katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

台風って事で・・・

2018-09-30 22:03:10 | イベント
今日は午前午後と2つお教室があったんだけれど、午前は後日に変更、そこで午後からの村人の母のご友人に、台風の事もあって早めにしますか?って事になり、午前に変更となったのね。ただ、俺の勘違いがあって、お教室かと思ったら、今後のご相談だったのね。

それが色々とやりたい事があって、ただどんな事が出来るのか?って言うのが知りたい・・・・って事で、そのご相談。って訳で、次回から本格的にスタートする事になったのね。そんな訳で、思ったよりも早く自由な時間が出来ちゃって・・・・そこで昨日の続きで、アクアリウムバスの下地。

これでほぼ終了となったのね。そんな中、流石に台風って事で7時前には帰宅って事にしたのね・・・。こんなに早く帰ってもやる事が無いわっ・・・って話なのね。

亀有カルチャーとアクアリウムバスの下地

2018-09-30 08:37:07 | モザイク教室
今日は亀有カルチャーの日じゃないんだけれど、お盆の振り替えって事で・・・そうなると丁度良いのはハロウィンって事で、2人共にハロウィン。
まずはご新規さんから。もう金魚の時計はバックを自宅で切ってあったんで張るだけ・・・なのですんなり張り終わってからのハロウィン。

まぁこれだけ出来ればご満悦でしょ?お見事なのね。順調に楽しんで貰っていて何よりなのね。
ちなみにこのハロウィン下地は小さい下地を見て文字も入れたい・・・との事だったんで、特注の1点モノ。続けておかみさん。


これは昔、ラジオの番組でパーソナリティーのドーキンズ英里奈ってタレントさんがアトリエにいらして、体験して下さった下地で・・・そうね、ペットボトルの底位の大きさなのね。この辺が難しい所で、初めての人には簡単なんだけれど、おかみさんでも2時間掛かってしまうものでもあるのね。

言葉の説明って言うのは難しいんだけれど、簡単に言えば、初めての人はタイルを切るって事に楽しい・・・って参加したのなら、ぺきぺきは柔らかいからドンドン切れる・・・って進められるのね。逆に初めてなんで・・・と不安な人でも、切れた事で自信になりこれもまた何とかなったりするのね。

所がおかみさんクラスになると、きっちりとかピッタリみたいにちゃんと切ってしまうのね。全ての辺をね。そうなると細かい分、進まなくなるし、気持ちとしても、簡単に終わるだろう・・・って思えば思う程、シュールに難しく、気持ちが簡単って思った分、時間を見た時の衝撃は大きいのね。

しかも明らかにおかみさんの方が上手く、キャリアもあるのに、同じぺきぺきでしかもちょっと・・・ってね。これが気持ちの上での違いね。じゃ2時間掛けて、これがおかみさんが作った?って判って貰えるだろうか?ってなった時、中々難しいだろうね。勿論、小さい事で経験者なら、こっちかな?・・・

って位で選ぶとは思うけれどね。つまり小物であればあるほど、上手くなった人って言うのは、上手さをその小物で出すのは難しいって事なのね。そこで上手くなった人へのアドバイスは、きちんと切る・・・・って身に付いているのだから、そればかりでやったら?きちんとしたパーツだらけになるよね?

つまりこの小物のハロウィンを文字で表現すると・・・・ペットボトルの底位の大きさの下地にこだわりのパーツで2時間掛けて上手い人が作りました。になるよね?なのに小物・・・これを最後の部分を20分で終わらせました・・・にしたとする。ちょっと上手く見えない?

それが別に早さの話では無いんだけれどね。要するに上手い人でもきちんとしたパーツをこだわりながら切れば、綺麗なパーツは出来るが当然時間が掛かるのね。それを全部やっていたら?こだわった分、そうなるのだけれど、それが意識無くやってしまうのが上手くなった人なのね。

って前提で、この小物を見た時、果たしてうまさが伝わるか?となった時、余程の目利きの眼を持たないと、まさかいつもは凄い作品を作っている感じに思われなかったりしてしまう・・・。しかも、それだけのパーツを切っても上手さが伝わらないのね。それがいつもの大作なら、そのパーツのこだわりが

全て報われるのね。つまりそれ以上掛けても報われない小物と、いくらでもこだわったパーツで構わない大作では作り方を変えないとならないのね。勿論、切るのが上手くなった人って前提でね。それを同じパーツをいくらでも切れるような人じゃないと、駄目だけれどね。

そこでおかみさんクラスの人は、いかにキチンととラフの使い分けをするか?になるのだけれど、まずキチンとするべき所は、輪郭の部分なのね。この木枠の部分をピッタリ切るのね。その時に内側になる部分を余り触らない感じにするのね。そうすると、時間を掛けるこだわる部分と、そうで無い所

がしっかり差になる。それで上手さが出ると思うのね。勿論これはシュールな話で、中々伝わらない気がしたら、やはり人とは違う眼とか口を作る事かな?・・・これは一般の人にも伝わりやすいのね。いずれにせよ、こだわるべき場所をその大きさに寄って変えるって話。

それを切る事を上手くなった人が小物で全力を継ぎ込まない・・・って事ね。それを中々その上手さが判って貰えないから。勿論、張るって行為は常に丁寧に・・・って言うのは、小物だろうが、大作だろうが一緒なのね。そんな後は、その足でホームセンターで下地。

アクアリウムバス用の下地作り

2018-09-29 01:34:50 | モザイク教室
今日は朝からまずはホームズ。ただ何せ近いけれど3時間しか居られないんで、一旦アトリエに戻って・・・バリ取りやら焼杉の側面を焼き直ししたりして・・・夜の部で今度は9時まで平気なコーナンに・・・・長く出来るのは有難いんだけれど、若干遠いのね。そんなこんなの下地デー。

これで明日、亀有カルチャーの後にやれば、ほぼアクアリウムバスの下地は終了になるのね。この後、サンプルで犬と猫のホワイトボードを作って、おかみさんのご案内用のホワイトボード、そしてキリム柄風味のトレイ・・・まだ下地作りは続くのね・・・。

キウイとお母さんの相席教室

2018-09-28 02:13:00 | モザイク教室
今日は午後からキウイとお母さんの相席教室。って事で午前中は労作展が終わったんで、まずはその手の材料の片付けをして、まだ時間があったので、アクアリウムバス用の木を買いに行き・・・そんなこんなでお教室となるんだけれど、その前にこれは枕に使って置きたいなぁ・・・って話を1つ。

それは昨日の話なんだけれど、この話題で大笑いしてくれるのは村人の母なのね。それが朝早くワンギリの電話があったのね・・・ん・・・って番号を見ると・・・リバティアートさん・・・おいおい、こんな朝早くから何?今日来るって話かなぁ?・・・と、連絡すると、おはよう・・・って。

朝も確かに早いけど、ワンギリって・・・・しかも、朝早くから悪いかなぁと思って・・・いやいやワンギリの方が気になるでしょ?んで、所で何?って言うと、特に何も無いんだけれど・・・・声聞きたくて・・・・って。えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、それは駄目でしょ?お互いの容姿を考えようよっ。

俺が福山君なら仕方無いよね・・・だってカッコ良いんだから。って話ならまだしも、浮世離れなおばさんに見える叔父さん。しかも貴方は千鳥の大悟・・・全く話にならないのね。それを声が聞きたくなって・・・って。エピソードとしてキモくなっちゃうのね。せめてお代わりありませんか?って、

どうして言えないかなぁ・・・って笑い話なのね。大体、まだ3.4回の付き合い・・・でもね、厄介だけれど、割かし好きなのね。何せそもそもあの腕の持ち主。ワクワク度があるのね。更に人としてもね・・・まだまだ興味があるしね。だから、特に問題無したけど、村人の母は良く知っている人だし、

エピソードにクスッっとしてくれるはずなのね。あはははは。そんなこんなでお教室。


お母さんは温度計とクリスマス下地にちょこっと手を出した・・・って感じだったのね。まっここは楽しみの時間帯って感じなんで、特に口出し無用って感じで、何しろ楽しんで下さいませ・・・・って話。キウイはわんちゃんの刺激もあって、楽しみにしています・・・って言葉にやる気になったみたいで

・・・ちっと本気モードな感じだったのね。そうね、きっと終わりは思ったよりも近いのかもね・・・。そんな後は、明日の下地作りの準備。

わんちゃんとみどり教室とアクアリウムバスのサンプル

2018-09-27 06:47:16 | モザイク教室
今日はわんちゃんとみどりの相席教室。ただ大作も小物も両方終わってしまったわんちゃんの目的は、ひとまず達成したし、次の下地って言うのも特に作っていないし、何しろアトリエに来るって事だけでも良い人なんで、何か1日で仕上がるようなもの無いかなぁ?とサンプルを物色してこれになったのね。

相当前に、爬虫類の眼を作る・・・って感じのものだったんだけれど、それを模様を作るに変えたり、もはや単なる枠としてご自由に・・・って感じになり、後数枚なんて感じでシュールになっていた下地。ただこれだけの模様を1cmタイルで作ると、これはこれで良い仕上がりになったのね。

まぁこれだけの腕になって、その腕を持ってして、自分のやりたい事とこの大きさの中で出来る事がしっかり合致して、時間を読めればきちんと結果が出る・・・って話で当たり前と言ったら当たり前なのね。ただ、この大きさでも丸々1日掛けている・・・って事ではあるのだけれどね。

ってもみどりはって言うと、


そうね、今回大作が完成したわんちゃんの作品をキウイであり、みどりのような腕の人が見た事はとても大事な事だし、当然わんちゃんよりも先人の感想はねぎらいにも、今後の参考にもなっただろうし、その相席の持つ意味を感じているのはわんちゃん本人が一番良く判っているだろうね。

逆にローラのような入ったばかりの人には、わんちゃんは先人になる訳だから、その2人とは逆の立場で話が出来ただろうし、それもまた勉強の1つだったりもして、常に海外で1人作っているスタイルとは全く違う賑やかな相席は、何もかもが新鮮で刺激になっているだろう・・・って話。

そう言う何もかもが刺激になるたまにの人には、何もかもが新鮮に映るけれど、逆にみどりには何もかもが左程驚く事は無く、ほぼ日常となる。そりゃ数日前に来ているし、更にブログも見ていれば、毎日更新しているから、ほぼ何をしていたか?は簡単に手に入るのね。って事は、アクアリウムバスの事も

、そしてサンプルの事も知っているから、それを生で見たり聞いたりするだけの事で、これもただ更新しているのと一緒。つまり2人共に、同じブログで情報を得て、方やそれを月に3回更新して書き換えるのと、方や年に2.3回更新して書き換えるだけの違いであって、そこに何の違いがあるか?って言うと

数が多いと細々した説明が出来るし、逆に数が少ないと大まかに全体を通して・・・みたいな大きな失敗の無いような説明になる。ただこれは初期段階の話で、今のわんちゃんはあの大作を1人で作れるようになった人なのね。つまりこのブログを通信の勉強として使ってくれてここまで来た事になるのね。

そうなると、これから必要になって来るのは、ここでは説明仕切れない、文字で説明では無くて、生で体感して感じる・・・って事がわんちゃんには必要な事だと思うのね。つまりお客さん扱いでは無く、日常・・・つまり日頃来ている人と同じような体験をね。

そうなると、キウイのような生徒とした立ち位置でのエースの相席は、おやつでお休みの時間もあるし、楽しい話も多いし、和気藹々な感じでもある。逆にみどりになると、弟子なんでお小言な事も多いし、とは言え楽しく無い訳でも無い。しかも2人共にイベントやら出張の手伝いもして貰っている。

つまりタイプは違えど実力者である。その2人との相席って言うのは、とても得るものは多いし、感じる事も多いだろうと思うのね。しかも、わんちゃんの時間を取る事も無いしね。そんな考えもあって、今まではわんちゃんよりも上手い2人の相席が多かったのね。

しかし今回のローラの相席は、多分初めてだと思うのだけれど、自分が上の立場での相席となった訳で・・・それは過去の自分との遭遇になるし、意見や感想を言う場面の言葉の選択だったり、ローラの質問が新鮮に聴こえたりしただろうし、今までに無い経験値になったと思うのね。

そして、何故こんな話になるのか?って事になると、もうわんちゃんはいつでも弟子で良いよ・・・そうなりたいと思ったら。って人になったよってお伝えする為なのね。これだけ熱心にここに通って、更に1人であの作品を作れる。そして辞めない・・・もはやその権利は十分にある。

ただまだ習いたい事があるのか?それとも逆に教えたり、その実力を使った事に参加をしたりしたい方を優先出来るか?なのね。例えば、仮にもしわんちゃんの日にイベントやら出張が当たったとする。仮に習いたいを優先すれば、予約の日を変えて行く事になる。しかし俺が忙しくなると、その数も

増えるかも知れない。それがもし弟子であれば、こちらも遠慮なく誘うだろう。何故ならその腕を色々活かしたい・・・って扱いになるから。つまり教える事もそこにはあるし、制作って事もあるかも知れない。何が来るか?判らない。でも習う事だけを続けるのなら、いつかそんな事も起こり得る。

しかし逆に活かしたいであるのなら、そんな日も勉強になるし、刺激にもなる。ただ習う時間と引き換えになる。そうね、進撃の巨人でリバイ兵長って偉い指揮官のような人が、責任者として戦場で、チームとして戦った時に仲間が死んで結果を得られず、そこで次の機会では、個人プレーで戦い

仲間が死んで結果を得られず・・・その繰り返しになった時、最後は自分で決めろ・・・なんてシーンが出て来るが、そんな選択は恋愛でもそう。
失敗した事を悔やんで是正をして次の人と上手く行かなかった場合、これもダメだった、これもダメだった・・・と深みにはまる。

しかし本来是正をするのなら、同じ人に是正をしないと変化にならない。違う人、違う場面でそれを試しても、本来の是正にはならず、ほぼ意味の無い事になる。しかもそれは結果が全てであれば、どんな形であろうが、成功した事になり、プロセスでは無く結果となった事になる。

もはやにわとりと卵の話みたいな事になる。常に何かと向き合うと最初はやって見たい・・・って素直な気持ちだったりする。それがやるからには上手くなりたい・・・に変化したりする。所が賞だったり、級だったりするのなら、判りやすいが、当然受かる事もあれば落ちる事もあるだろうね。

また他にも発表会なんて事もあったりするし、モノつくりなら展示販売なんて事もあるだろうね。所がここには良くも悪くも全てほぼ無いのね。ただ作るだけ・・・そして場合に寄っては人から凄いね・・・って時々、見せる機会があった時に言われるだけ。ってそんな感じ。

そんな中、わんちゃんは自分の代表作が出来上がった。これだけ出来れば趣味の世界なら十分な作品である。その次なるステージは習うでは無くて、教える事なのかも知れないのね。教えるって言うのは、育てるって言う事に繋がり、自分が作るでは無くて、人が作るのだから、いかに手を出さずに

言葉で連れて行けるか?が問われ、その技量がレベルアップすると、伝えるって事が上手くなるもので・・・そうなると、自分が習う人になった時に、より繊細な質問が出来るようになるもので・・・だからこそ、その技量に届いたような人に声を掛けたりもするのね。

ただわんちゃんの場合、いかんせん来る回数が少ない・・・それはかぐやなみ。果たしてそれが正解かどうか?ただ先日、キウイと一緒にデイ・サービスに行った時のワンちゃんは楽しそうだったし、中々初めてとは思えない位、手慣れていたのね。いずれにせよ、そんな話をする位の人になった・・

と言う事でもある。そんな中、さくらのカウンセラーでもある先生から、俺に・・・とみどりから手紙を預かった。流石に全て公開って訳にも行かないが、その一節に、師とは真理に向き合う事・・・と書いてあった。ん・・・そこで、みどりに昨日のかぐやのくだり、どう思った?と聞くと・・・

鏡かと・・・って言うのね。おかしい、全くおかしい。こんな気の利いた謎かけのような返答が出来る程、変わったとは思えない。何だこの違和感・・・ただ面白い。これはヒカルの碁を知っている人なら、簡単に判る話だけれど、眼に見えない人がその人の後ろに見えるのね。

つまり弟子であるみどりの器はこの位・・・って知っているはずなのに、今日のみどりは手強い・・・しかも、人はそんなに簡単には成長しない。となると、何かを手に入れた事になる。そしてその何かを手に入れたとすると、必ずそれを授けた影響力の大きい人がいるはず・・・。誰だ?それは。

って事になるのだけれど、みどりから手紙を預かった・・・相手は先生。って事で、先日の労作展で、さくらからみどりに渡ったものが、今ここにある・・・と判断していたのだが、良く考えれば不自然なのね。何故ならその先生には2度程、お会いしていて、、しかもさくらが連れて来た・・・。

つまりそれなら、さくらからその手紙を貰うのがスマート。つまりみどりから貰ったって事は・・・なるほどね、みどりが先生と会ったって事かっ・・・つまり今日のみどりの後ろにいる人は先生って事か・・・それならツジツマが合う。どうりでいつもと違う雰囲気に感じたのね。

何がどう違うと感じたか?って言うのは文字では難しいのだけれど、例えば困った顔をしたとする。これがいつものみどりなら、自分の気持ちを上手く伝えられずに・・・って困った顔をするはずなのね。でももし、困った顔って言うのが、上目線・・・つまり親が子供を見る目線であったとしたら?

その表情もやはり困った顔になる。つまり表情は一緒になる。所がその成長を見逃すと、子供は成長していて、もし自分を過信していると、正論を突き付けられるなんて事があると思うのね・・・それは子供と親の関係。こちらは大人と先生の関係やら、弟子と師匠の関係ってもうワンランク上で、

言い方を変えれば、同じ大人・・・成長をする気なら、経験値もほぼ一緒。技術も会得であるのなら、それを作る人も成長として会得は大事であるが、そう言う人と出会うって言うのは、そう簡単じゃないのね。そうね、簡単に言えば、学校では無く塾みたいな事だったり、学校のクラブでは無く

クラブチームとか、みたいに普通では無い場所に行った時に、普段とは違う指導であったり、考え方とでくわしたりする。まっ、これがエリート的な成長の場所だったりすると、今度は逆に一緒に共にみたいな事が重視で、結果よりもプロセスって点では、思い出作りって感じを得るなんて考え方も

あったりすると思うのね。仮にどちらに身を置いたとしても、当然クラブチーム的なエリートで勝ち抜けば、よりプロに近づく指導を受けられるが、当然ふるいに掛けられるから、残れば・・・の話で、大きくは外れる事の確率は高い。つまり厳しい結果も覚悟しないとならない。

逆に学校のクラブであれば、余程の有名校で無い限り結構な確率で試合にも出られるだろうし、大人になってからの思い出話は、前者よりもしやすいかも知れない。おっと話を戻して、つまりみどりの成長を考えると、身の廻りにクラブチーム的な所属をしない限り、日常にそれ程の変化を与える、

そんな人物はいないはず。なのにこんな大きな変化を及ぼす・・・そんな人物・・・なるほどね。ならば、弟子のみどりとは思わないで、眼に見えるみどりでは無く、後に見える先生と話している・・・と思えば、違和感は消える。人を見掛けで判断をしない・・って話だったり、眼に見える事だけ

にとらわれずに、眼に見えない事をいかに感じられるか?になる。こんな事をタダで出来るなんて有難いのね。人の成長は相槌を打って貰い、安心をする事では無く、思い込まず、確実な根拠でそうである・・・みたいな事で、それこそ真理の意味する事に繋がって行くと思われるのね。

そうなると、さっきの先生の一節・・・師とは確実な根拠で物事の本質と向き合う人の事・・・って意味になると思うのね。正直、まぁ面倒な役割だなぁ・・・と思う反面、もしその役割が俺に与えられた役目なら、ただそれを受け入れるだけ。

つまりみどりと向き合っているのでは無く、後の先生が、昨日のかぐやの話をみどりの口を借りて、鏡かと・・・と言ったとしたら?つまり弟子がその態度であるのは自分自身の問題であり、本当に影響を及ぼす力があるのなら?それを認めて、当然やる事は1つ・・・明日、かぐやに俺の技量が無く、

すまん・・・と謝るべきである。となる。・・・のかな?あはははは、面倒だわっ。鏡だったら頭を下げれば、頭は下がるだろうから。まぁ、あの先生は厄介な事をするなぁ・・・しかし勉強になる。




アクアリウムバスに参加する事になり・・・サンプル作り

2018-09-26 00:10:39 | イベント
今日はオイル交換からスタート・・・それが昨日勘違いをして予約してしまい、本日に変更って事で・・・。そんな訳でその後ホームズに寄って、木を買ってアトリエへ・・・ただ、それと並行にやらないとならないサンプル作りがあるのだけれど、って事は、下絵って事なのね・・・。

それが先日の住宅展示場での犬と猫のように2枚作るって所までは、かぐやと話していて決まったのね・・・そこでリアルな感じとデフォルメの2枚を未完成ながらかぐやに見せると、リアルな方は左程お洒落に見えないし・・・だからデフォルメの方みたいな選択をしたのね。

とその前に、そこには決まりがあって、リアルな輪郭の方はクラッシュで目を入れず、例えば黒と紺みたいな影のような仕上がりみたいになり、デフォルメの方は目を付けて、より可愛く仕上げる・・・みたいな事を前提に選んで貰ったのね。所が消去法で決めたのね・・・。たった2択なのに。

つまり納得して決めたんじゃなくて、仕方無いから・・・って事になる。例えばこれが、こっちを選びたいんだけれど、ここ直らない?とか、この輪郭が・・・とか、是正込みなんだけれどこっち・・・って言うのなら、良い方はこっちで、ここが・・・って前向きな意見に聞こえる。でも消去法・・・

これが10個からって言うのなら、最初は消去法でも判るのね。例えば48人もいる女の子から選んだり、有名高校の野球部の入部って言うのなら、身長だの体重などなんて本題には関係の無い所で消去して、より良い人を時間を掛けて選択する・・・こんな時なら使う場合もあるだろうが・・・。

これでは聞いた意味が無いのね。すると、どうせ意見を言っても通らない・・・と来たもんだ。こりゃ重症だわっ。そもそも意見が通らない・・・って。
何様のつもりなんだろうか?大体、何をどうしたいと言うのだろうか?困ったものなのね・・・。何故なら自分の言った言葉に責任が無さ過ぎるのね。

だったら今回はこれではダメですか?って言えば良いじゃん・・・って話。ただね、それは通らないと思うがね。何故ならそれは俺が決めないといけない事だからなのね。ただ、それがワンマンなのか?って話になると、一体ワンマンは俺なのか?かぐやなのか?・・・。もはやここまで説明しないとならない

って言うのは日頃の精進が足らないか?俺の指導がざまあないからか?いずれにせよ、毎日話してもこの程度って話。そもそも師匠を名乗るのなら、俺の立場が上になる。と言う事は最後の決断は俺で無いとならない。しかし、だからと言って何も聞かずに進むなんてするはずが無いのね。

そこは柔軟に2つこちらが提案して、かぐやの反応を見て、ならこっち・・・と選んでそこを発展させているつもりだが、要するにかぐやの場合、自分の提案が全て通らないと通った気がしない・・・つまり決定権が欲しいって言っているようなもので・・・それならここを離れて1人でやると良い。

それが独立と言うものだし、それならその覚悟をお互いにしないとならないし・・・すると、自分が何を言っているのか?夕方に判るって言う時間の無駄遣いをしやがって・・・更にやる事は多いって話を朝から確認をして、更に言えば念入りにしないと、昨日の労作展の結果にダメージを受けている・・・

と思われるから、とは言え、やる事が多いのだから、いつもよりも念には念のように・・・と丁寧にやっている中での出来事。だからこそ無料でやった住宅展示場の下地ではいかがなものか?しかも流しの教室って言うワークショップでは精々30分位なものが、今回の話は2時間。

そして無料とお金が発生するとでは、ハードルは変わるだろうし、だからこそお母さんとしてどっちがお金出しやすい?みたいな話だったりするのに、単なるかぐやの好みの話をされても・・・・それは生徒さんならそれで良いが、かぐやは弟子・・・一緒のはずが無い。

しかもダメ押しで、まるで調子を崩しているのは俺であるような態度・・・しばらくこんな事が無かったから、少しは責任なんて意味が判ったのかな?と思いきや、やはりこの程度。何だか成長の無い奴だな・・・そこで嫌いにならないように努力するから、お別れが来るまでここに居れば良い・・・

と吐き捨ててやったのね。いつか簡単に話が出来ない人になりたい・・・って。そもそも昨日の労作展を引きづっている、その上、急にやる事が増えた・・・それでこのザマ。もし弟子であるのなら、何か出来ることをカバーするような気持ちなら、頼りにもなるが、逆で面倒掛けてどうする。

その上、更に残念なのは悪いのは自分で無く、俺とした所・・・それを全て踏まえて、たった5文字のすいませんで済ませようとした。しかも夕方。
もはや謝っているようには聞こえなかったし、もっと言えば、こうして入れれば場合に寄っては俺が悪くなる事も多いだろう・・・。

全てはやって貰っている立場って言う身なんでね・・・だから師匠なんて言葉はあだ名なのね。やはりいつか話の出来ない位の人になりたいのね・・・まっ、これも屈辱をバネに・・・って負の遺産としてハングリー精神とでもして頑張る材料にするとして・・・。

これだけ言えば、すいません・・・なんて5文字で済む話じゃ無くなるだろうから、それ相応の落とし前を考えてくれるだろうし、本気でやれやっって話なのね。こっちは遊びじゃ無くて残りの人生掛けてんだから・・・。って、これで気分が悪くて調子が出なくて・・・なんて事じゃ三流な感じ。

意地でもやったわっ・・・だから役に立ったのね。クズなかぐやも。早く優秀なかぐやと相談したいわっ。


労作展へ行く・・・からのみどりとかるびとご新規親子の相席教室

2018-09-25 01:18:23 | モザイク教室
今日は慶應の労作展の日。と言う事で、みどりとかるびとさくらで観に行ったのね。それでは勿体ぶった感じのストレスのような夏のブログから解放出来る事になった5人の大作をご覧下さい・・・なのね。まずはイカ2から。

これは、今年に入って嬉しかった事って言うのがテーマで、それが慶應に入学した事・・・って事で、最初はおめでたい・・・に引っ掛けて、おめで鯛みたいな事だったんだけれど、その前のエピソードが、お兄ちゃんと一緒に来て、何と無くやりたくなっちゃった・・・って事から始まったのね。

その時に、お兄ちゃんよりも早く終わっちゃいそうだったので、なら追加しちゃおうかな?・・・みたいな話になり、追加するなら意味のある追加にしよう・・・って事になり、釣り人は自分で鯛は慶應って見立てて、鯛のお腹あたりの黄色部分に隠し絵として慶應のペンマークを作ったのね。

ただもしこれが1年生で器用な子だから・・・と思われると、ハードルが上がるだろうから、下げる意味でも、こんな下絵で始まった事をご紹介。


制作日誌でこんな下絵を描いたらしいが、ここの葛藤は知らなかったのね。相当悩んだんだろうね。そこで悩んだ末に、何かを見て描いた・・・ってスタートにしたみたいだけれど、いずれにせよ、別に絵が上手いから出来た話では無く、取っ掛かりとしては、1年生だから完全にオリジナルじゃなくても、

純粋にモザイク切る張るって事でも良いとは思うのね。そんな王道な感じなのは、ノンプロだと思うのね。


メッシってサッカー選手。これだけそっくりに作れれば、同じ1年生でも、下絵に悩む事は無いし、写真をトレーシングペーパーで写してスタートって感じに始められると思うのね。ただオリジナルは自分の絵だから、画力は問われる。逆にコピーって部分では画力はいらないが、本物に似ていなければ、

残酷な結果になる。逆にオリジナルは似ているだけでは無いけど、画力が余りにも・・・って事になると、それはそれで厳しい事になるのね。いずれにせよ、この2人は1年生・・・良くここまで仕上がったと思うのね。それでは今度は3年生の3人。まずはよしのぶから。


さくらと同じ銘木を彫った中に作った作品。よしのぶは3年生だけど、モザイク初めてだから、これだけのタイルを切れば、かなり頑張ったと思うのね。
それがハビとなると2回目。しかも前回、受賞している事もあると、こんな事になる。


大きさが伝わりづらいが、160cmくらいあるのね。だから中々の迫力ある作品なのね。そして、最後の最後、搬入の日に完成したゆづは・・・


金魚、金魚と2年間を経て、こんな作品になったのね。正直モチーフの女の子を見た時、えっ?・・・って思ったんだけれど、こうして完成すると、何だかゆづらしい作品になったのね。こんな力作を作った5人、良く最後まで頑張って完成させてくれたのね。お疲れ様、そして有難う・・・。

そんな5人、結果としては、イカ2、ハビ、ゆづの3人が受賞となった。ゆづは3年連続、ハビは2年連続。そんな中、以前1年の時に教えた、マッピー親子に会ったのね。あの頃とは違って3年となると大きくて・・・・ちなみに違う分野で賞を貰ってたのね。

それと去年のハビの作品が今も特別展示されていたのね・・・


何か自分の事では無いがこんな事も誇らしかったりするのね・・・。頑張った結果の副賞みたいな感じでね。報われた感じがするのね。

そんなこんなで俺の慶應労作展の夏も終わったのね・・・そんなこんなでアトリエに戻って、みどりとかるびの教室。


ただそれが急きょ決まったご新規さん親子が相席になって・・・それがここには珍しく、自転車で来られたのね。こんな近い方は初めてなのね。


しかもネットで見つけてくれたらしく・・・・てっきり環7沿いに出してた看板でも見てくれたのかな?と思ったんだけれど・・・。それでこのハロウィン下地を見つけてやりたいな・・・って思ってくれたみたいで、良く見つけて下さったのね。

そんな中、最初はお子さんだけって感じだったんだけれど、お母さんも・・・って事になり、お母さんはスノーマン。流石にハロウィン2つあってもね・・・あはははは。何だろうね、体験教室の和気藹々感・・・ほのぼのしていて良かったのね。労作展の後だったから、余計かもね・・・。




村人の母の友人親子教室とイベント用下地

2018-09-24 01:41:15 | モザイク教室
今日は村人の母のご友人の親子教室。見ての通りに村人と同じ位のお子さん達で、女の子はハロウィン、男の子はザリガニ、そしてお母さんはウエルカムボードとなったのね。ただ、村人の母のお宅を見て・・・の事だから、モザイクを家に少しだけでも・・・って野望をお持ちのようで・・・。



そんな訳でお母さんだけ、いきなり硬いタイルのスタートとなったのね。それが村人の母のように室内なら、ぺきぺきでも良かったけれど、外となると、そうはいかないのね。当然の事ながら外では頑丈ってワードが必要になって来るのね。それが床なんて事になると、踏む事もあるしね・・・・。

そんなこんなで始まったんだけれど、子供達がいきなりタイルを切る・・・・って事が、確かに村人が作ったってモノは見て来たと言えど、自分の子供達が、実際となるとご両親もビックリ・・・こんなに簡単に切れるんだぁ・・・って。けれど、親だから気にはなっても、自分も進めないとならず・・・

そうなると、大丈夫なら私も・・・と始めるのだけれど、縁取りから1cmタイルで・・・と色選びになるのだけれど、いきなり沢山の見た事無い数を見ると目移りしてしまったりするものでね・・・そこが大人と子供の違いなのね。子供はお金も出さないし、やりたいぃぃ、切りたいぃぃになる。けれど、

大人はいきなり良いモノが作りたい・・・になる。だからついつい色んな事を考えてしまうのね。あそこに飾ろうか?とか、どの色がお洒落かな?とか、どれが似合うかな?とかね。それがハロウィンなら、オレンジは外せないでしょ?つまり決まりがあれば悩まずに済むが自由は無くなるのね。

けれど、逆に自由は自由過ぎて決まりを自分で作らないと、漠然とやると好き放題になればなるほど、和洋折衷なんて良い表現もあるが、昔ながらの表現なら、差別用語ではあるが、ちんどんや・・・なんて表現がある。恐らくだろうが、人に見られるような過剰な演出の為の化粧や衣装が非日常になり、

それが当時の親世代の人と極端に変わらないように・・・普通を意識した人の表現に繋がったと思うのね。何しろその当時は、長い髪が不良の代名詞だったり、ウーマンパワーとか、フォークソング狂いの馬鹿息子なんて言葉があったり・・・いずれにせよ、個性的には風当たりの強い時代。

って話を戻して、要するにある程度、何かしら単純で良いからテーマとかを決めると、そっちー走り出せば良いだけなのね。所が途中気が変わったりした時に、いきなり・・・・みたいな、段落替えとか、転調とかみたいな事をすると、かなり個性的になりがちになる・・・・ってだけの話なのね。

その時に、先生どうしたら良いですか?・・・といきなり趣味趣向を聞かれても、奥さんでも彼女でも無いから、初対面の方の好みなんて判らないのね。しいて言えば、いつもそうだけれど、洋服や靴、そしてバックなんて言うものからしか、伺う事は出来ないのね。

だから、割とシックなものが好きですか?・・・になり、その中で縁取りをこう選べば、これから表札なんて可能性も考えられるから、余り色は使わないように・・・仮に今後そんな展開になったら、ワンポイントで花とか、動物みたいなのを入れたり、あるいは模様何て事も考えられるけれど・・・

けれど今日はあくまで体験。まずは文字が切れなきゃ話にならないのね。だから、この作品の出来栄えよりも、あくまでこれは練習、ここでの失敗なら、いくらでも取り戻せるのね。その位の気持ちで・・・って、気持ちを楽に・・・ってアドバイス。その横で子供達は止まる事無くすんなり完成。

そんなこんなのこんな出来栄え。体験としては完璧なんじゃないのぉ?これだけの結果なら。って事で、次回のご予約を頂いてお開き。

その後は、イベント用の下地とオルテガ柄風味のトレイの大を2つ追加で彫ったのね・・・・まだ完成までは行かなかったけれど・・・。

kameyaさんの出張教室とキリム?オルテガ?風味のトレイ

2018-09-23 00:55:33 | モザイク教室
今日はkameyaさんの出張教室。4人全員揃って・・・それでは1人目。上半身あたりをやったんだけれど、いつもなら弱音を吐いて、上手く行かないぃぃってぼやいたりするんだけれど、それが一切無くて・・・・むしろ進まない事にへこむ事も無く、好調な感じだったのね。

何しろ気持ちが折れなきゃ、ここまでの作品の出来栄えを見れば、結果はコツコツ出ていると思うのね。更に進まない事に慣れて、今日の分だけ進む・・・みたいな気持ちに慣れれば、この作品の終わりが見えて来るはずなのね。考え方1つで、もう後半に入っている・・って話なのね。

そうかと思えば、その気持ちはクリアーしたけれど、難易度だったり、細かかったり、自分で考えた模様に四苦八苦しつつ、何とかしのいでいる・・・そんな感じなのがこの方。ただのバックでは無く、模様の練習みたいな気持ちで始めたんだけれど・・・・。


この2人はまだ自分の思った通りの形を切る・・・・って事がままならないって感じなのね。それを棟梁とおかみさんの2人は、切る張るって事には、何も困らず、ただおかみさんは、より似させる・・・には?って事が難しかったりして・・・・。忠実に再現されているのね。


そして棟梁はサンプルが無いオリジナルの大変さ・・・常に自分で考えなきゃいけないって言う、考える事が大変だったりして・・・・いずれにしても、各自に課題があって・・・・どの作品も息の詰まるような緊張感のある作品なのね。


そんな中、先日の住宅展示場の小物の目地。ちょっとした箸休め。たまにこう言う作品はホッとするのね。


しかし、改めて思うのは、まぁ4人共に上手くなったのね。見事だと思うのね。そんな出張の後は、キリムだかオルテガ風味のトレイの下地・・・



この持ち手の付いた鍋敷き・・・300円の既存の下地だったけれど、自分で作れちゃったのね。薄い方が既存の方。少し大きめにしたから、厚みは気にならないかも・・・・。

キリム柄とオルテガ柄って似てるのかな?

2018-09-21 22:39:01 | モザイク作家
今日は丸々1日、例のオードリーのお教室の日から始まった、キリム柄のトレイやら鍋敷きやらコースターやら、下地をまた作ったのね。流石に全部は彫れなかったんだけれどね。そんな中、ランチョンマットの代わりに使う大きさ・・・なんて話が出た事をかぐやに言うと、こんな大きさじゃないか?って

事で、下絵を写して午後からホームズへ・・・明日kameyaさんの後に、夕方から彫ればひとまず全部終わると思うのね・・・これで一通り見せられると思うので、そろそろ11月のイベント分のクリスマスの下地を始めないとね・・・。って感じ。

そうそう、それがキリム柄なんて調べていたらオルテガ柄なんてのが出て来て・・・画像が被って出て来たりして・・・何がどうちがうのかなぁ?って事で、またキリム柄とかオルテガ柄風味とでもして置こうかな・・・・?ってな話。