katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

リピーターさんとみどりの相席と班長教室

2017-05-31 07:54:34 | モザイク教室
今日はまずリピーターさんとみどり教室。ではリピーターさんから・・・目地までして完成したのね。これをタイルニッパーでは無くて、100円ショップのエンドカッターで切っているんだから、本来ならもっと上手く切れるはずなんだけれど・・・・。

ただ、タイルニッパーは大きいし、重いし・・・って話なんで、上手くなりたい・・・となれば、それだけは直して欲しいけれど、楽しんでいるうちは、それはそれでも良いかな・・・とも思って、ただ流石にもの作りが好きって事もあって、器用なのね。

色合いなんかも素敵だし、またコースターが作りたいとの事。ひとまず何も言う事無しなのね。ただ本人にも伝えたんだけれど、出来れば続けるのならニッパーに変えて欲しいのと、責めて鍋敷きサイズにして貰うと、もっと上手く見える作品なんだけれどなぁ・・・って話。

ただそれはあくまで先生としての意見であって、後で知らなかった・・・って訳には行かないので・・・のお知らせであって、そんな中、今日はみどりと相席だったので、生で作品を見れば、それは経験者なら同じ意見になるのね。何か上手いのに勿体無い・・・ってね。


逆にリピーターさんから見れば、みどりはとても上手く見えているみたいで普通と言えば普通だけれど、その上手い人が逆にリピーターさんの作品を見て、本当はもっと上手く見える人なのに・・・と言っているのだから、その位、可能性の広がる作品に見えるのね。きっと。

ただ、当然上手くなろうとすれば、今よりも大変になるだろうし・・・逆に今のままのスタイルなら何も困る事も無いし、楽しいし、結果も素敵なんだから、無理にそっちへ・・・って言う事も無いしね。ただ、弟子のみどりにもそう思えたんだろうね。

まっ、いずれにしても、もうしばらくはこのまま楽しくやってても良いですよ・・・って事にしたのね。みどりの方は特に広げる話も無く、安定感ありで進めていて、不足分のタイルの注文くらいの話で、むしろイベントの話の打ち合わせみたいな方が多かったのね。

そんなこんなで班長。

こちらも本当に安定感ありで、日に日に終わりが見えて来ている感じがするのね。そうなると、それでバックどうする?って事になる。今の余裕で言えば、まだまだ平気そうだから、バックも凝る?とも言えるし、逆に仮にクラッシュで・・・と言われても、これだけのグレードだから見劣りは無い。

何しろインパクトがあるしね。ただ本人も何か欲しい・・・って言っているので、和風柄の何か?って感じで調べて見よう・・・って事になったのね。
いずれにせよ、益々良くなって来るのね。お見事です・・・って感じ。

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さくら教室とモンジャウミウシ

2017-05-30 04:30:47 | モザイク教室
今日は午後からさくら教室。まずは朝、先日のJAZZの件の連絡をすると、展示の延長って話があり、ではお願いします・・・って事で、引き取りに行くのは1か月後位になったのね。って事で、さくらが来るまでモンジャウミウシ。


今までのウミウシと違って、ドットの繰り返し・・・線では無く点での制作は苦労の度合が変わって、何しろ同じ事の繰り返し。単調なんで難しさの大変さでは無くて、誰にでも出来そうだけれど、繰り返し続ける難しさがあるのね。何枚切っても終わらないみたいな・・・・。

しばらく切り続けたパーツを張って行くと、1枚張っても3mm程度・・・いくら張っても果てしないし、きりが無い。ただこう言うものは、戦国の戦で言う所の足軽みたいなもんでね、300人じゃ迫力にもならなきゃ、所詮足軽なのね。3000、30000人じゃないとね・・・。

見た相手を圧倒するような数じゃないとね・・・・まっそう言う点では、中々の数が揃って来た感じはあるけれどね・・・。さてそんなこんなでさくら教室。調子うんぬんは別として、手を止める事無くやり続けていたのね・・・正直、横でやっているのを誰かが見ていたら、俺の方が見劣りするくらい・・

その位、やっていたと思うのね。なら、今日は内容に触れて見ようかな。今日は尻尾のガラスタイルを入れてたんだけれど、真ん中くらいに来た時に、濃い目のガラスタイルを切ったら、良い形になって張ったらしいのね・・・でも何か違和感があって・・・と声を掛けられたのね。

どうかな?・・・まず、良く言う話だけれど、すでに自分の気持ちに違和感がある前提での、どうかな?・・・なのだから、変だな・・・って事になる。
ただ、さくらが何をどう変だ・・・と感じたか?が大事で、それを確認する事が今後の是正に繋がる事になる。ではそれは何か?

まっ簡単な話で、前フリって話。まずこの文字だけの検証でも、薄っすら何があったか?は見当が付くのだけれど、尻尾をやっていたんだね。そして素材がガラスタイル・・・1枚目で違和感があったんじゃなくて、真ん中くらいで違和感・・・・その違和感を感じたのは濃い目の・・・ここ。

って事は、それまでは違和感が無かった・・・・何枚も張っていたのに。つまり濃い目を張るまでは、それよりも薄いのを張っていたと思われる。その間には違和感を感じなかった・・・。でもその色には違和感を覚えた・・・ってこのままをさくらに言ったとする。と、どんな反応か?

簡単な話で、じゃ取る・・・って言うね。良いか、悪いかのみ。何か単純でいて根深い。要するに何か言われると思うと、言って無くてもその反応が良く無いと引っ込む癖・・どうしたら使えるのか?とは考えず、諦める。その行為を見た場合に、第三者にコロコロと信念すら感じない提案とも思われるし、

逆に言えば、そもそも言える相手だから言って見たって話で・・・。ってザックリ言えば、こんな心理があって、取るなら最初からやらなきゃ良かった事になる。それをやりたいと言うのであれば、どうしたら出来るか?であって、すぐに諦めない事。諦めるにしても、しっかり根拠を持ってから。

って事で検証すると、いきなり濃かっただけ。前フリが無い。それだけなのに、さくらは頭の方に入っているから・・・って言うのね。この感覚の相違の説明はちょっと難しいかも知れないが、過去過ぎるのね・・・前フリが。前なのだから・・・。前過ぎる・・・ってね。

そもそもさくらに、頭は頭、尻尾は尻尾と言っても、だって入っているじゃん・・・って言うだろうし、そうね、同じものを食べて、しょっぱいぃぃって言う人もいれば、はぁ?って人もいる。つねって痛いぃぃとすぐに反応する人もいれば、全く反応無しなんて事もある。

そう言う感覚的なものは、感じて貰わないと始まらないもので・・・逆に言えば、違和感を1枚で感じて止まっただけでも、今のさくらには上出来な気もするし・・・いずれにせよ、さくらには0か100かでは無いものがある・・・・これが伝わらないと何も始まらない。

まっ、でも目は見えるし、話も出来る、ただ感じ方が・・・ってだけなら、3重苦じゃないから、そこまで優秀な先生じゃなくても、俺でも何とか勤まるんじゃないのかな・・・と思ったりもする。何しろ感じるって事は俺の仕事なんで・・・・。後は伝わり方だけ。

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ゆづとカルビの相席教室

2017-05-29 02:24:15 | モザイク教室
今日はゆづとカルビの相席教室。それではまずゆづから。これが心配していた事が起こってしまったのね・・・テーブルの板が反ってしまったのね。
ある程度は覚悟していたんだけれど、それが結構反ってしまって・・・・それが先日そんな事になって・・・持ち帰ったので、直し方を教えて、

お父さんに頼んだんだけれど、色々あって・・・材料も必要で、流石にゆづだけでは直らないんで・・・そんなこんなの今日。それを俺とお父さんで直す事が一番大事な事だったのね。そんな訳である程度のきっかけを教えつつ、俺は一人電車で来るカルビの送迎。

そんなこんなでカルビも合流してから、本格的に何とか直せる方向の事はやりつつ、後はお父さんに反りを直して頂いて・・・上手くすれば、次回直る予定の所まで終えて、ゆづとカルビの微妙な相席に戻ったのね・・・・何か話したのかな?・・・

内容的には全く問題なく進んではいるのね。そんな中、カルビのみ・・・って珍しい状況で、いくらかの緊張感で・・・若干放置みたいだったけれど、以前こんな時の為に・・・と、自分で大丈夫と思える所を進めるって言う事を教えていたんだけれど、そんな中、窓を切ってて・・・。

ここは安全って覚えていてくれたのは、ちょっと嬉しくなったのね。

何か2人共に結果が良いと、ついつい親のような目線だと、どんな話をしていたのかな?・・・何かそっちが気になるのね。何しろ日曜日に来る事が多いから、今後も相席は考えられるし・・・・どんな様子だったのかな?ってね。まっ何とか無事で良かった。

正直、目を離す時間があったから・・・大作は特に失敗はさせられないからね。今日は何と無く2人の新しい部分が見られた日でもあったのね。



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Kameyaさん教室とJAZZの展示の報告

2017-05-28 07:29:29 | モザイク教室
今日はkameyaさん教室。これが先に言っとくと、おかみさんの画像の撮り忘れしちゃって・・・すいません。ただすぐアトリエがあるので、少しホッとしているんだけれど・・・・。そんなこんなの本日は4人。ではまずお一人目。後はコロを使ってバックなんだけれど、しばらく振り。

こうなるとそのしばらく振りの前の時の気持ちと、現在の気持ちがどう変わっているのか?になるのね。例えば後はバック・・・なんて特にこだわる気はあまり無いような感じであれば、青く空みたいなんて感じにクラッシュとか、もっと単純にも出来た。けれど、それを模様を作る事にして終わっていた。

つまりしばらく振りだろうが、そのままの気持ちをキープしていたら、次はどんな形にしようかな?・・・で良い訳で。これが人とは気紛れなんてもんがあって、しかも間が空いてしまった・・・そうなると、例えばイメージ的には健康の為に毎日歩こう・・・って決めたんだけれど、何らかの都合で、

間が空いた・・・単純に元に戻して歩けば良いだけなんだけれど、習慣にしていた時と、空いてしまった今日では、理屈とは違っておっくうになってしまったり、もうそんなにやらなくても良いか・・・になってしまったり・・・ってマイナス方向に向かう事が多いのね。

これが良くあるパターンで、更に言えば、無かった事にしてリセット・・・つまりさっさと後はバックなんだから、終わらせて新しいものを新しい気持ちで・・・こんな事が更に良くあるのね。ただ何故こんな事が起こったか?は、簡単な話で、新しいものの方が新鮮であり、新しい気持ちで取り組める。

更に言えば、それまでのこだわりを持てない・・・つまり絶対に作りたかったものなのか?・・・って自分で疑問を抱いてしまうそんな期間を過ごしてしまった事にも繋がってしまうのね・・・そもそも単純にパーツを切るだけなら、張らなくても進む事が出来たりもした訳で。

実際にゆづはそうして進めているのだから、いくらでも方法はあったのね。でもね、それは目標があるから。ゆづは提出をするってね。では大人には何があるか?・・・これがプレゼントならあげる・・・って期日があったりするだろうけれどね。でも、ただ作りたい・・・これだけでは折れる事がある。

何しろ続ける理由が薄いと・・・そんなにしてまで・・・とかね。ただ、そんな時にこうした複数の人達がいる場合、こんな良い出来なのに楽したら勿体無い・・・なんて激励されると、そうかな・・・って、またあの時の気持ちってものに戻って、その繰り返しが出来る・・・なんて話。

まさに今日、そんな感じだったのね。ある意味、他の3人に救って貰ったから言える話だけれど、何故こんな感じになってしまうか?は簡単な事で、見切りなんて話に尽きると思うのね。要するに、さっきの後はバックじゃん・・・こんな考えは、本体に力を注ぎ、それ以下の力でやろうって姿勢。

完全に初心を忘れている気持ちの表れだと思うのね。もし初心のままなら、出来るのかな?出来たら良いな?・・・そんな気持ちのままなら、そんな人はここまで成功したのに失敗したくない・・・そんな気持ちであれば、あの時決めた続きを思い出せば良いだけなのね。

そもそもあの時はそれが美しいと思ったのだから。これがあのまま続けていた今日であったなら、変更があったとしても、今度は進化や進歩をしているから、その上の提案にも繋がるだろうが、あの時のまま止まっているのだから、向上している話では無く、むしろ衰退と考えるべきだろう。

そうなると、現状維持も難しいと考える事が、正論だろうし、ある意味、その正論こそが過酷とも言えよう。だから様子みとなる。一体どんな話をして来るか?・・・まぁ良くみんなが、楽な方にに連れて行かなかったのね。中々お見事だったのね。しかも、元に戻れば良くなって当然の事。

このまま終われば上出来になって当たり前。戻れて何よりなのね。ではお次の方。


1cmタイルの作品を終えた後の作品。知らず知らず細かくしてしまうし、知らず知らずに丁寧に切ろうって言う意識をしているから、時間が掛かってしまうのね。それはそれでとても良い事なんだけれど、これがプレゼントであり、これを2つ作る事の意味をどうやら判ったみたいで・・・・。

その意味を教えてくれた事例こそが棟梁のこれ。


これは手を怪我した事で始めた作品なんだけれど、手は治って・・・でも今日はこれやろうかなぁ・・・となり、アトリエで大作をしますって事になったのね。それはそれで良いのね。それでバラの話になり、作り方みたいな事になった時の事なんだけれどね・・・・。

まぁ単純な話なんだけれど、3つのバラがあって、1つ目、2つ目、3つ目と作ったら、上手いのはどれ?って聞くと、3つ目って言うのね。棟梁によると、段々上手くなるから・・・って。なるほどね、そうなのね・・・と受け入れて、じゃ1つ目と3つ目が隣同士になるのだから、

一番下手くそと一番上手いのが並ぶって話なのね・・・と言うと、えっ・・・って言うのね。だって自分でそう言ったじゃん。じゃどう言う意味?って聞き直すと・・・そうですよね・・・って。そうね、そう言う事なのね。いくら言葉を変えた所でね。

じゃ違う言い方にすると、じゃ3つ目の一番上手いのを作って・・・そうすれば、それ程見劣りする事は無いから。って言うと、そんなの無理ぃぃです。って・・・何で?って聞くと、1つも作っていないのに、段々上手くなるって意味だから・・・って。なるほどね・・・段々上手くなるんだね。

じゃこの話は置いといて・・・別の角度から。バラの花のタイルはアトリエから持って来たよね?・・・はい。これを・・・って並べて見ると、3色持ってて、しかもそれがかなり片寄っているのね・・・ほらこの選んだ人は、こうしたかった・・・って見れば判るよね?

これも技術の1つで、アトリエ以外での教室の場合で、尚且つアトリエ教室もやっている人は、自分でタイルを持って来るのね。つまりその時の自分の考えと向き合う事になるのね・・・それは作品を作る前に作品の仕上がりを想像する・・・そんな事を意味するのね。

その時にどんな事を考えて選んだのか?って事になると、アンティーク・・・それを意識してのエミリア。そのエミリアは色数が少ない。となると、やれる事に限りがある。ではそのやれる事とは?となると、影はどれ?メインはどれ?みたいな役目のタイル決めになる。

そうすれば、1㎝タイルのようなバリエーションは無いから、その決まり通りにすれば良くなる。そこでまたさっきの話に戻って、1つ目、2つ目、3つ目と作ると差が出来てしまうし、いきなり3つ目を上手くは出来ない・・・じゃどうするのか?よく自分のやった事を見れば一目瞭然なのね。

つまり影が決まれば、全て3つぶんの影を作る。光を当てるのなら、それを3つ続けて作る。また何か決めたら、また3つ・・・と、1つの花を完全に終わってから2つ目に入るのでは無くて、均等に作るのも手だと思うのね。そもそもアトリエではそうしていたのね。

そんな作り方なら大きく質を変わる事も少ないと思うのね・・・ただし、それはきちんとタイルを同じように切れる技術があっての事なのね。
そんな話を聞いた後だと、猫の方もそうすれば良かったかな・・・?って思いがちなんだけれど、そうでも無いのね。

それは自由であるクラッシュが多いのに、この自由な部分を真似するなんて事になると窮屈過ぎるのね。だから、大体の雰囲気やら色合いなど、パーツの大きさなんかを意識する位で良いのね。いずれにせよ、その人その人のやっている事で指導も変わって来るのね。

ってな事で、おかみさんは次回って事で、最後はJAZZの作品の展示の様子の結果報告画像。



こんな感じで展示されていたようです。
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くじら教室

2017-05-27 01:12:04 | モザイク教室
きょうはくじら教室。まぁ本人が言ってたが、確かにくじらの教室の雨天の確率は相当なもんで、言われて意識したもんだから、今日も雨なの?って感じてしまうそんな朝・・・。そうね、正直くじらの教室ってのは、作家katsuとの会話のやり取りって言うのが大半だから、モザイクの技術論を言っても、

何の意味も無いんで普段でもブログを広げにくいんだけれど、今は更に広げずらい事情があって・・・。ただ話せる範囲で言えば、何かを作るって言うのは考える・・ってスタイルのオリジナルと、考えるのでは無く反復練習の賜物ってスタイルがあったりすると仮定する。

例えばくじらの大事な方・・・つまり俳句とここに習いに来ているモザイクなんて比較をして見ると、くじらの俳句もモザイクもオリジナルなのだから、どちらも考える繫がりになり、一見同じ側にあるように思える・・・がしかし、そのくくりを仮に手を縛って考えて見よう・・・。

何だそりゃ?って思うだろうが、手を縛ってはモザイクは出来ないけれど、俳句は言葉が話せれば、いちいち書く必要は無かったりもする。つまり場所も材料も必要としないのだから、考える事だけじゃなくて手を使わなくても俳句は完結出来る。

しかしモザイクは考えた事をタイルを切ったり張ったりする事で表現をしないとならないから、考えた構想を技術で更なる向上を目指さないとならない。
つまり同じ考える繫がりだったのに、手を使うか使わないか?とくくりを絞ると、仲間だったはずなものも見えない線で仲間じゃなくなる。

しかも俳句は考えた時点で完結だけれど、モザイクをするって行為は、折り紙やら絵画のような制作時間では無くて、どちらかと言うと彫刻のような果てしない感じサイドにいるもので、全く持って相反する側にも感じたりするのね。

更に言えば似たような感覚にするのなら、コースターのモザイクを永遠に作り続けるって言う事にして、しかもルールは同じデザインは無しと1つだけ規制を作るとかなり感覚は似て来ると思うのね。要するに大作って言うのはどちらかと言うと、小説的な感覚になると思うのね。

つまり文字制限が無い分、全てが足し算になる気がするのね。スペースが広いからね。これが俳句となると17文字にそぎ落とすって感じになるから、必要最低限の情報を盛り込む訳で・・・つまりコースターの広さでどう表現するか?って話になり、どちらかと言うとそぎ落とす感覚は引き算な感じになる。

まっどうでも良い人には一切関係の無い話だけれど、感性って何?って言う話であって、そもそも自分の興味のある事しか脳が動かなくなったらおしまいなのね・・・その時点で普通の大人脳。それが例え子供だろうがね。ただ別に大人の脳が悪い訳じゃないけれど、許容範囲は狭くなるだろうね・・・。

つまり色んな事に反応しないって事は、例えばくじらの脳が自分の興味がある事にしか動かない脳だとしたら?じゃ今日は小雨が降っているし、では小雨のお題で俳句を作って・・・ってスタイルには脳が動かず・・・って事になる。つまりお題は常に自分発信って事になるって事。

それがくじらの脳が子供脳だとしたら?小雨ってどんな量が小雨で、どっから小雨じゃなくて大雨になるんだろうか?いや、小と大だから、中はあるのかな?・・・とか、何かトンチを利かせたり、お洒落な雨はどっち?とか、悲しい雨はどっち?とか、どうしよう・・・収拾が付かなくなっちゃった・・・

いっぱいあって・・・って位、引き出しが多い脳って事になる。そんないっぱい浮かんだ事を今度は17文字に整理して行く技術って言うのは、言いたい事をそぎ落とす行為になったりする訳で・・・単なる必要最低限の情報発信なら、4行広告みたいな話で、5W1Hみたいな英語の授業みたいな話で、

そこに情緒なんてもんはいらない。つまり説明にもならない情報・・・みたいな俳句ってどうなんだろう?なんて思ったりもする。こんなやり取りをし続ける・・・それがくじら教室であり、これが受け入れるのも必要だったりして、例えば有名な芭蕉の古池や・・・ってあの俳句・・・。

これの何処が良いのか?何が凄いのか?判らない・・・この疑問に、くじらがこんな説明をしてくれたのね・・・昔はかわず・・・つまりカエルって言葉が来ると、鳴き声の前フリみたいなもので、鳴き声を広げて行くスタイルが支流の中で、かわずと言いつつ、鳴き声では無く飛び込んだ音を、

クローズアップした事が斬新だった・・・・って説明になるほどね・・・そこね・・・って1を知ったのなら、って事は、例えば、昔アイドルは可愛いが支流って中で、悪いイメージの三原じゅん子さんや明菜さんは斬新だったし、その定義が確立していればいるほど効果的になる。

そんな話?とか、ボケと突っ込みって役目が判れているのが支流の漫才を笑い飯さんのように、突っ込みが無いボケ合い合戦は珍しいスタイルだろうし、いずれにせよ、それを演じる側だけでは成立せずに、見る側に理解をして頂かないとならない・・・・。

それを更に広げると、以前取り上げたと思うが、談志さんと志の輔さんの落語みたいな話で、色んな人達が談志さんの落語を評価するのだから、きっと素晴らしいのだろう・・・がしかし、余り聞いた事が少なかったりした頃は、確かに家元の談志さんは凄いんだろうが、

どちらかと言うと志の輔さんの方がタイプだった。その理由ははっきりしていて、枕の下品さが嫌だったのね・・・単刀直入に押し付けっぽいし・・・ただねぇ・・・どちらかと言うと、俺は志の輔さんのように国営放送で冠番組を持てるような品が無い・・・。

つまり好きでは無い方側にいる事になる・・・・そこで何個も聞くと、少しなるほど・・・って思う事があったのね・・・それは普通こなそうと思うと1つの演目が30分位はあるのだから、それを覚えるだけでもかなり苦労する訳で・・・つまり寄り道はせずに進もうとするだろうね。

所が談志さんはこの演目は誰が得意で、こんな雰囲気で・・・と演目中に説明をし始める。しかも物真似付きでね。かと思うと、江戸言葉が今使われていないので、歌舞伎の電子説明のように、アナログで自分が説明をしたり・・・。完全に演目から何分も反れたりする・・・。

ただでさえ長い時間の掛かるものなのに・・・しかも、演者も演者なら支えるファンも中々出来たファンで、反れた談志さんがあれ?何処まで話したっけ?・・・ってお客さんに言うと、ここまで・・・なんて舞台に聞こえるように言うお客さんもいたりして・・・・。

おっ、そうだった・・・なんて、何事も無かったように元に戻ったりして・・・これが落語ってスタイルからは大きく離れた事をやっているのだけれど、落語って枠の中に納まるのでは無くて、談志さんを聞きに来た人達みたいな感じで・・・それがたまたま落語ってカテゴリーだったって感じで。

受け入れ方が半端じゃないのね・・・お客さんのね。けれど、言い方を変えたら説明されないと判らない事を引きずったまま進まれてもね・・・って言うのが普通だったりするのに、それを説明されたら、後の話をすんなり聞けたりする訳で・・・・。

長くなったけれど、オリジナルを作る・・・って言うのは、追及すればするほど、こんな感じの繰り返しだと思うのね・・・。こんなやり取りがくじらは必要と思ってくれてここに来ている・・・そんな中、すーさんが先日のご新規さんと来て・・・更にその後に、父親同士が兄弟弟子のタイル屋さんがいらして・・・この話を広げるのはまた次にでも・・・。

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モンジャウミウシの続き

2017-05-26 01:34:11 | モザイク作家
今日も特に変わりなしのモンジャウミウシ。特に広げる話も無いのでアップの画像でも・・・
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キウイ教室とモンジャウミウシ

2017-05-25 01:50:49 | モザイク教室
今日は午後からキウイ教室。その前に夏の出張教室の連絡の電話をして担当者さんと話した。サンプルも気に入って頂いて、趣旨もご理解して頂いて、むしろ気遣いまでして頂いて・・・後は6月中にサンプルを送って、展示して頂く事になり、それでひとまずやる事はおしまいとなった。

そんなこんなでキウイ教室。先日は髪の間に茶色のガラスタイルを入れた事で、木と韻を踏んだような形になって、まるで木の妖精に見えるようになった。今日はそんな考え方の追加となる。普通なら洋服が髪の間に見えるんだろうが、もし湖の妖精にも見えるようにするのなら、緑色が入ると・・・。

そんな提案に繋がるのが、キウイが緑の洋服にしたい・・・って。それなら湖の妖精にも見えるように・・・となるのだけれど、木の妖精とは難易度が違うのは、木にはガラスタイルが入っていないからかぶらないけれど、湖にこれだけのガラスタイルが入っているからかぶりやすい。

そこをどう切り抜けるか?って言うのと、一体どんな緑のタイルでガラスタイルにも負けないアピールが出来るか?みたいな話になったのね。そんな時に、緑のパールに目が行くのは普通の事だが、それをメインにしても大したアピールにはならない。それはあくまで光った部分の話。

するとそれに似たタイルを見つけたのだけれど、それは単に似た色であり、同化してしまうから薄味過ぎる。いくらキウイが薄味好きでも、湖の濃さからすると、薄過ぎる・・・って中で、見つけた色が比較的キウイにも、提案にも折り合いが付く感じがしたので、番号を忘れないように下地に書いたのね。

これは棟梁が良くやってて、あぁこれ中々良いアイデアだなぁ・・・と思ったのね。次回に何だったっけ?ってな事にならないし、その場の思い付きだったのか?次回見ても、中々良いよね・・・なのか、比較するのに簡単だからね。ただ相変わらず手の込んだ事をしているのね。

そんなこんな後は、モンジャウミウシ・・・。
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モンジャウミウシの続き

2017-05-24 01:53:32 | モザイク作家
今日は出勤しようと思うと、何か撮影をしているみたいで・・・そう言えば、数週間前にきっと撮影があるんだろうな・・・って感じの下見みたいな事があって・・・あぁ今日がその日なんだな・・・って。何で判ったか?って言うのは、あの工事の誘導の赤い棒を持った人が何人もいて・・・・。

しかも恐らく大道具さんだと思われる荷物が見えてて・・・しかも恐らくこれだな・・・って、この辺には似合わない車があって・・・そんな朝からスタート。それでアトリエに着いてから、昨日の下地の穴あけ。少し狭くて皮ひもが通らず・・・そんなこんなの皮ひもを通し、苦手な撮影。

そんな後は、電話で話せば終了って所に来たんで、その後は久しぶりにじっくりウミウシ・・・。
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夏の出張教室のサンプル

2017-05-23 02:02:28 | モザイク作家
今日は朝から夏の出張教室のサンプル作り。下絵は描き終わったんで、下地を作るのにホームセンターに木を買いに行って、アトリエに戻ってお昼抜きでひたすら彫り、塗料塗って一挙に10個・・・・張り終わって目地をする頃には、すっかり夜になっちゃったのね・・・・。
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リピーターさんとリピーターくん教室

2017-05-22 07:59:44 | モザイク教室
今日は午前はリピーターさんで、午後からリピーターくん教室。それではまずはリピーターさんから。もうフラミンゴのグレードは上がる事はあっても、下がる事は無い。となると、これを最低維持出来るバックは何か?になる。以前聞いた話は、ジャングルみたいな感じに・・・って。

そんな話をした頃よりは少しだけお互いに慣れて来ると、色んな話が出来る。ここがとても大事で、その話の中に趣味趣向の話題が色々と出て来る。それが映画だったり、ファッションだったり・・・・。そこで、それを何で選んだか?何処が素敵か?とか、面白いとか?可愛いか?とか・・・・。

すると、その中にここかぁ・・・って思う共通点みたいなものがあったりしたら、それに似ているもので、俺の知っているものをこれはどう?みたいな質問をしたりする。ここがまた大事な事で、それを知らなかったとしたら、自分の好きなものの類似な事が1つ増えた事になるのね。

例えば、雰囲気が普通で普通のジーンズ・・・これは普通。でもこれがダメージなものだったり、刺繍なんてあったりするとする。例えばダメージの場合、もしかするとフォーマルとかカチッとしたものが苦手かな?とか、刺繍の内容にもよるけれど、ワンポイントが必要なバックなんて事もあるのかな?

みたいに、そのちょっとした情報から、相手の思い描く以上の何か1つでも提案みたいな事が出来ると、それをやるか?やらないか?は別にして、これからやるバックのイメージを広げられる事がある。勿論、それは時間の掛かる事ではあるかも知れないけれどね・・・・。

そんな話の中でウイリアムモリスって人の本を持っている事を思い出してね・・・次回見せようと思っているのね。何か好きそうな感じがしてね。俺は以前、アップルに教えて貰ったんで1冊買ったんだけれど、同じ模様の繰り返しみたいな柄が多いのね。何か参考になれば・・・って。

そんな後は、リピーターくん・・・くんだから男の子で、小学生。


足2本と少し大きな場所をやると、大体良い時間なのね。今日も何とかそこまでたどり着いたのね。中々、男の子がじぃぃぃと座ってモノつくりって、出来る事じゃなくて、ついつい退屈とか、飽きちゃったりもするのね。女の子は全く平気だったりするんだけれどね・・・。

そんな事を踏まえたら、まずまずなのね。良く頑張っているのね。しかも後1回で足が終われば、比較的楽な部分に入るし、気分も変わって来るだろうし、何しろ同じ事をキープなのね。そんなこんなお教室の後は、昨日の続きの夏の出張の下絵・・・苦戦中。
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