katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

トラックの玄関ポーチのバック

2021-06-16 00:19:01 | モザイク作家

今日もお教室は無く、まるっとトラックの玄関ポーチのバック。色々と試して見たんだけれど、結論的には扇にしたのね。ただひと工夫するつもりだけれど・・・。何しろこの扇ですらリップルで・・・って言うのは結構珍しいと思うのね。

そうね、経験上一日やっても1人で600角1枚なんて終わらない・・・そんなペース。そんな中、注文していたタイルが揃ったのね。とは言え、もう既にバックを張り出しちゃったから、あっち行って、こっちやって・・・は、結構厳しいのね。

そうなると、バックの白が終わるまで、このまま続けた方が良いかな・・・なんて思ったりもする。ただいずれにせよ、どんな形であっても、気持ちが折れないように・・・これが一番だと思うのね。何しろ果てしなさや納期ばかり感じると、消極的になるし、

まだ安心なんて思って、やり過ぎると後半バタバタするし・・・まぁ何しろ爪痕程度に何かを残す・・・欲張らずに。そんな感じにやって行くって段階なのね。


トラックの玄関ポーチの文字終了

2021-06-15 07:00:56 | モザイク作家

今日はお教室が無く、まるっと1日トラックの玄関ポーチの文字。バックが白いタイルである事で、縁取りとしてもう一度白でくくる事で、雰囲気は余り変えずに文字を大きく見せようとして、もうひと手間加えたのね。

これで明日以降はバックに入るのだけど、今まではランダムに張ったり、扇に張ったり、レロっと波みたいに張ったりって、色々やって来たが、今回は1200mmX1800mmって大き目である事もあり、しかもここが唯一のお任せの部分。

普通、リップルを使うようなモザイクを見ると、なるべく切らない方向で・・・って仕上がりが多いのね。それはカットすれば手間が掛かるから値段が上がるからであって、普通は価格を押さえたい事を考えれば・・・当然なのね。

しかしそれはあくまで商業ベースのモザイクであって、しかも今までの常識のルートを通れば、当たり前なのね。その常識のルートって言うのは、家を建てる、誰に頼む?工務店?建築会社?・・・そこにモザイクを頼むと、そこに設計士がいれば、

デザインを描いてくれるとは思うし、当然ここでお金が発生する。それを商社に見積もりをさせて、商社はメーカーに・・・みたいな流れがあったり、設計士がいないと、工務店がタイルの事なら、タイル屋に・・・となり、タイル屋は問屋に。

前者と大きく違うのは、設計士がいると、下絵ありきでこれいくら?の相談になるが、後者は何も無いのに、間に何人も入ってしまう事で、そこに儲けが入る分、値段はどんどん上がって行くようにも思える。がしかし、どちらも一緒なのね。

何しろ設計士だけは、建築の中で唯一、先生と呼ばれる別格の人なのね。当然何も知らなくても、想像は付くだろうが、タイル屋さん、大工さん、左官屋さん・・・と、さんと呼ぶ人と、先生では値段が変わるのは当然なのね。

もっと言えば、当然な話なのは、設計士になる為に試験を受けて勉強をして来た人なのね。当然その分を回収しないとね。つまり高くて当然だし、もっと言えば高いんじゃ無くて、適正なんだろうね・・・きっと。

つまりスタートの下絵のデザイン料がかなりの高額になると思われるのね。後者の場合と違う部分は、それがあるか無いか?って話だと、簡単な説明なら、運転免許の代書屋さん的な話。昔なら迷わずにそこに入ったのね。

でも俺でさえ申請書を自分で書くようになった。ここに至るまで何年掛かった?常識が変わるって言うのには時間が掛かるもんなのね。ただね、これは事務的な書類で字が汚かろうが、通ってしまえば見る人は受付の人のみなのね。

所が一生支払う家の場合、そんなデザインを自分でやれるか?となると、かなり無茶な気もする。でもね、カラオケが無かった時代と今を比較して、音痴な人ってどれだけいるの?って考えると、身近にそこそこ絵の上手い人はきっといるし、

何も弾けなくても作曲が出来る時代。工夫をすれば誰にでも権利は発生する。それがDIY的な発想。つまり設計士以外で進む事が出来るのならスタートが切れる事になる。所が今度はどちらにしろ商社って部分にぶつかるのね。

普通は大きな建築会社であれば、直接商社に行くから、設計士と商社そしてメーカーとなるが、一般的にはお客さんがいきなり商社って事にはならないから、工務店、タイル屋、問屋、商社、メーカーの順に上がって行けば、その入った人の分、

料金が上がって行くのが日本の仕組み。これを製造販売って大胆に切り崩したのが、知っている限りでは靴屋さん。かなり早かったと思うのね。ただね、靴は高くても数万円・・・建築の料金とは違うのね。

そうなると信用なんて話になると、常識ってルートになる。ただ何でもそうなんだけれど、そう言う常識って事に疑う人がいつの世にもいて、医者の免許があるのにも関わらず、漫画家の手塚さんは、ブラックジャックなんて話を描くのね。

無資格の名医。しかし非常識の高値。米倉さんにしてもアルバイトの名医。ただそれも常識は高値。それじゃ誰でも出来る事じゃ無くなるのね。俺はそんなに高いかなぁ?・・・位になりたいのね。でも常識の壁ってのは、結構なハードルなのね。

何せ常識って言うのは、それだけの歴史があって信用もある。しかしそのままではモザイクなんて分野は、日本じゃ流行らないのね。その常識が壊れないとね。ただ壊れかけてはいるのね。例えば常識はタイルは誰が売る?

って事になると、昔の常識は建築のルートのみだったが、今はネットで素人の人でも売っている。底辺が広がれば見つかりやすくなる。ただそこまで止まりでは、小物までで止まってしまうのね。やはりモザイクの最高峰は建築のような大きな物。

勿論、そこから芸術にまで昇華出来れば理想に近づけるのだけど・・・。そう言う意味では室内的なオブジェはかなり見せられるものは溜まった。だから外にって事になると、人に見られる外の作品・・・だから玄関。

そんな中でやって来たこのトラックの玄関ポーチの仕事・・・ただ常識の内容でやっては勿体無いのね。当たり前で仕上げてはブラックジャックにはならない・・・とは言え、予算を全く度外視してやれば、いくら仕事をやっても貧乏になる。

つまりギリギリの範囲で、何処まで出来るか?何が出来るか?探しなのね。いつもいつも。一体何が出来るのか?
今の時点では具体的には全く無いのね。ただだからと言って、ノープランって訳でも無いのね。

だからと言って、それでも決定って事では無いし、ノープランと言っても、ぼんやりと方向性みたいなものはあるのね。そこはある意味自分も楽しみなのね。どうなるのか・・・。


トラックの玄関ポーチとkatsu散歩

2021-06-10 07:38:32 | モザイク作家

今日から本格的にトラックの玄関ポーチの仕込み。金曜日に600角タイルが届くから、それまでの間はひたすら切るだけ。そんな訳で、話も画像も地味ぃぃになるんだけれど、そんな中、今日もKATSU散歩。さて何処行こうかな?となって・・・。

まぁ何処でも良いんだけれど、行けば誰かと会うのだからとは思うものの、心のどっかに湯婆婆を組み立てて動き出す前の時間に、折角駐車場代を支払う訳だし、1人でも多く見て貰いたい・・・って思ったり、こんな事してて・・・とも思うのね。

所が歩き出すと、さてやらなきゃ・・・と人っ気を探すなんて事になる。こんな事の繰返し。まぁある意味、大作を作るのと似てて、何しろ果てしなさにやられちゃうのね。ただやらなきゃ何も始まらないのね。いつか・・・なんていつなの?

林先生じゃ無いが、思い立ったその瞬間が今・・・だと思うのね。ただ思い立って今やると、考えなしでやっているようなものだから、当然何か失敗する。だからその失敗の是正を考える・・・こんな方法になると思うのね。でもそれが嫌で、何か

良い考えが浮かぶまで・・・と動かない場合、あぁすると・・・いやこうすると・・・と完璧な答えを出したいが故に、自分の考えを自分で潰すようになり、結局自分と向き合い疲れしてしまうのね。まぁこんな場合、難しいぃぃなんて言うけど、

本当は、自分のやりたい事が決まらないから難しいのね。つまり自分が難しいのね。これが作品は自分自身って言う話に繋がって行くと思うんだけれど・・・。だから初めは出来る事を探して結果が出ると楽しいのね。所がそれに慣れると飽きる。

その時に少し難しいって事にチャレンジすると、楽しいだけじゃ無くて、大変なんて事にぶつかる。でもそれがまた出来たって事になると、大変な事が出来た自信と結果で階段を1段上った事になる。まっ進級って感じなんだろうね。

ただこの繰り返しで、その大変さを良く知っちゃうのね。そうすると、例え小物でも、良いのが欲しい、ちゃんとって姿勢で作る様になるから、必ず良い結果は出るんだけれど、小物ですら大作のように作ってしまうから、気軽に作れなくなる。

これが上手くなった人に良く起こるのね。つまり上手くなったら、その時こそ、ノリで・・・って作り方で小物を作ると、結果も良いし、時間もそんなに掛からずに、楽しめたりするのね。逆に初心者から少し抜けた位の人が、一番難しいのね。

何しろ楽しい方ばかりになると、簡単に沢山作れちゃうし、その時は楽しくても、どんどんと作品が溜まって行くから・・・しかも手ごたえが無くなって行くし・・・増して人のデザインばかりでは、考えない分、悩みも少なく・・・

とは言え、オリジナルってハードル高そうだし・・・って感じになりやすい。これがもし他にメインになる事があるのなら、これは話が変わって来るのね。例えば子育て真っ最中なんて場合なら、子育てがメインになる。

そしたら空いている時間なんて、そうそう無い。それなら簡単に1時間程度で完成するなんてものが楽しい。それなのに、チャレンジなんて作品と向き合うと、子育てで十分向き合っているし、ダブルで大変なのはしんどいのね。

だから大作なんてお勧めしないし、所が中にはマレにそっちへ進む人がいたりする。そうなのね、その時に本当に作りたいって気持ちがあると、いつか終わるし・・・みたいな気持ちがあると、子育てしているのに、出来ちゃう人もいる。

逆に仕事をしている人でも、同じで、仕事は大変なのね。でも仮に1か月に1回アトリエだけの人が、自宅で1回だけモザイクをしたとする。わずかな時間だとしても、2倍になった事になる。これが上手くなるって言うきっかけの1歩なのね。

それは時間では無く行為なのね。独りでやった・・・って。アトリエでは常に俺がいて、聞けば簡単に答えが見つかる。でも自宅では俺はいない。その時に伸び伸びやれるのなら、きっと縛られた気持ちから解放って言う感じだから、楽しいだろうね。

ただ良い事と悪い事は背中合わせ。縛られた気持ちの解放で楽しいのだから、アトリエは窮屈みたいになる。じゃ結果は?恐らく注意していた老婆心は全く思い出される事の無い状況で完成するであろう・・・なのね。

逆に俺はそこにいないのに、あっ、あっ・・・って、キーワードとして言って置いた言葉が、思い出されると、ニッパーの持ち方から是正するだろうし、そうなると失敗が少なくなる。それが助けになる事もあったりする。

まぁどう取るか?はその人次第だけれど、共通するのは独りでやった事。いかなる結果になってもその経験値は残る。それを踏まえて次があるのか?それで凝りてしまうか?が1つの分かれ道になるんだけれどね。ここがとても大事なのね。

随分と長い枕になってしまったが、そんな俺とて営業なんて素人そのもの。作る事は評価を得て来たとしても、それと比較すれば、見劣り所の騒ぎじゃ無いのね。しかも先生もいないし・・・だから見よう見まねとなるんだけれど、みんなちゃんとな訳よ。

きちんとした営業なんて、60にもなろうとしている俺が1からやっても間に合わない。だからそれとは違う事考えないとね・・・って事になる。そうね、そこでまずは、かぐやとインスタを始めたのね。こんなのは今更って話だけれど、

ちょっと話が変わって来るのは、20年分の作品の画像を放出なのね。誰も知らない作品だらけ・・・そもそもモザイクなんて時間の掛かるものを毎日アップしたら、限界がある。でも俺は20年分・・・しかも毎日ほぼモザイクのみで過ごして来た。

人一倍見せるものがある。それと金魚みたいに1つのモチーフしばりでも無いから、色んなアプローチも出来る。それと同時にアナログ的なKATSU散歩。ワクチンだってネット予約だけじゃ無いのなら、やっぱり自分が廻らないとね。

そんな中、今日は地元の篠崎公園に行ったのね。駐車場には6台・・・割と広い中にポツンって感じ。どうなるのかな?と思いきや、奥に進むにつれて結構いるのね・・・そんな中、あれ?これって篠崎の人?って声を掛けられたのね。

どうやら実家の看板を見てくれたらしいのね。良いのね、地味ぃぃにこんな事を狙っているのだから。きっとこの人は次に実家の前を通る時、意識して見てくれるだろうし・・・もしかしたら、一緒にいた人に説明してくれるかも知れない。

何しろ知られないと何も始まらないからね。とてもこんなの営業なんて言えないけれど、ただ黙々とアトリエでやっているのはもう良いかな・・・そろそろ露出して行かないとね。そうそう、良く紙芝居屋さんと間違われるんだけれど、今日ね、

篠崎公園で本物の紙芝居屋さんに遭遇したのね。生紙芝居屋さんって最後に見たのいつだろうか?・・・あっ、それと500枚のチラシが無くなったのね。手渡しで500枚・・・結構頑張ったのね。ただ既に追加で注文しているのね。

さて次はどんな風にしようかな・・・。


モンステラの玄関ポーチ完成とお教室とkatsu散歩

2021-05-30 02:06:03 | モザイク作家

麻アトリエに着くと、既に目地が終わってて・・・完成していたのね。大家さん仕上げ。

中々良い感じに仕上がったのね。それを確認してからの3時からのお教室前に・・・katsu散歩。そんなに時間は無いし・・・だから近隣。と言う事で、新小岩、小岩、本八幡・・・そう来たら1個抜けてる・・・だから市川駅。

そうなると、ここはね・・・

って位に、女子高が割と多いのね。

今日は運動会らしいのね。他にも近隣の小学校でもやはり・・・

そんなこんなで、2時間位かな?・・・その後はお教室。そんな中、以前いらした方から取り付けした画像が送られて来たんでご紹介。

レンガにあった色合いが良い感じなのね。無事に取り付けたみたいで、それも何より。


プルメリアの玄関ポーチと・・・

2021-05-29 07:48:40 | モザイク作家

今日はお教室も無くプルメリアの玄関ポーチをやっている中、打ち合わせ中の話のすり合わせの話。何しろ難しいのは、設計の方が入っていれば、何も考えずにその通りに作れば良いのね。簡単な話でそれが出来るか?いくらか?これだけ。

きっとそれなら他にもやれる人はいるだろうね。ある意味、それはタイル屋の時と同じで、図面通りのみの仕事になって行くのね。何しろ言われた通りにね。当然それも仕事なんで否定派しないけど・・・そうしないけど。けど・・・ね。

ただもう1つ・・・このもう1つがタイル屋の時とは違う事で、設計屋さんのように図面やデザインを考えられる人では無い人からの依頼だったとする。その時に例えば、店舗の玄関ポーチだったとする。それがノープランなら、書体だったり、

モチーフを聞いたりするのだけれど、そう言うメインな事は大抵すぐに決まるものなのね。所がそれってじゃ残りのバックはどうする?って事になると、メインが決まってしまうと、大事な事は決まっちゃった感じになるのね。

でも、お教室の生徒さんでも同じ話だけれど、自分の作品のバックを後はバックだから・・・って作れる?ウチにはそんな人はいないのね。そもそもそれをこだわらない時点で、安っぽくなる可能性があるのね。だってメインの事だけしか考えていないって言っているから。

例えば主役にこだわって後は、誰だか判らないキャスト・・・本当に良くなる?このドラマ。恐らく本当に良いドラマは、隅々のキャスティングまで考えられているはずなのね。って言うと、そんな隅々までこだわったら、一体いくら掛かるの?

こんな話になり、おしまい・・・ってのが世の中の通常な話。そこを変える工夫が必要なのね。要するに常識を壊すって言うのは、その普通になっている事では無い事を考えないとならないのね。まっ、常識から見れば、非常識な事になるように。

その非常識の提案が通る、通らないに関わらず、お話さえすれば、それをやるか?やらないか?決めるのは先方の話。それが俺の仕事だと思っているのね。じゃその非常識って何?って言うと、常識の設計屋さんなら、何も口出しはしないし、もっと言えば他を紹介する事もある。

それはその通りにやる仕事なんで、他にやれる人がいるし、規模の大きい所や、安い賃金のパートさんを使っている所なら、価格を抑える事も出来るだろうから。何も無理してやる事も無いのね。そこを比較されても勝ち目は無いから。

そこで俺のお客さんって事になると、設計屋さん以外のプロの手が入っていない、まだ完全な決定では無いような仕事。漠然と店舗名を入れたい・・・みたいな。じゃそれを膨らませましょう・・・って何か携われるような仕事。

勿論提案なんて全部通る訳も無く、そうじゃ無くて、その提案を見て、これが出来るなら、こんな事は出来ますか?・・・って返って来れば、俺の絵じゃ無くても、良いアシストは出来た訳で。つまり一緒に考えたい・・・これがコンセプト。

俺の提案がプロの設計士と同じはずは無い。向こうは勉強して学校を出てお金が掛かっている訳で。でもお客さんの中には、DIY的な人だっているし、そこまでのアイデアが浮かばない人だっている。ならそこをアシスト出来れば、それも仕事。

ただね、眼に見えない事を仕事だって思える人は少ないのね。だから判って貰えるまで甘んじるつもりではあるけれど、それを全部タダって訳にも行かなくてね・・・ご飯食べないと死んじゃうから。ただね、何事も限界はあってね・・・

でもね、今までのちゃんとした説明は、この後、理解出来ない人にはサッパリ判らないだろうし、ふざけた人にしか見えないのね・・・では始まり始まり。ってな訳で、今日もkatsu散歩。やっぱ先日断念した新小岩は行って置きたい。

ってな事で、今日は迷いなく新小岩駅。

北口、南口ってあるけど、まぁどっちも綺麗になってて、しかも地下道が見事なバリアフリー。ちなみに正面の黄土の建物の所に、小学生の時の自慢出来たものがあって・・・それが映画館と、上層階の喫茶店のプリンアラモード。

このセットは誰もが自慢の対象だったのね・・・50年前の話。そうね、それと最近のkatsu散歩で感じた中では、JRの衰退と思っていたのに、新小岩恐るべし。とても活気がある気がしたのね。むしろ栄えているようにも思えたのね。

そんな中、アーケード街へ。ここは屋根もあり、かなりの店舗数もあって、昔ながらの店と、新しい店が混在していて、とても賑やかな雰囲気があったのね。

そんな中、コロッケ発見。と思いきや、八百屋さんの前に・・・

カメ発見。中々有り得ない・・・でもこっちも湯婆婆だし。そんなこんなの2時間・・・今日も1万歩超え。そんな営業散歩を終えて、アトリエに戻ると・・・

あっ、大家さん家、張ってある・・・張ったんだね・・・じゃ後は目地ね。そんなこんなでまたプルメリア。こんな1日を馬鹿げていると取るか?そうで無くて、何か感じる事があるか?で、非常識って何・・・ってな話になる。

ただ馬鹿げていると思うのなら、常識を疑わずに真っすぐ進めば良いだけだし、道は1つじゃ無いはず・・・と思うのなら、人の後ろを歩けなくなるんだから、開拓しか無い。となると、道は無いから険しくなる。ただそれだけ。

どっちでも楽は無いし、どっちでも辛い事ばかりじゃ無い。ただね、希望が無いと詰まんないね・・・って訳で、待ってても仕方無いんで、散歩って事なのね。


お教室とプルメリアの玄関ポーチと・・・

2021-05-28 02:01:04 | モザイク作家

今日は昨日とは一転、ちょっと肌寒く、しかも小雨。天気予報ではこれから昼に向かって雨が強くなる・・・そんな中の出勤。ただ駐車場から傘をささなくても何とか平気って感じの中、アトリエに到着すると・・・げっ、嘘だろっ?

確かに大家さんが先日、雨なら現場が休みだから、玄関ポーチの準備で、はつるよ・・・って言ってたのね。ちなみに、はつるって言うのは、壊すって意味なのね。そう、画像のようにこんな事になってたのね。そうなると、何か手伝わないと。

そこで掃除だったり片付け、水撒き・・・少しでも雨が強くなる前に・・・って。何か協力しないとね。親方やってるんだし・・・って気分になるのね。そんなこんなで片付けが終わる頃には本降り。まぁ付いてるって言えば正解なんだけれど。

これで後は、晴れている時に張るだけ。完成間近になったのね。と言う事で近日公開。そんな後は3時からお教室。その後はプルメリアの玄関ポーチ。まぁ何とかかんとか、カッコは付いて来たのね。


プルメリアの玄関ポーチとkatsu散歩

2021-05-27 07:58:06 | モザイク作家

今日はプルメリアの玄関ポーチ。それと今、問い合わせ段階の見積もりが入っていて・・・ここ数日は見積もりやラフなんかを描いたりして・・・話を進める準備をしているのね。それについては決まったら・・・って事で。

話は戻してプルメリア。何とか花は終わったが、モンステラのように30cmいっぱいに1つならまだしも、元々の花が小さいから、まさか30cmの中に1つって訳にも行かないし、それだと可愛く無くなるし・・・とは言え、これが恐らく限界・・・

何しろ硬いから。まだ仕上がっていないから何とも言えないが、これをどう評価してくれるんだろうか?難しい話なのね。さてそんなこんなの晴天ならkatsu散歩の営業。今日は本八幡駅周辺。

昔はこの駅前に映画館があって・・・ザ昭和って感じの映画館でね、いつ無くなったんだろう・・・何かつい最近まであったような気がするんだけれど・・・。昨日の小岩駅もそうだけれど、学生の時には通れなかったゾーンってのがあってね、今は無いけれど・・・。

ただその通り雰囲気は未だにあって、やっぱりそう言う名残は消えないんだな・・・って思ったりして。そう言う点では、聞いた話だけれど、駅に向かう途中に竹藪が通りに面している所があるのね。昔はそこに入ったら出られなくなる。

そんな話があった・・・って何時代の話なんだか・・・ってのがあって、でもその頃なら、電気も車も無いんだから、もしかすると・・・って気もするし、でも今なら奥が透けて見えちゃっているし、子供でも通過出来ちゃうようなもの。

でもそんな見かたで見れば、もっと以前は深かったんだろうな・・・と。むしろそうしてわずかでも残っている事が凄いのね。そう言う点では、学生の頃は通れなかった道は、大人の店だらけで、昭和の歓楽街って感じだったが、もう雰囲気だけ。

あの頃のドロドロ感は薄く、それは俺が歳を取ったのか?それともいくらか町が垢抜けたのか?役所や新しく出来た駅の方を見ると、JR側の寂しさは際立つのね。昔はJRって栄えている駅だった感じだったけど。何しろ新しい方は別世界。

何処にも本八幡駅の雰囲気は無いし、そう言う点では、小岩駅はどこまでも小岩の雰囲気が残っていたのね。そうね、最近こうして廻っていると感じるのは、都営新宿線沿線ってのんびりって感じの雰囲気がある気がするのね。

あくまで個人的な主観で。それが東西線沿線になると、ちょっと垢抜けた感じがするのね。勿論最近廻ったって比較は、例えば都営新宿線では、昨日の本八幡、篠崎、瑞江、一之江駅と、東西線なら、妙典、西葛西駅ってわずかな話だけど。

それが行く場所を選ぶ時に、今宣伝したいのが表札やら玄関ポーチの作品だったりするから、ターゲットとしては一戸建てが良いかな・・・と思うから、マンションが多い東西線よりも都営新宿線を選んでしまうが、本当は今日、新小岩駅に行こうとしたのね。

でもね、駐車場代が1000円以上になっちゃうのね。こう言うのちょっとめげるのね・・・収入が無い日に、駐車場代を1000円以上払って、どんな営業になるの?ってもう1人の自分が言うのね。ただ何もやらないと何も始まらないって自分もいる。

そんな中、たった1000円が大きい壁になっちゃうのね・・・ただね、せめて半日廻るなら、それも仕方無いと思うけど、数時間で1日料金を払うのもね・・・でも結構昔から有名なアーケードの商店街の中を歩けば、人はいるし・・・。

綾小路きみまろさんじゃ無いが、高速のパーキングなんてのも考えちゃうし・・・半日とか1日がかりなら、そんな場所も良いんだろうけど・・・。


モンステラの玄関ポーチ完成とkatsu散歩

2021-05-26 07:38:19 | モザイク作家

今日はモンステラの玄関ポーチの目地から。折角晴れていたから、アトリエでは無く外で目地をしていると、奥さんと会って・・・あっ良いじゃん・・・って。完成したけれど、取り付けいつやってくれるんだろう・・・ウチの旦那・・・って。

そうなのね、取り付けは大家さんなのね。勿論、時間が合えば手伝おうとは思っているけど。そんなこんなでそれではきっと忘れちゃっているだろうけれど、本当はこのモンステラの前にやっていたのはプルメリア・・・。

ただ外用のタイルでこんな小さい花は質を上げるのは難しい。何しろ1mm厚くなるだけで厳しくなるのに、7mmもあるんじゃ・・・ちなみに1cmタイルは4mmね。そんなこんなで夕方にkatsu散歩。

今日はJRの小岩駅。昔、通学で使っていた駅なのね。もう40年以上前の話・・・だからすっかり様変わりはしちゃっているものの、それでも小学生の頃からあるお店もあって・・・ちょっとビックリだったのね。

駅ビルのシャポーなんて、いつの頃からあるんだか判らない位、古いし・・・レコード屋さんがあって、そこなんか俺が小学生の頃もあったから、50年以上前の話・・・こう言う店が懐かしいって感じじゃ無くて、ただただ凄いと思うのね。

時代が変わっても生き残れるって言うのは、残るだけの理由があるからで、見習いたいものである・・・って。

 


サンプル紹介とモンステラの玄関ポーチ

2021-05-22 07:42:11 | モザイク作家

今日は注文していたティーアートさんからタイルが届いたのね。そんな中、ちょっと新しいタイルのサンプルを送って貰ったんで、タイル好きの人にご紹介。まずは今流行りのランタンのミニ。昔ながらのランタンってこの形のタイルは通常5.6cmあるのね。

だから何か作ろうとしても小物を作るにはタイルが大きな感じもするのね。使い勝手としてね。所がこれはSDカード位なのね。だから小物作品にもワンポイントで使うなんてのもアリなのかなぁ。まだサンプルの段階なんで使っていないから、どう使う?って提案はまだなんだけれど・・・。

ただ使いやすくなったのね。そしてお次が、お絵描きタイルなるクラッシュタイル。

何しろ2つ共にティーアートさんのホームページには無くて、インスタ画像で知っただけなのね。そうそう、最近インスタを遅ればせながら始めたんだけれど、前々からかぐやはこれらを知ってて、話では聞いていたんだけれど・・・。注文するタイミングで取り寄せたのね。

ん・・・感覚としては、通常のタイルの平面さ加減が無くて、シーグラス的な曲面が残るような感じなのね。そしてこのタイルをまだ良く理解していないんだけれど、このタイル、ペンキとかの塗料で好きな色が付けられるって言うモノらしいのね。だからお絵描きタイルのネーミング。

こちらもまだ使っていないので、提案は出来ないけれど、例えばぺきぺきで何か作ってバックに使うとか・・・切らずに張る事も出来るだろうし・・・ただ切れるらしいのね。まぁ何しろ新商品は未知数なんで、使う人の工夫次第でどう変わるか?って話なのね。

そうね、基本ただ販売って言う事を積極的にはしていなかったし、お教室の先生としても、作品作りの作家としても、技術を売る事はあっても、商品のみを手を加えずに売る商売に手は出しずらいのは今も一緒なのね。

勿論理由は手狭なアトリエなんで、在庫が抱えづらい事もあるのね。いずれにしても、今までも生徒さんなら取り寄せは可能なんで、もし興味があったらどうぞ・・・って話の後は、モンステラの玄関ポーチの続き。

まぁそもそも通常は切らずに張る方が多くなる、このリップルのタイルをほぼ切る方向で使っているのだから、時間が掛かるのは仕方ないが、まぁ何とももどかしい位、進まないのね。ただこの位の曲線で構成されると、リアルになるのね。

そう妙にリアルな感じになる。これが縁取りの後はただ色が付けば良いってタッチにすると、急に可愛い仕上りになるのと、切らないと、そうねぇ・・・例えば葉脈のラインて何とも言えない流れの線になっているのね。

そうね、例えば乾いた坂道にバケツで水を撒く。そこを流れる線はあっちにもこっちにも行って、何処に行くか?判らなかったりする。ある意味、見ように寄っては、木の枝なんかにも見えるかも知れない・・・想像出来るかな?

これは自然な流れなのね。ではそれを既存のタイルの形で並べて見て・・・となった時、大きな壁画なら、さっきの坂道なら、何mもあるから自由に置けるだろうね。でもね、60cmでは、その線からはみ出したり、極端に足りなかったりするだろうね。

それは全て切らずに作ろうとするから。所がその大きなスペースでも、この60cmの大きさでも切らずに同じ大きさのタイルを使う・・・。それでは大きなスペースの方がいつも有利な話になる。何か違和感無いかな?って話。

思うに、何でもそのスペースにあった黄金比ってのがあると思うのね。つまりこのリップルは最低限1m以上で使う素材のタイルで製造されているとしたら?想像出来る人なら判るだろうけれど、じゃ1cmタイルは?

そうなのね、カタログには全て1m以上単位になっているのね。となると、簡単に比較すれば、リップルでも1cmでも絵を作るには?と考えると、四角い1cmタイルは1mを切らずに1000粒で張るドットアートなんて事が出来るけれど、乱形のリップルタイルは、ドットアートは難しい。

だから最低縁取りだけは切りたくなる。けれどスペースが大きければ、その縁取りさえも切らずに済む。当然製造元もそんな事を踏まえて作っているのね。でもそれら全ては建築物的に使う前提なのね。でも一般的には1mなんて大きなものはいらなかったりする。

つまり小さいモノを作るには、切り刻む的にならないと、同じタイルのままでは出来ないから・・・切る。ただ一般的な場合、なるべく切らない方向にある。そんな事から考えても、やり過ぎな方向であるとは思うけど・・・。

 

 


モンステラの玄関ポーチ仕込み

2021-05-21 07:51:34 | モザイク作家

今日もまるっとモンステラの玄関ポーチの仕込み。そんな中、メールの問い合わせが賑やかだったのね。ご新規のお教室だったり、建築、出張・・・ただ全部決まった訳じゃ無いから、まだお問い合わせ・・・。それでも、探して頂いた事が大事で、そうした事の繰返しの中に決定して行く事が生まれる訳で。

だからかぐやは忙しかったのね。さてそれでは俺は?となると、やっと折り返したのね。何しろ60cmあるから、同じ向きのまま出来ないから、移動するなら・・・と一旦掃除したのね。まっ悪く無い。ただね、ちょっと時間が掛かっている気分なのね。

あくまで気分。ちょっと甘く見積もったのかな・・・何か長いなぁって思うのだから。でもまだそんなに実際は、掛かり過ぎてはいないから、あくまで気分。その気分を変える為にも気分なんて、ちょっとした事・・・だから一旦掃除。

進んでいるよ・・・って気分になりさえすれば、気持ちの問題なんだから、マラソンに例えたら、折り返した・・・って感じで、後、半分って気持ちを半分もあるのかぁ・・・と思うのか?それとも、逆に後、半分じゃんと思うのか?はその時の自分の気分。

出来栄えとして悪く無い・・・って思えれば、気持ちも晴れる。じゃこのままキープって事になるし、その時に、気分が後向きなら、これをまた繰り返すのかぁ・・・って事になるし、良し良しって思えるか?は重要で、そう言う点では、まずまずなんじゃ無いのかな。