katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

世田谷キーホーム教室7人

2014-11-30 02:05:56 | モザイク教室
今日は1時から埼玉の吉川で出張教室。6時に起きていつもの日課にシャワーも浴びて、支度を終えてもまだ9時。
一応10時にアトリエ出発と言う事で余裕を持って・・・・そんな中、みどりが来て、それでは10分前だけれど出発となる。

多分渋滞もあると思った通りに、予定通り渋滞・・・・それでも早めの出発の分、後信号2つで仏像彫刻の方の家って所まで来て、
予定より20分前に付いたので、コンビニでコーヒー飲んで帳尻合わせて5分前の到着。

そんな中、住所を言うと、ここから40分もあれば到着しますよ・・・って話になり、お茶をご馳走に結局11時半に出発になった。
若干、雨も強くなって来て・・・ナビ通りに走ると・・・・えっ?大渋滞・・・・。

そんな中、みどりがスマホで近道を調べてくれて・・・・本来昼飯の余裕を持っていたのに、使い果たして15分前の到着となる。
お昼抜きでのスタート・・・・けど間に合ったのが不幸中の幸い・・・・。

そんな中、やはり渋滞中で遅れている方がいて・・・・更にその中に子供さん2人・・・・早く来てぇぇつて感じ。


これがね、すべてが急な話なんで、色んな打ち合わせを一瞬で説明となるのね・・・・。実は4枚リースを新規で作ったのね。
それは20cm弱でね。それがこれ。

けれど最初の画像の2つの作品と比べると、値段を一緒にするには・・・・?と考えると、それじゃ大きいリースの人はそれ1つで、

小さい下地の場合、箱と小さいリースの2つを選んで一緒の値段ってどうですか?・・・・みたいな話を担当の方と打ち合わせ。
まぁ、そこはすんなり話は決まったので、その間にみどりと仏像彫刻の方で支度をして貰って・・・・。



そんな中、遅れた家族も合流で・・・・それがとても小さい子2人だったんだけれど、流石にこちらも3人。しかもこの子達が迷い無く進むんで、お母さんが小箱をやったんだけれど、2人を気にしているので、もしかするとお母さんの方が心配かも・・・?って言うと、

まさかぁ・・・・と思っていたんだろうね・・・・きっと。すると結局子供達2人は、先にやっていた大人の人達よりも早く完成。
ただそんな中、ヒイラギの葉っぱや、雪だるまなんかを初めてなのに切ったツワモノもいて・・・・。

そうかと思えば、流石に担当者さんは何度もやっているので、手馴れていて・・・・茶色のリースを作ったんだけれど、仏像彫刻の方がとても感心していたのね・・・・・あぁ言う色の仕上がりがあるんだぁ・・・・って。

こんな事がお手伝い側に立つと勉強なのね。色んな作品を教えながらいっぺんに見られるのだから・・・。
しかも、目地にしても何枚もやっている事を見られるし、時にはそこで練習も出来たりする・・・・。

流石に時間制限がある中なんで、俺が仕上げたが・・・・・すべての人が終わった時に4時3分前にすべて終了。
お見事な終わりだったのね・・・・3人で正解。

そんな中、作品の写真を見て玄関の作品を気に入って下さって・・・・やっぱり高いですよね・・・こんな凄いのは?って聞くので、どの位に思っていますか?って逆に聞くと・・・・・100万円以上・・・・って。

あら、有難うございます・・・・それなら明日2つ位は作っちゃいますかぁ・・・って言うと、えっ?・・・・って。あはははは。
一応、お客さんの予算の中で・・・それを聞いて何が出来るか?の提案って形なんで・・・・。

すべてが1点モノの注文品なんで・・・・2つと同じものを作る気は無いので・・・・。そんなお話をしたんだけれど。
何しろこうして写真をお見せ出来るのも、作品として作らせて頂いたからで、有料サンプルと思って作っています・・・・。

そんな訳で、高いか安いか?のご判断はご自分の予算と仕上がり具合でしょうから、後は信用問題のみだと思いますが・・・・。
そんな説明をしたのね・・・・。けれど良いなぁ・・・・欲しいなぁって言って貰えたのは有難い話で、また1人そんな玄関を

作れるのね・・・・katsuって人は・・・・と知って頂いた事が前進なのね。お教室の中で目地をやっている時間だけが、作家katsuをアピールする時間だからね・・・・このワンチャンスに何を見て下さるか?・・・・がとても大事になる。

何よりもこうしてお教室を開催して頂いたからこそのアピールで・・・・しかも3分前の終了。それがすべて。
そんなこんなで仏像彫刻の方の地元に帰ってからの食事・・・・何だかんだの5時過ぎ・・・。夕飯じゃん。

反省会&誕生日会ぃぃって感じだったのね。お疲れ様でした。

みどり、リピーターさん教室

2014-11-29 21:08:40 | モザイク教室
今日はみどり教室だったんだけれど・・・・その前に数日前に世田谷カルチャー教室が人数が集まらずに中止の方向にあったものが、
場所を急きょ変更していきなり7人の開催となる連絡が入った・・・・。えっ・・・7人?

かぐやも聞いていて、それまずくないですか?・・・・そうね、そもそも支度もあった事だし、キャンセル料をお支払いして・・・・
何て話になったので、それは貰えませんので、何か仕事をさせて下さい・・・そんな話が一夜にして7人・・・・。

しかも時間が決まっている会場・・・・1時から4時・・・・そうなると、流石に1人じゃ無理だな・・・・となり、では一体誰に頼めるか?となると限られている・・・・のりちゃん母さん、仏像彫刻の方・・・・そんな中、今回は仏像彫刻の方から聞いて見る・・・

理由は色々とあって、1つは前回の北三谷小の時に1人だけ打ち上げに参加していない事、1つは今日の明日で可能性があるのは?と考えると、子供の事などに左右されない人・・・そしてもう1つ。訳あって外に連れて行きたい・・・・。そんな事から・・・。

実は仏像彫刻の方の飼っていた犬が亡くなって・・・・へこんでいる・・・・。だから、少しでも紛れれば・・・ってこんな事から。
そこで連絡したのね・・・・、すいません・・・急になんですが・・・・明日空いてませんか?・・・・って。

すると、明日は誕生日ですが、空いてますぅぅぅって。それではゲットと言う事で・・・となる。
そんなこんなでみどりが来たんだけれど、そんな話をすると、空けてあります・・・・と言うので、それでは・・・とゲット。

何しろ何がどうなるのか?判らないのが俺のお教室・・・・とは言え、仏像彫刻の方にみどりなら、まずまず。これで仏像彫刻の方の負担も少なく無理する事も無し。ってな事で、お教室。

炎を作るに当たって、オレンジに赤の2色を使って何とかそれっぽくなって来たので、ここに更に茶のような濃い目の色でメリハリを付けて・・・・となる。これによって影みたいな効果も得られる。

まぁ特に入れる事が出来たのなら、勇気だけで別に大した事では無いので特に問題にはならない。
そんな中、日高氏がやって来て・・・・まぁこちらも特に新しい話も無く、単なるお茶のみ叔父さんがやって来たって感じ。

特に広げる話は無かったのね。そんな中、入れ替わるようにリピーターさん教室。


すでに張り終わっていて、目地のみだったんだけれど、そんな中、自分の中で気が付いた事があったらしく、まず建物がやや曲がっている事、クラッシュの入れ方に問題があった事・・・・そんな自分が作成している中で感じた事があったらしい。

では俺からのお小言と言うのなら?まず白いリボン。上から下へ流れを作ると言うのなら、真ん中が抜けているから別物では無く、
繋がっている・・・・と見せる為に、上からの流れを受け継ぐようにラインを合わせると、より素敵に見える。

更に流れを段々・・・・とするのなら、上には小さいパーツから・・・・下に行くに連れて大きく・・・なんて意識すると、もっと繊細になるし、リボンに鐘に関しても、リボンはパーツを合わせて左右対称を意識して、鐘はきちんとした形をキープすれば、

もっとグレードはアップする。ただ軽く作った楽しいモザイクとするのなら、切る事が達者な人が作っただろうなぁ・・・・って、言う見事な作品に見える。ここからが1つの分かれ道みたいなもので、このまま何も必要としないのなら?

これだけ作れれば楽しみとしてなら十分素敵に作れているから、何の問題も無い。がしかし、ここから更に上手くなりたい・・・と望んだ瞬間必要となるのは、もう切る張るの繊細さでは無くて、きちんとした構想や、何をどう見せるか?って言うような、

意識の繊細さであって、切る張る時間に見合った下絵の完成度が要求されるだろうね・・・。それと情緒。
このリースの場合、クリスマスに関するアイテムを満載にしてあって、誰が見てもクリスマスリースに見えるだろうね。

ここに情緒なんて入れるとしたら?誰が何の為に、このリースを作ったのか?みたいな、物語性なんてものを意識したのなら?
子供の人数分を入れ込んだりしたり、何か思い付きでアイテムを増やすのでは無く、どうしてそれが必要か?

何でその色なのか?みたいなその人が選ぶ理由・・・それこそが人と違う意味があり、その理由付けが受け入れられるようだと、作品に重みも増して、よりグレードアップに繋がるのね。

まっ、いずれにせよ季節モノ作品がきちんとその時期に間に合って、尚且つこのグレードなら文句無し素敵である。

エレナ教室と表札にひと展開あり

2014-11-28 07:10:58 | モザイク教室
結果から言うと、随分と硬いタイルに慣れて来たので、自宅でも相当やってあって・・・・ただどうやらカーブする時に使う、ピザ見たいに切る・・・・って、ここでは良く使う切り方が苦手なようで・・・・。

やった事がある人ならすぐに判るんだけれど、要するに丸とか葉っぱの形みたいに1パーツで完成の場合、片側と同じ事を1回繰り返すだけなんだけれど、ピザみたいなって言うのは、両サイドを内側に向かって切って行き、更に台形のような形の長い方を丸く、

短い方をえぐる感じ・・・要するに2方合わせる感じなのが、丸や葉っぱのような形で、4方別々な形に切らないとならない・・・・
そう言う難しさがあって、更に物理的に目視して切ろうとしても、手元で切る時に回転させないと切れないので、動かした瞬間、

あれどっち側を切るんだっけ・・・・?ってな具合になるのね。そうね子供の頃のパズル・・・あんな感じ。
大人なら、ひっくり返せば入るじゃん・・・って判っても、子供は四苦八苦・・・・あれあれ。

けれどパズルは作られたものを入れ込むだけ。そもそも入れる為のパーツを切れない事には入れられないし、きちんと切れなきゃ、
スカスカになっちゃうし・・・逆に入らなければ切り直し・・・・何度も繰り返すと心も折れそうになる・・・・。

まぁみんなも心当たりあるでしょ?・・・・今、エレナはそこいら辺なのね。そうね、もう花はタイルだけ持って行けば、一人で出来るようになったのね・・・だから、何とか繋げてパーツになる・・・そう言う流れで作るって所の勉強中。

良く見ると判るんだけれど、洋服の上は横の流れでスカートは縦に流れて、別物に見えるように工夫していたり、帽子の縁みたいに丸いと、ピザのように・・・って切り方が必要になるでしょ?でもこれは基本中の基本で、もしグネグネやら、ふわっととか・・・

そう言う表現を作ろうとしたら?・・・・ほらね、言葉ではこうして簡単に使っても、それってどんな感じ?ってきちんと説明出来ないと、頭にきちんとした指令が出ていない以上、きちんとは切れないものなのね。人の脳って言うのは・・・・。

そもそもいついかなる時も、上手い人って言うのは、これ切って・・・・って見本を見せれば切れる。この辺までは反復でいくらでも出来るようになる。問題はそこからで、いかに自分自身でその言葉の意味を解釈して、こんな感じ?・・って、考えられると、

かなりの腕前である・・・・と思われるのね。おっと話を戻して、エレナに限らず慣れないと考えて切るものなのね・・・。
えっとこうだから・・・こうってね。それって物凄く疲れるものなのね。何せ考える事がずっと続くのだから・・・。

しかも結果として納得するパーツが出来た時は良しぃぃとなるが、途中でカコンって割れちゃった・・・・なんて言うと、あぁぁぁぁってダメージを受ける。それが刃の入れ過ぎによるものだったのか?と、原因が何だか判らず・・・ガッカリ・・・。

これがいつしか慣れて来ると、考えなくても切れるようになるのね。自然とって言うか、スムーズにって言うか、えっと・・・って言わなくなる。その位になると、相当な腕前なのね。

ただ、今の時点で丸や葉っぱのような形を1人で進められるって言うのは強みなのね。何せ不慣れながらも得意なものがある。
1人でも出来るものがある・・・・それは大きな自信になるし、悩んだ時にはそこをやる。そんな事が出来るのね。

そんな中、こうして未完成であっても、随分と何を作っているのか判るようになって来たし、これが1cmタイルを初めてって作品なら、中々のもので、慌てずにこのままのグレードで終わって貰いたいものなのね。

さて、その後は表札作り。


縁取りを気紛れでタイルにして見たのね・・・・。銘木のサンプルを見せた時に木に関してあんまり良い評価じゃなかったので、
すべてがタイルの方が良いのかな?・・・・ってね。

何が良いとか悪いとか、ある意味単なるお客さんの好みなんで、質として悪くなければ・・・そんな所に落ち着けば、まずまずなんて着地になると思うのだけれど・・・・どうなのかなぁ?

表札とクリスマスリースの下地作り

2014-11-27 07:14:49 | 商業モザイク
今日は朝から雨で・・・ただ今週末と来月始めにクリスマスリースでお教室があって・・・その下地と一緒に表札の追加彫り。
表札の方はいつもと違って、凄く深く彫ってあるんだけれど、一回に彫れるのは5mm程度なんで、1cm以上も彫るのは始めて・・・。

果たしてそんな事が出来るのか?どうやってやれば良いのか?・・・・多分こうすれば何とかなるんじゃないのかな・・・?って、
ほとんどが想像のみでチャレンジなんだけれど・・・・・失敗しつつ、何とかこれなら・・・って所まで来て・・・・。

そっちはほぼ手探りだけれど、クリスマスリースは大きめになっただけで手馴れたもの。ただこっちはペーパー掛けが2回・・・。
以前の小さいリースよりは持ちやすいし、掛けやすいけれどね・・・・。それでもペンキ塗りも2回だからね・・・。

乾き待ちなんて言う時間に別の事をする・・・って流れ作業にしないと、無駄な時間が多くなる。
何しろこんな程度で、昼抜きで夕方になっちゃうのだから、モタモタなんてしてたら終わらなくなっちゃうのね・・・。

この後の日程から考えると、終わらせて置かないとお教室が続くんでね。まっ、こうしてきちんと帳尻が合ってくれると、逃げ切りって感じでほっとするのね。何しろ忙しくなるって言うのは、こうした合間合間を上手く使えないと、こなせなくなる・・・。

しかも、ただ四角とか丸とかの下地では無くなっているから、当然時間も掛かる。ただその分、こっちの経験値も上がっているのだから、色んな知恵も増えている訳で・・・。お教室の下地をこなすって言うのは、作家katsuの作品の時に役立つのね。

確実に以前よりも色んな事が出来るようになったのも、こうした下地作りあってのもの・・・・。
そんな中、表札を張り始めたんだけれど、久しぶりに外用ボンドを使ったんだけれど・・・・まぁ使いづらい。

しかも立ち上がりを張ったんだけれど、まぁガタガタして張りづらい・・・・もう少し上手く行くかな?・・・・と思ったんだけど、
まぁ何しろ時間が掛かる・・・・。何とかここを逃げ切れれば、いくらか楽にはなるとは思うのだけれど・・・・。

何しろボンドが使いづらい・・・・それだけで恐ろしくペースが落ちる・・・・。慣れて来ればいくらかペースは上がると思うが。

キウイ教室

2014-11-26 00:59:52 | モザイク教室
今日は午後からキウイ教室。ってそれまでは表札作り・・・・。


まぁこれも練習と思えば、今後の練習なんだろうけれど、シドさんのも下絵、こっちもそう・・・って2つ抱えて・・・。
シドさんの新作よりも簡単に・・・なんて思っちゃいないが、下絵さえ出来れば図面ありの遂行・・・そこまで何とか逃げ切りたい。

ただ昨日の話の続きで、文字は何とか自前で描けて・・・・。これをモラルとして、表札だから四角だったりして・・・・。
大きくふざけた事は無く・・・そんな中、ミヤコワスレか、マーガレットの花を入れる事になっていて・・・・

すると、ブログで見たかぐやが、花が大き過ぎてマーガレットみたい・・・って。もっとミヤコワスレは小花です。・・って。
流石は、お花先生ぃぃ・・・・・じゃ、直すかっ・・・って、暫定でこんな感じになったが・・・・。

これから彫る事を考えると、これからは構想から構造ってな話になるのね。外に出すものだから耐久性が必要だし・・・。
綺麗でしょ・・・だけじゃ済まないのね。当然、私もやって見たい・・・なんて人が出て来た時に教えなきゃならないし・・・。

そんな中、キウイ教室なんだけれど、別のパーキングでトラブルがあったらしく、ちょっと遅れて来て・・・。
また髪の毛の続きなんだけれど、茶色っぽいガラスタイルなんてどうかな・・・・?なんて話になり、ちょっと見て見たい・・・って

軽く入れて見たのね。どうやら決定のようで・・・・。ただそうなるとまたひと手間増える訳で・・・・。終わらなくなるぅぅ、たったこんだけしか進まないぃぃ・・・・って・・・・不本意ぃぃって。

確かにキウイがこれだけしか進まないのだから、いかに面倒で大変なのか?は良く判る。が、質の良い事をしてスイスイなんて事は無いし・・・・・。いずれにせよ、こうしてコツコツ進めて来たのだから、そのまま続けていると、いつか終わりは必ず来るのね・・。

ただ何が凄いって、弟子になりたいでも無く、遊びでやってみたいって軽い訳じゃなく、単なるお母さんの趣味って感覚で、何も疑いなくここまで作っちゃうのだから半端無い。こんな果てしないものが、何と無く作ろっかなぁ・・・・で始めてこんな・・・。

普通の人じゃ恐らく無理なのね。せめて何か目標みたいなものがあって・・・・作品展に出展とか、プレゼントのように、期限ありのようなものだったり、何か自分を奮い立たせるような環境や状況でも無いと、大作って言う時間の掛かるものはそう簡単じゃない。

ある意味、そこまでやる必要あるのかな?とか、また今度・・・とやっていると、もはや月に1回を無くすと言う事は、30日を失ったようなものなのね・・・・実際は。つまり次は60日振りって事になる・・・・・。

随分とキウイも空いてしまった時期もあったが、また少しコンスタントに戻って良いペースになって来たし、まっ今までのバックとは違って緊張感も増すし、この作品のメインキャラ・・・・大事にね・・・・って所なのね。

中々、これだけの作品になると、見守る側も大変なのね・・・・プレッシャーも掛かるし・・・・。
でも、先生冥利ではある。

すっかり休みとは言えないが…

2014-11-25 07:09:16 | 休み?
風邪も喉のみって事で、元に戻りつつあって、とは言えまさかの水換えなんて出来る訳が無いし、まずはいつもの日課から。
それを終えて、実家に届け物して、金魚屋さんに、ホームセンターと用事を済ませるとお昼過ぎで薬を飲む為に飯。

そんな中、そろそろ木を切っても大丈夫かな?って時間帯にを見計らって、表札の下地作り。何か変わった提案に見える表札になると良いんだけど。

ただ少しだけ色々と物事が判って来たような気がするんだけれど、例えば表札を作るに当たって、一番大事なのは文字となる。じゃ達筆の人に頼んで書いて貰ったとするでしょ?それなら確実に上手い事になる。

これが音楽なら作詞を頼んだ事になる。これは結構言ってるから、そろそろ伝わっているだろうけど、つまりこの後モザイクとしての経験値や腕前等で実力者は仕上げて行くとして、苦手な文字を書くって行為が無い分、結果が出る可能性が上がる事になる。

出来栄えが良かったのなら、モザイクの腕前と文字の腕前は別物となるが、少なくとも、その達筆に沿ったまま、完成出来るモザイクの腕前があると言う事になるでしょ?それでね、表札だから文字が上手く行ったって事を手に入れた。後はクラッシュで完成ぃぃ。

これはこれでも良い。でもそれを下手だとしても自分の文字でとなるとオリジナルになる。じゃその文字って上手い?でしょ?ただ、これこそが完璧なるオリジナル。それを達筆に負けないようにする為には、デザインって考えになる。

ではデザインとは?と、その前にまずは達筆な文字は誰かに習った上手い字の事だったとすると、達筆じゃ無い人は文字を習っていなくて下手だったなんて事もある。いずれにせよ同じ事では見劣りするのだから、何らかの違う方法を考えないとね。

では達筆の構造を考えると、常に大工さんと一緒で、水平垂直だったりする。そうきちんとしている。つまりヒントとしてきちんとしないのが手掛かりになる。だってそれが上手く見える原因だったのなら・・・・。

そこで、例えば英語のように最初の文字を大きくして見たり、斜めにして見たり、基本的な考えから脱出する事がデザインって考えかも知れない。ただ、表札なのに読めないほど変えると本末転倒。それでここに2つの道が出来た。人の文字を使う事と使わない事。

俺の場合だと仕事なんで、すべてが自分となるのだけれど・・・・ね。この2つのいずれを選ぶか?で作り方の方向性が変わって来ると思うのね。それが良く言うモラルや倫理って事で、きちんとが何で、遊ぶ部分が何か?と言う事で。

つまり文字にきちんとがあるのなら、バックはルーズ・・・1つの例としてクラッシュなんてものがある。けれど、もし文字にきちんとした精度を求められなかったら、今の所、文字がルーズに見えてしまっているかも知れないと言う事・・・。

となると、クラッシュで終了って訳には行かない。そこでバックに何らかの魅力が必要になる・・・・例えワンポイントでも良いから・・・・ワンポイントで花とかね。それによっていかにモラルや倫理のような、きちんと・・・が作れたのなら、

しっかりとした芯になるものがある事により、物事が引き締まるんだろうね・・・・。まっこれがお笑いなら、緊張と緩和の関係となり、突っ込みとボケのように、メリハリって事のようになると思うのね。

最近思う事は、感じる・・・って言葉。人はどうして?と言う、そう言う理屈うんぬんでは無く感じるって言う感覚的なものがあって、ただそれはまるで偶然のように思っているだけで、説明する能力を発揮しないから、感じる・・・と言う曖昧な言葉で、

解決をしようとするもので、実はきちんとした一貫した好みがあったりする。何か好きぃぃ・・・とか、それ嫌いとかの表現なんかがそんなもんで、何でそうなのか?が判ると、自分の傾向と対策になるんじゃないのかな?

しかも、俺はあくまで仕事なんで、きちんとしたコードを根拠を持って入れないと、後で掘り返された時に、何も考えずに偶然作っていてはペラペラ作品の数々になってしまうのね。いかに根拠を持ってどんな思想を入れ込むか?

何しろ、美術だろうが芸術だろうが、術に見えなきゃ巧み程度になっちゃうからね。しかもアーチストのように自分だけが出来て、それはどのように作れば良いのか?レシピのようなものが掛けないと先生になれない。

しかも林先生のように聞きたくなるような話術も必要で、塾のようなもので学校で無いから、人に選択される事になる・・・。
きっついわぁぁって仕事なのね。ただいずれにせよ、いかにその人の感じる・・・・を追求するか?が俺の仕事の1つで何故?

・・・の手を抜いた時、もはや何かを失う事を意味するのね・・・。物事を本気で追い求めると、世の中の一流の人達が何をやっているか?良く理解出来るのね・・・・何としても追いつきたいものである。


さくらとみどりの親子教室・・・・さくらのせがれは今日から・・・・

2014-11-24 02:44:49 | モザイク教室


みんなが集まって一緒にお昼を食べて、それじゃ子供達はモザイクを始めて、お母さん2人は今日まで開催と言う事で、のりちゃん母さんの浦安市美術展に行く事になって・・・・そんな中、流石にリピーターだし、ハンドルネーム欲しいよな?さくらのせがれ。

そもそもどうしてさくらのせがれなの?とご不満があるらしく・・・・以前から考えてはいて、良いのが無くて・・・そんな中、
みどりの娘がカルビだし・・・・この間、食べ放題に行った時、しゃぶしゃぶ食べてたよなぁ・・・・。

でも、そうなるとしゃぶしゃぶ、カルビ教室・・・・もう何が何だか判らないよね?あはははは。だから違うよなぁ・・・。
けどさくらのせがれじゃん。いや、さくらの子供・・・さくらんちの坊主・・・さくらんぼ・・・略してぼーってどう?

って言うと、笑ってそれで良いって。そんなのなの?って3人で大笑い。そんな中、見慣れない車がアトリエの前に・・・。
何しろ教えている時はメガネを外して教えているんだけれど、その距離はメガネが無いと良く見えないんだけれど・・・・。

何と無くこっちを見ているくらいは判るのね。すると、どうやら仏像彫刻の方でしかもお姉さん2人も一緒・・・・どうしたの?ってな話。すると、どうやら俺へ何か貰い物があったらしいんだけれど、渡し忘れで・・・って、わざわざ。

そうね、連絡してくれれば、カルチャーのサンプルでも届けに・・・と言いたい所だが、昨日お教室の帰りに届けちゃったから、
来月の初旬のクリスマスの子供教室の時まで行かないし・・・・いずれにせよ、わざわざすいません・・・・って話。

けれど、お姉さんが生アトリエに来て頂いたのは何よりで・・・・綺麗になったから、そこそこアトリエっぽいしね。
そんな中、さくらとみどりが帰って来て・・・・つかの間の賑わい。けれど大丈夫なのね。今のアトリエはスマートに対処。

大人6人、子供2人でもすんなり収容。凄いぃぃぃぃ。そんなこんなでご歓談。所が、折角観に行ったのに、午前中で終わっていたらしく、見られなかった・・・・って残念。せめてお母さんが引き取りが遅かったのなら見られたんだけれど・・・。

無かった・・・・って。まぁ、それはそうと、先日のお教室のお手伝いでみどりと仏像彫刻の方は、もう1度面識あり。
そんな中、あぁさくらさんなんだぁぁぁ・・・って。ブログ見てますぅぅって言われて、さくらの挨拶が、お恥ずかしいのですが

ポンコツですぅぅって。あはははは。まぁそれでも顔は売って置くには好都合。覚えて貰うってのは何でも良いのね。
良い事と悪い事は背中合わせなんだから。そんなこんなでお開きとなるのだけれど・・・・3人が帰った頃に、みどりが、さっき、

車のナンバーで、もしかしたら、仏像彫刻の方かな?って思ったらしく、番号を聞くと・・・・あぁなるほど・・・そうかもな。って、何とも語呂合わせが上手いナンバーだったのね。

さて、それではいよいよぼーが張り始める。下絵を写して・・・・


右手の小指が木にくっついていて基本である、必ず下地に固定する事を守っている。これならぶれないし、中々良い感じなのね。


ってな事になって・・・・いよいよ大作が始まったのね。

そんな中、さくらは?

プレートなんだけれど・・・・・ぺきぺきで作っているんだけれど・・・・つなぎ目が無い。

また始まったのね・・・・さくらの意地のモザイク。まっお見事である。では、みどり。


さっき仏像彫刻の方に、先生ぃぃ、時々アップが見たいんですけど・・・・って言われたんで今日はアップも・・・。
あれだけ言ったんで、しばらく様子を見て・・・・まっ得に何も問題が無いし、時間が解決すると思うんだけれど・・・。

そんな中、娘のカルビが今からやれば、お母さんの歳になったら上手くなる?って言うので、そりゃそうだな・・・あはははは。
そう言えば、ぼーもお母さん手伝おうか?ってさくらに以前言ったらしいのね・・・・。こりゃ最大のライバル現るなのね。

カルビもいよいよ完成って感じだし・・・・自信になるのね・・・ここまで頑張るとね。しかしみんな実に上手くなったのね。
何かここも質の良い教室になって来たのね。子供達の底上げが利いているのね。

KAMEYAさん教室

2014-11-23 06:57:52 | モザイク教室
今日はKAMEYAさん教室。連絡をして、いつもの5人にご新規1人と言う事で用意をして、朝の日課も終えて・・・余裕に余裕を持って出発をすると1時間前に到着・・・・荷物を降ろすと・・・あっ、ボンドが無い・・・・。

こんな時は・・・と、仏像彫刻の方に、持ってません?って聞くと、先生ぃぃ逆に欲しかったんです・・・って。そりゃダメだわっ、
取って来ます・・・・何とか間に合わなかったら、繋いどいて下さい・・・・って頼んで逆戻り・・・・。

まぁ失敗の原因は判っているのね・・・・単なる貧乏性。実はキウイが忘れ物をしないようにチェックシートを作ってくれたんだけれど、朝の電話で今日はみんなぺきぺきです・・・・って言うので、何か勿体無い感じがして、しるしを入れないで、これだろこれ・・

って袋にしまって行って、でも順番に入れるとかさばって、ボンドを椅子に置いて入れ直したのね・・・・その椅子に置いたまま出発したようなのね・・・・車中で忘れた場所を思い出したのね・・・・はっきりと・・・。

そんなこんなで12時半にアトリエ。置いてきぼりにされたボンドは行儀良くそこにきちんと座っていて・・・折り返し。
あぁ何とか間に合うかなぁ・・・これなら・・・と思うと、工事渋滞・・・・結局30分オーバー到着・・・とほほである。

こんな様ですいません・・・・って入るなり、みんなクスッって笑ってくれるだけでおとがめなし。
ではそんなこんなでスタート。まずは先日の北三谷小のお教室の役員さんでもあるリピーターさんから。

トップの画像を見る限り実に素晴らしい出来でしょ?それがね、今日はバック残しって感じからスタートだったんだけれど、それが白い細かいリボンのようなものがあるでしょ?それを自宅で切って来たのね。こんなの切って見たんですけれど・・・って。

ただ本人特に決まった事は無く、パーツは切っただけ・・・と言うが、セロテープできちんと、揃えてこの通りに張ってあったのね。
それじゃ、空いている部分に大きく取れる部分にダラぁぁぁぁぁンって感じでぶら下げて見ては?って言うと、あぁって判ったようで

・・・・ただ、一応老婆心。最初に言って置きますが、折角切って来たから・・・と無理やり入れると、もはや吊り下げてダラぁぁぁンなのに、ただ白いだけになっちゃうので、余白が大事であって、入れる事が大事じゃないからね・・・・。って話。

すると入れ終わって、何か良くなった感を感じたらしく、じゃバックは?・・・・って。こらぁぁぁぁ。そろそろ考えましょう。
そもそも考えていない訳じゃない・・・って言うのね。大抵は。うん、そう思う・・・けどね、違うのね言葉が・・・。

考えているのでは無くて、迷っちゃっているのね・・・・森で。例えば何にも判らなくても水の音はしないか?とか、お日様はどっちとか、人の歩いた形跡とか・・・・何か手掛かりみたいな、判らないながらの根拠ってものを考える事が考えるって意味で、

迷っている人は、これからどうしよう・・・何をすれば良いんだろう・・・あぁすれば良かったのかな?・・・えっと・・・
座禅組んでいたのなら、叩きどころが満載で、だったらおしりでも叩くかぁ・・・思い切り1回ぃぃぃ。って感じ。

つまり自分のやって来た事の積み重ねなのね・・・モノ作りってのは・・・増してオリジナル。上手く行っていたと感じるのなら、そりゃ結果も欲しい・・・・先生ぃぃぃっていつでも何処でも呼べば来るならスーパーマンみたいじゃん。

つまり今まで教わったルール通りに・・・えっと・・・・使った色は使わない・・・そもそも白と黒は何にでも合う。
ただすでにバック部分に切り札の白を使った・・・・これが意味するもの・・・・。

ここで良く勘違いが起こるのね。じゃあね例えば、黄色はダメですって言ったとするじゃない?じゃ山吹色なら良いのかな?
多分安全では無い感じがするのね・・・・俺が生徒なら。つまり察してダメなんだ・・・とチャレンジしない生徒なのね。

おやつは200円まで・・・と言われたら、200円をオーバーしないように下回る。これが日高氏なら、先生ぃぃ消費税とか抜きですか?とか、定価ですか?とかしつこく聞きそうなのね・・・・あはははは。

つまりここで言いたいのは、まず生徒として俺よりに近いから、先生の俺がこうしてみ・・・って言っちゃうとそっちに行っちゃう・・・だから、そろそろ日高氏のエキスも欲しいが・・・・ってな話。

おっと戻って、白と黒と言う切り札を切った。まず白とは違うがクリーム、ベージュなんてものがあるが、結局再分化しただけの似たようなもので、くっきりはっきりするか?となると、ぼけるって言う言葉の方が合う気がしない?

と言う事は、白いリボンを目立たせる為には、絶対にクリームとベージュは無いなって事になるでしょ?けれど、この方は選んじゃうのね・・・って場合、考えられるのは薄味好きなの?ってのも浮かぶが、今までの作品やこの作品のメインを見ても、

そんな風でも無いし・・・考えられるのは、メインは濃くて、バックは薄く・・・って意識してやっていたとしたら?
けれど単純にバックを作らずに、白いリボンを入れた事で複雑になった・・・そして迷子になったとしたら?・・・・

その確認の質問で、濃い色ってどう?・・・と聞くと、平気ですって言うのね。それじゃ・・・と白と黒は・・・と話すと、えっ・・・黒・・・だよね。まっ、ここまでは予定通り。そうね、濃くても黒はね・・・。

そこでそろそろ、ここまで上手く作れる人なんだから、情緒なんて話をしようかね?・・・・例えばクリスマス・・・雪・・・夜。
ほら、夜なんじゃん。夜って何色?・・・じゃもっと質問。何時?ほら変わって来るでしょ?・・・・

こう言う話なのね。つまり夜は暗いのね・・・けど黒とは限らない・・・ただ黒は使いたい・・・では相方は?・・・・
これは経験値で騙されたと思って使って見て・・・・って話が紺。ただこれをやる時は、それまでに使わずに温存する事。

ってな話でこうなったのね。まぁお見事で言う事無し。お疲れ様でした・・・で飾れるね。次はご年配の方。


サンプル見て作ろうとするので、何か狙った形を切って・・・・そのサンプルは体験で初めての人のだから・・・。って言うと、
出来るかしら?って言うので、出来ます。・・・・って放置。何しろもう何回も来ていて、出来ないはずは無いのだけれど、

終わりたいから消極的になっているだけだから・・・・ここはほって置く。ほらするとこうして結果が出る。クラッシュだけで作るよりも良くなったし、終わった後、新作に入っていたのね・・・・ほら余裕たっぷりなんじゃん。こちらも完成で飾れて何より

では次の方は


こちらもまだ点、つまり丸切って・・・のような1つパーツで完結は何とかなるようになったが、流れで腕を作る・・・となると、
まだ何処へどう向かえば良いのか?何が正解なのか?と迷ってしまう・・・そんな感じで戸惑っていて・・・。

ん、今見ると色間違っているね・・・・これは次回直さないと・・・。あらまっ。ここは何しろ色んな形を切りまくる。
それが上手くなる秘訣。何しろ色んな形にね。

次は仏像彫刻の方。


何だか滅入る事があって・・・・そんな中、考えなくても進むこの作品はとても良いらしく・・・・何だか気が紛れて助かるって・・・・。そもそも良くても悪くてもモザイクしか無い俺には、その気持ちが痛い程判る。

ただモザイクに限らず、モノ作りって言うのは集中する事が出来るから、時間の経つのが早くなる・・・・しかも1人遊びが出来る。そもそも1人の時間は孤独になる。滅入っている時は特にそう。そんな時には特に役に立つかも知れない。

いずれにせよ、いつかまた元気に・・・と願うのね。そして最後は金町湯の方。


そうね、ここまで作れるのなら・・・って指導になる。まずどんな形であっても、点でも線でも作れるようになった。
そんな人になったら、確実なる図案、図面のような完成度の良い絵が必要となるのだけれど、それをいきなりは難しいので、

それじゃメインのものが描けたらスタート・・・・って常に変わらずやっては来たが、そろそろそのやり方を変えようって事になる。ではどう変えるか?となるのだけれど、まず自分の絵を見た時に一番多いスペースは何処?となると大抵はバックなのね。

これがね、それでも本体に意外と色を使わないって人なら、かぶらない色が沢山残っていて・・・・要するに一番影響するようなスペースの色を選ぶ事が出来るでしょ?しかし本体にこれでもか・・・って使う人の場合、バックに来る頃には使い果たして・・・

ある意味無難な白っぽい・・・・なんて言うのが残ってて・・・みたいな着地になって・・・そう、なってしまう・・・。
作り手としてなっちゃった・・・・では無く、そう作ったに変える事。それには、色の無い描き終わった下絵の時に、

イメージ作りをする。この下絵は一体どんな物語の何ページ目の挿絵なの?ってね・・・・。そもそもファンタジーとホラーは着地の違いにあって、ファンタジーは完結。つまり、離れ離れのお母さんと会えた・・・・良かったね。ほら終わった。けれどこれが

退治した恐ろしいものを・・・・良かった・・・助かった・・・・えっ?目が・・・・動いた・・・・終わらないのかよっ・・・。
ほら続いてしまった・・・・これがホラーなのね。最後の最後が違うだけ。それを踏まえて考えると、明るく楽しい・・・って、

思う可愛い鳥はきっと青空を飛ぶだろうね・・・・曇天やら、雨では無いよね?つまり水色なんかを使うと考えられる。そこで一番影響するバックに水色を使うと考えて・・・・それでは水色を温存して・・・・さあ鳥から始めようっと・・・。ってなる。

つまり上手くなるには温存・・・こんな考え方にすると、こうなっちゃった・・・では無くなって行く。偶然では無く必然でね。
つまり幸せの鳥は青空に羽ばたく・・・ファンタジーになる。これを迷子になっていつの間にか夜になっちゃった・・・となると

もう生きて帰れる保障は無い・・・何ともホラーである。ただもっと複雑に作ると、遠くに一筋の光・・・希望が見えた・・・
またファンタジーへ・・・・ほら、構想なんてこんな妄想。これがお金の取れる芸になれば妄想が想像に変えられるのかな?

あはははははは。いずれにせよ、指導がどれもこれもが簡単じゃない事ばかりで・・・・嬉しい悲鳴なのね。
本当に楽しみな場所なのね。

日高氏が来て・・・しばしご迷惑をお掛け致します・・・

2014-11-22 06:04:23 | 休み?
朝は段々と回復していると思うが、昨日、声を張った事もあり熱は無いが、予定通り声はガラガラ。やっぱりなって感じなのね。

そんな中、来月のユニディ出張教室にリースが2つ欲しいって話があって、ただ以前の教室で既にやっているから、大きさだったり、その日に終わりたいからって、アップアップになって厳しい終わり方をしない様な工夫とか、以前と同じ下地じゃないとは言え

値段となるのだけれど、下地込みは体験の初回特典って感じであって、2回目以降は体験扱いは出来無い、つまり下地代は別途になる、そんな話しをした昨日があって・・・ いずれにせよ、やる、やらないに関わらずどちらでも、って下地作り。

ひとまず2枚切った頃に日高氏から連絡があって・・・・来る事になる。まぁ昨日、例の件の日にち変更の連絡をした事もあっての顔出しって気もしたが・・・・。いずれにせよ、それはそれで・・・・。

すると入って来るなり、おっさっぱりしてんじゃん。・・・・そうね、他には何か?別にぃぃ・・・何か変わったの?
いや、感じる事が無ければそれ以上は広げないよっ・・・・。じゃ次の話は、ポンコツが廃車になって軽自動車買ったよ・・・。

そっか・・・やっぱなぁ・・・何かそんな事になんなきゃ良いんだけれど・・・って心配してたんだけど。そっか・・・。
それじゃ、使っていないキャリアがあるから、車に合うかどうか?見とくよ・・・って。

有難うね・・・ただ合う合わない・・・そんな事は結果であって、プロセス・・・つまりこうしてって頼んだ訳じゃないのに、自分で動いてくれるくれると言う事・・・ただね、欲を言えばアトリエリフォームを志願して欲しかったんだけどねぇ・・・あはははは。

そっちはしばらく気乗りせず・・・ってお付き合い程度だったからね・・・。ただそうは言っても手伝ったんだけれどね。
後、何の話しようかな?・・・・ちょっと試しちゃおうかな?元気良さそうだし・・・。

実はさぁ、まだリフォームは完全に終わっていなくてね、最終的には一見片付いているように見えるものの、何処に何があるか?が判っていないのね・・・だから、年末に片付けをするんだけれど、その時にテーブルを作ろうと思うんだけれど・・・・。

それに当たってね、折りたたみの足にすると、使わない時はコンパクトで、しまいやすいけれど、逆にきちんと足も作れば、テーブルの下が収納になるじゃない?更に言えば、折りたたみの足は美しくないってチラホラ出ていてね・・・

何て色々と振って見たのね・・・すると、間髪入れずにお洒落にハートとかに切って入れたりすれば良いじゃん。って。あはははは。なるほどね・・・。じゃ確認ね。普通ってさ、どんな人がどんな風に考えると普通なのかな?・・・・って聞くと、

そりゃ普通大工さんはさあ・・・丈夫だとか長持ちとか・・・普通だろっ・・・それがっ。そうね・・・じゃそうだとします。
じゃあさ、ハートとかに切っちゃったりよぉ・・・・って言った人は、何処のどんな人?・・・はぁ、俺じゃん・・・。

わぁ雑だなぁ・・・質問にちゃんと答えてよ・・・判ったよっ・・・えっと・・・普通は使っちゃったから・・・お洒落なタイル屋さん・・・?・・・あはははは、変わったって言いたく無いんでしょ?・・・・

だって変わっているのはあんたじゃん・・・って。昔は確かに俺も変わっているって言葉が嫌だった時期もあったけれど、そもそも作家なんてのは浮世離れしているから普通じゃなくても仕方無い。まっ、勿論モラルと倫理の気崩し程度は知っていて・・・

そんな上での変わったが理想なんだけれど・・・。まっそれはそうと今は受け入れ態勢なのね。で、日高氏は俺と比較して普通と言いたい見たいなんだけれど、では一体どんな時に日高氏は自分を普通と言い張って頑張るか?なんだけれど・・・・。

ここにかぐやもいて、俺が何を聞きだして、今の調子がどんな感じなのか?探っている事を知っていて聞いている。
時々、なぁかぐや・・・と俺に振られた時、いかに聞き出す為のアシストのボールを俺の足元に戻せるか?になる事も判っている。

そもそもいつか俺のパスで日高氏にシュートなんてのが理想だが、そんなにかぐやも調子が良い訳では無いので、ひとまずワンタッチで戻してくれれば・・・・その程度の期待をしつつ・・・・そもそも3人いた時、2票あると否定しても受け入れるしか無い。

ただ、別に根回ししてかぐやの票は俺にある・・・なんてやり方をしているんじゃなく、話の芯になるテーマは、常にあなたは?なのだから、自分が言った言葉に忠実に答えてくれれば良いだけなのね。だからジャッジとして、それはどうかな?と思えば、

ただ、えっ?って言うだけでも十分なのね。それを踏まえれば、大工さんなら・・・と言えば、俺なら・・・と言うだけできちんと公平となるのに、普通の大工なら・・・と普通を付けてしまった場合、自分にも何らかの言葉を付けるべきでしょ?

こう言う言葉のテクニックに騙されるのが、洗脳みたいな話で、聞いた相手がどのように受け取るか?を操作して話すやり方で、
答えとしても普通って言葉を巧みに使い、ちゃんと・・・を強調したのね。しかも、それによってより変わったアイデアだろ?

と言わんばかりになっている。つまり山田君、座布団2枚持って来て・・・・って感じになっている。じゃ座布団2枚って言うのは普通か?となれば、上手い事を言ってしまった以上、拍手まで頂く事になる訳で・・・・。あはははは。

気が付く人ならもう気が付くんだけれど、つまり日高氏は期待されているアイデアが出ない時は、俺は普通なんだ・・・と言い、
それならこうなんじゃない・・・・って自分の答えがしっかりある場合、そこに普通とは付けない。

ある意味、これじゃダメか?・・・・って感じの場合でも、出た・・・って時は、普通とは言わない。けれどひとたび、そのアイデアが余りにお粗末だったり、酷い時は1つも出ない・・・・そんな時に、あんたと違って俺は普通なんだよっ・・・って言うのね。

まぁ、判りやすいったらありゃしない。ただね、こんなのアイドリング・・・海外の仕事が2月になった以上、1ヶ月早くなったから、エンジンの掛りが遅い車みたいなもんだから、こんな程度の質問はパンパン帰って来ないとつまらないし・・・・。

しかも、ちょっと具合悪くてハンデあるじゃん・・・・俺。しかも今日は声を張るつもりは一切無いしね・・・あはははは。
それからも何個も質問したけれど、今日はきちんと全部答えたし、まずまずだったかな・・・・。リハビリ程度にはなった。

そもそもオリジナルで仕事をやって行くってものはすべて売れていないと、常に色んな事の要求や制限の中での最善を目指す事になる。そんな中で、俺が台本を書き、2人で演じるってコンビに付きまとう事って言うのは、何で台本を俺だけが書くんだよ・・・

って言うような不満だったりするでしょ?そもそもそんな中でも、一発芸とかギャグくらい自分で考えれば良いのに、何にも出ない・・・って威張っていては一緒にやろうって態度じゃないでしょ?

しかも演じる箱の素敵さや大きさ、金額で変えようとするなんざ、一体あんたは何者だい?ってねっ。何しろコンスタントに頂いた仕事をきちんとこなし、次の箱をゲットする為の有料サンプル作りなのだから・・・。

そう言う気分は常に持って置く位の事は、亀の甲より年の・・・って言うじゃない?何かをするんじゃなくても、常に意識を持つ。それが準備となるから、控えにいても、ここだな・・・って待機する事が出来る訳で。

そもそも仕事なんてもんは売れていなきゃ、唐突にやって来るもので・・・・常に相手の希望。大先生なら待って貰えるはず。
神とゴミの関係は、修行をした日高氏なら判って当然で、知らないとは言わせないのね・・・・。おぉ厳しいぃぃ。

ただ、それを言っても何の変化も無いので、今の現状なら十分相談相手になる。これなら俺の必要とする日高氏に近い。
そんな中、蕎麦でもおごるから食べようぜ・・・って事になり、ご馳走になって・・・・まだ大丈夫だよっ・・・って言うと、

別にそんなんじゃねぇよっ・・・って。まっ、良いか・・・・そう言う事で・・・・。そんなこんなでお開きになった後、かぐやと話す事になったが、お教室ページの是正なんて話になる・・・・。そう広辞苑の翻訳みたいな仕事を抱えつつ・・・・。

いずれにせよ、ここも同じで、まず趣旨確認。どうして是正なのか?それが一番大事なのに、調子が悪い奴に限ってテクニックで誤魔化そうとする。趣旨を確認せず、上っ面で思い込む・・・

そんな例が、自分で俺へのアピールで、頼まれた業務は広辞苑の翻訳みたいな大変さと説明した。判らないながらも、伝わるものがある。ではその上にまたお教室ページの是正が必要となった・・・・。

最近の問い合わせに誤解が生じている事で、是正した方が・・・・とね。ただ趣旨さえ理解したのなら、いちいち俺がどうして欲しいと言うよりも、自分で任せるから作ってみ・・・となるのだけれど・・・・。

どうやら、自分の中で順番を変えて、お教室ページの是正の方が早く終わると判断して、勝手に是正し確認して・・・と言うのね。すると、やはり理解していなかったようなのね・・・・。

つまり初心者の人は何も判らない・・・・からスタートなのに、この位は判るでしょ?・・・ってスタートになっていたのね。
あのね、そもそもどうして今更、変更しないとならなくなったか?が大事で、言われたから直す・・・じゃないんだよ。

大体、そもそもお教室ページを先にしたのは何で?と質問すると、そんなの決まっているでしょ?すぐ終わるから・・・はいおしまい。塩対応じゃなくて、神対応して欲しいのね。多分そうだろうなぁ・・・・はこっちの力を使っているじゃん。

そもそもがこっちの力が無いのが初心者なんじゃないの?・・・・って話で、つまり、単に対応して対処してって事務的にやったのね。そこに親切に来て頂きたい・・・って意識の手厚さが無い。

ただ、問題があるのは良い事と悪い事は背中合わせ。当然うっかりすると、親切過ぎて説明だらけで取扱説明書にもなる。
とは言って、来てねぇぇぇでは、信用を得る前にざっくばらん過ぎて、51歳の人が運営しているようには見えない・・・・。

そのさじ加減を弟子として一番良く知っているかぐやが、技術も人としても知った上で、紹介して欲しいって話で・・・・。
過大でなく、過小でなく、過剰でも無く、まんまで・・・。丁寧にね。あはははは。

常にどちらよりでも無く、真ん中あたりを・・・って言うのは、非常に難しい訳で・・・。ただそこを目指すには・・・と意識しない事には、常に物事が起こって考える・・・って事になる。当然と言えば当然で。

しかし俺のスタイルは常に真ん中を・・・であり、ただ綺麗事だけでは生きられないので、その制限、時間、要求・・・そう言う中で、いかに真ん中をキープするか?なんて思っていたりする・・・・。

しかし、理想と現実は違ったりするもの・・・・今日もまたまた進撃の巨人。新しいものを得る為には何かを捨てる覚悟が必要なんだとさ・・・・もし本当にそうなら?それを真似するか?それともそれ以上の事を用意出来るか?ってな話・・・なのね。

でも、最近そろそろ使いたいのは、亀田音楽なんちゃら・・・・って国営放送の音楽番組。あれは是非かぐやの娘に見て貰って、
色々と話たいのね・・・・非常に勉強になるし刺激満載。あぁ一流はこんな事をしているのかぁ・・・・と思うと、ワクワクする

お陰でそうすれば良いのかぁ・・・って説明するお手本になる。ただなぁ・・・その技法を何々って専門用語があって、少しながらの知識がある人に通用するのなら、もっと説明は楽になるのにな・・・・。

いずれにせよ、認知されて人気が分野として確立しないと、タイル自体が何?って言われているようじゃお話にならない・・・。



さくら教室

2014-11-21 06:02:24 | モザイク教室
実はシドさんの下絵を描くにあたって癒しっテーマを作るのに、切ないって言う事が必要って事を意識して、役者が役に入り込むように、俺もそうなる方向にあって・・・・そんな中、かぐやとの電話を3日絶って・・・。

そんな中、更に行き違いがあってお互い待ったようで、更に数日続いて・・・・かぐやが弟子になって初めて特に理由らしい理由が無く1週間話さない日が続いた・・・・。ただ今日は業務連絡があって、いきなり頼み事をすると、どうなってるのか?・・・となるも、

文句を言いたい事をこらえつつ、その上、頼み事が広辞苑の翻訳みたいな業務の量らしく・・・・ただ理由が理由だけに仕方なし・・・みたいに、何と無くいつも通り・・・・ってな事になる。

ただ午後からさくら教室なんで・・・となるが、所で風邪は?となり、ひとまず午前の部に間に合うから・・・となって、病院へ。
特に昼間は熱も無く、大きく崩れる事も無いし・・・・ただ一応保険程度に・・・・と。

まっそんなこんな事もあり、簡単に薬が出た・・・って感じであっという間に診療終了。そんなこんな中、さくらが来て・・・・。
今日はお教室ってよりお見舞いで良いです・・・ついでにモザイクする程度で・・・。って。

ただメールには、私よりも余裕があるでしょうからよろしく・・・となっていたので、確実に調子が悪い前提で来た事になる。
そもそもがいくら体調が悪いとしても、さくらにアドバイスの1つも出来ないようでは、流石にどうにもならない師匠になってしまう

では、一体近況として何があったか?・・・・になる。そもそも簡単な話で生きるって言うのは、コップにストレスって水を入れているようなもので、きちんとそう意識して図としてイメージ出来ていたとしたら?満タンになりこぼれるまでほって置く事も無い。

ただ別にこぼれようが良いじゃん。そんなの関係無いじゃんって人に説明するつもりは無いので、流派が違うと思えば良いだけで、下りて貰ってご自分でどうぞ。興味ある人には・・・・そもそもストレスとは、自分の脳の判断と現状とのギャップで溜まって行く物と考えるのね。

つまり人の器なんて比喩はその大きさの事とするのなら、同じストレスを入れても余裕のある人と、こぼれてしまう人との差のようなもので、自分を知るって言うのも、器の大きさ、そしてその器に対するストレスの分量、そして残りの分量、あるいはかき出す工夫。

そう行った繰り返しなんだと思うのね。この程度なら聞かなくても判るなんて人もいるよね?そもそもオリジナルを作りに来ていて、俺に構想の立て方なんて説明をされた人ならこの程度は簡単過ぎてアクビが出ちゃうだろうから、先に進んで・・・。

それが病気と同じように人と会うって言うのは、病原菌とも会うって事をも意味する訳で・・・・お互いに。
家族があれば喜びも悲しみも1人の奴よりも大きい。しかも知ろうとしなくとも1つ屋根の下にいれば、知ってしまう訳で・・・。

つまり別に・・・とクールに接していても、知ってしまって脳に入り込まれれば、己の意識に無いと言い張った所で、脳がどの程度処理してどの程度のダメージや喜びを残しているか・・・?みたいな事になる。

ひとまず話が広がり過ぎるので、喜びの部分の良い事は置いといて、ダメージのみに絞ると、つまり意識無しで入ってくるもの・・・つまりパソコンのウイルスみたいなものと考えると良いだろうね。

って事は、医者でも無いのに常に目を光らせているかぐやのパソコンならウイルス発見も早いだろうね。では生きている長さで言うのならベテランだが、ストレスの処理能力はパソコンのウイルス対策よりも優れているだろうか?

聞かなくても判る。答えはノーになる。それも簡単で意識して駆除して来なかったからになる。こんなしくみを考えると、まずさくらは弟子であるから流派は一緒、その時点で聞く気が無い訳では無い。では聞いたとする。

では現状を検証し是正となるのだけれど・・・・出来ない・・・となる。あらまっ、1で受け入れ2で出来ない・・・早いね。否定が・・・。もう終わりなの?・・・大抵こんな症状の出ている場合、色々と質問を変えた時に返って来るセリフがある。

まぁ最低最悪に便利に使われて、悲しい言葉として使う・・・・十人十色。・・・まぁモザイクやってて、色を大切にしないとなら無い人が、都合の悪い時に必ず曖昧にしようとして使う最低最悪用語の代表例。

これが昨日の美術展のような場所で、同じ絵の具なのにみんな個性あって・・・・まさに十人十色だよね・・・って使うのなら、
何て素敵な使い方を・・・となるが、人それぞれだし・・・・十人十色だし・・・・こんな使い方の場合、単に言い訳とか、

自分を納得させる為に使っていたり、どう考えても後ろ向きになっているとしか思えない。つまり1の受け入れの段階では否定せず受け入れているけれど、2からは受け入れられない・・何故なら3.4.5・・・と質問が続くとすべてが丸見えになってしまうから。

つまり最初から受け入れないスタートだったって事になる。1で受け入れない・・・では余りにも許容範囲が無い事になる。
それでは弟子と師匠の関係をも否定しているようになる・・・・悪いながらも配慮はある。がしかし、2で人それぞれやら、

十人十色なんて質問の答えをするなんざ、そもそもおかしくないかい?ってな話になる。何せオリジナルを習っている場所であるのなら?どんな質問であっても、私はこう思うであるのなら、まだしも人それぞれ、十人十色・・・誰に何を言っているのだか?

誰も世界のみんなは?なんて質問はしていない。貴方は?の質問なのね・・・すべて。それが出来た人には、3の質問は、その答えでみんなはどう感じると思う?になる・・・・。2の質問に貴方は?って言うのは、まず自分があるかどうか?になる。

この時点で答えられない場合、何をしたいか?が定まっていない事になる。では答えた場合、その答えが常にいつもの自分らしいのか?らしくないのか?となる。もし、らしいのなら・・・過去の成功率が高ければ確立が悪く無いのだから、そのままでも結構だが

もし確立が低かった場合、ここで勝負を賭けたい・・・だからいつもと違う・・・・そっちを選んだと言うのなら、次は未知なる所へ行くのだから、気迫があるかどうか?になる。こう言う問診のようなやり取りから、今の現状、つまり俺の知らない情報を

加味して、以前の器に一体どの程度のストレスが入った事になるか?・・・・を予想する。俺の仕事の1つなのね・・・これも。
この程度が判らないのではオリジナルの個人レッスンなんてやる資格は無い。そもそも曖昧な代名詞、十人十色と言うのなら、

みんながみんな同じであるはずが無いのに、みんなが同じ事をする・・・・うわっ気持ち悪い。ただね、何事にも基本はある。
つまりその基本の時は、みんな一緒が先生に都合が良いだけ。爺さん婆さん、子供であってもバイエルってスタイルでは無く、

俺は、サブちゃんならサブちゃん。キャリーさんならキャリーさん。モチーフは自由で始まっても良いが、1回の時間は決まっているから出来るか出来ないか?の判断はこちらでするけれど、極力ご希望を・・・と言うスタイルを体験からやっている。

それを弟子なんて言う人になったのなら、その回数はとんでもない数をこなしている訳で・・・・。過去のデータは掛かり付けのお医者さんのように持っている事になる。しかも人はそう変わらないらしい・・・・。それでは驚くほどの変化は無い。

つまり予定通り程度の心の悪さに体調の悪さの大小を付け加えたものが、今日のさくらになるだけ。
更に付け加えると、ブログを読んで、別に余裕無い訳じゃないのに、余裕無いような感じ出しちゃって・・・と来て言うのね。

なるほどね・・・・ねぇ、それおかしくない?何故なら、メールには私より調子は良いはず・・・つまり、なにかい?俺より調子の悪い弟子にだらしないなぁ・・・余裕無い訳じゃないのに・・・・って言われているって事?

随分と大きな器に思われているようだけれど・・・大きな器ってのは無理して伸ばして焼いたのだから、ヒビも入るかも知れないし、きちんと調子が悪いと判断して、いつもよりもきちんと自分の技量を測るべきで、こんな程度平気・・・は無謀な人のやる事

そもそもそう言う繊細ざ必要であり、人にお金を貰う以上、こんな時は特に気にして当然な訳で。それと自分に都合の良い事だけを書いても日記では無くなるし、こう感じた・・・を書くべきで、その時その時の感情だったりもするだろうし、

勿論、ここに書く事によって、より質問も変わったり、こちらもそれに対応出来る自分であったり・・・・切磋琢磨とはそんな事であったりもして・・・・。ただ人の技量を測るのであれば、きちんと責任を背負って口にして、口にしたらやれば良いだけ。

しかも日記であるのなら、人であるのだから、へこみもするし失敗もある。なるべく情状酌量の余地内で終わりたいが・・・あはははは。そんな中でも続けているのも事実な訳で・・・。

まっ流行で言うのなら、進撃の巨人で人を信じても、己を信じても正解は無い・・・・生き残った事が・・・みたいなセリフがあったが、まさにそうであって、色んな事を経験して来た者が言うセリフには、悲しみや苦しみ、無くしたもの・・・そんな重みが

あり、どんな形であれ、どんな時であっても、瞬時に決断しないとならない事もあって、それが上になればなるほど、その責任の重みがのしかかって来るもので・・・・自覚がある、無しでは大きく変わって来るものである。

何しろ自分の身を下に置けば、責任が少なく楽になる方向になるが、一番の悲劇は自分の思う自分と、みんなが思う自分とを比較
した時に、余りにも差があって、更にそれがもしみんなの思う自分に押し潰されそうであるのなら、それがプレッシャーであり、

随分と上手くなった証拠である。まぁ確かに調子が悪かったが、この程度の話は悩んで話す事では無いので、送る事と引き換えに
声を潰しても気迫で伝えるべき・・・・といつも以上に声を張った・・・。おぉきつい。

その後、ラーメンをご馳走になって小雨の中、帰宅。良い時もあって悪い時もある。人と付き合うと言う事はそう言う事。
本来、この年となるとその単位として、家族なんてものがあるが、それが無い以上、弟子とこうした付き合いを出来ている・・・

そう思うと有難い。そもそも1人であるなら、声なんて潰さない。話す声すらいらないのだから。けれど、声があるから使いたい。
けれど無駄には使いたくない。ただ知らない人と話せば気も使う・・・しかし、知られてなんぼ。

いずれにせよ、こんな時に弟子であって助かった・・・・だから何もかも有難うになる。またな・・・と分れて、またが来る。
またが来たと言う事はお互いが生きていたのであり、お互い違う戦地で生きていて、戦略を立て戦地へ出向く・・・。

そしてまた・・・達者で・・・その繰り返し。それを沢山繰り返したいのなら、知名度を上げて売れる事。
こんな程度では誰一人喜ばない・・・・。

さて、少し情緒も入れては見たが、現実は海外の仕事となる美術会社さんから電話があって、3月だった話が2月に変更となった。
つまり1ヶ月は潰れると考えるのなら・・・・年明けでは始動が遅過ぎる事になるかも・・・・。

お教室もそのまま出来る範囲で続けるとしても、余裕を作るに当たっても、早めの始動に越した事は無い。
何だかせわしい気持ちになる・・・早めに余裕を作らないと・・・・。