katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

1人でデイ・サービス今日は8名

2020-04-21 03:22:21 | デイ・サービス

今日はデイ・サービス・・・流石にキウイを連れて行く訳には行かないし、でも連絡が来ればね・・・そんな訳で一応報告だけ。8名だったのね。ただ張るだけじゃん・・・って言われそうだけれど、これでもヘルパーさんと2人で目地まで終わらせると2時間掛かった訳で・・・俺一人では切らせる事は無理なのね。だから予定通り

だったと思うのね。だから来月も切らないスタイル。

デイ・サービス用の下地作り

2020-04-15 07:21:32 | デイ・サービス
今日は朝から大家さんのアトリエ前で、開催されるされないに関わらずの下地作り。万が一やるって言われても、下地はすぐには作れないから・・・。ただ割と簡単そうなんだけれど、予備の1枚を含めた11枚を半日じゃ終わらなかったのね。ただ、開催されなくても、季節モノじゃ無いので、使い道はあるだろうし。そうね、何しろ

生活感が無い分、こうして何とか普段通りに近い状況の毎日を続ける事で、終息まで逃げ切れれば・・・と、しのぐしか無いし、それと同時に不意にやって来たこの時間をどう使うか?・・・を、終息後の糧になるように・・・何か足しになるような事は無いか?も並行に考えて行かないと・・・って。今をしのぐ事と、明日以降の事。この

バランスはとても難しく、余裕があれば余暇とでも思えるし、余裕が無ければ不安のみになる。人と接しないと孤独になるし、人と接すれば気も使うし、煩わしい事もある。これとて、今の医療や保育士など、休みたくても休めず、更に人と接しないとならない仕事であれば、孤独になっても独りでゆっくりしたいだろうし、逆に人

と接するのは仕事のみで、1人暮らしのような人は、明日の不安を抱えながらの一人よりも、気を使っても関わりたいと思う事もあるだけろうし・・・ただどちらであっても、自分のペースで出来ない不自由な状況だと、ストレスを抱える事も多々あるし、本来、俺の仕事の一部の教えるって部分のお教室なんてものは、個人レッスン

の場合なら、1人の時間を楽しむアシストだろうし、相席なら和気藹々な時間をモザイク以外の部分を含めた楽しみとして使われているのだろうけれど、ここが難しい事で、今のように全面的に禁止みたいな状況だと、みんな一緒と言う事で控えるで済むが、お母さんの立ち位置では、家族が家にいたのでは出ずらい事もある。

ん・・・例えば、先日大家さんとの会話の中で、誰もそんな事は言っていないけれど、ニュアンスとしてね、仮に大家さんやすーさんがコロナになったとする。この場合、仕方無いな・・・って雰囲気があるとして、逆に俺やバイク屋さんや板金屋さんの借りている側が掛かったとしたら?何やってんのかな?みたいな雰囲気が漂う・・

そんな感じがするのね。って話。勿論、大家さんはそんな事無いよって言ってたけれど、同じ話を数人と話した時に、その意味判る気がする・・・とも言っていた。つまりその意味が判る人は、中々家族がいる中で出掛けるって言うのはハードルの1つにもなるかも・・・って話。その上、日常生活を回すのは女の人だったりする訳で。

もしそんな事に当てはまるようなら・・・何とか自分の時間を作れるように・・・と願います。ただそれだけ。今、俺に出来る事は願う事や、ほんのわずかな事しか無いのだから・・・。

確定申告の準備と来月のデイサービスのサンプル

2020-04-11 07:39:51 | デイ・サービス
今日は、ほぼ終わってはいる確定申告のやり残しの後は、一応用意だけとサンプル作り。延期もあるだろうから、季節モノは避けたい。そんな訳でクラフト色が濃くなったんだけど、同じタイルが二ヶ月続くと飽きるかな?と思って、チップではなく、エミリアで。でも硬いから、切れないだろうし、ただ、張るだけでは、あっと言う間に終わってしまうだろうし、そこであらかじめこっちで仕込むとして、ただ、切り口がエッジが立って危ないのと、このタイルの持つ素朴な感じをより出す為に、ミキサーでかき混ぜてエッジを落ちしたのね。中々雰囲気出たと思うんだけど。

デイ・サービス今日は8名

2020-03-17 07:32:57 | デイ・サービス
今日はキウイと定例のデイ・サービスへ。ただ入り口で体温を測り、手洗いに消毒、勿論マスクも・・・明らかに先月と違っていたのね。そんな中、2名お休みで8名のご参加と言う事で、マスク越しなんで、いつも以上に声を張ってやったのね。

目の位置や鼻、そして大きさ、形で表情が大きく変わるのね。そして更に色・・・同じ下地であっても十分個性は出るのね。それは顔の部分も白いタイルを張ってあり、それらを自由な位置取りが出来るからなのね。これがイベントなんかで使おうとすると、顔は張る事無く、眼や鼻を彫って入れるだけとなると、色合いだけになり

中々個性を出すには難しくなるのね。本来聞く所に寄ると、薄い色合いにするのがイースターのルールみたいだが、デイ・サービスの皆さんは別にイースターじゃ無くても、可愛いうさぎで良いみたいだったので、お好きにどうぞ・・・と、こうなったのね。もう楽しんで頂ければそれで問題無し。みんな可愛くなったのね。何しろ

みんな無事で、またね・・・と声を掛け帰れれば、それが何よりな事なのね。そんなこんなでアトリエに戻ってから、店舗の床の打ち合わせで、お客さんとデザイン確認の電話をして、実際の雰囲気が判る様に切って文字を作ってメールで送って、工務店さんには現場での打ち合わせ日程の連絡を、これもまた電話で・・・。これで

OKが出れば、モンゴルと並行に・・・となるのね。そうなる前に少しでも進めて置かないと・・・と、いくらか前進。

月に1度のデイ・サービス10名

2020-01-21 07:33:53 | デイ・サービス
今日はキウイと月に1度のデイ・サービス。若干サンプルの時に不安があったのね・・・それは簡単過ぎればサクサク終わらせてしまうし、余り早く終われば時間が余り、退屈になっちゃうし、逆に時間が掛かり過ぎると、その後におやつタイムに体操と決まった事があるのね。つまり丁度良い時間に終わらないとならないのね。

そんな事を踏まえてサンプルを作るのだけれど、例えば1年間の行事なんて感じに合わせて作るとするでしょ?でも1月も後半にやって飾れるものになるのね。だから12月後半なら絵馬って丁度良いタイミングになる。こうした作る日程も踏まえないとならないのね。じゃ1月後半にやって2月に飾れるものって?普通は節分なんて事になり

じゃ鬼?なんてあるだろうが、じゃ顔だけ作る?って事になると、絵馬とかクリスマスとかハロウィンとかに比べると飾る習慣ってあるかな?・・・それと、当然モノ作りとして、他のモノも作っているだろうから、被らないものなんて考えもあったりして・・・まぁいつも悩むのね。そこで今回は初めてのモチーフとして招き猫にして見たのね。

ただまず髭は難しいので仕込みとしてこっちで入れて行く事は決定、他は?となると、首の鈴、勿論、爪も・・・となり、これでグレードも確保出来るし、難しさもかなり軽減出来たと思うのね・・・ただ、難しい事があって、それは顔。眼と鼻を切って入れて貰うんだけれど、ここはすんなり終わるのね。まだ始まったばかりでみんな元気だから。

じゃ手足の楕円の所を2つ・・・となると、この辺りからその形にしないとならない事が、気持ちが削られちゃうのね・・・思うように入らないから。それが眼や鼻は少し位違っていても問題無く入るが、彫ってある部分は、ちょっとでも大きければ入らないから切り直しになる。場合に寄っては何回も切り直す事になる。

それも判っているのだけれど、それがあるのと無いのでは、手足がペンキだけになっちゃうのね・・・出来ればそこに色が欲しい・・・そこも仕込みだったかな?って簡単に思いがちだけれど、そこの色を決めてしまっては、やる人に自由が無くなってしまうのね。そもそも今回は招き猫として作っているから、色んな色を使われると、仕込みに

鈴や首輪や耳と決まった仕込みの色があるから、余り自由に色が使わせてあげられない。つまり猫の柄のみが好きな色の部分なのね。それなのに、そこに色を入れてしまっては色が限定されてしまう。しかも白い猫も決定してあるし、当然柄も被る可能性も高い・・・そこで鈴の大きさや色を変えて置いたんだけれどね。


まぁこうして結果を見ると、目の位置や大きさ、形で表情は大きく変わるし、その上ブチの入れ方や色で違いも出る。十分個性は出ていると思うんだけれど、やはり彫った場所のダメージは大きい上に、髭の間の細かい場所と厳しい時間帯が続いたのも大変だったかな?・・・ただ仕込みはこれ以上は無理だったし・・・。

いずれにせよ、何とか皆さんが帰る前にはお渡し出来たんで、それだけは何よりだったのね。ただいつもよりも苦戦したのね。そんな中、湯婆婆を積んであったので、皆さんにも見て貰おうと降ろすと、館内にいた皆さんが興味を持って見て下さり、普段モザイクをしない人まで、席を離れて近くまで気てくれたりして・・・。。

それはそれはご好評だったのね。更にそんな中、さっきの話じゃ無いけれど、もういっそみんなに聞いた方が良いだろうって事で、来月、お雛様とイースターのウサギどっちが良い?って聞くと、両方って事で、来月、再来月と2つともやるって事に決まったのね。そっちも何より。

シドさんの花台の修繕とデイ・サービスのサンプルと・・・

2020-01-13 01:15:21 | デイ・サービス
今日はシドさんの花台の下に置く台の制作から。もう既に切ってあったので張るだけ。そんな訳で音を立てる事無く張り終わり、その後はデイ・サービスのサンプルの目地入れ。

と言う訳で今月分と来月分のサンプルが完成。その後、湯婆婆の裏側に引っ掛ける用の作品を作ったのね。何しろ一方の方向に引っ張るので、表は湯婆婆で目立つが、裏側は何も無いんで、何か変な箱を引いているだけに見えてしまうんで・・・

こんなのを作ったのね。これでひとまず、裏にもモザイクがある事になったのね。

デイ・サービスの準備

2020-01-08 00:26:01 | デイ・サービス
今日は天気予報で雨が降るって言ってたんだけれど、傘が壊れちゃってて・・そんな訳で傘を購入してからアトリエに。その後、今後の予定から何に手を付けようか?となった時に、シドさんの花台の取り付けに当たって、現地での工事もあったり、美術会社の話だったりすると、変に動くと

気忙しくなるだろうから、やらなきゃならない事から順番に・・・となった時、やはりデイ・サービスの招き猫の下地からが良いだろうとなるんだけれど、先日のリフォームの時にサンプルが無くならないように・・・と置いた場所が判らず、このまま探して時間を費やすなら、いっそ作り

直しをした方が気分的に楽なのと、どちらにしても是正はしなくちゃならなかった下地なんで、デザインから変更する事にしたのね。まずはそれに当たって良くある話なんだけれど、段々とか丁度良いとかって言葉の話なのね。例えば1cmタイルで丸を切ったとする。それを外周から段々と

小さくするって事になると恐らく最後は4分の1の丸ってなるんだろうけれど、いきなりそうはならないだろうから、間にどんな寸法の丸が必要か?となった時に、大体とか何と無くって切っていても曖昧なだけで同じ大きさには中々ならない。つまり最初の1cmは既存の四角から切り出していて

決まった形からスタートしていて、最後は4分の1にしてからの丸なんで、任意とは言え決まった四角から切り出している。つまり段々って事は、この間にどんな丸を入れるか?で段々の精度が上がって行く事になるのね。そこに8分目とか6分目とかこれが段々ってものの決まりだとすると

丁度良いって言うのにも仕組み的なものがあって、例えば2時間のデイ・サービスに丁度良い・・・って話になると、2時間って時間もあるけれど、お年寄りってワードも入って来るから、2つハードルがあるって事になる。そしてさっきの話の段々って言うのも入れたりすると、いつもは

この絵なら何cmの木で・・・絵が入る?って絵ありきだったり、逆に木の大きさありきで下絵を描いたり、作詞からか?作曲からか?みたいにスタートが違ったりする。これは献立を決めて買い物に行くか?スーパーで素材を見てから・・・となると、考え方は一緒なのね。

その時に話は戻って、2時間のデイ・サービスに丁度良いって、そもそもまず作り応えと見栄えってここでもやはり2つあって、安くて旨いみたいに、高くて旨いなら当たり前なのに、ちょっと矛盾すら感じる。それと同じでご年配の方なんで、いつものような無理はさせられないけれど、

じゃご年配だからこんなもんかな?・・・となると、果たしてそれでご満足か?となると、場合に寄っては物足りない・・・なんて事だって無くは無い。じゃ丁度良いって何処よ?って話なのね。その時にさっきの段々って話が出て来るんだけれど、普通は9cmの木から次の大きさは14cm。

この5cmの違いが下絵を彫るに当たっても、デイ・サービスの方達にも、丁度良いって言うの探しになるのだけれど、大抵はあっちを立てればこっちが立たなくなるのね。下絵が小さければ、可愛いけれど小さい分、細かくなるし、とても作りづらい。しかし逆に下絵を大きくすれば、当然木の

値段は上がるし、大きくなるのだから使うタイルも多くなる・・・しかしパーツが大きくなるので作りやすくなるが、同じデザインだと大きくなった分、可愛さが半減する。何しろ丁度良いが見つからなくなるのね。ただそこには理由があって、さっきの話に戻すと、9cmの場合でも14cmでも

Maxのサイズを取ろうとしてしまうからなのね・・・。折角だし、勿体無いし・・・ここ。つまり9cmの下地の次は14cmになりがちだって事。そこを今回、例えば11.5cmとか、11cmとか、今までに無い半端な寸法にして見たのね。もしこの考え方が当たりなら、今までそんな事して無くて

今回の是正の招き猫がどんな結果になるか?でまた1つ事例が出来る訳で。それもこれも勿体無いから・・・って確かに良い言葉にも聞こえたりするが、それによって常に決まった事が生まれてしまう訳で・・・常にその下絵に合う大きさにすると、もしかすると丁度良いが生まれるかも

・・・こうして常に何をやっても実験見たいな話なのね。そんなこんなで夕方、ホームセンターに行くも、流石に2時間じゃ終わらなかった。

今年最後のデイ・サービス

2019-12-17 07:13:33 | デイ・サービス
今日はキウイと今年最後のデイ・サービスへ。絵馬の下地を作る時、他の下地と違って1年を振り返る・・・なんて事を月並みだけれど、してしまったりするのね。このデイ・サービスって何年目だっけ?みたいな。そうした時に、確か犬を最初にやって・・・そこから本格的に行くようにかな

・・・?って事は、いのしし、ネズミだから、丸2年・・・25回。結構やったのね。そして有難い事にまた継続されて行く。良くラジオなんか聞いていると、番組編成時に継続されたパーソナリティが、また来年もよろしくお願いします・・・なんて言っていたり、逆に卒業みたいなセリフの

打ち切りなんて事を耳にするが、単に、いち聴視者なら通り過ぎてしまう事も、自分にも置き換えて考えてしまうと、継続される事が有難いな・・って言うのは身に染みるのね。これも、昨日の話と同じで、良くも悪くもまた・・・と続けられるって言うのは有難い話で、続けられれば

是正も出来るが、終わってしまえばそれまで・・・勿論、そこに執着し過ぎれば、無くす気持ちはダメージは大きく、逆にクールにまた次と行けるのなら、それも新しい何かが待っている・・・とそれも良いとは思う。がしかし、そこで全力でやったか?だと思うのね・・・大事なのは。

そう言う点では、こんなに毎月毎月サンプルを作る場所は無かったんで、とても勉強になっている。ここが大事で、例えばカルチャーのような、年に何回かの募集の場合、短期なんでその回1回だけになる。そんな場合、例えば1月から12月の中で、どれでも1つ選べたとしたら何月が良い?

となったら、ハロウィン、クリスマスは鉄板かな?と思ったりする。でも夏なら子供がターゲットなら良い気もするし・・・とか、先生側としては、こんな事を毎回考えたりするのだけれど、全てそれは先方からの依頼での対応だから、行く場所の年齢層にも大きく集客に関わるのね。

そんな中でのデイ・サービスは、年老いた方達であり、一体どの位出来るのか?となると、初めての事だらけで、正直この位かな?この位かな?と手探りな下地だったりする。そんな中、何度も続いていると顔馴染みの方も出来て、名前も呼べるようになると、考える事があるもので・・・。

それは一体、何個作れるだろうか?・・・作れば残る、飾るものは家の中に何個・・・とね。その時にイメージするのは、作ったモノがお孫さんやお子さん、友達・・・誰でも良い、欲しいって言われた大事な人にプレゼント出来たりする・・・そんなイメージだったりするのね。

自分の為に作るのでは数に限界が来る。しかも評価を共有出来ないと、単に自己満足だけでは続ける事は中々難しいもので・・・しかも一番難しいのは、上手くなりたいとか、宿題、作品展に出す、大事な人へのプレゼント・・・と、こう言った場合のモチベーションは作り手の気持ちを

奮い立たせるには都合が良いが、例外中の例外で、デイ・サービスの場合、作った事を忘れてしまったりもする・・・そんな場合、1回1回を楽しむ・・・事になる。けれどお年寄りが作ったから・・・って言うのは、子供が作ったものと同じような扱いになりがち。でもね、それを何とか

打破したいのね・・・えっ?これ作ったの・・・って感じに。こんな事を言われるものは、欲しいぃぃって言われるだろうから。それによって、大事な人にならあげる事が楽しみになる人もいるだろうし、今度は自分の作ろうかな?みんな持って行かれちゃっているから・・・って。

今日もそんな言葉を何人かから聞いたのね。それならまだ続けられると思うのね・・・だってモザイクだけじゃないものね・・・いっぱい色んなものを作っているだろうから・・・そんな気持ちが12月は強くなったりする・・・と言う事で今日は10名。


ただ結構苦戦していたのね・・・確かに耳の穴を作った後の廻りは細かくなりがちなんで、時間は掛かると思うんだけれど、もう少しすんなり行けるかな?と思っていたから・・・これでは次回の招き猫はもう少し工夫が必要だろうな・・・。ただ、みんな苦戦はしたものの、こうして

完成すると、個性的な仕上がり。良いお正月を迎えてくれると何よりなのね。


今日はデイ・サービス・・・10名

2019-11-18 21:57:59 | デイ・サービス
今日は午後からキウイとデイ・サービス。特に問題らしきものは無いとは思うのだけれど、心配なのは丸のタイルとぺきぺきのクラッシュの2種類を使う事なのね。この2種類を一緒に置いてスタートしたら、切りたくないような気持ちになったり、丸い形が可愛いと、それだけを張る可能性が

たっぷりある・・・そこでキウイに最初に丸のみを出して、面倒だけれど最初に下の段、次は中段、そして上段・・・みたいにみんな一緒に進むやり方で・・・と決めて行ったんだけれど、困った事にサンプルが斜めになってて、更に言えば、雪だるま付きの場合も下段も最初にクラッシュ

スタートになっているんだけれど、それだと基準の線が無いと、どの辺に張るの?って曖昧な感じがいきなり難しいし、下地も手作りだから微妙に違うし、丸いタイルの大きさも微妙に違うから、最初の下段に何粒ね・・・と始めても入る人と、入らない人がいたりして・・・。

そこで急きょ一番下に丸を張って・・・に切り替えたのね。それで一段ずつ進むんだけれど、一段目何色にする?・・・って言うのも、普通ならみんながそこに寄って来て・・・と決められても、中々移動するのも難しいから、ヘルパーさんを含めて3人で回って見せたりするのね。

しかも個性的に仕上げさせたい・・・と思うが故に色数を持って行っているから、悩む人ともうそこにある色を張ってしまう人と、色々あって、そうなると、張った人は先生ぃぃ次は?・・・と待ち切れなくなるし、逆に張っていない人は、どれにしようかな?といつまでも悩んだりする。

ただクローバーの時はみんな一瞬で決まったりしたのね。だから、そんな感じで決まるのかな?とも思ったんだけれど、今日はその3倍位の量。流石に悩んだのね・・・勿論、雪だるまの時よりは少な目にしたんだけれど・・・それも考慮に入れて。そんなこんなで丸は四苦八苦になったのね

・・・ただ、後はクラッシュとなると、経験者も多く、すんなり出来る人もいた分、初めての人のサポートに専念出来たし、ただ、誰が見てもまさか丸の方が大変だったとは思わないだろうけれど・・・。ただ目地を入れて完成するとこうして結構素敵に見えるのね。


そんな中、ヘルパーさんが初めての人で、仕上げのボンド取りを見て、先生の作業が一番大変ですね・・・って。そうなのね、必死に作った人は、手にボンドが付いても、ウエットティシュで拭いてね・・・と渡したけれど、夢中になって忘れたりすると、ボンドだらけになっちゃうのね

・・・。それを落とすのが大変だったりするのね。まぁ色々あったけれど、何とか時間通り位で終わったのね。その都度、毎回下地が違うからそれによって毎回色々あるけれど、段々とこの位って目安の丁度良さみたいな量の下地にはなっていると思うのね・・・。

何しろデイ・サービスならでは・・・ってハードルがあるから、いつものお教室とは全く違うのね。だから毎回勉強になるのね。勿論どのケースでも。子供は子供であるし・・・アクアリウムバスのようなワークショップだって、適度な時間なんて言うのも、常に課題だったりする。

こんな振り返りをするのも、次回が一区切りの絵馬だからかもね・・・今回の絵馬が3つ目になったのね。丸2年。また続くなら新しい事をやらないとならないし、何しろ続けられるには?・・・これは永遠の課題になると思うのね・・・。いずれにせよ今日も何とか逃げ切りだったのね。

定例のデイ・サービス・・・10名

2019-10-22 07:10:01 | デイ・サービス
今日はキウイと月に一度のデイ・サービスへ。定石ならハロウィンなんだろうが、オレンジや黒って色は決まってしまうし、沢山の色を使う方が楽しいかな?・・・と思ったり、色々考えて秋だし、キノコなんかどうかな?・・・と思ったのね。勿論、カラフルにすれば毒キノコになるけど。

そこも悩んだのね・・・デイ・サービスなのに毒キノコって・・・でも、結構顔なじみも出来たので、少しくらいはジョーク的に笑い飛ばしてくれるかな?と思って、チャレンジして前回サンプルを持って行ったのね。すると、毒キノコだって・・・可愛いぃって声も聞こえて安心したのね。

そんな中での10名は結果として安心したんだけれど、一番古い顔なじみがいらっしゃらないので、何かあったのかな?・・・と思ったら、結構いっぱい作ったし、以前のカエルに似ていたから・・・って。そっか・・・これでは顔なじみを納得されられなかったかぁ・・・といきなりの反省。

そんなこんなのスタート。

それが10名中、半分位初めての人だったにも関わらず、時間内にオーバーせずに終われたのね。そう考えると、デザインはともかく内容としては丁度良い位だったと思うのね。更に言えば、こうして並べて見ると、みんな大きく色が違っていて、個性的に見えるし、中々面白いのね。

これが同じ色合いだけの場合、きちんと切れた人が上手く見える・・・って結構厳しい結果になったりするもので・・・簡単な話で、毒キノコなんてお題は、何かを真似する事無く、自由に各々の考えで進めるのね。そうなると、簡単なルールで進められるのね。

例えば、可愛くしたい・・・と思うのなら、全ては眼なので、丸かったり楕円で顔の中心よりも下にすると、子供っぽくキョトンとした雰囲気になる。そこに一工夫すると、眼の大きさを変えたりしても面白かったりする。ただ上手く切れないだけでも勝手にそうなったりするからラッキー

な状況にもなる。更に寄り眼や離れた眼だったり、上下にずらしたり、表情はいくらでも変わるのね。その上、口。同じ赤でも形を変えれば、喜怒哀楽の表現に繋がったりもする。ツワモノはほっぺたなんかを作っていたりもして・・・。この自由さを活かせれば中々個性的になる。

更にそこに色が加わるのだから、ど派手になればなるほど、毒々しいキノコになるのね。絶対食べちゃダメなやつにね。ただ、眼や口が表情を作っているので、毒々しさが緩和して、可愛さに変わったりする。これがウイルスがワクチンに変わった瞬間でもあったりすると思うのね。

例えば眼を吊り上げて口を斜めに付けたりして、悪い雰囲気にして、薄気味悪い雰囲気になる色を選んだら、本当に毒々しくなると思うのね。それを見た人が気持ち悪い・・・と言ってくれれば、正しい毒キノコだと思うのね。それだとウイルスのままだと思うのね。所が、同じ下地、同じ

タイルなのに、使い方1つで毒キノコに見えるのに、可愛いぃ・・・と言ってしまう。それこそがワクチンに変わった・・・何か毒じゃ無くなった感じに思えないかな?こんな事が実はテクニックだと思うのね・・・それを偶然そう見えた・・・では無く、そう見せようと作ったのならね。

作り手として上手い人は、そう見せるように工夫するもので、そう見えてしまった・・・のでは、常に偶然になってしまうのね。それを必然にしたい訳で・・。所がこの10個の作品にそこまでの意図は無く、一生懸命作っていた・・・そんな感じなのね。ここが勉強になるのね。

腕の無かった頃はこうして一生懸命だけで作ったのね。所が切る事、張る事が上手くなって、知恵も付き、経験値も増し、評価も上がる。そうなった時に、では想像して見て・・・自分がこれを作ったとしたら?・・・どんなものを作るのか?その時に上手いのならこの中に混ぜた時に、

見つかるかどうか?そこで見つかったら、今度はリピータ―さんの中に混ぜて見つかるかどうか?更に生徒全員の中で見つかるかどうか?ここで大事なのは上手いかどうか?では無くて、自分の作品として見つかるかどうか?なのね・・・あぁこれ誰々のだよね?きっと・・・ってね。

それこそが個性なのね。いかに同じ下地で自分らしい・・・と見付け出して貰えるか?実はこう言う簡単そうに見える下地こそ、自分らしい個性を見つけ出す練習にはピッタリで、機会があったら是非お試しあれ・・・って話なんだけれど、それを踏まえると、この10個の作品・・・

そう言う事を一切考えていない作品なのね・・・この作り方は上手くなると中々出来なくなるのね・・・だって良いモノ作りたいって邪念が出ちゃうから。変な話で、個性的を目指して悩み考え、自分らしさを追求したりするのに、そうやって悩むと楽しさを失う。

しかしながら、テクニックや知恵は増す・・・得るものがあれば失うものがある。その葛藤なんかにぶつかった頃に、こうした作品に触れると初心に返る・・・って、良く聞く言葉は、そこにあるタイルの中でやれるようになったりすると思うのね。好きなものを集めるのでは無く・・

そこに自分の好きな色が無い・・・では無くて、その中でも作れるようになったりすると思うのね。俺で言えば、オリジナルなら好きな色や素材を選べるが、金額、場所で使えるタイルと使えないタイルがあったりする。更に言えばリバティさんのデザイン・・・ほぼ色も決まっている

こんな場合、あの宮崎駿さんであっても、人のデザインのルパン3世を描いたように、勉強になったりするもので、良い機会と思って取り組んでいるのだけれど、その規制の中で何が出来るのか?、そこに爪痕位残せるのか?嫌、そんな事は一切消すべきなのか?中々悩みどころだったりする

。ただそこにこうだ・・・って答えは無いけれど、こうした素とでも言うのかな?・・・・ただ夢中で一生懸命・・・そう言う事が欠けた事を確認だけは出来たりするのね。しかも、この素の作品であっても、何かその素の作り方でさえ解説しようとする・・・先生って中々面倒な生き物

で、それを作家のみであるのなら、人に教える事は無く、自分だけが出来れば良い・・・全く違う生き物になる。何でも勉強しようと取り組むと、いくらでもあってキリが無いのね。そんな事を考えてしまう1日だったのね・・・。