katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

ユニディさんからの依頼作品・・・バック編

2011-11-29 22:45:16 | モザイク作家
いよいよ終わりが見えて来た・・・そんな感じなのね。
終わりの合図ってのが作品にはあるのね。それはいつの日からか、ある日突然

えっ?・・・って急に作品が重く感じる時があるのね・・・その日が終わりのしるし。
すでに数日前からそんな感じなんだけれどね・・・・



花さえ終われば得意中の得意、それは単なる根気で繰り返しの規定演技。
その縁取りが始まる。その道中で、ラストのアイテムのふくろうのキャラ作り。

このままだと年内これで終わっちゃうのね・・・・ん・・・・
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高洲公民館のサ-クル活動

2011-11-29 02:28:53 | モザイク教室
今日は7人だったが、何とも理想通りなサ-クルだったのね。画像が多くなるけれど
こんな感じ。まずは1人目。ここでの常連でお母さんのお母さん。

自宅で仕込んで来たのだけれど、そりゃ見事なのね。


だもの1枚目の画像のような進みっぷりになるよねぇ・・・良い作品になりつつある。
そのお母さんのお子さんは?って言うと、


何とも可愛いモザイクで、これはこれでとても仕上がりが目に浮かぶでしょ?
かと思うと、同じ常連さんのアルルの母ちゃんと呼んでいる方はと言うと、


旬なのね。何とも果てしない細かさなんだけれど、時間さえ気にならなければ、
実に繊細なモザイクになっている。

そして旬と言えば、


去年のサンタプレ-ト。最初の方は以前も来て下さった方。
そして2枚目は初参加。ヒゲがカラフルなのは初だったのね。

このプレ-トは1回で終われる用なので、お手軽に楽しめて結果も早いのね。

そしてキウイが、ここ用のプレ-トにしたのかな?


ここは語る必要は無い。流石に教室のエ-スなのね。



そしてタピオカ。そろそろ終わりが見えて来たのね。何とも丁寧で安定感のある作品。
外さないのね。


そんなこんなでみんなが違う作品となって、色んなモザイクが観られる。
個人レッスンと違うのはここ。勉強になるし、次に何しようかな・・・?って

悩んだ時に相談とか、アイデアに困った時に盗む事も出来るのね。
そんな中、みんながおやつを用意してくれたので・・・・・

こんなに豪華になっちゃったのね・・・楽しく腕上がるのは良いんだけれど、
高洲のお教室は太るよっ・・・って言われないようにしないとね・・・あはははは。

でもこんなサ-クルはとても理想的でとても良い教室だった・・・・

さてその後、昨日開催されていたんだけれど、実は以前ここで紹介した金魚屋さんで
足つぼマッサ-ジなんだけれど文具屋さんってあったでしょ?

そう、びれっじふぃ-るど・・・・そこで素人金魚大会みたいなのがあってね、
自分の金魚を自慢するみたいな・・・そこに金魚モザイク作品を展示させて貰ったのね

それを引き取りに行ったのね・・・・車で1時間位の場所。
ちなみに審査員さんが大成企画さん。江戸川の金魚祭りでお世話になった人。

到着して色々とお話させて頂くと・・・・このまま展示させてくれるとの事。
それ所か、もしよろしければまた何か作品を持って来て下さいとの事。

金魚に限らず・・・と。何とも嬉しい御厚意である。

実は先日のイベントの時に作品に興味があるお客さんがいて、問い合わせの電話があって
・・・・お教室中だったので、上手くは対応出来なかった・・・・感があり、

そんな事でそんな話も社長さんとして来たのね・・・・。
その後、この年末年始のいつもと違う作品作りの時間に金魚作品をまた作る事が良い・・

そんな話をかぐやとしたのね。俺もそこは意義無し。
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リピ-タ-さん教室

2011-11-27 23:51:42 | モザイク教室
月に1回ペ-スがすっかり定着したリピ-タ-さんの教室。
ちなみにここでしかやらないスタイルなので進行具合はボチボチとなる。

方向性としては黒のアゲハでカラフルな模様・・・そんな中での中央に赤・・・
もうこの時点で赤のウエイトが多くなった事で、本人の意識とは関係無く赤がメイン。

けれど本人としては完全に仕上がるまで何で・・・?結果を見るまで判らない・・・
若干納得行かない・・・・そんな感じ。

更にその上なんだけれど、赤の次がオレンジと決めてたみたいなんだけれど、
赤にオレンジ・・・ほぼ赤を目立たせるようになっている方向。

理由らしき理由と言うのなら、赤は同じ量を使わずとも目立つものだから。
しかも工夫をしないと上絵ばかりになる方向性も秘めている・・・・。

そこで確認。上絵の赤と同じ種類がしっくり来るけど、そうなるとどうしても子供っぽく
感じる可能性もある。勿論、そう言った派手にも思える色合いに戸惑う事が無いのなら

全く問題は無いけれど、1つの例として、赤以外の色は意外とバリエ-ションがあるので、
もし段々薄く・・・なんて事を良しとするのならさっきよりも大人な仕上がりに見える。

ちなみに上絵は濃い色なので青が紺になる事はあっても、他のはすべて上絵が一番濃い
色だと思って頂いて良い・・・・と言う訳で段々濃くでは無く、段々薄くになる。

するとこんな説明からオレンジは段々薄くなるを選択。しかしその後、また悩む。
そこで例えば赤2、オレンジ半分、とこんな分量でガラスタイルで説明をした。

ここに黄色を置いたとしても、恐らくまた赤をより引き立たせて、更にパワ-アップに
繋がって行く・・・では緑では・・・・とやって行くと、青の時に・・・あっ・・・と

言いたい事に気が付いたようだ・・・。そもそも赤が目立つ・・・こんな程度なら
それほど気にならなかったのだろうが、思ったよりも目立ち過ぎにも感じて、

尚且つ、赤を目立たせるような・・・・って説明の表現が、そんな思惑でやったつもりも
無く・・・・となると、やればやるほどそうなって行く事に違和感を感じる・・・・

しかし引き返せないし・・・そこで考えては見るものの、イメ-ジしても完成図が
具体的に浮かばない・・・・つまりきちんと最後まで見えないと・・・・となると、

どうしようかな・・・・?となる。ここがまず1つ。構想をここで考えれば、
当然その構想に時間は掛かる。しかしそれはここのみのモザイクとなれば致し方なし。

こんな事からも1つ1つ説明が長くなる。そんな事からもさっきの・・・あっ?の説明。
つまり赤の毒消し効果。青で赤を押える。こんな事に繋がる。

だから黄色や緑では薄過ぎてその効果は得られない。そんな説明も何故?となる。
つまりそうなって見ないと判らない・・・つまり百聞は一見にしかず・・・だが、

オリジナル教室はサンプルが無いから、想像でしか語る事が出来ない・・・。
つまり俺の話に信憑性が加わるか、それ以上の売れる事での信用と言う圧力にも

思える力を付けるか?何らかの改善が無いと、この教室はありとあらゆる方向性を
説明し、その中の方向性を選ぶとも限らず、仮に10個アイデアを語っても、

全くその中には無く、ただ参考にする・・・そんな繰り返しになる。
しかしその時間が早くならないと、益々進行速度は上がらない・・・・・。

ただその進行速度は一切気にしない・・・となると、気にしているのは先生のみとなる。
こんな気分は親と子供なんかの老婆心とほぼ同じ。

傘持って行きなさいよっ・・・何で? 雨降るからって・・・降って無いじゃん・・・
今、雨が降っていれば判る事だが、それとてポツポツじゃん・・・別に・・・と

なれば、特に本人には影響無いが、その後、段々強くなり台風となりました・・・・と
なると大抵は痛い思いをしたりする・・・そして後悔に繋がったりする・・・大抵ね。

しかしこの人は、例えそうなっても泣かないし後悔もしないような人。
だから台風になると、どんな事で困るのか?何が起こるのか?みたいな説明となる。

台風なら雨だけじゃなく風が吹く。風が強ければ傘も壊れる。安心、安全なら
ひとまず傘をさして行く事をお勧めする。当然合羽も持って行く。

雨が弱ければ傘のまま、強ければ合羽に変更。そのままさしていると傘は壊れ、
場合に寄っては飛ばされ、事故にも繋がる。事故の説明としては、傘のみが飛んだとして

車にぶつかって傷を付けた場合、つかまれば弁償だし、逃げるって手もあるのかなぁ?
逃げるのなら逃げ方なんだけれど・・・・と永遠に説明して、

そもそも危ないから外に出ないって選択もあるんだけれど・・・・と考えられる
すべてを語り、何で?に答える・・・・こんな教室となる。

そもそもすべては先生の経験値による説明で、知識なら先人がそう言ったから・・・と
公式のように決められているものだから、どうして?って言われても、

それを説明出来るのなら、先生では無く学者さんの方に進んでいる気もする。
だから経験値の切り売りだから、これを専門用語で何々と呼ぶ・・・みたいなのが無い

ほぼその説明で・・・・そう感じる事は無い?いくらかでも・・・となる。
何故なら感性を教えているのだから・・・・ここは・・・。

つまり感性は目に見えないものだから、小さじ2杯やら2センチとか単位や数量が無い。
更に人それぞれの感じ方がある。その感じ方を語らないと教える側は普通って言う

今まで教えた人達の参考例を引き出したりする。所がそれすら何で・・・となると、
それは向き合う時間が相当必要となる。

ただその考えている時間が楽しい・・・そう言う人ならそれはそれで良い。
それも押し付けるつもりは無い。何故なら上手くなりたいって言う訳では無いから。

月に1回のアトリエでのモザイク・・・楽しい・・・ってスタイルだから。
かなりこの人のスタイルは新しい教え方としてこちらも勉強になる。

更にその説明の時間はどうして必要になるのか?にも繋がって来る。
それはこうして・・・と言う強制がここには無いから・・・・。

増してこの人のスタイルなら、そんな必要は一切無くなる。

ただこの教室にもし今後何か?あるとしたら、自分がどう感じるか?のどう?の掘り下げ
だとするのなら、そこに単位を付け、そこの微調整が出来るようにするとか、

逆も真なり・・・と人はどう感じているのか?・・・・と言う余りやった事の無いと
思われるそちらの考えをチャレンジしてみる・・・とか具体的になるだろう・・・

これが結果からの説明。赤になって考える・・・他の色になって赤を観る・・・・
そしてアゲハとして空を飛ぶ・・・・これが感性だったり想像力なのだから・・・。

しかしそれは教える側の考え。楽しいから・・・のみで続くのなら、それとて老婆心。
中々勉強である。





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オ-ドリ-教室

2011-11-27 06:56:20 | モザイク教室
ひとまず来るまでの間は作品作り。そんな中、遠目で見たい時は外に作品を出して
植木屋さんのように眺めてから作る。何しろ観る人の目線の距離感が欲しくなるから。

となるとアトリエ内では無理なのでね。それと太陽光ではどう見えるか?も大事。
何しろ外壁用だからね。

すると、先日の補修の工務店さんだと思われる人が写真撮っても良いかい?って。
特に嫌がる必要は無いので、どうぞ・・・・となる。

興味を持って頂く事は消して悪い事では無いし、その画像を誰かに見せてくれるだろうし
また・・・そしてまた・・・の繰り返し。



そんな中、東部公民館の担当者さんが奥さんといらして下さり、残りの1枚を渡して
この教室は完了した。ここでもまた1人、奥さんに観て頂いた。

こう言う事の繰り返し・・・地味だが知って頂くとはこの繰り返し。

担当者さんはとても喜んで頂いているようだったし、奥さんからは差し入れも頂いたし
何しろ無事終わったのなら、これ幸いである。

そんな中、オ-ドリ-教室。


カニ、ヤドカリ、クラゲ、エビ・・・・こうやってキャラクタ-のように増やして行く時
意識するべきは、どのグレ-ドも満遍無く観ている人にポイントが入るように・・・

そんなイメ-ジにするには?どうするべきか・・・?と。
そう言う点では、この4つ・・・・見事なキャラである。

どれも捨て難い可愛さになっている。ここはこのままをキ-プして行けば良い。
その上にグレ-ドを上げるには、例えばカニとカニの間に丸を切って入れるとする。

1cmタイルのように決まった大きさから上手に丸を正確に切れれば、ほぼ大きさは一定。
それを間に入れて行けば、均等に計らずとも入れられる。

これをガラスタイルを4分の1にカットしてから同じようにすると、完全な4分の1では
無くなるので、大体って感じがさっきよりも流動的になる。

つまり作る前から操作する。こう作る・・・って作り方を練習する。
ただ大まかにはほスタイルは出来て来ているのね。

つまりタツノオトシゴのようにメインを大きめに作る。大きいからパ-ツ数は増える。
当然それによりリアルに近づく。しかし目をマンガチックにする事でそう見せない。

前回の和風の大作で言う所の女の人となるのだけれど、ここでは顔が小さくそう出来ない
事からも、髪の毛が長くなる事で普通から逸脱した。

こんな事からも、メインをリアルで可愛くし、バックにはそれに関連するもので
規則正しく埋め尽くす・・・こんな事を目指すと良い。

こうして行くとグレ-ドはかなり上がって見える。まずはここを目指して行くと良い。
そして慣れたら、ある部分だけ流動的な部分を作る・・・いつも言っている85点の話。

残り15点分を遊びに行く・・・失敗しても・・・安心、安定が身に付くと、
冒険だの、不安定が欲しくなる。人の欲とはそんなもの。

そんな事が出来るようになると、上手くなっていると思われるのね。

そして上手くなって遊ぶと、もはや人にはその作品は遊びには見えないと思うがね。
そして更に上手くなって、それすらも越えるととても簡単そうに見えるはず・・・・

何と無く楽しかった・・・・、あっ作れた・・・から上手くなりたいって思って、
繰り返して行くと、技術が上がる。ただその技術とは?道具を巧みに操る技術。

つまり生み出す技術では無い。そこで構想を立てる・・・となる。
最初は漠然と・・・と始めて、さっきと同じように、また上手くなりたい・・・と

思う事から始めて、また繰り返す。所がさっきの技術の繰り返しと違って、ただ
繰り返しても構想ってのはそう簡単には手に入らない。

構想ってのは、自分を知る事。何が得意で何が不得意で、人は何処を褒めてくれて
何処がそれより見劣りしているのか?こうした自分と第三者との折り合いみたいなもの。

観る人に最初は判り易くを目指して、少しずつ上手くなって隠して行く・・・・
けれど隠し切ったら何も伝わらない。そのさじ加減を巧みに使う技術の取得。

まっ俺の目指す技法としては、古文で言う和歌だの短歌だのの、あの手法。
伝えるべき人にだけ伝わるように・・・・。そんな感じなんだけれど。

上手くなるって大変なのね・・・・。

さてそんな中オ-ドリ-が小物完成。


目地で同化させてド-ナッツに見えたのね・・・・何より。
これでサメとほぼ同じグレ-ドになったのね。

これはプレゼントらしいんだけれど、貰う人が比べるだろうからねぇ・・・・
好みの違いならともかく、グレ-ドに差が出来るのは作り手の問題になるからねぇ。

モノは残る・・・から。

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ユニディさんからの依頼作品・・・・少々

2011-11-26 00:09:53 | モザイク作家
朝は色々と支払い・・・・持ち出しばっかでいささかきついのね・・・・
まっ今年は覚悟も覚悟でやってんだから、ここはしのがないと・・・・って感じ。

それはそれとしてアトリエに着くと、昨日からアトリエは地震で壊れた外壁タイルの
補修が行われていたのね・・・。

それが事務所側に足場が掛かっていて、池の金魚に餌をやろうとすると、
左官屋さんに声を掛けられたのね。すると、金魚の事とかの話から以前タイル屋だった事

などの話からテレチャンとかの話になると、俺の知り合いも出たって言ってたなぁ?と
言うのね・・・何処の人?って聞くと・・・・どうやら日高氏の事のようなのね・・・

まっそこは掘り下げないで聞いて置いたのね。そうそうちなみにタイル屋さんも
地元の聞いた事のある人だったのね・・・特に話はしなかったけれど。

何だか色々と人の話とは面白いものだ・・・

さてそんな中、まずは訳あって昨日の公民館の仕上げを1枚だけした。


これで完全に公民館の仕事はおしまい。



と言う訳で、今日も地味に前進。

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市川市東部公民館連続教室ラスト

2011-11-24 21:07:45 | モザイク教室
今日は3回教室のラスト。前回、早目の参加受け付けます・・・って言ったのね。
さてどんな事になるのか・・・?って言うと・・・・


実は最初の画像は30分近く前のなのね・・・だから数人5分前位に来ると・・・えっ・・
遅刻したの・・・?私達・・・・ってビックリするような状況だったのね。

まっ先生サイドとしてはやる気のある人達ととらえたり、グレ-ドを上げる為、
終わりたいから・・・こんな理由であったりするのであれば頑張ってる・・・と

思えたりする。だからと言ってそこに参加されていなくても、遅刻したとしても、
終わって下されば、ひとまず終わり良ければすべて良し・・・とも考える。

そう何よりも今日終わる・・・これが約束なのだから。俺もみんなも。
俺は公民館との、みんなは俺との・・・。

と言う訳で、先日張り終わったお一人目。ここはご自分で目地まで体験して頂いて、
仕上げはこちらで・・・となる。そんな完成は・・・



大きい柄を丁寧に切ってあり、それを目立たせるようにベ-ジュでまとめてある。
何とも体験教室らしい仕上がりである。すべての工程を経験してモザイクと言う分野を

やって見た・・・と人にお話が出来る人であり、時間的にも余裕を持って仕上げられ
楽しかった・・・と言って貰いやすくもある。

何しろ半分の人はまず終るであろう・・・と思われる。がしかし、数人は終わらない
かも・・・とも思われる。そしてどちらとも言えず流動的な人が数人・・・・

そんな感じであったのも事実。そんなこんなだから半分位の方までは目地を経験させて
あげられたが、後半の方は張ったばかりのタイルでは目地で動かしてしまう事もある。

致し方なし・・・でこちらが仕上げ。全部はアップ出来ないので数点だけ。
後はかぐやにお教室ペ-ジにて。



2時間で張り終わらなかった人も数人いたが、公民館の御厚意で部屋を貸して頂き


と別室で完成。その後、キウイとタピオカと4時ちょい前まで掛かって目地全部終了。
もしここを観ている人がいたら・・・・完成しているので公民館へどうぞ。

そんな中、アンケ-トを数枚、担当者さんが読んでくれたのね・・・何しろ手が離せず
昼食無しで仕上げてたので・・・。

こっちに都合の良い事はともかくとして、こんな事を感じた・・・って部分に
是正出来るかどうか?・・・・と言う事があれば次に生かす・・・と考えて、

常に耳を傾ける準備はある。そんな中にいきなり大き過ぎな下地・・・ってのがあった。
そうね・・・そう言われれば豪華な下地なのね・・・体験教室なのだから・・・。

更に、最初は小さいので、それを経て手頃な大きさに・・・ステップアップしたかった
・・・って意見があったのね。・・・・俺も確かにそう思うんだけれど・・・・。

何しろ依頼が3回の体験って言う事だったのね・・・。仮にじゃまず小物を・・・って
サンプルを作って公民館に置いたとしよう・・・目に留まったかな・・・?

そもそも今回のサンプルの下地も知らなかった・・・って人がいるのに、小物では
目を引かなかったのね。しかも中には、こんなのが体験教室なのぉ?・・・素敵。って

思ったから参加しました・・・って言ってくれた人もいたのも事実。
こう言うのは常に卵と鳥のどっちが先?・・・って話と同じで、

もしまたここで開催する事があれば、例え小物であったとしてもモザイクが何であるか?
を知って頂いた人達がいらっしゃるので、そこを経て本格的になるのも良いし、

そこでどんな教室を開いて欲しいか?の相談しての教室なんてのも面白いだろうし、
いつも思うのは、俺をどう楽しんでくれるのか?・・・主催の方も体験の人も。

出来ない事も多々あるが、出来るだけの事はやってみようと心掛けてはいる。
きっとそれがkatsuにしか出来ない教室に繋がって行くだろう・・・と考えて。

けれどこれを聞けば、きつかったぁ・・・と言うのが本音なんだなぁ・・・と
感じるエピソ-ドがあったのね。

時間内に終わらず居残りして張り上げた人の中で、きつくて心の負担ですぅぅぅって
笑いながら言ってた人がいたんだって・・・・あはははは。そりゃ何よりなのね。

そうこっちもそれなりに仕込みの下地作り、人手の増員、残業・・・と心だけじゃなく
懐の負担もあったんだよぉぉぉ。なら同点なのね。

気楽に楽しく・・・は確かに居心地は良い。しかし逆も真なり。
と言う事は、軽く記憶に残るかも知れない・・・その程度って事でもある。

何しろ材料費3000円の教室。ものの取りようなのだけれど、俺は一生のもの・・・と
考えていつも下地を作る。何故なら今の俺にチャンスを下さるのだから・・・と

考えるから。この1回は最後の1回かも知れないのだから・・・と・・・ね。
次があるのなら、いくらでも試すが結果がすべて。安全無難で一安心教室やっても、

良い意味でも悪い意味でもインパクトは無い。折角の3回教室。派手にやろう・・・って
なる気持ちも判らんでも無いでしょ?

だって見つからずに人が集まらなければ開催はされないのだから・・・。

それとこの下地でもきつかったのだから、小さい下地と手頃な下地の2枚は無理過ぎ。
だってこの下地ですら、またやって・・・は無理なのだから・・・。

ただまた違う下地のアイデアでチャンスを頂いたのなら、提案出来るくらい準備は
したいものなのね・・・。

毎回毎回、常に何をやっても勉強なのね・・・・続ける限り。
自分磨きとは? そう言うもの・・・・

本当のモノ作りの楽しさとは?・・・楽な体験を何度やっても通り過ぎて行くだけ。
それが証拠に本当に楽しかったのは・・・?と人に聞かれて答えられるものがあるのなら

それを続けているはずでしょ?つまり色々なものに手を出し続けていると言う事は、
見つかっていない証拠。器用貧乏なんて言葉もあるくらいだから・・・・。

そしてもしそれが本当なら・・・本当の意味での先生サイドの優しさは・・・・
最初にこの程度のハ-ドルあるけど・・・・次もやる?・・・・そんななぞ掛けをする。

これ1回で辞めてもこの作品達なら上出来な体験。続けたいと思うと、このグレ-ドを
越えて行く・・・って作りたくなるのだから、そりゅやる気出さないと、そう簡単には

越えられないのね・・・・それが俺の教室。こっちの水は甘いよぉ・・・なんて
そんな誘い文句は言わないのね。

それにしても良く終わってくれたのね・・・・それが何よりだった。
何しろ朝の占いが12位だったから、とてもしょげてたのね・・・。

それで昨日積み込みしてあったんだけれど、心配で朝、アトリエに行って確認すると、
ボンドの積み忘れ発見。おぉぉぉぉ備えあれば憂い無し。来て良かったぁぁぁと、

命拾い。厄払い終わったぁぁって感じだったけれど、気は抜けなかったのね・・・・
何しろ終わって良かった。












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今日からアップルさん教室

2011-11-23 21:02:17 | モザイク教室
いらっしゃるまで作品作り。ほんの少し進む・・・・


そんな中、やって来たのは・・・・ユニディさんのお友達・・・そろそろ常連さんって
呼び名も変えないと・・・と色々と考えるもしっくり来なくてね・・・

ただ1つあったのね。アップルってあのアップル社のアップルなのね。
ここの数回、何度か見せて貰ったのね・・・俺、生Ⅰパッドをこんな長い時間観た事が

無いのね。だから、結構インパクトがあってね・・・呼びやすいし良くない?って聞くと
オッケ-となったので、今日からアップルさんって事で。

さてそんな中、お教室なんだけれど・・・・来るなり私はどうしたいんでしょう?・・・
ってこりゃまた凄い質問が来た・・・。ん・・・じゃ以前の検証・・・から。

緑と黄緑のピュアを丸く切って中心に向かって行くんですよね?
じゃどっちの色が多くなりますか?・・・ん・・・・中心が薄く・・・

なら、外側に緑が多くなるって事ですよね?じゃ簡単に説明すると、内側に黄緑を10と
するなら緑は0、それを黄緑を9にするなら緑は1、8なら2・・・と外に向かって

逆転させて行く。こんなイメ-ジ。それをいくつでやるか?例えば5で始めるのなら・・・
それを粒で計算すれば・・・かなり具体的になるでしょ?

ただこれはあくまで計算的には・・・って話で何と無く理屈は判って見ても、
イメ-ジとして頭に浮かばない・・・そんな感じらしいが、それは特に問題無いのね。

慣れれば出来るようになるから。何しろ最初は理屈だけ理解出来ればオッケ-。
ただ漠然と・・・ってこれだけ防げばそれだけで前進。

大事なのは漠然なのを具体的にして進む事。そうして進めば近づける・・・
そうなる・・では無く近づける。その繰り返しと慣れでより希望に近づく・・・。

そうそこまで行っても近づく・・・なのね。だからモノ作りの人達は満足する作品って
そうそう作れない・・・と際限の無い事になるのね・・・。

その1歩目がおぼろげなイメ-ジで進む・・・この阻止となるのね。
そもそもおぼろげで料理作れる?・・・・あの時食べた料理を再現・・・

しかも料理はキャリア何年?じゃモザイクは?・・・・ほらっ、簡単に答えは出る。
そうつまりおぼろげで出来る・・・それはベテランのやる事。

だからまずはおぼろげの回避となる。と言う訳で理屈は出来たので、それをベ-スに
パ-ツ切り。内側から黄緑のタイルを切りながら置くだけ。

後は自分の言った言葉の分析。段々濃くなる・・・そう段々。
ここを掘り下げて考えて置く。例えば5粒単位で考えると・・・最初の5粒に緑が

必要かどうか?いらなければ最初は5対0となる。と言う事は、次の5粒の中に最低1つは
緑が必要となる。じゃ次の5粒の中には・・・?みたいな考え方が出来るよね?

ただこれも慣れるまでは考え方として持っているのは良いけれど、慣れて来たら
縛られている感もあるし、マニュアルっぽいので、慣れたら規則通りにならないように

自分を操作しながらやってね・・・。こんなのが指導内容。

すると繊細ぃぃ・・・・一番苦手なの・・・って。あらまっそれなら良かった。
何しろ前回の作品越えするには、一番の近道。だってそこまで繊細さは要求は

しなかったもの。ならば今回のテ-マは繊細さで良いじゃない?きっと変化あるから。

すると丸を切ってて、何か一定に切れない・・ちょっと小さくなっちゃったりする。って
・・・・そんな事を言うので、それも慣れるまで仕方無いとして、注意すべきは

1つ前のパ-ツの残像を残す・・・頭に。それには、必ず見てから切る。必ず見てから。
そうすれば、かなり具体的にイメ-ジに繋がって行く。

さっきも言ったように、ただ漠然と1cmのタイルを丸くするんでしょ・・・って
言うのでは、完全に意識不足。これが繊細さに繋がらない理由。

必ず当たり前、判っている、普通でしょ、決まっているじゃない・・・こんな事の排除。
本当に・・・?それで良いの?ファイナルアンサ-・・・・?と自問自答って位に

自分を取り締まるような気持ちで・・・。その意識改革が重要なのね。
つまり切るって行為の中では、さっきの構想とは別物と考える事が必要なのね。

さっきの構想では同じ人物であっても、繊細さは苦手・・・って言ってたのだから、
それを0とするのなら、1となれば良いだけ。これで1ポイント精度が上がる。

ここは経験値が無いのだから上げる為の意識を持つ・・・これだけですぐ上がる。

けれど切る行為は経験値は多少なりともある。切れない訳では無い。
つまり切るだけの事ならそれは慣れ。では慣れのみでは?足りないのは繊細さ。

ここは経験値を磨く・・・それが大事。その磨き方・・・それは切れる・・・と
思い込まない事。同じパ-ツを切る為の意識・・・それが思い込まないに繋がる。

前者は出来ない・・・苦手・・・と言う位だから、少しでも結果が出て、出来れば
簡単にやる気に繋がる事になる・・・しかし後者は経験値がある・・・

多少なりとも・・・それが証拠にパ-ツが切れない・・・そんな事は無い。
つまり多少なりとも出来る・・・経験値がある・・・なのに上手く思い通りにならない

・・・・そう言う内容である。もしこれが前者と同じ考えなら、意外と成功率良いぃぃ
となるはず。つまり成功率が高くても納得行かない・・・そう言う事になる。

つまり前者は苦手なものと考えていたら出来た事でマイナスがプラスな感じ。
後者はプラスになるはずがえっ・・・?って感じってマイナスイメ-ジ。

同じ人なのに気持ちはうらはらな感じでしょ?ここを統一すれば良いだけなのね。
ただアップルさんってこう言う是正が上手いのね。

理由は簡単でこうしたいって言う事を持っている。だからこちらの質問に迷いながらも
答えてくれるので、それならこれは?じゃこれでは?こんなのは?とそのアイデアに

より近いものは・・・?こんな感じじゃない?と質疑応答をしやすい。
しかも答えが出なかった時は、俺の提案したアイデアを頭の中でイメ-ジ出来ませんって

顔するのね。だから、じゃ張らないでしばらくパ-ツを切って置くだけ置いて見て・・
となる。浮かべられるまで・・・・ね。

こう言うやり取りの繰り返しが具体的なイメ-ジを作る練習となるのね。

しかも今日の収穫は自宅でパ-ツ切りをするって。そうしてくれると進行度合いも
かなり上がって来る。アトリエだけの月に1回では、ここまで繊細な製作では、

余りに果てしない。しかし自宅でされるのなら、それはたった1回自宅でやったにせよ
単純に倍になるって事だから、そりゃ随分と変わって来る。

パ-ツを切る・・・この行為は1つ切ったらその残像を脳に残す為に見て切る・・・
この諸注意で自宅で出来る。ここには指導らしき指導はこれ以上いらない。

ただそのパ-ツをどう張る?・・・・となれば話は違うよね?その相談と是正が指導となる
だからここで同じパ-ツの繰り返しを切ると言うのは、常連になると勿体無い。

パ-ツがあればいきなり指導となるが、無いとそれまで待たないとならない・・・・
進行度合いが変わるのは当たり前でしょ?

そんな事からコツコツって感じだけれど、良い感じで始まっている・・・




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ユニディさんからの依頼作品と出会った人々・・・

2011-11-22 21:25:07 | モザイク作家
今日はこんな事があった。江戸川FMを聴いていると北海道広尾町のサンタランド・・・
ん・・・サンタランド?あっ以前俺が作品エントリ-した事のある場所だわっ・・・

へぇ・・けど何で江戸川FMで・・・?とは言うものの懐かしい話だ。
きっと7.8年位は経っているんじゃないかな・・・・?

そこに作品をエントリ-すると、必然的に展示されるので戻って来ない事を前提に。
かけだしの頃の話だっ。

そうそうかけだしと言えば、アトリエが立ち上がった頃に小学生だった子が今も
時々やって来る・・・・大学生でゴルフ部なのね。

今日も実家に帰って来た帰宅途中に寄ってくれたらしいのね。どうやら1人暮らしを
しているらしいのね・・・大人になったもんだ。

ちょうど金魚に餌をやっていると声を掛けられたのね。それでちょっとだけお話をした。
どうですか?・・・・まっいつも通りなのね。

そもそもそっちがゴルフと言うのなら、こっちはラクロス、カバティ、セパタクロ-・・・・いずれにせよ知る人ぞ知る・・・・そんなものだし、そんな人・・・・。

まっ続けてるよ・・・結果が出るまで、付き合いが無くなるまで、いずれにせよ、
それまでセリフはいつまでも一緒なのね・・・・。

今度は金魚繋がり・・・と言えば、やはり金魚に餌をやっていると、ご近所のご夫婦が
こんにちは・・・金魚見せて下さいぃぃって。

すると昔、めだかを飼っていたなんて話をしてくれてね・・・あぁだから興味が
あったのかぁ・・・と・・・そんな中、仕事は何やってんですか・・・?の質問に

ここでこんな感じで・・・とアトリエに入って貰って見て貰うと・・・・
テレチャンのゼッケンを見て、これを見える所に張らないと・・・

しかも入りづらいし・・・って。あはははは。それ聞いててかぐやが、後で
万人受けする場所じゃないしねぇ・・・・まだ・・・・って。全くその通りでもある。

がしかし、一理あるのも事実。まっ来春片付けでもしたら考えて見るか・・・。

そして最後は地震で壊れた外壁の修繕を請け負った工務店さんからのご挨拶・・・
すると、この作品を見て大変な仕事だね・・・って。

しかも俺には出来ない・・・って。いえいえ・・・・と一応謙遜はして置いた。
ただ心の中では、旦那さんに限らず俺しか出来ない・・・そんな事目指してます・・・

と言ったけれどね。興味が本当にあったら、また来るだろうから単なるご挨拶の
ついでなら、この位のご挨拶返しで粗相は無いだろう・・・・

こんな事があった今日。かぐやとすべての振り返りをして1日終了。

大事なのは何をして来て、何をし続けて、何が起こって、事実確認と対処。
さらに是正があるのか?無くて良いのか?

やるべき事をしたか?しないか?こんな事をしていついかなる時にも対応出来る準備の
糧にするだけ。偶然なんてのは確立を下げるだけだから。

俺はアドリブで対応出来る程、器用では無い。きちんとその日の為に仕込む。
モザイクも生き様も同様である・・・すべては自分自身であるのだから・・・・



コメント (5)

ユニディさんからの依頼作品・・・・バック編

2011-11-22 00:34:46 | モザイク作家
そうね・・・今日はこんな事があったのね・・・それはきっと俺はご近所では
何か変な金魚のあんちゃん・・・そう思われている・・・こんな話でスタ-ト。

まっ知っている人は知っている事実として、タバコを辞めて以来、そのタバコを吸ってた
そんな時間を外にある小さな池に飼っている金魚を観に行く・・・こんな事をしてるのね

ただ思い浮かべて欲しいのは、朝だろうが場合に寄っては夜でも、かがんで観てたりする
さてそんな時に、知らない人はそれをどう映るのだろうか?・・・・

まっ良くあるのは、子供連れの親子。普通はお母さんと幼児。そこは大体金魚好きの
人の良いおじさん・・・こんな感じだろう・・・。

餌やるかい?とか、俺が観てる所に来て見せて下さい・・・って声を掛けて来たりして
顔見知りになった人達・・・人達だから、1組じゃないって事なのね・・・ん・・・

そうねぇ、4.5組はいるね・・・常連として。更にご年配の奥さん。ここもやっぱり
4.5人いるね。更に自転車で来るおじさんや、家族連れ、1日に声を掛けられない・・・

そんな事はまず無いのね・・・って事を前提に、今日初めての人から声を掛けられたのね
ちなみに70代の男性である。

何してるの・・・?あぁ金魚観てたのかぁ・・・さっきここを通った時にも座ってたのに
今もまた座って何してんのかなぁ?と思ったら金魚ねぇ・・・良い趣味だね・・・

やっぱ趣味を持つのは良いんだろうなぁ・・良く言うじゃない?俺も持てば良いんだけど
・・・・。と言うのね。

そんなだから、俺はタバコを辞めたんで・・・とさっきの話をすると、そうなんだぁ・・
となって、今チラシ配りをしてて、1枚4円で3時間で1200円にしかなんないんだよ・・・

と、そんな中でどうやら後姿に興味を持ったらしいのね・・・・。
じゃこんな話のカ-ドの方が良いかな・・?と、実は昔はタイル屋やってたんですけどね

今はこんな事やっているんですよっ・・・と言うと、その旦那も昔建築業だったらしく
今もバブルから抜けられなくて・・・と言うのね・・・。

もう打つ手無し・・・そんな感じだったんで、俺はすっかり抜けました・・・って
言い、ついでに趣味も金魚1本だし・・・って付け足すと、また見せて下さい・・・

そう言って先を急がれた。こんな事はそんなに珍しい事では無く、特にビックリは
しないのね。

そうかと思うと、ご年配の奥さんだと、あんた仕事何やってんの?とストレ-トに
聞かれる事もあるし、本当に金魚好きなんだね・・・年中観てて・・・とか、

実家に池があって・・・と懐かしそうに話す人や、これは過密過ぎでしょ?と諸注意まで
して下さる人や、いつ観ても水が綺麗ね・・・と飼育が行き届いていると

言って下さる人もいたり、話は様々なのね。まっいずれにせよ、のん気な人なんだ・・
と思われているようだ。何しろこれだけ人と話までして、顔見知りになったとは言え、

俺の仕事が何なのか?知っているのは、向かいのおばさんとほか弁の人と、三河屋さん
、そして先日、アトリエ内を見せた人・・・・この位だろうね・・・・

いつか金魚の人・・・・がモザイクの人に変わると良いんだけれど・・・。


あはははは。
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ユニディさんからの依頼作品・・・バック編

2011-11-20 23:55:49 | モザイク作家
そうねぇ、とても華やかになって来た。まっ最後に残していた青のガラスタイルで
終わりに向かう・・・そんな予定。地味だが進んでいる。

そろそろ小話なんだけれど、いくらかは出来ているんだけれど・・・。
結局、愉快だ楽しい家族って言うのは、幸せ探しみたいな青い鳥の話のような事かな?

って思っているのね・・・。つまり探し続けて結局元に戻っていた・・・ここ。

昔、俺の家って親父が秋田犬を何頭も飼っていて保存会にも入っていてね、
そうねぇ今で言うブリ-ダ-みたいだったのかな?

お袋はね、内職しててね、後3人の子供。俺より3つと8つ離れた妹がいてね、
そんな家族構成だったんだけれど、こんな事からも家に人の出入りの多かったのね。

各自に付き合っている人達がいるのだから、そりゃちっちゃい家の事だもの、
いつも玄関に靴がいっぱい・・・・そんな感じだった。

それが俺が結婚して家を出ると、5人家族は1人減り2人減り、そして3人減って、
今は親父とお袋の2人となった・・・。

今や実家に来客ってあるのかな・・・?そんな感じになったと思う・・・。
そう考えると、毎日来客だらけだった昔は懐かしくもなる。
・・・
当時は何とかならんものか・・・?この玄関とこの靴・・・と思う位に満員だった。
しかし、それが無くなって寂しくなったのか?それとも2人きりで水入らずなのか?

懐かしい・・・と思える過去を持っている事が何も無かったよりも楽しい事なのか?
それとも、今が楽しいのか?それとて2人水入らずだからであって、

どちらかが欠けてしまうとその思い出のみを抱く事になるのか・・・?
一体何が真実なのだろう・・・?いずれにせよ、すべて各自の思う所になるだろうが、

少なくとも同じ時間を同じ事をして過ごした・・・そんな時間が幸せなような気もする。
運動会、音楽会、受験、恋愛、就職、病気、結婚、出産・・・・そんな事1つ1つを

家族で付き合って来た訳で・・・。すべては家族であった証拠・・・。
こんな事をテ-マにして作っている・・・。

人が集まる・・・それは各自の魅力で家族1人1人が人を呼ぶ・・・そう思うのね。
華やかな花に顔があるのは、人が集まっているように見せる為なのね。

いずれにせよ、華やかに・・・それが大事なのね・・・。
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