katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

くじら教室とミゾレウミウシ完成

2017-01-31 05:46:12 | モザイク教室
今日は今年初めてのくじら教室。流石に1月も終わりだから、今年もよろしく・・・・みたいなご挨拶も軽くって感じになっちゃったのね。明けまして・・・ってよりも明け過ぎちゃって・・・だもんね。あはははは。さて、それで今日は?となるのだけれど、小物が作りたいって事なのね。

どうやら仕事する場所にディスプレーするらしく・・・そこで趣旨確認となる。すると、くじらとしては今日中に終わるのが絶対で、難しくなるのは困るらしく・・・出来れば見えなくても良いから、うさぎを・・・・みたいな話なのね。ただ、こだわりはオレンジと青とハートだけ・・・・。

つまりうさぎはトッピング的扱い・・・出来れば・・・って。そこでそこは間違っているので、気持ちの是正をして貰わないと・・・と、説明したのね。
気持ちとしては、うさぎは無くても良いけど、あった方が・・・程度の扱い。でも経験者なら判るだろうけれど、色は単なる選ぶだけだから、

別にどうでも良い話で、そうなるとこだわりはハートしか残らない。けれど、何作も作った事があり、しかもクラッシュ・・・つまり下絵のハートがしっかり描けていれば、何の問題も無い事になる。そうなると、うさぎのみになるが、扱いとしてはトッピング・・・あっても無くても・・・ここ。

作る前から作る姿勢として、あったら良いな・・・って。しかし、何を作っても難易度が一緒では無いのね。当然、くじらもそんな事を踏まえて、言ったつもりなのは良く判るが、それが勘違いなのね・・・実は。何故なら、うさぎを作れば、メインであって、トッピングでは無いから。

そもそもこのうさぎは由緒ある誰でも知っているあの名前のうさぎであって、そうなると、似ているのは必須になる。でも幸い半分・・・確かにね。でも、だからこそ、当たり前の事を当たり前に出来ないと、単なるへたっぴ・・・に見えてしまうのね。

例えば作る前からあっても無くても・・・これでは質が落ちる。しかもメインなのに・・・つまり考え方はこう。うさぎに何時間掛かってもメインであるから質は落とせない。そのグレードを保てたら、ハートの輪郭だけは絶対キープ出来れば、後は何でも良いや・・・・ってこんな感じ。

所がそれをくじらの考えていたのは、色はオレンジと青は絶対で、ハートがメインなんだけれど、もし出来たら似ていなくても良いから、うさぎを入れる・・・になる。そもそも色は簡単な話で、ぺきぺきにオレンジはあっても、上絵だから1色追加すれば値段が上がる。その時点で1色で良い事になる。

つまりモザイクらしく見せるとしたら、青を2色にする。こちらは施釉と言って割安だからね。これでひとまずモザイク色は確保になる。つまりくじらのこだわった色については、ほぼやる前から決まってしまっている事になる。更にうさぎも白に決定しているのだから、正直色なんて何も選べない。

仮にこの由緒正しいうさぎの作者のお決まりの色合いの黄色なんて言うのに変更したとしても、オレンジのハート部分を黄色にすると、白いうさぎとかぶって見にくくなるから、有り得ないのね・・・こんな事が色から選ばない・・・って、色合わせをしないって理由なのね。色数が不便だから・・・。

つまりこのモチーフを選んだ瞬間、決まっていた事なのね・・・モザイクでやるのなら・・・。つまり今日のくじらは目がこの大きさに2つ揃えられますか?とか、耳を左右対称に同じ形に切れますか?・・・が全てになる。所が、やる前の気持ちとして、似ていなくても・・・やら、あったら良いな・・・

では、どんなグレードになるのだろうか?・・・これが考え方の違いになるんだと思うのね・・・つまりそのまま進めば、あっても無くても良いのだから、左右対称じゃなくても、耳が長ければ白くてうさぎ・・・しかも、そのうさぎを全面的に掲げている会社なのだから、それを思い込む・・って。

確かにそれもあるだろうね・・・でも、問題なのは習っているって状況で持って行くんだよね・・・・どんなリアクションでも平気って人なら別にそれでも良いけれど、もし評価1つでへこんだりするのなら・・・・その作り方では完成を見ずに結果が見えているのね・・・。

要するにそんな事を是正した事での仕上がりはどうだろうか?・・・いつもの時間には終わっている事を考えると、全てくじらの言った事はクリアーになっているし、グレードも悪く無い。つまり、出来ない、終わらなかったら・・・・と言う気持ちを前面に出していた最初と、うさぎがメイン。

後は何でも良し・・・の考え方のみでこれだけの質で出来るのに、ひるんでいただけ。それが証拠にうさぎの目、耳は2つ揃って完成だが、同じものを2つ揃える事は難しいし、時間は掛かる。くじらもそれを知ってて回避しようとしたからこそ、似ていなくても・・・だったのだけれど・・・。

ほら出来るじゃんって話。今まで教えて来て、切るのも見ていて、先生として出来るって判断と、やろうとしている人が自分を信じていない所か、その半分は先生として教えて来た俺否定になっちゃうんだよ・・・って気持ちがあれば、じゃやりゃ良いんだろっ・・・って意気込みだけで良いのね。

あはははは、ただのひるんだだけの気持ちの問題なのだから。難しいのは大作として、時間を掛ける・・・っていつ終わるか判らないってスタイルに慣れてしまうと、良い事と悪い事は背中合わせで、時間内に終わらせる・・・って言うのが慌てて作らないと・・・とせわしい気持ちになる。

実はそこがカルチャーみたいな所のサンプルと同じものを作るって言うのと、自宅で好きに作る・・・の違いだったりするのだけれど、時間内でって言うのは、メインをしっかり・・・後は適当に・・・の繰り返し。逆に自宅でこだわれば、メインをしっかり作ったのなら、バックもしっかり・・・

って作ったのなら、当然メインよりもバックのスペースが多ければ多い程時間は掛かるのは当然で・・・。だから果てしなくなって行く。大作と小物ってのは作り方が違うもので、小物はこだわりは1つ。メインに全てを注ぐ。だから、そこで時間を使ってしまった分、後はチャカチャカなのね。

勿論、雑な言い方過ぎるんで、そのチャカチャカの説明は、例えばメインは目地幅を狭くし、バックはいつもよりも目地幅を広げる。それで勝手に大雑把に見える所と、しっかりの所に見えるモノなのね・・・。きちっと整列って言うのは間隔を一定にするって言うのも含まれるからね。

まっそんな事を踏まえて、こんなのを見て貰おうかな・・・。


昨日の下地・・・くじらに教えながら、作ったんだけれどね・・・わざとこんな風に作ったのね・・・説明に使おうかな?ってね。まずは白い目地をせずにくっきりはっきり見て貰おうって言うのと、色合いを見て貰おうってね・・・・。まず輪郭通りにきちっと切る。

これだけでかなり上手く見えるよね?いかに輪郭が大事か?って事になる。くじらの作品と考え方は全く一緒で、同じパーツを2つ揃える。ただこの下地の良い所は入る・・・を意識するだけ。しかしカタが無い場合、自分の判断のみになる。甘ければ揃わないし、厳しくすれば終わらない・・・。

では色ね。全部のパーツを1色のみでやったのね・・・実にペッタリって感じでしょ?この場合、もし色を2色使って影っぽくってするのなら、顔に入れるべきだろうね・・・普通は。ただそれはさっきのうさぎは由緒正しい決まりがある。このクマには無い。だからいくらでも変えられる。

つまりくじらのバックの青を1色でやったとしたら・・・ペタッとしてしまったろうね・・・このクマのようにね。ただこれはこれでクマには見えやすいって利点はあるが、モザイクっぽくは無いかなぁ・・・ってな感じ。まっ、作品指導としてはこんな感じなんだけれど、まだ先生としてはある。

ではこうして仕上がったものを展示する。俺は良いじゃん・・・って評価をした。それを飾る。ただ俺はモザイクの先生だから、テクニックなどを見れば判るが、それ以外の第三者はきっと可愛いぃぃと表現するだろう。ひとまずその評価を貰えれば作り手としては悪い気はしない。

つまり報われた感じはある。ただもしそれをお客さんが欲しい・・・なんて言った時、上司は何て言うんだろう・・・?そして一体これは指導料、材料費は一体いくら掛かっているんだろう?・・・知らない間にあげられちゃった・・・何て事があった時、その請求したら気分良く支払われるのか?

全てありとあらゆる想定を説明して、そんな事もあるかも知れないけれど、お疲れ様・・・良く出来たと思いますよ・・・なのね。
可愛い作品と言うのは残酷なものだったりするからね・・・。そんなこんな後は、ミゾレウミウシ完成。


これも小物ではある。可愛いモチーフでも無いし、自分の絵でもある。しかしね・・・正直売れる気はしないのね・・・何だか綺麗だけれど、気持ち悪い・・・でもね、きっとウミウシのモザイクは俺しか作っていないだろうしね・・・一応やって見た・・・そんな感じ。

ただ、そんな中、次の下絵を描いていたんだけれど・・・ちょっと心が揺れるテレビを見てね・・・同じ事を同じように何個作ってもね・・・って気持ちになったのね。そうね・・・最近、落語がマイブームでね・・・やっぱり私しゃ新作落語がしたいんだけれどね・・・・。

かっぱだぬきでは、最初かっぱだぬきのようなオリジナルを好き放題作っていて、母の死と引き換えに仏像・・・つまり古典にして売れたって話。
じゃ俺は最初に何をやっているようにご贔屓さんに見えるのかな?・・・そして何を最後の1枚に作れば良いのかな?・・・ってな話。

ウミウシねぇ・・・誰にも頼まれちゃいないもんねぇ・・・依頼品じゃない。けれど、ウミウシをウミウシに見えるって小物作っていても図鑑かっ・・・って話。つまりウミウシのモチーフでkatsu作って見なさいな・・・って作れば、俺らしいかっぱだぬきになるんだろうが・・・・。

後は資金と勇気なのかな・・・考えただけでも怖いんだけれど・・・。

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プレナ幕張のリフォームステーションさんでの体験教室

2017-01-30 06:39:25 | モザイク教室
今日はキウイと車で30分くらいの場所、幕張で出張教室。ただ途中に船橋のららぽーととIKEAがあって、渋滞も予想されるので8時半出発。まっ、それならいくらなんでも・・・って話で、当然すんなり到着で、車で待機。9時半に担当者さんに連絡して店内に・・・。



荷物を降ろして駐車場に車を止めに行っている間に、キウイと担当者さんが支度をしていてくれて、10時半からスタートに十分の余裕があったのね。
と思っていたら、割と早めにお集まりになった方がチラホラって感じで、間が持てないかも・・・・とこんな事をします・・・なんて、ちょこっとだけ、

見せたりしていると、また・・・そして、また・・・それで始まる前にほとんどの人は切り方を知っている・・・って感じで、最後の方がいらした時は、みんな既に片目は終わっている・・・・そんな感じだったのね。そんなこんなの担当者さんのご挨拶でスタート。


目の次は鼻・・・・この3つのパーツが入ると、もうクマには見える。その次は耳だと手だのになるのだけれど、かたにピタリと合わせたい・・・と思う人はかなりナーバスになり進みが悪くなるし、逆にある程度でも入ったぁ・・・と思えば簡単にも進める。

ただ目や鼻で慣れたのもあって、みんな結構チャレンジしてて・・・・。





怪我も無く無事に終わって何よりだったのね。そんな後に、キウイがリフォームに興味津々って事で、終わった後はお客さんに変身・・・何だか担当者さんにご案内されて、店内を回っている間に、俺はカタログの一覧を見ていると・・・タイルのカタログはエコカラットばかり・・・。

そうね普通タイルは水回りに使うものだったりして、水を通さない焼き物って感じでしょ?・・・それがエコカラットってのは、珪藻土って左官屋さんが壁に塗る素材ぽく、柔らかくて手でも折れちゃうような感じのもので、空気を吸い込んじゃう・・・なんてもんらしいのね。

昔、タイル屋の頃に、このエコカラットを他のタイル屋さんが使っているのを初めて見た時に、まさかその人も空気を吸い込むなんて思わなかったんだろうね・・・だってタイルなんだから・・・と。そしたら、ペンキ屋さんの匂いだの、そこの部屋で匂いの強いお昼ご飯を食べたり・・・。

何かそんなこんなしていたら、何日も匂いが取れなくなって四苦八苦していたのを思い出したのね・・・・何か呼吸をするなんてキャッチフレーズだった気もするんだけれど・・・・あれから何十年も経って残っているんだから、人気あるのかな・・・・。

ただ、そう言う新建材ばかりじゃなくて、昔ながらのタイルでもお洒落な提案をする設計とか、お施主さんとか、勿論タイル屋にも、そんな提案をする人達がいると良いんだけどなぁ・・・素材たけに頼るだけじゃなくて・・・・。おっと俺はそっちは足洗ったんだっけ・・・余計なお世話だわっ。

でも逆を返せば、エコカラットだけはタイル屋さんの仕事として残っている・・・って事にもなるのかぁ・・・とも言えるんだし・・・。
ただ、もはやキッチンの壁も、トイレもお風呂にもタイルは無くなっているし・・・マンションには外壁しか使われていないしね・・・。

寂しい話だわっ・・・なんてカタログの棚を見ていたって話。建築を辞めてから15年も経ったし、こんなカタログの一覧なんてしばらく振りに見たから、何か懐かしかったのね・・・・。

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バームクーヘン作り

2017-01-29 23:46:13 | モザイク作家
昨日のしまむらファーム&ガーデンでのバームクーヘン作り

こうやって作るの初めて見た。。。

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島村ファームでの節分のイベント

2017-01-28 22:38:33 | モザイク教室
今日は10時から島村ファームで節分のイベントがあって、ひょんな事からそこで升にモザイクをするって話があって、教える事になったのね。
更にまたまたひょんな事から、みどりとカルビのお姉ちゃんと彼氏が参加する事になってて・・・まっ、いつもの予定通りに1時間前に到着。

そんなこんなでみんなが集まって来るも、インフルなんかがあって何組がキャンセルがあったりして・・・それでもこんな感じ。


最初は島村さんからの開催挨拶やご紹介でまずは節分の豆を皆さん持参のフライパンで炒る体験。この豆は千葉の特産の豆らしいが、とても手間の掛かるものらしく、一度は絶えてしまったものをまた最近復活させたらしい、珍しいものらしいのね・・・。

そんなこんなでひたすら皆さんフライパンを振る・・・最初は水っぽいからコロコロなんて音がしているんだけど、段々とカラカラなんて音に変わって行くんだけれど、振る事1時間・・・なんて感じなのね。色で言うと、黄緑から薄い黄土って感じなんだけれど、知っているあのカラカラっとしたでは無く

、いくらかしっとり感を残した感じの完成だったのね。何個か頂いたんだけれど、カリッってよりもカリックニャって感じだったのね。後、味付けしたものも頂いたのね。いつもとは違う豆感だったのね。そんな後は、今度はピザ体験。おにぎりみたいな生地を棒で伸ばして・・・・。

色んな具材をお好みで乗せて・・・島村さんの手作りの窯に入れると、次々に焼き上がって・・・皆さん順番にお食事。


更に皆さん自由に具材なんか持参していて、おにぎりやフランク、肉やらマシュマロなんかも焼いてたのね・・・。

そんなこんな食事も終わり、ゆっくりした後、さてさてそれでは・・・と、モザイク体験。


よぉぉく見ると、ここは・・・ビニールハウスの中。それが昨日と違って、風も無く温かいだけじゃなく、更に焼いた温かい風がここを通過するんで、暖房入らずって感じだったのね。それはそれは何より。寒く無いかな?隙間風とか・・・って思っていたのに、むしろ暑いって全く反対だったのね。

って事で環境はバッチリの中、下地も彫ってあるし、みどりもいるし、お姉ちゃんカップルは何度もやっているから、サラッと終わらせてくれるから、みんなのあおりも出来たし・・・ほぼ何事も無く無事終了。そんな中、お姉ちゃんカップルは、早く終わって何をしているのかな?・・・と見ると、

今度はバームクーヘン体験。何か棒に生地を流しては、焼き、また垂らして、焼き・・・みたい繰り返しを7.8回繰り返すと、ちょっとした焼き豚位の太さになった頃に焼き上がり後に棒を抜くと・・・完成ぃぃ。って初めて見たのね・・・そんなの。だから、穴空いてんのかぁ・・・ってビックリ。

そんなこんなで色んな体験の1日も終わって、その足で夜にびれっじさん経由。初売りのお金と作品を別の場所でも・・・って事で、引き取りに・・・。
明日はキウイと幕張の出張教室もあるんで、荷物を入れ替えして・・・晩飯・・・。
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ウミウシのモザイク・・・・ってどう?

2017-01-27 21:56:33 | モザイク作家
今日、若干寝坊しちゃったんだけれど、お教室だったんで、直接送迎に行けば何の問題も無いかっ・・・・って思って、駅前に付いて、携帯を見ると、げっ・・・風邪引いたんでお休みのメール入ってんじゃん・・・・って事で、急きょお教室が無くなったんで、昨日の続きとなる。

ただ、明日は島村ファームでの節分イベントがあるので、まずは支度をして・・・・。予備知識のように、深夜から今朝がたまでの島村さんのパーソナリティの番組をラジコのタイムフリーで聞きつつ、さてウミウシとなるのだけれど、やればやる程虚しくなって行くのね・・・・。

何でこんなの作ってんだろう?ってね。ただね、何でも思い込み厳禁なのね・・・昔ならペットは犬、猫、うさぎ、カメ、インコ・・・って感じが、今はそうじゃないってアクアリウムバスで知ったし、食べ物だって、着るモノでも、何でも昔とは違って判らない・・・、。

アイドルだって、大手の事務所が売り出したものだけがアイドルであって・・・って時代じゃないし、だから何がって決まりは無いし・・・。でも、だからって何でも良い訳じゃないんだけれど・・・・写真集も出ていたのもあるし、お花のように綺麗だった事も理由の1つ。

しかも、女の人は寅やヒョウ、トカゲにヘビ・・・って良きものは嫌いでも模様は好きって事もある。作り方次第では・・・?と思いつつも、作れば作るほど不安だけが残る・・・ただね、張り上がるとそんなに悪くは無い・・・・。どうなのかなぁ?・・・って感じなのね。
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色々考えて・・・

2017-01-27 08:40:50 | 休み?
今日は色んな事を考えて、かぐやに部屋の更新に不動産屋に行く・・・ここからスタートするって事にしたのね・・・。はぁ?だから何それ?って人には理解して貰えないだろうけれど、日々の生活とわずかな宣伝になるような投資のやりくりは何とか切り抜けても、車検やら家賃の更新のように、

まとまったお金を工面するって言うのは、貧乏作家にはかなり大変な事なのね・・・ただ、何とか工面も出来たし、お金が出来れば支払えば良いじゃん・・・ってのは、困らない人の話で、ここに覚悟や安堵みたいな気持ちを持てないって事は全てに能率効率だけになっているって事なのね。実は。

当たり前の事だから・・・ってこなせているって事になるからね。俺の場合、この当たり前の事が全てに置いて簡単な事じゃなくて、全て支えてくれる人達ありきであり、自力でなんて何1つ無いって事で、基盤ありきで支払う事が出来た・・・だけなのね。

そこで助かった・・・逃げ切れたって気持ちと、何かなぁ・・・って一言では表せないような気持ちと、色んな思いを抱えて、今までも同じ事を何度と無く繰り返して来た上で、わずかながら逃げ切った安堵感がある事を知っているからこそ、その冷静さの上で何をする?・・・になる。

そこを知っているかぐやに確認し、一番冷静な日かも知れないよな・・・って話をして、支払った後に、能率効率な話なら、下地の追加分の1つを彫る・・・だろうから、それをやった後、どうする?って話になる時に、このままお花をやるのは普通であって、もしお花をやるのなら、今までは正しい。

そんな気持ちになろうとしている・・・って気もするし、ある程度の結果も出る事も見せられた。常に特徴を生かしと教えたのに、首をはねるとこうなるってのも、無理やり収めるとこうなるも、一部を見せるとこうなる・・・そんな事もやった。そんな中でも、きちんと拡大すれば作れると・・・。

そんな事をやっていたお花を、折角の支払い・・・つまりいくらかの安堵な気持ちの余裕を更に上乗せして使うか?となると、俺には攻めろ・・って聞こえるのね。それは確実にかぐやであり、キウイであり、ウダガワさんであり・・・・。

それが証拠に、かぐやがその話を切り出すと、何でお花作ってんのかな?・・・と思っていましたって。だろうね・・・。そう思っていると思っていたよ・・・。それは野球ならボールを置きに行くって行為にも思えるんだろうね。つまり守りに入っているとか、安全とか、普通とか・・・ってね。

ただね、これはかぐやの話ね。では次はキウイ・・・キウイはチューリップが欲しい・・・って購入してくれたんだけれど、ただ良いでは無くお金が発生した・・・ただ有難い事ではあるが、これで大失敗って感じには思えない事になった・・・。全滅であれば考え方の失敗って事で是正すべきになる。

がしかし、1つでも結果が出た場合、何らかの良さがあった訳で・・・そして、ウダガワさんは?と言うと、先日バレンタインの作品と花の作品を入れ替えて来たように、可愛い作品よりも売る側として、要するにリアルとかちゃんととか、いずれにせよニュアンスは伝わるとは思うんだけれど・・・。

ただその時に、花の作品でも構図の話になり、写真のアングルに似ている・・・って質問をされたのね?意識でもしているのか?ってね。ただ簡単な話で、俺は先生もしているんで・・・の前提で、まず何でも一緒だけれど、普通ってのはまず特徴を生かす。これが基本だと思うのね。

だからカラーやチューリップ、あやめ、菜の花なんて言うのは茎ありきなんで、長い・・・って意識して、縦長に描く。所が段々と基本が出来るようになれば、当然崩して行きたくなるもので、字でも歌でも何でも良いが、自分なりの・・・って事になる。

その時に1つの例として、ただの図鑑みたいなものなら、こんなものだ・・・って事が大事なんで全体像が必要になるが、それが特殊な図鑑になると、アップでミクロの世界を見せて、肉眼では見えない世界観を見せたりもする。より説明なんて事を付け加える為に、虫なんかがいたりして・・・。

こんな説明の後にまた先生を戻して、要するにレベルアップした人達にこんな事も出来るかも・・・と見せるに当たって、基本じゃなくてもこんな事もありかもね・・・って見せる為でもある。その時にカメラの画像として撮った場合、どんなに小さいものであっても、逆にそれがビルであっても、

特に変わり無く撮れるだろうが、同じ下地の大きさにモザイクは出来るだろうか?となった時、出来る事と出来ない事があると言う事。例えば絵なら何とか描く事も出来るかも知れないし、もしそこにかなりのリアルに描ければ、それはそのだけで高評価に繋がるだろうが、モザイクは無理なのね。

タイルを切る限界があるから。だからこそその下地のスペースいっぱいに描こうとすると、全部入れる事が出来ない以上、ここって所をアップにしたり、半身にしたりして、これ何?って言われない限界の切り捨てをして、何だか判る・・・って最低限を押さえるなんて事を考えれば、

別にカメラを習わなくても人が考える事なんて言うのは、大体かぶって当然だと思うのね。それが俺の場合、先生として次に新しい事をやろうとしていたりする人へのサンプルも兼ねて・・・と考えた結果なんだけれど、問題なのは作家katsuとしてでは無く、先生katsuの考え方だと言う事。

それが何か?ってどうでも良い人にはご理解されないが、まっ、きっとそれが唯一の意地とかプライドなのかも知れないのね・・・。そもそも作家katsuとしての作品はオーダーとしてやっている訳で・・・最低10万円から・・・ってうたっているのだから、一緒な作り方をしてはね・・・。

だからむしろここではチャレンジって感覚なんじゃないのかな?・・・1つはね。他にはそもそもオーダーはkatsuを全面的に出しに行くってスタイルだから、オリジナルなんだろうが、荒俣宏さんって人が、好き放題勝手にやるオリジナルなんて・・・とおっしゃっているのね。

その方はボタニカルアートのようなリアル感の追及こそが芸術・・・って。じゃ作家の方はオリジナルでやって行きたいんで、そっちは曲げられないけれど、小物なら・・・とリアル感のみも良かろう・・・って気持ちもあるし、更に言えば、15年もやれば初心者から大きく離れた・・・。

当たり前な事が当たり前に見えたりしてね・・・ただ初期の頃の無謀な事が出来なくなった・・・と思われたくない。ただとは言え、飯が食えなきゃダメじゃない?・・・・作っていれば楽しいのは素人。それで飯を食うってそんなに簡単じゃないし・・・。しかもオリジナルでってね・・・。

そんな中、化け物穂竜やら、金魚だ、爬虫類だって結構無謀な事もしてんだけれどね・・・・流石に結果が出ないと怖くもなるでしょ?誰でも。
そんな時にかっぱだぬき・・・なんて落語みたいなオリジナルをやり続けられる?・・・って話。しかも俺だけじゃなくて応援する側もね・・・。

そんな事も踏まえれば、お客さんが女の人だったりするから・・・とお花に手を出したくもなるのね・・・ただね、やってて正直つまらないったらありゃしないのね・・・苦痛でしかないのね。結果を得られない事を続けるってのはね・・・しかもあんまり好きじゃないモチーフの花・・・。

しかも、わざわざその嫌いな花の一部みたいに作りづらい事をして・・・そんなこんなで、最初の覚悟ってのに戻って、1つやってみぃ・・・余裕が出来たんだから・・・って攻撃に行ったのがウミウシ・・・・以前、ウミウシ写真集のかぐやの娘に送った事もあってね・・・。

ただ、こんな馬鹿馬鹿しい事は更にきついのね・・・そもそもウミウシのモザイク・・・世界で誰が作っているのかな?俺以外・・・趣味なら良いが、こんなの作って売れんのか?・・・そう思うとね、花よりも最悪な気持ちになる・・・こんなの誰が欲しいんだ?ってね・・・。

けどね、かぐやは花よりも良いって言うのね・・・そう来ると思ってたのね。だからビックリもしないけど・・・言う側は簡単だが、そんな気持ちで作るのに・・・きついわっ。ただ、弟子だしご贔屓だったりタニマチだったり・・・って人だから、何も知らないで言っている訳じゃないし・・・。

昔のように生活を脅かす程はしないにしろ、新規一転って何かやらないと行けない状況の移籍選手みたいだし・・・結果は意識するし・・・だから守りみたくなるし・・・でも真から守りじゃないんだけれど・・・花も工夫してんだから・・・と言いつつも・・・じゃウミウシ・・・。

何やってんだろっ・・・俺。
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キウイ教室

2017-01-26 07:50:00 | モザイク教室
早めの対応もあって、割とすんなり風邪も良くなり、そんなこんなのキウイ教室。こんな日に常連のキウイって言うのは助かるのね。
さてそれでは・・・と画像を見ると、何これ?どうして・・・これがキウイ?って思うだろうけれど、何だかゴルフのメーカーさんらしいのね。

それが知り合いらしいのね、社長さんと。だからプレゼント用なんだって。まぁ豪華な事・・・経験者なら誰でも判るだろうけれど、まず輪郭の白い部分の細いライン・・・切れるの?・・・・とか、難易度は色々とあるんだけれど、流石に攻撃だ・・・の文字は辞めようよっ・・・と却下したのね。

いくらなんでも、プレゼントに手間が掛かり過ぎるし、仮にその手間を掛けてグレードを考えた時に、もっと大きく作ったのならそこそこのグレードになるだろうけれど、この大きさで無理やり作っても、時間は掛かるわ、グレードが上がらないでは報われない。それを先生としてOKは出せないのね。

そんなこんなのスタートになるが、恐らく7.8時間はやっていたと思うが、グレードを気にして丁寧に進めばキウイの実力でこれだけしか進まない。
例えばこれを30cm位の大きさでやったとする・・・そうなると輪郭の白い部分はもっと太くなる。そこが5mm以上になっていたら?

恐らくもっと進んでいたと思うし、これから入れるクラッシュ部分も大きく入れられる。ただ後は完成した時、見る側はどんな反応か?にもなる。
何度もここを指摘はしているけれど、そもそも上手くなったね・・・なんて言われるようになった人が、プレゼントとなった時に、やり過ぎしたとする。

そうね、じゃ先日の甥っ子のウエルカムボード・・・・どうかな?・・・要するに身内ならやり過ぎも・・・となる。では、例えば子供同士が仲良くて誕生日のプレゼント・・・くらいの話で、同じ日数に同じ金額を掛けられるか?・・・まず無理だろうね。

要するに何でも適度があるって事。これが自分の大作なら、いくらでも時間もお金も掛ければ良いが、どれもこれもメリハリ無くやると、上手くなった分、安請け合いするような事になると、材料代を出すから・・・なんて事が増えたりもするし、あの人にあげたの・・・なんて事にもなる。

上手ければ上手い程ね。だから、必ずプレゼントする時は、そう言う事を踏まえて・・・と言っているのね。当然そんな基礎的な事をキウイが忘れるはずも無く、理解した上での作品になるのだけれど、更にこう言う有名なコピーをするってのは、似ている事が全てになる。

つまりモザイクをやっている人なら、似ている事も大事だけれど、その中のテクニックを見たりするが、モザイクを知らない人はまず似ているか?似ていないか?となる。仮に似てればそれが即評価になるが、えっ?誰これ?・・・あぁ・・・なんて感じだと、もはや大した扱いにはならなくなる。

しかも、時間もお金も掛かっているのにね・・・でもそれだけじゃなくて、普通の人へのプレゼントじゃなくて会社のエンブレム的なコピーなのね。
人物に似ているだけじゃなくて、その会社のって・・・だからこそ余計意識は似ている・・・になるが、いつもよりも強く意識が必要になる。

それにプラスして、仮に似ているのもキウイならクリアーするとして、ではテクニックが判る経験値のある人の見かたでは無い、素人の人は似ているしか見どころは無いのか?って言うと、1つだけ共通する事があって、人は細かいって言う評価の仕方があるのね。

細かい事が凄いってね。勿論、逆もあって細かい事が気持ち悪い・・・・って言う人もいるんだけれどね。あはははは。いずれにせよ、似ているだけにするのなら、張る部分は多くなるがある程度大きくすると作り手としては楽になる。ただそう言う見かたで見られると、おおざっぱにも見える。

それが若干小さめだと、細かくなる分、ただ似ているだけでは無くて、細かいぃぃね・・・・なんて評価にもなる。つまりポイントがただ似ているよりも上がったりもする。しかも大きさ的にも片隅でも十分な存在としての威力もあるしね・・・・。

いすれにせよ、こう言う事も含めて適正な大きさはこれ・・・って事なんだけれどね。それにしたって、キウイでここまで掛かるんだから、気楽に作ろう・・・って感じでは無いのね。しかも、結構な時間をやってからの目なんて事になったから、かなり疲れもあるし、キリも良いし・・・。

って感じにもなったけれど、慌てずそこまでにすれば・・・と終了となったが、縁取りの精度がここまで良ければ、後は目だけ上手く行けば、ある程度の難度は切り抜けた感はあるけれど・・・。そんな中、先日のチュ―リップが欲しい・・・って話になり、イベント終了後に・・・となった。



そんなこんな後、流石に遅くまでは出来ないながらも、休んだ分・・・と思って、次はどうしようか?みたいな事の調べ事をしていたんだけれど、正直、何をどうすれば良いのか?・・・判らないって言うのが本音なのね。ただそんな中、そんな事は有り得ないな・・・と思いつつ、興味がある・・・

そんなモチーフがあって・・・かぐやに相談してから・・・として、今日はお開き。



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実は風邪を引いて・・・

2017-01-25 07:47:17 | 休み?
先日、朝、何かほんの少しいつもと違う気がしたのね。だから風邪薬を飲んだのね。でも下地を彫り終わった頃に何かだるいな・・・と思ったのね。
そんな中、かぐやに話すと病院行きましょう・・・師匠がそんな事を言うなんて珍しい事だから・・・って言うし、週末はイベントもあるから、

今日は迷わず・・・って病院行ったのね。風邪だね・・・って事で、食料を買い込んで冬眠・・・・幸いな事に、次の日お教室も無く・・・そんなこんなで1日お休みしたのね・・・。
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週末のイベント下地作りとチューリップ完成

2017-01-24 08:29:14 | イベント
朝から下地を彫って、お花の作品の4つ目のチューリップも完成させて・・・何か今日は疲れて帰宅。
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リピーターさん教室とさくらとみどりとカルビ教室

2017-01-23 01:24:59 | モザイク教室
今日はまずはリピーターさん教室。そうね、もしかしたら張り終わるのかな?・・・とも思ったけれど、結果としては持ち越しになった。ただ、どうしても気分転換って気分らしく、そんな中、赤を入れる事になるのだけれど、余りに唐突なんで朱くらいで・・・と折り合いを付けて・・・。

更にあんまり奇抜にならないように、紺に戻す事にして、何とか今までの雰囲気を壊さずに、気分転換を図ったのね。まっ、何とかなったとは思うんだけれど・・・。そんな後半に、みんながやって来て・・・・いくらか相席に。



こちらはもう弟子達なんで新しい展開も無いんで見て貰って・・・今日は勘弁。何か疲れちゃったみたい・・・・
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