katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

みどり、タピオカ教室

2012-10-31 06:30:17 | モザイク作家
今日は2.3点した日でね、最初はキウイの予約の日だったんだけれど、学校行事で
キャンセルになって、すると空いているなら・・・とみどりが予約となり、

今度はタピオカが別の日から、変更日を・・・となった時に、希望日が今日となり、
相席の相手がみどりで・・・問題なしとなる。

まさに常連ならではの展開だったのね。これが出来るのもお互いを知っているからで
それは長く続いているからとなる。

しかも、例え一緒でも指導の時間を1人締めにならずに済む、両者共に常連同士。
こう言う教室はいつもの個人の教室とは違うのを本人達が一番良く判ったはず。

そんな中、この教室にスパイスにもなる人物が唐突に現れた・・・また日高氏だ。
さてどんな事が起こるのか?興味ある展開となった・・・・

まずはみどりが来て、かぐやと話て、日高氏が来て、最後にタピオカ。
最近、みどりは日高氏も顔馴染みになった感じで、はいどうもぉぉ・・・なんて

感じで入って来られても、萎縮する事も無く、挨拶してすんなり会話も出来る・・・
そんな感じとなった。ここに何があるか?・・・それは、方や教室に通っている生徒で、

俺に教わっていて、着実にモザイクが上手くなっていて・・・方やこのおっさん何?と
思われても仕方無い・・・ただの話好きの素浪人・・・そんな感じでしょ?

つまり方や相手に腕を見せ、方や一番大事な腕は観た事が無い・・・・
それなのに、みどりは萎縮するように、日高さんだ・・・と思っているだろうと思われる

何故なら先輩とか、テレチャンの人だ・・・とか、実際何も見ていないのに・・・。
しかし逆に日高氏はみどりの作品を実際観ているにも関わらず、萎縮をする様子は無い。

何とも変な関係である・・・・。ではタピオカは?勿論日高氏は懐かしい顔である。
しかし、お教室など日高氏と一緒にモザイクに関わった事があるタピオカの場合、

日高氏の腕を多少なり観た事がある。ただそれでも作品作りの日高氏は・・・となると
2人は観た事が無い・・・。ただ逆に腕を観ている日高氏もどこまで理解出来ているか?

2人の腕を・・・果てさて・・・


しかし本当に大事なのは、何か今後俺とモザイクを・・・と考える人は
このおっさん、つまり日高氏がキ-ワ-ドになる・・・

つまり教室の生徒だけで留まると、単なるおっさんが邪魔しに来たなのだけれど、
もし、上手くなって教室の手伝いとか作品作りをしてみたいな・・・と思った人が

いるのなら、このおっさんはいつかおっさんでは無くなる・・・つまり馴染む事も
大事となる。そしてこのおっさんに馴染めると言う事は、これ以上面倒な人はそうそう

いなくて、今日のような相席もすんなり出来る・・・そんな事にも繋がる。

単なるおっさんと考えるのなら、萎縮はする必要も無く、逆に目の前でモザイクをする
常連同士となれば、指導を目の前でするのだから、盗める腕があれば、

相手の指導はすべて自分のものでもある。つまりこの2人の常連の相席は、かなりの
ハイレベルな相席なのである。そこに今後モザイクで付き合うだろうと思われる、

日高氏・・・確実に俺を含めた4人の話の根底には、今後の付き合いの練習が含まれて
いて、それがいつか来るその日の糧となる・・・まっそんな大事な日となる。

ただそれは会話の中に隠されているから、表面上には一切出て来ない。
例えば先日の俺と新作のお客さんとの会話を思い出して欲しい・・・

質問の中に作品に関しての質問をしただろうか?一切していないね。聞きたいのは
相手の考え方だったり、戸惑う箇所、笑った場所、振った話の内容・・・

それからイメ-ジされるもの・・・となる。本来のイメ-ジって言う意味・・・ここ。
今日はそんな指導となった。

良く人の事は判るけれど、自分の事は判らない・・・なんて表現をしたり、逆に
自分の事は自分なので判ってます・・・なんて表現を聞く事がある。

さてみどりはどうかな?タピオカはどうかな?・・・それをそのまま聞いて、きちんと
冷静に分析をして答える事は出来るだろうか・・・?2人は・・・。

もっと言えば、女心と秋の空・・・こんな微妙な表現がある生き物なのだから、
質問は常に今日の貴方・・・なのであって、一生ずっと、今までも、明日からも、

変化無く同じ・・・それはどうかな・・・?要するにその質問を直接表現で聞くのでは
無く、いつも通りなのか?変化があるのか?を俺のくだらない質問に対して、

どう答えてくれるのか?自分の言葉で・・・ここが聞きたいのであるのだけれど、
調子が悪いと正解探しをしてしまうものなのね・・・ここがそもそもおかしい。

では1つくだらない質問の1つをここに書いて見よう。
ここを御覧になっている人へ質問です。貴方が思うkatsuは売れて来たかも・・・?と

感じる事になる出来事は一体どんな時だと思いますか・・・?どう思いますか?
こんな質問を常連の先輩であるタピオカから聞いて見たのね。

何故タピオカから・・・は、後輩であるみどりからプレッシャ-を掛けられる事が
無いように・・・との配慮から。

すると、タピオカから出て来た1つが、かぐやさんと仕事でいっぱい会うようになったら
・・・・と言う。実に良い答えだね。俺もそう思うし、みどりもうなづいてた。

これがみんなも賛同した、説得力のある答えなのである。ここの中で大事なのは、
仕事で・・・これ。もしこれが抜けていたら、かぐやさんといっぱい会う・・・に

なってしまうと、ただ遊びに来ても一緒になってしまう・・・質問は売れたと感じる
・・・・であって、確実に詰めの甘い答えとなる。

じゃ次は?となると、アウトレイジ、ビヨンド・・・的発想をしてしまった。
えっと・・・オ-ドリ-さんが仕事を辞める・・・・おいおいそれは弟子繋がり。

じゃ次はさくらで、次は・・・?って話でしょ?バレバレである。
こんなくだらない話では、指導でも何でも無い・・・と言うのなら、確かにそうなのね。

ただこれが、自分のアイデアが通るか、通らないか?賛同されるか、されないか?は
オリジナルを作るに当たっての、指針となる表現力や伝達力、萎縮をせず発言をする、

そんな練習でもある。しかももし、こんな顔馴染みのメンバ-ですんなり出来ないのなら
お教室の手伝いは、知らない人ばかりで、みんな初心者で、人に教えている最中に

声が掛かるようなそんな仕事なのである・・・あはははは。実はそんな事も含まれて
いたとしたら・・・・?環境の良い場所でのみ実力が出せる・・・これでは井の中の蛙。

しかもそんな事では、自分の作品の趣旨が伝わるとは思えない・・・・。

そんな小さなまま終わっちゃダメなのね・・・上手くなるにはね。
他流試合みたいなモンなのね・・・こう言う相席は。

ではそれを踏まえて、もう一度戻ると、実に正確な答えな事になるのが判るでしょ?
でもね、更に厳しくすると、それはタピオカじゃなくても他の人にも当てはまるよね?

つまりみどりが答えても良い答えだよね?それでは普通。俺が聞きたいのは、タピオカならでは・・・そんな答え・・・私が感じるを、私だけが感じる・・・に変えると、

表現は非常に難しくなる・・・。常連には常にこんな質問なのね。そしてそれをすんなり
答えられる事が個性に繋がったりする。つまり自分の意見は言葉は違えど、内容は

共有したり出来るもので、安全安心、無難な比喩を使うのでは無く、聞き手はkatsu。
一応先生だから、相当拾える・・・この相手に本気で打ち込んで来れないのでは、

オリジナルを作りたい・・・しかも常連である作品を・・・に繋がるだろうか?
それが、調子が悪いとkatsuが望んでいる答えって・・・?と探そうとしてしまう・・・

実はそんなものは無いのである。だって質問は本人の意見なのだから・・・。
あるテ-マに乗っ取って、自分の言葉や比喩でいかに後出しジャンケンのように、

私もそう思っていた・・・・とならぬように、1歩前に自分の考えを搾り出すような
癖を付けないと、アイデアは盗まれてしまうし、やったもん勝ちとなる・・・。

何しろすべてはオリジナルの作り方の話・・・・となる・・・
そう言う点では、タピオカはキャリアはあるものの大作は初めて。

だから、大作を作った人達の1作目と同じで失敗はしないように・・・が原則。
何しろ手堅く、何しろコツコツ、無理はせずに、・・・・となる。

ただ、それもいつもと違うのは、きちんとそう言う確認をしつつ進めないと、
脇があいているよ・・・とか、喰い切りは長めに持つ・・・とか、刃の入れ方は?・・・

何て、初歩に必ず注意されるような事を抱えつつ進むような時期に作っている・・・
そんな1作目の大作を作った人達とは違って、もうすっかり指導の手伝いをしたり、

仕込みを手伝って見たり、そんな人が1作目・・・・とは言いつつも1作目・・・。
だから、何しろ失敗させてはいけない・・・まずは今後の大作の指針になる1作目に

なれるように・・・なのだから。ただそんな人が完成したら・・・?もう1作目の大作は
完成するだけで、観なくてもとんでもない完成度になる事は確実。

だからいつものスタンスは崩さないように・・・けれど新人の1作目とは違うので、
プライドって言うのかな?ん・・・何て言うのかな・・・ベテラン扱いで・・・って

言うのかな・・・?言葉では難しいんだけれど、何しろ一番判るのはみどりのような
大作を何度と無くやっている人なのね・・・大作の完成を何度も体験していて、

その体験値を持っていて、たどり着く喜びであり、つまづきであり、その繰り返しで
その作品の大きさと向き合って来た・・・だからその都度その都度振り返ると、

段々と上手くなって行く過程がそこにはある。そのパ-ツパ-ツの1つ1つの完成度を
見ると、以前とは比べモノにはならないくらい上手くなるのが判るのね。

それがタピオカの場合は相当前からずっと一緒・・・。そんなものを作るタピオカを
タピオカが観た時と、みどりが観た時・・・この感じ方はいかに・・・。

本人のタピオカは大作を作るのが初めてだから、凄いよね・・・何作もみどりさんは。
けれどそのみどりは、パ-ツの精度を見るから、例え小物作品でも関係無し。

だから凄い・・・となる。ほぼ感想は全く持って違う・・・要するに大作の経験値のみ。

さてそうなると、逆に何作も作ったみどりは?となると、まっだいぶ痛い作品になったが
それは何作もやっているのだから、失敗大いに結構。徹底的に深みにはまるも良し。

その痛みは確実に次の作品に生かされる。何故なら経験値が増えれば失敗率は上がる。
それは人がやる事、すべてに置いて当たり前・・・その失敗の中に何があったか?

少なくともモノ作りの基本でも、スポ-ツでも、何でも同じで心、技、体。
つまりみどりも同じで最初よりもパ-ツ1つ1つの精度は相当上がった。しかも大作を

作る事でパ-ツの経験値も徐々に上げて行った。一緒にね。けれどその経験値が、
逆に心に油断をさせた。可愛いのを選んだし、遊びに行くんだぁ・・・と。

要するに遊び方だったのね・・・どっちにするんだい?遊ぶのか?大作なのか?・・・
遊びなら簡単に終わるでしょ?・・・なのにこんなに時間が掛かっている・・・

もはや時間にしたら一番の大作のようになった・・・しかし自分越えをした作品には
一切見えない・・・1つ1つのパ-ツの精度は良いのに・・・・。

つまり心が油断してしまった事による、この大きさ程度にはひるまずに済む経験値が
そうさせてしまったのも事実である。

タピオカの凄さは、大きかろうが、小さかろうがいつも一緒だって事なのね。
ただこの失敗は大きい。とてもね。もうみどりは二度と油断はしない。

それ所か、またアイテム増やして良いですか?となった。もうばかちんにも程がある。
けれど、失敗ついで・・・にとチャレンジしに行く。だから今までとは違う。

そう、自覚あって行くのと、自覚無しで、えっ?何でこうなっちゃったの?では全く違う。
同じ人がたった1作の中で、こんなに変わってしまう。これが進歩。

この気持ちで最初から作っていたら・・・・きちんとチャレンジな作品となったろう。
ただそれでは遊びにはならない・・・・つまり最初から大作になる大きさなのに、

心のみが遊びに行ってしまった事になる・・・実に良い勉強になったろう。
しかし、こんな大きな作品で遊びに行くとはね・・・随分と良い度胸である。

ただ後は完成するだけ・・・そしてその完成した作品は、別に失敗では無い。
失敗と言っているのは、心の問題。甘く考えていた自分。遊びなはずだったのに、

大作にしてしまった自分。テ-マを考える事をきちんとしていたのなら・・・・
娘は2人いるにも関わらず、子ゾウは1匹・・・そんな作り方をした事・・・

良く考えれば判ったはず。大事な事は何だったか?・・・・単にそれだけ。
それとデフォルメした作品は、どうしてもリアルな作品と比べられると、

例え同じ作者の作品だとしても、評価が見劣りしてしまう・・・・だから報われずらい。
ただ、そんな事もこうした失敗の中で得られるもので、贅沢と言えば贅沢でもある。

何しろこれだけ時間を掛けて、ここまでつまづいても、諦める事無く終わりを迎える
所か、まだやんのかよ・・・追加アイテム・・・あははははなのね。

中々大したもんだわっ。そんな感じなのね。ただそんな事しても、もう着地。
もう少しだから、頑張れっ。


新作だるま、いよいよ着地へ・・・

2012-10-30 03:50:30 | モザイク作家
小話の時に足りなかったもの・・・・それが先日の電話で俺の中で解決した。
それが何だか判ったような気がした・・・・



その電話での話・・・ふぐ、ピンク、そして後継ぎ・・・これらを解決するキ-ワ-ド。
それらを繋げるアイテム・・・それが薔薇だった・・・。

薔薇色・・・その意味が幸せ感に繋がり、更に言えばその色がピンクである事。
これで2つに繋がりが出来た。それが更に幸せな人生・・・となる。1つの意味として。

ただ必ず大事なのは常に良い事のみが見つかって、ファンタジ-として成立のみ・・・
そんな事では安い人情話になる。つまり裏にホラ-あってのバランス・・・

要するに光と影、現実と空想、逆も真なり、良い事と悪い事は背中合わせ・・・
こう言う事が乗らないとkatsuとして成立しない・・・

では今回の薔薇色の逆にある意味・・・それがイバラの道と言う事なのである。
そもそも俺もそうだが、今回の依頼者も大工さんとして2代目。

後を継ぐ事が楽々なのか?良く知っているはず。そこには辛い事もあったはず・・・・
つまりそんなに楽だけでは無い・・・

それを知っていての、3代目・・・そうで無いと嘘臭い。それも踏まえて薔薇色に
なりますように・・・思いを込めるとは?そんなものかな・・・と考えるのね、俺は。

勿論、そんな事は依頼者には頼まれた訳では無い・・・がしかし、それならクラッシュで
すぐ終わる事を選べるのだけれど・・・?

何かを作る、何かアイテムが増えるとは?そこに意味も無く、うわっらの綺麗だけで
出来る事なら、色だけ選べばそれで良いし、楽をしたけりゃクラッシュのみにする事。

ただクラッシュとて、切り方1つで楽とは言えないけど・・・
まっそれはそうと、後はフグを入れるか?入れないか?のみとなった・・・

ただこれもほぼ解決済みなんだけれど・・・・

珍しい来客

2012-10-29 07:33:40 | 休み?
今日は池の水換えしなくちゃ・・・・の日。そんな訳で準備しようかなぁ・・・?と
そんな時に連絡があって・・・昔からの知り合いのお母さん。

そんな訳で急きょ子供を連れてやって来るって事になった・・・・

それがまた時間が戻ったのかい?・・・って思うような子供を連れてやって来たのね。
何しろ俺の知っている子は高校生にもなったらしいのに、また小学生と一緒なの?

あはははは、こりゃ大変だわっ。・・・しかし何とも懐かしい来客なのね。
ただね、ブログを時々観ているらしく、ラジオの事も知っててね・・・

追加で話す事はあっても、いちいち説明がいらないのは話が進んで良いけれど、
何しろすぐに子供は飽きちゃうしね・・・・ただ不思議そうに見ててね・・モザイクを。

そんな訳でお教室が始まって・・・こんな具合になったのね。
やっぱり外さないのね・・・この下地は。きちんと結果出るしね、仕上がりも良い。

何と無くやっても大丈夫し、飽きる前に終われるし・・・時間も読める。
ただね・・・仕込がね・・・大変なのね・・・・

まっそれはそうと、夢中になってやってたし、面白いぃぃって連呼してたのね。
そんな中、お母さんがお兄ちゃんもやったんだよ・・・katsuさんの事知っているよ・・

って言うのが、不思議らしく・・・ん・・・って。あはははは。だよね。

そんなこんなで何と無く時間は過ぎて・・・じゃまたね・・・って、その後に水換え。
ただ途中雨に降られて・・・半分だけ・・・・




お帰りオ-ドリ-

2012-10-27 23:44:52 | モザイク教室
何とも久しぶり・・・帰って来た弟子の1人、オ-ドリ-。お疲れさん。
何かアウトレイジのたけしさんみたいな挨拶になってしまったけど・・あはははは。

まっただ仕事の為の試験を受けるにお休みしていたんだけれど・・・ね。

道中、1回アトリエに来て、会ってはいるけれど、モザイクしないとね。
それはそうと、前々からいつ終わっても良かったこの作品・・・あっと言う間に終わった

だからすぐに目地。ただかぐやもそうだけれど、どうする・・・目地は?と質問すると、
濃い目が良いかな・・・?みたいな色表現なんかから入って来るのだけれど、

ここが違うのね。だってそれなら相談いらないじゃん・・・つまりまずイメ-ジを言う事
そこで次は俺の番で、それを聞いてって事は・・・・とこう言う事?・・・って

モンタ-ジュを作るようにやり取りをする・・・これが相談。
それを濃くしたいとか、薄くしたい・・・ではもう決まっている事になってしまう・・・

勿論、それはリピ-タ-さん位ならそれも良いが、もう1歩上に上がるとなると、上手いとは?表現力のアップとなる。つまり何故そうなるのか?どうしてそう言う風に見えるか?

そう言った表現の繊細さが更なる向上となる。それをまず口で相手に伝える・・・・
これが初歩。それが出来ないのに、それをモザイクで表現をする・・・そりゃ難しい。

例えば、パン作りとする。新作のパンを作ろうとしたとする。まず大事なのはパンが
作れる事・・・初歩的な知識、知恵、これは無くては無理。

例えば作曲をするとする。普通何らかの楽器は出来る。例えばピアノやギタ-何かで、
コ-ドを奏でたりして、繋ぎ合わせる。

こんな事と同じで、モザイクでオリジナルとなると、まずはある程度タイルなどが
自由自在に切れないとならない。まずは喰い切りを自由に扱えるようにね。

だってFのコ-ド弾けないのに歌を作るって・・・?ね・・・狭い範囲の曲作りになる。
ぺきぺきだけのモザイク・・・って言っているようなものでしょ?

それはそれでもオリジナルは作れるし、俺の所は否定では無くそっちもやっているけど。

とここまでは、昭和の話。これが昭和でも、ララララってリコ-ダ-の前でハミングして
録音して、楽器の弾ける人にコ-ドにして貰えば、これも以前はあった。

パン作りもそう。タピオカみたいにパンの先生に、米粉を使うと和風になる?なんて
聞くと、きっとみんなやってます・・・なんて言うだろうから、じゃ例えばさ、

味噌なんかは混ぜられない?味噌汁に入っているようなものは出汁として混ぜられない?
具材にキンピラとか、和風のハンバ-ガ-みたいに入れられるもの無い?って聞けば、

必ず何か新作和風パンにたどり着くだろう。それが企業がやっている事。
これがオリジナル作りの1歩。勿論それが商品化として成功するか?は別だけれど。

今の話の論点は1点モノのオリジナルの話。弾ける弾けないに関わらずオリジナルを
作る・・・それには・・・の方法論としてね。

それが今は、ギタ-やピアノが弾けなくても、パソコンを使えれば作曲は出来る。
パソコンが弾いてくれる。いちいち知識賢者を必要としない。

つまり作曲として歌を作るには楽器・・・この関係だけで無く、楽器では無い機械が
楽器と同じ音色になる・・・しかも仕込んで置けばオ-ケストラもね。

昭和の一眼レフでの撮影は素人でも撮れる素晴らしい機能のカメラも簡単で安い。
つまり分野によっては以前よりも幅が広がったものもあると言う事。

しかしキットでも無い限り、パン作りやモザイクって言うのはアナログで昭和な感じ。
昔のままである。ほぼね・・・。きっと。

おっと話を戻して、つまりより向上したモザイクのオリジナルを・・・となるのなら、
どう言う方向性に向かいたいか?になるでしょ?

甘いパンを作りたいとか、ガッツリ食事パンとか、ね。けれど、夕飯に・・・って
言うのに、メロンパンじゃどうだろうか?・・・・つまり、その背景が必要となる。

例えば、設定として夕飯なんだけれど・・・じゃ食べるのは誰?子供ならたまに・・・
って言うのなら、メロンパンもまっ良いか・・・となるかも知れないが、

じゃ飲み物はどうする?・・・って具合にやり取りをする。これが上級者とのやり取り。
ただね、もう目地なのね・・・目地。そんなに詳しく細かい事は変わらない・・・

つまりそれこそトッピング程度の話なのね。そうなると、目地の相談となると、
例えば白の目地をしたとする・・・どう見えると思う?

恐らく可愛くなるだろうね・・・黒よりもね。じゃ何故?ここ。じゃ何故?
まずどうしてそうなのか?の展開を自分の考えを持つ事。あっているか否か?は別として。

それを数人でやり取りをしてお互いが認め合うようになったものが、その基準、つまり
普通となる。そしてこれは常にキ-プであって、それを元に考えを変化させて行く・・・

自分なりにね。ここからは1人でね・・・あくまで最後は自分にしか判らない・・・
そんなやり取りを練習しているのが常連クラス。

ただ面白いのね、中々なのね・・・オ-ドリ-。白は無いんですよ・・・何故?と聞くと
単なる消去法です・・・あははははる感だなっ・・・でも面白い。

じゃ次は何を消す?・・・ベ-ジュとか・・・良しもう良い。関連性は?薄い・・・
そうだね、薄いのを消して行っているね。

つまり濃くしたい訳だ。じゃ何故だろうか?・・・そして濃くするとどんな風に思える?
そしてさっきの逆で、じゃ黒にしたとする。どうなる?・・・

鳥に目地は無く、どぎつくなる・・・・と思う・・・そうね、女の人はあんまり黒は
使わないね・・・つまりブラウンが次の黒よりの黒になる。

既成の目地材では・・・。ここが基準となる・・・オ-ドリ-の作品には・・・ね。
それなら話は簡単。それを薄くするのか?濃くするのか?・・・

こうやって自分自身をまとめて行く。俺はその手伝いなのね・・・って事は・・・
オ-ドリ-の頭に描いている仕上がりは・・・?とね。

でも、それを聞き出す腕がいるのね・・・みんな各々描いているものが違うから・・・
それをきちんと表現する癖を付ける・・・読み取れるように・・・俺が・・・

何故なら?・・・・俺はモザイクの先生だから・・・・この信頼関係を築けないと、
中々ねぇ・・・オリジナルってねぇ・・・無難になっちゃうよね・・・失敗嫌だもん。

まっオ-ドリ-の場合、課題はモラルなのね・・・これを見れば判る。


新作のテ-ブルの下絵。これを90cmもある大きさに作るとなると・・・・
いくら絵が可愛いって言ってもね・・・大きいでしょ?おふざけ過ぎるように見える。

そこで・・・大事なのは、これを取り巻くモラル・・・とてもおふざけに見えるのなら
とてもしっかりしたモラル・・・そうね、もっと判りやすく言うのなら、

ボケがこんなにボケるのなら、突っ込みは一体誰?長老として、きよし師匠となれば、
かなり格式高いものが必要となり、上田さんくらいになると・・・いや、後藤さん?

とこの辺の加減を想定すると、それじゃその特徴は・・・?と掘り下げれば、
どの程度のモラルや倫理が必要なのか?となる。

オ-ドリ-の場合、こうしたオ-ドリ-ワ-ルドは確立している。つまりここは何も言う
必要性は無いが、問題はこのまますべてをやると、90cmもある大きさでは、

可愛いのまま終われるかどうか・・・?一般的に可愛いって言うのは、ある程度小さく
家を分母とした90cmの分子・・・かなり大きいのね・・・・となる。

こんなやり取りの中で、ある程度の指針みたいなものを何1つ描かずにやり取りをする。
それが出来るようになって来た・・・・なかなかの想像力が付いて来た。

そんな中、もう1つオ-ドリ-の足らないもの・・・それを目の前で見せた・・・
俺は意味の判らないものは国語辞典を使っても掘り下げる・・・確認の為にも。

微妙なニュアンスが日本語には沢山あって、必須事項・・・思い込まない・・・
だから知識に頼る。それが時に図鑑、時に辞典、時に人・・・と思い込まずに聞く。

勿論、その先は調べる・・・と自主的に・・・になるのだけれど。
それによって間違いなら修正。

そんな中、俺のだるまの着地の仕方も生で見せたのね・・・・まずお客さんに電話。
すみません・・・お待たせしてます・・・えっと1つ確認と質問を・・・・

着地に当たって・・・1つは残りアイテムに、ふぐって言うのがあるのですが・・・・
それは何ですか?と聞くと・・・ん・・・・あっ後、てぬぐいなんてのもありますが・・

あっ、ふぐのてぬぐいを家内が買いました・・・なるほど・・・それと後、残っているのは、娘さんの好きな色のピンクです・・・となる。

それと1つ・・・3代目継がせたいですか?・・・・出来れば・・・はい判りました。
有難うございました・・・・この会話が必要なのね・・・俺の作品作りは・・・

何しろイメ-ジなのだから・・・。さてそれではそれを踏まえての着地・・・・
イメ-ジは出来た・・・1つはピンクのバラこれにどうやってふぐ・・・?

薔薇色って言うのは・・・辞書では、薔薇色の人生・・・そしてピンクなんて言葉が
出て来る・・・しめた・・・のね。

着地は見えて来た・・・後は、ふぐなのね・・・・。これが俺の作品の作り方。
イメ-ジとはなんぞや・・・?ここね、ここ。

新作だるまの着地へ・・・・

2012-10-27 00:11:32 | モザイク作家
特に枕になる話も無く・・・しいて言えば池の温度がいよいよ低水温の12度になった。
まだ食欲はあるものの、若干気になるのは気になるんだけれど・・・

さてそれはそうと、何だろうね・・・毎作いつもの事だけれど、着地へのカウントダウンって言う頃、いつもこんな気分になる・・・。

はぁぁ・・・何だかなぁ・・・ん・・・何とも言えない・・・・そうね・・・・
憂鬱ってのはこんな事なんじゃないかな・・・そんな感じ。

何しろこんなの何度も味わっているから、こうしてクラッシュなんてもんを温存して
あった訳で、これならいくら具合が悪かろうが、必ず前に進む。

何故なら確かなる切る技術を持っているから。必ずその場所に切って張る・・・それは
ある程度技術を持った者には、一番簡単な事。だから俺も持っている・・・・。

当然、進むだけなら何の問題も無い。ただより良く・・・最後の悪あがき・・・
やれるもんならやって見ろっ・・・・そんな葛藤がある。

どうせ何も無いんだろっ?・・・あるのかよっ?・・・いや、ここじゃない・・やるなら、
中心部の幅の広いゾ-ンでしょ・・・?本当にそうなのかよっ?・・・・と、

1人で2人の意見の違う、まるで別人格の奴ら同士がやり合うのね・・・俺の中で。
それはヒカルの碁のsaiとヒカルがやり合うシ-ンのように・・・・

一体どうする事が正しいのだろうか・・・?その悩んでいる間、通常なら腕が止まりがち
になるのだけれど、そこを止めないための切り札・・それが温存していたクラッシュと

言う訳なのね。それなら悩む必要は一切無く進んで行く・・・その中で、1つ先を読む。
これが基本。ただそれを能率効率のみで進むと・・・そうね・・・趣きなんてもんが

無くなるね・・・実に色気も素っ気も無い・・・そんな作品になる。
この葛藤・・・その中から生まれる・・・それがオリジナルの作品作りの醍醐味。

悩み抜いた結果。そこに意味がある。とは言うものの、そうしたから・・・と言っても
必ず結果が良いとは限らない・・・・何とも残酷なものなのね・・・モノ作りって

言うのはね。

それはそうと、実は書きたいエピソ-ドは多々あるんだけれど・・・それについては
おいおい決まってからかな・・・

アイフルさんの看板取り付け終了

2012-10-26 08:29:17 | モザイク作家
取り付けは2時の約束。その間は当然、だるま・・・・



着地らしき着地とまでは行かないが、着地には向かっている・・・・

そんな中、かんすけが注文していた目地材を持って来てくれた。
仕事が早くて助かるのね。あっもう持って来てくれたんだ・・・そんな感じ。

色々と話す事はあるんだけれど・・・・辞めとくのね・・・
ただいつもいつも思うのは、きっとかんすけとはずっと付き合うんだろうな・・・・・

これだけは思うのね。目地材なんて2000円もしないものだから、今、ナウなんて頼み方
中々出来るもんじゃない・・・けれど何にも言わずこうして持って来てくれる。

誠に助かるし、有難い話である。

そんな中、アイフルさんに時間が押してしまって・・・15分位遅れます・・・と連絡すると、どうぞごゆっくり・・・といつも通りなのね・・・・有難いのね。

さてその2時の時間・・・憶えていてくれたのね・・・3時は職人さんがお休みする時間。
そんなときに取り付けしていたら、飛んで火にいる夏の虫・・・あんな感じでしょ?

そこを気づかってくれたのね。でもそりゃそうでしょ、だってモザイクの評価と
取り付けの評価・・・モザイクの評価ならまずまずだけれど、取り付けは職人さんたちの

専門じゃない?・・・そりゃ完全にアウエィに1人・・・今の俺の実力では不利過ぎでしょ
そう言う意味では助かる話なのね。

さてそれはそうと、ただ始まってしまえば、出来ない事では無いので無事終わる。
そんな中、次は家紋を・・・の話をすると、色々な事情で中止となった。

そんな訳で看板3つで今までの金額のままで・・・となる。
どうやらご姉妹の話の中で、こんな立派な、しかも当初の予定よりも大きいものが・・・

とか、思ったような屋根の角度が取れなかった事で、モダンな感じになったので、
家紋ってどうなのかな・・・?

とそんな理由も含まれた話らしい・・・。作り手としては作りたかった気もするし、
お金の面だけなら助かったのかも知れないし、ただ1つ言えるのは、いつ何時でも、

そんな展開になったとしても、全く問題無いグレ-ドで作ってあれば、何1つ曇る必要は
無い。だから、有難うございます・・・・・しか無い・・・。

そんな中、1つアイフルさんの話に、観た事が無い人、知らない人はやってみたり、
見てみないと・・・・判りませんよね?・・・って話があって・・・

今度、そう言う人に出くわしたら・・・体験やってみませんか?・・・これで行こうと
思った・・・今日の一番大事な話だったのね・・・


アイフルさんの看板終了

2012-10-25 02:06:06 | モザイク作家
朝、目地をして何とか完成。それに平行してアイフルさんに連絡すると、ブログを
見ていてくれているので、何も話さずも取り付け日が決められる・・・・

何とも有難い話で、ご贔屓さんとは?・・・きっとこう言う人の事なんだろうな・・・と
思える・・・。いつ伺っても何も言わずに判って下さる・・・今も亀有のカルチャ-に

展示してある作品の時も快く承諾して下さり、今回もこうして遅れていても、
説明する必要も無く、もはや親よりも今の俺の事を知っているだろう・・・

かと思うと、その後に最近頻繁にやって来る日高氏・・・一緒に昼ご飯を食べた時、
またラジオ番組に出たんだ・・・と言うと、そうなんだ・・・と全く知らない。

こう比較したように書くと、否定的に思えるが、そんな事は無く、実は出来れば
近いうちに来て欲しかったんだよねぇ・・・と言うと、何?って聞くので、

あのさ、この看板の後に、家紋を2階に取り付けるんだけれど・・・・流石に2階は
1人じゃ付けられないし、無償で手伝ってくんない・・・実は車検があって・・・

物入りでさ・・・場所は瑞江で地元なんだけれど・・・と言うと、あぁ良いよ・・・って
ただそれだけ。それと、一応確認なんだけれど、いつもの施工で良いかな・・・?

と相談と言うより確認すると、まっ何とかなるだろう・・・と、言う事になる。
それと、もう1つ問い合わせがあってさ・・・こんな話なんだけれど・・・と前フリを

しとくわっ・・・何か展開あったらまた連絡する・・・判った・・・とこれはこれで
非常に仕事としては有難い。昔からこんな感じ。ここ一番はやっぱ日高氏・・・・

何しろこんな状況が続いても、俺の私利私欲とは取られない・・・でも前を向いてやって
いる事で、本に載っても、ラジオ出演しても、ブログも見ないし、何も知らない。

何とも不思議な関係に見えるだろうが・・・話は簡単ですべて返す事は売れてから・・・
俺が生きているのもこんな人達のお陰なのである。

そんなこんなでまた1つ終わり、切り替えてだるまに戻る・・・


そう、思い出した事がある・・・それは1度だけお会いした奥さんが、打ち合わせの時に
色んな色が・・・綺麗だから・・・って言ってた事・・・。


アイフルさんの看板張り終わり

2012-10-23 23:52:31 | モザイク作家
朝は池からスタ-ト・・・そこにまた見知らぬ方が・・・あのぉぉぉ、つかぬ事を・・
と始まるから、また金魚屋さん紹介かな?って思うと・・・

あのぉぉ、1匹松かさ病の金魚がいるんじゃないかな?・・・・と気になって・・・と
言うのね。ちなみに松かさ病って言うのは、まつぼっくりみたいにうろこが立つ病気。

ん・・・と考えて・・・これの事?って見せると、あっこれです・・・って言うのね。
あっこれ、ピンポンパ-ルってこう言う種類なのね。これで良いのね。

えっ・・・そうなんですか?・・・良く娘と見せて貰うんですけど・・・って。
心配になって・・・。お友達に聞いたら、あそこの人マメに掃除しているから、

気が付いてくれるよ・・・って言われたらしいんだけれど。嬉しいのね、みんな。
ただビックリなのは、かぐやと話していて、松かさ病を知っててピンポンパ-ルを

知らなかったの?・・・って言われたんだけれど、まっ確かに病名知っているって、
かなりマニアックな事なんだけれど、更にビックリなのは金魚飼って無いんだって。

なのに病名知ってんの?それも白点病も尾腐れ病も知ってた・・・。
それじゃ金魚好きって言うのなら、大成企画さんの紹介が良いでしょう。

そこで11月の領布会の話をして、佐々木さんと堀口さんの紹介をして、堀口さんを見て
大成企画さんに寄るって言うのは・・・とお勧めして見たのね。

そうそうついでに名刺も渡して見た・・・・見てくれるかな・・・
まっ枕の話には持って来いって感じなのね・・・あはははは。

それはそうと、何はともあれ追い込まないとね・・・看板。
そんな中、かぐやもそろそろ終わりらしく、どうなんですか?と聞かれるも、

まっ2日あれば何とかなるだろっ・・・きっと・・・と昼間では言ってたんだけれど・・
雨が強くなってね・・・そうなるとタバコを辞めた俺のタバコの代わりの池は見られない

息抜き無し・・・って事になり、すると何だか進みが良くなってね・・・・
3時過ぎに、あれ?もしかすると、今晩終わるかも・・・に変わってね・・・

そんで持って張り終わりとなったのね。明日目地して、明後日洗い。で終了。

江戸川fmに出演

2012-10-23 00:12:14 | モザイク作家
土曜日のかおるさんの番組で、急きょ決まってたったの2日・・・そして今日の出演。
とは言え、前回のBAYFMの出演の時に、ハロウィンのかぼちゃをプレゼントした経緯が

あるでしょ・・・そうなると、地元江戸川fmの方がゆかりあるじゃない?・・・ねっ。
ただ土曜はざりがに教室だったし、昨日も結構ロングランの教室だったのね・・・。

となると、無謀にもアトリエで深夜の下地作り・・・ただトリマ-使ってもアトリエは
音漏れがしないのね・・・・意外と・・・・そんな訳で昼間に完成したのは・・・



結構頑張ったのね・・・・時間が無い場合はいかにアイデア勝負になるか・・・なのね。
まっそこそこ形にはなったのね。

そんな中、かんすけがやって来たのね。今日の事も知った上でね。
お陰でちょこっとだけ緊張も緩和したのね・・・あはははは。

そうそう話は変わるが、最近池の金魚のギャラリ-が更に増えてね・・・何処で売って
ますか?何て質問もされたりしてね・・・車ならびれっじさんを紹介するんだけれど、

自転車だったりすると、それじゃ江戸川の養魚場だなっ・・・って事になる。
ここ真っ直ぐ行くと・・・今井橋判るぅぅ?・・・それ渡って環七越して・・・・

あっ地図書くね・・・同じ信号を右に曲がれば佐々木さん、左に曲がれば堀口さん。
堀口さんは日曜日だけですよ。リ-ズナブルなら佐々木さん。休みが確か水、木かな?

そうそう11月の第一週の土日は秋の領布会って言って、結構色んな金魚が売ってますよ。
しかも値段に寄っては来年のカレンダ-とか貰えたりして・・・とこんな具合に、

結構親切に対応したりしてんのね・・・・地元江戸川の金魚を盛り上げないとね。
大事なものはきちんと伝えて行かないと、知られていないって言うのは誠に残念な事。

俺の唯一の趣味の金魚・・・微力だけれど守らないとね。

さてさてそれでは出発すると小岩の駅まで車で30分位の場所で・・1時間前に到着。
すると、その前に出演する人がいらっしゃって・・・ちょっとフライング気味なのね。

そこで2階でお待ち下さい・・・と案内された場所がCDだらけの場所でね・・・・
音楽好きの俺にはたまらないのね。これじゃいくらでも待てるのね。

しかもラジオも流れているしね・・・。今日のパ-ソナリティは若林さん。
毎日変わるんだけれど、確か若林さんはお料理の話が多いのね。

ちなみに洋楽の人だったり、地元のレコ-ド屋さんの演歌売り上げランキングだったり、
宝塚や手品・・・色々特色があってね・・・何しろほぼ毎日が江戸川FMだから、

パ-ナリティの声で誰だか判りそうなくらいなのね。さてさてそれはそうと、
待っている間に職員さんかな・・・?女の人が作品に興味を持って下さって、

持っていった写真なんかもしげしげ見て下さって、名刺を頂けませんか?と言われたのね
何とも有難い事なのね。

とそんな中、katsuさんそれでは・・・とブ-スに入ると・・・やっぱ見慣れない機材。
緊張するのね。こんな機材に囲まれるのはね高校時代のバンドの練習のスタジオ以来。

やっぱ緊張するのね・・・だって、前回は緊張してるだの、かつぜつ悪いだの、
色々言われたのね・・・ただそんな事はへこむ事じゃなくてね・・・

大事なのは前回は原稿あり。今回は無し。しかも時間も長い。アピ-ルの時間が長いのは
チャンスも広がるかも知れ無いが、ボロも出やすくなるじゃない?だって俺だもの。

しかもね、折角のアピ-ルチャンス。安全安心、無難に過ごせば楽しく聞こえるかな?
説明なんかに徹してしまったら、取扱説明書くらいつまらない・・・

亡き大滝さんに、お前の話はつまらん・・・とキンチョウの宣伝みたいになるし、
かと言って、アトリエのままじゃ、世間様に顔向け出来ない話しっぷりになる。

品が無さ過ぎる。こう言うのは漫才と同じなのね。つまりボケがきちんとボケられるのは
きちんとした突っ込み・・・つまりモラルが整っているからでしょ?

それをノリツッコミで・・・劇団ひとり・・・って感じなんでしょ・・・・
そんな微妙な事できんの?俺・・・。しかもそもそもかつぜつ悪し・・・。

何とかならんもんかね・・・何か興味持って下さって・・・ホ-ムペ-ジでも見て
見ようかな・・・・?と思って下さればラッキ-・・・・。そんな感じに・・・・。

そんな中、みんなの応援メ-ルは有難かったのね・・・色んな意味でね。
固いぃぃなんてのは、中々の突っ込みだったね・・・ボケやすかったのね。

そもそもこんな事を繰り返せば、いつか慣れて行く・・・上手くもなる・・・けれどね、
その分、初々しさも無くなるって事なのね・・・あはははは。

ただね、慣れない分、終わった時はドッと疲れる・・・有働さんじゃないけれど、
脇汗出ちゃうね・・・・。

そんなこんなでアトリエに戻って、現実に・・・・。






今日のFM生放送をお聴き逃しの方へ

2012-10-22 23:23:09 | モザイク作家
YOUTUBEにアップしましたので、放送をお聴き逃しの方はどうぞ。