なる親子じゃないのね・・・・

2014-10-28 23:15:37 | モザイク教室
今朝、その親子教室について、かぐやが言われれば判るんだけれど、その親子教室の表示では・・・ってな話になって・・・。
ご存知の方は、のりちゃん親子教室は、のりちゃんが子供になるんだけれど、そののりちゃんがすでにお母さんなのね・・・。

つまりのりちゃんお母さんのお母さんって感じになるのね。って事は、今日のユニディ親子教室も同じで、ユニディが子供で、
そのお母さんの2人なのね・・・・シンプルに考えれば、特殊な休みで無い限り子供は平日だから学校だから・・・。

さてそれではユニディから。今日はいよいよバックに入って・・・・コロでやりたいって話で、一体何をするのかな?って見ていると、色んな色を出して、あぁなるほどね・・・そうするんだ・・・って判ったのね。

恐らく一眼レフの撮影みたいにぼかそうと思っている・・・・まぁそれも踏まえて横の流れを意識して、尚且つレロレロって感じにきちんと切らずにラフに切って見て・・・ってな打ち合わせでこうなる。

ただこれだけ複雑な絵を作っちゃった後に、この規則で張って行くと、結構面倒でね、本人もすぐに判って・・・右側を多めにやってたのね・・・・コラコラって感じだけれど、判ってやっているので、まっ仕方無し。

まぁ常連は海千山千だからね・・・あはははは。それはそれとして、もう完成が見えているので、これはかなり素敵な表札になりそうななのね。ただ左側は簡単には切り抜けさせてはくれないだろうから・・・・覚悟して進んで貰う事にして・・・・。

それではお母さんは・・・


今日は地面を作ったんだけれど、何か切っていたパーツがお山に見えて、それならこんな感じに並べて見て・・・と魚のウロコみたいな感じに・・・・と言うと、やっては見たものの、草を先に張ってあったので、それが邪魔だ・・・って。

あははははは、確かに草を先に張って・・・・と言ったのは俺なんだけれど、もし地面を張りながら草を入れたら、きっと気に入った場所では無くて、楽に張れる場所にただ入れて行くと思うのね・・・それでは美しさでは無く、能率効率で進みたいだけになる。

そんな説明をして、何が美しいか?で進んで下さい・・・・と勧めたのね。これが出張の時とアトリエの教え方の大きな違いになる。
出張の時は1ヶ月に1回、みんなで楽しく・・・となると、ある程度進む事を優先したりもする・・・・。

何せ1ヶ月1回では進まない事は苦痛にすらなり兼ねないし、例えば数字にしたら、進むが6で美しさが4が出張なら、今日のアトリエでは、逆転して美しさが6で進むが4って感じかな・・・?

例えば、ユニディにしてもわざわざレロレロって形にする事自体、ひと手間もふた手間も余計に掛かる。ただ切る技術があるからこそ、逆にきちんとした形を頭に入れる事で進みやすくした・・・・そんな指導であり、逆にお母さんは、まだ切る事に不慣れ。

もし進みたいのなら迷わずクラッシュ。けれど、美しさを取ったのなら、折角お山の形を切れたのなら、同じパーツの繰り返しをする事で形に悩む必要は無いし、不慣れな事にチャレンジ・・・って意味でも、狙って切る回数を増やした方が上手くなるし、

すべてが進む為になると、すべてがクラッシュとなり、そうなると教える事は少なくなる。けれど新しい事にチャレンジがあるのなら、そこはこんな感じ・・・そこは・・・と諸注意なんかがあったりもする・・・何せ初めての事になるからね。

これがもし限界ぃぃぃって感じなら、空はクラッシュで・・・って加減もするし、もし平気になって、ひと手間の良さを取ったのなら、娘のユニディがやっているように、ぺきぺきでレロレロって形で横に流れて行くパーツの繰り返しをやると良いのね。

そうすると、また新しい形にチャレンジが出来るから、それを作るにはこんな事がコツ・・・なんてアドバイスも出来るのね。
つまり今は作品作りをしている事を重視では無くて、色んなパーツにチャレンジする事を重視して行く事。

当然、どれもこれもが形として初めてであり、クラッシュなら失敗する事は無いが、常に新しいパーツは失敗が付き物。
それを1つ1つクリアーして行く事が、この先の作品に繁栄される訳で・・・。

これが体験なら、終わってなんぼ。だから、何しろ何とか終われば・・・そして何とかそれに見えれば・・・になる。しかし、続けるのなら、簡単って気持ちになり、ハードルも何も無いのだから、ラクラク作れる事になるが、体験時の作品と比べても、

質として余り変わり映えが無く、手馴れた分、早く仕上がっただけになる。それでは材料さえあれば、俺はいらなくなる。
いずれにせよ、今日はアトリエ教室なんで、当然出張よりも上手くなるとか、テクニックとか、美しさを多めな指導となった。

団体と個人の指導の差って言うのは、そんな事だったりもする。これが1人なら当然、もっと・・・・なんて事になると、本気で美しいものが作りたい・・・って言うのなら、当然厳しいお小言も言うかも知れないし・・・・あははははは。

ただ体験はいついかなる時も楽しく・・・なのね。何しろ続けるって言う関係は、生徒側も先生側も大変なのね・・・目的でもあればいくらか乗り越えやすいんだけれど、目的ってもんは与えられるもんじゃなくて、見つけるもんだからね・・・。

与えられたもんだけやってても、単なる依存になっちゃうし、何しろ最後はオリジナルを作れるようになりたい人達が集まって来るので、好きなものを作りつつ、上手くなって行くスタイルなんで、全員バイエルってスタートじゃないのね・・・。

後は、続けていると、その腕のまま立ち止まるのか?それとももっと上へ・・・と最初の頃のようにチャレンジするか?は自分自身の問題になるのね・・・・強制しても続かないものだから。何しろそこのままでも十分上手い人にはなったはずだから・・・。

そもそもアトリエで数年やっていたら、人にあげても恥ずかしくない作品位は、1人でも作れるようにはなっているはずで・・・。
それ以上を望むのか?となると、何か目標が無いと、中々難しくなる・・・・。

まっ、先生も色々と考えてはいるのだけれど・・・・中々難しいのね・・・・あはははは。

そんな中、塩焼小の役員さんから電話が入り、内容は控えさせて貰うけれど、至れり尽くせりのお話をして頂き、更にブログも読んでいます・・・・と、開催が済んでもまだ見ていて下さっていて・・・・見守って頂いていて・・・。

こう言う方がいる限り、katsu情報が新しく更新されて行く訳で・・・。クチコミとはこんな事を1つ1つ拾い集める事で・・・。
本当に有難い話で感謝である。いつか良いお話を入れられるように・・・・日々精進なのね・・・。

そんなこんなで、その後はワンコ下地・・・・


後はカルチャーのご新規の箱の下地を作れば、金町湯の方の下地のみなはずなんだけれど・・・・。



キウイ教室

2014-10-28 07:08:18 | モザイク教室
今日はキウイ教室。来るまでの間は、仏像彫刻の方の下地の下絵の修正から・・・・。


原寸のラフ画を預かったんだけれど、いざ写そうとすると、やはり気になって・・・・そんな訳で色々と修正して写したのね。
更にかぐやの娘の仕上げをして・・・


イベントや学校などのお教室が終わりつつあるものの、個人の下地なんかもまだあって・・・少しずつ終わらせないと、何だかチョコチョコ増えてしまうので・・・・まぁ有難い話なのね、やる事があるって事は。

そうそう、昨日のブログに時間の関係で入れられなかったんだけれど、昨晩お教室の最中に珍しい訪問者・・・・数年前に、カレーを題材のテーブルを作っていた方が旦那さんと赤ちゃんと一緒にいらして・・・・落ち着いたらまた来ます・・・と、ご挨拶された。

覚えているかな?・・・ニンジンとかタマネギとか作っていたんだけれど・・・・。お腹が大きい時もいらしてくれてね・・・・。
まぁ元気で何よりなのね。

さてさて、それではキウイ教室。そんな中、かぐやから電話があって、綺麗になったアトリエでやっているキウイの画像が見たいってな話になって・・・・それでは・・・


人も入っていると、いかに大きい作品か判って頂けると思うんだけれど・・・・もうお母さんの趣味って話ではないのね。
ただキウイも最初は公民館から始まったし、ぺきぺきで楽しかったぁ・・・・って作っていた時期もある。

それがこうして慌てずに時間を掛けて、コツコツここまで来た訳で。そこに至るまでの間は、切る事に慣れる為の作品を何個も作って、段々と大きな下地にして行って・・・いよいよ・・・ってな具合でここまで来たのね。

ただ難しいのは、大きな下地になると、そう簡単には終わらないし、継続は力なり・・・・それに尽きるのね。
続けていればいつかは終わりが来る・・・・けれど、ただ終わりが来るのと、終わりを迎えるとでは、全く違うのね。

小さなものや1日で終わったものなら、いつか忘れられるかも知れないけれど、時間を掛けて積み重ねた作品は、そう簡単には忘れる事は出来ないものなのね・・・・。当然それを繰り返して完成した時の達成感と空虚感は大きい。

何年も掛けて作った・・・・頑張った自分がいる・・・・それが達成感なら、けれどそれが終わってしまう・・・それが空虚感。
勿論、次に作りたいものを持っているのなら、早く新作を作りたい・・・って感じになるだろうが、ここまでの作品となると、

やり遂げた・・・そんな感じに思える。立派な作品である。

リピーターさん相席教室

2014-10-27 07:46:27 | モザイク教室
まずはお恥ずかしい忘れ物をKAMEYAさんに取りに行く事からスタート。連絡すると、先生忘れ物ぉぉって気が付いてくれていて、ただお互いに深夜に気が付いたので朝になっちゃったんだけれど・・・・

そんなこんなで朝ご飯までご馳走になって・・・まぁ何とも有難いやらお恥ずかしいやら・・・。ただラッキーな事にお教室は昼から・・・事なきって感じだったのね。ではお一人目。月に1回ここだけで進めている方。

すっかり慌てる事も無く、マイペースとはこの事と言わんばかりの安定感。1日2文字かなぁ・・・・と目安みたいなものまであって、
それなら・・・と今後の展開もあるので、ちょっと今までと違った事をして貰ったのね。

良く見て欲しいのは、真ん中の小さい文字。今までの大きい文字はある意味規則は無く、幅だけ合わせればどんな形でも良いって感じの緩さがあったけれど、そこだけは小さな四角のみで形成されている。

先日も言ったように狙った形の量産は難しい。ここ。彼女は月に1回の趣味で・・・って話だし、これ以上の難易度では試練みたいになっちゃうので、あまり制限をしなかったけれど、そろそろ慣れても来たし、後2.3回で下の小さな文字に入る・・・。

今どの程度上手くなったのか?見たい事もあって、やって貰ったが、スイスイと作っていたので、あぁこれなら何とかなる・・・ってメドも立ったので、雰囲気を壊さないように、大きな文字は元に戻して・・・となる。

これもまた中々なもんで、元に戻して・・・って言って、元に戻れる。それはここに投げて・・・じゃこっち・・・と投げ分けられるって事で、最初は文字の枠内のみを気にしているだけで始めていたのに、今ではこんな小さな四角で文字を作れるようになった。

ほぼこのタイルに慣れて来たとも言える。それなら今後の展開も期待が持てるのね。ではもう一人の方。


この方は自宅でも進めている方で、来るなりやっちゃいました・・・・と言うので、どんな事が起きたかな?と思うと、あぁ成る程ね・・・ってな感じの事。そこでその数枚を剥がして説明をしつつ直し。別に大した話では無かったのね。

それよりも色んな話の中、花はどんな感じ?と聞くと、トロピカルに・・・と言うのね。えっ?・・・・と思ったが、更にどんな色と聞く前に、オレンジって言うのね。決まっていないようで決まっているとも思えるし、決めてはいないが決めるなら・・・とも思える。

そこでオレンジでトロピカルって言ったら、上絵のオレンジだけれど・・・・と出すと、えっ、これは・・・と言うのね。
この時点で、実は薄味好きなんだろうなぁ・・・・って思うのね。これがさくらやオードリーなら、無条件で上絵を選ぶだろう。

だからこっちのアドバイスは、薄いオレンジも入れようね・・・になる。つまりこの方には、なるべく頑張って上絵を入れて見て・・・になる。薄い鳥だから全体に薄く・・・は味がぼける。女の人が良く使うさし色みたいな表現は、その中にもキリッと・・

みたいな事だと思うのね。もし頑張って上絵のオレンジが入れられると、本当の意味のトロピカルへ向かって行くとは思うのだけれど・・・・いずれにせよ、仕上がりは中々良いし、頑張っている感じは十分伝わって来るし、慌てないで美しいですか?って、

問い掛けて作っていれば、必ず結果は付いて来るはず。少なくとも今までの自分の作品の中では一番上手い作品になりつつある。

そんなこんなのKAMEYA教室

2014-10-26 23:28:28 | モザイク教室
まぁお恥ずかしい話で、WIMAXってWI-FIの機械を忘れちゃったので、ブログを入れられずと言う失態・・・失礼しました。
それでは・・・・。まず今日はご新規もいらして総勢6人。では1人目。先月お休みだったので完成がずれ込み、今日完成。

いやぁ素敵な作品となったのね。この方は来月の北三谷小のお手伝いデビューをして頂く方で、こんな見事な作品をみんなに見せたらビックリする事受け合いなのね。何しろここまで作れるようになれば、趣味の域なら十分自慢出来る。

人に見られた時に凄いぃぃ・・・・なんて言葉を聞く事が出来る。だから自己満足ってレベルは超えている。そんな人が新作として、遊びで気楽なモザイクを始めようとすると、どうなるか?・・・・


ワンブロックを1枚で切ろうとする・・・こんな難しい事が出来るようになったのね・・・・。

ただ本人にも言ったけれど、これは簡単では無いし、全然遊びじゃないし、けれどきっと時間は掛かるけれど出来ると思う・・・。
けれど季節モノ・・・。来月には完成させないと、来年になっちゃうからね・・・ってな話。けど上手い。

そうかと思うと、ご新規さんは戸惑ってはいたものの、この完成度。


初めてながら、きちんと狙ったパーツが何個も入っているのね。手馴れれば段々と出来るようになるのね・・・きっと。


この方はご年配なんだけれど、狭いスペースで作りにくい中、何とかここまで辿り着いたのね。これが終わったらもっと大きいスペースで作ったら、もっとグレードを上げられると思うのね。ただこれも別に悪い訳じゃない。もっと実力を発揮できるはず・・・

そう言う意味であって、それにチャレンジとなった方は・・・・


カッターを見て貰えば大きさが解かると思うんだけれど、こんなに大きくなった理由は1つで、動物の目を切れるかどうか?その理由だけでこうなったのだけれど、確かにワンブロックを1枚で切れる、ステンドガラスのような部分は、その通りの形に切れば良い・・・

って思えるから、切りやすいが、ワンブロックが何枚ものタイルで構成する場合、何処をどう切れば良いか悩んでしまう・・・。
要するにご新規さんは、その狙って切る・・・これが難しいので、そこに四苦八苦する。

それが何回かの経験値を重ねると、こうして狙えるようになる。ではそんな人が難しいと感じる事は何か?簡単な話で、自由が不自由になる・・・はぁ?何それ?って思うだろうけれど、レシピや楽譜に沿って・・・こんな事が得意な人であって、

そこは人それぞれ・・・自由なゾーンで各々が考える・・・そしてその良し悪しがグレードにも繋がる大事な所なんだけれど、
実は今までとは違って1つ階段を上がったのね。そもそも最初の作品は自分の絵だったから、ここがどう、ここがどうなんて、

きちんとした決まりは無くて、割と緩い感じで仕上げられた。花が少し曲がっても、やっぱりこれはいらない・・・ってやっても、特に問題は無かったけれど、これはレシピや楽譜のようにきちんとした絵になっている。

つまりそれに沿ってやらないと、何か物足りなくなるだろうし、まさか楽器が曲がってしまったり、いらないかっ・・・って訳には行かないでしょ?そうね、国語の書き取りだと思って貰えば良いかな・・・。

点々に沿って・・・って場合、点々からずれた事が判ってしまうし、意識をする分、窮屈にもなるし、判りやすいとも言える。
いずれにせよ、しっかりした下絵ありき・・・・それにはこんな事が含まれている。

当然そんなやり方をすれば、経験値ありきでも、意識の高さはこんなに進まなくなる・・・。それが更にランクが上がったモザイクになると、ぺきぺきから硬いタイルになって・・・・


金町湯の方の作品。実は新作の大作の下絵を預かったのだけれど、そりゃしっかりした構想で楽しみだけれど、相当な時間が掛かると思われる・・・そんな下絵で、けれどそれが出来たら完全に代表作になる。

それを作るに当たって・・・って1つ前の作品なんだけれど、すでに片鱗を見せている。そうね、昔のオードリーを見た時のようで、ワールドがあるのね。鳥を鳥のままで作るのでは無くて、自分独自のものを持っている。

それは単なる色が奇抜って言うのでは無く、形の構成だったり、いずれにせよ、自分のやりたい事がはっきりしている人が作っているモザイクに見える。しかもその人が切る事が上手い・・・・そんな感じ。今後の展開が楽しみなのね。



そんな中、とうとう仏像彫刻の方が張り終わったのね。そもそも数百円で買った銘木が綺麗になった事から始まった、遊びの作品の感覚だったのに、しっかりこだわって作ってしまい、犬の作品と何ら変わらない作り方になり、本気の作品になったのね。

何ともお見事だったのね。ただ目地は大人の事情で次回にして、これぞお遊びって言う作品の数々をご覧下さい・・・なのね。


ぺきぺきの部分をやったんだけれど、見事にきちんと狙った形を何個も入れて・・・軽く終わって、ワンコモザイク・・・・


更にその後、例のマグネットを2つ・・・・まぁ楽しい事、楽しい事と次から次に・・・。判るかな?こう言う作り方が遊び。
上手くなった人が、チャカチャカって作ったら、早い事、上手い事、そして結果が付いて来る・・・そりゃ身を削る大作とは、

全く違って、どうしようこうしよう・・・なんて悩みも少なくて済む。大作の後の遊びの作品って言う意味はまさにこれ。
そりゃこれだけ作れば楽しかろう・・・あはははは。

初心に帰る・・・もしかしたらこんな事かも知れないのね・・・・体験の時のような、あんな気持ち・・・くっっっ。
上手くなりたい・・それがこだわりになり、失敗したく無いし、変なのは作りたくないし・・・と知らず知らずのプレッシャー。

しかも本人は自分の実力や進歩が判らない・・・そんな中、ぺきぺきの時の自分と出会う・・・あの時は四苦八苦していたのに、今では楽々結果を出せる・・・・しかも出来栄えまで満足出来るくらいねっ。お見事です・・・なのね。

kameyaさん教室だけど、忘れ物しました

2014-10-25 23:54:20 | モザイク作家
朝忘れ物を取りに行かないと、ブログを入れられない。

かぐやが帰って・・・・日常へ

2014-10-25 08:27:20 | 休み?
昼にはアトリエを出るような時間に出発しないとならず、でもどうしても、かぐやの娘の作品をかぐやのいる間に完成したかったのだけれど、何しろ荷物が多くなったらしく、後で郵送する事になって・・・・なら、慌てる必要も無くなって・・・・。

それならじっくりボンド取りなんかやろうかな・・・・ってな気分になる。そうね、今から帰宅するこの時間に口を開いても、お小言を言うのも嫌だし、何だろうなぁ・・・・それよりも奴がやったのかぁ・・・って話の方が情緒あるかな・・・ってね。



小学生の時に1人でアトリエまでやって来て作っていて、後少しって時に来なくなって・・・それっきり。でも俺はこう思っていたのね・・・そりゃ小学生の時にかぐやがこっちに泊り掛けで来てしまうのだから、お母さんが取られた・・・って思われたかもね。

今更じゃないけれど、昨日のみんなで話をしていた時に、1週間も子供達を置いて・・・・なんて話が出たが、すでに奴らは大学生に高校生・・・何回置いてきぼりを経験しているかって話・・・・もうベテランだよ奴らは・・・・。

でもね、モザイクだってそうだけれど、一夜にして上手くはならないのと同じで、繰り返したのね・・・けどその繰り返しにも1回目は必ずあって、きっと2人は寂しかったろうな・・・・ってずっと思っていたし・・・今後もずっとそう思って行くだろうね。俺は。

おっと話はそれて、急に来なくなった理由は定かでは無いけれど、そのままだった作品がこうして完成してここにある。
って事は、奴とはまた1つ思い出になるお話が1つ増える事になる・・・・。

俺には、この作品はそんな事を思わせるのね。だからこそ、じっくりと完成させたいのね。ただそれ程の時間は無く、あっという間に送る時間になる。   

すると、奴はアトリエの写真を撮り深々と頭を下げていた。まだまだそれは早いよ。
もっと、認められてから・・・・。 

そんなこんなで送った帰りに製材所に寄るも忙しそうなので、挨拶だけで、けど何と無くこのまま帰るのも嫌で、ホームズに寄って・・・・アトリエリフォーム続き。

奴もそうだが、俺も日常に戻さないとね。そんな中、次の作品依頼のシドさんがいらしたのね。随分と、お待たせしましたが、ユーミンママが順番を譲って下さったので、

どんな様子か?と尋ねると、近々に打ち合わせとなった。って事で、久しぶりに作家katsuの登場です。ご期待下さいませ。

塩焼小学校家庭教育学級50人

2014-10-24 06:25:08 | モザイク教室
今日は地元の市川の塩焼小学校での家庭教育学級って言うの?・・・・何しろ家族がいないもんであんまり詳しく判らないんだけれど、何しろ50人のお母さんのお教室。そうなるとね、俺のお教室はサンプル無視の自由なお教室なんで、何が起こるか判らない。

50人相手の自由なんてすると、当然こちらの人数も増える訳で・・・。そんな訳で、今日はかぐやに、キウイにみどりにのりちゃん親子の計6人。ちなみにアシスタントデビューなのね・・・・のりちゃんは。さてさて、それでは出発。

地元なんで20分もあれば到着するんだけれど、10時からだったけれど9時には出発するよ・・・って事にしたのね。当然、早めの準備で何事も無く、すると役員さんがお迎えに出てくれているし、みんな揃っているし、お手伝いもスピーディで・・・・

しかも体験の人達も早めに集まってすんなり・・・・って感じだったのに、机をくっつけ過ぎて、後ろがすんなり通れなくなって、
すいませぇぇぇぇん、机の段取りが悪くてぇぇぇ・・・・ずらして貰えますかぁぁぁって間抜けなスタートとなる。

確実に俺のミスなんですが・・・・みんなで動いて下さいぃぃ・・・・って。ただ珍しくホワイトボードなんか使ったりして・・・


更に支度の中にCDも入れてくれたので、高洲のサークルのように音楽なんか流したりして・・・・割と環境は整っちゃったりして・・
始まってしまえば、失敗分は取り戻して・・・・


2時間でこんな作品となった。まっ、引渡しを3時にしたので、2時間とは言え、そこが少し楽になり、引渡しもほぼ時間通り。
しかも何とか2時間内にみんな張り終わり・・・ほぼこちらも予定通りになった。

今回の勝因の1つはバックを白と決めた事がある。いつもはバックも自由にしてしまい、最後まで色選びを悩んでしまうのだが、今日はバックを悩まないで済んで、こちらも後半に色の用意に悩ませる事も無く、今後もこれは使えそうだったのね。

仕上がりも判りやすく、縁取りのガラスタイルも更に豪華に見えて、これまた何よりだったのね。
全作品のアップについては、かぐやが帰宅した後に、別枠に設けて貰う事にして・・・。

いずれにせよ、こんなにスマートに何もかも終わったのも珍しく、総括としては、のりちゃん母さんの一言に尽きるのね・・・。
役員の皆さんの段取りの手馴れた事や、学校の先生のお見送り等、あんなに凄いのを見た事が無い・・・・って。

確かに車に乗り込むまでのご挨拶なんて、そうそうあり得ないし・・・しかもブログやホームページをすでに見て下さっていて、こちらの事情もご理解頂いていて、地元の地域新聞や学校の広報、そしてJCOMってケーブルテレビなどに取材依頼をして下さり、

・・・・いつもならこれらはかぐやがやっていたのだけれど、そんな事1つ取っても、誠に有難い話で・・・。
しかしねぇ、これはどうかなぁ・・・と思うのは、こんな仕事していて、はぁ?今更ぁぁって思われるだろうが、

50人もの女の人が見ている挨拶って、結構いつもながら苦手でね・・・・あれはとても緊張するのね・・・・毎度、毎度。
そもそも男は俺1人だし・・・・なるべく、すーっと入ってすーって出て行く感じが理想なんだけれど・・・・あはははは。

やっぱ良くある30人位の人数と50人とでは迫力が違うわっ・・・って感じだったのね。いっぱいいるって感じだったもの。
これを痛感するのは、目地の時にもある。タイルを汚してしまっているボンドを取り、目地を塗り、スポンジで拭き、更に布で、

仕上げる・・・の工程を、時間を気にしながらやるのだけれど、ワンコ蕎麦みたいに何枚も何枚も次から次って感じで、今、何枚?って聞いても聞いても、進んでいないような感じで、終わりが見えない感じもしたりして・・・・。

ただそこはかぐやとキウイの2人がいるのが強み。3人に教えながら次々に流れて来るから、そう感じるのもあるのだから、手際が良い証拠でもあるのね・・・・何とも頼もしいメンバーである。

そんなこんなで学校を後にして、みんなでお疲れ様のコーヒータイム。今日の振り返りと共に・・・。
それもお開きになり、アトリエに戻り、かぐやとみどりで片付けをして・・・最後はかぐやだけになり・・・じゃやるか・・。

それは、かぐやの娘が小学生の頃に作っていて途中になっていたふくろうの作品って言うのがあって、大学生になって完成したって話があったでしょ?・・・・それを持って来ていて目地をする・・・・って事になっていたんだけれど・・・・。

奴が心ある気持ちで完成させた作品を、はい目地・・・ってやってやる訳には行かない。そこで枠を木で作ってあげたくて・・・夜、制作となる。結構凝ってしまって・・・・随分と遅くなってしまったが完成となった。

後は目地をするだけ・・・・。何とも全力な1日だったのね・・・・。

今日もまたまたアトリエのリフォーム・・・更に増員となるの巻き

2014-10-23 00:32:31 | 休み?
それが、みどりがフレスポの時に、もし手伝う事があったら・・・?って言ってて、まっ、そんなこんなの状況なんで、頼む事になり、3人で・・・となったのだけれど、飛んで火に入る夏の・・・って言うのなら、秋の日高氏・・・。

今日はアトリエにいる?ってな話になって・・・リフォーム中なんだけど・・・じゃ手伝って・・・ってな事になり、4人目ゲット。
そんなこんなで今日は4人でとなる。更にお昼に今日もキウイがやって来て・・・・賑やかに。

何とか夕方には、あらかたカッコは付いて・・・・まぁ、アトリエの以前を知っている人・・・・楽しみにしててね。
前代未聞のリフォーム・・・かなり変わったのね・・・・。

そんなこんなでかぐやと2人で最後、掃除をして・・・そんな中、こんな話になったのね・・・。人には単なるリフォームに見えるだろうが、俺はパイレーツ・オブ・・・・のジャックの船・・・ブラックパール号を手に入れた感じなのね・・・俺は。

今まで色んな理由も込みで、中々難しかったものが、こうして中々素敵な感じになった・・・。後は正月までに長椅子にあったテーブルを作れば、アトリエのリフォームは終了となる・・・・。

いずれにせよ、リフォームはここまで・・・・明日は塩焼小。