katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

katsu看板終了と引き続きアトリエ掃除と・・・って

2018-12-28 08:07:07 | DIY
今日も引き続き看板と掃除をしたのね・・・中の板のペンキ塗りやら設置をして完成させて、また掃除・・・ちょっと棚を作ったりして・・・もうちょっとって感じまでにはなって来たんだけれど・・・。ただ、今晩は毎年お呼ばれしているキウイん家のパーティーがあるんで、早めの帰宅。

いつものようにタピオカと娘さんもいて、まぁこの日しか食べられないご馳走を2人のお母さんが用意してくれるんだから、そりゃ豪華・・・しかも、タピオカはパンの先生だし、キウイは生徒だったし・・・そんな中、そう言うのを目の前にして、毎年思うのは、あの時幼稚園だった子が高校生になって、

・・・そうなると10年以上経つ事になる。お姉ちゃんに至ってはお酒を吞める歳になっちゃって、話す内容も大人過ぎて戸惑ったりもする。しかも、いつもの2人がお母さんらしくて、自分と比較したりすると、何だかやっちまっているなぁ・・・って後戻りが出来ない気持ちになったりもしたりして・・・

こんな事は全部何度も繰り返して、笑って帰れるようになったけれどね、こんな事も思ったりするのね。それは、お母さんが2人で食事を作ると豪華になる・・・しかもパンの先生と生徒って事になれば、グレードも上がる。じゃこれをモザイクに置き換えたら?・・・この2人ってどれだけ凄いんだろう?

それが一番判るのは俺なはず・・・だって先生なのだから。普通のお母さんには思えない腕の持ち主なのね。ただ、まだそれを大きく生かすような事は起きてはいないけれどね・・・。こんな風に想像すると、今のこの場所だけの話では無くて、色んな考え方が浮かんだりするのね。

そうね、キウイのお姉ちゃんの就職の話は刺激があったのね・・・俺もって。そしたら、結構前向きに帰れたりして・・・・みんな大人になって行くんだなぁ・・・本来ならお父さんやらないとならない歳なのになぁ・・・とその時は思ったりもして、若干へこんだりもしたが、しっかりしていて感心した。

じゃ俺も何とかしないとな・・・って。別にいい加減にやっている訳じゃないけれど、無くなったものと引き換えの何かを掴まないとね・・・。まぁ楽しいだけじゃなくて、ここは疑似体験の場所だから。何もキッザニアだけが学ぶ場所じゃなくて、子供はあそこで体験するのなら、俺はここで家族って?

みたいな体験が出来たりする場所で、それはかぐやんとこでも、さくらでも、みどりとかるびであっても、棟梁親子でも、そう言う親子で会うような時は、いつもそんな事を勉強させられるのね・・・だから棟梁の娘さんくらい大きいと、こんな歳の子がいてもおかしく無いの?俺。って位、ビックリした

んだけれど、結婚する・・・なんて話題が出たりした時は、俺がそんな事に巻き込まれる歳なの?って、ある意味衝撃的だったし、みんなは親子の関係で普通でしょ?ってお母さんをやっているんだけれど、だからリアルなんだろうね。しかも説得力あるし・・・。俺はファンタジーなのね・・。

空想、妄想みたいに、たった数分味わった時間で、家族とは?親子とは?って・・・・これがいつしか想像に変わると、人に認められた事になるんだろうけれど・・・あははは。まっ、ただでは転ぶつもりは無いけれどね。折角の勉強の場は無駄に出来ないから、聞きたい事はいっぱいあるし・・・。

けれど、囲み取材じゃないけれど、みんな久し振りなんだし。数少ない質問の会話の中で、何を聞いて、何を話すか?・・・みたいな事になるし、そんな感じで、大人の時間が長かったから、小キウイや小タピオカの高校生2人とは、話す時間は少なかったんだけれど、そう言う場合はアイドルを見る感じで

遠目から時より見える笑っていたりする横顔で、ラッキーって、もはや念写に近い。まっ本人達にも言うから、katsuさん話が怖いぃぃって。あははは、何もしていないよ・・・しかも、見てるってお知らせもしているし・・・こそこそじゃなくて、堂々とね。

でも気持ち的には、この2人にはまだ俺も大人としてふざけられるけれど、やっぱり棟梁のお姉ちゃん達に慣れたせいもあるのかな?あの2人が子供って慣らされたら、高校生は子供扱いになりそうだし、とは言え、大きくなったし・・・って、でもね、大学生はそんなに経験無いし・・・。

まっ、そんなこんなでいつものように楽しくご馳走になりました。

katsu看板とアトリエの掃除

2018-12-26 23:30:53 | DIY
今日はkatsu看板の取り付けの為の金具を買いにホームズからスタート。すると、大家さんがアクリル板でboxを作ってくれたものを取り付けしてくれて・・・katsuちゃんコーキングはやっといてね・・・って事で、久し振りにやって見たのね・・・そんなだから泣き泣き完成。

看板も道具を借りて自力で取り付けて、この後、深夜に黒板を取り付けて完成したんだけれど、暗くて撮れなかったのね。って夕方からはアトリエ掃除をやって・・・だけど、何しろ掃除が苦手で終わるはずも無く・・・ただ明日棚を追加する事にしたんで、100均で収納boxを買いに行って・・・・。

その時にチョークも買って来て、描いてから取り付けたって訳なのね。この勢いで何とか明日掃除もおしまいにしたいんだけれど・・・。

katsu看板完成

2018-12-26 01:53:33 | DIY
今日もkatsu看板制作。そんな中、かぐやと話したんだけれど、ここのアトリエに来てから毎年何らかのkatsu看板を作っているよなっ・・・最初は入り口に、そして道案内的なもの・・・そして今回と。そんな時に、作った看板が割かし良く出来たりして、今回も中々良かったと思うのね。

その時に、何度かこんなのを作る連続教室的なものだったり、制作を受けたりって事も考えたりもしたが、具体的に何かと言うよりも、そんな事も出来ます・・・の挿絵程度にしか使わずに、更に言うと、そんなこんなしていると、新しい事がやって来て・・・実現には至らなかったのね。

しかもウチの特徴であるモザイクなら何でも・・・ってスタイルは、個人からイベントまでのお教室だったり、美術会社からの依頼だったり、建築だったりの制作やら工事もあったりして・・・割と幅広くやっているんだけれど、そう言って置きながら、出展するような販売はほぼ初心者だったりして・・・

そこで判るのは、全てが依頼者待ちの姿勢であった事。要するに探している人が探し当てた場合は、色々と比べてご検討された上の話なので、比較をされての事だったりすると、ある程度こちらを知っていての話。それが他にも見る前提の通過する段階だったりすると、基準にするだけみたいになったりして

・・・そうするとかなり異質な存在だったりするだろうし、しかも金額が一切載っていない事も不安にさせる原因の1つだったりしただろうね。しかしながら、そもそもモザイクの値段自体が本来は高級品なんで、お安くは無い所を持って来て、仮にだけれど、凄いなぁ・・・と思われると、2択の考え方で

凄いから高いだろうと敬遠されたり、逆に問い合わせで自分の思っている値段の範囲内だった・・・と思われると、中には追加してももっと良いモノを・・・となったりした事もあって・・・。要するに全てが手間の掛かり方なのね。例えば表札として、田中と佐藤では、描いたり機械彫りなら料金は

一緒でも、いざタイルを切るとなったら藤の字は厄介な難しさがあるのね。これが一緒って訳には行かないのね。田中も山川も大した変わりは無くてもね。そうすると、何でも一律じゃないから聞かないと見積もれなかったりする訳で。当然、表札でそんな事になるのだから、玄関だったりすればもっと。

例えばマンションの玄関だとして、何処も同じ大きさても、何のモチーフか?が決まっていないと、おいくらですか?と聞かれても、応えようが無いから、親切なつもりで文字にすると・・・困った位に長い文章になるのね。それは原因の1つは専門用語を封印するからなのね。

そもそもが同じ大きさだから、全て一緒って事は無いのね。だって鍋の具材画像変われば、同じ鍋の大きさでも料金は大きく変わって来るし、もっと言えば実は具材の値段もそうだけれど、大きな問題は手間の時間なのね。例えば表札も漢字じゃなくて平仮名だったりすると、こんどは簡単そうに見えても、

あ、ぬ、みたいにクルッとした字は難しいのね。所が、い、し、みたいにスッとした文字は簡単だったりするし、これを英語に変えても、ブロック体のようにゴツゴツした字は四角いタイルで作りやすいが、筆記体となると当然、難易度は上がるし、カリグラフィ的なルールのある字だと増々難易度は上がる

って説明しているだけで、こうして文字数はどんどんと増える。これを親切と言うのか?はたまた面倒臭いと言うのか?は、相手次第なのでは・・・と考えて来たりして、いずれにせよ気にしながらも、かぐやと対応して来たが、いよいよ何かを変えて行かないと・・・って時が来たのかもと思う事があり・・

それは例えば歌手だったとして、仮にデビューがフォークソングだったとする。当然そうなると、アコースティックのギターになるのね。それがいつしか、本人のギターはそのままでも、バンド編成になった時に、エレキやドラムが入ったりすると、ニューミュージックだったり、ロック色になり、

ファンの間では、昔の方が良いとか今のが垢抜けているとか、賛否両論になったりする事がある。つまりスタイルを変えるって正直、本人は変わっていないつもりでも、見ている側からすると、変わったように思えたりするもので・・・。そんな事を踏まえて、俺が何を変えるか?となった時に、

明朗会計的な値段表示をどうしたら出来るのか?・・・と言う事だったんだけれど、オリジナルの良さは1点モノであり、けれど1点モノにサンプルを作っていたら、本末転倒になる。さてどうしたものか?が課題だったが、考え方を変えて、こんな看板をいくらで作らない?ってDIY色を出して見たり、

こんな看板、3つまで限定で注文販売・・・とか、ハッキリ歌って行くと判りやすいのかな?って。要するに簡単に言えば、お客さんの要望に応えるオーダーはそのままにしても、こっちから発信って言うものが無かったから、そんな考え方でもやって行こう・・・ってきっかけの看板にしようって。

そんな話をしたのね。勿論、銘木の表札にしても、そのお教室がdiyとしてあっても良いだろうし、制作を受けるにしても、サンプルと同じような木を探さないと・・・って手間を省くには、今ならこれで・・・と、うたってしまえば無くなり次第終了。って事になれば、1点モノ感は出るだろうし。

いずれにせよ、提案って言うのをもっと具体的にする・・・そんな話で終わったんだけれど・・・。それはそうと、中々可愛い仕上がりになったのね。何かポップな雑貨屋さんに合うと思うんだけれどなぁ・・・・。



みどりと一緒にお姉ちゃんの名札立て下地作り

2018-07-22 07:08:35 | DIY
今日は午後からみどり教室。そこで来るまでの間、ホームズで電動糸鋸でいかりの形に切る・・・って事なんだけれど、10時からなんで、ただ土曜日だし駐車場が混むだろうし・・・と、早めに到着して駐車場の確保から。案の定、良い場所は後2台って感じで無事にセーフ。

そんなこんな中、2時間半やって、後18枚って所まで来たんだけれど、みどりが到着したらしく、でも3時間までしか使えないし、後30分やった所で、終わる訳じゃないし・・・後1回やらないとならないのは一緒なんで、合流する事にして・・・・。

そこからはみどりと一緒にペーパー掛け・・・結局、それだけでおしまい・・・って感じだったのね。そうね、正直思った以上に時間が掛かるのね。

まずはいつもよりも深く彫っている事。深さとして倍以上なんで、単純にぺきぺき用なら、120枚彫れていた事になる。

しかもいかりの輪郭に沿って切る事が、いつもなら何と無く楕円みたいな感じよりも時間が掛かるのね。正直、今日も切り終わると思っていたのね。甘かったのね・・・でも、こう言う事が無いと、こんな事やる機会も無いし、良い勉強なのね。こんなに掛かるのかぁ・・・ってね。

しかも、ペーパー掛けにしても、2人で40枚程度で丸々半日・・・これで良くならなきゃ報われないわっ・・・って感じで、当然仕上がりには自信はあるものの、じゃこれを一体いくらで?となった時、作る事は何とかなっても、いくらですか?と聞かれてもやって見ないと判らないのね・・・。

何せ作る事が出来ても作れただけで、どんだけ手間が掛かるか?全く判らないのね・・・常に初めての事ばかりになるから。しかも手作業だからね・・・機械なら大量に作れば安くなるのかも知れないけれどね・・・。だからね・・・、こう言う機会が練習になるのね・・・。

まっ、いずれにせよ何とかメドが立って来た・・・そんな感じではある。そんな中、みどりは自宅で進めているみたいで・・・


良い感じに暗くなって来た・・・ここからいかに光が差すか?・・・なのね。そこにも常に言っている感じる事・・・が大事で、感じるとは?五感の話で、味で感じるのなら、しょっぱいだの甘いだの、苦いだのってあるが個人差がある。じゃどれ?・・・みたいな話。

しかも仮に甘いを選んだのなら、更にその甘味どんな感じ?なのね。そこを何々のように・・・と言えば、そこに比喩が入り、更なるお洒落感を出して見たり、直接表現として、そっくりそのままなんて形もあるだろうし、みどり位になれば、比喩の1つや2つ入れられないと、作品に深みが出ない。

そんな事も踏まえると、恐らく最後のキーワードになるだろうね。つまりその光は何か?みたいなね・・・向こうは明るいね・・・なら単純に多い方がもっと明るいね・・・だろうし、その光の比喩は何?って言った時、恐らく希望とか夢とか、未来とか、色んなのがあると思うんだけれど、その量。

ついついドサッと描きたくなるだろうね・・・親馬鹿だとね。だって幸せてんこ盛りみたいにね・・・でも、始まったばかり。扉もほんの少し開いただけ・・・開けた分よりもちょっと多いだけで良いんじゃないのかな?・・・ちょっと上乗せでね。それを大して開けてもいないのにドバッって・・・

当ててもね。腹八分目なんて言葉もあったりして・・・やり過ぎはしつこくなるし、あっさりでも物足りないんだろうし・・・ただ、今の自分の立ち位置は親馬鹿よりなのかな?・・・みたいに正しい自分の位置を確認した上でのさじ加減であり、思い込みのこれが普通・・・って判断は良く無い。

ただ以前よりは落ち着きがあるし、程良く良い感じになると、作品の重みが出ると思うのね。そして重みが出れば出る程に、カルビに当たる比喩の小さな生き物は利いて来るのね・・・緊張感の中でのホッとする部分だから・・・このやり方もお笑いの緊張と緩和のしくみと一緒。

人の五感って言うのは大抵が似ているものだから、そこの基準から自分らしさはそれより多めなのか?少な目なのか?なんて見つけ方もあると思うのね。まっ、これからは終盤なんで、どんな展開になるか?は見どころあるのね。


村人の母の新築のDIY教室最終日・・・洗面所編

2018-06-16 02:19:23 | DIY
今日は村人の母邸の最終日。一応予備日として明日も取って置いたんだけれど、理由は1つで、本来職人さんに頼むべき施工をお施主さんって事で、やらせて貰っている行為・・・だから、もしかすると何もかも頼めない状況であったのなら、俺がやらないとならないかな?・・・って理由から。

しかしながら、工務店さん自体がこう言うイレギュラーな事が日頃多いらしく、どの職人さんも物凄く協力的で・・・そんな訳で、2つあった洗面前のモザイクの取り付けを大工さんがやって下さる事になり、俺がやらなくても良くなったのね。そうそう昨日の村人母の目地入れ終了の画像から。


汚しても大丈夫なように、こんなシュールに外でやってたのね。それで完成がこれ。


そしてそれはこんな感じになる予定なのね。

それを固定しちゃうと、完結しちゃうけれど、下の方は水回りだから、コーキングするとして、上を倒れないように留めて貰えば、取り外しが利くし、そうすれば、今後もしモザイクをするのなら、取り換えられるって話なのね。そんなこんなで、もう1つの洗面の壁。


こっちは細かいパーツは無いし、現場施工。だから取り外しは無し。


そんな訳で水平器で張りたい部分の目安を決めて、テープを張って・・・


ボンドを塗って・・・右から張る。




それが2段目の小さめな四角のタイルが足りなかったので・・・切り台で切る。


手慣れたもんで・・・ただメキシコタイルは陶器質でもろく、欠けやすく・・・表面もヒビが入った感じで、これはかんにゅうって言う種類になるのかな?・・・しかも手作り感満載なんで、かなり沿っていたり、大きさもマチマチ。その上、種類も違うんで、何1つ目地の幅とか合わないのね。

ただ、タイル屋の目線だと、目地を合わせようにも合わないし、デコボコだし・・・って気持ちになるが、それが何か悪い感じがしないのね・・・これはこんなもんかぁ・・・これはこれでポップな感じで、モデルルームの備品の洋書みたいな感覚で、ある意味、オープション的にも見えるのね。

何かこれはこれで可愛い。それはそうと、その後は目地をして、コーキング。これもさっきの話の続きで、デコボコのタイルを張るだけ張って、後は頼みます・・・は無いだろうなっ・・・と思ったからね、こっちは俺がやったのね・・・。



そして塗ったらスポンジで拭く。


完成。

そして、その後に昨日のキッチンのコーキングをしておしまい・・・って所だったんだけれど、他の職人さんが施工中でお邪魔になるし、こっちは普通に出来るコーキングなんで、それでは・・・とお客さんが監督さんに頼むとやって下さるとの事で、出張教室終了。

そんなこんなで、とても喜んで頂いて何より。この後の画像は、引き渡しが終わったら送って貰う事にして・・・アトリエに戻って片付け。ひとまず元の環境に戻り・・・ご新規中学生の銘木に柿渋を塗って・・・アトリエに棚を作っている途中だったのを仕上げて・・・。

そんなこんなで明日の予備日は使わずに済んだのね。ただ、来月分のデイ・サービスのサンプルを作らないと・・・月曜日には持って行くから。
何だかバタバタなのね。また明日から、日常に戻るんだけれど、仕事以外に良い出会いだった・・・そう思えたのね。

そう言えば、帰り際に村人がレゴに名前描いてくっつけて・・・って、村人の母に頼んだらしく、何とも素敵な終わり方だったのね。


村人の母の新築のDIY教室4日目・・・・目地編

2018-06-14 21:30:02 | DIY
今日は色んな業者のからみも考えて、目地を先行する事になり、そんな朝、また早く出発して・・・まっ、ただ今日は一本道での右折車が多かった事で、結局20分程度前に到着。そんな中、あそこにキジがいるんですよ・・・って言われた場所を覗くと・・・・。

いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、いたよ、いた。野生のキジぃぃぃ。俺、野生のキジは人生2度目・・・。そんな中、その場所にいる鳥の案内があって


こんなのがいるのかぁ・・・ってここは東京から車で1時間半・・・いる所にはいるんだね。じゃ今日も始めようかね・・・目地。練った目地をゴムごてって言うもので、目地を塗りこんで行くのね。


この位の広さなら、全部塗って・・・それからスポンジで拭く。最初は固まりかけた目地をユルッとさせる感じの水を残したスポンジで、目地に余計に付いた目地材を平らにするような感じで・・・荒らす・・・なんて表現。最初はキチンと・・・ってよりも、ザックリね。




これで1階のトイレはおしまい。更に2階へ・・・。


同じタイルだし、ほぼ条件は一緒・・・。


これで2つ目もおしまい。そして3つ目はキッチン。汚さないように養生をして、やるよぉぉ。


このゴムごての使い方の諸注意は、タイルに水平にすると、ペタッって感じで、何も進まないのね。

諸注意としては、タイルの厚みがあるので、キチンと塗りこまないと・・・


こんな差になる。それは陶器質のタイルだから・・・って事もあり、水分を吸っちゃうから、モタモタしてると、ガビガビになっちゃって、奥まで入らなくなるのね。だから手際良く、もし固まったら、何度か同じ場所を塗って繰り返すと、水分も元通り。いくらか様になって来るのね。


何とか終了・・・。


そして最後は村人母の渾身のモザイクの目地。良く頑張ったのね・・・そんなこんなで明日でこの現場ともお別れなのね・・・。


おっと、完成画像が無い・・・じゃ明日にでも。





村人の母の新築のDIY教室・・・キッチン編

2018-06-14 01:10:21 | DIY
今日もまたまた村人の母の新築のDIY出張教室、3日目はキッチン。それが気が張っているせいか、もっと早めに起きちゃって・・・もう朝からやる事は無いので出発すると・・・到着が8時・・・30分も前に着いちゃったのね。すると、30分後に村人母が友達と一緒にやって来たのね・・・。

どうやら現状を見に来たらしいのね。そんな訳で3人で室内へ入ると、村人母が自分の苗字を言うのね・・・えっ?実は同じ名前で・・・って。友達も。
そんな事ってあんの?・・・だって、俺の友達が同じ苗字・・・つまり俺がkatsuさぁぁぁぁん・・・・って言っているようなもので。

だから、じゃkatsu2って事?・・・・って言うと、そうですぅぅぅって。笑いながら言うのね。まぁ、気さくで楽しい方で・・・。しかも、見るなり良いじゃないぃぃって。やりたいなぁ・・・・って。似た感性をお持ちみたいなのね。そんな中、昨日のリバティアートの話をすると、村人母も見たらしい。

凄かった・・・って。だから、仮にそんな事まで頼んでいなかったとしても、スピリッツ的なものが普通と違うから、良い人が来たと思うよ・・・ってお話すると、私も思いましたって。そりゃ、あんな事する人なんだから、適当にはこなさないだろうからね・・・・。

そんな中、実はかぐやと話したんだけれど、こっちから仲良くして貰うように今日は積極的に行かせて貰うわっ・・・って話したのね・・・って言うと、もう昨日の時点でかなり親しかったようでしたよっ・・・って。あはははは。すると、見知らぬ電話番号が・・・。

あっ、katsuさん・・・俺、おはようございますぅぅ・・・今現場に何人いますぅ?お客さんと俺の2人です・・・了解ぃぃぃ。じゃ飲み物買ってすぐ行きますぅぅぅって。その会話を聞いて、誰だか判ったみたいなんで、村人母が笑いながら・・・・十分仲良しじゃないですかぁぁぁって。あはははは。

そんなこんなで、朝のご挨拶と共にお互いの写真やら作品を見せ合いっこ・・・・そんなこんなのご歓談からスタート。さてそれではキッチン。
まずは糸出しって、張る前の基準の線を決めるのね。その前に今回、村人母がネットで買ったタイルのご紹介。



これは目地を入れると20cmになる、通称200角のタイルって呼ぶタイルなのね。そこでキッチンとタイルの間にコーキングって部分を取った寸法を測って、1枚目のタイルの上の部分に線を引いて、水平器なる道具で、水平の線を引くのね。


ちなみにこの小さい版の道具が100均にも売っています。そこで線の部分からボンドを塗って・・・・


切りたく無い方から張るのね。ちなみにこっちの壁は左から張れば、右側に切ったタイルが入るって事なのね。


それでこっち側の壁は右から張って・・・左側に切るタイル。


これで基準の1列が決まったんで・・・それじゃどーーーーんとボンドを塗って・・・・。


ここで注目はコテが片側にクシ目があるので、持ち替えないと塗れないから、こっち側に向けたり、あっち側に向けたりして・・・塗っているのね。
そして張る・・・・。


そして反対側も同じ。


これからは慣れたんで、職人ぽく・・・


脚立に乗って・・・。

そんな中、張る事が出来たとしても、半端な寸法は切らないとならないのね。そこで真っすぐ切る場合の機械がこれ。


上からタイルに刃を当てたら、押しながら手前に引いて・・・最後にキュってタイルを押すと、バリンって・・・割れるのね。それが1枚も失敗せず。
村人母、中々上手だったのね。そんなこんなで、3時頃には張り終わって・・・明日の話をしつつ、村人母は洗面所の仕込みのモザイクの張り足し。

俺はその間、ご新規中学生の銘木彫り・・・そんなこんなで3日目も終了。お約束で、1日に1か所張り終わる・・・って予定で進めているので、例え早かったとしても、1日を無理に進まない・・・だからこんな日もあるのね。それよりも何よりも、本来タイル屋さんに頼まないとならない施工なのね。

それをタイルの購入からこうして自分で張る事が出来た・・・勿論、プロに頼めばもっと上手く出来ているのかも知れないけれど、一応俺も確認しているし・・・例えば、昨日までのトイレの床のように、イレギュラーな事をした場合、わざわざ300角の床材をクラッシュして、面を取るなんて行為、

・・・そんな事をして、更に他のタイルを入れるなんてデザイン・・・それは一般的では無いんで、比較するにも難しいのね。しかしながら、今日のキッチンは普通に張る・・・そうなると、全てのタイルを張ったものと比較される事になるのね。そもそもキチンと張る・・・普通にね。

ただ村人母も施工中に言ってたが、普通に張るって難しい・・・って。そうなのね。キチンと張る為に、何年かの修行の期間があったりする・・・職人さんってね。それをいきなりこうして初めてなのに張っちゃう訳で・・・ただこうして出来たのも事実でね・・・。

ただ無謀な事はさせないけれど、出来ないのでは無くて、最初は誰でも出来ないけれど、最初の1歩は勇気も必要だし、しかも出来たら良いな・・・なら、最高の仕上がりでは無くて、謙虚さを持って臨んでいる訳で・・・。つまり最高点では無くて、最低点は防ぐ・・・それが俺の役目。

だから、仕上がった時にこれも自分でやったの?・・・って感じ。エースなのは、洗面所のモザイクであり、情緒は家族でやったものであったり、頑張ったのはトイレの床で、出来て良かったのがキッチン。こうした違いがしっかり判ると、楽しみも倍増なのね。

ただ、村人母は職人さんとの休憩も参加したりして、すっかり溶け込んでいたりして、更に言えば今日は手作りのクッキーを現場で配って・・・あんな馴染んでいたら、みんなが色んな事を助けてくれたりして・・・3日目も無事に終了。




村人の母の新築のDIY教室・・・トイレ床2日目

2018-06-12 22:27:33 | DIY
今日も村人の母の新築のDIY出張教室。昨日は余裕を持って出たのに、とんだハプニングあり・・・そんな訳で、昨日の挽回なんて意味もあって、昨日よりも10分早めに出発すると、途中朝飯食べても10分前到着。ただ外構工事の職人さんがいらして、これは外での加工場を使えないかな?って。

何しろ事前の仕込みが思わぬ不足の事態・・・最低半日は切らないとならないし・・・どうしたもんかな?って思ったんだけれど、先方から声を掛けてくれて・・・ご挨拶をすると、何処かで会った事無いですか?・・・って言うのね。ただ、正直、タイル屋を辞めて15.6年・・・もう記憶に無いし・・・。

すると、何処から来てるんですか?って聞かれたんで、江戸川です・・・と言うと、昔、平井にいたって言うのね・・・それなら近いし、もしかしたら・・・ね。ただ、何処かで見た事あるような感じがするんだよね・・・って。そんな会話の後に、実は・・・と切り出して、加工する場所が欲しい・・

って言うと、気にしないでやって下さい・・・って言って貰って、それでも遠慮がちに端っこの方で、なるべく邪魔にならないように・・・と、何しろ確保しただけで十分なんだから。そんな訳で、準備も整ってスタートとなるんだけれど、まずは村人母に昨日の張り残しをやって貰って・・・。

その間に、クラッシュの量産。そんな訳で、また外構の職人さんと話す機会があって・・・そんな中、あっと言う間に10時。すると、休憩の飲み物をその方に頂いて・・・そこでまた話になり、随分と興味を持って頂いたんで、タブレットでホームページの画像を見せると、随分と気に入って貰って・・・

明日、写真を見せる約束をすると、俺のも見て下さいなっ・・・って。ここね。俺のも・・・って。ただね、その前の会話にちょっと気になるのがあってね・・・それがミュシャやら、若冲やらの名前を出したのね。普通ね、職人さんだったら、お酒の名前、野球、競馬の馬の名前、パチンコ・・・。

いずれにせよ、こうした事に異様に詳しい人はいる。しかしながら、芸術に詳しい人なんて、そんなに簡単にはお会いする事は無いのね。それは村人母もも感じたらしいのね。しかもね、人は見掛けで判断でしょ?だって今日の今日。何の情報も無ければ、風貌やら言葉使いだったり・・・。でしょ?

それがね、お笑いの千鳥の大悟さんに似ているのね・・・ちょっと強面って感じでしょ?・・・ねっ。ただ、話すと気さくで、会話も面白いし、いちいち比喩が美しいのね。何だろうね・・・情緒があるのね。言葉は職人さんなんだけれどね。いずれにせよ、数時間で仲良くなった・・・って感じ。

まぁ何しろ人見知りなんで、見知らぬ男の人ってね・・・俺には珍しい事なんだけれどね。しかも、その後、お昼も抜きでお昼休みにまたお話・・・どんだけ話すんだかっ・・・って、意気投合って感じになり、とは言え、こっちも昨日は1階で残しがあった位だから、本日は2階。頑張らないと・・・。

ってな訳で、何とか1日1か所の目標なんで、いくらか手を出さないと・・・って感じ。じゃ、たまには工程なんてご紹介してみようかな・・・。
まずは改良圧着なんて技法・・・これは、下地にもモルタルを塗ってから、タイルにも塗って、ハンマーで叩くって感じね。


そしてモルタルを塗る。


下地も塗る。


塗り終わってから、ここは初めての人用に、くし目のコテを入れたりすると、はみ出さなくて済んだりもする。


そしてハンマーで叩くんだけれど、丸い細かいタイルは、叩き板ってゴムが付いた木で叩くのね。


そしてそれを繰り返すと・・・


今日も7時終了。そうそう、今日はキジは声もせず・・・ただこんな場所にいたのね。


そんなこんなで明日の支度をしてから帰宅となったが、帰ってからホームページを見て見ると・・・大悟さん素敵ぃぃ。最高なのね。世の中広いわっ。テレチャンの時の安藤、武田のご両人と言い、みどりが知り合ったミケさん・・・そしてまた・・・刺激的なのね。

いつかこんな人達と一緒に仕事がして見たいもんだわっ・・・いつかね・・・。きっと凄いの作れるわっ。きっとね。みんなも興味があったら、リバティアートさんって調べて見て・・・刺激あるよ・・・。

村人の母の新築のDIY出張教室、トイレ床編

2018-06-11 22:03:49 | DIY
今日は村人の母の新築でのDIY出張教室。そんな訳で7時に雨の中の出発・・・これはね、知っている人は知っているんだけれど、大抵出張の1日目は雨って決まってんのね・・・昔、仙台の時なんか台風と競争しながら向かったりもしたのね・・・って、この雨が朝から厄介な話になるのね・・・・。

それが雨なんだけれど、渋滞も無くスイスイって感じではあったんだけれど、まっ、普通に1時間は掛かるから、それでも予定は8時半までには1時間半。
余裕はあったのね・・・それがアダになっちゃうのね。あぁ、雨なのに早いじゃん・・・って事で、朝飯を食べて、コンビニで飲み物買って走ると、

あれ?携帯が無い・・・・えっ?だってさっきまでオーバーオールの胸ポケットに入っていたよなっ・・・それで、朝飯の店に戻るも無くて・・・じゃコンビニかって事で尋ねると・・・ありましたよっ・・・って。どうやら雨が降っていたんだけれど、傘をささずにダッシュした時に、駐車場に落とした・・

みたいなのね。そんな訳で20分遅刻・・・最悪だわっ。ただ、とは言え、見つかったし、壊れていないし、不幸中の幸いって事で立て直し。そんなこんなで、朝からおはようございますなはずなのに、すいません・・・からスタート。ただ、理由を話すと苦笑い・・・見つかって良かったですね・・・って。

そんなこんなで、ひとまず落ち着いて、さっやろうかな・・・って時に、先日良く見ていなかった部屋の間取りなんて感じで、何と無く庭を覗くと、その先の隣の空き地から、ササッと生き物の気配・・・・何だろう?って思った途端、嘘だろっ?・・・キジ?・・・動物園かっ?って話。

すると、村人の母が落ち着いてて、あぁ3組位ペアで、そこらにいるみたいですよっ・・・・って。もうすっかり慣れた人には、珍しい事は一切ないみたいなのね・・・しかも、この後にいらした建築会社の女の人も、あぁこの辺良く見掛けますよって。・・・もうビックリなのね。

そんなこんな・・・と言う訳で、始まり始まり。まずは先日仕込んだクラッシュと、丸いタイルの配置を決めて貰って、順番に張り始める。


感じとしては改良圧着ってスタイルで、まずは下地に馴染ませるようにコテで一度塗って、その後にタイルにも同じように馴染ませて塗ったものを、そこに張る。そしてハンマーの木の部分で叩きつつ、平らにするのね。それの繰り返しなんだけれど、トイレって場所が手強いのね。

何せ出入口が1つ・・・・上手い順番に張らないと、自分が出られなくなっちゃうのね・・・・。張ったばかりのモルタルは柔らかいから、タイルが動いちゃうからね。これだけでも、初めての人には難しいのに、丸いタイルも入れるとなると、上手い具合に張らないと、同じタイルじゃないから、

引っ込んだり盛り上がったり・・・慣れないと難しいのね・・・高さを合わせるって。そんなこんなで20分の遅れを取り戻したいものの、あくまでDIY。俺が最初から手を出してもね・・・何しろ自分でやりたいのだからね。あくまでアシストなのね。

そんな中、3時頃になると、雨だからね・・・薄暗くて、電気が無くて暗かったので、急きょ近所のホームセンターに・・・。その頃になると、あれ?あんなに切ったクラッシュ・・・心もとない感じ・・・2か所分所か、そんなに切ってどうすんの?・・・って位、切ったと思っていたのに・・・。

そんな訳で、明日晴れていたら、クラッシュの仕込みをやんなきゃならなくなったのね。そんなこんなで7時頃までやったんだけれど・・・・。


何かちょっと遠目で撮ったら、何か切ない感じになっちゃったのね・・・・あははははは。村人の母、これ足腰に来ますね・・・って。


そんなこんなで後数枚残して、明日の2階のトイレの床の段取りをして、本日は終了。

ゆづ教室

2018-06-11 06:42:42 | DIY
今日はゆづ教室。それが今更ながら何か左寄りな感じがして・・・・それが下絵を写した時に変更があったんだけれど、余り気にしていなくて・・・。
むしろ他の方に眼が行ってたのかな?いずれにせよ、2人共に気になったから直す事にしたんだけれど、その下地の直しって俺に出来るのかな?・・・・

すると、大家さんの声がしたんで、相談すると・・・そんなの簡単だからやってあげるよ・・・・って。助かったぁぁなのね。そんなこんなでメドが立つなら先に進みたいので、そこでガラスタイルも使う事にして・・・・。かなり雰囲気も出来て来て・・・いずれにせよ、初めてのガラスタイルだから・・

って事で一通り教えたが、まぁ相変わらず上手いなのね。こうなると、時間だけが心配・・・そんな中、額縁の話が出て・・・そんな訳で、お教室が終わってからホームセンターへ・・・・。それから、明日から始まる村人邸での新築のDIY教室の支度で、今日は終了。