katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

かぐやが帰って・・・

2016-11-30 07:34:47 | 休み?
今日はかぐやが帰る日。昨日のように片付けとかやる事がある訳でも無く、何と無く時間が過ぎて行く・・・恐らくかぐやが来るのは、これが今年最後になるだろうし、何か勿体無い気分にもなるし、逆に何もしない事が良い事のような気もするし・・・ただこう言うのも何度も繰り返しているから、お互いに慣れた感じではあるが・・・。そんな中、かぐやが感じた事があったらしく、こんな事を言われたのね・・・。

そうね、勿論何かをすればまた何かを得る。ただ最近の俺は以前よりもそれが早くなっているようで、かぐやが追い付かない・・・らしい。
そうね、それは簡単な話で、もしあえて言うのなら、仕事しかしなくなった事・・・かな。つまり娯楽や休みは一切無い。

娯楽や休みって言うのは、どんなに忙しく働いていても必ずあるものだが、今の俺には全く無い。唯一の金魚も無くなった。先日、びれっじさんで自宅で飼えば・・・なんて話も出たが、それはある程度、休みやそれ相応の時間に帰れる人の話で、アトリエに12時までいるような俺は寝るだけ・・・。

つまりアトリエで飼わなければ何の意味も無いのね。しかも繁殖なんかに手を出してしまって、その面白さを知ってしまったので、金魚鉢やどんぶりで1匹飼っても、死んだストレスだけが残る・・・。他にも理由があって・・・と言うと、それではねぇ・・・となったのね。

ただいずれにせよ、逆に急な移転でも仕事だけは何も変わらずにやれている。今の俺にはそれで充分ではあるが、必ず人は慣れる。良い意味なら環境に慣れて何も無かったように出来る。がしかし、悪い意味では慣れた事によって、無くなったものの意識が高くなる・・・・。

つまり俺の場合だと、仕事を変わらずに出来るのなら、金魚飼いたいな・・・とかね。これを1つ手に入れると、金魚を飼うには、休みが必要になる。水替えやら、飼育に関するエサやらなんやらを買いに行くし、当然生体だって欲しくなる・・・・つまり自然と休まないとならない。

これが唯一の休みの仕組みだったんだけれど、もはやそれは無くなると、休まなくて良くなる。そうね、例えば犬を飼う。散歩をしないとならないから歩く・・・ほら必然が生まれる。じゃその時間歩いていたから、犬がいなくても歩けるか?となると、やらなくなったりするでしょ?

例えば子供にご飯を作る。母なら当然のように作っているだろうけれど、果たして1人自分の分をそのモチベーションで作れるか?となると難しくなるだろうね・・・。ここが大事でね、時々作れる・・・なんて言う人もいるが、それは単に1日家族がいないって日に作れただけで、本当に1人になった時・・・

そうで無いと、今の俺のような例えには当てはまらないのね。いかに1を知って10を知るか?なんでね・・・・それがそうならこうなるんじゃないか?みたいな話なのだから・・・。つまりもし雨だから散歩辞めるかっ・・・とか、自分の為の料理なんて・・・と思う人は、もっとやらなくなるんじゃないのかな?・・・って予想が出来るでしょ?・・・。何しろそこにプラス老いなんてもんが年々増えるのだから、億劫になって行くだろうし・・・。

こんな理由で何らかの形で辞めたり無くしたりすると、その分の時間が増える。増えたのだから、何か出来る時間やお金があるはずなんだけれど、必要な事を見出さないと、結局何と無く・・・って言う時間やお金に変わって行くものでね・・・だから、俺も何かを考えないとならないんだけれど。

そんな事ははなから判っていたので、用意はしたのね・・・それがクリーマだったのね。はぁ?何が?それだって作品作りなんだから仕事じゃん。って言われそうだけれど、違うのね・・・何故なら良くある定義に、趣味と実益なんてアマチュアのセリフがあったりする・・・。

つまり素人なら売れなくても良いらしい・・・つまり作家katsuは注文販売だから、お客さんの依頼に応える形なら、クリーマkatsuは売れなくても好きにやれば良い・・・つまり趣味。始めた頃はこんな意識は無かったが、かぐやが帰る前に何か答えを出さないとな・・・と思っていたのね。

つまり電話では気が付かない事をお互いに百聞は一見に如かずになるだろうから、良くも悪くも見りゃ感じる事になる。当然俺もかぐやに読まれる。当然追い込まれている感は伝わるだろうし、それは仕事だけになっている・・・って事に繋がって行く事も予想出来るのだから、当然何かを用意する

って事になる。恐らく質問されるだろうし・・・。そんな気持ちを抱えて出した答えがそれ。それなら考えずに楽しければ良い。ただ遊びでは無いのね・・・昔はプロスポーツ選手になる為に、新聞配達をしつつ稼いで練習をした。つまり足腰を鍛えつつ、収入を得たりした。

要するに俺は余暇にモザイクをしつつ、より上のモザイク作家になりたい訳で・・・これでは、人にやりたい事をやっている人に見えるわな・・・きっと。ただ中々楽しめないわっ・・・楽じゃないからねぇ・・・・。でもね、今の環境で何とかしないとならないのだから、こんな事も考える。

それはまだここに慣れ切っていないから。必ず慣れればそんな思いも出て来るかも知れないし・・・だからこそ、クリーマの使い方を何と無く始めないで、今の内に目的意識を持つには、ここは遊び場って言うのも今の俺には良いと思ったんだけれど・・・。

いずれにせよ、電話では無い会話もこんなやり取りであっと言う間に終わったのね・・・・送る途中で棟梁の拡大コピーを取って・・・おしまい。
そしてまた通常営業が始まる。


祭りの後は・・・

2016-11-29 07:48:07 | 休み?
アクアリウムバスも終わった。こうしたイベントを終えた後は、片付けとなる。何しろあっちこっちから色んなモノを引っ張り出したのだから、しっちゃかめっちゃかになっている・・・とは言え、今日はまだかぐやもいて・・・・ちょっと遅めの合流でアトリエで片付け。

そんなこんなでイベントの片付けは終わったが、こんな機会は少ないので、アトリエ自体の片付けをしましょう・・・って事になる。確かに引っ越しをして短期間に何とか元通りみたいな感じにはなっているものの、通常営業をしていると、細かな事はまっ良いか・・・となっている。

例えば、隣は大家さんの家で別に覗かれるような位置では無いので、カーテンとか何にも無しなんて感じになっているのね。所がすーさんが新品のカーテンをくれたんだけれど、カーテンレールが無かったんでそのままになっていたが、それも付けましょう・・・って。

そんな中、天井からぶら下げていた何か?が外から見える・・・・って大家さんの奥さんに言われた話を思い出してね・・・。何か遅くまで仕事しているんだなぁ・・・と見ていたらしいのね。確かにそんな遅くに電気がこうこうと付いていれば目立つのね。

何しろお店らしいお店が周りには無いから、真っ暗だから・・・。ただ下から2階の窓を見て・・・見えたものがキーホルダー・・・では、何だか判らないけれど、何かが見える・・・って話なんで、そうやって見る人がいるなら、ちゃんと窓に見えるようにディスプレーしましょうってなって・・・。

それがアクアリウムバスで知り合いになったTシャツ屋さんに終了後にご挨拶しに行った時に、100均のネットで棚が作ってあってね・・・。1人でコンパクトにしまい込んでて・・・何ともイベント慣れしているなぁ・・・・と思っていたのね。

例えばすーさんなら材料も、加工する土地も、道具も腕も持っているから、棚って言ったら木でサクサクと作っちゃうだろうね・・・。ただイベントだから解体しないとならないって言ったら、現場で1時間も組み立てれば簡単に出来ちゃうって言うだろうね・・・きっと。

でも結果的にそれでは大掛かり過ぎてここには似合わない。つまりTシャツ屋さんは色んな意味で理にかなっているのね。ただ、かぐやはそんな事を知らずとも、こうすれば・・・とすでに知っていて、買い物行きましょう・・・って感じにスイスイと行動って感じなのね。

では仮に俺なら?・・・恐らくすーさん側にいるんだけれど、使って良いよ・・・と全て揃っていても、決定的に腕が無い。つまり何をどうするべきか?が判らないのね・・・たださっきの話じゃないが、Tシャツ屋さんのを見たから、あぁするんだな・・・って知っただけで、出来るとは思うのね。

けれどすーさん側でやろうとすると、腕が必要になる。ここなのね。つまり丈夫で長持ち棚を作ろうとすると腕が必要で、簡易的な棚は腕では無く知恵が必要になるのね。こんな事1つが俺には大事で、俺はそれがとても苦手なのね・・・・。

例えば俺の下地1つでも、手の込んだものですね・・・なんて言って下さる人もいる。そう確かに器用だなと思うすーさんや身の回りの人達でさえ、こりゃ根気がいるなぁ・・・って大変な事をしている認識なのね。つまり時間が掛かると思われているのね。

ではもしTシャツ屋さんのようにネットで棚を作っていたとしたら?恐らく随分手を抜いているな・・・って感じに見られると思うのね。つまり職人さんが多いここでは言葉は悪いが手抜きに見えるんだろうね。だからついついきちんと・・・って言うのが身についていて、出来ようが出来まいが、

ちゃんと・・・みたいな作り方になるんだろうね。つまりそのちゃんと・・・が時間の掛かるものになってしまう。それが工夫1つで理に適っていて、しかも短時間で・・・ちゃんと見えるとなると、ある意味比較された時に見劣りしてしまう・・・と言う事。

そんな事を手に入れたい・・・と思いつつも、俺には何にも浮かばない・・・ただ感心するのみ。そうね、ただ棚1つ作るって話が俺にはこんな事を考えるお題になるのね・・・・大事なのは作り方よりも考え方。勿論のちのちは手伝えるくらいにはなりたいとは思うが・・・・。

そんなこんな中、かぐやと片付けのついでのアトリエのディスプレ―作り。あっと言う間の1日となったのね。

アクアリウムバス2

2016-11-28 09:10:37 | イベント
今日は浅草で恒例のアクアリウムバスでのワークショップ。メンバーも固定されて来た、かぐやにみどりにカルビにくじらと俺の5人。
ここ数回の結果は70個程度をこの5人で回していたんだけれど・・・果てさて。ただね、天気予報は雨って言うし・・・・。

そんなこんなの朝、駐車場でまさかのハクビシンと遭遇・・・・ただこれで2度目なんだけれどね。前回は夜に正面。今回は横向き。アクアリウムバスの日にまさかの珍しい生き物・・・ちなみにハクビシンって小さめな狸って感じなんだけれどね。そんなこんなで本題に。

今回は入場料ありなので、雨にあり・・・しかも、ワークショップが3つ増えて5つ・・・苦戦しそうなのね。そんな中、結果としては64個。何とか逃げ切った感じなのね。しかも700円のキーホルダーだけじゃなかったから、同じような数ではあっても、若干売り上げは上がったって事にはなる・・・。

とは言え、下地作成の手間を考えると、きつさは何も変わらないんだけれどね・・・とほほほ。ただ、ここは売上うんぬんよりも出会い探しみたいなもんだから、何しろ宣伝重視なんでね。しかもアクアリウム1でご紹介したように、マニアな方々なんで、結構目が肥えている。

つまりそれ好きな人にそれを提供した時に、わぁぁって喜ぶリアクションは可愛いとか、似ているぅとか、作り手としては有難い反応を見られる訳で。
これがいつものように、モザイクって部分を前に出した時に、お客さんをお母さんって設定すると、苦戦しているって話なのね・・・。

そうね、こんなのは?こんなのは?と、この声を聞いての制作でより良くなっていると思われるが、正直こう言う限定された会場じゃない所での提案は、俺には結構難しかったりするのだけれど、だからハロウィンだのクリスマスは限定されるから良さそうな気もするが、エースになるものが浮かばないのね。

例えば、ここでのエースは何て言っても、レオパ。尻尾が独特なトカゲ。それとハリネズミは人気あるのね。そんな事を踏まえてそこは多めにしているんだけれど・・・・。


そう言う点では調べないと判らないけれど、良い感じの数だったし、以前の下地もサンプルを作り直しして、ピンポンパールの正面は中々健闘していたのね。ちなみにカエルはダメだった・・・・・。

そうね、リピーターさんはもう下地を選んだら、何にも言わなくてもスイスイ作っちゃうのね。何か今まで10個近く作ってるぅって言ってくれた人までいたのね・・・大事なご贔屓さんなのね。そうかと思うと膝の上に乗せないと、テーブルまで届かない子なんかも参加してくれて・・・。

そんな中、出展者さんも何人か来て頂いて・・・その中で一番目立った、ザリガニ販売のザリガニパンチさん。


最初、支度の最中に回っていると、あれ?ザリガニ売ってるぅ・・・と思って見ていると、地味に支度をしているので全く気が付かなかったのね。
頭にザリガニを乗せていなかったから・・・・気持ちは、あぁザリガニって色んな人が売っているんだなぁ・・・と通り過ぎる所だったのね。

それが始まった途端、いつものスタイル。こうなると、トイレであったり、あっちこっちですれ違う・・・存在感が半端無いのね。あはははは。
そんな中、まだザリガニあります?って言われて・・・最後のお客さんがザリガニパンチさんって話。

そうね、ただ色んな話がある中、なんだかんだこれが一番って話は、ねぇ・・・あれ何?ってみんなが目に入ったのはビンゴ・・・シーだランドだ、宿泊だの・・・色んな景品の写真があってね・・・・みんなでやろうよっ・・・楽しみとしてさぁ・・・って事で5枚。

するとくじらとかぐやがリーチになるのね・・・・そんな中、かぐやがビンゴぉぉぉ。あやつ前行ったよぉ・・・・すると、ビンゴが2人いて・・・帰って来たら・・・ズワイガニのカタログ持ってたのね。何か良いおみやげ出来ちゃってんじゃん。

ちなみに俺なんかみんなの中で一番最低の3つしか開かなかったのね・・・・景品は柿の種。作品に関してはかぐやが帰宅次第、別のページでお知らせするとして・・・・何とかこんな感じに無事終了ってな事で。ここをご紹介してくれたびれっじさんにもご挨拶して・・・おしまい。

継続は力なりと言うが、こうしてまた・・・って言うのがあるって言うのは、是正も出来るのだから、進歩もする・・・と思うのね。いずれにせよ、お疲れ様と有難うございました・・・・。

アクアリウムバス終了1

2016-11-28 08:28:09 | イベント
今日は浅草で恒例のアクアリウムバスに参加。本来は何かアクアリウムって言うと、魚とか水草とかクラゲとかって言うイメージになるかも知れないが、見解の幅を広げて、水槽で飼えるものであれば・・・と言うくくりで色んな小動物なんかを販売していたりもするのね。

それではアクアリウムバス1では会場をご紹介。


モモンガにヘビ、ヤモリにタランチュラ、金魚にメダカに植物・・・そんな中、当然生き餌なんかもあるんだけれど、コオロギをエサにしている生き物にゴキブリなんてエサもいかが?ってな感じに・・・しかも、ゴキブリを使った料理・・・ゴヒージョって・・・何ともビックリだったのね。

そんな生き物がスーパーの食品パックに入っているのだから、初めて見た時の衝撃は半端無かったのね。ただもう流石に何回も参加しているので、そこにはもう慣れたけれどね。世の中にはいろんなペットがいるんだなぁ・・・と、ここに来ると毎回思うのね。

何か俺の子供の頃は、犬や猫はメチャメチャハードルが高く、良くドラマなんかでは、泣きながら両親にせがむんだけれど、ダメって言われて公園の隅にダンボール箱ごと置いて行く・・・なんてあったが、今では虐待なんて言われそうだね・・・。

かと思うと、ザリガニだってそこら辺で釣った覚えもあるし、カメのエサにもしちゃったし・・・一応東京出身とは言え、40年前の江戸川では東京とは名ばかりで、まだまだ生き物を捕まえるって事はいくらでもあったのね。でもね、カラーひよこはいても、それは縁日の叔父さんの騙しだったけれど、

ザリガニも白や青・・・もうビックリなのね。モモンガなんて図鑑しか見た事無いって普通だったと思うのね。もうビックリの連発でしょ?ただみんな小動物だから笑うだけかも知れないけれど、大きければ黒船襲来なのね・・・。何しろ俺の今の生活では自宅とアトリエの繰り返し・・・。

養魚場すら行かなくなったからね・・・。何とも刺激的に見えるのね・・・今回は特に。しかも、物販の人達が少なかった事もあって、余計に生体色が濃かったから、そう見えたのかもね。いずれにせよ、嫌いな人には絶対に無理な場所でもあるけれど、マニアにはたまらない場所でもある。

こんな場所でのモザイクタイル教室・・・・ではこんな雰囲気の中でのアクアリウムバス2へ・・・・。




Kameyaさん教室とかぐやがやって来た

2016-11-27 00:36:08 | モザイク教室
今日はKameyaさん教室。まっ2人だったのでのんびりだったのね。続けて棟梁。


1人目は1cmタイルが初めての方で、良く頑張っているのね。いよいよ花びらに入ってより細かくなり四苦八苦って感じだったが、それでも何とか切っていたからそこそこ慣れては来たのね。これなら期待は出来るのね。棟梁にしてもピアスなんて小さいパーツに複雑な形を切ったりして・・・・。

かなり凝っているのね。どちらも今すぐとは言わないが、いよいよ完成が見えて来たって感じなのね。そんなこんな後は、かぐやを羽田に迎えに行って、アトリエで明日のアクアリウムバスの支度をして・・・・お開き。

キウイ教室と来客2組・・・

2016-11-26 04:00:48 | モザイク教室
今日は朝からキウイ教室。まずはコロで例のパーツ切りから。結果から言うとやっぱり1時間50~60枚って程度が俺のとこの目安かな・・・。それが決まると、簡単な話で誰もがすぐに行けば貰えるアルバイトは一体時給で計算するといくらか?と言うと1000円程度かな・・・?

つまりこの場合、誰でも出来るって話なので、最低保証って金額なんで、本来は質を考慮に入れて貰わないとならないから、能力給って事になると、それ以上の金額になる。プラス材料代になるけれど、今までの3人の失敗数から言うと、平均3枚として10枚弱。

と言うと、150~180枚の成功と10枚弱の失敗で成り立つ・・・って話になる。これで大体の目安が判ったのね。それを踏まえて後は材料費となる。
見積もり的な話はこれで何とか立てられるとして、今度はそれぞれの持ち時間と能力とを考えた時に、一体どの位受け持てるか?になる。

例えば、普通アルバイトって言うのは、出勤日の設定やら時間帯なんかで時給が決まるが、そうね、イメージとしては内職のように俺がパーツの買い取りをする・・・って感じなるだろうから、とは言え、このグレードね・・・って言うのもあるから、無理して質を落としても意味が無い。

となると、イメージとしてはこの人にこの位・・・みたいに振り分ける方が無理が無いし、時間設定なんて事も踏まえると、残りが俺の分って感じになるだろうなぁ・・・。さて俺は何個なんだろう?ちなみに2回とも一応参加しているのだけれど、1回目が80弱、今回が100ちょい・・・。失敗が3枚。

これで大体時間も読めたし、これを踏まえて見積もり・・・となる。そんなこんなでこっちの話はメドが立ったんでそれではお教室。小物のクリスマス作品となるのだけれど、パーツ切りはいくらか仕込んではあったけれど、これを1日で作ったキウイは中々の腕前なのね。

そもそも前半はコロを1時間切るって事で、手が痛い・・・ってしょげていたんだけれど、結果から言えば、夜8時頃にはこうして張り終わっている。要するにここが大事で、その上手さや技術を持ってして、1日で終わった・・・これを何日も掛けてしまっては本末転倒なのね。

それでは大作を作っているのと同じ作り方になるのね。それでは楽しみにならない。それを大作は苦しみながら時間が掛かり、あぁでもない、こうでもないと葛藤して・・・だから、箸休めとか気分転換にやる小物なんだから、お気楽な時間で、こだわりも半分、けど中々の出来栄え・・・。

こんな感じの言葉に当てはまる作り方にならないと・・・。それでいて結果は?と言うと、今のは作り手側として目指す言葉で、逆に人からの評価は、可愛いぃぃなんて言うのが良いのね。これが同じ作り手の大作は?って言うと、凄いぃぃって言われれば、作り方が変わっているように見える訳で。

更に言えば、今のはモザイクをやった事の無い人の評価であって、これが経験者から、この小物でも技術を見て貰って、ここ凄いぃぃとか、あぁこんな事してる・・・とか、見て貰えると、評価として例え小物であっても凄い・・・なんて評価も頂ける訳で・・・。

つまりそんな評価を得られるようになると、質は良いのに時間はそんなに掛かっていないで結果として上出来なんて事になれば、楽しいなんて気持ちになる。これが初めての時の出来たぁぁぁ嬉しい・・・・ってあの時に似た気持ちなのね。

それが上手くなるとついついこだわり過ぎてしまい、小物だろうが大作だろうがいつもいつも同じ感じになり、結局純粋に楽しむモザイクが出来なくなる。それをこうしたメリハリが出来るようになると、上手くなって楽しむ・・・なんてもう1歩上の楽しみ方が手に入ると思うのね。

まっ、キウイが生徒のエースなんて表現をしているのは、教える事も出来て、パーツの仕込みも出来て、大作の果てしなさにも耐えられて、小物もこうした結果を得られる。一通り全てが出来る・・・でも生徒。こんな人がノンプロみたいな存在なんだろうね。

更に上を目指すなら、これで一般的な先生のように提案出来るサンプル作品を定期的に作れて、評価を得られれば、かなりプロっぽくなると思うけれどね・・・ただ当然、そんな事になれば、趣味の甘さではいられなくなるから、厳しさも知らないとならなくなるだろうけれど・・・・。

まぁキウイはそこには手を出さないだろうから、ここら辺でキープしている感じがキウイらしい気がするけれどね・・・・。そんな中、さくらがやって来たのね・・・クリスマスのオブジェを取りに来たのね。それともう1人、急な連絡でやって来た・・・・親父同士が兄弟弟子のタイル屋さん。

以前のアトリエにも来てくれた事があるんだけれど、連絡を貰ったんで、移転した事を伝えて・・・そんなこんなでいらしたのね。どうやら仕事の帰りらしいんだけれど。何かINAXの関連でタイルのアーチストと知り合ったらしく、情報を持って来てくれたのね。

そうね、ここが大事でね・・・ここをどう葛藤するか?が俺に取っては大事でね、折角そう言う情報を持って来て下さったんで、それは感謝なのね。更にINAX関連なんて由緒正しい場所でのイベントに参加されている方なのだから、先人とか、認められた人になるんだろうね。

だから何も実際は見ていないんだけれど、俺より条件の良い人となる。だから嫉妬とかターゲットとか、ライバルとか、目指すとか、こんな気持ちになる事で刺激にするべきなのね。まずは受け入れてね。でもそれを必要以上に感じ過ぎて卑下に繋がるようでは困るし・・・・。

このバランスが大事で、それを受け入れた上で、自分らしく・・・ってぶれない気持ちを持てる・・・ここが大事なのね。受け入れないのでは強がりだし、そんなもんじゃ意味が無い。折角の情報をわざわざ持って来てくれたのだから・・・。

これをね、感受性って言うのを磨くものの1つと考えるのなら、このアトリエの2階と自宅との行き帰りの繰り返しの俺は、山籠もりの陶芸家とか、明治維新の頃を生きている人達のような情報に右往左往してしまうような、今のようにインターネットなんか無い時代を生きているような・・・。

とても先進国の人とは思えない状況での生活・・・そこに海を渡って知り合いが海の向こうの情報をわざわざ持って来てくれた・・・世界にはこんな人がいる・・・ってね。そんな感じ。じゃいつか俺も・・・みたいなね。そんな気分になったのね・・・。こうじゃないと。

人に教えるって事もやっているのに、人を追い掛けて見たり、人に追い掛けられて見たり、嫉妬とは?妬みとは?、卑下とは?そして自分らしさとは?要するに教えるって言うのは、疑似体験の元にそこを乗り切って、こうだった・・・からって、老婆心に変える事で先生としての糧にする。

例えばユーミンは何十年も恋愛の歌を作っているが、全部自分の恋愛か?となると、もしそうならかなりの遊び人になる。まっそんな事は無いだろうから、ほとんどが疑似体験だろうね・・・つまり人の経験をまるで自分の体験のように・・・ってね。

これを昔、飯田譲二氏のさしょうたえこ・・・漢字が浮かばないんだけれど、浅野温子さん主演でのドラマで習ったりしたのね。内容はともかく、プロファイリングをするには、自分が犯人の気持ちになる事で、犯罪の心理を手に入れる・・・って話なんだけれど、それがミイラ取りがミイラに。

つまり犯罪に手を染める事になる。要するにその経験値を自分のものにする・・・って言うのは、その痛みもその快感も手に入れる事になる訳で。
分量を間違えると、ミイラ取りがミイラになるって話。これが理解出来れば、デビルマンも一緒で、悪魔の力を手に入れる・・・。

これもまた考え方は一緒で、虎穴いらずば虎子を得ずって言うのと一緒で、それを得るにはそこに入る・・・つまり正義を貫く為に悪魔の力を得るのに、悪魔に一旦身を投げる・・・そして強い意志を持ってして、心は乗っ取られずに戻って来て悪魔の力だけを得る・・・。

さっきの話と全く同じで、何もかもが疑似体験・・・最近なら進撃の巨人なんかも同様で、全て先人はそれをクリアーした人なんだろうね・・きっと。これを繰り返して経験する事で、卑下せず、おごり高ぶらず、自分らしく・・・になる。

全ての経験値の中で痛みを覚えて、自分らしく・・・に戻れるか?それが感受性を鍛えるバネになる。ただ戻れなければ悪魔に心を奪われる事になり、卑屈になったり、ねたんだり、恨んだり、自分らしさにたどり着く前に、嫉妬だ妬みだ欲望だに飲み込まれる事になる。

子供の頃に受け入れるのは勇気と書いてくれた先生がいた・・・あの頃の俺には全く意味が判らなかったが、今ならとても良く判る。
いずれにせよ、オリジナルを作るって言うのは、そんな簡単なものでは無いが、感受性だの感性なんてもんを磨くのは恐らくこんな事の繰り返し。

技術を磨くのも大事だが、作り手の心も並行に磨かないと、単なる腕のひけらかしになる。良く子供の絵だったり、創作したものを独創性やら個性なんて曖昧な表現をするが、ほぼ全く技術の無いものであるのに、評価の対象になるのは何故か?それが全てだと思うのね。

つまり、技術は習って繰り返せばそこそこ身に付く。けれどそれと同時に人と比べたり、比べられたリに身を置く事で、まっさらだった気持ちに曇りが生まれたり、場合に寄ってはヒビも入るし傷も出来る。大抵のものは修繕屋さんに行けば直るけれど、気持ちは何処で直してくれるんだろうか?

もしこれが事実なら、オリジナルを制作って言うのが大変なのは当たり前で、更にそれを仕事にするなんて地獄だろうね・・・きっと。ただちょつとしたホラーならね、別にそんな事を目指さなければ・・・平気と思うと、そんなに甘くは無くて、結局逃げ場なんて何処にも無いのね・・・きっと。

何故ならみんな、世界に1つだけの花って歌が好きだったりする・・・あれは生き方を個性的として歌ったものであって、制作としてプロを目指して粉々になったとしても、それは結果として腕が無かった・・・で済むが、生き方として個性を手に入れられなかったら?

それはもう個性と言う生き方を手に入れられなかった・・・って事になる。それを見なかった事にしないとならない訳で・・・。まっ、どれもこれも俺の個人の見解であって、売れてない作家の戯言とするも良し、少し参考になると思われれば、足しになって良かった・・・と思うし、

いずれにせよ、どんな話もこれが正解って言うものがあるのなら、みんなそっちに行けば良いだろうし、ただそこにはきっと個性は無いだろうし、少し位変わっても、みんなが同じく少し変わってしまっては、基準はそこが普通になるしそれを大きく変えればそこでは変わり者として目立つだろう。

そこに居場所が無いと感じて反対を歩けば、結果が出ないとあまのじゃく・・・かなり勇気がいるのね。厳しい言い方にはなるが、立ち止まろうが振り返ろうが、前に進もうが、自分の居場所は自分で確保しなければならないだろうし、自分らしさなんてそんな簡単には見つからない・・・。

ただもし自分で見つけられないのなら・・・・俺は俺自身を評価してくれる人に、俺って?って聞くね。それには結婚は失敗したけれど、あの時のスピーチの、両目で見つけ、見つかったら片目をつぶって・・・・ってあれ。そう言う点で言うのなら、今日のさくらやキウイはそう言う人達である。

もし迷う事があるのなら、katsuらしいのは?と聞いてもきっと答えてくれるだろうし、きっと参考になると思う。そう言う人がいるのはそれ自体が自分の財産であり、ただそんな人達はいつも俺に取って有利な事だけを言わないし。厳しいと言えば厳しい事もあるが、それだけに信憑性がある。

あらま、もう朝になっちゃったのね・・・気張ってるのね・・・まっ良いか。これを必要な人へ・・・・俺も何とかやってます。助けてくれる人がいる間に自分らしさを見付けようとする元気を取り戻して下さい。そしてまた頑張って生きて下さい・・・。そんな気持ちで今日はおしまい。

もう何か雪なんか降って色々とバタバタと・・・

2016-11-25 03:16:29 | イベント
まぁ今日はまだ11月だって言うのに、朝から雪・・・しかも結構強く降っている。どうしようかな?・・・何しろ車の通勤だし・・・って考えるも、行かないじゃなくて、今晩は遅くまでは出来ないなっ・・・・こりゃ・・・・って話。

さてそんなこんなでまずは、大き目の下地のサンプルをアップするから・・・と言う事でサンプル作りから。ただどんな品種にするか?決まってしまえば後はどの位なら初めての人が出来るかな?・・・と考えて、いつも作っているんだけれど、ここも是正しようかな?と思っている。

今までかぐやを温存して来たんだけれど、今回はかぐやを教える側にして、みどりかくじらに受付をして貰って、回して貰おうって思っているのね。
それを踏まえて、少々難易度を上げても良いだろう・・・の判断なのね。ではそれがどんな事になるのか?となると、これを見て貰おうかな。


この2つを比べてどう思うか?ちなみに今までのサンプルは右、そして今回は左。もし実際これが2つ並んでいたら?どう思うかな?これを今までは、左のリアル感の方が良いなぁ・・・と思われたとしても、じゃ実際初めての人がやったとしたら?・・・それはそう簡単には終わらないだろうね。

つまりモザイクやりたい・・・ってアトリエにいらっしゃるような人ならまだしも、何と無くやって見たい・・・って言う人の時間の中での制作では無いと言う事。そうなると、アシストする事が多くなる。ちなみに11.2人位の椅子で受け付け1人に、俺は目地となると、3人で教えていた事になる。

つまり1人の先生が3人程度を回していた事になる。しかも右側のサンプルでね。もし左側の今回のサンプルで受付をしたら一体どの程度のアシストが必要になるだろうか?・・・明らかに難易度は上がっているのに・・・。ただそれがかぐやに変わったとしたら?・・・・。

もっと言えば、まだ俺は1回も教える側に回った事は無い・・・・。では考え方を変えると、もし今回のサンプルを見た時、難しそう・・・と判断されれば、時間掛かりそうだし・・・と敬遠されるかも知れない。何て事も考えたりしての右側のサンプルだったのね。

要するにこの下地は上手い人はこうしたリアルにも出来るし、例えあんまり切らなくても必ず完成するって下地なのね。そんな事を踏まえてこんなもんも作って見たのね。


折角クリスマスなんで、こんなのもありかな・・・って。ただこれも同様でヒイラギの葉っぱをえぐるって切るのは難しいのね。だからわざと適度に失敗してこの程度でもヒイラギに見えたのなら、この位なら出来ると思う・・・って程度で辞めたサンプル。つまり右のカエルのような・・・。

これをもし本気でえぐって1枚ものの葉っぱを2枚作る・・・なんてサンプルを見て真似しようとしたら・・・・?場合に寄っては何枚も失敗をして、出来ない・・・なんて事になり、ただただタイルが粉々になるだけ。だからお手軽ならこんな感じ・・・って控えめにすると、今度は見栄えが悪い。

一体どの程度が適正か?・・・ここがいつも難しいのね。本気でただリアルに作るだけなら作家katsuになれば良い。しかし、サンプルは自分が作るんでは無く、初めての人が何と無く、30分以内で完成する・・・こんな感じなのだから、加減をして作らないとならない・・・。

では一体どの位なら?・・・そこでこうして2つ並べてこんな違いがある・・・って見て貰おうってね。それとリスクとして場合に寄っては、アシストする事が多くなるのなら、かぐや投入・・・ってね。これで対応しよう・・・って。だからサンプルの質を上げて見た・・・そんな話。

その後は亀有カルチャーの方の鳥のデザイン。


来年の絵馬。毎年作りたいとの事なんだけれど、下絵が描けないから・・・と言う事で、こんな感じ。後はイベント終了後に下地作り。
そんなこんなで凍結なんか起こる前に帰宅。




初アトリエの棟梁とみどりの相席教室

2016-11-24 08:23:17 | モザイク教室
今日は午後からアトリエでの教室初の棟梁と、みどりの相席教室。とその前に昨日のアクアリウムバスの下地の目地。


ついでにみどりの画像も。


そうね、何度と無く棟梁は前のアトリエにもここにも来てはいたけれど、それは単なる顔出しみたいなもので、お教室では無かったのね。それがお教室に来たい・・・と言いつつ、それから2年・・・・やっとの登場なのね。それはどうしてか?って言うと、ブログを読んで行ってみたいけど・・・でも・・・

と躊躇してしまうらしいのね。その理由がみどり教室の厳しい話らしいのね。あははは。それは何度も言っているんだけれど、どうやら理解出来ていないのね。では事実確認をする。棟梁は1度もアトリエ教室をした事が無く、みどりは何年も続けていて弟子になった。つまり結構上手いと言う事でもある。

この時点で明らかに棟梁よりも上手い人に、棟梁がみどり教室の厳しさの様子をブログで読んで同情や気の毒みたいな気持ちから、自分もそうなるのかな?と思うと躊躇してしまっていた・・・と言う事だよね。つまり言い方を変えれば、じゃその可哀そうなみどりは続いているのかな?・・・・

そしてどうして可哀そうと思っている棟梁は1度も来られないのだろうか?簡単な話で目的意識の違いと単なる思い込み。要するに弟子は一緒に仕事をしたいと思って上手くなりたい・・・と続けていて、つまりいつか仕事をしたいと考えている。それを自分のものを作りたい・・・のなら生徒さんのままで、

上手くなれば良いと思うのね。この違いは、全然違うもので、仕事なら厳しくて当然、泣くのも当たり前くらいで良いんじゃないのかな?でもお教室の生徒さんなら楽しくだけで良いと思うのね。そこまでする必要が無いからね。そこをはっきりすれば良いだけだと思うのね。

それを踏まえて、もう一度同じ事を確認すると、弟子で更なる向上を目指しているみどりが、辛かろうが泣こうがどうでも良い訳で、勝手にやれば・・・で良いはずなのに、1度もアトリエ教室に来た事の無い生徒さんの棟梁が可哀そうと思って、私もそうなるのかな?・・・って。こらこら。

生徒さんのままで来れば良いだけじゃないのかな?・・・なのに、私もそうなるのかな?って、そりゃ弟子になりたいから・・・って言うのなら、話は変わってシャキってやるけれどね。甘い事ばかり言ってもプロとして上手くならないからね・・・・。

じゃプロって何?って聞くと、お金を取るとプロで、取らないと趣味なんて答えるようじゃ話にならないのね。そんな考え方では、DIYとは?と聞くと、プロに頼むと高いから、自分でやった方が安いし・・・みたいに答えるだろうし、お客様は神様みたいにお金を出せば・・・みたいな考え方になる。

そっちの考え方の人はそれはそれで結構なんだけれど、俺はあくままで弟子を名乗るのなら、そんな考え方では一緒にはいられない。つまり、お金を取るからプロ・・・では無く、お金を払う価値のあるものを責任を持って提供したり出来る・・・と言う事であり、それが腐っても鯛に繋がる。

つまり例え2軍でもそれだけで生計を立てていればプロだし、お金を取らないと趣味って言うのなら、趣味なんだから簡単に休んでも、辞めても良いじゃない?無理する必要なんて何処にも無いんだもの。プロはしがみついてもやらないと、プロとして生きられなくなる・・・・。

つまり責任の重みって意味なのね。ではDIYは?となると、プロに頼めばお金で解決するけれど、当然注文を付けるのだから高くて当然。ただ確実に成功する前提って言うのと、いや多少の失敗はあっても、自分の手で作って見たい・・・つまり成功では無く、失敗しても・・・なのね。

つまり失敗のリスクを背負っても・・・当然、失敗前提だから、プロよりもお金は掛かるかも知れない。ただ自分の手で作りたい・・・が勝った人。
ここもやはりそう言う覚悟や責任を負ってでも・・・って意味。ならばお金払えばお客・・・。

それは店側としてなら、お金を支払っても欲しいと言って頂き、有難うこざいます・・・と言う態度で真に思った時に、お金を支払ったお客さんが、有難うございました・・・大切に致します・・・とお金のように目に見えるやり取りでは無く、心からのお金にも勝る気持ちを頂く事で、

これでまた生きられます、続ける事が出来ます・・・有難うございます・・・だからお客様は神様な訳で。それをお金払えばお客だろっ・・・。ってお客さんでは、千と千尋の両親のように、神様じゃなくて、豚だなっ・・・。って思うのね。喰ってから金払えば良いんだから・・・ではダメ。

つまり宮崎さん流派ならそうなるね・・・あはははは。俺がいちいち言う話じゃないのね。だって結構な評判高い作品だからね。それを弟子になるのならその程度は、理解して当たり前って言っているだけなのだから。当然、逆を返せば生徒さんにそれを強要するつもりは一切無し。

全く違うものなのだから。つまり棟梁はどっちを選ぶ?ってだけの話なのね。でもね、1度も来た事が無いのに、来る前から決める必要ある?来て考えれば良いだけなんじゃないのかな?・・・・その価値があるのなら続ければ良いし、無ければ辞めるのも自由。

別に入会金が発生する訳でも無いしね。もっと言えば、プロ側に来ると、売らない・・・なんて言葉は言わなくなる。売らないなんて言葉は大先生の発言であり、買って頂く・・・なのだから、感謝が無いとね。そもそも売らない・・・なんて言葉は自分中心の発言であり、売れる前提の発言。

要するに棟梁は耳年増みたいに、情報ばかりに縛られ、前に足を1歩出せなかっただけなのね。それと、弟子になって上手くなって仕事をして見たい・・・と思っていたから、でも、厳しいから怖いし・・・って。勝手な思い込み。

ただこうして初めて経験して、どうだったか?これは俺がとやかく言う事じゃない。またなのか?もうこりごりなのか?は棟梁が決める事なのね。
まっ、それはそうと、そんな棟梁には丁度良い体験教室になったのね。それではこんなのを・・・。


あるお客さんが店舗を自分でやって見たい・・・との事。ただパーツの仕込みを手伝って欲しいとの依頼。ただDIY教室として受けた事はあっても、パーツはいくら?これはいくら?と別々に見積もりなんかした事が無いので、じゃひとまずやって見るか・・・ってな事で3人で1時間やって見たのね。

そのお客さんは数回教室に来たんだけれど・・・だから初心者。一応情報としては1時間に70個前後切れた・・・と言うのだけれど。そんなに切れるかな?・・・と思いつつ、俺とみどりと棟梁の3人。まっ、俺は例外としても2人は十分の質を得られる切る技術はある。そんな人達の平均が60個弱。

もっと質を落とした方が良いのかなぁ?・・・お客さんのグレード見ないと、どの程度なのか?アトリエの質なら1時間60個でいくらにするか?になるんだけれど・・・。果てさて。そんなこんなでお教室はおしまいとなるんだけれど、こうして一緒にやって、お金を貰うと仕事になる・・・。

ただね、棟梁は楽しかった・・・でも良い。それは生徒だから。でも、みどりは?棟梁と一緒の楽しかった・・・なんて言葉では済まない。
そう言う責任と緊張感を持ってして、同じセリフのた・の・し・か・っ・た・・・で無いとね。あはははは。

まっ、この位入れれば、棟梁に届いたかなぁ・・・初アトリエのブログ・・・。お疲れ様でした。

急きょアクアリウムバスの下地追加

2016-11-23 03:28:21 | イベント
今日はお教室も無く、本来ならいよいよ家族の紋章を・・・となるべきなのだろうが、どうもまだ引っ掛かる。今までと違ってワークショップが増えた。更にみどりが手伝ってくれた事で時間が浮いた事。今までに無かったきちんと値段をオープンにしてネット販売を始めた事・・・・。

更にくじらとびれっじさんに行って小物作品を販売する為に取りに行って・・・・キーホルダ―以外の新作の下地も用意して・・・やるべき準備はしているはずなんだけれど・・・それを踏まえて、かぐやにどう思う?・・・これで後悔少なくやったと思う?って聞くと、まだやる気ですか?・・・と言う。

御察しは流石に弟子だけあって良い。ただやり過ぎじゃないですか?って言うので、確かにここからキーホルダーのデザインを考えて何かを増やしたとしたら?今までもやったやり過ぎになるとは思うんだけれど、やるとしても大きな下地の方で、下絵からじゃなく同じデザインの追加のみ。

更に言えば、みどりが手伝ってくれて浮いた分を使うだけで、チャラってくらいの中で・・・つまり1.2日って感じで・・・どうかな?それと、万が一これが余ったとしても、それなら自分で作って販売に回しても良いし、それと気が張っていた分、結果が悪かった時の保険として、家族の紋章を残して置けば

・・・やらなきゃ・・・って言う気持ちを切らずに出来る。何しろ祭りの後って言うのは寂しくなるものである。己を知っているって言うのなら、結果が悪くて折れそうな気持ちに、孤独がやって来て、更にお金にならず、厳しい気持ちになって家族の紋章をやらなきゃならず・・・。

こう言う事を用意していないでその日を迎えるととても厳しいが、そうなっても気持ちだけは切らないように、エースのカード・・・つまり作家としての作品制作を残して置けば心折れずして、何とか製作費は入って来る・・・って言うのと、今、気が張ったまま、時間が浮いたからと作品を終わらせると、

お金は入って来て、気分は楽になり余裕を持って迎え、結果を気にしなくても、まっ特にお金に当座困る事は無いし・・・と孤独を迎えても、まっ良いかって事になると、それで・・・となった時の自分が何をする?・・・・って考えると、前者の方が俺らしく過ごせる気がする。

こんな事を踏まえて、どうかな?と聞いているつもりだが・・・って言うと、じゃやりましょう・・・になり、木を買いにホームセンターに。
そもそも結果が良かった事なんて言うのは考えなくても、そんな事は準備をしていれさえすればそれで良いのね。

結果は当日にしか判らないもの。それよりも悪かった時に、あぁすれば、こうすれば良かったのかな?と悩んだり、後悔をなるべく少なくしたい訳で。
継続して行く事を考えると、ダメージは少なくしたいのね。更に言えばこれから年の瀬になり、クリスマスなどの華やかな日が多くなる。

先日の結婚式では無いが、普通の事を普通に出来ない状況の俺の場合、間違い無くダメージが大きいものが控えている。本来なら弟子の子供達にプレゼントなんて用意が出来る師匠でありたいが、正直こんな状況ではそんな事は無理だろうし・・・当然それもダメージになる。

だから精神的に追い込み過ぎは困るのだが、確実にやれば途中で辞める事は出来ないし・・・ただどの位掛かるのだろうか?って昔は不安を抱えての制作だったが、きちんと読み通りにこうして作れるようになっている。自分でも手ごたえがあるのね・・・下地制作が早くなったって。

そんな中、アトリエ内に戻って出来る頃にまたかぐやと話す事になるのだけれど、やはり思っていたよりも早く彫り終わっている気がしているらしく、やはり時間が読めるようになっている・・・って言う事なんだろう。すると、いきなりかぐやが師匠は今年、大殺界みたいですよって。

あはははは、まっそれならそれで良いが、俺は厄年すらきちんとやらないくらいだから、普通の事を普通に出来ないって言うのも、良い事と悪い事は背中合わせ。貧乏作家なのに毎年厄年みたいなもん・・・気にする事は無い。と割り切れちゃったりもする。

さて、それじゃまだちょいと時間があるし、以前作った下地で弱かった下地のサンプルの作り替え。


もうこれでやり尽した・・・そう思えたから、明日目地をして本当に仕込み終了。

くじら教室とアクアリウムバスのサンプル完成

2016-11-22 08:11:19 | モザイク教室
今日は午後からくじら教室。って言うものの、お教室を広げるよりもこっちかな?って言うんで、まずはこっち。


何?おーいお茶って。そうね、この画像には何も別に普通と変わりなく、何処にでもあるものなんだけれど・・・・。じゃ裏にすると・・・。


そうなのね、くじらの句なのね。それがお昼を一緒に食べている時に2本出すから、てっきりお昼のお供に・・・ってものかと勘違いしていたら、あっ・・・くじらの句があるやつじゃん・・・って普通のおーいお茶じゃ無くなっちゃったのね。アトリエに置いて置くので、是非見てあげてね。

そんなこんな中、アクアリウムバスで手伝って貰う事になっているので、色々と話をしている中、お教室が終わってからびれっじさんに小物作品を取りに行くって言うと、私も行きたい・・・って言うので、同行ってな事になる。まっ、確かに中々びれっじさんに行く機会ってくじらには無いし、

何しろ金魚好きだからね。そんなこんなで到着して、小物作品をネット販売しようと思っているって話をすると、びれっじさんが大物作品もやりますか?って話になったので、そちらはびれっじさんにお任せします・・・って事にしてそのままにして来たのね。

ただそちらもびれっじさんがネットで販売して行くって前提でお任せして来たので、近々にアップされるだろうけれど。
そんなこんなで戻ってから、サンプル作り。