katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

キウイとお母さんの相席教室

2018-05-31 07:50:02 | モザイク教室
今日はキウイとお母さんの相席教室。まずはお母さんから。モンゴルの額装で使ったタイルを気に入ったお母さんが、バックに使って進めているのだけれど、村人の母も使ってて、今後、のりちゃんも、もしかすると、アルルの母さんも、使うかも・・・って感じで、その先人って事で、みんなの参考になる

・・・そんな感じなのね。随分と進んで、いよいよ終わりも見えて来た感じなのね。そうね、切るってタッチから言えば、1cmタイルよりも1mm厚いから、硬いのね。当然、ただ切れば・・・なんて適当に切っていると、手が痛くなっちゃうから、刃の入れ方を工夫しないとならないのね。

まぁ、そんな事は判っているだろうから、必要は無いんだけれど、もし大変ならサイドニッパーって刃の幅が広いタイプのニッパーを使うのも1つの方法かも知れないのね。刃の幅が広いって言うのは、威力は抜群なんでね。俺もパーツを量産なんて場合は使うんだけれどね。

後は注意点として、大きいタイルなんで、邪魔をするような部分が無いと、どんどんと進む分、進んだ分、逆に切るって行為が余りにも進まない気持ちになりがち。これもまた良い事と悪い事は背中合わせって話で、これが全部1cmタイルなら、ずっと同じ進行具合だから、良くも悪くもずっと一緒。

そこで自分で調整して、進んだ気持ちを作って見たり、気持ちを立て直してから切るって部分をやったりして・・・それを上から順番に・・・とか、キリが良いとか、そんな風にやると、徹底的に張る、徹底的に切る・・・みたいに極端な感じになってしまうのね。

その基準は、その人の今日の言葉の中にあるのね。もうバックのみになったのだから、終わるまで素材は一緒なのね。つまり硬い事は最初から判っている。更に色。既にこの水色の色合いと決まっているので、それもいちいちどれにしようかな?も無い。つまりただ進めるだけなのね。

そう、ただね。ただし、ただ進めるだけ・・・ってのはただ・・・・ここに単調って感じになりがちだし、左程考える事も無く、そう思えば思う程、切らない所になると、ビックリする程進むし、その時は思いのほか・・・って感じになるから、気分が乗るし、そこで切る部分が来ても気分良くなる。

それが、その気分のまま次回って事になると、それが切るって所から始まったりすると、極端に進まなくなる・・・そのギャップに何か今日は進まない・・・なんて気持ちになれば、何かどんより・・・って気分になったりもする。こんな単純に気分ってものは変わってしまうのね。

それを踏まえてキウイ。


上半身の模様を始めたんだけれど、俺はてっきりスカートのタイルが上にも来て、ワンピースになると思っていたのね。所が何か切ってるなぁ・・・とは思ったんだけれど、これどうですか?って聞かれたから、見に行くとこれ。えっ?って顔を見て、ダメですか?レースみたいに透けて見せたい・・・って。

だろうね・・・見れば判るんだけれど、じゃレースってどんな感じ?って聞けば、必ず答えがある。そもそも自分で言った通りなのね・・・透けている。ってね。そうなのね、透けている・・・そこが大事なのね。そしたら、模様を切ったキウイは、模様の隙間はどうするつもりなの?・・・。

すると、目地って。こらこら。透けた相手が目地って。じゃ何色の目地にすんの?なのね。例えば、白なら何と無く誤魔化せるだろうね。けれども、当然目地は照りは無い。つまり模様ははっきり見えるだろうけれど、見えるのが透けている・・・に繋がるかな?って話。

理想を言えば、スカートのガラスタイルを入れたいけれど、こんな小さな部分にガラスタイルなんて無理なのね。もっと言えば、そもそもこんな狭い部分に透けている・・・なんて事を考える事が無理なのね。しかも、レースのように・・・って。自分でももっと本当は細かいパーツにしたいのに、

これが限界・・・って。そりゃそうだろ・・・って話。つまり、これでも満足していないのに、更に切れないから目地って。もう既に続けざまに2つマイナスな感じなのね。そもそも、レースのように・・・の部分を透けている・・・と言うのなら、透けた部分が大事な人の意見だと思うのね。

けれど、レースって言うのが、そのまま見せたら中身がはっきりしてしまうから、邪魔をする生地に穴が開いている事で、中身を邪魔するものであり、ただ邪魔なら遮光カーテンでしっかり防御になるが、レースってのは、見えそうで見えない・・・見えなそうで見えるものだったりして・・・。

って思えるのなら、恐らくキウイがやろうとする事を考えると、模様を見せに行くんでは無くて、良く見ると模様入っているじゃん・・・って感じだと思うのね。つまり同化させる事で、透けているみたいな・・・であって、透けているって言い切りでは、肌が見えちゃう訳で・・・。

ただそうなると、思うに、スカートのガラスタイルを入れたくなるけれど、流石のキウイでも無理なのね。だから入れるならタイルが限界。ただ果てしなさが半端無いのね。それを踏まえて、例えば選択肢として、キウイの後は目地作戦、シンプルなワンピース、そして隙間を1cmタイル。

こうして3つ出たとして、一番最悪なのは、一番シンプルなワンピースが一番素敵だった場合なのね。何故なら手間を掛けようとしているのに、一番単純な事が一番良かった場合、ダメージが大きいから。それを踏まえて、そのシンプルをやらなかったのだから、その選択肢は無くなった。

それでは、後の2つのどちらが良いか?になるのだけれど、入れられないのなら実力が無いのだから仕方無いのね。そこに権利が無いから。けれど入れられる腕はある。しかし、キウイは透けているから、入れなくて良い・・・って思い込んだらしく、入れる選択肢は思いもしなかったらしいのね。

その思いもしなかった選択肢・・・入れるのと入れないの・・・どっちがキウイが気に入るのだろうか?なのね。もし気に入ったのなら、面倒だけれど入れられる腕があるのに、選択肢として考えていなかった・・・って事になる。その時にそのままにして仕上がった時、キウイの比較対象は、ワンピースだった時のシンプルと、後は目地の2つ・・・手間を掛けてシンプルに見劣りしてどうすんの・・・って事になる。

手間を掛けると、そこに楽は無いのね。勿論楽したかったから・・・とは思わない。けれど、もっと言えば、何でこんな狭い部分でそんな労力を使うかなぁ・・・って話なんだけれど、意志が固いからねぇ・・・キウイは。それじゃ、そのままどうぞ・・・になるけれど、そうなると、隙間を入れないと・・・って話だったのね。何しろ入れて置けば、目地の色に左右される事は無いのね。

この2人の出来事は誰にでもあって、上からきりが良いように・・・って順番にきちんと・・・みたいな几帳面な事だったりして、けれど順番に遂行する・・・ってもんじゃないから、気分なんてもんが左右しない事の方が大事になるのね。けれど、几帳面が勝ってしまうと、当然都合の良い場所と、

都合の悪い場所って事があって、バラの周辺は切る事だらけになるし、額縁付近はどんどん張れる。そこを意識すれば、そんなに片寄ってやる必要は無いのね。それとキウイの場合なら、そもそもこんなに細かいパーツを切る事だって、そう簡単な事じゃないのね。つまりこんな事考えないのね。

だって無理だから・・・ってね。けれど、こうして切れる。切れるから考える。その時にメインのパーツは切れたとしても、後は目地で・・・と判断したのだけれど、どうして?なのね。透けているって意味の取り方の見解の相違。でもね、入れられるのね・・・こうして。

権利がある腕があって・・・それは果てしなさも影響しているのね。しかもガラスタイルで・・・なんて想像もしたかも知れないのね。けれど、タイルなら入れられる。しかも、入れた方が良いと判断したしね。そうね、厳しい言い方に聞こえるけれど、ここまで出来る人に、後は・・・って、後って言うのは無いのね。最後まで大変な事になっちゃうんだろうね。逆にシンプルにワンピースなら、何事も無く終わるのだから・・・。

いずれにしても、モザイクをしていれば、上手くなればなる程、選択肢が増える。その時にやりたい事と、今までやった事に合っている事、更にそのアイデアが今の自分の腕で出来る事なのか?出来ないのか?みたいな判断が出来たか?出来ないか?の自覚1つで良からぬ方向にも素晴らしい方向にも、

どちらにも転びやすいのね。それは上手くなった分、選択肢の幅が広くなったからなのね。そもそも体験ならクラッシュね・・・って事しか、選択肢が無いから、何を作っても一緒なのに、こんなに上手くなると幅が広い分、選び方1つで大きく変わって来るのね。

しかも、これは無いな・・・と落とした事が、やっぱり良かった・・・って事になると、最初に正解を落としていた事になる。ただね、それを選べば物凄い大変な事が判るだけにお勧めはしたく無いが、そもそもそこをレースに・・・なんて事言うからで・・・、。まさかここがそうなるとはね・・

けれど、キウイらしいと言えば、らしいかっ。って話。いずれにせよ、2人共に終わりが近くなって来た・・・そんな感じである。
そんなお教室の後は、ニクオンで使うタイルのボンド剥がし。ネットにくっついていると、ノリが付いてて・・・地味に剥がしたんだけれど・・・。

何も考えずにひたすらやってて・・・サッカーが終わる頃には帰宅。

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村人の母の洗面所前のDIYの仕込み

2018-05-29 22:43:23 | DIY
今日は村人の母の洗面所前の壁に取り付ける仕込みのモザイク。やってる、やってる・・・って感じで、初めてやったとは思えない仕上がりで、これだけ出来れば、そりゃ楽しいよねぇ・・・。そもそも最初は、コースターとか鍋敷きとか作って楽しい・・・ってものなのに、ある意味これが体験・・・

お見事としか言いようが無いのね。出来ればこれをきっかけに、ここに来る来ないは別にして、モザイクを続けてくれれば、色んなものが作れると思うのね・・・そりゃ勿論、いらしてくれれば何よりだけど、これだけ出来る人だから、楽しむ事は十分出来るだろうしね。

話は戻って、もう施工まで仕込みの心配は無くなったので、慌てずにゆっくりバックを楽しんで貰えると良いのね。それにしても完成が楽しみなのね。
さてそんなお教室の後は、ご新規さんの下地。さくらの下地と同じような事をしたいらしく・・・。


ケヤキをサンダー掛け。最初は知らない時って、きっとみんなもそうだろうけれど、こんなきったない木、何すんの?って思うんだろうけれど、磨くとこうなるのね。まぁビックリする程、綺麗になるもんなのね。これでも後1回位は磨きたいんだけれどね・・・・。更にそんな後は・・・。



おかみさんの下塗り・・・白を塗って、最後にニクオンのサンプルを作って終了。

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ニクオンの下地の金具付けとサンプル目地

2018-05-28 22:52:00 | イベント
今日は丸々1日、ニクオンの下地の金具付けとサンプルの目地入れ。

ただ、何百個もとなると、ヒートンって金具だけでも結構な時間が掛かるのに、更にバックチャームやらキーホルダーに付けるのだから、倍の倍更に倍って感じで、篠沢教授に3000点って感じなのね・・・。そもそも終わったのが10時なんだから・・・結構な時間使っちゃったのね。

ただ、これでひとまず下地に関しては終了したんで、次は外観だったりして・・・テントは持っているから問題は無いんだけれど、足の重石を持っていないんで・・・それをバケツに水でも入れて紐で縛ろうかな?って思ったりしたんだけれど、かぐやがレンタルの手配したみたいで・・・。

机や椅子は現地で頼んだんで、追加があれば折りたたみ椅子が数個あるから、そこは問題無いとして、展示の棚とかは先日のびれっじさんの時に使ったものを使い回すとして・・・ある程度メドはたったと思うんだけれど・・・。そんな中、M・Y・Yの社長さんから連絡があって、モンゴルの額装の件。

どうやら取り付けは終わったようで・・・後は繋ぎ目のタイルを張るだけになったらしいのね・・・・そりゃ良かったのね。無事に終わって何より。
そんなこんなの夕方、ちょっとだけご新規中学生の下地に手を掛けて見たのね。何しろお陰様で6月も2日間しか空いて無くて・・・中々時間が取れず・・

合間見てやんないと・・・そんな感じなのね。何か気忙しくなって来た感じなのね・・・・
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みどりとかるびとゆづの相席教室

2018-05-28 06:21:23 | モザイク教室
今日はみどりにかるびにゆづの相席教室。去年、この相席があったようで・・・みどりとかるびは放置が出来るので、相席が可能なんだけれど、普通は労作展の子達には相席を避けたいのね・・・理由は1つで先生を独り占め出来るように・・・。何しろ限られた時間の中での完成なので余裕が無いから。

さてそんな中、画像は無いんだけれど、ゆづから。正直、前回までの2回、宿題が思うようにやっておらず、このままでは終わらない・・・と説明をした事もあってか、今回は確かにやってあったのね。そこでどの位やった?って聞くと、20時間位かな・・?って。って事は、ここまで30時間弱として・・・

そうなると、同じ位の時間を掛けると、20cm程度終わる事になるよね?1cmタイルが進まないって事が判るでしょ?・・・だから、もし7月中に本体が終わらないような事があったのなら・・・バックはゆづの考えのまま進む事は禁止にするよ・・・とお小言からスタートとなったのね。

理由は簡単で、これがぺきぺきなら何にも言う事は無いのね。それはタイルが大きいから、本当に厳しくなったら、大きなパーツで時間調整が出来たとしても、1cmタイルで作ろうとすれば、当然カットが始まって、数ミリのパーツでの制作では、途中で切らなくて良いや・・・って訳には行かない。

だから時間を短縮する・・・なんて事が出来ない訳で・・・。すると、本人も進み具合の悪さを自覚したようで・・・ただ、それは進行具合だけの話で、そこまでの質をみどりに感想を聞くと・・・・上手いです。とても中学生とは思えない・・・って。

そもそもみどりは弟子であり、こんな作品を作っている人で、この腕の人が上手いって言うのだから、質は心配いらない事になる。しかし、良い事と悪い事は背中合わせ。つまりその時間を掛けて、その質を手に入れたのだから、その時間を短縮なんてすれば、当然質も下がる。

だから今後時間を取れなければ、終わらせる事だけに専念をすれば、終わるだけになり、質を大きく下げる事になる。しかも、みどりが上手いなんて言うのだから、時間が取れれば出来た事が、出来ずに終わる。それを本人が納得するかどうか?って話なのね。それが、そこまで出来ない人だったりすれば、

最初から出来ないのだから、諦めた・・・では無く、出来ないのだから後悔をする事は無いのね。そこは出来るように精進って話になる。まっ、いずれにせよ、伝えるだけは伝えたから、7月いっぱいはどうなるか?そっとして置く・・・って事になるのね。

そもそも何故7月なんて限定なのか?と言うと、一般的に労作展に提出する人達は、いつから始動するのだろうか?って想像して見ると・・・夏休みの宿題って考える人が多いと思うのね。となると、7月のテストが終わって、休みに入る頃に、何しようかな?・・・って感じでね。

そうなると、既に始めているゆづは貯金している感じなのに、7月に貯金どころか、遅れてしまっていては、むしろ時間の掛かる1cmタイルでは、マイナススタートになってしまっている事にもなる。しかも今の時点で30時間もやっていたりするのに・・・・。

では一般の人が7月からとして、ではエリートはいつからになるのかな?つまり夏休みの宿題って考えるのなら、一般なのだから、エリートなら日々の成果なんじゃないのかな?そもそもがもし、絵画教室や英語教室なんて通っていたりしたら?習っている時に描いている絵を持って行ったとしたら?

1月から描いていたら?9月の提出まで半年以上の大作を提出する訳で・・・かと思えば、もし英語の翻訳なんて提出するのなら?これもまた宿題の為のものでは無くて、日々の成果を持って行けたりしないかな?つまり限られた時間の中の制作の一般の人は、普段やり慣れない事をしようとして、エリートは、

日々の成果を夏休みなんてくくりでは無く提出するのだから、差があって当然なのね。しかも、それは勉強に話を変えれば簡単に説明が付くのね。つまり夏休みの一夜漬けと日々の成果では・・・ってね。所がね、こんな簡単な理屈じゃないのね。それはみんな平等では無いって話。

つまり人には全て順位があって、慶應です・・・って学校名を出した時に、何に一番時間を掛けるのかな?・・・と考えると、恐らく勉強だろうし、そうなると、1が勉強、2がクラブ活動、3は?・・・って、つまり3番が最高の順位だと思うのね。ただ、それとて中々3番目に入れるのも難しいのね。

もしかすると、家族旅行だったり、テレビとか、友達と遊ぶとか・・・こうして持ち時間を引いて行けば、夏休みなんて大きな休みも、大した持ち時間じゃないのね。そしてそれが一般的だと思うのね。その残り時間で何時間制作する?・・・・って話なのね。

それでね、ここからが一番大事な話なんだけれど、モザイクがやって見たい・・・って言えば、みどりもかるびもゆづも、同じ先生に習っていて、同じなんだけれどね、そこが違うのね・・・実は。そもそもが労作展に出したい・・・前提なのね。つまり人に見せる前提で・・・初めての事なのに。

それをゆづは2回連続で賞を頂いている人な訳で。要するに趣味では無いのね。だから、ゆづは労作展のエリートって事になる。それを同じ中学生ってくくると、痛い目に合う事になると思うのね・・・つまり例外。そんな事を踏まえて、では一体、初心者の1年生の労作展の提出って目安は?・・・

良くある質問なんだけれど、さっきの話なのね・・・つまりモザイクを何番目に入れて、何時間確保しますか?って話なんだけれど、何しろ初めてなんで・・・って。では、勉強は何時間すれば良いんだろうか?・・・一般的なら、毎日はやんないかな?・・・だって一夜漬けなんて言葉あるもんね。

でも、エリートなら、やらない日なんてあんのかな?でしょ?つまり、何番目に置くか?で決まっちゃうのね。ではここを見ている人に質問ね。例えば、お母さんに質問なら、日々の家族の夕飯に何時間手間を掛けますか?・・・って聞いて、それでは仲間を招待してホームパーティーをやる時は、何時間

掛けますか?そして、もし娘の結婚の相手がいらっしゃるときのおもてなしには何時間掛けますか?・・・全ての対応はお母さんがするとしてね。ほら、勝手に時間を変えたでしょ?これをね、仕事してんだから、どれだって一緒だよっ・・・そんなに時間なんて取れない・・・そう言った人は日々の

まま。だからいつも通りにやれば良いのね。でもね、もし時間を変えたとしたら?日々の時間では無い調整をした事になる。要するにイレギュラーに対応ってね。ほら、勝手に時間を足したり引いたりするでしょ?つまりその大事さ加減で決めた事になるのね。

それを労作展ってどんな感じ?って言うのを、単に子供の夏休みの宿題でしょ?って人は、そんな程度だから、やって行けば良いだけ。じゃ時間の掛からない、お金も掛からない絵が良いね。水彩画なら、100均で全て揃っちゃうしね。リーズナブル。それを展覧会だよね・・・って思えば、

流石に一夜漬けって訳には行かないよね・・・・って考えれば、一夜・・・夜って7時位からとして、明け方までとして10時間とかかな?つまり最低ってそんな程度の事を言うんじゃないのかな?となると、みんなは何時間は掛けられるのかな?・・・いや、掛けたいのかな?

そんな話なのね。そこで例えば、30時間位・・・・とか言ったとするでしょ?それを学校の時間で割ったら4日位って事になるよね?ただ一夜漬けの4倍。ここなのね・・・要するにどう感じるか?なのね。水彩画に30時間なら中々だと思うのね。けれどね、彫刻だったら・・・きっと左程進まない。

手慣れていない分ね。これをもし、50時間位って言ったとしたら?さっきの人の倍くらいある。そうなると7日位になる。夏休みを4.50日と考えたら、そこそこ頑張っているような気がしないかな?・・・たった3日の違いじゃなくて、倍だもの・・・しかも夏休みの4.5分の1・・・。

この2つの違いを踏まえて、聞いた上で、ちなみにここに来ている子達で6.70時間が最低で、その子達の作品があんな感じ・・・もっとちなみにゆづは200時間以上なんだけれど・・・。もしね、勿論30時間なら、30時間で終わるような作品の相談を受けるのね。でも、もし先に俺がそれを伝えたら、

そんなに掛かるのかぁ・・・やっぱりなぁ・・・倍以上違うわっ・・・って気にさせてしまうのね。けれどね、50時間って言ったとすると、今までの最低ラインの5.60時間に後ちょっと・・・って気になったりもする。それじゃ、今からやれば何とかなるのかな?・・・ってね。

要するに後少し・・・って気になれたのは、後少しの違いで、あんなのが作れるのかぁ・・・って思うのと、やっぱりそんなに掛かるのかぁ・・・の違いは、最初に見た時の印象であって、知らないながらもこの位?って思った差だけなのね。それなら・・・ってそう思えるか?はたまた、果てしない

気がして諦めるか・・・みたいな気持ちになるか?は最初の言葉1つで決まったりもする。だから、脅かすような時間を言いたく無いので、最初に自分の持ち時間を聞いている訳で。いずれにせよ、労作展に限らず何処にも適正なんて基準は無いけれど、やり過ぎとやらな過ぎだけは誰でも判るのね。

後はどの位?ってさじ加減はみんなのお考え1つ。しかもタダなら良いけれど、お金を頂く以上、沢山いらして下さい・・・みたいなお誘いは嫌だし、ここら辺のやり取りって難しいのね。そんなゆづとの相席は初めてでは無いのね。みどりとかるびは去年も経験しているのね。

じゃこの相席、去年と変わらないか?って言うと、そうじゃ無かった・・・変わったのは誰?それはかるびだった・・・って話。例えば、ゆづは3年目だから最後のモザイクって違いはあるかも知れないけれど、労作展に出す事は変わらない。みどりは弟子であるのも去年と同じ・・。ではかるびは?

そうね、1人趣味って立ち位置。何にも感じなければ良いが、ゆづへの指導が趣味の人とは違う・・・けれど、それも去年見ている。けれどね、働き出したって事。学生だった去年と働き出した今年では、責任の重みが違うのね。しかももうお姉ちゃんもいない・・・。

比較対象だったお姉ちゃんがいない、今度は仕事で比較もされているだろう、そんな去年と違う環境でのこの相席に去年とは違う気持ちになったんだろうね・・・そうね、こんな時のセリフは悔しい・・・なんて良いかもね。じゃ誰に?それはゆづにでは無く自分に・・・なのね。

つまり中学生なのに・・・自分の方が長くやっているのに・・・って気持ちからそう思ったりするのだろうけれど、将棋の藤井君も中学生。つまり何々なのに・・・の上目線は通用しない人がいると言う事。そして年数じゃなくて時間だと言う事。更に目標がある無しの違い・・・身に染みたろう

ってその時に、へこんだのなら、心のバランスが悪いままになる。そこで今度はシーソーじゃないけれど、跳ね返す重みを乗せないとならないのね。そこで、労作展の子達は一生で最後のモザイクをやっているのね。じゃかるびは?続けるのなら、まだまだ伸びしろがある。必ず今より上手くなるから

・・・そして大きく違うのは、自分の作品を全力で作る作家のような時間だけを過ごすゆづと、イベントの手伝いを出来るかるびは、自分の作品を作りつつ、人の世話を見られる人の練習をしていたとしたら?それはゆづには、上手くても出来ない。全く違う能力だったりする。

しかし、人は劣っているってループにはまってしまうと、どんどんと気持ちは下がってしまうと、気分・・・そう気が病になるものでね、ならば気を回復しないとならないのだけれど、やる気、根気、負けん気・・・色んな気があったりして、憎んだり、怒ったりすると人の気は上がるもので・・・

ただ、それは一時に過ぎず、即効性はあっても継続性は無い。ただ悔しいと言う気持ちは、別にそんなに必死にやる気は無いし・・・とか、趣味だしとか、それならそんな気は起きない。要するに心が動いたからの気持ちなのね。それを正直に口に出した瞬間、未熟な自分と人を比較して見劣りして

悔しい・・・って事に繋がったのなら、じゃその未熟な自分をどうする?って事になる。でもね、それを自覚したのなら、今まで通りで十分。何も変えずにこの作品が終わるまで、今のまま進めば、必ずその景色は変わって見える。何せ意識が変わる瞬間だったのだから・・・。

けれど、それを無理して今晩からやる・・・なんてやっても、続かないし、それなら気が向いたら自宅で少しだけ時々、パーツ切りでもすれば、やった分だけ進める。いつもより進めれば気分も上がる。けれど、進む事だけ意識すれば、そのパーツも雑になる。常に美しいパーツですか?なのね。

それを仕事を終えて根詰めてやってたら、労作展に出すみたいな目標も無いのに、いつか何の為にこんな事やっているんだろう?・・・って気持ちになるはず。だから、短期間に必死にならない事。そんな気持ちをモザイクのような趣味で抱えてしまうのなら、仕事なんて人生を左右するような事で、

感じてしまったら?・・・悔しいなんてもんじゃ済まなくなる。必死になるのはそっち。いずれにせよ、何かが変わる瞬間を見た気がしたのね。こんな瞬間が大人の階段を登って行く姿だったのかも知れない・・・。


ただね、本人も気が付いていないけれど、これで趣味の人の気持ちで作ったのなら?この後の作品を本気でやったら?何を作るんだろうか?あはははは。
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Kameyaさん教室とご新規中学生

2018-05-27 00:11:52 | モザイク教室
今日はKameyaさんの出張教室に5時半からご新規中学生の打ち合わせ。久しぶりに4人揃ったんだけれど、20分前に着いたのに、もう1人いらっしゃって・・・げぇ、何か遅刻した感じになってて…遅刻じゃないですからねぇ・・・ってアピールして、この後いらっしゃる方に遅刻の雰囲気を払拭する。

って役目がある・・・気がするのね・・・あははは。そんなこんなで、やっぱり3.4分遅かっただけなのに、遅れてすいません・・・って。それじゃ体育会系みたいなのね。さてそれではまず、おかみさんから。今日は目地。後は枠の木のペンキ塗りと金具付けで終了なのね。

まぁ、大作の寄り道みたいなはずだったのに、随分と本気な時間を掛けちゃったのね・・・当然、小さいとは言え、おかみさんクラスの人が時間を掛ければこんな作品になる典型的な話で、この下地はそもそも体験教室用として作ったんだけれど、そうなると初心者が数時間で作れる大きさ。

ただ初心者が1日で終わる最高の大きさって言うのと、経験者が1日で終わらせない小ささって違いは、簡単に言えば、アップアップやっとこ完成ってものと、四苦八苦して完成って感じに表現しても、似ている感じで何も変わらなそうだけれど、大きく違うのは切る張るの技術の違いなのね。

つまり初心者は切る張るに戸惑いつつ倒れてゴールって感じで、経験者は切る張るに戸惑っているのでは無く、オリジナルのデザインを考える事に四苦八苦してのゴールだったのね。だから言葉は似ていても完全に違う事なのね。だから例外として、もし下絵を初心者でも上手く描けたとしたら?

こんな事を思う人もいるかも知れないが、そう簡単な話じゃなくて、体験教室の時間は3時間。つまり、切る張るにおぼつかない人が一流の下絵であっても、その通りに時間内に切る事は絶対に無理なのね。それをおかみさんは逆で切る張るの技術はここまであるのに、時間制限なし。

こうなるとおかみさんが困るのは下絵・・・つまり構想になる。けれど大きくすれば広大なスケールの絵を描かないとならないけれど、描き慣れないと不安になるし・・・そこで大まかな絵を描いて張りながら付け加えて描く・・・そんなやり方にしたのね。小さいと張れば張るほど狭くなるから・・・。

そうやって作った作品として、小さい大きさなんだけれどオリジナルのデザインで作られている小さな大作な感じなのね。って話を戻して、ただ初心者の絵が上手い人で、3時間にこだわらずに時間を掛けたら?って話が労作展のような話で、あなどれない作品も出来たりするのね。

逆に切る張るが上手いって技術はその下絵をカバーしてくれる上手さに繋がるんだけれど、ある程度の技術を身に着けた時に必要になるのは、やはりオリジナルのデザインやら下絵の画力にもなる。所が切る張るが上手ければ上手い程、見劣りする訳で・・・。良い事と悪い事は背中合わせなのね。

そこである程度、技術を身に着けた人になると、絵の描き方のコツみたいな話はしたり、構想なんて話が多くなるのね。最初は道具の使い方で道具の達人にしてから、味付けに進む・・・みたいにね。つまりこれを簡単に言えば、最初は手を動かす。ガンガン切る、張る。って具合ね。

それが慣れたら、どうするか?考える。料理なら下ごしらえは夢中でやって時間で解決。所が味付けはこれでもかこれでもか・・・って自分の味に到着するのに、何時間で到着しますか?って聞かれたらイライラするし、到着するとは限らない訳で・・・ここで難しいのは、モザイク教室に来た・・・。

ここね。モザイク教室なんだから、切る張るでしょ?・・・って確かにね。だから最初はそれで良い。けれどね、これがコピーを作り続けるのなら、そのままずっとそれで・・・になるんだけれど、オリジナルに手を出すって事は、楽譜やらレシピ制作を問われる訳で・・・。つまり考える・・・。

それは答えありきじゃない事に向き合う事なのね。けれど、それとて、まっ良いか・・・と進めば、まっ良いかの集合体の作品になるし、チェッ、上手く行かないな・・・自分の思っているようになんて向き合えば、上手く行ったら進めるし、行かなければ進む事は出来なかったり、失敗したり・・

底なし沼にでも落っこちた気分にもなる。ただね、実はそれもただモザイクのせいにしているだけで、自分の置かれた環境に左右されたりもする訳で・・・気分が良いから、悪いから・・・とね。ただ技術だけは身に着けたもの・・・裏切る事は無いのね。

つまり裏切るのは未熟な部分。それが絵なのか?構想なのか?切る張るって技術なのか?ってね。これが余り切らないドットアートになると、先日の村人とお父さんのコースターみたいなもので、50粒弱の並べるスタイルでは、張り方の差でボンドだらけにしてしまったりするけれど、仕上げを俺がやると、差は左程無く、上手く並べられたデザインの差になる。しかし、それとて張り方に差が無くなれば、どんなに絵の巨匠がやって来ても、

50粒弱では差を付けるデザインにはなりづらいと思うのね。しかも言い方を変えれば、初めてでも、ベテランでも大した差は出ない。つまり大きくしてより繊細なものをデザインしなければ、進歩が判りづらい・・・って事になるのね。しかも、モザイクって何?の質問をした場合、どんな答えをするか?になり、もしモザイクって?の質問に四角いのが沢山・・・って言うのがその人認知だったとしたら、それが普通だから切る事はえっ?になり、

もし切ったモザイクの認知なら、ドットアートを並べただけ・・・と言う表現になったりするのね。では初見にこれだけの差が生じて、もし切らないものがモザイクと思った人が、こんなに切らなきゃいけないの・・・となれば、ドン引きになるし、もしそこで引かずにやりますとなり、やった結果

辛い・・・とリタイヤかも知れないし、やり遂げれば労作展の作品に化ける。分かれ道は単純にそんなもの。逆に切る事が普通と思った人に、先日の村人スタイルの50粒弱のモザイクをやって貰うとする。でもね、そんなのそのままやらせたら良い悪いは別に目をつぶっても並べられる。

そうで無くて、素敵なものに仕上げてね・・・って言葉を添えたり、更に言えば、仮にキウイだとしたら、キウイ作品に見えるようにしてね・・・なのね。けれど、切らないスタイルは切る技術を封印になるから、今までの技術は何の役にも立たないのね・・・。

つまり50粒弱では俺でも村人に必ず勝てるデザインになるとは限らないって話なのね。ここに技術の大きな違いがあるって事なのね。ただし、ここに落とし穴があって、まるで平等のように天秤的にまとめたけれど、実は世の中そんなに甘くは無いのね。常に甲乙丙丁ってものがあって、必ず差があるのね。まっ、世の中比べるものだから、ドットアートよりもカットしているモザイクの方が値段は高いのね。これは先人が決めたもの。

あくまで先人がね。つまり比較された場合、価値とした見かたをすると、大きな差になる。と言う事を認識して頂いて、そうするとよりこの作品のカットの妙にご興味を持って頂ければ・・・って話ね。勿論、そうなると、これから出て来る画像も同じ事なのね。

いずれにせよ、寄り道とは思えない良い出来栄えになったのね。お疲れさまでした。って事で、久し振りに大作に戻って・・・


そんな中、棟梁なんだけれど、先日ブログを入れようとした時に、真ん中部分の緑が固まった部分に違和感を覚えて、当日は気にならなかったのに、気になってしまったから・・・・と朝一番に電話すると、私もです・・・って事で、直す事になり・・・壊して直す事になったのね。


そんなこんなで直すのに1日掛かっちゃったんだけれど、まぁ見事な仕上がりになり、ここも大作の寄り道作品が張り終わったのね。

こんな2人がいたら、他の2人もそりゃ引っ張られる訳で・・・。


方やガラスタイルに挑戦だし、方や1cmタイルの大作が初めて・・・そうね、話も弾んでいつもと何ら変わらない雰囲気だったように見えるけれど、俺には今日が一番この4人のお教室の中で洗練された時間に思えたのね・・・・それ位、充実していたのね・・・先生としてね。

そんなこんなで、アトリエに戻って夕方からはご新規中学生の打ち合わせみたいな時間。一通り説明をして・・・すると、既に下絵があって、それじゃ日程を・・・となるのだけれど、夕方希望なんで、人と被る可能性が低いので、そちらの心配が無くなったので心配事が1つ減ったのね。

そんな訳でまた1人スタートとなり、それなら説明だけじゃ勿体無いんで、タイルの切り方を教えてパーツの宿題。って事で、走り出した・・・って話。頑張ってくれれば、また面白い作品になりそうな予感あり・・・なのね。
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村人の母とさくらとキウイの相席教室

2018-05-26 00:38:45 | DIY
何か昨日はパソコンの調子が悪く・・・ブログが間に合わなくなっちゃって・・・数は少なくても楽しみにしていて下さる方々、すいませんでした。
とそんなこんなの今日は、村人の母とさくらとキウイの相席教室。ではまず村人の母から。まぁ来月施工なんで、自宅でも仕込んでいて・・・。

質もペースも言う事無しなのね。やっぱり目標がはっきりしているから、終わったら何とかロス的になるかも知れないけれど、見事なのね。キウイもこれを見て、余りここでは見た事の無い仕上がりに、こう言うのも良いなぁ・・・って。そうね、これは村人の母の今出来る最高の仕上がりだと思うのね。

やり尽した感満載なのね。そんな中、スケジュール確認とか、目地材の色決めだったり、お教室の日程やら、打ち合わせも込み。ただ昨日に引き続き結構
笑い声が絶えず・・・みたいな感じで、緊迫感の無い感じな割にきちんと進んでいたのね。そんなこんなのさくらとキウイは・・・。


さくらは終盤って感じなのね。そんなこんなお教室の後、キウイの提案でさくらと俺の3人で映画を見る事になったのね・・・きっと気分転換に・・・とのお誘いだったんだろうね・・・帰りの車の中で、さくらにいつ以来なの?・・・映画なんて?って話になり、ただ2人共、いつの話か判らないのね・・・

そもそも俺もさくらも息抜きなんて時間あったかな?・・・って位、そんな時間無いからねぇ・・・休みって何だろう?そんな感じだからね。いずれにせよ、こんな事そうそう無いだろうから、いつか時間が経った時、懐かしい思い出になるんだろうな・・・って、そんな話をしつつ帰宅。

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リピーターさんとみどりの相席教室

2018-05-25 08:00:14 | モザイク教室
今日はリピーターさんとみどりの相席教室。リピーターさんは旦那さんが現役のタイル屋さん・・・ってエピソードの方なんだけれど、これが何とお父さんが大工さん・・・何か雰囲気が棟梁に似ているのね。判る人にはきっと伝わるんだけれど・・・・。

それが、どうやら俺の勘違いがあって、下地を提案していたらしく、丸いのを頼んだ・・・って。そこで、ちょっと間を繋いでて・・・とみどりに頼んでご歓談なんて位の時間で戻れて・・・・それじゃスタートって感じになったのね。ここは何度も当日下地作りってのはあるので、特に大きな問題は無く、

実はもっと大きな事があって、良くある事は、こんな事がしたい・・・と言うモチーフがあって、それを自宅のここに飾りたいとか、使いたいとかがあって、だから、大きさが決まっていて、好きな色はこれで・・・みたいに具体的だったりする場合があったりするのね。

これはこれで良い事は、何がしたいか?が良く判るのね。ただ、問題は色なのね。モザイクは混ぜられないから、自分の好きな色があるとは限らないのね。そこで、じゃこれで・・・って簡単に変えられても、こだわりが無かったみたいにも思えるし、逆に無い事でテンションが下がり過ぎて、同じセリフ

でも、じゃあ、これで・・・って、もう終わった・・・みたいな感じでも、立ち直れない感じになる。要するに目指す所は、理想なものが無かったとしても、どう立て直すか?そしてどうしたら理想なものらしくなるか?であって、単に似た色に変えた所で簡単に理想には繋がらない事なのね。

こんな事もあって、良く使う話に単純な色合わせをしない・・・なんて事を言ったりして、その考え方にならないと、自分の好きな色はきっと常に無いし、そうなると常に、じゃこれで・・・になってしまう可能性が大きいのね。それが、このリピーターさんはこんな事が一切無いのね。ここ。

そもそも相席のみどりは以前、この色が無い・・・の人だったから、この話を良く理解している・・・ここを踏まえて、このリピーターさんのやり取りのスタートが聞いた事の無い話に聞こえたと思うのね・・・みどりには。それは、どんな形の下地でも、どんな色でも、どんな素材でも良いんです。

色よりもきちんとした形に切れたり、きちんと張れるようになりたい・・・つまり色は二の次って。そもそも色は、最初はきちんとした形に切れない人が、好きな色を選ぶ事で、頑張れる気持ちのトッピングみたいなもので、出来れば選べると良いな・・・位な感じなのね。

所が、このリピーターさんは全て譲歩出来るのは、技術の向上が一番・・・と決まっているので、そうね、スポーツなら試合に出るのは上手くなってからであって、今は素振りだけでも良いんです・・・みたいな覚悟があったりするのね。勿論、これはとても良い事でもあるのだけれど・・・そうだけど。

そもそもが2回目だから、もう少し楽に楽しみつつでも良いと思うのね。全てが合っているとは思うのだけれどね。ただ、これが単なる老婆心なら、いつもよりはいりません・・・って言われているようで・・・それなら言葉通りでも・・・と、それじゃ、時間は掛かるけれど、色んなタイルを使って見て、

切れ味やら素材のタッチなんかを確かめつつ進めるのはどうでしょうか?・・・となり、少しは楽しんで貰おう・・・なんて配慮を入れて見たのね。中々頑張って切っているし、仕上がりも丁寧で今の所は特に無しなのね。ってこんな風だと、堅い話ばかりのようだけれど、これが意外と笑い声があって、

そんな話の中に出て来た単語があって・・・・それがズバギリ・・・って。もの凄い切り方をするんだろうね・・・まるでルパンの五右衛門なのね。あはははは。そんなこんなのみどりは・・・


朝、家を出る時、あっ・・・って。作品が重く感じたらしいのね・・・・いよいよ終わりの合図が出たのね。そんなこんなの後は、バックチャームがやって来て・・・・


準備も着々と・・・となって来たのね。
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ニクオンの下地やらサンプルやら・・・

2018-05-24 07:26:40 | イベント
今日も引き続き、ニクオンの下地やらサンプルやら、ペンキ塗り・・・先日、unidyでカットして貰った木を、そこからは自分で切らないとならず、とは言え、大家さんに教わった事とても参考になって、今まで以上に早く仕上がって・・・非常に助かっているのね。

これなら、100個位の追加なら前日でも何とかなりそうな気もして来た・・・そんな感じ。と言う訳で、カットした木にペンキを塗って・・・


後はヒートンって頭に付ける金具と何らかのぶら下げるモノが、かぐやが注文しているんで、それが来たら取り付ければ下地は完成となる。そんな後、彫った下地のサンプルを張って・・・


下地が終われば、今度は外見の問題・・・椅子や机はレンタルにしたんだけれど、ディスプレーするなら台も必要になるし、目地をするスペースだったり、完成した作品を置くスペース・・・軽い図面みたいなものを作って、何がどう置けるか?を見て、簡易的なものを作らないとならないだろうし・・・

いずれにせよ、まだ準備。
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ニクオンの下地とさくら教室

2018-05-23 08:08:39 | モザイク教室
今日は午後からさくら教室。それまではニクオンの下地。それがサンプルで使った手元にあったガラスタイルが、実はそれ自体が商品化されていない事が判って、他のもので・・・と代用したら、4粒位張れるはずだったが、2粒しか張れない・・・なんて事になり、かぐやに相談すると2枚の下地を使う事で

落ち着いたんだけれど・・・つまり下地が急きょ倍必要になった。そんな訳で量産する事になり・・・ただ、先日大家さんに木を切って貰った時に、この機械でこれが出来るのなら・・・もしかしたら、こんな事が出来るのかな?・・・と思って、朝、試す為にunidyへ。

昔はアトリエにいなかったらここ・・・って位の頻度だったが、トリマー禁止になって、更に工作室がここらのホームセンターの中で、一番小さい事もあり、ここには制作的には不具合になった事もあるのだけれど、まぁ良い事と悪い事は背中合わせで、unidyカードがあると、直線10カットまで無料なのね

・・・つまり直線を多く使う場合、例えば10個同じ下地みたいなお教室の下地を彫る場合は、unidyでは彫れないから他の場所になるけれど、先日のモンゴルの下地のように同じ四角い下地を何枚も・・・みたいな時は、unidyになる。こうした理由からも回数が減っているのね。

そんな中、今回は直線なんで・・・となるのだけれど、3mmなんて薄いものをあの大きな機械で切るって事が出来るのだろうか?って疑問ありきだったものが、大家さんのやり方で切れるのなら、それも10カットの中で出来る事なのか?どうか?を試しに・・・って事だったのね。

そうね、今のunidyは綺麗になって日曜大工色は薄く、一般の人がとても買いやすくなったと思うのね。ただ職人さんとかDIY色は一番薄い。所が、所がなのね・・・そこに俺の作品は飾られていて、尚且つ1cmタイルが売られている唯一のホームセンターなのね。

それはこの辺にある、コーナン、ホームズには売られていないのね。しかしこの2つは競うようにDIY色が濃く、工作室の充実となると、見事なくらい整備されているのね。以前、千葉の実籾だったかな?・・・そこら辺りのカインズホームは更に上を行く設備で、粉じんもOK、塗装もOKだったと思うのね。

あの衝撃と来たら、近くにあったらなぁ・・・と思わせる施設だったのね。いずれにせよ、足の遠のいた理由は、そんな事からなんだけれど、当然回数が減れば、顔見知りもいなくなり、もはや普通のお客さんになっていて、作品を展示すら記憶に無いようになっているのね。

まぁ寂しい話ではあるけれどね・・・しかも作品も若干邪魔にもなっている感じで、加工室の前にあるので、見たく無くても見る位置にあるんだけれど、もはやネームも隠れちゃってて・・・まぁ、それでもまだ展示して貰っているのね・・・とも言えるんだけれどね。

そんな中、加工をたのんだ店員さんが、顔見知りで、あっ、お久しぶりです・・・って声を掛けられるも、どうも・・・以外に返す言葉が見当たらないのね。ただ、折角顔見知りだから、何とか絞り出した言葉が、顔見知りがいてホッとします・・・って、そのまんまな事なんだけれどね・・・。

そもそも普通の人は、車に積めないからカットとか、職人さんが何十枚もカットとか、レギュラーな話ってのは極端であっても、こんな事なんだけれど、俺の場合、とてもイレギュラーな事を頼んでいると思うのね・・・カット1つであっても。きっとこんな事、やった事は無いかも・・みたいなね。

それを顔見知りだと、この位の事は困らないでやってくれる・・・って安心なのと、見ていて相当困っている・・・とか、同じカットをするのに、四苦八苦だったり、あるいは、どうやって良いか?判らない・・・って感じの時もあったりして・・・。だから顔見知りが必要なのね。

それはお店とお客の関係で、いちげんさんと常連みたいな関係性だったりしてね・・・話を戻して、出来ますか?って聞くと、大丈夫ですよ・・と言って貰ったが、恐らく薄い木なんで、後1枚あると楽に切れるのかな?・・・とお見受けしたんで、買って来ましょうか?と聞くと、他の木でかさ上げして

切るから大丈夫です・・・なんて、やり取りをしたりしたのね。お客が気を使い、逆にお客を気遣う・・・お金を払えばお客と言う関係では無く、相手をお互いが気遣う・・・何とも粋なやり取りで・・・勿論、こうして言ってしまうと、野暮な話になってしまって、何処にも粋じゃないが、

とても素敵な時間だったりする。そしてまたよろしくぅ・・・と声を掛けられれば、面倒な事頼んですいません・・・と返す。会話とはそう言うもので、口から出まかせのような、九官鳥のセリフみたいな心無い、有難うございました・・・より、またよろしくぅであっても、やってくれた行為を

重んじれば、助かった・・・感謝・・・そしてまたバリエーションが増えたと言う事になる。これが出来るのならあれは?みたいなね。所が、それは顔見知りなら、1度やった事になり経験値があった上で、そのグレードだったり、時間だったりも想像出来るもので、これを手慣れない人にあたり、更に

間の悪く混雑してしまったら?頼んだ方も頼まれた方もバツの悪い事になる所か、場合に寄っては質まで下がる可能性がある。いずれにせよ、そんな事のあった朝だった。そんなこんなのさくら教室。そうね、たわいも無い事を話し、何と無く時間が過ぎて、ぼ~とした感じだったのね。

ただ夕方、キウイが来て一転緊迫感の続く時間になったのね・・・まぁ、普通は楽しく面白い時間になるはずなんだけれどね・・・それだけ本気で話す内容だったのね。いずれにせよ、必要なら身になり、そうで無ければわだかまるだけ。体裁だけで付き合うなら、何も起こらない。

本気で向き合えば当然な事。特に不思議な事は無いが、向き合い疲れはある。勿論お互いにね。それをさくらに見せる・・・それが本気で今後も付き合って行くのなら、2人に必要な事であって、そして俺にはこの向き合い疲れこそが先生をやって行く糧になる・・・。




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キウイとデイ・サービスとニクオンのお知らせ

2018-05-21 23:44:32 | デイ・サービス
今日は午後からキウイと一緒にデイ・サービスの日。そんな朝、一番に棟梁から連絡があって・・・ブログ見ましたぁ・・・温度計私も欲しい・・って。
了解ですぅ・・・って話になり、そんな訳で、その分の100均と村人の所で使う木を買いにホームセンターへ・・・。

そんなこんな準備をしていると、迎えに行く時間になり、キウイを拾って現地へGOなのね。そんなこんなの今日は7人。2人初めての方がいたのね。それが、ちょっとした手違いがあって、サンプルよりも大きくなっちゃって・・・・まぁ大は小を兼ねるって言うから・・・。


そんな訳でこんな感じ・・・何とかかんとか仕上げも間に合って・・・一応今日中のお渡しが出来て・・・ホッとしたのね。何せ大きくなった分、張る枚数も変わっているから、その分、時間も掛かる訳で・・・・。何かちょっと無理させちゃったかな・・・とは思うものの、みんな仕上がりを気に入って、

貰っていたようで・・・そこは何より。とは言え、それもこれもキウイあっての・・・って話で。そんなこんなでアトリエに戻ってからはニクオンの下地のペンキ塗りと金具付け。そうそうニクオンと言えば、お知らせ。



こんなのが送られて来て・・・何か段々近づいて来た感じがしたのね。

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