katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

空の湯のお披露目の最終日

2020-12-14 22:31:47 | イベント
今日は空の湯のお披露目最終日。結果から言えばコロナの中で3日間で50個位かな?何か最後は9時までやってバタバタ片付け積み込んで帰っただけなんで、ザックリな話なんだけれど・・・そんな報告をして、それでは最終日。2日間コロナと言えど、何とかもがかないといけない訳で・・・。

そんな中、朝かぐやとビレバンのドラマの話になり、何か今から工夫出来無いか?と考えたんだけれど、やっぱインパクトと当たり前の事ばかりじゃ眼を引かない。それともう一度趣旨確認・・・やっぱ趣旨は空の湯の作品の宣伝をして、何これ?そんな事やってたの知らなかった・・・って言う人を、

1人でも多くする事。だとすると入り口にワークショップがあるのはおかしいし、奥に空の湯の作品があるのもどうかと思う。それと湯婆婆の横にキーホルダーサンプルがあるのも変だし、もっとキャッチ―なポップが欲しいし・・・。すると、すかさずかぐやが作るんだけれど、それってビレバンの

チラシになってる?・・・普通だな。一番大事なのは本日最終日な事・・・その文字を大きくして、何が?と想像力を掻き立てて、見る人に感情移入をして貰う事であって、文章で説明するのは、入って来た興味のある人へ向かってであって、興味の無い人に通りすがりで見て貰うには、キャッチ―なセリフ。

だから本日最終日なんだけれど・・・朝飯をコンビニで買って駐車場で食べている時に、入り口に掛かっているプロのホップ見てみ。何で子供って字がわざわざ平仮名になっているのかな?あれに理由があるだろう・・・あれがヒントだと思うって言うと、悩んだ末に本日のみ・・・と提案が来て・・・

良いじゃん。それそれ。ビレバンぽくなって来た。それと文字数減らして・・・必要最低限で良い。なんて事で追加のポップをコンビニでプリント。手際が良いのね・・・かぐやは。そんなこんなで部屋に戻って、今度は配置替え。奥にあった空の湯作品を入り口付近にして、さくらに借りた龍の鏡と

穂竜の金魚を竜繫がりで左右に置き、助さん角さん代わりにして、作品ゾーンの強化。それでワークショップを置くにして、更に湯婆婆を玄関にして、鬼滅の刃のモザイクの横にサンプルを置いたのね。ただ1日目は遠慮があったのね。なるべく邪魔にならない様にとか、そこの場所のまま、

作品を動かさない方が良いのかな?とか・・・。ただ最終日。やっぱもがかないと・・・出来るだけの是正。それともう挨拶はせずに、しばらくほっとく・・・作品のお披露目と個展的な事を重視するのなら、お好きにどうぞみたいな話で、見守り的な存在で良い訳で・・・。

それでしばらくほっといて、ヒラメの釣り方と一緒でアタリがあっても30数えてから。見たいな・・・ワークショップをやりたい人は、自力で探してくれるだろうし、声を掛けてくれるだろうから・・・と。明らかに昨日とは接客も変えて・・・。

同じ事をしていても始まらないし、結果が良かったのなら、継続も良いが、もっと伸ばしたいと思うのなら、昨日を捨てて是正。そんな中、千葉テレビを見たって人が何人か超え掛けしてくれたり、アトリエ付近からたまたまいらした方や、この部屋にあるボルダリング目当てに来て、ひょんな事で

やってくれた人、そんな中、ステンドを習っている方がいて、ガラスのもろさの共有の話で盛り上がり、最後には休日だと思われる社長さんまで夜遅くに木て下さり・・・さっきウチのが体験して来たって・・・えぇぇぇ、ってかぐやとビックリ・・一体どの人?すると、ステンドの話をしたって。

あの方かぁ・・・ってな話。大きな粗相が無くて良かったのね・・・そんなこんなで9時まてやって片付け。そんなだからかぐやを送ると、軽く12時を回る帰宅。明日の店舗の仕事を考えると、ブログを入れずに就寝。

空の湯御披露目の二日目

2020-12-13 05:41:31 | イベント
今日は空の湯の二日目。11時からスタートなんで余裕が十分で、とは言え別にのんびり寝てる訳には行かないし、ただここの施設のカブセルホテルに泊まらせて頂いたんだけど、

何せカプセルホテルが初めてだったんだけど、快適で、疲れもあったんだけど、グッスリだったのね、ってな事ですんなり朝を迎えて、かぐやと合流。

ここは二階なんで降りて行くと、昨日プレゼントしたクリスマス作品が既に飾られていたのね。しかもポップ付きで。色々お世話になるしね.、何かね気持ちと思って差し上げたつもりだったのね。

それが、もうこうして飾られていると、何かね役に立っている感じがして何とも有難い話なのね。正直、昔もお世話になった人達もいたが、何にも出来なかったのね。

何せ生活費がままならなくて、それをお金に変えたかったら、余裕なんて一つも無かったしね。でも今はこうして微力ながら、世話になりっぱなしで帰らずに済む。

勿論ひとまずって位ね。そんなこんなでスタートするも、鴨川グランドホテルや赤坂プリンスを思い出したのね。目的がはっきりしているお客様相手。

お風呂目当ての方に、いかに見つかるか?何せこちらの目的は、最低限、空の湯の作品を見て貰う事。そんなの取り付ければいつでも見られるし。

って話じゃないのね。全ては感情移入な訳なのね。作者と話したとか、二つ揃ったのを見たとか、写真を持ってるとか、キーホルダーをやったとか、

その日が来た時に、あっ知ってるって言って貰える人を何人作ったか?俺の営業ってのは、そう言う繰り返しなのね。見た事は無いけど想像するに、

北島三郎さんや藤圭子さんのような流し出身は、スナック巡りの毎日で。来る日も来る日も同じ事の繰り返しだったと思うのね。1曲歌わせて下さいと。

そんな中、歌わせて貰ってわずかなチップを貰い、時には手売りのレコードを買って貰ったんだろうね。当然、罵声もあるだろうし、相手にされない事だらけ。

ただ、それが紅白に出るとなると、大逆転になる。そんな繰り返しが営業なのね。さて今日は?となると、コロナの影響は大きく厳しい感じだが、館内放送をしてくれたり、

案内を貼ってくれたり、こちらの様子を気にしてくれたり、もうやるべき事は十分だったけど、結果は思わしく無かったのね。ただ、それでももがかないと。

目に見えるものが無理なら、目に見えないものを掴まないと。数が大きくて掴めるものがあるのなら、数が少なくて掴めるものがあるはずだから。

コロナだからと言うのは簡単。だけど、折角コロナでも居場所を作って貰ったのだから、わらしべ長者じゃないが、わらにアブを結んだように、その工夫をしないとね。

気持ちが削れると、それが伝わってしまうからね。とは言え、じゃ何をすれば?なんて誰も教えてくれないからね。ただ、少ないながらお話しをさせて貰ったのね。
キーホルダーの方は、予定の柄をやる子もいれば、自由な子もいて、全部で14個。

空の湯の御披露目

2020-12-12 00:35:00 | イベント

今日はいよいよ空の湯の御披露目の日。朝5時に起きで、6時半にかぐやを迎えに行って9時に現地の予定。ただ渋滞無ければ1時間半位到着するのね。

そんなわけで朝食所かスタバ付き。余裕のスタートだったのね。って事で、車の荷物がパンパンなんで台車を借りて搬入。10回位往復したかな?そんなこんなで、こうなってこんな事になると、少しずつ緊張が高まる。すると司会の方が進行表を見て、かつさんはここでご挨拶って言うのね。

どうやらかぐやは事前に言ってくれたらしいが、忘れ物と遅刻をしない事ばかり気にしていっぱいだったのね。どうしようか?

時間が迫れば当然こうなる訳で。

社長さんの挨拶で始まって、ちなみに俺は左端。こんな人達は人前での挨拶なんて手慣れたもんなんだろうけれど、そんな中、俺の番が来て、

そうね、緊張はしたけど、感激の方が大きかったのね。こんなにたいそうな御披露目になるのかって。多分こうかなって二つ用意はしていたのね。

1つは、社長さんのお付き合いの広さでこうなる事、それとは逆に一般の人が見て行くだけで、ポツポツって事も。しかしまさかの挨拶までは考えていなかったので、恐縮したのね。 

何しろANAやJALのような会社の人が話せば、当然内容が大きくなる。その上、コロナでは、成田空港の人達全部の話。みんなで元のようにと言われると、

その主旨にあったものは作ったと思うが、それにあったご挨拶は、とてもとても。ただ何とかたどたどしくはあったけど、熱意だけで、乗り切った。

その後、食事迄呼ばれて。そんなわけで夢心地もここまで。それではワークショップとなると、結果は10人弱かな?9時までいたのね。

色々アップしたい事はあるけれど、タブレットでは大変なんで、ここまで。


明日の空の湯のイベント準備

2020-12-10 21:58:19 | イベント

今日はかぐやを迎えに行くからのスタート。一応、大物は積み込んでいたけれど、あれこれと積んで行くと、あっという間に荷物でいっぱい・・・そんな中、足りないものをホームセンターや100均で揃えたんだけれど、あちらこちらで見る鬼滅・・

ガチャガチャ、ゲームセンター、靴、洗剤かな?・・・何しろ着いた至る場所に必ずある・・・やはり大人気なんだろうね。まぁだからと言って上手く行くって思い込みは怖いのね。さてそんな中、店舗の床の仕事は正式に決まって、来週から。

それと、コープみらいの埼玉のサンプルはOKが出て・・・とても喜んでくれたんで、後は結果なのね。まぁイベント前にスマートに決まってくれると、あれこれと現地に着いてから考えなくて良いのは何よりなのね。

それはそうと、もうやれる事はやったし・・・どんな事が起こるやら・・・月並みだけど、期待と不安の時間帯なのね。これが明日になってしまえば、到着すればあっという間に1日なんか終わるだろうし・・・。果てさて・・・

 


空の湯に持って行く作品のメンテナンス

2020-12-07 01:25:49 | イベント

今日はゆっくり目の出勤。空の湯のお披露目イベントの展示の作品のメンテナンスと準備。何しろ広いスペースを頂いているので、スカスカってのもどうかと思うし、とは言え、ほぼ依頼作品だから、手元にはあんまり無いのね。

そんなだから、自分の自由になる作品となると、びれっじさんのとこにいた金魚達だったり、アクアリウムバスで作ったレオパとか、1m以上の穂竜って金魚とか・・・かなり片寄っているのね。という理由と色んなモノがある・・って見せる為に

購入しやすい小物作品もあった方が良いのかな?とも思ったりして・・・それを見てワークショップの依頼なんて言うきっかけでも良いし、玄関のパネルで建築の人に見つかるも良いし、何しろ人の何かに引っ掛かるようにしたい訳で・・・。

その部屋を見て見ようかな?・・・って思わせないと、お披露目の意味が無くなっちゃうからね。そうなると、メンテナンスの数も増える訳で。やっぱり持ってくれば良かった・・・って後悔よりは、持って行って使わないって方が納得すると思うのね。

とは言え、そうそう湯婆婆も持って行くんで、それらを必要順に車に積み込んだ様子になるんだけれど・・・そこそこいっぱいになっちゃうのかな?・・・


びれっじさんに行って、後は下地・・・

2020-11-06 01:58:06 | イベント

今日はまずびれっじさんに置いてある作品を、空の湯の展示に使うんで伺う為の連絡から始まり、昼過ぎに出発する事になり、それまではデイ・サービスの来月分の牛の絵馬の下絵を描いていたのね。ただ昨日1つ描いたんだけれど、悪くは無いけど、若干おふざけチックが強く見えて・・・

単発のコープみらいなら攻めたサンプルでも良かったけれど、定期的にやって来たデイ・サービスとなると、今までの雰囲気も残した方が良いのかな?・・・と昨日のは次が出なかった時の保険と考えて、もうひとひねりとなったのね。

何個か過去の絵馬と比較しつつ、一応描けたんで、行き付けのホームセンターのコーナンへ・・・。それと、4月にも依頼が来ていて、そのサンプルの材料もついでに買って・・・。

そんなこんなでびれっじさんへ・・・。コロナになって会っていなかったので、何だかんだ1年近く遠のいているんでは無いか?って感じ・・・そんな中、近況報告みたいな話になると、当然コロナに関しての話になる・・・。

正直、もう金魚を飼っていないので、金魚関係のイベントでも無いと会う機会が無く、そう言う点ではアクアリウムバスの参加が無くなっているのは大きく影響しているのね。それと何しろ振り返りのような話で言うなら、出会いの不思議さ。

それは10年前、知り合ったカルチャーの担当者さんが移転して依頼があったものの、それが流れてしまって展示してあったサンプルなどの作品を引き下げに行った帰りに、かぐやと話した時に、講座が流れたんだから経費削減かぁ?なんてふざけていて・・・

そんな中、どうしてもすぐ帰らないとならない理由も無く、何と無く高速で無く、のんびり帰ろうと一般道を走っていると、巨大ならんちゅうの看板発見・・・イメージ的には一般住宅の端から端まで・・・5mくらいあったかな?

何しろ大きくてビックリしたのね。そこで店前に駐車場もあったんで、店内を覗いて見ると・・・何か不思議なのね。確かに水槽が沢山あって金魚屋さんなんだけれど、マッサージもあったり、文房具も売っていたりするのね・・・。

ただ誰もいらっしゃらないので、大きな声ですいません・・・って言うと中から女の人が出て来て・・・余りに不思議な店なんで、説明して貰っていると、仕入れに行っているんですが、連絡取って見ましょうか?と言って頂くと、すぐ戻るって話で・・・

そんなこんなで、びれっじさんに会う事が出来たのね。その頃、金魚も飼っていたし、営業がてらに色んな金魚屋さんや養魚場に顔を出していたのね・・・そんな話をしていたら、どんな事されているんですか?と聞かれ、丁度作品を持っていたんで、お見せ出来て・・・

それで興味を持って頂いて・・・金魚の作品は無いんですか?って事になり、生徒さんと俺で一緒に作る金魚の作品を何個も作って、それを展示して貰ったのが縁の始まり。あの時、高速で帰ったり、金魚の営業をしていなかったり、びれっじさんが帰って来なければ・・・

そう簡単には出会わなかったのね。今なら多分で会っていないだろうね・・・でもこうして10年にもなった。しかもこうしてこっちの都合で作品を引き下げても、寂しくなるなぁ・・・とだけ。そうね、随分長く毎日一緒にいたからね・・・。

そんなこんなでまたコーナンに戻って、今度は下地彫り。何とか閉店前に終わって、アトリエに戻って少しだけあわび・・

昔なら、こんな川のような線、考えもしなかった・・・それどころか、多分1cmのままで張っていただろう・・・。なのに今は60cm近くある大きさなのに、もっと細かい線になっているし、直線でも無い。まぁ理由は簡単な事なんだけれど・・

昔は実物を見せて貰って条件も良かったはずなのね。なのに今の方が繊細・・・何故?それはタブレット。あの頃、本物はどんな本よりも画像が大きかった・・・当たり前だけれどね。図鑑では1枚の小さな写真から作らないとならないのに、

本物は手に取ったり、近くでも見られたりした・・・だから本物以上に大きなものは無かった。でも今はタブレットがあって、しかも更にアップも出来る。つまりもっと繊細にアップにして見られる事になった。シミ1つも逃さずに。

でもね、果たしてそれがあの時あったとしても、こうして作る腕があったか?となると、恐らく無理だろうね。それは意地張ってきちんと揃えただろうから・・・腕を見せるって気持ちや、ちゃんととか、モチーフファーストじゃ無くて、俺のプライドファーストだったろうから・・・

ただそれも判る。誰にも教わった事は無いし独学・・・何が良くて何が悪いか?判らない。しかも参考にしていた海外のモザイクの本では飽きていた・・・もっと上を・・・と。しかし依頼のモチーフはこうしてあわびのように余り見た事の無いものだったりして・・・

良く頑張っていたと思う・・・ただ、それを経て何が?何処が?それで?と自問自答すると、それなりの答えにたどり着く。確かに絵ならそのもののモチーフの大きさで十分リアルに描く事も出来るだろう・・・けれどモザイクはタイルを切る。

固さも厚みもある直線になりがちの素材。この組み合わせで絵を作るのだから、それ相応の大きさが必要になる。仮にもしあの時のあわびを今のサイズにしたら、こうなったか?となると、腕も考え方も未熟な分、そうはならなかっただろう。

しかも、仮に出来たとしてもそれを持った潜水夫も作ったのだから、単純にあの時のあわびが30cmだとしたら、倍になるのだから、潜水夫は3m近い大きさになってしまう訳で・・・物理的に難しい話になる。

そもそもあの時だって、作っていて本物みたいなサイズになっちゃったなぁ・・・って明らかに大きく作っちゃったって感じだったのにね。でも今度のは記念写真用に使うあわび看板。30cm程度では、あわびに迫力は無いわ、文字も判りずらくなるし・・・。

最低ラインが60cmくらいだっただけで、本当は2mくらいのあわびで顔を出す位が望ましかったのね・・・大迫力って感じでね。まぁいずれにせよ、これも落語のかっぱだぬき・・・モチーフとして中々興味を持って貰えないだろうし、勿論一般的でも無い。

しかも似ているか?似ていないか?だって、Ducati以下で、バイクを知らなかったり、興味が無くても、似ている感じ位は判って貰えても、あわびじゃね・・・ウミウシよりも判って貰えないだろうね。でもそれが俺らしい作品なのね。

この世に無いだろうから・・・みんなが作りたいとか、欲しいとかって思うモノはきっと誰が作っているし、見た事のあるものになる。でも、Ducatiもウミウシもあわびも、モザイクで見た事無いはずなのね・・・だからこの世で初めてかもね。

勿論、金魚も・・・そして比べられるものが絵・・・中々ハードルが高いけれど、見付けられれば、必要としている人は必ずいる・・・後はその人とどう出会うか?確かなモノを作るのは作り手の日々の努力で済む。しかし、そこに行く為には、

そこに連れて行ってくれるきっかけになる人物との出会い・・・つまり技術は必然、出会いは偶然。どうやって出会うか?はびれっじさんじゃ無いけれど、かなりの偶然を見逃さない事だったりする・・・。さて今度はどんな出会いがあるのかな?そう思いつつの準備になる・・・


江東区総合区民センターのキッズタウン20名

2020-10-12 07:30:05 | イベント

今日はかぐやと江東区総合区民センターのイベント、キッズタウンへ。このイベントには毎年招かれて参加しているんだけれど、去年も台風で今年も・・・と心配したけれど、恵まれていて、去年も今年も開催になったのね。

ただ今年は更にコロナ・・・と言う訳で、フリーでいつでもどうぞ・・・ってスタイルでは無く、事前に予約で、各ブースも1回に5人の密にならないように・・・の配慮と、PTAの方々のサポートで、除菌にも・・・と対策万全の中の開催。

仕方は無いけれど、いつでも、だれでもって事では無い分、賑やかさには欠けたけれど、良く開催された・・・って気持ちでもあるのね。そんなこんなで余裕を持って到着すると、会場に入る際、顔を近づけると体温が測れる機械でチェックに、

アルコール消毒・・・普通は会議用テーブルに3人座るのに、1人・・・って感じ。例外でご兄弟なんて場合のみ、隣に・・なんてのもあったけれど。

そんなこんなでスタートになるんだけれど、サンプルの時は何せ1時間で完成って事もあって、動く眼を張るだけにして置いたんだけれど、リピータ―さんが作ったアマビエは眼を四角に彫った中に丸い眼を入れて可愛くなったのを見て、

どちらも出来るように・・・と四角く彫って、動く眼の人は四角くタイルを切って貰って、後でその上に目を張ったのね。そもそもアマビエ自体の絵も四角い中に眼があるのね。どちらにするか?で仕上がりが更に個性的になるのね。

一部なんだけれど、同じ下地でもこんなに違って来るのね。

割と年齢層が低かったんで、耳や口は難しかったけれど、そこはお母さんにも手伝って貰ったりして、みんな何とか完成していたのね。中にはつわものもやはりいて、2年生って言ったかな?耳も独りでやっちゃった子もいたりして・・・。

こんな事もあるから、眼を彫ったって言うのは理由の1つでもあったのね。もし4.5年生みたいな子だったりしたら、楽に終わったりしても・・・みたいなね。お母さんも言ってたけれど、ちょっと難しい方が作り応えあるし・・・って。

ただね、時間配分を間違えると、インターバル無しで入れ替えなんで、もたもたすると目地が終わらずに次の回なんて事もあるし・・・そんな1回目は、少し配分を間違えて、戸惑ったけれど何んとか逃げ切り・・・その後の2回目は、昼休憩があるから、余裕があって・・・要するに1回目と3回目は次の回がやって来るけど、2回目と4回目は余裕があるって事。

それも1回目の経験で、なるほどね・・・って感じで、余り深く考えていなくて・・・完全に1回目はかぐやに助けて貰ったって感じだったのね。ただ何しろ目地があるから、1人では目を離す事になるから、教える人不在になるし、どうしても、回す事と安全を考えると、最低2人で行きたくなるのね・・・。

まぁ何はともあれ、キャンセルも無く、20名無事に終わったのが何よりで、もっと言えば、台風だのコロナだのって中、開催された事が何よりだったのね。そんな中、あれやりたかったな・・・の声をかぐやは聞いたらしく、そんな事も小さく励みになったりもするのね。そんなこんなで、アトリエに戻って片付けをして、かぐやを送迎となるのだけれど、

埼玉のコープみらいのハリネズミが苦戦しているらしく・・・さてどうしたものかな?って話になる。まぁその場合、人数が少なければ、1人で行く事になるが、微妙な時どうするか?・・・他にまだ決定事項では無いけれど、期待値がある話もあるんで、そっちにかぐやを回した方が良いのか?・・・そんな話をしつつ見送った。

当然、アトリエに戻ってアワビの下絵をトレーシングペーパーに写してから帰ったが、デイ・サービスの下地もあるし、また数日彫らないとならないし・・・また日常に戻る。

 


江東区のイベント用のアマビエ下地

2020-10-07 07:27:16 | イベント

今日は昨日の続きで、まずは切り抜き。4枚だったかな?残しちゃったんで・・・その後、昨夜のペーパー掛けを確認すると、割と残っちゃっている場所があって、ペーパー掛けをやって・・・そこでもう昼。

それからペンキ塗りとなるんだけれど、顔と髪の毛と体3色使っている事で、表面で3回、裏面1回の4回に分けて塗り分けないとならないのね・・・まぁサンプルの時にきっと大変だろうな・・・って判っていた事だけれど。

普通は全部1色だったりして、黒いペンキを塗ったりすると、黒以外は何でも使いやすいからみたいな事をしてみたりして・・・ただ今回は制作時間が短い中、アマビエとハロウィンだったかな?モチーフ限定だったんで、アマビエを選んだ時点

で、こんな塗り方になるだろうな・・・とは想像していたし、サンプルの時にも手間が掛かる事も判っていたんだけれど、どの下地もそうだけれど、1個作るのと20個作るのでは、意味が大きく違うのね。例えば彫るって工程で考えると、コーナン

で彫る事になるから、わざわざ行く事になるのだから、1個作る為に行くのなら、20個でも、時間の掛かり方が違うだけで、ある意味、20個の方が都合が良いのね。それじゃ電動糸鋸盤で切り抜くなんて事になれば、アトリエでも出来るから都合が

良いし、ペンキ塗りも同じだから、都合が良くなる。わざわざこの文章にするのは、何が良い事か?となった時、都合が良いって言葉がいっぱい出て来る。だから都合ファーストって考えると、良い事なんだろうね。でも、そんな簡単では無くて、蓄積疲労なんて事もあるのね・・・。

例えば20個を彫るって言うのも半日掛かったりするのね。もっとかも知れないけれど・・・それからペーパー掛けとなるのだけれど、いつもの話と一緒で、切るのと張るの?どっちが簡単そうかな?ってあれね。つまり彫るのとペーパー掛け、

どっちが簡単そう?そう聞いたら、簡単なのはペーパー掛けって声が多そうなのね。何せ彫るには電動工具のトリマーが必要になるからね・・・ならやった事が無かったとしても、ただ擦るだけって感じのペーパー掛けの方が安易な感じ・・・

じゃそうだったとする。もしこれが初めての人に手伝って貰うとしたら?確かにそうなるんだけれど、それは初めての人の場合であって、じゃ俺では?となると、大抵の人は手慣れているから、どっちでも同じじゃ無い?なんて思ったりする。

所がさっきの都合ファーストとは違って、今度は気分ファースト。どんな気分でその工程が進むのか?って話。大抵の人の感覚と同じで、音がするトリマーで彫り終わると、後はアトリエだから・・・と安心するのね。

でもね、その工程はまだ半分にも達していなくて、その後の工程の方が時間が掛かるのね。でも気分としては、わざわざ行かなくても済むし・・・って気持ちがホッとしてしまうのね。そんな気持ちの後にペーパー掛けになる。

気持ちとしては楽になった気がする中、ペーパー掛けは地味に時間が掛かる。けど、彫り終わったって気持ちがあるから、遅くまでやって時間で解決しようとしたりする。彫るだけで無く、更に・・・。でも違いは彫る事は機械を使うから

緊張するのね。ここには失敗もあるから。でもペーパー掛けはやり直しも利くから、大きな失敗は無いから緊張感は薄い。気分ってこんなにも違うのね。でもそう簡単じゃ無くて、緊張感が薄いって事になると、薄いから簡単なんて気持ち

でやれば、同じ20個なのに、彫り終わると緊張感から、やったーとなるし、緊張感が薄いと、まだあるのかぁ・・・になる。それが同じ日になれば、果てしなさが増すのね・・・緊張感が無くなって、しかも緊張の分の蓄積疲労もあるから。

それを翌日見れば、当然先を急いだと思われる結果だろうな・・・と思えれば、後ちょっとやり直しってフォローな気分になるけれど、昨日無理して深夜まで掛かったのに、何だよこれ・・・って気分になれば、やり直しが苦痛にもなる。

その上、ペンキ・・・前者なら後はペンキだ・・・って気分になるし、後者だと、まだペンキがあるのかぁ・・・になる。更に1色なら裏表の2工程なのに、倍の4工程。前者の気分か?後者の気分か?で大きく変わって来るのね。

人の気持ちって言うのは、こうも変わるって話。これが心技体の心の部分。技術とは全く違うもので、更に言えば、精神的に時間に追われるのね・・・色々やる事はあるから、優先順位を付けてやらないと、間に合わなくなるってね。

ただ今まで色んな下地を作って来たから、20個程度じゃビックリもしないし、気分ってそんなもんだ・・・って思っているから、大きくも崩れないし、これで間に合った。仮に直しがあっても、まだ時間はあるから大丈夫。


江東区のイベント下地のアマビエと空の湯の下地

2020-10-06 00:14:57 | イベント

今日は朝から丸々下地三昧。まずはコーナンで江東区のイベント用のアマビエ下地からスタート。20人と言う事だけれど、不備も考えて1枚予備って事にして21枚を彫って・・・アトリエに戻って電動糸のこ盤で切り抜き。所が後4枚って所で刃の

在庫が無くなって・・・そうそう、もう1つリピータ―さんに牛の絵馬を頼まれて、それも。そこで急きょ空の湯の男湯を彫る事にしたのね。幸い大家さんも居なくて、時間の無駄無く、しかも何にも無く無難に彫り終わり。こんな細かいのはね、

本当に細かいのは鶴の羽根の所なんだけれど、こっちの鳥の羽根も緊張したし、接近した所が多いから冷や冷やもん。まぁここまで来れば、後はオイル塗っていよいよモザイク。音は立たないし、何時でも出来るし、天候も関係無し。

流石にこれだけやれば暗くなって来たし、アトリエでペーパー掛け。時間を見計らってホームセンターに・・・遅くなれば道路も店舗内も空いているしね。これで明日の朝、すんなり切り抜きが出来るし・・・それから何と無くペーパー掛け

をしていたら・・・11時過ぎててビックリ。慌てて帰宅。


デイ・サービス・・・10名

2020-02-18 07:29:48 | イベント
昨日はビックリなミスを回避出来て・・・そんなこんなのキウイとデイ・サービス、今日も10名。ここの所、安定した10名参加だが、入れ替わりもあって、その都度いくらか顔ぶれが変わったりしているのだけれど、その入れ替わりが終わりの時間に大きく影響したりするもので・・・常にヘルパーさんが1人付いてくれるのだけれど

、例えば初期の頃からいらっしゃる人は、もう何をするのか?判っているので、自由に始めたり出来るのね。そうかと思うと、前回は調子良くやっていたけれど、今回は調子悪く進まなかった・・とか、その人の体調や気分で大きく変わるのね。そこに新しい人が何人いるか?となるから、その人達に1から教えないとならない。

けれど館の都合もあって、常に席が決められているから、必ず初めての人達が一か所に集まっているとは限っていない。そんな中で、始まればスイスイやる人の横に初めての人がいれば、不安にも焦りにもなるし、なるべくそうならないように・・・と見まわるのだけれど、ちょっと待っててね・・・では、中々解決しなかったする。

そんな中のお雛様はかなり無謀なんだけれど、何しろお雛様を選んだ時点で2人で1つのセット・・・どうしても2つ作らないとならない。と言う訳で結果は・・・

となったのね。まぁ何とか逃げ切ったのね。そう何とか逃げ切った・・・そんな感じなのね、大体は。ただそんな中、中々進まない方がいて、でもその方は意外と古くから参加して下さる方で、どうしました?って声を掛けると、こうしたい・・・って事が、扇もピンクが良いんだけれど、着物もピンクが良いって悩んでいるのね。でも

色が被っちゃうから、どっちかにした方が良いですよ・・・と、言ったのだけれど、最初に扇を張ってから次に進めていたのね。こうして悩ませないようにね。でも、既に着物の色を先読みしちゃっていたんだろうね・・・だから悩んで張らなかった。でも結局、どちらかにしないとならず・・・じゃこれで・・・となったのね。でも・・・

そんな中、まだ悩み事があるらしく、まだあるの?って聞くと、こっちとこっちがシンメトリーにならない・・・って言うのね。えっ・・・シンメトリーって。それは無理だよ・・・それよりもここでシンメトリーなんて言葉を聞くとは思わなかった・・・って、そっちがビックリ。するとヘルパーさんがシンメトリーって何ですか?って。

そうね、聞き覚えが無くても良い気もする。ただ左右対称って意味なんですよ・・・って言うと、やはりヘルパーさんも驚いていたのね。それはそうなのね。みんな一生懸命切って張るので精一杯な感じなのに、シンメトリーって・・・。ってデイ・サービスだってこんな事は起きるのね。つまりこだわる人はいつまでも・・・。

そうね、若い頃腕が達者でいたなら尚更こだわったと思うのね。それが年配になって、段々と眼が見えづらくなったり、器用に手が動かなくなったり、肩こりだったり、集中力が続かなかったり・・・って、色々とあって、そうなるとそんな人が一番大事だったこだわる・・・って事から離れがちになるのね。だって上手く出来なく

なるから。やった所で自分の結果に満足出来なくなるから。でもね、モノ作りの好きな人って言う人は、やりたくなっちゃったりするもので・・・こんな葛藤がある。これが純粋に楽しめるのなら、出来たぁ・・・で満足が行くし、結果としてもこうして数時間で持ち帰れるのだから、新鮮であったりもする。中々デイ・サービスで、

モザイクって言う分野は珍しいだろうしね。きっとこんな方は、時間を掛けてもっと凄いの作りたいんだろうな・・・とも思うのだけれど、そうも行かないから、何とかその中で個性が出せると良いな・・・と手助けもするが、何せ終わるのに必死って人がいれば、そっちが優先になったりもして・・・だから常に逃げ切ったって

表現になる。簡単に言えば当日渡しが出来なかったら、逃げ切れなかった・・・になるんだろうけれど。これが陶芸なら、誰もが今日は持ち帰れない・・・と判断してくれるだろうが、モザイクは?と言うと、ほぼ大多数の人は、持ち帰れる・・・と判断しはているもので・・・だから、結構大変なのね。何しろ目地をするからね。

そんな事があったりする中、こうして終わるとホッとするのね。何とかなった・・・ってね。毎回。なるべくみんなが持ち帰った時に、誰かに見せて、その人達との話題の1つになるように・・・ってイメージして考えているので、そうなると良いな・・・と言う為にも、季節モノは間に合ってなんぼなのね。だから今日も良かった。

そんなこんなでアトリエに戻って、片付けと新モンゴル日馬富士学園の額を少しだけ張って・・・確定申告の準備。