katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

シドさんのテーブル・・・後は目地でおしまい

2014-12-30 20:39:53 | モザイク作家

まずは朝の日課をして、正直気が乗らないが、上手く行けば良くなる事は間違いが無い。日頃先生として、それは美しいですか?って意識・・・って言っているのに、楽な事を取っておしまい・・・って訳には行かないし・・・・ただね、本当に難しいのね・・・これを彫るのは。

結果から言ったら、何とか出来たのね・・・・。

ただ本当に、何とか・・・って感じなんだけれど・・・・。彫ってしまえば張る事は時間が解決なんだけれど・・・・そんな中、ちょっと欲しい材料があって・・・それがあると無いのとでは、恐らく仕上がりも違うんだろうなぁ・・・・って感じがして・・・。

やった事は無いんだけれど・・・・恐らくそうだと思う・・・まっ実験みたいなもん。しかも多分だから、どれが良いのか?買うのも勘・・・。ただそれも何と無く上手く行った感じで、これが出来たのなら、こんなのも今後平気なのかな・・・?って感じなのね。

そんな中、例のテレビの支払いの件で、何人かの人と話して・・・・何とか局の一歩手前位まで進展して・・・・そんな中、請求書について・・・なんて話になり、確認すると提出もしてあって・・・・ここまで揃うと、特に俺に落ち度って話じゃ無かろうから、貰えるとして・・・

ただもう来年早々に・・・と言う話になったのね・・・。ひとまず、片付ける話としては落ち着きそうなので、まずは一安心なのかな・・。それと、ポートフォリオが着いたんで、お渡し出来る機会に・・・・。

金魚の方は、常連さんやリピーターさんと一緒に作った作品も載っていたので、観る機会があったら・・・またその時にでも。

それはそうと明日、目地して完成なんだけれど、な、な、何と、31日大晦日にオードリー教室・・・・。笑うでしょ?あははははは。数日前に連絡あって、面白過ぎるんでどうぞ・・・って言って見たのね。

世の中広いって言っても、大晦日にお教室やっている所なんてあんのかな?凄いな・・・俺もオードリーも・・・。

 


みどり教室

2014-12-30 04:05:32 | モザイク教室

今日は午後からみどり教室で、それまでの間はローマのデザインを考える事にした・・・。一応、方向性だけは決めてあって、1つはモンゴルの時のように、全面的にモザイクをするつもりは無いので、いかにそうしないでも、見せる額にするには・・・?

それにはどう考えても、銘木としか考えられない。あのスタイルでは結果は出ているし、どう考えても銘木とモザイク・・・これが俺のモザイクって言う形の1つで良いと思うのね・・・しかも、世話になっている大工の親父とタイルの俺って考えてもね・・・・。

では銘木を使うとして、じゃデザインは・・・?となると、ローマに行くんだから、イタリア・・・で良いんじゃない・・・それでこんな事になる。

まっ、きっかけの1枚目の下絵のラフにしては、かなり具体的にはなったと思うが、ここからどう展開するのか・・・?そんな中、みどり教室。今日のアドバイスは、囲碁みたいなもんで、当然今取り組んでいる場所は、ここを重点的に進めて行く事は正しいとして、

すでに炎に見えつつある事を考えると、ここに新しい展開を求めても進むだけで単調になる。そこで、今までの実績で炎の作り方を練習出来たとして、それを持ってして、新しい部分を攻めるとして、単調にならないように、刺激にもなる・・・慣れって言う事を、

より良く使う為にも、新展開の部分・・・そんな攻め方で、尻尾あたりも入れて見た。恐らくとても刺激的な感じに思えるはずなんだけれど・・・いずれにせよ、こう言う一手は効き目も中々あると思うのね。何せ緑の中での赤・・・・決まりも付くし、完結して行く場所でもある

何しろ出来るようになったら、また次、また次・・・そんな考え方もある。そんな中、シドさんがやって来た。目地も入った事で、確認して貰う為に見て貰おうとして・・・・すると、、このテーブルは何も問題無いのだけれど・・・って前提で、寝室では無く、趣味の部屋に・・・・

そんなテーブルも欲しいとなったのだけれど、あの頃とは違って、では・・・ってすぐには作れない・・・。頼まれても正直いつ?って質問には答えられない・・・・。来月はローマの仕込みとお教室で終わってしまうだろうし、更に作品依頼にしても3人待っていらして、

もっと言えば、シドさんのテーブルにしても、ユーミンママと順番を入れ替えて頂いた経緯もある。そうね昔ならすぐに取り掛かれたんだけれど、あの頃とは違って、お教室も多くなったし、生徒さんの下地にしても、簡単なものは無く、時間の掛かるものだらけ・・・。

更にイベントなどがあれば、そう言う準備もしないとならず、簡単に有難うございます・・・って話にならない・・・。だから、こう言う事も判った上での依頼だったり、例外である建築がらみの仕事だったり、そう言う事をご理解して頂かないと・・・・。

ただね昔を知っている方は、お教室にしても、作品依頼にしても、待つなんて事無かったし・・・・何かなぁ・・・って気分にさせるのも、判らないでは無いのだけれど・・・・。いずれにせよ、そう言う点では、どうしてもkatsuの作品って方にしか無理な話なんだろうなぁ・・・。

待ってでも欲しいって思って頂く様な・・・そんな形で無いと・・・・。そんな中、お教室中なんで、ひとまず本題のテーブルに戻り、脚にも何かワンポイントが出来たら?って言われていたんですが、脚の幅が狭く彫る事に難しさが多い。仮に失敗すると、補修をしても、

ペンキの色まで合わせる事は不可能。そんなリスクを負ってでも必要ですか?の質問なのね・・・・。そもそも無くても成立するとは思うけれど、問題なのはモザイクとしては問題が無い事を木を彫って失敗して・・・ここまでの成功を台無しにするのはね・・・。

そんなリスクを背負ってやるような事か?・・・って話になるが、これをもし多少の傷は覚悟で・・・なんて保険が出るのなら?やるだけの価値は出るかも知れないが、やって成功しても、やっぱりあって良かった・・・ってだけでは、完璧で当たり前って感じであるなら、

今のままで引き渡した方が安全。同じリスクを負ってでも・・・って気持ちじゃないと、こんな不安な事やりたくない訳で・・・・。けれど、もしより良くする為なら、リスクも覚悟と言うのであれば、こちらとしても覚悟で望める訳で。

そんなこんなで結局、やる事になって・・・・こんな模様を4つ入れる為に養生をして傷尽かないように、テープを張って・・・・そんな事をするだけでも1時間以上も掛かる・・・・。更にこれを彫るのだから・・・・いずれにしても彫る事を成功してからのモザイクになる・・・。

流石にそんな事は夜には出来ないので、ローマの件の準備。

俺の年の瀬って日常がほぼ無い・・・・単なるモザイクのみ・・・


リピーターさん相席教室とシドさんのテーブルの目地入れ

2014-12-29 00:36:17 | モザイク教室

今日は午後からリピーターさんの相席教室。それまでの間にシドさんのテーブルの目地入れとなる。ひとまず先日の下地の画像から。

こんな感じなのね。そしてテーブルは・・・・

珍しく可愛い着地を狙って、青い目地を入れて見たのね。まずまずの着地となった。そんな中、まず1人目の方から。前回、体調不良からお休みとなり、2ヶ月ぶりとなる。ただ単に1回お休みって言うのは、1回お休みでは済まない事になる場合もある・・・。

その意味は、まずコンスタントに毎月1回来ていた時は、常に2文字程度が終わって行く・・・そんな目安みたいなものがあって、おっ、今日は2文字半進んだ・・・とか、それを越すと、やったぁ・・・なんて感じだったのね。

所が1回休んだ・・・って気持ちが、知らず知らず焦りに繋がったりすると、今日は頑張って取り戻すぞっ・・・なんて気分になると、欲張った気分になる。がしかし、ずっと続けて来ていた時も2文字が目安だったのだから、逆に1文字半でも仕方無い・・・。

この気持ちの差があったとしたら?・・・要するに取り戻そうとする気持ちは判るが、その気分1つで結果として進まなかった・・・って言う気持ちになり、自分の思い描く結果・・・つまり美しさよりも早さを意識して、最初の意気込みの元気が折れて行く・・・・。

こんな事になる。しかも1ヶ月でも久しぶりなのに、2ヶ月ぶりだと、刃の入れ方一つでも戸惑いなんかがある。あれ?こうだったっけ・・・みたいな・・・。ただ、仮にそうだったとしても・・・・救いとしたら、それが相席教室だった事。そしてその相席が気の合う人である事。

この相席は今まで何度と無くあって、お互いに今日は一緒なんですか?と先にいらした方が必ず聞くくらいだから、結構気に入っているみたいで・・・その事が、マンツーマンと違って緊張感は生まれないし、会話も弾む事になったりもする。

それによって気分転換が出来たりすると、場合に寄っては進まないわぁ・・・って言うような言葉が言える、言えないって言うのは大きく、それだけでも楽になれたりもする。更に言うと、相手が手を動かしていれば、何と無くつられてやらなきゃ・・・って気分にもなるし、

適度なプレッシャーが、良い刺激になったりもする。では、もう一人の方は・・・と言うと、

こちらは、最初の方と違って自宅でも進めているので、当然進み具合が変わって来る。ただリスクもあって・・・それを本人が判って来ているのね。そのセリフが、昨日やったんですけれど・・・ダメですね・・・ここに来る1日前では・・・とか、一人でやっていると孤独で・・・

みたいな思うようにならなかった時の不安みたいな気持ちを話していたが、何作か作っていて自宅でもやっている人なら、誰でも思い当たる節があると思うのだけれど、実はその一人で作る不安なんてもんを繰り返したりすると、軽い失敗があったとしても、

それと引き換えに決断力が付いて見たり、すぐに聞けない事で、自分で考える・・・とか、悩むとか、アトリエには無い経験値が増える。そして仮に失敗があったとしても、アトリエでその失敗の検証をして、その回避の仕方とか、それこそが習う事に繋がる。

当然、1人で成功を見つける事もあったりして・・・・進行具合も月に1回よりも進んだりする訳で・・・。これも非常に大事な事の1つで、進む事を意識してしまった人には、美しさ・・・と声を掛けるし、美しさの追求の激しい人には、進み具合も大事だよ・・・って、

全く違うアドバイスになる。この相席教室はそうした逆の声を掛ける事になる。きちんと理解して貰わないと、何で?って気分になってしまうだろうし・・・・その理由の1つは、方やアトリエだけで進める方で年数で言えば先輩になるが、方や自宅でもやる後輩。

どちらも同じで趣味の範囲で・・・と言うのだろうが、自宅で進めた分、追いつく速度が違う・・・。ただ追い掛ける方は新鮮な事として、楽しい・・・って時間を増やすから吸収する事も多い。逆に何も変わらず・・・は、果てしないコツコツ感なので特に新鮮味は無く、

続けて行く・・・って言うのは、とても難しい事なのね。ただこうした相席って言うのは、上手く行くとモザイクとは違う楽しみが加わる事で、続けるって言う事にとても良い事になる事もある。

いずれにしても、連絡先の交換なんてしていたので、2人共に楽しそうだったのは何より。そうであると、アドバイスしていても、誤解が生じる事が少なくなるのは幸いだし、逆に質問するにしても、何でですか?・・・みたいに口を挟みやすいだろうし。

そんな訳で来月も相席で予約となったのね。さて前後するが、午前中にさくらがやって来て・・・ただ何と無く年末にもう1回来る気がしていたので、なるほど今日だったのね・・・と。毎年、お飾りを持って来てくれて・・・だから、何と無くね・・・。

まぁ、そのお陰で良いお年を・・・に、ふさわしい感じの挨拶が出来て何よりだったのね。前回だと早過ぎな感じがするしね・・・。色々あるけれど、まっ弟子と最後の挨拶はして置きたいからね。

それにしても、良いお年を・・・が段々似合って来たのね。年の瀬って感じに・・・ね。



シドさんのテーブルひとまず張り終わりとキウイ邸にお呼ばれ・・・・

2014-12-28 06:26:56 | モザイク作家

朝、なるべく早く変なダメージからの解放・・・・そんな気分にならぬようにと、まずは自動車保険の支払いから。更に美術会社さんからの材料代の振込みを確認に行くも、振込みの確認は出来たのだけれど、一難去ってまた一難・・・・。

まぁ次から次へと色々起こるもんだ・・・。以前やったBSジャパンでやったテレビの振込みが入っていない事が発覚。制作会社分は入っていたのだけれど、テレビサイドからの振込みが入っていない・・・。もはや、受けたダメージは重く・・・・。

最悪な状況の中、アトリエへ・・・。この手の話は良くある事なのだけれど、流石に追い込まれたのを回避した・・・と思った矢先だったので、受けた傷が大きく、正直作品を終わらせるには気が重く・・・こんな気分では・・・・と何か気分転換・・・と、お母さんの下地をする。

何しろ何も考えなくても、手だけ動かせば終わるので・・・・。その後、KAMEYAさんの下地の続きで、穴空け。そこに十二支の文字をぶら下げるらしいのね。そんなこんなで気分転換終了。これも大事な仕事の1つなのね・・・気分転換的なものも兼ねた・・・。

そんなこんなで、それではシドさんのテーブル・・・気持ちが入れば別に終わりは難しい事では無く、最初に掲げたままに・・・。以前作らせて貰った玄関は、空飛ぶ絨毯のようなイメージで作った。色んな理由からね・・・。

では今度の作品は?と言うと、何作も作らせて貰っている中でも、相当小さいスペースの作品。そこで細かい事が好きなシドさんの事を考えると、今までに無い細かさでカットして見せる・・・これは技術論。では、ここに情緒的な部分として、癒しなんて御題を頂いた。

そこでその癒しと言う言葉を掘り下げて、癒しとは?戦いに疲れてひと時の休憩・・・・そしてまた戦いに出て行く・・・そんなイメージと考えた。何しろ何もしていないのでは、単なる休憩や休みみたいな安い仕上がりになる。

明らかに苦労続きであるから、休憩であって、けれど心休まる事が無く・・・そんなひとときの時間に必要なもの・・・そんな感じに。だからじっくり眺めると言うよりも、寝しなのちょっとの時間・・・そう、ちょっと・・・・。

では、その情緒と言うのを追求すると、4人家族である事。勿論、この持込みテーブルが四角だった事も都合が良い。折角四角なのだから・・・そうね、けれど玄関の頃はまだ幼かった子供達も大きくなって、色んな意味でも離れて行くような時間も増えたかも・・・。

そこで線としての青いラインはすべてを繋げず、切れ目を作った。そして旅立つ羽と、忍び寄る敵、つまり旅立つ事をさえぎる敵と言うものが世の中にはいて、それが時に老婆心と言う両親であったり、当然、すべて簡単に上手く行く事はそうそう無いだろうから、

こうもりみたいなモチーフに、そんな意味を持たせた。その中に作品として、コピーを防ぐ為にCCCDってコピーガードに値する言葉を隠した。ここには生き様として、自分らしく・・・って意味を持たせた。俺にとってはオリジナルって意味であるし、

子供達の生き様としても、いついかなる場合でも・・・・らしく・・・・つまり自分らしいって意味でもある。更にシドさんの誕生石である、ムーンストーンを入れた。

この石には婦人病なんかにも良いなんて本に書いてあった事もあり、元気であれば・・・色んな事が乗り切れるはずだし・・・と言う意味を持たせ、数々の小さな円には、1つだけ赤い丸以外は同じ模様を作らなかった。

その意味は赤い糸と糸・・・って言う話を昔良く聞いたのね・・・つまり色んな思い出として、色々だから色んな丸として、赤い丸だけは、色んな事があっても、変わらない・・・そこだけは同じ模様で・・・。ただ厳密に言えばもう1箇所同じ部分があって・・・。

色んなお母さんから、長く暮らすと色々あるのよ・・・って話も聞いていたので、そう言う意味でも何と無く意味も無く、同じ場所も作って見たのね・・・意図として全くの意味を持たない場所として。何と無く・・・ってゾーンも・・・。

小さな丸のデザインも丸いものと角ばったものを混ぜたのだけれど、色んな思い出の中に良い事も悪い事もあったろうから、そんな意味も込めて・・・ただそこにしても、同じ色だけはこだわって、左右形は違えど、色だけは同じ場所に同じように入れた・・・。

これは、新婚さんいらっしゃい・・・的な配置。いちいちこんな事を考えている・・・・何1つ家族だ夫婦だって言う話から離れる事無く。そうね、俺が見た目がカッコ良ければ、ましゃ・・・・福山くんなら、家族がいないのに、家族になろうよ・・・って歌を作っているようなもの。

何1つ判っていないくせに・・・と言われるのなら、そう単なる幻想かも知れないし、そうなのかも・・・と言って貰えるかも知れない。少なくとも、問診無しで適当に作っている事は無いのだから、後はシドさんがどう思うか?であって、何も知らなければ美しいね・・・って、

評価はそれはそれで良い。情緒がなければ工芸品程度には見えるだろうし、情緒が整えば、単なるモザイクで涙が出るかも知れないし・・・人の感情を揺さぶれたのなら、それは芸術や美術の方向に向かっている事になろう・・・。

元に戻して、いよいよ中心の大きな丸で意味を完結したい訳で・・・つまりオチになる部分。これは針の無い時計。時間は刻まない。何故なら、刻むと幸せなのか?はたまたそうでは無いのか?なんて、俺がとやかく言うものでも無いし、けれど時は経って行く・・・。

昔を振り返って良い事ばかりなのか?今を生きるのか?未来に何が待っているのか?・・・・これを観て色んな事を思い出せたとしたのなら?・・・・自由に行き来出来る、そんなテーブル・・・そんなイメージ。

そうね、自宅のイメージだと、立派な感じなので、以前、海に沈んだ海賊船のお宝・・・・なんて表現したのも、本来ならもっと金を増やした感じに仕上げたかったんだけれど、可愛いの・・・って言われていたんで、単なる子供っぽくでは安くなるので、そこに気品なんて

もんを残す為にも、可愛く見えても、海賊が持ち帰ったようなお宝・・・何か意味がある・・・・それが、いついかなる時でも、思い出だの未来を行き来出来るそんなテーブルであって、海賊とは言えど、船長も人・・・時にそんな気分を味わいたかったかも・・・・。

そんな感じの着地とした・・・・。後は見て貰って相談の元、足に何か入れるか?入れないか?になる。そこにはリスクがあって、狭い幅の足を彫るって言うのは難しくて・・・・リスクを負ってでもやるか?やらないか?・・・そんな話。

その後、夜、キウイのお宅でタピオカ親子とお呼ばれしていて、遅ればせながら、クリスマス的なパーティに行く・・・・。ただ、今朝の振込みが無し・・・って状況では追い込まれているのだけれど、手ぶらで行くと、それはそれで、何にも出来なかった・・・そんなダメージを

受ける事になる。それは確定申告の日だけで十分。例え何でも子供達に持って行って、こんなんでごめんな・・・って言えれば、待っててな・・・って繋ぐ事になるかも知れないが、いずれにせよ、そんなのは自己満足かも知れない・・・・。

後はね、子供も大きくなっていて、毎年呼ばれているけれど、いつもいるとは限らなくなるだろうし、もしかしたら最後かも・・・と思うと、何か渡して置こう・・・って。本当なら成功して、何でも買ってやっから行くぞ・・・って言いたかったけれど、それは成功してから・・・。

いずれにせよ、またご馳走になって帰った・・・・。いつか何処のサンタにも負けないプレゼントしたいもんである。ただ、きっとそんな事になっても、千尋は何にもいらない・・・って言うのかな?・・・・俺もカオナシみたいなもんだからな・・・あははははは。

 

 


のりちゃんお母さん教室とシドさんのテーブル

2014-12-27 00:23:43 | モザイク教室

さて、昨日の気分の立て直しから・・・・でも。ただ何しろ立て直しうんぬんよりもシドさんの作品を終わらせる事・・・これに尽きる。そんなこんなでいらっしゃるまでシドさんのテーブル・・・・。

そんな中で、かぐやとフォトブックの締め切りで発注の準備等の話や、来年の問い合わせで公民館からの依頼があり、その対応について話していると、お母さんがいらして・・・・そんな訳でお教室。今日は新作について・・・・。下絵を描いて来たのね・・・お母さん。

それがトップの画像なんだけれど、前回のサークルまでは、いつまで掛かっても良い大作で・・・と言っていたんだけれど、今日は逆で、持って来る事を考えると、あんまり大きかったり、重いのは・・・となる。まっ、それを言われると、お母さんの年齢を考えると無理は、

させられないし・・・でも・・・。明らかに発言は前回とは変わっていて、聞きようによっては、消極的に感じたのね・・・・。その1つの発言に、バラを作って後は、バックはあんまり凝らないで・・・・って言うのね・・・。

その為にバックも必要以上に作らなくても良いように四角みたいにして・・・って、明らかに美しさよりも能率効率みたいな話をするので、ひとまず下絵をもうひと工夫して、大きさでの大作では無くて、掛かる時間が大作に見せる・・・そんな感じって事で、何しろ下絵の是正。

描いて来た下絵を変化させて、花束のようにボリュームを付けたのね・・・。

ビックリするほどの大きさを変えた訳では無いのに、ひと工夫でここまで変わった・・・。本人も描いていてビックリで、当然やる気も出て来て・・・・自分からつぼみを増やして・・・そうじゃなきゃ。美しさ重視じゃないと・・・。

自宅で描いてて行き詰ったのかな・・・?そんな事も消極的になった原因かも知れないが、何しろ理由の1つにはこんな事が良くある。それは経験値。昔は焼き板の縁取りでやって見たい・・・とか、銘木で・・・とか、明らかに下地の魅力でスタートなんて事があった。

そこに大きさだの難易度なんて考える事よりも、それ欲しさで頑張れたのね。ここなのね。その時は勢いややる気で何とか乗り越えて、それによって、きちんと手に入れて・・・・それどころか、質としてもみんなに上手いって言われるものにしたのね。

では本来なら、あの時よりももっと上手くなり、さぞ良い作品を作れるようになったはずなのに・・・・良い事と悪い事は背中合わせ。要するに、上手くなった分、今度は経験値が邪魔をするのね・・・・それって大変じゃないの?・・・・って自分自身がね・・・。

歯止めしちゃうのね・・・・大変だって・・・・。これ良いじゃん・・・ってノリではやれなくなっちゃったのね・・・。要するにそこを時間掛けても欲しくなる・・・そんな下絵だったら?魅惑的にね・・・そんな下絵の描き方・・・・それこそが今日のお教室。

自宅での下絵を更にまた、更にまた・・・と描き加えて、下絵が完成した後、今度は下地になる木に描き写して・・・・。そんな中、仕事帰りのキウイがやって来て、3人で遅めの昼食をして・・・ここで終了。

この下地は難しそうでは無いので、教室が終わった後、こうなる。

明日完成すると思われる・・・・。そんなこんなでその後は、シドさんのテーブル。

こちらも明日って感じなのね・・・・。


シドさんのテーブルとまさかのクリスマス・・・・

2014-12-26 00:43:43 | モザイク作家

朝、かぐやとクリスマスなんてイベントで元気なのって・・・凄くない?今日の俺・・・なんてふざけていたのね。じゃ元気だから、行っちゃう?竹内まりやの3枚目・・・・辞めときましょうぅぅ・・・・なんてね。ここまでは調子良かったのね。

所が一転かぐやの質問に、えっ・・・・それが、車の保険料、いつ払いますか?・・・・たった数万なのに・・・・情けないやら追い込まれるわ。ガッカリ感満載って話。そこからはやるしかない・・・って何か余裕無く黙々って感じになっちゃって・・・・。

でもね、こうして進んだのね・・・。


カルビとみどりの親子教室とシドさんのテーブル

2014-12-25 05:19:07 | モザイク教室

今日は午後からカルビとみどりの親子教室。と言う訳で、当然それまではシドさんのテーブル。さてそんな中、世の中はクリスマスイブ。じゃ気分だけでも・・・・って去年この日用に買った、竹内まりやさんのベストの3枚目からスタート・・・・。

このアルバム、ベストなだけに順番に歳を取って行くのね・・・・最初若い頃は、若干アイドルっぽい歌ありの20代、2枚目は大人の恋愛の30代、そして3枚目の人として・・・って言うような生き方40代以降・・・みたいな・・・。

この3枚目がまともに聴けるか?聴けないか?ってくらいに物凄く良くも悪くも心に響くのね・・・・孤独に拍車を掛けるようにも聴こえるし、逆に応援されているようにも聴こえる・・・・どちらに聴くも自分次第。

ここが大事で、今まで椎名林檎さんの若干やさぐれた切なさや、宇多田ヒカルさんのエリートのような壮大な切なさを徹底的に聴きつつ作っていた部分から、今度は一転、作り手のまりやさんの言う通り、聞き手が元気になるように・・・って歌を聴きつつ制作。

勿論、達郎さんも・・・。でも何だろう・・・毎年アトリエの前ですら、浮かれ気分が伝わって来るのに、今年は何と無くあんまりそう言う感じがしないのね・・・行き交う人も、買い物の荷物も・・・。

そんな中、カルビとみどり教室。1年位掛かったカルビの作品がとうとう完成。流石にこれだけ時間を掛けて、しっかり作ればこうして結果が出る・・・・って作品。誰が観ても、凄いね・・・頑張ったね・・・って言って貰える作品になった。

例えばご家族や親戚に・・・そして一緒にクラブ活動をした仲間と記念の集合写真なんかに使ったりしたら・・・きっと良い記念になるだろうし、話の種に十分になる出来栄えでもある。お見事、お疲れ様でした。

では、お母さんのみどり。

ここはもう教える事は1つ。赤をメインに使う・・・って事で赤は、ほって置いても赤だらけになる。そこに茶色とオレンジと黒の3色がある・・・茶色はオレンジにも赤にも似ているから馴染んでしまうので、どう使おうが問題ない。

所がオレンジと黒は赤の中に入れるとはっきり判る。そこなのね。つまりはっきりしてしまうのに、綺麗に上手く切れちゃうと、入れました・・・になってしまうのね。そこでいかに自然に見せるか?になると、細かったり、太かったり、2列だったり、段差にしたり・・・

同じに見えないような工夫だったりも意識すると、クネクネっとした線が、もっとリアル感が出るはず。それともっと黒を大胆に使えると、炎の温度が上がって、より強火に見えると思われるのね・・・そこはさじ加減。

こんな事をつぶやけば理解出来るはず。後は時々離れて観れば、何処に何を・・・が見えて来るはずなんだけれど・・・。いずれにせよ、雰囲気は出ている。

その後は割と遅くまでシドさんのテーブル。

俺のも結構雰囲気出て来たと思うんだけれど・・・・。


シドさんのテーブル新展開

2014-12-24 03:51:55 | モザイク作家

そうね、作家活動の時って、何も無いのね・・・やってます、どうですか?・・・少し進みましたって感じでね・・・・。そんな中、突然日高氏がやって来て・・・・ローマの件での道具を送る為のリストを作って来たのね・・・。以前のモンゴルの時は全部俺がやったんだけれど・・・。

正直、こう言う事をやってくれると、負担は軽減されるので、余分なダメージを受けなくて良くて助かるのね。まっ、それはそうと違うダメージを受けそうになるのね・・・正直、こやつ全くこの新作に興味が無い・・・・ちっくしょぉぉぉぉっ。って感じ。

結構、垢抜けて来ていると思っているんだけれど・・・・ただ余程の事が無いと、日高氏に良いじゃんって言わせるのは難しい・・・。何しろ色々一緒に作っているし、ユーミンママの壁画観ちゃっているし・・・・そうなるとね・・・少しプラスアルファが無いとね・・・・。

そこで、これさぁ、オルタの作戦で、この下絵さえあれば、玄関の床作れるんだけれど・・・・と言うと、あっ・・・そうだよなっ・・・って。それでも、あっ・・・そうだなっ・・・なんだから、もはや普通なんだろうね・・・・これじゃ・・・あやつには・・・。

まっ、認められているって事なんだろうけれど・・・・でもねぇ・・・とは言え、この話が前フリなのね・・・今日は・・・。そもそももうモンゴルのような激しい仕込みは、きつ過ぎる。それは先方の社長さんもご理解されている・・・・。

じゃここからが本題で、一体何処までやると合格点になるのか?・・・・・例えばローマ大学の学長は?とか、出展されている芸術家の方達は?そしてここを観ている人達は・・・?こう言う折り合いって言うのが難しいのね・・・・。

正直、またやり過ぎるのはお金を捨てれば出来無い事は無いが、それはかなりご理解されているから、そこまでは望まれていないのは判っている。がしかし、どの程度ならkatsuらしい・・・をキープ出来るか?

しかも、出展された芸術家の方達がメインなのだから、主張し過ぎは禁物だし、主張はサービスの校章のモザイクでするとして・・・・。とは言え、モザイクの・・・って紹介されたら、ある程度はやってないとね・・・けれどある程度とは、どの程度?って話・・・・。

そもそもこのテーブルのようにガッチリ仕込んでも、振り向きもしない日高氏では、ちょっとやそっとでは無理だろうし・・・・。けれど、絶対に無理とは思わないんだけれど・・・・。落とし所ってものがあるはず・・・何処かにね・・・。

いずれにせよ、こうしてナーバスになって来た・・・何だか作家モードになっているようなのね・・・。

 


金町湯のおかみさんとkameyaさんの新作の下地作りとシドさんのテーブル

2014-12-23 04:04:28 | モザイク教室

先日のKAMEYAさん教室で急に下地を頼まれて・・・流石にあんまり溜まってしまうと、変なプレッシャーが掛かるのは嫌なので、1つずつ・・・ただ、どれもが悩ませる事ばかりの下地で、そう簡単じゃないものばかり・・・・。

そんな中、まずはkameyaさんの1つ目。これは昔、体験に・・・・と思って作ったものだけれど、まだあって・・・その時は、上の方の部分にコースターくらいの大きさの木にモザイクをして・・・・それをワッペンのように取り付け・・・って感じだったんだけれど・・・。

それを少し変えて、体験では無くて、リピーターさん向きに1回では終わらないようなスペースに・・・って言うのと、好きなデザインを彫って・・・・そんな感じに変更して見たのね。ちなみにサンプルは大嫌いなトマトを作ったんだけれど・・・・あははははは。

トマトはケチャップなら大丈夫なんだけれど・・・・ただモチーフとしては可愛いのね。それはそうと、すでにもう下地に下絵が描いてあったので、これは彫るだけ・・・・って訳で、割とすんなり。ちなみに猫。お次は、またkameyaさんの遊びの本気・・・って作品の下地。

これをぺきぺきでやるんだけれど、バックまではやりたくない・・・って話なので、この絵を彫らないとならないんだけれど、もうこんな大きな木になると、端材って訳では無く、しかも2枚重ねをしないと、色々と大人の事情があって・・・・。

ひとまず下絵を写して、フリーハンドの部分や彫れないアイテムの削除等、そんなこんなでここまででお昼・・・・。その後はいよいよおかみさんの新作なんだけれど・・・・これが何もかも俺には難しいのね・・・・。

下絵のみだったので、形として描き直さないとならず、しかもその上、構造的にもどうやったら実現可能か?となると、えっと・・・って感じで、まだどうやれば良いのか、決まらずここまで・・・って感じで、正直苦戦中の苦戦・・・。

いざ木を切るって所まで行けば、何だぁこんな事かっ・・・・って話になるんだろうけれど、実現するまでの工程を考えるって言うのは、そんな簡単なものでは無く・・・・正直ヘトヘト・・・。最近のリピーターさんの下地は結構凝ってて大変なのね・・・・。

そんなこんなで、あっと言う間に夜・・・もう下地の向き合い疲れって感じになって・・・・それよりは気が楽なので、シドさんの作品の丸い部分の繰り返し・・・。

とは言っても、9mm角の9分の1の四角を作って張るんだけれど・・・・。kameyaさんにたまにはアップで・・・と言われたんで、大写しにして見たんだけれど、シュールに面倒なのね・・・小さいから。ひとまずこの部分は全部終わったんで明日は新展開。


KAMEYAさん教室

2014-12-21 23:03:00 | モザイク作家

今日はお昼からKAMEYAさん教室。支度をして、いつものプチお休み気分の金魚屋さんへ。ほんの数十分がお休み・・・・。でもね、あると無いとでは、それでも違うのよ・・・例え気分でも・・・。そんなこんなでその足で・・・。

流石に12月となると色々お忙しい事もあって3人。それでは、まずは金町湯のおかみさん。そうね、俺が思うに最近では一番悩んでやっている・・・困っている・・・って感じで、ここをしのいで何とかなんだけれど、その前に何処が?何が?そうさせるのか?なのね・・・。

それが緑の部分の葉っぱなんだけれど、クルッとしたような流れには、問題は無いのだけれど、葉っぱなのね・・・問題は。しかもその問題は切る人では無く、下絵を描いた人なのね・・・。

言葉で説明するのは難しいんだけれど、この緑の部分が一筆描きみたいに描いてあったのね・・・。それがまず真ん中の茎の部分を一筆描きしてから、葉っぱを付け足す・・・そうすればバラバラって言う感じになるでしょ?ここが大事で、すべてが一筆描きだと、

何処からが茎で何処からが葉っぱでって部分が出来てしまい、葉っぱと茎との境目が曖昧になり、それがその都度、感って感じで、いつものようにきっちり切って、きっちり進んでいる感じでは無いのね。

しかも更に難しくしているのは、その上なんだけれど、その葉っぱが、えぐれている側と膨らんでいる側が1枚の葉っぱに含まれる。ただ、多分本人としては、それでも雰囲気が違うんだろうね・・・・。多分、絵で描いて色を塗ったとしたら?繋がっているものだと思うのね・・・

けれど、モザイクって粒で繋げて作って行くでしょ?要するにそこの折り合いなのね・・・。これが正解って言うのは無いんだけれど、進みが急に悪くなったって事は、悩んでいる証拠で、何らかの原因で気に入らない・・・。って事。

更に、これかな?これかな?と探すもしっかり決まらないから、またその部分が来ると、同じ悩みにぶつかる。多分そんな感じなんだけれど・・・。ただそれをこれじゃない?って指導するも、恐らくそれでも無いんだと思うのね・・・。もしかすると・・・。

これで良いのなら、もう悩みは解決している事になるのだけれど、もしそうで無ければ、また右側で起こるはず・・・。もしそうなったら、多分、切り方の問題では無くて、茎と葉っぱに見える部分の太さ、大きさのバランスの問題なのかも知れない・・・。

葉っぱの部分からして、茎がもう少し細いとしっくり・・・なのかなぁ?ただいずれにせよ、この葉っぱのクルンとした茎に向かって細く段々太く、また元のように細く・・・これは出来た方が良いので、練習になるし・・・・おかみさんのやりたい事とは違ったのかも、

知れないが・・・・。まぁ何しろニュアンスみたいな話は、感じる・・・・だから、お互いにこれ?これ?って出し合わないと、何が正解か?嫌、正解っぽいの?・・・って話で、本人も探している・・・これなの?って。本来、描いたのは自分だから知っているのは自分自身なのだが。

それを教える側として、これなの?これなの?と何とか探してあげられると良いのだけれど、1人妥協無しで見つけていたら、恐らく1時間経っても進まない・・・なんて事にもなる。そう言う時に、折り合い付けるようなアドバイスって言うのは中々難しいものでね、

悩んで探している・・・何処で口を挟むか・・・・いずれにせよ、上手くなった人の悩みであるから、頃合いも難しい・・・。まぁ、テクニックって話はこの辺として、おかみさんはこの作品で今までとは全く別人のようで、とても個性溢れていて、正直教える側も戸惑うのね。

色合いと良い、モチーフと良い、進めば進むほど素敵ではあるが、今までとは全く違っていて以前の事が余り参考にならない・・・。まっ、この後に控えている大作の準備のような作品なので、本人もそうだが俺も教える側の準備の作品としているのね・・・・。

では、お久しぶりにいらした方。

あれ、どうだったっけ・・・って感じもあったが、先日の子供教室にお子さんが参加された事もあって、しばらく振りに見たけれど、上手くなったですよね・・・・って言うと、お母さんとしても、ビックリしました・・・結構上手くて・・・って。

良い刺激にもなったみたいで・・・ただ本人も凄く来たかったんだけれど、中々休みが合わなくて・・・って。やっと来られたぁって。そんな中、しばらく振りだったんだけれど、楽しかったぁ・・・って言ってたので一安心。

何しろ、今は出来たぁ・・・楽しかったぁ・・・は、大事で、また来たくなる・・・・って思って貰えれば、それが何より。では最後にkameyaさん・・・・。まだまだ痛々しいのね・・・・今日は犬を作る日じゃないので、こっち。

こっちはきちんと切るだけ。特に教える事は無い・・・・やってる・・・?って声掛け見たいな事のみ・・・。ただね、新作の下絵はやってあって・・・一つは遊びながらやる本気の作品と、本気の中の本気の作品の2つが用意されていたのね。

遊びの方は下地を作れば何も問題無いので、本気の下絵の直し方、描き方みたいな事を教えたのね・・・・。

左が下絵で、右がそれを直しつつペンを入れたもの・・・・何がどう違って、何がどう変わったか?は詳しい事はまだまだ話せないけれど、感じ方って言うものがあって、変えた事があれば、当然感じ方も変わる・・・。少なくとも本人は変わった・・・と感じたらしい。

作品には教える事が無かったので、下絵の指導をして見た・・・・。しかも、まさかここまで描くとは思わなかったので、ちょっと本気出して教えたのね・・・それが少しでも元気になれるようなきっかけになるのなら・・・・と。

いずれにせよ、この作品に取り組む姿勢って話は、キッチリ話したので、少なくとも完全に意識は変わったはず・・・・。そうね、悲しみで作らなくても良くなったとは思うけれど・・・・俺の話が理解して貰えれば・・・・。

そんな中、KAMEYAさんにコルクボードと遊びの大作の下地2つと、おかみさんにもオーダーでコルクボードを頼まれた・・・。また下地が溜まっちゃったのね・・・・有難い話なんだけれど・・・。

そんな訳で、その足でホームセンターのはしご・・・ただ、昔作った時と材料が値上がりしていて・・・げっこんななの・・・。色々と作る時に工夫しないと・・・・。1点モノは割高になるのね・・・毎度の事なんだけれど・・・・。さてさて・・・。