katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

かぐやの作品のテ‐マ

2008-11-30 22:19:45 | 世界遺産をみんなでつくろ!
それは瞑想…辞書では雑念を払い目を閉じて静かに深く考える事。と書いてある。これがこの作品で一番伝えたい事。まだ小話まではまとまらないから、新説竹取物語とでもして置こう。これは最後のシ‐ンなのね。それまでは無理難題で4人の男達に諦めさせて来た訳だが、帝だけはそうではなかった…去って行くのを惜しむ訳だが、結局月に行ってしまう…これが本来の話だが、こう考えるとどうなるだろうか?視点を4人の男達にすると、ありもしない貢ぎ物を捜させられ、挙げ句の果てには,権利無しと言われた訳だ。だが潔い男なら無かったのだから仕方無しと考えるだろうから、これは納得せざるおえない。しかし問題は帝。貢ぎ物は関係無く愛される訳だ。しかも帰りたくない…とまで言われ最善を尽くすも月の使者に連れて行かれてしまう…これってどうだろう?心奪われ引き裂かれる…おいおい、かぐや姫さんまずは、あんたの使者にあんたの想いを伝えて何とかしろよ~こっちも努力してんだから…そんな気持ちになっても良いんじゃない?帝さんとしてはさ。まっ綺麗な結末だから最古の物語なんだろうし、昔の冬ソナみたいなもんなんだろうね。これが憎悪や痴話喧
嘩じゃ三流誌になっちゃうだろうからね。ただ俺の知る限り、かぐや姫さんは月の使者に頼まないのね…帰りたくない…残りたいとね。つまり諦めてしまった。そうなると結果はどうであれ失態だね。伝え無かったのは…諦める選択をしたとも言える。そこで瞑想って題になる。言わないのも言うのも本人が決めるで結構なんだろうが、俺は相手が望む事が自分の望む事になれば…それが理想。勿論、中々そうにはならないものだが、理想を掲げなければ、常に流動的で偶然。これは俺の考えだから、元に戻して、これから弟子のかぐやにもこう言う悩み事に何度となく出くわす事だろう。そんな時にもあたふたせず常に瞑想し、確かなる答えを出して欲しいと願う。辛い場面に出くわした時に、どう相手に力になれるのか?何が自分に出来て、何が望まれているのか?そんな場面になる前にこれを見て、何かを感じ取る事が出来る…そんな作品を作りたいと思っている。

2人組の教室と今後の状況説明

2008-11-29 20:41:14 | 世界遺産をみんなでつくろ!
まずは教室から。この2人はやり方を教えて自宅でやるってスタイルを一作目からやっている、その2作目。アロハの人は文字とバックをやった。その他は自宅でやって来た。白い花の人は下絵を描いて来たので、タイルはすべてここで。文字は1センチなんだけど、スイスイ切ってて、これは見事。白い花の人は縁取りをスイスイやったので、これは…と思ったんだけど、大柄の白に悪戦苦闘!これは経験者にしか判りづらいだろうけど、2作目では上出来なのね。さて俺なんだけれど、結局お金払っても元には戻らないらしく、新規で契約するには2週間くらいは掛かる。つまり携帯でブログを入れる…こんな状況になる。しばらくこんななのでご勘弁。長文と笑いは取りづらいのね…かぐやの作品もやっているんだけど、2枚目の画像の入れ方も判らん状況にいささか参っている次第。まっそれもこれも貧乏と自分にずさんな生活態度からの大失態…全く持ってお恥ずかしい話だ事。本来ならラジオ話なんかも書きたい所だけどこれまで。

大事件発生

2008-11-28 23:27:45 | 世界遺産をみんなでつくろ!
9月分の電話料金未納で契約解除になっちゃった…

タピオカ、ニュ-ゆみ教室とかぐやの作品

2008-11-28 09:36:29 | 世界遺産をみんなでつくろ!
タピオカはキウイに続き鏡にチャレンジ。俺の4枚目ベ-スの下地。
縁取りが変わっているのね、今までに一度も無かった形・・・面白い。

ここはキウイ同様、自宅で切ってあった。良く切ったわタピオカ・・・
まだ数度しか1cmタイルを切った事が無いのに、この山周さんの更に硬いタイルをね。

しかしこれだけの同じ形を揃えて切る・・・って言う事で色によっての硬さの違いや
刃の入れ具合など、タピオカなりの工夫が伝わって来る。

話の中にも所々出て来た。ではひとまずそれを張って貰って構想を聞いた。
赤いタイルを少し入れて大柄を4つ見せて行く・・・そんな感じ・・・

そこで赤のタイルを選んでもらうと濃いのを選んだので、それならばと山周さんの濃いのと、合わせて大柄を作り、バックにはその濃いタイルを入れない・・・

そんなル-ルでどうだろうか?こんな感じで自宅に帰ってから・・・を確認して
いよいよガラスに直接張る・・・に挑戦。

1列18枚を4分x4つで16分で出来るよ・・・4分とは?ボンドの硬化時間。
って事は、3分少々で終わらなければならない。

これがどんな事になるか?まだタピオカには判らない。ひとまず色合いを決めてもらい
じゃ行くよ・・・ってボンドを鏡に直接塗った後に、どんどん張って行く・・・

1回目は少し手伝ってこんな風になるんだ・・・って事を判ってもらって、3つ終わらせる
と・・・タピオカに異変・・・・緊張し過ぎて・・・休憩します・・・

多分そうなるだろうなぁ・・・って思ってた。俺もそうだったから・・・緊張して手が
つりそうになるわ、鏡が目に映るとチカチカするわ、集中力が落ちると目地幅が粗くなる

その上、一見まっすぐに見えるこのタイル・・・微妙に反っていたりする・・・
けれど良く頑張りましたぁ・・・タピオカ。これも良い出来になりそうだわ。

そしてニュ-ゆみは?こんな感じ。


タピオカが自分で1cmを経験すればするほど、ニュ-ゆみのやっている事が凄いなぁ
ってじわっと見えて来る・・・そうね、だから1cmは時間が掛かるのね。

難易度もぺきぺきとは違うのね。何しろ固い。しかもパ-ツが細かくなるから、基本を
習得出来ないと、切ったパ-ツが飛んで行ってしまうのね。

だからしっかり抑えないと。ニュ-ゆみは、花は逃げ切った感はある。
しかしまだ茎は四苦八苦・・・何しろ固くて四角くてなんてタイルで美しいラインを

作ろうなんてこだわればこだわるほど、難易度は上がって行く訳で。
だから進み具合は今一歩だけれど、良い感じにはなっているんじゃないのかな?

まっ2人共、楽しそうだったから、こりゃまた良い作品が見られそうだわ。
ニュ-ゆみはこの表札が玄関に付いたら、よっラブラブ夫婦って声掛けたいねぇ。

ヒュ-ヒュ-だよって・・・あはははは。それと表札画像の文字隠し・・・笑えます。
やったのはニュ-ゆみです。面白い人でしょ?あはははは。

それで俺はと言うと・・・・

キウイ教室とかぐやの作品

2008-11-27 02:11:36 | 世界遺産をみんなでつくろ!
何しろこれをじっくり見て欲しい。今日、目地をして完成したのだけれど、
おそらく全く俺の4作と見分けが付かないだろうね・・・その位グレ-ドは良い。

ここで判るのは、この内容の作品くらいだとキウイクラスでは俺でも差を付けるのは
難しくなって来た・・・と言う事。

全く上手くなったもんだ。手ごわくなって来た。幾何学模様のような規則的な形を
丁寧に仕上げる・・・これはデザインのみ。切り方さえしっかりしていれば、

これだけの作品にはなる。とキウイが証明してくれたようなもの。
そこでキウイ2作目は更にバ-ジョンアップする事になった。

どうやら2作目はバラをモチ-フにするらしい。どうデフォルメ出来るか?
一応下絵を見せてもらったので、軽く注意事項を確認した。

そのバラをガラスタイルで仕上げるらしいので、これもハ-ドルが上がる。
この鏡を難なくこなすようだと、テ-ブルは大作になるだろう。

益々楽しみな作品だ。

さて俺はと言うと、こんな感じ。


ひとまず安心な状況になりつつある。細い竹で随分と色々試しながらやっている。
それを踏まえて太い竹になった時に生かされるとかなりこの竹林のグレ-ドアップに

繋がると思うのだけれど・・・方向性は間違っていないはず・・・・
そこに至るまで、やはり進み具合が悪かったので目地を少し様子を見ようとやって見た。

そこで中々手ごたえがあったので、少し前向きな状況になった気はする。
いずれにせよ、雰囲気は伝わると良いのだけれど・・・どうかな?


かぐやの作品と母からの電話・・・

2008-11-25 21:51:59 | 世界遺産をみんなでつくろ!
ん・・・バックに行き詰まりを感じて来た・・・そんな感じがした。
そこで自分の中では一番実績も自信もある・・・とまでは言わないが失敗は少ないと

思われる丹頂鶴に手を付ける事にした。手ごたえはある。こうなって欲しかった。
気分が今一歩乗り切れていない状況の打破や、気分転換にもなれば・・とやった事。

その結果を得られなければやった意味が無い。そう言った点でもまずまず。

この時点で得られた事はやはり、丹頂鶴にしても女の人にも多少なりとも実績があり
失敗はしないだろう・・・との安心感があると言う事。

つまりやはり竹林の精度がこの作品を左右するモノと考えるのが妥当だろう・・・と。
まぁ今後の展開も焦らず丹頂鶴と並行に竹林を終わらせる・・・今はその方向。

特に今はそんな感じ・・・そろそろ小話もまとめないとなぁ・・・
身の周りに意外と受けが良いのね・・・小話。

ただ妄想癖っぽい・・・なんて言葉もチラホラ聞くんだけれど・・・あははは。
まぁいずれにせよ興味を持たれるのは悪い事では無いのね。

それはそれとして、親父からもおふくろからも別々に電話が入る・・・
ん・・・そろそろ俺の出番なんだな・・・そんな気がした。

先日、飼っていた犬が死んで、落ち込んでいたおふくろには、一度会ったし話もした。
ならば時間が解決するはず・・・

しかし数日前に親父から、おふくろ側の親戚が亡くなっていた・・・と連絡が入った。
迷惑掛かるし、身内のみで夏に葬儀をしたらしい。

昨日、両親は伺っているらしい。俺は三郷の若旦那の作品を作り終わった頃に、
この辺に親戚の家があると思うんだけれど、だいぶ変わってしまって判らないんだ・・

ただ間違い無くこの辺なんだけれど・・・そんな話をして時間が合った時に探して見た。
高校生の時に婆さんが亡くなった以来かな・・・?

すると、若旦那の家から3分くらいの場所にあった。そこは子供の頃と全く変わらずに
存在していて、間違い無く俺はこの家を熟知していた。

けれど中に入ると1つだけあの時とは違っていた・・・それはおじさんが寝たきりだった
俺は今の俺の作品の写真を見せて報告して、おじさんに悪態ついて来た。

何しろおじさんは昔から肩で風切って生きて来た人・・・そうねぇ最近こう言う人は、
さくらんちの親父かな。ありゃまさにあん時のおじさんだなっ。そんなおじさんが

とても小さく見えたんで、何だよおじさん・・久しぶりに会ったのに寝たままかよ・・・まぁ寝たままでも良いから、しっかり写真見てくれよなっ・・・とか、

すぐそこに作品作って来たから、早く頑張って良くなって亡くなる前に見といてくれや、
とか、色々悪態ついて見た。そして肩で風切って生きて来たんだろっ・・・

最後までそう言う生き方をしろっ・・・卑怯だぞとも言った。
俺の親父もおじさんも、数年前亡くなった職人も、どいつもこいつも仏様みたいに

丸くなりやがって、人には良いたい事言って来て死が迫って来たらおとなしくなりやがる
このばかちんが。責めて最後まで、俺にだけでもタンカ切りやがれ・・

そんな会話をした後、おじさんは笑いながらkatsuの言う通りだなっ・・・って言ってた
俺は丸くなったかぁ・・・って言うから、俺に言われるようじゃ終わりだよって答えた。

そう言いながらも、おばさんにはおじさんを頼むね・・・大変だよね・・とねぎらいの
言葉は掛けた・・・結局俺はそれが最後の時間だった・・・

おふくろはきっと亡くなったのを、おととい聞いたんだろう・・・こりゃ顔出さないと
と、夕飯をご馳走になりに行った。

軽くその話を触れ、こんな話をした。俺さ最近こんな事を思うんだ。
18歳でタイル屋の修行に出た時に、あの職人さんは20歳上の人だったじゃん・・・

今の俺は45歳であの時のあの人よりも歳取ったんだよ・・・妹達だって学生だったのに
かあちゃんになっているんだよ。もう俺の妹ってより奴らのかあちゃんなんだよ・・・

それでおふくろは、ばあちゃんになったじゃん・・・凄いじゃんって・・・
おふくろ達はさ、まだ俺ってペットいるから良いじゃん。

電話一本ですぐ来る忠実なペットがさっ。面白いだろっ・・・俺。あははははってね。
どっちが先に死ぬか?判らないんだからさ、最後まで付き合おうなってね。

おふくろはさ、まだ俺いるから良いじゃん。俺はあんたらが死ぬまであんたらのモノだよ
好きにすると良いよ。俺はあんたらがいなくなったら一人だよ・・・

良いよなぁ・・・仲良い夫婦はよっ・・・羨ましいな・・・ってね。
でも俺はそれでは無い生き方になったからニュ-スタイルでやって行くよってね。

おふくろは黙って、そうだね・・・って言った。ご飯食べたらこれ持ってお帰り・・・
って食べ物の入った袋を俺に持たせた。じゃあね、また来るよ・・・って帰って来た。

帰りの道中、昨日と同じように後何回会えるのだろうか・・・?と考えた。
随分と振り返る事が多い日が続くなぁ・・・と思いながらも、ひとまずおふくろは

親父がいるから、時間が解決するだろう・・・そう思った。そんな1日。







今日は恒例の休み

2008-11-24 23:56:05 | 世界遺産をみんなでつくろ!
いつ振りだろう・・・ん・・・丸々1日休んだのは・・・ん・・・あっかぐやの家族と
釣りに行った以来かぁ・・・

今日は心ある人がアトリエに子供さんとやって来た。まずは恒例の断髪式。
前回のイカみたいな頭みたいにされるのかな?と思いきや何とも普通・・・しかも、

結べない・・・こんなに短いのは10年以上前かな?自分でもビックリ。
余りに短くて、寒いったらありゃしない。

その人が切りながら、白髪が無くなったねぇ・・・と言う。そうねぇ俺は年々少なく
なっているね・・・本当に。

19歳の時が一番多かった。余りに酷くて染めてたっけ。ありゃお洒落染めじゃなくて
白髪染めだなっ。住込みでタイル屋に入って、右も左も判らず、しかも足場ばらしと

言う、躯体と足場をつないでいたモノをはずした時に、そこにタイルを張るって役回り
ばかりさせられていた。それが15階建てみたいな高層ビルなもんだから、

怖いのなんのって・・・ボロボロって感じだった。それからそこでの人間関係に疲れ果て
って感じだったが、紹介で入っているもんだから辞めるに辞められず、4年で良いのに

8年やって地元のタイル屋さんに世話になり、少しずつ減って、独立して減って、
この仕事になって益々減っていったのね・・・あはははは。話は戻して、

その後は買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったり、何とも普通に1日を過ごした。
何とも普通に・・・しかしみんなには普通でも、俺にはこんなの非日常。

1年生の子供とずっと一緒・・・何食ってるんだろう?見るたびに大きくなっている。
力も強くなったし、足も速くなった。

年に1.2度会っているけれど、こんなに大きくなるもんなのか?ってつくづく思う。
6年生くらいまでは付き合って貰えるだろうから、後12.3回は死ぬまでに会えるだろう

から、そこまでは彼の成長ってのを見られるんだろうなぁ。付き合ってもらえるまで
会いたいと思っている。

最初会った時は、まだミルクを飲んでいて、そうさくらの子供みたいな出会いだった。
お世辞にも可愛くなくて、猿?顔は赤いわ・・・何これ?って感じだったのが、

髪の毛が生えたと思ったらこっち見て笑ったりして、次に会うと、ハイハイなんかする。
それがいつの間にか二足歩行になり、俺の名前なんか呼ぶようになり、

しまいには生意気言うようになる。今じゃ会話になる訳で・・・不思議なものだ。
帰り際にまたね・・・って言われると、またかぁ・・ってまたあると良いな・・って

しみじみ思ったりする。この間のかぐやの子供達もそう。数年振りに会ったら、
まぁ大きくなっていて、こいつらいつまで俺んとこに来るんだろうか?ってね。

まっ、必要とされるなら俺もそうして来たように、いらないって相手が言うまでは
付き合って行こうと思っている。普通に暮らしていればいつか疎遠になってしまう。

そう言う点では、もっと有名になって使い捨てされないように、忘れられないように
一生懸命付き合って行かないとなぁ・・・って思ったりする。

でも本当に思う事は、年に数度だから1日逃げ切れるだけで、みんなは毎日向き合っていると思うと頭が下がるのね・・・俺には到底無理だわっ。

ただ一応大人になってしまったので経験値としては毎回良い勉強させて頂いている。
こんなだから、楽しむと言うりおっかなびっくりって言うのが本音なのね。

何しろ無事に帰宅すれば、楽しかった・・・であって、道中は何しろ怪我無しで・・・
ばかり。まっそんな中、何とか1日終わった。

こんな普通の1日が普通に過ごせたはずなのに、普通の気分のまま過ごせない・・・・
実に普通の人では無くなりつつある・・・そんな自覚だけはある。

また明日から日常・・・






かぐやの作品

2008-11-23 23:03:29 | 世界遺産をみんなでつくろ!
ひとまず月は終わった。これは特に問題無いと思う。その後の竹の先端部についても
何と無くだけれど見えて来ているような・・・まだ何か方法があるのか?それと、

そろそろ女の人に使うガラスタイルの注文をしなければ・・・それと丹頂鶴の資料。
何か進展らしい進展が無い・・・ここまでの感想はやっぱり難しいな・・・

って言うのが本音なんだけれど、その割には地味に進んではいる。
ただこれが完成を向かえる時に振り返った時に、もしかすると一番難しい場所だった・・

って言うのかも知れない・・・とも思っている。その理由は女の人や生き物には実績が
あり、その割りに直線ラインには余り実績が無い・・・

そもそもそう言うデザイン自体が好きじゃないから、依頼品を振り返っても数点。
そう言う点でも、良いチャンスなのかも知れない。

とは言うものの、果てさていかがなもんなのか・・・?

かぐやの作品作りと・・・部屋掃除

2008-11-23 01:13:14 | 世界遺産をみんなでつくろ!
実は今日けんちゃん教室だったんだけれど、どうやら風邪をひいてしまったらしく、
お母さんから電話があって中止になった。残念だけれどお大事に・・・って訳で、

かぐやの作品って事になるのだけれど、余りに無様な部屋になってしまったので、
少し片付けしてからって訳で・・・少し遅れて出勤。

さて丸々一日出来るのも久しぶりな感じで、さっやるか・・・って言ってもどうやろうかな?って少し考えたりする・・・逆に言えば落ち着いて考えてやっているから、

何と無く的進行は無い。勿論、だからと言ってどっちがどう?って事は無いのだけれど。
まずは月に専念する事にして見ている。

そして竹にも見えるが、月明かりにも見える様に・・・・
それが上手く表現出来るかどうか? ん・・・どうなのかな・・・?

そんな中、今日は土曜日、FM江戸川の日。今日もリクエストして見た。
少し遅れた出勤でブランチになっていたので、1食で済んでしまったのもあって、

気持ちを切り替える為にも、アトリエのCDライブラリ-の配置を変えて見た。
何しろ結構あるので、聴かないと思われるのは後へ、前面には聴きそうなのって具合に。

そしたら杏里のアルバムが出て来たので、砂浜ってバラ-ドをリクエストして見た。
家にはあるんだけれど。中々良い曲なのね・・・

曲の前にかおるさんがエピソ-ドとして、作詞、作曲がかおるって人なのね・・・って
話があったんだけれど、それを知っていてリクエストして見たんだけれど・・・

何しろ数少ない娯楽なので、ささやかだけれど意外に楽しいのね。
更にそんな中、昨晩千葉テレビを何と無くつけたら、全日本プロレスが特番の2時間って

言うのを見て、たまには早く帰ってみようって・・7時に帰った。
良いねプロレス。昔見たタイガ-マスクの機敏な動きに感動したもんだけれど、

今のジュニアヘビ-はどの団体を見ても、みんながタイガ-マスクに見える。
余りの速さにビックリ。

こう言うの大事なのね。プロレス大ファンでは無いけれど、ついつい見てしまう。
引き込まれる・・・そう俺も作品でこう言う気持ちにさせたい訳で・・・

何がそうさせているのか?どう引き込まれるのか?理由は必ずあるのだから・・・
自分自身がどうして・・・と答えられないのでは、自分自身の作品作りをする時に、

自分がどう仕上げたいのか?なんて判るはずが無い。必ず自分自身を振り返り、その時に
その時の自分の気持ちって言うのを客観的なもう一人の自分に答えられない・・・なんて

事にならないように、常に準備をしていなければ安易な状況になってしまう。
とは言うものの純粋にプロレス観戦した。考えていたのは、ほんの少し。

今日はこの後、新日本プロレスも見れる。何だかゆっくりしたような、そうでも無いような・・・まっひとまずここまで・・・



キウイ教室とかぐやの作品

2008-11-22 00:18:10 | 世界遺産をみんなでつくろ!
キウイ教室・・・やるだろうなぁ・・って思った事がもう来るとは思わなかったが、
朝来てビックリ。前々から、キウイはパチンコ(ニッパ)にサポ-タ-って言うか、

バンテ-ジって言うか、良くテニスのラケットに巻くのを使っていたのね。
それを良くアトリエで、おっ、シャラポアみたいだなっ・・・って茶化していたのね。

後は、切る時にうっ・・とか声出せば完全にシャラポアだ・・・なんてね。
それが今日は手に巻き出した・・・

そう、憶えているかなぁ? 俺が山周さんの鏡をやっている最中に、このタイル硬い・・
って言ってたのを。俺は何作目だったか、知らず知らずに手をやられてた・・・って。

一応はやる前にも伝えたんだけれど、まさか1作目が終わっていないのになるとはね・・
ちょっと痛々しいけれど、本人はやる気マンマン。

ならまっ良いか。でも教室ってキウイくらい慣れた人には、何もここで切らなくても
自宅でやれ無い事やアイデア、やり方なんかの伝授なんて、口だけでも十分出来る。

次回作をやるに当たって、今回の1作目を引き合いに出して、この後何が起こるか?
そんな事を想像してもらった。

まずこの作品を良く見て欲しい。1つ1つのパ-ツの切り方や精度は何も言う事は無い。
しかも前回の時計も良く踏まえて作っている。

前回はそれはそれは徹底的に精度を上げて、これでもかってくらいにピッタリ張ってあった。それはそれでとても良い作品だったけれど、今回をやるに当たって、

諸注意の1つに、もうピッタリ張る事は何も教える事は無いので、今度は目地を開けて
見るのも1つのやり方だよってアドバイスもして見た。

何が違うか?どう変わるのか?って事も体験するのも良いのかなって。
具体的に言うと目地を狭くすると、当然タイルの面積が多くなる。

って事は目地の効果は半減する。つまり色目地をしても余りドラマチックに変わりづらい
逆に目地幅が広いと言う事は、作品が目地の色に左右されると言う事。

キウイは前回は極端に目地を狭くし、今回は広くした。同じ人が作ったとは思えないほど
変わった作品になるだろうね。

そんな事を踏まえて、次回作をやるに当たって考慮すれば、目地の幅をどちらか極端に
せず、狭かったり広かったりをメリハリ付けて混ぜて見る・・・なんてのもあるよって。

そんな事を踏まえて、次回作のデザインを考えていると、それはとても斬新なデザインを
並べ始めた。それがまた難しいデザインで、どこからどう図面として下絵を作るか?

正直、俺も今回の鏡のモザイクの時に似たようなデザインを考え検討したけれど、
余りに時間の掛かり過ぎるデザインだったので断念したんだけれど、

次回のキウイのはそれの上を行くデザイン・・・言っては見たもののどうやって作るのか
が具体的にここで一緒に考えてあげないと、こりゃ自宅でやったらすっとんきょうな

事になり兼ねないので、ある程度、線を描くのを手伝って悩み事を減らした。
やり方さえ判れば切る事については、全く問題無いのだから、無理してマメを潰さない

ように騙し騙しやれば、そりゃ面白いのが出来る。
しかし斬新なデザインだったなぁ・・・えっ?これキウイの作品・・・ってね。

今回の作品に付いては、もうひとブロック出来たので、時間が解決するので、目地の説明
をすると、ブラウンにベ-ジュを混ぜたような色にするらしい。

これもこれで目地をどこまで濃くする事が出来るか?でひと味違った作品になるとは
思うんだけれど・・・。

何しろ目地ってのは、水を加えて混ぜて行くと薄い粉が段々濃くなる。それを見ていると
やっぱりもう少し薄く・・・と消極的になりやすい。

そのくせ乾いてくると、色がとんだ見たいに薄くなる・・・このさじ加減は経験値のみ。
それにしても随分と上手くなったもんだ。

良くこんな硬いタイルをこの精度で切れるようになったと思う。お見事。

さてではかぐやの作品・・・地味に進んでいる。悪くは無いけれど素晴らしいか?と言うと、まだ何か方法があるのでは無いか?と欲張っているのか、それともこれが最善なのか

悩みは尽きない・・・ただ方向性は間違っていないと思うのだけれど・・・