katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

あれもこれもと色々あっての古石場の下地

2015-04-30 22:23:01 | モザイク教室
今日は朝から古石場の下地をやろうと思ったら、アトリエに角嶋の親父さん・・・・。何やら大ごとな感じで車の荷物を出してて・・・そんなこんなで、いつもの日課の金魚や草花の世話は後回し・・・そんな訳で朝のコーヒーからかな?・・・・と思って、どう?なんて話からスタート。

ただこんな時間がとても大事でね、・・・・そりゃそうでしょ?大工さんが知恵を貸してくれるんだからね・・・・そこでまずロンの楽器の下地の話をすると、あぁだの、こぅだの・・・って話になって・・・・要するに俺とロンの実力で出来る事って話なのだから、そりゃ限られるでしょ?色々と。

そりゃベテラン大工からすりゃ、これもあれも駄目だし・・・って事になるでしょ?けれど、これ使えよっ・・・って、かなりスペシャルなモノを貰ったんだけれど・・・・そりゃ豪華になるし、作るのも簡素化出来るし、こりゃ俺も楽しみになって来たのね・・・。

そんなこんなで古石場の下地となるが、まず側面を彫って、その後に下絵を写して・・・・これだけで昼をオーバー・・・。
夕方からコーナンに行くとして、道具を持って行くのを減らしたいから、穴を空けたり切ったりするのは、こっちでやって・・・トリマーって、

いつもの彫る道具のみにして、結局それだけで5時・・・・まぁ時間の掛かる事・・・もう写真立ての体験はこりごりって感じなのね・・・。
ただ俺がそんな事言うのだから、やる人はそりゃ豪華だと思うんだけれど・・・・・。

そんな中、亀有カルチャーから夏の体験分のサンプルはどうしますか?・・・・って話が来て、折角1つ片付いたかな?・・・・って感じだったのに、また1つ増えてしまったのね・・・・。きっついわっ。ただ、何とか切り抜けないと・・・・ね。

その後は、古石場の下地となるが・・・・


こう言う裏側の板をはめ込む所を彫るなんていうのは、別にきちんと・・・って程厳しい彫り方では無いんだけれど、


こう言ったクローバーみたいにきちんと彫るって言うのは、いちいちタイルが入るかどうか?確認しないとならないから、時間が掛かる・・・・。
って訳で、終わるはずも無く・・・・・まぁ大変なのね・・・。

リピーターさん教室に古石場の下地にびれっじさん・・・

2015-04-30 00:42:29 | モザイク教室
今日は午後からリピーターさん教室。そこで午前中にコーナンに木を買いに行く・・・それが昨日、支払いだのなんだのってお金を使った事を忘れてて、財布の中身を見ずにレジヘ・・・・すると有得ない事にならずに、数百円残しで逃げ切り・・・・危ねぇぇぇ、まさかのお金が足りないぃぃ。

そんな事に朝からならなくて良かったのね・・・それでアトリエに戻って下絵を写そうとすると・・・・あれ?・・・何かが変・・・あれ?木が小さい・・
そう、まさかの寸法を間違えて・・・・無理に深追いしないで、他で使う事にして買い直しする事にした・・・・。

そんな中、先日の奥さんから連絡があって、他のサイトで見たんだけれど、植木鉢にただ張るとか、またはクラッシュで・・・出来ないものか?って。
正直それは昨日解決した話で、また繰り返しとなる前に、初めてやるには余りにもハードルが高い事を伝えた。

他の場所では普通にやっている事は簡単な事だと思われるのは自由だが、ここでは立体をしている人って言うのはごくわずか・・・。つまりとても難易度が上がるし、その人達は経験値あっての事で、体験のような初めての人でも無いし、2時間で終わる話でも無い。

ここが大事な話で、俺にこだわりがあるように思われているが、逆に昨日解決した話がぶり返すのは、先方にこだわりがある・・・とも言えるはずで、
ただいずれにせよ、誰にでも出来て、何処にでもあるモザイクであるのなら、俺で無くても良いはずで・・・。

それと誰よりも考えているから、手間暇を惜しまずサンプルも作った訳で・・・・しかしながら、どうやらぺきぺきを使いたいらしく、デザインを変えて
別サンプルを作る事になった。いずれにせよ、俺には植木鉢にタイルを張る教室を体験でやる・・・そんな事は不可能にしか思えない・・・。

まっそれはそうと、流石にサンプル2つ目は何と無くは作れないので、ラフ画でも描いてOK貰ってからの作成になると思う・・・。
そんな中、リピーターさんがいらして・・・・全然進んでいないです・・・って言うのだけれど、それはそれで良いとも思うのね・・・。

確かに進んだ方が良いとは思うけれど、あんまり進まない事に気を取られると、楽しく無くなっちゃうのもね・・・どうかと思うしね。
そんな中、始まるといつものように特に変化は見られないけれど、もし何か気になる事があったとしたら・・・?って話だと、

しばらく振りにモザイク・・・って言う場合、まだ基本が身に付いていない事もあって、切る事はまだしも、その出来の良いパーツをいざ張る時に、
ピンセットの使い方の不慣れな事や、ボンドの付け方・・・そんな一見簡単な事が上手く行かなかったりする・・・。

それは理由ははっきりしていて目的意識が弱いから。モザイクイコール切る・・・って感覚に自然と脳が意識している。なのに、それと互角、同等にボンドを付けるとか、張るって行為が意識として薄れる・・・何故なら知らず知らず先を急ぐから、切った事によって終わった感が出てしまう・・・。

だからいかに脳にまだ張り終わるまではおしまいじゃないよ・・・って言い聞かせないとね。こんなちょっとな意識で簡単に変わるのね。
それともう1つ。それがそれって美しい?って言葉・・・・これで美意識は高まる。ただこれもリピーターさんクラスの話で、初心者にそんな事を言ったら

終わらなくなるだけ。そう言う点では、この方には言うべき・・・って作品である。そんな中、更に先端の細く小さな葉っぱをやっていなかった・・
と、やり始めたけれど、何度と無く仕上がった場所を触るのね・・・・。そこで1つ提案して見たのね。

何か順番に張っているようだけれど、張っている最中に隣にピンセットがぶつかって、直しているようだけれど・・・・って。なら順番に張らないで、あっちこっちって1.3.5・・・みたいに間隔を持って作れば・・・って言う事と、乾くまでバック・・・となるのだけれど、

ここにも落とし穴があって、今は1cmタイルで葉っぱだったが、、バックがガラスタイルって単なる材料の違いだけでは無く、もっと大きく変わる事があって、目的意識もこんな所でも持つ癖を付ける。要するに必然と偶然の違い・・・・。

葉っぱはこの形を切る・・・・だから必然。きちんと切れないと葉っぱには見えなくなる。だから必然で切る。狙ってね。
ではバックのガラスタイルは?・・・となると・・・・クラッシュ。流動的なのね。こう切らないとならない決まりはない。

ただいずれも決めたのは自分なんだけれど、葉っぱのように決めやすいものと、クラッシュのように決めにくいものがある。
ただこれもこの方だから、こう言う言い方であって、決まりがある事に苦痛感が少なく見えて、自由なクラッシュが不自由になってしまう・・・。

どうすれば良いんだろうか?・・・・って。しかも複雑なのは、本人の気持ちは自由にやりたいのに・・・って思いはあるものの・・・ってね。
決まりが得意な訳じゃない・・・そう思われているのね。本人はね。そうね、タピオカみたいな感じなのね。

これがもし、クラッシュが楽々ぅぅって進む人なら、狙って切る葉っぱから脱出してほっとしている事も原因なのだから、もしかすると、ただ拾って後はバックに入れれば良いじゃん、簡単じゃん・・・とやれば、確実に質を落とす。

だから、その指導は変わって来る。ただいずれも、リピーターでも自宅でやる人の場合の指導であって、ここだけで楽しむ方や、体験のような初めての方に言う事では無いのね。それじゃ果てしなくなり、終わらなくなる。あくまで楽しみの方にはほぼ必要の無い話なのね。

まっいずれにせよ、いつ見ても変わらずに安定感があるので、何も慌てる事も無く、大事に仕上げて貰いたいのね。
その後、びれっじさんに行こうと思うと、みどり親子から連絡があって、どうやらびれっじさんへ行くらしく、便乗させて貰って、アトリエ経由に

して貰った。更に朝の失敗の木を買い直し、びれっじさんに・・・。実は今日、この店舗で最後の営業だったのね・・・。


偶然ここを通って、ここに作品を置いて頂き、色んな金魚を作って・・・・思い出の場所である。
何か寂しい気持ちになるが、辞めてしまう訳じゃないので、まだまだお付き合いは続くのね。


フレスポ稲毛でも一緒になるし・・・。そんなこんなでアトリエに戻って、朝の分の是正・・・明日の準備。





cafe pa paさんのご夫婦の体験教室

2015-04-29 07:21:42 | モザイク教室
今日は午後からいらっしゃるご夫婦の体験教室があるのだけれど、実はこのお2人は、cafe pa paって言うお食事が出来て、モノ作りのお教室もやっている・・・って場所を経営なさっているご夫婦で、そこでの依頼ありきでの体験教室なのね。

そんな事もあっての植木鉢のカバー・・・なんてサンプルを作ったでしょ?先日・・・・。

そんなこんなでその途中でいらして・・・・ご挨拶の後、サンプルなどを見せて体験の前に本題の話になる。さて反応はいかに・・・・?
すると案の定、モザイクの部分の物足りなそうな感じと、箱としてアンティークの雰囲気のペンキの懲り方の大変さを感じて貰えた・・・のね。

この複雑な心境・・・判るかなぁ。お互いの。これを説明するとね、例えば、何とか定食を頼んだとするじゃない?何とかの部分がモザイクだったのね。
今回は・・・。すると、モザイク定食だったのに、モザイクは少ないものの、アンティークの木の添え物・・・そっちは豪華で・・・って感じ。

だから何かバランス悪いんだけれど・・・って思ったんだろうね。でも俺もそう思っているのね。じゃ見解は一緒なのね。ただいつもと違うのは、その箱は気に入って貰えていて、しかもその手間も判って下さっている・・・・。だからこれを見てそんな表現になる。

それが読み取れる表現が、これ時間掛かってますよね?・・・・ってねぎらいがあった。勿論、木の方にね・・・。ここからお2人の気持ちの変化が現れて行くのね・・・旦那さんはこれでは悪いし、もし4面に分散しているから寂しく見えるのなら、1面に集中するとか、もっと言えば、箱じゃなくても・・・

って言うのね。ただ奥さんは自宅のローズマリーを植木鉢に入れてプレゼントみたいな話にしたかったから、本当は鉢に張りたかったんだけれど、それをカバーに・・って話にしているのだから、そこは動かしたく無いものの、モザイクが寂しい・・・でも、大変だろうし・・・・。

そこで掛かる手間うんぬんは抜きにして、もしこの箱が気に入って下さったのなら、箱はこのままで良しとして貰って、中身のモザイクに付いては、体験した後で・・・と言う事でどうでしょうか?・・・・とスタートとなる。

それでは体験に使われるエミリアって硬いタイルから・・・・それを4分の1に切って貰います。と始まると、すぐに4分の1にならない・・・って。
それはそうですよね・・・だってここが料理教室なら、初めての人が包丁持っている話なのですから、きちんと揃えてうどんの太さに切って下さい・・・

って話になる。当然、きしめんになったり、蕎麦になったり・・・場合に寄っては途中で切れたり・・・・しばらく失敗の連続となる。
その失敗の中で1枚使えればラッキーみたいな・・・。ただ慣れて来ると、確かに切れるようになる・・・がしかし、きちんとではない。

何と無く4分の1。けれど当日は彫ってある場所に張るのだから、ピッタリ入らないと大きくては入りませんよ・・・・って言いつつ、あっそうですよね・・・なんてやり取りして、縁取りを終わる頃には1時間を回っていたのね。どうですか?・・・今の状況では切り直しをしないでこの枚数。

きちんと入れると4方で32枚・・・・意外と良い数字でしょ?・・・・そうなんですね・・・結構大変ですね。この後、ハートにチャレンジして貰うとなると、たった4枚とは言え、何枚失敗して完成となるのか・・・?って話。

すると、ちょっと大きめに緩く彫って下さいぃぃ・・・って。あはははは、勿論です。それでは縁取りのエミリアを終えた後、中身をいつものぺきぺきでやって貰うのだけれど、どうぞご自由に・・・・モチーフは何にしますか?出来るかどうか?は別にして、ひとまず・・・・お聞きします。

すると、お花と魚・・・となり、こうなるのだけれど・・・当然いつも通り、時間は掛かるのね。ただ硬いタイルの後なので、とても柔らかく感じては頂けるだろうけれど、張る枚数は比べ物にならないくらいの数になる。

しかも、ここで彫ってある理由の意味の1つが判る・・・はみ出さないから絵になるんですね・・・・そうなのね。誰でも何とかなるのね。
そりゃ初めて切れば同じ花びらなんて中々切れないし、ヒレなんてそう簡単なものじゃないしね・・・・。

ではそう言う結果でどう思うか?ってなった時、作った人は楽しかった・・って思って貰えたとしても、その前にそのサンプルの広告を見て、大人がいらしてくれるか?・・・・それっていくら?となれば、難しいだろうな・・・が本音。

要するに上手い人って言うのは、やればやるほど上手く見える。それは安定こそ上手さに繋がるから。つまり初心者は数を張らなければ張らない程、
粗が出ないって事になる。数じゃなくて質にするには、数を切らせてその中で使えるものをチョイス・・・・。

つまり失敗覚悟の枚数が必要になる・・・それが質の向上に繋がる。そんな中、更に目地となった時に、彫った理由がまた判る。
彫ってあればタイルが乾いていなくても動かないで持ち帰れる。すぐに目地も出来る。だからなのね・・・。

ただ何を取っても仕込みに時間が掛かる・・・。当たり前の事で、仕込みに時間が掛かるって事が、当日時間が掛からなくて済む事に繋がるし、出来栄えとしても見栄えがアップする。まぁどれもこれも質が最初から良く見えるって言うのはそう言うものなのね。

それをぺきぺきのように自由にすれば、どんな人でも最初から自分の絵を超える事は不可能。ただ例外はある。もう次元を超えるへたっぴな絵って言うのなら、その人は簡単にその絵を超える事は出来るのね・・・・あははははは。

そんな中、体験した人の中には切ったり張ったりする事自体が楽しかった・・・・と素直に楽しめる人もいるが、過信したり結果が自分の思うようにならなかった。って思う人の場合、その1回でつまらなかった・・・・に繋がる。これだけ出したのに・・・って感じにね。

そうね、結果が全てって人はね・・・・それが昔の教室は、作る側に寄るから、見栄えよりも作り応え・・・を重視して、色んな素材を用意したが、
それは切れる前提であったり、それを使いこなせる人ならば・・・になる。そんな事を何度も繰り返す事で、質も上げての作り応え、更に持ち運び、

・・・それを踏まえたら彫るって下地になったのね・・・・ただ仕込みが恐ろしく時間が掛かるんだけれど・・・。そこに柔らかくて切りやすいってぺきぺきなのだから、作り応えも加味されるんだけれど・・・・良い事と悪い事は背中合わせ・・・ぺきぺきでは中々お洒落に見えない・・・。

仕上がりが可愛くなる・・・この可愛いって表現は、幼く・・・もっと言えば、幼稚・・・・こうした表現に繋がる。
例えば、500円なら可愛いぃぃ・・・・となるけれども、3000円、5000円、1万円・・・・と値段を上げて行った時に、違和感を感じては来ないかな?

もし感じたのなら、その各々が感じた値段がぺきぺきの限界の値段って事なのね。そう考えた時に、今回、先方のホームページをかぐやが確認して、
お洒落な感じだったので、ぺきぺきは・・・・って事になり、俺もそう思って、いつもとは極端に変えた訳で。

いずれにせよ、体験後の反応は・・・・集客を考えると沢山張ってある見栄えが欲しいし、実際やるとサンプル程度の数が限界・・・。
すると、サンプルを貸して下さい・・・・ここに植木鉢を入れた時にどうなるか?・・・中にローズマリーが入れば・・・って。

そんなこんなでご納得してお帰りになった。何しろこっちはあのデザインで良いとは思えないので、何か足らない所は・・・の是正を用意しないとね。ただこんなヒトコマ・・・・正直、四角に切るだけなのに・・・・こんなに難しいとは・・・・ってね。あははははは。

その後、古石場の分の木を買いに行くも、ま、まさかの売り切れ・・・・げぇぇ、明日また他に行かないと・・・とほほほほ。


びれっじさんの金魚自慢大会のkatsu賞と家庭は無いのに家庭菜園?

2015-04-28 05:54:41 | モザイク教室
今日はびれっじさんの金魚自慢大会のkatsu賞作り。今まで何回か作って来て何にしようかなぁ?・・・って中、いつもみんなが駄目かぁ・・・って、
貰えないと残念って言ってくれるので、1つ豪華じゃなくて、4つにして見たのね。これなら4人にあげられるし・・・・。

そんな中、キウイがやって来て・・・・約束していたホームセンターへ。実は去年、この時期に角嶋の親父におねだりしてキウイは自分の分のトマトの苗を貰った事もあって、今年は私が買う・・・・って話になって、一緒に買いに行く事になってたのね。

ただ流石にキウイ、ただじゃ転ばないのね・・・・交渉しちゃっててゴーヤもやって良いですか?・・・・って。あはははは。
そんな訳で、また今年も家庭は無いのに家庭菜園、水と栄養肥料をやる係りに決定したんだけれど、去年までは植えるのは親父だったが・・・・


キウイが買ったんじゃ、俺がやらないと・・・・。まぁ何と無く親父に聞いていたし、見てもいたから、合っているかどうか?は別にして、こんな感じ?かな・・・って。まっ、キウイと2人じゃ怪しい気もするが・・・・これがかぐやなら、自前で梅干作っちゃうくらいだから安心なんだけれど。

とは言うものの、こう言う事って自分からやる機会なんて無いし、それはそれで馬鹿馬鹿しくて面白い・・・・言葉は悪いけれど。
だって、どう考えても本来の俺だったら、あぁだの、こうだのって、きちんと考えてやろうとするのに、確かこうだったよなぁ・・・って、

園芸なんてきちん調べればきちんとやり方とかあるのに、こんな雑な感じって言うのかな?ほぼ感みたいにやってて、後は水と栄養肥料って・・・。
これでなったら、えぇぇこれでなっちゃうの?・・・・なって良いんだけれど、何だかこれで結果出ちゃうなんて・・・。

俺はかなり仕事じゃ考えてからなのに・・・・、まぁ、これで本気になっちゃったら、やれ栄養肥料は・・・とか、水って1日何回?とか、結構真剣になっちゃうんだろうけれど・・・・。まっ、これでもし何とかなっていたら、後は去年と同じでまめな世話って言うので乗り切っちゃえるんだけれど・・。

そんなこんなで、終わった後にkatsu賞の続き・・・・それで4つ完成となったのね。


KAMEYAさん教室

2015-04-26 06:13:52 | モザイク教室
今日は昼からkameyaさん教室。ただ明日も朝から教室なんだけれど、選挙があるのね・・・・そこで期日前投票に行くも、まぁ込んでて駐車場待ち。
これじゃ遅れたら困ると思い、kameyaさんに向かう事にする。何しろ恐縮なんだけれど、お昼をご馳走になる事が習慣になっているので、

余りギリギリだと迷惑が掛かってしまうので・・・・そんな中、若干、道が込んでいて11時過ぎに到着。そんなこんな朝は、いつものように大きな娘さん2人がいて、先生ぃぃおはよー・・・・って。それが何しろ俺は人見知りするので、妹さんのように、気さくに挨拶されると話やすいんだけれど、

お姉さんはきちんとご挨拶って感じなのね・・・だから、ちゃんとご挨拶をしないと・・・・って何か緊張しちゃってたのね。昔は。
今はかなり慣れて・・・・結構自分からも話せるようになったのね。

でもね、何を言ってんだか・・・って言われそうだけれど、男子校から始まって職人からの転職で、離婚して奥さんいなくて、お客さんが女の人だらけ。
やっと女の人との会話に慣れた。しかもそのお母さんが連れて来る子供達はみんな小学生だったりして、そこも慣れては来た。

勿論、その子達の中には、高校生になった・・・なんて子も出て来たりもするから、その辺くらいをやっとやっとって感じで、かぐやの娘が大学生とか、カルビとか、ちょっぴり俺に有利な感じはあっても、30代の子供って言われてもね・・・・。子供じゃなくて大人だよっ・・・。ってね。

何を切り出せば良いんだか・・・ってね。何しろその位の歳と言えば、オードリーくらいなものだから・・・。しかも奴は弟子だし。ね。
でもね、最近時々思うのは、kameyaさんがそんな大きな子供でも子供と扱ったり、大人に扱ったりするのを見て、あぁ器用だなぁ・・お母さんって。

何て思ったりするのね。俺は子供と言われれば、子供扱いになるし、大人と言われれば大人の扱い・・・って脳が判断するって感じでね、けれど、誰もそんな事は言って無いし、勝手にそう思うんだろうね・・・・けどね、誰が見てもお姉ちゃんはお姉さんって言い方になっちゃうし、

妹さんは、ちゃん付けを後50年言ってても大丈夫・・・って感じなのね。あははははは。でもこれが、全て見た感じは・・・って話で、こうして一緒に何度もご馳走になっていると、舞台裏ご招待って感じなので、お姉ちゃんは面白い人だし、妹も意外としっかりしていたりもする。

でもね、それもこれもこうした付き合いさせて頂いているから判るのであって、そうじゃなければ、見かけで判断しちゃう訳で・・・。
けれど、それを見かけで判断しないように・・・と思えば思うほど、気を付けろぉぉ・・・って感じになって、そんな事ばかり考えると、

粗相の無いように・・・って考えると、自分が出せなくなるもので・・・結局、先生として生きようとするのなら、こう言うのも勉強で、ちゃんと自分からそう言う事がスマートに出来るようにならないと・・・・なんて思ったりするのね。

そんな今では、お姉ちゃんに何度も話し掛ける事も出来るようになったのね・・・・あんまり緊張しないでね・・・・あはははは。
それでは1人目。この方はここだけで作っている方なんだけれど、タイルも注文してくれて、いよいよバックに・・・なんて感じだったんだけれど。

来るなり、さて今日は終わるぞぉぉ・・・・って感じだったんだけれど、そんなに進むのぉぉ・・・・って話になって、もう何も作らないでバックで良いんですか?と尋ねると、えっと・・・・買ったパールでエアを作りたいとなり、それでは・・・と切り方を教えて・・・他の人を教えて戻ると、

たった数分でこのエアの丸が全部切られていたのね・・・・ちなみにここは生徒5人。そんな早く切れるの?って話なのね。確かに切れてはいたけれど、丸では無くて、ギザって感じだったのね。そこでみんなを集めて・・・どう?って聞くと、丸くないぃぃぃって。

そう、これが俺のやり方なのね。みんなが決めた方が良いのね。ここの場所のルールでは、それを丸とは言わない・・・・みんなが良しって言うのなら、それがここの基準。それが最低ラインって感じでね。だからこそ、先輩であるおかみさんとか、kameyaさんの意見は大きいのね。あはははは。

すると、ダメなのぉぉ・・・・これじゃ・・・・って言いつつも、じゃこうやって直して・・・・って教えると、肩凝るぅぅとか始まって・・・。
だから最初にそんなに進むのぉぉ・・・・って話なのね。だってそれって、上手い人達が言ったセリフじゃないのかな?・・・・

その人達の老婆心をきちんと聞く耳があったのなら、そうなのぉぉ・・・終わらないのぉぉ・・・って思えたでしょ?あの時にもうこうなる事が決まっていたのね・・・・つまり終わると思った事が終わらない。しかも面倒だし、進まない・・・だから心が折れた・・・へこたれた。

しかも、これで良いじゃん・・・って進んでいたから進めたけれど、これで良いの?って不安を覚えれば後向きにもなる・・・ほらほら、さっきの枕で使った俺とお姉ちゃんの話。見かけで判断したり、緊張したり、思い込んだりすると・・・・ね。

知らず知らずこの方は残りを舐めちゃったのね・・・・本当はここからなのに・・・。そこでこんな説明をしたのね。まずそんな理由から心が折れたんだ・・・ってね。ただ、ちょっとした指導で切り直したパーツ・・・・みんなに見て貰おうかね。と見て貰うと、綺麗ぃぃぃって。

ほらね、綺麗に出来る。つまり進み具合よりも美しいを取ったら、手間隙が掛かって進まなくなっただけ。しかも、綺麗にやるって事は、慎重になる。緊張感を生む。つまり今まで進んでいたのは緊張しなくて済む程度のパーツだっただけ。じゃ何故そんな事をしないとならないか?・・・・

それは本当にバックに入れば判る・・・そんな話をすると、上手い人達が自分の経験値から、クスッって・・・心当たりあるんだね・・・。
ではその前に、エア以外にもうバックで良いですか?と聞くと、水草って言うので、それも教えて・・・いよいよバックに・・・。すると、あっって。

あはははは、気が付いたね・・・・そうなのね。バックはやりたい放題やった後始末。狙って切る事ばかり・・・きちんと切れないと入らない。
げぇぇぇぇ、面倒だわっ・・・って。こんなに作っちゃって・・・って。けれど、綺麗・・・って。まっ気が付けば、後は時間が解決。



お次もここだけの方。キャラに影とか付けられるようになって、しかもどんどんと小さいキャラになるのに、へこたれないのね。
ただみんなよりも少し年配の方らしく、それを考慮に入れると、頑張って細かいパーツを切っているのね。それなのに・・・気が付いたかな?

タクトとか弾く弓みたいなのとかの細さ・・・・これはきついのね。だもの、あっ・・・あっ・・・って何度も言ってたりしたけれど、こうして出来ちゃったのね。良く逃げ切ったのね。すると、さっきの人の話や今のパーツなんかを踏まえて、えらい事になっちゃったわ・・・って笑ってた。



お次は自宅でもやる人。こうなると、凄いわって話。そっちは崖だよ・・・・ってお知らせしても、そうなんですか?・・・・ってのん気なのね。
進まないのも別に大変とも思わないし、黙々進めていて、本人曰く、何しろ良く判らないので、こんなもんなのかな?・・・・って。

確かに大作が初めてだと、何が何だか判らないのは当然なんだけれど、凄いのは平然と・・・って態度。ほらさっきの方だってぺきぺきだけれど、この大きさはおぼんくらいあるのだから、本人にしては大作。すると自覚した瞬間、あっ・・・ってなったり、へこたれて、あぁぁぁとかなるでしょ?

それが一切無いのね。そうね、いつか終わるでしょ・・・・って落ち着いている感じにも見える。ただ気を付けたいのは、そう見えないから困っていない・・・と思い込まない事・・・先生として。ただ伸び伸びやらせてあげたい・・・ここまで出来るなら・・・と思うと、余計な老婆心よりも、

聞かれた事に答えようって準備と、ちょこまか後ろから覗くだけ・・・・様子を見る・・ほっといてはいないって感じでね。すると、ここは?とか
質問が何度か来るんだけれど、それが難しい事ならテクニックを教えれば良いんだし、特に問題は無いのだけれど、そんな中に、ここが変な気が・・

って言う事があって、それを見てもほぼ何も問題が無い事なんだけれど、どうしてもと言うので、さっきのようにみんなを集めて、どう?って確認すると、おかみさんもkameyaさんも別に・・・・って。じゃ大丈夫、この2人がOKであれば、ここでの上手い人なんだから、その人達の太鼓判。

心配無しってな話になるのだけれど、ここまで丁寧だと、ある意味ストイックになり過ぎになるので、この方にはやり過ぎないように・・・見ている事が指導に繋がるのね。しかし、それはそうと凄いのね・・・・良い作品になりそうなのね。



それでkameyaさんとなると、文字なんかをやっているんだけれど、寅とか申みたいな真ん中の田みたいな四角が彫った時に飛んでしまった位、細かくて、だから非常に難しかった・・・のお知らせをしていたのに、寅の文字をどんどんと作って、あっ・・・田の横棒入らなくなった・・・って。

こらこら、最初に太さを見て張らないと、作ってしまってから入らない・・・・って。しまいには無きゃ駄目ですか?って・・・・こらぁぁぁぁ。
ですよねぇ・・・・って切り直すと、きちんと切れちゃったりする。しかもそれがきちんとすると、今度は終わった文字のここが変とか始まって・・

こらこら、何でその時に考えないで進んで、綺麗に仕上がると、そっちが良い・・・ってなっちゃうのかなぁ?文字はずっと続くのだから、その1つ目が全てのサンプルになるように・・・作らないと、あっ出来たぁぁで進むと、こうして後からどんどんと上手くなれば、剥がしたくなって当然。

そうじゃなくて、こう言うのは上手いのを作るのでは無くて、安定供給出来て失敗率の低いものを1つ目に考える事。つまり1つ目が全て。
それを2つ目以降は真似するだけだから、何も考えなくて良いように・・・。後は切るだけ。

その時に自分の美しさのルールを決める。常に下地の長さには、この長さなら何個位が美しいか?であって、切れたから入れる、切れないからこれで良いや・・・ではどう考えても美しくない。しかもそれがあの犬のモザイクが作れる人となれば・・・でしょ?

そこは入れるだけで良いや・・・なのか?そこにも多少なりの美しさルールを見つける事が出来るか?で大きく結果が変わって来るものなのね。
それではおかみさん。


もうこうなると、何処にもぺきぺきで遊ぶ・・・って感じが1つも無い。そんな中、虹となるが、最初四角に切って何枚か進むが、何かがおかしい・・
となり、何がおかしく感じるのか?って話になる。まっ、こう言うのは言われれば判りやすい話で、今までの話から言えば、どれもこれもきちんと、

狙ったパーツばかりだった。しかもそれはこだわりある形でね。それが虹に入った瞬間、単なる四角で色のみ・・・こりゃテンション下がるのね。
さっきは経験値の少ない人が先を急ぎ質を落とした・・・それを是正した。ではおかみさんは?経験値のある人が先を急がず質が上がらない・・・

そんな悩みだったはず。それはそのはずで、ただきちんと切っただけだから。ほらkameyaさんも同じで、金1色で幅を揃えて四角を切るだけ・・・。
それがkameyaさんの場合、細いから何も出来ないから、それで・・・となる事が出来るが、ここまでこだわりパーツが並ぶ中、最後の最後に四角・・

そもそも切れない人には、それでも難しいのに、それじゃ満足行かない・・・・さてどうする?それが逆も真なり。きちんとすればするほど、ルーズなのは効果的。ストレートが早ければ早いほど、変化球は効果的・・・・甘さを出すのに塩は効果的・・・・ほらね。

って事は、これだけ綺麗な狙ったパーツの中、そんな中では単なる四角が一番つまらない形になる・・・では、それが変化球や塩に当たる、クラッシュなのね。はぁ?こんなルーズな形がっ・・・って思う人もいるだろうが、恐らく常連のような腕利きならその意味が簡単に判るだろうね。

何ともシンプルでモザイクらしい・・・ってね。しかも、きちんと狙ったパーツが多いので、この程度のルーズがスパイシー。
その代わりと言ってはなんだけれど、四角の方が幅は揃えやすい。クラッシュで幅をキープするのは中々難しいテクニックが必要になる。

まっこんな事言われてしまえば、おかみさんやkameyaさんでは、そつなくこなしてしまう・・・ただそれを見つけるのがオリジナルなのね。
あはははは、折角遊びの作品なのに、こっちの方が教える事満載だなんてね・・・・とは言うものの、何とも見事なおかみさんらしい作品になりつつ

あるのね。お見事。まぁここは2人が丁寧で上手いので、他の人が釣られてどんどんと丁寧になっているのね。作品がみんな丁寧で美しい。
そんなこんなで不在者投票に行って・・・・それが結構な時間だったのに、10人は並んでいたのね・・・・。

その後は、タイルの注文を貰ったので、その準備やら、まだ正式には発表出来ない話があって、それが来た時の話をかぐやとして・・・・そんなこんなで今日は終了。

みどり教室にくじらさんの下地にフレスポ稲毛のサンプル

2015-04-25 06:07:18 | モザイク教室
今日は午後からみどり教室。そんな訳でそれまでの間に・・・・と、くじらさんの下地彫り。


訳あって全部見せられないんだけれど、文字と鯉が彫ってあるのね・・・・中々面白い作品になりそうなのね。
それがこの木が非常に彫りやすく、手頃な硬さで思ったよりも楽に終わって・・・・そこで、フレスポ稲毛のサンプルを作って見たのね・・・


これ木の目あって左側欠けているでしょ?ここがお洒落なんだけれど、中々判って貰えないだろうから、俺が作っちゃったのね。
だからここを生かして、木のままで油を塗っただけだし、和風なモチーフで伊勢海老なのね。

そうね、やって見ると仕上がりは悪く無い。ただピンセットを使わないとならないし、ボンドだらけ・・・なんて事をいかに防ぐように教えられるか?
逆にそれを気にしてボンドが甘くなると、ポロって取れちゃうし・・・何しろ初めての試みなので色々と未知数・・・・。

そんな中、みどりがやって来ると・・・・作品が進んでいる。きっともう終わりの合図は経験したと思われるのね・・・・。
それは大作は、昨日までいつものように持てたのに、ある時突然、ズシッと重く感じる時が来るのね・・・・それが合図なのね。

ここからは精神論。要するに終わりが来るって言うのは、達成感がやって来るって事でもある。そうやっと終わる・・・ってね。けれど逆も真なり。
逆に喪失感みたいなものも同様にやって来る・・・・あんなに色んな事があったけれど・・・・いよいよってなると、何か寂しい・・・ってね。

空虚感なんて言うのでも良い。何しろ何かモヤっとする・・・。そうなると、やたら細かくして完成を先延ばしにするような行為をして見たりする。
勿論、前者なら、後はバックでサッサと・・・なんてやろうとする人もいるが、まぁその人にもよるんだけれど・・・。

いずれにせよ、そう言う事がある・・・・ってお知らせ。そんな話をすると、もう経験したようで・・・重くなったって・・・。だよね・・・ここまで終わったのならね・・・。そうなると、俺も先生として終わりの準備となる。それが今回の場合は枠作りだったりする。

何しろ最初に丸のみの下地でスタートしたのだから、先を急いだんだろうね・・・それか後回しにした・・・・。それによって、これだけの作品になったのだから、当然これにあった枠を作る事になる・・・・そうね、先生としてプレッシャーを掛けられた・・・これだけの作品になって・・。

逆に枠ありき・・・と最初に時間を掛けた枠であったり、下地が彫ったりすると、先生がプレッシャーを翔けたようになったり、やる気にさせられたり、した事になるんだけれど・・・・ね。この場合、完全に俺にプレッシャーが掛かったのね・・・・さてさて。

そんな中、バックの話になる。すると、モヤモヤとか、黒っぽくとか、ドラえもんの移動の時のような・・・とか、キーワードになるような言葉が並ぶんだけれど・・・・更に続いて、中心が黒で・・・・段々と薄く・・・・はいはい判りました・・・・って話なのね。

何度言っても、イメージって話が理解出来ていないのね。イメージって言うのは最初から具体的にするもんじゃないのね・・・・。
まずは大体とか、大まかなもので良いのね。だってそれ出来る?って話なのだから・・・。だから1つずつ解決して行くものなのね。

あれもこれも全部が繋がりがあるの?ちゃんと?本当に・・・?の確認もせずに、ただの思い込みでやろうとして、それが単なる思い込みなのかも検証せずに進むと・・・・後で何でこうなっちゃったんだろう・・・・になり兼ねない。

それではまず考え方として、色は二の次。考えがごちゃごちゃになるから。まず形から。ねぇモヤモヤってどんな感じ?って聞くと、モヤモヤを説明するのに、グニャグニャとか新しい言葉が出て来ちゃうのね・・・こらこら、そしたらまたその説明を考えないとならないでしょ?

そうじゃなくて、伝えるって言うのは、辞書の中の言葉だけとは限らない。そもそもさっき知識ありきで、ドラえもんの移動のような・・・って、相手が知っている前提で話を始めたでしょ?・・・・ダメ、ダメなのね。もっと具体的に噛み砕いて判りやすく、シンプルにしないと・・・。

するとさっき言っていたような言葉は一切無くなって・・・・えっと・・・えっと・・・・と言葉が詰まるのね。それはそうなのね。つまり自分の言っていた事全てが、残りのスペースの中では出来ない・・・・って事に気が付く事になるのだから。

それでどうなった?って聞くと・・・・出来ない・・・・判らない・・・・みたいになって、それは何より。それが自覚。やっとまともになったのね。
ここがスタートライン。つまりやりたい事とやれる事は違うのね。だから理想は理想として、現実は・・・となるのだけれど・・・。

さて、それでは先生やらせて貰うかね・・・。まず今現状、何がどうなっているのか?そこから検証しよう・・・となる。炎を見ようか?どうなっている?・・・・って聞くと、下から上へ・・・みたいなとか、火の輪くぐりみたいになっちゃっているから、そうならないようにしているとか、

こらこら・・・また始まった。だから、そうやりたいとかやっているとか、そうじゃなくてどうなっているか?を聞いているのね。
では火の輪くぐりみたいに見えている・・・って言葉を掘り下げて、どうしてそう見えるのか?を考えてみっ?・・・・そう言う事が検証になる。

その意味が判ってこそ是正に繋がるのに、それを言えないで是正もへったくれも無かろう・・・・。まず火の輪くぐりみたいって言う言葉が難しいので、火の輪だけにすると、火の輪は下から上へ向かって燃えるから、丸い形の下地では描けないのね。だって上の火は丸の上に無いとならないから。

つまり火の輪にはならない。しかも全ての火が上に向かっていないと物理的におかしいので、火の輪にはなっていない。ではくぐり。くぐりは中を通過するのだから、不死鳥はくぐっているから、それはそう見える。みたい・・・はそんな感じぃぃって言葉だから、雰囲気みたいな話。

って事は、最初からそうは見えていない事になる。つまりくぐっているだけ。火であって輪のような・・・丸ってだけ。じゃ何がどうなっているか?
火であり輪になっているのに、火の輪にならないのは、中心部に向かって全てが燃えているように見えている・・・それがみどりは嫌なだけで、

それを崩す為に上の方をそう見えないように作っている・・・そう言う事じゃないの?ほら、勝手に複雑にしているのは自分なのね。
こうして一つ一つ繰り返えさないと、こんがらがった話はこんがらがったまま・・・・。こうして自爆して行く・・・これがみどり。

さてそれでは、今の現状はそう言う事になっていて、それで何だっけ?モヤモヤだっけ?モヤモヤを説明して・・・って言うと、それが説明出来ない。
そもそも口で言えない、説明出来ないものをどうやって作る気なの?完全に腕のみに頼っての偶然を待つ感じの作り方・・・・。

こらこら、まぁラッスンゴレライみたいな話になっているのね・・・・説明してって言っているのに・・・。モヤモヤって何処をどんな感じ?
手でやってみ?モヤモヤを表現して見?・・・・えっ?・・・・えっ?じゃなくて、やってみ・・・・。

例えば池とか沼に石投げてみ・・・しかも水切りすんじゃなくて、上へ向かって石を投げて落下させるのね・・・・どうなった?ボチャンの後・・・・
ウネウネとか・・・クネクネとか・・・って。だよね、そうなったでしょ?モヤモヤってサマーズの番組じゃないけれど、そう言う情景じゃなくて、

心の中みたいな表現だと思うのね。つまり形ってものがはっきりしていないものなのね。それなのにモノ作りに取り入れるには、その形に作って行かないとならないのだから、どうすればモヤモヤに見えるか?を考えないとならないのね・・・オリジナルなんだから。

では、それを踏まえて戻ってモヤモヤ。考えてみ・・・・さっきの石の話似てない?・・・イメージのモヤモヤに?・・・すると、何と無くって。
ならどうなってた?・・・・って聞くと、えっ?・・・・また、えっ?かよっ・・・・。どうなってたって話・・・えっと・・・そうそう、見えたものを

口にする・・・こんな感じって手を揺らした・・・揺れてたのね・・・どっちに?・・・・ほら自分の手を見てごらんなさいなっ・・・。横?正解。
そう、つまり横向きに揺れている・・・これが手掛かり。揺れ方が小刻みなのか大きいのかは?、後にして、いずれにせよ手掛かりは掴んだ。

じゃ更に、さっきみどりは中心部が黒っぽく・・・みたいな中心なんて言葉を使ってたのだから、中心とか意識したって事になる。じゃそれも拾って、中心・・・さっきの石の話に戻して、結局、石の落ちた所を中心にして、波紋がある・・・・そんな感じに見えなかった?・・・でしょ?

つまりこの作品はそんな風に作りたかった事になるよね?更にそれを具体的に当てはめれば、さっきの検証と合わせると、炎は中心に向かっているのに、それに逆らうようにモヤモヤラインを横向きに切って行く・・・・恐らくそうなると思われるのに、みどりはそれをクラッシュとか色とか、

もうすでに切り方も張り方も決め打ちして、それがモヤモヤに見えるかどうか?と考えたフリで進もうとした・・・出来たら良いな?みたいにね。
単なる思い込みでね・・・・しかも最悪な場合、今、炎はギザギザって出たり入ったりしている状況・・・。

その火は丸の下地の外側から中心に向かって・・・今度はバックを中心から外側へ向かって張って行ったとしたら・・・?ただ爆発しちゃったように見えるだけでしょ?・・・・・何処にモヤモヤがあるのかな?きちんと自分の思い描く事は、こうして掘り下げてから。

まずその前に、今まで自分のやった事を検証してどうなっているか?の確認。どう見えているか?第三者の目のように・・・。であるのなら・・・、
思い描く理想をする為には、何が出来て、何が出来ない事か?・・・・みたいに考える。

その時に絶対曲げられない事があったりする・・・それを1つだけ持って、責めてこれだけは・・・って守れれば1つは何とかなる・・・。
こんな事が大作の終わりの基本になる。だって、残りスペースから考えてそんなに出来るの?・・・・ね。

まっついでに言えば、例えばそうねぇ・・・娘の結婚ってのはどうかな?・・・残り時間がわずかになって・・・一体何が出来る?日頃きちんと向き合っているのなら、ラストスパート・・・有り金全部使っちまえ・・・って言うのなら、何でも欲しいものを買ってやれば良いじゃん。

ならガラスタイルぅぅぅ・・・高いよってな話。これが大した向き合い方していないのに、最後だけ豪華なの?・・・おやまぁ・・・になるのね。
えっ、今までぺきぺきでバックがガラスタイル?・・・・変でしょ?

日頃精一杯やったのなら、それを継続して、出来れば最後なんだから・・・ちょっと・・・出来る範囲で・・・って話なんじゃないのかな?
多分みどりの作品は、これに該当すると思うんだけれど・・・・それをあれもこれもと考えた所で、もう残りのスペースは限られている。

とは言え、親心。もしそれでも・・・って言うのなら、その中で何が出来る?って考えないと・・・・ここまでやって来た事が台無しなんて訳には行かないでしょ?・・・・今までやって来た事が大した事の無い事なら、それ相応って言う話だけれど、もしそれが今までに無い事をやって来たのなら?

そのフィニッシュは想像が付かないだろうね・・・・それなのに、これもあれも・・・その上ね・・・って事になっている事に気が付かない・・・。
自覚の無さは自爆に繋がる。今日はそんな話で終わったけれど、もう材料さえあれば、そこそこ1人で終わるだろう・・・。

きっと理解だけは出来たろうから・・・・。そんな中、いよいよ枠の構想もメドが立ち・・・・ホームセンターへ。


加工場の無くなったも同然のunidyでは、こんな大物の木は加工出来ず、しかしながら他のホームセンターには売ってなくて・・・。
アトリエでいくらか前進。



植木鉢のカバー・・・・・・・?

2015-04-24 05:58:31 | モザイク教室
今日は数日後に体験にいらっしゃるご新規さんに見せる為のサンプル作り・・・・。実は体験を経て場合に寄っては、数人対象でランチありきのお教室を開く予定って言う話が合って、開く事になると、植木鉢にタイルを張りたい・・・って話だったんだけれど、体験時間が2時間半・・・。

正直それでは全く無理な話で、ランチがあるとなると完全に時間厳守。そもそも初めての人が立体からスタートって言うのも無謀な感じがするし、
更に言えば、目地って仕上げの事を考えると、乾いてもいない状況でいきなり目地をするとなると、負担が増える。

更にその目地の分の時間を引くと、2時間で全員張り終わらないとまず無理な話で、その後がランチ・・・バタバタ感がある。
もっと言えば、手を洗うなんて事を順番にやったとして、イメージとしては、最後の人が15分前に洗い終わる・・・そんな風にならないと、

何だか優雅にランチを楽しむって感じにならないでしょ?・・・・そんな事を踏まえて、今度は最近の雑誌事情。一体、本なのか?付録なのか?どっちを買っているのだろう?昔、子供の頃、ライダースナックが捨ててあって、完全にカード欲しさである事は明確な感じだった・・・。

そんな事を踏まえると、今回の企画・・・・モノ作りなのかランチなのか?・・・・もしランチだったとしたら、負担の掛かるような難しさはいらないし、完成の見栄え重視。逆にモノ作り重視になれば、作る事の好きな人達がメインでやって来るとすると、難易度が無いと物足りなくなる。

しかも、もしいつものように自由にしてしまうと、考えているだけで時間を費やしてしまうと、その後、待っているのがランチだから、冷めてしまうような事ではお話にならなくなる・・・。こんな事を考えると、まずは植木鉢に張る事は無理にしても、却下してはテンションも下がるだろうから、

カバーとして・・・・そうなると下地は俺が作れる素材は木となり、体験のボンドは室内用となるから、植木鉢カバーで室内専用になる。
そこでかぐやに一体どんな大きさの植木鉢?って聞くと、作れる常識範囲で言えば9cmと言うので、それが隠れる程度の木は・・・・?

すると、kameyaさんに頼まれた時に使った木の端材があって、それが11mmの厚み。今までの建築材なら18mmはあったと思うのね。
そう考えると、木はこれに決まる。そもそもこれ以上薄かったら彫れなくなるからね。

それから、デザインとなるのだけれど、先日のフレスポ稲毛のようには自由には出来ないから、そうなると絵を作るよりは模様みたいな事で、色を自由にして、形を切る・・・こんなスタイルになり、じゃ素材は?となった時、いつものぺきぺきじゃないな・・・になる。

以前、のりちゃんが学校での体験の時に、面白かったから・・・とお母さんをサークルに誘った時に、のりちゃんの時はぺきぺきで、お母さんの時は、
山周タイルの固いタイルだった時に、固くて難しくて・・・と、次は無いなっ・・・って思ったってエピソードがあったのね・・・。

そう考えると、柔らかいぺきぺきは切りやすいから、慣れると色々切りたくなるし色も多い。逆に山周タイルならクローバーになっているから、切らなくてもデザインとして成立もするが、色が無いからエミリアと併用となると、全てが固いタイルになる・・・・。

ではその仕上がりは?となると、ぺきぺきは可愛い仕上がりになり、山周やエミリアは大人っぽくなる。開催される趣旨から言うと、多分後者が良いだろうと思われる。勿論、多分ね・・・。それじゃ固いタイルの方を取るとして、そうなるとコースター1個分でも多いかな?・・・って言う程度。

本来はその位しか進まない。勿論、ほぼ切りっ放しって感じでね。そうなると、見栄えを何か仕込んでグレードアップしないと、何か物足りないかな?となり、色々かぐやと話をして、ガーデンなんて言葉を彫って見るか・・・・?となる。結果としては辞めたんだけれどね・・・。

辞めた理由は簡単で、この大きさでは先日買った細い刃を使いたくなり、その細さで何とか1つ上手く行ったとしても、同じ事を何枚もするとなると、
失敗する可能性を多く秘めている事。これが古石場の場合だと、もう少し太い刃なので彫る余裕もある。

そんな事から結局彫ったものを埋めたのね。話は戻して、そんな中フィギュアがやって来て・・・正面の木にガーデンって文字とワンポイントが彫られている木の筒みたいな立体を見て、野暮ったいね・・・・って言うのね・・・・やっぱりね。そうなのね、けれどこれ以上薄くは出来ない・・・

そんな中、キウイがやって来て、そのデザインに魅力無いし、katsuさんらしく無い・・・・って。最初のデザインに・・・って言うのは、是正しないと・・・って言う気持ちの中、悩んではいたが、katsuさんらしく無い・・・・の方は、俺らしいのは個性的になるって事だから、今回は捨てる・・・

ある意味、木が彫ってある・・・タイルを初回から切る・・・これだけで十分・・・そう考えるのね。だから、キウイのような常連からすれば、物足りなくて当然。だから迷わされる事無しで進む事にして・・・。それにしても、古い付き合いとなると厳しい注文でね・・・・。

ただそれが良い事であり、私はそう思った・・・今の俺に遠慮するようなら、今後もっと遠慮して貰う付き合いになる。そもそも、この2人は何度も手伝って大変な事を色々知っている上で言っている訳で・・・それを言えばまた大変になる事も・・・・。

けれど、もしそれを遠慮したり気を使って、妥協して体裁で答えてしまった後に、結果が振るわなかった時に、どんな気持ちになるか?お互いにね。
それが判っている奴らなので、一見、言いたい放題な感じもするが、それはクリアーすれば良くなる話。

そんな中、キウイが帰った後に、上部を彫ると、フィギュアが野暮ったさが消えた・・・・って言うのね。ただ当然、無理やり彫っているのだから、
組み立てたばかり・・・結局曲がってしまったので、隠し釘って言う釘の頭が見えない釘で打ち込んで・・・・・直して・・・。

ひとまず、そこまでは随分と良くなった・・・って言葉を残し、フィギュアも帰り、その後、いつもと順番は違うがペンキを塗って見たのね・・・。
また彫るのに先にね・・・・どうせアンティークっぽくするのだから、傷が付いても平気だし・・・ってね。

そんなこんなでアトリエで深夜に無理やり機械を回して・・・・こんな事になったのね。正面に山周タイルでハートを4つ、エミリアの4分の1を4つ、
残り3面にエミリアの4分の1を24個・・・だから合計で38枚タイルを切る・・・・恐らくこれが限界だろうな・・・・って感じ。

まっいずれにせよ、何とかサンプルは出来たのね・・・そもそも頼まれた訳じゃないのだけれど、体験の後の話になった時に、どんな感じに?と言われても、口だけの説明では判って貰えないだろうし・・・・ただそんな理由から。勿論、正式には決まっていないんだけれど・・・・。

そんなこんなで帰宅をする頃に、かぐやから正式に決まった・・・・って連絡が入った・・・。

高洲公民館でのサークルと、フレスポ稲毛の下地のペンキ塗り

2015-04-23 06:26:18 | モザイク教室
今日は高洲でのサークル。ただキウイとのりちゃんが欠席なので3人。そのキウイがいつもお母さんと駅で待ち合わせしているので、キウイがいないので、俺が代わりにお母さんを迎えに行って・・・一緒に。

それではタピオカから。いよいよ終わりが近づいて来た・・・って感じになったんだけれど、本人曰く、何だかどうして良いか?判らなくなって来たって言うのね。それでは確認から・・・以前のタピオカは白い食器のような・・・そんなイメージって言ってたのね。

って事は白が多いって事だよね?つまり迷ったら白を使えば、大きく外す事は無いはずなのね。ただこれだけ張れば、形も色もアイデアやデザイン、そろそろ出尽くした感じになるでしょ?・・・・ここが大作の難しさなのね。これが小物なら困る前に終わっていたはずなのね。

この出尽くした感じの中、色は白で形のみで何か新たなアイデアを出せるか?・・・・それとも、これまで使った事のアイデアを巧みに入れられるか?
って感じになる。勿論、もういっぱいいっぱいって言うのなら、ガラスタイルの白のクラッシュで逃げ切りって言うのは安全な終わり方・・・。

ただここまでやったらクラッシュで・・・・って言うのもねぇ・・・・まっこんな事も、あんな事も、こんなのも・・・と何しろ色んな考えられる事を俺はただ漠然と言い続けると、ん・・・じゃこんなのは・・・?みたいなやり取りの中、何かきっかけを見つけられるもので・・・・。

これをすれば・・・なんて押し付けみたいな事は無いのね・・・ただ考えられる事をずっと言い続けるって言うのも大変でね、しかもそのアイデアが採用される事が良い事では無く、ほぼきっかけみたいな事に使われるのね・・・何しろそのまま使っていては、いつまでもオリジナルにならないでしょ?

だからそんな中で良さそうなものを変化させて行く・・・そんなやり取りになるのね。それがタピオカのような常連なら、何度と無くやっているから、すんなりこうしようかな・・・・ってな話で、ただ大作が初めてだから・・・って悩みであって、もう着地の態勢って感じなのね。

完全にタピオカの代表作になる。それではアルルの母ちゃん・・・ってなるのだけれど、このハンドルネームも変えたいのね。もうこう言う風には呼んで無いし・・・何か良いの無いかなぁ?・・・・って感じなんだけれど。


そうね、凄く丁寧に切っているし、そろそろそれにも慣れて来ている事もあって、もうひとひねり・・・ってやり方を教えて見たのね。

それはある意味、金魚の作品を作った人達なら判るんだけれど、尻尾の作り方にも似ている方法で、それが花びらの作り方にも応用出来るって話。
ただ慣れないと進みが悪くなるかも知れないので、これ以上進まないと気持ちが折れても困るし、何か引き換えになるものが必要なので、

そこでちょっとした気分転換になる事が、色を使う事なのね・・・・左下の花の中心部は黄色じゃない色が使えるでしょ?こんな所を進める事を提案したのね。何しろちょっと黄色が続いたので、色も形も単調になっていたのでね・・・。

ただ全くそう言う事に動じないので、時間が掛かる事も提案出来るので、これが出来るなら・・・これは?これが出来るなら・・・これは?って、言いたくもなるが、ただ月に1回の方なんで、余り進まなくなるのはね・・・と思ったり、何処までなら良いのか?って言うのは難しいのね・・・。

何しろ常連のタピオカが今、大作1作目なのに、もうすでに大作に挑んでいるのだから、無理はさせずに何とか完成まで連れて行きたいのでね・・・。
これだけやれるのだから。さてそれではお母さん。


ここは先日、アトリエでやっているから、特に言う事も無く、良いね・・・順調。そんなこんなで、アトリエに戻ってフレスポ稲毛の下地のペンキ塗り。そんな中、日高氏に角嶋の親父が続いてやって来て・・・・下地を見るなり、彫り士になっちゃってるじゃん・・・。って。

これでもう売り物じゃんって・・・。違うよ、やだよ・・・これはあくまでお教室の下地であって、下地ありきのお教室であっても、下地だけを売る気は全く無いのね・・・・ただ、凄いって何度も言ってたから、また技術は褒められた。後はデザインが気に入られるか?どうか?になる・・・・



値段としては500円だし・・・これ以下は難しいだろうし・・・・。いずれにせよ、これでひとまず完成したのね。後は、古石場での、くまの写真立てを20個作れば、一応団体の下地は終了。こっちはコーナンでもホームズでも、夜の加工場が使えるので、お教室の合間合間に作れるので心配無し。




フレスポ稲毛のイベント下地彫り終わり

2015-04-21 23:29:26 | モザイク教室
今日は雨も止んで順調な滑り出し。所が携帯の支払いの催促が来て、コンビニに行こうとするが用紙が期限切れ・・・・そんな訳で10時まで下地に下絵を写して・・・店頭に支払いに行くも、1時間位掛かって・・・何だか出鼻をくじかれちゃったのね・・・。

まっ、雨さえ降らなきゃ何とかなるだろっ・・・・って始めて、10枚程度かな?・・・今どれ位掛かった?ってかぐやに聞くと、1時間位かな・・・って。
まっデザインにも寄るから一概には言えないけれど・・・・まっ目安としてね・・・・。そんなこんなで昼前に25枚。

そんな中、角嶋の親父の使っている道具屋さんが来て・・・これを見るなり、凄いですね・・・これ。型とか・・・まさかフリーハンド?・・・・って。
ですよ・・・嬉しいわっ・・・この技術が判って貰えるなんて・・・。いやぁ、これは判るでしょ?・・・レーザーなんかで切るって、あれは、

コンピューターで・・・ただこんな少なくちゃやって貰えないし、仮にやったらいくら?・・・・って話ですよね・・・まさに・・。
けどそれは何より、判って貰えたのが一番嬉しいのね。何しろ技術の評価だからね・・・腕を褒められた・・・まだ一番得意なモザイクの前に・・・。

そんな技術を更に向上させたのが、いつもの考えを捨てる・・・。細かいと大変だから・・・張る人が・・。じゃ張らなきゃ良いじゃん・・・もはや、子供の発想。無理にやる事無いじゃん・・・・そんな発想から、いつもの刃よりも小さいものを買って・・・・それがまずこれ。


これ判りづらいけれど、ウーパールーパーなんだけれどね、トゲトゲは張らないのね・・・・目地を詰めれば良いだけ。

口もペンキで赤く塗るのね・・・これで赤いタイルは使わなくて良い。何しろ上絵って種類は値段が高いからね。是正はこれだけじゃないのね。


イカにしても10本の手を全部ではなくて、左側4本位を張って後は目地なのね。それと更に・・・って言った試作的なものが目。黒目だけを入れると、
白目は目地なんだけれど・・・上手く行けばこれから先も出て来るはずなのね。それとね・・・。


これに至っては全部作らなくても伊勢海老になる。まぁ、フレスポでは期待は薄いが、これが御宿だったり鴨川だったりしたらね・・・・。

ただ完成度としては期待出来るし、出来れば誰かやってくれると、それがサンプルになるんだけれど・・・。いずれにせよ、17種類の50枚越えになった。このほかに予約が入ったら、イニシャルも彫るのね・・・・まっ準備が整っては来たのね。後はペンキ塗りだけとなった。

さっき褒められたからでは無いけれど、下地もかなり変化したとは思うのだけれど・・・・技術はそこそこなんだから、後はデザインなのね・・・・






何だかドタバタして・・・何とか帳尻合わせてフレスポ稲毛の下地

2015-04-21 01:40:18 | モザイク教室
朝、雨だった事もあって、今日は木を買って来て何とか下地を四角に切って、縁取りを彫って・・・そこまでやれるとな・・・ってスタート。
そこで最近行き付けになっているホームセンターへ木を買いに行くも、何か勘違いしたようで、こっちじゃなくてドイトだったのね・・・。

そんなこんなで移動。道中、何で今までこの木に気が付かなかったのかなぁ・・・?何て思ったりして・・・・到着して、なるほどね・・・。
見付けられなかったのは、この木が、すのこの木だった事かも・・だから季節モノだったんじゃないのかな・・・・?もしかして。

まぁ、それは良いとして、ちょっぴり値の張る方を買って・・・・そんなこんなでアトリエに戻ると、ちょっと問題が発生してて、解決するまで1時間ばかり掛かると、すでに2時くらいになってて、そんな中、今度は先日の車屋さんのお母さんから電話があって・・・・。

工場の解体に伴い前の車を倉庫代わりにさせて貰って荷物を・・・と言う話で、今月中は良いって話だったので、木曜日に行こうかな?って感じだったが、工場にお母さんがいるって事なので、向かう事になり、荷物を積んで引き返す・・・。

随分と片付いていて、これで見るのが最後だな・・・と思いつつ、何かなぁ・・・20歳頃から来てたからなぁ・・・・そんなこんなで今日も涙雨。

さて、ようやく腰を据えて・・・切るよ。それが数ヶ月前のアトリエのリフォームでユニディに機械の使い方教わったので、使って見ると、そこそこ上手く切れて・・・・時間短縮。その後、縁取りを彫り終わる頃、雨も強くなって・・・・。

そんな中、かぐやが作っていたローマの結果報告の本が出来て・・・・


この時に金魚を作った人達へのプレゼント。お疲れ様でした、そして有難うです。中々、報告としてはまずまずだと思うのだけれど。
その後、今度は欲張ってペーパー掛け。70枚以上あったのね・・・。

そんな中、かぐやに昨日の日高氏の話をして、何か足りないのは何か?って話になり、時間が掛からず見栄えがして、もう1ランク上に見えるには?
何て話になるのだけれど、シンプルに考えれば、モザイクタイルのお教室なんだから、タイルを増やすって言うのが王道。

ただ時間は掛かるし、それで形を彫ってあげると、バックをしなくて良いのと、輪郭がしっかりすると、そのモノに見えやすくなる。それだけで時間は短縮されるし、タイルを張る数が減る。しかも、その減った分だけモザイク色が薄くなった。あっちを立てればこっちが立たず・・・・。

でも何かが足りない・・・それはタイルでは無く、ビーズみたいな何か違う素材なのかな・・・・?それはかぐやが却下。1歩間違うと安く見えるし、
違う気がするって・・・。確かにね。要するにモザイクタイル・・・ってうたっているのだから、やはり素材としてタイルなどの素材が良い・・・。

ただこれが作家katsuの作品であれば、欲しいお客さんとの問題で、それが絵だったり、LEDだったりするのも、これもまた良いのかな?何て思うも、
モザイク教室ってお教室と言うと、確かにモザイクって意味は細かい・・・ってだけだから、何を使っても細かけりゃ良いんだけれど・・・。

でもね・・・まずはきちんとこれが・・・ってものを理解して貰って・・・からの別素材な気がするのね。しかも仕込みの手間が掛かってしまっては、何の為に削減して行ったかが判らなくなる・・・。だもの、足りないのを補うのも時間が掛からないもの・・・。

そこで最近の蝶尾の作品のペンキ・・・都甲さんの個展を観に行った時に何と無くこんな事なのかなぁ・・・と縁取りを2色で塗ったものが、割と評判が良かった・・・そこでそんな事かな?・・・と塗って見た瞬間、違うな・・・とすぐ却下。

ん・・・と悩んでいる中、かぐやが彫って目地って言うのは・・・?って言うのね・・・あっそれかもなっ・・・。それなら今まで言ってたものよりも一番良いかもな・・・って話。

何しろフレスポ稲毛の事だけを考えている訳じゃなくて、これから先の事も考えて、流しのお教室の確立・・・その下地はこれってものが欲しいのね。この下地、デザイン変えれば使えるね・・・今後もって感じになるような・・・ね。

ただ明らかに木の厚みが薄くなった事だけでも良くはなりつつあるし・・・値段の面も悪く無いし、ただそれによって加工場が使えなくなったので、夜、音の出る制作が出来なくなった・・・・何か工夫しないと・・・。

いずれにせよ、一体ここから彫るって事になると、どれ位掛かるのかな・・・・・?