katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

デイ・サービスの下地と角煮の根付と看板下地

2020-01-30 23:14:54 | 商業モザイク
まぁタイトルがとんちんかんになってしまったけれど、翌々聞くとなるほどね・・・になると思うんだけれど、朝はデイ・サービスの下地。昨日彫ったんで、それを切り抜いたのね。そこでお昼なんて感じだったのね。そんな中、昨日完成した男前のサインボードをバイク屋さんにお渡しすると、katsuさん角煮って彫れますか?って言うのね。

こうして角煮って文字にすれば何だか判るけれど、かくにだったら?いきなり・・・しかも。てっきりバイクに関係する事かとおもいきや、角煮だもの。ビックリなのね。そこでこの位なら・・・って文字を書いて見せると、お客さんに聞いて見ます・・・って。すると簡単に決まったんで、早速下地の流れで午後イチで作ったのね。

これは夜ニスを塗って仕上げたものだけれど、その後かぐやと話したんだけれど、あんなに根付も作って色んな場所で販売したけれど、今日の今日決まってしかも、角煮・・・って。翌々聞くと、どうやらそのお客さんのあだ名らしいのね。角煮さんじゃ、きっと痩せちゃいないね・・・・。しかしシュールな小物作品だわっ。その後すぐに、例の

看板の2枚目が決まったんで、夕方コーナンに彫りに行ったのね。

それで戻ってから、角煮のニスと片面だけデイ・サービスの下塗り。だから、こんなタイトルになったって話なんだけれど、何だかトントン拍子に話が進んで有難いのね。

流し開始リピータ―さん教室

2020-01-30 07:44:32 | DIY
今日は午後からリピータ―さん教室。それまでは男前のサインボード張り。


これはその後目地をした完成品なんだけれど、Caféは体験教室用にでもしようかと・・・いずれにせよ、これでバイク屋さんが扱いやすいロゴのが出来たのね。
そんなこんなでお教室。今日は待ちに待ったリピータ―さん・・・とうとう外の流しを張り始めたのね。もうほぼ外回りの雰囲気は決まっているから張るだけなのね。

そもそもがリップルを使えば、ただ張るだけでも、このタイル自体が珍しいのでインパクトがあるのね。しかも大抵、外の流しは樹脂的なFRPみたいな素材が多く、タイルが張ってあるだけでもかなりの存在感あり。更に言えばそこにデザインなんか入れて張れば、なおの事。となれば、あえて必要以上に凝って時間を掛けるよりも、1点

豪華みたいに、シンクの中のみに切ったモザイクをやれば、割とお手軽に進めるんじゃないか?って言うのもある。デザインの内容的には白と紺、そしてこれは何色って言えば良いんだろう?とにかく見える所は3色で。割とシンプルだと思うんだけれど。この時に難しいのは、普通の四角いタイルなら何枚って数量が数えやすい。しかし

こんな不規則な場合、一体どんなデザインをするのか?そして更にこうして片寄った使い方をすれば、使わないタイルは余って行き、使いたいタイルが足らなくなるって感じになる。そこの兼ね合いも考えないと、使いたいタイルだけでやればやるほど、お金が掛かって行く事になる・・・。そこが工夫のしどころなのね。

流石にそんな事まで考える事は無理だし、ザックリとイメージしてくれた話を元に、割り付けを考えてあげて、こんなのはどうだろうか?って具合に進めたのね。それと大きさや形の選別だったり、そうなると執刀医がリピータ―さんで、俺がベテラン看護師って感じになるのね。執刀医に余計な事はさせない・・・ただ張らせる。

メスって言われて出すんじゃなくて、汗って言われて拭くんじゃなくて、全て先回りして用意して置いて、張った後を確認しつつ、流れ作業的に進めたのね。それでもここまでしか進まなかったりするのね。いかに立体に張る事が難しいか?いかに外用のボンドが使いずらいか?みたいな事を痛感しただろうけれど、1日目とすれば

まぁこんなもんで十分だし、むしろ雰囲気は判ったろうし、この先の展開も見えただろうし、そうなると大事なのはシンクの中のデザイン・・・これのみ。まぁ完成を楽しみにして考えるしか無いのね・・・・。そんなこんなで、最後にレオパの目地をして・・・

こっちはお楽しみのモザイクなんで、俺のサンプルと並べても何にも遜色無く、お見事な仕上がりで何よりだったのね。

じゃらんからの方とさくら教室

2020-01-29 08:15:01 | モザイク教室
今日は午後からさくら、夕方じゃらんからのご新規の相席教室。それまでは男前のサインボード制作。

向いのバイク屋さんに扱って貰う為のものなんだけれど、今回はぺきぺきでやっているんだけれど、全てのパーツを切って入れているから、思った以上に時間が掛かる。仮にこれを1cmタイルにするときちんとし過ぎになるだろうし、切っていない分、ランダムさも出ない。男前なんてワードの中には武骨みたいな言葉なんかも含まれ

ているような気がするが、例えば料理なんかで男料理なんて言うと、ザクザク、ジャーみたいに、丁寧さには欠けるが味は良し・・・みたいな感覚。そうだとすると、1cmタイルで統一感よりは、大きさがマチマチだったり、いつものような車輪のような切り方にはこだわらず・・・みたいな形もあり。そんな事をするにはぺきぺきかな?と。

それとエミリアの選択であれば、もっとそう言う雰囲気を出しやすいが、リップルと同じようにマットなんで、違う雰囲気が試したいって意味もあって・・・。そう言う点では、マットよりも字は見やすい。それと前回とは違って、OSB合板の木そのものの色のままで、前回よりも薄い色合いである事も理由の1つだったりもするのね。

ただ、実際にこうして作って見ると、結構張るのに時間が掛かっているのね。確かにバイク屋さんの看板は大きくて、しかもリップルは厚いから彫るのも大変で、逆にこっちの小物はぺきぺきな分、彫るのは薄くて済む。ただ、看板は彫ってしまえば大きい分、切らずに入る部分も多い。逆にぺきぺきは切りやすいし薄いけれど、全て切る事

になり、最終的に実際に販売となった時、小物の方が時間が掛かる事になると、大きの1個分と小物いくつ分が同じ位になるのか?となった時、大きい方が割安な感覚になるんじゃないのかな?・・・とも思ったりもする。反応として小さい割りに高いなぁ・・・って言うリアクションと、大きい割りに安いなぁ・・・って言う感じかな?

勿論、これが欲しい・・・って言うのであれば、価格に関わらずだろうけれど。いずれにせよ、試す時間も限られているし、反応も見たいし、後数枚あるんで、終わり次第仕上げる予定。そんなこんなのじゃらんの方・・・実はこの方、以前のアトリエの時に体験にいらした事があるらしいのね。つまり今回で2度目。そんな話の中で、実は・・・

今日も夕方になったのも、この前に別の体験に行ったらしいのね・・・しかも、この方、男の人。何か良く良く聞くと、色んな体験をなさっているらしく、ここにも棟梁がそうなんで、その話をすると、ほぼ全て僕もやりました・・・って。棟梁でも結構ビックリする数だけれど、どうやらそれ以上みたい。しかもインドアだけじゃなくて、

アウトドアでもとなると、幅はもっと広がるし、聞いた感じだと、料理と音楽は無いらしいのね。だから、それ以外はあるって事なんだろうね。更に言えば、2回目って言うのは、モザイクともう1つ位らしいので、良く選ばれたって感じなのね・・・あはははは。そんなこんな話をしつつ、終わって見るとこの結果。流石に体験番長らしく、

器用なのもそうだけれど、確実にサンプルを真似して行くのだから、冒険が無い分、器用さで切り抜ければ、結果はもう見えているのね。通常、器用な人はサンプルやみんなと違うものを・・・と考えたりするので、リスクはあるけれど、その分、軽くサンプル超えして行くのね。ただその器用さをと使ってサンプル通りに作れば、もう

どっちがサンプルだか?見分けが付かない仕上がりになる。お見事だったのね。そんな中、しばらく振りのさくらは・・・とは言え、会うだけなら何度も来てるけど。

これが終わったらしばらく振りに大作を・・・なんて言っていたけれど、一体何を作るのか?になった時、お花とかは無いしなぁ・・・って。そうね、確かに今まで無いし、さくららしい・・・って言うと、やはり鳥だろうな・・・きっと。それなら若冲みたいに本物みたいなリアルに作れば、モチーフは好きなモノで、今までに無い作品になる。

そんな感じはするが、今までのさくらの作品はやった事のある人に、凄い・・・と思われる特殊なもので、見る人が見れば、このお雛様でもそんな匂いがするものなんだけれど、それを誰にでも判るように・・・それには恐らく凄さが判るように・・・だと思うんだけれど。まぁ相談の時には言わなかったけれど、良く考えると、そうじゃ

無いかな?・・・と思ったりしたのね。

来月分のデイ・サービスの下地とサインボード張り出し

2020-01-28 07:38:45 | 出張教室
朝、さて昨日彫った下地のペーパー掛けをして・・・なんて話をかぐやにした時に、モンゴルの事もあるし、前倒しでデイ・サービスの下地とかやった方が良いんじゃないか?・・・って言われて、まぁまた新しい事を始めると、時間を費やすのを知っているだけに・・・それ正解って事で、じゃサインボードのオイル塗りまでして下地を完成して

からと言う話に決まって、さてって時に、あれっ?サインボードが無い?・・・あっコーナンに忘れたのか?って事で電話をすると、あります・・・って。と言う訳で、朝一番はコーナンに取りに行くから始まり、ただ取りに行くのは気持ちがへこむんで、折角しくじったのなら、木を買って、下絵を写してまた行くか・・・になる。

そんなこんなでアトリエに戻ってから、まずはサインボードのペーパー掛けをしてニス塗り。今回は木の色のままで・・・って事になってて、こうして置けば、下地を彫り終わった頃には乾いていて、張る事が出来る・・・って話で、順番を間違えると、やる事が狭まっちゃうのね。


そんなこんなでまたコーナンへ・・・まさかの1日に2度。とは言え、DIYコーナーが無料で、しかもトリマーまで使えるのは、近所ではコーナンだけだから、多少遠くてもありがたや・・・なのね。そんなこんなで何とか夕方には帰れたので、それからサインボードを張り始めたんだけれど・・・今夜は雪なの?って予報があったりして・・・。でも、

江戸川FMの地域予報だと雨って言っていたから、大丈夫かな?とも思いつつ、あんまり遅くならない程度で切り上げとなったのね。ちなみに今回はぺきぺき用の下地。

コーナンとkatsu散歩

2020-01-27 01:42:44 | モザイク散歩
今日は支度を済ませてコーナンで小物下地の作成スタート。ここに湯婆婆を連れて行って・・・日曜日と言う事で、人出も多く結構声を掛けて貰ったのね。そんなこんなで夕方には終わって、それじゃ今日も行きますか?・・・となり、さて何処へ行こうかな?となった時、あっ千秋楽・・・まだ間に合うかも・・・

判るかな?丁度真ん中あたりの白い車が優勝した力士の乗っている車なのね。何だかズバリに間に合っちゃったのね。そんな訳で出待ちの人込みの中へ・・・

でもね、ドンピシャって事は、あっという間に人ッけが無くなる訳で。しかもまだ早めな時間・・・それじゃ次へとなると、人っけねぇ・・・それじゃ・・・と、

でもまずは腹ごしらえって事で、白いのは、たい焼きで、かじった後で、向こうの明かりが、たい焼き屋さん。そしてここは秋葉原。

そこからまた移動して、今度は上野。

そんな中、一応モザイク発見。

通行人の人がこっちの方が良いぃぃって、写真撮って良いですか?って・・・願ったり叶ったりで、どうぞどうぞだったのね。

気が付くとまた15000歩越え。そんな訳で、今夜はこれにて終了。あっちこっちで結構見て貰えたのね。何しろこれは1人でも多く知られる事・・・・


kameyaさん教室とkatsu散歩

2020-01-26 08:14:03 | 出張教室
今日はkameyaさんの出張教室。それでは棟梁から。休みが長かった事もあり、小物作品を作ったらしく、いっぱい張り終わっていて・・・それらがこれ。ここは何1つ言う事は無く、見れば一目で楽しかったね・・・と思うのね。何しろこの結果であり、悩む事も無く、次々に終われるのだから、気分も良いのね。そんな中、まだあるらしく・・・。

テーブルトップなんだけれど、これを手彫りで下地を作った・・・勿論その労力の凄さもあるが、ここで大事なのは、自力でこのグレードの作品を作った事。例えば小物作品は俺の下地ありきで楽しむ作品であり、大作では、木彫の技術を生かし、俺にも出来ない作品作りをしている。
つまり小物作品は俺発信なのだから、俺も作れる。更に言えば木彫は教えられないが、大作としての作品も教える事が出来る。ただ、このテーブルを教える事が出来ない・・それは見れば真似をする事は出来るし、デザインを少し変えてアレンジも出来る。けれど、このお教室を提案する事が出来ない・・更に言えば、恐らくこんな感じの

デザインの作品は色々と似たようなものがあるだろう・・・しかし、仮にこれが丸い鍋敷きだったり、コースターだったりすれば、単なる小物作品で、楽しんだね・・・の中に、入る作品になったのだけれど、小物作品にも大作にも無かった事・・・それは全て自分で考えたって事なのね。これこそが本当のオリジナル制作なのね。

そもそも小物作品は体験用の下地。つまり初めての人でも結果が出る、そんな下地なのね。それを経験値と切る腕を使って大人げ無い結果を生む訳で、そりゃ時間も掛からずに結果通りなのだから楽しめる。それはある意味、デザインを考えなくて良いとも言えるからであって、その対極にある大作も、額縁に木彫技術を生かして・・・

みたいなアイデアは俺であり、いかに棟梁らしく・・と知恵を貸した。それは先生としてのアドバイスありきであり、ここは小物とは違って、そのアイデアやアドバイスこそが先生としての力量を試されている訳で。つまりどちらでも、何らかの先生をやらせて貰えるって作品なのね。所がテーブルの場合、確かに似たようなデザインはある

とは思うが、このテーブルの中心部だけにモザイクをあしらう・・・とか、更に言えば手持ちのタイルの不自由さの中で、左右対称感を出していたり、創意工夫がなされているのね。相当考えたと思うのね。それが判るだけに、良くこれを1人で作ったな・・・俺無しで・・・しかもこのグレード・・・もう見事では無くて嫉妬にも感じる。

それ位の衝撃だったかな・・・更に言えば、去年下げていた作品棚に新しく持って行ったのは、先日作ったCOFFEEとかCaféのサインボード・・・比較しちゃったのかもな?気持ちが削られる瞬間って感じかな?いずれにせよ、棟梁の成長を感じた作品だったし、もっと言えば、どうして気が付かなかったかなぁ・・・これに俺が。

久し振りのラパンさん。久し振りに見たら何か華やかに見えたんだけれど、すると、中心部に苦手な色のオレンジを入れたらしいのね。それかぁ・・・と思うと、ラパンさんはステンドをやっているんで、ガラスを買ったらしく、これを入れられますか?みたいになり、スカートの緑部分にちょこまか入れるともっと華やかになるよ・・・・

ってなアドバイス。もうかなり終わりが近づいていると思うんだけれど・・・終わりと言えばりょうさん。

張り終わったのね。自宅で進めていたみたいなんだけれど、先日電話があって、もう切り終わったんで、目地を・・・みたいな話だったんだけれど、見てはいないけれど、恐らくそう簡単なはずは無いし、きっと何かありそうだ・・・って予感がしたので、もし時間が余ったら?の保険で、小物下地を持って行きます・・・って事にしたのね。

実際見て見ると、終わらせた・・・って感じの切り方で、自宅でやった事は良い事だと思うし、それで進み具合も変わるし、何しろ切るって練習になるから大事な事でもある。けれど、上手くなってしまったのね。上手くなるって言うのは進級したようなものなのね。例えば、この作品当たりで止まるのなら、この結果を元に、また違う形で

何か違うモチーフでやれば、目先も変わるし、そこそこの結果は産む。けれど、この後に大作やって見たい・・・って事になっているから、そうなると、後はバックとか、これで良いやとか、そう言うセリフになるような心持ちではやる前から厳しい事になるのは見えているのね。何故なら大作は何年も掛かってしまうのね。いくらやって

も終わらない状況が続くのに、後はバック・・・なんて行為は命取りなのね。何年も掛かって果たしてそんな気持ちで終われる?本当に?つまりこの作品は終わり方の練習でもあるのね。自分が終わりと思った事が、実は気を抜いて終わらせに行った・・・先を急いでいる意識も無く。それが証拠に棟梁にどう思う?って聞くと、ここが

・・と何個が指摘されたのね。そうなのね。当然見抜かれる。勿論難しかったとも言える。けれどそれなら、最初の頃のように、これで良いですか?であって、終わりになるかな?であって、終われます・・・では無いと思うのね。つまりこのセリフには自信があるか?先を急いだか?のいずれかのセリフなのね。それを棟梁の言葉が説明

してくれる事になるんだけれど・・・御茶飲みの席で、凄いね、こんなに作っちゃって・・・上手いよね。みたいなやり取りがあって、確かにその通りなのね。ただその後なのね・・・何やっても出来ちゃって・・・自信があるんだね・・・みたいなセリフがあった時、私は自信なんて無いよっ・・・ただ作りたかっただけだよって。あはははは。

全くその通りなのね。棟梁のは無意識であり、純粋に作りたかったから。そして心持ちがどうせ作るのなら、人と違って同じものじゃ無く、やっぱり良いモノが作りたい・・・って。別に自信があってやっている訳じゃないって・・・ではこの言葉を分析すると、まず作りたかったから。そもそもkameyaさんに作れない人はいないのね。

つまり何らかの形でモザイクをする・・・って言うのなら、十分に作れる腕はあるのね。ただ、次の人と違うもので・・・そうなると、デザインを考えるとか、人よりも細かくとか、繊細にとか、アイデアとか、人と違うように見える事が必要になるのね。こう並べて見たものの種類が違っていて、デザインは絵心が必要になったりするもので

細かくとか繊細とかは、切る技術の話なんで、練習で解決する。ただアイデアって言うのは、思い付きやひらめきなんで、モザイクには一切関係無く、誰にでも平等なものなのね。一切技術とは関係の無いものなのだから。話は戻って、やっぱり良いモノが作りたい・・・どうせ作るなら。ここね。良いモノって何?ここ。ここが全て。

ここの考え方1つで全てが決まると言っても過言じゃ無いのね。しかもここを無意識に過ごすと、恐ろしい勘違いをする事になるのね。では良いモノって何?それを自分が良いと思うモノって自分発信をした場合、それなら目利きが出来る眼を持つ事だね。だって自分の判断なのだから。あくまで自分で決めるなら、そう言う意味に

なるでしょ?もっと言えば、習っている以上、俺としかやり取り出来ない・・・そう言う事になる。これが逆に良いモノって判断はみんながする・・・って思えば、作り手は自分であっても評価とは人のモノであり・・・と自分発信のさっきとは対極な場合、決めるのは自分であっても自分が良くても、評価が悪いと良く無くなる感じ。

どちらにも良い事と悪い事があって、もし前者の自分であるのなら、山籠もりして制作しても楽しかろうになり、逆に人の評価ばかり気になれば、何を作っても不安になるし満足を得られなそうだけれど、そんなのは嘘。どちらでも良いか、必ず人に見せれば評価は下る。その時に超越するものは、どちらでも評価が良いものが

ある。それこそが本来の満足感のある、ここで言う良いモノが作りたいに繋がるのね。それを踏まえた時、棟梁は自分が作りたいから・・・つまり前者よりの人。それなら自分が好きなものを作った・・・出来た・・・良かったじゃん。おしまいで良いでしょ?なのに、そんな人が自信なんか無いよって。ここなのね。これだ結果を出しても、

謙虚なのね。ただ作りたい・・・って欲望だけは果てしなく、しかもどうせ作るのなら?って言って、良いモノって何?って言うと、自己満足では無くて、凄いね、上手いねって言われたい・・・ここが最後の最後に自分が良ければ良いじゃん・・・ってなれば、ただの傲慢でもあったりするのにね・・・そこが棟梁の凄さなのね。最後に謙虚

・・・そうなると貪欲に良いモノを探すでしょ?目利きとはそう言うもの。でもね、眼が良くなるって事は、自分も許せない。これでは満足しない。そうなると、身も削るのね。でもさぁ、じゃ棟梁にとってモノ作りって何?って聞けば、恐らく趣味って言うのね・・・まぁプロみたいなご趣味ねってな話で、上に行くも行かぬも心持ち1つ。

そんな人にここを直した方が良い・・・って言われたりょうさん。確かに直せば良くなる。でも、まぁプロみたいなご趣味ね・・・の人の添削なのね。かなり厳しいよ。でもね、もしそれを受け入れるのなら?当然結果は良くなる。でも厳しいよね?どっちが良い?って言うのは、りょうさんが決める事。そして直す事になれば、時間も掛かる。

しかも終われると思っていればなおの事。気持ちが削られる。実はこれを受け入れる人であれば、電話の日の話が全てだったのね。本当に終わりますか?見てもいない俺は先生なのね。りょうさんの実力を知っている。切れたとは言え、果たして不備無く終われるか?となった時、直すか?直さないか?となった時、直す側の人。

しかし、終わりたい気持ちがある・・・でも本人にはそんな気持ちが無く、終わりそうだから目地って言っただけなのね。そうだけなのね。でも、やはり直す事になった。全てが心持ちだったからなのね。そもそも棟梁は自信無いよ・・・って言った人。それなら、きっと棟梁なら、一応終わるんですけど、大丈夫かな?って感じになる。

でもりょうさんは終わると思います・・・って。本当は逆でしょ?謙虚なりょうさんなら、大丈夫かな?であり、棟梁じゃ無くてりょうさんだよ・・・って話。つまり目利きを誤ったのね。それは無意識で先を急いだからであって、それが証拠に手直しに身を削っていた・・・つまり本当はそれだけ大変な事だったはずなのに・・・って事なのね。

そもそも時間の掛かった作品って言うのは、それだけの時間を掛けて来た、向き合って来たものなのね。それがいつもよりサッサと終わるなんて有り得ないでしょ?つまり手抜きをしたって事なのね。勿論、上手くなった人は、後はバック・・・なんてセリフもあるけれど、それは言葉のあやであって、実際は手抜き何てしないのね。

その例がおかみさん。こんなに小さいスペースにまだこれでもかっ・・・ってまた、ブルーのパールでかまぼこみたいな形を追加したのね。ただ今度は逆に、きちんと全てピッタリに回そうとするので、緩めにね・・・ってアドバイスしたのね。余りにも窮屈にギシギシ張ると、無理やり入れた感じが出るし、逆にこの可愛さを失う。

どっちかって言うと、ほんわりした感じの絵だから、それじゃ無くても既にきちっとした本編ありきなんで、そこを引き立たせる為にも、責めてバックはクラッシュで割とゆったり目に・・・なんてアドバイスをしたって、おかみさんの事・・・・かなり精度を上げるでしょ?だから、あえてゆったりと・・・目地幅をくっつけ過ぎずにになる。

いずれにせよ、どれもこれも上手くなった事での悩み事みたいな話で、楽しむだけならとっくに終わっているはずなのね。ただりょうさんに限っては、大作がやりたい・・って事なんで、心持ちって話をしたのね。大作って言うのは必ず最後まで出来る・・・とは限らないもので、何度と無く、心が折れる時期が来て、だからこそ自分が

どうしてもやって見たいと思うモチーフで、何と無くスタートを切らないようにであり、今日の是正はこの程度で済んだけれど、大作の失敗は作りたく無くなる・・そんな事も多々あるのね。いずれにせよ、考える時間はもう少しあるのね。そんな後は、色々と小物作品の下絵を写したりしていたんだけれど、気が付くと10時・・・。

きっとkameyaさんで刺激を受けたんだろうね・・・更に言えば、棟梁の娘さんが来月出産で帰って来ていて、お腹を見て、何か置いてきぼりな気分になったのもあるのね。確かに最初は棟梁に娘です・・・と紹介されても、俺が付き合ってもおかしくない大人じゃん・・・に戸惑い、ビックリしたのね。いつもそうだけれど、大抵その人と

左程年齢の差が無ければ、大人ってくくりと、差があれば子供ってくくりの2つ位で、それがデイ・サービスのようにお年寄りとか、新しいくくりに出会ったりする。それもそれも家族がいないから非日常だからなのね。そんな中で、子供が大人みたいな年齢で、結婚だの出産だのって言うと、仮に棟梁といくらも離れていなくても、

いきなりその差を感じる訳で。俺にもこんな子が居てもおかしくないって事?ってね・・・もう受け入れようもクジラでも飲み込んだみたいになる。まぁそれでもいくらかは慣れて来たんだけれどね。そんなこんなで帰っても、俺これで良いのか?なんて振り返ると、恐ろしくマイナスな気分になるのね。何してんだろ?ってね。

さぁこうなると、孤独って言うのと向き合わないとならず、これがお客さんの依頼作品なら、孤独と向き合うのは普通じゃん、誰も助けちゃくれないよってだけだけれど、今は依頼品を作っている時期では無いのね。既にモンゴルは決まっているのだから。つまり小物に付き合うのは今月いっぱいって感じ。さてこの気分、どう立て直す?楽なのは、このまま下絵を写すだけ・・・やっぱ宣伝かぁ・・・それでは夜更けのkatsu散歩にお付き合い下さい。


新宿なのね。本当は賑やかだし・・・とは思っていたけれど、何か物騒って言うか、殺伐って言うか?正直行き慣れていないから怖かったんだけれど、気分の打破なんだから、新鮮な所じゃないと・・・って言うのと、安心な場所じゃなくて、そうじゃない生き方を選んだんだから・・・って思う為にも、崖へ。みんな遊んでいる中、何を俺は
やっているんだか・・・ただ、もし、あっ・・・って気が付いてくれたのなら、記憶に残れば、それだけでも宣伝。いつかその時が来たら、思い出せる引き出しへの記憶。

そうなりたいと思って、アトリエに残って時間を過ごすのと、どうかしているなぁ50も過ぎて・・・でも・・・と散歩に行くのと・・・何が良いのか?って正解があるのなら、その通りやれば誰でも結果は出るはずだけれど、これもさっきの話と一緒で、人と違う事をすれば、人と違う成功と失敗が待っているだけの事。後はそれと向き合う

ただそれだけなんだと思う。

向いのバイク屋さんの看板完成

2020-01-25 07:12:23 | 商業モザイク
今日は昨日の2つ目の看板を木に写すと、良くある話なんだけれど、例えばどの位の大きさですか?って話の時に、この位って表現を手で示したりして、その時にメジャーで何㎝ですね・・・と確認すると、えっ?って自分の思った大きさと数字での差にギャップを感じたりするモノなのね。それを今日は俺が感じてしまったのね・・・。

横幅はピッタリだけれど、実際の大きさにビックリしちゃうだろうな・・・きっと。と思っちゃったのね。そこでバイク屋さんに見せると、大きいですね・・・って。ですよね。けれど言われた通りの寸法なんですよ。そうなのね、ただ貰ったロゴを拡大しただけなのだから・・・そこで連絡を取って貰ったが答えが出ず、さてどうしようか?って時に、

注文していたタイルがグッドタイミングの到着。そんな訳でお昼前には張り始められたのね。そこで今後の事もあるから、時間計って置いて・・・ってスタートをしたのね。ちなみに下地を彫るのに4時間ちょっと、更にペーパー掛けにオイル塗りがあって、そしていよいよモザイク・・・ただ絶対に今日中に終わる予定だったのね。

文字は下地を彫るのは大きいから大変だったし、タイルも厚みがあるから1回じゃ彫れない。ただ彫ってしまえば大きい分、切らずに入れられる箇所が随分増える。つまり大変だと思われるのは、羽根の入り組んだ部分・・・・そんなこんなのスタートで、最初の1時間で4文字。ただ曲線が多ければ多い程、手間は掛かるし、逆にカチカチ

しているようなEとかIとかは楽なのね。ただGは何度も出て来るから、1つ出来ればサンプルが出来るし・・・そんなこんなで遅めな夕飯前には張り終わって、買い物に行ったりした時間でボンドは乾いたし・・・そんな訳で、その後、目地をして完成。足が映っているから大体大きさは判って貰えるだろうけれど、1mはあるのね。

このグレードで2日で終わったのは何よりなのね。ただ、こうじゃ無いと商業モザイクにはならないのね。ここに感情移入は必要無いのだから。ひたすら切るのみ。

向いのバイク屋さんの看板下地終了と・・・

2020-01-24 07:26:18 | 商業モザイク
今日は朝、野暮用があり、その後にアトリエに行くと先日のバイク屋さんにお任せした作品が返って来ていて、ご挨拶がてらに昨日彫り終わった下地を見せると、そりゃ喜んでくれて、もうネットにアップしましたんで・・・と言われたのね。そんな中、キーホルダー位の大きさって難しいんですか?と言われて、以前作った根付を見せると、

これも良いですね・・・って。まぁただ既にスタートは切れたし、なら次はそうしよう・・・位で、アトリエに戻ると、大家さんがkatsuちゃん出来た?って見に来てくれて、後はペーパー掛けすれば・・・って言うと、じゃ後で来るわって。オイルを塗ってくれるって話になってて・・その後、かぐやと話す事になるのだけれど、いよいよ正式に決まって

報告出来る事になったのね。それが暮れにいらしたM・Y・Yさんの仕事でまたモンゴルでの美術の話で額装を作る事になったのね。ただ、それがあの元横綱の日馬富士さんが校長の学校らしいのね。ただ、それでもあんな事があったし、もし日本も相撲も嫌いになったのであれば、モチーフには入れられないし、少し不安もあったが、

色々調べると、学校には日本の教育理念なんて事も入っていたり、土俵があったり、かなり日本色が強いのね。そんな事もあって美術会社さんからはOKを頂いていたのね。だから既に1つイメージするデザインがあったので、先日お会いした時に伝えたのだけれど、寸法の折り合いが付かず、正式な寸法が出てから・・・の保留になり

今日に至るのだけれど、先方も2パターン用意してくれたものの、先日の話から難しいな・・と判断していたので、次なる手は用意してあったのね。そんな中、先方の社長に次ぐ偉い方と電話で話す機会があって、変更したイメージを口頭で伝えると、それとても良いですって。それともう1つ提案があって、それが果たしてお互いに必要か

どうか?なんですが・・と切り出すと、それもお願いしますとなった。要するに口頭で全ての提案が通った。正直考えに考えた提案だったんで、通れば後はデザインに悩む事と、果たしてその金額でそんな事が出来るのか?・・ただそれだけ。しかしながら、以前に増して今回こそやり過ぎるべき・・・と考えた末の提案。もう後には引けない

・・・そんな話になった。ただ俺に有利な事があるとしたら?5月アップの話が1月にもう動ける・・・この1点。これは俺にとても有利である。それと提案が通った。ここも大きい。それは・・・と言われたらまた考え直さないとならず、あれは使えない、これもダメなんて事になると、気持ちは削られるわ、時間は無くなるわ、決まった金額

の中で、考えている時間は無料になってしまう・・・。時間が掛かれば生活を脅かす事になる。しかも大きさは決まっているし、工期も決まっている。制作って言うのはそんなもん。俺は大先生じゃないからね。大先生なら待ってもくれるし、予算もある。そんな厳しい中で結果を出さないと次は無い。ただ今回も次はあった。

いずれにせよ、提案が通った事は大きい。そんな中、大家さんがやって来ると、一緒にバイク屋さんとそのお友達かな?・・・そこでオイル塗りが始まって・・・すると、バイク屋さんが、この人の会社の看板もお願いしたいんですけど・・・って名刺を頂いたのね。そんな訳で、まだバイク屋さんの看板が終わっていないのに、次の看板の

注文されたのね。ちなみにバイク屋さんがアトリエに来るのは初めてだったと思うけれど・・・また1歩どんな事をしているのか?何をしている人なのか?一体何て言う名称の仕事なのか?・・・タイルな人では全く判らないだろうしね。ただ以前の特殊造形装飾人よりは判るかも知れないけれど・・・それでもほとんど一緒かっ?って話

だったりする。でもここに来て3年目だったかな?・・・身近な人にようやく俺の仕事が何だか伝わって行く気がした・・・ただ、本当に得意なのは下地では無くて、モザイクなんだけれどね。だからこれからであって、得意な事はまだ何もしていないのね。そんなこんなでオイルの後にやる事があって、それが終わってから次の看板の

拡大コピーやらなんやらやって・・・

次の下地の準備も出来たのね。

高洲サークルとバイク屋さんの看板

2020-01-23 07:04:48 | 出張教室
今日は高洲のサークルの日だったんだけれど、色々あって朝、アトリエに積み込みに行く事になって、遅刻が嫌なんで早めに動いていたら、結構早めに到着しちゃったのね。ん・・どうしようかな?って事で、katsu散歩の趣旨として知って貰う・・・って意味も込めて、ここでも連れて歩く事にしたのね。

とは言っても、今日は館内に人が少なく、余り見ては貰えなかったが、それでも数人には話し掛けられたリ、名刺もお渡し出来たりしたのね。勿論、サークルの人達も見るなりビックリしていて、最後に来たナオミぃぃも入り口に置いてあったので、迷うこと無く入って来られたのね。さてそれではそのナオミぃぃから。いよいよな感じで、

もうすぐゴールなんだけれど、そのゴールが意外と遠い気持ちになるものなのね。その原因は、まずここまでどんな道のりだったか?ナオミぃぃはここだけのモザイクの人なのね。だからこの作品は何年も掛かっているのね。果てしない時間が過ぎたと思うのね。それを踏まえて、ではグレード。どう思うかな?俺は見事だと思うのね。

ここまではね。じゃその残りわずかな部分を大きな失敗をしなければ、お見事な作品になる・・・って事でしょ?じゃそうして。・・・それこそがプレッシャーなのね。つまり自分の中でも気に入っていればいる程、失敗したく無いって思うのね。折角ここまで上手に出来たのだから・・・ってね。じゃ慎重に今まで通りやれば良いじゃんって話。

そう簡単に思う人はそうすれば良いだけなのね。所がそう言う人はね・・・であって、そうじゃ無い人だったら?簡単な話で、人はみんな同じじゃ無かったりする。だからインチキなアドバイスに迷うのね。もし、後少しじゃんって軽く言う人に言われたとする。その人が上手い人なら、その人は上手いから簡単に言えるみたいな事になる。

こんな場合、慎重だったり、比喩として石橋を叩いて渡ろうとしたら、大ハンマーで叩き壊しちゃって渡れなくなる位の人だったら?ほら進まない。でも、もしそうだよねー、チャッチャかやっちゃおうって思える人なら、言われた事で安心して鵜呑みにして、倍以上の早さで終わる事が出来るだろうね。それこそが深層心理の話。

つまりアドバイスって言うのは、その人にあったアドバイスがあって、もっと言えば深層心理の話なら、きっかけ作りこそが先生の役割になるのね。しかもその人が調子を崩していたら、いつもとは違うし、調子が良くても違うもので、その人の普通を知らなきゃ迂闊に口出しなんて出来るものじゃ無いのね。勿論大作の場合にはね。

だって作品に掛けた重みが違うもの。そんな事を踏まえて、話を戻すと、上手い人のアドバイス・・・じゃそれに該当する人をキウイにすると、果たしてキウイがこんな事を知らないでアドバイスをするか?となった時、知らないはずは無いのね。だからナオミぃぃに、それを含めて叱咤激励で、アドバイスをしてくれるのね。

それはここの会長でもあるし、大作もやっているし、経験も豊富で教える事も手伝って貰っているから。ではタピオカは?ここも経験は豊富だし、教える事もパンの先生だった人だし、ナオミぃぃのお友達だから、気心も知っている。当然そのアドバイスはキウイに無いものも持っていたりするから、これもまた大事なアドバイス。

ではお母さん。当然大作も持っているし、経験も豊富だし、アトリエにも来ている位だから、中々の腕前。しかも一番年上の方だから、私もやっているのよ・・・の一言は言い訳無用みたいな重みもあり、これもまた2人とは別目線のアドバイスにもなる。ではのりちゃんは?となると、実は経験値はあるものの、教える側の手伝いを

した事が無いのね。これが若干3人とは違うのね。ただ経験値は十分。つまり教えるなんて・・・って言う言葉こそ控えめなんだけれど、目線が同等な分、他の3人とは違って同級生チックなアドバイスになったりするのね。これもまた、そうよねぇ・・・って共有出来るような気持ちになる安心感に繋がる良い存在だったりするのね。

こうして説明すると、誰も適当に良いじゃん・・・って軽く言う人はいないのね。つまりちゃんとみんなその人の気持ちになったアドバイスが出来る人達なのね。いい加減な相槌をしないのね。それは批評は容赦なく・・・って教えて来たから。それを遠慮が美徳だけだと、その人の為にもならないし、そうすると自分の批評も甘くなり、

厳しい意見無くほんわかだけが残る。つまり上手くはならない。そんな環境でここまで来た・・・ノープレッシャーなはずが無いのね。それに加えて、ここからはナオミぃぃの趣味趣向の問題なのね。それは比較的薄味が好きな事。これが着地を遅らせる原因なのね。理想を言えば後は紺の2色を多く使えば下が重くなるのね。

けれどその紺を出来れば多くは使いたくない・・・けれど、使う事をアドバイスを受けた・・・入れれば良い事は判っている・・・けれど、あんまり好きじゃないし、その丁度良い量はどの位?ぎりぎりなら入れるから、ぎりぎりって何処に何個?・・・ってそれってサンプル欲しいって意味じゃん。って話なのね。

そこで今日は席も近かったし、違うアドバイスで、今までやった所を全体を離れて見てご覧。その時に葉っぱのタイルの濃い部分を見ながら、最後に使おうとしている紺をイメージして見て・・・薄い紺が良いのか?濃い紺の方が良いのか?何処に濃い紺があるとしっくり来るのか?そうすると、そこだけを見ていた時とは違うように

見えるはずだから・・・と。ただ流石に次回は張り終わるとは思うのだけれど。それではのりちゃん。

去年のオーナメントを張り終わってからの

もう特にこの程度の作品なら楽しく、しかもこのグレード・・・一番丁度良く楽しい作品作りな感じがするのね。そしてキョンキョン。

同じオーナメントでも、まだ1cmタイルを切る事に余裕が無いから、かなり必死に頑張っていたんだけれど、もう既にタイルの色は選んであるし、後は切るだけ。練習の下地としては丁度良い感じだと思うんだけれど、何しろ周りが上手過ぎるから、出来た事だけ楽しんでくれると良いんだけれど、それでも1cmタイル・・・。硬いから

均等に切ろうとか、揃えようって気になればなるほど、厳しくなるのね・・・細かいし。だから、余計なアドバイスはしないように、外側に切り口は向けないでとか、はみ出さないでね・・・タイルと木を指で確認しながら・・・みたいな事以外は、自力で張り終わったのね。こう言う小物作品は時間内に終わらせるって難しさがあるのね。

お母さんに

キウイ。この2人はアトリエに来るし、この作品には特に言う事は無いかな・・・それじゃタピオカ。

そうね、例えば髪の毛の線の部分を1cmタイルで、間をガラスタイルで・・・って進めているんだけれど、当然、間に入れるって難しいのね。だから余りに細い部分は太くならないように気を付けて、タイルとタイルの間を入れるじゃなくて、タイル、ガラス、タイルって順番に張った方が良いかも・・・ってアドバイスになるんだけれど、

ただそうなると良さとしては、タイルとガラスが混ざって見えて、一体化するんだけれど、一体化するって事は、眼が惑わされるって事なのね。つまり段々何してるのか?判らなくなっちゃったりするのね・・・良い事と悪い事は背中合わせ。そこで先端だけ入れるようにすれば、太くなれば間も入れやすくなるのだから。ただね、これ

も性格の問題なんだけれど、きちんと・・・って人であれば、ここまでやったらここも入れたいな・・・とか、ここを入れたならここもって整理整頓的にやっちゃうと、混じり合ってしまって、、戸惑っちゃったりしているし、もう1つ上のテクニックとしては、1cmタイルって横から見ると、かまぼこのような、真ん中が膨らんでいるのね。

これを3分の1のように切ると、両端と真ん中の雰囲気は変わるのね。両サイドは綺麗なままと切り口。真ん中は両方切り口ってね。その時にどんなに上手く切れたとしても、両サイドとは同じにならないのね。その時に折角って言葉を使うのね・・折角切れないのだから。ってね。ただタピオカクラスの切れないって言うのは、かなり

精度は良いけれど、見比べると違う・・・そんな感じ。でも性格上から言えば、やや違うって判断をするだろうから、そうね音楽で言えば、AとA`くらいの差がある。これを大して違わないじゃん・・・の人には関係無い話なんだけれど、タピオカには大きく変わって見えるはず。そこで折角違うのだからって使い方としてね、その精度で

違う事を利用して、この子の髪質を考えると、サラッとしている毛と跳ねてツンツンした感じの場所の違いが見えないかな?って話なのね。つまりサラッとしている中心部には、サラッと見える両サイドに切り口の無い部分を使う事で、整っている分、綺麗にサラッとして見える髪質になる。ただ注意して欲しいのは、それだけを選び

更に、右に合わせて・・・とか軍隊の整列みたいにしちゃうと、それは機械化しているようにも見える訳で。そこでわざとルーズな斜めに走った髪質の部分を交差させる時に、真ん中の切り口が両方を使うと、転校生がやって来た・・・って違和感を生むのね。つまり田舎の学校が田舎であればあるほど、帰国子女が目立つ・・・。

そんな感じになる。それが手櫛のカールみたいな場所で、更にツンツンの跳ねた場所には、集中的に真ん中だけを使えば、サラサラとツンツンの使い分けが出来たりすると思うのね。まぁ面倒臭い話でしょ?けれど、クリエーターはきっとみんなこんな考え方しているのね。例えば歌で比喩するのなら、切ない歌詞だったとする。

王道を行くのなら切ないのだから、バラード?・・・こりゃ普通でしょ。こんな事が予定調和。一般的にはベタだな・・・なんて表現をしたりもする。これを崩すとなると、崩す為により王道チックを前持って降って置きたいから、最初はバラードで、途中にガラッと転調?それともスピードアップ?みたいに裏を掻く事になる。他には、

レベッカのフレンズのように、切ない歌詞をロックでガンガン責めると、走り抜けた月日が伝わるし、元に戻れない時間の早さにも思えたりもする。まさに逆も真なりで、切なさをゆっくりでは無く、早さで表現をするなんて事もあったりする。こだわるって言うのはそう言う事で、ただ出来たでは満足出来なかったりするのね。

作り手の貪欲さってのは計り知れない。勿論、プロじゃないし・・・って言う人もいる。ただナオミぃぃの話の中に、海外でモザイクを見た・・・って話が出て、どんなだった?と聞くと、大きくて迫力があった・・・って言うのね。そっか大きかったかぁ・・・迫力があったのかぁ・・・。つまり2つワードがあったけれど、大きければ迫力も出る。

別にキムタクや福山君じゃなくても、映画のスクリーンに俺のアップ迫力は一緒なのね。所が質が違う。そう質がね。もう気が付いた人はいるはず。その表現に質の良さは伝わって来ない。何故なら凄かった・・・が無いから。勿論、語りべじゃないから表現力が今一歩だったと言うのなら、それも良かろう。けれどもし、本当に凄さを

感じなかったとしたら?それが例え世界遺産だろうが、へっぽこなのである。しかも言い訳無用でプロとしてお金を取ったものが、しかもモザイクを習っている人に評価をされない・・・もはや無様と言えよう。そして問題はみんなが作っているものが小さい作品である事。それでは迫力は中々求められない。ならどうする?

どうしたら上手く見える?もしかしたらそれが繊細さなのかもね・・・それについては俺の評価が上がった時に、そうだったんだね・・・になるはずで、今は夢の途中なんで控えて置きます。けれど、俺の生徒であって時間を掛けた作品をこうして終えようとしているのであるのなら、小さくてもきちんとした評価が貰える報われる作品

に連れて行きたいな・・・と思ったりする。ナオミぃぃの作品にもそんな匂いがした。そんなこんな後はコーナン。

彫り終わった・・・恐らく昨日と合わせて4時間位かな?・・・・

一応仕事はしてたけど・・・

2020-01-22 02:10:23 | 休み?
今日は朝、野暮用で実家に行く事になり用事を済ませてから、遅めの朝ご飯をコンビニに立ち寄ると、後からかつさん・・・と声を掛けられ振り向くと、向かいのバイク屋さんだったのね。確かにご近所のコンビニだから、お会いするのは何と無く普通の出来事なような気もするだろうが、ただその確率は?となると、朝としては遅い時間で

更に言えばお互いに出掛けていて、立ち寄っただけで、改めてアトリエからそこへ行くか?となると、お互いにそこじゃない所を利用しているのね。つまりかなりの偶然なのね。ではこの話は一旦置いといて、かぐやと話すのは1週間振りになるのね。だから男前のサインボードの話や、M・Y・Yさんのその後の話やら、色々と話す事が

満載で、優先順位で話を進めて行ったのね。そんな中、まず具体的に進んでいないが、具体的になってから考えていては遅れを取ってしまう・・・そんなM・Y・Yさんの話から始めたのね。もうやる前提なら提案出来るようにして置けば、この中にありますか?と話はすぐに進められる。つまりデザインを考えろ・・・って話になる。

所がそれを手掛けると言う事は、しばらく収入は絶たれるって事を意味する。それは制作後にお支払いとなるから。そうなると余裕が無さ過ぎる事になる。そこで小物販売もしなくちゃならないが、在庫を抱える様な失敗はしたく無い。そんな中、本来は相談相手のかぐやが不在の中で男前のサインボードを勝手に作ってしまった。

ではそんなかぐやに相談無く作ったものを、いつもならかぐやが販売する方法を考えるのだけれど、男前・・・男前のって作品を、いつものように何も疑わずにかぐやに頼む?ここでさっきのバイク屋さんの話に繋がって来るのね。本来なら出会う事が無かった偶然・・・何か神様が伝えたい事でもあるのかな?・・・だとしたら何頼む?

そこで男前なのだから、この作品の評価をして貰おう・・・になる。そこでGARAGEやvintageのプレートを見せると、メチャ良いじゃ無いですか?これ俺も欲しいし、何ならウチで売りましょうか?・・・とも言って貰えて、新しい風を吹かすには、いつものようにかぐやに頼む予定調和では無く、その違和感に新しさを感じたのね。

そこで男前のプレートの中でも、男っぽいワードのものを何点かお任せしたのね。そんな中、バイク屋さんの看板を作る事になったのね。更にそんな中、今度は大家さんのお知り合いが、男前のトイレの床を見たらしく、かつさん良いじゃ無いですかって言って貰えたのね。それならと、アトリエの床も見せると、階段のリフォームにも

気が付いてくれて、そんな中、オルテガの鍋敷きを見て、これメチャ良いですよ・・・・って。やっと色んな事をした事が、身の回りの人に高評価を頂いたのね。ようやく身の回りの男の人達に気に入られる作品が作れたようなのね・・・そんな事を踏まえて、バイク屋さんの看板を彫りに1時間ちょいだけれど彫りに行ったのね。

どれもこれも、全部男前の何々・・・って言うもので、くくりとしては含まれるけれど、玄関のような建築もあるけれど、キッチン用品もある・・・幅の広さは中々であって、女の人だらけのアトリエとは違う人達に見せられるし、それに寄って何か違う層にも作れる事になり、新しい事の予感すら感じてしまうのね。

いずれにせよ、新しい何かが期待と不安が混じった作品・・・一体何が起きるか?楽しみである。そもそも今日の2人の男の人達はここに来た時から知っている人達で、ただお付き合いらしいお付き合いが無かった・・つまりお知り合いでご挨拶を交わすご近所さんだったものが、今日の出来事で、俺の知らない所で、その人達が

お付き合いしている人達に何をしている人か?何を作っているのか?を伝えてくれる人になった・・・そう言う日になったと言う事なのね。後は作った作品だけが俺の出来る事なら、もう既に終わっているから、それが独り歩きして行く。その独り歩きする作品が何個で歩くか?・・・それが期待と不安で新鮮な出来事に繋がる。

そんな1日。