katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

キウイの紹介で英会話教室メイプルさんでの出張教室

2017-09-30 07:25:40 | モザイク作家


今日はキウイの紹介で英会話教室メイプルさんでの出張教室。前回に引き続き2回目。そんな訳でキウイが同行してくれて・・・。
3人だったんだけれど、1時間半で終了なんで、そんな事もあって・・・。

いつものように余裕を持って到着すると、前回会えなかった校長先生のイアンさんがいらして・・・・ナイスミーチューぅって、テレビで見る外国の挨拶されたんだけれどね・・・何しろ中学でつまづいた英語のトラウマはそんなにたやすいもんじゃないのね。

そりゃ付け置き洗いしたって取れそうも無い頑固な汚れ・・・もう、有難うございます、よろしくお願いします・・・しか言えなかったのね。それが習っているから当たり前なんだけれど、生徒さんはみんな英語なのね・・・入って来るなりハぁロぉーって。

しかも幼稚園の子達・・・文字で伝えようとすると、ハローじゃなくて、ハぁロぉーなのよ。これじゃ、外国の人に委縮するような人生にはならないわっ・・・って感じなのね。そんなこんなのお教室は飾った時の事を考えて小さいから3つ・・・なんて提案があって

そんな事を踏まえて3つにするも、流石にこの大きさでもバックを入れるとなると、時間が掛かるし、けれど目地無しだといつものボンドじゃ弱い感じがするし・・・そんな訳でボンドを変えるも、使い勝手が良く無いのね・・・すぐ固まるのは良いんだけれど。

しかもタイルが固いのね。ぺきぺきじゃないから。ただカチンって感じに割れるから、1回割れれば2枚のパーツになる。って感じなんで、固い事に平気なら問題無いし、固い事に戸惑うと、若干厳しめなのね。とは言え、コツさえ掴めばそれ程じゃないと思うけど。

ってな感じなんで、一体どの位の時間が掛かるか?はいつものぺきぺきやらボンドとは全く違うから、見当が付かないのね・・・・。
とは言え、キウイだからね・・・何にも問題無く終了。片付け入れても1時間半内で。そんな中での制作中の話・・・。

それがワルかぼちゃに入ると、血が付いていた方が良いわね・・・って2人が言い出して・・・凄く悪くなったのね。ただ俺もやりたかったけれど、サンプルはふざけ過ぎ禁止って感じだから、普通に作ったんだけれど・・・・。

でも黒い枠に赤がはえて、血に見えれば怖くなるけれど、雰囲気としては綺麗だと思うし、横のコウモリもクモもすっとんきょうな目をしているから、怖さは半減されるとは思うんだけれど・・・・。だから、悪くしたい人には効果的。

かと思えば、色を変えても、この3つの雰囲気がハロウィンになっているから、オレンジをちょこっと使うだけで、きちんとパンプキンに見えるのね。そんなこんなでの完成、お疲れ様でした・・・みんな個性的なのが出来ました・・・なのね。

そんなこんなで片付けを終えて、ふっと見ると・・・


ここでも英語なのね・・・・こうすると、何か俺のじゃ無いみたいなのね・・・・何か外国の先生みたい・・・。そんな出張から戻って東錦の表札。




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棟梁とおかみさんの相席教室

2017-09-28 23:18:08 | モザイク教室
今日は朝から雨・・・特に枕にする話も無く・・・そんなこんなでお教室。これを見て貰えば・・・まぁビックリ。もはや鳥籠のサンプルの影は無く・・・これだけでも凄いのに・・・更に・・・。


どんだけの事やってんだか・・・もはや小物でも遊びでも無し。本来ならやり過ぎだわっ・・・って言いたい所なんだけれど、こうしてここまで出来ちゃうと、口出し無用って感じでしょ?もうバックに入るまで、アドバイスすらも必要無さそうなのね。


それが棟梁となると、これが更に難しい事を考えているのね・・・意識せずにね。それはドレスの真ん中辺りの空白部をレースにしたいって言うのね。では、技術うんぬんの前の確認・・・じゃレースってどんな感じ?そうもう飽きたセリフの、どんな感じ?

ただね、これが一番大事な事でね、何度も言うけれど、例えば初心者に丸を切って・・・と言ったら、技術があろうが無かろうが、意識が丸になり、技術は無くても丸くしようと努力する。それはみんな丸って形を認識しているからなのね。

それが事実なら、じゃレースはどんな感じ?って言えないようでは、丸のような結果は得られない。しかも切る事に困らない棟梁では、ある意味それしか必要無いって言っても過言じゃ無いのね。ただね、これがとても難しい事なのね・・・棟梁には。

それは何故か?って言うと、やりたい事とやれる事の見極め・・・そんな話なんだけれど、要するにここに最高のレースを作りたい・・・と考えてしまうのね。一見、凄い熱心とか、意気込みとかに思えるんだけれど・・・・ではそこの説明ね。

例えばレースって何?って考えた時、最低な表現をしたとすると、要するに向こう側が見えないとならないでしょ?でもこれだけの説明では、透明なガラスでも当てはまっちゃうから、まだ言葉が足りない・・・そこで、網目の隙間から向こうが見える・・・とする。

そうすれば、最低なレースの表現になったと思うのね・・・網目が付いた事でガラスでは無くなったでしょ?ただこれで虫取り網でもレースに見える事になってしまうのね・・・。つまり虫取り網は最低なレースとなる。だから、それよりお洒落にして行くって考え。

こんな考え方があるんだけれど、さっきの棟梁の考え方は同じレースを目指しているんだけれど、最高のレースを目指しているんでしょ?では最高のレースってどんな感じ?・・・ほら、見たでしょ・・・さっき。

おかみさんの1枚目の画像・・・まさにレースに見えないかな?って事は、見えたとしたのなら、最高に近いとして、じゃ棟梁のスペースでこのレースを超えられるか?それとも同等になるか?と言ったら、恐らく無理だろうね・・・こんな狭さじゃね。

それが意味する事は、これで意識は最高では無くなったのね・・・そうすると、理想から離れた・・・けれど、妥協が嫌だから、もっともっととレースの画像とにらめっこするだろうね・・・そこで見つからなければどんどんと追い詰められる。

そこで諦めようとすれば、意地が折れるのだから、意地を張った分、ダメージは大きいのね。つまりこれが最高スタートを始めた人の結果になると思うのね。つまり最高を目指して最高にならない。それを最初から難しい事だ・・・この小さなスペースでの、

レースは・・・って判断が出来たとすれば、このスペースの中で出来る最高探しになる。しかも、そのレースとは?って意味を口で表現出来ないとなると、感に頼る事になる。ってこれがレースを作ろうとした人へのアドバイスになる。では根本的な話で、

もし仮にレースって表現が間違っていた場合・・・・つまり虫取り網のようにレースって言うのは向こうが見えるって事は邪魔な網の部分よりも通過する後ろ側の方が量が多い気がしないかな?それがレースとするのなら、もし模様を作りたいとしたら?

バックよりも模様は前になる模様が重視となり、模様を美しく作ったら、その隙間にバックを入れるだけ・・・になる。ここね、入れるだけ・・・って表現。レースの場合は下の通貨する方が大事になるから、入れるだけでは済まない。

下のドレスのラインを上げて来ないとならないから、ただ入れただけではレースには見えずらい。それが更に模様だとしたのドレスのラインをブチッと分断する感じになる。つまりやろうとしている事が完全に意味が違って来るのね。

一体、棟梁はどっちなんだろうか?・・・・なのね。恐らくここさえしっかりすれば、スルッと抜け出せるはずなんだけれど。
では、そんな棟梁にいくらか参考になれば・・・・。それがこれ。


千社札の下を尻尾を通るだけなら、左側の千社札を切る必要は無いけれど、わざわざ切ると・・・どっちが上?下?みたいになると、もしかしたら透け感だったりするのかな?とか、始まったばかりの波紋なんかも、これからそれの応用をするのね。

ただ何しろ初めてやる事だから、必ず成功するって保証は無いし、だからこそどうしたらそう見えるだろうか?っておっかなビックリって感じだし、保険のように出来るだけ大きな場所で・・・なのね。それが証拠におかみさんのレースは完全に成功する。

それはスペースにやる事が適正だからなのね。だからこそ、俺もあれを見た上でも、自分に出来そうなスペースの中で出来そうな事見つけであって、まずは確実に出来る事が大事なのね。だから初めての事は最高作りでは無く、最低限のクリアーな感覚。

もしそれに手応えを感じられればもうちょっと・・・って欲張れるけれど、初めての事で最高探しをすると、出来ない事の繰り返しになるのね・・・・俺もそんな事を以前繰り返したから、気持ちは判るんだけれどね・・・・。

いずれにせよ、俺は今の所大きなダメージを受けるような事はまだ無いと思う。






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ワンちゃんとキウイの相席教室

2017-09-28 08:06:38 | モザイク教室

今日はワンちゃんの最終日。そんな朝、昔たけしさんが歌っていた浅草キッドって歌が映画の主題歌になって、若手俳優がカバーをする事がニュースでやってたのね・・・確かに昔、その歌を何度か聞いた事はあった・・・けれど、ピンとは来なかったのね。

その時は・・・ね。でもね、何か不思議と何かザラッとした気持ちになった・・・・のね。そんなスタート。そうね、確かに技術論も大事なんだけれど、ワンちゃんはとても切る事は上手いし、もう大事なのはやはり感じる事だと思うのね。

この作品は春夏秋冬みたいな感じに見せる事になった時、今、冬の部分を始めたのね。それが椿。そこに雪を落とす事で、より冬に見せようとしているのね。それが更にと言うのなら振る雪も作れば冬の感じが上乗せになったり、ファンタジーと言うのなら、

雪の結晶なんて言うのも良いし、川の中に入れるのも良いと思うのね。そう言った事は雪イコール冬をより冬に見せるアイテムだと思うのね。これがくじらの俳句なら、椿1つで冬が判るのだけれど、これが難しい所でね・・・。

例えば、金魚でもそうなんだけれど、特殊な分野に所属している人は当たり前のようにルールを知っているのね。これが正論みたいなね。つまりいちいち説明はいらないから、見てすぐに判るのね。例えば、今の俺の新作の東錦・・・。

それをオランダ獅子頭とどこが違うんですか?って質問は絶対に無いのね。金魚好きはね。それが俳句でも、椿は何月?いつ咲く?みたいな事を知らない俳人はいないと思うのね。つまりそのくくりの中にいる人達には説明はいらないんだけれど、問題は無所属。

つまり普通の人に何処まで伝わるようにするか?になると、念には念・・・とするのなら、スペースの中に出来るだけ・・・になる。そうすると、しつこくなるかも知れないが、伝わる可能性が高くなるだろうし、でもスペースに限界はあるし、詰め込み過ぎて、

判りづらくなるなんて事もある。だから大事な事を1つ1つになると、時事ネタをぶち込めば、比例代表の順位みたいなもんで、大事な人順となると、1位が椿、2位は雪なのね。ただ雪も種類があって、椿に乗っているものや、降っている雪や、川に落ちた雪・・・

その中でワンちゃんは椿に降り積もった雪が2位だって事。更にその2位にした降り積もった雪にしても、降って間もないのか?1時間経ったのか?降り積もったのか?あくる朝なのか?で分量は変わって来る。一体どれなのか?って事になって来るのね・・・。

要するにここまでやった人は雪があれば良い・・・白ければ良いって程度じゃ満足しない人なのね。まっ、いずれにせよ、こんな人が小物を作ると・・・こんな感じ。


もはや小物感が一切無し。お見事の一言なのね。ここまでの仕上がりでは何もかもご満足な事だろう。そんな中、キウイは・・・


クリスマスサンプル作り。これをキウイがらみの場所で開催予定なのね。完成度も良いし、そこそこな時間で出来る事もあり、まずまずな感じだったと思うのだけれど・・・・。こればっかは判んないからねぇ・・・。

そんな後は、浅草キッドを聴きながら・・・・
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ワンちゃんとみどりとリピーターさんに班長の相席教室

2017-09-26 23:19:08 | モザイク教室
今日は久しぶりのワンちゃんがやって来たのね。ワンちゃんは知る人ぞ知る台湾からやって来るからワンちゃんなのね。ただね、遠方からこうして来るくらいだから、何しろ楽しみにしてくれていてね・・・しかもそんな人だからブログも毎日見てくれているから、

いちいちの説明は要らず、何か久しぶりでもそんなに違和感も無くスムーズにご挨拶。そこに今日は賑やかな相席教室。


初めて会った人もいるのに、ブログを見ていると作品だけは知っているから、すんなりお話も出来たりして、もっと言えば生の作品の迫力は画像からは伝わりづらいものもあるのね。だから、お互いに刺激になったりするのね。

まぁ教える側としても、これだけ個性的だと、こっちも刺激になったりするのね。そうそう言葉足らずだったけれど、みどりが前回からハロウィンの小物をやっているのね・・・勿論、大作はみんなに見せる為に持って来ていたけれど・・・。

それがやって見れば判るんだけれど、このハロウィンの下地は可愛いんだけれど、見るのとやるのでは大違いで、実際はかなり厳しいのね・・・ただ思ったよりも・・・ってだけなんだけれどね。だから仕上がりには全く問題は無いけれど、気持ちが少しへこむ。

あれ?入らない・・・とか、うわっ、むずいぃぃ的な感じ。そう言う点では王将の文字もこれだけの1cmタイルを初めてな人だから、同じような気持ちになるかな?・・・と思うも、器用な人でね、固さには多少戸惑いは感じていたようだけれど、中々やるのね。

こう言う感じはおかみさんの金町湯の看板を思い出すのね。そんな中でのワンちゃんの作品。梱包の時に重さを感じたから、いよいよ完成の方向に進んでいるみたいな気がしたのね・・・・当然、開けて見たらそんな感じ。進んでいるのね・・・頑張ってる。

そろそろ着地な感じなのね。そうなると、余白の何も描いていない部分をどうするのか?って話。そこを色は・・・って話じゃなくて、感じる・・・って事から・・・って話をブログで知っているから、ブログでは読み取れない細かな話を追加したのね。

感じるって事は?・・・って。そんな中、みどりが以前の相席の時に私が言われた事だ・・・・って言ってたが、って事は、今からそんな事に向かって行っているって事なのね。ただ、難しいのは中々来られないワンちゃんに、今どう伝わるか?であって、

持ち越しする訳には行かないのね。何しろまたすぐに来られる訳では無いからね。だからいかにいつもの人よりも多く伝わるか?になる。ただ、それもそればっかじゃ詰まんないしね・・・そう言う点では賑やかな相席だったとは思うのね。

そんな雰囲気を作ったのはやはり班長かな。人見知りしないし、気さくだし、その上、作品としても上手いとなると、結構自由に振舞えるだろうし・・・ただ天性なんだろうけれど、あの気さくさは羨ましいのね。俺は中々あんなに初めての人に話掛けられないのね・・・やっぱ人見知りなんだろうね・・・こんな仕事しているのにね。とほほほほ。

そんな班長が唐草模様を白い模様で緑のバックと決めていたものを、薄い緑で模様を作り、濃い緑でバックにしたらどうだろうか?と質問されたので、仮にこの作品に題を付けたとするでしょ?その時に白い方はバックも主張するのだから、月に雁みたいに、

唐草模様と男の人って感じが、薄緑にすると、引き立てるバックとなり、主張しなくなるから、男の人・・・これって写楽って言うんだっけ?・・・・その名前のみで良い感じがしない?多分ニュアンスの違いはそう言う感じに思うんだけれどね・・・。

こんなやり取りは全て本人の悩みなんだけれど、これが凄い話で、思い切り向き合っているのね。前回はひらめきを重視したのね。これ良いじゃん・・・って感じに。今回はそれより良い物は・・・・って、もう始まっているのに・・・でも今ならってね。

そこでみんなに意見を聞いたが、かえって悩みが増えたぁ・・・って事になり、katsuさんはどう思いますか?って聞くので、先生が好みでこっち・・・って言う責任感の無さだったり、押し付けな意見は言えないでしょ?って言うと、聞きたいって。

俺ならこのままで良いと思う。けれど、そうやって悩んでいるって事は、何か足りない・・・って気分だと思うのね・・・きっと。つまり何かを足す・・・そうね、何かインパクトって感じの・・・それと全く反対の今の白を消して行く・・・・。

つまり少し濁った色も白の中に入れて、新品さ加減を減らし、古い感じを出す・・・なんて2通りに、味付けの提案をすると、白金良いかもぉぉ・・・・となり、このまま進む事になったのね。まぁ、みんな個性的なんで刺激になるのね。



そんな教室の後じゃぁね・・・俺も少しやんなきゃ・・・って気分になる。





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新作の東錦の表札

2017-09-26 07:19:33 | モザイク作家
今日は1日中、新作の東錦の表札作り。そうなると、特に広げる話も無いのね・・・。結果だけの報告になっちゃうのね。
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ゆづもハビも受賞・・労作展その2

2017-09-25 10:15:13 | モザイク教室



そんなこんなの2人・・・この激戦の中、2人ともに受賞となったのね。正直ほっとしたのね。正直、先生としても弟子や生徒さん達も、評価として凄いって言われているのだから、技術としては申し分無いのね。つまりもし何かあるとしたら?

それは制作日誌だったり、俺が見ていない部分だったり、想像を絶する作品が沢山あった・・・って事では無い限り問題は無いと思いたいが、あくまで評価は学校の先生だったりする訳で・・・。そうなると、単なる上手いだけじゃないものが要求されると思うのね。

そう考えると、全てはこうして結果を見てから・・・になる。だから、ほっとする。しかも2人教えたのだから、2人共にならないと、心から喜べなくなる。そう言う気持ちは嫌なのね・・・誰でもそれは親なら判ると思うのね。親じゃ無いけれど俺は・・・あははは

ただね、勿論本人も親御さんも俺も賞を取りたい・・・って取り組んでいる訳じゃないのね。ただそこまでやったのなら、出来れば・・・って言うのが親心。そんな気分になるだけ。ただね、これがもし3年生になったのなら?もし受賞の喜びがあったのなら?

それはその学年のその作品として・・・っての受賞なのだから、同じ時間で同じグレードでは、見慣れてしまった分、見劣りするものなのね・・・つまり、見る方もやる方も、もっと・・・って気分になるから、容易では無いと言う事なのね。

もし2人が来年来るのなら、そんな事も指導の中に含まれるのね。何しろ作る姿勢なんてものがある・・・そう思うのね。真摯に取り組むのなら、学校に提出する宿題の為の塾扱いになるのだから・・・俺は。

いずれにせよ、何しろ良かった・・・それのみ。そんなこんな後、さくらにみどりにかるびの相席教室。


色がはねちゃっているね・・・・。
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みどりとさくらとかるびと慶應労作展に・・・その1

2017-09-25 06:52:35 | 休み?
今日はみどりとさくらとかるびの3人と一緒に午前中は慶應労作展に・・・。今年は2人教えたんで、結果も知りたいしね。そもそも慶應の労作展ってのは、在校生にしては提出するって意味では毎年夏休みの後に、こうして9月の後半に学校行事として開催される。

だから知らない人は、中学生の夏休みの宿題ね・・・って単純な判断をされやすいが、逆に1度でも行った事がある人なら、ある意味、親じゃなくて良かった・・・・と思える位にグレードの高い子達が少なくないのね。そう少なくない・・・つまり多いのね。

勿論、いつの世も別に良いじゃん・・・そんなの。慶應は勉強だよっ・・・って言い切れたり、親がモノ作りが得意な場合、やったな・・・って思える疑わしいものも若干ある。がしかし、中には、こんなものは夏だけじゃ無理・・・なんてものが多々ある。

どうかな?もしこれを来年受験で新入学して来る家族として見たら?・・・試験に合格してもこんなのを9月に提出しないとならないって・・・・。今、その子達は小学生なのね・・・なのに来年にはこんな仲間入りって・・・。作るのが苦手なら3年間地獄だわ。

って感じするでしょ?正直ね、教えている側の俺でも凄いなぁと思うのだから、お母さんだったら・・・気が気じゃないだろうね。
ただね、これが難しい話だろうけれど、これがもし一般公開していなかったとしたら?・・・こんな風になるだろうか?

多分無理だろうね・・・きっと。人の眼を意識しないで、ここまでの作品は中々集まらないと思うのね。つまり学校サイドなら、見せる側なんだから、当然華やかに見せたいと思うのね。ではどんなものが華やかでどんなものが地味か?って話になるとね、

簡単な話で、人の感じ方だったりするのね。では、どんな感じ方があったりするか?になると、一体、何をどうしたいのか?になると思うのね。主催者の学校は?やる本人は?親は?そして一般の人達は?ここが難しいのね・・・。

例えば、主催者の学校としては華やかに見せたいとするじゃない?じゃ一体何がどう華やかなのよ?って言ったら、結局、作品が集まってなんぼなのね・・・しかも男子校。女子にある飾りつけなんてものは無理だろうから、内容を重視になる。

となると、一体どんな作品が欲しいと思う?・・・問題はここね。一体、この労作展とは一体何ぞや?となった時に、単に作品展と言い切れば、何を持って来てもウエルカムとなり、じゃ昨日まで小学生だった新入学の1年生は、折り紙でも粘土でも紙コップでも

・・・あの小学生の時の夏休みの工作の進化版ばかり出て来ても良いはずだよね?・・・けれど本当に?となった時、親として平気?学校はそれで大丈夫なの?そしてその本人は?・・・平気と言えるのなら、余程の覚悟をしたか?ただのあまのじゃくだろうね。

つまりこんな見えないしがらみがあるものなのね・・・各々の立場でね。しかもみんなに見せるなんて展覧会方式は、別にぃぃって言う以外、普通位には・・・と思った瞬間、普通って何だ?って事になる。

そうね、時間の待ち合わせみたいな話で、8時集合って言われたら、何時に来る?みたいな話で、8時なんだから・・・と言える人は別にぃぃに近いのね。しかし、もし何かあったとしたら?・・・って考えるような人は2.30分前にするでしょ?

つまりそんな人は夏休みの宿題なんて感じでは無く、前もって・・・って感じになる。では普通は?つまりこの事例で一番多い時間帯が一般的って話。ただね、この場合の着地が8時集合って言うから、目安があったけれど、労作展の目安って何?って話。

そうなると、やり過ぎなら通常の習い事の延長をすれば良いし、やらな過ぎなら、一夜漬けにすれば良い。って話でしょ?そんな事を踏まえて、まず最低、夏休みにどれだけ時間を掛けるか?を決めるべきなのね。

そうすると、例えば10時間とする。それじゃ絵にしとけば・・・って話。それを20.30.40.50・・・・時間と増やして行った時、色んな分野に手を出せる資格が生まれると思うのね。その時にね、やった事も無い分野だと教えて貰いたくなるのね・・・。

だって材料だって、道具だって、作り方だって知らないのだから・・・逆に知っているのなら制作に取り組めば良いじゃん。ってそれがね、作り手って言うのはエゴの塊な訳ね。

そもそも初めてなら下手で当然だし、出来れば良いじゃん。それがやっぱり作るのなら、良いものが作りたいってね。じゃ良い物作るには何時間掛ければ良いと思う?って話になる。つまりそもそも覚悟が何時間?って話だと思うのね。

だってオリジナルを作るに当たって・・・だから。やった事も無い事を・・・正直、やる前から難しい話なんだけれど。しかも発表に耐えられる質も考慮に入れた・・・ってね。何もかもがきつい話だと思うのね・・・みんな。

ただ、ここにお父さんも慶應卒業となるとね、自分もやったから様子も判っているのね。しかも相当な確立でそんな感じにも思えたりもする。そうすると、そのお父さんがどんな風に取り組んだか?でも左右したりもする。

でも、実際はそんな単純な話じゃなくて、もっと複雑だったりもするのね。例えば、そのお父さんが適当やりゃ良いんだよ・・って言う人だったりして奥さんもそうなら、別に何にも起こらないけれど、もしそうじゃ無かったら?

2通りの意見の中で子供はどうするのか?になるし、もっと複雑なのは、その適当に・・・のお父さんは物凄く器用だったとしたら?器用だったから適当で済んだが、もしその子は不器用だったとしたら?・・・完全に思い違いになる。

そんな事どうでも良いじゃん・・・って言える人は、何も起こらないけれど、もしこうした事が気になったり、普通とか、何か意識をした瞬間、こんな展覧会を目の当りにしたら?その人の感想次第・・・へぇやるじゃんって言うのなら、腕に自信がある人。

げぇ・・・ヤバッって思えば、何か調べなきゃ・・・になる。全てこんな事だと思うのね。何故ならそう言う伝統行事には代々受け継がれて行く重みがあるから。みんなが楽しみに見に来るから・・・そしてこの質。だからそのプレッシャーがきついのね。

もしかしたらお父さんどころか、お爺ちゃんも慶應かも知れないのだから・・・。そんな事をいつも思うのね・・・ここに来るたびに。そんなこんなの、その1。



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kameyaさん出張教室

2017-09-23 23:30:43 | モザイク教室
今日はkameyaさんの出張教室。2人お休みで2人だったのね。だもんで、膨らまそうにも膨らまないでしょ?まっ、ひとまず画像。


本当はね、あるにはあるけどオフレコなんでね・・・その内にはっきりしたらね・・・って事で、何しろ明日はまず慶應労作展から。
そして帰ってお教室って予定。
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新作の東錦の表札

2017-09-23 00:46:34 | モザイク作家
朝、アトリエに着くと大家さんが大工仕事していて・・・今日は?と聞くと、どうやら棟梁に頼まれているものらしく、もはや何度もの事でビックリはしなくなって慣れたものの、器用だなぁ・・・と感心しつつ、俺も仕事、仕事・・・。

そうねぇ、今回の目玉は千社札に尻尾を通らせるように見せたいのね・・・・それでちょっと工夫はしているんだけれど・・・果たしてそう見えるかどうか?は、やって見ないと判らないのね・・・何せ初めての試みなのだから。

そうは言いつつ、結果はまずまずだと思うのね。そんな中、FACEBOOKのコメントに金魚に詳しい方からお褒めの言葉を頂き、少しほっとしたりして・・・いずれにせよ、今の所は特に問題無しなのね。

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高洲のサークル・・・ほぼハロウィンオーナメント

2017-09-22 07:24:35 | モザイク教室
今日はいつもの高洲公民館でのサークルに体験でハロウィンのオーナメントもやったので、全員で9人だったのね。ただ、のりちゃん親子は鳥籠でキウイはクリスマスサンプルをやったんだけれど、その画像を取り忘れちゃったのね・・・・。

そんなこんなでハロウィンオーナメント画像の連続。


眼の位置と羽根の角度だったり、手足の位置だったり、勿論、色合いだけでも、それと重なった時にひょうきんな表情になったり、怒ったり、笑ったり、その表情がとても個性的な仕上がりになったりするのね。しかも初めての人でも3個出来ちゃう。

その完成度も、この良さは、最初のご紹介のように、この中に、タピオカがいる・・・と言う事。勿論、アルルの母さんもいる。つまりこの下地では仕上がりに差が出ずらい・・・・つまり上手く見えるって事なのね。

ただ、体験した人にはこの面白さが更に判って頂けるのは、初めての人には常連の人との差が少ない分、仕上がりに満足感があって、尚且つ、タイルを割る感覚で作れるので、ストレス発散・・・なんて感じで楽しめるのね。逆に常連さんは、いつも終わらない作品と

向き合っているから、気が楽ぅぅやら、サンプルがあるから考えなくて良いぃぃ・・・とか、もっと言えば、1日で完成ぃぃ、今日から飾れる・・・って、いつもの感覚とは違う普通の楽しい制作・・・で終わったのね。

でもね、もしこんな感じにずっとやっていたとしたら・・・じゃ何年やっていても、1日で終わるスタイルで、初めてやった体験の人と見た目あんまり変わらない・・・って感じで本当に続けていて楽しいんだろうか?って思うのね。

それが、今日、先生やってて良かったなぁ・・・って会話があって、それが以前、体験に来た事のある人が完成した作品を見て、向こうの常連さん達ね、今日は簡単そうなのやっているけれど、いつもは凄いの作ってるのよ・・・って言ってたのね。

その人は、いつもの5人の作品を凄いって見てくれていて、しかも体験の人に伝えてくれたのね・・・きちんと上手いんだ、凄いんだってね。そう見えたから・・・やっぱり、続けている人はそう見えて欲しいし、それじゃ無いと報われないのね。

やっぱり凄いものは凄くて、楽しいものは楽しくなくちゃ。でもね、今日イチ楽しんだ人は、アルルの母さんな気がするのね。勿論、みんな楽しんで貰えたんだろうけれど、例えばタピオカだとね、常連のみんながキウイとタピオカは更に別物みたいな感じで

、もっと言えば、タピオカからもキウイは別・・・って見えない差があったりするのね。そう考えたら、タピオカがこの程度に困るはずは無く、すんなり作れるし、みんなからは当たり前って反応されると思うのね。でもアルルの母さんは違うのね。

いつも何か思ったより時間が掛かっちゃった・・・って、体験の人よりもこだわって作っちゃったりして・・・だからみんなに、終わったじゃん・・・って冷やかしたりもされて・・・でもね、今日はサンプルがあったのね・・・。

いつもは大抵自由・・・この自由が自由で良いわぁ・・・って言う人もいれば、自由が不自由になっちゃう人もいるのね。自由って言うのは自分で考えるって言うのが付いて来るものだし、゜自分の提案が無いと困っちゃう事になるのね。

それがサンプルがあって、考えるって事から解放されると、単純に色選びになるんだけれど、もうこうもりも、くもも選べないから切るだけ。しかもいつも1cmタイルの制作なんだから、ほぼ何も困らない。困った事があったとしたら、いつものボンドでは、

無いって事だけ。ここだけは手慣れない事なんだけれど、そこも随分と器用に切り抜けてしまえば、後はぺきぺきのパンプキン。
こちらも単にクラッシュだから、楽しむのは色選び・・・けれどパンプキン・・・普通はオレンジを選ぶだろうから、

後は他に何色使う?ってトッピングに使う側なんだから、半分以下の色を選ぶだけになる。これだけ条件が揃えばアルルの母さんは気楽に作れたはず。しかも、友達の側にいたらついつい気にしてしまうけれど、体験と分けて座ったんで、そこにも何も無し。

こんな事1つ見ても、随分と上手くなったなぁ・・・と思ったりするのね。サンプルがあれば、飲まれる事が無いのだから、普通に一般的なお教室スタイルなら困らない位の腕がある・・・って事なのね。ちょっと先生として嬉しい気持ちになるのね・・・。

しかも、楽しいスタイルは身も削らないしね・・・教わる方も教える方もね。それが時間の掛かる大作は失敗はしたくないし、させたくないしね・・・当然緊張感も出るしね・・・お互いに。いずれにせよ、楽しんで貰えたのなら何よりなのね。
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