katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

そして3日目最後はコープみらい大宮。

2021-04-24 22:24:08 | 出張教室

今日3日目最後のコープみらい大宮さん。って事で3日間一挙ご紹介。

どれも力作揃いで見事なのね。ただね、これだけの出来栄えがそう簡単なはずも無く、ほぼ全会場で3時間って感じで、そこは改善だな・・・の反省点。って大人でも難しいのに、親子でいらっしゃった方もいて、小学生でも頑張ってたのね。

何しろ固いタイルだらけだったから大変だったと思うけど・・・いつもならぺきぺきなんだけれど・・・。何しろ文字だったから、固い方が綺麗に出来るって事からだったんだけれど・・・まぁ結果としては何とか逃げ切りって感じ。

3日間3会場で13人。今の状況を考えれば、良く集まって頂いたのね。そんなこんな後は、katsu散歩の大宮駅編。

大宮駅で有名らしい、こりすのトトちゃんって言うんだって。

流石高島屋さん。モザイクの壁画があったのね。

それがしばらく振りだったから、点検無しでやったら、タイヤのエアーが少なくて、引くのが重い事・・・結構きつかったのね。いつもはじぃぃぃっとしているのに、こんな時は10000歩越え・・・中々きっついのね。

そんなこんなで明日からまた通常営業。


コープみらい、春日部へ

2021-04-23 07:30:53 | 出張教室

今日はコープみらい春日部さんへ、本日4人。今回は表札なんだけど、地域が限定して名前って、気になるかな?と思って最後にまとめて紹介するとして、

でも何も無いって言うのも。そんな訳で  

こんなのがずっと両サイド続いているのね。見事だったのね。そこで

 

プチお散歩。密では無いし。


ゆとりのはずが・・・

2020-12-07 23:53:32 | 出張教室

今日はまず湯婆婆の積み込みから。既にびれっじさんの所から引き下げた金魚作品は積んだままなんで、何とかかんとか積んでは見たものの、これからまだまだ小物作品もあるんでね上手く積み直さないと・・・。その後、アトリエに。

正直、さてどうしようか?って位、余裕があったような気がしたが、まずは小物作品のメンテナンスをしていたら、キーホルダーの下地が出て来て・・・サイズが違うので切り直してペンキ塗りをして金具付け。2.30個あったかな・・・。

その後、先日の見積もりの件で、見積もりの変更があって・・・現場に直に張るのでは無く、色々検討した結果タイルonタイルの方になり、そうなると大型タイルが必要になる。その分の追加たったりして・・・。

ただ注文するにも色々あって、連絡待ちとなっていると、今度はコープみらい埼玉の担当者さんから電話。先日のサンプル画像を確認して下さったようで・・・所が今まで攻めたサンプルを見ていたから、物足りなかったようで・・・。

しかしながら、説明をすると、ではこれで・・・となったのね。それをかぐやと共有してメールを任せて、デイ・サービスの来月分を考えていたんだけれど、どうもさっきのやり取りが気になって・・・かぐやに相談すると、昨日より良い・・・

トップの画像がそれ。これとて攻めているようには見えないけれど、実はメチャメチャ攻めているのね。まず下地としては、ただの長四角だから、こんなのは全然問題無しなんだけれど、まずお好きな色でどうぞ・・・となれば、シンキングタイム。

文字も9.5mmのタイルも自由・・・決まっているのは、レトロな花のタイルとバックの白。悩む時間が多過ぎると、制作時間は慌ただしくなるし、リップルの文字も中々手強いから、アシストになるだろうが、当日決まるから仕込めない。

来て下さった人の好みだから、当日各々が選んだ色でアシストだから、中々大変になりそうなのね。これが下地が凝っていると事前に仕込んだ分、当日がいくらか楽になるもので・・・。だから今回は当日どうなるやら・・・なのね。

いずれにせよ、このサンプルも送って見るって事で・・・そんな中、また別件で見積もりが来たんだけれど、こう言う段階は正式に決定にならないと、流れる事も多々あるから・・・いずれにせよ、残りの時間をどうしようかな?って余裕は1つも無く終ったのね。


打ち合わせとコープみらいの埼玉のサンプル

2020-12-05 08:20:02 | 出張教室

今日は昼頃に店舗の玄関の打ち合わせがあって、まずは支度から・・・カタログやらたまたまあった、使いたいと思われるタイルやら・・・そんなこんなで1時間ちょい掛かって到着。ただ現場は賃貸なんで壊す事が前提の場所で・・・。

それと現場への道が狭く、前日の夜にでも材料や道具を運ばないと駄目かな?と思う位、ちょっと厳しいのね。そんな中、打ち合わせとなったが、大工さんが不在なんで、下地の話が出来ない・・・と言う事で、一応年内の工程と仕事の流れを説明。

そもそも普通は壊れない様に施工するから、丈夫で長持ちに心掛ける。けれど壊す前提として、モデルルームだと、壊す寄りに作るから、そっちへそっちへとなり、大袈裟に言えば柱を何本抜けるか?って言っているようなものなのに、倒れたらダメ。

床となれば、モルタルなんて言うセメントみたいに固まる下地なのに、木にすればそこを踏んだ時、床鳴りって言うきしみがあれば、当然タイルを張ってもタイルは割れないけれど、繋いだ所の目地は取れてしまったりする。

そこを何とか考え方を柔軟にして、見栄え重視のセット作り・・・みたいな感覚で、一般常識では無い考えでやらないとならないから、工夫と知恵が無いと難しいのね・・・だから、建築とはこう・・・なんて大工さんだとこの話は無くなる。

そこをお客さんが折れなければ、場合に寄ってはこちらでその下地を引き受けてくれる人を探す事にもなる場合もあったりする・・・そんな場合は大家さんなんて事も考えたりもする・・・。ただでさえモザイクの認識が薄いのに、常識なんて

かざされると、難しい話になるが、店舗は事務所じゃないから、業務がしっかりしていれば・・・だけじゃ無く、見栄えってのも必要だったりもする。けれど持ち家なら好き放題すれば良いが、賃貸となったら全て諦めるって言うのもナンセンス。

今は賃貸でもDIYなんて時代なのだから、経験値のある職人さんが、経験と知恵でギリギリの所で出来ないもんかな?って問われるのもありなんじゃないかな?・・・例えば荒っぽいけど、ブルーシートや養生シート的なモノを敷いてモルタルとか

・・・ただ壊す時にお金が掛かりそうだからいかがなものか?とは思うけど・・・いずれにせよ、俺は大工さんじゃないから、最低この位は持つんじゃないか・・・位の話は出てくれれば…何とかなるとは思うんだけど・・・。

感覚的には美しい見栄えのセット作り・・・こんな考え方で、DIY的リフォームの時もお伝えしたりする。常に人がやっていない事をするって言うのは実験みたいなもの。無謀過ぎるではダメだけれど、何とかなるかな?ならGO。

そんなこんなで帰宅最中に大工さんから連絡が入り、じゃこんな下地で・・・って事になり、こちらの施工はタイルonタイルって事になったのね。さてそれからは、まず空の湯のキーホルダーの追加分の制作。

その後は昨日の続きのみらいの埼玉のサンプル・・・まぁ相変わらずの、あぁだのこうだの・・・かぐやとやり合って、出来たものがこれ。

正直これを2時間で仕上げるって・・・かなり厳しいかな?と思うのね。さっきの常識に縛られるって言う考え方を見せるのに、わざわざ失敗例を作らないとならないから切ない話なんだけれど、生徒さんは参考にして下さいませ。

ここで難しいのは文字じゃ無いのね。難しいのはイカみたいな下のタイルと、濃いピンクの境目に切ったパーツなのね。文字の中にも切ったパーツが入っているけど、ここは四角だらけ。四角と三角では三角の方が難しいのね。

そう言う前提で見れば、三角だらけ・・・相当難しい事になる。けどね、本当に難しいのは常識って話なのね。ではそのピンクの三角を左から良く見て貰うと。4枚目までは縦横の目地が通っていて、スッキリしているのに対して、5枚目以降は

ただ三角を入れているだけだから、縦横の目地がズレていて、ただ入れただけで、色だけ合っているのね。そうやって見れば、UとYの間の濃いピンクも四角いのが目地がズレているのね。つまり合わせると大変だから。

きちんと合わせるのは当たり前に綺麗。けれど時間の制約やお金の都合、そして何より腕・・・初めてやる人にこんなに色々あったら、終わらないのね。そもそもアトリエに来ている人達が、数回やって表札を作るのだから、1回で完結なんて

ほぼ無理なんだけれど、そこを非常識でやるには・・・自由と不自由の組み合わせになるのね。考え方は自由にする為の不自由が必要なのね。例えば歌だと、作詞から?作曲から?どっちスタート?って話になるのなら、モザイクなら色から?切る?

みたいになり、切りたきゃ文字の色をとっと決める事。そうすればすぐ切れるし、考えたいのなら、イカみたいなタイルを張り、8粒の色を決める。どちらにせよ、すぐに色決めにぶつかる。けれど大事なのはどっち?普通は表札って字でしょ?

なら文字の色を決めて、それありきで8粒の方が良いけれど、不自由って言うのは、8粒何も考えずに好きな色を選んじゃった・・・ってやってから、つまり自由にやってから不自由を楽しむ。どうしようかな?って。そこで初めて考えるやり方。

ただ何も考えていなかった・・・とは言え、嫌いな色を選んだ訳じゃ無いのに、そうなるならやっぱりこっち・・・まぁ結婚と恋愛は別なんて言う話もあるから、迷ったりはするんだろうけど・・・。だから文字を決めといて、8粒が無難かな?

だから、文字の色だけ決めて置いて、イカ、8粒、そしてここが大事なのは、一番上の1列を張る事。これでイカと一番上が決まってしまえば、必然的に、文字の幅が決まってしまうのね。文字は何粒ですか?とか聞かれずに済む。

これは6文字だったが、後3文字くらいなら入ると思うし、それ以上なら文字を細くする事になるのね。いずれにせよ、これならドタキャンがあっても大きな被害にはならないし、体験の方で表札やって見たい・・・って言っていたので対応出来た事になる。

ただ今までのサンプルとは考え方が違うのね・・・今までは会場に来て下さった人の中の半分以下あたりのグレードになるように・・・を心掛けていたのね。10人いれば6番になれるように・・・と。1番なら簡単だと思うのね。何せ先生だし、

来る人は初めてだったりするのだから。でもそれは大人げないし、先生は上手くて当たり前って言わせてしまうのは、詰まんないし、私のが結構良いかも・・・先生とあんまり変わらないって思ってくれれば、喜びも大きいかなと。

だから常に弱者救済的に、一番困っている人の横に置いて、真似が出来るように・・・となると、わざと目地が揃っていない所と、揃っている所を作って、ほらどっちでも・・・って使ったりしているのね。そこは一緒なんだけれど・・・。

これは悩んだり考えたりする時間は一切無し・・・スタートから時間無いよ・・・って飛ばさないとならないだろうな。最初に文字はこの色って決めてあれば、悩みも減るけれど、自由にしたいだろうな・・と考えると、制作時間が少なくなる。

やっぱり文字は何色も持って行ってはダメだろうな・・・と規制しないと終わらないかもな。こうやって終わらせる事寄りになれば、余裕も無ければ規制もしないとならず・・・特訓とかスパルタとか、厳しい感じになっちゃうよなぁ。

ただある程度のグレードは保たれるとは思うけど。いずれにせよ、今回はこれで提出する事にした。


コープみらい大宮の出張教室と鬼滅の刃のモザイク

2020-11-29 07:14:34 | 出張教室

今日はコープみらい大宮の出張教室。朝はいつもの7時に出て・・・何事も無いと2時間近く前に到着して、ご飯を食べたりして時間調整・・・そして1時間前に到着。本日は5人だったけれど、1人遅れるとの事。まぁ何か工夫しないとって感じ。

そんな中、ご夫婦参加の方がいらして・・・後で担当者さんに聞くと、どうやら子供さんが来る予定だったらしいのね。でもそうなると、折角来て頂いた貴重な男子・・・当然優遇はしないとね。ただどうする?・・・そこは様子を見て・・・。

さてそれでは始まり。事前に制作の流れと説明をホワイトボードに書いて置いたんで、それを見て貰いつつ説明をして、では初めは眼から。サンプルは船形に切ってありますが、どんな形でも良いのでひとまず切って下さい。その時に切ったパーツを

中心よりも上に付けると大人に見えて、下にすると子供っぽく見えます・・・なんて説明を入れると、もうその時点で個性炸裂。ただとは言え、まだ黒目のみじゃ、誰が誰のか?って言うほどでは無いし、その後に鼻の孔とか、舌とか、色は同じだから、

切り方の違いはあれど特に差らしいものは見られない。更にヒヅメ・・・ここまでは普通だったが、最後に今まではこうして下さい・・・ばかりで個性が出しづらかったでしょ?最後の最後にお好きでどうぞ・・・がやって来ると、こうなった。

ただ、みんな急に考え込んで、手が止まり色選びしていると、色んな色に目移りして・・・そんな中、旦那さんだけは、バリバリ進むのね。1人独走なのね。それがトップの画像。そこでちょっと想像して見て・・・この眼の大きさで単に黒目だったら?

ちょっと黒目が大きいでしょ?そこで、小さくするよりも、進んでいるのだから、先を急ぐより、チャレンジしませんか?と、俺のニッパーを貸して、真ん中に丸いゾーンを作る事をお勧めしたのね。こんな事が出来たのも人数が少なかった事と

男の人が初めてだった事と、きっとご夫婦で話をされた時に、誰もやっていない事を自慢の1つにして貰いたかった事なのね。当然、最後にみんなが観て、凄いぃぃって言われていたから、ご気分も悪く無かったろうし、少しは来て良かった・・

って思われたかな?って。もしかしたら、子供枠の分の参加だから、気乗りしなかったかも知れないし・・・って思っていたから。さてそれでは他の4人を・・・

凄いでしょ?みんな恐ろしく攻めているでしょ?俺のサンプルだって水色やらピンクやらってだけなのに、カラフルって言われたのに、サンプルが一番地味だわって感じなのね。それと、デイ・サービスのサンプルをピンクに作ったら、ブタ色みたい・・・

って生徒さんから話が出たので、使いづらく鼻をピンクにしたし、みんなも避けてくれたみたいなのね。にしても、流石にこの絵馬に参加して下さったつわものなだけあるのね。これ絵馬ですよ、お正月の初めに飾るんですよ?って言ったのに、

ここまで攻めるとは・・・お見事です、なのね。良く機能性と見栄えなんて話をしたりするんだけれど、中々両方兼ね備えるのは難しく、何しろ相反するものだったりするからなのね。まっ簡単に言えば、丈夫に作るには頑丈にになり、頑丈は

分厚くなる。でも、見栄えはゾウの足より、カモシカの足のようにスマートに・・・みたいな、あっちを立てればこっちが立たず見たいな話。つまり、お正月を意識し過ぎれば、牛の色の白黒や、茶みたいな事になる。でもモザイクをやりに来た。

って寄りになれば、色んな色が綺麗だから使いたい・・・どうする?って話。そして今日の皆さんはお正月にこだわらずに、モザイクを楽しんでくれたら、こうなったのね。雰囲気も良く、何しろ初めてなのにかなりきちんと切ってある。

中にはペンが欲しいとか、俺のニッパーとか、どうしてもこの色をここに入れたいから・・・と切って欲しいとか、こんなの初めてだわっ・・・って、ちょっと笑っちゃったけど、マスク越しでも楽しさが伝わって来たんで何よりだったのね。

そんな割りに大きく時間オーバーした訳でも無く、無事に終われたのも何より。そんなこんなでアトリエに戻って、鬼滅の刃のモザイクの続き。


昨日に引き続きみらいコープ、今日は浦和

2020-10-30 00:54:43 | 出張教室

今日は昨日に引き続きみらいコープ。本日は浦和で2名・・・1人でも行きます・・・って意気込みで引き受けたんで、こんな時こそ、いつも以上にやる気見せないとね・・・。何しろ埼玉方面は未開の地って感じなんで、何しろ地道に営業です。

そんなこんな中、特に心配する事も無く・・・

何しろミリ単位の眼や鼻をいきなり切るって言うのは、大変な事なのね。ただ実際は切る事よりも、タイルを持っている方が大変で・・・最初は怖い・・・から始まって、そこに慣れると、もっと丸くとか、同じ大きさにとか、欲が出る。

始まった頃は出来るかな?・・・・って思ったり、逆に可愛いって言う仕上がりに、簡単そう・・・って思ったりすると、例えば出来るかな?の不安は、あっ切れた・・・思ったよりも柔らかい・・・と気持ちが変化したりする。

逆に簡単そう・・・で始まるものの、細かくて、小さくて、思ったよりも難しい・・・となったりする。気持ちの変化が、どっちで始まるか?で大きく変わって来るのね。しかも、これがある程度人数がいると、眼が終わりましたぁ・・・とか、

鼻が終わりましたぁ・・・とか、言う人がいたりすると、次に進む事を教えたりするから、また次の人が同じ事をしてくれると、段々プレッシャーが掛かって来るのね。更に時間制限があるから、途中に全部の時間を張る事に使うと仕上げが出来無いんで・・・。

そんなお知らせも軽くプレッシャーの上乗せになる。もっと言えば、サンプル通りに同じモノを作る講座の場合、更に仕上がりまで比較しやすくなるのだから、とても残酷になる。そこを軽減するにも、サンプルよりも良いモノを・・・と進めるのね。

あくまでサンプルは奇抜にすると、集客の事を気にしたモノであって、無難なんて所に収まるもので、個性なんて出しずらいけれど、どうぞ皆さんはお好きな色で・・・とね。一応追伸としてのお知らせで言えば、牛の絵馬が水色なのは、お正月から白黒は嫌でしょ?

それじゃ無くても、コロナだし・・・って事で奇抜にしたんだけどね。話は戻って、その中に決まりを1つだけ入れる。それが体は白ね・・・白いタイルで入れると、白い目地のお陰で、目地が多少の大小があっても、全て白になる事で、眼や鼻や手足がはっきりする。

これでほぼハリネズミである・・・って言う部分を確保出来る事が仕上がりの良さに繋がるのね。と言う訳で、今日も何事も無く無事にこの出来栄え・・・問題無く完成。お疲れさまでしたって事で、埼玉を後にして・・・。

アトリエに戻って、空の湯を少し・・・画像の撮り忘れしちゃったけれど、ウサギみたいな絵は後少しで終了って感じ。空の湯も終わりが見えて来たのね。


コープみらい大宮の出張教室

2020-10-29 07:44:39 | 出張教室

今日はコープみらい大宮の出張教室。どの位掛かるのかな?って事で、かぐやに調べて貰うと50キロちょい。ただ高速使うしなぁ、遅刻厳禁。

1時間前に到着したいからとなると、7時に出ればとなり、差ほど渋滞も無く、楽に着きすぎると、朝マックしても、うたた寝したって大丈夫。  

そんなこんなでスタート。1人欠席の7人。  

 

余りに早い到着だったんで、珍しくホワイトボードに工程を書いた事も良かったのかな?きちんと2時間位で終わったのね。そんな中、ハリネズミを飼っている方が数名いらしたりして、中々の力作揃いになったのね。

こうして比較すると、眼の大きさや位置で表情が大きく変わるのが判るでしょ?更にサンプル通りも悪く無いけど、斬新な色でもとても個性的で素敵な仕上がりになっているのね。お見事です❗お疲れ様でした。


色んな下地がいっぱい・・・

2020-10-12 23:00:16 | 出張教室

今日は埼玉のコープみらい用のハリネズミとデイ・サービス用のハロウィン猫と大野荘のアワビ・・・

まぁ結構時間は掛かるけれど、何とかメドは立った感じで・・・明日終わりそうなのね。猫が10個、ハリネズミが9個、そしてアワビ・・・後は、来月のデイ・サービスのサンプル・・・それも込みで終わりたいのね。

そこまで終われば、空の湯に戻れるし、埼玉に追加が出ても、まだ時間もあるから大丈夫なんで、余裕も出る。にしても、まずは明日で終わらないと・・・。


デイ・サービスとDucatiのモザイク

2020-06-16 01:52:19 | 出張教室

今日は午後からデイ・サービス。そんな訳で支度をしてちょっと早めに出発したのね・・・向こうのホームセンターで額縁の木を買おうと思ってね。予定通りに買えて、そんなこんなの8人。

常連さんも久し振りに会えて何よりだったのね。その後、来月分の下地の事で、足らずのものがあって帰りの道中に100均に・・・それが思わぬ苦戦をして・・・何軒も回ってしまったのね。そんな訳で、左程は出来なかったけれどDucati・・


亀有カルチャー

2020-06-14 01:29:12 | 出張教室

今日は4か月ぶりの亀有カルチャー、ただ1人退会になって残りは1人になっちゃったんで、相談になり、今年いっぱいはカルチャーの方で退会しても再入会にお金が掛からないらしく、そんな訳でひとまず無くさずに、でも1人の間は休講。

そんな中、色んな感染対策が見受けられでのスタートとなったが、何しろマンツーマンでの広さを考えたら、これで感染では誰のせいでも無い気がするし、これからは何処であっても安全で、危険は無しって話は無いだろうから、

その中でって事になるんだろうな・・・。さて、それではスタートとなると、1つはアトリエに張り終えて預かっていたもので、他に自宅で切ってあって、張ってはいないで仮置きしていたものが2つあったのね。デザインは全て別で。

これが非常に大事な事で、仮にデザインが同じで色違いだったとする。その場合、1回だけ悩んで1枚目とは違うデザインを考えた事になる。そしてそれの色を変えた・・・悩んだのは1回でしょ?これね、作った人が自分1人だから想像付かない

かも知れないけれど、2人いたとして考えて見て。自分が四苦八苦してやっとの思いで作ったものを、もう1人の人が色違いで真似をした・・・ここまではどうでも良い話なんだけれど、その時に真似をした人が器用で完成度が良くて、

自分のよりも上手く見えた。これだとどう?何か理不尽な気がしないかな?そんな感じに思えた人は、真似された側に感情移入をした人ね。それでは逆になろう。器用で完成度が高く出来たって事は、初めてやったのに、結構良い出来だし簡単

じゃん・・・こんな気分かな?もしこんな感じだとして、もう一回それを自分に当てはめてみると、1回目の自分は悩んで色々やって考えて完成させたのね。それはもしかすると、まだ改善の余地ありきだったかも知れないけどね。それを2回目

では、1度やった事がある分、是正も出来るし、何より悩みは1つで色を何にしようかな?と言う事だけで楽しいし気楽。つまり1回目程困らずに質が良くなる。まさにそんな状況の中で仕上がったものなのね。もしそれを色違いで家族分なんて、

作っていたとしたら?統一感はあるだろうけれど、多分1枚目の出来は見劣りするかもね。でも今回は3枚共にデザインが違う。つまりこの話は当てはまらないのね。ではどんな良い事悪い事があるか?って言うと、まず良い事は、色んなデザイン

が思い浮かぶ人は、色んな事をして見たい訳で。しかも数か月会っていなくて、でも始めたばかり。普通ならついついさっきのように色違いをしたくなるのね。だって安全だもの。失敗したら嫌だし・・・それとやっと考えて出来たデザイン

って思うと、また考えるのが大変・・・ってね。こんな事がある。ただこの場合でも、切ってはあったけれど、張って無いから安全な方法を取っていたのね。もし張っていたら直せないけれど、まだ張っていなかったから大丈夫。

そう言う点では、やりたい事は満載で、切るだけ切って張るだけまでにしてある・・・お見事。ではここまで出来た人へのアドバイスとしては、ここまで出来るのなら・・・。ここね。つまり色違いを選択してしまう人は恐らく楽しみ。

そっちの分量が多いのね。つまり持て余した時間の制作って感じにね。所がデザインを変えるって人は、考える事を重視した事になるのね。だって1枚終わってまた考えないとならない・・・それって考える事が嫌な人には苦痛な話だから。

でもこの方は左程苦にならなかったんだろうね。きっとね。それよりもあんなのは?こんなのは?って感じだったのかも。そうね、例えば責めると守るとかみたいに正反対的なものってあるでしょ?この場合、デザインって言う技術とモザイクの

技術って話だと思うのね。つまりこの方はデザインには困らないんだろうね。つまり困っているのはモザイクの技術であって、切る張るみたいな反復練習な部分。そう考えると、複雑な模様を考えたとしても、切れないぃぃって悩みなのね。

これが普通は、思い付かない・・・何しよう?どうしよう?って言う感じでも、切る張るだけは反復しているから、ここに来ている人の多くは、絵が苦手だったり、新作どうしようかな?って考えるのが苦手・・・って言う人なのね。

そうなると、この方の場合、何しろ切る張るの反復を繰り返せば、自分のしたい事や理想に近づくって話は簡単なのね。だから、このデザインやスタイルが好きでなくなるまで続けられるのね。逆にデザインが不得意でも、それでも切る張る

技術で、カバー出来るから、自分の作りたいもの探しになるのね。全く逆なのね。ずっと何作ろうかな?探しになる。そんな話で言うと、デザインにひとまず困らない状況で、尚且つただ困らないじゃなくて、このグレード。実は3枚目も中々で

それって凄いと思うのね。例えば新曲を出します、新車を出します、新作発表となると、1作目は比べる事は出来ないけれど、2作目以降は比較対象がある。しかも自分自身。しかも大きさも同じとなると、同じバラードでとか、同じ排気量、

みたいな事で、制約が1回目よりも多い気持ちになる。既に1つやってしまっているから。しかも1作目が大ヒットだとすると、それを超えるって。それをそんなの好みじゃん・・・って言うのは簡単なんだけれど、そもそもがまず初心者な事。

この時点で、曲がっているとか、パーツの大きさが・・・とか、どうでも良いのね。それを抜きで見る事はデザイン。そう見ると、完成度が高く、今の段階でこんな事を考えられるのなら、ここに反復した腕が乗れば・・・と考えると、それ

だけで凄い・・・と思うのね。つまりこの方が例えば3年続けば・・・単純に1か月1回3時間X36回として108時間やったとする。絶対今よりも切る張る技術が上がるでしょ?でもそんな単純じゃなくて、こうして自宅でやっているのね。

そうなると最低108時間以上って話であって、そこに上乗せして行く事になるのね・・・さて何時間?何十時間?何百時間?3年の間に・・・お気付きの方はいらっしゃるだろうけれど、そうなのね、労作展の子供達と同じなのね。

アトリエに来る時間よりも自宅の方が多い。その時に彼らは大作として1作品に時間を掛けた結果があれ。この方は同じ大きさの違うデザインを繰り返す・・・何個作れるかな?もし100個、200個とこのグレードで出来たとしたら?もはや全部を

組み合わせたらタペストリー的な壁掛けとしての大作になるし、ガラスを引いてテーブルトップとしても使えるし、十分彼らに負けない大作になると思うのね。つまり彼らは2か月の集中夏期講座的な100時間超えであって、大人の人はそれを

分割して何年もに分けたとしたら?結果は中々のモノだったりすると思うのね。その時にこの方の例外は、この大きさなのね。わざと鉛筆削りを置いといたんだけれど、1作の大きさがコースター以下。このスペースに作るには、相当切らないと

凝ったデザインは作れない。つまり切る練習になるのね。しかし同じデザインの繰返しでは飽きるのも早い。けれど、たった1回でデザインを捨ててはそんなには、出て来ないものだったりする。だから、本当に出尽くすまで。もし詰まったら

色違いに手を出すのはOKなのね。そうすると、いつかとてつもない数になったら、恐らく見た事の無い大作になっているはずなのね。それとこれがそこまで行ける要素は、本来の大作と違って、やっぱり無し・・・って無かった事に出来る。

小物だから。本来の大作はやり直しが利かない・・・だからプレッシャー度が高い。でもこの方は初心者。そんなプレッシャーは要らないし、今は慣れるが一番なんだけれど、この大きさの中なら、切る張るに慣れる為の大きさには丁度良い

し、飽きも来ないし、悩み事としても、完成時間としてもね。短編を10個で一冊的に。それでも長編と同じ厚みにはなる。それを1人でやるのに、やりやすい・・・色んな条件が揃っている気がするのね。今後が楽しみなのね。そんな中、

Ducati制作をブログを見ていてくれて、しかも昔、ライダーだったらしく、1人でツーリングとか行っちゃったりしたらしいのね・・・だから、Ducatiってドゥカって言ったりして・・・と詳しかったのね。ちょっとビックリだったのね。

そんな中、そうもう1人詳しそうな女の人がいたいた・・・今日は土曜日。江戸川FMのかおるさん。そこでリクエストして見ると、やっぱり知ってて、イタリアの暴れ馬って言うんですよね・・・って。流石元ライダー。

何か2人共、そうは見えないからビックリなのね・・・ただバイク乗ってた・・・ってだけでも、えっ?って思うのに、ライダーってなると、かなり本格的だし、今だってそんなに多くの女性ライダーって見掛けないんだから、その頃にって、

かなり目立ったんじゃないのかな?・・・そんなこんなのその後は、月曜までに仕上げないとならない、再来月分のデイ・サービスのサンプル・・・・100均行って一応材料は買ったものの、まだ悩み中・・・さてどうしよう?