katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

環境フェア2019リサイクルマーケットの準備の為にみどりがやって来て・・・

2019-05-31 07:32:07 | イベント
実は先日のニクオンの時に地元江戸川でのイベント活動をされている代表さんに出会い、今後のイベントへの参加の話を頂いたんだけれど、そこは前に棟梁とりょうさんがやってくれた亀有でのイベントの会社でそんな事もあって、Twitterで色々見ていたんで、お話の中で、具体的にフリマの名前を出して

・・・見ていましたアピールをすると、興味を持って頂いて有難うございます・・・って喜ばれ、地元なんで出来る限り参加したいです・・・って言う事でそれではよろしく・・・って事だったんだけれど、そう言えば今週末にフリマあるんですよね?って見ていたんで言ったら、流石に今週末ではね・・・

って言われたんだけれど、一緒に聞いていたみどりが私大丈夫です・・・って言う事で参加する方向になったのね。そんなこんなの準備にみどりがやって来たのね。ただ土曜日の事・・・今更何が出来るかどうか?では無く、忘れ物の無いように・・・程度で、何しろ後は次に繋げる事が目的。

そんな訳での参加となったのが、環境フェア2019リサイクルマーケットってイベント。


ご新規さん教室と棟梁の玄関の原寸図面

2019-05-30 06:38:11 | モザイク教室
今日はご新規さん教室。内容は何度かやっているハリネズミのトレー・・・だから普通に何の問題も無くこうして完成したのね。勿論、出来栄えもまずまずで、むしろ黄色主体なんて初めてで、とても個性的に仕上がったと思うのね。ただ・・・ただなのね、本人に確認したんでブログネタにしますって。

じゃ何があったか?それが、どうやら送迎している時の会話でテレビで芸能人がモザイクしていて、切らずに張ってた・・・って言うので、今日はいっぱい切って貰いますよぉ・・・って言うと、何かピンと来なかった様子で・・・ただアトリエに入った瞬間、テンションは上がり、やる気になった感じ。

それはそれで何の問題も無く、むしろ良い感じな話なんだけれど、それがご挨拶の時から気になったのは関西弁だったのね。確かにかぐやも大阪の人ではあるが、転勤の人なんで普段は標準語。ただお爺ちゃんと話したりしている時に、何度か聞いた事はあるけれど、テレビで見た事のある方言では無い。

所がご新規さんは完全にテレビの中から抜け出した芸人の人みたいに、ネイティブな関西弁で、本人曰く上沼さんでしょ?って言うので、いや、やすともさんの方が・・・同じ海原苗字なら。判る人なら簡単なんだけれど・・・。ちなみに上沼さんは海原千里万里って漫才の芸人さんだったのね、昔。

やすともは、海原やすよともこさんって大阪じゃ知らない人いないんじゃないの?って位、今トップを走る漫才の芸人さん。ちなみに男闘呼組の前田耕陽さんの奥さんっぽいのかな?なのね。て説明もして置くと、ピンと来る人もいるんではなかろうか?それと、あえて言い直したのも理由はあって、上沼さんは会長みたいでしょ?

それだと上目線な人に聞こえちゃうでしょ?これをハイヒールモモコさんだと、姉さん・・・って呼ばれているから、これもまた年齢的にも上な感じ。それが芸としてトップであっても、年齢的に下だといくらか遠慮してくれているんだろうなぁ・・・・って思ってね。そんなこんなで、いつその話題に・・

って触れようかな?って思っていたのね。ほらだって大阪の人はオチの無い話は・・・って言うし、何かやっとかないと・・・って思ったり、ここも爪痕残して置いた方が・・・なんて思ったりして。ただね、ご新規さんだから、そんなに気さくにサラッとはね・・・でも、押して来るのね、あはは。そこで

何か言っても良いのかな?って雰囲気があったから、あのぉぉ、関西の方ですか?って声を掛けると、大阪でーす。って。しかも地名を聞くと、知っている土地で、かぐやの地名を言うと、隣、隣ぃぃって。そんな事が話を弾ませるきっかけになって・・・。ただ中々こんなにスマートに話せた事は無いのね。

なるべく粗相の無いように・・・と遠慮しつつ話して、言葉を選んで・・・と伝える事が精一杯な中、初めてなのにこんなに親しく話が出来るって言うのは、その人の持っている能力なんだろうな・・・と思いつつ、勿論楽しければ笑えるし、笑えば話も盛り上がる・・・。

まぁ、色々とお陰で勉強させて貰ったし、ネイティブな大阪弁はまるで本物の芸人さんみたいで楽しかったし、結果も問題無く何よりだったのね。そんなこんな後は、棟梁の玄関の原寸大の図面。


本当にこんなの出来るのかな?・・・・やってて疑問も感じるが、まぁやるしか無いし・・・。

かぐやが帰って・・・

2019-05-29 06:13:36 | 休み?
今日はかぐやが帰る日。そんな訳でアトリエで支度をして、いつもよりも余裕を持って出発しようと思っていたのね・・・それはトランプさんの帰国で渋滞が考えられるから。そんな矢先に母から電話・・・お父さんが定期健診の数値に問題があって、また別の病院に緊急搬送される・・・そんな内容。

そこでそっちに向かうに当たって、もしかすると羽田は無理かも知れない・・・とかぐやに言うと、そんなの構わないしそっちに一緒に行くって事で向かうと、ロビーで座ってて、よくよく話を聞くと、母の思い違いのようで、大袈裟に受け取ったみたい。結果は今日も検査で数日後にまた検査って事で帰宅

そんな話なんで、検査している間にかぐやを羽田に送りに行って、折り返すとみーちゃんが来ていて、俺は両親とみーちゃんを送る事が俺の役目となった。すると、みーちゃんが寄って行きなよ・・・って言うので、数年振りに寄る事にしたのね。ちなみにここの家は、みーちゃんとタイルを張った家。

だから来る度に懐かしいし、当時の自分が丁寧にやってあった事も伺える・・・そんな思い出の場所でもある。そんな中、順番にみんなが帰って来て、そんな家族と一緒に夕飯を頂いたのね。珍しく長居をしてしまい夜の帰宅となった・・・って話なんだけれど、このままだと暗い話になりそうなので、段落

替えして・・・画像はトランプさんの警備を終える為の渋滞の1番目になったので、ブログに載せる画像に使って見たのね・・・珍しいから。

祭りの後片付けと棟梁宅の玄関リフォームの準備

2019-05-28 07:27:24 | 休み?
今日は朝からかぐやを迎えに行き、テントのオモリをレンタル会社に返しに行き、タイル屋さんに椅子の代わりに使ったボンドの缶を返しに行き、急きょ決まった今週末の地元江戸川での販売の手続きの連絡等で半日終了。その後、午後から棟梁のお宅に。寸法測ったり、タイルの色を決めたり・・・。

とは言っても、単に四角いタイルを何㎡1色で張る・・・って事では無いので、色々説明も必要だったりして・・・・。そんなこんなでアトリエに戻って、ラフ画を元に実際の大きさで張ったとすると・・・って原寸大の絵を描いて見ると、小さい絵の時は良かった事が、何かしっくり行かない所が出て、

そんな事を直したり・・・すると、あっという間に時間が経って・・・最後に仁科タイルさんに張る材料を取りに行って終了。何だか本当にあっという間な感じで・・・今日は1日が早かったのね。

ニクオン最終日

2019-05-27 03:56:24 | イベント
今日もかぐやがとみどりとかるびの4人でニクオン。昨日は厳しい状況もあり、何とか大きなダメージで終わる事が無いように・・・と思いつつ、とは言って特に大きな起爆剤になるような事も無く、ほぼ昨日のままでのスタート。ただ昨日とは違って人通りは多そうなので、期待は出来る、そんな感じ。

そんな中、ステージではMISONOさんからスタート。

こっちもポツポツと・・・


そんな中、販売用の作品の温度計が・・・・

確かに暑い・・・


そんな中、かるびのお姉ちゃん夫婦や、仁科タイルさんがいらしてくれて・・・更にリピーターさんなど・・・賑わいを増し・・・夕方のステージは横浜銀蝿。まぁニクオンに来て一番の人込み・・・そんな集客。お見事だったのね。


そんなこんなで今日は49人。まぁ何とかかんとか2日間逃げ切った・・・って感じ。それはこの2日間だけの事で言えば、ワークショップとして、初めて切らないってスタイルでの試み・・・果たしてどうだったのか?会場に寄っては・・と変えられると、それは幅も広がるし、とは言って、個性的さを

失うと、それは俺らしさでは無くなってしまうような、嫌、それでも何か、何処かにらしさを感じる事が出来たのか?・・・みたいな試行錯誤があって、新曲を出す歌手のような、常に新しい事を考えないと飽きられるだろうし・・ただ、去年やった・・・と言ってくれた方で、今年は切れないって

残念がって、帰られた方もいたりして・・・それは昔のユーミンの方が良かった・・・みたいな話で、スタイルが変わって行くと、リピーターの人は常に変わって行くスタイルに付いて違和感を覚える事になるが、ご新規さんなら、常に初見・・・だから比べる事が無いから新鮮に感じる。

こんな話と、明日の展望って事になれば、いかに新しい出会いに繋がる何か?を出来たかどうか?になり、若手の芸人では無いが、爪痕、手応え、何でも良いがどんな形であっても知られる・・・って事に繋がるアピールが出来たか?であり、目に見える今の結果とは違う事もとても大事で・・・。

いずれにせよ、そんな事を踏まえるとどうだったのか?であり、何かやる事をやれたかどうか?であり、期待と不安の繰り返し・・・。ただ何か裁かれているような気もするのは、やり切った人じゃないと中々言えないだろうし・・・毎回勉強なのね。

ニクオンにかぐやとみどりとかるびの4人で・・・

2019-05-26 01:02:29 | イベント
今日はかぐやとみどりとかるびの4人で、去年も参加したニクオンって言う、お肉と音楽のイベントに今年も参加。場所は錦糸町駅の数分の所にある錦糸公園って所で普段から賑やかな場所らしく・・・緑もあり、スカイツリーも見えたり、中々自然と都会が上手くマッチしたような・・・そんな所。

そんなこんなの2度目。特に場所や駐車場その他搬入に関しては、悩む事無くすんなり・・・って言う感じで、何事も無く終えようとした時に、隣のブースに去年もお隣だった革の作家さんがいらして・・・・あのぉ、本当にここ?・・・って言うのね。えっ?・・・それでかぐやが確認すると、ここなの?

実はテントを借りている人達の場所は既にテントが張られているから誰でも判る。けれど、ウチと革屋さんは持ち込みテント・・・だから何にも無い場所。所が普段から賑わっている所に同じ敷地内で運動会があって、父兄の方が木陰にテントやシートを張ってて、勘違いしやすく・・・。

どうやらかぐやが思い違いをしてしまったらしく・・・俺も確認もせずに進めちゃって・・・ただ去年も移動した事もあり、若干デジャヴだな・・・と笑い話で済んで・・・準備完了。って訳で、ここの所イベントでの定番のkatsu散歩・・・それでは街並み紹介。


公園を一周すると、恐らく野球場何個分って位、十分な敷地があって、そこを後にすると、すぐに出て来るのがロッテ会館。


今はどうか知らないけれど、このビルの中にバッティングセンターがあって、間が良いとロッテの選手が雨天の時なんかにいたりしたのね。タイル屋の組合なんかにも行った覚えがあるのね。そこを通り過ぎると、すぐに高架下になり、そこを抜けると出て来るのが楽天地って言う所で、映画館があって・・


そして駅前。


昔、子供の頃なら錦糸町なんて言ったら、もう大都会に出て来た気持ちになったのね・・・そもそもバスで40分も掛かって、到着する駅が小岩・・・。そりゃそれじゃ錦糸町駅では通勤快速が止まる駅だし・・・賑やか度が全く違うしね。ではそんなこんなで戻った頃には11時・・・スタートとなった。



それが前フリで言ってた運動会・・・小学生が余り見当たりが無くて・・・それでは厳しい状況になる。正直、0で終わるのかな?と思う中、運動会が終わった後、明らかに賑やかになったと思ったら終わる頃には26人となり、厳しい中では何とか・・・って状況になった。

まっ、こう入れると流石に厳しさばかりの強調になってしまうので、明るい話題だと、何か偶然らしいんだけれど浅草まで来ていたらしく、SNSで見た・・・って、久し振りにかんすけが来てくれて・・・賑わって来た頃にこっちへ歩いて来るのを見つけたんだから、中々の目だったのね・・・俺。

まっ、こちらもあちらも元気そうだったって言う確認をして、またね・・・って事になるんだけれど、仲良くするには現状確認って必要だったりもする。そうね、パソコンがバージョンアップするかのようにね・・・そうじゃないと、ただの懐かしさだけになってしまうのね。

それでは同窓会みたいな時間の過ごし方になってしまう。だから、お互いに今どうしているか?だったりして、流石に昔は・・・の話よりも明日に繋がる話の方が大事なのね・・・いずれにせよ、新しいお互いであれば、何かささやかに得るものがあるはず。

そうかと思うと、去年もやった・・・ってご家族が、去年のを見せてくれて、これやりに来た・・・って言って貰ったり、そんな方が数人いると、来て良かったな・・・って気持ちにもさせられたりもする。そんなこんなのエンディングのライブは、近藤房之助さん。


ぴーひゃらぴーひゃらぱっぱぱらぱ・・・ってちびまる子ちゃんの歌の髭生えた人って言えば判りやすいのかな・・・。ちょっと後ろからだったから、雰囲気だけ・・・。何しろ天気は良かったのは何よりで、それだけは心配いらずだったのね。そんな初日・・・。

かぐやとみどりとニクオンの支度

2019-05-24 23:53:24 | イベント
今日は朝から明日のニクオンの支度をしつつ、車に積み込み・・・ただ持って行くものが本当に入るのか?もし入らなかったら2台・・・って事になると、経費も掛かるし・・・出来れば何とかならないもんかね・・・って、いずれにせよ、入れて見ないと判らない・・・そんな感じのスタート。

ただ思いの他、順調に入ったもんだから、後は小物ね・・・なんて頃に、みどりがやって来て、仕込みのハート切って無いじゃん・・・って事で、急きょ3人でハートを切って・・・そんなこんなで支度も終えて、価格の相談なんかして・・・そんな中、最後の最後にもう1つ追加なんて話になり・・・。

それが画像の下地。2人が帰ってから作ったのね・・・・それと、最後の最後にテント積んでないぃぃぃって気が付いて・・・最悪なんだけれど、ギリギリセーフだったのね。

かぐやがやって来て・・・

2019-05-24 06:35:56 | 休み?
今日は週末のニクオンのイベントの為に午後からかぐやがやって来るので、朝はまず大家さんの同級生のご近所のタイル屋さんにボンドの缶を借りに行ったのね・・・それを椅子代わりに使う為に。これでひとまず足らずの小物はあっても、大物はこれで揃ったのね。そんなこんなで羽田に迎えに行った足で

タイルショールーム巡りでもしようか・・・って事になり、何社か回る事にして、まずはオルスタンダードって言う会社に行ったのね。そこは五反田にあって、まずは駐車場探しから。すると、すぐに見つかるんだけど、それが画像のビルの中・・・いきなりこちらへ・・・って案内してくれる女の人がいて

ビルに入ると、また別の人、更にまた・・・と誘導してくれる人だけで既に3人目・・・何これ?入り口には値段としては普通な表示だったから入ったけれど、おいおい平気か?・・・ちょっとしたホテルよりも凄いぞこれ・・・って不安さえも感じるご丁寧さ。そして誘導されるがまま、最後に駐車券の所に

いた方に、つかぬ事をお聞きしますが、ホテル並みの誘導なんですが、これは何事なんですか?・・・と聞くと、ここはパーク24の本社でございまして・・・そう言う事かぁ・・・ご心配ございません、入り口のお値段でございます・・・って。かぐやと納得と安心するも、凄さにビックリ。

そんなこんなで1件目に着いて、これもまたビックリなのは、そのビル自体が全て建築関係の会社で、それがまたお洒落なオブジェやら、中庭やら階段と、立派な建物で・・・しかもご丁寧な対応で、逆に恐縮しちゃうほどだったのね。そんなショールーム巡りのスタートだったが、もしかすると、ここが

今日1番の対応かもね・・・って謎掛けをしつつ、かぐやは何の事か判らずに2件目。次は新宿の平田タイル。そして代々木の名古屋モザイクと廻ったが、カタログを貰うに当たって名刺か名前って大抵は言われるのね。要するに業者か一般か?の判断をする事と、何らかの連絡をする為にね。

ただ最後に行ったアドヴァンはテレビでも宣伝している位なんで、その差別化がほぼ無いのね。言葉を選ばなきゃ、そんな事はどうでも良いのね。何故ならプロだろうが、一般だろうが、値段は一緒だから・・・対応を変える必要が無いから。大抵は一般に価格を提示する事は少なく、業者とは価格を変える

と思うのね。何故なら同じでは業者に旨味が無くなるから。更に言えば価格が同じであるなら、職人は単なる取り付け屋の扱いとなり、もし不備でもあろうなら、その材料の責任は何処にあるのか?・・・になる。そこに差額があるから、余裕があったりするものなのに。それと材料の立て替えをするだけ。

アドヴァンの場合、先払いになるから、工務店等から支払いされる前にタイル屋さんはお金を立て替えになる。けれど定価のままでは、単なる手間を頂いた方が、立て替えをしなくて済む。それ位、アドヴァンは一般の会社とは違う形態であり、当然接客も変わって来るのね。更に言えば俺達の身なり・・・

これがどう見えるか?で、色々変わるもので、以前行った時は、割と普通のカッコだった事もあり、ちょっと変わった設計屋さんにも見えたんだろうね・・・そうなると、扱いもいくらか変わって来るものでね・・・別にディスっているんじゃなくて、色々とあるって事。

それは横にいたかぐやが判っただろうね・・・どう感じたか?ね。言っている意味がね。そんな中、撮影の許可を貰ったんでご紹介。


一枚横になっちゃっているわ・・・まっ、モザイクってのはこんな値段。消して安くは無いけれど、消して高くは無い。後は俺の教えた生徒さんはどう見えるか?・・・何しろ腕利きが多いからね・・・スマホで見るのなら広げて良く見てね・・・これも勉強になるはずだからね。

そんなこんなであっという間に夕方になり、帰りに今流行りのタピオカを買ってアトリエに戻る事になるんだけれど、リバティさんが急きょ来る事になって・・・そんな訳で深夜・・・何か慌ただしい1日になっちゃったのね。

キウイとお母さんの相席教室

2019-05-23 06:48:47 | モザイク教室
今日はキウイとお母さんの相席教室。キウイは対岸みたいな部分を作っているんだけれど、遠くに見せる為にマットの9.5mmを使っているんだけれど、更に薄くなんて見せる事になると、コロかな・・・と次回新展開なんて事になるかも・・・。お母さんは・・・


描き込んだ線が余りにもしっかりしているので、ほぼその通り切る・・・って事だけを意識すれば、完成が見える。しかもこの時点でお母さんの切る技術を考えると、慌てずきちんと葉脈のような流れに沿って・・・だけの注意で、相当な完成度になる事は間違いない。その位、言う事が無いと思うのね。

そんな中、昨日の棟梁の玄関下絵の事になって・・・ガーリーな・・って言葉の意味を今更ながら聞いたら、キウイが不思議そうに女の子らしい・・・って事なんじゃないんですか?・・・って。ガールって事?そう言う事なの?・・・一応何冊か本を持っていて、こんな雰囲気?って感覚のみでやっていたから

、後少しって所で止まっていて、一体ガーリーって何なんだろう?って急に思っちゃったんだけれど、なるほどね・・・ならこんなかな?って、最後はあっけなく描き終えて・・・後は描き終わっただけなんで、材料の手配をする為に数を数えると、そりゃ描きたい放題やれば、予定の予算をオーバーする。

はなっから、目地材はすーさんに貰うつもりだったけれど、下地材は無くて・・・久し振りに知り合いのタイル屋さんに連絡すると、あるよ・・って言われて、ひとまずいくらかは前進した感じはあるが、まだ若干削らないと若干厳しい感じがある・・・。そうね、さっきの話では無いが、慌てずにじっくり

時間を掛ければ、当然結果は良くなる方向になるし、タイルにしても何でも使えるのなら、バリエーションも増える。決められた予算の中で何かをするって言う練習みたいな話なんで、こんなのを実際に受けたらいくら掛かるのだろうか?とか、いわゆるサンプル作品なんで、俺自身の体験教室。

実際に自分の下絵を再現するとどうなるか?・・・そうね、ちょっと大き目なコースターくらいの話なんだけれど。何せ体験教室なのだから・・・

タイル屋さんのおかみさん教室

2019-05-22 06:37:14 | モザイク教室
今日はタイル屋さんのおかみさん教室。ただ大雨って天気予報・・・大丈夫かな?と心配もあったけれど、ひとまずいらした時は大丈夫だったのね。そんな訳でいよいよ目地をして完成ぃぃって事になったのね。ただその前にボンド取り・・・勿論いらっしゃる前にも取っていたんだけれど・・・。

それでも2人掛りでもしばらくやる位、大抵は時間が掛かるもので・・・そこで時間を掛けたか?掛けないか?で目地をしたら大きく仕上がりが変わって来るもので・・・是非試して頂きたいものなのね。何しろタイルの艶や照りが全く違うもので、作品のグレードがワンランク上がったように見えるのね。

そんなこんなで目地となって・・・じゃどうする?って事になると、外に設置となるのだから、大抵はグレーなんて選択をすると思うのね・・・汚れてしまうから。でもこれが室内だと、絶対に汚れるのは判っていても、仕上がりアピールを踏まえて建築では白を迷わず選んだりするもので・・・。

そんな事を踏まえても、やはり流石にグレーは余りにも仕上がりが暗い・・・そこですーさんの倉庫に行くと外部用の白目地があったんで、そこにグレーを混ぜてライトグレ―にすると、そこそこ良い感じになったのね。ただ混ぜると難しいのは、足りなくなったらどう作り直す?って言うのが難しくなる。

だから最初に多めに作ってしまうか?、それとも分量を計量して作るか?だと思うのね。例えば透明の容器か何かで目地材をすくって見るとか、勿論計量カップがあればそれに越した事は無いけれど。まっいずれにせよ、そんな工夫をして尚且つ塗り方も、一方から順番ってよりも、作り足した時に片寄らない

ように、周りからやって後から中心に・・・とか、デザインの切りの良い所で作り直すとか、そんな工夫も良いかも知れないのね。何しろ小物なら心配ないけれど、大きな作品の目地の量は中々難しいからね。勿論、混ぜて作る・・・なんて時の話ね。そんなこんなで完成。


文字も見やすいように・・・と工夫をしたのね。だからとても読みやすくなっているのね。お見事なのね。とても良い仕上がりになった。そもそも労作展では無いけれど、旦那さんがタイル屋さん・・・教えるこちらにもプレッシャーがあるのね。しかも、職人さんが当然出入りがあるし・・・。

わざわざ教わりに行って・・・って無いとは限らないでしょ?いや、むしろあって当然。それが俺が作る作品と言うのなら、それはそれで自信が無い訳じゃないけれど、あくまでやるのは本人なんで、そこまでたどり着いてくれないと、途中でリタイヤしてしまわれてはね・・・。だからホッとする。

しかもたどり着けばこの通りに見事な作品。更にこのグレードなら、まさか奥さんが作った・・・って思われる内容であって、お褒めのリアクションも十分に受けられるはずなのね。そしていつか奥さんの友達に、えっ?旦那さんが作ったんじゃないの?・・・・って言われたら最高なのね。

これが労作展なら、クラスメイトに嘘だろっ?とか、展示の時に来賓の方にじぃぃぃと見られていたり、勿論、賞なんて頂けたら、作った事に副賞的に報われるような気がするのね。だから、とても判りやすいけれど、看板って毎日の事で労作展のような発表の場所じゃないのね。

だから日常になりがちで、地味な反応になりがちなんだけれど・・・ただ室内では無いので、知らない人にも見られるから、結構勇気のいる事なのね。だから、展覧会のような場合は華やかではあるけれど、数日の事。しかしながら、看板は地味ではあるが一生・・・こんな違いがあるのね。

そんな事も踏まえてもお見事な仕上がりで・・・ある意味、俺の方が緊張したかもね・・・あはははは。って良い感じに終わったものの、土砂降り。そんなこんなで濡れないようにプチプチにくるんで・・・無事にお開き。お疲れさまでした・・・。そんな後は、棟梁の玄関の下絵・・・

先日話をした事もあって、しかも材料屋さんにも連絡して端数出荷もあり・・・って事と、値段も聞いたんで、具体的に進められる状況も踏まえて、描き直しをすると、もはや当初のプチリフォームから一転、馬鹿じゃないの・・・って位になり、しかも描き終わらずに帰る事になった・・・。


ただまだ決定では無く、でも折角貰ったチャンスなら・・・って思うと、プチなんて小さい事言って無いで、思い切って世界初のガーリーな玄関なんてぶち上げるのも良いかな・・・って。ただ実際やるとなるとね・・・また世界一安い人になっちゃいそうだけれど。はてさて・・・