katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リバティさんの外構工事・・・4日目

2019-10-24 07:18:46 | 建築モザイク
今日はかぐやとリバティさんの外構工事の4日目となったのね。先日の台風やら秋雨前線やら何しろこの現場に入ってからの雨率は高く、そんな中での久し振りの快晴・・・昨日の仕込みを持ってのスタートとなったのね。すると、隣の方から朝のご挨拶をされて・・・。息子が楽しみにして

いるんですが、ここの所いらっしゃらなかったんで・・・って。確かに何日かは出来た日はあったが、お教室が入ったりしていて・・。それと、こんなに細かいタイルを張るのに、天気予報で雨と言われると躊躇する事もある・・・何しろ床なんで、水があっと言う間に流れて来るから。

養生のしようが無い・・・そんな話をしたりして・・・途中、車を停めてまで見ていた人もいたり、話し掛けられる事もあったり、割と人通りの多い場所なんで、段々出来て来ると眼を引く事になると思うのね。そんなこんなの煙となるんだけれど、昨日かぐやとモクモクについて、かなり

話したんで、お互いに思い描く事があり、更に言えば予定調和も必要だけれど、自然って言うのはきちんと並べる事では無くて、思わぬ方向へ行ってしまう・・・そんな事になるんだけれど、ただ、それはキチンと出来るようになると、意識しないと変な事をしている気分になるのね。

例えばまだしっかり出来ない時って、きちんと並べる事が出来ず曲がってしまったりする。言葉にしても簡単に説明出来るが、ちゃんとキチンと真っすぐ張って・・・・と言われて張っていると、段々曲がってしまったり、デコボコしちゃったりする。それが経験値が増すと上手くなって、

いくら張っても、カーブをしたり、S字だったりしても、また直線に戻って違和感なくスムーズに流れを作れる・・・こんな事を言うと気が付く人は判るだろうけど、まるで運転の話にも聞こえたりもする。それもまた同じで、直線ではスムーズに運転が出来ても駐車が下手とか、バックが

とか、あるでしょ?ほら上手い人はどれもスムーズでしょ?これが例えば同じ免許で乗れる原付ではどうだろうか?となると、一度も乗った事が無い・・・なんて人もいたりするのね。それではさっきのテクニックは何も生かされないのね。つまり同じモザイクでも、経験値の少ない器械やら

モルタル、厚みが7mmもあるといつもの倍近くあるタイル、そしてみんなに見られる環境・・・何もかもいつもとは違うのね。では仮にモルタルは塗ってあげたとする。切る事は何とか出来るようになった。横に俺がいるのだから、教官がいる運転みたいなもんになる。これで安心は得た。

では後は張るだけ・・・となると、今度はいつもの実力者のかぐやになる。じゃいつものかぐやの実力って何?・・・それがキチンと流れが作れる事なんて事だとしたら?・・・煙をきちんと扇の形で繰り返してしまったとしたら?・・・判るかな?何かが変な感じがするのが・・・?

俺とかぐやならきちんとこうしよう・・・ってやり方を決めたら、どちらが作ったのか?判らない位、馴染んだ事が出来る。それはキチンと・・・つまり、楽譜、レシピ、図面と言った決まり通りだから、棟梁の仏像彫刻と一緒で、誰が作ってもそれになるように・・・なのね。

だから上手くなればそこに近づくだけで、みんな一緒の方向になるのね。所が自由演技・・・それが木彫やらソロ、好きにやんな・・・は、きまりが無い分、上手くなればなるほど、好き放題になってしまうから、一緒の場所をやるにはノープランは難しくなる。

だから、方向性だけは決めとかないとならない・・・その打ち合わせがモクモクってどんな感じ?とか、疾走感はどんな感じ?つまり何キロ?みたいな事の話が大事で、そう見えるようにするには何が大事だと思う?とか、モクモクって言葉だって幼稚な表現だから、万人に判りやすいけれど

・・・本当にこの煙の表現はモクモクなのか?・・・みたいなお互いが思い描く事が一緒までは行かなくても、似ている方向に行かないと、作っていて誤解を招く事になる。例えば、日光東照宮の修繕を頼まれたとして、何処の時代に戻すのか?・・・新品なのか?おとといなのか?で大きく

やる事は違って来る。だからかぐやの考える煙と俺の考える煙を摺り寄せないとならないのね。そこで方向性が決まったら、そうするにはどうする?・・・となると、さっきのレシピや図面や、楽譜となるんだけれど、あんまりきっちりだと面白く無いのね・・・そう言う人だから。

じゃ方向性は決まったんだから、こんな事だけは合わせよう・・・って最低限の部分だけは守る事にして・・・その最低限が黒を多めにとか、余り規則正しく作らずに、ルーズでも構わない・・・恐らく白い部分が目立って行くから、そこだけお互い確認しよう・・・それだけ。

しかも昨日仕込んだ白いタイルはもこもこしていて、外側がかなり良い感じになったんで、走っていると煙は崩れて行くはずだから、扇にはならない・・・それを置いては2人で見て確認・・・これじゃない?って思うのが出来ると、じゃそれを・・・みたいに取り入れて、次は?みたいに

進んで行く・・・そうしてこんな感じになったのね。

ただ厄介なのは、はみ出したモルタルを削って置かないと、ボンドと違って明日で良いや・・・って訳には行かないのね。けれどどうしても、帰り近くで張ったモルタルは固まっていないから、あんまりいじると、ぐちゃぐちゃになったりするのね。だから、ギリギリまで無理して進む

と、えらい事になったりするし、暗くなって片付けなんかしようとすると、踏んづけたり、引っ掛けたりして、良い事が無いのね。だから無理せずに、欲張らずに・・・が正しい。これが大きなタイルなら、そんな工程が無い分、ギリギリまで出来るし、そう簡単には剥がれないのね。

いずれにせよ、そう言う点では2人で煙が終わった・・・予定通りで何よりだったのね。ただ仕込みありき・・・やはり時間が掛かる。

リバティさんの仕込みをかぐやと・・・

2019-10-23 06:17:26 | 建築モザイク
今日はかぐやがやって来てリバティさんの外構工事・・・と言いたい所だったが、また雨。正直折角来たのに何も出来ず・・・は、無駄足にしてしまうし、進まないのでは、お互いにダメージになってしまうし、何かそうならずに済む事は無いかな?・・・と思っている中、トイレに行くと、

車庫に奥さんの車が無く、しかも大家さんもいない・・・連絡すれば雨はしのげる。じゃ何が出来るか?・・・正直、さっきまでは何も出来ないじゃん・・・って気持ちだったのに、折角出来るんだから・・・と気持ちを切り替えると、明日に繋がる何か?と考えると、良い考えが浮かんだ。

でもぼんやり・・・まず仕込みをしようとした時に一番単純なのは、同じパーツの繰り返しを切る・・・これなら何処の場所でも使えるから、考えないで済むが、何枚ものパーツを合体して1つの形となると、ネットみたいに作らないとならず、ハードルが上がってしまう・・・。

つまりただ切る・・・の量産出来る場所は無いか?・・・となるのだけれど、ピンと来る場所が浮かばない・・・所が何と無くぼんやりだが、これなら・・・と思う事があって、それが蒸気機関車の煙の部分。かぐやにその煙を言葉で表現してみ・・・と質問すると、モクモクとか・・・。

だよな、じゃモクモクってどんな感じ?・・・ってまた質問すると、柔らかく・・・そうなのね、つまりモクモクって言うのは角が無いと思われるのね。だって柔らかくなのだから。そうなると角のある部分は落とさないとならない。これで確実に2か所の角を丸くする事は決定になる。

じゃ更に確認で、上も下も角を落とすべきか?・・・そうなると四角いタイルは丸っぽくなってしまう・・・その必要までは無く、上下のどちらか一方だけ落として、普通に使えば、必ず何処か丸っぽく見える場所が出来る・・・それをもし車輪のように両サイドを落としてしまうと、何やら

不自然な扇の繰り返しになる。参考に並べて見ると、かなり良い雰囲気がある・・・これだなっ・・・って事で、早速車庫を借りて仕込みとなる。これは大きいのね・・・出来なかった事が出来る事になっただけで無く、明日の展開をも決められて、尚且つダメージを回避出来て・・・。

尚且つ、一旦は捨てた1日・・・なら捨てなかっただけでもラッキーなのだから、欲張らなくて良い。それなら俺が切るんじゃなくて、かぐやに切らせて練習させる・・・こんな時間は現場では中々見てあげられないし、丁度良い機会になる。しかもかなりの時間練習出来るのだから。

そんなこんなのサンダーの特訓。最初は戸惑いながらで、いつものかぐやの実力からは見劣りする感じだったのね。それは当然で、実績のあるのは、ニッパーで切るモザイクであって、サンダーで切るのは経験値が浅く、思うようにはならない。自分でももどかしいんだろう・・・。

ただコツを教える前にやってみ・・・なのね。何しろラッキーな1日。何も損は無いのだから、失敗ありきでやって見ると良い。ただ流石に何も見せないのは乱暴なんで、20枚位やっているのを見せて・・・しばらく放置して見たのね。側にいると緊張するだろうし、恐らく不安からすぐに、

聞きたくなるかも知れないから。そこで俺はアトリエ内で他の事をして・・・しばらく経って降りて見ると、そこそこ出来ていて、パーツを確認すると、こんな事が・・・って事があって、もう一度やるから良く見てみ・・・って見せると、仕上がりが違う事に気が付くのね。

じゃどんな所が俺と違っているか?確認してみ・・・となると、サンダーの刃の角度や何処の部分に当てているか?など、自分との違いを確認させて、もう一度やり直しすると・・・自分なりに変化があったみたいで、やり直すと良くなったのね。これだけで挽回するには十分。

そんな残りの時間は余裕になって、かぐやはディスプレーのペンキ塗り、俺はオードリーの作品のパテ埋めをして、明日の材料や道具の積み込みなどをして終了。

リバティさんの外構工事・・・3日目

2019-10-16 01:05:15 | 建築モザイク
今日はかぐやとリバティさんの外構工事3日目。とは言え帰る日なんで2時位までだったんだけれど・・・。ただサンダーって機械に慣れて貰う意味でも、回数を重ねるのは大事なのね。そう言う意味では、見ていなくても1人で出来るようになったし、かなり安心出来るようになった。

そもそも機械に慣れて来れば、モザイクの実力はあるのだから、心配する必要は無くなる訳で・・・しかし苦手な気持ちや思っていたよりも進まなかったりすると、知らず知らず焦ってしまったり、進みたい気持ちが勝ってしまうと、質を落とす事になる。それはいつもと一緒。

それがかぐやであっても、ニッパーで切る事が出来なかったり、外で通行人に見られたリすれば、環境や状況が変わると、いつもの実力を出せなかったりするもので・・・しかもタイルで絵を作っていれば、通行人が見やすい通り沿いであれば、近寄っても来るのね。

そうなると場合に寄っては話掛けられたりもする・・・そんな中、今日はサンダーも使うんだ?って驚かれたりしてたのね。そうね、まず女の人であるなんて事があるだろうし、機械も使えるんだ?って事もあるだろうし、もっと言えば、もっと出来上がって来ると、内容まで見て貰える。

そうした中での結果はまずまずだったりして・・・人に見られる緊張感って言うのは、やった事が無いと・・・それは簡単では無いのね。そんなこんな中、リバティさんの奥さんがお弁当の差し入れをしてくれて・・・何だかんだのここまでだったのね。

そんな訳で羽田に送迎となるのだけれど、荷物を預けている間、待っていると、あれ?・・・何処かで見た人・・・しかも近々に・・・えっと?誰だっけ?・・・ん・・・あっ、判った・・・


ラクビーのスコットランドのキャプテンのグレイグ・レイドロー選手。ポジションが日本で言う所の田村選手のように蹴る人。試合を見ている時にカッコいい選手だなぁ・・・と思ったり、v6の岡田君に似ているなぁ・・・って思っていたのね。だから意外とすぐ判ったのね。

ただ、普通のカッコだったから自信が無かったんだけれど、合流した場所で大きな体の人達の中に入って、しかもその人達はスコットランドのリックやジャージだったから間違い無かったのね。でも並んでもそんなに大きくは無いし、しかも仲間の中でもひと際小さい・・・。

これであんな大きな人達とプレーするって言うんだからビックリなのね。しかもキャプテン・・・見送りの寂しさにプチっと楽しめたのね。有難うございました・・・・レイドロー選手。



リバティさんの外構工事・・2日目

2019-10-10 21:51:42 | 建築モザイク
今日はかぐやとリバティさんの外構床ポーチのモザイク2日目。昨日はパーツを切って準備の仕込みをしたんで、それを張り進めたのね。本日はリバティさんも隣との境にフェンスを作っていて・・・完成したのかな?でも明日も来るって言ってたんだけれど・・・。

そんな中、前回もかぐやと会っているので、もうすっかり馴染んでいて、和気藹々の中での制作。それが、以前俺も載った事のあるDIYに特化した雑誌のドゥーパさんの取材があるらしいのね・・・それがリバティさんも載った事があって、声を掛けていたらしいのね。

そんな訳でお見えになると、リバティさんはかなり親しそうで・・・そこで色んな話の中で、俺も載せて貰った事を伝えると、そこは伝えて無かったらしく、2人共ドゥーパ繫がりがあるなんて・・・と喜んで下さって。まぁ載る載らないは別にして、認知された事は良かったのね。


後で調べると載ったのは2012年だったのね・・・中々昔の話だったのね。ってここまでは何とか無事に進めたけれど、何しろ台風・・・そんな中、亀有カルチャーから連絡があって、どうやら土曜日はイトーヨーカドー自体が休業になったらしく・・・お休みになったのね。

何しろ大きな台風らしいから、何とか無事に通り去ってくれると良いんだけれど・・・。



リバティさんの外構工事の準備と下地のペンキ塗り

2019-09-30 02:19:26 | 建築モザイク
今日は午後からリバティさんの奥さんとお客さんの所に色の打ち合わせ。それまでの間はクリスマス用の下地とデイ・サービスの下地のペンキ塗り・・・の1回目。


そんなこんなで現地で色見本と以前リバティさんが見積もりの時に決めた色の資料を基に、お客さんと打ち合わせ。そんな訳で後は注文となるのね・・・戻ってから、朝の続きのペンキ塗りをして、ペーパー掛け。これでいくらか滑らかになるのね。これで後は2回目を塗って完成なのね。

たったこれだけなのに、あっと言う間に1日おしまい・・・そこそこ良い時間までやったんだけれど・・・。

5人目の子とイカ2と体験教室の3本

2019-09-02 02:08:42 | 建築モザイク
今日は5人目の子とイカ2と体験教室の3本・・・ではまず5人目の子から。宿題はやってあった。終わるメドも立った・・・でも必ずやこんな事が起きるだろう・・・って初日から想像は付く事が起こる。それは終わらせる事よりも、自分のやりたい事を優先する事。別に悪い事では無い。

けれど・・・だったらもっと早く来い。やりたい事はあっても時間の制限がある。折角メドが立ったって、また難易度が上がる事を望まれては、終わるかどうか?なんて判らない。そもそもが他の4人は他の宿題やら、クラブ活動、学校行事などの日程を踏まえた上、一体どの程度の持ち時間

を持っているのか?の相談の元、進むから大丈夫なのか?そうじゃないのか?を相談する事が出来た。でも俺は彼の事はほぼ何も知らない。こんな状況では危ない橋は渡らせられない。つまりもう安全安心な事しかOKを出せない。ただこうなる事は初日から想像は付いた・・・何故なら・・・。

みんなよりも遅くなってスタートしている。しかも俺が教えられる時間はみんなの半分。別にそれは構わない。ならばただ終わらせる方向であるのなら何の問題も無いが、こうしたい・・・って事がことごとく手間の掛かる内容ばかり・・・。勿論、初めてなのだから判らずにね・・・。

そもそも何でそんなに遅く始めたか?の理由は自分でやろうとしたから・・・つまり教わらずに出来ると判断していたからなのね。勿論、それはそれでも良いのね。中々そう言う人は少ないし、習わずに自分一人でやる・・・その姿勢は悪く無い。けれどね、それならその覚悟が無いと・・・

みんなと違う道を選んだ者は同じ結果なんか望んでは行けない。つまり一人でやったって姿勢は認められても、結果の良し悪しなんて上手く行かなくて当然でしょ?結果は出来たね・・・で良いはずなのね。もし万が一、そんな中でもより良い作品が作りたい・・・と思っていたのなら、

誰よりも時間を取り、誰よりも失敗をし、痛い思いをするべきなのね・・・何故ならそれが俺だから。特に誰に教わった訳でも無く、自己流だから何が良いのか?なんて判らない。全てが見よう見真似だから、悩みが無いなんて事は1つも無い。当然、悩んだ分、時間が掛かる。

そんな繰り返しをして、やっと今の自分までたどり着いた訳で。勿論プロとアマチュアの違いがあるから、そんなには望まないし・・って言うのなら、そんなに・・・ってどんなに?ここなのね。勿論、時間が十分あって、俺も教えられるのなら、いくらでもやれば良いのね。

そしたらいくらでも難易度の高い事が教えられる。それがみんなと違うのは、教える時間は半分、そうなるとやろうとしている事は、3時間教えて30時間以上の自宅での制作・・・それでは良くも悪くも質について面倒が見られないのね。そんな一挙に進まれたら、何も無ければ10倍進むが、

失敗したら10倍失敗する・・・もはや手直しなんて出来ないのね。そんな中、折角の安全安心のメドが立ったのに、後1回の教える時間の中で、もしやりたい事の指導をしたとしたら?どうなるのかな・・・?たやすい事ならまだしも、難易度の高い事をね。そこで一喝する事にした。

そんなにやりたきゃ、ここまできちんとやって来い。それが出来ずに欲張った所で質を落とすだけ。次の1回でそこを教えるから、やりたきゃそこまて゛やって来い。そしたら好きなだけやらせてやっから・・横にお母さんがいて良かったのね。最初からこんな事を言い続けてお金を頂く

・・・そんな事になりますって言ってあったのね。本当はこんな事は言いたくないし、もっと楽しく進められたのに・・・しかもやる気もあるし、質だって悪く無い。しかもそうしてこだわりを持っている・・・申し分無いのに、時間が無い・・・。それではどうしょうもない。

いずれにせよ、次回までどう過ごすか?その結果次第。そんな後はイカ2。全部予定通り張り終わってあった。イカ2との2年目も目地をして、とうとう終わる事になったのね。先生、何だか去年よりも早く感じた・・・って。俺もそんな気がするよ・・・。


そんなこんなで目地をするとズッシリと重みを感じたのね・・・それは単純に目地の重みだけじゃなくて、2年付き合った事と、3年目も来るって話なんで、終わってすぐなんだけれど、もう来年の話をしたりして・・・じゃまた来年ね・・・ってお別れしたが、中々の大作が仕上がった

・・・昨日のレゴに引き続き、イカ2との夏が終わった。そんな後は、更に別のご新規の中学生の弟さんが、体験したいとの事。


先日、急きょ下地を作ったのはこれの為。ここは何しろ楽しく、痛い思いは無く、結果に満足して貰えれば何よりなスタイル。それでも外のイベント何かとは違って、じっくり制作する事が出来る訳で・・・何しろマンツーマンなのね。慌てずにじっくり出来るのがアトリエ。

こちらは俺ものんびりしつつまったり終了。


コープみらいカルチャー東京1日目

2019-08-03 01:28:19 | 建築モザイク
今日はかぐやとみどりと3人で中野にあるコープみらいカルチャーでの親子出張教室。みどりとは現地合流なんで、かぐやを7時に拾って出発。ただ10時半からスタートなんで、1時間前に到着と考えると、2時間半も見ているのは少し大袈裟かも知れないが、都心に向かう道のりなんて渋滞具合いが判らない。

でも何にも無ければ1時間は余裕があるんで、午後に食い込むようだと昼抜きなんて事も考えられるし、朝はちゃんと食べとこうか・・・って余裕の到着。そんなこんなで支度をしていると、みどりも合流となり、朝は17組スタート。


そして午後からは8組。以前、千葉で開催の時は、眼も下地に取り付けも俺がやったんだけれど、折角の親子教室・・・自分でやるのはどうだろうか?とのかぐやの提案で、俺が目地をして取り付けはかぐやに見て貰って自分達で・・・って事なので、眼の位置も一定では無いのはその為なのね。

まぁ1度経験値もあるし、この下地では大きな失敗も無かったし、午前の17組を時間通りに終われれば、午後は特に何も無く終われるだろうし。予定通りに無事何も無く終了したのね。そんな中、下地が手作りな事を知り、先生勿体無いですよ・・・それはアピールしましょうって言ってくれる方がいたり、

作品集を見て欲しいな・・・って言う方、体験教室に興味を持って下さる方、そこで今月に開催があるアクアリウムバスのご紹介をしたりして・・・。
そんなこんなで、割とのんびりと終了となったのね。まぁどれもこれも力作で・・・楽しく終われば何よりなのね。

って事で明日は7組と言う事で、かぐやと2人でとなり、会場はそのままで・・・となり、さくらの家が近い事から、さくらと合流して4人でお茶してからの解散。そんな中、アトリエに戻ってアクアリウムバスの下地のニス塗りをして・・・明日の支度をして終了。

リバティさんの外構工事終了

2019-08-01 06:15:16 | 建築モザイク
今日はかぐやとリバティさんの外構工事の最終日の目地入れ。恐らく何も無ければ半日掛からずに終わるはずなのね。そんな中、リバティさんの仕事を軽くご紹介すると・・・・こんな木を細工してフェンスを作ったりもするのね。


本人曰く、風をテーマのフェンスらしいのね。さてそれではこちらの仕事は・・・・


まずはかぐやに、足りなかった普通の張り方の目地入れで練習をさせて・・・

いよいよ小鳥の目地入れへ・・・。中々さまになっているでしょ?


こうして完成したのね。まぁ終わりはいつも割とあっけないもので・・・予定通りお昼前に終了したんで、一旦着替えに戻って、今度はアクアリウムバスの下地を彫りにコーナンへ・・・。何しろ今日と明日しか時間が無いんで。そんなこんなで加工室で彫っていると、疲れたのかな?かぐやがうたた寝して

・・・まっ、そっとしとくか・・・と思って、その横で彫ってたんだけれど、良くこんな爆音の近くで寝られるなぁ・・・と思いつつ進めていると、何と無く視線を感じて外を見ると・・・あれ?あれって・・・何しろ老眼の近視なんで、彫る時は眼鏡要らずなんだけれど、ちょっと離れた場所はぼやける。

だから何と無くしか判らないんだけれど・・・あれって大家さんと娘さん?すると、買い物に来たら娘がkatsuちゃんじゃん・・・って見つけてさって。しばらく見ていたらしいのね・・・でも当然、後のうたた寝かぐやも見られていた訳で・・・そんなこんなで起こしてご挨拶。

中々こんな所で出会う確立って・・・ねっ。そんなこんな中、無事に彫り終わったんだけれど、ここまではいつもの下地で、何か新作が欲しいんだけれど、時間も無い中ではアイデアのみになる。いつもの手の込んだ事は時間が無いと出来ないが、アイデアって言うのは常に簡単であって、真似しやすいが

素敵に見えたりするものであったりして・・・。そんな事をずっと考えていたんだけれど、そもそもが今のままではアクアリウムバスではキーホルダーやオーナメント屋さんみたいになっているし、もっと言えば、レオパとハリネズミに頼っている感じになっているのね・・・。そこを改善したいのね。

そんな中、急にひらめいた事があって、かぐやに相談すると・・・良いかもって事になり、材料集めになったのね。そんなこんなでアトリエに戻って、こんな感じに出来る・・・なんて1つ簡単に作って見ると・・・意外とそれなりにカッコ付いたのね。もしこれが上手く行くと、今までのお客さんの層とは

全く違う人達との出会いがあるはずなんだけれど・・・。

リバティさんの外構工事6日目

2019-07-26 21:20:45 | 建築モザイク
今日はリバティさんの外構工事の6日目。いよいよメインの小鳥の仕込みのタイル張り。前回タイルが足らなくなった分、リバティさんが問屋に取りに行っている間に段取りをして・・・養生もやって準備万端にして待つ。勿論CDもチャンバラ天国が今日の1枚目。何しろリバティさん好きだからね。

チャンバラだの刑事モノ、そしてアニメ・・・・勿論歌謡曲もね。そんなこんなで始めると、滑り出しは順調そうに思えたけれど、何しろ前回の疲れを残しつつなんで、足には当然湿布を張って・・・ポンコツ感丸出しなのね。とほほほほ。そんな中、リバティさんの知り合いの外構屋さんを紹介してくれる

らしく、そんなこんなでいらっしゃって・・・作品の写真を持って来てねって言われたんで、外工事を中心に持って行ったら随分と熱心に見て頂いて、その上、1冊貸してくれないか?とお貸しする事になって・・・また知らない所でご紹介される訳で。未知の世界へ・・・。

そんなこんなで、若干時間を取って話した分、取り戻そうと区切りが・・・って所までやると、お昼は2時・・・今日も中々の暑さ。結構ばてていて・・・正直、5時の段階では張り終わらないなんて事だったらどうしよう・・・位へこんでいたのね。ただ、こっちもただでは転ばないタイプなのね。

こんなやり方じゃ・・・ってやり方変更。そんなこんなで暗くなって来て・・・・電気を付ける頃には何とか張り終わって。片付けやらなんやらで8時40分・・・何とか泣き泣きの張り終わりになったのね。すると、リバティさんが例の千葉のコープの子供教室が人数不足で開催されなくなり、かぐやが空く

事を知っているんで、目地を待つからやって貰えば良いじゃん・・・って粋な計らいを打診されたのね。仕上げを見られるだけでも中々無い事なのに、仕上げをさせてくれる権利をわざわざ工期を伸ばしてやらせて貰えるなんて、随分とかぐやは名を売ったもんなのね。大したもんだわっ。


またこれもこうして完成を迎えると、また人の目に触れる事になる。良い事も悪い事も、布袋さんのさらば青春の光って歌の歌詞では、全ては明日の夢に導かれた物語・・・って言っているのね。じゃ全て俺の糧になるのだから、どうぞ俺をお好きにすれば良い・・・必要な人が必要とすれば良いだけで、

いちいち執着する必要は無い訳で。また新しい人と出会い、俺の時間は取った人のものになるだけ・・・売れるとか人気とか、そんなもんはそう言う事だろうね・・・なら、そうなれるようにするだけ。ただ必要とされるように日々精進なのね・・・って事で何とかかんとか今日も逃げ切り。

仕切り直してリバティさんの外構工事

2019-07-25 06:28:52 | 建築モザイク
昨日は雨で中止となって、今日は仕切り直していよいよ張る事になる。ちなみにここは車庫の2階なのね。って事で、まずはひとまずタイル屋さんから。
普通に16㎡近くタイルを張るのだが、20年近くこんなに多く普通のタイルを張っていない訳で・・・自分が一番心配なのね。


そんなだから俺の予定では、3日見ていて、初日は丸を残して四角いタイルを終わらせて、2日目は丸の中、そして3日目に目地・・・こう思っていたのね。そんな中、思ったよりも進んだので、少し丸部分の様子を見がてらやって見る事にしたのね。

まっ何とかかんとか輪郭2周が収まったのを確認し、引き続き四角いタイルを張って行くと、リバティさんが目地もやろうよ・・・となる。えっ?・・・
まだ張り終わっていない段階で、目地を・・・しかも、全部?・・・あのねぇ、俺は20年近くもタイル屋から離れているポンコツなのね・・・。

そんな事は現役のタイル屋さんがやる事であって、慌てさせないでゆっくりやれば出来るだけで、普通に普通な事を職人並みに要求されればきついのね・・・それでは体力も続かない・・・しかもこの暑さ。昨日のロウリュウなんてサウナの3回も相当な汗をかいたけれど、今日の汗は半端じゃない。

もしそこもこんなの普通じゃん・・・と言うのなら、20年離れてやってみ・・・出来るものなら。ん・・・ここなのね。いつも悩むのは。こうして建築に絡むと、必ずこう言う事が起こるのね。そもそも20年離れているのだから、無理させないで、慌てさせないでやるのなら、何とかなるとは思うのね。

けれど、自信がある訳では無いから、必ずポンコツだから・・・と伝えてあるのね。けれどこうして張り始まると、出来るじゃんって事になると、急に遠慮が無くなって、欲張って普通の職人扱いになるのね。勿論、リバティさんの目的は1つで俺に稼がせたいからなんだけれどね。

ただこっちとしては、何とか普通のタイル屋さんのように見えるグレードをキープする事が必死で、なのに量を期待されると、プレッシャーと体力が付いて行かないのね・・・何しろ運動していないのだから。1日に何百歩歩くんだろうか?って言った時、トイレに行った数が一番の労力な人が、普通の職人と

同じ体力があるはずが無いのね・・・当然足がつって見たり、腰が痛くなったり、ここは2階・・・階段が心臓破りの坂になる・・・ただやるって言われればやるけれどね・・・きついのね。一応リバティさんには、きついんだ・・・って事は伝えたけれどね・・・とほほほ。


そんな中、張るのが終わりそうな頃にタイルが足らない事が発覚・・・そんなこんなで目地となる。ちなみに俺が目地を入れる役目・・・


目地を入れて濡れたスポンジで拭き取り、それを2.3度拭き直して終了なのね・・・・この時点で6時。って事は、もしタイルがあったとしたら、8時近くなっていた事になる・・・流石にこのポンコツにそこまでは無理だわっ・・・確かにこれだけやれば2日で終わるだろうが・・・。

ただそれはそれとして、何とかここまで逃げ切れた事はホッとしているのね・・・何とかタイル屋さんの部分が終わったから。残した丸の中、ここが今の俺の仕事の部分。一切体力は使わないし、きちんと入れる事重視なのね・・・それは結構得意なんだけれど・・・。

こうなると不幸中の幸いなのは、次に行くのが明後日なんで、一日体力が立て直せる。何とか元に戻さないとね・・・当然、帰ってから湿布。きつかったぁ・・・なのね。でも逃げ切れて良かった。