katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

ヤモリの玄関2と・・・

2021-04-22 00:38:07 | モザイク作家

明日から3日間、コープみらいなんだけれど、何かと色々あるんで結果報告のみとなると思うんだけれど、まずはその支度から・・・そんな中、湯婆婆を連れて行こうと積み込み・・・これが結構時間が掛かるのね。外用の道具が積みっ放しだったから、降ろす所から。

そんな中、実家の外に置いてたチラシの補充なんかもあり、あっという間にお昼過ぎ・・・そんなこんなで少しだけヤモリとなるんだけど、ラストに夏に子供教室があるから、タツノオトシゴのサンプル持って行きましょう・・・ってかぐやに言われるも、見当たらず・・・

そんな訳で、急きょサンプル作り。明日早いから・・・と思って早めに帰ろうと思ったけれど、左程変わらず・・・。


ヤモリの玄関2

2021-04-21 01:22:20 | モザイク作家

今日は午前中は野暮用があって、午後からヤモリの玄関2。そんな中、環七看板を見て連絡をして下さった方がアトリエの場所を確認して行ったのね。まぁ地味な事だけど、これはこれで有難いのね。地味と言えば、今更ながらインスタを初めて見たのね。

まぁかぐやだけに営業を任せきりにしていたのを、コロナ前はkatsu散歩なんて地味な活動をし始めたんだけど、今の状況ではそれも出来ないし・・・天気も良いので外で作るのも良いのかな?とも思ったりもして・・・。

いずれにせよ、地味に進んでいるのね。


デイ・サービスとヤモリの玄関2

2021-04-20 07:45:54 | モザイク作家

今日はデイ・サービス10名。

また自粛みたいなようなので、話は広げず結果のみ・・・そんな後は、ヤモリの玄関2の続き。

丸っぽい形の繰返しだから、タイルが切れれば難しい事は無いんだけれど、何しろ数が多いもんで、スイスイと終らないのね。やもり1の時は、生徒さんなら、不思議な窯変の模様が色々あって、その配分とか気になったと思うのね。

確かにやり方はあるのね。それは自宅でモザイクをやった事があるような方なら、判るんだけれど、手持ちのタイルには数の限界があって、何処までやれるか?って考えながらになるのね。それがアトリエの場合なら、タイルに困る事は無いのね。そこが大きな違い。

イモリ1の時も、レトロタイルには限りがあって、好きなだけ使える訳じゃ無いので、このタイルはここいら辺の分、このタイルは2個しか無いとか・・・折角大きいから1個で使うのか?小さくして4つに振り分けるか?とか、考える事になる。

ただそれでも、アトリエにあるタイルなら、何とか自宅にある分までやって、アトリエに来てからまた続ける事が出来るけれど、もう売っていないもの・・・となると、お宝の1枚を失敗出来ない訳で・・・プレッシゃーが半端無いのね。

今回の丸はレトロタイルでも手持ちが結構あるんで、特に問題は無いけれど。ただこれだけだと伝わりづらいんだけれど、一連のタイルonタイルの作品を比較すると、掛かっている日数と作品の大きさに大きなバラツキがある事に気が付いて貰えると思うのね。

例えば120cmx60cmのカサブランカの玄関は1週間位だったかな?でもヤモリ1は60cmx30cmで4日だったっけ?更にヤモリ2は、このままでは1週間では終わらない・・・しかも1日8時間計算では無く、それ以上で・・・。

これじゃとてもリーズナブルで販売出来ない・・・ん・・・とは言え、クラッシュでサッサと・・・って仕上げはしたく無かったのね。ヤモリ1の場合、クラッシュでも色んな大きさがあって、尚且つ数もまばらだったからクラッシュを選んだのね。

でも今回は丸。色んな大きさでは無いから、クラッシュにしても大きさに変化が無いし・・・そうなると比較した時に、何とか5分に持ち込みたいと思うと、同じクラッシュよりも違う形で・・・となって・・・。ただ時間が掛かり過ぎ。

何しろ手間を掛けて良いモノを作るって言う実績は積んで来たんで、手間を余り掛けずに、そこそこ良く見える松竹梅みたいなランク付け出来るお手軽な実験しているのに、これではダメなのね・・・ただ作品としては悪く無いんだけれど。

いつもと同じになってしまうのね・・・もっとリーズナブルに提供出来る事しないと・・・。


ヤモリの玄関リフォーム用のモザイク2

2021-04-19 07:35:11 | モザイク作家

今日はヤモリの玄関リフォーム用の2作目の続き。正直ノープランで始まってしまい、丸く切り出した時は、やっちゃった・・・って気持ちだったのね。1作目の時は良くも悪くも、手に入れたレトロなタイルを使っての作品を作るってテーマだったのね。

しかも窯変のキモっって柄のみを使ってヤモリを作り、それを消すように単色の綺麗な玉石タイルで花を作り、ヤモリが好きじゃ無い人にも受け入れやすい薄味に仕上げたのね。それが何人か見た人から好評だったのね。

それじゃ2作目は?となると、割と1作目の完成度が良かった分、それに匹敵するって・・・ん・・・と悩んでいたのね。これが例えば、室内のオブジェだとしたら、迷わずリアルにしようと丸を切る・・・なんて事が浮かぶのね。それはリアルになればなるほど、キモくなる。

ただキモいと思うのは誰?って言うと、嫌いな人側のセリフであって、好きな人側ならリアルは好まれる可能性がある。つまり1作目は嫌いな人寄りに作ったって事になる。恐らく好きな人には、花は幼稚な感じがするだろうし、ヤモリにはリアル感が少なかった。

何故ならレトロなタイル中心に考えたから。そのキモさが良いって・・・似ている事よりも、レトロタイル感重視みたいな・・・。でもそれがヤモリを好きじゃ無い側の人に好評だったって事は・・・今度はヤモリ好き側で作ると・・・。

やっぱこうなるよな・・・

ただこれが室内壁なら問題無いけれど、ここを踏む前提の床では、細か過ぎるパーツはいかがなモノかな?と思ったから躊躇したものの、始めちゃったのね。ただ、本来のリアルならもっと細かい丸であり、以前作った小物作品の方がリアル。

だから、床のリアルってこんな感じかな?って探り探りであって、似ている似ていないだけの評価では難しいだろうな・・・。ただ文字だけの床って言うのは、店舗なら良くある事だけれど、こうなるとそうは見掛けなくなる。

正直、そもそもが店舗でも、そう簡単にはモザイクって無いものなのに、それを一般向けにしようって思っているのだから、そりゃ中々難しいし、ただ良いモノであると思われるから、店舗でも使われ始めていると思うのね。

そもそも建築って言うのは、設計士って言う人が、常に新しいモノを求めて、人と違うモノって言うのを提案するのね。もしそれが受け入れられると、それを他社が真似をし、知れ渡る事になるのね。その時に一般住宅まで降りて来るには、

相当な時間が経っているなんて事がある。逆に一般住宅側発信なんてものは、庭的なエクステリアなんてものは充実しているだろうし、いずれにせよ、どちらにせよ、まだモザイクって言うのは高級品である事は間違いが無いのね。

何しろ時間が掛かるしね。だから公共事業的な場所しか中々見られなかったりするものの、以前よりもモザイクって分野は、底辺拡張はしつつある。ただまだ知る人ぞ知る感じではあるものの・・・。そうね、いつかもう少し時間は掛かるだろうけど、この分野が成長する日が来る。

例えば、歌の世界がネット発信でCDが後から出たり、スポーツにしても、海外で活躍する選手が出て来るまでの時間を考えると、今までプロしかいなかった分野は、どの分野でもチャンスはあると思うのね。

ただ全ての分野の成長は底辺拡張なのね。その中で群を抜いているものが公になるもので、しかしながら簡単に広がるって事は、簡単に真似をされる事になる。そうなるとそう簡単に真似をされるものでは、折角試行錯誤して生み出しても、

いとも簡単に真似をされてはクリエーターってのは、無惨に散る事になるが、それでも自然淘汰で、残るものは残る事になる。いかに残るか?であり、同じものは見る人も飽きるし、作る側としても魅力が無い。個性の究極は1点モノだから。

ただね、そうは言ってもひょこひょこ簡単って訳じゃ無いし、1つ目の出来栄え次第では、それを越えるような作品って言うのは中々難しいのね・・・こう言うのは依頼作品では試せないし・・・。こんなのは勉強の作品でもある。

 


さくら教室とヤモリの玄関2

2021-04-18 08:56:47 | モザイク教室

今日は午後からさくら教室。と言う事で、それまではコープみらいの下地のペンキ塗りとタイルの準備。ってそんな中、連絡があって、全部で13人って事になったのね。三か所だから密でも無いし。ただ見切り発車的に下地を作っていたので、1枚足りず・・・惜しかったのね。良い線は付いていたんだけど。

それではさくら教室。正直1cmタイルでこれを作るのは、体調とか考えると、さくらには無理かな?って気持ちもあったけど、まぁ下地を大きくした分、パーツもいくらか大きくなるだろうから、持ちやすくもなったし・・・そんな感じ。

そんな中でのスタートだから、順調だと思うのね。まぁこれだけ切れれば、特に問題は無いのね。まぁそれでも1つアドバイスするとしたら考え方。例えば、ベテランと初心者の違いのをニュアンスで説明して見て・・・何がどう違う?

そうね、じゃ料理で例えると、ベテランは冷蔵庫を開けて、さてどうしようかな?とした時に、バリエーションが多い分、何しようかな?どうしようかな?と考える。まずここが大きな違いなのね。ここで選択肢がとても多いのね。

あれを作るとすると、これが無いかぁ・・・とか、この野菜早く使っちゃわないと・・・とか、じゃあどうする?恐らくこんな感じだと思うのね。じゃ初心者な感じだと・・・冷蔵庫の確認はするだろうけど、何か違う事が起きないかな?

これがその後、更に買い物に行く場合と、行かない場合でも大きく変わって来ると思うのね。要するにベテランの場合は、冷蔵庫を見た瞬間、ある程度のレシピは浮かび、仮にもし足らないものがあったとしても、まっこれで良いか・・・って、臨機応変が利くのね。経験値が豊富だから。

それでも、流石に朝の卵が無いかぁ・・・となると、エース級のものになるから、じゃ買い物って感じで出掛ける。この時点で朝の分を考えている。目先の料理じゃ無くてね。するとスーパーで野菜が安いとか、肉が・・・とかになると、

それを見てレシピ決定なんて事になる。凄いよね、ベテランって。まず1つ先の朝を読んでいるのね。それにスーパーでレシピを決定する。それが出来るのは、食材ファーストだからなのね。しかも冷蔵庫の中身を把握している。

そして経験値として、何でも作れる・・・だから結果も出る。じゃ逆に初心者は?となると、案外失敗してしまう例として、ベテランが食材ファーストで成功の確立を上げられるのに反して、自分ファーストなんて事がある。

何だ?自分ファーストって?つまり自分の好きに・・・を優先する。選択の方法が全く違うのね。ベテランの食材ファーストの場合、冷蔵庫の中身とスーパーでの折り合い、更にそれを作る所要時間まで一瞬の判断が出来るのね。

だから最後は自分が決めるにしても、手持ちの優先だったりするのね。これが自分ファーストの場合、時間もお金も冷蔵庫も一切関係無し・・・今食べたいものを作るみたいな感覚だから、美味ければ報われるが、結果が悪いと時間もお金も労力も・・・になる。

こんな結果に違いが出る・・・こんな話を踏まえて、タイルの棚に買い物へ行って見る。俺のスーパーは結構品揃え多いと思うのね・・さぁどうする?ってこうなるのね。これがベテランになると、このスーパーのここにはこれがあって、ここにはこれ・・・みたいに知っている。

新しい食材・・・つまり新しく取った材料が来ない限り、見た事のあるものばかりになる。その時に、今は1cmタイルの棚の前なら、何度も見ているはずなんだけれど、えっとえっと・・・になるのは、まだ色見本が頭に無いからなのね。

でもそれも致し方無いのね。そりゃ忘れちゃうから。だからそれも良い。けど、迷わされちゃダメなのね。色の数に。例えば今、フクロウの何処を作っている?って部位が決まっているのだから、恐らく色数なんて、あっても5.6個。

何んとも貧弱な色数なのね・・・モザイクって。絵具や色鉛筆とは比べ物にならない位、少ないのね。つまりその中の選択になるんだけれど、色んな色を見て、迷子になっちゃうのね。あぁこんな花作れる・・・とか、この色綺麗とか。

完全に見つけに行ったものを忘れて、森で迷うタイプ。こうなっちゃうと、さくらの場合、切る事の不安を抱えて、更に色でも悩む・・・これでは追い込まれる。たださくらは、こんな迷子のタイプじゃ無くて、本気で探しているのね。

じゃ何を?・・・チコちゃんにボーっと・・・って言われない様に探さないと。本当はこれだよ・・・って出してあげれば早いんだけれど、さくらが今必要なのは、自分で探して来る事。その時に、これかな?って聞くんだけれど、俺に見せる前に、これじゃ明るいかぁ・・・って。

自分で決めて、自分で否定して・・・まだ聞くまでに至っていないのね。でもそれで良いのね。明らかに違う事だけはすぐに判断出来ているのだから。今までなら、これじゃダメなの?って質問していたかも知れないから。

こう言う事はさくらには大事で、何しろ個性的なんで、自分を普通だと思うと大きく一般的から外れる事になる。そうね、さくらの心の中は幼稚園のクレヨンみたいな色数だったから・・・。大人はもっと色数多いんだよ・・・って話。

確かに幼稚園のクレヨンなら、赤、青、黄色と判りやすい。けれど赤紫となると・・・そんな人には難しいし、黄土ってどれ?みたいな事になるし、曖昧な色なんてもうどれも一緒・・・って事になる。こんな場合、ほうれん草も小松菜も一緒じゃんになるし、パプリカなんて赤くて高いだけ・・・

ってな事になる。けれど、料理好きならきっと大きく違うモノなんだろうし・・・こだわるってキリが無いんだけれど、でも何でも良い訳でも無いのね。良い塩梅・・・ただこれが一番難しいんだけれど。

とは言え、何かきっかけになるようなアドバイス・・・って事になるから、ん・・・そうね、何を選んでも、良い事と悪い事に分かれるのでは無くて、今、良い事を選んだように見えても、そこにも悪い事はあるし、今悪いと思った事でも、

辞めなければ次の作品に生かされるだけ。だから自分で選んでみ・・・なのね。その時の選び方は、これファーストみたいな、これを生かす為に・・・みたいな自分なりの根拠を言えるような練習。勿論、違う時は違うって言うけどね。

その違うの意味も、正解とは違うとか、俺とは違うの意味では無く、さくらの根拠とさくらの選んだモノとが合致しないって言う違うって意味なんだけれどね。きっとこの繰り返しで、選択するって言う事に慣れて来ると思うけどね。

そんな中、プチっとキウイ教室。