katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

オ-ドリ-教室とユ-ミンママの掲示板

2013-06-30 01:07:09 | モザイク教室
まっ特に新展開は無く、どちらかと言えば、残業続きで疲れている事もあって、
良く来たね・・・そんな感じでもあるので、新展開を考える・・・なんて場所よりも、

少しでも進んだ・・・そんな場所の方が悩み事も無く、進行具合にも繋がって来る。
今はしのぐ・・・そんな所であろうかと思われる。

そんな中、日高氏がやって来る。デザインフェスタぶりである。


これを見るなり、うえっ・・・やっちまったなっ・・・って。先日の角嶋の親父さんと
ほぼ同じような表現である。ならば最高の褒め言葉である。

しかしながら、キウイ、みどり、オ-ドリ-と連続で大作を見せられると、こっちも
しっかりと見せられる作品にしないと・・・って気持ちになる。

中々、これだけ個性ある大作を生で連続で見られる事なんて無いしね。
ただそれがプレッシャ-にもなる。随分と先生katsuが教えた人達は上手くなったな・・・

とね。その上手さが尋常ではないくらいにね。何しろ教えた本人なのだから、一番良く
判るのね。先日の話では無いが、もしこれらの作品が一緒に並んだものを観る事が

出来たのなら・・・・それはそれは圧巻だろうね。金魚でも見所はあったのだから。
本気の作品達だったら?・・・・実に楽しみである。

そうそう成長と言えば、稚魚が意外と順調に大きくなっているのね。


これが最初に生まれた金魚で、



これが後からの金魚。初めてちゃんとお世話をして稚魚を育てているので、
試行錯誤なんだけれど、何とか順調なのね・・・・このまま大きくならないかな?

みどり教室とユ-ミンママの掲示板

2013-06-29 00:14:45 | モザイク教室
もっとアップにすると・・・


丁寧にやってある。がしかし、情緒不安定と言っても良いくらいに心が穏やかでは無い。
実は先日、さくら親子教室にキウイ親子がサンプル作りを手伝いに来てくれた時に、

みどり親子が國美展を観に行ってくれた帰りに寄ってくれた・・・その時の事なんだが、
折角来たのに、ほぼアトリエに入らず帰ってしまった・・・・

そんな事があった・・・みどりは先客に気を使ったらしい・・・がしかし、キウイの娘は
中に何で入らないのかな?・・・と疑問を持っていた。

さくらはせがれに聞かせたくない話があって、みどりと外で話していたらしい・・
この話がどんな話になるのか?・・・・

世間ではどうか判らんが、遠慮が美徳・・・そんなくだらないものはここでは通用しない
ただそれだけである。では何が変なのか?と言う事になる。

まず先客に気を使った・・・と言うのなら、先客はどうして欲しいのか?になる。
そこは確認済みだが、やはり最低でも折角やって来たのだから、お茶くらい飲んで、

せめて美術展の話を土産代わりに話すべきなのでは?と疑問を持ったと言うのね。
俺もそう思う。がしかし、何も伝えず、伝わらずに子供に疑問まで作らせて帰った・・・

そこでわざわざキウイに来て貰い、かぐやにも聞いて貰って先日の話を掘り下げた。
何でそんな事をしたか・・・?確かこの作品で弟子になる・・・そんな作品にするって、

話だったと思うのだが・・・確かに今の所、それ相応の仕上がりにはなっている。
がしかし、それは腕だけの話で、果たしてそれだけで良いのだろうか?・・・・

人に見られる・・・そんな場所に立とうとするのなら・・・何が腕以外に必要か?となる
相撲なら、心技体なんて言葉があるように、心が無い・・・それである横綱は去った。

ならば、心遣いとはなんぞや?・・・少なくとも子供に疑問を持たせるようでは、
その気の使い方は間違っているとしか思えないし、そもそもそう言う自覚を持っていたか

・・・?それすら疑問である。しかも感なのであろう・・・その事を引きずったままで、
今日を迎えていた。本人も気になっていたらしい・・・・ただ何処が変だったか?

何が?と気になっているのに、聞く事が出来ない。そのままでいたとしたら、きっと
わだかまりやしこりが残ったままになる。

そして仮に腕で弟子になったとしても、今度は立場として人の上に立ってしまっても、
同じ事を繰り返すだろうと思われる。何の是正も無いままなのだから・・・。

何しろ聞く事が出来ないのだから・・・。もっと言えば辞めない限り何度と無く会う人なのに・・・・。このままなら、相席は出来なくなる。本当に人の眼に触れる日が来た時、

こんな調子でここにいられるのだろうか?要するに今の所、腕だけの人なのである。
つまりみどりのモザイクの腕にみどりの心が付いて行っていない事になる。

そんな気持ちで作ったものが、神々しいなんてもんに見えるのか?となると、何とも
お粗末な体裁で固めた作品になってもおかしくは無い。

何しろすべてが感なのだから。聞く事が出来ないのだから。すべてがそうに違いない・・
・・・それがベ-スでは、先が知れている。

良く作っているものと本気で向き合うと良い。観た事の無い鳳凰のような生き物をすべてが想像力、洞察力、観察力で作って行くとして、一体どんな根拠を持って仕上げるのか?

仮にそれが上手く行ったとしても、ならば実在する、かぐややキウイとの関係は鳳凰と同じように結果は出るのだろうか?・・・・この作品のテ-マをもう一度良く考えるのも

良かろうと思われる。太陽や月に見える丸の余白・・・鳳凰だけでは何とも安い。
何の為に、何が大事で、どうしてそこへ行こうとするのか?・・・

ここで1つの話として、チャンピオンを目指している者とチャンピオンの違いのような話
をして見ようと思う。勿論、こんな事は考えられないかな?に留めて置くがね。

チャンピオンになりたい・・・と思っているような奴は、がむしゃらにひたすらそれだけを目指し、それのみだけを考えている・・・・そんな感じでは無いかな?

では、チャンピオンはどうだろうか?守るものがガッチリ出来て、責任をも負う。
応援も相当なプレッシャ-になるだろう・・・挑戦者の時はそれほど期待はされて

いなかったかも知れ無いが・・・。同じ人物がその試合に勝った、負けたで、人生が
変わると言っても良いくらいみんなが豹変するくらいの出来事になる事もある・・・・

もうこれだけで今は説明らしいものはいらないだろう・・・
いずれにせよ、生徒さんでは無くなったと考えるから、当然厳しくもなる。

趣味でやっているのと、仕事にするのは明らかに違うのは言うまでも無い。
その自覚も必要となる。いずれにせよ、そんな葛藤も見せて行くべきである。

弟子であると言うのは、そんな事も含まれるはずである。
こんな事も弟子と生徒さんの違い・・1つの問題定義にはなった話である・・・・。

キウイ教室とユ-ミンママの掲示板

2013-06-28 06:35:25 | モザイク教室
随分と密集して来た葉っぱ。そこで全部葉っぱだらけになる前に・・・青を使って
隙間を作って見て・・・・といくらかやって貰ったのだけれど、葉っぱが増えれば

増えるほど、入れた青が負けてしまい薄く見えてしまう。そこで上絵の青を追加した。
後は好みもあるが、もっと濃く見える様に上絵の青を集中する場所なんかがあると、

メリハリも出て良いと思うのだけれど、何しろ間違いないのは密集させれば良いのでは
無くて、リアリティと言うのなら、隙間に空が見えた方がリアルである。

ではどう作るか?となると、とても簡単で1人オセロみたいな気分でやる。
今キウイは完全に葉っぱの圧勝って感じで、葉っぱよりに作っているでしょ?

これを空から作るのね。つまり青を入れて、残りが葉っぱ・・・そんなゾ-ンを意識的に
作ったり、同点にする為に、1つ青を入れて、1つ葉っぱと繰り返したり、時には白なんて

曖昧なゾ-ンを作ったり、青の色を薄めたり、濃くしたり・・・そんな事をすると、
よりリアルな感じになると思われるのね。

しかしながらこんな作品を見せられると、俺もやらなきゃ・・・って実に刺激になる。
そんな訳で、俺も・・・・



いくらか前進。

第37回 國美藝術展のお知らせ

2013-06-27 11:33:05 | お知らせ
いよいよ東京都美術館にて作品が展示されます。
期間中はレオナルド・ダビンチ展などの特別展の他、他にもいくつかの公募展が同時開催されています。
昨年リニューアルしてオープンした東京都美術館。
ぜひこの機会にお立ち寄り下さい。(但しダビンチ展は月曜休館・入館料別途必要)

日程:6/21(金)~27(木)
時間:9:30~17:30(入場は17:00まで)
   (最終日14:00入場13:30まで)
入館料:國美藝術展は無料
場所:東京都美術館1階第4展示室   東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館のHPはコチラ→
アクセス:・JR上野駅公園口より徒歩7分
     ・東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅7番出口より徒歩10分
     ・京成電鉄上野駅より徒歩10分


やっぱりサンプルはあなどれないの巻き

2013-06-27 01:16:13 | モザイク教室
昨日の晩もUnidyに行ってやっていたんだけれど・・・・何しろ下絵通りに切ってみたら
仕上がりが悪く直したりする・・・良くある話でね。

要するに絵で描いても、実際切ったり、組み立てたり、何工程も人の手が入れば、
ずれも生じるし、いずれにせよこの1回で、これから何枚も量産しないとならない。

1枚なんとか出来れば良いのでは無く、量産に向いているか?いないか?の判断も、
必要だからね・・・・。そんな中で、作ったこれは毎年夏に話を頂いている、

uさんからの依頼のサンプル。そしてこれが・・・


江戸川区のイベント分。これでサンプルはすべて完成した事になる。
そんな中、キウイが高洲の公民館のチラシを作ってくれたのね。



着々と夏に向かっている・・・・





リピ-タ-さん教室

2013-06-26 07:33:24 | モザイク教室
やっぱりこうなったのね。実に良い仕上がりになって来たでしょ?
この方も昨日の方のように、これだけ切れるようになれば、切る事にはそうそう困らない

そうなるといかに思い描くモノに見える様に配列出来るか?が問われる。
つまり張り方・・・・

中心のインゲンとかアスパラに見えるモノを作ったんだけれど、本人は緑色さえ入れば良いくらいだったけれど、このグレ-ドでしょ、勿体無い。出来る事はチャレンジなのね。

工夫して他のグレ-ドに見劣りし過ぎないように・・・
そう言う事を最後まで考える。そうすると、必ず結果が付いて来る。

何しろ後はチャッチャ・・・みたいな事はしない方が良い。
これが体験なら本体を頑張って作ったら、後は大きめでもクラッシュを入れて完成って

感じになっても仕方ない。何しろその日に終わらせたいのだから。
けれど、こんなきっちり作っている場合、最後に同じクラッシュをバックに・・・と

なったとしても、方やペキペキで大きめなパ-ツが切れるのと、最初から細かくなって
しまう前提の1cmタイルなどは、比べものにならないくらい手間が違う。

ただその分、グレ-ドも変わって来る・・・勿論、ペキペキは簡単って言ってる訳では
無くて、大きめなパ-ツを使う事が出来るのと、必ず細かくなる違いの話。

いずれにせよ、ここまで出来たのなら、終わるまで油断せず、今までやって来た自分が、
報われるように・・・そんな終わり方がある・・・・そんな話なのね。

ここの所、リピ-タ-の人達の作品が終わりに近づいているからで、しかも完成度が実に
良く、各々が自分らしい作品になっている。そして今までの作品の中で一番時間が掛かる

そんな大作が終わろうとしている・・・・教える側としても、完成に向かっての達成感、
逆に終わってしまう・・・って言う空虚感・・・・を一緒に味わっている訳で・・・・

これで本当に良いのか?・・・大丈夫か?・・・と責任を問われているようなもので。
だから、作品を良くする為なら受け入れられても、楽チンになるって言うのは防ぎたい。

きっと作っている本人にはそんな意識は無くても、この作品が終われば判るはず・・・
一番簡単なのは・・・お米だった事に・・・。今はそれが判らなくても、クラッシュを

入れて見れば判る・・・本当に難しかったのはどれで、簡単になったのはどれか?
その時はいつも一生懸命にやっただけなのに、色んな経験値は得意、不得意を生む。

最初はやり付けないし、そんな事から恐る恐るだったりする。出来ないと思ったら、
出来たりすれば、自信になったりもする。けれど、簡単だと思ったら、思った以上に

結果が出ない・・・そう感じたり、切っても失敗の方が多かったり・・・そんな場合、
苦手意識を生んだりする。良くも悪くもすべて自分の判断となる・・・

ただ意外と人の評価って言うのは、作り手の感じ方とは違っているもので、
大きなパ-ツは簡単と判断され、小さいと細かくて凄いと思われたりもする・・・・

何に付けても精度がどの程度か?狙って切ってこれなのか?それとも狙っていないのか?
技術と言うものは、好き嫌いで成立するものでは無いが、評価は意外とそんなもんで。

いずれにせよ、何故そうするべきか・・・すべてはいずれ作りたいと言った、フラメンコ
をしている人を作りたい・・・・ここにある。

俺は初期に社交ダンスの作品を余り切らずに作った事がある。しかしながら、当然、
余り切らないのだから、作品の大きさは70x90cmはあっただろう・・・・。

きっとこの方はそんな大きいものは作りたくないだろうから、そうなるといかに小さな
パ-ツに耐えられるか?になる。俺の予想だと60cm以下と思われるので、

それ相応の細かさが要求されるはず・・・。要するにもうすでにそれに向かっている・・
そんな感じなのである。いずれにしても、上手くなっている。

しっかり作れるようになっている。

さてその後は、unidyへ。後2つサンプルを作らないとならないのね。
トリマ-の故障が痛かったのね・・・・ただ軽傷らしく安く済むのはほっとする。

ただ完成までは至らず・・・何とか明日完成させないと・・・。


リピ-タ-さん教室と夏の教室のサンプル

2013-06-25 07:47:02 | モザイク教室
今日も午後からお教室。そう言う訳で、それまでの間は作品作り。


まっ地味に進んでいる・・・・これを夜、帰って来た角嶋の親父さんに、これ見てると
気持ち悪くなる・・・って言われたのね。あはははは、実に良いのね。

他の追従を許さない・・・掲げた御旗がそんなだから、わぁ綺麗・・・凄い・・・だけではもの足りない。時にはめまいとか、うっとうしいとか、もやもやする人もいないと。

神々しいものって言うのは、歴史やら作った人の怨念みたいな気迫みたいなものも、
あった方が重々しくも感じたりするもののような気もする。

賛否両論。目指すはそこなので、俺の作品を見慣れた人が、そう言う表現をしたって
言うのは実に狙い通り。後は観た事の無い人が、しばらく立ち止まってくれれば・・・

何しろこれはあくまで掲示板なのだから・・・。

さてそんな中、キウイがやって来て、サンプルの残りを張りに来てくれたのね。


そんな訳でちょっと一緒にリピ-タ-さん教室。ただこの方はここに来る人達を村人と
呼んでいるくらいなので、特に問題は無く、どちらかと言うと楽しんで下さる。

今日は首のれいを作ったのね。


しっかり花も決まっていたし、雰囲気も良く判ったので実に簡単に切り抜ける。
もういよいよ同じ色、同じ形・・・それしか残っていない・・・繰り返しになった。

そこで単調に後は残り・・・ってならないように、たった2色と言えど意識して作れば、
影も入れられるはず・・・と、やり方を教えて見たのね。

例え今は上手く出来なかったとしても、意識して進めようとするのと、しないのとでは、
全く違うのね。後々きちんと差は出る。

何しろこれだけ切れるようになると、切るって事に教える事が少なくなった。
それによって基礎が出来た感はあるので、その上にテクニックって話。

ほんの少し意識が変わると、意識が変わった分だけ今までとは違うモノの見かたになる。
それが何と無く白ばかりだから、混ぜて見た・・・じゃなくて、この変が濃いから・・・

とか、思えれば、どうやったらそう見えるのかな?・・・こんな疑問から始まる。
いきなり全部変えてしまっては・・・・極端過ぎるでしょ?

それを徐々にとか、段々に・・・みたいな表現にする為のテクニックが必要になる。
こっちを増やしつつ、こっちを無くす・・・入れ替えるようにね。

最初は数字にして、5個に1個は・・・みたいにすると判り易い。それを4個に1個は・・・
に変えて行くみたいな感じで・・・。

そんな事を意識してやってくれれば、残りも部分も今までと同じように緊張感を持って
楽々はやれなくなっただろうし、グレ-ドも上げられるだろう。

その後、さっきのキウイのサンプルとびれっじさんの分の目地をして、


また深夜の作品作り。そうしないと中々終わらないものなのね・・・やらないと。

リピ-タ-さん教室

2013-06-24 04:06:52 | モザイク教室
まずは朝一番でunidyへ。7時には空いているのでそれを目指して・・・。
実は今日の下地作りをしたかったんだけれど、あっトリマ-が故障してたんだっけ。

・・・って訳で、Unidyの加工場で制作をして、事なきを得る。

ただ時間が変更になって午前中が空いたので、その間に池掃除。
最近の温度差は尋常じゃなくてね・・・ここ数日で何匹か死んでいるのね・・・・

ただそれとは別で稚魚は順調なのね。中々上手くは行かないものなのね・・・・
あっちもこっちも・・・って訳にはね・・・。

さてそんな中、お教室。先日の体験を経て今日は2度目。
何しろ楽しく、何しろ終わらせる・・・そして必ず持ち帰る・・・そんな感じの話だった

ので、最初はそんな感じで、続けられたら良いんだけれど・・・って。

ただ、下地は40cm・・・・本来なら2回は掛かるだろうと思うんだけれど・・・・、
最後はお手伝いして終わらせたのね・・・。それもそれで良しなのね。

それよりも良く1cmタイルを切って文字を作ったって事の方が大きい。
2度目にして良く頑張って切ったのね。

お疲れ様でした・・・最後はむずいぃぃぃってお疲れモ-ドだったのね。
まっ予定の時間が過ぎちゃったけれど、何とかお持帰り出来たのね。

その後、選挙に行って、母のおごりで父と3人で外食。
その後、アトリエに戻って、少しだけ作品作り・・・・ほんの少しだけ・・・

さくら親子教室にキウイ親子も合流して・・・更に

2013-06-24 03:05:46 | モザイク教室
と、その前に一緒に國美展に・・・って話しになって、上野で待ち合わせて、
さくら親子と作品鑑賞。それがちょっと判りづらかったので、もしいらっしゃる場合、

上野動物園を目指して来ると、動物園の右奥が現地なのね。


ここを右に曲がると、エスカレ-タ-があって、地下へ降りる。そのまま左へ4番の赤へ
向かって歩いて行って、



そこでエレベ-タ-に乗って1階に上がるのね。何かここが勘違いしてしまいそうなのね。
絶対、下へ行って上へ上がらないとならないのね。

何しろ赤のエレベ-タ-に乗る。


そこを降りて左。


それでこんな感じ。って話。

それはこの位にして、アトリエに戻ってさくら親子教室。
せがれのカブトムシ・・・中々頑張っているのね。でも内容よりも、今はいかにじっと

していられるか?何時間?・・・・これが大事。どの位座っていられる?・・・そんな感じ
まずは月に1回、こんな座禅のような地味ぃぃぃな事をしに来る・・・・

それを習慣にする。まず来る。そしたら何とか進む環境にはなる。だって来たら、
やらなきゃならなくなるでしょ?・・・俺がいるんだし・・・ね。

ただこやつ、それ所か楽しみにしてくれているらしく、普段起きないくせに、
早起きするらしいのね・・・ここに来る時には・・・。誠に有難うなのね。あははは。

そんな中、母としては作品内容にこだわりたい・・・らしいのね。
そこで多少、グレ-ドも考えるとして・・・そこで少しル-ズにならないように、

ル-ル、つまりモラルを注入する事にした。それが何でも良いから好きな色で・・・を、
でも時々、黒と茶色を入れるのね・・・3つとか5つで1回はね・・・ってのを決めた。

まっ、これでどんどん変わって行くはずなのね。・・・これから。

そんな中、前回から左手で作っているさくらは・・・


随分と慣れて来た。いよいよ小さい1cmタイルも切っている。何とか頑張っている。
痛々しいが、さくらがモザイクやっている・・・まずはそれが何より。

何しろ一緒に作っている・・・・それが大事。後々、この時間が・・・・ね。

そんな中、キウイがやって来て、高洲のサンプル作ります。って言ってくれて、途中に
娘を迎えに行って中抜けがあったので完成までは行かなかったんだけれど・・・・

ペンギンがキウイで、ついでに俺も金魚に手を付けたのね。


中々2つ共に可愛いでしょ?まずまずの子供教室になりそうなのね・・・・。

そんな中、國美展を観に行ってくれた、みどり親子がやって来たんだけれど・・・・
俺にさくら親子にキウイ親子・・・すでに5人・・・そこに3人となると、椅子も足りず

ちょっと立ち話みたいになって・・・・残念だけれど長居は出来ず・・・
何しろアトリエは狭いんでね・・・・。

何だかんだその後も、キウイ親子が帰った後も頑張っていたさくら親子は8時近くまで
やってたのね・・・・みんなお疲れ様でした。


ユ-ミンママの掲示板と夏のお教室下地

2013-06-22 00:42:05 | モザイク作家
何しろちょろちょろとやる事があって、まずは江戸川区の夏のイベントに展示される
作品などを企画会社さんに送り、ネット販売の手続きに佐川急便の書類を提出。

そんな中、頼んでいたタイルがティ-ア-トさんからやって来て、かぐやに送る準備。
その後、支払いに銀行へ。

そんな合い間、合い間に作品を進めるものの、こんなに進まないのなら、夏のお教室の
下地を先にやってしまおうとすると・・・・トリマ-のネジが調子が悪く、

結局、unidyに行く事になったので、それなら夕方、それに便乗して下地も・・・と
なる。まずは、下絵が完成している高洲公民館での子供教室の下地から。



足と眼を変えたのね。色々と検討した結果・・・・。
更に、びれっじさんでのお教室と変化させて江戸川でのお教室を金魚で・・・。



これを値段が違うので、変化させたのを江戸川区のイベントに・・・と考えている。
後は、もう何度も開催されているuさん主催のお教室の下地・・・これがまだなのね。

ん・・・何にしようか?と迷うのね。こちらは大人も・・・と子供だけじゃないので、
可愛いだけじゃダメだろうから・・・。

それが終われば、夏の下地のサンプルは終了なんだけれど・・・・。



こっちは本当に地味には進んでいる・・・