katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

デイ・サービスのサンプルとkatsu散歩

2021-06-06 08:09:08 | デイ・サービス

今日は昨日の下地を糸鋸で切りぬきからスタート。その後、サンプルとなるのだけれど、昨日の時点でかぐやとの話の中で、鍋敷きって事になっていたので、どんな?って・・・事になるのだけれど、今回はレトロなタイルを使おうかと。

そんな訳でメインに今流行りのランタンって言うタイルを使う事にして・・・これもかなり昔のタイルで、最近手に入れたものじゃ無いのね。それと縁取りの2列の四角いタイルもこれもまたかなり古いモノ。その中に金のタイルとガラスを入れたのね。

これで一切切る事無し。ただ、いつもならこうして斜めに張ると、エンドの所に木とタイルの段差が出来るんだけれど、三角に木を切って見たのね。後は目地をするだけ。って事になり、少し余裕も出たんで、2時頃からkatsu散歩。

ただ今日は土曜日なんで、住宅街よりも公園かな?って事で、まだ一度も行った事の無い水元公園にしたのね。そうね、アトリエから車で30分位かな?昔は仕事でこの辺にも来た事があって、広い公園だな・・・位は知ってたけれど、実際に歩くと、

それはそれは広い公園だったのね。

そんなこんなで1周すると3時間位掛かって・・・5時過ぎになっちゃったのね。katsu散歩で最長だわっ。当然、土曜だし、人も多くて、とは言え広々とした公園なんで、混雑している訳じゃ無いのね。良い感じに距離感持って歩くと、

皆さん見てくれて、写真を撮ったり、話し掛けてくれる人もいて・・・そんな中、これ小岩で見た・・・って。2人いたのね。そうね、そうやって違う場所で見掛けて貰うと、認知度は上がって来るので、良い事なのね。地味だけど。

そんなこんなでアトリエに戻って、切った下地のペーパー掛け・・・終わる訳無いかっ・・・流石に結構疲れたのね。


デイ・サービスとモンステラの玄関ポーチ

2021-05-18 02:43:06 | デイ・サービス

今日はデイ・サービス、10名。

結果的には何年も伺っているんだけれど、今回が一番時間的にピッタリした下地だったのね。となると、次回の朝顔はかなり苦戦しそうな感じがするのね。まっ簡単な話は、張る所が倍はある事。ただ悩み所は、モチーフに寄ってなのね。

大昔なら、きっと今回の場合なら、顔も彫って全て作るようになっていたと思うのね。それを色々やって来て、傘だけで良いだろう・・・まで来たんだと思うのね。つまり常に張る場所と時間の関係のバランスが悪く、その是正でここまでたどり着いたのね。

所が、例えば鯉のぼり、お雛様とか、織姫と彦星みたいに、2つセットみたいになると、時間的に1つなのに、どうしても2つ欲しくなる・・・こんな場合はモチーフとしてきついのね。だから来月提案サンプルに、迷わず織姫と彦星を却下したのね。

しかしながら、じゃ何にする?って言うと、絵馬やクリスマス、ハロウィンと言った鉄板の月は良いけど、それ程決定的なモチーフの無い月もあったりする。しかも2つのものも避けたいし、更に去年とは違うモノなんてのも考える・・・。

そんな事を踏まえて、更に基本的にみんな同じ仕上がりが嫌なのね。良くも悪くもみんな違うものになりたいのね。だから、わざと眼の位置を変えたり、クローバーのタイルやフックの色も変えて、仕上がりがちょっとでも変わる様に・・・

って工夫しているのね。同じだと、比較してあっちが上手いとか、色々出て来るでしょ?勿論、違う事であっちの方が良いなんて事もある可能性もあるけれど・・・幸いここではそれが無いので、そのスタイルは良いと思うのね。

そんな理由を踏まえて、顔も色々な色でやってしまうと、量は多くなるわ、色んな色でやってしまって目や口が判るか?となると、色に寄っては判りづらくなるし、それを防ぐ為に顔は白で・・・と言うのなら、みんな一緒なんだから、いっそ張らないのも・・・って言う理由から。

それが幸いしたって事なら、次回の朝顔、いっそ2枚の葉っぱもペンキ仕上げでも良いのかも・・・花のみで。今回の状況を見ると、そう考えてもおかしくは無いのね。いずれにせよ、今回のピッタリな下地は今後にも使えそうなのね。

そんなこんなでアトリエに戻って、60cmのモンステラの続き。

縁取りは終わって葉脈に入ったのね。


デイ・サービスの下地とALOHA、モンステラの玄関ポーチ

2021-05-12 07:37:00 | デイ・サービス

今日はまずデイ・サービスの下地作りからスタート。彫ったり、組み立てたり、これからペンキやフック付けとなると、何工程もあって、ただ四角とか丸の下地とは時間の掛かり方が大きく変わるのね。でもここまで来ると、天気の影響を受けずアトリエ内で出来る。

勿論、ホームセンターの工房も利用出来るけれど、木の在庫の場合、そこで買った木でも中々ね・・・だからそんな時は、大家さんの車庫を借りる事になるのね。だからいつでもって訳にも行かないのね。タイミングがあるのね。

さてそんなこんなで、本当ならkatsu散歩と行きたい所なんだけれど、最大の欠点は雨がダメなのね。それが今日は曇天。万が一って事になるのは困るから、晴天じゃないと・・・それと数日やった事で引く時間帯・・・いつ引くのが良いかな?

むやみやたらとか、こっちの都合の時間って・・・って考えると、お教室がある時は別にして、フリーの時って何時頃が最善なんだろう?とか考えたりするのね。勿論、全く逆で始まったばかり・・・四の五の言わずにやりゃ良いって気持ちもあるのね。

まぁ試行錯誤ってのはこう言うもんだから、考えた所で結果の出る結論なんてものは無いだろうし、だからと言って考えなくても良い事にはならないし、言葉だけの最善を尽くすなんてもんなら、頑張りますって言っとけば良くなる。

色んな角度から見て考えないと・・・そこから今の俺の最善を見つけるべきで。例えばポスティングって言うのは無作為にビラを投函する。これは入れる側の考えで、配る人を雇ったりしても、この地域に・・・みたいな事をする。

逆にそれが嫌な場合、入れられる側としては、それをお断り・・・って張ってある家もあるが、配る人は能率効率で、とっとと配り終えたい・・・三者三様だったりする。でも大きく違うのは規模が大きかったり、信用度がある名前だと、その扱いも変わって来るのね。

例えば、スーパーのチラシなら、その情報待ってました・・・って主婦の方が多いだろうから、そのチラシは大歓迎になる。当然配布枚数も多いだろうね。信用度も抜群。この場合は、配る人は新聞屋さんだから、お断りは無い。

非常にスムーズなのね。これが住宅のチラシや、お墓だったりすると・・・仮に誰でも知っているビックネームの会社でも、スーパーのような需要は無く、必要としている人に当たると、見てくれるだろうが、それをポスティングとなると、

お断りされたりしているシーンを何度も見た事がある。それでも配っている人と依頼主の会社では、何の関係性も無いから、仮に苦情が出たとしても、適当な謝罪、つまり、すいませんの5文字で済んじゃったりする。

しかもポスティングって、バイトだったりするから、そんな事も踏まえて、コソコソチックな感じがするのね。誰もいない所を見計らって・・・ってね。仮にこれを俺が湯婆婆無しでやったとする。まぁ高確率で見られた時の印象は悪い。

まぁ胡散臭さ満点だと思うのね。所が明るい時に、湯婆婆を連れて、何だか判らないけれど、話が出来た時や、立ち止まってくれた人に渡す行為は、胡散臭さは半減すると思うのね。現に写真を撮ってくれる方はかなり多い。つまり迷惑とまでは思われてはいない。

ここまでは安全過ぎる営業。所がこの安全過ぎる営業は出会いが少なくなる。ある意味、1本釣りなのね。もっとアジとかイワシとかみたいにコマセを巻いて、大きく広げるやり方は?しかも胡散臭さが抑えられるやり方・・・。

そうね、例えば俺の子供の頃なら、学校に近い順に勉強に関係ある人がいたりしたのね。つまり公園が一番胡散臭い。まず校門の前には、科学と学習を売り込む業者がいたりした。そして学校から1本外れると、飴細工のような工芸を売る人がいたりした。

そして公園になると、子供だらけの中、紙芝居のような子供狙いの人がいた。まぁそう考えると、俺は公園になる。しかも子供に見せるだけで、紙芝居のようにお金は取らない。もっと言えば、紙芝居に負けないグレードでもある。

当然、コロナ対策としても離れている・・・最低限の胡散臭さの中での営業なんだけれど、そんな中、お母さんがいた場合には、以前は名刺を配ったが、今はチラシになった。やっぱここだろうな・・・大人に限りって・・・。

胡散臭く、見知らぬ家に無作為にやるのは違う・・・って拒んで、話した人だけの確立を下げる方法では、果てしなさ過ぎるし・・・やっぱここは子供にもチラシを渡すって方法もありかな・・・ちょっとやって見ようかな。

そんなこんなの今日の残りの時間は、新作のALOHA。

 


コープみらい浦和で4名

2021-04-24 08:04:38 | デイ・サービス

今日はコープみらい浦和さんで4名。トップの画像はやなせたかしさんのうなこちゃん・・・ってキャラらしいのね。やはりやなせさんと言えば、岐阜のうながっぱでお世話になったので、こんなのを見つけたら素通りって訳には行かないのね。

やっぱり浦和はサッカーなのね。そして明日はラストの大宮。

 


来月分のデイ・サービスのサンプル

2021-04-14 08:44:43 | デイ・サービス

今日は朝から開店同時100均スタート。探すのは・・・この金具。これを洋灯吊りとかヒートンって言うらしいんだけれど、昔から金のものは定番で良く見掛けたし、大昔の100均でもカラフルなモノが売られていたのね。ただ今回は傘の取っ手に、

見せたいから、金のじゃ雰囲気が出なくて・・・だから色が付いているのが欲しいのね。それと柄になる部分の丸い木。この太さが決まると傘の大きさが決められるけれど、何しろ金具と木のバランスを見てから・・・。

まぁ買うモノが決まっている100均は、余程の棚を変えられていなければ、置いてある場所まで判るから探す事無くピンポイント。って事で無事にゲット。そんな訳でアトリエに帰って彫る事に・・・幸いほぼ下絵通りだったんで、描き直す事も無く。

所が目と口を入れるマジックが無く、残ってしまって、ここまで。とは言え何とかほぼ逃げ切り。その後は恐らく後2つ作るであろうウエルカムボード・・・完成したヤモリのものは手放す事になるから、近々に見せるモノが無くなる。

そこで次のモノとなるのだけれど、同じデザインを好まないので、違うモノ・・・と描いて見たものの、またヤモリ。果たしてこれで良いのか?となると、前回の完成度が良かった分、ちょっとのプレッシャーと、折角作るんだし・・・って言う、

欲が出てしまって、更に考えているのは、アトリエで作るのでは無くて、外で作ろうかな?とも思ったりして・・・ただ作るんでは無く、ちょっとした宣伝にも繋がると良いなとか、ついついまた考えてしまうと、フットワークが鈍るのね。

まぁ相変わらずなんだけれど・・・。自分発信の作品は難しいのね・・・。


デイ・サービスとカサブランカの玄関リフォーム

2021-03-16 00:55:22 | デイ・サービス

今日はデイ・サービスの日。で今日は10名。

まっこれでも、1時間半をややオーバーしたけど、ヘルパーさんが事務的な事や片付けも手伝って頂いたんで、お陰で割かし上手い具合に終わった感じなんだけれど、丁度良い時間の終わり方が中々難しいのね。中には1時間掛からず終わる人も

出て来ちゃうからね・・・1枚も切らないと。そんな中、全く違う話なんだけれど、椅子や机の位置が今までと変わって、席替えもあったのかな?それによって、以前やって頂いた方と近くなり、準備の時に話が出来たのね。

すると、今こんなのやっているんだ・・・と見せて貰ったのが、子供の頃に色んな色のクレヨンで塗った上に黒で更に塗った所を傷付けるみたいにその上で絵を描くと、色んな色が下から出て来るって言う技法で絵を描いてあったのね。

それの大人版って感じに金1色でやってあったのね。あっこれか・・・って思ったのは、今やっているカサブランカの玄関。バックが白なのにカサブランカが白って事で、何なら色の付いたカサブランカって事でも・・・と思ったら、

かぐやが白が良いって言うのね。そりゃ判っているんだけれど、バックも白だし・・・だから今回は・・・と言うと、カサブランカとは、カサって言うのが家で、ブランカが白って意味らしいのね。

あぁ確かにカーサなにがしって言うのは、良く集合住宅に使われるし、イタリア語ではビアンコって言うのが白。何か響きが似ているから、近い場所の発祥なのかな?まっそれは良いとして、つまり白が良かろうって話になる。

だからバックもカサブランカも白って事になると、カサブランカが見えづらくなる・・・そこでさっきの話。つまりカサブランカの輪郭を黒で塗り絵のような線で描けば、バックもカサブランカも白くても、輪郭線だけでも花に見えるはず。

と言う訳で、デイ・サービスの方の話が反映したのね。割とシックに仕上がりそうなのね。


デイ・サービスとカサブランカのバック

2021-02-16 00:51:34 | デイ・サービス

今日はデイ・サービス。ただ雨の中の積み込み・・・しかも結構激しく降ってて・・・更に到着しても・・・こんなに酷いなら昨日の夜やっとけば良かったのね。そんなこんなの問題は内容なのね・・・。正直、ここの所コロナって事もあり

1人で行ってるので、切らずに張るだけが続いているんだけれど、それでも結構時間が掛かっている事は心配だったのね。そもそもきちんと揃えて張る事でも、中々真っすぐ行かない事も多々ある中、タイルは割と大きいから持ちやすいが、

自由なパズルのようにデコボコみたいなのが良いのだけれど、揃えたくなっちゃうんだろうね。だから張らずに並べて確認を終えてから・・・と言ったんだけど、ついつい張りたくなるんだろうね・・・しかも目地幅を取って・・・って事も

ついついピッチリにしたくなるから、入らなくなっちゃったりする。とは言え開き過ぎなんて事もあるし・・・。更に言えば色のあるガラスタイルがポイントになるんだけれど、張る事に夢中で張り忘れちゃったり・・・そんなこんなで、

終わるには終わったけれど、デイ・サービス史上一番の時間が掛かったのね。張るだけでも結構掛かるかも・・・って思っていたのに、まさかの史上一番とはね・・・トホホなのね。そんなこんなで夜はいつものようにカサブランカ。

2枚目が張り終わって、3枚目へ。

しばらくぶりに見たら、まさかのつぼみも葉っぱも残っているとは・・・こっちもトホホなのね。


デイ・サービスとカサブランカのモザイクスタート

2021-01-19 07:55:30 | デイ・サービス

何かタイトルがカタカナだらけだな・・・それはそうと、今日は午後からデイ・サービス。とは言っても準備したら、すぐ出発なんで、結局丸1日って事になっちゃうんだけれど、何しろそれでも行くと勉強になる事ばかりなんで・・・。

今日は10名。

内容的にはホワイトボードはギザギザに切ってあるし、花の中心の丸も切ってあるし、更に言えば各自色分けして袋に入れて置いたから、本当に張るだけにしたのね。更にボンドも本当はチューブのボンドにしようかと思ったけれど、いつもの

ボンドにしたから、楽に終わると思っていたが、ほぼ半数以上の人がギザギザの木の所に張ってね・・・と伝えても、一回りすると、ホワイトボードの方のギザギザに張ってしまってボンドだらけ・・・。しかも中には難しい・・・って。

それでもボンドを取って完成を見ると、わぁーって感じだったんで何よりだったが、これでヘルパーさんと2人でも厳しいんだから、その上、キーホルダーとなると、一応時間内には終わったものの、次回のタオル掛けはもっと多い枚数。

更に目地・・・もっと厳しいのかな?とも思うけど、斜めに張るって言う感覚が難しかったのかな?とも感じたのね。中には張る事に夢中で表裏を逆の人も何人かいて・・・慌てちゃうのかな?いずれにしても、何か考えないと。

それと10名だったのに1人撮り忘れしたようで・・・。そんなこんなでアトリエに戻ってからカサブランカのモザイク開始。ここでかぐやと繋いだんだけれど、アトリエにはランの花で受賞したかぐやの作品があるのね。その横で制作・・・

当然ながら、師匠はどんな感じに仕上げるんですか?と言わんばかりに上の棚から見られているようでね・・・と話すと、笑ってはいたが、私もカサブランカを作っているけれど、忘れちゃってますよね?って質問にそうだっけ?って言うと、

やっぱりその程度かぁ・・・って。どうやら棟梁のアトリエに置かせて貰っている作品の中にあったらしいのね。つまりあの作品の印象は女の人と教会であって、俺の記憶の中には薄い・・・そこをかぐやは指摘しているのね。

そうね、それは以前の解説でも触れたから、今更新しい話では無いが、お花に詳しく、お花好きのかぐやにしては、ご不満もあろうが、何度も言うが最初は好きなモノを作る・・・からスタートしたのね。だからかぐやはお花だった。

当然お花好きだから、作品はお花だらけ。そこで花とは別なモチーフ・・・となり、馬や漫画チックな女の人だったりした時は、まだ花に目が行ってたのね。所がランの作品の時、中央の女の人の完成度の高さに驚いたのね。更にさっきの教会の

作品も同じで、花好きのかぐやが、お花よりも女の人や建物の方に眼が行ってしまう位に上手くなった・・・つまり今度はお花をそのレベルにする・・・ある意味、本当のお花好きの作品はこれから・・・そんな感じなのね。

所が俺となると、假屋崎先生じゃ無いんで、お花をそこまで愛していないのね。しかもカサブランカとゆりの見分けが付く位の知識・・・こうなると必要なのはかぐやのお花好きの眼。例えば金魚なら愛好家や養魚場、金魚屋のプロの眼って、

素人とは違うでしょ?つまりプロの眼が欲しいのね。そうなると理屈ではお花屋さん・・・になるけれど、そこが違うのね。絵画ならそれで良いんだけれど、金魚の場合、普通はウロコって言う決まり事のパーツを切って仕上げる。

でもお花は?となると、どんなパーツを切れば良いのかな?となると、目地も入っていないパーツを見て、出来栄えの相談は無理なのね。しかも、お花に詳しければ詳しい程、へんてこな絵に見えるはずなのね。つまり仕上がらないと判らない。

これがお花に詳しく、しかもモザイクとしての眼も持っている。こんな近くにそんな眼を持っている人がいるんだから、その眼を使わない手は無い。数枚切ってどう思う?って聞くのだけれど、素直な奴だからリアクションが判りやすい。

喜怒哀楽がハッキリしているから、良く無ければ反応は鈍いし、良ければ良いって反応が来る。ただこんな2つの反応のどちらかが欲しいんでは無くて、出だしに相応しい、0点でも100点でも無くて、松本ちえこさんの65点の人が好き・・・。

みたいな歌に近くて、出だしに完璧では無くて、そう来たかぁ・・・とか、あっ・・・とか、へぇ・・・とか、色リアリアクションがあって、その中で丁度良い表現を探すのね。要するにかぐやが考えていた事なら、当たり前の事になるし、

そんな時は、リアクションすら無い。所がそう来たか・・・となると、そんな方法があったのか?と感心されているし、あっ・・・なんて言うのは、思いもよらない感じだし、いずれにせよ丁度良い表現探し。このやり取りって慣れないと気を

使うし、遠慮ばかりだと意味無いし、過信すると高飛車になるし、聞く側も意見を言う側も単なる感想や思い付きでは無くて、実はこのやり取りこそが、アイリスオオヤマの会議みたいな感じだと思うのね。良いモノ作る会議みたいな・・・。

当然却下もあるし、通るものもある。ただ大きく違うのは、向こうさんは社長が決める。こっちはリアクションで決める。何故なら俺よりも花に詳しいから。そいつの眼にかなったものなら、迷わずにこの先も進めるし、慣れればもっと良くなる。

その手掛かりになる1つ目。そんなに高得点はいらない。欲張るとロクな事は無いし、まずは合格点をね。まっ理想を言えば85点だが、そこもかなり強欲点な感じがする。先は長いから、まずは手掛かり探し・・・。

 


今年最後のデイ・サービスで絵馬

2020-12-22 07:49:11 | デイ・サービス

今日は今年最後のデイ・サービス。年末は恒例の絵馬って事で牛。それがコープなどで使った牛が五角形からはみ出した、攻めた絵馬の集客があんまり結果が良く無かったんで、普通に戻した方が良いかな?とデイ・サービス用に・・・と作り直すと、

ピンクにしたせいなのか?ブタに見える・・・と何人かに言われて、何だろう?何処だろう?って事で、ギリギリになって、鼻の穴って事に気が付いたのね。ブタは楕円の中に丸2つってデザインだけど、牛は野球のボールの縫い目みたいにってね。

まぁ是正出来て何より・・・って事で、今回のデザインで収まったのね。しかもサンプルよりも少し大きめにしたんで、入れるのもパーツが大きくなり、入れやすくしたんだけれど・・・

これがいつもなら、色んな色で悩まずみんなやってくれるのね。所が白にした人は全く悩まずに白だけ入れるから、何も考えず進むんだけれど、いつものように好きな色を入れずに止まってしまうのね。

それどころか、エンジを茶色と言いながら張る人が出て・・・一応、言っては見たんだけれど、更に言えば、1色じゃ無い方が・・・とも言ったんだけれど・・・何かそんなこんな事があって、いつも以上に時間が掛かってしまったのね。

歳を取ると、エンジと茶色が似ているように見えるものなのかな?・・・例えば、カエルみたいなものは、色んな色が入れやすいけれど、牛は白か黄土みたいな色みたいな固定概念があったりする。それに引きづられちゃうのかな?

ただ、それにしてもエンジと茶色が同じ色に見える・・・って言うのは気になるのね。何でだろう?しかも、何人もいたし、もっと言えば、茶色だって、黄土だってあったのに、何でエンジなんだろう・・・。

勿論エンジが悪い訳じゃ無いのね。それはそれで良いんだけれど、茶色だと思って使っている事が気になるのね。色の識別が出来なくなるのかな?・・・例えば、色弱、色盲の人が、公園の柵の白っぽい緑をオレンジっぽく見える様な・・・。

何かそんな症状みたいな事が起こるのかな?・・・って。いずれにせよ、こっちの予定では、年末最後は悩まずすんなり終わって貰うと考えていたのに、まさかの一番時間が掛かっちゃった・・・って感じだったのね。

それよりも何よりなのは、ひとまずその日に渡せたのが良かったのね・・・何より。


金魚作品のメンテナンスやら下地やら・・・

2020-11-06 23:23:48 | デイ・サービス

今日はまず昨日びれっじさんから引き下げて来た金魚作品の掃除から・・・ひとまずお湯で拭いて、また車に積み込み。こんなにアトリエには置けないからね・・・しかしこれだけ揃うと、金魚だらけとは言え結構見応えあるのね。

とは言え、金魚の作品だけって訳にも行かないしね・・・そんな後は、昨日の彫った下地の切り抜き。

それと150個分のキーホルダーのペーパー掛け。ここまでで昼抜きで何とかかんとか2時頃だったかな?その後、野暮用で実家に顔出して・・・またアトリエに戻って大野荘のあわび看板。

中々のグロさが出てるのね・・・ただ色々こうしてやっているんだけれど、13日から3日間空の湯のお披露目って話、来月に変更になったのね・・・その分、若干余裕が出来た感じもあるんだけれど、まだまだやる事はあって、今月末にもコープみらいの短期講座があるんだけれど・・・

人数次第で下地の準備となるんだけれど、何せ絵馬なんで、これを余らせると12年後しか使えないからね・・・ギリギリの制作になるのね。まぁこれであわび看板は持って行ける事にはなったけれど・・・。ここから更に欲張るか?無難に終わるか?・・・時間が無ければあわび看板までだったけれど・・・はてさて。