katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

運転免許の更新とペンキ塗りと新作のすみれ

2020-08-05 07:17:53 | 休み?

今日は運転免許の更新からスタート。8時半からと言うので、朝イチだろうとそれに合わせて行くと、既に100人位はいたんじゃないのかな?そうね、感じとしては浅草のジェットコースターに並んだって・・・伝わるかな?

あっ、その前に電車。割と空いてて普通なら完全に密になるような時間帯だと思うんだけれど、一度も人とぶつかる事が無かった・・・って言えば、これは十分伝わると思うんだけれど。そんなこんなでお昼過ぎにはアトリエに戻れて・・・。

ただ今日初めて感じたのは、マスクをしたまま日常って相当バテるんだな・・・って事。確かにアトリエでもデイ・サービスでも、人と接する時はマスクはしているけれど、1人の時はしないで済むから、しっ放しって事は、ほぼ無い。

けれど電車通勤、会社となったら、1人なんてトイレとお風呂くらいじゃないのかな?・・・知らず知らず消耗してたんだろうな・・・何か帰って来たらグッタリしちゃったのね・・・確かにいつもよりも歩いていたのね。ちなみに6000歩越え。

こんなの普通の人なら笑っちゃう歩数だけれど、普段の生活なら2000歩弱なんて事もある生活なんだから、それだけでもいつもと大幅に違う中、マスクと講習・・・日常と全く違う時間は疲れ方が違うのね。しかも暑かったのね・・・。

ただね、だからってこのまま帰宅は出来ないのね・・・気持ち的に。そこで負担の少ない事って事で、リピータ―さんのペンキ塗り。その後に、新作の5つ作る花の2つ目の下絵を・・・2つ目はすみれ。割と早く描けたんで張る事にしたのね。

何と無くイメージはあったんで、上手く行けば・・・のスタートだったんだけれど、何とか切り抜けられそうなのね。何しろこんな小さな花は厳しいのね・・・右横に中心に使ったタイルの欠片が見えるけれど、これが1cmタイル・・・。

テーブルのハートの大きさでも判断は出来るとは思うけれど・・・それでこのグレードならまずまずだと思うのね。それと1作目のバラのバックの雰囲気を残したいんで、丸くネックレスみたいに囲む事にしたのね。

そうそう、後、南行徳駅で見つけたからご紹介。こんなのあったんだ・・・あんまり使わないんで知らなかったのね。でも以前妙典駅にもモザイクがあったんだから、東西線沿線ってまだまだあるのかもね・・・。


ディ・サービス10名とレトロタイル5の続き

2020-08-03 23:44:41 | デイ・サービス

今日は午後からデイ・サービス。支度を終えていくらか時間があって、昨日に引き続きレトロタイル5。昨日の晩に既にこう張ろうと言うデザインはあったんで、ただ張るだけならそれ程時間は掛からず・・・・こんな感じ。

そんなこんなの本日は10名。

結果として何とか終わったけれど、尖がった所が5か所もあり、難しかったのかな?思っていたよりも時間が掛かったのね。それとサンプルに引きずられたかな?6人も水色になっちゃったのね。記憶が合っていたら4人初めてって感じだった・・・

そんな中、やった事もある人も結構苦戦してたのね。ただもしかすると、モザイクをする前にボール運動をしていた人が多くて、疲れちゃったのかな?・・・その上、お風呂上りの人もいて・・・ゆとりある人が3名。こんな理由もあったのかな?

何せ予定通りに進まないと、仕上げの目地に片付け、そして集金の為の領収書を11枚・・・となると、それを時間内には結構焦るのね。しかも今日中に渡したいし、しかもみんなの帰りにぶつかると、最後に出る事になるし・・・。

何とか切り抜けたって感じだったのね。まぁ次回はうさぎの耳2か所・・・多分大丈夫だと思うんだけれど・・・。


ご新規小学生3人とレトロタイル5

2020-08-03 00:17:32 | モザイク教室

今日は小学生とその妹と小学生の子のお友達3人のご新規教室。聞いた所に寄ると、去年のアラジンのご紹介。先日いらしたリピータ―小学生もアラジンを見て・・・なんで、恐るべしアラジン作品の威力って・・・確かに見事だったからね。

さてそれでは、良いでしょ?ご予約の時にハリネズミを選んでいたのね。この難しさは眼や耳の穴のように、彫ってある所にドンピシャ入れないと、入るまで切り直しになるのね。後はテクニックとしてハリネズミの針を三角で表現する。

とても可愛い仕上がりになったのね。では妹は?

青や紺が好きみたいで、てっきり幼くてピンクとか選ぶのかな?と思いきや、まさかの青や紺。ただそれはそれでまとまりあって、良い感じに仕上がったのね。そしてお姉ちゃんのお友達は?

こちらも青系だけれど、薄味で紫なんかも入れて、大人チックなのね。そんな中、目地を入れるって時に、大抵いつもは、一生懸命張ったから、目地を塗られると、何て事すんのよ・・・って顔されちゃうのね。それも一応お伝えしてからの目地

だったんだけれど、イメージが出来無そうなので、イルカのてんぷらみたいにコロモを付けるよ・・・って言ったら、てんぷらって言葉が面白かったようで、ハリネズミもてんぷらにして・・・って。何か怖いぃぃ。

まぁ何にしても楽しく終わって、こうして完成すれば何よりで、和気藹々の中での制作は教えていても楽しかったのね。

その後、バラの新作を納品して2つ目の写真立てを頂いたんだけれど、ちょっと慌ただしく駆け足で渡さないとならず、ただまだ後4つあるんで、その時にはもう少し感想や反応を見たかったんだけれど・・・ひとまず問題無しで何より。

そんな後に、レトロタイルの作品の5。

鍋敷きとコースター・・・どうかな?


リピータ―さん2組とバラの新作終了

2020-08-02 07:32:35 | モザイク教室

今日は午前午後に1組ずつのお教室。では午前。しばらくぶりのタイル屋さんのおかみさんから・・・もう半年以上は会っていないかな?本当に久し振りなのね。新作に入ったばかりだったんだけれど・・・ただかなり期間が開いてしまった事も、

大きな原因の1つだと思うんだけれど、新規一転って事で新たに今日から始めたのね。まぁこの後にいらっしゃるリピータ―さんにも同じ事が起こるので、その件については後でとして、モチーフは変えずにウチの犬なのね。

当然思い入れが半端無い。じゃイメージして見て。この世で一番ウチの犬が可愛いと思っている人が、仮に俺が作ったとしても本物の方が良いって感じになるでしょ?それなのに俺が教える生徒が作る・・何点?でしょ?これをなるべく似ているように

・・・って作る訳なのね。でも気持ちとしては判っても、なるべく・・・この表現はとても曖昧で都合の良い言葉なのね。料理の少々みたいなね。一体どの位なのか?になるのね。でも少なくとも俺でも満足した結果にはならない訳で・・・。

この時に自分に物凄い甘い人なら、人に厳しく自分に甘く・・・で進められるから、何の問題も無いのね。でもね、しばらく振りに来たら、少し進んでいた事を辞めてリセットにした事を考えると、より良いのが・・・って思えない?

ここなのね、難しいのは。人の気持ちとは裏腹で、なるべく・・って後に付く文字次第なのね。例えば、なるべく厳しい事無しで、出来れば良いです・・・なら、凄く甘い進行で甘く終わる。でも、なるべく本物に寄せて・・・になれば、当然、

厳しくなる。更に誰が?となると、先生が・・・では無くて、やるのは自分。つまり意識少なく厳しい事になってしまうのね。こんな事を踏まえてリセットした事を考えると、後者のなるべく・・・で進むと思われるのね。

だって甘い人ならやり直しなんてしないから。進みたいんだもの。けれど、それだって進めた事が少なかったからリセット出来たが、いずれ何処からか?リセット出来ない時が来るのね。ここまで来たから・・・みたいに。

そうなると、リセット出来ない事と向き合わなければならず、金を逃して銅と向き合う選手の気持ちになるのね。その時にもう金じゃ無いから・・・って気持ちなら立て直せずに終わりを迎えるか、途中で辞める事にも繋がってしまうのね。

それ位、ウチの犬のように、モチーフにこだわりのあるものは厳しくなる。ただ逆にこだわりが少なければ、こんなに時間が掛かるとは思わなかった・・・と辞めやすいのも事実。だからこそ、誰にでも大作って言うのは出来るのでは無いのね。

しかも、大きさが・・・では無くて、その人の今の実力での大きさであり、寸法の話では無いのね。つまりそれが終わるであろう時間と向き合う行為の長さが大作って意味なのね。そう言う点では、この方の大作って作品になるものなのね。

しかも前回の看板以上にこだわりの強いもの・・・自分が思っている以上に、自分が手厳しい取り締まりを受けそうな作品でもある。それだけに、完成すればこだわりの1品になるんだけれど・・・。そんな作品が始まったのね。

それでは午後からのリピータ―さん。

こちらはこの頃頻繁に見られる方。エピソードは大野荘。それが来るなり、EとAを切って来たんですけど・・・けどね。さてそれでは問題です。一体この文章で何が起こったか?判りますか?はぁ?そんなの何処にも出て来ないじゃん。が普通。

でもね、少しだけ読み取れる情報があるのね。それは、EとAしかやっていない・・・つまり何かしらあるのなら、そのEとAのどちらかの問題になる。となると、簡単なEょりもAの方の問題の可能性が大きい。ただAは前回やっている。なのに、

となると、何だろうか?と考えると2つあって、1つはさっきの話と同じようにリセットの話。つまり前回よりも上手く出来たから、前回のAを直したい。それか全く逆の、前回教わったように出来なかった・・・のいずれか?さてどっちかな?

って目星は付くのね。すると、前者の方だったのね。それなら話は簡単なのね。それはズバリ目が肥えたから。では説明なんだけれど、そもそも最初は必死なのね。もっと言えば、必死で進みたいなのね。それとホームとアウエィの違い。

初めて来たアトリエ、知らない先生、アウエィなのね。って事を踏まえたら、必死で時間内を進めていた、アウエィで。って文章になるのね。じゃこれを自宅に帰ってからを文章にすると、習った事をホームで、リラックスしつつ進めると、

何だかアウエィでやったAが習ったのに、変に見える・・・今のが上手いと。こうなる。けれどね、じゃ3時間で何文字やった?1文字1時間なのね。もう特訓な感じがしない?それを直させたら?1文字に2時間も3時間も掛かって良いのかな?になる

でしょ?つまり手頃な収め方にしたのね。そもそも前回、俺が確認をして終わっているのだから、そうなると俺の眼も疑われている事になる。でしょ?ただね、これが厄介な話で、良い事と悪い事は背中合わせ。それが復習なのね。

仮に1か月後に来て、久し振り・・・ってやったとする。それなら気が付かなかったはずなのね。だって、今しばらく振りに見たのだから。でもね、復習した。つまり鉄を熱いうちに打った。となると、当然結果が出る。反復するから。

そうなると、手慣れない状況、アウエィ、色んなマイナス要素のアトリエよりも、自宅でくつろぎのんびり進めたとしたら?しかも、手慣れない・・・は解消されている。更にもし、何日も見続けたら?やらなくてもね・・・。

ではこの説明。そもそも目が肥える・・・って何?これは五感の話なのね。肥えるって、眼も口も耳も・・・言うでしょ?つまり洗練されるのね。でもね、肥えるって、目が肥えても、口が肥えても、耳が肥えても、出来なくて良いのね。

評論家で・・・。だから何にもしなくて良いのね。肥えれば。これが実際に肥えたもので、自分がやるとなると、話は複雑になるのね。まっ簡単な話、お母さんの料理を食べた家族の批評。どいつもお母さんより下手な癖に、甘いだの辛いだの、

パサパサだの、ジューシーさが足りないだの、焼きの甘さなんて言ったりして・・・ほら、出来なくても口が肥えれば言えるのね。心当たりあるでしょ?プロの歌手に向かって、伸びが足りないね・・・肥えに張りが無い、聞き取りづらいとか、

はたまた、絵を見てタッチが・・・とか、バランス、色合い、キリが無い。それが肥えた人の批評。別に何にも出来なくても言えるのね。ただこれが大事で、やらないのなら評論家。やるのなら、それを踏まえてやれば良いだけなのね。

まぁ残酷な話。って事で元に戻って、つまり余裕を持って知識を使い、じっくり眺めれば、初心者の作品なんだからアラも見える。けれど伸びしろって言うのは、初心者であればあるほど、大きく成長するもので・・・。

まぁダイエットね。80キロなら20キロなんてすぐ落ちる。でもね、45キロで1キロなんて、そう簡単じゃ無い。もはやアスリート並みになる。では例えを変えて、ウチの一番上手いかぐや。奴の作品で1つの作品にあそこもあそこも変・・・って

何個もあるだろうか?恐らく無いと思うのね。じゃ逆に急に上手くなったよね・・・かぐや。こんな事があるだろうか?これも無い。もう1キロなんてそうそう無理な所に来ているからね。それが伸びしろの話。つまり復讐すれば眼も肥える。

肥えた眼で、初心者の自分を取り締まれば、あれこれ気に入らない事は多くなる。だから初心者の人は体験1回の3時間で完成すれば、腕の差が出ずに完結出来るって話なのね。つまり2度3度と掛ければ段々上手くなるのだから。

それに耐える気持ち・・・気だね。これが一番大事なのね。それに耐えられないと、結局次から次と剥がしたくなるからね。そしたらいつ終わるんだろうか?・・・適度に終わりを迎えて、次に掛ける。この繰り返し。それが継続に繋がる。

自分否定はきついからね・・・そのうちに段々と・・・今は出来た事を楽しむ。それで充分。それなのに復習・・・それは上手くなる。技術はね。でも気持ちも向上しないと、自分の眼の肥え方に技術が付いて行かない事になる。

まぁ難しい事なんだけれど、だから心技体って言うのね。そもそもだったら技で良いじゃん。何故に心よ。心って何よ?って話なのね。まぁこれも俺の解釈なんで、信じるも信じないも貴方次第・・・って事で。

どっちも目地をして完成。

 


小学生とさくら教室と新作のバラ張り終わり

2020-08-01 07:28:08 | モザイク教室

今日は午前はリピータ―の小学生、午後からさくらのお教室。ではまず小学生から。予定では5.6回程度で完成を目指しての2回目。もう切る事にも慣れて来て、おっかなびっくりでは無くなって来たのね。それと同時に俺にも慣れてくれたようで、

普通に話せるようになって・・・そうなると趣味趣向の話も出来るから、提案するにも大きく外す事が無くなって来る。例えば好きな歌は?とか、その後に歌手は?テレビ番組とか?・・・何でも良いのね。そんな情報がいくらか集まれば、傾向と対策

が出来るじゃない?例えば今のこの年代の流行りが判ったり、逆にそこには反応せず、流行りでは無く、例えばでっかいネズミの会社だったり、ジブリだったり、伝統的みたいな色褪せないもの好きだったり、はたまた何にも反応しなかったり・・・

って事で、じゃあれは?これは?って話が出来れば、じゃあの作品のあんな感じは?みたいな事が共有出来たりすれば、そんな感じを目指して・・・とイメージが具体的になる。それとこれは何度も小学生を教えて来たが、つくづく思うのは侮れない。

小学生と言えど、もう女の人な気がするのね。例えば俺の子供の頃なら、おままごとをしていた女の子がいくつまで?って考えたりすると、今はそれがファッションに変わっている気がするのね。例えばお化粧1つ取っても、聞いた話だけれど、

高校位の歳に学校にメーカーさんや売り子の人達が来て、お化粧の手ほどきみたいな事が行われたりしていた・・・なんて聞くと、明らかに昔はそれが初めてのお化粧の人達がいたと思うのね。しかも結構な数で。でも今は小学生もする時代。

そんな中では、高校卒業までにお化粧をした事無い子を探すのは、絶滅危惧種的な数になっちゃうんじゃないのかな?って考えると凄まじい勢いがあるでしょ?女の子の女子化。それを男の子と比較したら、カブトムシ、クワガタって言えば、

まだまだ通用する気もするのね。せいぜい外国の品種、つまりヘラクレスオオカブト・・・みたいなね。そんな中で、この子は女の子なんだけれど、どうやら活発な女子のようで、運動が好きでカブトムシを飼っているって話なのね。

そうなると、昔で言うのなら聖子ちゃん的な女子の好みじゃ無さそうなのね・・・思い切り可愛いでは無くて。もし聖子ちゃん的な場合、みりんに砂糖に金平糖的な甘さが欲しくなる。でもそんな甘みの中にピリッと感が欲しくなるだろうし。

ちょっと元気みたいなテイスト・・・みたいな、安室さん的な。これがより女子的な女の人色が強くなれば、エロカッコイイなんて言われていた倖田さんみたいにもなるだろうし・・・ポップで可愛いとなると年齢は下がりきゃりーさんとか・・

そんな例に引っ掛かるものが見つかれば、って事は、こんな感じになるのかな?・・・のヒントになるけれど、接点が無く、これかな?こんな感じ?これは?と言ったとしても、やみくもに魚料理出してたら、魚は好きじゃ無くて肉が好きみたい

な残酷な結果になる。このやり取りは大人の人と多いんだけれど、体験の時なんて情報0。そうなると、今の例と同じで何個も何個も提案して、ある程度出尽くしたな・・・と思った頃、どうします?と言うと、それじゃ・・・とそれらじゃ無く

独自のものを始める・・・ただそれは無駄では無く、色んな情報を聞いた上で、捨てる参考にしたんだろうね。つまり消去法的に。ただね、最初から却下になる提案をし続けるって言うのは、断られる確率の高い営業みたいなもので、結構精神力

が試されちゃったりするのね・・・あははは。って話を戻して、終わり頃に慣れてもね・・・なるべく早く仲良くなって情報収集なのね。ただこの文章だけだと、ただのキモイ親父になっていないだろうか?って心配になる。先生なんだけれど。

そんなこんなでさくら教室。

そうね、今までさくらは自由にさせていたのね・・・理由は1つで、こうしろあぁしろって言うのでは、病気と言う中での制作は、オリンピックとパラリンピックくらい違う話になる。つまりみんなと一緒の指導ではきつかろうと・・・。

しかも頑張って結果が出ていたから、それで良かろうって。でも、そんな中、本気で作ろう・・・って気持ちが伝わるんで、それなら本気で普通扱いをする事にしたのね。ならば全面否定になる。そもそもニッパーの持ち方からダメ。

大体、ニッパーを持つ時にテコの応用なら、柄のギリギリに小指を掛けるべき。こんなのは初日に言ったはず。次、手首は必ず体に付ける。ぶらぶらさせれば安定的に切れないし、手首にニッパーの重さを感じながらになるから、疲労が蓄積する

のね。これを疲労しないし・・・となれば大丈夫だと思うんだろうが、必ずその人はこじるって行為をするものなのね。こじれば必ず切ろうとしているタイルの角度が変わってしまうのね。つまり真っすぐは安定的に切れなくなる。

更に刃の入れ方。なるべく浅く。けれど初心者は全部入れたがるのね。それは真っすぐ切れるような感じに思えるから。所がタイルは全部刃を入れると非常に固く感じるのね。そうなると力任せになる。だからその力を入れる時にこじる。

すべて連動なのね。何度も言っているけれど、上手い人は上手いから成功しているんじゃなくて、失敗をする確立を減らした結果なのね。いかに失敗しそうな行為をしないようにするか・・・なのね。でも、それが一般的に面倒な基本なのね。

つまりピアノのバイエル的な。って話を戻して、簡単な話でさくらの場合、パラリンピック的に結果を出していた。つまり細かい事は抜きでも、大作を最後までやれれば、大作を普通の人でも中々難しいのに、そこにたどり着いた結果が凄い。

しかも、健常者が普通に出来る事が出来ない以上、それとは違うやり方で・・・となった時、十分に結果が出ていた・・・

そんな感じ。でもそれを同じ土俵でやると言うのなら、そもそもが話にならない事になる。それでは綺麗に切れないから。出来れば良いんじゃなくて、綺麗じゃ無きゃダメなのね。綺麗がここでは普通だから・・・。

でもね、厄介なのは今までの結果が邪魔をするのね・・・捨てられない自分がいる。もう飽きる程聞く、成功者の当たり前のセリフ・・・何かを得たいのなら、何かを捨てる・・・そうね、その成功したと思われる固定観念・・・捨てろ。

なのね。だってパラリンピックなんだろっ・・その結果。みんなと一緒の方側では通用しない。ただ唯一残せるのは大作を最後までやり遂げられる根気。これだけは十分過ぎるのね。ん・・・そうね、でもさくらにこんな言葉で言ったって頑固。

そう簡単に受け入れられるとは思わないし、今の俺の力だけでは、力でねじ伏せるのは難しいのね。童話だっけ?何か服脱がすのに、風とかみたいな力ずくじゃなくて、暑くて自分で脱ぐ的な・・・。あんな感じで、ベルサイユのばら・・・。

薔薇は美しく散るって主題歌の意味が理解出来るまで聞く事。そして必ず自分に当てはめる事。それが本当に判れば、何より行動は変われるはず。ただ今までの自分を捨てる行為は、自分否定にも繋がる。ここまでやれたのだから・・・とか、

自分と自分を比べて、以前よりマシとか・・・どうしても全面否定をしずらい。でも郷に従えなのね。それを受け入れた上での自分だったりする。群れの中って言うのはそう言うものだったりする。そもそもそのまま続けても悪くは無い。

なのに変えたい・・・と思って、その線をまたぐのに、捨てられない事があると引きずってしまうもので・・・。でも大抵は判っているけれど・・・と、けれどを使う。けれどは捨てられない言葉。しかも意識無く・・・。

つまり意識を持ってやらないと、ただ変えたい・・・ってだけでは、行動に現れないのね。そこには痛みが伴うのね。また最初からか・・・って。そこには何の実績も無いって・・・。追い詰められるもので。それが孤独なら死も待っている。

がしかし、会話が出来るうちは1人じゃない。引き戻してくれる人がいる時点で、補助輪や安全ロープがあるようなもの。それなら飛び込む勇気のみになる。何回も出来るようなら、ロープは外すが・・・。

いずれにせよ、草むらに名も知れず咲いている花ならば・・・風を受けているだけで良い。けれど・・・けれどなのね。バラだとそうは行かない・・・ただそれだけ。オスカルは自分で決めた。ただそれだけ。ガラスの仮面のマヤもそう。

ラーメン屋の娘はラーメン屋って母親に言われたのに女優を目指す。朝ドラもそう。母親は自分の為に音楽を捨てろと言うが、奥さんになる人は自分の為に音楽を続けろと言う。それって本当は誰の為?真に不思議な話なのね・・・。

そしてこれら全てがアニメだとフィクションで、実際にいる人はノンフィクションって、普通は分けられたりするが、俺には全て同じに見えるし、同じ道へ向かっているのね・・・信じる者は救われるのか?触らぬ神にタタリなしなのか?

少なくともみにくいアヒルの子の話のようにはなるな・・・とお伝えはしたいのね。黒いアヒルのままなら、世間と同じで可哀そうな話とするが、結局、しもじものモノを置き去りにしたハクチョウの話だからね。

そもそもアヒルからはハクチョウは生まれない。つまり紛れた事になる。本気で生きるのなら、カッコウだっけ?人の巣に産んで、そいつが全てのたまごを落として、そいつだけ生きるって・・・。本気で生きるってそんな事例があるって事。

自分の気持ちがどうのこうのなんて関係無いのね。選んだら選んだ事に従うだけ。それを選んだ自分に・・・。ただまた元に戻るけれど、選んだ意識が薄ければ、当然ながら行動には表れない。全て意識が行動に現れるのだから・・・。

そしてバラは張り終わり。