katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピータ―さん教室

2020-12-30 03:03:54 | モザイク教室

今日は今年最後のお教室って言うか、仕事納めとでも言うのかな?さてそんな訳でラストはリピータ―さん教室で、いよいよ目地入れして完成って事で・・・良い感じに出来たのね。これで一応完成したんだけれど、また何か作ってみたいな・・・

みたいに話になったんだけど、一軒家って事なんで、建築方向にして見ては・・・と提案したのね。こうして表札に時間を掛けたって経験があるし、同じようにタイルonタイルで何かを作って、玄関のタイルの中にワンポイント入れる・・・。

そんな事は持ち家じゃ無いと出来ない事だし・・・どんな事になるのかな?って事で、その後は実家に行って、母の手伝い。お正月の買い物や、焼豚作り・・・何かこの歳で買い物はともかく、親の料理の手伝いもするとはね・・・。

今年はコロナで自炊なんて始めたから、そんな事になったんだろうけれど・・・とは言え、こんな事も時間の余裕や、いくらか金銭的にも、いつものように追い込まれていない事も理由の1つなんだろうけれど・・・。

こんな事もいつか思い出に変わるんだろうから、やっといた方が良いんだろうな・・・と思ってやったさ。


さくらと小掃除

2020-12-29 08:33:46 | 休み?

今日は午後からさくらが来るんで、それまではBossのキーホルダーの目地入れやら、さくらに借りた龍の鏡の台作りの続きやら、ちょこまかした事やってたら、あっと言う間に午前中がおしまい。そんな中、さくらがやって来て・・・。

お飾りと鏡餅を持って来てくれて、大掃除では無く小掃除。ここのとこ、色々仕事が続いてバタバタしていたので、殺伐とした感じだったが、お陰でお正月感が出て来たのね。その後、やって貰ったお礼じゃ無いが、今度はさくらの買い物に・・・

毎年の事だけれど、こうした同じ事が繰り返される時間と言うのは、とても有難いもので・・・また今年もこんな時間を過ごして終わるんだな・・・って気持ちになったりするのね。そんなこんなで今日はおしまい。


何と無く1日が終わった・・・

2020-12-28 07:05:14 | 休み?

今日はお教室があると思っていたんで、午後から空いている・・・って思っていたのね。ただすぐ勘違いに気が付いて、それじゃと、ちょっと頼まれた階段のタイルの補修をやって・・・結局、当初と同じように午後から空いたのね。

そこでお袋の買い物に付き合う事になったんだけれど、白内障だったかな?だから急にヨタヨタ歩くようになっちゃったんで、手術までは危ないから・・・とチョコチョコ行ってるんだけれど、自分で買いたいものだから、付き添い役。

今まで仕事ばかりして来たんで、お袋の手を引いて買い物をするなんて思っても見ない事をしている自分が不思議な気持ちになるが、こう言うのもいつか出来無くなって、後で思い出になるんだろうな・・・と思うとやって置くべきと思う自分と、

お袋が楽しそうだから、まっ良いかっ・・・って単純に思う自分と、ちょっと前までなら、こんな事をする余裕なんて1つも無かった環境や状況を考えると、出来ている事が良いんだな・・・と思ったりもしていて・・・。

その考え方だと、朝のタイルの補修の話も、以前なら、かたくなに断っただろうし、出来る余裕って気もする。そもそもが以前ならタイル屋を辞めて置いて、タイル屋仕事をしているのを誰かに見られたら・・・と思うと、考えるだけでおぞましさに

思う位、嫌だった。辞めた癖に・・・とか、その逆で、じゃ俺のも手伝ってくれよ・・・と安易に誘われては、断る作業すらおっくうだった・・・だから、1つたりともやりたく無かったのね。しかしながら、お客さんに頼まれたから・・・と言える今回は、大義名分があるし、

もっと言えば、今更そんな事は無いだろうし、もし仮に見られて誰かに話されたとしても、それをラッキーにも思える自分もいたりする・・・どんな話で話されても、それは伏線になる・・・何も知らずに見たものだけを伝えられるのだから。

まぁ、いずれにせよ、年末に来て、こんなゆっくりした時間があるのが余りに不思議なのね・・・昔なら正月にはイベントとかあって、休みなくやっていた事もあったし・・・とは言え、今の所、正月もアトリエには行く予定だけれど。


タイル屋さんのおかみさん教室と・・・

2020-12-26 23:29:01 | モザイク教室

今日はタイル屋さんのおかみさん教室。とその前に、かぐやを駅まで送ってからのアトリエ・・・すると大家さんがいて、世間話をしていると、ここには珍しくタクシーが止まって・・・大家さんもここに来る人でタクシーは珍しいんで、2人で見ていたら・・・

おかみさんじゃん・・・翌々聞くと、近所のパーキングが空いて無かったらしく、一之江駅から乗って来たって・・・そんなに気を使わなくて良いのに・・・ってなスタート。そうね、良く出て来る話だけれど、点と線みたいな事ね。

例えば同じパーツの繰返しって、慣れるまでは大変なんだけれど、何回もやっていると意外と簡単じゃんってな事になって来るのね。でもね、良い事と悪い事は背中合わせで、慣れる事はひたすらの回数で会得は出来ても、得る事があるって事は、

何かを無くすものなのね・・・では何を無くすか?となると、緊張感だったりする。でもそれだと作業になっちゃうのね。そうね、単調って言うかね・・・そこでちょっと緊張感を持たす意味でも、ハードルを上げる事で不慣れにさせるのね。

そのハードルが点から線へなのね。その点とは?って言うと、1粒で完結のパーツの事。それが線になると、距離が生まれる分、何粒かを合体して1つのパーツとするってやり方。例えばまゆ毛と髪の毛。どちらも毛だけれど、長さが大きく変わる。

つまりまゆ毛が点で、髪の毛は線で作る。こんな違い。そこに更に長さ、太さ、そして色・・・と1粒完結よりも、難易度は高くなるけれど、決まりに沿って作れれば、点とは違うリアル感が出て来る。更にそれも出来るようになれば、また

更に段々細くとか、段々太くとか・・・出来たら次、また出来たら次って感じにテクニックなんてある程度反復する事で出来るようになるもので・・・ただ近道が無いのね。だからある程度会得するのに時間が必要なのね。

勉強だってそう。九九も言えないのに、因数分解には行かなでしょ?そんな感じの話で言えば、もう点だけでの制作からステップアップって感じに入った・・・って話。そんな中、前々から話は出ていたんだけれど、リフォームの話が再燃・・・

今日、旦那がウチにいるんで、良かったら見に来て貰えますか?って事に急きょなり、その場所がまた池袋の方。先日の店舗に引き続き、これで3日続けて池袋に行く事になったのね。さて何が作らせて貰えるのかな?

 

 

 


池袋の店舗玄関のモザイク終了

2020-12-26 06:50:09 | 建築モザイク

既に昨日の夜にほとんど完成だったんだけれど、乾きの悪かった所や文字の残りの目地を入れて完成となったのね。

先方から送られて来た画像にかなり忠実に再現出来たと思うのね。ただこの完成を見れば見るほど、不思議な感じがする人が沢山いると思うんだけれど、玄関なのに避難はしごが写っているのね。普通避難はしごってベランダにあるでしょ?

俺も画像で確認の時に、何か違和感があったんだけれど、現地に行くとなるほど・・・って。何かデザイナーズマンションって感じで、鉄扉を開けると、ここに入れて、更に左側にもう1枚鉄扉があるでしょ?つまり2枚扉を開いて入る事になるのね。

しかも水を汲む時に部屋も見たんだけれど、お風呂とトイレがスケルトンのガラス張り・・・ちょっと聞いた話では、ネイルサロンのようで・・・こんなにお洒落な所で営業する玄関となれば、このモザイクが欲しいって言うのも判るのね。

無機質なモルタルの打ちっ放し的な感じは、ある意味どんなお店にも合うかも知れないが、逆に個性的な感じでも無いし、これなら1点モノ的に見栄えもグンと上がるだろうし、とてもお洒落になったと思うんだけれどね。

ただ四角いタイルを張るのが玄関・・・そう言う普通に、こんな事も出来るんだね・・・って知って貰えると良いのね。しかも、ネットの小物販売のような場所から見つけて貰った事・・・どんな場所からも見つかる時は見つかるもんなのね。

こうしてまた1つのサンプル玄関画像が、何処に知られるきっかけになる訳で。これをもっと具体的に言えば、文字に使ったタイルはリップルなんだから、生徒さんで使った事がある人なら、自宅をリフォームするって事が可能だって事なのね。

そんな出張教室もやって見たいし・・・何しろ他で見掛けない事をやりたいのね。何しろ玄関はタイル屋さん・・・って概念を壊したいのね・・・大工さんだけがDIYじゃ無くて、タイルだって建築だって、やる気さえあればOKってね。

勿論、こうして依頼されて作るのも同じで、普通じゃ無ければ良いのね。何これ・・・ってね。いずれにせよ、また1つサンプルが出来たし、勉強もさせて貰ったし、かぐやもこうした建築のモザイクの経験値が上がるだろうし。

生で見る、経験して見るって言う繰り返しは、次の機会に段取りや流れを知った事で、こう言う時は何を使うみたいな事を覚える練習で、仕込みの時とは雰囲気が変わるものなのね。昔、修業の時、見て覚えるの繰返しで、やって見たいな・・・

と思っても、いざやれる機会になった時、ビビったり、覚えていた事が飛んでしまったり・・・とは言え、こんな仕事ばかりしている訳じゃ無いから、俺だって今回のように忘れ物はあるし、ドタバタするけど、終わってしまえばこの通り。

普通じゃ無いから、事例が無いから、・・・と無理って言うのは簡単なんだけれど、考えもせず、何か方法は無いか?と模索しなければ、新しい事なんて生まれないし、全てのモノがそうした是正で今に至っているのね。

タイル屋さんとて、最初はレンガ屋さん。そのレンガ屋さんの斬新な人がタイルに手を出した・・・それが進撃の巨人の壁のように、100年近く君臨して、明日も明後日も続くと思っている。しかしながら、お風呂もトイレの床もキッチンも無くなって、

今や絶対タイルなのは玄関の床くらい・・・あっそれと室内の壁のエコカラットね。少なくなっている事はあっても消して増えているようには思えない・・・そのまま同じ事を続けるのか?はたまた斬新なタイル屋さんとして、レンガを捨てるのか?

あのタイル屋を辞めた時に、巨人の力を手にしようとモザイクにすがって今がある。そう思ったりする。いつの世も斬新な事って言うのは、理解されずらいもので、そう言う中でのこうした依頼は大事にしないとならない訳で。

いずれにせよ、また1つkatsuの玄関が増えたのね・・・有難い話である。


店舗の玄関のモザイク

2020-12-25 01:00:21 | 建築モザイク

今日はかぐやと店舗の玄関のモザイクの取り付け。何事も無ければ良いんだけれど・・・先方と9時のお約束で、余裕を持ってお待ちしてのスタート。それが念には念の準備で、あんな事、こんな事があったとしても・・・と用意していたモノが、

ピタッと当たり、おぉついてるって事が続いたのね。そんなこんなで逃げ切ったかって思ったら、文字のタイルを持っていなくて・・・こればかりは変わるものは無く・・・ただボンドの乾きが思う程良く無く、それじゃそれを残して明日目地かぁ、

って3時頃片付けって事になり、遅いお昼を食べつつアトリエに戻ったのね。そして忘れ物のタイルを持って・・・明日の準備をして・・・ひと息入れたんだけれど・・・明日バタバタするのもどうかな?って、かぐやの提案・・・今からやる?・・・

って事になり、また現場へ・・・

そんな訳で目地までやって、ひとまず完成はしたものの、夜終わっても完成の画像は昼間の方が・・・となり、明日仕上げの乾拭きと撮影って事にして帰宅となったのね。やっぱ楽はさせて貰えないのね・・・ただ何とかかんとか完成。


bossのキーホルダー

2020-12-24 06:16:58 | モザイク作家

今日も両親の用事で病院に行ったりして、お昼を食べ終わってからのアトリエ。何かこんなにマメに接する事が無かった事もあるけれど、年を取った2人を連れての時間は、中々気持ちが削られる・・・そう言う点では、毎月定例のデイ・サービスは

良い勉強になっていて、接し方に大きく戸惑う事は無いが、自分の両親が・・・って言う事を自覚しないとならないのは、中々のダメージを受ける。ただ、逆に今まで自分の事だけで生きて来た分、そんな時間を持てる余裕が少し出来た・・・

そう思う事でバランスを取っている感じでもある。そんなこんなで、ひとまず昨日の続きでBOSSのキーホルダー。以前、角煮ってキーホルダーのオーダーがあって作ったが、そのお客さんの友人の依頼らしいのね。斜向かいのバイク屋さんからの

依頼。ちなみにこの銘木は紫檀って木なんだけれど、割と固い木なのね。その分、きちんとエッジが立ってささくれ立つような事は無いので、引っ掛かって入らないなんて事が無い分、助かるが、彫るのにプレッシャーが掛かるのね。

とは言え、そこは逃げ切ったし、タイル切るのは本業なんで悩む事無くすんなり。そんなこんなでかぐやを迎えに羽田へ。明日の取り付けに同行して貰うのね。

 


今日はちょっとだけ・・・

2020-12-23 07:33:13 | モザイク作家

今日は午前中は実家の用事で、アトリエには1時過ぎだったかな?さてそれではどうしようかな?と少し考えたのね。この根付は年内の期限があって、年末にやろうかな?と思っていたのね。24日に店舗の現場に取り付けなんで、疲れる事は避けたいし

・・・何しろ根付は眼が疲れるのね。緊張感から・・・いつものアガチスなら、そんなに値も張らないし、木自体が柔らかいので、大きな失敗をしなければ、直す事も出来るのね。けれど銘木で硬い木となると、欠けてしまうから直らないのね。

こんな話は眼に見える話で、本当に気になるのは、気にする性格の方・・・例えば、根付なんて小物・・・と思える人は、その小物に呑まれる事は無い。むしろ舐めている方向にある人だから、結果としては、その舐めた分、緊張感は無くすんなり。

って良い結果と、舐めた分、何か失敗の方向の結果になる。結果の良し悪しは常にこんな事にも左右されたりするもので・・・腕自体は変わらないのに、気分って言うものが変わるだけでも結果は変わって来る。そんな話・・・

つまり明日の事を思うと、今日小さな失敗をしてしまって、行く事になるよりも、今日は準備だけして、結果を求められる事を避ける・・・って手もあるのかな?と。昔からこんな事があるのね・・・今、ここにあるものが大事なモノだったりして、

それを強く意識する・・・これが無くなったらきっと俺は困るだろうな・・・と。そこで、これは大事に・・・と考えて、ないがしろにならない所に置いたりして・・・それが何処に置いたか?判らなくなる事があって・・・無くなったりする。

それがおとといあって、目地をするコテを外で洗ったのね・・・でも昨日探しても無いのね・・・一体何処に置いたんだか?・・・もうこれがダメージになるのね・・・金額なら1000円程度の道具なんだけれど・・・。気になるのね。

あぁやっぱりやったかぁ・・・洗っている時に思ったんだよなぁ・・・だからそうならないように・・・って意識したよな?さて何処置いたかな?・・・だから、こんな事を思いつつ、更に根付の失敗なんて、気分が悪過ぎる・・・。

ただ、じゃこの後何する?って言うと、浮かばないし・・・ここで立て直し・・・無くしたコテは、これ以上引っ張らず、新しいのを買って忘れる事にして、これからやる根付は経験値として、慎重にやれば失敗した事は無いはず・・・と。

ただ久しぶりなだけ。と言い聞かせてねやる事にしたのね。それどころか、あの頃よりも進化した分、やり方も変わって、時間は掛かるけれど、ミス無く終えたのね。そうなると気分は悪く無い。だからプラスになる。ただコテ・・・何処?

そこで、それをこれ以上引っ張らないように、買いに行って・・・夜になったんで、取り付けの仕込みのタイルを車に積み込みしたのね。ただ積み込みと言っても、2階から60cmのタイルにタイルを更に張ったものを20枚近く1まいずつ運ぶ・・

って、そこそこ大変で・・・結構ヘトヘト。もうこれで今日はおしまいだな・・・と、車を動かそうとした瞬間、大家さんの旗がなびいて、チラッと目が行くと、柵の上にコテがチョコンと置いてあったのね・・・あっ、あった。

これでスッキリいつもに戻ったのね。


今年最後のデイ・サービスで絵馬

2020-12-22 07:49:11 | デイ・サービス

今日は今年最後のデイ・サービス。年末は恒例の絵馬って事で牛。それがコープなどで使った牛が五角形からはみ出した、攻めた絵馬の集客があんまり結果が良く無かったんで、普通に戻した方が良いかな?とデイ・サービス用に・・・と作り直すと、

ピンクにしたせいなのか?ブタに見える・・・と何人かに言われて、何だろう?何処だろう?って事で、ギリギリになって、鼻の穴って事に気が付いたのね。ブタは楕円の中に丸2つってデザインだけど、牛は野球のボールの縫い目みたいにってね。

まぁ是正出来て何より・・・って事で、今回のデザインで収まったのね。しかもサンプルよりも少し大きめにしたんで、入れるのもパーツが大きくなり、入れやすくしたんだけれど・・・

これがいつもなら、色んな色で悩まずみんなやってくれるのね。所が白にした人は全く悩まずに白だけ入れるから、何も考えず進むんだけれど、いつものように好きな色を入れずに止まってしまうのね。

それどころか、エンジを茶色と言いながら張る人が出て・・・一応、言っては見たんだけれど、更に言えば、1色じゃ無い方が・・・とも言ったんだけれど・・・何かそんなこんな事があって、いつも以上に時間が掛かってしまったのね。

歳を取ると、エンジと茶色が似ているように見えるものなのかな?・・・例えば、カエルみたいなものは、色んな色が入れやすいけれど、牛は白か黄土みたいな色みたいな固定概念があったりする。それに引きづられちゃうのかな?

ただ、それにしてもエンジと茶色が同じ色に見える・・・って言うのは気になるのね。何でだろう?しかも、何人もいたし、もっと言えば、茶色だって、黄土だってあったのに、何でエンジなんだろう・・・。

勿論エンジが悪い訳じゃ無いのね。それはそれで良いんだけれど、茶色だと思って使っている事が気になるのね。色の識別が出来なくなるのかな?・・・例えば、色弱、色盲の人が、公園の柵の白っぽい緑をオレンジっぽく見える様な・・・。

何かそんな症状みたいな事が起こるのかな?・・・って。いずれにせよ、こっちの予定では、年末最後は悩まずすんなり終わって貰うと考えていたのに、まさかの一番時間が掛かっちゃった・・・って感じだったのね。

それよりも何よりなのは、ひとまずその日に渡せたのが良かったのね・・・何より。


ウチの犬のリピータ―さん教室と店舗の床の目地入れ

2020-12-21 01:26:41 | モザイク作家

今日はウチの犬のリピータ―さん教室。それが昨日に引き続きキーホルダーを・・・って事で、それをやってからのウチの犬に・・・だったのね。そんな中、バックの話になったんだけれど、玉石とかはどうでしょうか?・・・って。

それが以前サイトで、気に入ったタイルがあって・・・って相談を受けたんだけれど、厚みが合わないのと、その厚みで犬の輪郭に合わせて切れるか?となると、適切では無いと伝えて、却下となったんだけれど・・・。

そこで、一旦自分の話から離れて、ブログも見ていてくれているので、昨日のフェルメールの作品を参考にこんな質問をしたのね・・・それが、これからフェルメールのバックってどうなる?って言うと、黒って言うのね。

確かに本物は黒いバック・・・じゃ見たままで黒のぺきぺきでクラッシュ・・・終了。では俺の鬼滅の場合、あの場面の2人揃った絵は無いのね。しかもあのバックも無い。つまり1人1人のポーズは合っても、あのバックも他の所には合っても、

3つ揃っているものは無いのね。あれをもしただの黒いクラッシュで終わらせたら?どうだったろうか?となると、別に悪くは無いだろうけれど、比較した時どうか?あのモヤッとしたバックは、無惨から見れば、諦めない顔の炭治郎にイライラし、

お前ごときに・・・と何か魔術でも念を押して掛けているように・・・になるし、逆に炭治郎からは、今の自分では李今日の及ばないもどかしさ・・・に見える様な、どちらにも取れるようなバックを選んだつもりなのね。

これがそう見て貰えて、おぉ・・・って思って貰えたら、ただの黒いバックとは比較にならない位、良く見えると思うのね。でも、それで・・・となるのなら、大した意味に思って貰えないのだから、どっちも一緒になる。

そんな事を踏まえて、良く言う話で、オリジナルには正解は無い癖に、失敗はあるのね・・・って。しかも、必ず手間暇を掛けても必ず報われるとも限らない・・・こんな事を踏まえて、手間暇を掛けるかどうか?なのね・・・。

そんな話を元に、自分のバックとなった時に、安易に既存の形や色合いでおしまいにしないで、良く考えて、何が良いか?と、もっと悩んだ方が良いと思うのね。その時の考え方は、1つはシチュエーション。一体どんなイメージか?

そんな話をすると、桜なんて出て来て・・・じゃ例えば、後に桜の木があったとする。でも下から生えているようには無理だから、枝みたいな感じになる。でもそれでは桜だかモモだか?梅だか?って判りづらいから、念の為に前の方に桜の花を

大きめに1つ作ると、あぁ後ろのは桜なんだな・・・って判ると思うのね。それを散って行く花びらを沢山作ると、散るって事から連想するのは死・・・それと同時にどちらにしても、景色だから残りのスペースに地面と空を作らないとならない。

これを意味を感じさせないような作りとなると、桜の模様を入れてね、この楕円の中を埋め尽くすって考え方だったりすると、同じモチーフの桜を使っても、全く違う事になったりもする。しかも地面も空も無いから、桜の色が多くなる。

こんな違いで更なる上乗せで、この作品が一層良くなると思うのね。けれど当然悩みもするし、時間も掛かる。これは強制では無いので、良く考えてもし限界と言うのなら、リップルか何かで好きな色を選んで張るって言うのも悪くは無い。

いずれにせよ、悩んだ上で決めると良いと思うのね。それで決めれば、安易に決めた事にはならないから、大きく後悔は無いだろうし、大きくグレードが下がる事も無いのね。そんなこんな後はね店舗の床の目地入れ。

これを濡らしたスポンジで拭くのね。って事で目地入れも終わり、クリスマス頃に取り付けに行って終了って事になる。