katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

野暮用も終わって・・・

2017-11-30 05:16:15 | モザイク教室
3日間の野暮用が終わって、3日目の後半は日常に戻ってリピーターさんのお教室。何か非日常の3日間は正直疲れちゃってね・・・。
ただそれはそれで、何かこれもまた出会い・・・と考えるのなら、それはそれで良かったんだろうな・・・と思ったりして。

いずれにせよ、そんなこんなの日常はある意味ほっとしたかな・・・ではリピーターさん教室。初めての1㎝タイルで、王と言う文字が、本人曰く、順調に終わったんで、正直2回で終わるかな?と思っていたらしいのね。ただやって見ると・・・・・終わらないぃ。

って。まぁ理由ははっきりしていて、王の文字は直線的、しかし将の文字は複雑だったりする。曲がっている分、どう対処して良いか?この後、どっち方向に曲がるのか?考えないとならなくなり、しかも四角い1cmの固いタイルの角度を変えるのは容易じゃなくて。

当然、あっ・・・って思いもよらない所で割れちゃったりして・・・更に言えば、さっきの気持ちの問題で、2回で終わるかも・・・と思った心も傷付くのね・・・その分の心も削られるもので・・・ただ終わらない・・・って笑っていたからメンタル強いわっ。

いずれにせよ、慌てなければ、このグレードのまま完成すればまずまずなのね。そんなこんな後は、急きょ班長教室。まっ、何とか野暮用が終わったんで、受付られたけれど、お互い苦笑い・・・そんなこんなでこんな感じ。



次回、白いラインが終われば、いよいよ後は本当にバックの緑を入れたら完成となる。まぁ本当に上手くなったと思うのね。さっきのリピーターさんの話の続きで、白いラインをグネグネ曲げられる。この時点で形さえ決まってしまえば、難なく切っちゃう。

ここまで来ると、どうすれば良いのかな?って言う悩みが起きない限り、何も起こらないのね。例えば顔のようにラインの流れを変えると、同じ色でも痩せたり太ったり雰囲気が変わると思うのね。そう言う場合はどうしようかな?どうすれば良いかな?と悩む。

そうすると、ピタッっと止まってしまう事になる。けれど決まってしまえば、切る事には悩まない人になると、もう楽って気分に慣れるから、悩んでいた気持ちが抜けた気分になる。だから、楽になった気持ちで進めるが、悩んだ後で切って失敗となると、いつまでも

抜ける事が無いのだから、ダメージは大きいのね。そこが大きく違うのね。しかも、気分的にも普通なら終わりを意識してしまうものなんだけれど、今日の分だけ進む・・・って姿勢に安定感があって、正直、本人よりもこっちの方が緊張するのね。

とうとう終わるのかぁ・・・ってね。良く頑張ったからね。何だかね。ただただ凄いと思うのね。まだ総評には早いけれどね。
いずれにせよ、完成が益々楽しみなのね。

もしかしたら・・・

2017-11-29 05:27:51 | お知らせ
毎日続けていたブログを入れていなかったので、ご心配されているかも知れませんが、野暮用がありまして・・・。そんな訳で特に問題があった訳ではありません。明日にはまた元通り再開しますので、よろしくお願いします。

アクアリウムバスその2

2017-11-26 23:20:36 | イベント
そんな訳でアクアリウムバス参加始まって以来の7人体制・・・こんなに多くしてもしお客さんが少なかったら・・・って不安もありつつ、新しい下地の威力はいかに・・・って中、先行入場が始まったのね。ただね、先行入場の方の目当ては生体。

とは言え、そこで例え数人でもやって下さると、あっ、やって見ようかな・・・・って雰囲気が出て来るものでね・・・。


そんなこんなの結果から言うと、60人弱。まずまずの結果だったのね。しかも今回のマグネットと合体する下地のセットが順調に数を伸ばして・・・中々の健闘を見せたのね。有難い話なのね。具体的だと、やはりダントツの人気はハリネズミ。

それと、タツノオトシゴ、そして安定感で言えばレオパ。この3つはこの会場では鉄板なのね。ただ、シュールに新作のらんちゅうが出たのは少しビックリしたけれどね。今回は子供さんが多かったのね。前回は少なかったけれどね。

そんな中、ディスプレーって言ったかな?いずれにせよ、そんな審査があって・・・その審査員に元都知事の舛添さんがいらして・・


何だかんだ7人体制は正解って事で終わったのね。そうそう、そんな中でのお楽しみのビンゴ大会。このブースでは、かぐやにキウイ、そして前回は彼氏と3連勝。さて今回は・・・・となったが、7人で何人かリーチまでは行ったが残念な結果となったのね・・・。

そうそう、そんな中、鹿児島の水族館の展示を見に、kobitoさんが行ってくれたらしく、みどりに連絡があったらしいのね。何とも嬉しい話なのね。流石に簡単に行ける距離では無いからね。見て頂けて何より。

アクアリウムバスその1

2017-11-26 22:47:16 | イベント
今日はアクアリウムバスの日。それが、みどりにカルビにお姉ちゃんに彼氏とここまでは良かったが、もう1人欲しくて都合が付いたのが棟梁だったんだけれど、都合が付かなくなり、そこでさくらを頼んだのね・・・所が棟梁が行ける事になり・・・。

さて・・・となるのだけれど、そのままのメンバーで行く事にしたのね。ここは大きな賭けだったのね・・・何故なら今までのアクアリウムバスの中で一番サポートのメンバーが多いから。ただ、今回今までに無い下地があって、それが化ければもしかして・・・。

そんな期待もありつつの出発。現地で彼氏とさくらが合流となったが、準備も順調でいつも通りに終わり、駐車場も割と簡単に確保。
そんな準備が一通り終わった後、ざっと廻って集めた画像で、生体紹介。


結構みんな他の人達のブースが準備がまだだった事もあって、今回はこれだけしか撮れなかったが、ブタとかもいたのね・・・そんな中、少しお話させて貰ったブースのエピソードなんだけれど、パンフレットにカピバラが写っていて・・・何でだろう?と聞くと、

先日、カピバラが売れまして・・・・って。えぇぇぇぇぇぇぇぇ、カピバラってペットなの?凄い話でしょ?少し前は、お惣菜のケースに爬虫類が入って売っていた・・・とビックリしたり、ハリネズミやモモンガって・・・と更にビックリしたりして・・・。

しまいには、ミーアキャットや、プレーリードック・・・もはや何が出て来ても驚かないと思っていたのに・・・まさかのカピバラ。
だってね、犬や猫を見て可愛いですね・・・・と確かに言えると思うのね。でもさ、カピバラだよ、カピパラ。

良しぃぃぃ、良しぃぃぃって言う大きさじゃないでしょ?うっかり走って来たら、吹っ飛ばされるでしょ?それとか、カピパラって何食べるのよ?・・・そんな話。そんなこんな状況では、さくらは震えて動けませんの巻き。そんな訳で受付決定。

さぁ、それではアクアリウムバスその2へ・・・。

kameyaさん出張教室

2017-11-25 22:07:28 | モザイク教室
今日はkameyaさんの出張教室。ただ2人お休みだったんで、棟梁とリピーターさんの2人。もはやここの4人はアトリエの生徒さんでもある事から、ほぼ遠慮無く指導出来るのね。これを誤解されないように言うと、オリジナルを作る教室となると、ある程度切れて、

ある程度、悩みながら作るスタイルで、完成が見えない・・・こんな事に慣れていないと、例えば3回で終わる・・・みたいに時間制限があったり、拾ったパーツが入ってラッキー・・・って感じでは、本気で向き合ってはいないと思うのね。

つまり取り組む姿勢としては、これらを覚悟した・・・って人には、美しいかどうか?のみで教えられるが、楽しみが優先なら、そこまではいらない・・・って事なので、人に見せて良いじゃん・・・って言われる感じになれば良いと思うのね。

でもそれらを覚悟した人は、良いじゃん・・・なんて程度の評価では済まされないと思うのね。そうなると、えっ?とか、凄いねとか、習っている事は当然って思われる事が普通で、器用な人が頑張ったね・・・って感じの評価では済まされないのね。

それが証拠に、何年やってんの?って質問にまだ何か月・・・これなら下手でも許されるが、何年って事になって来ると、何処からか、ある程度の年数になると、下手が通用しなくなる。つまり進歩が望まれる訳で・・・。勿論、自分もね。

ただここに大きな勘違いが生まれるのね。それが良くある自分の思い込みの評価が全てな人。例えば、一生懸命やっているとか、頑張っている・・・と自分の評価を自分で決める人。面白いでしょ?だって例えば、始めて3か月の人だとする。

実力を問う段階だと思う?多分、書道なら正座に四苦八苦とか、墨をするのが面倒だとか、ギターならまだfのコードが抑えられないとか、九九はいきなり4x6なんて聞かれても答えられずに、4x1がから順番に・・・そんな程度。

だとしたら、とても応用問題とか、発表会やらの前に、ある意味夏期講習的な特訓が必要な段階だと思うのね・・・本気な場合。つまりもうひと頑張り・・・って話であって、こんな事を超えられたら、先輩とか先生とか、上の人が良く頑張ったね・・・みたいに、

人が評価する言葉だと思うのね。大体3か月の耳、眼、腕で何の何処を自分自身で評価するのかな?恐らく正しい評価は、良く3か月続いたね・・・ってそんな感じだと思うのね。でもね、その3か月って1か月何回の事なのかな?・・・・。

でしょ?これが塾のように週単位で何回も行くのなら、3か月なら40回とかになるから、そこそこの実力になるし、復習なんてしていたのなら、当然習った事を忘れないのだから、腕が下がらない。って確かに、先生として何も見なくとも評価出来る。

これが逆に楽しみとスタイルが決まっていれば、無理はさせられない。だから、100点よりでは無く、50点以上みたいに目指し方が変わるのね。でもね、これはあくまで点数の出るものであって、ピアノのように音を間違えたり、ダンスのようにもたついたり

誰にでも間違いが判れば良いが、美の点数って、フィギュアやシンクロのように何処が?何が?って判りにくいものでね・・・。しかも、その技術を会得するのに、とんでもない事をしていても、やった事が無い人には中々判っては貰えない。

しかし、ひとたび目指しているみたいな人には、何それ・・・って唖然とさせる技術に見える訳で。そんな事を踏まえて考えれば、その程度の耳、眼、腕・・・それで例え自分の評価であっても批評をする事は滑稽なのが良く判ると思うのね。

ただ例外はあるもので、それが良いでしょ・・・と言い切りの場合、楽しみのスタイルだったり、初めてだったりすれば、自画自賛になり、最高の楽しみになる。けれど、3年、5年と続けば、諸先輩の評価の方が自分の評価よりも正しい気がするのね。

ではこんな事を踏まえて見た時、この2人の場合、棟梁の方がキャリア的に上になる。ではそのリピーターさんの作品。


これが楽しいだけ、遊びに見えるだろうか?となった時、こりゃ楽しいだけでは無理だな・・・と思うのね。そうなるとね、厳しい事も必要になるのね。だって50点よりじゃなくて、美しいが一番って感じに見えるからね。じゃ、今日の棟梁は?

このクリスマスツリーに教える事あるかな?きっと一人で簡単に作れるのね。そう言うと、教えて下さい・・・って言うのね。でも楽しみたい・・・って。あはははは、どっちなんだい?楽しみたいなら、口出しは無用になるだろうし、美しいが全てなら、

言いたい事は山ほどある。そんな2人は本当に教える方も勉強になるのね。姿勢一つで言い方も変えないとならないしね。増して2人じゃほぼ個人レッスンに近いし・・・・たまには放置も必要なんだけれどね・・・・。

そんなこんなはアトリエに戻って、明日のアクアリウムバスの積み込み・・・。

くじら教室

2017-11-25 07:00:00 | モザイク教室
今日はくじら教室。そうね、やっぱりベイスターズファンのくじらには、枕になる話は少し時期が外れちゃったけれど、日本シリーズの話だったりして・・・・。そんな中、何処かでモザイクのワークショップを見たらしく、それがですね・・・と始まったのね。

どうやらくじらの驚きは、1枚も切らないで張るのみなんですよ・・・って事らしいのね。確かに驚くのも無理は無いのね。何せここでは、初回からバリバリ切る事だらけで、ほとんどそのまま切らずに張るって事が無いからね。

だもの、初めて他の所のワークショップを見れば、えっ?何で切らないの?って思うのも無理は無いのね。何せくじらの普通はここだから、切る事が普通だから。そうね、くじらには良い刺激になったのかも知れないのね。それはどう言う事か?と言うと、

例えば、ここしか知らなかった時は、時より切る事に疲れちゃったりもしたのね。何故ならアトリエの中にある作品は、切るだらけだから。そこに普通に囲まれれば、切らなきゃ・・・となる。けれど、それが上手かったり、凄かったりすれば、頑張ったりもする。

つまり自分も・・・みたいにね。ただ意識が高過ぎると、出来ない・・・と思ったりして後向きになると、果てしなさが増すのね。そうなるときついのね。ただ、下絵の段階の時は、これをやろう・・・って意気込みはあったはずなのね。

それがやればやるほど、果てしなさは増す。いつになったら終わるんだろう・・・ってね。そうね、例えば校庭を走った事しか無い子がテレビのマラソンを見て、私もやる・・・って走る練習をしたとするじゃない?じゃ何処を走って、どんな練習をする?

それがね、いつも見慣れた近所を走って練習をしていると思わない?そうするとね、見慣れた景色の近所は、あの角を曲がれば何があって、あそこで折り返し・・・とか知っているのね。それが地の利を生かす的な感じになるのね。

それが本当のマラソンは、一度も走った事の無い場所だったりする。そうなると、何処まで走るの?ってきつくなると思うだろうし、そんな気分でヘトヘトな中、折り返し地点では、まだ半分・・・ってかなりの心のダメージを受けたりもする。

つまり意識の中で、やり慣れた事は、あそこで折り返し・・・って後半分・・・って終わりが見えたりするのね。じゃ、これはいつ終わるの?って話なのね。つまり、やり慣れない事は自分の許容範囲を超えると若干果てしなくなるのね・・・。

ここまでがいつも良くある話なんだけれど、今回のくじらは他のものを見た・・・しかも張るのみ。それを見た戸惑いは、言葉を選ばずにきちんと脳に伝わりやすくすると、張るだけ・・・と感じたのね。そう、だけ・・・。とね。

つまり、切る方が難しく、張るのは、だけ・・・とね。ここからが意識。そう思って、だからどう思った訳?・・・そして自分はどっちが良いと思った訳?・・・それを見たくじらは、だけ・・・と判断して、その体験者の人達がやっているのを見たら、

楽しそうにやっていたとしたら?・・・そうなのね、どんな気持ちになるか?だったりするのね。あれ?って思うのか?、あぁって思うのか?・・・あれ?って場合は、自分と意見が違うんだろうね。私は張るだけ・・・と感じたものが、あの人達は楽しそう。

逆に、あぁ・・・って何かを思い出したのなら、実はその姿こそが自分の忘れかけていた昔の自分・・・つまり、ここでの体験の頃の自分なのね。だから、それを思い出した、あぁ・・・あんな時あったっけな・・・ってあぁ。

そんな気持ちがどちらでも良いから感じていたとする。意識無く、そんな今日、何がどうなったか?つまり、作品が自分自身と言うのなら、そうなるべき事が起こる訳で。すると、結構進んだ・・・って言うのね。あははは、だろうね。

要するに進んだと思った場合、張るだけ・・・って言うのを見て、切る方が良いと判断したから、何か果てしなかったように思えたり、まっ、どうせ全然終わらないし・・・って特に刺激的では無くなった感じだったものが、刺激を受けたって事になる。

逆に、もし今日進まない・・・と感じていたとしたら?もしかすると、あの張るだけの方が楽しいな・・・と感じている。そんな気分なんだろうね。だから、作品は自分自身と言うのね。その人の姿そのものなのだから。

つまり、俺が見るにくじらは落ち着いている・・・と言う事だと思うのね。今のくじらは安定感がある。そう見える。いずれにせよ、他の人のモザイクを見るって機会は中々無いので、それはそれで、きちんと受け入れれば刺激にもなるのね。

それを意地を張ったりして見たりすると、入るべき良い情報と、入れるべきじゃない情報をゴッチャにして入れてしまうと、体の仕組みと一緒で、全てを入れなければ無菌状態を作るようにしないとならないし、そうすれば菌に弱い体にもなる。

しかもそこには良い菌もあったりする訳で。まっ、今回のくじらは良い方向の刺激になったみたいなのね。何よりなのね。

2017年12月10日(日)東京ビッグサイト開催 HAND ART Marche(マルシェ) vol.24【ハンドメイド・クラフト・雑貨・アクセサリー・服・インテリア展示即売会】

みどりにカルビにお姉ちゃん教室

2017-11-24 01:51:15 | モザイク教室
今日はみどりにカルビにお姉ちゃんの3人の家族教室。朝は雨の中でのアトリエへ・・・って感じの中、お昼頃に、棟梁が犬を連れてやって来たのね。そんな中、棟梁ワールド炸裂。先日、お嫁に出した棟梁がお母さんの気持ちを読み聞かせのごとく・・・・。

今日はいつもと違って、お母さんだけじゃなく、ステレオで聞かないとならないなっ・・・って言うと、お姉ちゃん苦笑いの巻き。まっ、いずれにせよ、こう言う話って言うのは、中々そう言う出会いの場所が無いと、良かったねだったり、おめでとうって事だけを

聞く事になるのだけれど、生々しい事が聞けるのも、それはそれで1つ考えさせられる事もあるだろうし、当たり前のセリフを沢山聞いて慣れるよりも、色んな話を聞けるのはきっと何かの為にもなるだろうし、気分良くだけが良いとも思えないのね。

それが何しろ棟梁の話はいちいち面白いのね。犬の事だったり、ネイル、家族、車の運転、田舎の話・・・エピソードがドラマチックで、笑いあり、涙あり、落語みたいなオチもあったり・・・そう言う点ではキウイっぽくもある。かと思えば、犬。

2人共に犬が好きみたいで、キャッキャして写真を撮ったり、何とも賑やかな時間だったのね。そんな時間はあっと言う間で、気が付くと雨も止んでいて日が差していたのね。すると、お姉ちゃんがこれ本当に終わるかな?って弱気だったので、縁取り部分が終われば

何とかなるから、それなら今日はやり方を変えよう・・・って事で、連続で1cmタイルの9分の1を切って貰う事にしたのね。ただ失敗続きになるんだけれど、上手く出来れば1cmタイルで9パーツ取れるが、失敗すると数個しか取れなかったりする。

その時、初めてなのに4つ取れたぁぁみたいな気持ちで進めると、5つ失敗しても4つ出来た・・・と前向きで次に望めるが、逆に5つも失敗した・・・って思うと、半分しか・・・・って思う分、どうしても後向きになる。こんな気持ち1つでかなり違うのね。

でも、そこをしっかり保てれば、切るだけに特化して続ける事で切る事に慣れるのね。そうすると、今度は沢山溜まったパーツを張る事になるのだけれど、この時にじゃ張って見て・・となった時に、どうやって張るんですか?って感じなら、また指導って事になる。

けれど、もしただ張るだけかぁ・・・って思えると、良くも悪くも前向きになるのね。何しろ、ただ・・・って少し舐めた発言だからね。でもここが大事で、後向きじゃない分、飲まれるような事が無いから、オドオドしない。だから攻撃的に進めるのね。

逆に後向きだと、これで良いのかな?これで良いですか?・・・と中々思うように進まなくなるのね。しかも、そこで切る時も後向きだったりすると、ダブルで後向きになっちゃった事で相当進まなくなるはずなのね。そんな心理が働いたりするものでね・・・。

まっ、病は気から・・・なんてもんはこんな仕組みなのね。ただ、それを取り組む姿勢の段階の話であって、今度は仕上がりの結果1つでまたそこで変わったりもするのね。つまり思わぬ結果が良かったりすると、安心感が生まれたり、逆に悪かったりすると、

簡単に出来ると思った分、難しいぃぃって気持ちになったりもする。気分とはそう言うものなのね。前回のみどりの猫のプレートの話と一緒で、気分を変えるのは、どんな小さい事でも成功を手に入れる事だと思うのね。その1つの例として、今回のみどり。


目地には至っていないものの、前回の猫のプレートでの是正でこうなったのね。これなら誰が見ても、犬が付いたトイレのプレート。これで白い目地が入ったとしても、見えづらくなる事は無い。そう言う点では、きちんと是正となったのね。

そう言う点では、いつもの通りなのはカルビ。


何も変わらずいつもの大作。つまり何も変わらない事をしていた訳で・・・。そんな1日はみどりは成功して是正はした気分、カルビはいつも通り、お姉ちゃんがまずまずの結果になれば、普通の1日になったはずなのね。

難しいのは日常に3人の関係性に順位があったとしたら?常にカルビが1番下だったとすると、ここでのカルビの立ち位置は一体どうだろうか?・・・ここでのカルビは結構実績があるのね。そうなると生意気度もちょいと違って来るかも知れないのね。

だっていくらか自信があるし、アトリエはホームグランドだしね。まっ、いずれにせよ、無事に過ごせれば結果は後から付いて来るのね。何しろお姉ちゃんのプレートの日にちを見れば、この3人が揃うのも時間の問題・・・。

どんな過ごし方をしようと、残りの時間・・・きちんと過ごして欲しいものなのね。きっと棟梁もそう言いたかったんだと思うんだけれどね・・・。


キウイ教室と来年の干支の犬の絵馬の下地と・・・

2017-11-22 23:45:10 | モザイク教室
今日は午後からキウイ教室。そんな訳でそれまでは来年の干支の犬の絵馬の下地作り。


ここに来てまた彫り方を変えたら、随分とペースが早くなった気がするんだけれど・・・。そんな中、ちょっとした仕事が決まって、来週やる事になったのね。ただモザイクとはちょっと違うような・・・でも色々と訳ありで・・・。

そんなこんなのキウイ教室。それがクリスマスツリーなんだけれど、出来た・・・とばかりに、目地をした後、ネイルのビーズを付けて仕上げようと思っていたらしいのね・・・それで機械を出して準備をすると・・・


あっ・・・入らない。って。どうやらサイズが大き過ぎて、その機械に入らなかったのね。そんな訳で完成せず・・・自宅に箱型じゃないのがあるらしく、それでやって見ますぅ・・・って。そんな訳で、久しぶりの大作へ・・・。



キウイは最初は湖畔なんて資料を意識していたようだけれど、何か俺の印象は清流な感じがして・・・・こう言う違いは、教える側と教わる側がすり寄せて行かないと、大作であればあるほど、時間も掛かるし、違っていても後戻りは出来なくなるし・・・。

いずれにせよ、時間の掛かる分、単純には進まないのね。しばらく振りにこれに向き合ったが、流石に簡単には発言しにくい・・・それ位、こちらにもプレッシャーが掛かる良い作品である。

今日は何だか気忙しい・・・

2017-11-21 23:31:18 | イベント
今日は今週唯一のお教室の無い日。そんな中、かぐやと話していて、ちょっと心変わりした事があって・・・何とも滑稽だが、また100均からのスタート。そんな訳で3箇所廻って、アトリエに着いたのは12時過ぎ・・・。

そんな中、ジグソーで初めて直線切りをやって見ると、最初は戸惑ったが、割と上手く行って・・・これで小物なら自力で何とかなるメドが立ったのね。それでさて作ろうかな?と作り始めると電話が鳴って・・・何だかんだの問い合わせかなと思いきや・・・。

あれよあれよと話は進み、定期的な出張教室を来月から決まって、その第一弾として絵馬の犬なんて提案する事になり、今度は木を買いにホームセンターに・・・既に高洲でもチラホラ話があって、下地を作らないとならないので丁度良かったんだけれどね。



それが出張の件はご年配らしく、先日の犬では難し過ぎるだろう・・・ってかぐやとの話でこんな感じになったのね。何しろ1時間半って事なんで、難しい事はなるべく無くさないと・・・って事なんだけれど、これなら大丈夫だと思うんだけれど。

そんな中、また別件の問い合わせ・・・こっちは検討中って感じなのね。そんなこんなで何かバタバタしちゃった1日。

かごしま水族館と棟梁とリピーターさんの相席教室

2017-11-20 22:48:37 | モザイク教室
まずは先日、かごしま水族館の展示がスタートした事のご報告画像が担当者さんから送られて来たので、そのご紹介から。


こんな立派な場所にずっと飾られる事になったのね・・・本当に有難いのね。お知らせでは年間60万人強の来場者らしいのね。そう考えると、今までの環境からしたら、一番人の眼に触れる場所へ行った気がするのね。もうお嫁先でどんな活躍をしてくれるのか?

そう考えると、ワクワク、ドキドキ・・・そんな気分になる。さてそんな朝、まずは朝飯前って事で、棟梁とリピーターさんがいらっしゃる前に、まずは来年の干支の絵馬の下地と、昨日のみどりとの相談で追加となったハリネズミの下地作り。

そんな中、大家さんの駐車場を借りるに当たって、katsuちゃん、じゃ勝手に動かしといて・・・って話になり、2人がいらしたんで、車を動かそうと乗ったまでは良かったんだけれど・・・あれ?・・・この車、カギを差す場所何処?ってもっと言えば、カギ何処?

もはや、何が何だか判らず、目の前の板金屋さんに、すいません・・・この車、どうやって動かすのぉ?って呼ぶと、全くぅkatsuちゃんは何も知らないんだなぁ・・・と呆れるように来て、そこのボタン押してみぃ・・・って。えっ?どれ?

もう良いよっ・・・どいてみ・・・って結局移動までして貰っちゃったのね。まぁ、世の中の新車ってカギを差してエンジンは掛けないんだね・・・勉強になったわっ・・・まぁビックリなのね。そんなこんなのモタモタ感で、2人は車中で待つ中、先生もしかして、

動かせないんじゃないの・・・?って話していたんだって。あぁそうですよっ・・・動かせませんでしたぁ・・・全くもう。
そんなこんなのお教室。それが、今日もまた昨日のみどりの続きになるとはね・・・棟梁ぉぉぉ。


それが、後光が差す・・・なんて言葉を言うので、後光が差すなんて見た事ある?って言うと、あります・・・ときっぱり。では、見たと言うのだから、見たとする。では差すって繫がりで、俺が見た事があるのは、日が差すなんてものがある。

そこで後光が差すと日が差す・・どんな違いかな?って逆に質問をして見たのね。するとほぼ説得力の無い曖昧な表現が返って来たのね。つまり変わりが無いのなら、日が差すでも良いのね。そこでその日は何処にあって、そして羽根の生えた恐竜は一体何処の

立ち位置になる訳?って聞くと、日が左端で恐竜で、天使の順になるらしいのね。これで位置確認は出来た。そこでもう一度、後光に戻りどんな感じ?とニュアンスを聞くと、無色透明って言うから、そんな理想は聞いても無駄なんで、タイルで言って見て・・・。

すると、思った通りに白って言うのね・・・あぁ、言っちまったのね。じゃ白ね・・・好きなだけ置いてみ・・・一体どう見えるか?・・・じゃこの下地をオセロの盤だとする・・・もはや白だらけだわっ。それじゃこの世じゃなくてあの世だわっ。

そもそもすでに天使で白を大量に使っているのだから・・・。まるで、昨日のみどりのようで、今まで自分のやって来た事を引き継ぐのでは無く、常に凝り固まった理想の追求。そこだけを見てしまうのね。

そもそもこの絵のテーマは、2匹の大事な生き物・・・つまり恐竜は犬のつもりな訳。だから死んでしまった犬が飛んでいる恐竜。
って事になるんだけれど、この絵のバックをハスの花で後光が差すなんて表現をしていたのね・・・。最初は。

あらまっ・・・なのね。死んで悲しいのに、そんなバックにしてみ・・・あの世で会おうねって絵になるわ。死ぬまで待っててねってね。ばかちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。って話なのね。悲しみの増量だわっ。もはや何をしたいか?判らない。

俺が思うに、だからこそあの世では無く、この世を作るべきなんじゃないのかな?だからこの世に見えれば、あの世から盆暮れ帰って来る・・・って見えるんじゃないのかな?だから、どうしてもこの世に見えるバックにすべきなのね。

そこを納得した上で、色を押さえて、バックになったらど派手なお花畑にしてこの世に見せる・・・そんな話で落ち着いたのね。
そう以前はね。しかしね、そんな悲しみの中でこの下絵を描くのに2年も掛かったのね。しかも一旦諦め掛けた・・・。

そこを乗り越えここまで来た。そんな経緯があるからこそ、ひまわりってモチーフが出た時、そんなに描き込んではいなかったのに、決定する為に写す事を強制したのね。それはこんな日が起きる可能性があったから。

では一体何が起こったか?それは、棟梁は口では納得したようでも脳が納得していなかったのね。そう、まるで昨日のみどりなのね。つまりこの世を作るべきなのに、あの世をまだ意識しているのね。だから日が差さずに後光が差しちゃうのね。

そこに迷いがまだ残っている・・・何度も言うようにストレスのしくみの話で、口に出した事と脳で考える事が一致すれば何も起こらないのに、口に出した事と脳で考える事が違った場合、それこそがストレスのしくみな訳なのね。

まぁ面倒な仕組みなのね。くだらないって言えば、くだらないんだけれどね。じゃ、何でひまわりだけを写させたか?はひまわりが余り好きじゃないんだって・・・なのに入れようかな?って言ったから。では、そもそもひまわりってどんな大きさ?

普通ね、きっと花の中では相当な大きさだと思うのね。それが棟梁は好きじゃないのに入れるって言ってたのね。そんな影響力のある花をただの好みであったり無かったする・・・もはやどうにもならないのね。それじゃ無くした時にどう教えるのかな?

困るでしょ?何しろ好きじゃないのだから、気が変わるかも・・・そう人は気が変わるものなのね。ほらね。つまりあの世になっちゃうかも・・・なのね。でもそんな影響力のあるひまわりを写しちゃったら、流石にハスの花は入れずらい・・・。

つまりハスの花を妨害する為。これであの世の邪魔が出来るのね。所がなのね・・・今更だけれど、左端にひまわりを入れていたら太陽にも見えたけれど、恐竜に被るから辞めたって言うのね・・・そんなに恐竜が大事なのね。

ただね、もしそこにひまわりを入れて、太陽にも見えるようにしていたとしたら?確かにこの世に見えるが、じゃ一体この恐竜は何処からやって来たんだろうか?・・・何かつじつまが合わないのね。つまりそんなのどうでも良いって人の作り方なのね。それは。

いずれにせよ、意味はどうであれ、折角そこにひまわりは無いのね。しかし折角無いのに、後光を差してあの世のスペースを作ろうとしてしまう・・・折角無くなったのに。しかも後光は?って聞くと白・・・そうね、棟梁の口癖で言うなら、寝ぼけた色合い。

まさに自分が一番嫌いな方向に走って行く事になる訳で。それもこれもイメージと言う名ばかりの思い込みやエゴから来るもので、一番大事なモノを引き立たせよう・・・って言う事から逸脱し、単なる好みで作ろうとしてしまっているのね。

では何故こんな事が起きるか?は簡単で、本人は気持ちがブレてしまう・・・って言ったが、それも全くの嘘で、逆に言えば一貫してブレは無いのね。何故なら最初から後光が差してハスの花、そして天使・・・あの世の決定版。

作りたいのはそれなのだから。けれどそれは悲しいから・・・だからこの世・・・ってただの言葉で納得しようとしているから、こんな事が起きるのね。それでは、そんな事を全て踏まえて、こんな話を聞いて貰おうかな・・・。

大事な犬は2匹。でも大事な娘も2人。そして1匹は死んだ。娘は1人嫁いだ。つまりそこをシンクロさせるとね、死んであの世に行った犬と、お嫁に行った娘と思うと、盆暮れに帰って来る犬も、里帰りの娘も同じように思えるのなら?

死んでも生きても、嫁に行っても、ここに居ても、全てが棟梁に取って大事なモノ達であるのなら?同じ扱い・・・とする。すると同等である・・・って見えると、より平等な愛情に見えるかも知れない。そこで、棟梁の後光の話を一旦潰して、へこませて・・

やり過ぎから、留まるか?引き寄せるみたいな、思い込みにストップを掛けたように思えるでしょ?何故ならそうしたい・・って思っているのだから。そんな中、立ち止まれた。そこで立ち止まったのなら、ちょっぴり後光チックなんてのも見せとこうなのね。

ほって置いたらあの世になる所を諦めさせられた。これでやり過ぎにクギをさせた。きっと大きくへこんだろう。そこでかなりのブレーキが掛かった。そうね、安全運転になった。その気分なら、少しアクセルを踏んでも大丈夫。謙虚だろうから。

ではあの世を作るとどうなるか?つまり左の恐竜は死んでいて自分の羽根であの世から盆暮れに迷わずに帰って来る。つまり左端にはあの世に見える白やらグレーのような、モヤモヤっとした世界を描く事で、よりこの世のお花畑のようなこちらにやって来る。

そう見える為にはより素晴らしく見えるこの世に見せたいから、あの世は寂しく見えても良いはず。そもそもが天国なんて行った事が無いのに、生きている方を美化しない時点であの世に行けよって話。そこの厳しさが足らないのね。

その何とも言えないモヤモヤを上手く白を使って、白を使う部分に白い花を隠す。そしてこの世に入った時点で全ての花は色づく。ただ白を使うと羽根に色が被り、羽根が見えづらくなる・・・おや、昨日のみどりにまた戻った・・・ただそれで良い。

折角被って見えづらくなった。そうなのね、つまり消えて良いのね。羽根が消えれば飛べなくなる。そうね、自力じゃなくて天使の母に甘えられる寸法。つまり返って来た娘も同様。羽根をたたんで休める・・・そんな絵。

それにはこの世が返って来たい・・・そう見えるようにするにはどうすべきか?を考えるべきで、ただ華やかなただ自分の好きなでは安易になるだろうね。そこに意味を持たせる事でより重みも出る事だろうね。

ここまで切れるようになったのなら、安易に作らずきちんと考えて作る事。今までの考えるは、より自分の理想って言っているだけでしかも感に頼るだけ。もうきちんとした根拠の元に作るようにすれば、もっと意味のある内容になると思うのね。



この方の場合は、まだ思い通りに切る事に四苦八苦な感じなので、何しろ進む事より納得するパーツを切る。って事を繰り返しているのだけれど、そんな中、前回見本の下絵を忘れた事で、色を真似しない事にしたのね。

そうなると、元の絵はその色で成立していたものを、自分の気持ち1つで変えられる事になる。つまり自我が芽生える的になる。
ただそうなると、これからは見本が無い以上、自分で考えないとならない。そう考える事が始まったのね。

でも最初は何でも見本があってそれを真似する・・・そんな事から始まるのだから、そこから離脱するのだから、切る張る事は一緒でも、確実に何かが変わって行くのね。歌手として歌を用意して貰うのと、歌を作って歌うのでは全く意味が違って来る。

ただ、今の1歩は仮に色がとんちんかんになったとしても、下絵は変わらないから、感覚としては今流行りの大人の塗り絵の感覚。
輪郭線は本物のままで、好きにお塗り下さいって感じになる。ただ雑に塗れば質は落ちるし、丁寧なら進まない。それだけ。

ただ初めて自我みたいに、自分を出すのだから、一体どんなものを考えているのか?最初の1手を見ないと判らない。それが前回、赤とかエンジとか色づいた。この事から、この花は今後、もっと華やかになって行くと思われる。

しかも前回はKAMEYAさんなので、持って行った中でのタイル。今日はアトリエ・・・全く意味が違うのね。全ての色に権利がある。一体、何をどう言って来るのか?前回よりも自分を出せる状況なのね。そう今はそれだけで十分なのね。

今は下絵通りよりも1歩踏み出して、自分で考える・・・になったばかり。悩んでいれば良いのね。悩んで切って、悩んで張れば、見たまま悩まず切るだけ・・・からは進級した感じになる。作品は自分自身なら、自分の考え方と向き合うってスタイルになった

・・・そう考えれば、初めての事なのだから、そこに慣れるまで、頑張って考える・・・しかも、考えるだけでは進まないから、ブレない・・・これは変わらない・・・・って所から、進められる場所から進める。そして前回を引き継いでまた今日も同じ。

そして更にまた、そしてまた・・・と繰り返すと考える事にも慣れる。ただそれだけなのね。ただ、キャンパスが大きくなればなるほど、当然心変わりがしやすい・・・それがさっきの棟梁の話になる。相当先輩の話。もっと言えば、みどりの話は、更に上。

いずれにせよ、どの人の指導もかなり厄介になったのね・・・何しろ上手くなればなるほど、考えるって自分と向き合うスタイルになる。ただ理想が高ければ高い程、きちんと進まないとならないのに、いつまでも気紛れだらけでは上手くならないのね。

根拠の元にブレなければ、後は切る張るだけ・・・上手くなればなるほど、考え方、つまり構想がしっかりしないと、ブレたままでも、進んでしまう腕が付いているって事になる。これもまた良い事と悪い事は背中合わせである・・・って事。

ただそれだけ上手くなっている事は間違いが無いのね。それが証拠に下絵ありきでやって見ると良いのね。楽しいか?楽しく無いか?は別にして、ここまで来るような人は、ちゃんと結果は出るから似ている・・・は手に入っているはずだから。

ただここからは本当の意味でのオリジナル・・・難しくなって当たり前なのね。習う方も教える方もね。こちらも勉強になるのね。そんなお教室の後、来年の干支の犬の絵馬のサンプル作り。