katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピータ―さん教室と空の湯スタートと労作展

2020-09-30 00:36:02 | モザイク教室

今日は午後からリピータ―さん教室。ちなみに外用流しの方ね。さて何しろ今日はお知らせ満載なんで、順番に。まずは、労作展の話から・・・今年は2人教えたんだけれど、結果から言うと2人共にお陰様で受賞したのね。何よりなのね。

ただ今年はコロナの事があって、一般の人は見られなかったから、2人から連絡があったんでお知らせとなったのね。ではトップ画像から・・・実は知っている人もいるだろうけれど、イカ2なのね。つまり3年連続受賞になったのね。

確か京都の神社のモチーフだったと思うんだけれど、当初いつもみたいに来られない事を考えて、4つの神様は無理なんじゃ無いのかな?・・・と言ったんだけれど、ただどうしてもこれなら、1つでも欠けたら意味が無くなるだろうし・・・。

と言う事で、それなら大きさを出来るだけ大きくするように・・・となり、実物は90cmあって、これはテーブルになるらしいのね・・・神様テーブルって・・・格式高いわ。ご飯の前にはお祈りしないと駄目だね・・・きっと。

まぁそれは何より、本当に上手くなったし、これで終わりかぁ・・・と思うと、寂しい気持ちにもなるけれど、いつか大きな事が出来るようになったら、絶対声を掛けたいと思うのね・・・こんな終わり方をするとね。またね・・・になった。

さてお次は

彼はゾム。2年連続受賞。ちなみに去年、バベルの塔を作ったのね。これは見ての通りゴッホのひまわりと糸杉って絵を合体してあるんだけれど・・・実はもう1つ隠れているのね・・・それを見付けるには、紺の1cmタイルだけを見ると、

ゴッホの横顔になっているのね・・・見えたかな?一度見えたら、完全に見えっ放しになるんだけれど・・・中々凝っているのね。ちなみにタイルはチップとリップル。硬いタイルばかりだったけれど、ゴッホのタッチには持って来いのタイル

で、頑張れ・・・と進めて見たのね。まぁこれもまたお見事な完成度で、来年も楽しみなのね。ここは、またね・・の意味が来年だから、あっと言う間なんだろうね。2人共お疲れさまでした。2人受賞でホッとしたのね。

さて次はコープみらいの埼玉の担当者さんが、最低何人から受けてくれますか?の電話があって、何度も依頼が来ていたのに、コロナで中止となっていたので、何しろ爪痕残したいので、1人でも行く覚悟です・・・と答えたのね。

何しろやった・・・って実績を良くも悪くも頂きたいんでね・・・。そんな中、いよいよ空の湯を彫り出したのね。

カメ飛行機から始めたんだけれど、午前中だけなんでそれでも何とか複雑だったが逃げ切ったのね。恐らく明日この木は彫り終わると思うのね。ただこっちの方がまだ楽な方なのね・・・鶴の方は輪郭線だらけで、細いわ、細かいわなのね。

そんなこんなでリピータ―さん教室。今日はシンクの内側の縁取りをやったんだけれど・・・外側のアールの時は、張りやすかったが、内側になると手を伸ばさないと届かないし、立ちっ放しになるから、安定感が無くなるのね。

手がプルプルしちゃうとでも言うのかな・・・しかも直角を作るイメージだから、こっちもこっちも張らないとならず、自分で今張ったタイルを動かしてしまったり、場合に寄っては、はみ出したボンドを触ってしまったして・・・。

中々難しいのね。ただ張るだけじゃん・・・って声も聞こえそうだけれどね。ただ何とか逃げ切ってくれれば、次回は上部だから、進み具合も良くなるはずなんだけれど・・・そんな中、シンクの中に和金を2匹作ろうかな?と思っている・・

そんな構想を聞いたのね。楽しみなのね。そんな中、牛の絵馬が気に入ってくれたみたいで、頼まれたのね。中々攻めたのがお好きなのね。そんなこんな後は、鶴の方を描き写して・・・

いよいよ後は彫るだけ・・・


ローラとキウイとさくら教室

2020-09-29 07:33:58 | モザイク教室

今日はローラとキウイとさくら教室。ではまずローラから。イブシの金を使って、自宅で1cmタイルの6分の1程度の丸と、4分の1の棒・・・そんな大きさのパーツなんだけれど、切って始めて色々と判ったみたいなのね。

まずは丸と棒。どっちが難しいのか?って話から。これがついつい丸が難しいと思いがちなのね。所がその気持ちでやると、棒の難しさに痛い目に合うのね。それと丸と棒、どっちから始める?これも大きく変わって来るのね。どっちも一緒じゃん。

なんて思っていると、結構なダメージになるのね。こんな事を踏まえて、例えば丸からやったとすると、何度も言っているが、丸って言う言葉を聞いて、日本人ならどんな形ですか?って聞く人は何処にもいないのね。つまり形のイメージは誰でも

あったりする。しかもかなり具体的にね。その時に下絵が更にあるから、それと同じように・・・って意識を持てば、丸をより丸に・・・となり、ギザギザがあろうものなら、容赦なくツルンとさせたくなるのね。この時点で精度が良くなる方向の話になっているでしょ?

見なくても文章的にね。でもね、最初に言っているけれど、丸より棒の方が難しいって・・・。つまりこの時点で相当な質の良い丸を切った事になる。ならばそれに匹敵するそれ相応の棒パーツが必要になるって事になるよね?

じゃさっきと同じように文章にすると・・・もし万が一、丸の方が難しい前提でスタートしていると、後はバック・・・的に油断をする。そうなると、後は・・・って事なんだから、丸よりも時間が掛からない気持ちの前提で始める事になる。

そんな気持ちで本当は棒の方が難しいのにやれば、あれ?あれ?と失敗が続くと、心技体の心の部分が折れて行くのね。しかも、丸の時に何個失敗したか?って失敗の数と、簡単だと思った油断でやっている棒の失敗との比較での差を感じる事になる。

何故ならパーツ切りとして、切ってから張る・・・って繰り返す事と違って、切る、切る、切る・・・の繰返しは、進む前提で失敗が少ない場合は良いが、良い事と悪い事は背中合わせ・・・悪い事は失敗が永遠に続くかもってループになる。

そしていつしか、成功の数よりも失敗の数が上回り、しかも丸の時の失敗の数も上回る事になる。ただその失敗って言うのは何か?と言うと、途中で割れた・・・ってものだから、短くすれば使えるパーツでもある。つまりまだチャンスあり。

だから、小さい花にはまだまだ使えるって事で、失敗パーツってダメージを軽減出来るのね。しかし1本で欲しいってパーツになれば、また失敗パーツが増える・・・そこでこれはセーフって甘い事になる。じゃこれもセーフって・・・。

この時点で気が付けば良いけれど、何故簡単な方の棒でこんなに失敗しているのか?では無くて、棒の方が難しいんだ・・・って事なんだ・・・って判れば、後はバックの精神では切れないな・・・となれるけれど、大抵はここで折れる。

だから、私はまだ上手く無いから・・・とへんてこな事になるのね。違う違う、へたっぴではこんな丸の量産は出来ないのね。こう言う考え方は良くあるケースで、ちゃんと出来る事は認め、出来ないのは何故?って向き合おうとすれば、答えは意外と簡単な所にあったりするのね。

要するにまず棒は丸よりもステップアップした技術であって、簡単では無い事の自覚。だからイメージは丸のステージを撃破、次は第二段階の棒のステージにいざ出陣・・・みたいな感じ。これで気持ちや意識は大きく変わって来るでしょ?

そしたら今度は技術論。太さとしては1cmタイルの4分の1位の大きさだとしても、いきなり4分の1で切ろうとすれば、失敗の確立を上げたのは、自分がやっていて十分過ぎる位、失敗したんだよね?だとしたら、それでは無い考え方でチャレンジしないと・・・。

何でも実験は同じ失敗の繰返しでは、参考としての事例にはならないのね。つまり成功を見付けたいんだけれど、色々試さないと・・・つまり自分は一体何分の1の棒なら切れるのか?これこそが己を知るの原点なのね。

恐らくローラの実力であれば、3分の1ならかなりの確率で成功するだろうね。なら、その3分の1から4分の1の太さに切り直して行けば、今までは違った方法でチャレンジする事が出来るし、可能性は秘めているはずなのね。

所が仮に4分の1をいきなり最初に成功したとする・・・勿論まぐれなんだけれどね。そうなると、とことんそのやり方で進もうとするのね。でも失敗が続くと、今度はへたっぴなせいにする・・・そうじゃ無くて、まず改心。

丸よりも棒が難しいかったんだ・・・じゃ初心に返って慎重に・・・って。でもその心が無いと、あれ?あれ?って失敗が続くのね。だって心も改心無しで、技術も改正無しなのだから。これでは偶然待ちなんで確率は上がらないのね。

野村監督の言葉に意識が変われば行動が変わるって言うのがあって、まさにそれなのね。それともう一つあって、例えば眼の話で、まだ何も指導していない段階で、このパーツ太く無い?って言ったら、じゃこれとこれも・・・って見つけて、

見付けたって事は眼が良いのね。感じたのだから。これを言われても、えーダメなの?とか、どれが?って感じだと、違いが感じられないのだから、技術論まで必要が無くなるのね。それではいくら教えても身にならないのね。

そう言う点ではローラは感じられたのだから、眼は合っている。じゃ判断をミスっただけ。でもどうして判断をミスったか?は上記の理由からなのね。きっと。失敗が続いたから・・・判断を甘くしただけ。そうなると判ったんだから技術論。

それが、いきなり4分の1からスタートしない・・・これでいくらか確立が上がると思うのね。それと刃の入れ方。欲張らずに自分の切った音を聞けば、力んで無理矢理なのか?結果は伴わずとも音が自分に合っているか?を聞けば、きちんと

結果は後から付いて来るはずなのね。まぁ中々苦戦はしているものの、手ごたえはあるんじゃないのかな?ではキウイ。

今日はお休みの日として、お遊びね。ただ見た目の下地に騙されると、とんでもなく傷付く人はいるだろうね。まずは文字・・・9.5mmのタイルを恐らく9分の1近くの細かさで切っていると思われるのね・・・もしかしたらそれ以下かも。

こんな事したら、当然時間は掛かるし、しかもこの目地幅。もはやピッタリにしか見えない。見る人が見れば、可愛いでは無くて、凄い・・・って判るだろうね。それで猫。このスペースにバラを作るって・・・中々なのね。

でも普通ならそっちに目が行くんだけれど、きっとキウイ自体が難しいと思ったのは、この作品の中では眼だと思うのね。それ位、文字にもバラにも難しさを感じていないのね。文字は規定演技、バラは自由演技だけど、何度も作って慣れている。

でも眼は・・・ここで眼だって何回も色んなの作っているって思う人はいるだろうけれど、文字もバラも出来たって感覚なのね・・・でも眼は、ちょっと違うのね。何故なら、どんな眼が作りたい?ってはなしになると、ちょっと悪い感じって

・・・つまり表現として1ランク2ランク上であって、ただ両目を揃える・・・じゃないのね。バラに見えるとか、きちんと揃えるとかじゃなくて、ちょっと悪い眼ってね。俺のサンプルは結構悪い感じなのね。そのさじ加減表現の違い。

なのにサンプルは無し・・・こう言うのは単に簡単な体験用として使えるし、こうして上手くなった人の腕試しにもなるのね。これこそが個性の始まりみたいなもので、みんなと同じ下地でも、こうした技術によって見せ所を作るって練習。

時々やると良い勉強にもなるし、気分転換になるのね・・・大作作りばかりじゃ無くてね。そして最後にさくら。

珍しく近くに座ったら、色んな事が気になっちゃったんで1つだけ・・・例えば白の部分。同じようなパーツが揃っているのね。するとその日の調子で、きちんと切れる時と切れない時があるって言うのね。それってどんな気持ちで話している?

要するに安定感が無いんだ・・・って告白されているような感じがするのね。しかも言っている本人は、それがダメだと・・・そう思って話している。そうね、出来れば安定感を手にした方が技術とてしては安心安全だろうね。

でも自分でそれが出来ない・・・って言っているのだから、出来ていないんだろうね。じゃ質問なんだけれど、安定感を手にして何を作りたいのかな?・・・そしてその安定したパーツをどうしたいのかな?それが言えないと、意味が無いのね。

そもそも安定感があると良いのは、ローラの作品みたいな模様の場合、同じ模様の繰り返しなのに、でぷっちょや痩せているパーツよりも、キウイの文字のように揃った方が綺麗だから、そんな場合は安定感が必要なんで、ローラの指導は、

同じ事の繰返しであって、きちんと取り締まる眼ね・・・と言う事になる。でもさくらの場合、模様じゃ無くて生き物。そんな場合、羽根は部位で違って来るのね。つまり揃える必要は一切無いのね。それよりも様ざまで大いに結構なのね。

勿論、リピータ―さんで犬を作っている人がいるけれど、その場合は、以前作って間が空いて、また始めたから、以前揃えたパーツで作っていたから、それをキープした方が安定していて綺麗って事で仕上げているのだけれど、さくらの場合

それとも違うのね。要するに何を作っているのか?によって、その人その人で作り方や指導は変わって来る。だから桜の場合なら、今日はここをやる・・・じゃ無くて、今日の調子はどう?なのね。それで太くしか切れないって日なら、調子の

良かった時のパーツを張るだけにすれば良いし、切るだけの日とか、張るだけの日とか、工夫をすれば良いだけなのね。何もいつもいつも同じように・・・ってする事は無いのね。例えば、野球で走攻守って言う言葉があるけれど、

そりゃ理想は、走って打って守って・・・って揃えば理想だけど、代打って打つ専門だったり、代走って走る専門だったり、守り専門の人だっている。みんな同じじゃ無いのね。だから自分に出来る事探しで良いと思うのね。

それを今日は出来なかった・・・と嘆くなら、出来る事は何?って言うのもね。勿論、仕事場や生きる環境って言う場所ではそう上手くは行かないかも知れないけれど、自分の作品位、もっと自由に縛られなくても良いんじゃないのかな?

しかも縛っているのは自分・・・・見ている方もきついわ・・・ただ、最後まで終われば、きっと結果は付いて来るだろうけどね。

 


色々やっていたんだけれど・・・

2020-09-28 07:29:11 | モザイク作家

明日が空の湯の確認の連絡が出来るとなると、今日はそんなに大層な事は出来ないし、日曜では人出も多いからあっちこっち動きたく無いし・・・そんな訳で今日1日を潰しても今後の何かきっかけになるような事をする時間・・・と思って、

さてどうしようかな?となって、昨日のハロウィンとクリスマスのサンプルを見比べると、クリスマスの方が見劣りする感じに思えたのね・・・恐らく理由はハロウィンは王道のパンプキンで、クリスマスはちょこんとした帽子1つでクリスマスって

感じで、クリスマス感が薄いからかな?と思ったんだけれど、そうなると、サンタとか雪だるま、ツリー、トナカイって感じになると思うんだけど、額の中から覗いているってモチーフは以前、サンタがこっちを覗いているって言うのをやったから

正面を向いているのは被るし、かと言って全身入れてトナカイに引かせるなんて事になると、細か過ぎて難しくなる。これを販売とするのか?それとも体験用とするのか?で変わって来るが、細かい事を気にしている時点で、体験用なんだろうね。

それと同じ黒のバックだと、オレンジのハロウィンの方のインパクトと比較して、ぼんやりな感じに見えて、はっきりしないのと、眼を小さくした分、見ずらい感じもあるのかな・・・。ただ比較しなきゃ普通に見られるけど。

そんな訳で、他のデザインは・・・と描いて見たのね。色々と・・・ハロウィンはもう時間が無いんで、クリスマスの方をね。特に依頼があった訳じゃ無いけれど、今後もクリスマスはあるし、デイ・サービスに使う事も考えると、もう少し簡単にしとか無いと・・・。ってそんな訳で、これとは違う何か?とやっては見たものの、中々手頃なものが出ず・・・

ただ、デイ・サービスでは難しいけれど、違うアイデアは出たんだけれど、まだ固まらず・・・後1歩って感じ。そんな中、空の湯の下絵にOKが出て・・・いよいよスタート出来る事になったのね。


リピータ―さん教室とハロウィンとクリスマスのサンプル

2020-09-27 07:50:59 | モザイク教室

今日は午後からリピータ―さん教室なんで、午前中に下地を彫りにコーナンへ。ただいつものコーナンじゃ無くて、近所の小さい所なんだけれど、何しろ近いって言う魅力はあるのね。ただ、いつものコーナンとは規模が違うので、木の種類を

選ぶとなると、かなり厳しくなるのね。勿論、ペンキや梱包材なんてものなら、十分なんだけれどね。だからついつい、遠くても向こうへ行ってしまっていたのね。ただ定番の木でここにもあるのなら・・・いつか・・・とは思っていたのね。

そんな機会が今日だったのね。そのDIYの場所は、いつもの場所よりも狭くて、大きいものは無理だけれど、まぁ生徒さんの下地位なら、十分な広さなのね。以前確認もしてあったし・・・そうね、3組は一緒に出来るとは思うんだけれど。

そう言う点ではいつもと一緒でも、向こうの場合は、大人3人で1組位の事が出来る場所が3つ・・・つまり9人は入れるのと、3人しか入れない位の違いなのね。ただ、いつもの所は、かなりの確立で人がいるんだけれど、ここは割と空いている。

そう言う点でも、魅力はあったのね。ただ欲を言えば、人に見られるような場所じゃ無いんで、営業には一切ならないのね・・・何しろ端っこだからね。向こうはレジに行くにはそこを通る人も多くいるなんて場所だから、声を掛けられたり

するような感じで、場合に寄っては従業員さんにも顔見知りが出来た・・・そんな所。ここでは余程の事が無い限り、そう言う事は起きないし、逆にここで声を掛けられるなんて事になるのなら、相当なマニアックな人だろうね・・・。

って事で、無事に完成。勿論、お教室後に目地をして・・・であって、張るのも途中って感じね。そんなこんなのリピータ―さんは、新作なんだけれど、先日話をしていた事を具体的に図面で考えたらしく、方眼紙のようなマス目で描いて、

悩んだ形跡があって・・・色々と試したみたいなんだけれど、断念したらしいのね。一応話を聞くと、1cmタイルの4分の1の大きさで作っても、細かいだけで素敵にならないと思った・・・って。そうなのね、細かきゃ美しいとは限らない。

常にそのモチーフと下地やタイルの大きさなんかのバランスってあると思うのね。例えば、今回鍵掛けを作るらしいのね。じゃ普通鍵掛けってどの位の大きさなのかな?・・・勿論、家族構成でも変わるけど、どう決めるか?によるのね。

通常、ここに置きたい・・・って場所の範囲があって、それがピンポイントでここって人は、その時点で寸法が決まるのね。でもこの辺なら・・って場合、ここでもあそこでも良くなるのね。許容範囲が広いから。これが性格の違いだったり

して、ここって決められる人は、選ぶって習慣があるんだろうね・・・所が良く言えば、許容範囲の広い人で、悪く言えば、優柔不断な人って感じの人だったり、こだわりの少ない人、身の丈身の程なんて事に縛られる人、こんな人の場合、

えっと・・・って悩むのね。何故ならどうすれば良いんだろう・・・って事になるから。こんな人の場合は消去法がお勧めなのね。つまり無いな探し。例えば、ここって決める人って言うのは、常に自分があるって人だから、こんな感じで、

例えば、手越君が好き・・・って好みが決まっているのね。だからいくらジャニーズの中でって広げた所で変わらないし、変わり様が無いのね。つまり役者の中で・・・とか、何か他のくくりでもしない限りブレる事は無いのね。所が、

後者の決め兼ねるって場合、誰が好き?って大きくし過ぎると、好みなんて考えた事無いし・・・なんて返答が返って来たりして・・・そこでくくりの練習なのね。要するに自由を得意なこれって決められる人では無いのだから、例えば役者で

とか、歌手でとか、ジャニーズの中でとか、くくりがあると、その中から・・・みたいになると、選ばなくちゃならなくなる。こんな人の場合、不自由の中の自由が得意な感じがするのね。決められたくくりの中なら・・・ってね。

これって選んだ人は常にこれって感じで自分で選んだ感満載で、後者は選ぶ意識無く選ぶ事になるのね・・・だって選べないから。それは選ぶ癖が無いから、規定演技が得意だから、楽譜やレシピ、サンプル通りにに作ったり、演奏して来た

から・・・でも自由って形のオリジナルって言うのは、楽譜通りでは無く、ソロ。しかもソロパートって楽譜があるんじゃ無くて、好きにその時間を演奏出来る事になり、常に考える事と向き合う事になるのね。レシピ無しなら創作料理だし

、考えるって練習が必要になるのね。こうして説明すると、これって決められる人って教える事無さそうなんだけれど、そうとも言えないのは、自分で決める人って大抵は感や好みなのね。最初はそれで良いのね。そもそも最初は切る事に

慣れる事が大事で、あれもこれもダメになると、ピアノのバイエルみたいな感じになると、詰まらなくなる事が多いのね。それよりはまず慣れるって事が大事なんで、余程駄目だなって事じゃ無い限りOKとするのね。

それを踏まえると、図面のような事までしたら、普通はやる方向になるのね・・・折角とか、何とかしてとかね。でも、それを経て辞める方に行くのね。普通はさっきの話のように、思い付かない人が消去法を使うのは判るんだけれど、図面

のような事までして、消去するって言うのは時間も掛かるし、身も削るのね。だって折角・・・って気持ちになるから。さっきの消去ってただ選んだだけなんで、何も痛んでいないのね。勿論、選ぶ事慣れしていない人は、落すって習慣が、

無いから、厳密に言うと心が痛むんだけれどね・・・。つまりそれだけ折角やるんだから、良いモノが作りたいってこだわりがあるって事になる。まだ始まったばかりの段階でね。でも、落ち込む様子も無く、割としっかりしていて・・・。

逆に切り替えが早く、そのデザインありきの下地の形だったので、四角い形でやります・・・って事で、花びらを量産して、鍵掛けを作る・・・つて事になり、トップの画像になったのね。ちなみにリップル。6mm厚だから通常よりも、2mm

も厚いんだけれど、難なく切っているし・・・そんな中、これだけしか切れなかった・・・って。違う、違う、こんなになのね。こんなに切れたのね・・・ただ、本人はもっと・・・なんだろうね。あんまり飛ばさない方が・・・始まった

ばかりなんだから・・・って老婆心なのかな?そんな中、違う習い事の発表会があるらしく、来月はお休みになるらしいのね。きっとそっちでも根詰めちゃうんだろうけれど・・・。


ご新規さん教室とハロウィンの下地

2020-09-26 01:55:49 | モザイク教室

今日はご新規さん教室で、ハリネズミの鍋敷きだったんだけれど・・・とは言ってもいつも完成すると、鍋が置けない・・・って作った本人がついつい言ってしまう、鍋の置けなくなる鍋敷きなのね。さて今日はどうかな?

そうね、いつも送迎の時の何分かで、たわいも無い話をするのね・・・その時にアトリエに着いた時に膨らませられる話のネタを置いてってくれる場合があるのね。例えば、お教室の部分だけじゃ無くて、作家やブログの部分も見てくれていて、

何かこちらの情報を良く知っている・・・なんて場合とか、元タイル屋だった事で。実はDIY的な事が聞きたかったとか、前からモザイクに興味があったとか、テレビでやってて・・・とか、色んなきっかけがあったりするのね。特例なんて事なら

タイル屋さんのおかみさんとか、岐阜の出身(タイルの生産地)とか、以前やった場所を見て・・・とかね。色んなケースがあって、それを聞いて、それなら・・・って事で広げられる話があったりするのね。それが今日は建築の話が出て・・・。

アトリエに着くと、ガウディやらスペインやら、相当好きなんだろうな・・・と思われる話が聞けて、その内に、タイルに限らず、ガラスや大理石の素材自体が好き・・・って。こんな熱心に語る人を見ると、いつもモザイクを本気でやろう・・

って思わせてくれたNATSUを思い出すのね。いつもキラキラとそんな眼で話してたっけ。俺は奴と会うまで、親がタイル屋だったって事で、タイル屋になっただけだから、タイルは単なる素材であって、もっと言えば家業が大工でも左官でも

、もっと言えば農業でも林業でも継いだんだろうね・・・そんな人だった。でも奴に、タイルって素敵ですよね・・・の一言で目が覚めたのね・・・いや、頭をガツンと殴られた気持ちだったのね。この話はきっと永遠にするだろうから、

ずっと良い続けるよ・・・と本人にも言ってあるのだけれどね。だから、同じような匂いのする話をする人だな・・と思うスタートになったのね。そんなこんなで始まるんだけれど、このハリネズミの下地って、イベントのオーナメントと、

全く同じ大きさで彫ってあるから、イベントなら30分程度で終ったり出来る下地でもあるんだけれど、こだわれば簡単に3時間位は掛かったりもするのね。それを単純に説明すれば、チェッと舌打ちして作るか?まっ、良いかっと作るか?

この2つのどっち方向で進むかになるのね。チエッ側なら、眼が丸く無い・・・って思えば、もはや常連と同じパーツになるまでこだわる方向になるし、それが同じものが2つ欲しくなるのだから、そう簡単では無いのね・・・何せ初心者だから

・・・でも、眼が肥えているのね。何せ素材が好きなんて人だから、きっとこだわりの眼がある。しかも良く言う事で感じる・・・って事が敏感だから、眼が肥えている分、腕が伴わないのね。だから落とし所が判らずに苦戦するのね。

逆にまっ良いかって側だと、初めてなんだからこんなもんかっ・・・って見切りが早いのね。身の程とか身の丈なんて言うものを経験値豊富なんだろうね。だからそんな人の場合は、もう少しこだわろうか・・・ってアドバイスになるのね。

そのバランスが丁度良くなると、丁度良い時間と、丁度良い仕上りになり、まっ良いか過ぎずの完成になるのね。でも、チェッ側になると、いくら大丈夫ですよ・・・と声を掛けても、常に自分の納得する事が大事で、俺の大丈夫ですよ・・

って声は、甘やかしな感じに聞こえるんだろうね・・・だから、そんな時は初めてだから楽しみましょう・・・みたいな声を掛けるんだけれど・・・そのやり方は身を削るし、時間も掛かるから大作の作り方なのね。

こんな違いを説明した上で、見て貰うと判るのは、サンプルとは目の位置が違うのね。サンプルは首をかしげている感じで、横向きなんだけれど、これは正面を向いているのね。そうなるとサンプルには後ろ足があるのに、これだと前足2本に

なるのね。同じ下地でもこんな変わって来るのね。そうなると下地に描いて置いた線は役に立たないから、考える事になるのね。そもそもサンプルって考えなくても良いようになっているんだけれどね。更に背中の色も変える・・・更にね。

切る事にこだわり、サンプルとは違って考える事になり、色も変える・・・ほら完全オリジナルになった。それを体験でやる・・・そりゃヘトヘトになっちゃうよね?ただ、完成度は高いのね。お見事だったのね。お疲れさまでした。

要するに体験とは思えない位、自分と向き合っちゃった・・・って話なんだけれどね。それを楽しかったって思えるか?こんなに大変だと思わなかった・・・って思うか?は本人次第なんだけれど、だから最初は楽しむ側多めの方が良いかな?

って思うのね。でも楽しめたみたいで、次回の予約を入れられたのね。まぁ何よりだったのね。そんなこんなで、空の湯が決まるまでの間の小物作り。

こんなの作ろうって思っているのね。


さくら教室と空の湯の下絵の是正

2020-09-25 07:40:36 | モザイク教室

今日は午後からさくら教室。数日前から天気予報の台風情報が気になっていたけれど、どうやら反れて何事も無く通常通りで何よりだったのね。そんな中、空の湯の下絵の返事が返って来たんだけれど、新たに富士山のような日本をイメージする

モチーフを提案されたが、梵字も取ったとしても、そんなスペースは取れないし、そこに入れて欲しい場所に木に穴があって・・・更に雲も大きいし、飛行機が飛んでいるイメージを作る為に全体に右に寄せられないか?となっていたのね。

まずナスカの地上絵の鳥を飛行機として日本とするのなら、北斎のタコはいらなくなるので、消す事になるだろうし、消えた20cm程度右に寄せられる。更に象も仮面も一回り位なら小さく出来るが、それ以上小さくすると彫る事が難しくなる。

だからこれ以上は小さくするにも限界があるし、先日作った大人ハロウィンでも判る様に、線で描く場合、細くなれば木に吸収されて見づらくなる訳で。雲にしても単に雲では無く、空の湯のシンボルのようなマークなんで、薄くならない様に、

大きくしたが、大き過ぎると言うのなら、特に問題は無く小さくはなるけれど、鳥には余り引っ掛かりたくないのね。最初の下絵では、鳥の中にエジプトの眼を入れていたが、それは眼全体を彫るつもりだったから、失敗も少なかったが、

雲となると、こっちも線で彫る事になる。つまり鳥も雲も線・・・鳥だけでも細すぎる線なのに、更に線は危険過ぎる。

そんな理由もあって鳥の位置から離したのだけれど、提案されたのは鳥の下・・・大きい雲が引っ掛かるのと、小さな雲の位置が通常の場所に来ない事・・・ただ先方が大丈夫なら、彫るだけの心配で済むから、なるべく小さくして、彫れる

限界で、尚且つ鳥に余り引っ掛からない限界で辞める事で、解決なんで、鳥側は単に雲の位置だけの是正で終われるし、右側は真ん中の余白作りの為に全体に寄せられるように、北斎のタコと梵字を無くして、更に出来るだけ小さくする。

これでひとまず先方の提案を受けた対応した絵にはなったのね。それと女湯の方は真ん中の雲と虹をカメ側に移動した方がバランスが良いらしく、それも移動させたので、これで問題は無くなったとは思うんだけど。

そんなこんなのさくら教室・・・まっ色々あるけれど、今回はまだ10日くらいしか経っていなかったらしく、単なる近況報告位な話で、そっと1日が終わった・・・って感じ。


空の湯の下絵と・・・

2020-09-24 07:48:58 | モザイク作家

一応空の湯の下絵はメールで送ったんで、連絡待ちとなり、さて今日はどうしたものかな?となり、連絡が来たらすぐに辞められる事は?・・・となり、それじゃデイ・サービスの次回分の・・・って事にしたのね。まっ、当然クリスマスって事で、

良いとは思うけれど。そんな中、100均で以前買って置いたものが目に入って・・・今回はこれを使おうかって事になり、じゃ早速押さえないと・・・と100均へ。所が数が揃わずに注文となったが、それも明日以降になるらしく、あったら良いな。

ってな感じで、無かった事も考えて置かなきゃ・・・って。やれやれ。しかもあっても10個単位での注文になるらしく、今7個買ったんで、17個買う事になっちゃうんだけれど・・・これは良くある事なんで、仕方無いんだけど多いわ。

そんなこんなでアトリエに戻って、今度は下絵。ただクリスマスも散々やって来た題材なんで、中々ね・・・難しいのね。何しろ大体同じような値段と時間と題材ってなると、かなりの制限になる所に持って来て、デイ・サービス・・・。

それでも全員ご新規なら、何でも新しく見えるけれど、何年か経ってしまうと、同じようなモノになるのも・・・飽きるだろうし、これが2.3回で完結とか、時間が長くなれば、質の向上なんて事にも繋がるけれど、それ以外となると、つい100均

に頼りがちのなるのね・・・その何かにプラスって感じにね。例えば箱なんか100円で買えるのと、箱から作るのでは、箱から作っていたら、とても材料費内では収まらなくなってしまうのね・・・だから箱を買って、そこにプラス的な考え。

しかもチラシにタイトルを載せるのも、これ何?って説明がいらずに、モザイクって言葉を知らなかったとしても、可愛い箱に見えれば、体験してみたい・・・に繋がるって、今まで散々言われて来たから、そう言う事を気にはしているのね。

そう言う点では、それとは全く逆になっているのが、空の湯のデザイン・・・何しろ銭湯には一切関係無いし、でも成田寄せで、成田空港・・・だから飛行機って事になり、何処へ行く?って事でカメの飛行機はハワイになって・・・

これはANAがハワイにカメの飛行機がある・・・って事で判る人には判るし、判らなかったとしても、ハイビスカスやプルメリアが綺麗に出来れば、十分見応えはあると思われる。ただ鶴の飛行機の方は、メインな飛行機が無くなって、

それを埋めるにはある程度、数を打たないと迫力が出ないし、ほとんどが一筆書きのような線で見せるデザインなんだけれど、これも銘木部分を残すような事も踏まえてだったりして・・・鶴の方は、完全に何これ?狙いなのね・・。

でも、そもそも銘木に興味が無ければ、今までその銘木のみで設置されていたのだから、十分眼を引くとは思うんだけれど・・・ね。それとただ眼を引くだけで無く、行き先のハッキリ判るハワイと対比で、知る人ぞ知る世界の場所や、

マークだったりして、国自体はっきり判るようにしなかったのね。その理由は自分の国のものが無い・・・って事になるのかな?と思ってね。だからこのテーマは知る人ぞ知る・・・なんて事になるのなら、空の湯ももっと知って貰いたいし、

らっかん代わりに入れた文字のかつ・・・の2文字も趣旨からしたら、別にズレてもいないし、好みか?好みじゃ無いか?だけなのね。当然、タコにしても、春画の北斎のタコだから、知る人ぞ知るもので、春画はエロ画だからね。

でも知らなきゃただのタコだし、でもタコって異星人にも見える。訳判んないって言う人続出なのかも知れないけれど、まだまだ知らない事はありますよ・・・是非探索に・・・って意味もあったりする。それと男湯だから、少々の事なら、

知っている人なら笑えるだろうし・・・一応攻めては見たんだけれど・・・。


空の湯の下絵直し、一応終了

2020-09-22 22:35:34 | モザイク作家

今日はお教室がキャンセルになり、そんな訳で少し遅めに出勤。それでまずはきちんとペン入れして、まずは男風呂用の下絵を送る準備をしてから、女風呂のカメ飛行機を銘木に写したのね。

ただ男風呂のワイドさ加減から考えると、かなりスカスカ感が出た感じに見えて・・・そこで男湯と同じく空の湯の雲のデザインを入れる事にしたのね。そこに色を増やしたい事もあり、虹でも雲に掛けようかな・・・って事にしたのね。

これについては明日となるんだけれど、通り次第始める予定なんだけれど、台風来ているって・・・彫る場所かぁ・・・


デイ・サービス今日は8名

2020-09-21 23:00:00 | デイ・サービス

今日は月に1回のデイ・サービス。それが朝、連休で何処もかしこも混んでいる・・・ってラジオで聴いたんで、まさかとは思ったんだけれど、いつもは2時間見て30分の余裕って感じだったんだけれど、念には念と3時間見たのね・・・。

流石にやり過ぎだなって思うも、いきなりの幹線道路が渋滞・・・嘘だろっ?こんな所から・・・ただお墓参りなんてのもあるみたいで、仏花を持っている人を見掛けたりして・・・ただ何て言っても3時間・・・十分過ぎるでしょ?

所があっちもこっちも混んでいて、本当はマックのドライブスルーなんてのも考えていたが、当然マックも大渋滞。もうお昼はコンビニにするにしても・・・結局2時間半以上掛かっちゃったのね・・・ただ間に合って良かったのね。

そんなこんなで今日は8人。

色もそうだけれど、眼の位置や大きさで同じ下地でも雰囲気が大きく変わるでしょ?人のをこうして並べて見ると、比較しやすいし、見るだけでも、こうすれば、あぁすればって勉強になるのね。何処を直すと良くなるか?みたいな事を考えて

見ると、更に勉強になるのね。ただ思ったよりも時間が掛かってたのね・・・まぁ何とか間に合わないって事にはならなかったけれど・・・次回のハロウィンの猫の手・・・苦戦するのかな?ってそんな感じ・・・

そんなこんなで戻って、空の湯の下絵の是正。

まず左のナスカの地上絵の鳥の中にあったエジプトの眼みたいなのを移動して、その下の空白に、ぼんじって言う文字で、2文字いれたのね・・・ちなみに、かつって2文字なんだけれど、らっかん代わりに入れて見たのね。

それで眼を仮面の左側に移動して、最後に右側に北斎のタコを入れて見たのね。タコはテレチャンでも作った事のあるモチーフで、お風呂で茹でタコって言うのも面白いかな?と攻めて見たんだけれど・・・。まぁこれで送って見ようと思う。

通れば開始・・・


リピーターさん教室と空の湯の下絵の直し

2020-09-21 07:27:13 | モザイク教室

今日は午後からリピータ―さん教室。それまでは空の湯の下絵の直し・・・

まだ暫定なんだけれど、ちょっと可愛いマークを発見したんで、鳥っぽいし良いかな・・・と思ったんだけれど、まだ暫定で、もっと良いのがあれば・・・って感じなんだけれど、一応、後1つあればバランス良いかな?って。

それが終われば画像を送るつもりなんだけれど・・・後一歩なのね。そんなこんなでお教室。バックのクラッシュを自宅で切って来たんだけれど、段々慣れて来た事もあって、とても綺麗なパーツで・・・すんなり張り終わり。

目地までの間とか、次の作品の合間にコースターでもどうですか?って一応遊びの提案をするも、続けて作りたいものがあるらしく、その打ち合わせになり、乾いた頃を見計らって目地をして完成。とても良い仕上りでこれ1作目なんだから、

もう言う事は無いのね。十分な作り応えだったと思うのね。何しろ表札なんだから、これがいきなり外に付くんだから、そっちも楽しみなのね。ただの表札じゃ無いからね・・・十分眼を引く表札だから。

そうね、ある意味考え方1つなんだけれど、例えば普通の表札なら新品です・・・ってだけで、読めれば良いのね。だから、わざわざ見たいとは思わない。でもいきなりこんな表札があったら、可愛いなとか綺麗だなって気持ちになる人が、

いる可能性はある。今の空の湯の作品も同じで、お客さんは空の湯にお風呂に入りに来る。そこにたまたまあるって作品なのね。表札もそう。用事のある人は探し当てる目印であって、まだ必要性を感じるが、ただの目印では無くて、そこが

お洒落だったり可愛かったりするのだから、用事の無い人にも見られるものになる可能性は十分にある。逆に館内に入らないと見られないこの作品は、この館内で見た人に素通りされたり、そんなのあったっけ?って事にならないだけの、

インパクトは欲しい訳で・・・若手の芸人さんじゃ無いが、爪痕を残さないと・・・って気分になる。そう言う気分がありつつの下絵の直しは、鶴ってメインキャラを抜いた分、4番不在のピストル打線って感じになるから、繋げるって打線。

いかに肉料理無しで、インパクトを出すか?になると、若干地味になるが、精進料理みたいな感覚なのかな?とか、大砲で木っ端みじんって威力が無い分、何発も打たないと倒れないかな?・・・とか、何しろ色んな事を考えたりするのね。

例えば精進料理を食べ盛りの子供に食べさせたとしても、やっぱ食べ放題の肉だろっ?って感じだと、お洒落な感じよりも、ドーンと・・・ってボリュームだったりする。勿論、男女の違いもあるから、女子ならデザート付けるか?みたいに、

男子とは変化を持たせたくなるだろうし、ドラえもんやポケモンのように男女の区切りが無いようなキャラなら共有出来そうだけれど、仮面ライダーやプリキュアになれば、はっきり男女の境目はあるし・・・。こんな事も踏まえて考えると

・・・やっぱりもう1つ・・・スペース的にもって追加したくなるのね・・・。