katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

今年最後の高洲のサークル

2020-12-10 00:40:28 | 高州のサークル

今日は今年最後の高洲のサークル。まずはキョンキョンから。今日のキョンキョンは牛の絵馬・・・何しろ今日中に終わらないと、年が明けなくなっちゃうから何しろ完成しないと・・・って事で席替えしてマンツーマンみたいなスタート。

これはここ、これはここみたいに切り出したタイルを切って貰って、わんこそばのように次々と切っては張って行く・・・かなり特訓。ただ流行り言葉なら、もう最初から全集中って感じ。ただその前にちょっとだけ気持ちの問題って部分の話。

ってその前に、枕な話で昨日の表札を4人で見たのね。そして感想を言って見て貰ったのね・・・一体どんな意見が出るか?

この下地の段階を4人で見て、一体どんな事を思うか?・・・まずはキョンキョン以外のキウイ、タピオカ、ナオミぃぃの2つに分かれるのね。キョンキョンは、これ出来るかな?みたいな半信半疑。でも3人は出来る側にいる。そこにこれを体験で2時間の話を伝えると・・・

今度はナオミぃぃも仲間から外れる・・・つまり出来るけど2時間って・・・そんな早くは出来ないってね。ただね、このやり取りを本人の言うがままで受け入れると、結果は変わったりするのね。例えばキウイとタピオカは切る事に困らない。

でもナオミぃぃは2人とは違うけど、1回じゃ終わらないけれど、何回かやれば・・・出来るって感じで表現が変わって来る。確かに2人とは経験値も違うし、もっともだと思うのね。でもこれを見ると・・・

今日完成したのね。ガラスタイルでここまで出来るのなら、その心配はいらないし、もっと言えば十分に終わると思うのね。ただ逆にキウイとタピオカはこんなのを作っている人なのね。

こんな2人がサンプルのまま作るとは思えないのね。そうなると凝り過ぎて終わらないなんて事が考えられる。逆にナオミぃぃなら、サンプルに忠実に作る分、終わるような気もする。そしてキョンキョンは出来ない側の意見なんだけど・・・

これをやる人達はモザイク初体験の人達・・・きっとキョンキョンは難しさに呑まれちゃっただけで、やはりサンプル通りならきっと終わると思うのね。そんなこんなを踏まえて絵馬となると、恐らくこれは簡単そうに見えているはずなのね。

所がナオミぃぃにはとんでも無く難しく感じるのね・・・何度と無く1回完結をやって来たから。見解の相違。でもキウイとタピオカは大丈夫出来ますよ・・・って。でも実はキウイはかなり心配していたのね。

ただマンツーマン・・・最後はアシストすれば何とかなるって思っていたのね。これでお正月が来るのね・・・。そんな中、気が付くとナオミぃぃも張り終わりなんで目地をして完成。この位のペースで完成の作品は丁度良いのね。

でもキウイもタピオカもまだいつ終わる?なんて事は無く、いつも通りで今日の分進む。この2人が上手いのは一目瞭然なんだけれど、ナオミぃぃなのね・・・実に上手くなったのね。このグレードでガラスタイルが切れるなら、そりゃ楽しい。

しかもパーツの質が良い。これだけ切れれば、良いモノが手に入る。そうなるといよいよデザインなのね・・・。そんなこんなで、戻ってからは、もう1つの見積もりの件をやって、さくらに作品を借りに行って終了。


高州のサークルと空の湯のキーホルダー

2020-11-20 01:14:48 | 高州のサークル

今日は高洲のサークルの日で、4人。まずはタピオカから。そうね、こうして同じ様な色に同じような形が続くって、結構退屈になって来るのね・・・そこで気分転換と、少しの緊張感って事で、まゆ毛となったのね。

ただ、じゃあどうする?となると、これが意外とあるあるなんだけれど、眼は黒かな?・・・って思い込んだりするのね。でも原画を良く見ると、髪の毛が茶色っぽいのね。更に眼やまゆ毛も、その茶色に似ているのね。

そもそも黒じゃ無いのね・・・なのに髪の毛を紺に変えたとなると、当然眼も変換しないと・・・つまり紺あたりを使うんじゃ無いのかな?って話。これは色の話で、今度は形となると、何処から始めるか?になる。その時にどっちでも一緒じゃん・・・と思うでしょ?

これがあるのね・・・順番が。例えばまゆ毛。ズドンと一本・・・みたいなら同じ太さって感じでしょ?所が違うのね。段々細くなる・・・とか、段々太くなる・・・とかでしょ?その時に、段々細くなるって言う人は、太い方から始めるのね。

じゃ質問。太いのと、細いの、どっちが難しいと思う?・・・何と無くだけど、細い方が難しそうじゃない?と言う事は、太いのは、線通り切れたとしても、細いのが切れなかった時、まっ仕方無いか・・・って事にならないかな?

これが細いのから始めたとすると、これ以上細いのは無理・・・って所から始めれば、それ以上難しいパーツは出て来ないでしょ?いずれにせよ、かなりナーバスな話なのね。これが同じ太さなら?・・・それがナオミぃぃ。

ガラスタイルで文字ほぼ同じ太さで合わせて行く・・・頑張ってるのね。サークルのみでこれだけ出来れば十分に質もキープされていて、素敵な仕上がりになるね。ただ同じガラスタイルだから、ナオミぃぃにはタピオカの凄さが判るだろうね。

ではキウイ。

今日は絵馬。もう何も言う事は無いのね。この下地でやれる最上級の仕上がり。ぺきぺきの作品としてはこんなに質の良いのは、中々見られないと思うのね。その横でキョンキョン。

結構みんなにくっついて来て、質が上がって来ているのね。そんな中、タピオカと一緒で気分転換に黒丸。これから紺でバックをやる事になるのだけれど、その前に隠れキャラ的に、隠れる前提の黒丸入れ。ただ根を入れると葉っぱの緑と同化してしまうけれど・・・。

まぁそれはそれで、バックに水色の空なんてやってしまうと、子供の写生みたいになっちゃうのね・・・・そう言う点では、黒と紺なんて言うのは大人な感じの仕上がりなのね。まぁ質を上げようとすると、キウイのように進まないのね。

上手い人がこの位のペースなんだから、慌てない事なのね。進み具合よりも質・・・こんな意識で現状をキープする事。そうすれば、この作品は必ず良くなるのね。そんな後は空の湯のイベント用のキーホルダーの金具付け。

一応これでヒートン付けは終わったので、今度は上の部分の金具付け・・・カニカンって言ったっけ?それを付けて完成。


高州のサークルと空の湯のカメ飛行機

2020-10-21 23:21:06 | 高州のサークル

今日は高洲のサークルの日で参加が3人。まずはナオミぃぃから。そうね、今日は割かしがっちり見ていたら、かなりしっかり切っててビックリしたのね・・・メチャ上手くなっているやん・・・って感じだったのね。

そもそもガラスタイルでこれだけピッタリ切れるなんて、かなりの腕前になったと思うのね。これはビックリしたのね。何かこの手の彫った下地が丁度良く楽しめる気がしたのね・・・この後もこのスタイルで良いと思うのね。

ではキョンキョン。

後はもうバック・・・って所まで来た・・・って感じなのね。そうね、さっきのナオミぃぃと大きく違うのは、彫ってある下地はそこにきちんと入れるって規定演技。だから決まった通りに切り続ける事になり、考える必要は一切無し。

それがキョンキョンの作品はと言うと、全てが自由演技。だから常に考えないとならない。しかも自由なんで、自分の取り締まりが甘いと、花びらがチグハグにもなるし、何しろ均等にするのが難しかったりする。

ただキョンキョンもそうした自由演技の難しさを知ってしまっているのね・・・オリジナルって言うのは、デザインや、柄だのキャラやらモチーフ決めも大変だし、下絵が必要になる・・・ただそれこそが自由だったりする。

そんな事もあって、ちょっと疲れ気味だけれど、かなりしっかり切れるようにはなって来たのね。まぁ本人はアップアップな感じなんで、いくら上手くなったね・・・と声を掛けても、ヘトヘト感が出ちゃってたけれど、中々頑張っている。

こんな事の繰返しで、サークルだけで上手くなったナオミぃぃはキョンキョンの良い参考になると思うのね。切る事が慣れてくれば、もう少し困らなくなるし、もっと言えば、次回は彫った下地で・・・って言う体験も良いのかな?とも思う。

ではキウイ。

ぺきぺきではほぼ教える事は無く、見事だと思うのね。後は色の選択となるのだけれど、ピンクは好きだからいくらでも使う事が出来るのね。しかしそれ以外の部分となると、ピンクの色数からすると、葉っぱの緑は負けずに3つあるけれど、

それ以外の色が馴染んで見える分、花が1つ1つ判りずらい感じがするように見えるのね。ただそもそも薄味好きだから、こうなるのも判るのね。だからこのままで進めて良いと思うのね。問題は目地だろうな・・・。その時も薄いのを選ぶと

本当に淡くなっちゃうし、差し色的な感覚だと、いつもならベージュなんて選ぶだろうが、ブラウンなんて言う事もありな気がするが、その位の事も判っていると思うのね。ただ場合寄っては、更にそこから濃くなんて言うのも1つの手。

それを見て縁取りのペンキの色も決めて行けば良いのかな。そんなこんなでアトリエに戻って、空の湯のカメ飛行機。

プルメリアにも入ったし、この仕上がりなら特に問題は無いし、モンステラは既に作っているから大きく崩す事は無いだろうし、これなら後は時間が解決するだろうから、男湯の準備をして置いた方が良いのかな。更にそんな中、月末開催の

埼玉のコープみらいの講座の募集が終わったんだけれど、3か所の内、1か所は開催されず2か所となって、8名と2名って事で、やはりかなり厳しい結果となったのね。ただ10名の所って考えれば、8名の所は中々健闘していたと思うが、0があった事は真摯に受け入れないとならず・・・。

とは言え、人数の結果が出れば後は、そんな時こそやる気で行かないとね・・・らしくない。って気持ちの問題のみ。下地は用意していたもので足りるみたいだから。いずれにせよ、先見て進まないと・・・やる事が満載なんでね。

そうそう気持ちって点では、色々工夫してるのね。このコロナ禍の中、最初の頃は笑いが欲しかったから、ラジオで笑いを探したのね。そもそもコロナ前は音楽が好きだから、音楽番組が主体だったんだけれどね。ただそれが笑いでも解決しなくなったのね。

結局、笑いでは気が晴れなかったりするから。そこで見つけたのが無料配信テレビみたいなの・・・ただモザイクやっていたら、テレビは眼を奪われるので、ラジオのように聞くだけ・・・そこで色んなアニメを聞く事になるのだけれど・・

何しろラジオだと、どの番組でもコロナの話になっちゃうし・・・そんな中で、鬼滅の刃も見付けたんだけれどね・・・そうね、勿論キャラが立ってて、どの人物も個性的で、更に絵も綺麗で、説明すると長くなるからあえて広げないけど、

とても刺激になったし、内容でも、苦境の中戦い、生き抜く少年の姿は、今のコロナの中での感情移入はしやすい事と、更に母性として女の人に賛同されている事も大きな要因だと思うのね。例えば、進撃の巨人であっても、意味のある戦いって点では、内容は似ているし、

敵には敵にも理由があって・・・と、今風であったりする。昔は単純で、仮面ライダーは味方でショッカーは敵って幼くてもすぐに理解出来た。それがデビルマンなら、友達に頼まれて悪魔の力を手にして、好きな人を守ろうとするも、人間からは悪魔と呼ばれ、悪魔からは人間と呼ばれる。

まさに鬼滅の刃の主人公の妹。鬼側には鬼の癖に人間側にいる・・・変な鬼扱いで、ただデビルマンよりマシなのは、人間側からは鬼扱いを受けていないので救われる。話は戻って、鬼滅の刃も進撃の巨人も、テーマとしては似ていても、絵としてグロさの多い進撃と、美しさや可愛さのある鬼滅の違いはある。

更に言えば、新海監督作品でも、売れた作品とそうで無かった作品とで比較しても、同じ監督なのだから、絵としては左程変わらず美しいが、内容が救われる感の薄かった時と、売れた作品の時では、最後の救われ方が見た人の印象が大きく違うと思うのね。

こうやって1つ1つ売れる理由があると思うのね。勿論、名前1つでも井上陽水さんのように、最初はアンドレカンドレだからね・・・その名前じゃ、中々歌詞まで入って来ない感じはするよね?いつも何を見ても、聞いてもこうして考えるのね。

そりゃ何でも取り入れたいから・・・アトリエから左程動かずに、変化を求めるには、それ相応の工夫をしないと、コロナの前はそれでも成立していたが、コロナになって足りなくなった気持ちを補てんするには、マイナス要素ばかりでは、

中々埋められない。何しろ足りない分を埋める何かを見付けないとならないし、きっかけでも掴めれば、前進する気持ちになれれば良いだけ・・・そう言う点では、何とかかんとか折れずに繋ぎ止めている感じではある。


高洲のサークルと大人のハロウィン

2020-09-17 07:45:50 | 高州のサークル

今日は高洲のサークルの日。久し振りにナオミぃぃが参加。正直いつ以来なんだろうか?・・・って位なんで、何やってたっけ?って感じだったが、下地を見てあぁそれかぁ・・・って思い出したのね。そんな中、始まるとガラスタイル・・・。

しかも文字も・・・大丈夫かな?とも思ったのね。ただ思っていたよりも上手いのね。手慣れているって言うか、切り方って言うか、カッコが様になっているから、失敗する方向では無いな・・・と判断して、1つだけアドバイス。

そもそもガラスタイルの素材の特徴って話。タイルは照りなどが特徴な位、インパクトがあり、主張するって方向になるのね。所がガラスタイルは透き通る・・・なんて表現をするのなら、主張しない感じになるのね。勿論色によっても、

変わって来るけれどね。じゃ例えば文字に使っている色は?となると、白っぽいものね。白っぽいってどんな感じ?今日もまた、感じ・・・の話なんだけれど、そんなに主張する色じゃ無いのね。その主張しないガラスタイルを4分の1に切って

いる・・・そんな感じね。今切らなければ2cmくらいある大きさを4分の1にする・・・これをまた文章にして説明すると、そのままの大きさでも主張しない白っぽいガラスタイルを4分の1に切っている・・・になるのね。

なんか薄味方向に向かっている感じがするでしょ?つまり小さくし過ぎると持ち味がそがれる感じになるのね。と言う事はいくらか長めに取れると、例えば3分の1とか2分の1とかになれば、4分の1よりも威力は増すでしょ?何せただでさえ薄い。

それと、切る事が上手くなった・・・ここに落とし穴もあるのね。ナオミぃぃは予定調和が大好きなのね。ついつい揃えてしまう癖がある。そう言う性格の人に切る事が上手くなったって技術が乗っかれば、きちんとちゃんと4分の1って

やってしまうのね・・・しかも無意識で。そもそもの話なんだけれど、ここにアロハって彫ってあるのね。って事は、これどんな感じに仕上げれば良いと思う?・・・また、感じの話。恐らく民芸品みたいな・・・って雰囲気だと思う。

じゃまた金平糖の歌の話。ハワイの民芸品ってどんな感じ?機械じゃ無くて手作り、手作りってどんな感じ?・・・少しランダムな感じじゃないのかな?・・・ほらまた出た・・・ランダムって揃ってない感じがしない?でもね、揃っちゃう

のね。だって上手くなっちゃったから・・・もしこれが野球だったら?凄いコントロールの良いピッチャーが必ずストライク投げるか?って言ったら、わざとボールになっても良い球を投げたりするのね。しかも全力じゃない玉もね。

緩急なんて差、ストライクとボールの微妙な差、そこに変化球・・・いつも、誰にでも、同じ配球はしないのね。つまり上手くなったら・・・ここの上手いは切る事や張る事の事ね。そしたら、何を相手にしているか?を考えるのね。

ただ上手くなると、ピッタリとかキッチリしたくなるのね。何せ出来るから。しかも上手くなった人に少しルーズに・・・って言っても、今度は性格もあるのね。例えばまっ良いか・・・と大ざっぱ寄りの人なら、良いの?って事で、

全部ザックリ行こうとする。だったら目地幅位合わせれば・・・とか、文字の外側だけはピッタリ切れば・・・とか、四角にしないでいびつ角形・・・つまりランダムにすれば・・・とか、ルーズになり過ぎないアドバイスになる。

所がそもそもナオミぃぃ。揃っちゃうのね。だからアドバイスはなるべく揃わない様に・・・になる。それとね、そう言いたくなるもう1つの要素は、民芸品ってどちらかと言うと、派手な感じがしない?もっとポップって感じ・・・。

なのにかなり抑えた色合い・・・そこにきちんと切ったパーツが入れば、完全フォーマルになっちゃうのね。もっとルーズに・・・大体、ナオミぃぃは薄味だから、色は変えられないだろうから、責めて形で冒険しないと・・・。

今度はキウイ。もう切る事なんて教える事は無いし・・・となると、アドバイスは色。勿論本人の好きな色のピンクをダメ出しするつもりは無いけれど、好きなピンクだらけ・・・になっているから、花がごちゃごちゃして来たのね。

良く女の人が使う差し色なんて言葉を使えば、ピンクでピンクを引き立たせようって言うのは難しい・・・だから違う色で、よりピンクをピンクに見せたい・・・ってテクニック。さっきの野球なら、ボールとストライクの境目ばかり。

もっとハッキリとボールと判る玉がメリハリとして欲しいのね。それが差し色って役目なら、ここの中の色なら、緑の葉っぱは威力がある。こうした色があるか?無いか?では、感じが変わって来るのね。俺は足りない感じがするのね。

ここでタピオカ。キウイと同じように切る事に教える事は無いのね。しかも先日のさくらの指導の話で出て来たように、更に言えばナオミぃぃのも一緒で、ガラスタイルを使っているのね。彫った下地ならそこに入れるって事になる。

でもこうしてタピオカやさくらの作品のように、彫っていない場合、主要の線を紺のタイルであっちこっち張ってから、その中身をガラスタイルで入れる・・・って順番は、彫ってある下地と何ら変わりない事になるのね。

しかもタピオカはその上の意味も判っていて、私のガラスタイルの部分は、同じようなラインが続くんだけれど、ナオミぃぃのは、クルンってカーブがいっぱいあるから難しいよ・・・って。流石なのね。そう言う点では、4分の1の形で

始めたのは安全ではあるのね。でも、でもなのね・・・もっと攻めようって話。上手くなったんだから・・・。

んで最後にキョンキョン。段々後半になって来たから、バックを意識し始めたのね・・・そっと見てたら、ベージュのタイルを持ったから、慌ててアドバイスになったんだけれど・・・。例えば安心安全なら、余白に手慣れたひまわりを

作って、後はバック・・・って入れば良いのね。でもそれはあくまで安心安全な終わり方なのね。ここでもう一工夫って言う事になると、アドバイスとしては、これが最後の作品じゃ無いのなら?もっと攻める考え方もある。

それは音楽なら転調的な・・・。今までとは違う何か?雰囲気をガラッと変える何か?例えば、みにくいアヒルの子的な場合なら、枯れかけたひまわり・・・とか、つぼみや、影だけのとか・・・って言うなら、余り変えないのだから、

AとA`くらいの差って事になる。所が同じ色として統一して置いて、ハチとか入れると、今までに無い生き物って新展開になる。でも色が同じだけに、大きくは変わらない。これが同じ生き物でも同化させたカマキリなら、ホラーチックに

なるし、動きの無いアップリケ的な作品が動いたりする。こんな話になったのは、例えば予定調和と言うのなら、安全安心になるのだけれど、その時に完成した作品はどんな感じの表現になる?って話になると、カッコ良くしたいな・・・

って、ここの人達には一切出て来ない表現が出たのね。例えば、可愛いとかお洒落とか、綺麗とかこんな言葉が蔓延している中に、カッコイイって・・・男風味な言葉。まぁそうなると、バックはあんな感じになるだろうな・・・を予測

出来るので、キョンキョンが思う以上に可愛さを入れとくと良いと思ったのね。ちなみにバックは紺を選んだんだけれどね・・・だよね、そう来るよね、なら上絵の紺とスパイス的に少し黒入れて・・・そうするとグッと男風味になる。

ただそれだと男風味が強くなり過ぎるだろうから、隠れキャラ的に同じ色で生き物を入れたりすると、色で誤魔化された人には判らない・・・って事にもなる。そんな事でハチになったのね。もし嫌じゃ無ければ、3匹が良いんだけれど。

確か家族3人だったから・・・。こんなアドバイスの中でもっと大きなくくりで考えると、ついつい大人感覚で、安心安全の予定調和でやって行くと、普通になりがちなのね。でもそれじゃ新しいものは生まれない。だから常に攻める。

でもね、良い事と悪い事は背中合わせ。攻撃は最大の防御なりとは言うけれど、サッカーならカウンターを喰らう事になる訳で。じゃそんな事を踏まえた時、キョンキョンは今までどうして来た?きちんと予定調和して来たのね。

だからこそ、今まで守って来たのだから、後半に攻撃を仕掛ける・・・しかも絶対ここのみんなが使わない紺なんて、かなりの冒険だし、個性的であるのね。ただとは言え、女の人なのね・・・男っぽいって雰囲気が好きであっても、

男じゃ無いのね。勿論、しかもそのバックで十分個性的にもなるし、問題は無い攻め方でもあるのだけれど、今後も男っぽい・・・ってテイストが出て来るのなら、みんながやりそうでやらない事をすると、より個性的なのかもね・・・

もしこんな終わり方になるのなら?最後の最後にキョンキョンの怒涛の攻撃が始まる・・・って感じなのね。まぁ楽しみなのね。そんなこんな後は、大人のハロウィン。

ここはお遊びも大きく含んでいるので、見せるって前提で、髪の毛を作ったんだけれど、例えば下から上に向かって薄くしたのね・・・全部。同じように予定調和にしたいのなら、ルール通りに全部同じくすれば普通に美しいのね。

でももっと大きな作品になると、その予定調和を崩すと、混ざって見えたりもするのね・・・離れて見た時に。そして更に仮に薄いだけの髪の毛や濃いのを入れたとすると、更に影にも見える。ナオミぃぃのはこの紺の濃いのが無いのね

・・・だから薄味になってしまうのね。この場合、赤い血にばかり目が行かないように、濃い紺を増やしているのね。赤ばかり見られると、気持ち悪さばかり目立っちゃうからね。それともう少し考えるべきだったのは鼻なのね。

本来ならシュっと鼻筋が通っていて、小鼻ってしたい所だったんだけれど、右目の子供に見える方の鼻にも見えるようにすると、余り大人よりの小鼻にしちゃうと、子供に合わなくなっちゃうかな?ってこうなったんだけれど、綺麗さを

若干失っちゃったな・・・が本音なのね。まぁでも、空の湯の説明にも使えるし、こうしてサークルのアドバイスにも使えるから、単なる遊びでも無いのね。まっこう言う作品の捨て石としては、まずまずな1作目になっているような・・

ここから発展的な事に繋げるやり方の1つでもあったりするのね。やって見た事の無い事は、リスクも伴うものでね。これもただでは転ばないように・・・の練習。


高州のサークル

2020-08-27 06:42:26 | 高州のサークル

今日は高洲のサークル・・・なんだけれど、参加がタピオカとキョンキョンの2人。ちょっと寂しい感じなんだけれど、こんな時は盛り上げて行かないとね・・・。さてそれではキョンキョンから。いつもなら始まる前の準備は会長のキウイが

やっているんだけれど、机を汚さない為の新聞紙の用意を頼まれたらしく、今日はキウイさんいないし、葉っぱ掛けられているし、頑張りまぁーす・・・って、意気込んでのスタートだったのね。そうね、いつも6人の時は、6分の1で見る事に

なるでしょ?本当なら一番新しい人だから、手慣れない分いっぱい時間を使って見に行きたくなるけれど、あんまり時間を多めに取って後ろに立つと、緊張させたり、気になったりして、私だけ・・・って気にされても困るから、そこそこって

感じにしているのね。でも今日は2分の1・・・いつもより多くなるでしょ?そんな訳でしばらく見ていると、かなり切る事に慣れて来ていて、葉っぱをやっていたんだけれど、今日は頑張って進まないと・・って言うのね。そっか進みたいのか

・・・って事なのね。つまりキョンキョンはスピード感が足りなく感じているんだな・・・ただ、そう思っている割には、物凄く手間の掛かるやり方をしていたのね。良く見て貰うと判る様に、葉っぱは2色の6パーツで構成されている。

それをキョンキョンは1パーツづつ切って、6枚を合わせようとしているのね。それは全てのパーツの全ての切り口を合わせる事になるのだから、かなり繊細さが要求される事になる。勿論切る練習とするのなら、時間は掛かるがとても効果的

な事なんだけれど・・・何しろ時間は掛かるのね。これが使う色が3色以上なら、こんなやり方しか出来ないんだけれど、2色なら出来るやり方があって、例えば真ん中から2つに分かれている事から、まず2色を真ん中の葉脈に沿って、

合わせる。そしたら次に葉っぱのカーブの外側を切って、2パーツで葉っぱが完成って言うのが出来る。それを3等分に切る。それを2セット分やれば、割と簡単に出来るのだけれど、それはやった事ある・・・って言うのね。

つまり何らかの理由で、それを辞めた事になるのね・・・もしかしたら、切る事に慣れて来たのを見て、上級なやり方を教えたのかな?けれど今日は、進まなきゃ・・・って言うので、それなら、こんなのも良いんじゃない?って、悩みを

回避した事を教えたんだけれど・・・そもそも6枚合わせるのは難易度が高い分、進まないから、全然進まない・・・って悩みは仕方無い事なのね。しかも手間を掛かるって言うのは、辛抱みたいな感覚なんで、身を削るのね。

だからこそ、手間の掛かる場合、報われないとならないのね・・・その結果が。感じとしては、あっ凄いぃぃ的な評価になるような・・・それには判りやすい結果になるように切らないとならないのね。そこに2つやり方があって・・・。

1つはきちんとラインを揃えて、まるでアップリケみたいに、こう言うパーツがあるの?って言う仕上がり。それはコツとしては輪郭を滑らかにして橋のようなラインにする。逆にもう1つはリアルに輪郭をデコボコさせる。それによって

リアルになる。このいずれかを選ぶと見る人が、前者なら可愛い・・・って表現に繋がり、後者だと、本物みたい・・となり、表現しやすくなる。それをこのどちらとも言えないと、切り損ね?みたいに見えてしまうのね。

これもまたずっと言っている丸の話と一緒で、丸を切る・・・この行為は丸を知らない人はいない。だから頭に丸の形を思い描いている分、後は切る技術のみとなる。所が葉っぱは?となると、何と無く葉っぱ・・・それが判りやすいのは

キョンキョンにどっちの葉っぱを切ってるの?の質問に戸惑ってしまうのね。では野球好きのキョンキョンに判りやすい例として、一塁は空いている、さっき打たれた強打者。キャッチャーキョンキョンどうする?ほら責任負って決めて。

例えば、また打たれるのは・・・と思うなら、敬遠。つまり勝負はしない。では逆に勝負するの?となると、何らかの根拠が無いと、また・・・になるし、またって言うのなら、さっきとは違う球種で勝負するのか?になる。

まっ簡単に言えば、さっきグーだから、グーは負けたから、パーか?チョキ?って話ね。でも敬遠って言うのは、相手にヒットを打たれた事として1個与えるって事なのね。ホームランとか打たれるのは嫌だから・・・ってね。

所がなのね。野球には上手ければ上手い程、くさい所を突いて、歩かせても良いから・・・ストライクにするな。みたいな、勝負をするフリをして、敬遠って高度な技があるのだけれど、これを選択した場合、相手が打つ気満々だと、

打たれるケースがある。そしてはっきりどちらかに決めなかった分、失敗すると後悔は大きいのね。あぁして置けば良かった・・・と。まさにこの話なのね。つまりこの話は上手いから3つ目の選択があったのに、その3つ目が中途半端に

なったら、わずかな失敗が命取り。けれどこの話、旨い人の話ね。だからキョンキョンには該当しないのね。なのに3つ目のどっちでも無い選択を、選択した意識無くやっているから、自分の眼で良いか?悪いか?判らない・・・。

だから合っているのか?間違っているのか?って判断をしようにも、悪くは無いんだけれど・・・けどなのね。これがどちらかに片寄っていれば、可愛いorリアル?だから、キョンキョンの眼にも判りやすくなるのね。

その悪くは無い結果で時間が掛かっている・・・って思う気持ちになってしまっているのね。ただ失敗には見えないのね。ただ進まない・・・って気持ちになるだけ。だから問題は無いんだけれど、キョンキョンがどんな葉っぱのイメージをしているか?なのね。出来れば、こんな葉っぱ・・・って画像があると教えやすいんだけれど・・・。

ただかなり切る事は上手くなって来たし、辛抱強くやっていて、この作品が終わる頃には、かなり上手くなっていると思うのね。その頃には、きっと自分のやって来た事に批評が出来る眼を持っていると思うのね。

それではタピオカね。まぁ相変わらず切る事の繊細さは抜群なのね。とても丁寧だし、見ていて安全。そんな中、ガラスタイルを切っているのだけれど、薄いのと濃いのの分かれ目の質問が来て・・・直線で繋げると水と油になる。

それでは混ざって見えないから、混ざったように見せたいのなら、なるべく鋭利にしたパーツをギザギザ合体させる。そんなイメージ。まぁそれで充分伝わったと思うのね。そんなやり取りをまじかで聞く事が無いキョンキョンは、何を

言っているのか?高度で判らない・・・って言うから、良い機会なんで真面目に説明したのね。まぁ眼の話ね。例えばマジシャンがお金を消す・・・別に本当に無くなっちゃったんでは無くて、消えたように見えるのね。そう、ように・・

つまりそんなテクニックが出来ると、まるで何々のように・・・になるのね。なら、いつかそうしたいでしょ?だから、その説明。まず下地の木を0とする。何も張らなきゃ0。じゃタイルとガラスタイルを使ったタピオカ作品で解説。

まずタイルとガラスタイルの違いを感じたまま言って見て?って言うと、えっ?・・・って。そうね、キョンキョンにそんな感じる?なんて質問した事無いから、何をどう答えて良いか?判らないのね。でもタピオカは知っているのね。

そうね、タイルは照りとか艶とかって感じでガラスタイルはガラスだから透き通るみたいな感覚とすると、透き通るって言うのはマイナス1以上な感じになるし、照りとか艶は、光を当てるとキラキラするってプラス1以上に感じるのね。

だとしたら?素材としてガラスタイルはタイルよりも下に見えているような気がする。あくまでような・・・ね。でも、そんな簡単な話じゃなくて、信号機の3色の中で止まれ・・・が赤なのが、赤に破壊力があるから、同じ大きさでも、

目立つ・・・と言う理由なら、同じ分量だと目立ち方も違う。つまり切るとその分量まで操作出来る事になる。そして更にマジック的に消す・・・今タイルは紺と、ちょっと変わった緑を使っているんだけれど、紺だけになっている。

それはガラスタイルに挟まれて吸収されて行っているからなのね。まぁ似ているから。まるで忍者みたいにね。でもただ消しているんじゃないのね。光を当てると・・・なのね。ちゃんと存在はしている訳で。光を当てるといるのね。

つまり当てなきゃ紺のタイルだけに見えて、隠した緑は光を当てて見せる・・・隠し味的な役割になる。しかもこれだけの精度のパーツを隠すのだから、お洒落感は満点。見えないお洒落とはこう言うものなのね。ただ時間は掛かる。

いかに贅沢か?って話で、いつもソロで歌っているアーチストに、バックでハモって・・・って言っている感じなのね。まぁもう髪の毛には全く問題が無いから、やっぱり人がモチーフの場合、やはり顔の線だろうな・・・。

そこはタピオカと言えど中々難しいのね。何しろテーブルは近くで見られちゃうからね・・・線を一つ間違えると、ほうれい線とか気になる線になっちゃうし・・・シュとしている感じだから、尚更なのね。

そんなこんな後はアトリエに戻って新作5のガーベラとなったが、何かまだ納得出来ず・・・。


高州のサークル

2020-07-16 06:59:30 | 高州のサークル

今日は午後から高洲のサークル。それまではアトリエの片付け・・まだ落ち着いた状況では無くて、何とか・・・って感じなんで、近々にきちんとなのね。何とか8月になる前に終わらせたいのね。本来は7.8月は忙しくなるから。ただ今年はね。

今はそうでも無いけれど、今後どうなるか?は判らないし、とは言え、準備はして置いた方が良いだろうし・・・。そんなこんなで、今日は3人が現地でのりちゃんはオンラインでの参加。まずはのりちゃんから。良い感じに進んでいるのね。

この位は、ちょっとしたアドバイスでもう出来るのね。そんな中、最後のアドバイスは空も海も青。ここをいかに違いを見せるか?がテクニックだと思うのね。何しろ色はダダ被り。つまり形を変えて、そこにいくらかの変化で違いを出すのね。

そこで空は横に長いパーツで縦には張らない。そうね、羊羹みたな感じに。キリンじゃなくて、魚みたいに。ただ角張っているとゴツゴツ見えるでしょ?だからジャガイモじゃ無いけれど、面取りした方が良い感じがするのね。

それとイワシの群れみたいに、細かい魚の集団ってタッチも悪く無いし、小さい魚や大きな魚ってメリハリも良いし、混在ってランダムも良いと思うのね。その時に整列するみたいに揃うと、空に見えなくなるから上の段と常にズラすのね。

あみだくじみたいに。そしたら今度は海。でもそのまま青を使って・・・やると被るでしょ?だから一旦、何にでも合う白で、水平線みたいに1本線みたいに入れて、無かった事に・・みたいに段落変えって感じにしてスタート。ただ問題は形。

例えば海の表現として、どんぶらこ・・・みたいにすると、緩い波が来ている感じだし、ザザァーって言うと、白波が立っている感じだし、ベタなぎなんて言葉もある。この時、ベタなぎは空に被るような一直線なイメージだけれど、他に共通

するのは曲線を描く表現になっていると思うのね。つまり空は直線、海は曲線みたいに変化を付けると、同じ色でも違いを見せられると思うのね。それと白の使い方。空では水色の中に白い雲って使ったんだから、今度は緩い曲線の中に白波。

所々に月のような形を入れるだけで、波?って感じに見えると思うのね。ただボディの白に被らないように・・・ここには注意して。それではタピオカとキウイを続けて。

この二人に今は特に言う事は無いけれど、あえて言うなら、タピオカには、出来たらそろそろ髪の毛のタイルの間の隙間にガラスタイルをそろそろ入れた方が良いと思うのね。理由は今、もう1cmタイルには何の問題も無いからなのね。

つまり安定感があるって言うのは慣れた証拠。それを全部やってしまうと、次は全ての隙間に細いガラスタイルを入れるって事がずっと続く事になっちゃうのね。勿論それもその内に慣れるだろうけれど、今なら大変な気持ちになるガラスタイル

と、安定した1cmを交互に出来るのね。疲れたら1cm・・・みたいに。そうじゃないと果てしなくなるかも知れないから。でもこれは単なる老婆心。ではキウイ。その上ぺきぺき・・・更に言う事は無いけれど、1つだけあるとしたらメリハリ。

これをただの色の集合体として見ると、ピンクだらけに見える。もう少し濃い緑が欲しい気もするし、ただこのままの配分で進めた時に、一発逆転って言うのなら、黒の目地なんて言うのも悪く無いとも思うのね。きゃりーさん的な感じに。

ショッキングピンクに黒・・・って。ここもそんな事もある・・・位の老婆心。特にそうしないと・・・って訳じゃ無くて、お知らせ程度の話。

そして最後はキョンキョン。冒頭ののりちゃんには指導としてって話だし、タピオカやキウイには

お知らせ的なものだし、でもキョンキョンは多めな指導。ただそれも強制では無くて、やるもやらぬも本人次第は一緒だけれど、ニュアンスがちょっと違って・・・それがそろそろ形を揃えて見るって話なのね。今ようやくタイルを切るってい事

に慣れて来てはいるのね。いやもっと言い方を変えれば、タイルって切れるんだ・・・位ね。だからほおって置けば、このままの仕上がりでひまわりの時計は終わるのね。それって1年生を12か月過ごした・・・って感じに思えない?そこで進級

すると・・・って話。例えば俺にキャベツの千切りやって・・・って課題があったとする。このコロナからの自炊なんだから、猫さんの手をやって、ザク・・・えっとザクって感じに思うでしょ?不慣れとはそんなもん。つまりキョンキョンは今

そんな感じだとする。でも、そう思うと、でも結構良い感じで出来ていると思うんだけれど・・・って見えない?そう見えるのね。それはリアリティなのね。つまりひまわりの花びらがきちんと揃わない事が、リアルに見えるのね。

だって見なくても、ひまわりの花びらは同じ形では無くて、捻った形もあれば、成長し切れない小さいのもある。だから細かい事は気にせずに、大まかにこんな形を切り続けて・・・と進んだ結果がここまでの仕上がりなのね。でも慣れて来た。

そこでステップアップ。キャベツの千切り幅を均等にして・・・なのね。つまり花びらの形、大きさを揃えてなのね。しかもきちんと・・・。でもそうすると、今までのようには進まないのね。でも、中々モザイクは進まないって言う事に慣れた

・・・慣れるって言うのは技術だけじゃ無くて、気持ちもなのね。そっちが慣れないと、えーって果てしなさが増してしまったら、果てしな過ぎて嫌になっちゃうでしょ?でも、呆れて笑ちゃう位になると、果てしなさついでで、もう良いか・・

なら、そんなに大きなダメージは無いのね。それなら、何とかなるかな・・・って話で、それがきちんと揃えるって課題。最初は切れた・・・それだけで十分。しかも花びらに見えさえすれば、リアルな感じに見える。幸いな事にね。でも揃える

事で、今度は模様にも見える。同じひまわりの量産、しかも大中小と同じものが作れるとなれば、拡大も縮小も出来る事になる。それは規定演技って事になる。きちんと揃うって言うのは、今までとはちょいと違うのね。

偶然の形でやっていた事が、必然の形になる。技術が増す事になる。ただ良い事と悪い事は背中合わせで、揃うと言うのは、キチンと過ぎると模様になるから、自然じゃ無い。それなら今、この作品に混在させる必要は無いでしょ?

でも、その混在が刺激になるのなら?そもそも最初は出来た・・・で良かったのね。でも段々と慣れると、出来ただけでは満足出来なくなる。そこで慣れた頃にまた不慣れになる課題・・・それが刺激にもなるし、へこたれる事にもなる。

ただアトリエのマンツーマンより、ここは救済してくれる人達に囲まれているから大丈夫。結果としては、揃ったぁって満足感ありの声も出て・・・時間は掛かっても達成感や満足感が、今までよりもあったからなのね。進級したって事なのね。

いちいち級だの段だの無くても、出来た作品が全て。それを見た人達がどう判断するか?そう言う意味では、高洲のメンバーの眼は、かなりの審査員だと思うのね。だからその評価を信じてやれば、必ず上手くなる。ただ果てしないけれど。

それをここで立証したのが、ナオミぃぃなのね。高洲のサークルのみで、あのハワイの作品。月に1回で、何年も掛かったけれど、あのグレード。とてもサークル活動の内容では無いのね。だから、続ければそうなれるのね。果てしないけど。

さてそんなこんなで、アトリエに戻って棚作り。何しろ本格的な夏になるまでに、何とかしないと・・・。