katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

いよいよラスト1日って所まで・・・・ユ-ミンママの掲示板

2013-10-31 23:12:50 | モザイク作家
朝は車検の車を引き取りに行く・・・そこからスタ-トとなるのだけれど、
何しろ本来昨日の日本シリ-ズの4戦は、気分転換の娯楽だったはずなのに・・・・

何だかすっかり自分の振り返りに当てはめてしまって、純粋に娯楽にならず、
むしろ逆に何をいつまでやってんだかっ・・・って感じに追い込む形となった・・・・

そこで、だったら思い切って、この後どうせ金魚は作るのだし、木も買う事になるし、
前倒しにして、このまま新木場へ行ってしまうかっ・・・って事にした。

確実に前向きな後向き・・・何だかね・・・どうせ後少しだし、もがいた所で後1日。
流石に粘った所でどうにもならないだろうから・・・もうほっとく事にした・・・

やりたいようにやればっ・・・俺・・・って感じなのね・・・。

ただ、ここの所、結構まめに行っているので、そんなに品代わりしていないんじゃ・・
?って事になると、結局返ってストレスになるんじゃないか?とも思いつつ、

もはや賭けに出たって感じなのね・・・ただ当然リスクとしては、5000円は覚悟しないと
そんなに簡単には手に入らないんじゃないのかな・・・?

それに至るには、完全に昨日の読売の選手層が影響する・・・やっぱり安い木だけでは
見劣りもするかな・・・・?と思うと、やはり補強の木は奮発しないと・・・ってね。

そんな訳で、2枚買って来た。ネタばれにも繋がるので、せめて彫る時までは・・・
そんなこんなで、アトリエに戻って作品作り・・・

何だろう?終わりたく無い病かな・・・・?それならそれでも・・・と最初からこのスペ-スは残すつもりで進めて見た・・・・。もしまだ何かをやりたいとしても、同じスペ-ス

・・・残した所で繰り返しの模様だろうから・・・・もう勝手にしろっ・・・。
そんなこんなやっていると、また日本シリ-ズの時間になって・・・・

もう残す前提・・・それなら金魚の絵でも描きながら・・・観戦となる。
また今日も相手はベテランのエ-ス・・・こっちは若手・・・さてさて・・・。

すると、今日もきちんと先制した。しかもその若手は堂々と大歓声に飲み込まれる事無く
、しかも相手のエ-スと投げ合っている・・・見事なのである。

こうなると、この試合落とす訳には行かなくなる・・・本来1戦目に良い内容だった投手を温存して、後半に・・・って作戦。相手は後半どんどん良い投手が出て来る・・・

こちらは最初の投手からは見劣りして行く後半・・・ここを変えたのだろう・・・。
所が1戦目にホ-ムランを打たれてしまった選手にまた打たれてしまう・・・

ただ不幸中の幸いは、きちんとその前の潰して置く3.4番はきっちり潰してある。
だから1点で済んだ事。しかし、流石に読売。また9回に同点に追い付く。

しかもまた打ったのはさっきのホ-ムランの選手。この選手は同じリ-グの4番を打っていた選手でね・・・相当期待されていたのね。しかもホ-ムランバッタ-でね・・・・

しかしながら移籍して来た年は、ほぼ期待に応えられず、有り得ない成績に終わった。
それで今年となるのだけれど、きっちり成績を残しての日本シリ-ズ。

生え抜きの主軸が調子を落としている中で、1人結果を残している。
何とも素晴らしい選手である。そんなベテランが、投手強襲安打でガッツポ-ズ・・・・

その前のベテラン選手もそうだった・・・あのシ-ンは敵とは言えど、打たれたのは
悔しいが、凄いなっ・・・必死だな・・・って感じがした・・・。

素晴らしいプレ-スタイルだった・・・本来なら、ここでズルズルと打たれるのが負けるチ-ムなのだけれど、ここで踏み止まる。諦めないピッチングをする。

あそこで打たれない投手も精神的にも強く、次世代のエ-スになる器なのだろう。
そうなると、今度は相手の投手にプレッシャ-を掛けられる。

勝ったなっ・・・と思っていたのなら、そうで無く、また投げなければならない。
すると打つ気の無い投手なのに、そんな有り得ないランナ-を出す事になる・・・・

しかも、続け様に当たっている調子の良い打者にぶつけてしまう・・・自滅のパタ-ン。
更にその貰ったチャンスを逃さなかった・・・それなら勝てて当然。

力量に差があるのなら、相手のチャンスなど貰わずに、叩く事も出来る。
昔の読売にはそんなものがあった。ただ戦力が均等している今は、確かに差はあれど、

あの時のようには離れてはいないのかも知れない・・・・
ただ、誰が観ても選手層を比較したら、相当な差があるように見える・・・がしかし、

やるべき事をやり、チャンスを逃さなければ、例え強い相手であっても、こうしてここまで追い詰める事が出来る・・・しかも今度は絶対エ-スの田中投手がいる・・・

ここで決めないと、勝ちの目が無くなると言っても過言じゃないだろうし、いずれにせよ
ここまで来た・・・後1つ勝つか、負けるかで、一生残るか?忘れて行くものになるか?の

違いとなる・・・プロの勝負事は負けていては何も得られない。忘れ去られる過去になる
何としても、仙台の地で星野監督が宙に舞うシ-ンを見たいものである・・・・

仙台の地が笑顔になりますように・・・。そう願う。

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日本シリ-ズ第4戦に日高氏と行く

2013-10-31 06:53:41 | モザイク作家
今日は、日高氏と日本シリ-ズ、楽天vs読売へ行く。それまでは新作の掲示板作り。
それはそうと、もうそろそろ終了だし、ユ-ミンママに連絡しないとなぁ・・・と、

思っていたら、何ともタイミング良く、そのママから電話。ブログを見てくれているらしく、随分と詳しくて何よりなのね。

何だか色々とあったらしく、そんな中、今日は良い事があって、お知らせも兼ねて
連絡をくれたのね。そんな訳で、来月早々には取り付けに伺います・・・って話をした。

さてさて、それはそうとやはり大作終了の憂鬱って言うのか、緊張感って言うのか、
何とも言えない気分に、進みが悪い・・・まっ、何度も経験しているから、

またかよっ・・・つて感じだけれど、今日は良い気分転換もあるし、何しろバックを
進めるだけ・・・淡々とね。

まぁ、でも振り返れば、思い起こすと9年前に、仙台の保育園の仕事をさせて貰って、
その時に御厚意で、楽天の最終戦を見せて貰ったのね。

その時は寄せ集めのチ-ムで、しかも正直に言ってしまえば、他のチ-ムで戦力外って
言われた奴らの集まりで、一軍の試合に出て、人様からお金を貰えるような状況では

無かった・・・何しろ勝った試合の3倍負けていたのだから。酷いもんだった。
ちなみにその時、俺は阪神ファンだったのね・・・割と昔から・・・

ただね、何か昔の弱い阪神を見るようでね・・・何とも言えない感じがね・・・
しかも、最終戦を取って貰ったって気持ちがね・・・楽天ファンになったのね。

一宿一飯の恩義。あれから9年・・・段々と強くはなったけれど、読売相手に日本シリ-ズを戦うほどになったとはね・・・・随分立派になったもんだ・・・

それもこれも、田中選手に尽きる。ただ来年は大リ-グに行っちゃうだろうから、
何しろ生きている間に優勝するとしたら?・・・・これっきりかも・・・と思って、

チケットを取って行く事にしたのだけれど・・・言い方は失礼なのは承知の上だが、
その位、条件が揃ったって感じなのね・・・・

そんなこんなで日高氏がバイクで迎えに来てくれて、5時過ぎには到着。
練習から見られたのね。バッティング練習も・・・調子良さそうな感じの選手もいて、

・・・ただね、誰でも判る事なんだけれど、単純に4戦目って考えれば、4番目の実力の
ピッチャ-が出て来るって感じなのね・・・つまり今までよりも見劣りする・・・

しかも、調子良さそうに見えるバッティング・・・今日は荒れるなっ・・・って感じ。
今まで目線として弱者側から観る事が多いと、何しろどさくさ紛れでも良いから、

チャンスを逃さない事になる。それと潰すべき選手は徹底的に潰す。
変な言い方だけれど、一流の試合には何度もチャンスは来ないから、ここって時だけ。

だから、そのワンチャンスを逃すと、もはや2回も3回もチャンスは来ない。
だから、その時に相手のエラ-とか、ラッキ-なヒットなんてもんで、勝っちゃう・・・

そんな終わり方で、強いチ-ムが負けた気がしない・・・そんな勝ち方でしか、中々
勝つ事なんて早々無い。緊迫した試合が3試合続いた・・・そんな感じが今まで。

けれど、その3戦よりも質の良い試合にはならないだろうから、チャンスは何度でもある
けれど、相手の読売のピッチャ-は4戦目だと言うのに、まだ9勝もした選手・・・

それと楽天打線って比べるのと同時に、2勝しかしていない楽天の投手と打てていない
読売打線・・・始まる前から、おっかない状況なのね・・・・

お願いだから、負けたとしても調子を落としている選手は潰して置いて・・・お願い。
そんな中、主砲のホ-ムランで3点先行はかなりどさくさ紛れな感じで、

立ち上がりはラッキ-だったのね。しばらくリ-ドで行けるかな・・・と思いきや、
向こうもすぐに主砲のヒットで返される・・・けれどすぐに取り返す・・・・

この辺までは、勝つ方向にあったんだけれど・・・・負ける方向に歩き出す・・・
送りバントを同じ選手が2度も失敗をする・・・変えた投手が1つもアウトを取る事無く、

最後には危険球で退場・・・責めたと言うよりも呑まれてしまっている・・・って交代。
しかも、相手のチ-ムは変えても、変えても、名の通った実績ある選手が出て来る。

阪神ファンの時も、こんなシ-ンは何度と無く見て来たので、押せ押せになる状況である・・・何しろ人のやる事は常に一緒で、心理なんてもんがかなり影響する・・・

沢山のファンが頑張れぇぇって言えば、相手にプレッシャ-を掛けるから、味方が有利にもなるが、あぁぁぁぁ・・・・って悲鳴のような声が今度は自軍にもプレッシャ-になる

こんな事の繰り返しで、戦う雰囲気をかもし出したりする。それがベテランになると、
その雰囲気に呑まれずに声を掛けて、ム-ドを変えたり、逆に新人がすっとんきょうに

良いじゃん、みんな見てて・・・凄いなぁ、人がいっぱい・・・なんて大物がいたりすると、これもまた雰囲気に呑まれなかったりもする・・・・

思うに、人のやる事は気分良くやらせれば、気分良く楽々させてしまうし、気分悪く
させれば、どんどんと深みにはまったりもする・・・

それがエ-スだったり、主砲だったりすれは゛、その責任感を背負って結果を問われる。
それが下に行くに連れ、見ている方もやっている方も意識が薄れて行くのだが、

その下に置かれる選手が今後のエ-スだったり、主砲になり得る器だと、そんな人が
そこの位置にいるのだから、差が歴然となる。つまり互角ならその差は大きい・・・

そんな中、結果は逆転負けで、あぁやっぱり楽には勝てないな・・・になるのだけれど、
もし勝っていたら?優勝出来るぅぅって浮かれていたかも知れ無いが、逆に全部自分に

置き換えて見られたのは、野球を純粋に楽しむのでは無く、また勉強に使ってしまった。
いかに置かれた状況の戦力で戦って行くのか?・・・ってね・・・。

いかに戦力の底上げをしているのか?ただね・・・俺は楽天を見て自分に置き換えようと
していたが・・・俺の育てている人達って、もしかすると読売のような戦力かも・・・

そんな風にも思えたし、いずれにせよ、あぁ言う時に失敗するのかぁ・・・とか、
あんなに良い投手だったのに・・・何故こんな場面で・・・と思ったりしても、

あぁ、これだから、ここで投げているのね・・・と思ったり、控えになっても気持ちを
切らす事無く準備していたんだろうなぁ・・・と思えるベテランがいたり、

何しろ人のやる事。別にプロ野球の選手になりたい訳では無いが、モノの考え方は、
何をやっても戦術なら、その腕を持ってして、何をどうする?・・・と考える事である、

と考えるのね。今の俺は、選手としての作家katsuは結果がすべて。でも、先生katsuは、
いかにその結果が出るようにプロセスを教えられるか?を問われると思われる・・・・

ただ、常連クラスは指導と言うよりも心得や心構えみたいな深層心理のような、気持ちや
状況判断なんて事が多くなっている。

逆にリピ-タ-さんクラスで1年以上続いているような場合は、かなりテクニック論を
語る事も多く、人によっても使い分けしないとならず、中々大変でもある。

いずれにせよ、こんな腕がまとまって何かをやれる日が来たのなら・・・と考えたり、
日本シリ-ズのような仕事やってみたいなっ・・・と思ったりもする・・・

それが別に夢とも思わないし、すぐそこにあるような気もする。いずれにせよ、大事なのは、いついかなる時にも、そう願っているのなら、その準備を怠らない事である。

まっ、簡単な話で、条件が揃ってから準備しているんじゃ、2歩も3歩も出遅れる。
それをきちんと準備してあれば、出遅れると言うよりも待ち構えるになる。

最近で言うなら、のりちゃんのクリスマスリ-スなんてのは良い例。
去年、作ったモノを今年出す・・・慌てて今年に合わせたのでは無く、準備していたかの

ごとく、余裕のようにそこにエントリ-。しかもそれが通って展示される事になる。
まさに準備の勝利。そんな感じである。

いずれにせよ、俺の場合は戦力を整えて、次なる展開に備える・・・そう次なる展開に。
まだ見ぬ次なる・・・ねっ。



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ユニディ、アップル教室・・・とうとうユニディは張り終わり。

2013-10-30 01:05:11 | モザイク教室
まずは、ユニディ・・・・観ている方も長かった・・・と感じる大作だった・・・。
しばらく振りに見ると、文字も出来ていて・・・・

もう、この作品の内容ではほぼ教える事は無くなったとも言えるのね。
そうなると、正直今後何をどう教えるべきか?になる・・・・。

下絵にしても、こうした立体にしても、下地にしても、多分常連の中では一番上手いと
言っても過言では無い。何しろ美大を出ているくらいだから基礎が違う。

ただ最初はその分、その上手さにモザイクとしての切る、張るって言うものが、付いて行って無い感じはあったが、ここまで作れるようになると、生かされて来た感はある。

じゃあ、ここから一体何が必要なのか?・・・になるのだけれど・・・・。

そんな中、次回作となり、表札を作るって下絵まで用意してあった。ここまでは完璧。
しかも見せて貰うと、特に難しそうな事は無く、じゃタイルonタイルで、・・・

それならリフォ-ム用の良いボンドを先日買ってね・・・と話を進めるも、何だか
噛み合わないのね・・・。だって、表札は外・・・だからボンドは室内用じゃない。

今の話の何処が噛み合わないのか?判らない・・・・


それでこの写真となるのだけれど、意味がようやく判る事になる・・・。
この表札は身内が作ったもので、木が彫ってあるので名前が浮き上がっているのね。

つまりこのままバックにタイルを張る・・・そんな感じらしいのね。
そうなると、かなり話は違って来る・・・。ただ、ユニディも考えていて、

下絵を見る限り、パ-ツ切りって絵で、点で描くような感じになっているから、
丸だの四角の切り置きを作って置き、パ-ツを溜めていっぺんに張ります・・・って。

うん、考え方は間違っていないし、それはそれで良い。ただね、大作の後は小物で休む。
これには合っていない。確かに表札の大きさは小物ではある。

がしかし、全然楽では無い。まずボンドは外用。けれど、慣れたと言うのね。
なら、それも良いが、慣れただけで楽はしていない。

パ-ツ切りは室内の人と一緒だから、ここは問題無い。けれど、ここからは大きく違う。
まずこの表札は取り外しが出来ない。だから、張るのは外で、このままで張らなければ

ならない。そうなるとかなりの負担になる。今、アトリエでイ-ゼルって絵を描く時に
絵を立て掛ける台で作っている人達がいる。キウイ、オ-ドリ-、みどり・・とね。

それらはすべて90cmもある大作である。だからテ-ブルに置いたら作りづらい。
そんな理由からなのに、小物なのに、大作と同じ条件になってしまう・・・・。

立て掛けて作るのと、テ-ブルとでは難易度は全く違うのね。ピンセットでパ-ツを
掴んで張るんだよ・・・落としたらもう見つからない・・・ただ張るだけで失敗する・・

そんなケ-スも多々ある。しかも彼女達は椅子に座っての制作。ユニディは立ってやる
つもりだったらしいのね。それだと更に難易度は上がる。疲れが全く違うのだ。

いちいち屈伸運動をするようになる。何を取っても楽な事が無い・・・。
更に続く。季節は冬。ユニディの住まいは寒い土地・・・更に忙しい季節でもある。

確実に春になって暖かい状況でやった方が良い。こんな事はすべて俺がやって来た事で、
過酷さを知らずに行けば、へこたれる事になるのも見えている・・・。

そこでこのカエルの作品の話をした。最初に話したように、本来なら立体下地を作る・・
これに難易度があって、中々上手く行かないし、そこにタイルを張るって言うのだから、

更なる難易度になる。ただ確かに根気と絶対に欲しい・・・って意気込み、そして、
長い道のりに耐える精神力は持ち合わせていると思うのね。完成したのだから。

けれどね、良く考えて欲しいのは、本当に思い描く時間で終わったのかな?・・・・
もっと早く終わる予定・・・そう考えていたんじゃないかな?

だから途中、疲れちゃった・・・なんて中だるみって言葉は悪いが、へこたれちゃう場面もあったはず。ここを考えて欲しいのね。

要するに、これを大きさやパ-ツ切り、立っても座っても、何も変わらずに小物と
考えてしまうのが安易過ぎ。また思ったよりも時間が掛かれば、たったこれだけで?

って追い込まれるのは目に見えている。しかも、小物の思って時間が掛かってしまって、
へこむのは、昨日もお母さんで説明したように、小物だから・・・と思い込み、

小物だからって作らずに、きちんと作ってしまい、更に時間を満遍無く使わないと、
質も変わってしまう・・・それを表札でやってしまうと一生モノなのである。

ハロウィンのような季節モノとは訳が違う。しかも外せない以上、壊すしか無くなる。
だから慌てない為にも、条件を揃えてから。当然季節も考えてね・・・。

寒いとピンセット1つ取っても、手がかじかんで微妙に震えるのね・・・・そうなると、
落とす確率が上がるのね。失敗の数が自分を追い詰めるのね・・・しかもお母さん。

家族がいる時間では落ち着いて出来ないし、かと言って、外で張るだけじゃん・・・って
思っていると、ご近所に声を掛けられる可能性だってある・・・それもすべて俺の経験値

これらすべてが、ユニディに対する指導になる。つまりそもそもが仕事柄なのね。
ユニディは設計士。つまりデザインを描く人。実際それを施工はしない。

だから、考えてしまえばそこでほぼ終わり。ただモザイクをするユニディは自分で施工。
だから、本題はそこから。いつもと全く違って果てしなさがずっと続く事になる・・・

方や設計の場合、値段から素材、工期、納期、デザインなどを考える・・・その時間を
費やす・・・つまり施工側から考えれば、その間は休み。まだなのぉぉ?って感じ。

これが設計図がやって来ると、施工側が忙しくなり、設計は次へ・・・って感じ。
つまりいつもの仕事と違って、考えたら終わり・・・では無く、その後もある。

所が、常連はその構想や下絵に四苦八苦して、ようやく得意のモザイクへ・・・となり、
そっちの方が実績のある分、段々と気分が楽になる・・・そう気分がね。

それがユニディの場合、構想だの下絵は軽くこなす。その分、こんなに掛かるの?モザイクって・・・って感じになる。カエルで勉強したはずなんだけれど・・・。

ただ、小物って思ったんだろうね。だから、その考え方だけ直れば、カエルをこうして
作ったのだから、またきっと完成すると思われる。

何しろ上手くなった分、小物を小物として見下ろす意気込みとしては悪く無いが、
小物とは言え、内容を考えるとあなどれないかぁ・・・って思えるようになると、

確実に時間にへこまされる事は無いし、こだわる自分に負ける事は無くなる。
いずれにせよ、何しろ上手くなった悩みである。

ただユニディがやろうとする事が、すべて外である事と考えると、近い将来、
もう出張教室にした方が好ましいんじゃないのかな?・・・と思うのね。

何しろ室内の作品のみんなとはやる事が違うし、そもそもがマンションの人とは違って、
持ち家に庭まであると、これから先の作品を考えると、外での作り方を教えた方が、

良いだろうなぁ・・・とも考えるのね。いずれにせよ、ユニディへの指導はみんなとは
全く違う教え方になるので、こちらも色々と考える事になる。

それはそうと、目地をして振り返りでも良いのだが、良く頑張った。ホッとしたのね。
良くたどり着いてくれた・・・完成まで漕ぎ着ければ、質は良かっただけに、

最後まで・・・が、すべてだったので。ただ、見ていて長かったし、何しろ教える時間が少なかったので、たまに見ると結果のみって感じで、もどかしい気持ちにもなったが、

けれど、結果が出ていたし、たどり着いてくれさえすれば・・・が本音だったのね。
何しろ良かった。これで次回完成となるが、さっきの表札の問題になる。

あの壁にこのカエルは取り付けて、この先どんどんと広がって行く予定なんだけれど、
これが問題で、建築で言うなら考え方はリフォ-ムとなる。

この古くなった壁が装飾されて行くのだから。所が電気が壊れているらしく、そんな話を
聞けば、今後壊して直すなんて事は無いよね?・・・とか聞かないとならない。

ユニディは建築に携わっているから判るだろうが、良くあるリフォ-ムの例として、
最初は予算が・・・とここだけを直すと言ったお客さんが、段々と新しくなるのを見て、

やっぱりこっちも、やっぱりこっちも・・・と増えて行き、結局一部屋全部なんて事が
ある。それが最初からなら、やり方も違ってもっとスマ-トに終わったのに・・・

そんな事が多々ある。しかも施工がとてもやりづらくなるのも事実。
壊す予定が無いのなら良いが、カエルを養生して壊すとなると、壊す方もプレッシャ-に

なるのは目に見えている・・・・。まずそんな事を確認してからにしないと、これだけの
作品を取り付けるのだから・・・・こっちの方が慎重になる。

いずれにせよ、それ位の作品の完成間近なのである。

さて、長くなったけれどアップルさんは?今日は大作の後の小物。
プレゼント用のコ-スタ-を作りたいとなる。そんな訳で急きょ下地作りから。


では、何を使う?って事になると、ん・・・とノ-プランのようだったので、
ユニディが山周タイルは良いよ・・・とアドバイスをするのね。

そう、以前ユニディも作った事があるから、経験値からだね。しかも作品作りって言う
作り手だけの意見じゃなくて、使い勝手も良いってお母さんの目線でもね。

すると、そうしようかな・・・となるが、ただ葉っぱとか作りたいから、色が使いたい
って言うのね。そこでエミリアを見せると、ん・・・ってどうやら違うみたいなのね。

そこで、何かありそうなので、もう少し聞くと・・・
先日アップした画像で観た感じ・・・となり、確認すると、1cmタイルだったのね。

どうやら、こだわりは照りのようなのね。そこで、じゃバックに1cmタイルでって言うのはどうかな?・・・と提案すると、ひとまずそこまでやって見るとなる。

すると、下絵無しでスイスイとタイルを切って作って行くのね。ねっ、慣れると切る事は
教える事は無いのね・・・この位では。だってあのテ-ブル作った人なんだもの。

ただね、切るのは上手くなった。けれど下絵無しでは、考えながら・・・になる。
当然、手は止まる。けれどね、側にユニディがいると、どうかな?と見せるだけで是正を

する場所がすぐに判る。だから、大怪我する事無く完成する。さっきとは逆に、小物でも
ノ-プランじゃなくて、多少ラフで構わないから、下絵があるともっと良いって話で、

でもこうして1回きりで終わる、遊びの小物としては十分なのである。
こうした作品なら、気楽で楽しめて、プレゼントもしやすく、気分転換には最適。

大作の後の遊びの作品って、こんな感じなのね。ただね、葉っぱまでたどり着いた時、
バックは?と聞くと、やっぱり1cmタイルは辞めて・・・と選んだのは?

良く見ると、カラ-の花の鏡で使ったタイルの雰囲気になる。好みなんだろうね、
出来れば、今度は自分用のコ-スタ-を下絵を考えて用意した上で、見て見たいね・・・

どの位変わるか?しかも、1cmタイルの照りって言ってた、その完成の作品をね。
どう変わるのか?教えながら、見て見たいのね・・・・どうなるか?・・・・

いずれにせよ、時間内でプレゼント作品の完成。予定通りなのね。

その後、うながっぱの下地を発送して、掲示板の作品作り。


重みも増して来たので、立て掛けたままやっているのね・・・・当然、面倒である。
ただ全貌は見ながら出来るから、それはそれで利点もある。

良い事と悪い事は背中合わせ・・・・。




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キウイとのりちゃんお母さん教室

2013-10-29 07:43:43 | モザイク教室
朝は、車検って事で連絡が入ったので、急きょ車を持って行く事から始まる・・・・
何しろ子供の頃の同級生の親父さんだから、いきなりなんて話でも仕方無いのね。

そんなこんなで何とか午後の教室。キウイのアトリエのお教室はしばらく振りって感じで、この作品を久しぶりに観た。



そうね、本来あんまり言う事無いんだけれどね・・・今日はあったのね。
こうして同じ事を繰り返している場合、良くある事なんだけれど、単調で変化無しって

事になるから、緊張感が無くなると、良い意味では無い慣れが出てしまうのね。
そうすると、まっこんなもんか・・・って進みがちになる。

キウイの実力でキウイらしい作品を作ろうと思うと、正直こんなイメ-ジをずっと続けないとならなくなる・・・例えばね、空の部分を作っているとするでしょ?

ここで良くある間違いは、空は何色?って考えてしまう事。つまり色で考える事。
色を思い浮かべるような作り方は、混ぜられるような絵画の考え方だと思うのね・・・

浮かべられたら色を作りゃ良い。しかもそれがテクニック。じゃモザイクは?となると、
理想に掲げた色はあるかい?・・・ある訳が無いって言ったくらいが丁度良い。

だっていつも決まっている色しか無いのだから。誰がやってもここにある色だけ。
つまり自分らしい空を作るには、青だの白だのって誰でも選ぶ色のみで作っていては、

よりリアルにはならないし、もっと言えば、キウイレベルでは駄目なのね。
じゃどうするか?となると、良く見る・・・・資料の写真をね。

例えば、確かに青い空に見える・・・だから青は使いたいのは判る。
でも、まずどうなっているか?なのね。確かに空は空。でも本当に・・・?

実はそうじゃないのね。そうね、ゴルフで隙間を抜けるようなショットを打つって感じに
隙間があったとする。上手く打てたら葉っぱには当たらない部分であるでしょ?

じゃそこは完全に隙間がある。だからこちらから見たら空のみ。でもね・・・・
奥に若い葉っぱがあったり、木漏れ日みたいに隙間から光が入っていて、こちら側からは

見えづらい感じで、でも葉っぱがあったりしたら・・・?って所は1つも無いかな?
実はあるのね・・・つまり空の中に空中に浮いているような感じにはなるけれど、

そんな葉っぱを挟んだりすると、似ている色同士は混ざったように見えたりもする。
それがモザイクのテクニックなのね。大事なのは、何々のように・・・って言う比喩や

情緒の部分。すると、キウイが何かやってて納得行かないなぁ・・・しかも、ちょっと
そんな事も思っていたのにぃぃ・・・・って。悩んでいた所がばれたぁぁぁって。

おいおい。そうかと思うと、例えば、光を水辺の波紋に思い浮かべて見て・・・
じゃ小石をポトって落として見る・・・こうなるかな?・・・

じゃ大きな石をドボンって・・・・と色々と言い回しを変えると、キウイがもっと早く
叩きつけるように投げる・・・って言うのね。判ってるじゃん。

つまり風を切るように、素早く投げるんだよね?風を・・・つまり真空なんだね・・・
ほら?空を切った・・・・だから光に沿った青なんてのも効果的だったりしないかな?

って話になる・・・・また言われた・・・・みたいな話なのね。きちんと考えれば、
キウイは判っているのね。それをまたキウイならではの比喩で説明したのね・・・・

例えば、キウイが習っているパンの先生のタピオカがいる高洲の公民館にパンを焼いて
持って行ったとする。その時、ちょっと不完全だったって気持ちがあったとする。

こんな場合、えっと焼き過ぎちゃった・・・とか、練り方が悪かったかな?とか、
完全に自白って感じで始まるのね・・・・しかもズバリと理由があっている。

大体タピオカは、ん・・・そうね・・・って言うのね。あはははは、俺は試されているみたいに、通ったらリ-チ・・・こらァァ。自白無しで・・・・。

チェッ、ばれたかぁぁ・・・・って感じになっているじゃん・・・・。あははははは。
ってな指導になるのね。

そんな中、お母さんは・・・


張り終わっていたのね・・・けれど・・・・。一応質問したのね・・・・
お母さん、この中に気に入らない部分あるかな?・・・ってね。

すると、ある・・・って言うのね。じゃ何処?って言うと、こうもり・・・って言うのね
やっぱりね・・・キウイも見て・・・文字やかぼちゃの出来はどう思う?・・・すると、

上手いって言うのね。じゃ上手く出来ているね。だってキウイのような実力者が言うんだから。じゃ魔女は?勿論良いです。と言うのね。じゃ同じ様にこうもりは?・・・と言う

前に・・・2人共に判りました。って言うのね。話は簡単で、上手くなり過ぎちゃったのね・・・だから、完成度の良いモノと見劣りするモノが同居しちゃったのね・・・

じゃ何故?・・・・恐らく昨日の夜やったでしょ・・・?深夜に・・・無理して・・・・
すると、疲れちゃった・・・って言うのね。だろうね・・・このグレ-ドで無理すれば、

当然、時間は掛かる。実はお母さんも上手くなっていて、さっきの検証で判るように、
ただ切るだけでは時間が解決してしまうのね。

だから、文字や丸、かぼちゃのように点のパ-ツで作る彫った部分は簡単にこなす。
ここに考える事があるとしたら?どれにしようかな?文字の色・・・くらいの単純な事。

ただ固いタイルだらけなんだけれどね・・・つまり素材の切る難しさはある。
けれど、それにはつまづく事は無い。

けれど、魔女となると、帽子は?ほうきは?服は?・・・と色合いを考えなければならない
そう、色を選ぶ・・・と、色合いを選ぶ・・・では難易度は変わる。

ただ柔らかいぺきぺき・・・・しかも大きいパ-ツを入れる事も出来る・・・・
けれど、逆に色んな色を使える・・・そんな事を踏まえて考えると・・・こうもり。

こうもりって難しい・・・何か地味って感じもするし、華やかじゃないから色を選びづらい・・・って気持ちになったんだろうね・・・きっと。しかも疲れているのに・・・・

となったと考えられる。しかも、魔女よりもテンションが最初から上がってなかったとしたら?・・・タイルを選んでいた時に・・・・。本当はそこから始まっていたのね・・・

要するにアトリエで決めていない場合、相談はされていないから、自宅でやる分は、
自分で決めて持って帰っているのね・・・・材料を。

この時点で、もし魔女はこうして、こうして、こうして・・・と考えた上で、もし、
こうもりは・・・・えっと、えっと・・・じゃ、これで良いっかっ・・・だったら?

この時点で、実は決まっていたのね・・・・こうなる事が。方やしっかり選んで、方や
まっ良いかっ・・・では、同じ人がやるにしても差が出る。

なのに、更に深夜になった・・・疲れて作ったのと、きちんと作った・・・ねっ。
だから、疲れる前に辞める。いつも同じで作る。やり過ぎない事。

でもね、こうして終わるのね・・・このグレ-ドでね。相当上手くなった。丁寧だし。
ただ、これだけこだわりが強くなると、それだけ向き合う時間が増える訳で・・・。

そりゃ疲れる。しかもだよ、これは遊びの下地なのに、何をむきになっているのかな?
しかも、むきになっている感覚無しで・・・・。

それが是正しないとならない点なのね。つまり、遊ぶべき事を遊ばず、これからまた、
バラの作品に戻るのに、そっちがメインなのに、すでに疲れちゃっている・・・・

多分、お母さんの指導のすべては、全部キウイのものになっちゃったのね・・・きっと。
その意味が判ったのは、お母さんよりもキウイだったはず。

何故ならキウイもこんな事を通って、ここまで来ているから・・・。
いずれにせよ、何しろ上手くなったのは事実なのね・・・だからこそ、こっちの指導も

多くなる・・・しかも、しばらく振りとなると、持って帰るタイル選びがすべてになる。
昔なら多めに持って行って、使い終わったら戻して・・・だったのに、

上手くなるとそうは行かない。決めた色を決めた分だけにしないと、勝手に変更してしまう・・・そうなると、相談した事とは違う事をしてしまう事にもなるよね?・・・・

何の為の指導だったか判らなくなる・・・だから、迷う事無いように、持って行く量で、
その中で作る・・・ってやらないと、沢山のタイルを迷う事無く使い分ける・・・

そんな事は、もっと上手くなってからなのね。けれど、最初は続ける・・・が大事だから
テンションを下げないように、気まぐれがあったとしても、それをやって来る事の方が

大事で、グレ-ドよりも進んだ・・・やった・・・を重視する。けれど、お母さんレベルになると、グレ-ドが重視となるから、きちんと何を作っても、何処の部分も変わらずに

進める・・・が大事になって来た。つまり進級したって感じなのね。
ただ出来た・・・では本人も満足は行かないだろうし、それには根拠で作る事なのね。

何と無くでは結果は出ない。より良くするには、今は根拠を持って・・・。
そして慣れたら、・・・・だとしたら?・・・とやって行く。

消して思い込む事無く・・・しっかり検証しながら・・・・すると、結果は付いて来る。
そんな後、1人アトリエに残って新作の掲示板に向き合うとね・・・・

人にあんなに指導しといて・・・・お前は?って言う自分がいるのね・・・・
あぁ、やるよっ・・・やりゃ良いんだろっ・・・って自分と、こらこら謙虚に・・・って

自分と、もう終わるよっ・・・しっかり・・・って自分と、これからどうする?って自分と・・・・色々な自分と向き合ったりする事になった・・・・



後少し・・・それと、うながっぱの申請も無事通って、発送の準備をしたのね・・・


明日発送。これは下地依頼だから、これでおしまい。上手く作れると良いのね。
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定期的になっているレンタルル-ム出張教室

2013-10-27 23:52:16 | モザイク教室
今日は午後から出張教室。そんな訳で仕度をして・・・ちょこっとだけ養魚場。
ちょこっとだけでも、気持ちが切り替えられるのね・・・・

ただ本気となるなら、やっぱ来週。来週はね、養魚場が今年最後のイベント的販売で、
かなりの品種がかなりの量で見られる珍しい日なのね。

金魚好きにはたまらないイベントなのね・・・それが2箇所あるのね。
だから様子見・・・何が変わったのか?見たいのね・・・新しく入ったのは何か?がね。

さてさて、枕はこの辺にして、金魚をフリにして・・・今日は4人。
まずは親子でご参加の小学生の娘さん。今日終わらなくても良い・・・と言う事で、

シュブンキンって品種の金魚の下地を頼まれて・・・・そうね、知らない人に説明すると
赤と黒と浅葱〔青っぽい〕と白・・・こんな色で構成されている金魚なのね。

まずは黒で目を切って貰ってね、その後、クラッシュで顔、そして様子を見て、おはぎや
タワラのような形に見えるようなパ-ツでウロコに見える様に切る・・・この繰り返し。

良く出来ているでしょ?何しろお母さんは夢中でやってて、何気に娘さんのを見て、
手伝って貰ったの?って言ったくらいだから・・・・中々のグレ-ド。

そんなお母さんは・・・


結構な大きさなのね。ただ下地の大きさしか決まっていなかったから、何をするか知らず
そんなこんなで・・・ひとまずこんな感じかな?って持って行ったコロを選択。

以外とただ張るだけ・・・これも難しいといえば難しいのね・・・・
何しろモザイクをやった事が無い人でも、目地の幅が違ったり、曲がったりすれば、

素人でも変なのを見つけてしまう・・・だから常にきちんと・・・を意識する。
何しろ丁寧に、几帳面くらいが丁度良い・・・そんな感じ。

ただこれが意外とすんなり張り終わったのね・・・お見事なのね。
そんなこんなでいよいよペキペキで文字を切る・・・・四角の繰り返しでね。

これを聞いた常連の2人は・・・・心の中で、えっ?ぺきぺきで文字・・・・難しくない?
と思ったはずなのね。ただ、それは比べられるだけの経験値がある証拠なのね。

事実、こうして4時間掛かったとは言え、こうして出来ているのね。
となると、その2人の結果が気になるでしょ?



このリ-スは体験用の14cmでは無く、30cmと大きい。そんな中、イメ-ジとして、
こうして下絵を用意していてくれて、始まるのだけれど、本人いわく、リボンの段階で

何だか違和感があるらしいのね・・・さてそれは何なのか?
簡単な理由なのね。それは下絵は色鉛筆で描いてある・・・ここなのね。

つまり色鉛筆で薄い色合いで、しかもピンクの紙・・・こんな状況を気に入ったとして
描いてある。これが鉛筆のみで色無しなら、比べられなかっただろうが、

イメ-ジと言うよりも、これを作る・・・図面のように思ったんだろうね・・・脳が。
その為に、タイルの赤が色鉛筆の色合いでなく、このスペ-ス分を大きく占めた・・・

それによって、思わぬ展開に思えたんだろうね・・・しかも赤なんて色は、タイルでは
選べるのはほぼ1色・・・つまり赤と思った瞬間、誰でもこうなる。考えずにね。

そこでその説明をして、じゃこのままこれ以上使わないって言うと、どうなる?って
質問をしながら・・・要するにこの大きな派手に見えてしまったリボンは、このまま

他に使わないと、孤立し余計目立ってしまう。そこで孤立させないように、丸い形の
下絵の部分をもっと小さくして、作るとどうかな?・・・と見せると、そう見えたらしい

すると、今度は問題が解決すると、何だか後はクラッシュで・・・って言うと、簡単に
終わってしまうわね・・・と言うのね・・・ん・・・そうなのぉ?・・・じゃあね・・・

と、ヒイラギの葉っぱを切ってあげたのね・・・1枚。すると、すぐにやって見たんだけど・・・失敗をする事になる・・・続け様に何枚かね・・・すると出来ないぃぃとなる。

ここなのね。クラッシュは簡単過ぎる・・・と言い、ヒイラギは難しい・・・と言う。
じゃ、その間くらいのパ-ツで素敵な模様って何?・・・でしょ?そろそろ気が付かないと

・・・・。では、この結論を取って置いて、もう1人。


逆にこの方は、薄味が好きなんだろうね。だから2人全く違う仕上がりになる。
すると、さっきの方が、それを見て可愛いぃぃと言うのね。

では掘り下げます。その表現に体裁が無く本心であったのなら・・・自分の作品に
足りないものは、その方が持っている薄味の可愛さだとするのなら・・・?

彼女の使って行く色を少し取り入れると良いんじゃないかな?逆に薄味で可愛いって、
思われているのだから、ほんの少し逆に取り入れられると、薄いままでは無く、

ちょっぴりインパクトなんて事にならないかな?・・・・更に言えば、2人は経験値がある
そうなると、ただ下絵のスペ-スを切って入れる・・・では無く、リボンを作る・・・

とか、葉っぱを作る・・・と意識する事。リボンは布。固くないから、ふんわり。
ふんわりって?角張って無いんじゃない?こうして意識すれば、質が上がるけれど、

時間は掛かり面倒になる・・・そんな中、モザイクよりも経験値のある彫刻の話で、
いつもは先生の通りに作るんだけれど、今回は小物なんだけれど、自由に作って見て・・

って言われて、何を作ろうかな?・・・って考えていたら、浮かばなくて嫌になった・・
って話らしいのね。あっ、それじゃモザイクも嫌になるかも・・・・って言うと、

キョトンとしているから、だってオリジナルが嫌なんでしょ?・・・って意味ですよね?
と質問すると・・・あっ。って気が付いてくれたのね。

そうなのね、何でもそうなんだけれど、先生は最初は真似をさせる・・・こんな事から
始めたりする。それがいつしか道具を巧みに使えるようになると、その腕で自由に

作って見て・・・に変わる。本来、ここからが楽しくなる所なんだけれど・・・・。
俺は逆で、最初から好きに・・・・でスタ-トしているから、続けて下さると、

段々と是正が多くなる。こんな事になるから、比較しやすいだろうね・・・。
まっ、結論から言えば、こんなに早くこんな指導をしないとならなくなるとは・・・・

思って無かったのね。もう少し楽しく・・だけでも良かったのかな・・・って。
でも、2人はもう時間が掛かっても質の良い作品にこだわってしまう・・・・

それじゃ、技術論を教えないとならないし、そうなると、楽しいだけじゃなくて、
失敗して、それを克服しないとならなくなる・・・・そんな説明もしたのね。

いずれにせよ、こだわりを持って、続ける・・・を選ぶと、上手くなるし質の良い作品に
なる。けれど、たどり着かない・・・・そんな事にもなる。

いつか終わる・・・確かにそうだが、時間を気にしない事を覚悟が出来た人は、
いつか終わると先延ばしにしやすくなってしまった事にも繋がって来る・・・・

だから、覚悟が出来た人は、時々こうして季節モノや時間が決まったモノをやると、
気分転換やそんな事になっていた自分に気が付いたりもするのね。

何もブレ無しなら、小物作りは楽しくて、結果も早い。だから気分転換。
けれど、小物に対しても大作のように時間を掛けてしまうと、結局ギリギリまで粘って

作る事になる・・・何故?こだわりが強いから・・・そんな人はね。しかも上手くなったから。だから、いつも全力でやってしまう・・・・ただね、大事なのは何か?なのね。

この2人くらいになったら、小物はチャレンジ。やった事の無い事のね・・・
例えば、さっきのリボンの話。これはリボン・・・だから布、布は柔らかい・・・

柔らかい?って・・・シルク?綿?・・・って掘り下げて、だからこんな感じ・・・って。
ただね、それは構想の時、つまり下絵の時にこだわる事で、いざ・・・って、

切る時に考えるのでは無いのね。切る時には思い出す・・そんな感覚。
これが取り組む姿勢で、いつものならこんな色は使わないんだけれど・・・とか、

小物だから失敗しても・・・って感じで、遊びに行く・・・って言うのが、チャレンジって意味にも繋がるのね。ただ何と無く気まぐれで失敗じゃなくて、試す、実験なのね。

どうなるのかな?ってね。要するに小物はいかに失敗しても立て直して、まあまあに見える作品に出来るか?の練習。しかも、欲しいって言われたら、軽くあげられるような時間

しか掛けないようなイメ-ジでね・・・・。勿論、イメ-ジだからね。
だからアイデアがすべて。それをまとめる為に、どんなリ-スにする?が大事になる。

可愛いとか、お洒落とか、そこをきちんと決められれば、それに見える様にするには?
って考える事。その練習だと思うと、小物も中々難しい課題になる。

それをスイスイ作れちゃうのが体験教室。ほら段々と紐解けるでしょ?
経験者が進まなくなったのは、上手くなった証拠なのね。ただ自分と向き合い疲れすると

続かなくなる・・・・それを誤解すると、俺と向き合っているって勘違いする・・・・
俺では無いのね・・・俺に見えても・・・・実は以前聞いていた事を繰り返しただけ。

何と無くでスタ-トすると、何と無く連れて行くし、こだわり過ぎれば止めたりもするが
、いずれにせよ、自分自身と向き合わせる・・・その繰り返しなんだけれどね・・・。

ただね、ここにもうこんな事が必要になるとはね・・・正直驚いたのね。
そんなこんなで終わった後に、自宅の外壁に・・・なんて話が出ている方がいて、

下見に行く事になったのね。これについてはもう少し進んでからに・・・。



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さくら親子とみどり教室

2013-10-27 06:49:10 | モザイク教室
雨も結構降っていて、少し遅れる・・って話で、それまでの間に昨日の下地のペンキ塗りをして待つ。



何しろ最低2回は塗るので、1回塗った後に、もう一度ペ-パ-掛けをして塗り直す。
それが地味ぃぃに時間が掛かるのね・・・・

そんなこんなのスタ-ト。まずさくらのせがれは結果としてはアップアップでの張り終わり・・・でもね、良く頑張っているのね・・・・何しろ今は持久力。

いかに向き合う時間を長くするか?・・・・それとチャカチャカって出来るものじゃないから、しっかり考えて来ないと、適当に決めた自分と向き合う事になる・・・・

その辛さは半端じゃない。大人だって相当きつい。しかもこんな事にもなる・・・・


こんなの貰ってみ・・・。上手に出来たって言われているのに、チャカチャカって、
出来るかな?・・・・でしょ?それが、真面目で真摯に向き合おうとしたら?

要するにアイデアが浮かばず、何と無く思いついたもので、その場をしのごうとしたのに
きちんと向き合ってしまっては、辛さだけが残るだけ・・・。

つまりきちんと考え、きちんと構想を立てて、きちんとその腕で向き合えば、きちんと
進めるが、思い付きで始めたのなら、思い付き程度で終わらせられれば良いのだが、

上手くなってしまった自分を知ろうとせず、こんな事になると、適当に考えたものを、
しっかり作る自分がいる・・・って矛盾と向き合わなければならなくなる。

これが体験みたいに初めての時は、何と無く始めて、何と無く向き合うから、何と無く
逃げ切れる・・・・って寸法になる。

つまり彼のような場合、いかに考えてくるか・・・になる。しかも、出来れば下絵を
何と無くでも頑張って描いてくれば、俺がアシストしても良いが、ノ-プランでは、

いつまでもそのままだと、自分で考える・・・って一番大事な事をしない事になる。
人の提案で、あれ嫌だ、これ嫌だは簡単だが、これを作りたい・・・って、

こうしたい・・・って、そろそろ自分で絵を描く練習をする。下手でも良いから描く、
何しろ描いたって実績が必要・・・

そもそもが下地を形に彫ってある下地では、こうして賞を貰える位になった。
ではもう進級。そうなると、今の作品のように、あるスペ-スの中で何を作るか?が、

課題となる。枠が無いから線からはみ出てしまうと絵にならない・・・今までなら、
枠が邪魔となり、それ以上は行かないって制限があるから、気にせずにタイルを切るだけ

・・・・何しろ線に合わせるなんて考えずに、切る事に専念出来た。けれど、今回は
きちんと描いた下絵の線に合わせて切らないとならない・・・・それが難しいのね。

よくその難しさの中で、座っていられたのね・・・・長時間。良く張り終わったのね。
まずまずなのね。

さてそれでは、その母さくらは?


何とも凝った事をやっている・・・また始まっちゃったぁぁって感じなのね。
まっ、こっちも好きにやっとくれ・・・って話。

やってりゃ、その内に終わるだろうから・・・ただね、このシュ-ルさは、モザイクを
やった事のある人にしか判らないだろうなぁ・・・・?何してんの?って感じだろうから。

こっちも良く頑張っている・・・・のね。

それでもう1人のみどりも・・・拡大コピ-屋さんが休みだったので、バックに入れずに
羽根の模様の繰り返しだから、ここは口出しする場所で無く、淡々と進むの巻き。


本当はダブル親子教室だったんだけれど、みどりの娘のカルビがクラブ活動で来られなく
なってしまって、3人になった・・・って話。

まっ、それはそうと三者三様でみんなそれぞれがきちんと今の自分と向き合っていて、
それぞれの課題を取り組んでいる・・・中々しんどいだろうが、上手くなるとは?・・・

こんな事の繰り返しだと思って頂くとよろしいかな・・・・と思うのね。

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新作の掲示板のバックの続きと日本シリ-ズ

2013-10-26 06:47:07 | モザイク作家
今日、実は朝からね日本シリ-ズのチケットが10時から予約販売があってね・・・・
先日、日高氏が来た時に行きたいね・・・なんて話しになって、じゃ取ろうよって事に。

ただ日高氏は一緒に取るって話だったが、早々と仕事が・・・って・・・そんな訳で、
かぐやと俺で取る事になった・・・。

結局、そんなこんなで2人で始まると・・・うわぁぁ、取れないぃぃぃって感じだった。
けれど、かぐやがヒットさせて、結局取れちゃったのね。

今度そっちに行った時に、美味しいものご馳走になろう・・・日高さんにって。
そりゃそうだろう・・・・ねっ。

そんなこんなで、娯楽はここまで。新作の掲示板のバックの続き・・・・そうね、何も
無ければ・・・・2.3日って感じなのかな・・・・。淡々と入れるだけだからね。

何も考えずに青いガラスタイルを切って、張って・・・の繰り返し。
すると、かぐやが今日は夜半に雨が強くなる・・・ってお知らせって話をするので、

じゃ折角の雨だし・・・夕方からUnidyで下地にすっかなっ・・・となる。
それなら雨にも濡れないし、爆音で機械使えるし・・・・ねっ。



そんなこんなで金魚が2枚、亀有の2人分の30cmリ-スが2枚と小さいリ-ス、それと、
キウイのお友達の分のリ-スが1枚の計6枚。9時までやって、アトリエに戻って、

ペ-パ-掛け・・・・今日はここで終了。
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ノアさん教室とフレスポ稲毛と新作らんちゅう

2013-10-25 06:43:24 | モザイク教室
まずはフレスポ稲毛のお知らせのチラシがやって来たのね。
そんな訳でドアに張って・・・・お近くの方はいらして下さい・・・・

何しろこのイベント32名まで予約もありで無料。良いと思うんだけれど・・・・
下地も結構自信作でもあるので・・・・是非・・・・。



そんなこんなでノアさんがやって来て・・・・もうすでに張り終わっていて、
今日は目地のみ。きちんと乾いているので、その日に目地・・・じゃないので、

しっかり自分でやって貰えるのね。ただ小さい作品は掛かった時間とは違って、
あっと言う間に塗り終わってしまう。えっと・・・なんてしばらく振りにやるから、

やり方を思い出している間に終了してしまうのね・・・・ただ、この1回を自分でやったか?やらないか?で大きく変わって来る。何事も経験値。

何回かこの大きさでもやり慣れると、小さいものはやった事がある・・・って、びびらなくなる。それも自信の1つ。知らず知らずに意識せずに出来る・・・って気持ちになる。

何しろ1回目は勇気。それ以降は経験値を上げる・・・そして慣れる。継続は力なりって
こんな事の繰り返しと言う事なのね。それを段々大きく、段々・・・って。

そんなこんなで完成。そんな中、次回から大作にいよいよ挑戦のノアさん。
フラメンコのダンサ-の絵を描いて来る・・・宿題。

楽しみなのね・・・けれど俺も緊張する。大作に潰れてしまう事もあるから・・・。
小物作品とは重みが違うから・・・・簡単な話で、マラソンを走る人が100mを走れない

そんな事は無い。でも100mが走れるからってフルマラソンを走り切る保障は無い。
勿論タイムうんぬんじゃなくて・・・要するに持久力の問題。

ただ、それは心の持久力にも言える事で・・・。だからハ-ドルが上がっても続ける・・
それが新たなる継続は力なり・・・と進級している事に繋がって来る。

それを踏まえて良く見て貰えれば、もうパエリアを完成させた人なのだから、
このグレ-ドの表札は、1人で作れる人になった・・・と言う事。

これが一番大事な事で、人に習うと言うのは、いつか自分1人で出来る・・・それが習得
けれど、ただ作れた・・・では無く、オリジナルでしかも、きちんと認められる技術。

それが得られると、習った満足度も上がる。それをまた、それをまた・・・と繰り返す。
それには、自分にこだわりが持てるモチ-フが見つけられるか?も大事になる。

いかにロングランでも、続けられる事が出来るものを選ぶか?にね。
それを小物感覚で選んでしまうと、その果てしなさに続かなくなる・・・・

そんな心構えなんかも教えつつ、次回までに描いて来ますぅぅって。
いよいよ、また大作を作る・・・また1つハ-ドルを上げる事になる・・・・

期待と不安を抱えつつ、また1人1段上に上がって来る・・・・
怖いけれど、ノアさんが完成させた時の画像も思い浮かべられる・・・・

いずれにせよ、いよいよなのである。

その後、フレスポの事もあって・・・・新作のらんちゅうに手を出した・・・・
元々、下地は作ってあったので、張るだけ・・・何か夢中になって・・・完成しちゃった

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遠方からのリピ-タ-さんご夫婦教室とNHK学園の年末サンプル

2013-10-24 01:13:17 | モザイク教室
今日は午後からと言う事で、まずはコ-ナンとUnidyのホ-ムセンタ-のはしご。
何しろ12月27日だから、大至急サンプルって感じでしょ?・・・・

そんな訳で下地作成の為の木が必要となる。ただそれだけならUnidyだけで十分だが、
もしかすると・・・なのね。何しろ先日、金魚のマグネットの為の木を大量に買ったが、

あれから仕入れはピタリと止まり、入荷していない状況だった・・・・
そうなると、コ-ナンの様子が知りたい・・・あるのか?無いのか?

まっ、両者共に無い場合は、ホ-ムズに合ったのは、先日かぐやと確認済み。
ただ方角が違うので、あっちこっちになってしまうから、今日は2つに絞ったのね。

結果から言えば何とか1枚ゲット。ただ、それとは全く違う木をケット・・・・
それはそれで収穫あり。ってな感じ。

そんな中、いらっしゃってね・・・先日の台風の日だったかな・・・?実は初めての
モザイク教室の先生をご夫婦でやったらしいのね。

それがこの6枚の作品でね、今日は目地からスタ-ト。ってその前に、どうやらジグソ-の刃が地元で売っていなかったらしく、Unidyへ行く事になったのね・・・・

さっき行ったんだけどね・・・・あはははは。そんなこんなで帰宅後に目地となる。
良く頑張ったのね・・・・初めてのお教室としては・・・。

俺の最初のお教室の仕上がりと比べたら?正直、こんなに良く見えなかったね・・・・
ただ、これは2回教室だったらしく、そうだよなぁ・・・・これを1回ってのは、

かなり無理があると思うが、その上、こうして目地を別にするのだから、仕上がり良く
見えるのも当然と言えば当然でもある。

一応、こんな事もある、こんな事もある・・・と老婆心として、今まで起こった例の
失敗談をお話して置いたが、老婆心と言うのは、保険と一緒で、使うような事があったら

ほぼ事件な訳で・・・・笑顔で結果報告をしているのを見ると、何も起こらなかったと
思われるのね。まっ、ひとまずそれで何より・・・って感じで、こうやって経験値を

上げて行くしか無いのね。更に言えば、この1回を無事終える事で、次に繋がる可能性を
持った事にもなる・・・・ここで結果として、担当者さんや生徒さんに気に入られると、

次回開催にも繋がる。ただ、良い事と悪い事は背中合わせ・・・毎回何らかの提案は
開催される限り続く事になり、飽きられたり、値段制限や、時間の制限の中で、

やり続けないとならない環境だったりする。これが1回きりの体験の教室の限界ってもので、それを個人レッスンで続けるスタイルになると、各々の個性を発揮出来る、

そんな作品の作り方を教えられたりもする・・・そんな大きな違いがある。
何しろ、続けると言うのは、良ければ次々とより良い物が問われるし、結果がすべて。

何しろ走り出したのだから、広げる気持ちと広がる内容次第では、いつか自分の思いとは
違う方向に進んで行く場合もある・・・いずれにせよ、掲げる理想も必要になるだろう。

先日のkobitoさんもそうだったが、その土地にモザイクが新しいものなら、どんどんと
広がって行く可能性を持っている。ただ、先人のkobitoさんも忙しく追われるように、

お教室の仕込みや作品依頼とひきりなしに活動をして、いつしか本当の自分の作品を
制作する時間を失ってしまった・・・・それほど忙しくやっていた・・・。

もし同じ様に進んで行ったとすると、場合に寄っては断らないとならない勇気も必要だったりするし、今は始まったばかりで、前に進む事のみで進めるだろうけれど、

1つ忘れないようにする事は、この時間だけは無くさない・・・・こんな時間は取って置く。そうしないと、先人に起こった例と同じ道へ歩かされる・・・・

その時間を持つ事が、歩かされるでは無く、歩くになると思われるのだが・・・・。
これもすべて老婆心。ほぼこんな話が深夜まで永遠に続く1日だった・・・・・。

きっとうんざりしただろうけれど、何しろ先生の初回・・・心得とでも考えてくれれば。
言っている方も、こんなに言いたくは無かったけれど、人と接する新しい分野と考えると

新しい先生もどんどんと増えるが、辞めて行く人もいるのも事実で・・・・・
ただ好きだから・・・だけでは、教えるとか、売るとか、そう簡単では無いと言う事。

要するに技術を教えたのではなく、心得・・・・今後どんな事が起きても不思議じゃない
・・・それに対応、対処するには?・・・・こんな事がある・・・と。

それすらも絶対に起こるとは限らないし、絶対に起きないとも限らない。
ただ言えるのは、俺に習っていて、先生をやり始めた・・・そんな人はいない事・・・・

俺の名前は凄く役立つ事もあるかも知れ無いが、もの凄いマイナスになる事もある・・・
その説明すら、自分でやらなければならない・・・・結構、これがきつい・・・。

そんな教室って・・・。でも、やらないと、まさかそんな事があるなんて・・・なんて、
聞きたくないし、何故に教えなかったか?と後悔もする。

それなら、きちんと伝えるべき・・・と考えた末に、丸々1日、心得教室となった・・・
そんなこんなで午前中に下地を作って置いたので、深夜に教室を終えた頃、

落ち着こう・・・何か切ない教室だった・・・このまま帰るのも・・・と考えて、
やる事だけはやって帰宅・・・・



これでどうだろうか?来年の干支の馬の絵馬・・・・後は赤いヒモのみ。
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新作の掲示板のバック

2013-10-23 07:01:00 | モザイク作家
朝は大体2週間に1度の池の水換え。これがね、寒くなると水が澄んで見えるのね・・・・
これに騙されちゃうのね。何しろ見た目は綺麗だから、まだまだ大丈夫かぁ・・・なんて

思っていると、ろ過器の中はドロドロ・・・・昔は何も知らなかったから放置だった。
それが何事も経験値で、いつしか飼い方も上手になった気もするのね。

まっ自分の所で生まれた稚魚を飼っているんだからねぇ・・・少しは進歩してるでしょ?
そんな中、フィギュアがやって来て・・・すると、更に日高氏も・・・・

かぐやもビックリなのね。何か昔に戻ったみたいだね・・・・こんな事ばっかだったもんね・・・それが良いんだか?悪いんだかっ・・・?なんてね。

ただ、いつも思うのだけれど、結局簡単な話で、しばらく振りに来る人は、何らかの
きっかけで離れて行き、何らかのきっかけで戻って来る。

その時にカレンダ-を見て帰るから、空いている日を知っている。だからその予定が
急きょ変わったってな事が無い限り、すんなり来る事になる。

これが離れた人が戻って来る仕組み。しかもその環境もまた変わって来る。要するに
相手次第って話。例えばフィギュアなら、今どうして頻繁になったか?

今は近くの病院に通っているからであって、治れば遠のくのか?それとも来るのか?
って話。いればいたでお教室が無ければ、かまう事も出来るし、場合に寄っては、

猫よりマシなんだから、下地のペンキ塗りでもやって貰おうかっ・・・になる。
これが離れる原因にもなる。つまりイベントが多ければやる事も増えるし、

無ければ何もする事が無い。しかもやった所でそんなには支払えないしね・・・・。
この関係は、勝手に来たんだから・・・やってよ、なのか?暇だから何かやろうか?

なのか?頼んでいるのか?やってやる?って御厚意なのか?いずれにせよ、相手の気分次第・・・まっ、いずれにせよ、その内、頻繁ならやって貰う事にはなるだろうが・・・

当然、これを日高氏に当てはめると、先日かぐやを羽田に送っている頃に連絡が来て、
今どこ?ってなんて話。ブログを観ている人ならだれでも知っているし、以前なら

とっくに来ている間に会っているはず。つまりその前に来ていないから、こんな事になる
しかも、それで?って言えるのなら、別にその程度の付き合いだから良いのだが、

そっか・・・って、ちょっとやっちまった・・・って気分になっているのが伝わるから、
ばかちん・・・って気分になるし、逆にまだそんな気持ちが残ってるんだね・・・って、

言うのなら、まだ付き合って行けるね・・・とも思う。だもの、こうして来れば、
作品も自分の目で観て行くから、おっ・・・ようやくバックかぁ・・・いつ終わる?

って話になる。そう、以前ユ-ミンママの家へ一緒に行って、現場を見て貰って、
打ち合わせしたのだから、取り付けはやって貰う話になっている。

そうね、今月末か、来月早々なんて感じかな?・・・どうだろう?・・・判った。
いつもこんな感じなのね。これは期日が決定している作品作りでは無いから。

それが出張や、建築となると、そうは行かないから打ち合わせも頻繁になったりもする。
要するに全部をまとめると、今やっている事の大半は2人をフルに必要としない事。

下地作りもほとんど1人で出来ちゃうし、仮に仕込みがあっても、生徒さんもいる。
そうなると出張の大人数の教室か、外に作る作品作りでも無い限り、取り付けのみとなる

ただ本末転倒って話で、やる事が無いから遠のくのか?来れば来たで無償のような手伝い
をさせられるからなのか?・・・その事について本当に考えた事があるか?になる。

もし本当に一緒にやりたい・・・と考えているのなら、今まで何をして来たか?になる。
こちらに仕事が出来て、それをこなす・・・そのスタイルはずっと変わらず一緒・・・・

方や、かぐやはずっとパソコンで営業し続けてくれている。しかもモザイクをしながら。
そうかと思うと、常連がお教室の開催の場を作ってくれたり・・・そんな中、

先日、オ-ドリ-にこの話をして、じゃ弟子として何をやっている?って質問をした。
すると黙って・・・それが問題なのね。

要するに何をしたいのか?その為に何をしているか?しかも、それをやると結果に何が
付いて来て・・・と決まった道のりがあるのならやるが、無駄な努力になるのなら、

やらない・・・これでは何も起こらない。その説明もした上で、私はささやかではありますが、友達にプレゼントをするウエルカムボ-ドを作ります・・・と答えれば良い・・・

と教えた。それは弟子としてささやかではあるが、何もしていない訳では無い。
ただ作品を作っているだけなら、己の技術を磨いているとも言えよう。がしかし、

仕事をしたい・・・と言うのなら、営業せずに仕事が来るのを待ち続けるだけ?と、
聞きたくなる。もし、そのささやかだけれど・・・と言えたのなら、確かにプレゼントと

して、俺の弟子の腕を持ってして・・・なのだから、その作品はいつか一人歩きして行くはず・・・・だから、それも1つの営業となる。その上で、亀有での教える練習、そして

己の腕磨き・・・となれば、きちんと努力をしている・・・そうも思える。
じゃ、日高氏は?・・・・そう、良くも悪くも変わらない・・・いやむしろ悪くなった。

1年間に関わる時間が減っているのだから・・・・このエピソ-ド1つ見ても、継続するって言うのは、難しいって事例になるだろう。とは言うものの、こうして続いているから、

全く・・・では無い。だから本人のやりたいと思う仕事1つでガラッと変える事も出来る
・・・ただ、その仕事を取るって言うのを、人任せって言うのはいかがなもんか?って

言うと、また堂々巡り。いずれにせよ、簡単な話で言えば、身の回りの人が自分が何を
している人か?を知って入れさえすれば良いだけ・・・・

日高氏の場合なら、工務店や職人、友達・・・こんな程度。それを後で、知らなかったって言われるような事が無ければ良いだけ。ただ、興味をそそる話し方は出来ないだろうが

・・・・。そこまでは期待していないから、別に良いが、何もしないよりはマシ程度。
いずれにせよ、問題意識の低下に原因はある。

がしかし、逆にその問題意識の低下は俺にあるとも言える。つまり大きく変えられるだけの展開が無いから。上に立つのなら、その程度の事を引き起こせ無い事に原因がある。

まっ、いずれにせよ、こう言う葛藤をするって言うのは、ナ-バスになっている証拠。
しかも、相当の緊張感でもあるし、作品の終わり・・・そんな感じでもある。



でも、新展開を作らないのなら・・・・もう時間が解決する。
それなら次のやる事・・・・12月27日のカルチャ-の下地の提案・・・・の下絵。

ん・・・一応1つ考えて見た・・・・かぐやとの話では、馬のカレンダ-とか・・・って
いつものような話で終わったが、そうね・・・・王道と言えば王道ってなアイデアを

思いついたので、キャラの精度が上がったら・・・提案して見るのね。

でも、人の欲望や刺激になるような提案って難しい・・・いつもいつも。
何が良くて、何が悪いか?判っているのなら、すでにもう誰かがやっているでしょ?

考えるなんて、簡単な言葉だが、考えるなんて難しい事をすんなりやっているように見える、クリエ-タ-って本当に凄い・・・早く追い付きたいし、抜かしたいね・・・・。

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