katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピ-タ-さん教室

2012-11-30 23:20:32 | モザイク教室
まっ結果から言うとね・・・本当は今日終わりたかったのね・・・だってもう12月。
ただ頑張ってやって来た・・・とは思うものの、これだけやったのだから・・・

何とか1日でも長く飾らせてあげたい・・・けれどどう考えているのか?・・・・
そんな中、来月中旬にしか来られない・・・ん・・・・さてさて、どうするか・・・?

何しろ季節モノは旬な時期がある・・・ほぼ生ものに近い・・・・。
ただ作り込んでいる作品だから、確かに毎年これから飾る事が出来る作品でもある。

けどね・・・すると、こんなセリフが聞けたのね・・・。えっとこうして作っている事が
楽しくて、好きで、それを飾れるんだぁぁって思うと、それはそれで・・・とね。

あぁそんな考えならそれも良しかな・・・?と思えたりしたのね。しかももう1つは、
今後も続けて行くとのお考え・・・それならそれも良いか・・・とね。

何しろ何が大事なのか?はこうしたお話の中で見つける事が大事で、ただ老婆心ってものも先生としてはある・・・がしかし、一番大事なのは最終的には本人の意識。

良く良く聞けば、10日飾れればそれでも満足・・・と言うのなら、約束は1つ。
その日には絶対完成、そしてその晩から飾る事・・・これのみ。そこに落ち着いたのね。

しかし実に丁寧にやっている。だものそうそうは進まなかったはず。しかも雪の○。
しっかりバックを邪魔しているから益々進まない。

本人はやって見て気が付いたらしいんだけれど・・・・。一応説明もしたんだけれど。
ただみんな最初は良くこんな事はあって、判りましたぁ・・・って聞いてはくれても、

まさかね・・・それ程とはね・・・・と見積もりがとても甘くて、いたたたたって感じに
なったりして、そこであらららららって感じの人と、ガック・・・って肩を落としちゃう

ってそんな感じの2通りがあったりしてね、後者は立て直しに時間が掛かるが、
前者は結果として受け入れ態勢が早いから、まっ仕方ないか・・・・って立て直すのが

とても早い。当然同じ結果でもこうした場合に、掛ける声も変わって来るのね・・・・
葉っぱを掛けなきゃならない人と、黙ってグレ-ドのみを上げるアイデアを教え、

更に大変になる事を確認してどうします?って崖へようこそ・・・って感じにする人に
なったりもする。当然葉っぱを掛けられれば、頑張らなきゃ・・・・って速度を重視する

けれどそれよりも何よりもグレ-ド・・・難しくても素敵な方、終わらなくてもこの際、
ってどんどんと崖へ歩いて行く人がいたりする・・・。

確かにこんな人が続けて行けば、完全に上手くなる人なんだけれど、いたたたたって
言う人は常にいたたたたって言ってくれるから、まだ大丈夫って言いやすい。

けれど、いたたたたって言わない人は、ポキっって折れる場合もある。
これが怖いのね・・・それが今日までは好きにさせてあげたけれど、明日からの自宅は

絶対に終わらせて来て・・・となった訳で・・・こんな言い方はこの方には初めて。
当然彼女も流石にそう思ってくれたらしく、終わらせて来ますぅ・・・ってなったのね。

ただそうなったのも本人に自覚があって、こんなに掛かるとは思わなくて、最初の1週間は全然やらなくて、まずいって・・・その後は頑張ったんですけど・・・って。

まっこんなに正直に言われちゃ、こっちも言いやすくなったって話なのね・・・。
今度は余裕出さないで最初からガンガンね・・・・逆に早めに終わっちゃいました・・・

ってイメ-ジにしないと・・・・後が無いのね。って。流石に本人も終わらせて来ます
・・・って自分から言ってもくれたので、今度は大丈夫だと思うけど・・・頼むよって

感じなのね。本当に・・・。

さてさてそんな中、先日の件・・・あれってバイヤ-ズガイドって言うらしいんだけれど
ひとまずやる事になったのね。芸歴などの紹介本とでも言うのかな?・・・・

まっ第三者の評価としての価格表だから実に面白いんじゃないのかな?一体いくらなの?
俺は・・・ってね。

ただね、あくまでお金が掛かる話で収入に結び付く話では無いのね・・・ここが大変。
しかも今日ばかりを生きていては、明日への支度を出来ない訳で・・・・。



こうして進みつつ、ここんとこかぐやと話す事は、鬼の笑う来年の話ばかり・・・・
すでに俺の頭の中は来年の夏になっちゃっているのね・・・。

そこまでの間どう切り抜けようかな・・・?ってね。そもそもみんなも年度末でしょ?
1年間の振り返りなんてもんをするじゃない?普通に生きていてもさ・・・そろそろ。

ただそこにはクリスマスとか年賀状、おせちとか、大掃除・・・と色々やった後だろう
けれど・・・俺はさ、それがほぼ何にも無いのね・・・って事は振り返り&来年の準備。

それが以前ならイベントでお教室なんて事があったから、その支度となったのね。
けれどその頃の考え方は、その時期にアトリエにいるよりも営業活動のお教室・・・・

って感じだったけれど、今はあの頃とは違って、ほぼ1年中お教室。
しかも夏もイベントは無くなったのに、結局夏も毎年慶應ボ-イの特訓教室になって

入れ替わっただけ。それによって体験教室の1回完成品の多数と1人で大作1つに変化と
なって、量よりも質になっている。日々の教室もめっきり体験は少なくなって、

いつしか常連とリピ-タ-さんのみになりつつあるから、大作ばかりを教える事が続いて
いる。誠に先生katsuは忙しい。逆にその分、作家katsuは時間の合い間の作成となり

予約待ちをして頂いて貰う事になっている。こうした事をきちんと振り返れば判るのは
年末年始は作家katsuの自由制作の時間と考えている。

この期間は自由時間とね。流石に誰も来ないだろうし・・・・あっ勿論、いらっしゃるのはウエルカムですが・・・・みんな忙しいだろうし・・・の前提の話。

折角の暇な空き時間・・・そう考えられる自分がいる。何とも落ち着いているのが嬉しい
しかも単に遊びじゃなくて、来年への仕掛け・・・実に楽しみなのね。

そこへ持ってかぐやも葉っぱを掛けたらシャキッとして来て、中々面白い話を持って来る
・・・・やっとこんな事を楽しめるようになって来た。

随分と時間が掛かっちまったなぁ・・・ってのが本音だけれど、ラストの好き勝手な
時間かも知れないから、楽しまないとな・・・そんな感じになって来た・・・・

この12月は俺に取って良い思い出になる・・・・そんな1ヶ月かもなっ・・・
そんな気がする・・・・


アイフルさんの看板作りとデザインフェスタについて

2012-11-30 06:08:57 | モザイク作家
まっ昨日に続き作品作りなので、アップで細部を見せる事にして、内容は今後について。


そうね、まずは最近特に出て来る質問なんだけれど、単に俺の問題なら、どうして前に
出るような事をしないのか?・・・・ザックリな質問なんだけれど、こんなのがある。

大抵こんな質問をする人は作品購入者さんだったりもする・・・・つまり作家katsuの
作品が好きなのであろう・・・そしてその根底にあるお考えでは、何故故にここで、

何故故にお教室ばかりやって・・・まっまとめると、作家katsuだけをみたい・・・
こんな表現になるのであろう。ここに誰が当てはまるか?は別にして、こんなお考えの

人達と、逆にその作家katsuの作品を見てお教室に遠方から通って下さる生徒さんがいる
つまり先生katsuに習いたい方・・・・そうじゃないかな・・・?

ではそんな事が事実とするのなら・・・と進めさせて貰うと、前者の場合は大抵モザイクはほぼ体験程度か、または一切やった事が無い方だったりもする。

そして逆に後者は当然モザイク経験者となる。何か違和感は感じ無いかな・・・?
何故ならどちらもkatsuなら、前に出る・・・と言うくくりなら、別にモザイクをして

いるのだから、特に後退している事にはならないのだけれどね・・・。
  
さてこんな事を踏まえて、何度も言うけれどkatsuの趣旨をもう一度確認して聞いて貰いたいのね。1つは作家katsuとは?これは個人でやって行く・・・つまり音楽で言うソロ。

これは桑田さんのようなもの。そしてサザンがあるように、katsuもみんなで・・・・
って言うスタイルを持ってやって行きたいのね。だから弟子も取るし、生徒さんにも

出し惜しみするつもりは一切無し。その結果、常連、リピ-タ-さんの作品は明らかに
向上しているのは言うまでも無いのだけれど、何がどう違うのか?が良く判らない人も

いる。逆に常連クラスになると、リピ-タ-さんの技術を完全に理解出来たりもする。
つまり技術って言うのは上手くなるほど良く判るものなのである。

ただ残念な事にその発表の次の場所が無い・・・ではその意味の説明になるのだけれど
まずは常連を育てるに当たって、最初はリピ-タ-さん達のように、自分の好きなモチ-フ

で作り続けるんだけれど、要所要所に季節モノの小物とかの下地で作ったりした。
これがまずは1歩。自分の好きな・・・から俺のデザインへ・・・に変わったのね。

単なる小物で結果も出て、時間もそんなに掛からずにね。そしてそれを踏まえて続けると
自分の作品は段々大きくなって行く。まっここが1つの分岐点になる。

そこから抜け出すと一皮剥ける作品が作れるようになる。要するに同じ事ばかりせずに
チャレンジする、ロングランに慣れる・・・つまり100m走を1500mに変えるって感じ。

この程度でもくくりはトラック競技。つまり一緒なのね。そうしてそれをこなせた後に
100mに戻す。つまりぺきぺき。するとどうなる?まっ必ず上手くなっているはず。

100mを必死にやっていた・・・と言う人が、どんな形でも1500mを走り終わると、
限界に挑戦した事になる。いつもと違う自分と出会う事になる。

ねっ、かんすけ。フットサルとサッカ-って話だろっ?全く簡単な話で何処にでも
おっこちているような話である。要するに上手くなるって言うのは、方法ってのは

こんな事も1つの例なのであって、ただ黙々やり続けるってのは修業みたいで辛いのね。
だから慣れと刺激を飴とムチのように使うのも1つの手にもなる。

こんな事もクリア-するとね、気が付くと作品は人に認められる表現をされるようになる
凄い・・・なんて言葉が聞けるようになる。だから場合に寄っては先生の手伝いとして

機会があった時、シチュエ-ションが揃った時に、ご参加を願ったりもする。
そうするとまた一皮剥ける。つまり作品作りは己の実力のみだが、人に教えるって

言うのは、伝わらないとならないし、いかに的確にいかに手短に、しかも満遍無く
もっと言えば、時間内に・・・終わる事だったり、いつもと違う自分と向き合う事になる

何故なら先生・・・って呼ばれるし、相手は初心者であり自分より劣るのだから。
そこで以前の自分と出会う事になる。ここでも一皮剥ける事にもなる。

こんな事を繰り返すと、当然作品は増えて行ったりもする・・・それを売ったりもした。
ただそれは未熟な時期のものであったが・・・ただ自分の作品が売れた喜びと戸惑い、

そして誰かが持っている・・・こんな刺激にもなったはず。これも一皮剥ける1つ。
こんな事を繰り返して常連は常連になった。

すると、そんな中で作品作りの仕事が舞い込んだりして、更なる刺激にもなったはず。
ただね、そうなると先生としては新たなステ-ジってのが欲しくなる。

それがニュ-ゆみにプレゼントしたあじさい。みんなで作ったね。しかもそれは北鎌倉の
展示が前提で行き先も決まった作品。しかも腕利きになって本格的にみんなで作るのは

初めて。当代島では本気な素人作品だったからね。さてその作品は?と言うと、
モチ-フがあじさい・・・女の人には有利だっただろうね。最初にしてはまずまずだった

それが金魚になった・・・今それはびれっじさんに展示してある。ここで一旦話の段落を
変えてしまうけれど、憶えて置いての移動ね・・・。

実は今、新たな美術会社から価格評価のような本に載せないか?の話が来ている・・・
今までは肩書き作りに美術関連に出した感じもある。がしかし、経歴にはなったが

発表の場所としてはいかがなもんか・・・となって来た。つまりそろそろ露呈が良いね
・・・ってね。つまり賞歴を重ねずとも、残りの資金は露呈に使おうとね。

いささか少なくなってね・・・その1つが銀座の件。確かにポスタ-だが1mと言う大きさは
実寸。それなら消して悪く無いしね。まっ19万はかなりの金額だが宣伝広告としての

金額なら致し方なし。銀座じゃね・・・例えどんな端っこだろうがね・・・・。
見る人もいるだろう・・・今までの美術関連のお金の使い方とはちょいと違うのね。

さてでは今回の価格評価の件。良いじゃない・・・評価は人のもんと言い切る俺。
いくらに付けてくれるのかな?まっ楽しみじゃない?世の中の仕事のように自分で価格を

決めるんじゃなくて人が決めるんだって・・・あはははは。良いね、とても。
こっちの話は一般の人達では無くて、バイヤ-さんに見つけて貰う為のもの・・・

でもみんなにこんな値段なんだって・・・ってお話は出来るでしょ?
さて前フリもこの辺にして、と言う訳でみんなの作品もそろそろね・・・って話。

みんなの金魚を売りに行こうと思うのね。びれっじさんに置いてある作品も立体出目金
以外は全部ね。でもね、そうなると礼には礼に繋がらなくなる・・・

万が一、売れてしまった場合、びれっじさんの展示作品が無くなってしまう事になる。
そこでね、またみんなで金魚作ってくれないかな?のお願いです。

しかも今度はリピ-タ-さんと呼ばれた人も含めてね。つまり常連と作った作品は売りに
出す、そして新作と置き換える・・・・グレ-ドアップしてね。

これが趣旨。値段なんていくらでも良い・・・そんな気分でもある。まだ未定だが。
そして場合に寄ってはみんなの作品も販売目的でいかがなもんか?と考えている・・・

そんな中、価格表示をネットで公にしようと思っている・・・・俺はいくらですとね。
だものみんなで作った作品の中の俺は20cm・・・一体いくらの提示をするつもりかな?

俺・・・・。きっと誰でも買える値段になるだろうなぁ・・・きっと。

~~~今日のブログの予習~~~~~

2012-11-29 18:53:19 | モザイク作家
ただ今・・・水面下で「デザインフェスタ」の出展を模索しています。
今日のブログ記事で詳しく書く前に、「デザインフェスタ」って何???という方のために
デザインフェスタについてご紹介しておきます。

デザインフェスタとは・・
     毎年5月と11月頃の年2回東京ビックサイトで開催されているアジア最大級のアートイベントです。   
      参加アーティストは1万人。出展ブースは3000。
      年齢・国籍・ジャンル・スタイル・プロアマを問わずオリジナルであれば誰でも参加できる。
      海外からの参加も多く「自由に表現できる場所」として人気も出て年々規模も大きくなっている。
      作品の展示販売あり、その場で作品作りを見せる人もあり、パフォーマンスなどのライブやショーもあり・・・
      アートに特化した学園祭やフリマの規模を大きくしたようなお祭りである。    
      来場者は二日間で5万人を超える。
      

と・・文章で書くより動画などを見ていただいた方が分かりやすいと思うのでよろしければご覧ください。






(ちなみに現在デザフェスの公式ページはトラブルにより受付停止しています。)


というわけで
・・・この続きは今日の「Katsuまるはだかぁ」で・・・
                        お楽しみに・・・・・

アイフルさんの看板作り

2012-11-29 02:22:41 | モザイク作家
そうね・・・作品作りの日ってのは特に話題が無いのね・・・頑張ってます・・・・
って言ってもね・・・・こんだけ?って進行具合だしね・・・・・。

当たり前の枕じゃね・・・今日は寒かったね・・・池も今期初の5℃・・・寒いわなっ。

そんな中、1つあるとしたら・・・また新しい美術会社さんから資料が届いた・・・・
さてさて色々とあるんだけど・・・もう少し煮詰めてからにしようかね・・・その話は。

って言ってしまうと・・・何にも無くなってしまうんだけれど・・・。

しいて言えば、先日の金魚を作られた方に頼まれた70cm位の1枚ものの木は、そう
簡単なものでは無いものらしく・・・その金額では無い・・・との回答が帰って来て、

それじゃ今の所は焼き板作戦しか無いかぁ・・・・って感じになった。
後は俺に何が出来るかなぁ・・・?何か変わった事出来ないかなぁ・・・?

お疲れ様でした・・・大城選手の奥さんと人形作家さん・・・と思いきや・・

2012-11-28 06:19:45 | モザイク教室
昨日のブログはいくら知り合いとは言え、どうすっかなぁ?・・・と考えていたら、
結構時間が掛かってしまって・・・・さっき完成してアップ・・・そして今日分。

一応2人共に今日完成するので、終わりかぁぁ・・・って朝思いつつ出勤。
方や出産って言えば、子育ては大変だろうし時間が無くなるだろうなぁ・・・と思うし、

方や、本業が人形作家さん。イベントの為に・・・の作品作りと聞いていたから、
終わってしまえばこれで終了だろうし・・・・折角上手くなって来たのになぁ・・・

残念だなぁ・・・ってね。そんな中での、ちなみに大城さんの出目金は・・・・


先日の出目金の方よりも1回り小さいとは言え、これだけの精度・・・当然時間は掛かる
しかも1回のお教室の範囲内で終わったのだから、どんだけやったか?想像付くでしょ?

あはははは、頑張ったのね・・・これだけの事をすれば当然な結果でもある。
それ位、この下地にこれだけ切る事が達者になった人が、時間を掛けるのなら・・・・

そりゃね。ほぼ俺は口出しする事も無く・・・・あはははは。楽しまれてたのね。
そして完成した時はすっかり暗くなってて・・・・何てお別れやねぎらいの言葉を言えば

良いのかな・・・?って考えていた矢先に、母が子供が生まれたら面倒見てくれるって
言うので、また来ます・・・って言うのね・・・・えっ?そうなの?・・・・

何とも有難い話である。何とも救われる話である。もしかしたらねぎらいの言葉を掛けようとした俺が、逆にねぎらわれたのかな?・・・・と思うのである・・・・。

流石にこの後、人形作家さんの目地に付き合わせる訳にも行かず、大きなお腹を抱えて
終了、お1人で帰られる事になった・・・・どんな挨拶が適しているか?・・・・

判らないんですが・・・・と切り出すと、じゃ良いお年を・・・と言われたので、
それにした。何とも良いご挨拶になった。お気をつけて・・・。

その後、居残りとなった人形作家さん。新作は当然終わらず、自宅で完成させて
目地だけいらっしゃる事になったのね。何しろ来月13日には必要だから・・・。

まっさわりだけでもお見せしちゃうと・・・・


こんな感じなのね。俺も初日の夜にでも伺おうかな・・・と思っているのね。
そんな中、私も続けたいんですけど・・・・って言われたのは、こんな教え方でも

良かったのかな・・・?と思わせて貰える1コマだったのね・・・。



そうそう昨日もやっていたんだけれど、撮り忘れしたので2日分でこんな感じ・・・・

それがね、カルチャ-から左隅の手帳が送られて来たのね・・・・来年度の。
本講座の先生になれたからなのかな?・・・・こんな事が無かったので、これも1つの

刺激でもある・・・ささやかだけど・・・。

キウイ教室

2012-11-27 07:19:58 | モザイク教室
もうこの繰り返しでは特に教える事も少ないけれど、しいて言えば花だけ、葉っぱだけ
・・・と繰り返して行くと、細かいバックが増えるので、一緒にバックを作って行くと

余計な手間がはぶけるよ・・・・要するに後々、その部分のボンド取りをしないと
ならないが、こんなに狭いとそれだけでも容易じゃないし、場合によっては無理をして

剥がしてしまう事もある。そうね・・・後は自分の思っている部分だけが木では無いかも
・・・・不思議な表現になってしまうが、花や葉っぱの後にも木はあって、

全部をしっかり描くんじゃなくて、曖昧な部分があるはず・・・それがぼかす・・・
絵画で言うテクニックとなる。まっ簡単に言えば数学の任意の点Pってあんなのと同じ。

何だそりゃ?って感じだけれど、葉っぱや花を作った残りは空・・・おいおいそりゃ単純
過ぎる。そうじゃなくて、残りは全部?・・・ってしないで、何処か意外な所に木は?

って考え方。昨日の話しと一緒で外すボ-ル玉を投げとく。きちんとね。
全部がストライクゾ-ンになっているから、きちんとし過ぎている。

わざとボ-ルを投げる。細かく入れるなら濃い玉にしたり、大きな場所は薄めな玉に・・
なんてのも1つの技。勿論、逆サイドに切り込むと逆の効果にもなるだろうね。

こんな比喩はサッカ-かな・・・?そうこれは前フリで・・・かんすけがやって来たのね。

今日はちょっと寄って見た・・・では無くて、建築材料の問屋さんのかんすけが何とか
新しい事を・・・と取り組んでいる、写真たてを何個も作っているのはご存知の

人もいるだろうけれど、以前は張るだけだったが、最近は若干切るスタイルも取り入れて
やっているんだけれど、それを展示している事もあってだろうけれど、

一般のお客さんも時よりやって来る事もあるらしいのね・・・そして今回は細かいタイルを購入しに、お客さんがいらしたらしいんだけれど、どうやら俺の事を知っていたらしく

凄い人なんですよね・・・・って言ってたらしいんですよ・・・って言うのね。
どうやらかんすけ本人では無く、事務をしているかんすけのお母さんからのまた聞き。

そこで、かんすけに・・・・そんな事は無いよなぁ?凄ければこんなじゃないもんなっ?
って言うと、苦笑いをして・・・えっ・・あっ・・・って戸惑ってたのね。

ごめんごめん、ちょこっと困らせたようなのね。あはははは。

それはそうと、今どんなの作っているのか?って話になって、丁度キウイもいる事だし、
感想が聞けるから・・・と見せて貰ったのね・・・・。

それを見る限りでは、行き詰っているように見えたのね。まっ当然なのね。
俺も今まで何度も繰り返して来た事。それはね、同じ大きさ、同じ幅、決まったタイル

の中で何かを作るって言うのは、沢山作れば作るほどバリエ-ションが無くなって行く。
そうね、思い出す限りでは山周タイルでのコ-スタ-作り・・・。

多分、何百枚単位で作ったと思うのね・・・しかもデザイン違いでね。全部。
そうやるといつか限界はあって、そこにエミリアなんかで色を使ったりすると、

またいくらかバリエ-ションは増えるものの、それでもいつか限界は来る・・・
要するにやり尽くした所までやった気がしたら、次に行かないと・・・。

俺はそれを経て最後はアトリエのテ-ブルを作ったのだけれど・・・かんすけも
次のステ-ジに上がるべき。もうそこには探しているものは無いはずだから・・・。

けれど当然、成功の元のステップアップなら上がって行き易いけれど、そんなのって
そうそう無い事じゃない?しかも、特に教えて貰った訳じゃないと、上に上がるって何?

・・・・って思うのも無理も無い。要するに独学の限界みたいな事もある。
それはかんすけが良く知っているはず・・・それはせがれのサッカ-・・・・

独学で良いのならスク-ルには入らなくても良いはず・・・でもきっとこうも言うかも
知れない・・・そう彼はプロを目指しているからであって、俺は違う・・・とね・・・

ただ俺に、キウイに・・・言えるかな・・・?そもそもかんすけがモザイクを始めた理由
・・・確か今までの材料屋さんの考え方からの脱出だったと思うが・・・

つまりいずれにせよ仕事に生かそうとしたんだね・・・ならば本気でやんないと。
かんすけのせがれはかんすけが支援や応援をするだろう・・・がしかし、かんすけには

誰がいるのかな・・・?俺は本気であるなら応援する気はある。がしかし、お遊びなら
十分である・・・今のままで。何故なら収入に結び付いているとは思えない状況の中で、

こうして時間とお金を使っても後悔無く続けられている・・・・ここがすべて。
継続は力なり・・・と確かに言うが、ここから先は覚悟が必要である。

余程の覚悟でやると言う意志を持たないと、身の回りの人達にも伝わらない。
仕事場に持ち込む以上、結果を求めなければならない。

しかし、新しい風を吹かすには時間も必要である・・・・

1つ提案をするのなら・・・目的意識の再確認と具体的に何か的を絞るって言うのは
いかがだろうか?その具体案だが、まずは娘さんを落としに行く事。

娘さんがお父さんそれ良いかも・・・・と言い出すモノを作りに行く。
それには、これはどうだろうか?、こんなのは?ときちんと聞く事。

購入者のお客さんがほぼ女の人である以上、購入者のタ-ゲットを絞るべき。
しかしいきなりお母さんを狙いに行くには難しい・・・何故ならそこはお洒落で無いと

中々買ってはくれない・・・しかも価格もかなりシビアである・・・
だから練習の意味でも狙いは可愛い仕上がりに絞って、購入者はお母さんでは無く、

お婆ちゃんが孫に・・・ここじゃないのかな?幸いかんすけには娘がいるのだから、
モニタ-には困らないはず。しかも娘と会話をするなんて持って来いのハ-ドル・・・・

実に手頃なハ-ドルで良い。もしそこに私が欲しい・・・と言わせる事が出来たのなら
次のタ-ゲットは奥さん・・・・どうだろうか?

すべて俺が今までやって来た事だから、1つの提案くらいに考えてくれたらそれで良い。
こうした何か具体的な考え方で戦略を考えたら・・・・どうだろうか?って話・・・

当然、人に言うくらいだから、俺も考えていない訳でもないが・・・・

いずれにせよ、こうしてキウイのようなこんな作品を作れる人が生徒にいる・・・・
今の現状を考えると、何かをしたいと考えるのは先生なら当たり前である。

例えば・・・の話だが、さっきのかんすけも同じで継続するってだけで大変だから、
継続は力なり・・・なんて言葉が後世にも受け継がれる。それ位難しいからね・・・

簡単ならこんな事を口にする事が恥ずかしい行為である・・・。では何故か?
それは慣れによる自分自身との戦い、葛藤なのでは無いか?・・・

最初は出来た・・・ってだけでも楽しい。がしかし、同じ事の繰り返しは辛い。
そうでも無いって人がいるのなら、ずっと同じゲ-ムソフトをやり続ければ良いはず。

ずっと同じDVDを見ていれば楽しいはず。ずっと、ずっと・・・。そんな人を観た事が
無い・・・。こんな事は単なる生活だから・・・とか、仕事だから・・・・・と

生活の為にやり続けている・・・そんな時くらいしか観た事が無い。
ただそんな気持ちでは、それ以上は慣れる事はあっても最初の気持ちのようなものは

忘れてしまうし、無くしてしまう・・・そんな気持ちのまま続ける事が出来るだろうか?
しかも何故こんな事を続けているのだろうか?とは思わないだろうか?・・・・

まるでエヴァンゲリオンのような話になってしまったのね・・・

知っている人ならすぐに判るだろうけれど、いきなり説明無しに中学生なのに使命を
与えられ、逃げる事は許されず、戦う相手は決まっていて、ただ何の為に・・・が

良く判らない・・・もはやどうすれば良いのか判らないから、やれば良いんでしょ?と
言われればやるよ・・・とこなすだけとなる・・・良く考えれば簡単な事なのに・・・

実は子供の方が目的意識を持つのは簡単なのね・・・何故なら親が支援をするから。
失敗も許されるから。でも親はどうだろうか?・・・・誰も支援してくれない・・・・

失敗したくない・・・と考えれば、最初の気持ちとは違って来る・・・結果が必要となる
しかし結果はそう簡単に出ない・・・要するに居場所探しなのかも知れない・・・・

そこに残りたいか?そこが必要かどうか?そう言う気持ちに本気になった場合、
上手くなりたい・・・そう言う気持ちが芽生えると、当然己の時間を多く割く事になる。

それが上手くなる為の1歩となり、それが慣れに繋がる。それはのりちゃんやお母さんを
見れば一目瞭然。ああして短期間に集中して、たったの数ヶ月であれだけの作品を

作れるようになる・・・がしかし、あんな作り方をしていたら続かない・・・無理を
相当したはずだから・・・。あれは短期間で結果を出す為だけに許されるやり方。

しかし、あの作品達が次なるステ-ジを欲しがる自分に火を付けられる事になる。

上手くなりたいって欲望に火を付けるのも自分なのである。がしかし、また慣れると
上手くなって頭打ちになる・・・学校の進級と同じで、次々とやって来るハ-ドル・・・

こうなるときりが無い・・・。これは運動で言えば、キウイの場合なら、物凄いノックも
軽くこなす守備、フリ-バッティングでは右に左に打ち分けるそんな練習では、

飽きるほどやっているので、普通のお教室の人数くらいの手伝いや、作品作りでも
そこそこの仕事がやって来たとしても、驚きもしない腕がある。

要するに腕を見せるステ-ジを先生としては欲しいのね・・・・もっと良いステ-ジ。
そう言う人に見られるステ-ジがね・・・今後の刺激になるステ-ジがね・・・。

それをかんすけはすでにステ-ジを持っているのね。事務所の片隅とは言え・・ね。
折角持っているのだから、その意識を持ってやって貰えると良いんだけれど・・・。

かんすけは付き合い長いから、もうこれだけ書けば判るはず・・・俺を見続けているのだから・・・。大工さんの新品事務所から、倉庫に移って都落ちのような状況でも続けて

むしろあの時よりも今の俺は格段に生徒さんが多い・・・しかし時間は相当掛かった。
ディスプレ-としての作品は何ら変わっていないから、近所からの生徒はほぼ無い。

変わったのはかぐやが作っているネットでの宣伝。だから遠くからの生徒さんが増えた。
俺が思うにはかんすけはいかにディスプレ-作品で近隣の人に訴えられる作品を作るか?

に掛かっていると思う。しかももしかすると、写真たてがある場所・・・と慣れられた
としたら?・・・・CMでは無いが、ハムの人になってしまったのでは無いか?とも

思われる・・・・。お互い仕事に関して・・・とやっているのだから、葛藤だの切磋は
修業だと思ってやり続けましょう・・・とでも言って、お開きとします。




リピ-タ-さん教室とアイフルさんの3つ目の看板

2012-11-26 00:44:46 | モザイク教室
予約が入った時に9時はどうですか・・・?って話だったんだけれど、前日がオ-ドリ-や
仕事帰りのにんじんさんの場合、次の日の朝早く・・・ってのは少々きついので、

9時半にして頂いたんだけれど、他にも理由はあって・・・年配の方だったんだけれど、
良くある話で、きっと約束の時間よりも早めにいらっしゃる・・・可能性は高い・・・

そうなると俺はもっと早く来ないとならなくなるので、保険の30分って訳だったのね。
こうすれば恐らく9時頃来られるとして・・・・って支度出来るでしょ?

すると、やっぱり予定通り早めにいらしたのだけれど、良く良く聞くとあんまり早く
到着したもんだからドライブみたいにクルクル廻っちゃったらしいのね・・・近辺を。

やっぱりかぁ・・・・。とそんな感じのスタ-ト。今日もまた娘さんの送迎にお孫さん付きで・・・それが結構好かれたみたいで、アトリエに来るなりダッコではじまり・・・

あはははは。最近、男の子にも受けが良くなったのかな・・・俺・・・・あはははは。
まっとは言うものの、女の子も小3までなんだけれど・・・・とほほほほほ。

さてそれはそうと、今日も演歌をバックにモザイクとなるのだけれど・・・
どうやら舟の釣りをするらしく、今日もヒラメ釣りを誘われていたらしいんだけれど、

断ってこっちの予約が早かったから・・・と来てくれたらしいのね。
誠に有難い話で・・・・こんな良い天気の中で・・・・釣り好きの俺には良く判るのね。

しかもどうやら好調らしいのね・・・最近・・・そうなると願いは1つ・・・・
仲間だから釣れるなぁぁとは願えないから・・・ちっちゃいのが釣れますように・・・

って俺は願っちゃうのね・・・大きいのは辞めて貰いたいのね・・・だってやっぱり
釣りだったかぁぁぁって思うでしょ?・・・・ねっ。あははははは。

そんな話からスタ-トだったんだけれど、何しろこうなると、比喩って比喩が俺の得意な
ものばかり。釣りだの、金魚だの、野球に、建築って・・・実にやりやすいのね。

しかもこちとら修業もしたんで、演歌は聴かない・・・って言う事は無く、買ってまで
持っていたりもするのね。実に色んな引き出しを使えるのね。

例えば野球だと、コントロ-ルって比喩が使えるのね。ちなみにこの方はモザイク経験者
・・・・しかもただの経験者と言うよりも、とても丁寧な切り方をする・・・ここ。

丁寧な・・・ここ。つまり野球のピッチャ-と言うのなら、コントロ-ルが良い事になる。
丁寧に投げられる・・・ってね。しかもある意味メチャメチャコントロ-ルが良いけど

逆に言えば、すべての玉がストライクゾ-ンに集まっている事になる。
つまり単調になりがちになるとも言える。これをわざとボ-ルを投げられたりすると、

インコ-スの高めのボ-ルで入り、次にアウトコ-スに入れて、もう一度アウトコ-スに
変化させてつる・・・とか、いやしつこくもう一度インコ-スにボ-ルを・・・とか、

引き出しが多くなる。つまりこれが出来るのはコントロ-ルが良いから。
つまりモザイクで言うのなら、狙って切る事が几帳面に丁寧に出来ると言う事。

けれど、逆にすべて几帳面で丁寧だと、すべてがストライクゾ-ンに集まるから、
それではその几帳面さが逆にアダになる・・・だって狙われてしまうから・・・。

その狙われるって言うのも、モザイクでは?すべてが几帳面なパ-ツだとどれが几帳面
なのか?判りづらい・・・それが証拠に娘さんとの話の中で、数時間後に様子を観に来て

・・・まだ終わらないの?後少しだもん・・・ちゃっちゃと拾って入れても良いんじゃ
ないの・・・って言うセリフがあったんだけれど、これがやった事の無い人の評価なのね

ほらほら、思い出して貰いたいのは、のりちゃんお母さん・・・・最初は娘さんみたいな
セリフを言ってた人が・・・・今は1つ足りとも拾って入れないどころか、すべて狙って

切る。すると作品はどうなったか?観なくても判るでしょ?そうあぁなるのね。
けれど、更にスペ-スの大きな作品となると、どうしてもル-ズなクラッシュって言う

野球で言う所の狙ったボ-ル玉みたいな事が出来ると、幅が広がる・・・って話だし、
釣りで言うのなら、魚を寄せるための撒き餌みたいな考え方。

魚を釣る為の捨て餌・・・これがボ-ルな見せ球。こいつで寄せて狙いはこっち・・・
ってね。勿論建築なら、下地って言うのは所詮下地だからなのか?下地が決めてなのか?

通常タイル張る下地は普通左官屋さんがやる。
それを予算は無いし、こんなもんだろっ・・・ってやられると、タイル屋は苦労する。

けれど、それが上手い人に当たると、余計な手間は掛からない事になる・・・でしょ?
これもほぼ考え方は一緒で、釣りも寄せなくてもそこに魚がいれば釣れるし、

いちいちボ-ルなんか投げなくても初球から手を出すバッタ-相手なら考える苦労は減る。
釣りも野球も相手のある事。タイル屋も左官屋あっての事となれば一緒なんだけれど、

要するにモノ作りって言うのは、相手は自分なのね・・・そして観る人達・・・
その操作自体すらも上手くなると出来るかも・・・って話。

そうするには・・・って考える事が大事で・・・。そもそもモザイクを習いに来ている
人にモザイクの用語を用いて説明しようとするのがナンセンスで、そもそもが教えるって

考え方、教わるって考え方よりも、俺はどちらかと言うと盗みやすくするには・・?って
考え方なのね。いかに最後の最後は自分で・・・の部分を少なくても良いから残す・・・

それを最初は気が付く・・・こんな事から始まって、感って言うのを鍛えると、
って事は・・・?って想像に繋がって行くもので・・・。その繰り返しが大事なのね。

それが釣りにまた当てはまるのね。そんな中、こんな話が出たのね・・・・
先日、釣りに行かれたらしいんだけれど、同乗した中に初心者の女の子が1人いたらしい

のね。しかも1人の参加でね・・・。普通は良く来たね・・・いくらなんでも無茶だろっ
・・・けど、船頭さんの言われた通りやったら何匹も釣れたって話なのね・・・あははは

すいません・・・笑っちゃいました。だって、女の人ばかりだったはずですよね・・・
カルチャ-のモザイク教室・・・・一緒じゃないですか?・・・・・ねっ。

要するに最初はきちっと先生の通りやると結果は出るのね。けれど、段々といつしか
自分の思うような事がしたくなる・・・ここの折り合い・・・また折り合いの話なのね。

野球なら素晴らしいキャッチャ-の言われるがまま投げれば良いのね・・・若手なら。
船頭さんの言われるがまま釣れば良いのね・・・・初心者ならね。

けれど、ピッチャ-として年季を・・・釣師として・・・ってなると、いつしか自分の
リ-ドで・・・・ってなって来るじゃない?あれあれ。

彼女も釣れたのは船頭さんの言われるがままだったから・・・そして初心者だったから、
船頭さんも手取り足取りだったからであって・・・・いつまでもそうはして貰えない。

いつしか餌1つでも自分で付けなければならなくなる。けれど釣りは餌の付け方1つでも
釣果は変わって来るもの。もしかしたらそんな理由もあったのかも知れない・・・・。

さてこんな話の中で、次回作って話になったのね・・・どうする?みんななら?
俺はね、まず目標は娘さんに凄い・・・って言わせたいのね・・・どうですか?って

聞くと、笑いながら・・・それは良いですね・・・って言うので、じゃ高級感ですよね
・・・・じゃまず木は豪華にしましょうか・・・・それでモチ-フですよね?

えっと・・・・ヒラメ釣り好きですよね?じゃ、カラ-魚拓のモザイクってどうですか?
かなり豪華で世界で初めてだと思いませんか?俺が作りたいアイデアだけれど・・・・

すると、にっこり笑って・・・・先生にお任せします・・・って。
ただ1つだけ・・・時間は掛かりますよ・・・って言うと、そっちは自信ありますって。

それなら決定となる。また近いうちに木場だな・・・ってな感じ。
しかし、いきなりこの出目金かぁ・・・上手く出来てるのね・・・丁寧なのね。

達者な人な事は一目瞭然。その後は・・・



オ-ドリ-新作の始まり

2012-11-25 07:14:25 | モザイク教室
いよいよ何個もの個別の下絵が揃って来たのもあり、俺の方も下地を作った事だし、
ここからはいかに、どう組み合わせるか?になる。

こう言う時に大事なのは、一番の決定事項からスペ-スを取って行く事。
それを踏まえて、真ん中の王様を描く事になる。

ここを描いた後に、今日持って来た2種類の外側の絵の大きさを決める事になる。
一体何個が正しいのか?ここで間違い易いのは、好きな数を選ぼうとする事がある。

がしかし、大事なのはどの位の大きさなら、自分が作れるのか?であって、好みでは無い。いかに適切な大きさとバランスか?である。

これがタイル屋の時から言っていた見栄えと機能性は全く違うもの・・・それである。
とても簡単な話でもあるのだけれど。では説明。

見栄えと機能性って言うのは、大抵反対にあるもので、そうね・・・タイルなんか張る
から目地にカビなんか生えるのだから、張らなきゃ良いじゃん・・・でしょ?

それならキッチンパネルでツルっとしてりゃ最高。掃除も楽だし・・・これが機能性。
じゃ見栄えは?・・・となると、新建材だった頃は、当然単なるパネルだから、

色も白とベ-ジュとか、ほんの何色しか無く、場合に寄っては味気なくもあった。
今は少しは改善されたのかも知れ無いが・・・・。

じゃタイルは?となると、パネルよりは柄も色も豊富である。がしかし、目地にカビ・・
そこを改善する為にカビの生えづらい目地なんてのも出て来た・・・けれども・・・。

こう言った事が見栄えと機能性の折り合いって話。じゃ自分はどっちよりか?ってね。
勿論、どちらも・・・って言うのが、理想なんだけれどね。

その考え方の原点にもなるのが、そもそもタイルは高級だった・・・ここにある。
庶民のものでは無い時代があった・・・ここにある。

自宅に風呂が無い時代があった・・・ここにある。その時代はタイルなんてのは、
夢のまた夢であった。それが建売なんて建物がどんどんと建つ時代と共に、

タイルが値段もいくらか下がったんだろうね・・・今の携帯のようなみんなが使えば
・・・って話のようにね。するとメ-カ-も切磋琢磨し、海外から素晴らしい製品も

やって来て、いつしかみんなが高級感を更なる高級感の追求となった頃には、
マンションが一戸建てよりも多くなって、自然とタイルから石へと変わって行く・・・・

部屋の中には新建材のパネル、外は石とね。ただ、それもお金が取り易いからなのね。
プロが。だって昔と違ってみんな中国材とかの安い素材。昔、高くて使えなかった

高級の素材とはかなり掛け離れている・・・・がしかし、そうなると本場もその波に
押されて安くしないと売れない・・・・となるから、もはや高級感なんて夢のまた夢。

そんな話の中での俺の考え方は、要するにすべて素材のみに頼るから新しいものに
次々に負けて行く・・・ただそれだけ。それなら手間隙を惜しまず良い物を作るだけ。

他に無い・・・ね。以前、こんなちっぽけな国が世界に負けないのは、サッカ-でも
野球でも無く、知恵だった・・・あの頃に・・・俺はあそこの人達に負けたくないのね。

まっ言うのは簡単だけれど、そもそも世界遺産にならなきゃ、古くなると壊されちゃうし、捨てられちゃうでしょ?ほらぁ、そうなれば、国が守ってくれるだろうし・・でしょ?

あはははは。そうなりゃ安全、安全。きちんと守られるのね。おっと外れ過ぎたのね。

さてそろそろ話を戻して、考え方はとても簡単な事で一番大事なものからスペ-スを
取って行く・・・ただそれだけ。何しろ趣旨が何であるか?にある。

さっきの話の中で出た、見栄えなのか?機能性なのか?と、どちらかを捨てれば非常に楽で
・・・でもね、出来れば折り合いついた方が良かったよね・・・・じゃどうする?

例えば映画を撮る、そう考えたら、エキストラにいくら払う・・・?そうはならないかな?
まず主役はいくら?じゃないのかな?・・・・ね、きっと。

じゃ学校の部費なら?野球部は去年ベスト8で・・・いや、ブラスバンド部は部員が
何十名になって・・・と部費を取り合ったじゃない?

ほら土地買って更地に家建てる時に、花壇はここ・・ってそこじゃなくてまず家でしょ。
考え方はまずメイン。そうすると今回は王様だったんだろうね・・・オ-ドリ-は。

じゃそこに描きます。変更なし。ここにテ-マを合わせて行く・・・ここ。
確かテ-マはメリ-ゴ-ラウンドだったよね・・・じゃ一番大きなスペ-スに全く関係ない

キャラを置いちゃった事になるよね?あらららら、どうする?って事でしょ?
ただ後に馬がいる・・・だから大きく外れてはいないのね・・・ここからどう繋げるか?

すると持って来たアイテムは馬車に兵隊・・・・確かに悪くは無いアイテムなんだけれど
・・・メリ-ゴ-ラウンドとしては、どうなのか?・・・となる。

まだまだ非常に薄味である。まだまだ繋がりが少なく、単にまとまっているだけ・・・
これをもっともっとメリ-ゴ-ラウンド色を強く出す事。

それと足りないのは女の子色・・・兵隊に馬に王様・・・おいおい戦争かい?となる。
ただ可愛い絵だからそうは見えづらいだけでね・・・。アイテムはそれだけ?

だから、ここに足りないのはごくごく一般的に良くあるメリ-ゴ-ラウンド色と女の子色
、そして何より最も大事なオ-ドリ-色・・・これらがきちんと折り合いが付くと、

すべてのアイテムが揃う事になる。では肝心のオ-ドリ-色とは?これはとても簡単で、
タイムボカンに出て来る最後のアイテム・・・・アリのように同じキャラが次々に

出て来る・・・あれ。あれがオ-ドリ-の得意な・・・オ-ドリ-らしさ。
あれを入れる事。出来ればうんざりするくらいにしつこく・・・・ね。そうすると、

ほぼこの下絵は完璧になる。後は時間が解決するのね。だって後は色選びだもの。
けれどバックは黒って決まっているのね。だもの順番に華やかにして行けば良いだけ。

かぶらないようにね。後もうちょっとなのね。

そんなこんな中の俺は・・・


これとこれ。


昔馴染みが久しぶりにお教室・・・・

2012-11-24 05:11:22 | モザイク教室
昔、地元江戸川区やここ市川、そして浦安と昼間にストリ-トをしていたのね・・・・
まだテレチャンで優勝したばかりで、かなりホットな状況でね・・・・

ただだからと言ってアトリエに人がいたか?・・・って言うと、単なる顔見知りが
友達と言う人へ・・・自慢の為に連れて来た・・・そんな感じだったかな・・・

それが理由にそれ以来会っていない人達ばかり。勿論、理由もはっきりしていて、
今のかぐやが作ってくれているホ-ムペ-ジとは違い、作品数は無いし、お教室としても

特に広がる話は無いし、そして俺にしても毎日こうしてブログ更新なんて事は無く、
たどたどしくコメントにコメント返しするのにいっぱいいっぱいって感じだった。

つまりすべてがテレチャン1本が売り。そんなペラペラな状況では、この先まずいって
判ったんだろうね・・・当時の俺も・・・。

ただ凄いのは、そのアトリエ。昔は隣の角嶋工務店の事務所の前面半分を使っていたのね
とても綺麗でショップ?みたいだったのね・・・・あははははは。

今よりもかなり狭かったけれどね。そんな中、お金を取らない紙芝居屋の親父みたいな
感じで、ただ俺の作品作りを見せるだけ。興味があったら切り方を教えてあげて、

やって見るか?って切らせたりしてね・・・それで名刺を渡すだけ・・・。
けどさ、笑えるのは仮にホ-ムペ-ジ見てくれたとしても、大して作品がある訳でも無く

結局、今となってはそれが何の為になったのか?と言うと、宣伝では無くて度胸付け。
知らない人と話しても臆せずに・・・とか、教えるって言う話し方だったり、

話しながら作品を作るって事だったり、すべてみんなに教えている事は俺がやって来た事
を手に入れた・・・そんな感じになるのかな?当時はそんな事は全く判らずにただ毎日、

外へ、外へ・・・と人と会って、人に見せて、人と話して・・・その繰り返し。
これが結構辛いのね・・・だって1円にも収入には繋がらないのだから・・・。

毎日、毎日、お金が減って行くのね・・・だからなるべく食べないように・・・とか、
角嶋の親父さんの夜のおつまみの残りなんか食ってしのいだね・・・。

あはははは、売れない芸人みたいだね。そんな中で、このお母さんに会ったのね。
江戸川の公園で2人の子供と遊びに来ていた時に、ストリ-トしていた俺を見つけたらしく

何してんですかぁ?って・・・・大抵こんな感じ。それで今まで作った作品のアルバムを
観て貰うと、そこにテレチャンの写真を発見・・・そこで話を膨らませる・・・。

すると、あっこれ観たぁぁって言って貰ってね、そうなるととても広げやすい。
それから何度かお教室に来て貰ったりしたけれど、引越しされたりして、

それからはほぼ連絡も電話やメ-ルで、時々見てますよ・・・って感じだったんだけれど
先日しばらく振りに教室に来てくれると、またこんな小さい子がぁ・・・・。

なんだか昔と変わらない子供達を連れて来た・・・・。そんなこんなでその当時の子供も
連れてやって来たのね。その当時の子供達は高校生になってて、面影すら無い。

そしてもう2人は6歳に3歳。その5人でこれを作ったのね。

いやぁ予定通りにやった事のあるお母さんも、高校生の子達も問題無く放置だったが、
進んでいたから良いんだけれど、当然6歳と3歳は俺の役目・・・・きつぅぅぅいのね。

3歳は初めてだし、背が低くて椅子じゃ届かないし、慣れるまでダッコは嫌がるし、
3歳を構い過ぎると、6歳がいじけてしまうし・・・・この前来た時は一人でも出来たのに

・・・・・ただこれも予想はしていたんだけれど・・・・。何しろ3歳が飽きたら、
それでお母さんが出来なくなる・・・ここをまず何とかしないと・・・ね。

もはやお教室の先生と言うよりも、保育士さんって感じ・・・なのね。
みんなは子供育てたりしているベテランだけれど、こっちはねぇ・・・でしょ?

あっちを立てればこっちが立たず・・・・そんな中、3歳の男の子のエネルギ-が・・・
でたぁぁぁぁ、電池切れ・・・ばかぁ早過ぎぃぃぃ・・・・そこで寝るとチュ-すんぞ

って脅かしたつもりだったんだけれど、ばかちんが口を出しやがって・・・ここは
こっちから仕掛けたんだから、ひるまず何度もチュ-してやったら、そっちが面白く

なったらしく、1枚張ってはチュ-になってしまった・・・まっ男同士だから、大きく
問題視される事は無いでしょ・・・女の子じゃね・・・問題山積・・・。

まっそれでも寝ないで起きててくれさえすれば、何とかなる。
ただ廻りはドン引きぃぃ・・・・katsuさんっ・・・何してんのぉ・・・けど、

こうでもしないと・・・寝ちゃうでしょ?でも6歳の女の子はキモッって・・・・。

そんなこんなで何とかみんなで夕方までには完成ぃぃぃ。その間にタピオカが展示して
いた作品を搬出してくれて持って来てくれたのね。

そうそう、さくら親子が観に行ったらしいのね・・・・良く行けたのね・・・
到着出来て良かった、良かった。

まっそれはそうと、良く終わってくれたのね・・・そんな中、6歳の女の子が最後に
katsuさんありがとう・・・・って書いたお手紙を貰ったのね・・・良かったのね。

こんな事があるから辞められないのね・・・・この仕事は。
タイル屋じゃ100万年やってても味わえなかったからね。

ただ疲れたぁぁぁ。





昨日に引き続きのりちゃん親子完成

2012-11-23 03:31:17 | モザイク教室
本来こんな事はしたくないんだけれど・・・高洲の小学校で展覧会みたいなイベントが
あって、それが明日・・・・そして今日の3時過ぎに搬入・・・・。

人に観て貰う。これは非常に良い事で、こんな事が今後続けるに当たって大事な事で、
この先を占うにもとても良い機会になる。

ここで前に出れるか?出られないか?この1歩がすべてを決めてしまう・・・そう思って
貰っても構わない・・・・その位大事な事なのである。

すべてに当てはまると言っても良い、この1歩。数字にすれば誰にでも判る。
やる。と決めてやる・・・・こうすると1歩前に出た事になる。

やらない。と決めてやらない・・・こうすると1歩下がった事になる。
じゃやったとやらないでは何歩違うかな?・・・+1,0、-1・・・2歩だよ、2歩。

単純に2歩。これは単なる数字のみでね。じゃこれを文字にしてみようかね・・・

単にやった、やらないでも参加だけで2歩。それをもし凄いね・・・上手いね・・・と
言われた作品を出せたとしたら・・・・?これだとどうなるのかな?

今の世の中、ネットで演奏してみただの、歌ってみただのって、そこに発表した事で
プロになれたりする時代・・・何があっても不思議じゃない・・・

でもこうして書くと、下がる人には、別にそんな気は無いし・・・なんて人もいるだろう
ただそれはそれでも良い。けれど、残念なのはそれだと俺の所では通用しないんだよね。

だってこうして毎日世界発信しているのだから・・・・。良く考えて欲しいのは、
俺はこうして毎日発信する人なのだから、下がる人には向いていない場所になる・・・

話を戻して、もし凄いだの、上手いだのって評価される作品で参加出来たとしたら?
一体+いくつの参加となった事になるのだろうか?そしてその人が出さなかったら、

いくつのマイナスいくつになるのだろうか?そしてサ-クルの人達の作品は一体どう
評価されるのだろうか・・・?

1つ確定している事がある。それは先生katsuが太鼓判を押す・・・行って来いってね。
katsuに教わったってね。俺が押す作品である事、これが自信にならないのなら、

今後何を作っても自己満足から抜け出す事は出来ないのだから、少なくとも近い将来に
終わりがやって来る・・・つまり飽きが来る・・・慣れてしまう事でね。

ただ良い事と悪い事は背中合わせで、当然良い評価ばかりでは無い。
みんながみんな同じ評価では無い。おてて繋いでゴ-ルインなんて事は無い。

世界で1つだけの花・・・あれ聞けばすべてが書いてある。人は比べるもの。
それが嫌ならオンリ-ワンしかない。それならサンプル教室をやり続けても先が無い。

違うかな?こんな事を踏まえて、のりちゃん親子は昨日の残りを偶然にも深夜1時まで
やって終えたらしい・・・そして完成を向かえた・・・・。

正直、こんな事はしたくないが、じゃ逆に聞こうかな?昨日の深夜の時間分を本当に
今までの作品作りをしていた日々の中で、やる時間は取れなかっただろうか・・・?

高洲小の展示の話が来た時に、あっこれ出せないかな?って思えたとしたら・・・・?
要するにラストの踏ん張り・・・こんな事が火事場の馬鹿力みたいな表現に当てはまる

やる気になればこうして終わる。ただそんな単純な事では無くて、あと少しって所まで
来ていたから・・・であって、そこまで努力をしていたから・・・であって、

最初からまっ良いかってやっていたら、絶対に終わるはずが無かったって事。
つまり出せたら・・・・って無意識に漠然とやっていたから。

これを出したい・・・・って気持ちでやると、自然と何かが変わって来る。
ただこれだけ。たかがこれだけなんだけれど、されどこれだけなのである。

こんな事が続けられるか?られないか?に繋がるとはね・・・誰も思わないだろうね。
けれど、サ-クルの常連はみんな揃って参加する事が出来た。これが大事。



ねぇ、のりちゃん親子のこうして完成した作品・・・・これを出さなくて良かった?
本当に?こんな作品を?自分の子供の学校の催し物なのに・・・?でしょ?

暖かいものは暖かく。鮮度が大事だったりもする・・・・勿論、のりちゃんのリ-スは
来年、何処かにエントリ-して貰うけどね。そんな使い方も出来る。しかしね・・・、

これだけ作るのなら出して貰いたいと思うよ・・・きっとね。主催者なら。
そう言う点でも良く終わってくれたのね。お疲れ様なのです。

当然、こうして頑張ってくれた人達に報いるには、当然先生として仕上げのペンキ塗り。
発表するんだからね。その後、ペンキ塗って完成させて、若干遅れ気味だったけれど、

キウイと搬入。途中、アルルの母ちゃんと合流して無事終了。
その後、タピオカから連絡が来て、主催者サイドから華やかになりました・・・・と

電話を頂いたのね。何よりなのね。その後、アイフルさんの看板。


きっと大変だったろうに・・・報われる事を祈るのね・・・・。