katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

きやっせの準備とかぐやがやって来た

2019-02-13 23:34:01 | モザイク作家
今日は何しろきやっせに使うものの準備・・・これはパーツの一部なのね。そうね、そんな中で気分はユーミンだったのね・・・だから、かぐやの送迎までの制作はずぅぅぅとユーミン。この意味は当日になれば、あぁそう言う事ね・・・と判って貰えるとは思うんだけれどね。

そんなこんなで夕方かぐやがやって来たのね・・・それでこの3日間、色々と準備があるのね。ただ今までもこうした準備はして来たけれど、今回は特に色々とやっているから、かぐやも自宅で販売用の作品を作って来たんだけれど、俺には無いもので、なるほどね・・・と感心したのね。

いずれにせよ、明日からフル回転って感じなのね・・・。
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ノアさんの依頼作品

2019-01-28 23:51:41 | モザイク作家
今日は丸々ノアさんの依頼作品。昨日の続きをしていると、フッとやはり同じ柱が2つの方がしっくり来るだろうな・・・と言う事と心変わりの無い内に・・ってのもあって、このまま進める事を選んだんだんだけれど、それでも言われないと気が付かない程度の変化で、父か母かの区別は付けたいのね。

そんな中、指輪なら左程影響は無いだろう・・・となり、そこは気に入ったのでそのアイデアは使うとして、けれどそうなると、両親とシンクロって言うか、韻を踏むって言うか、そんな意味もあって、女の人と龍の手足の角度を合わせたんだけれど、そうなると指輪も合わせたくなる・・・。

ただ指輪は王冠が指輪に見えるようにしてあるからいらないとは思うんだけれど・・・しかも、流れているスピリットって言うのは一緒でも生き方は違うし、だから全て一緒にするよりもいくらかずらすのも悪く無いだろう・・・って意味もあるから、指輪は無しで良いかな・・・になったのね。

これが、もし左手が前に来ていたら、きっと同じように指輪を重ねたとは思うけれど、左手が下にあるのに、何かお母さんより下みたいな雰囲気になるのは嫌なんで、そこも考慮していらない・・・って気持ちにもなったのね。まぁ、考えるとキリが無いのね・・・。
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ノアさんの依頼作品と・・・

2019-01-24 23:01:58 | モザイク作家
今日はノアさんの依頼作品を作りつつ、かぐやと今後の予定の打ち合わせ・・・販売作品の事やら、イベントの事と色々あって、そんな中、更に先日落ちたアトレ新浦安のイベントの講師募集のメールが来て・・・こりゃ、やっとこ・・・落ちたまま終わりには出来ないしって事で、そっちを優先にして・・

ただ厄介なのは、テーマがあってそれに寄せたワークショップで人数も今回は50人近いとなると、テーマ寄せは別に良いんだけれど、それを正式決定では無く募集な訳だから、リスクが大きいのね・・・外すと時間とサンプルが飛ぶ事になるからね・・・勿論、みんな同じなんだけれどね。

ただ、どうかな?・・・条件が同じようでも、それを仕事として生きているのと、趣味的にやるのでは、ゆとりが違うからね・・・落ちても、決まっても、俺の場合、かなりリスクを背負う事になるのね・・・でも、やらない訳には行かないのね・・・ここは引く所では無いから。

一応、地元的な場所だし、色んな事を考えると、やるだけは常にやっとかないと・・・そんな訳で、考える事が増えてしまって・・・じっくり制作って訳にも行かず・・・またちょっと前進って事になったのね・・・。
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ノアさんからの依頼作品と紙芝居屋さん風味の下地

2019-01-19 22:20:15 | モザイク作家
今日は朝からホームズからスタートしたのね。それはこれから良く出て来るワードになるから覚えて欲しいんだけれど、紙芝居屋さん風味の下地とでも言って置こうかな・・・これからしばらくそれを合間見て作って行くつもりなのね・・・ただあくまで合間にね。その一歩がこんな感じ・・・


まぁ何だこれ?アクアリウムバスと何が違うの?・・・はい、全くその通りなのです・・・がしかし、それが芯になるものと合体すると、きちんと理由があって、あぁそうなのね・・・となるはずなのね。そうね、生け花の言葉にしん、そえ、ひかえなんて言うのがあるけど、そんな感じなのかな?・・・

ん・・・ご隠居に助さん、角さんでも良いけれど・・・どっちかって言うと俺にはこっちの方がしっくり来るかぁ・・・。いずれにせよ、今後ずぅぅぅっと使うもんなので、ただ出来たって訳には行かないし・・・でも作品のように恐ろしい時間は掛けられないから、アイデアが重要なのね。

そんな事が連動しているのかな?・・・作品の方もわずかではあるけれど、コツコツ進むようになっていて、良い気分転換になっているのかも知れない。



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ノアさんの依頼作品と・・・

2019-01-17 21:34:01 | モザイク作家
今日は不動産屋さんにアパートの更新に行く事からスタートだったのね・・・それで水曜日は休みなんで、そこを避けて今日にしたのに、えっ?休みぃぃ・・・どうやら木曜日も付きに1回休みらしく、間の悪い事になって・・・。ただ転ぶのも嫌なんで、足らずのものを買って、アトリエの灯油も買って、

あっと言う間に午前中がおしまい・・・最悪なスタートになってしまったが、この嫌な気分を払拭するには、気分転換が必要で、そうなると昨日軽く触れた作りたいモノってのがあって、しっかりした寸法と軽くラフ画を描いてどんな感じか?って言うのをかぐやに伝えると、完全に理解したみたいで・・・

反応は割と良く、その必要性も理解して貰ったのね。勿体ぶっている訳じゃないけれど、作品はこうしてメイキングを見せているけれど、正直これは完成まで見せる事は出来ないのね・・・何故なら全く自信が無いから。恐らく完成はするだろうし、そこそこのグレードもキープ出来ると思うがけれど、何か

出来るまで心配な感じで・・・そんな理由からなんだけれど、それよりも何よりもここに来て改めて振り返る事があって・・・。それは昔、銀座で夜な夜なストリートをやっていたって話なのね。まだ作品の数としてもアルバムが1冊あるかな?・・・って頃に、アトリエにいても何の宣伝もしていないから、

誰も来る事は無く、本当にたまぁぁぁにお教室をする事があっても、これでは仕方無いと思って、外に出なくちゃ・・・と、最初は町の公園巡りをして、何しろベンチに作品立て掛けて、コザ引いて制作しているのを見せていたのね。それで声を掛けて貰ったら名刺を渡して・・・また別の公園に・・・。

そんな昼間を過ごして、公園から夜の銀座へ行くのね。何故に銀座か?って言うのは、銀座にはライオンってビアホールがあって、そこには時価2億ってモザイクの壁画があって・・・そこに行ったお客さんなら、モザイクを知っているはず・・・もしかしたら見つけて貰えるかも・・・って苦肉の策。

かなり通ったのね。毎晩ね。最初は車から怖くて降りられず・・・知り合いのお母さんに、馬鹿じゃ無いの?そこまで行ってやらないの?って言ってくんないか・・・って頼んだりして・・・流石にそこまですりゃやらずには帰れないってね・・・。真冬だってやったのね。9℃位だと、2時間座っていると、

足が馬鹿になって痛みが飛ぶのね・・・そんな中、あの頃のメインはヒカルの碁のsaiの作品だった・・・それはもう作者にプレゼントしちゃったんだけれど。そんなこんな月日が経つと、少しづつ生徒さんが増えたりもして・・・それはひとえにかぐやのホームページのお陰なのね。

しかし、出会いってものは刺激をくれるもので・・・先日、ホームズで話した方の作っているものを見て・・・あぁこれかぁ・・・って思ったのね。俺に足らないもの・・・更にさかのぼれば、フリマの販売上手な旦那さん・・・これらを全部繋げると、もし俺のターニングポイントって何?ってなった時に、

昔から言っている事なんだけれど、色んな事をして、紆余曲折あって、何が足らないんだろうか?って迷って・・・そんな中、青い鳥の話なら、幸せはそこにあったりして・・・結局降り出しに戻っていたりして・・・いずれにせよ、きっとこんな事だったのかぁ・・・って事なんだろうな・・・。

って事になる・・・と言っているのね。つまり最後の最後にこんな事かぁ・・・って事が決めてになるんだけれど、一度もやった事が無い事なんて未知数じゃなくて、単純に今までやって来た事の温め直し・・・ただあの時よりもスタイリッシュに・・・何せ今まで遊んで来た訳じゃないから。

いずれにせよ、こんな事が振り返りたくなるような事を考えているのね・・・。

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昨日に引き続きノアさんからの依頼作品とデイ・サービスの下地

2019-01-16 23:31:56 | モザイク作家
今日も昨日に引き続き、ノアさんからの依頼作品とデイ・サービスの今月分のテディ・ベアの下地作り。


下地の方は油塗りをして、後は紐付けで完成となる。今回も10名予定と連絡が来たんで、暫定で始めたものが正式の数となったのね・・・何しろこうして下地に時間が掛かるので、来週の月曜日の事なんで、見切り発車的にスタートしたのね。まぁ、これで心配無し。

そんな中、大家さんと話す機会があって、こんなのが作りたいんだよね・・・・って相談したんだけれど、要するに俺は美の人だとすると、構造の人じゃないから、安全よりも美を選びたくなるのね。しかし、使うものは安全が大事だし、収納を考えるとコンパクトだったり、使うなら軽量化とか、美よりの

俺には苦手な事ばかり・・・しかしながら、教えて貰うにもどうしたいのか?・・・と質問されると、非常に厳しい気持ちになる。まぁ、ここに来ている人なら、大作作りの初期段階の俺との構想の話みたいなもので・・・あははは。だから、困っている事が良く判るのね。

ただ、それでも考えないとならないのね。どうしても欲しければ・・・ここね。何と無くの場合はすぐに諦められるのね。しかし、どうしても・・・の場合、かなり絶対な感じがしないかな?つまり努力を惜しまない。まずはこれが第一歩なんだけれど、ただ確かにこれで次に進める事は進めるんだけれど、

それを意地みたいなもので進んでも駄目なのね。何故ならモザイクって分野は良いモノを作ろうとすれば、時間が掛かるから。つまり意地なんてもんじゃ長時間は続かない。まぁ何と無くだけれども、意地で終わらせるって短期間な感じがしない?恐らく余り長期に渡って・・・・って感じじゃない気が

するのね。勿論、大作の場合ね。でもね、普通は早くやりたいものなのね。そりゃそうだ、当たり前なのね。けれどね、上手くなったとか、凄いねとか、その人その人で違うんだけれど、何処かから分岐点のような作品があって、そこからは出来た・・・では喜べない自分がいるのね。

勿論、それが成長ってものなんだけれどね。ある時を境にそんなんじゃ嫌、みたいな気持ちになるのね。多分そんな頃には、切る事や張る事がそこそこ上手くなってたりするのね。そこで大作に・・・なんて気持ちになったりしてね。でも、それまでの作品のモチーフは、単純に花とか文字とかって感じ

で、後はバック・・・みたいなものだったりして、メインのみ・・・みたいな感覚で進めていたのね。所が大作はどこもかしこも、後は・・・なんて部分が無いから、楽な事は1つも無く、大変な事の積み重ね・・・でも、単純に言えば沢山タイルを切って張る・・・何でも一緒なのね。

ここで大きく違うのは、いよいよ切る張るが上手くなったから、しっかり考えて作ろう・・・って構想が必要になるのね。でも、いきなり今日から考える・・・って難しいから、いつものようにメインのモチーフが描けたら、見切り発車しちゃおう・・・って教えたりしているのね。

何故ならいくら考えても1歩踏み出せない人は、最後までたどり着けない事も多々あるから。でも、少なくとも大事なモチーフありきでスタートしているのだから、どれだけ時間が掛かろうと、どれだけ気持ちが変わろうと、大きくブレる事は無い訳で。だから1つだけ大事なモチーフを選べれば・・・

そこをきっかけに進められるって話でね。ただ勿論、大作をやっている人を見れば、一目瞭然で一筋縄では行かないのね。でもね、じゃ昔ほどやっているか?って言ったら、そうでも無いのね。でもそれもOKなのね。何故なら昔使っていた時間は、全て基礎みたいな話で、切る張るって事を繰り返しして

・・・しかも自宅でも特訓していたって感じなのね。しかしながら、今はそんな事をしなくてもそこそこ切れるし、張れる。って所まで来た人は、そこに時間を割くのでは無くて、日常で見た景色や、模様、何でも良いから刺激を受けて、それが自分の作品に使えるかどうか?の目を鍛える事なのね。

そして、手掛かりになるような事を持って、聞きたい相手、つまり生徒さんの場合、俺だね。その手掛かりになるような資料を持って、こんな感じに・・・って伝えてくれれば、一番最善は何か?の相談になるが、丸投げでは全部俺が考えなければならず、それでは自分で作った事にはならないのね

・・だから、実は上手くなったら資料集めが大事なのね。しかし、しかしなのね、この資料集めが本末転倒にもなるのね。やり過ぎるとね。そうね、例えば釣りに行きたいのに、雨が降ったから行けなくて釣りのゲームしていた・・・って言うのは、良いかも知れないけれど、行った気分になっていると

、もはや晴れていて行ける日もゲームで良いじゃん・・・になってしまったら、本末転倒で資料だけで満足では先には進まない。そこに陥らない事が大事だったりして・・・そんな事を踏まえて、ここん所の俺は、キーワードとして、演劇の舞台みたいな・・・とか、マリオネットの舞台とか・・・って

そんな感じで探していた事があって・・・舞台装置、でも運べる、見せる、安全、収納、見栄えについては得意分野なんで、こんな事を念仏のように繰り返していたんだけれど、ヒントが見つかったのね。あぁ、俺の探していたのは紙芝居屋さんの箱だったのかぁ・・・ってね。

このワードさえ出てくれば、大家さんに言えば進展がある・・・ってはっきり思えたのね。あの箱は全て俺の欲しいものが詰まっている。けれど、何が作りたいの?って聞かれても、このワードが出ないと、演劇とかマリオネットの舞台みたいな・・・では伝わらない。でも、紙芝居屋さんって言えば、

一発で判るのね。同じ世代だし・・・。すると、じゃこうすれば・・・ってあっと言う間に進展して、じゃ見栄えだけ作んなよ。そしたらその後、相談にまた乗るからって。何しろ大家さんは大工さんじゃないのに、家を自分で作っちゃう人だからね・・・頼もしいのね。

まっ進展はしたんで、ここからは勇気と時間。やった事の無い事は不安でいっぱいになるし、もっと言えば、またお金にならない事をするのだから、むやみに時間は掛けられないし・・・作り出したら困らないように、良く考えてから・・・ただ、かなり具体化はして来たのね。

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ノアさんからの依頼作品とデイ・サービスのデディベア下地

2019-01-16 00:25:53 | モザイク作家
今日は久し振りにノアさんからの依頼作品をしつつ、後半はデイ・サービスの今月分のテディ・ベアの下地。


これでひとまず今月は落ち着いた感じになったのかな?・・・そうだとしたら、ちょっとやりたい事はあるんだけれど・・・やった事の無い事は簡単には出来ないし、大分こんな感じにって構想はあるんだけれど、まだちょっと掛かりそうな・・・でも作り始めればそんなに難しくは無いと思うんだけど・・・

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鈴木リフォーム看板と下地作り

2019-01-04 00:43:09 | モザイク作家
今日は3日・・・ここら辺までかな?お正月って雰囲気なのは・・・。まだまだ何処か日常な感じでは無くて、勿論アトリエの敷地内は誰も来ていなかったし・・・そんな中、まずは鈴木リフォーム看板の続き。結果から言えば、終わらなかったのね・・・ん・・・やはり掛かるのね。簡単には行かないのね。

ただ今日は若干理由もあって、それはまず来週来るわんちゃんの下地作り。


粗方終わったんで、何とか間に合う感じにはなったのね・・・そんな理由もあって、その流れでデイ・サービス分の下地も・・・と、今年初ホームズ。


それがこっちも色々と読んだのね・・・きっと3が日は、時間を持て余した人がいたりして、加工室が混んでいたりするんでは無いか?って。そこで夕方を選んだのに、既に3人もいて・・・しかも3人共に大きなものを作っていて・・・でもこっちはミカン箱1つ分のスペースで出来る事・・・だから問題は、

無いんだけれど・・・それがかなり変わった事をしている人がいて、そこは魚釣りでは無いけれど、後から来ているんだから、ご挨拶をして始めるのだけれど、その時に凄いの作ってますね・・・これは何ですか?と聞くと、そこには職人の業種なんかが描かれていて、明らかに看板なのね。

しかも軽く1mを超える様な大きさで車輪が付いていて、灯篭のような電気も付き、しかもマキタのスピーカーまで付いている・・・そうね、感じとしては広告カーみたいなあんな感じを手で引く感じ・・・。すると、これを銀座で引くって言うのね・・・目立てば写真を撮って貰えるって・・・。

SNS狙いって事?・・・まぁ斬新な事を考える人だわっ・・・そんなこんなで彫る事になるんだけれど、相手もこっちが変わっている事をしているように見えたらしく、ただ手ぶらで行っちゃったんで名刺が無くて・・・ただ電話番号の交換はしたのね。とても興味深い人だったんでね・・・。

帰り際に少し話が出来たが、どうやら年末辺りから来ているらしく、俺と入れ違いだったみたいなのね・・・丁度俺は行かなくなったからね。そもそもこんなの作っているのなら、すれ違えば声は掛けているし、気にならないはずは無いからね・・・まぁそれ位、刺激的だったのね。

作ってるものも、その考え方も・・・最後に勉強させて頂きました・・・って言ったのね。いやぁ収穫だったのね。
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元旦に看板作りと・・・

2019-01-02 08:10:16 | モザイク作家
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。・・・と世間様と一緒な挨拶でスタートはしたものの、元旦でも年中無休を名乗っちゃっているんで、当然出勤なのね。そんな訳で、昨日って言うか、今日の続きで、大家さんの看板作り。まぁ流石に静まり返っているのね、お正月。

そんな中だと、か、体では無くて心の調子を崩すと、元旦から一体何してるんだろうか?・・・と卑下したりして落ち込む事もあったり、孤独と向き合ってしまったり、それでもこうやって夢中で制作していると、一時忘れる事が出来たりもした頃もあったのね。しかし、今は様子がちょいと違っていて、

そんな振り返りをしても、別に何とも思わない所か、逆に余裕すらある気がするのね。勿論、看板製作もその1つで、今までならこんな余裕は無く、何しろ必死なだけだったが、昨日の両親の話に耳を傾けちゃう自分がいて・・・明日みーちゃんじゃない妹の家に行くって言ってたのね。

あの老夫婦が・・・結構遠く無いか?・・・それが今まで何処に住んでいるのか?知らなかったんだけれど、夏に姪っ子を送ったんで場所も知っているし、何か迎えに位は行った方が良いかな?・・・なんて、今までに無い事を思っちゃったりして・・・電話したのね。

きっと義理の弟は吞む人だし、送迎は無いな・・・と思ったから。しかも最近親父も吞むし・・・何か気になってね。ここまでの話は、元旦に仕事をしなければ、人として普通の話なんだけれど、今までそんな余裕すら無かったのね・・・すると、どうやらみーちゃん親子も来るらしく、送ってくれるらしい

のね。あぁ、それなら心配無いな・・・と切ろうとすると、姪っ子が、かっちゃん来てよ・・・って言うのね。やはり最近、デイ・サービスに仕事に行っている事もあって、自分の親もそんな歳になっていて、もしかしたらこんな機会は早々無いんじゃないか?行くべきなんじゃないか?って思ったのね。

ただ毎度毎度の事で、手土産らしいものが・・・・そこで例のオルテガの鍋敷きを持って、夕方向かったのね。それまでは制作して・・・。そうね、何かこんなみんなが集まる席に来るの何度目だろう?・・・しかも、どうやらこのお正月の集まりは恒例だったらしく、要らぬ心配だったみたいなのね。

でもね、義理の弟2人が両親ととても仲良くて、色々と気を使って心配してくれたりして、何とも有難く、自分の出来ない事をしていてくれたんだな・・・と頭の下がる思いをして・・・そんな中、面白い話を思い出させてくれたのね。それが長女がまだお付き合いしている頃、みーちゃんも同行して

あっちこっち遊びに連れて行って貰った・・・って話なんだけれど、あの時みーちゃん可愛かったもんなぁ・・・って、長女の旦那が言うと、みーちゃんに今もでしょ・・・なんて言われたりして・・・。とても仲良く話していて、あぁ良い人達に囲まれて良い時間を過ごしていたんだな・・・と思った。

何しろ長男、戸籍では次男なんだけれど・・・まっ、ひとまず上であっても、何もして来なかった事を考えると、ただ妹の家に行くだけの事も、ハードルは高く、疎遠になってしまったのも、誰よりも寅さんの気持ちな俺では、仕方ないとは思うが、良く行けたのね・・・本当に。

ただこんな話、普通にありそうな話だろうけれど、今まで兄妹でも疎遠なんて感じで、とは言え仲が悪いんでは無く、寅さんだからであって、そんな中、良く行ったし、行ったから体験出来た光景で、安心も感謝にも繋がる話で、普通でいられたのも何よりだったりして・・・。

そんなこんなで送った後も、アトリエに戻ってやったのね・・・しかし、何を見ても聞いても、浦島太郎な気分で、恐らくみーちゃんは結婚した頃で止まっちゃっているし、長女の方は姪っ子が小学生の頃で止まっちゃっているから、20年弱離れちゃったんだろうね・・・。

とは言え、行けた事が収穫。結局、幸せな場から逃げていただけで、誰も何も気にしていなくて、気になっていたのは自分。ただ、両親はどう思っていたか?は判らないが、いずれにせよ、何でも良いから何かを変えて行かないと・・・が今年の目標。それが何であっても・・・。
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そして大晦日・・・・

2019-01-01 10:27:11 | モザイク作家
まぁ今年も色々とあった中、いよいよ大晦日。そんな中、大家さんがいて・・・実は、昨日階段の掃除をコンプレッサーってエアーが出る道具でしてくれたり、チャーシュー貰ったり、展示の為のアクリルケースを作ってくれたり、今年最後に来てお世話になっちゃって・・・・。

そんな中、ここに一緒に看板を並べたいなぁ・・・って事になり、もうそう言われたらね・・・ただね、やるとなると何を作ってもkatsuが作った事になるのだから、そう考えると表札あたりが妥当な線かな?・・・と思ってはいたんだけれど、急きょ看板作りになったのね。

ただ普通に考えればリフォーム屋さんなら、トンカチとかのこぎりとか、そんなデザインが良いんだろうけれど、元から看板はある事だし、趣旨は目を引きたい・・・って事なんだから、それならリフォームに興味の無い人があれ何?って思うようなモノが良いだろうな・・・って感じたのね。

それと娘さんとか奥さんにも興味持って貰えそうかな?と思ってのデザインが、ここで飼っている犬をモチーフって事で、早速犬の写真を何枚か撮らせて貰って・・・・下絵を描いて、倉庫を借りて下地作成・・・・何しろ大晦日に音を立てるのはね・・・そぉっとそぉっと・・・・。

そこからは後はひたすら、頑張るだけなんだけれど・・・・何とか明日終わらないかな?・・・ってお祈りしつつ、実家から年越しそばを食べに来いって連絡が入り、夕飯休憩。そんな時にテレビで懐かしの・・・なんて番組を見ていると、俺この歌の頃小学生・・・なんて話になって・・・・。

それが来年、みーちゃんが年女なのね。みんなには中々理解出来ないかも知れないけれど、そもそも上の妹しは3つしか違わないんで、子供がいても、その子が結婚しても、そして子供が生まれても、そんな歳になるだろうね・・・と受け入れられるのは、生徒さんも同じ位の人達がいるからなのね。

って言うと、みーちゃん位の人もいるんだけれど、何しろ俺からしたらみーちゃんなのね。おしめも妹と替えたり、ミルクもやった、あのみーちゃん。
3人子供がいるのもショッキングな話なのに・・・って言うと、両親があの子は病院漬けで、何度と無く諦めかけた・・・って。

それを知っているだけに、みーちゃんは家族の宝物な人だから、その子がねぇ・・・って、どちらかと言えば、お兄ちゃん目線では無くて、親よりなのね・・・。ただね、年寄りが3人集まって、懐かしの・・・なんて見て、更に年越しそば・・・振り返っちゃう訳よ。

そうね、正直自分が55歳になる事を考えていなかった・・・って言うと、私達だって80歳になるなんて思わなかった・・・って言うのね。あぁみんなそんな感じなのかぁ・・・って。ただね、こうして両親が揃ってここまで2人でやって来たのだから、残りの人生を楽しくやって欲しいと思うのね・・・。

ただ、ただなのね・・・そうなると、お前だよ・・・って自分で突っ込みたくなるのね・・・妹達はちゃんとやっているのだから、後は寅さん。俺だわっ・・・流石に孫は見せられそうにない人生にはなったが、それに代わる何か・・・を見せないと、化けて出られそうだしね。

ってじゃ、休んではいられないし・・・アトリエに戻るわっ・・・って、今の俺の居場所はアトリエなんだから、そこにいるのが安心するのね。ってな事で、かおるさんの特別番組を聴きながら、新年を迎えてここまでやったのね。ん・・・半分は終わらせたかったんだけれど・・・。

さて、こんな感じに今年も終わってしまいましたが、今年もお世話になりました。また来年も一層励みますんで、ひとつ今後もよろしくお願いいたします・・・皆さんもよいお年を・・・。
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