katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

1年間の結果・・・・確定申告

2013-02-28 07:10:34 | モザイク作家
先日、相談日にお世話になっている人の所に行くと、不在で携帯も繋がらなくて・・・・
こんな事は1度も無くて、どうしたんだろう?って翌日、かっちゃん電源切れててごめん。

って話で、今日の午後って話になる。何しろお世話になって何十年って中で、こっちの
都合ばっかり聞いて貰っているので、何とも思わないし、むしろこんなにキッチリ

時間を守れたのは何回目だろうかな・・・って感じだから、それよりも何よりも
俺が50歳になるのだから、もっと上なんだから、入院とかしてないよな・・・?って

そっち。だから元気で良かったのね。

さて、それでは本題・・・・また1年間応援して下さった方々へ。
こんな程度ですみませんでした・・・・。プロは結果がすべて。だから、こんな有様では

謝罪のコメントから始める事が、正しいであろうと考えます。
そして、それでも支えようとして下さる方・・・まだ続けますのでよろしくお願いします

今年も良く生きてたな・・・そんな感じで、いずれにせよ生命保険の解約のお金も
今年いっぱいで使い切る・・・いよいよ追い込まれた感はあるにはあるんだけれど、

不安ばかり・・・・でも無く、今までもそうして来たんだし、何しろ続けられるまでは
続けて行く・・・これしか無いと思うのです。

ただね・・・正直な話はきついです。お金は無くなって行くわ、思ったようには進まないわ・・・これで良いのかな・・・と不安になる事も多々あるけれど、

普通な事を普通にやってた結果では無く、普通はそっちじゃない・・・を選んだ結果で
あるから、それはそれで普通はそっちじゃない結果は残している訳で・・・・

いずれにせよ、今年も残りの10ヶ月をどう生きるか・・・って事になる。
一体、何をして行くか・・・何が出来るか・・・であり、エリ-トでは無いのだから、

泥臭く何でもやって行く・・・このスタイルの方が俺には向いていると思う。
いずれにせよ、悩みながら、迷いながら、たどり着くべき所にたどり着きたいと

思っています・・・・。だからもうしばらくお付き合い下さい。




リピ-タ-さん教室とカトレアのモザイク

2013-02-27 02:38:31 | モザイク教室
こうしてお教室になれば日常は戻って来る。いつものように何も無かったかのように
・・・・。この繰り返しが、また非日常を生むきっかけ作りになる・・・・。

それには通常有り得ない・・・そんなお教室になればそれだけで良い・・・・。
もしそれがそうなっているのなら、日常と思われる事が非日常なのだから、

非日常が非日常を生んでいるだけとなる。つまり当たり前の事になる・・・・
まっこんな事は天才バカボンの歌詞の中にすべて歌われているのね・・・あはははは。

特に不思議な事は1つも無い。では今日も始める事にしましょうか・・・

前回の宿題としてえびを1匹作って来る・・・だったんだけれど、実に上手く作った。


本人いわく、4時間掛かったって言うのね・・・・それが何を意味するか?
その時は言わなかったんだけれど、判るかな・・?この凄さ・・・。

実は、こんな話があったのね・・・自宅でやって来たえびがアトリエでやったえびよりも
何か見劣りする・・・何か・・・そこまでは判っていて、確かに何かが・・・。

すると、ここら辺が細い・・・って言うのね。そこを剥がせば・・・って言うのね。
では、それを枕で使った考え方で、解説すると、やったものが違うから剥がす。

つまり完成から引き算をする事で、引いてからまた足すって事になる。
一見、合っているように思える・・・がしかし、この考え方・・・直した後の結果を

知っている事になるよね?それは必ず正解なのだろうか?・・・でしょ?
そこで、考え方を少し変えて見る。つまり引き算では無く足し算って訳にはならないか?

例えば料理で考える。甘くするのにみりんに砂糖にこんぺいとう・・・あまあまだよね
照りはあるわ、甘くて、隠し味もある・・・後、どんな甘みを加える?・・・・

しかしながら、あんこやすいかに塩を使ったりもする。逆に甘みを増す事もある。
そう逆にね。そう考える事が出来ると、細いと感じた場所を太くするって考え方を

細いと感じ無いようにする為には、他を変える・・・なんて事にはならないか?
しかも、恐らく表現から言って、わずかな事が違った・・・って感じなのね。

そこで問題意識だけ、考え方のみを伝えて、3パ-ツを追加して見た・・・1つも剥がさず
にね。すると、直った感じがする・・・・って言うのね。

つまり最初に言った凄いね・・・と言ったのは、たった3パ-ツを足しただけで、
アトリエと同じようなグレ-ドになったと言う事。しかも時間も余り変わらずにね。

大事なのは一人でオリジナルを出来るようになる事・・・ほらまた1歩近づいている・・
そんな感じがするでしょ?けれど、本人はそんな意識は無いのね。

ただ意識は無くてもこうしてきちんとやって来る・・・まっそう言うスタイルでも、
結果が出るって1つの例なのね。

そんな人がみどりの作品を見て、私はこれ良いと思うんですけど・・・・と言うのね。
俺も結果としての作品の仕上がりを悪くは言って無いのね・・・・むしろ良いと思う。

がしかし、弟子になりたい・・・ってスタンスとなると、バントのサインを出されて
バントを失敗し、ホ-ムランを打てばそれで良いのか?となると話は違う。

それが、オリジナルって作品の場合、自分の思い描く・・・なのだから、作戦も自分で
立てたはず・・・つまり、バントします・・・って言ったのに、バントをしなかった事に

なる。要するに今は結果よりも最初に思い描いた事にこだわって行くのが大事で、
それに沿ってやって行く・・・・これが基本。

この方の場合、パエリアを作ります・・・と言ったのだから、まずパエリアに見える事。
だからこそ、お洒落パエリアでは無く、シンプルなパエリアに見えるようなものを

選ぶ事と指導したのね。そしてこうしてきちんとパエリアに見える方向に向かっている。
これがまず基本。ここに次のハ-ドルを加えると、どんな?となる。

例えば、俺はこのパエリアの作品は、20代くらいのカップルがランチに使うようなお店
にあったらお洒落に感じるような看板で、だれが見てもパエリアに見える作品と思える。

では、本人のイメ-ジはとんな?であるのか?となる。

そのどんな?は可愛いだとか、お洒落だとか、美味しそうなとか・・・色々とある。
恐らく一番難しいのは、食品サンプルでは無いので、美味しそうって言うのは無理。

だからそれ以外が良いね。すると、予定では可愛い・・・でした・・・と言うのね。
ほら、それなら俺も感じていたでしょ?これもクリア-しているでしょ?・・・・・

つまり意識無くこうして出来ているのね・・・・だから、それじゃ次って行きたくなるのね・・・先生って・・・。でもね、ここから先って難しい事が多いのね・・・・

それがみどりとなる。みどりは弟子になりたい・・・つまり仕事にしたい・・・って
話になる。仕事なら無理難題も出て来る・・・何せ仕事なのだから・・・。

しかも、オリジナル作成となるのなら、常に俺の提案をし続けるだけでは、単なる職工。
つまり通る通らないは別にして、提案の出来る人材であるべきである。

それが俺の理想の仲間であるから。確かに規模が大きくなれば、当然、職工のような、
単に遂行って人も必要となるが、何よりもまだ少ない弟子の存在。

個性を残したままで育てては見たいものの、じゃ自分をアピ-ルして見て・・・の質問に
右往左往した事にはならないかな?みどりは・・・。

でも、その作品を良い・・・ってこうして言われてもいる。なら良いじゃんなのか?
違うのね。つまり、今は最初の自分の決めた事に沿って進む・・・それが大事なのね。

だからこそ、この方のように、スペイン好き・・・って所から、自分の好きなお題として
パエリアとなり、どんなパエリア?って質問が可愛い感じとなり、可愛いってイメ-ジは?

となって・・・を繰り返す事で、完成へ向かって行くのだけれど、可愛いパエリアの
モザイクは何処に飾ってあるイメ-ジなの?・・・とここから先は非常に具体的にしないと

漠然と出来ない。つまりこれは看板やオブシェになる。これがミニテ-ブルになるのなら
最初から足のある木を探さなきゃならないし、そもそもの作りが変わって来る。

勿論、掛けて飾るって事からはそれていないから、問題は無いが、掛けて飾るのは
最初のままの当たり前の事で、この先の大切なのは情緒となる・・・・。

つまり可愛いパエリアのモザイクを自宅のあそこに飾る・・・上手く行けば大成功。
これが工芸とか、使えるものならクラフトとなる。

所が、ここから先に・・・となると、情緒・・・つまり、どんな設定にして、見る人に
どんな事を伝えたいか?とか、喜怒哀楽だったり、何らかの作者からのメッセ-ジだったり

工芸やクラフトに無いものを教えないとならなくなる・・・それが情緒。

ではみどりの作品を例にすると、登場アイテムにザリガニとへびが出て来る。
では2つを見せて見劣りするのはどっち?となれば、間違いなくザリガニとなる。

へびは見たままのへびだが、ザリガニには足らしき足は無く、しかも手が喰い切りになっていたりする・・・つまりデフォルメに難しさが加わった事になる。

ここまではまだキャラ設定の段階。では比較すると、パエリアの場合、えび、ム-ル貝、
レモン・・・これらはキャラかな?違うよね?見たままだもの。つまり基本の似ている・・

そこの段階。みどりはデフォルメをした。当然、より可愛くする方向に向かった事になる。しかも、更に比喩を加えて、手がはさみになっているざりがにを喰い切りに例えた。

しかし、そもそも、ざりがにに見えづらい・・・。着崩しは元のように見える・・・って
所から崩して行く。ただこれではまだ情緒って所には届かない。これでは楽しいとか、

面白いって単純な事なんだけれど、似ているって所よりも上へ進んだ事になる。
ただ本人に自覚が無いから、まだ続いてしまう。へびは懐かしい竹の玩具のような

モザイクに見えるように・・・と果てしなく難しい表現にしてしまう。それならいっそ
竹のままの色を選択して、スマ-トにすれば判り易いものの、すでに色まで決まっている

更に続く。ザリガニはモザイク作家で、そのへびが飛び出して来たような・・・・
となる。そこで、作家に見えるように・・・とベレ-帽、飛び出すには飛び出したように

見える為のアイテムとして、イ-ゼルが必要となった。すべてはそんな設定をしたが故の
アイテムで最低限のアイテムだった。つまり全部自分が考えた事をするには、

最初から必要だったアイテムとなる。そう最初からね・・・決まっていたようなもの。
けれど、もっと言えばこんな果てしない事を自覚無く、遊びと言い切った姿勢が生んだ

なるべくしてなった作品なのである。ただ姿勢は悪いが、結果は良い。だから、こうして
この方のように、私はこの作品好きです・・・って言われているのだから。

ただ上手くなるには、構想はしっかり・・・って言ったが、遊ぶなら遊ぶ、大作なら
覚悟する・・・こんな初歩的ミスがあったから、自分の思い描く時間との差に戸惑い、

泥沼にはまって行った・・・けれど結果は努力でカバ-した。そんな感じ。
こんな事を見たら・・・私は特訓みたいなのは嫌・・・って誰でも思うでしょ?

当たり前なのね。でもそうなったのも、すべて仕事にしたい・・・だから弟子って
大変って話で、俺もそう思うのね・・・だから、簡単にはお勧めしないのね。

けれどね、みどりのように弟子になりたいってのは、教える方には楽で、特訓オッケ-
になったって話だから、遠慮無く言えるのね。だけど、生徒のままで、次のテ-マの

情緒とは?・・・を教えるとなると、感じる・・・って事を何度と無く話し合う事になる
例えば、面白くてお洒落なパエリア・・・って面白い・・・ってみどり風味を加えると、

えびが赤くなって熱いぃぃぃとばかりにジャンプとか、ム-ル貝に目があって、こっちを
見てる・・・とか、レモンが1つメロンになっているとか、創作落語みたいな事を

考える事になる。勿論ダジャレなんて言うものでも良い。つまりその時点で、ダジャレなら、創作落語よりもランクが下に感じるから、軽くなるだろうし、

イメ-ジとしては歌丸師匠に座布団を何枚貰える内容か?みたいなのが構想なんだけれど、
そうする事を何度と無く、終わるまで続ける事が創作って意味なのね。

それがかぐややキウイになると、楽しいだけ、辛いだけ・・・みたいなどっちかでは
無くて、切ない・・・のような、見る人の感情のおもむくまま・・・なんて事まで

表現しようとする。しかしながら、キウイは弟子では無い。けれどあそこまで上手い。
これは高校生でプロになるのか?社会人からプロになるのか?みたいな表現であって、

色々な道がある事になる。つまり続けている事が上手くなるだけであって、目的意識を
持って狙いに行く道があるのなら、知らないうちに・・・何と無く・・・みたいな

どちらかと言うと、キウイのように上手くなる人なんだろうなぁ・・・と思われる。

ただ大事なのは、結果としてはそんな人に、みどりの作品は良いと思う・・・と言われた
事である。けれど、その人はまだ発展途上の人・・・ここ。

みどりもそうだが、この方も次なる作品が大作になる予定なのね。それがスペイン繋がりで、フラメンコってお題なんだけれど、恐らく全体の3分の1が踊り子となる。

つまり3分の2はバックとなる。踊り子だけを作るのならその形にくり抜けば、作りたい
部分だけの労力で済むが、四角な形で作りたいと言うのね。

となると、確実に60cmくらいにはなってしまう。それを踏まえて、見たまま作るパエリアを作り切れれば、見たままの踊り子は何とかなるだろう・・・けれど、バック。

そこでこんな話をして見た。フラメンコのイメ-ジって?すると、夜とかバ-とか・・・と
なる。そう俺もそう思うんだけれど、そうじゃなくて青空みたいな感じに・・・と言う。

ほら、こうして見つけるのね・・・じゃ何でイメ-ジとは違うものなのかな?
って、こんなやり取りで、適切だと思われるものを探して行く・・・・

多分、この方とはこんなスタイルで、増えて行くような気がするのね・・・・
みどりも次回の大作はフェニックスと決まっている。恐らくこの場合は半分は本体。

じゃバックは半分。とは言うものの、半分何かを作らないとならない訳で。
ここまでは一緒なんだけれど、同じ質問をしようとすると、すべてが決まっていたのが

へびとざりがにの作品。この違いが判ると良いんだけれど・・・。


いずれにせよ、来月はお忙しいので再来月になってしまうらしいが、またコツコツ
進めてくれるんだろうなぁ・・・と思われる。

その後は、カトレアのモザイク完成。

ちょっと箸休めなカトレアのモザイク

2013-02-26 06:55:45 | モザイク作家
祭りも終わって、日常に戻らないとならないのだけれど、やる事はキウイの土佐錦。
ただ、木の事で角嶋の親父さんに聞きたい事があるので、確認してからにしたいのね。

と言う訳で、かぐやに副賞として作った下地で、こんなの作れるよ・・・・って
見せたかったし、ある意味、金魚には興味無い人も、これだと良いかも・・・と、

思って貰える確立が上がるかな?何て事もあるかもね・・・・と思ったりもしている。
いずれにせよ、色々と自分なりに探していた事がまとまって来た気もする。

恐らく、かぐやはこれを見れば何が自分と違うのか?を判ってくれるだろうし、
オ-ドリ-もきちんと狙えるようになったら、狙わないようにもする・・・・って意味は

これだよ・・・って事を盗めると思われる。・・・・今回、人に伝える難しさ、
伝わらないもどかしさ、そんな事の繰り返しをしていた最中のかぐやの受賞が、

俺にも良い経験になった・・・・そして確実に得たものがある。やっぱりね、なるほどね
・・・と思う節があったのね。

それをどう生かすか?・・・勿論、すべてが合っていてやっている訳では無いだろうが、
いつも言うように、結果は後から付いて来る。

いずれにせよ、金魚をもう少し続けるつもりではいる・・・・


祭りの後

2013-02-24 21:55:03 | 休み?
今日は午後イチで確定申告の相談日、そして夜はかぐやの作品を東京ド-ムに搬出しに
行く・・・そんな1日だったんだけれど・・・・何だか連絡付かず・・・

搬出のみになった・・・。そんな1日だったから、こんな画像でおしまい・・・って
事になっちゃうので、今日は古典落語の壺算って話をしましょうかね・・・・

これは昨日、かぐやを送った帰りに、さくらとオ-ドリ-に話したんだけれど、運転しながらの話なので、オチが落ちなくて、オ-ドリ-に判らない・・・って言われたんで、

こんな話だったのね・・・。大きな壺を買いに行く2人。買いたい方が何とも弱気な人で、俺に任せとけ・・・とばかりに、もう1人の人に連れられて店に入ると、

大きな壺と小さな壺があって、小さな壺はおいくら?って聞くのね・・・すると、
3円50銭って言うのね。そこで50銭まけてよ・・・って話になり、じゃ3円で・・・

となる。ちなみに大きなのは?と聞くと、小さな壺の倍の金額で・・・と言われて、
小さな壺を買って、すたこらさっさと店を出るのね。

ねぇ?俺が欲しいのは大きな壺なんだけれど・・・と言ってみるものの、任せておけと
ばかりに、しばらく歩いて、そろそろと言わんばかりに店に戻る・・・・

すると、さっきの・・・と店の人に憶えて貰っていて、何用ですか?ってな話になる。
実はしばらくすると大きな壺を欲しかったんだ・・・とこいつが言うもんで引き返して

来たんだが・・・・と言うのね。こいつは引き取って貰えるかな?って言うと、
まだ買ったばかりなので、勿論引き取りますよ・・・3円で・・・となる。

じゃ大きな壺はいくらだったっけ?と聞くと、小さな壺の倍と言うから、じゃさっき3円
払ったよね・・・それでこの小さな壺は3円で引き取ってくれるのだから・・・と、

小さな壺を渡して、大きな壺を貰って帰ろうとする・・・ここ。

ここが大事な場面だったのね。今どんな状況か?って言うと、お客の手元に大きな壺と
小さな壺が2つ手元にある・・・そんな感じなんだろうね。

それで、さっき3円払ったよね・・・しかも小さな壺は3円で引き取ってくれる・・・
3+3=6だよね・・・じゃ大きな壺貰ってくよ・・・こんな話だったのね。

これを運転しながら、オ-ドリ-にオチを説明出来なくて・・・・判ったかな?これで。
別に古典落語にしても、ランにしても、特にファンでは無いのだけれど、

割と好きなのかも知れない・・・金魚は大好きって言えるんだけれど、落語にしても
ランにしても、お金を出して無い分、好きって表現に至らないのかも知れない。

ただ時世を表現していたものと考えるのなら・・・落語って言うのは、俺にとって
相当大事なものなのかも知れない・・・・今後の作品作りにもね。

さくらのせがれとオ-ドリ-教室とかぐやの最終日

2013-02-24 07:18:50 | モザイク作家
前日に宿題って言って置いた2枚の下地のうち、1枚しか終わって無いんだけれど、
明日行っても良いですか?・・・・って電話があって、良いよぉ・・・おいで・・・・

って話で、かぐやとアトリエで待っているとやって来た、さくらのせがれ。
1枚とは言え、良く頑張ってやって来たじゃん・・・良し良し。

そんな中、オ-ドリ-もやって来て、ひとまず役者も揃ったので、かぐやとさくらの2人は
東京ド-ムに賞状や盾を頂きに行く。俺とせがれとオ-ドリ-はお教室。



そんな中、2枚が終わって、1枚をまた宿題。何しろ今は習慣にする・・・・モザイクを。
タイルは切るのが普通で・・・・って思える事。だから、しばらく振りに触った・・・

そんな表現にならなければ、それで良し。しかも目的意識として、保育園の先生に
プレゼント・・・って言うのなら、今でしょ・・・って話であって、いつでも良いや・・

と先延ばしは出来ない・・・適度なプレッシャ-もこの子には丁度良い。
そんな中、オ-ドリ-も・・・・



今日も外す事無い仕上がりにまとめて来た。

実はかぐやと2人の朝、かぐやはらんちゅうを張り終わって、オ-ドリ-の作品についての
話をしていて、3月中旬にあるグル-プ展に間に合うだろうから、展示場所の大きさからも

かぐやとオ-ドリ-の金魚と空いているスペ-スに以前作った俺の金魚に・・・って事に
なったのね。新作として2点あればまずまずだし、旧作もそこの場所では新作。

展示スペ-スが1mx2mの大きさだから十分である。これを皮切りに次々と用意してある
機会に合わせて、みんなに随時参加出来るようにモチベ-ションを高めて貰いたいのね。

さてそれはそうと、かぐやとさくらが帰った頃には、キウイがやって来て、しかも
そこへ今日も日高氏がやって来て、賑やかにかぐやの宴は終わった。

こう言う機会は俺にもあったが、みんなが喜んでくれて、今までやって来た事が
少し報われたような気がして、祭りが終わって一人になって、寂しくなって、

それと同時にまた頑張らなきゃ・・・とか、自分の作品を越えたい・・・と願ったり、
色んなプレッシャ-を抱えたり、それらを忘れたい・・・なんて後を向こうとすると、

忘れた頃に、その受賞の話をするような人がやって来たり・・・そんな事の繰り返しに
なる。何しろ果てしない事になる。ただ、それを超越出来る所まで行けると、

かぐやはもっと上へ行く事が出来たりする。惜しむ事無く、卑下せず、おごり高ぶる
事無く、自分らしく・・・それが出来ると、人に教える、伝える・・・そんな事をする

基本が確立すると思われる。今回のかぐやは色々な事を経験したと思う。
勿論、かぐやを目の前で見た人達にも良い刺激になったとも思う・・・・

確かに子供が何かを器用に出来るようになったり、大きくなったり成長って言うのは
目に見えて判り易い。がしかし、大人の成長はどうだろうか?

歳を取る・・・老化するだけなのだろうか?果たして・・・。かぐやは進化していないかな・・・?もしそれが事実なら・・・歳を取るだけでは無さそうだね・・・・

進歩だ、進化だなんてもんを子供だけには使わせない・・・俺はそんなおとなげない先生
なのである。ただね、おとなげない・・・ってひらがな表記を漢字で変換はしたくない。

だって・・・・大人気ない・・・だいにんきないって読めるんだもん・・・それは御免。
あはははは。

まっ冗談はそこそこにして、要するに、もしかぐやが進化していたとするのなら、
その進化したかぐやに評価をして褒めて貰ったとなれば、その作品は何らかの向上が

あったと思われるのでは無いか?・・・違うかな?上手くなりたい・・・そんな気持ちに
なったのなら、いかに本音で言ってくれる先人を持っているか?となる。

そう言う点では、かぐやは良い先人になりつつある。
オ-ドリ-はかぐやを見て、そのオ-ドリ-と一緒にやってたさくらのせがれは、いつか

オ-ドリ-を追い掛ける・・・・きっとね。そんな事になるには、先人は常に憧れる・・
そんな作品を作れる・・・そう居続けたいものである。


みどり、かぐや教室

2013-02-22 23:27:07 | モザイク作家
みどりが来る前に、先乗りのかぐやは・・・・


そして俺は・・・


昨日かぐやにあげちゃったので、俺の分としてね。そんな中、みどりが結果として張り終わったのね。・・・・



そうね・・・結果オ-ライ・・・って感じなのね・・・・また。
次の大作では、根拠ありき・・・そんな作り方でやって貰いたいのね・・・・。

昨日の例えなら、何処でも良いから・・・えぇぇぇぇぇい・・・・って投げたら、打ったら・・・三振取れたぁぁとか、ホ-ムランとか、ゴ-ルとか・・・そんな感じなのね。

今、みどりが問われているのは、ここを狙います・・・って投げる。偶然やまぐれで
結果が良くても、何度もいつでも結果は付いて来るものでは無い。

つまり例えそうならなかったとしても、まず狙う事。そこへ行く、行かないでは無く、
狙う事・・・絞る事。それには趣旨が大事になる。それに沿った狙いで1つ目を投げる。

その1つ目を趣旨通りのこだわりの1球を投げないと、ひとまず投げると、そのひとまずに
合わせる2球目を投げる事になる。何故なら覚悟の1球目では無いから。

そもそも大作ってのは最初の1球がすべて。ただ必ずしもそれが外れてしまっても、
趣旨に沿った失敗であれば、立て直す事で修正をしなくてはならないが、

問題は何度も言うが立て直しの仕方。必ず失敗は付き物なのだから・・・・。
誰であってもね。ただだからと言ってひとまず・・・が良い訳では無い。

何しろ、みどりに必要なのはそんな自覚である。何故なら自覚が無くても結果オ-ライ。
何と無くでもここまで出来る・・・がしかし、それでは結局そこまで止まり。

上を目指すのなら・・・・そこを改善すべきである。

何しろここまで変化して行く作品を結果としてはこれだけの作品に出来る・・・・
では逆に言えば、趣旨がぶれるからこんなに変化してしまう・・・となる。

ならば、ぶれない1手、ぶれない1球、それが出来るように・・・曲がらないように。
そんな考え方が出来るように・・・・。

そんなこんな中、かんすけがかぐやにお祝いを言いにやって来た・・・・
更にそんな中、日高氏が知ってか?知らずか?何と無くやって来た・・・・

そしてそんな中、キウイにお呼ばれしていて、かぐやとみどりと一緒に3人で、
キウイの家へ・・・すると、タピオカも支度を手伝っていて・・・・

かぐやのお祝いの席を用意して頂いた。そんなこんなでまた1日が終わった・・・・
何より有難い話だった。そして明日はかぐやの最終日。

キウイ教室にかぐやがやって来た

2013-02-21 23:16:03 | モザイク教室
まっここに関しては意識をする・・・これの確認みたいなものがキウイの教室。
例えばその意識って言うのは、強く右に打つ・・・みたいな表現では無く、

強く右に打つ意味を考える・・・何故?ってね。要するに練習のレベルでは無くて、
試合を組み立てながら、リ-ド・・・そんな感じだから、右に強く打って返って来た玉は

ここに来るはずなので、前に出て左にボレ-を軽めに・・・コ-スのみ・・・・
もしリタ-ンが早めに返って来たら、同じコ-スにスライスで返して様子を見るとか・・・

こんな表現で感じる事が出来るだろうか?それがもっと上へ・・・と言うのなら、
強くの表現は、大きく振りかぶって全力ででは無く、やや手前からスイングを変えて・・

とかに微妙に表現は変わり、かぐやのようになると、瞬時の判断に任せる・・・
狙っていた作戦を来た玉に合わせて、・・・右へ・・・いややっぱり左ぃぃぃってね。

熟練したのちって腕になるとね、大事になって来るのはカンなのね。
きちんと切れる、きちんと張れる・・・これは当たり前になるのなら、これを研ぎ澄ます

この上って何?・・・それがきちんと出来るのなら・・・・その技術の上に、きちんとだけを意識してやるのでは無く、きちんといつものようにやる場所をキ-プしつつ、

気分に任せる・・・ここ。まっ落語みたいな感じかな。同じ題目を同じ演者が演じても、
何処かが違って聞こえたり、ちょっと変えて見ようかな・・・なんて事もあるだろうし、

もっと言えば、枕なんかはその日によって違うものだったりもする。勿論それには、
腕があってのものなんだけれどね。

キウイってのはその位の腕がある。それだけに厄介なのは、レシピがあればそこそこ
作ってしまうし、基本的な事とか、表現としてこんなニュアンスになるような事を

繰り返しても、ただ慣れのみでこなしてしまう。そこをね、目的意識の確認って事を
何度と無く言うのね・・・そこにその形、その色にする理由・・・次にどう繋げるか?

ってね。例えば、まずインコ-ス低めに早めのストレ-トをキウイが投げて来たとする。
それを何でそこ?って聞き、次の球がより引き立つ展開を考えて貰う・・・・

言い方を変えれば、キウイがシェフとして振舞う時に、まずこの料理から・・・・と
出した時に、これから食べさせて、段々と味付けが濃く感じる順番に・・・とか、

段々とボリュ-ムとしてここでマックスを迎えて・・・とか、ほら良くそんな料理人の
コメントあるでしょ?あれあれ。つまりシェフはプロだけれど、キウイのモザイクは

プロ並みって事なのね。要するに足りないのは目的意識。ただねぇ・・・こっちも
困るのは、ここから先ってのは厳しい事が多くなるから、あんまりこっちも言いたく

無いんだよねぇ・・・・弟子じゃないんだから・・・ね。スパルタ禁止でしょ・・・
だから、なるべくそうならないように、ゆっくり進もうかね・・・って感じなのね。

ではどうなるのか?・・・・こうなる。


今回、金魚を作るに当たって、キウイはこんな事をしたい・・・って具体的にアイデアを
出して来た。それは他の人とは違うものにはなるが、アイデアが面白かったので、

それでやる気がアップするのなら、それはそれとしてオッケ-を出したのね。
こう言うのは腕が無いとそうは言えないし、そうは出来ない。

しかも見てしまえば、誰もがやれそうな事で、アイデアなんてもんは簡単に真似を
されてしまうようなものなのである・・・・しかし、それを誰よりも先に出す事が

難しいのである。ただプレッシャ-は人と違うと掛かるものだし、人と同じでも掛かる。
要するに同じなんだけれど、キウイには人と同じって悩むよりも、人と違うって

悩みのが向いている気もする。いずれにせよ、金魚も楽しみになって来た。

さてそんな中、かぐやが来る前に彫り終わって渡したかったものが出来たのがこれ。


まっ、副賞って感じかな・・・・?あははははは。でも中々良く出来たと思うんだけど。

キウイの土佐錦の下地彫り終わり

2013-02-20 22:17:19 | モザイク作家
流石に納得の木を手に入れちゃったので、やる気満々。彫ったのね、彫った。
後はワックスって感じなんだけれど・・・・。

それと昨日、もう1つ・・って話は広がらなさそうなので・・・・拾わずって事で。
って、それはそれとして、こうなって来ると、そろそろ新展開も欲しいのね・・・

そんな訳でね、1つ始まるのね・・・その下絵は終わった・・・・
そして明日、またかぐやが記念品を取りにやって来る。

悩んだ末に・・・その上に・・・雪

2013-02-19 22:42:10 | モザイク作家
朝、かぐやに相談していたのね・・・かぐやとキウイの下地にはこだわりたい・・・
木をどうしても変えたい・・・・ただそれにも限界がある。

実は完成した作品の御代を貰えないのね・・・しかも相手の携帯が止まっている。
そうなると貧乏な上に、支払いをした後では、残された金額はそんなに無い。

いよいよ余裕も無くなって来た・・・それなのにこだわるのか?・・・。
そうなると、アトリエ内にある木で済ませるのか?・・では何故ここまで引っ張ったのか?

と葛藤する。しばらく悩んだ末にアトリエに行く事にした・・・そして該当すると思う
木を出して、どちらにせよ、いずれ使うのだから・・・・と木を削ったり磨いたり・・・

とそこへ、えっ?・・・・何で?・・・・突然のさくら・・・・。
全くぅぅぅ持って、勝手な奴である。もし俺の気まぐれでいなかったら・・・?

どうするつもりなんだ・・・・と言った所で、勝手な奴はこう言うのね・・・いなかったら、いなくたって連絡していないんだから・・・ってね。全く勝手な理論である。

そもそもが相手の気持ちなんて考えない・・・もし不在していた時に来た事を俺が知ったら・・・?俺は何で不在にしたんだろうか?・・・・と気持ちを削られるんだとしたら?

常にそうなんだよ・・・俺は・・・と伝えているのだけれど、何年も伝え続けていても
一切伝わらない・・・・そんな弟子なのである。ただ、他ではやらないだろうから、

俺だけになのだろうから、それはそれでばかちん・・と思えば怒る気にもならない。
さてそんな事はどうでも良い。会うはずの無いさくらにこうして会えた・・・と考えれば

俺はラッキ-な事になる。まっ、得したって事かな?そう1つ得したってね。
ならば1つ損しても0である。じゃ、この後の時間は捨てに行こう・・・となった。

では何をどう捨てるのか?それは1つ。以前、実家で親父に親戚に大工さんがいるのだから
木を貰えないか?と聞いてくれ・・・って言って置いた話が、結局伝わらずに捨てられた

・・・・何てエピソ-ドがあって、いつか機会がったら、自分で伝えに行くって決めて
あったのね・・・・親父の実家・・・それは茨城県の水海道。そうねぇ、車で2時間。

さくらが来た時にすでに雪が降ってて・・・・折角の雪・・・しかも止むって。
余計に行きたくなった・・・・恐らく3時過ぎには到着するだろうし・・・・

ただ一体いつ振りなんだろうか?判るかな?・・・・そんなこんなで出発すると、
すぐに雪は止み、後は俺の記憶力のみ・・・何しろ町並みは以前とは全然違う。

がしかし、最初のうちは、県道みたいな道だから、変わっていようと1本道。
間違える事は無い・・・がしかし、確かここだよな・・・右に曲がるのは・・・?

そんな時に、ふっと思うのは、何回も行った記憶ってのは凄いなって事・・・・
間違いが無いのね・・・あっここだ、確かここだった・・・と記憶が甦る。

かなり変わった町並みになっているのに・・・・何年も行って無いのに・・・・。
そんなこんなで予定通り到着すると、俺にとってはいとこになる、親父の兄貴の娘さん

がいたのね・・・・ん・・・誰?って顔してたんだけれど・・・・かつかつかつ・・・
って口で合図すると、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、かっちゃん。

何?どうしたの?・・・そりゃその反応で正解です。軽く10年は会っていないはず・・・
実はさ、以前親父が木の事で連絡したんだけれど、伝わらないから捨てられた・・・って

話だったから、来ちゃった・・・って言うと、電話くらいして来なよ・・・って。
全くその通りなのね。さっきのさくらみたいでしょ?けどね、さくらと一緒にしないでね

何故なら、俺は絶対いるはず・・・しかも俺は待つ気満々。それが、旦那さんは大工さん
だから、木に詳しくて当たり前なんだけれど、それがいとこ・・・つまりその人の奥さん

に、金魚の作品を数点見せると・・・・木の名前を言えちゃうのね・・・・詳しいのね。
すると、かっちゃん、そんなの欲しければいくらでもあったのに・・・って。

多分無いかも知れないけれど、裏の山に行って見る?そこは材木置き場になってて、
昔、子供の頃に叔父さんが生きていた頃に、耕運機に乗ってこの辺に来た事がある・・・

車に乗って到着すると、すっかり整地されてて、倉庫まであったのね。
ただ、無いとは言ってはいるが、結構あるにはある・・・ただ立派過ぎるけれど・・・

そんな中、庭片付けを手伝って待っていると・・・・仕事から帰って来た・・・
そしてその旨を話し、金魚を見せると、ちょっと外の加工場に来てみ・・・となる。

さっき片付けをしている時に、何個か見たんだけれど・・・・すると、これは?これは?と
見せてくれて・・・ただ厚みが・・・って言うと、じゃやってやるよ・・・って、



そんな中、いとこの奥さんが24日に世界らん展に行くらしいのね・・・そこで、かぐやの
事を話すと、どうやらいとこの知り合いが、らんを出展しているらしく、

作品の事を話して置くね・・・って。そんなこんなで10時過ぎに帰宅。
ただ明日になると話せる話が1つあって・・・・それは詳しい事を聞いてから。

でも百聞は一見に・・・・って話なのね。親父が何度も言ってくれた事は、俺が作品を
見せて一件落着。お陰で取っとくから・・・って、言われたのね。

そして今日は2枚、頂いて来た。完全に借りを作ってしまった・・・・のね。
有難うございました・・・・全く勝手なのは俺です・・・。

たまに顔出したと思ったら、貰い物です・・・・親父の顔でね・・・

そんなこんなで帰って来ると、かぐやからもオ-ドリ-からもメ-ルが来たのね。
実は先日、みんなでラン展に行く時に、途中の神田で蕎麦でも食べようか?ってなって、

神田のまつやさんって年越し蕎麦なんかの話題で良く出て来る場所に行くと、メチャ
込んでいて、先を急いでいたので諦めて、それでももう1軒の藪蕎麦さんも有名で、

そっちへ行って見ると、満席で待つには待つけれど、1組待ちだったので食べてから、
行ったんだけれど・・・・・その食べた藪蕎麦屋さん・・・・何百年も続く由緒正しい

お店が火事・・・・残念なのね・・・


色々と考える・・・・

2013-02-19 07:49:42 | モザイク作家
昨日の地金の目地をして完成させて、次の分のキウイの土佐錦の下絵となる。



これで後は木なんだけれど、中々思うような木が無くて、先日もかぐやが来た時に
新木場に行ったが無くて、もう何回か探しているが見つからない・・・ん・・・・

すると、かぐやから連絡があって、会社で新聞見た・・・って人がいたらしく、
どうやら今日載っているらしいのね。

そんな中、かんすけがやって来て、かぐやさんが読売新聞に載ってます・・・・って。
と、その時は、スマホで画像だけ見せて貰ったんだけれど・・・・その後に、キウイが

新聞持って来てくれて実物を見た。


そんな中、実家からも連絡があって・・・・そこでちょっと試しに行ったのね。
ねぇ、2人共観たんでしょ?・・・すると、凄いじゃない。って。

親父に至っては、親戚にせがれの教えた人だって連絡したらしいのね・・・・
それは、それで良いのだけれど、このコメントで何か感じる事は無い?・・・と聞くと、

今後も期待って・・・本当だよね・・・って。ん・・・・そっか。やっぱりね。
有難う・・・と実家を後にした。

そっか・・・・やっぱりなっ・・・・そんな気持ちもあって、ひとまずUnidyへ。
ちょっと買い物をして・・・帰宅。

突っ込めば、突っ込み所満載なコメントなんだけれど、1つだけにしといた方が
良いかな・・・?と思って・・・1つ。

今後も期待・・・確かにそれは俺も思う。がしかし、奴は8年やっている・・・・ここ。
もしこの8年間で、この作品を越える作品に見えるものが1つも無ければ、今後も期待。

けれど、何作も持っていたとしたら?・・・・ただ表に出ていないだけだとしたら?
俺は今後も期待よりも、以前を振り返って・・・・これに尽きる。

かぐやを評価して下さった、批評して下さった人が以前のかぐやの作品を見て下されば
・・・・その後に、今後も期待・・・と繋がる事を望むのね。

それだけにしとこうかな・・・・今日は。