katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

黄金アジのモザイク

2021-10-22 08:06:43 | モザイク作家

今日はお教室がキャンセルになり、そんな訳で黄金アジのモザイク。最近は行って無いけど、昔ちょくちょく釣りに行ってた時に覚えたのは、陸っぱりって言って、漁港とか堤防とかの船に乗らない釣りなんかしていると、アジなんてのも、その

ターゲットだったりするのね。その時に南蛮漬けのような事をしたいのなら、豆アジって10cm以下のアジを量産って感じだと、サビキ釣りって言う釣り方になり、針が何本も付いている仕掛けになるのね。でもちょっと大きいのって言うと、ウキ釣りで、1匹づつ釣る事になるのね。

その時に、そのウキの沈み方でアジかどうか?見当が付いたりするのね。例えばアジはそのウキが真っすぐ下に落ちて行くんだけど、そのウキが横に走ったらサバだったりするのね。それがメバルだと、真っすぐ下に落ちても、すぐに一旦元に戻る。

ってこんな感じで、しかも夜釣りだったりするから、電気が付いたウキなのね。それが動くからそのワクワク感が楽しいのね。昔はそうして釣っただけだったのが、さばく人が大変なのを知って、自分でも上手くは無いがやっていたりして・・・

そんな時に、あんた良くここ来るよね・・・って漁師さんに声を掛けられた事があってね、車のナンバー見て、東京かぁ・・・ここ北茨城・・・もう福島だよ・・・ってな話で、構われてね、魚さばけるのかい?って言われたのね。

そりゃ東京もんに・・・って意味もあるし、それとパジェロなんて車に乗ってたから、ちょっとチャラくも見えたかもね。確かにタイル屋で、今みたいにお金には困らなかったしね・・・職人にしては軟弱にも見えただろうし。

ただ、年中行ってたから、段々馬鹿にして構うってよりも、折角来たんだから・・・みたいに優しくなって、あんたカッター持ってるかい?って言うから、そりゃ職人の車にカッターなんかあるに決まっているから、ありますよって言うと、

貸してみ・・・って連れていたアナゴをカッターでさばいたのね。この辺で釣れるような魚は、出刃なんか無くても、カッターの刃で十分って。コツはここに刃入れて、骨に当たったら、骨に沿ってスーだよっって。

急ぐと尻尾の途中で何度か失敗したが、割と上手く行くようになって、じゃアジは?って言うと、ゼイゴってここのギザギザ取って、エラのここから引っ張る・・・えっ?引っ張る・・・そしたら内臓が出て来て。まぁビックリ。

かと思うと、違う場所で、独りになりたくて近くの漁港に仕事帰りに毎日行ってたら、アンタ釣り好きかい?って声を掛けられて、投げ方を数日教わったりしたのね。明日もここにいるから・・・って。車を見せて貰うと、竿ぎっしりって、

本気の投げ釣り師だったのね。テレビでしか見た事の無い、一回転して投げてたのね。多分こんな事があって好きになったのかもなぁ・・・釣り。ただ、釣りはしなくなったのに、魚の画像をこんなに見ていたり、作っていたり・・・。

しかも、このアジが出来たら、また泉銀さんに見せに行くだろうし・・・この歳になって魚屋さんに出入りするとは思わなかったのね・・・。


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外用流しのリピーターさん教室と黄金アジのモザイク

2021-10-21 00:37:29 | モザイクタイル教室

今日は午後から、外用流しのリピーターさん教室。それまでは黄金アジのモザイク。そんな中、インスタでコーナンのdiy baseさんが宣伝してくれていたり、そうかと思うと、つり吉さんが、シーバスの上に、ルアーを置いて、Twitterに載せていたりしてくれていて、何とも有難い扱いをして下さっている事を知ったのね。

さてそれではお教室。そうね、単純な事なんだけれど、大きいサイズの鯉が終わっていて、小さいサイズの鯉に入っている。では大きいサイズと小さいサイズ、どっちが難しい?そして、その理由は?この意識があるか?無いか?で結果が変わって来るのね。

例えば、これが今の黄金アジのように、ウロコは一切無く、クラッシュだったとすると、この程度の大きさの違いは一切関係ないと思うのね。しかし、ウロコを切るとなると、話は大きく違って、難易度は小さい方が上がると思うのね。

理由は大きな鯉のウロコは、大きく切れるが、小さい鯉のウロコを大きい鯉のウロコよりも小さくしないとならないから。ここで切るって行為だけでも、難易度がアップしているのに、張る行為にも難易度がアップしてしまうのね。

そもそもウロコの基本は、タイル屋さん用語で馬張りって言う、最初の一枚目の中心から、二段目は半分ずらして張る。そして三段目はまた元に戻す。って言うルールがあるのね。しかもタイル屋さんの場合は、建物が水平垂直なものなのに、

鯉は体がグネッと曲がっているにも関わらず、その馬張りのルールに当てはめないとならないのに、細かいウロコ・・・しかも小さくなればなるほど、その中心からずらす行為の意識が低いと、大体って言う曖昧になればなるほど、ずれて行く。

まぁ厄介なものなのね。でも一度経験しているから、理屈は判っていたとしても、月に1回の場合、うっかり忘れちゃう事もあったりすると、曖昧な記憶で細かくなって難しさが増している意識も無かったりすると、小さいから張る所も少ないし・・・

の意識でやればやるほど、思いもよらない進行具合に戸惑ってしまったりする事があるのね。例えば、小学生の子供と何か対決をしようとする・・・明らかに自分が大人で負けるはずが無いってスタートをしたとする。

当然勝てると思い込んでのスタートで、えっ?って思う事が続けば、相手の技量を問う前に、何でだろう?とか、自分の調子が悪いのかな?と思ったりして、相手の技量に到達するまでの時間が掛かったりする・・・。こんな話なのね。

つまり同じ事なのね。つまり誰と何をやろうと、いつもの自分なのね。それ以上も、それ以下も無く、いつもの自分なのね。でも人は大抵見かけで判断してしまったりするのね。思い込みって話なんだけれどね。それによって、言葉は悪いが、

楽勝って思ったり、そんなの簡単、一度やってるしとか・・・ただ厄介なのは、それを無意識でやっている事も気が付かず・・・なんて事が多々あるのね。そこに勿論原因があって、最初の1回目を全力で一生懸命乗り切っちゃったからなのね。

そして結果が良くて・・・となると、何故出来たか?どうして出来たか?なんて、出来ちゃったから結果良しになりがちなのね。でも次に同じような事を繰り返すのだから、忘れちゃいけないし、更に言えば小さいって変化もある。

油断出来ない・・・小さくなるとどうなるんだろう?って話なんだけれど、知らず知らずの間に、上手く行ったぁって満足してしまうのね。じゃこのまま次に入るとどうなるのか?実はそこに油断の要素がいっぱいあるのね。

そもそも最初は、全力で一生懸命に初めての事をやったんだよね?じゃ二匹目は?って例えば聞いたとすると、恐らく全力で一生懸命やってます・・・って答えると思うのね。確かに文章としては間違いは無いのね。だとしたら上手く行くはず。

何せ二匹目なのだから。しかもただ小さくなっただけなのね。それなら戸惑いは小さくなった分だけでしょ?なのに何故、それ以上の負荷が掛かるか?簡単な話なのね。仮にここまで来たものを見て、第三者の感想で評論して見てって質問したとすると、

後少しですね・・・とか、もう終わるじゃ無いですかぁ・・・とかの声にならない?もしそうだとしたら、無意識で作り手もそう感じているのね。後少しって。でも今の説明からすると、大きい鯉より難しいって説明をしたよね?

つまり見かけは小さくて可愛くて、2匹目かも知れないけれど、実はこの作品の中で一番の山なのね・・・大きく意識が違うでしょ?だから、難しくて進まなくて、上手く行かなくて当然なんで、何とかしのぐ・・・これが正解なのね。

でも、後少しで終われる・・・ほら、1匹目の純粋に全力で一生懸命では無く、後少しで・・・終われる。そう終わる意識が高くなっちゃったのね。まぁオリジナルを制作するって言うのは、技術も大事だけれど、こんな事も大きく影響するのね。

ただそんなこんなでほぼ逃げ切ったのね。もうここまで来ると、後は時間が解決する所まで来たのね。そもそもね、こんな有り得ない形の流しを一般の人が、趣味で作っている・・・ここなのね。どんなに凄い事をしているのか?って話。

これをプロが・・・って言っても、目に留まると思うんだけど、何せしかも趣味・・・容赦無いわって話なんだけどね。それ位、凄い事をしているんだけれどね。本人は一生懸命やっているだけなのね。

そんな後は、黄金アジに戻りつつ、次へ・・・の話をかぐやと話すんだけど、本来ならdiy baseの話になるんだろうが、既に準備は出来ているので、それに関しては特に問題が無いから、更に次へ・・・となるんだけれど、今は誰もが使う、

伏線張って回収・・・この繰り返しだと思うのね。この仕組みはわらしべ長者のように、捕まえたアブにわらを結ぶからスタートする。アブはアブ、わらはわらの単品なら何も起こらなかったのに、合体したってアイデアが次に繋がる。

今までは一生懸命作って来た・・・これはこれで良いのだから、これは継続するとして、足りなかったのは宣伝。それをネットって言う事はかぐやに任せているのだから、自分で出来る、俺しか出来ない宣伝に繋がる何か?探す事なのね。

ただ伏線・・・直接宣伝になるって都合良い話じゃ無くて良いのね。伏線で・・・そう言う点では、冒頭のdiy baseさんが、ネットで広告を打って下さった・・・は、俺の手を離れた営業になっているし、つり吉さんのTwitterに使って貰ったのも、

俺じゃない所への発信なんで、新しい事に繋がっている。出会いのきっかけ・・・こんな事が今の俺に出来る事。ただもっと何かあるんだろうが、他に何が出来るんだろうか?探し・・・。


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千葉の黄金アジのモザイク開始

2021-10-20 07:31:08 | モザイク作家

今日は一日中、両親の病院送迎・・・朝二人を乗せて病院に着くも、手続きしようとしたら、午後からですよ・・・って。自分で確認すれば良かったんだが、2人に朝って言われて鵜呑みにしてしまった・・・はいはい、それでは出直し。

幸い車で30分程度なんで、出直しの間にアトリエに戻って、アジのモザイクでも・・・。このアジは普通のアジでは無くて、千葉で獲れる体が金って言うか、黄色掛かった黄金アジって言うアジなのね。富津あたりだったかな?・・・

場所は確かでは無いが、黄金アジのフライなんて調べると、結構出て来ると思うんだけど。ただ難しいのはぺきぺきなんで、色数が少ない中で・・・なんで、良い感じになるかな?・・・なのね。似てるって言う事を重視になると、色数が

少ないのは不利なのね。まぁそんな中で・・・と考えれば、そこそこ雰囲気はあると思うんだけど。そんなこんなの午後からまた病院・・・何だかんだ夕方になっちゃったんだけど、最近こんな時間が多くて、ただ、ふっと思うのは、普通は

大人になって結婚して子供が出来て・・・場合に寄っては、俺の歳位になると、子供が結婚したり、孫が出来たりして、段々と、そう段々と変化して行くものだったりする。それが一切無いのね・・・あの頃のままなのね。

歳を取れば大人にはなる。大人になれば、老人にもなれる。ここは権利みたいなもので、何もしなくてもやって来る。けれど、お父さんには結婚しないとなれないし、子供がいないと孫も無いのね。こんな事が欠落しているのね。

そうね、この欠落部分が、見守るとか、面倒を見るって事に繋がるんだけど、そもそもが、その欠落部分って言うのが、難しい所で、例えば子供がいると、トイレの心配だったり、内側を歩かせたり、そんな事を繰り返したりする・・・。

そんな事をここで慣れていて、今度は両親が年老いた時に、あの時のように・・・と、手を引いたりする事がスマートに出来るのかも知れないが、何しろここに来て、いきなり2人を見る事になったりして・・・。

ただ、つくづく思うのは、年齢的には大人にはなっていたが、心配される側では無く、いつしか心配する側になっちゃったんだな・・・って思うと、本当の大人の1年生だと思ってやってるのね。だからイライラもしないし、はい判りましたって、

感じではある。何しろ不慣れな事ばかりで、正直疲れる。ある意味、モザイクやってんのって、言葉こそ乱暴だが、自分の問題だろっ・・・そんなのって感じ。しかも、結果が良くなる事もある。報われる事もある。

ただね、老人の面倒となると、何処の何に活路があるのか?判らない。ただ、思い出作りなんだろうな・・・って漠然としていて、いつかこんな事が出来なくなるその日まで・・・って。ただね、まぁどいつにも言える事なんだけれど、

肩で風を切って来た連中って、ズルいなぁってつくづく思うのね。カッコ付けて、威張って、自分の思うままに生きて、何でもかんでも自分中心で、そして最後に、悪かったな・・・でおしまい。まぁ都合良く出来てるのね。

そこまで風切ったんなら、最後まで威張りゃ良いのに・・・まぁ今まで付き合って来た老人連中はそんなのばっかだな。だから職人が好きじゃ無いんだけど・・・出来ればそうはなりたく無いと思っているんだけれど・・・。

そうなるのかな?とも思ったりもするのね、嫌なんだけど。ただ難しいのは、それは嫌だと否定して反対へ歩いても、結局そっち側の血が流れている訳で・・・何でもそうだが、封建的な側と革新的な側、こっちからあっちへ・・・と生きたとしても、そっちにはそっちの、こっちにはこっちの習慣があって、簡単では無い事はすぐ判るし・・・

その群れには群れの正義があるから、自分の普通が通用しないだろうし、だから日本のルールでは、長いものには・・・なんて言葉もあるし、朱に交われば・・・とか、馴染むって行為が普通な感じなんだろうが、先ごろ表彰されて人は、

そんな日本に馴染めなかった・・・と海外で受賞されている。ただ一般人では無いのね。普通には生きられなかった人。まぁ受賞はともかく、俺もそっち側寄りの生き方なんだろうな・・・そんな事を思ったりもする。

何しろ浮世離れしている生き方って言うのは、中々身の回りでやっている人がいないから、何が正しくて、何が間違っているのか?って判りづらいし、偉くなったり、認められると、そうは言わないものの、あぁ日本を捨てて受賞した人ね。

とは誰も言わないし、アメリカ国籍なんだから、日本人じゃ無いじゃんとも言わない。何とか自分達寄りにしようとする。やっぱこの生き方は、そこにたどり着かないと、寅さんにもなれないのね・・・。人気が無いとね。

まぁそんな事も考えちゃう時間たっぷり・・・って感じなのね。病院の待っている時間って・・・待合い空間で、あの人もこの人も、あんな人生やこんな人生って考えちゃったり・・・想像なら金になるが、俺のは妄想になるからなぁ・・・

何の役にも立たないのね・・・ただそれもこれも活かすつもりなんだけれどね・・・ただで転ばないように。まぁそれでも、何でも経験って言うのは、勉強になるし、いつかそれが何かの足しになると思うし、その時は大変でも、時間が経つとあれもこれも所詮過去になる・・・何しろ今を生きて明日を待つの繰り返し・・・。


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デイ・サービス出張教室

2021-10-19 00:26:53 | デイ・サービス

今日は午後からデイ・サービス。秋って事もあって、リスにどんぐりの小箱ってな物なんだけれど、何しろこの時期ならハロウィンとは思ったんだけれど、年配の方が果たしてハロウィンか?・・・となるとって考えちゃったのね。

それ今日はウィンにすると、次はクリスマスなんで、季節ものが2つ続く事になって、1か月しか飾れないものが続く事になるし・・・と思って、季節もののハロウィンを辞めたのね。そんなこんなで今日は8名。

結構みんな頑張っていたのね。中々の作品になったでしょ?何しろいつもサンプルを置いて来るのに、前回忘れちゃったんで、いきなり見てのスタートだったのね。でも中には何でも良くて・・・・タイルがしたかったって言ってた人もいて。

しかもボンドだらけだったりしていても、きちんと落として仕上げているから、みんなピカピカになって、更に白い目地じゃ無くて、今回はベージュを使っているので、仕上がりを見て、これ私のじゃ無い・・・って勘違いする人続出。

でも、本当に私の?・・・って仕上がりが良かったんだろうね。ちなみに白を使いたい人がいるだろうな・・・って事を踏まえた目地がベージュだったのね。そうそう、ヘルパーさんも私がやりたい・・・って言ってたから、中々良い下地だったのかも・・・。


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相談日と3日連続のdiy baseさんへ・・・

2021-10-17 22:29:09 | モザイクタイル教室

今日は午前中、来年度入学予定の子の相談日。本来なら入学してからのスタートだとは思うけれど、構想はタイルを切らずとも発展させる事は出来るから、確かに早いとは思うけれど、そんなに驚く事も無いかなぁ・・・。

例えば、本来なら入学していくらか学校に馴染んだ頃に、展覧会があるよ・・・のお知らせがある。ただ、大抵は前年度にそれを見ているから、入学したらそれをやる・・・って言うのは、知らない人はほぼいないのね。

そうすると、早めの人なら5月頃には、先生探しなんてのが始まったりするのね。まぁ俺も多少そんな事があったりするんだけれど・・・。そこから構想なんてものが始まったりするのね。でも学校があるから、普通は土日になるのね。

そうなると、精々月に1,2度って感じになるのね。じゃ早めの5月に2回だとして、じゃ6時間だとする。これで次は6月。仮に下絵を1回目に描いて、2回目に下地に写して、これで6月終了。この間にタイルを注文したとすると、本格的には7月から。

仮に7,8月に10回来たとして、自宅でも進めたとする。10x3時間で30時間、家では?仮に100時間やったとする。えっ?って思うかも知れないけれど、100時間なんて、子供の授業で割ったら、100÷7で14日分。そんなにビックリする時間でも無いのね。

勿論、ハードなクラブ活動だったりすれば、これまた話は変わるけれどね。まぁこれは置いといて、話の本筋は、構想時間が6時間程度でスタートになる・・・って所ね。つまり構想6時間、制作136時間ってバランス悪くない?

ほら映画の予告を思い出して・・・構想何年、制作はそれ以下なはずなのね。全く逆なのね。だから、2年、3年となると、構想時間が大幅に増えるのね。だって丸1年考えられるんだもの。そう考えると、1年目から構想時間が取れるって、

かなり贅沢な時間だと思うのね。そしてこの贅沢な時間はモザイクをする贅沢では無いのね。じゃ何が贅沢か?って言うのは、制作日誌が充実するって事になるのね。極端に言えば、構想136時間、制作136時間なんて事が出来るって話。

そんなこんな後に、3日連続のdiy baseさんへ。ここの店員さんが3人いるらしく、これで3人にご挨拶した事になるのでね。ただ、お忙しそうだったんで、軽くご挨拶して・・・そんな中、コーナンの方とも話せて・・・今日はそれで後にして・・・

かぐやと打ち合わせ。何せ急きょな事なんで、何をするか?のポスターの原稿を送らないとならなかったり、何人分用意するか?やら、搬入の時間から開始までの時間に出来る事は?どの位の事か・・・とか、色々あったが、そっちの連絡は、

出来たんで、まずは何より。


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タイル屋さんのおかみさん教室と今日もコーナンへ・・・

2021-10-16 22:17:44 | モザイクタイル教室

今日は午前中は、久しぶりのタイル屋さんのおかみさん教室。自宅でも進めていて、いくらか進んでいたんだけれど、困っている事があったらしいのだけれど、それは理解するとそれほどでも無い事だったのね。

まっ聞いた事のある人もいると思うんだけれど、まず流れを作る時、ついつい1列2列・・・みたいに順番に作りたくなる。けれどそれでは川の字のように、流れもへったくれも無くなるのね。その時に1列目、3列目、そして間の2列目って順番に

作ると、単純な川の字にはならないのね。それときちんと切れる側になると、きちんとだけになる。つまりそれでは模様を作っている感じになるのね。模様は同じ大きさ、同じ形を揃える事で、常に左右対称のような感覚になる。

しかし犬の毛並みとなると、同じ太さ、幅、長さでは、機械的なのね。だから、不規則さ、流動的な事が必要になるのね。けれど、今までキチンとちゃんと・・・と狙って切って来たのね。それが身に付くと、キチンとちゃんとが普通になった。

けれど、読んで字のごとく、キチンとちゃんととは?って言うと、必然的に揃える事だったりするのに、それが普通となると、それ以上のキチンとちゃんとになるか?さもなくば、それ以下を作らないと、普通だらけになると言う事なのね。

そうね、例えば犬に限らず、生き物は模様じゃないのね。寸法を測って作った訳じゃ無いから、あっちこっちに毛並みが跳ねていたりする。でも、くしでとかしたように滑らかな場所もあったりするのね。となると、キチンとそうで無いものを、

メリハリが必要になるのに、切るのが上手くなると、全てがキチンとちゃんとになると、ルーズな部分が作れなくなるのね。上手くなるって言うのは、わざとストライクを狙わずに、ボールを投げるような感じなのね。

しかも、わざと・・・なので、ボールになっちゃった・・・じゃ無くて、ボールに投げるって感覚なのね。釣りだと、釣れちゃった・・・じゃ無くて、釣ったとか、偶然じゃ無くて、必然なのね。そうなると、また必然じゃんになるけど、

偶然ぽい必然なのね。それもコツがあって、例えば目で追いながら切れば、上手くなれば、思ったようにキチンと切れる方に行く。つまり目が邪魔なのね。キチンと見るからキチンと切れちゃうのね。そこを最初の一撃を適当に切るのね。

すると思った形じゃない形に切れてしまうのね。その予定調和にならなかった形を今度は、上手さで切り直すと、完全なキチンとにはならなくなるのね。結局いくらか欠点が出るから。その時に、今度は目で、わざと60点とか、65点とかに見えるギリギリ合格パーツを判断するのね。

その目が甘いと、40点とかになっちゃうし、そうすると下手に見えたりするかも知れないし、75点じゃ5点の差しか無いと、左程変わっていないようになるのね。まっ文字だと、判る人はそうそうとなるし、判らないと、はぁ?

何を言ってんだか判らない・・・ってサンドウィッチマンのギャグみたいになっちゃうのね。ただ、この話は聞いた事ある生徒さんは多いのね。そんな事を忘れたとしても、多少意識出来れば、大きく外す事は無いと思うのね。

そんなこんな後は、昨日に引き続きコーナンへ・・・とは言え、またdiy baseさんへ。すると、昨日とはまた違う方がいらして・・・ご挨拶すると、既に話は伝わっていて、具体的に何が出来るか?って前進して行くんだけれど・・・。

欲張るつもりは無く、最初は作品展示だけでも・・・位に思っていたが、ブースを借りられるって言う話を昨日聞いて、しかも金額的にも折り合いが付くような感じで、それならワークショップも出来るかな?って膨らんだのね。

そこでひとまず、どんな作品を持って行こうか?って悩んだ末に、やっぱり木工の場所だから、木を彫った作品が良いよな・・・となると、無難なのはオルテガ柄のトレイ。これは問題無いだろうな。しかも、アカシアの木はコーナンで買える。

それと時期的にハロウィン。これは装飾としても色合いとしても、問題は無いだろう。ただね、作家katsuとしてのパンチは全く無いのね・・・オルテガ柄はオリジナルの模様では無いから規定演技だし、ハロウィンはオリジナルでも小物・・

ただね、余りにも店舗の雰囲気と合わないと・・・と気になるから、ギリギリって事で、ALOHAの文字入りのモンステラの床の作品を持って行ったのね。するとどれもこれもを気に入って下さったんだけれど、何がしたいですか?

って逆質問があったんだけれど、あれもこれも幅広いですよね・・・ただ今後とも・・・って話を前提なら、鉄は熱いうちに・・・となるのなら、人が集まるワークショップが知名度を上げるには持って来い・・・となると、やはり湯婆婆と、

鬼滅の屋台を客引きに使って・・・そうなると、緑と黒の市松のキーホルダーって事になるのかな?まずは切らずに張るだけ・・・の。時間も掛からず回せるし・・・ここにこれから不定期だけどいるよ・・・の認知度を上げる為にも。

そんな話をすると、早速って事なら、今月末に・・・となったのね。ある意味、願ったり叶ったりな話で・・・。そんなこんなで話が決まった後に、ひとまずアジを彫って・・・

アトリエに戻ってから、しばらくしてインスタを見ると、もう宣伝して下さっていて・・・やる事が早い事・・・何もかもがすんなり通るんで、有難いの一言なのね。まぁ、こうして決まって行くと、最後はモザイクだけの事になる・・・

そこが一番得意な事なのだから、後はただ準備だけ。

 


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コーナンとフェルメールのリピーターさん教室

2021-10-16 07:56:00 | モザイク教室

今日は朝から営業も兼ねての、コーナンにアジを彫りに行ったのね。それが先日店員さんに、DIYラボって言う名前の制作ゾーンの中にあるdiybaseって名前のゾーンは別って言う事を聞いて、そっちならチャンスあるかも・・・って。

ちなみにコーナンは店長に会えずに却下だったもんでね。そんなこんなで行って見ると、いらっしゃって、お話をさせて貰うと、どうぞ・・・って話になって、後日作品を持って伺う事になったのね。ただ先方も皆さん認知して下さっていたらしく、

トリマーで凄い事やっている人がいる・・・って、従業員さんみんな知ってますよ・・・って言われたんだけど、本当はタイルな人なのね・・・でもそれは本当の実力では無いのね・・・ただ認知されているのならそれでOKなのね。

そんな訳でひとまず彫るの途中で午後からの教室準備。

まだ半分だけ・・・彫りが浅いのね。そんなこんなのお教室は、先日持ち込みの木で、鍋敷きを作るって途中で終わってたものの続きから・・・

ちょっと光で跳ねちゃっているけれど、レトロなタイルを使って6枚。真ん中に白いタイルも張ってあってね、これが先日まで、丸い木に張ってあったんだけど、余分な部分を切って、この形にして置いたら、それを見てブローチにしたいって、

話になり、1つはそうする事になって・・・

こんな事になったのね。平らに見えるけれど、丸い部分は木に張ってあるから、その分、玉石よりも高くなっているのね。この方はレトロなタイル好きで、もう少しこんなの作ってみたい・・・って。そうそう、そう言えば、以前レトロな

タイルで作った作品を見て数人が、呪いの掛かった・・・って表現されていたのが、随分と気に入ってくれていて、私は呪いのシリーズ好きだけどなぁ・・・って。いや、別に呪いシリーズでも無いんだけれど・・・。(笑)

まぁ息抜きには十分なタイルクラフトの時間。中々こう言う作品って、ウチでは見ないんで新鮮なのね。ただこの作品の成功のカギは簡単な話で、平らなまま張っていないからなのね。つまり6枚で1つの模様になった大柄を均等に合わせた。

もしこれがバラバラだったら?きちんとした寸法の図面のような線を引かないと、合わなかっただろうね。つまり小さな丸い木ありきで出来た作品なのね。そしてそれを1として、2・3・・と合わせて行ったのね。

つまり出来上がるまで本人は想像出来ずに、あぁこうなったのかぁ・・・って感じなのね。でも、それを図面ありきって事になると、全てを置いて見て、それから図って、線を引き・・・ってなると、10って完成までたどり着いてからの1に

戻ってスタートになるのね。つまりプラモデル的な感じにね。となると、作り方、進行の仕方みたいなガイドを自分で作らないとならなくなるのね。そしたらいつ張れる?でしょ?だから1だけでスタートなのね。1に合わせた2みたいに。

けれどそもそも1ありきで始まっているのだから、その1を辞めてしまうと、全てが変わってしまうって欠点はあるんだけれど、そこがぶれなければ、こうして完成するのね。これがオリジナルを作るって第一歩の作り方なのね。

そんなこんなのフェルメールは・・・もうビックリするような難しさは出て来ないから時間が解決するのね。ただ、ただなのね・・・実際は黒っぽいバックなんだけれど、じゃモザイクではどうする?となると、ただ黒ってね・・・。

つまり何か考えないとならないのね・・・ここが今までと違う悩みなのね。今まではひたすら似せるって悩み。しかしバックは、似せられないのね。何故ならぺきぺきは色数が少ないから。黒以外となると、黒じゃない色になっちゃうのね。

つまりハッキリと黒じゃない色を入れる事になるのね。つまりただ似せようとすると、ただ黒でクラッシュになるのね。さぁどうする?って話。無難に終わるも良し、チャレンジするのも良し・・・つまりここが一番個性の出る所なのね。

まぁどちらを選んでもアドバイスはあるんで、選び方次第だと思うんだけど・・・。話は変わって、インスタで廃棄される昔のタイルを販売しようとしている方の記事を見たのね。勿論多治見の方なんだけれどね。ちなみに多治見は日本のタイルのメッカな場所・・・

確かに昔よりは封建的では無くなったとは思うのね。昔はタイルは建築材であって、それ以外に何に使うの?的なものだったが、ネットも普及した今、メーカーさんも野菜やコメじゃ無いが、JAに卸すばかりじゃ無く、道の駅で自力で売るみたいに、

個人向けに小分けして売っていたりするのね。ただ、昔はテレビの発信力が全てな時代だったものが、今は最新情報が良くも悪くもネットになると、テレビの力は、後押し的な発信力に変わったと思うのね。

つまり流行に敏感な人達がネットで見つけ続けるから、あの当時のCDのシングル盤のように、最新って言うのは、3か月しか持たない・・・演歌のような持続力が無いのね。だから次々新しいものが流れて来るのね。

でもそれは敏感な人の話なのね。一般の人って言うのは、そのネットで流行っているものを、テレビで知ったりするのね。つまり遅れて入って来る。でもまだまだテレビの発信力には力はあって、必ずしもネットとは限らないのね。

こんな事1つから判る事があって、つまりメーカーさんもJAに頼るように、商社さん頼みだったのね。だから売れ線を作らないと、その商社さんのカタログには載らない。だから流行りに似せるようになったりする。そしたらどれもが一緒に見える。

こんな風に見られてしまうと、値段の安い方が良い訳で・・・。これが一般的。でもこだわる人達は、無農薬だの、減塩、音色、上手さ、旨さ、容姿、パッケージ・・・そしてブランド。こうしたこだわりで、値段だけにはとらわれない。

そんな人達もいたりする。今まではタイルは建築材、つまり持ち家が無ければ、用事の無いものだったが、今は違う。考え方として、テレビからの発信だけを信じていた時代は終わりつつあって、色んな方法がある事になった。

ただ、色んなやり方があるのは自由だが、受け入れる側は少子化で人数は減っているのね。つまり競い合って取り合いになる。新しいものを作る人だけなら、新製品と戦うだけなのに、レトロなものを販売なんて事になると、それとも戦わないとならなくなる。

しかも底辺拡張をしなくては、タイルが必要な人達が新製品の分のお金を使ってしまうと、結局同じような事が起こるだけ・・・新たなニーズを増やさないとならない訳で。本来発信力があれば、松原みきさんの真夜中のドアや、竹内まりやさんのプラスチックラブのような海外逆輸入的なものが向いていると思うのね。

つまりその当時の作り手が、海外音楽を取り入れた楽曲を作った。しかしネットの無かった時代では、海外の人は知らない。所がネットが盛んになり、ネットサーフィンなんかして探し当てたつわものがいるんだろうね。

でも実は見つかるべきして見つかったと思うのね。だって聞き慣れたメロディや音色なんだもの。その当時の自分たちの国の・・・受け入れやすいの当たり前なのね。ただ日本語なのね・・・これはこれで新鮮。

そうして海外で流行っている・・・って言われれば、帰国子女の大好きな日本・・・そりゃ一斉に飛びつくのね。しかもトドメの一撃としてテレビで言うのだから。一般に広がると、今度は昔持っていた、聞いていたって人も出て来る。

新しく思える人もいれば、懐かしさを覚える人もいる。ほら倍になった・・・これが売れる理屈。つまり、そのレトロなタイルの中に海外向けに作っていたようなものや、それをオマージュしたようなタイルは、今海外の人達に見せると、

恐らく反応が良いと思うのね。ただ何せさっきのレトロな丸や玉石のようなタイルを見せても、タイル屋を含め、昔の人達の中には、便所タイル・・・って言う人達は山ほどいるのね。確かに使ってはいたけれど・・・。

つまりその表現をされている以上、人気にするには難しい。まずはそう見えないような工夫を作家さん達が何とかしないと・・・。そしてまだタイルに興味が無い、知らなかったみたいな人を少しでも無くさないと・・・。

そんな事を思わされる話だったのね。まぁそう思っての20年なんだけれどね・・・改めてってな話ね。

 


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キウイ教室とリメイクテーブルとアサリ

2021-10-14 23:43:07 | モザイクタイル教室

今日は午後からキウイ教室。って事で、リメイクテーブルの彫り残しを・・・。

何とか無事に彫り終わったのね。ただこの先のデザインがノープランなんで、ひとまず・・・って所で終わったんだけれど、先日のアジの切り落としで、こんな事を・・・

アサリ。まぁ何と無くのお遊びなんで、何をどうする?まで考え無しでやったのね・・・どんな展開があるのかな?そんなこんなでキウイ教室。地味ぃぃに進んでいるのね。そうね、改めて言う事でも無いけれど、しみじみ大作だわっ。

って思う事があるのね。それは移動させる時なのね。最初はスイスイ持てたりするんだけれど、ある時突然、前回とは明らかに重みが変わる時があるのね。それが終わりの合図だったりするもので・・・ただここまで重いと、それすらも感じなくなっては来ているんだけれど・・・。何しろただただ凄いのね。


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引き続きアジのモザイクとテーブルのリメイク

2021-10-14 07:08:42 | モザイク作家

今日は午前中は母の病院の送迎で午後から。巻き返しって感じになると、やはり作品の制作を主に・・・の方が良いだろうし、そんな訳でまずは、アジのモザイクを杉に移して、切り取り・・・厚みがあるし、電動糸のこ盤では、幅が無理かな?

と思ったんだけど、これがギリギリセーフで、何とか上手く切り抜けたのね。その後、テーブルのリメイクの為の彫り。

何とか彫り終わるかな?・・・と思っていたんだけれど、そんなに甘くは無かったのね。ランタンは若干厚いけれど、二度彫りすれば良いだけだから、いつも通りって感じだが、周りに使っているガラスタイルは、かなり厚いのね。

それを平らにするには、三度彫りになり・・・つまりガラスタイルが入っている所までしか、彫り終わっていないって事なのね。更にランタン部はまだ一度しか彫っていないし・・・左隅を彫り忘れているし・・・。

流石に終わらないな・・・と、ここまでとなったのね。

こんな事1つやったりすると、今使っているテーブルもお洒落になると思うのね・・・


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デイ・サービスの下地とアジとテーブル・・・?

2021-10-13 07:01:07 | デイ・サービス

今日は日常に戻って、まずはデイ・サービスの下地の切り抜きからスタート。その後に、ペーパー掛けをして、1度塗りをしてから、またペーパー掛けをして、更に仕上げ塗りをする・・・って工程なんで、合間のペンキの乾き待ちって言うのがあって、

そんな訳で、先日描いたアジの準備をしたんだけれど、ただ魚のみだと、魚種が変わるだけで進展が見せれないので、文字も入れる事にしたのね。

こうする事で、店名やら苗字も入れられるってサンプルにも見えるかな?と・・・。ただ流石に魚のモザイクばかりでは、飽きて来る人もいるので、たまには・・・って事で、平行にこんなテーブルも考えていたのね。

写真撮る前にガラスタイル動かしちゃったのね。ただ置いてあるだけなんで・・・。要するにどんなデザインにしようかな?って言う事と、既製品に張るって事は、タイルを図って決めた寸法じゃ無いので、割り切れるか?を見ないとならず、

その後、このテーブルにしるしを付けて、彫らないとならないのね。それによって、タイルとテーブルが平らになる・・って具合なのね。好みはあれど、どれもこれもが1点ものなのね。年末のイベントにでも連れて行こうかと・・・。

 


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