katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

ノアさんの依頼作品と棟梁の額縁と・・・

2018-12-13 22:12:06 | モザイク作家
今日はお教室がキャンセルになったんで、昨日に引き続きノアさんの依頼作品。それが、結構今回シュールに試している事があって・・・


例えばスカートが文字を通過した時にクラッシュの目地を揃えてスカートのラインを揃えて見たり、赤いテープが文字を通過した時にピンクにしたり、ドラゴンの尻尾と文字を被せたり、女の人の手と文字を被せたり・・・上手く行くと色んな効果があると思うんだけれど・・・。

まぁそんな事やったりしても、割と今の所は順調だと思うのね。そんな中、夕方棟梁の額縁を大家さんの都合で組み立てる事になったんだけれど・・


そんなに簡単に組み立てられるはずも無く・・・単に4本で四角に・・・って言うのなら頼まなくても何とか出来るかな?・・・と思うが、何本も合体みたいな状況と更に厚みもマチマチとなると、もはや直角なんかにはならないだろうし・・・。そんな訳で、明日に持ち越しになったのね・・・

そんな後、親子で制作のリピーターさんのペンキ塗り。
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ノアさんの依頼作品とデイ・サービスの絵馬の下地

2018-12-13 03:33:43 | モザイク作家
今日は来週のデイ・サービスで使う絵馬10枚とノアさんの依頼作品・・・


何かウトウトして寝ちゃったようで、流石にこの時間では、報告だけ・・・
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ノアさんの依頼作品

2018-12-11 22:40:45 | モザイク作家
今日は丸々1日ノアさんの依頼作品。そんな中、かぐやと話をしたんだけれど、昔はゆっくり話せる時間もあったけれど、今は事務的な事を短い時間に話すと、昔とは違って結構お教室があったりして・・・当然、それに伴って下地も作らないとならなかったりとして・・・。

そんな事もあって、こんなゆっくり話せるのは久し振りで、そんな中、かぐやの作品を久し振りに見せて貰ったのね。それはそれは凄い作品だったのね・・・そうね、それを見て思ったのは、かぐや以外の人達とかぐやとの差は大きいが、かぐやと俺の差って言うものは左程感じない・・・。

それを見る限りかぐやに教える事は特に無いし、かぐや自身もそう思っていると思うのね。本人はそうじゃない・・・とは言うけれどね。ただもし大きく違う事があるとしたら?・・・それはきっとお金のプレッシャーみたいなものがあるかもね。ただ自分の好きなものを自分の気ままに作るのと、

お客さんのお題とお代の中で何を作るか?の葛藤は、加減を間違えると生活が出来ない程追い込まれるし、逆に余裕を持って終えたとすると、それは楽をしただけの事であって、仮にその作品を自慢されても、作品は残るだけに生き恥をさらす事にもなり兼ねない・・・。

恐らくそこに大きな差はあるとは思うけれど、それはいずれ金額が大きくなる時の為の練習だと思っていたりするが、もしそれが一理ある事だとしたら、何も発生していない状況の中で、それだけの作品を作れると言うのは、見事だと思うのね。

そもそもが1人でそれをやる・・・って言うのは、かぐやの他にもいるけれど、いかに大変か?となると、ワンちゃんのようにここでの指導を参考にする人もいるが、それはとても俺の指導に影響される訳で。かぐやはそこを参考にしないように・・・みたいな感じなのね。

そうね・・・ほぼそれは孤独な作り方だったりして・・・作家さんと同じ感じでもあるのね。まぁだからこそ弟子ではあるけれど、ライバルでもある・・・と認めたんだけれどね。いずれにせよ、近いうちに久しぶりにかぐやの作品を見せられると思うのね・・・途中ではあるけれど。

まぁしかし、久し振りに良い話も出来て、刺激にもなって、そんな中での制作はこんなもんかな・・・って前進。


それはそうと最近、プロレスの内藤さんって人の特集を見たんだけれど、憧れの選手を追い掛けていた頃、ファンも自分もあの人の後は俺だ・・・と思えたし、思って貰えている手応えも感じていたらしいのね。しかしながら、後から出て来た若手の選手に大きく差を付けられて、その座は奪われる

・・・更にその上、怪我までして・・・そんな中、海外に身を置くと、そこでは選手が伸び伸びやっていて・・・各々が楽しくプロレスをしている。それは入門当時の自分を見るようだったようで、自分らしさを見付けるきっかけを掴んで帰国したのだが、ファンは自分を求めていない・・・。

そんなアウェイの中、勝つ事が出来て、それからは快進撃。人気も2年連続で1位になる。憧れの選手を追い掛けていた時は届かずに、誰の目も気にしなくなって、ファンが後から付いて来る・・・しかしながら、その間も腐る事無く努力を惜しまず、誰よりもプロレスを愛している姿に共感を覚える

人達も多かったのだろう。こんな事も考えさせられる材料の1つで、俺は当てはまるものだろうか?かぐやは?・・・みたいな気持ちになる。そうかと思えば、昭和元禄落語心中ってドラマだと、師匠と弟子の関係などを考えさせられる。そこは圧倒的に師匠の凄さに弟子の尊敬は尋常じゃ無く、

それはそれであそこまで俺とかぐやの差は無いし、それを求める事は今は不自然だけれど、本当にその日が来た時にどう見えるか?はローマが1日で出来ない事と一緒でそこにたどり着く為に何をしていたか?・・・・が問われるだけであって、作品作りと一緒で、サンプルが無い以上、生き方も

答えがありきで進むのでは無くて、試行錯誤であって、こんなやり取りも必ず何かの足しになる。それが今、仮に答えが出なくても、考えていた事、向き合った事が必ず後々、役に立つ時が来るのね。それは昔聞いた歌に関する評価・・・みたいな話で、若い時には判らなかった良さが、今の

経験値を持って考えると、内容があの時よりもはっきり判って、その良さが良く理解出来たりするのね。それは自分の成長でもあったりする。そんな事を踏まえると、明らかに作品は自分自身って言う事が立証された瞬間でもあったりするのね。いすれにせよ、何かお互い勉強した感じがしたのね・・・。感じ取る・・・って事は向き合う気持ちさえあれば、いついかなる場合でも出来る・・・そんな話。

って終わろうとしたら、かぐやから画像が送られていたわっ・・・・
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キウイ教室とノアさん依頼作品

2018-12-10 23:40:31 | モザイク教室
今日はキウイ教室。ここの所、大きな木の側にある向こうの木って言う場所をやっているのだけれど、かなり微妙な感じの場所だったりするのね。ただそもそも下絵も何にも無い事を教えるには、キウイがどんな事を思い描いているか?になる。だから共有する為の絵では無い何か?が必要になる。

そうね、例えばカレーを作るって事にするとする。それと並行に木陰を作るって事に置き換えて考えて見ると、カレーも木陰も言葉からイメージ出来たりもするが、一体どんなものをキウイが考えているか?はキウイにしか判らない・・・だから、ひとまずカレーは本格的な感じ?それとも家庭的?

みたいな質問をしたくなるのね。勿論、辛い?甘い?でも良いんだけれどね。でもまずは細かい味よりも大まかな雰囲気だと思うのね。それによって、配膳なんかも変わって来るし・・・家庭的ならスプーン1つでカレーの雰囲気は十分出るけれど、もし本格的な感じだと、カレーのルーの入れ物が、

魔法のランプの蓋の無いやつみたいなものが必要な感じがしないかな?・・・みたいな話をしたくなるのね。つまりどんな木陰なのか?多分、歩けるような場所であって、マングローブでは無いのは判るのね。しかし、沢みたいになると岩があって、川になってしまうし、そうなると沼か湖・・・。

感じ方、言葉のイメージだと、沼は怖いとか辛気臭い感じで、ナマズとか鯉がいるような感じで、湖はマスとかみたいに思ったりするのね。多分、沼や川の側にあるお店の雰囲気にも思い込む要素があって、その魚を食べられる店の看板があったりするからとも思えるのね。

つまりイメージって言うのは、そんな記憶での判断だから、1回しか見た事が無かったら、それが思い込む原因にもなったりするのね。しかし逆にその1回が素晴らしい記憶なら、本来の環境状況とは変わっていたとしても、あくまでイメージとして成立はするけれど、お母さんの作ったカレー・・

って言われても、一体どんなだったんだろう?・・・は一応想像はするけれど、あのホテルで食べたカレー・・・要するに、モンタージュ作りのようなものだから、いかに犯人らしきものにたどり着く為の情報が共有出来ないと、より良いアドバイスにはならないのね。

しかし、それが初めての頃だと、進みたい事が先立つから、早く張りたい・・・となり、結果そう見えない・・・こんなんじゃ無かった・・・みたいになったりもする事はあったりもするのね。しかし、そこが上手く行くと、より広がりは見られるし、情報の共有は、だったらこんなのは?・・・。

みたいになり、本人も気が付かなかったような事まで発見出来たりして、思っている以上な事になったりもする。しかし、当然良い事はより素敵な方向かも知れないが、より大変さが増すかも知れない訳で・・・ここら辺のさじ加減があって、楽しむならそこまで・・・大作ならもっと深追いでも。

みたいに、作品内容や大きさにも左右するし、深追いする価値がある場合なら、まだ出来る・・・と言う事もあるが、小物にそこまでの労力を掛ける価値があるのか?もっと言えば、確実にその労力と材料代等は作品に反映されるか?となった時、止める事も多々あったりもするのね。

話を戻して、キウイくらいになると、もはやそんなやり取りは当たり前になっているし、恐らくこんな感じだろう・・・って言うのは、こっちも提案しやすくはなってはいるが、逆にしっかりした資料も持っていたりもするから、そんな感じなのね・・・は判りやすくはある。

でも、それはあくまでその資料の中の写真での成立であって、その部分を抜き取ってキウイの作品に入れ込むと正解かどうか?は形だけであって、色までピッタリか?となると、結局タイルの色では解決出来ない事は多々あって、いかに適切な色に変換して行くか?になったりするのね。

しかも微妙な事ばかりの話で・・・しかも常に後側にいる俺は全体が良く見えるし、作り手側のキウイはイーゼルを使っているとは言え、手元を見がちになる・・・この有利な分の違いはあっても、何しろ下絵無きの中の進行なのだから、やった様子でこんな感じ?・・・ってものを、ここは?

ここは?って感じだから、ある意味、そうするって事は、そこは空じゃなくて葉っぱか幹じゃない?みたいに張っては剥がすみたいな事にもなる。しかも、そこをどう感じるか?・・・になるから、剥がす前にこことここを・・・って確認して納得してから・・・みたいにね。

結構剥がす方も身が削られるのね・・・人のやったのを剥がすって言うのは、大変な事をしっている上での行為なんでね・・・。いずれにせよ、そんな繰り返しで向こう側の雰囲気が見えて来た感じがするのね。そんな中、俺もノアさんの依頼作品を手掛けつつ・・・


久し振りの2日目は新たな事よりも慣れるだけ・・・ただあんまり楽な事よりだと、困った時の逃げ場が無くなるんで、そろそろ温存して置かないと・・・ってのもあるんだけれど、少し向き合い慣れして来た感じはあったりもする・・・2日目だけど・・・。
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リピーターさん親子教室とのりちゃん完成と・・・

2018-12-10 02:20:38 | モザイク教室
今日は午後からリピーターさん親子教室。って事でその前にのりちゃんのペンキ塗り。


サークルのLINEでみんなに聞いて見ると、のりちゃんの他にもクリームっぽいの・・・って言う意見があり、こうなったのね。渡すのは来春になっちゃうけれど、とうとう完成したのね。お疲れさまでした、良いのが出来ました。そんなこんなのお教室。


こんな感じで一緒に張っていたのね。ただちょっと今日は最初調子悪く、どうしたものかなぁ・・・と思ったんだけれど、持ち直してくれて。その間、お母さんは大活躍だったのね。これで次回目地をして、こちらも完成となるのね。まぁ見事な仕上がりで、とても良いプレゼント作品になったのね。そんな後、久し振りにノアさんの依頼作品をやったんだけれど・・・やはり大作は削られるのね・・・・やはり緊張感が違うのね・・・


ほんの少しだったのに、ちょっと怖かったのね・・・ただ新鮮な気持ちではあったけれどね。
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