katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

タイル屋さんのおかみさん教室と今日もコーナンへ・・・

2021-10-16 22:17:44 | モザイクタイル教室

今日は午前中は、久しぶりのタイル屋さんのおかみさん教室。自宅でも進めていて、いくらか進んでいたんだけれど、困っている事があったらしいのだけれど、それは理解するとそれほどでも無い事だったのね。

まっ聞いた事のある人もいると思うんだけれど、まず流れを作る時、ついつい1列2列・・・みたいに順番に作りたくなる。けれどそれでは川の字のように、流れもへったくれも無くなるのね。その時に1列目、3列目、そして間の2列目って順番に

作ると、単純な川の字にはならないのね。それときちんと切れる側になると、きちんとだけになる。つまりそれでは模様を作っている感じになるのね。模様は同じ大きさ、同じ形を揃える事で、常に左右対称のような感覚になる。

しかし犬の毛並みとなると、同じ太さ、幅、長さでは、機械的なのね。だから、不規則さ、流動的な事が必要になるのね。けれど、今までキチンとちゃんと・・・と狙って切って来たのね。それが身に付くと、キチンとちゃんとが普通になった。

けれど、読んで字のごとく、キチンとちゃんととは?って言うと、必然的に揃える事だったりするのに、それが普通となると、それ以上のキチンとちゃんとになるか?さもなくば、それ以下を作らないと、普通だらけになると言う事なのね。

そうね、例えば犬に限らず、生き物は模様じゃないのね。寸法を測って作った訳じゃ無いから、あっちこっちに毛並みが跳ねていたりする。でも、くしでとかしたように滑らかな場所もあったりするのね。となると、キチンとそうで無いものを、

メリハリが必要になるのに、切るのが上手くなると、全てがキチンとちゃんとになると、ルーズな部分が作れなくなるのね。上手くなるって言うのは、わざとストライクを狙わずに、ボールを投げるような感じなのね。

しかも、わざと・・・なので、ボールになっちゃった・・・じゃ無くて、ボールに投げるって感覚なのね。釣りだと、釣れちゃった・・・じゃ無くて、釣ったとか、偶然じゃ無くて、必然なのね。そうなると、また必然じゃんになるけど、

偶然ぽい必然なのね。それもコツがあって、例えば目で追いながら切れば、上手くなれば、思ったようにキチンと切れる方に行く。つまり目が邪魔なのね。キチンと見るからキチンと切れちゃうのね。そこを最初の一撃を適当に切るのね。

すると思った形じゃない形に切れてしまうのね。その予定調和にならなかった形を今度は、上手さで切り直すと、完全なキチンとにはならなくなるのね。結局いくらか欠点が出るから。その時に、今度は目で、わざと60点とか、65点とかに見えるギリギリ合格パーツを判断するのね。

その目が甘いと、40点とかになっちゃうし、そうすると下手に見えたりするかも知れないし、75点じゃ5点の差しか無いと、左程変わっていないようになるのね。まっ文字だと、判る人はそうそうとなるし、判らないと、はぁ?

何を言ってんだか判らない・・・ってサンドウィッチマンのギャグみたいになっちゃうのね。ただ、この話は聞いた事ある生徒さんは多いのね。そんな事を忘れたとしても、多少意識出来れば、大きく外す事は無いと思うのね。

そんなこんな後は、昨日に引き続きコーナンへ・・・とは言え、またdiy baseさんへ。すると、昨日とはまた違う方がいらして・・・ご挨拶すると、既に話は伝わっていて、具体的に何が出来るか?って前進して行くんだけれど・・・。

欲張るつもりは無く、最初は作品展示だけでも・・・位に思っていたが、ブースを借りられるって言う話を昨日聞いて、しかも金額的にも折り合いが付くような感じで、それならワークショップも出来るかな?って膨らんだのね。

そこでひとまず、どんな作品を持って行こうか?って悩んだ末に、やっぱり木工の場所だから、木を彫った作品が良いよな・・・となると、無難なのはオルテガ柄のトレイ。これは問題無いだろうな。しかも、アカシアの木はコーナンで買える。

それと時期的にハロウィン。これは装飾としても色合いとしても、問題は無いだろう。ただね、作家katsuとしてのパンチは全く無いのね・・・オルテガ柄はオリジナルの模様では無いから規定演技だし、ハロウィンはオリジナルでも小物・・

ただね、余りにも店舗の雰囲気と合わないと・・・と気になるから、ギリギリって事で、ALOHAの文字入りのモンステラの床の作品を持って行ったのね。するとどれもこれもを気に入って下さったんだけれど、何がしたいですか?

って逆質問があったんだけれど、あれもこれも幅広いですよね・・・ただ今後とも・・・って話を前提なら、鉄は熱いうちに・・・となるのなら、人が集まるワークショップが知名度を上げるには持って来い・・・となると、やはり湯婆婆と、

鬼滅の屋台を客引きに使って・・・そうなると、緑と黒の市松のキーホルダーって事になるのかな?まずは切らずに張るだけ・・・の。時間も掛からず回せるし・・・ここにこれから不定期だけどいるよ・・・の認知度を上げる為にも。

そんな話をすると、早速って事なら、今月末に・・・となったのね。ある意味、願ったり叶ったりな話で・・・。そんなこんなで話が決まった後に、ひとまずアジを彫って・・・

アトリエに戻ってから、しばらくしてインスタを見ると、もう宣伝して下さっていて・・・やる事が早い事・・・何もかもがすんなり通るんで、有難いの一言なのね。まぁ、こうして決まって行くと、最後はモザイクだけの事になる・・・

そこが一番得意な事なのだから、後はただ準備だけ。

 


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キウイ教室とリメイクテーブルとアサリ

2021-10-14 23:43:07 | モザイクタイル教室

今日は午後からキウイ教室。って事で、リメイクテーブルの彫り残しを・・・。

何とか無事に彫り終わったのね。ただこの先のデザインがノープランなんで、ひとまず・・・って所で終わったんだけれど、先日のアジの切り落としで、こんな事を・・・

アサリ。まぁ何と無くのお遊びなんで、何をどうする?まで考え無しでやったのね・・・どんな展開があるのかな?そんなこんなでキウイ教室。地味ぃぃに進んでいるのね。そうね、改めて言う事でも無いけれど、しみじみ大作だわっ。

って思う事があるのね。それは移動させる時なのね。最初はスイスイ持てたりするんだけれど、ある時突然、前回とは明らかに重みが変わる時があるのね。それが終わりの合図だったりするもので・・・ただここまで重いと、それすらも感じなくなっては来ているんだけれど・・・。何しろただただ凄いのね。


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キウイ教室とサバとアジの下絵

2021-10-07 01:14:20 | モザイクタイル教室

今日は午後からキウイ教室。そんな中で下絵を描いたりしてたのね・・・。

一応お題としては、江戸前って事なのね・・・スズキ、アオリイカ、アサリと来て、サバにアジ・・・そうね、感じとしては、江戸川、船橋、木更津、金谷みたいに内房って感じなんだけれど・・・。一応狙いはあるんだけれどね。

アナゴやカレイなんかいると、富津なんてのもあるのかも知れないけどね。まだ決定じゃないけれどね。そんなこんなのお教室は・・・まぁここんとこ同じ事の繰り返しなんで、特に広がらないんだけれど・・・。

 


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ウォンバットのリピーターさん教室とアサリのモザイク

2021-10-05 00:39:23 | モザイクタイル教室

今日は午後からウォンバットのリピーターさん教室。それまでの間は、昨日の下絵を実際やって見たのね・・・アサリ。まぁ、世の中広いって言っても、アサリって・・・でもね、アサリって純粋に模様が綺麗で個性的なのね。

だからある意味、下地的には色々個性が出て良いんだけれど、それをやりたい・・・って思って貰えるか?なんだけれどね。

かぐやに見せたら、一瞬でんでんむし?って思われたのね。恐らく目に見えてしまったのと、尻尾みたいに見えたんだろうね・・・改善が必要なのね。ただね、果たして欲しいと思われるかな?って話・・・先日の泉銀の森田さんなら喜ぶだろうが・・・。

そんなこんなでお教室。難しくは無いんだけれど、流石にこの細かさの丸は時間が掛かるのね。今の丸には特に教えるような事もこの方には無いから、何と無く雑談とお好きな洋楽を流して・・・そんな訳で膨らむ話も特になく・・・。

って事だと、膨らませる話は、次どうする?・・・なのね。ただ早くも来月分のデイ・サービスのサンプル・・・ただ今回はクリスマスってモチーフだから、後は下絵なのね。でも結局出ず・・・。


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外用流しのリピーターさん教室とキッズタウンの下地のペンキ塗り

2021-09-30 07:26:36 | モザイクタイル教室

今日は午後から外用流しのリピーターさん教室。それまでは、江東区のキッズタウンであそぼう・・・ってイベントの下地の切り抜き。電動糸鋸で25枚・・・ただ杉を使っているのと、厚みが1cm程度なんで、刃の負担が少なくて済むのね。

そんな訳で午前中に切り抜き終了。そんなこんなでお教室は、ひと月飛んでの二か月ぶり・・・それが怪我をしていたらしく・・・ただ今は大丈夫って事で、始めるものの、どうしてもひと月空くと、えっと・・・って事が出て来てしまうのね。

例えば、鯉をやったんだけれど、二匹目だから慣れる事が多く、どんな感じにやったか?って事を生かして進めるのだけれど、どうやったっけ・・・みたいな事が起きたりするのね。ただちょっとした事で思い出すんだけれど。

そうね、ウロコ1つにしても、ウロコってどうやって切ったっけ?なんて事は起きないが、ウロコってどうやって張り進めるんだっけ?って事は起きるのね。ただ中心から半分ずらすって言う、タイル屋用語で、馬張りって言うんだけれど、

そうね、例えばマンションの壁を思い出して欲しいのね。何処からでも良いけれど、一列目を決めて、その上の二列目を見た時に、タイルを半分ずらしている、そして三段目はまた一段目に戻して、次の四段目は二段目と同じに・・・。

ちなみに縦横の目地が全部揃っているのは芋張りって言うんだけれどね・・・名前の由来はググってね。話は戻って、その馬張りの感覚で張るのは合っていても、難しいのは生き物なのね。ただ規則正しく・・・では、生き物にならないのね。

それでは、模様になっちゅうのね。そこで段々小さく・・・なんて考えたりするのね。所が実際の生き物は段々と大きくなるにつれ、ウロコも平行に大きくなって行くもので、だからバランスが取れるんだけれど、それを作るとなると、

いきなり大きくなったり、小さくなったりすると、さっきの馬張りをしようとしても、ずれて行く。しかも仮にピッタリ綺麗になり過ぎると、模様のように規則正しいから、生きているようには見えなくなる・・・って言う難しさがある。

その説明に使えるのが、アトリエにあるみんなで作った金魚なんてのがあって、どの人もその当時苦戦していたのね。きっと参考になると思うのね。あぁこの人はこうなのか?この人は・・・とね。ただ勿論、出来るとは限らないんだけれど。

ただ選択権は広がるもので・・・いずれにせよ、ここまで来ると、1・2回で鯉は終わるから、いよいよ完成間近。そんな後は、ペーパー掛けに下塗り。


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Kameyaさん教室と労作展の3人受賞

2021-09-26 07:24:21 | モザイクタイル教室

今日はkameyaさんの出張教室。棟梁はプレゼント用の表札。

そんな中での話が、結構大事な事なんでご紹介。その前に、まずリアルなヤモリが好きでは無いって言う事。しかも頼まれた作品である事。それを踏まえると、リアルでは無く、花で・・・は想像は付くし、当然と言えば当然な事。

そんな中、目を花にするってどうですかね?って質問を受けたのね。そこでこんな話をしたのね。甘辛いってどんな感じ?こんな質問されたら、普通はえっ?ってなるんだけれど、流石に2人も慣れて来ているんで、ん・・・と考えてくれる。

そこで思うのは、甘いと辛い・・・困っちゃうのね、違うものだから。甘いだけなら、ケーキとか飴とか、辛いなら、タンタンメンとか、カレーとか、まぁ例外はあっても、そんな感じに各々が想像しやすいと思うのね。

それなのにどっちも?って事になると、みたらし団子的な事になるのね。それで話はおしまいか・・・と思うと、そうじゃ無くて、見つかったのなら、甘辛いって言うのは、自分ならみたらし団子みたいなもの・・・って言う事になったのね。

じゃそのみたらし団子・・・その自分なりの解釈として、甘いよりなのか?辛いよりなのか?と聞かれた時に、どちらかを選ぶ事にすると、例えば甘い・・・って事になった時、甘いよりなのだから、甘い6、辛い4以上の話になるのね。

それを甘辛いは半々のイーブンなんて事を言うと、自分で自分の首を絞める事になるのね。それについては後からにして、その6:4的なものの考え方を、さっきのヤモリに当てはめると、甘い方が花、辛い方がヤモリとすると、

花ファーストと考えるのなら、何もヤモリの目にするような事をしなくて良いと思うのね。既に輪郭でヤモリにはみえるのだから、わざわざ目に見える必要性は無いって・・・所が辛い側、つまりヤモリファーストと考えると、当然より、

ヤモリに見せたいのだから、目に見える花を入れたくなるのね。そして更にどんな目?って事になると、目に見える花と、花に見える目は、文章として違うのだけど、どっちでも同じじゃん・・・の人には、こだわらないのだから、良いけれど、

こだわる側の人には、全く違う話になるのね。目に見える花は、花ファースト。花に見える目は、目ファースト。つまり、目にしようとしても、花ファーストの人は、目に力のある色を付けると、花より目の方を見てしまうのね。

逆に目ファーストの人は、目に力が欲しいのだから、強めな色が欲しくなる。つまり目ファーストの人が選ぶと思う瞳の部分は紺になるのね。こんな風に探すと、自分のやりたい事はこれかな?って見つけやすいのね。

所が、甘辛いはイーブンなんて表現をすると、じゃ目でも無く、花でも無いって何?・・・もはや見つけにくくなる。まぁそんな人はどっちよりでも無い・・・って感じだろうから、雲の隙間に青空的に、花を満載にせずに、白のクラッシュでも入れれば・・・

なんて事もあるのだろうが、最初は甘辛い的な事をする場合、キチンと差を付けて考える事をお勧めするのね。結論としては、ヤモリ嫌いの人がヤモリを作るに当たって、ヤモリっぽくならないように、花ファーストにして、ヤモリ色を薄くしていたら、

ヤモリ色は輪郭だけになり、自分の好みファーストってよりも、ヤモリを選んだ人ファーストと考えた時、もう少し辛めでも・・・になれば、目は作りたくなる。でもヤモリは嫌いとなれば、急に小さい半円とかになり、入れても威力無し。

しかも、本来の棟梁は濃い味付け。当然、紺を選ぶはず。でも紺を小さくするって事は、遠視の人の眼鏡みたいになるから、見た感じの違和感がある。しかも、紺は紺。小さくしても目立つから、違和感満載。つまりしっかり目に見せてから、

隠すパンチのある花びらを付けるべき・・・と考えるのね。こんな考え方をすれば、棟梁が作ったのなら、こうなるだろうな・・って言うのは偶然では無く、必然になる。お次はりょうさん。

何しろリップルってタイルは硬いのね。床にも使えるからね。それを思った形に切るのは中々難しいのね。ただそれでも白い花のように、花びら1枚完結のようなものは、かなり精度が上がって来ているけれど、中心の大きな花のように、

4枚とか6枚で一つの花びらに見せる・・・って言うのは、まだ難しいようで・・・結構四苦八苦しているのね。ただこれをもう一枚作りたいらしいのね。これを踏まえて、次に入ったら・・・ちょっと変わって来るかも。

その位、硬さに慣れつつはあるのね。そんなこんな後は、ホームセンターに木を買いに行くのと、先日頼まれたサンマの塩焼きモザイクを届けに行ったのね。それでアトリエに帰ってメールを確認すると・・・今日は労作展の日・・・

受賞したとの事。おー・・・1人目、良かった何より。ちなみにこれは、象好きな子が、ただ象を作ったのでは、単なる模写って事になるので、初めて日本に象がベトナムからやって来た話をモチーフにしたものなのね。

暴れん坊将軍が取り寄せたらしいのね。しかも九州からは歩きって・・・象死んじゃうからってな話。そんな中、二人目も・・・

これまた受賞。こちらは、入学前は、門の外から見ていた憧れの学校に入学した。その中の景色を描くのでは無く、比喩的に、入学してどんな感じか?って事で、今実際に取り組んでいるものを網羅してあるのね。

そんなこんな中・・・3人目は連絡を待たずに受賞した事を教えて頂いて・・・

この子は3年連続受賞となったのね。この子の場合は、労作展で受賞をすると、メダルが貰えるのね。そのメダルのモチーフが、ライオン、フクロウ、カメレオンの3つだったかな?そんな中、今年はカメレオンだったからなのね。

まぁホッとしたのね・・・毎度毎度の事だけど・・・。先生としては、モザイクの質は誰よりも判っているつもりで、十分賞に値するものだとは思うが、あくまで選考は学校の先生・・・発表まで判らない。

ただ、あんなにやったんだから・・・って言う気持ちの部分は確かにある。でも、こればかりはね・・・だから、この連絡はホッとする。何しろ良かった・・・おめでとうって。ただね、また一人バイバイって事になるのね・・・。

まぁそれでも、3年連続・・・また一人増えた。お見事でした。どうですか?俺の教えた中学生・・・中々やるでしょ?みんなお疲れさまでした・・・家族の夕飯の会話の1つにでもして下さいませ。


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キウイ教室とデイ・サービスの下地のペンキ塗り

2021-09-24 23:59:00 | モザイクタイル教室

今日はキウイ教室。ただ同じ事の繰り返しなんで、特に進展も無いので、デイ・サービスの下地のペンキ塗り。工程的には、一通り一回塗った後に、ペーパー掛けをして、更に二度塗り・・・割と地味に時間が掛かるのね。

そんな中、ここの所の小物作品にキウイは反応が良く、どれもこれもに興味を持ってくれて・・・昔から見ているので、下地の精度が上がっている事や、時間配分としての工夫が考えられていて・・・って所も評価が高かったのね。

更にそんな中、営業活動の報告なんて言うのもあって、ここが普通の教室とは違って、依頼作品を作らせて貰っていたりすると、ただの生徒さんだけで無く、ある意味作家katsuの株主さん的な存在だから、活動内容の説明もしたりする。

先日の営業の返答が帰って来ない状況を今月末位までは待ってから、次の場所へ・・・としようと考えているとか、次の作品の下絵とか、やろうとしている事を話す事で、何か知恵が膨らむかも知れないし・・・何しろ意見は色々あった方が

選択も広がる訳で・・・。何しろただ作っていたんでは、宣伝にはならないからね。知られるような事をしないと・・・。


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ウォンバットのリピーターさん教室と鰻の看板

2021-09-15 07:20:09 | モザイクタイル教室

今日は午後からウォンバットのリピーターさん教室。その前に入院中の父から連絡があり、足らなかったものを届ける。勿論、会う事は無いが、電話の声は元気そうだったのね。後でLINEで知ったが、妹達にも連絡していたらしい。

そんなこんなでアトリエに戻って支度をすれば、あっという間の午後・・・何してたんだか・・・って感じ。さてそれでは、お教室なんだけれど、本人も気付いていた事は、中心になっていなかったんで、何か下の方が幅が広いのね。

もし後はバック・・・みたいな感じにしたかったのなら、出来ればウォンバットが中心にいた方が、収まりが良いと思うのね。ただ始まる時に、バックは決まっていなかったし、見ていた写真通りに作るのかな?とも思っていたんで、そこはスルー

してしまったのね。ただこう言う事は良くある事で、そもそも下絵の段階で全て決まっているのなら、それはもはや図面と同じで、その通りに作れば良いのね。ただオリジナル感を出そうとすると、写真をそっくりそのまま作らない事が多いのね。

そうすると、えっと・・・どうしようかな?って事になる。けれどメインは描けた。そうなるとモザイクしたくなるでしょ?だから暫定スタートになるのね。その間に段々考えて行きましょう・・・となるのだけれど、更に良くある事は、すっかり

忘れてメインを進めたり、考えたけれど良いものが出ず・・・って感じで、バックになって白紙状態になってしまう事もあるのね。ただここには理由があって、最初は進みたい、モザイクがしたくて来ているのに、下絵で悩んで時間を潰す・・・

何かなぁ?って気持ちになるでしょ?だから暫定スタートするのね。ここで悩み過ぎると、悩み疲れしてしまい、制作意欲を無くすからなのね。それでメインが完成すると、当初考えていたよりも出来が良かったりすると、今度はプレッシャー

が掛かるのね。こんなに上手く行ったんだから、失敗したくない・・・とね。これ自体、今まで作って来たものとは全く違う事になった証拠で、こんな事が向上心なんて事にも繋がっているのね。これをこんな感じ・・・って説明すると、

最初に図面や下絵なんて時に、納得するまで描く事が出来れば、そこで悩んだ分、始まればその通りに遂行ってかんじになる。しかしそれが難しい場合、見切り発車になるから、悩みを半分据え置きにした感じになり、後でその半分を考えないとならない。

結局最初に10を考えるか?最初に5でスタートするか?仮に5スタートにしても、道中に6、7、8・・・と段々考えて付け加えて行くか?それとも最後に足りない5を一挙に付け加えるか?・・・こんな話なのね。だから最後に5を残した人は、最初の

5の時のような悩み方になってしまう・・・こんな事がそうなる原因だと思うのね。ただ今日は、そんな事も無く、既に中心で無い事も判っていて、何かしら入れないと・・・って。そこで例えば、外に置く予定なんだから、文字なんてのは?

って事で、先日の物真似師の話のように、マッチでーすとか、中尾だよっ・・・のように、念押し的に、ウォンバットって入れると、より判りやすくなるとか、welcomeとか、表札代わりに名前とか・・・みたいな提案をしたのね。

すると、簡単にwelcomeに決まったんだけれど、それでは書体となるのね。それがかなりポップな文字なんで、この場所に7文字を入れるのは・・・って色々手間取ったが何とかスタートとなったのね。ただ決まってしまえば切るだけ。

丸だけで作って行くようだけれど、大小様々な丸の精度も悪く無いし、これなら時間が解決する話なのね。まぁでも正直、全く予期しなかった文字だったんで、ビックリしたのね。そんなこんな後は、ちょっとお遊び的な絵描き。

実は先日、ローラ教室の時に、シーバスを見てうなぎの話が出たのね。例えばサーフィンとかヤシの木で、サーフィンショップとか、ハワイアン雑貨屋さんってのは、誰もが想像出来るし、シーバスで、釣具屋さんに魚市場なんてのもね。

要するに個人向けと言うよりは、お店がターゲットだったのね。なのに、シーバスと来てアオリイカ・・・それでも悪くは無いが、釣り人に人気があるから・・・って個人に傾いているのね。ちょっと気が付かなかった・・・。

そんな時、その時は立ち消えしたウナギの話・・・昔またモザイクを始めたばかりの頃に、一度ウナギを作った事があって、それは以前、岐阜のイベントの時にお世話になったお店に置いて来たのね・・・話を戻して、単なるウナギなのね。

それは・・・でも文字を入れると看板になる。シーバスやアオリイカと一見同じ海の生き物繋がりに思えるが、文字が入ると看板に見える・・・個人向けでは無くなる。ただウナギ屋さんはウナギだけだから判りやすいが、小料理屋さんに、

サンマの塩焼きモザイクがあっても、メニューが色んなものがある中の1つになってしまうのね・・・やっぱりピンポイントの仕事に絞った方が良いのかな?・・・みたいな悩み・・・。そんな中の、試行錯誤中の下絵。

ちょっと良い感じになったんで、作って見たくなっちゃったのね・・・・。


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デイ・サービス用のサンマの塩焼きのモザイク下地

2021-09-14 07:18:54 | モザイクタイル教室

朝、すーさんがつり吉に作品置かせて貰ったんだって・・・って話からスタート。大家さんから聞いたのかな?すーさんは、俺も知っている工務店さんと良く釣りに行くから、今度見に行ってくるよ・・・って。

そうね、こうして金魚の時のように、また知らない人が見てくれて、また何か起こると良いのね・・・そもそも下手では置かせては貰えないだろうし、興味も沸かない。後はそれを見た人がお金を出しても欲しい・・・と思うかどうか?

例えば金魚の時は、養魚場や金魚屋さんに置かせて貰った。それを行く先々で見た金魚雑誌の人が、取材に来て、雑誌に載ったりすると、そこから地元で開催の金魚祭りや金魚の大会に飾らせて貰ったりすると、江戸川区からワークショップの依頼があったり・・・

こんな場合、地元江戸川区は金魚で有名な場所って事もあって、そんな風になって行ったが、今回の場合なら、やはり狙いとしては、釣り具メーカーだと思うのね。勿論、一般のお客さんが欲しいって事もあるかも知れないが、正直な話で言うと、

金魚の場合と比較すると、釣りの全国度からすると釣り具メーカー、釣りの本、その他もろもろ、知名度が大きく違うのね。しかも、金魚の時は先人として既に、モザイクでは無いけれど、金魚作家として活動している人がいる上に、モザイク

でそこに参入するには、自分にそれほど戦えるような作品は無かったのね。何しろ今もそこそこ貧乏だが、以前はもっと酷かった中で、しかも絵との比較となると、似ている似ていないってなると、比較するまでも無く・・・。

それ以上は深追いにもなっただろう・・・って判断。まぁそう言う点では、また新しい分野なんで、新しい出会いがあると良いのね。さてそんなこんなで、コーナンにデイ・サービス分のサンマの塩焼きモザイク下地作成に・・・。

すると、馴染みの店員さんが、完成のサンプルを見るなり、あっサンマの塩焼きぃぃ・・・って声を掛けてくれたのね。こう言うの大事なのね。まだこちらから名乗って無いのに、判って貰った・・・これは似ているか?似てないか?の話。

つまり、物真似師として、例えば、マッチでーす・・・とか、中尾だよっ・・・って本人は言わないのね。でも、物真似師は言ったりするのね。それはより認識して貰う為。つまり名乗らずに見えたのだから、似ているよ・・・って言われた事になる。

そんな中、店員さんがそれを持って、店長さんに飾りたい・・・と交渉に行ってくれたが、まぁ当然却下。まだハロウィンなら可能性はあったかも知れないが、流石にDIYコーナーにサンマの塩焼きモザイクではね・・・。

そもそも大きく難しいのは、まずタイルが置いていない事。責めて1cmタイルとか、本当はぺきぺきタイルが良いんだけれど、そうした素材が置かれていて、それを使った作品として置かせて貰う・・・とか、臨時のワークショップとか、

そうした展開は他の場所でもやっていたものだが・・・そう言う点では、この辺ではケーヨーD2がタイルではトップかな。お洒落なディスプレーで、DIYコーナーも女の人が担当していて、恐らく買いやすいと思うのね。

次はユニディ。ここにも1cmタイルやハートにクローバーがあったりする。ただここはDIYのブースはほぼ無いに等しい。一人入るのが精いっぱい。しかもそこに誰もいない。もっと言えば、どちらにもタイルニッパーは無く・・・。

そう言う点では、ホームズとドイトにはあったが、どちらも無くなった。こんな状況の中では、千鳥町のコーナンのDIYのブースは見事な広さだったりする。話は戻って、その店員さんがサンマの塩焼きモザイク欲しい・・・って。

まぁ下地作成中だし、タダって訳には行かないですが・・・と言う話で、近々に届けるって事になり、何とかかんとか終わってアトリエに戻ろうとすると、母から電話・・・お父さん入院になった・・・って。ん・・・最近、元気だと思って

いたんだけれど・・・どうやら頻繁に顔を出さなくなったら、調子を崩していたらしいんだけれど、定期的に行く日までほっといたらしい・・・まぁ、何しろ入院なら準備しないとならないんだけれど・・・何をどうすりゃ良いのかな?

そんな訳で、妹たちにLINEすると、おぉぉぉ助かる、あれこれ送って来たので、それを見て買い物になり、母が自宅にあるものを揃えて、その足で向かう頃には、夕飯時を過ぎているような時間・・・どうやらそれでも看護師さんに渡す・・

って事で、これからも合わずにこの繰り返しのようなのね。まぁそうだろうな・・・コロナだし。そうね、すっかり忘れていたけれど、こんな事を繰り返すのかぁ・・・って思うと、もっと前はみんな元気で、いたのにな・・・。

そうね、こんな事をしている自分は大人になったんだな・・・とも思ったりする。普通は家族を持って、孫を見せて、色んな事で大人を見せられたり、そうする事が大人の自覚になるのだろうが、俺の場合、ほぼモザイクの事しか考えていないのね・・・。

そんな中で、こうした事を今更ながらやっている・・・こんな事を以前は全部俺に内緒で妹たちがやってたんだろうな・・・じゃ今はプチっと出来るから、俺の番って話で、この程度でやったとは思わないし、何かの足しになれば十分。

ただね、本当の優しさって何だ?と思ったりするのね・・・父は病院それはそれで安心な場所に居る気がするのね。でも母は独りになる。あたふたもしていた・・・でもあえて、2人にはこう言ったのね。

父には、お袋置いて心配なら帰って来い・・・母には、神様がまだ生きろって言ったら帰って来るが、もう良いんじゃない?って言ったら、独りで生きなきゃいけないんだよっ・・・覚悟してしっかりしろっって。

そもそも、子供がいて良かったじゃん。こうして誰かがいるじゃん。じゃ俺はどうすんのさ・・・誰もいないんだよ。ほらまだ生きられる・・・こんなセリフで元気になるのか?叩きのめしている事になるのか?いずれにせよ、この人間形成に

あたった親なのだから、それがダメなら全部とは言わないが、いくらかの責任はあるんだろうし、良ければ良かったねって、全部お手柄で結構ですって話。こうした事はきっといつか全部思い出になってしまう事であって、よくも悪くも。

やり尽くした自信がある人でも、やり足りなかった・・・まだ何かしてあげられたと思うだろうし、やって無ければ当然後悔する事になるんだろうし、ただ今出来る事をやって、なるべく後悔を少なくするだけなのね。

そんなこんなで、独りは流石にさみしいだろうから、夕飯はお弁当買って一緒に食べて・・・妹たちの電話が入ったんでアトリエに戻ったのね。電話の妹とここにいる俺・・・電話の親切が薄れるからね。だからおいとましたのね。

こんな時は、モザイクよりもただ手を動かす事がひと時、楽になる。何も考えず夢中になれるから。だからペーパー掛け。彫り残しがあったものの、まぁ大体の事は終わったのね。これでひとまずメドが立ったのね。

ペンキ塗りは音も立たないし、雨天も関係ないし・・・ただ何だか疲れたのね。


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キウイ教室とシーバス完成とアオリイカのモザイク

2021-09-11 06:55:10 | モザイクタイル教室

今日は午後からキウイ教室って事なんで、それまでシーバスのモザイクの目地入れ。割と汚していなかったんで、すんなり完成して、午後のお教室に・・・。完成写真は明日って事で。そんなこんなのキウイ教室に特に広がる話は無いのだけれど、

シーバスの完成を見るなり、凄いリアル・・・って言った後に、面白い事を言うのね。それが、ウロコは凄いけど、何とか切れると思う・・・でも顔の所が何でこうなるのか?判らないし、こんなの出来ない・・・って。ここは拾いやすいので・・

理由は簡単で、大作を作れるようになると、ある程度のパーツは見れば大体切れるものでね、例えば具体的にこのウロコは小指の爪位で、そこから段々小さくして行くんだけれど、その段々の具体的な大きさの変化は・・・って指示すれば、

かなり正確に切れる。つまりこれは、楽譜を読めるようになった・・・みたいな事で、よちよち歩きのピアノなら、ドはドの音さえ出れば正解になる。しかし上級になると、強くなのか?弱くなのか?色んなドがあると思うのね。

しかも、それはただの音の話で、もっと上になれば、その曲の時代背景や、作曲者の生い立ち、その時の心境なんて言う、もはや死人に口なしみたいな事まで想像して、歌詞の無い分を補おうとすると思うのね。これが事実なら、俺もそうすれば 

良いだけなのね。今のは聴覚の話なら、モザイクの場合、視覚だから、百聞は一見に如かず的に言えば、見せられる有利感はある。ただ良い事と悪い事は背中合わせだから、有利と言うなら不利な事があるという事。

簡単に言えば、音楽はCDのような取り直しが利くものと、ライブって生演奏がある。CDは失敗したら何度でもやり直せるし、多少の調整は出来るから、よりベストな状態を作れる。そう作れるのね。これは俺と一緒で完成と言うまで、剥がして、

やり直しは出来る。所がライブとなると、音楽はある程度ノリなんてもんがあって、お客さんもある程度、興奮状況で、もしかすると、歌や演奏が飛んだりしない限り、スルーなんて事も多々ある。それがライブ盤なんて事になると、冷静に

聴く事で、ミスタッチを聴き取りやすくなる。逆に言えば、それを見た人は回想出来たりして楽しいし、見ていなかった人は、行ったような気分になるが、何度も聴かれてしまう分、ノリで聴くのとは若干変わるもので。

しかも、そこに目指す・・・なんて人達は、ながら・・・なんて流してはいないから、近くで何をしているのか?じっくり見るし、何度も振り返り聴き直し、コピーしようとまでする。なんて事があったりする。

これは作り込みの良さと、生の良さみたいな二通りある音楽の話で、聴覚の人の話。でもモザイクの場合、スタンディングオベーション貰う作品って、一体どの位の作品?・・・これが決定的に違う所なのね。

勿論、数分で完結する視覚の美もある。例えば、書道。見せる書道は曲に合わせてやるのだから、歌の時間の中で完成をする。つまりある意味、無音で書くよりも更にパフォーマーとしてのライブをより効果的に出来る。

あるいは、似顔絵の人。こんな場合、恐らく30分以内で終わるから、これも何とかライブとして成立をする事が出来る。こんな場合も確かに視覚としてあるが、モザイクは?となると、そう簡単に拍手は貰えないのね。

仮にさっきの倍の1時間だったとしても、瞬間芸的な結果は出ないと思うのね。つまりじっくり仕込む・・・まぁ焼く料理じゃ無いのね。煮込む感じ。話を戻して、聴覚にはライブと作り込むCDの2つあるが、それはモザイクには難しく、

しかも、1つしか無いCD側でも、スタンディングオベーションを狙いに行くと、相当な事をやらないと、ドならドの音を出しているだけでは無理と言う事になる。つまりキウイの表現のウロコは切れる・・・ただ顔が・・・みたいな部分は、

そこがその作り手の個性が一番出てしまう部分だと言う事。つまりさっきの時代背景やらなんやら・・・の部分。だから、相当なマニアックに掘り下げなきゃならないし、人とより違うなんて事を望まないと、必要が無いのね。

ウロコやヒレは大抵決まった形になりやすいから、色しか個性は出しずらい。けれど顔は?となると、それは点の作成では無く、線の作成になり、どう言う形で、どんな大きさで、どんな構成をするか?が問われるのね。

だからここはソロみたいなもん。例えばコードを弾くとか、メロディは決まった規定演技となるが、ソロはその人次第。顔の大きさも決まっているのだから、その中で、どう盛り込めるか?そこが腕の見せ所になる。ただ、そこを俺の腕を・・

と自分の腕見せの場とした方が良いのか?その歌詞の持つ状況、情景に合わせた音色や、世界観を崩さないように・・・なんて言うのは、さっきの話に繋がって来る。まぁ勿論、どっちが良いのか?は偉い人が決めんだろうけど・・・。

そうなると、俺の場合、図鑑のようにこの魚はこんな形・・・って知らない人に判りやすく・・・って場合、みんな素直に死んだように横向き。所が臨場感溢れるライブ感を出そうとすると、ジャンプしたり、捕食シーンだったり、迫力を

求めたりする。更にデフォルメして目を大きくして、キャラクター感を出したり、本来の色とは違うピンクの象なんてのもある。ただね、こうして追及するのは、俺はプロの仕事を目指しているからであって、キウイはどうしたいの?なのね。

もし趣味ぃ・・・って言うのなら、そこまでしなくて良いよ・・・になるし、でも、ここまで作れる人に質問されれば、答えないのも変だし、もっと言えば、例えば車の整備士には、故障を見つけられれば何級、直せれば何級みたいなランク

付けがあるのね。つまり仮に趣味だから、そこまでしなくても、そこの話を知っているだけでも、もしかすると進級なのかもね。恐らく、この話が合っているなら、知識の1つになるはずだし、今は必要無くても、必要になったらいつでも知っていれば使えるからね・・・。

そんな後、シーバスは完成したし、後は金具を付けるだけ・・・となると、いよいよ営業になる。何処行く?・・・かぐやと相談になるのだけれど、やはり地元江戸川区が良かろう・・・となると、数件あるのだけれど、チェーン店は難しいかな?とか、

色々と考えた末に、ここって店を決めて・・・出来たばかりのシーバスを持って営業。こんな事は何度かあるが、そもそも作品に自信があったとしても、それと比較をしたら、営業するkatsuなんて、こいつ本当に大人か?って話。

見劣りするにも程がある・・・と思っている。だから作品を連れて行くのであって・・・一応、かぐやにこんな感じで良いかな?・・・と確認しつつ、土日は恐らく忙しいだろうし、でも調べると、土曜日に釣りに行く人もいるから、金曜の

晩も忙しそうなのね・・・ただそんな事ばかり言ってては始まらないし・・・そんなこんなで出発。そんなこんなで、最初は手ぶらで様子を見ると、店員さんが数人いて、お客さんも数人いらしたが、少し待って余裕がありそうな店員さんに

声を掛けると、偉い人と話せて・・・その旨を伝えると、あぁ良いですよって。えっ?まだモノ見てないのに・・・そこで、今持っているんで、見て貰ってからで良いです・・・って持って行くと、レジ前にいた人達が、おぉぉって。

中々良い反応をしてくれたのね。それで決定になったんだけれど、チラシやら名刺は流石に持って行って無かったのと、そもそもが完成の撮影をしていないのね。まさか1つ目にこんなに早く決まるとも思っていなかったのもあって・・・。

明日持って来ます・・・となったのね。まぁホッとしたのね。ただ、普通営業ってそこに置かせて貰うだけでも、中々簡単なもんじゃ無いだろうし・・・しかも、一軒目・・・何とも文字にしにくい話なのね。ただ有難いの一言。

そんな訳で、保留になっていたアオリイカを・・・

一軒目で決まった事で今、一打数の一安打・・・これなら、次の打席は三振でも、五割。かなり冒険出来る。さて次は何処行こうかな・・・。

 


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