katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

更新~生徒の皆さま、他お問い合わせの方々へお知らせ~

2019-11-16 08:10:09 | お知らせ
KATSUは本日から施工の仕事が入っております。
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期間 2019年10月9日~11月17日頃まで(予定)

オードリー教室

2019-10-21 07:12:36 | モザイク教室
珍しい事に2日続けてオードリー教室。何か今年は本気で終わらせに掛かっている感じなのね・・・気持ちは判るのね・・・そもそも一体これで何年目の冬なんだろうか・・・?この楽しい雰囲気とは違ってとんでも無く果てしなく時間が掛かっている訳で・・・。

その果てしなさに折れてしまう事はいっぱいあって、最後まで終わらず・・・って事は多々あって、だからこそ大作って言うのは終わると、誰もが作れるものでは無いからこそ、凄い作品に見える訳で・・・そんな作品がもうすぐそこって所まで来ている・・・そう言う感じなのね。

そんな中、新展開が1つ。

通称竹割りって言うアールのあるタイル。これを角ばった所に使うと、柔らかい雰囲気になるし、何よりもグッとタイル色が上がるのね。なのに、これだけの量を張るのだから、迫力がある。それと刺激。今までにない展開は緊張感も生むし、結果もドキドキする。

そんな事を言うと、ただ張るだけじゃん・・・なんて声も聞こえそうだけれど、じゃ90cmの丸に張って見ると良いのね。何しろ大きいし、しかもいつやったか?判らない記憶に30cm程度の大きさでは、もう初めてと思った方が良いだろう。刺激って言うのは、良くも悪くも予定調和じゃない。

ドキドキ・・・って言うのは、出来る事なら、出来る側よりの考えで、成功ありきで進んだ時に、途中、色々あるものの最後にたどり着く・・・みたいな感じだと思うんだけれど、難しいのは何度もそんな経験をすると、出来るだけでは無くて、結果を考えてしまうのね。

当たり前の事だけれど・・・でも俺は思うんだけれど、出来る前提で押す人は、出来なかった時、どんな立て直しをするんだろうか?だからと言って、きっと出来ない・・って後向きで挑戦しないって言うのもどうかと思うのね。その時に姿勢として出来ないかも知れない・・・を持っている

人は、謙虚だと思うのね。つまり前者の出来る前提の人は、そのまま突っ走れれば後続に大差みたいなぶっちぎりな結果を残すが、それは万全の体制な時であり、ヒビのような亀裂が入った時に、立て直しが利かない事が多い。逆に後者は大きく望まない分、大きく崩れないが、大きく前進

が無い分、貯金が無いので、常に凌がないとならない気分が続く・・・ただコツコツって点では後者の方が有利だと思うのね。これは何でもそうだけれど、短距離なら爆発的なスタートが要求される訳で、躊躇なんていらない。ならば押すプレー側の人の方が良いだろう。

逆にマラソンのような取返しが利く長い距離感の場合、まだここを凌げば挽回の余地あり・・・みたいになると、向き不向きって言うのは、こんな事があると思うのね。そう考えると、先日の部屋番号の作品のような小物の完成度と早さ・・・見事だったでしょ?あっと言う間。

勿論、それにはそれだけ自宅でやっていたと思うのね。つまりその半分でもやれれば、もっと進むと思うんだけれど、マラソンに100mのスピードを取り入れろみたいな発想になるのね・・・それと、どうしてもすぐ欲しい部屋番号と冬にしか思い出さない天板・・・しかも果てしない。

つまり結果としては、あの程度の大きさであの程度の出来栄えの作品なら苦労無し・・・の実力を持っている事になる。更に言えば、また同じような作品を作れば安定感はあるし、何の問題も無いはずなんだけれど・・・意外とそう簡単じゃ無かったりするのね。

実力者って安定ばかり求めないのね・・・刺激だの冒険だのって事がしたくなったりするし、違う言い方だと、何個も作っても置く場所無いし、色々と下絵とか考えないとならないから・・・となると、またそこそこ大きい作品を作る気なのかな?・・・。って話で、懲りていない。

これだけ大変なら、もうこりごり・・・なんて事になったりするんだけれど、続ける前提だと、これを経験値にすると、持久力が付いたからね・・・ここでも昨日に続き、リョクの話。こんな時間の掛かった作品の後は何を作っても気にならないだろうね・・・時間なんて。

だもの気長に出来る。それ1つでもかなりのリョクを手に入れるのかもね・・・話は飛ぶけれど、ワンピースって漫画の中に能力の実って言うのが出て来て、それを食べるとその能力が手に入る・・・ただそれと引き換えに何かを失うのね。あれはフィクションじゃなくて、ノンフィクションな気がするのね・・・だから良い事悪い事は背中合わせって話で、持久力なんて手に入ったら、良い事は耐えるだの凌ぐだのには良いが、

のんびりなんかに上乗せすると、まっ良いかっ・・・いつでも・・・なんかに繋がっちゃうから気を付けないとね。って事を前提に、今日の結果は、いよいよ終わりが見えて来たかな・・・そんな感じだった。


オードリ―とリピータ―さんの相席教室

2019-10-20 07:12:23 | モザイク教室
今日はオードリーとリピータ―さんの相席教室。まぁオードリーは本人談として、これはコタツの天板なんで、冬になると思い出す・・・今年こそ終わらせる・・・終わると良いな・・・終わらないか?・・・なるべく終わる様に・・・来年こそは・・・・。みたいなね。

正直、誰でもそう・・・勿論俺も・・・最初は意気込みもあるし、当然それだけの実績を持っていたりするからOKを出して始める事になる。所が思っていたようには進まなかったりする。その時は、もっと時間を取ってやれると判断していたり、この位出来る・・・と思っていたり、下絵が

決まったりすると、あれをここに使おうかな?とか、仕上がりがボヤっとでも見えたりして・・・そんな時は希望に満ちたりしていて、実に楽しかったりする。しかしながら始まると、いつしか果てしなさに気が付く・・・中々進まない。あれだけやったのにたったこれだけ?・・・ってね。

そこで自宅で仕込みをやったりするんだけれど、自宅に作品がある訳じゃないと、やらなきゃ・・・のプレッシャーが中々掛からなくて済む分、日々の生活に追われると、忘れがちになる。しかも定期的にでも次はいつ・・・と予約無く、また時間が取れたら・・・って感じでは、一向に

終わらなくなるのは当然で・・・そんなループの中でも、続けているとその内に、あれ?もう終われるんじゃないの?みたいな錯覚を起こせるような感じに見える日が来るのね・・・勿論、そんなに変わらないんだけれどね。ただそうね・・・例えば蓄積疲労なんてあるじゃない?あれの仕組み

と同じで、あぁぁぁぁって日が疲労の決壊の日なんでしょ?でもじゃ昨日の自分って体のダムはヒビすら入っていなかったのに、いきなり今日決壊な訳?違うのね、もうすでにだいぶ前にヒビは入っていたし、症状もあったし、ただ気が付かなかっただけなのね。つまり気・・・。厄介な話。

やる気、元気、負けん気、病気・・・何でも良いけれど気なのね。判っているのならそうすりゃ良いじゃんって話なんだけれど、人って中々判っているようで判っていないのね。つまり前半は希望に満ちてやる気もあったけれど、自分の思っているように進まなかった事に気が付く。

やる気に・・って気、気が付く・・・で気、こうやって気ってものに左右されているのね。この気の振り幅の大きい人は、酷く落ち込んだり、逆に天下を取ったかのような元気になって見たり・・・それを感情を表に出さないような、まぁスポーツで言う所のポーカーフェイス的な場合は、

いつも変わらずに見えるから、大きく喜びも無ければ、大きくも悲しまない感じに見えたりする。勿論、内心って言うのは判り兼ねるが。いずれにせよ、気ってものの説明としては、こんなもんで、元気なんてのは、元の気に戻すみたいな話で、これが振り幅が広ければ、-100を元に戻す事

になるし、-5なら大して喜ばないし、悲しまない・・・って話で、どちらかと言うとオードリーは振り幅の少ない人だったりする。元々、大きく期待はしないし、何しろ普通って言うんだけれど、そもそもこんな作品を作る事自体、どちらかと言うと異常な感じなのね。あはははは。

所がここには何人もそんな人がいて、それを見ていると、作って見たい・・・と思う事もあるだろうし、嫌、私には無理・・・と後ずさりする人もいるだろう。けれどやる事を選んだのだし、その時OKを出した俺もいる。だから続けていればいつかは終わるのね。ただ難しいのは上手いのね

・・・終わるだろう・・・は終わるだけで良い場合であって、上手いって言われる人になると、当然仕上がり具合いも問われるし、自分自身も問うだろうね。そうなると、当然あぁでもない、こうでも無い・・・って事になったりもする。それがまたペースを遅くしたりする。

でもそれでもやっていると、やった分だけは進んで・・・進まないって気持ちが勝っていた時もあるだろうが、あれ?結構進んだんじゃないの?って感じる日が来るのね。その比喩として、ある時突然作品を片付けようと思ったら、重いぃぃって感じる事がある。それが終わりの合図。

そう教えたりするのね。これもまた同じで理屈的には、今日張った分の重みが加わって、昨日まで表面張力で満タンだったものが、こぼれた・・・みたいな話で、別に不思議な事でも無いが、目に見える事と、目に見えない事があって、見えない事は想像力が必要なのね。

ただ想像も力。勉強だけじゃないのね・・・学力なら付ければ良いが、想像力って鍛えてる?多分そうでも無いと思うのね。普通は。そうなると、そこが身に付くと良いじゃん・・・って単純に思う人と、逆にはぁ?何だそれ?って思う人がいたりするもので・・・。

これを日本語では、信じる者は救われるのか?触らぬ神に祟りなしなのか?って話で、どっちでも良い話なのね。ただ信じてしまう場合、想像力が付くって事は、ある意味予期的な事になる訳で・・・将棋のようにこうなるのなら、こうなって、だからこう・・・みたいなやり取りになり

、スポーツなら、配球みたいな話で、こっちと思わせてからのこっち・・・って伏線を張る。これがドラマでも同じで、こう言う伏線を数々散りばめて置いて、それを謎解きで回収する・・・とか、音楽でも安定したリズムからの止めたりする違和感だったり、転調だったり・・・。

全て見る側、聞く側・・・五感で感じる事を意識させて回収する訳で。それが上手く行ったものはお見事的に感じる事が出来る・・・って説明すると単純なものだけれど、そうなるようにするには・・・って考える事は中々難しいもので・・・。めんどくさい感じもある。

逆に一切そんなの関係無いね・・・の人は、常に感で自分の経験で・・・の乗り切り方なんだろうから、否定もしないし肯定もしないが、まぁある意味軍隊式なんで、体の大きい小さい、男女、そう言う違いに関係無く1通りの考え方になるんだろうね。要するにこんな違いがあるとして

簡単に言えば自分に合うスタイルを見付ければ良いだけなんだけれど、見付けられる人は聞く事も教わる事も必要無いんだろうし、逆に教わろうとしている人は、受け入れないと進まないだろうし、そもそも受け入れると面倒臭くなるもので・・・。

そもそも受け入れるって事は、自分の考えとは違うものもある・・・って事だし、40の手習いなんて言葉があるように、中々受け入れるって言うのは簡単なもんじゃないのね・・・おっと長くなってしまったんで、リピータ―さんへ。


前回のオレンジ系に引き続きこれが完成したのね。もうやり方も知っているし、切る事も無い。困ったら席を立ち、離れて見る・・・それだけで指導は十分だから、すんなり張り終わって・・・乾き待ちの間に頼まれていたクリスマスの小物制作となったのね。


そうね、完成したのね結果としては。けれど、本人はどう感じていただろうか?・・・簡単な話で、メインはトレイで時間潰し的な、遊び感覚で作ろうとしたのだから、やった事無い人なら、可愛いぃぃ、楽しそう・・・ってクリスマス小物を判断するんだろうね。それならまだ良いのね

・・・やった事が無いから。でもリピータ―さんは切った事もある。しかしこのトレイ2つでしばらく切る事から離れた・・・つまり不慣れになったのね。ここでまず1つ目の切る事のハードルがあった。そして2つ目デザインを変えた。サンプルは直線と斜めだった。けれどまばら。

ではサンプルは直線と斜め・・一見違うように思えるが、どちらも繫がりがあるから、結局クラッシュを入れる部分の内容は一緒で、ぺきぺ、丸、ぺきぺき、丸とサンドして行くスタイルなのね。けれどまばら・・・行く先々でぶつかってしまうから、常に狙って切らないとならない。

難しさは倍増する。しかも1cmタイルで星も作る・・・切る事から離れた人には結構難しいかもね・・・でもこうして出来た。ただ思ったよりも難しかった・・・そうなのね、こんな事が隠されていたから・・・心の中に。もっと簡単だと思っていたから・・・つまり可愛いなんてものは

評価が割と低めになる。そのギャップに作り手としてやられちゃった・・・って話で、気持ちの話は反んな感じで、仕上がりは可愛いのを手に入れた事になるし、もっと言えば、その後目地をして完成したトレイのオマケ的な作品・・・十分でしょ?そう考えたら。

ただその後なのね・・・ここでやっぱり切るのは大変だ・・・って引けば、また切らないスタイルになるだろうけれど、新作は切って鏡が作りたい・・・って。勿論、ぺきぺきで・・・ 

ただ、浴室らしいんで、またハードルが上がるのね。今度はボンドがいつもと違うのね。いずれにしても、よく二つ完成したのね。それが何より。

リピータ―さん教室

2019-10-19 06:50:03 | モザイク教室
今日は午後からリピータ―さん教室。先日の台風やら外構工事やらバタバタしているんで、忘れている事が多く、今日は何だったっけ?となり、新作の下地が必要だったのかぁ・・となり、しかしながら大家さんがペンキを塗っていたんで、ここでの加工は無理となる。しかも、下地が大きく

手持ちの材料では作れないので、すぐにコーナンに。まぁ行ってしまえば難しい事は無くすんなりなんで、間に合ったのね。そんなこんなのお教室のスタートはご近所さんなんで、やはり台風の話で・・・避難をしたらしいのね。先日大家さんからも聞いたんで、どんな状況か?は大体判った

けれど、早々といっぱいになっちゃったらしいのね。いずれにせよ何しろ無事で何より・・・そんなこんなでまずは目地をして完成。これは最初から地味に・・・って言ってたんで、そうなると白っぽい目地よりもグレーの方が落ち着いて見えるだろうから、外用って事もあり、汚れも考慮

してグレーに決定したんだけれど・・・。これは先日の話と一緒で・・・

左がタピオカので右が俺のサンプル。俺のは目地は白でタピオカはグレー。大きく違うのは、俺のサンプルは体験用として作ったんでも顔は木で彫ってあり、目と口を入れる感じなんで、顔に線が無い。それが顔の表情を判りやすくしているのね。その分、ラクに仕上がる。

逆に経験者用のタピオカの方は全部張る事になるから、顔に筋が入るのね・・・ここを上手く切り抜けないと、何処が眼?なんて事になるので、そこにテクニックが必要になるのね。そこ以外はほぼ一緒。その時に最後に目地の色って話になるのだけれど、良く見ると違いが判るのね。

俺のは顔が黒く、筋が無いから白でも黒でも構わないけれど。体験用だから、きっとボンドがはみ出ているだろう・・・の前提で白の目地。ではタピオカのは?となるとグレーを選択した理由として、まず白の目地では顔に白い筋が入ると、眼が何処だか?判りづらくなる事。それとキバ。

キバが白いから、白で折角しっかりキバになっているものが、また曖昧になってしまう・・・この2点からグレーとなるのね。しかもタピオカは上手いから、ボンドがはみ出ていないから。そんな理由を踏まえると、文字が白っぽいから、白っぽい目地をすると文字が曖昧になる事。そして、

外用なんで汚れてしまう事、更に言えばシックに地味に・・・と言われたらしいのね・・・その表現の裏にある事は何か?まずシンプルに色合い。沢山の色をガチャガチャさせないで・・・って言われている感じ。そう言う点では、3色使っているけれど、バックと縁取りが同化しているから、

文字と緑の2色に見える・・・かなりシンプル。しかもエミリア。照りが無いマットなタイル。これも照りの無い分、抑え目になる。そして、やはり目地・・・嫌な人には目地が破片の塊のように見えるんだろうね・・・ヒビでも入っているような・・・ね。それが好きな人にはたまらない。

ついでに昨日のツリーの話。

白のタイルを入れての効果・・・雪に見えれば、雪に見えた事に対する美の点数は上がり、尚且つ水色が薄まる効果にも繋がる訳で・・・そのテクニックとしては、白いタイルに角を作らない。それによって、雪が角張っているようには見えず、緩い隙間のように見えたりもする。

もしそう見えたのなら大成功なのね。良い事と悪い事は背中合わせ・・・何と無くやってしまうと、すきっぱみたいな抜け方に見えるし、上手く行くと、その隙間がお洒落に抜けたように見える・・・レースのカーテンみたいにね。もしかすると、斜めにしてハートなんて抜くと、

隠し文字的な抜け感も作れるかもね?・・・・それでは戻って、


いよいよ大作。50cmくらいあるかな?こうして何枚か切って、すぐに判ったみたいなのね・・・最初はこんなに大きくなったの?って思ったけれど、この数枚にこんなに時間が掛かって、尚且つ難しい・・・もしこれがもっと小さい下地だったら・・・?そうなのね、出来ないのね。

何しろ慌てず美しさのみの追及。これは楽しい・・・が前提では無くて、難しい事にチャレンジしているんだから、大変な事だし、進まないのが普通なのね。ただ出来たら・・・可愛いなんて表現では無く、凄い・・って表現されるものになる。初めて作っても労作展の子達はちゃんと

凄い作品に見えた・・・ただ最低100時間は掛かっているのね。つまりその位覚悟すれば、その権利があるかもね・・・なのね。その時に、間違えてしまわないように・・・って事があって、子供に出来るんだから・・・とか、私の方が先輩だし・・・みたいな事は忘れる事。

初めての大作って事なのは、最初なのだからみんな一緒。このスタートラインを間違えると、自分で勝手にハードルを上げる事になるのね。例えば、子供でも出来るんだから・・・と何歩も先を歩きたくなるし、先輩だから・・・となれば、これもまた同じ。

何しろ初めて・・・ここだけしっかりして、後は時間。慌てずに美しさのみを追求すれば、後から結果は付いて来る・・・結構しんどいけれど、別にこればかりやらずに、違う事もやりつつ進めば何とかなるはず。そこは労作展と違って時間制限が無いのだから。ただ、ここも同じで

良い事と悪い事は背中合わせ・・・制限が無い分、ラクかも知れないが、その分、ルーズにもなる・・・いつまで経っても終わらないなんて事もある。ただそれとて、別にぃぃ・・・と思えれば全く問題無いのね。まぁ何とか逃げ切って貰いたいのね。

何だか体調が悪く・・・

2019-10-18 07:14:06 | 休み?
今日はお教室があったんだけれど、キャンセルがあって・・・ただ若干体調が悪く、それなら無理せず早めに帰宅するにしても、貧乏性なんで、何もしないで・・・って言うのもね・・・そんな訳でまずは、デイ・サービス用の来月分サンプルのクリスマスツリーを張って・・・。

下地は既に作ってあったから張るだけ。流石にデイ・サービスでは雪だるまを作る事は難しいので、シンプルにツリーのみにしたんだけれど、これから作る人達もいるんで、ちょっと違う雰囲気も見せたいなぁ・・・と思って、丸いタイルを斜めにして見たのね。

それと昨日のキウイの娘のブルー系って言うのを、違う解釈でやって見たのね。昨日のキウイの娘は薄味にしようとして、丸のタイルを薄いのを選択して、結局全部薄いとぼやけるので・・・とぺきぺきは濃いのを選択したのね。つまり俺は逆に丸を濃くしてぺきぺきを薄くしたのね。

こう言うのって、1+1みたいな考えじゃなくて、2=何+何?みたいな感覚だと思うのね。つまり薄くしたいから、薄いのを選択して、更に薄いのを選択して・・・って、薄い丸を1、薄いぺきぺきを1にすれば、思った通りにダブル薄い2になる・・・じゃなくて、薄味2にするには?・・・。

かなり大部分を薄くしないとならない・・・丸は何色も使いたいとなると、丸に影響される恐れがある・・・けれど、薄い丸では存在感が薄い。そうなると、沢山薄いのを使えるのはぺきぺき・・・それなら水色のぺきぺきを使う事に決定になる。だから水色1色で良いんだけれど・・・。

ここが保険の考え方で、もう決定で良いって安心安全を得てからの、もっと言いのは無いか?となった時、この後の展開も考えると・・・必ずまた水色系の丸タイルを選択するはず・・・でも手持ちのタイルでは紺なんてものがある・・・ただ紺は相当目立つはず・・・。

つまり普通なら、昨日までの丸を直線にして、更に言えば紺の数を減らすには、紺の位置を1列目と3列目にすれば、2列目と4列目にするよりも、3粒も変わる訳で・・・ただ収まりの良い方を取ると、やはり2列目と4列目の方がしっくり来たのね。この時点で3粒分濃くなった・・・。

ん・・つまり収まり的には、水色のぺきぺきで直線の丸で、2列目と4列目に紺を入れれば良いだけの事となる・・・けれど、けれどなのね。余りにもシンプル・・・だから丸を斜めにしたのね。それによって目立つ紺が斜めに見えると、直線よりも動きが出る。流れたようにね。

それだけでもかなり責めた感じだったんだけれど、冒険したかったのね・・・それが白いぺきぺき。そもそも目地は白に決定しているのね。それは上手い人ならボンドをはみ出さないけれど、はみ出してしまうと、ボンドが白いだけに色の付いた目地ではまだらになってしまうのね。

その例としてタピオカのハロウィンが横にあるのね。その説明は後にして、白い目地で水色のぺきぺきがくるまれる・・・そんな感じになるとして、もし白いタイルを角を落として所々に入れたら・・・雪には見えないかな?・・・って大冒険。もし上手く行けば、雪には見えるわ、薄くは

なるわ、一石二鳥になる・・・けれどかなり欲張った感はあるけれど・・・でも、持って行く丸を濃いタイル中心に持って行けば、結構何とかなるんじゃないのかな?・・・って感じに、好きなのを選んで1+1みたいにやるのでは無くて、2にするには?なので、好きなものを選ぶ事では無くて、結果としてそうなるには?・・・なのね。

ただ画像が悪くて判りずらいから後日撮り直すとして、タピオカのハロウィンは眼にあったのね・・・眼が判りずらくなっちゃった・・・その原因は、眼の側のタイルも小さくなって、どれが眼か?って感じになっていたのを直して・・・それでも判りずらく・・・その上、もし昨日、

白い目地をしていたら?・・・きっと余計判りづらくなったと思うのね。そこでライトグレ―かな?グレーかな?いずれにせよ、白を回避して見たのね・・・勿論そんな選択出来るのも張り方が上手く、ボンドがはみ出していないからなのね。そんなこんな後は、こんな小物・・・

そんなこんなで早目の帰宅・・・。