katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピ-タ-さん教室

2011-10-31 00:58:54 | モザイク教室
今日は朝、地元江戸川の養魚場さん2件が秋のイベントって言うのかな・・・?
いわゆる金魚の特別販売のようなものがあって行って来た。

金魚好きにはたまらない魅力があるのね・・・だってまるで金魚水族館のようになる・・
色んな金魚がたっぷり観られるのだから・・・。

養魚場が少なくなったとは言え、それでもこうして観られるのは有り難い話だ。
きっと金魚をじっくり観た事の無い人がこのイベントに来たら、目からウロコだろうね。

大きさだってこれって鯉?って金魚はいるし、値段だって0が一個多い?ってのもいるし、
判らないながらも、綺麗だなぁ・・・って思うんだけれどね・・・。

ずっといても飽きないんだけれど、午後からお教室なのでアトリエへ・・・

さてそんな訳でお教室。今日は赤い部分。何しろアゲハなので最後は黒で締める。
ならば黒は何色にも合うのだから、何色でも良いじゃない?

すると赤って言うのでこうなったのね。今後の展開としては後数色使うらしいのね。
色々と相談に乗ると・・・どうやら上絵って言う色の濃い仲間のタイルを使う事に決まる

だから、青、黄、橙・・とそんな感じになると思われるのね。
1ヶ月に1回のお教室のみとは言え、中々切る事に慣れて来ているのね・・・

随分と様になって来た・・・そんな感じに見える。こう言う時、やはり継続は力なり。
そう感じたりするのね。時間は掛かると思うけれど仕上がりは丁寧な分、期待は出来る。

これもまた楽しみな作品なのである。

オ-ドリ-教室

2011-10-30 07:39:42 | モザイク教室
随分と上手くなった・・・と感じられる。側で見ていて思う事は、同じ事を繰り返す・・
恐らく以前一番オ-ドリ-が苦手だった事が、今は何気なくやっているように見える・・

それはとても大事な事なのである。良くある事でこんな事を例にあげると、
料理を作るお母さんなんかがそう。子供が見て四苦八苦して見えるようなお母さんって、

料理が上手いとは思えない・・・。ならば教えている先生が随分と達者だなぁ・・・って
感じる何て言うのは、かなり上手い人になったもんだ・・・となるでしょ?

更に掘り下げれば、カニを作っているのだけれど、デザインは決まって同じ事を繰り返す
・・・それだけでも中々じゃない・・・と感じるのに、そこに急きょヤドカリを・・・・

とデザインしつつ、完成度を変えないなんて事を即興で作れた事は、益々そう感じさせる


この作り方は今の俺の作品と同じで、俺の場合は菜の花スタ-ト・・・と1つ決まったら
色んなお花・・・と図鑑片手に見ながらその場で決めて作っている・・・

今のオ-ドリ-もカニと決めた後、クラゲ・・・と海の生き物を作る・・・とザックリ
イメ-ジしていただけなのに、こうして即興でヤドカリを入れて来た。

大事な事は、まずはプレゼント作品である事。そしていつものような自分と向き合うのみ
・・・そんな作品と区別しないとならない、楽しんでグレ-ドも下げず喜んで貰える、

そんな作品に出来るように心掛ける事。出来ればそこに新しい自分を見つけられると、
更に良い。そこでいつも言っている85点をすんなり取って15点を遊びに行く・・・

こんな事を目指したりする。つまりオ-ドリ-の場合なら、メインのたつのおとしごは
誰が観てもたつのおとしごに見えて、尚且つデフォルメとしてもほんのわずかだけれど

やってありまずまずとなっているのだから、残りのバックを・・・となるのだけれど、
ここで大事なのは? 85点と言うのはあくまで比喩なんだけれど、

85って数字は明らかに半分よりも多い・・・と言う事で言えば、オ-ドリ-の作品の場合
バックのスペ-スの方が多くなっている・・・つまりいかにたつのおとしごが上手く

行ったとしても40くらい?とかでは無いかな・・・って事は、後45くらい足りない。
ではどう足りないか?・・・・となる。

俺の場合、楽しい愉快な・・・が足りなかった。だからそこを徹底的に補充となる。
ではオ-ドリ-は一体どうしたいのか?この作品を・・・。

もし楽しい海の仲間達とするのなら、このままずっと最後までキャラを増やして、
最後に海の色に見える色を残ったスペ-スに入れて行くのも良いだろう。

ただそのまま終わるのも良いんだけれど・・・・その安定を壊す15・・・・
そんな事が出来ると面白い・・・・とても勇気のいる事なんだけれど。

そこで1つの提案。やるやらないは別として・・・4行上の、海の色に見える色・・・・
わざわざこんな言葉にした理由を考えて続けて欲しいのね・・・

何処の海?どんな海?そして果たして海?・・・・キャラを考えつつ探して欲しい。
そして楽しむ所は、楽しいキャラ探し・・・

そんな中、俺。

みどり教室にさくら・・・けどこれもザリガニ教室

2011-10-29 01:41:25 | モザイク教室
本来2人の教室をザリガニ教室と呼ぶんだけれど、実質きょうのさくらは見ていただけ。
でも内容を聞いていただけなのだけれど・・・それはそれでお教室。

と言う訳でみどり。まっこれは1つの例なんだけれど・・・今日の指導。


1を見て貰う。恐らくきっとみどりの理想はこんな感じに仕上げたかったのだろう・・・
やる前の構想的には・・・。色々と聞いた事をまとめたとするとね・・・。

所がやり始めると、黒い部分が多くなって、知らず知らずに2になってしまったのね・・
それをアトリエに来て指摘され是正するには・・・・と、

黒を多くしない事・・・・これ以上多くは・・・との指導で懲りたんだろうね・・・
今度は一切使わず・・・に極端に使わない・・・・に変わると3になってしまった。

きっと本来は4になるべきだったんだろうね・・・きっと。
何故なら、段々と・・・そう言う表現だったはずだから。つまり段々って意味・・・・

段々って何? 1.2.3.4・・・だったら順番。1.3.5なら・・・1.3.4.7・・・だったら?
こうして考えて行くと、段々の自分の見解が見えて来る・・・

つまりこうやってやって行く事で何かが見えて来る。そしたら方向性は例えぼんやりでも
見えた事で進められる・・・ここに繋がる。

それでは何故、方向性が見えた方が良いか?になる。それは・・・みどりの場合、
月、猫、稲、サボテン・・・とはっきりしたモノが決まっている部分に関して

完成度はいかがなものか?これは中々のものでは無かろうか?では今の空の部分に関しては
・・・?となると、実は白紙だったはず・・・描き込み部分が無かった・・・

つまりそこが例えぼんやりでも白紙から始めるよりはマシとなるはず・・・・
しかしそれが難しかったら・・・?どんな空?とかせめて何か手掛かりになるような・・・

それがこの紙に描いたザックリした絵・・・これなら誰でも描けるでしょ?
そしてここからネットや本から似ていると思われる探して見ると・・・何らかの

手掛かりになるようなものにたどり着く事になると思う・・・そしてそれを参考に
具体化する。こうすれば随分と変わって来ると思うのね。

いずれにせよ、続けて行く上で良い勉強になると思う・・・そして終わりも見えて来た
期限は来月14日。さっ頑張って・・・。

さくらは側でそれをずっと観ていた・・・・。

ユニディさんからの依頼作品・・・バックのお花編と下地作り

2011-10-27 23:00:03 | モザイク作家
抜けた気がする・・・長いトンネルだったのね・・・昨日の菜の花と言い、今日の水仙
何とか切り抜けている・・・・このまま12か月分に当てはまる花を作るつもりなのね。

楽しい・・・この響きに合うのはやはり明るい色だと思うのね。
どうしても楽器は金属っぽいし、所詮虫は保護色っぽいのが多いから片寄るし、

そこを花で色を補うつもりなのね・・・そして楽しい・・・って部分を顔を付ける事で
何とか表現しようと思っているのね。それにプラスして右側予定のキャラ・・・

そんな中、夕方ユニディが来た。キャラもオッケ-が出て、一応青いフクロウに決まった
そこはおいおい描くとして、今の時点の花のバックは問題無かった事にほっとする。

まだ終わってはいないが、方向性も大筋決まった事で目指すべき完成図が浮かび易い。
それが一番何よりな事。かなり前進した気がする。

さて更にその後、昨日出来なかった下地の続きでUnidyへ。
きつかったけれど・・・閉店すれすれの完成8枚・・・・彫り終わった。



明日組み立てれば、後はタイル班の問題なのね・・・・

市川の公民館の下地作り

2011-10-26 22:26:52 | モザイク教室
来月中旬となり、今後のお教室予約状況からしていよいよヤバイ匂いがして来た・・・
何しろ一体どの位の時間が掛かるのか?判らないし・・・早目早目の始動が安心。

何しろ天候だってあるし、連続に使えば機械も心配・・・。それにも増して、俺の体・・
寒くなるとトリマ-って彫る機械は疲れが違うのね・・・他の機械と違ってね。

んで結局、10枚出来たのね。後8枚作るんだけれど・・・・。
ここまでは木工班の部門。その先もあるのね・・・ここからはタイル班。



実は夕方、Unidyへ下地作りに行ったんだけれど加工場が満員・・・渋々引き返す・・・
付いてないのね・・・これで今までで3回目・・・

そんな訳で、枠のタイルを張って見る事になったのね・・・ちなみに1時間に4つ。
結構掛かるね・・・まだこの後、何工程か残っているのだから・・・。

まっかなり豪勢な下地なのね・・・またまた今回も。

良くこんな質問されるんだけれど・・・、そもそも何故こんなにするのか?
これはある意味とても簡単な話で、売れた人達は一体どんな事をしていたか・・・?

ほとんどの人達が認められるまでの間、無駄な事だの理解されない事だらけ・・・・
例えばゲゲゲの場合だと、印刷されるとその細かい線は印刷技術の粗雑な時代では

意味の無い位、やっても価値が無いとされていた・・・それが認められると、
とても凄い事をやっている・・・と全く逆の評価となる。とても普通な事だね。

つまり人がやらない、やれない、そんな事をやって行く事でそれがいかに普通では無く
真似の出来ない・・・ここまでやって置く事が大事なのね。

何故なら後で振り返って貰って凄い事に見えないと全く意味が無くなってしまうから。
過去を振り返って貰った時、嘘だろっ?有り得ない・・・無理だろっ・・・こんな

表現にならない事なら辞めた方が良い。そう考えている・・・何をしてもね・・・
今を生きるも良し。明日を生きる為に今日は明日以降の糧とし捨てる・・・・それも

1つの考え・・・ここは賭けなのだから、一生を設定してあるから、俺の人生は逆算。
76歳まで生きる予定なので、残りは後28年・・・もう残り少なくなったのね・・・

そろそろ結果も欲しい所なんだけれど・・・あはははは。まっ当たるもはっけ、
当たらぬもはっけ・・・やるだけやったら評価は決めるのは俺じゃないしね・・・

何しろやり切らなければ・・・ね。何事も。最後までたどり着かないと何の意味も無い。
最後までやり切ってから・・・そこに評価がくだるもので、途中経過は所詮途中。

おっとそれはそうと、乾き待ちを利用して目地をしたのと、してないのの違い・・・


こんな感じなのね。緑の目地をして見た。





ユニディさんからの依頼作品・・・更なる展開へ

2011-10-26 01:47:33 | モザイク作家
まずは昨日の考え方が通ったら・・・って事で、更なる構想の掘り下げをする・・・
かぐやにこんな質問をしたのね・・・

例えば愉快だ、楽しいだって家族を連想したとするじゃん・・・そしたらさ・・・
サザエさん、まるちゃん、しんちゃん・・・って何と無く誰でも知っている家族って

意外と簡単に浮かばない?まぁシンプルにそうねぇ・・・じゃそうだとして、それらの
イメ-ジは?と分析するに、サザエさんは割りと古い昭和な感じなのね・・・俺は。

二世帯って言ってもかなり先代に力があって、和服着てて猫はタマって純和風、
平屋で、向こう三軒両隣みたいだし、親戚付き合いなんてのもあって・・・・

まっこんな感じに思う事を掘り下げる。まるちゃんなら、サザエさんよりもせがれの方が
爺さんよりも同じ二世帯とは言っても力があって、核家族の匂いがする・・・。

しかもさっきの家族よりも封建的では無くなって、かなり自由な感じもする。
しんちゃんは?と言うと、もはや子供の自由さはやりたい放題って感じもして、

このアニメになると好き嫌いはかなりはっきりして来る。確かに前作2つよりも、
ここはかなり分かれ目にもなる。お母さんが困った顔になる事が多くなる・・・・

こんなイメ-ジに分けたとして、古い昭和、普通に昭和〔ここに俺は含まれる〕、そして
平成・・・こんな3つになったりする。

だとして、何処?目指すのは・・・?となると、まるちゃんとしんちゃんの間くらいの設定
としたくなるのね・・・。俺より下でしんちゃんほど若くないしね・・・ユニディ。

そこかな・・?って場所を選択しといて・・・って時に、タピオカがやって来る。
高洲の常連さんの作品のフックを付けたので取りに来てくれたのね。

それがせがれの発表会の帰りらしく、VTRを見せて貰ったのね・・・。
そこにキウイがやって来て・・・昨日の下絵の話になって、2人共に青い鳥の2を選んで、

2人共にユニディさんはハチを選ぶんじゃないかな・・?とイメ-ジする・・・
勿論、それにはそれなりの理由があって、イメ-ジって言うのは何も無い訳では無い。

それなりの理由はあって、こんな事も一応ストックして置いたりする・・・

しかもその話よりも喰い付く話は、そこでは無く一緒にせがれのVTRを3人で観た事・・・
こんな事は初めての事。何事も初めてって言うのは刺激になる。

まず俺は中学のせがれ・・・ここにテンションは上がらない。だってせがれだもん。
俺より大きくなって、俺より声の低いせがれって・・・どうなの?

所がキウイは大人っぽい・・・って言う。確かにキウイんちは女の子2人なので、
男の子は新鮮だろう・・・でも、大人っぽいって言うのなら、キウイんちも上の子は

タピオカのせがれと同じ年なんだから、特に大人っぽい・・・って表現なら、
娘でも良い訳で・・・となると、やっぱ男の子ってとこが新鮮なんだろうね・・・

その後、今度はタピオカの娘のもチラッと見せて貰ったんだけれど、こっちは小学生。
たださっきと違って俺もキウイも大人っぽい・・・可愛いぃぃ・・・と全く同意見。

これっ、これが欲しいのね。俺の作品にも。こうやって誰が観てもそんなリアクションに
なるような・・・こんなイメ-ジがね・・・

その後に一緒に昼を食べたんだけれど、俺だけ種類が違っていたのも女の人は、
それを選ぶのかな・・・?とか思っちゃったりする・・・違っている事が気になったり、

でも、同じものを食べていた2人が、方やスイ-ツで方やコ-ヒ-だと大きくくくると、
同じだったとしても、細分化すると若干ニュアンスが変わるのかも・・・と、

何を観ても何に接しても、構想に当てはめちゃったりする。

そんなこんなでユニディから電話で、本人はやはりハチが気に入ったようだけれど、
家族で相談って事で保留となった。って事は却下では無いので、ひとまず置いといて

先に進める。何故こうなるか?って言うのは、真面目にリアルに演奏する昆虫では
愉快だ楽しいには今一歩。そこを解決するのに必要なのは笑いとなる・・・

笑いの基本は緊張と緩和。となれば、よりちゃんとそうなるには、いかにふざけるか?
真面目な部分をよりそう見せるには、きちんとボケる奴が必要。

それでボケる奴の内容となる。どんなボケが必要か?そこで、ユニディバンドですぅ・・
と紹介する司会者となったのね。かなりでしゃばった感じが良いかな?ってね。

そこでこいつを立体にすると良いかな?とも考えているのね・・・・
何故そもそもキャラなのか?なんてのも、TDLとUSJの違いだったり・・・なんて事も

考えたり、キャラにも完成形とゆるキャラのように不完全な完全やら、掘り下げれば
きりが無い・・・更にユニディが俺の作品で気に入ってくれている、龍と女の子の作品

に多用されている花の繰り返しについても、ただ花の繰り返しでは無くて、
笑いにこだわった花と12ヶ月を花の種類で表すような・・・・そう季語的発想にして、

同じ事を繰り返して行く・・・ずっと・・・と季節感をも出せたら良いな・・・。
そして枠を山周さんのレンガで縁取ると多少歴史って雰囲気も出るかな?・・・と

かなり具体的になったので・・・・バックを始めて見た・・・


きっとこの顔も離れてしまえば見つからないとは思うのね・・・

キウイ教室と新展開

2011-10-24 23:45:55 | モザイク教室
もうこうなると特に指導らしきものは少ないのだけれど、あえて言えば・・・
そうなる為にはどうしたら良いか・・・・?と選択して、離れて見て果たしてみんなは

どう見えるか?予定通りになっているか?と常に確認する事。こんな細かい事になる。
交差している枝はどっちが手前か?とか手前がはっきりするのか?後なのか?・・・・と

ほぼ嫌がらせに近い話・・・。それにしても実にリアルなのね。まずまず。

さてそんな中、俺の新展開・・・・こんなラフ画描いて見た・・・・


ユニディさんからの依頼作品の右下になる部分のデザイン・・・
考え方を変えて、遠慮せず思い切りやって見る事にした。

勿論、これがそのまま通るかどうか?は別にして、派手かな・・・?とか、遠慮せず
一応提案して見る事にした・・・。

楽しい、愉快な・・・はクリア-にはなっているはず・・・。ハチは甘いぃぃなんてのを
意識して見た・・・青い鳥の2は、さぁ演奏して頂きましょう・・・と司会を意識。

どちらも紹介ぃぃって言う司会者なのね・・・。考え方が受け入れられるのなら、
キャラはまだ決定では無いにしても・・・。

どうなるか・・・?それは判らないけれど・・・

お教室下地

2011-10-24 03:26:21 | モザイク教室
作品作りは外枠のデザインが決まっていない事で、来月の市川での公民館の下地を
作りながら考える事にした・・・だから数日考える事が出来る。

何しろ17枚作らなければならない。俺のお教室下地は何しろ手間が掛かる。
今回は40cmの鏡。2時間x3回のお教室。それ相応の完成度が必要となる。

今日はその下地の作り方なんて書いて見ようと思うのね・・・
まずはガラスのカットから。もっと大きくて良いのなら、カットは必要無いけれど・・・

その後、これに合わせて彫る。



今日はこれを4枚作った。何しろこの彫るって言うのが、連続でやると機械に負担が
大きくて、休み休みやらないとならないのね。

この後、次回は薄ベニアをくり抜いたものを合体すると下地は完成となる。
その後、更に縁取りのタイルを張る。ここまでやらないと、計6時間のお教室では

結果として豪華にはならない。ただ中々それが豪華である・・・と伝わりづらいのね。
何しろ上手くなった分、完成度も良くなっているのもあるのだろうけれど・・・。

そんな中、慣れてくれば作業になって来る。作業なんてのは慣れれば繰り返し。
面倒なだけで、慣れれば能率、効率のみを考える事も出来る。

人数がいれば流れ作業なんてのも出来る。流れとは?スペシャリストにすれば良い。
つまり1つだけに専念させて経験値を上げる。こんな事のみ。

しかし、作品作りはそう言う訳には行かない・・・何しろ1点ものだから。
ただ、お教室下地だって1点ものの場合なら、作品作りと同じようになるけれど・・・

そんな中、作品の構想・・・ひとまず足りないのは楽しさ。今はきちんと虫が演奏して
いる・・・だけ。勿論、鳴くはずの無い虫達が演奏する。ここは面白い事でもあるが。

ただそこまでは上手く行っているとも言える。枠・・・ただの枠では無くて、
枠が中身を引き立たせ、しかもアピ-ルするような・・・そして楽しい・・・・

ひとまずこの外周の形をもう少し落ち着かせたい・・・何しろもっと。
この不規則さをもっと・・・。思った以上に中身が落ち着いているから・・・。

そんな事を考えて終わってしまった・・・。





ユニディさんからの依頼作品・・・ピアノ終了

2011-10-23 04:47:01 | モザイク作家
ひとまず終わった・・・・。ここまでは何とか・・・。


ここまでは下絵通り。ここからは下絵が無い・・・だからまた構想・・・
何が足りないのか?ここは楽しさだったり、動きだったり、格式だったり、

想像は付いている。だから後はより良い選択なんだろうけれど・・・・
ぼんやり過ぎてまとまらない・・・・良い線は来ているとは思うんだけれど・・・

例えば、小細工としてはかまきりの腕に白で二重線なんかを付けて見たのね・・・
これは漫画に良くある動きを付けるテクニックだけれど、確かに動いたようにはなる。

しかしそれは仮に上手く行っても、楽しいには繋がらない。あくまで楽しいが乗った後、
それが動いて見えた事が楽しい・・にトッピングとなる。

つまり楽しいが無いと、ただ動いただけ。当然、足に同じように線を入れれば、
ステップは踏んだように見えるだろうが、やはりそれとて同じ。

楽しい・・・って見える何か?が入ってこそのトッピング。
一体、家族が楽しく見えるって何なんだろうか・・・?より楽しく人から見られるとは?

ここを徹底的に洗えば、何か出て来るとは思うのだけれど・・・・

ユニディさんからの依頼作品・・・・ピアノ編

2011-10-22 07:08:40 | モザイク作家
やっぱり今日の話題は高島彩さんご結婚・・・・仕切りが上手くて可愛い・・・・
何とも魅力的。どっちか1つならいっぱいいそうなんだけど・・・・。

ちょっと前に深夜番組で芸人さんが自分の番組を作るとしたら・・・とドラフト形式で
順番に取って行くなんて時に、アシスタントの場面である人が高島彩さんを指名すると、

廻りの人達がやられたぁぁぁって。あぁ実力共に認められているのね・・・と感じた。
・・・こんな話がたわいも無く聞こえないのね・・・今の俺には・・・何しろ、

顔が良い訳じゃないのだから必要なのは腕と知名度・・・。いっつもそう思っている。
結構真剣にね・・・。やっぱカッコイイとか可愛いに越した事は無い。

だから子供の頃から、男でも女でもアイドル好き・・・やっぱ見た目って大事・・・
人はみかけで判断するもんだし・・・中身って言うけれど、中身は付き合わなきゃ

見せられないのだから・・・本気で昔からそう思っているのね・・・けれど、
そんな中、今の俺は腕が若干認められつつある・・・すると、腕の部分に関しては、

凄い・・・と褒められたりするようになった。がしかし、その反面、作品と俺が並ぶと
お前が作ったの?と言わんばかりに比べるような人も多々出て来た・・・。

つまり作品は凄くて、それに釣り合わない見た目が・・・そんな風になった。
それにも慣れて来て、いつかそれに見合ったように見えると良いな・・・

そう言えるようにはなって来たが、それには理由があって腕にこだわって来たから。
タイル屋の頃も何度と無く同じような事があったが、そこは克服出来なかった・・・

けれど今はタイル屋の頃と違って、誰にも出来るような事はするつもりは無い・・・と
やって来た事がバネになっているのは事実。

しかし今回はいつもと違う・・・例えば今、かぐやが作っている作品のような題材は
好き嫌いと言うような好みに左右されづらい。しかも評価もしやすい。

つまり似ている事で評価が高くなる。しかし今の俺の作品は仮に似ていても、
好き嫌いで評価されると虫なだけに不利である・・・。

今まではそんな気分になっていた・・・ずっと・・・。だもの高島彩さんの話は
まともに聞けば痛烈なんだけれど・・・あぁそうそう、だからそうじゃない作り方が

あるのでは・・・?と途中からこれを越えると、また新たな分野として芸幅が広がると
信じてやるようになってたのね・・・。

やっと自分らしさ・・・って戻りつつある。まっそもそもあれだけの大作を
常連や弟子が作っているのに立ち会えば、負けたくない・・・って気持ちにもなる。

先生として、師匠としてね。しかし、今の俺の作品はきちんとふざけなければならない。
きちんとね。笑われるのでは無く笑わせる・・・とね。

そう言う気持ちに追い込まれている感はある・・・それ位、追い掛けられるって言うのは
プレッシャ-になる。がしかし、そうなるのは、そう言う立場になったって事。

つまり自覚が出て来たから、そんなプレッシャ-が掛かったって事なのだから、
乗り切れば、また自分磨きが出来た事になる。

そんな葛藤の中、ようやくピアノにメドが立った・・・ここからは楽しい事探し。
愉快な事探し。一体、どんなバックになるとそう見えるのだろうか?

いよいよ今回の作品の遊び部分であり、いつも以上に向き合わないとならない、
一番苦手な楽しい事、愉快な事、家族って部分と向き合わなければならない・・・・

それが今回はいつもと違って男側から・・・ここも苦手部分。
いつもならお母さんからの依頼で大抵、題材としてお母さんとか子供なんて始めるのに

今回はお父さんの職業・・・ミュ-ジシャン・・・ここから始まった。
いつもの芸術色で結果を問われた時、説得出来る自信は付いて来たものの、

この作品でお父さんが納得してくれるのだろうか?そんな事も考えながらやっている。
愉快だの楽しいだの、家族で過ごすのならこの作品を買うよりも家族旅行の方が

良いのでは無いだろうか?・・・色々と考える。もっとそれすらも超越出来ないか?
そんな事も考える・・・ただそうなるとどうすれば納得されるような楽しいに

繋がるか?・・・真面目にふざけるって結構難しいね・・・。